革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
以前の記事
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腐蝕の柏原城の城主が腐蝕の柏原城のための人事政策を発表したようである/配置換えは4月1日
職員の皆さんには申し訳ないが、
トップの3体制を見る限り、そう思うしかない!!!

O相変わらず不透明・隠ぺい・疑惑の市政運営が続く腐蝕の柏原城
城主は
大阪維新の会・中野隆司市長
奥田隆一副市長      松井久尚副市長
の3体制である

それを支えているのが、
O今回、二人副市長案に賛成した11人の議員
O自治労柏原市職員労働組合
O市長や市長派議員の後援会に名を連ねる委員が多数在籍している
市長委嘱の柏原市行政協力委員制度(114人の区長会)
等々である。

動画サイトから

大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

[ビデオ]

大阪・柏原市長 中野隆司市長の

不倫現場撮影 - …

なお
時々、問い合わせがあるが、当方は上記の動画には一切関与していない
ことをお断りしておく
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それにしても議会(議員たち)は、いったい何を考えてこの二人副市長選任を可決してしまったのだろうか??? 

5人の議員は反対したが、11人もの議員が二人副市長案に賛成をしたのである。

この「まち」では、しょっちゅう、副市長が突然の辞職をしてしまうから、そのための二人副市長とでもいうのだろうか!?

この3体制は、おそらく本当の市政崩壊の始まりとなるのかもしれない。

今日(3月29日)は、7つ目の監査請求書を提出したが、ほかにも数々の疑惑案件が出てきている。

市民や有権者の代表機関であるはずの議会が、相変わらずどうにもならない役立たずの議員の数に押されてなかなか機能をしてくれないことから、市民がやむなく監査請求を出し続けなければならない状況が続いている。

これには相当な手間と時間、費用が掛かるため、今後は、その方針も変えなければならないのかなと思っている。

幸い、3人の主要メンバー(市長と二人の副市長)が固まってくれたので、これからもっとはっきりした形で、不透明行政や疑惑の案件が顔を出してくるはずである。ボロボロと出てくるはずである。

現在、疑惑まみれの竜田古道の里山公園に絡む3つの裁判が進行中である。この裁判が続く間、たっぷり時間があると思うので、その間、腐蝕の柏原城の不透明行政や疑惑の市政運営に対する検証を、さらに強化していく予定である。

7つ目の監査請求の内容については、近日、このブログに公開する予定である。




by rebirth-jp | 2016-03-29 23:37 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
この件に関する行政文書の開示請求!!/公明党と市長が開催?した「健幸ポイントプロジェクト」講演会とはいったい何だったのか!?

これは二元代表制という地方議会の根幹をぶち壊す由々しき大問題である!!!

公明党の3議員、そして中野市長は、

まったくそういうことを理解していないようである。

議員も市長も、まったく資質に欠けていると断言していいだろう。


平成28324日、3月議会の本会議最終日にこの議案は、88の同数議長の反対により否決されたが、いったいこの議案の中身は何だったのか。


講演会? 勉強会? 

公明党3議員・市長・職員らが参加

(他の会派議員が参加したかどうかは不明)


のばそう健康寿命-「健幸ポイントプロジェクト」

2015 10 1

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公明党はこんなことをコソコソと市長と相談しながらやっていたわけであるが、この問題は、議会が否決をしたからと、それで終わるような問題ではない。市政の体質、議会の体質、公明党の体質が、見事に現れた大きな問題である。


議案に対する反対議員の討論内容を聞く限り、誰が考えても、アホみたいな計画の内容である。ただの税金喰い潰し事業である。多くの市民が、「市民をバカにするな!」と怒ってしまうような内容である。


この議案に、公明党の3議員以外に5名もの議員が賛成をしていたことには驚いてしまったが、コイツら、いったい何を考えて賛成をしたのか理解をすることができない。


まあ、いつも市長の提案に賛成することしか知らない連中ばかりではあるが、こういう奴らは、決して市民や「まち」のために仕事をすることはないだろう。どうせ例の悪政の根源となっている行政協力委員兼区長会や、市長派の顔役たちに頭をペコペコ下げている連中である。


この否決をされた議案の内容や、議案呈上のいきさつなどを検証するため、下記の内容で、関係する行政文書の開示請求をしたが、さて、どういう結果(文書)が出てくるか見ものである。


雨が降ろうが、風が吹こうが、嵐が来ようが、どんな時にも、市長のために、何でもかんでも賛成する党・会派は、公明党(3議員)・新風かしわら(2議員)・政新会(2議員)・無会派(1議員)である。



O 行政文書開示請求の内容

(市に提出した書面の一部を転載)

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柏原市情報公開条例第4条の規定により、次のとおり行政文書の開示を請求します。


請求する行政文書

の件名又は内容

 平成27101(若しくは2)午後330分ころから、市役所本庁舎内会議室で、市長や職員並びに公明党議員らが参加(出席)して行われた「健幸ポイントプロジェクト」関係の講演会(あるいは研修会?)に関して、その日時、開催場所、主催者、講演者、参加者(市長ほかの市職員の出席者名・所属名等)等が分かる文書。



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by rebirth-jp | 2016-03-28 20:02 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(2)
これが噂の裏取引か!!??/公明党3議員と市長ほか何人かの職員たちだけで開催したと思われる大学教授の講演会(勉強会)!?

この公明党提案の議案成立と市長の2期目再選を公明党が応援することを裏取り引きしているという噂が本会議前から流れていたが、結局この議案は市民目線を忘れていなかった過半数の議員たちにより否決された・・・



下記掲載は、市が開催したものか、公明党が開催したものかは不明であるが、ある議員のブログに公開されている写真と文面である。


場所はおそらく柏原市役所3階の会議室であろう。写真から見分するとこの講演会の参加者は、市長? 公明党議員、ほか職員たちのようである。この事実を他の党・会派は把握していたのだろうか!?


まさに狂った市政、腐蝕の柏原城である!!!


O 原文のままを掲載

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のばそう健康寿命-「健幸ポイントプロジェクト」


2015 10 2

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10/1()国の補助を得て社会実験として実施している「健幸ポイントプロジェクト」。その立役者である筑波大学大学院 10/1()15:30人間総合科学研究科スポーツ医学専攻 教授 久野譜也医学博士に柏原市に来て頂き講演をして頂きました。


健康づくり(予防)により、健康長寿と社会保障費抑制の二兎を追うためには、政策のパッケージが必要。


特に特筆すべきは、データによると成人の約7割が健康づくりに対する無関心層であり、これまでの健康づくり政策は彼らにリーチできていない。これらのことが予防政策が医療費適正化等に貢献できていない大きな原因である。この健康に無関心そうを動かすだけの政策パッケージが必要である。そして、それを実行に移すことにより、年間1日あたり平均2,000歩増加できた人が、健康都市づくりにより2万人となれば約8億円の医療費抑制効果が出てくる。まさに新しい柏原市の未来が大きく開く内容の講演でした。





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本当に、ふざけるな!!! である。いったい、何なんだ、この企みは!!?? 

絵に描いたモチで、また市民の血税を喰いつぶす気か!!!

公明党って、こんな党か!?


2015 10 1日 と言えば、中野市長の公務ほったらかし? 女性との不倫、ラブホテル通いをスクープされ、そのぶざまな姿を全国版のテレビで放映された騒動の真っ最中である。直前の9月議会では、党・会派全議員(全会一致)による市長問責決議案が可決された時期である。


この騒動の最中に、公明党と中野隆司市長は、今回否決された何億もの市民の税金を喰い潰す議案「健康ポイント推進事業」の成立を目指して、何らかの裏取引、あるいは裏工作をしていたことになる。


これが事実とすれば、これがまさに柏原市議・公明党議員たちの正体ということなのだろう。何でもかんでも賛成の正体を自ら晒してしまったようである。これを公明党選挙基盤の学会のみなさんはご存知なのだろうか? なんとも気持ちの悪い企みである。


大阪維新の会・中野隆司市政、公明党柏原市議団、自治労柏原市職員労働組合、新風かしわら(維新系)、政新会(自民党)、無会派(維新系)は一体ということである。なんとも理解のし難い、市民・有権者の側にとっては、公金(市民の血税)を喰いつぶすことしか知らない、厄介な市政が構築されているようである。


それにしても、もし上記の講演会の主催者が公明党ということであれば、一政党が市長や職員たちの執務時間中に、しかも本庁舎の会議室を使って、一教授の講演会を開催してもいいのかと思ってしまうが、相変わらず柏原市政は何でもありのようである。これではまったくの市政の私物化である。


ほんとうに何かが壊れているんだろう!!?? この役所は。なんとも厄介な市長が誕生してしまったものである。


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勇気ある情報提供・告発等

メール rebirth-jp@outlook.jp

Fax 072-975-1681


遠慮なくご連絡ください。今のままでは

腐蝕の柏原城の悪党一派に市民の血税が喰いつぶされて行くだけです。




by rebirth-jp | 2016-03-26 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
議員たちの資質・正体が明るみになったようである!!!/柏原市議会(3月議会) 定例会最終日 本会議(採決日)


H28年3月議会
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O議員たちの資質・正体が明るみになった二つの採決議案

市民・有権者や「まち」のことなど、一切、眼中に無く、柏原市職員労働組合が牛耳る二人副市長案に賛成をした議員たち(私見)

市民・有権者目線で、二人副市長案に反対をしてくれた議員たち(私見)

11

O新風かしわら(維新系)

冨宅正浩議員、山口議由華員

O公明党

中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)

山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O市政クラブ(民主系)

鶴田将良議員、岸野友美子議員

O柏原かがやきの会(自民党)

中野広也議員、

O無会派(維新系)

山本修広議員

5

O共産党

橋本満男議員、山本真身議員

O柏原かがやきの会(自民党)

乾 一 議員、奥山 渉 議員

O無会派(自民党)

濱浦佳子議員

常識ではあり得ない二人の副市長選任案に反対をしてくれた議員は、わずか5人ではあるが、ある意味、5人も居てくれただけで救いである。




結局、115で、市長提案の二人市長が可決されてしまったが、この案件に賛成をした議員たちは、いずれ反省をする日がくるはずである。市職員労働組合が牛耳る市政運営で、大阪維新の会・中野隆司市長が、いったい何を企んでいるのかも、いずれ明るみになるはずである。


何でもかんでも賛成の公明党が、事前に市長と取引をしていたと思われる税金無駄遣いの「いきいき健康づくり推進事業()」に賛成した議員たち(私見)

左の案に、市民・有権者目線で、反対をしてくれた議員たち(私見)

8

O新風かしわら(維新系)

冨宅正浩議員、山口議由華員

O公明党

中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)

山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O無会派(維新系)

山本修広議員



上記の8名の議員は、市の施策が、たとえ悪策・愚策であろうが、はたまた悪事であろうが、何でもかんでも時の市長に賛成をする議員たちである。


今回のこの議案についても、来年の中野市長の再選や二人副市長案との裏取引があったとの噂が出ている。公明党議員のブログにはその証拠も残されているようである。(この事実に関しては、徹底的に検証をしていく予定である。)


それにしても政新会の二人は、ほんまに自民党か!!?? 時の市長にすり寄るだけの自己保身党にしか見えないが、これは当方だけの気のせいか!?

8

O共産党

橋本満男議員、山本真身議員

O柏原かがやきの会(自民党)

中野広也議員、乾 一 議員、奥山 渉 議員

O市政クラブ(民主系)

鶴田将良議員、岸野友美子議員

O無会派(自民党)

濱浦佳子議員



上記8名の議員及び議長は、よくぞこの公明党提案の議案の正体を見破り、案件成立に反対をしてくれたものである。こうやって議員たちが市民目線の仕事をしてくれると、議会自体が生き生きしてくるはずである。


それに比べて左記8名の議員は、いったい誰のために議席に座っているのだろうか?

こういう市民目線の資質を持ち合わせていない連中は、次の選挙で、必ず落選させなければならない議員たちである。



賛成・反対が88の同数となり、議長の大坪教孝議員が反対して、この予算案は否決された。

(厳密には中野広也議員の予算修正動議に対する賛成者と反対者ということになるが、上記表では分かり易くするため、この市の予算案に賛成をした議員、そして反対をした議員に分けて記載している。)




上記の二つの重要案件採決結果から、個々の議員たちの考え方や資質など、

その正体がはっきりと現れたようである。


特に赤文字の8人の議員は、

上記二つの議案で

いずれも市民や・有権者のこと、そして「まち」の財政など

一切、眼中にない連中と断定していいだろう。


次回の選挙で落選運動の対象となる議員たちである。


貴重な一票を投じる際の参考にしていただければ幸いである。





by rebirth-jp | 2016-03-25 08:08 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
今日(3月24日)、次の選挙で必ず落選させなければならない議員が判明する1!!/柏原市議会本会議

平成28年第一回定例会(3月議会) 324日は本会議最終日の議案採決日である。

この日が本当に市政が崩壊する日の始まり

になるのかもしれない!!!


だいたいが自治労市職員労働組合の執行委員長上がりを
副市長に持ってくる自治体など
どこにもないはずである。
これを大阪維新の会・本丸が見たら腰ぬかすぞ!!!
まさに狂った市政、腐蝕の柏原城である。


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市民・有権者や「まち」のことなど、一切、眼中に無く、柏原市職員組合が牛耳る二人副市長案に賛成の議員たち

次の選挙で必ず落選させるべき議員たち(私見)

市民・有権者目線で、二人副市長案に反対の議員たち

(私見)

判明次第、議員個々の名前を書き込みます。


結果は、次回に掲載。



判明次第、議員個々の名前を書き込みます。


結果は、次回に掲載。


他の重要案件採決についても、賛成者・反対者の氏名が
判明次第、すべてをこのブログに貼り出します。
次回選挙の投票の際の参考にしてください。



中野市長が議会に挙げて来た二人副市長案の議案が、今日の本会議(最終日)で採決される。もちろんほかの重要議案も採決されることになる。


柏原市では、昨年7月のプレミアム付商品券の不適正販売事件や、市長の不倫ホテル通いがテレビで報道された事件後、一人の副市長が、突然、理由不明のまま辞職をしている。(もう一人は、大阪府の職員から来ていた副市長であるが、この4月、また大阪府に戻ることになっているという。こんな市、さっさと逃げ出したいだろう。)


前岡本市政の時も、二人居た副市長が、いずれもほぼ同じ時期に、突然の辞職をしている。理由は不明である。そして今回、中野市長も二人の副市長案を出してきたのである。またこの二人の突然の辞職が続くのかもしれない。そういう市である。


柏原市の財政は、この何年、何十年も続く悪策・愚策、はたまた悪党一派の悪事により、市民の血税が喰いつぶされ続けている。もう底をついている状態である。市長も議員たちもそのことはよくわかっているはすである。分かっていなければ、ただのバカ市長にアホ議員である。


この「まち」に二人の副市長など、まったくその必要性はない。他の自治体と比較しても、わざわざ副市長を二人にすることなど、どこにもその理由は見当たらない。天から見ても、地からみても、どこからみても二人の副市長など要らない。税金の無駄遣いである。


そんなところに、市の人事や行政を牛耳ろうとする柏原市職員労働組合上がりの人物や、今、大きな問題を抱えている部署から、二人の人物を副市長案として挙げて来た市長にもあきれるが、もしこのふざけた人事案を、議員たちが可決してしまうのなら、もうここの議会は終わりである。


今日、このふざけた人事案件に賛成をする議員がはっきりするわけだが、今後は、議員個々に対する落選運動を本気で進めなければならないようである・・・。と、思ってみたりもするが、どうせ市民は無関心だから、好きにやんなはれ! やりたい放題やって市民の血税を喰いつぶしなはれ! とも思ってみたりもしているところである。(当会としては、この二人が副市長になれば市の不正の闇が暴きやすい。)


腐蝕の柏原城で自己保身と現状維持という檻に籠っているから、まったく外の世界、世間の常識というものが見えていないのだろう。おそらく議員たちは、自分が何をやるべきか見失っていると思われる。あの百条委員会を何も解決をしないまま解散してから、柏原市議会は全く議会としての機能を失っているようである。


民間の企業にはあり得ないことであるが、腐っても腐っても公務員組織の役所がつぶれることはない。厄介なことである。これを監視するのは市民・有権者の側と、それを代表する議員たちであるが、この「まち」では、市民・有権者も、そして議員たちも、自分たちの「まち」の市政には関心が無いようである。


職員のための組織でしかない市職員労働組合に、この「まち」の役所が占拠されてしまっていることを、ほとんどの市民・有権者は気づいていない。例の悪政の根源となっている柏原市行政協力委員兼区長会でさえも、おそらくそのことに気が付いていないだろう。


腐蝕の柏原城の正体は、市組合職員による市組合職員のための組織である!!?? そしてこのとんでもない組織を支えている議員たちが、今日の採決で判明する。彼らは市民や「まち」のことなど一切考えていないと判断してよいだろう。


市民・有権者の無関心と沈黙は最大の罪である!!!




by rebirth-jp | 2016-03-24 01:11 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
ほんまにつまらん質問と答弁である!!!/いったいどこに新風が吹いているというのだ!!??

相変わらず何でもかんでも賛成をする市長派議員たちのヨイショと茶番が続くが、まさに「議会ごっこ」、いや「議員ごっこ」の様である!!??


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この議員は市が議会に提出している重要議案にはまったく興味がないようである。まあ市長派べったりの議員であるから市長がやることにはたとえ悪策・愚策、はたまた悪事であろうが、何でもかんでも賛成をするのが自分の仕事だと思い込んでいるのだろう。


質問の内容をみても、とても議員としての資質があるようには思えない。愚問とヨイショばかりである。この議員には市全体のことを考える思考が無いのかもしれない。


市民・有権者の側は、こういう議員たちに、市民の血税から年間一千万円の報酬が出ていること知っておくべきである。


本会議や各委員会での質疑や質問は、議員としての仕事の証である。これを見れば、次の選挙で落選をさせなければならない議員も簡単に判断ができるはずである。



(その8-2)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会


 新風かしわら 冨宅正浩 議員の議事録公開

議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.51 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。冨宅正浩議員、再質問ありませんか。


P.51 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ご答弁ありがとうございました。それでは、順に再質問をさせていただきます。
 まず、整理番号16番の柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略における移住・定住に向けた基本的な考え方、そして取り組み状況については理解いたしました。


 先ほどご答弁にもありましたとおり、雇用機会を創出すること、これも大変大事なことですし、自転車のまちを目指す事業、あるいはイルミネーション事業、これも展開していただけるということで、本会議場でも話をさせていただいた内容でありまして、非常に楽しみにしております。

こういう先行型のほうにプラスしまして、今後、さまざまな案を検討されていくのと思っておりますが、近隣の富田林市では、例えば住宅を新築・購入する方へ補助制度を新設されると、こういったニュースも出ておりました。また、高槻市の樫田地区、ここは、柏原で例えるならば、堅上地区のような山間地ですけれども、ここでは、子育て世代を初めとする移住者の誘致、そして定住の促進を目的として、空き家情報バンク制度、これをつくられまして、賃貸借契約あるいは売買契約、こういったのが成立した場合に、空き家などに対して改修費用、増改築、それにプラスしまして新築等に対しても補助を行っておられます。


 こういった政策というのは、非常に一過性と見る向きもできますけれども、これからだんだん我々若い世代というのは、土地に対する愛着と、こういったものがだんだん薄れてくる世代に入ってまいります。そういった場合に、どこで家を買うのか、こういったことを決める場合には参考にされる可能性も十分にあると思います。こういった移住者の住居に対する補助など、直接的な移住促進策、こういったものは考えておられるのかどうかお伺いをいたします。


(市の財政を考えればとてもこんな質問などできないはずである。なんとも呑気な質問である。まずはこの「まち」独特の閉鎖的な「むら型」政治を改めない限り、人は移り住んで来ない。こういう質問をやるのは公明党と新風かしわら、ほか一部の会派に偏っている。)


P.51 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 今ご質問の直接的な移住促進策についてでありますが、こうした経済的な支援策につきましては、費用対効果や、また財源など、十分に調査研究する必要がございます。その中で、本市にとって必要かつ有効な取り組みにつきましては、柏原市のまち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会などで十分に取り上げ、そこで議論を進めてまいりたいというふうに考えております。
 以上です。


(当然の答弁内容である。理事者側はこういう程度の質問しか出せない議員を大いに歓迎し、掌で踊らせていくことになる。せっかく市職員の経歴がありながら、その経験を本来の議員活動にまったく生かしていないようである。)

P.51 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) 会議でも取り上げて検討していただけるということで、ありがとうございます。


(こんな答弁にも「ありがとうございます。」である。)


 近隣の市が行っている以上、やっぱりおくれをとっているわけにはいきませんので、ぜひとも前向きにご検討いただければと思います。この住宅の購入とか新築に対しては、固定資産の一定期間の減免、これもやっている市もたくさん出てきております。


(ちょっと思考がおかしい。こういう問題は近隣市との競争ではない。まずこの「まち」の実情を理解することが先である。市民の血税は「打出の小槌」ではないことを理解しなければならない。)

 そして、地方創生の議論、よく言われますが、非常にICTというものを活用するというのを前面に押し出している向きもございます。これは、本当に拠点としてのWi-Fi整備、これにとどまらず地区全体、例えば山間地全体をWi-Fi化して、そこに空き家あるいは遊休農地をセットして移住政策の推進、こういったことも考えておられるのではと考えます。


(そんなことを考える前に、もうちょっと足元を見て、地に着いたことを考えないと、議員としての資質を問われるだけである。)


 ぜひ、そういったことの先には、IT企業の誘致、こういうのも可能になってくるかもしれませんので、自治体間競争、これからますます激化すると思います。ぜひとも本市から転出される方を少なくして、そして移住される方を少しでもふやすと、こういった政策に積極的に挑戦していっていただければと思います。よろしくお願いをいたします。


(自治体間の競争??????・・・、よろしくお願いをいたします?????・・・、小学校のクラス対抗ではない!!! )

 次に、整理番号17番、小規模保育事業所認可後の待機児童数についてですが、数字としては減少していると、そういうことで理解をいたしました。一定の効果は出ているのかなと思います。一方で、ここ、小規模保育事業所へ入っておられる方から、卒園後、一体私たちはどうなるんでしょうという声が聞かれまして、卒園後、3歳児以降、この入所枠の確保とかはきっちりされておられるのかどうかお聞かせください。


P.52 ◎ 己波敬子こども未来部長

◎己波敬子こども未来部長 お答えいたします。
 小規模保育事業所卒園後の受け入れにつきましては、事業者からの依頼を受けまして、市立国分保育所を連携施設とすることについて、事業者との間に協定書を締結しておりまして、3歳児以降も継続した保育所入所枠が確保されております。また、連携先となります国分保育所におきましては、小規模保育事業所に対して園庭を開放するなど、可能な限り、在園中からの連携を図ることといたしております。
 以上です。


P.52 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 国分保育所で入所枠を確保していただいているということで安心いたしました。
 そして、先ほどおっしゃっていただいた小規模保育事業所と公立保育所、これの連携も考えていただいているということで、子どもたちにとってもそうですし、保護者の皆さんもより安心して子育てしやすい環境づくり、これがなされているのかなと感じております。


 この待機児童ゼロの解消策、待機児童ゼロを目指してですけれども、今年度も結果的には数字として上がってきてしまっている現状もございます。平成28年4月から法善寺保育所民営化、これによりまして、低年齢児の保育所入所枠が拡大されると伺ってはおります。今後とも、このような民間活力の導入なども含めて待機児童ゼロ、これを必ずなし遂げていただきたいと思います。子育て環境ナンバーワンのまちづくりに向けた取り組み、ぜひ引き続きよろしくお願いをいたします。


(何なんだ、この質問と答弁は??? 何が安心しました、だ。)


 次に、整理番号18番、国道25号の慢性的な渋滞に対する対策の現状、これについては理解をいたしました。これについては、恐らくこの議場でも、これまでさまざまな議論がなされてきたと聞いておりますが、実際、渋滞は解消されていないと、そういった現状もあります。


 先ほどご答弁にありました主要幹線道路交通問題検討会議、これを昨年度に立ち上げていただいたと。大阪国道事務所や近隣の市町はもちろんのこと、西日本高速道路株式会社とも意見交換を行っていただいているという、そういったご答弁であったかと思います。


 そこで、奈良からの車両を西名阪自動車道へ誘導する対策として、料金、これを少しでも低減化するような、そういった検討はできないのか、また、あわせて本堂高井田線、ここから国道25号へ合流する、ここにおいても、非常に毎日のように渋滞が起きております。国豊橋からJR高井田駅、ここの歩道拡幅、これにあわせて本堂高井田線から国豊橋を左折する車、この車両に対する左折レーンの設置、こういった整備も可能だとは思うのですが、市としてはどのようにお考えかお聞かせください。

P.53 ◎ 山本佳裕都市整備部長

◎山本佳裕都市整備部長 まず最初に、西名阪自動車道の料金の低減化につきましては、先ほども答弁をさせていただきました主要幹線道路交通問題検討会議において、関係機関と協議を進めていけたらと考えております。


 それから、次に、本堂高井田線と国道25号の接道部における渋滞発生につきましては、現在、大阪府にて進めていただいている国豊橋からJR高井田駅までの歩道拡幅事業に伴い、歩道内の交差点改良等の対策を講じることができないのか、大阪府に働きかけてまいりたいと思っております。
 以上でございます。


(この質問と答弁も聞き飽きた。毎年、何年間も繰り返されている質問と答弁である。)

P.53 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 この国豊橋からJR高井田駅、これの歩道拡幅事業に伴った左折レーンの設置、これに関しては、今、部長がおっしゃっていただいたように、強く働きかけていただければ、実現の可能性も高まってくると思いますので、ぜひ実現に向けて取り組んでいただきますようお願いします。


 そして、この渋滞問題というのは、これ、渋滞だけではなくて、子どもたちの朝の通学時、特に田辺地区あるいは高井田地区、皆さんの生活道路を迂回路として利用する車、これが本当に多いと聞いております。非常に危険なんですと、何とかならないですかという声が非常に多いです。もちろん、すぐに解決する問題ではないと思うんですけれども、先ほど申し上げた西名阪自動車道の料金低減化含めて渋滞対策、そして安全な通学路の確保の観点、こういったことからも、今後も粘り強く交渉していただきますようお願いをいたします。


(なんとも呑気な話である。)

 そして、次に、整理番号19番、防災教育に関する取組状況について。
 今、答弁いただいたとおり、一定の理解はもちろんしておるつもりであります。しかし、災害というのは、授業時間中に発生すると、そういったことは絶対に限りません。いつ起こるかもわからない危機事象、これを想定した取り組みも必要だとは思うのですが、何か今、例示いただいたほかに取り組んでいることがあれば、お聞かせください。


P.53 ◎ 蛇草真也教育監

◎蛇草真也教育監 防災教育の特色ある取り組みになるとは思うんですけれども、本市が進めております一貫教育に応用した形になりますけれども、幼保・幼小含めて合同の訓練を行うということがあります。それが広がりつつあります。


 また、4年前より大阪府教育委員会の実践的防災教育総合支援事業というのがあるんですが、それを活用しまして、外部の学識経験者である学校防災アドバイザーを招いて防災体制、危機管理体制の充実を図っております。これは、アドバイザーに地域や学校の実態に応じた避難訓練などに対する指導・助言をいただくといった取り組みでございます。


 昨年度は、柏原東小学校において行われましたが、避難訓練計画や危機管理マニュアルの策定などについてご助言いただき、防災教育全般並びに児童の防災意識の向上に大いに役立てることができました。ほかにも、大阪880万人訓練にあわせて保護者や地域住民と連携した防災訓練を行ったり、参観時の避難訓練、子どもの引き渡し訓練を行ったりするなど、防災教育について家庭とともに学べるような取り組みも進めております。
 以上でございます。


P.53 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 防災教育全般、そして児童の防災意識の向上、そういった面からは、一定の効果があると思います。今、ご答弁いただいた大阪880万人訓練、これにあわせた取り組みに代表されるように、地域をできるだけ巻き込んでいっていただいて防災教育、そういったものが一番重要なのかなと思います。


 先日、総務文教委員会のほうで、東京都の町田市、ここに小中一貫校の視察で行きましたが、そこでも防災教育は積極的に取り組んでおられました。これは、提案というか、例えばですけれども、土曜学級として児童・保護者・地域、こういったことを巻き込んで小学校区ごとの詳細な防災マップ、こういうのを作成して、ぜひとも今後は、地域にできるだけ密着した防災マップというのもつくっていっていただきたいと思います。


 こういった地域に密着した小学校区ごとの細かな防災マップ、これは、防災意識の向上という面だけではなくて、市としてもその資料というのは、非常に大事な資料になってくると思いますので、ぜひ教育委員会としても防災教育を前向きに進めていっていただきたいと思います。やはり子どもたちの命を守れると、そういった強い使命感、そして気持ちを持って取り組んでいただきたいと思いますんで、よろしくお願いをいたします。


(思います、思います・・・、お願いします、お願いします、の質問は議員として最低の質問の仕方である。時間がもったいないだけである。)


 最後に、整理番号20番、かしわらの特産品をPRするための取組状況、これについては理解をいたしました。
 柏原の中だけでPRしていても、これは仕方がない話ですんで、ご答弁にあったとおり、市外に打って出る、これをぜひこれからも進めていっていただきたいなと思います。


 私も昨年、梅田のグランフロント大阪、こちらで行われている柏原の物産のPR販売にお伺いいたしましたが、ブドウ農家の方みずからが販売しておられて、売れ行きも非常によくて、柏原のPRにもつながっていると実感をいたしました。そして、今年度も大阪市内でのPR販売を予定していただいているということで、魅力発信にもぜひともつなげていただきたいと思います。


 そして、ことしもブドウのシーズンがやってまいりました。また田辺地区のブドウ栽培試験農園でもブドウ栽培農家の若手の皆さんは、本当に頑張って今後のブドウの栽培技術あるいは品質向上を目指して新たな取り組みも始められております。こういった取り組みがなされている一方で、柏原市外からは、いや、柏原のブドウ聞いているけれども、一体どこで買うたらええねん、それがわかれへんねんという声もお聞きします。


 そこで、提案ですが、柏原市外の方、こういった方も含めて、誰でも簡単に検索が可能なインターネット版のブドウ直売所マップ、これ、ぜひともつくっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。ご答弁お願いします。


(もうすでに進められている計画に対して、部長がどう答弁してくれるかもわかった質問であるが、こういう質問と答弁を「茶番」と言うのである。)


P.54 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 お答えいたします。
 ご要望のインターネット版のマップづくりにつきましては、今後、柏原市果樹振興会と協力しながら、早急にマップづくりに取り組み、7月中の完成をめどに進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。


(案の定である。茶番・・・。)

P.54 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) 部長、ことしの7月ということでいいんですね。


(案の定である。)

P.54 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 はい。


(案の定である。)

P.54 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 ブドウの販売が本格化する7月ということで、完成を目指しているということで、迅速に対応していただけるということで、本当にありがとうございます。農家の皆さんも喜ばれると思います。


 こういったすぐに対応していただけるのも、4月ににぎわい都市創造部、これができて連携が強化されたたまものかとも思います。これからもブドウに限らず、柏原の特産品のPR、これ、ぜひとも積極的に取り組んでいただいて、販売促進だけ、そこでとどまることなく、魅力発信にもつなげていただいて、柏原をもっと有名に、人口もふえるようなまちにぜひともしていっていただくようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。


((案の定である。これで質問と答弁が「うまいこと行った」と思っているのだろうから幸せである。だからこの「まち」ではまともな議員が育たないといわれるのである。)

P.55 O奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で冨宅正浩議員の質問を終わります。
 次に、新屋広子議員、登壇願います。
     〔3番 新屋広子議員 登壇〕(拍手)


P.55  3番(新屋広子議員)

◆3番(新屋広子議員) 皆様、こんにちは。3番議員の新家広子でございます。
 議長のお許しを得て、平成27年度第2回定例会におきまして、議案並びに一般に対する個人質問をさせていただきます。
 質問の機会を与えていただきました議員各位に厚く御礼申し上げます。また、お忙しい中、傍聴に来てくださいました皆様方に深く御礼申し上げます。ありがとうございます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下次回へ
 さて、政府は、6月12日、閣議で2015年版高齢社会白書を決定しました。65歳以上の高齢者は、201410月1日現在で3,300万人、総人口に占める割合の高齢化率は26%となり、過去最高を更新、また、ひとり暮らしの高齢者も増加傾向にあり、高齢者人口に占める割合は、男性が11.1%、女性は20.3%に上がりました。




by rebirth-jp | 2016-03-23 07:42 | ・ 冨宅正浩議員/質疑・質問 | Comments(0)
ふざけるなである!!!/柏原市民の敵とも言える議員たちが判明する!!!

 メール変更しました。rebirth-jp@outlook.jp

勇気ある情報提供・告発等

遠慮なくご連絡ください。今のままでは

腐蝕の柏原城の

悪党一派に市民の血税が喰いつぶされて行くだけです。



市長に能力が無いから二人の副市長が欲しい!!?? ふざけるな、である1!! こんなもの可決をしたら議会も終わりである。議員もアホである!!!

動画サイトから

大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

[ビデオ]

大阪・柏原市長 中野隆司市長の

不倫現場撮影 - …

なお
時々、問い合わせがあるが、当方は上記の動画には一切関与していない
ことをお断りしておく



この「まち」に二人の副市長など必要ない!!! 議論の余地など一つも無い。こんな案件が議会に出て来たということは、結局、市民が舐められているのである!!!


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まさにお役所天国である!!!
組織は1,500人を超える大所帯 兼々役職の大盤振る舞いで給与の嵩上げ
市長お手盛りの委員会や審議会設置で報酬のバラマキ
悪政の根源となっている行政協力委員制度
腐蝕の柏原城は市民の血税を喰い潰し続けている!!!


324日は、柏原市議会 平成28年第一回定例会 3月議会の最終日、本会議の採決日である。必見である!!!


中野市長は、この議会で二人の副市長選任案件を議会に提出しているという。副市長選任案件は、腐った行政組織の内輪の話だからどうでもいいと思ったら大間違いである。


市長と組織の大多数を占める自治労柏原市職員組合、そして報酬と補助金で操られる行政協力委員などの団体が、我がらの利得で一体となって進める市政運営の調整役をするのがこの副市長である。とくに半世紀も昔のままの「むら政治」を続ける腐蝕の柏原城では、市政の中にあっては、ある意味、最重要ポストなのである。


議会が始まれば、この副市長や政策推進部長が3階の議長や市長派党・会派の部屋を訪れ、本会議最終日の採決可決に向けた事前の調整や、よくも悪くも党・会派との政治的取引役を担っているのである。


どこの自治体であれ、市民や「まち」のことを考えないOO市長とOO副市長らが3人も揃えば、市政は果てしなく腐って市民の血税が喰い潰されていくだけである。そういう状態がこの「まち」では半世紀も続いているのである。


それにしても、中野市長は、何故この「まち」に二人の副市長が必要と言うのだろうか。柏原市の人口はおよそ71,000人である。同規模の自治体のほとんどが1人、人口が10万人を超えても副市長が一人の自治体はいくつもある。


柏原市の場合、何か特別にややこしい地域や問題があるわけでもなく、副市長は一人も居れば十分である。問題があるとすれば、それは市政の私物化を謀る市長や政権中枢部の部署など、行政内部の問題である。


この数年間を見ると、あの嘘吐き・デタラメ行政で市政をズタズタにした岡本市政では、一時、二人居た副市長が、突然、理由不明のまま数か月違いで続けざまに辞任をしている。その間半年ほど、副市長は居なかったが、何の影響も無かったはずである。


その問題だらけの禅譲政治を続けている中野市政でも、昨年、一人の副市長が、突然の辞職をしている。この半年間、福市長は一人である。こんな状態でまた突然辞職をする副市長が出てくるから、二人の副市長を準備しておきたいとでもいうのだろうか。


ふざけるなである!!! この平和で静かな「まち」で、悪策や悪事などおかしな市政運営をしているのは、市長とその参謀・側近たちである。そして悪策や悪事がバレそうになると「弁護士に」「弁護士に」と相談に行っているらしい。


当方が開示請求で、今ある問題を抱えている部署を訪れていた時、外から帰って来たその部屋の部長が、たまたま来客中の市民に対し「弁護士のところにちょっと相談に行って来た」などと話していたところを目撃してしまったが、こうやって何でもかんでも弁護士に相談して行政を進めているのなら、副市長など一人も要らないのではないか。


そう言えば、つい先日(3月議会)の本会議で、例の公務ほったらかし? ラブホテル不倫問題をテレビの動画で報道された中野市長が、議員に辞職をするつもりはないのかと質問され、なんとこの市長は「弁護士に相談して辞めることはない」と弁護士に言われたから、この先も市長として仕事を続けたい旨の答弁をし、傍聴席でずっこけそうになったことを思い出した。自分の政治理念や信条、生き様まで弁護士に相談をしないと決められないと言うのである。


この市長は、自分に市長としての能力や資質が無いから二人の副市長が欲しいと言うのだろうか。市長としてやっていくことに自信が無いのなら、さっさと市長を辞めてほしいものである。


この副市長選任案件の候補は二人ということであるが、相変わらず市政の中枢部は問題だらけである。中でも市長と一体の政策推進部は職員たちの人事権を含め、給料、手当、昇給、臨時職員の採用や解雇など、その実権の全てを握っている。現在の部長は、(自治労)柏原市職員労働組合の執行委員長上がりと聞く。


いわば職員組合と市長が一体となっているわけである。人事面を含め、市長と組合が馴れ合いの市政運営を進めれば、もうこの「まち」の行政は終わりである。組合は身内(職員たち)のための組織・団体でしかないから、そこから市民目線の市政運営が生まれることはあり得ない。現実に今、この「まち」の市政はそういうおかしな体質に染まり切っている感しかない。


もう一つ、市政運営の中で重要な部署がある。プレミアム付商品券販売事業で、議員や市長が絡んだ何らかの疑惑が噂をされる問題、補助金交付決定の取り消し処分を受けた区長会の交付金未返還の問題や、経営破たんで市の貸付金や賃借料を未返還のままの第三セク:サンヒル柏原の問題など、いくつも問題を抱えながら、なんとも理解のし難い定年後も部長職に就いている人物が居る部署である。問題はほかにもある。


元々この部署は政策推進部の中にあったが、1年ほど前に、市長や政策推進部長らの何らかの思惑で、二つの部署に分けられたものである。


そういう状況の中で、今回、二人の副市長選任案件が議会で可決されてしまうと、その人件費は、一人年間報酬およそ1,325万円、4年間の任期でおよそ5,300万円の報酬、4年後の退職金はおよそ900万円である。これを二人として単純計算すれば約12,400万円の報酬である。市の財源が底をついている柏原市政にとっては相当大きな金額である。


しかも彼らは市の職員であるから、その市職員としての退職金を丸々受け取った後、上記の副市長としての報酬が、市民の血税から支払われることになるのである。


これらの状況を見れば、誰が考えても、どこから見ても、副市長は一人にするべきである。議論の余地など一つもない。・・・・・だが、残念なことにこの「まち」の議会は何でもかんでも市長の提案に賛成をしてしまうから、この二人副市長の選任案件もいつものとおり、多数決の原理で可決されてしまうことが予想されている。


324(木曜日)午前10時からの本会議最終日、他の案件に先立ってこの二人の副市長案件についての賛成・反対の可決がされると思うが、この案件に賛成する議員は、柏原市の財政や市民のことなど、まったく眼中にない議員たちと決めつけてもいいだろう。ただ市長や職員労働組合、そして市長委嘱の行政協力委員兼区長たちに媚びを売り、自己保身と現状維持に籠ることしか知らない連中である。


来年の市議会選挙を控えて、決して次の選挙で当選させてはならない市民の敵が、この3月議会(平成28324日)ではっきりするはずである。


どの会派の誰が反対討論をし、またどの会派の誰がこの案件に賛成討論をするかも見ものである。討論後の採決で、まさか賛成・反対を市民・有権者に知られたくないからと、誰が賛成・反対したかが分からないような姑息な採決の方法を採るようなことはしないと思うが、万が一、そういう手法を採れば、本当にこの「まち」の議会は終わりである。


いずれにしても、この324日の本会議最終日の採決に市民・有権者は関心を持つべきである。政治の世界では、市民の無関心と沈黙は最大の罪であることを肝に銘じて。




by rebirth-jp | 2016-03-20 10:29 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
議会改革が進んでいる!!??/あとは議員たちの意識改革である!!!

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柏原市議会の常任委員会が本会議同様、ライブ配信柏原市議会ユーストリーム(ライブ中継のみ)されるようになったようである。

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写真には映っていないが手前側は会議室に入り切らない
ほどの所管部署・主担課職員たちが座っており、
委員たちの質問に答えている。
(市民傍聴も可能)


柏原市議会のホームページでは本会議と委員会について下記のように説明されている。(原文のまま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本会議と委員会

O 本会議

議員全員が議場に集まって会議を行うのが「本会議」です。
本会議では、まず議会に提案される議案の説明が行われます。次に、議案や市政一般に対して各議員が質問を行います。このようなやり取りの後、最終的に「採決」が行われます。

O 委員会

議会の最終的な意思決定は本会議で行われますが、この本会議で議決する前の審査機関として委員会が設けられています。 このような委員会制度を設けるのは、市の仕事の範囲が広く、その内容も複雑となっているため、少人数で専門的に審査を行った方が能率もよく、より深く論議できるからです。

 委員会には、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会があります。


 柏原市議会では常任委員会が3つあり、市の仕事を大きく3つに分けて、関係する議案や請願・陳情などを審査します。


 議会運営委員会は、議会が公正かつ円滑に運営されるように話し合いを行い、議長の諮問に応じるほか、関係する議案や請願・陳情などを審査します。


また、特別委員会は、必要に応じて設けられます。

○常任委員会

 総務文教委員会:12名

 市民福祉委員会:11名

 建設産業委員会:11名

○議会運営委員会:7名

○特別委員会

 広域行政特別委員会:7名

 交通対策特別委員会:7名

 まちづくり特別委員会:7名

 議会活性化特別委員会:7名

 決算特別委員会


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

委員会は上記で説明してあるように、ある意味、本会議よりも重要な会議である。ここで各委員たちは時間にも縛られず、質問の回数にも縛られず、たっぷり時間を使って侃々諤々の議論を交わし、それぞれの担当部署・担当課に対し、細かく、深く突っ込んだ質問ができる。当然議員の側も勉強しておかなければならない。


この委員会は市民の傍聴も可能であるが、めったに市民が傍聴している姿は見ることはない。当方も何度かこの委員会を傍聴したことがあるが、時には一人、多くても2、3人である。おそらく最近は市民の傍聴はほとんどなかったはずである。


今回からのライブ中継で議員たちの意識がどう変わるのかはまだ分からないが、この2、3年間は、短い時は30分、長くても1時間か2時間の午前中で終わっていた記録が各委員会会議録に記録されている。


厳しく言わせてもらえば、議員たちは本来の仕事を放棄していたわけである。もうどうにもならないほど思考停止、あるいは腐った市政運営が続いている今、市長の側はさておき、議長や議会運営委員長、そして議会事務局の議会改革への取り組みがようやく始まったようである。市民の側にとってはほんとうにありがたいことである。


こうやって市民・有権者の側に議員たちの仕事ぶりを生中継で公開してもらえれば、自分たちが1票を入れた議員の資質や能力がよく分かるはずである。是非ともこの議会運営や委員会運営の方法を続けていただきたいものである。


あの嘘吐き・デタラメ市長が悪策・悪事を進めていた当時の市長公室、当時の不透明行政や疑惑まみれの市政運営をそのまま引き継ぎ人事権や市政の私物化を企んでいる現中野市政の政策推進部、市長とべったりで馴れ合いの自治労柏原市職員労働組合、悪政の根源となっている柏原市行政協力委員制度等々・・・。もううんざりである。


嘱託やアルバイト職員を含めれば総数1500人を超す大所帯、給与嵩上げの兼々役職(例えば次長兼課長、課長補佐兼係長等々)、市長お手盛りの数々の委員会や審議会・・・。腐蝕の柏原城はいまや市民の血税を喰い潰すとんでもない組織になっている。


当ブログでも腐蝕の柏原城の「膿」「闇」をどんどん公開していくが、議会の生中継が少しでも多くの市民に広まり、市政や議員たちの仕事に対する市民・有権者の関心が高まることを願うばかりである。資質や能力に欠ける市長が続く今、議会の側から変わらなければ市政の改革などあり得ないのだから、市民とともに腐蝕の柏原城を崩壊させようではないか!!!



by rebirth-jp | 2016-03-15 23:45 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
案の定である!!!/現時点、結局、返還の意思は無いようである!!??

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今後は市(市長)と区長会との間での債権・債務問題となる。市は税金や社会保険同様、返還請求等による徴収の義務を果たさなければならない。


柏原市区長会(行政協力委員を兼務する114名の区長で構成される団体)に対し、柏原市長は平成2821日付で、先に区長会補助金の交付決定の一部を取り消し、平成28229までにその不当利得分の金4,370,546円を市に返納するよう返還請求をしているが、区長会は、201,218円しか返還していないことが分かった。

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未返還分の4,169,328円については、今後、利息が付きながら市の債権として新たな返還請求の対象となる。これを市長が放棄すれば財産の管理を怠る事実としてあらたな監査請求の対象事件となるのかもしれない。


現時点、全額の返還をしていない理由については区長会から何の書面も出されていないから不明である。


この案件については以前から問題にしているとおり、柏原市の悪政の根源となっている「柏原市行政協力委員制度」がその要因となっている事件である。


今回の補助金100万円を含め、この114名で構成する市長委嘱の行政協力委員兼区長会を通して、年間総額三千数百万円もの報酬・補助金が公金から支出されているのである。その支出金の個々の適否は現在検証中である。現時点、別の問題として置くが、その大半は、本来、自治会・町会に対するものであり、自治会・町会の代表者の集まりでしかない団体、すなわち行政協力委員兼区長会がわざわざ管理するものではないはずである。この団体が市が市支出の公金を管理する権限などどこにもないのである。


10年間で3億数千万円、20年間で6億数千万円、この行政協力委員兼区長会は昭和53年発足であるから、単純に計算すれば10億から15億にも近い大きな金額がこの団体に支給されていることになる。そして想像を絶する杜撰な会計処理で済まされてきたのである。こんな状態が半世紀近くも続いているわけだが、なぜこの悪制度が長年放置されてきたかのか。おそらく市長や市長派議員たちの選挙基盤として根付いてしまったからであろう。


さらにはこの行政協力委員兼区長会の多くのメンバーが、市長や市長派議員の後援会に名を連ねているのである。これでは市政が腐っていくのも当然である。そしてこの悪制度はこの「まち」の市政の体質そのものであることがわかる。


この一連の問題を解決しない限り、柏原市の市政がまともな姿になることは不可能である。市長や議会、そして柏原市職員組合の側はこの問題にもっと真剣に取り組むべきである。中野市長は即刻この悪制度の筆頭にある行政協力委員制度を廃止すべきである。行政協力委員制度を廃止しても自治会・町会が無くなることはないし、「まち」が消えるわけでもない。現在の区長会にだけ責任を押し付けてはいけない。








by rebirth-jp | 2016-03-14 22:34 | ◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌 | Comments(2)
この「まち」に新風を吹かしてくれるかと期待をしたがこの会派は見事にその期待を裏切っている!!!

メール変更しました。rebirth-jp@outlook.jp


下記の議事録を読んでいただければお分かりいただけると思うが、この会派は議会に新風を吹かす気などまったくないようである。


今日(H28.3.10)の新風かしわら:冨宅議員の質疑を議会のライブ中継で視聴したが、あまりのヨイショばかりで途中でパソコンをたたんでしまった。いずれ公開される議事録で細かく検証させていただく。


柏原市議会ユーストリーム(ライブ中継のみ)

上記で検索すれば本会議開催中の様子が視聴できます

柏原市議会事務局配信

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選挙初当選時の公約、議会改革、定数削減、報酬削減も、100%ウソ公約だったようであるこういう連中は、どうせまた次の選挙で口先だけのウソ公約を喚き散らすだけである。


当選時3名居た会派議員は一人が抜け(理由は知らない)、今現在は二人会派となっている。いずれも大阪維新の中野市長や府議、そしてあの嘘吐き・デタラメ市長らの推薦で当選してしまった議員たちである。政治家としての理念も信条も維新とは名ばかりの市政運営で職員組合との馴れ合いや、恐ろしいほどの時代に逆行したむら型政治を進める中野隆司市長と一心同体の感しかない。


もしこのブログの記事に反論や抗議があるならば連絡をいただきたい。一度はじっくりと新風かしわら会派の議員と話しもしてみたいものである。もちろん不適切販売があったブレミアム付商品券事件や、明らかに違法な市長の専決事件(個人家屋の敷地を市道維持補修と嘘を吐いて公金で補修をした事件)についても聞いてみたい。


まあそれにしても市民の期待を裏切り続ける議員たちばかりである。



(その8)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

新風かしわら 冨宅正浩 議員の議事録公開


議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である

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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.48 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 これより本会議を再開いたします。
 午前中に引き続き、個人質疑・質問を行います。
 冨宅正浩議員、登壇願います。
     〔1番 冨宅正浩議員 登壇〕(拍手)


P.48 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) 皆さん、改めまして、こんにちは。1番議員の冨宅正浩でございます。
 議長のお許しをいただき、平成27年第2回定例本会議におきまして、市政一般に対します個人質問をさせていただきます。
 まず、質問の機会を与えていただきました議員各位に心より御礼を申し上げます。また、お忙しい中、傍聴に来てくださいました方にも厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。


 さて、5月に大阪市内では、住民投票が行われました。結果は、皆様ご承知おきのとおりであり、民主主義の現代においては、民意を反映した結果が全てであります。大阪都構想は、あくまで手段であり、目的は、行政の無駄を廃止すること、そして、20年、30年先を見据え、柏原を含めた大阪全体をよりよく、より元気に、より強くすることであります。


 そして、66.83%という高い投票率で、大阪の地においては、今後、ますます政治行政に対する市民意識も高まると予想されますので、気持ちも新たに議員活動に邁進していきたいと、そのように考えております。


(政治や行政に対する市民の意識が高まるから議員活動に邁進するのではなく、あなたたち議員がしっかりと市民の生活に直結した仕事をしてくれれば、自ずと政治や行政に対する市民の意識は高まるのである。いずれにしても新風かしわらの議員が議員活動に邁進している姿など一度も見たことは無いが。腐ったむら政治の風に泳いでいるだけである。)


 それでは、整理番号順に従い、質問に入らせていただきます。
 まず、整理番号16番、質問事項、まちづくり。
 柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略における移住・定住に向けた基本的な考え方と取り組みについてお伺いをいたします。


 次に、整理番号17番、質問事項、子育て。
 待機児童ゼロを目指して、本年4月の小規模保育事業所認可後の待機児童数についてお聞かせください。


 次に、整理番号18番、質問事項、都市整備。
 国道25号の慢性的な渋滞に対する対策の現状についてお伺いをいたします。

(これは毎年、議員たちが交代で質問している項目である。)

 次に、整理番号19番、質問事項、教育。
 防災教育の重要性が唱えられておりますが、本市としての取組状況についてお聞かせください。

 最後に、整理番号20番、質問事項、産業。
 かしわらの特産品をPRするための取組状況についてお伺いをいたします。
 以上で第1回目の質問を終わらせていただきます。ご答弁よろしくお願いいたします。


(この議員は、今、柏原市が抱えている重要案件や、不透明行政、疑惑ばかりが顔を出してくる市政運営には、一切、関心がないようである。これで市政に新風が吹くことなど一切期待をしていけないことが分かる。)

P.48 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 冨宅正浩議員の質問に対し、答弁を求めます。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕


P.48 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 冨宅正浩議員の一般に対する個人質問のうち、私からは整理番号16、柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略における移住・定住に向けた取組について答弁いたします。


 本市のまち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に当たり、現在、庁内関係課で施策を横断的に検討する将来構想ワーキング会議を立ち上げるとともに、昨年から若手職員を中心に研究を重ねている柏原暮らし促進検討プロジェクトチームの研究成果も取り入れながら、本年8月ごろには戦略の素案を策定できるよう取り組みを進めているところでございます。

 戦略策定の根拠となるまち・ひと・しごと創生法の趣旨に基づく4つの基本目標は、1つ目として、地方における安定した雇用を創出する、2つ目として、地方への新しい人の流れをつくる、3つ目として、若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる、4つ目として、時代に合った地域をつくり、安心な暮らしを守るとともに、地域と地域を連携するとなっておりますので、本市の人口の現状と将来の展望から本市の強みや弱みを分析し、これらの基本目標に沿った政策分野における具体的な施策や事業を位置づけてまいります。こうした施策や事業は、現在、検討中のため、具体的にお示しすることはできませんが、いずれも移住・定住の促進に結びつくものと考えております。

 なお、国の地方創生先行型交付金に係る事業については、本市のまち・ひと・しごと創生総合戦略に位置づけるものとして、先行的に進めております。これら先行実施する事業の内容につきましては、地域を支える公共交通網の形成事業では、コミュニティバスとスクールバスを活用して山間部のコミュニティーを維持し、市街地との連携を図ることで定住の促進に取り組みます。

 また、まち・ひと・しごとネット事業では、市内事業者の情報サイトを構築し、販売や求人などの情報を1つのサイトでつなげ、新たな販路開拓や消費規模の拡大、さらには、雇用機会を創出することで移住・定住が促進されるものと期待しております。

 さらに、サイクリングコースの設定など、自転車のまち柏原を目指す事業や、市民総合フェスティバルをさらに盛り上げるイルミネーション事業、大阪市内主要域での市のPRポスター掲示など、まちの魅力づくりや発信による事業を展開し、市のイメージアップを図ることで移住・定住の促進につなげてまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。


(事前にすり合わせをしたことが丸わかりの答弁内容である。またほとんどが絵に描いた餅答弁である。1期目の新人議員がこんな稚拙な質問と答弁の事前すり合わせを学んでしまっては、もう議員としては終わりである。落選運動対象の一人である。)


     〔己波敬子 こども未来部長 登壇〕


P.49 ◎ 己波敬子こども未来部長

◎己波敬子こども未来部長 続きまして、私からは整理番号17、小規模保育事業所認可後の待機児童数についてご答弁申し上げます。


 小規模保育事業につきましては、本年4月から新たに市町村の認可事業とされたものでございますが、本市では、昨年12月に公募を実施し、2事業所を選定の上、認可いたしております。これによりまして、本年4月から0歳児9名、1歳児9名、2歳児13名の合計31名が新たな入所枠として確保されております。


 また、お尋ねの待機児童数につきましては、今年度、4月1日現在で1歳児7名となっており、昨年同月の1歳児12名、2歳児1名の計13名と比較いたしますと6名減少している状況でございます。
 私からは以上です。


(いわゆる行政答弁の見本にもならない答弁であるが、これは質問する議員の側の能力が無いからである。)

     〔山本佳裕 都市整備部長 登壇〕

P.49 ◎ 山本佳裕都市整備部長

◎山本佳裕都市整備部長 続きまして、私からは整理番号18、国道25号の渋滞対策について答弁いたします。


 本市の道路事情は、大阪府と奈良県を結ぶ幹線道路の通過交通量が多いことから、特に国道25号では、慢性的な交通渋滞を引き起こしております。


 これに対する主な交通渋滞施策といたしましては、近鉄河内国分駅の周辺において、国道25号の幅員を8メートルから16メートルに拡幅し、歩道・車道とも安全でスムーズな交通の流れが実現されるように、大阪国道事務所にて鋭意整備事業を進めていただいており、本市におきましては、次のように取り組んでおります。
 まず、1点目は、交通行動の転換を促す交通需要マネジメントと呼ばれるTDM施策を本市から奈良県側へ強く働きかけ、JR王寺駅や近鉄五位堂駅で、車から電車やバスなどの公共交通機関の利用へ転換していただくような施策を講じていただいております。


 次に、2点目でございますが、国土交通省の本省へ伺い、幹部の方々と面談させていただき、奈良県側の幹線道路が本市へ導かれている交通状況を説明した後に、国道165号において、車両を西名阪自動車道へ誘導する対策と、国道25号では、本市の庁舎前や近鉄河内国分駅前の抜本的な渋滞解消に向けた施策を講じていただくよう、要望を行っております。

 また、柏原市域における主要幹線道路交通問題検討会議を、大阪国道事務所を初め、大阪府や奈良県、香芝市、王寺町、八尾市、柏原市、西日本高速道路株式会社と平成26年度に立ち上げており、今後も意見交換を行いながら、渋滞対策について引き続き検討してまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。


(もうこんな答弁は何年も前から聞き飽きた。これも質問する側の能力が無いからである。)

     〔蛇草真也 教育監 登壇〕


P.50 ◎ 蛇草真也教育監

◎蛇草真也教育監 続きまして、私からは整理番号19、防災教育に関する取組状況について答弁いたします。


 防災教育につきましては、安全教育の一環として、各学校で作成している学校保健安全教育計画等の中に位置づけられ、学習指導要領に基づき、さまざまな教科、領域の中で行われております。


 一例を挙げますと、小学校の場合、社会科で3年生から5年生にかけて災害について調べ、協力・連携して災害の防止や対処に努めることや、災害から人々を守るということを学習する単元がございます。6年生の理科でも火山活動による地震や土砂災害に関して学習いたします。同様に、中学校でも、理科、社会科、家庭科、保健体育科などの教科で防災教育を取り上げる機会がございます。


 また、小・中学校では、学期に1回程度の地震・火災などの避難訓練を実施しており、その前後に災害の理解と安全な行動についての学習を行っております。近年では、児童には予告なしで訓練を行ったり、雨の日や風の強い日など、さまざまな条件のもとで行ったりするなどの工夫もされてきています。


 これらのような防災教育全体を通して、不測の災害に遭遇した際に、みずから考えて行動できる子どもの育成を目指した取り組みを進めています。
 私からは以上でございます。


     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


P.50 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 続きまして、私からは整理番号20、かしわらの特産品をPRするための取組状況について答弁いたします。


 まず、昨年度の取り組みでございますが、富田林ドリームフェスティバルや大阪中之島の水都大阪、天神橋筋商店街やグランフロント大阪など、さまざまな場所に出向き、柏原の物産のPR販売を行ってまいりました。


 今年度は、農産物を初めとする市の特産品をより一層積極的にPRするため、大阪府・JA大阪中河内・本市の3者で4月1日から柏原市農業啓発推進協議会を立ち上げました。本協議会において、柏原産の啓発のぼり、看板、パンフレットなどのPRグッズ等を作成し、販売時に使用するものでございます。


 今年度の予定といたしましては、4月に引き続き、7月にもあまがさきキューズモール、8月にはうめきた広場や天神橋筋商店街などでPRグッズを使用し、販売の促進を図るとともに、本市の知名度アップ並びに本市の魅力を発信してまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。


(主体は民であるべきである。いくら行政側が小手先で踊っても、地域や特産品が活性化することはない。「やりました、やりました」「やります、やります」、毎年こんなことを言っているが、その効果が果たして出ているのか、そんなところに視点を当てて質問するのが議員の仕事である。)

P.51 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。冨宅正浩議員、再質問ありませんか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下次回へ

P.51 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ご答弁ありがとうございました。それでは、順に再質問をさせていただきます。
 まず、整理番号16番の柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略における移住・定住に向けた基本的な考え方、そして取り組み状況については理解いたしました。
 先ほどご答弁にもありましたとおり、雇用機会を創出すること、これも大変大事なことですし、自転車のまちを目指す事業、あるいはイルミネーション事業、これも展開していただけるということで、本会議場でも話をさせていただいた内容でありまして、非常に楽しみにしております。


by rebirth-jp | 2016-03-10 19:47 | ・ 冨宅正浩議員/質疑・質問 | Comments(2)


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