革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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コイツラ ほんまに税金泥棒である!!!/無責任・無能市政・そして機能マヒの議会で二元代表制の崩壊…


「第三セク財団には責任の所在が無い」と

平気で言う中野隆司市長!!!

本気でそう思っているのなら

あなたには、到底、市政運営は無理である!!!


昨年(平成27)9月末に経営破たんに陥った第三セクター・サンヒル柏原(健康推進財団)問題に関する委員会での議員の質問に対し、中野隆司市長は「第三セク財団には責任の所在か無い」と答弁している。ほんとにそう思っているのなら、とんでもないバカ市長というしかない。言葉が汚いが、ほかに言い表しようがない。



O経営破綻した第三セク・サンヒル柏原のその後は

H27.10月から月100万円の賃貸しで

民間業者が

宿泊業を開始している

経営破綻した第三セク・サンヒル柏原は

およそ七千八百万円の負債を残したまま解散手続き中である

全て市民の血税である

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ところでこの不良物件を購入したのは、現在の政策推進部の前身「市長公室」を拠点に、愚策や悪策、はたまた悪事の限りを尽くしたあの嘘吐き・デタラメ市長である。


およそ3億円の物件を5億も出して購入し、自分でカネ儲けでもしようと思ったのか、この嘘吐き市長は、自らこの第三セク・財団の理事長職に座ってしまったのである。あとはガボガボ、公金(市民の血税)の投入である。最初に五千万円を財団に貸し付けているが、財団はこの五千万円を一円も返済せずに破たんしてしまったのである。最後の方はおよそ二千万円を超える家賃も未払いのままである。


この間、市はこの施設の修理や娯楽施設の整備に、総額数億円の公金を注ぎ込んでいる。いったい誰が得して、儲けたのか!? 中に入っていた業者だけが儲けていたのか、その実態はいまも不明のままである。あとは総額にして、おそらく10億円に近い公金(市民の血税)がこの不良物件に喰いつぶされてしまったというわけである。


それを議員たちの誰一人として追及しないのである。市長のバカな答弁「第三セク財団には責任の所在が無い」に誰も反応しないのである。普通であればこんな市長のバカ答弁があれば、議会も委員会も一時中断するほどの騒ぎになってもいいはずである。第三セクの事業に失敗すれば財団理事長らの責任であるし、そこに負債が生じればその賠償の責任もこの財団理事長ら役員が負うことになる。


また、そんなところに公金を垂れ流し続ければ、その責任は市長の責任である。バカでも分かる論理である。それが証拠にあの嘘吐き市長は、破たんの責任が見えて来た途端、理事長職を何も分からない理事の一人に譲り、おのれはスタコラさっさと逃げてしまったではないか。どこまでも汚く卑怯な行動は、議員たちも全員が知っているはずである。それがまたまた「見ざる・言わざる・聞かざる」である。これではほんまにコイツラ税金泥棒である。


もうアホくさくて何も言う気にならないが、市長選挙が近くなった今、やはり市民・有権者の側は、今の市政や議会(議員たち)の実体を少しは知って置いた方がよいだろう。


下記に掲載しているのは、平成27年3月総務文教委員会の一コマである。私見を挟まず原文のまま掲載するが、この一コマから、市長の資質や市政の体質、そして議員の側の体質などがよくわかる。


下では二人の議員が質問をしているが、ただ聞いているだけである。ほかの議員は市長のバカ答弁が出てもだんまりである。よほどのバカでない限り、市長発言の「第三セク財団には責任の所在が無い」に対しては、「そんなわけないでしょ!」と内心では思ったはずである。が、全員が羊の集団となってだまってしまうのである。


これでは市政も議会も死に体である。読めば読むほど胸くそが悪くなるが、これが地方自治体の根幹である二元代表制が崩壊状態の、腐蝕の柏原城の実態である。



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サンヒル柏原の経営破綻問題/総務文教委員会での一コマを委員会会議録から抜粋・引用


平成27年 3月 総務文教委員会-0316日-01

それでは、当委員会に付託されました議案の審査に入ります。
 初めに、議案第1号 平成27年度柏原市一般会計予算のうち当委員会所管事項を歳出から目別に審査いたします。
 予算書の68ページ、歳出、款1議会費 項1議会費 目1議会費。
 72ページ、款2総務費 項1総務管理費 目1一般管理費。


◆濱浦佳子委員 

79ページも入っておりますね。
 その中の11番、まちの魅力づくり課事務費、嘱託職員報酬(1人)となっておりますが、これはサンヒルのことでしょうか。


○橋本満夫委員長 

発言されるときは、所属の部署名とお名前をもって挙手でお願いいたします。


◎渡辺次長 

今委員ご質問の件でございますが、サンヒルの関係で助言とか連絡調整をいただいておる職員につきまして予算計上のお願いをしております。


◆濱浦佳子委員

先日、市のほうから、サンヒルに対しての運営とかのことに対して、とにかく大変だということをお聞きしております。この方は多分嘱託だと思うんですけれども、私からやったらやっぱり市民の皆さんの税金いただいているんだと思います。何のために嘱託として監督されておられたのかと。ただ、行っているだけじゃなしに、やはりその運営状態も調べて、今債務がどうなっているかという中身を市に報告しなきゃいけない立場だと思います。


 そして、もう今、債務がどうなるかわからない状態で、またこれだけの予算を出されるのは、ちょっと行政サイドの考え方は甘いんじゃないかと私は思うんです。これ一般企業だったらだめですよ。即この方、失礼ですけれども、多分こうなると思います、責任点を考えたら。それから考えても、やはり市民の貴重な税金を、本当にあきませんでした。しゃあないんですという行政サイドのやり方はおかしいと思うんです。もう少し真剣に考えていただきたい。


 まして、こういう財政的にはどこの市町村も大変なときです。それだって一円のお金も無駄にしたらあかんと思うんです。だから、私はこれに対して、サンヒルの結果がどう出るかわかりませんけれども、はい、そうですかと、私としてははっきり認めるわけにはいかないような気がするんですけれども、そういうことです。だから、また何かご答弁があればいただきたいと思います。


◎渡辺次長 

別に要望としてお受けしたいと、そのように思っております。

関連以外省略


○橋本満夫委員長 

ほか、ございませんか。(なし)
 84ページ、目3会計管理費。(なし)


 目4財産管理費。


◆濱浦佳子委員 

85ページのサンヒルの柏原施設整備事業300万のことで、市長じゃなしに副市長にお尋ねしたいんです。


 これは9月の末まで営業しなきゃいけないから要るという気持ちはわかるんです。でも、どうしてもしっくりしないのは、先日いただきました賃貸契約の解除を市長は承認されますよね、9月30日までと。普通、もう9月30日にやめるわけです、考え方によったら。修繕費がかさんじゃいけない。そして、このサンヒルに関連して、サンヒルが最初にできた時点で、前任者はもうかりますと。損するのはサントリーダイナック、アイエム社だと。それで柏原市はもうかると。市長はご存じないから副市長に聞くんです。言われたと思う。ご存じだと思います。


 そして、これが赤字になった。私はこのことに最初から反対していました。申しわけなかったことだと思います。今こういう結果が出ています。そうですか、営業しているので300万と言いますけれども、私はここにはしっくりしないんです。税金を投入していかれると。自主運営に出していかなきゃいけないと、こういうふうになるまで、もっとオープンに市民にわかっていただけるような説明とか。前任者は、やめられたらそれで終わりです、はっきり言って。でも、後の責任はやっぱり市長が継がなきゃいけないと思います、正直に。それは市長になったときの仕方がない一つの職責だと思っております。


 これ、副市長、はい、そうですかと。わかるんですよ、営業もしなきゃいけない。でも、やっぱり気分的にしっくりしないんですよ、この300万というお金って大金です、はっきり言って。副市長、忌憚のない、このことに対してどう思われますか。もうこれは22年ぐらいからだったと思いますよ、サンヒルの営業をされたのは、私が市会になったときだから。


 それで、こういう状態できて、本当に、松井部長だって、とにかく親方日の丸やと。行政やったら構わへんという考え方は業者の中にもあると。市役所ですから倒されることはないからというて、そういう考え方もあると思うんです。何かやっぱりこれに対してしっくりしない。だから、松井部長でも副市長でも結構ですので、ちょっと明快なる回答を欲しいと思う。このまま何か、普通だったらたまりませんよ、民間だったら、悔しくて、はっきり言って。


 だから、それに対して市長にも聞きたいんです。これに関連して、市長になられたときに、1年ほどしたらサンヒルは何かこういったことを言われていました。ちまたでは、いろんなうわさも聞きます。そういうことは、私は多分あれは違うと思っています。市長を信じています。だから、そういうことはないということと、それからこの300万に対して、市が出さなきゃしゃあないと。でも、何かこのまま、ああ、そうというわけにはいかないから、市側としての気持ちを聞かせてください。お願いいたします。


◎中野市長 

せんだって担当のほうから議会のほうに改めて報告をさせたと思いますが、この機会にサンヒル、一応4月からまた新たな営業を公募するという形に伴いまして、9月という非常に中途半端な形なんですけれども、これはいろいろな書面契約上の問題がありまして。ただ、サンヒルに関しましては、サンヒルを購入されたときに、事業の継続性といいますか、前の年金利用の形から柏原市という継続性のために、健康推進財団を急遽つくっていただいた。


 ただ、これは私の考え方ですが、健康推進財団、いわゆる民間企業あるいは民間事業者と違いまして責任の所在がないんです。わかりやすく例を出せば、我々地元の例えば農協で不祥事があったと。そうすれば、理事長以下理事が責任をとらなくてはいけないというふうに、まずは健康推進財団の経営上の責任の所在が全く明確でないという状態で、これはもう着任当初から、しっかりと責任、民間はどこでも責任がありますので、そういった形で変えなければいけない。ただ、市民に対して、利用という立場で一定のさまざまな役割は果たしていただきました。そういったこと。


 それと今、加えてご質問の修繕費、これは単に柏原市は普通財産としてサンヒルを、これは柏原の持ち物ですから、今、修繕については柏原市がしなければいけないという部分でご理解をいただきたいと思います。ですから、新たな形で、行政財産と違いまして普通財産ですので、家主といたしまして淡々と家賃収入をいただくという形を4月からとっていきたいというふうな方向性でご理解をいただきたいというふうに思います。


 ですから、今後、サンヒルに関しましては、市は家賃収入をいただくという単純な構造に変えていきたいというふうに考えております。


○橋本満夫委員長 

今、市長からの答弁がございましたが、先日勉強会もさせていただきました。


 この予算は、27年度に300万を使ってサンヒル柏原の修繕をしていくという予算なんで、先日の勉強会、今、濱浦委員が心配されていることは、できましたら歳入の57ページの土地家屋貸付収入1,1406,000円のところで審議していただければと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 ほか、ございませんか。(なし)


関連以外省略


○橋本満夫委員長 

ほか、質疑ございませんか。
  款15財産収入 項1財産運用収入 目1財産貸付収入。


◆大坪教孝委員 

事前に全員説明会で、このサンヒルの件に説明を受けたんですけれども、もう少しちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、今回財団からの財産収入ですね、土地貸付収入とかが上がっていますけれども、財団から入る見込みはあるのかどうか、お聞きいたします。


◎渡辺次長 

この予算計上のまず内容ですけれども、4月から9月は委員おっしゃっているように、今の財団から入ってくる、いわゆる請求しなければいけない金額を予算計上させていただいております。


 それで、10月以降につきましては、これは新たな事業者が見つかった場合の予算計上として一応同額は上げさせていただいておる。今の予算計上の内容は、そのような内容でございます。


 また、入る見込み云々につきましでございますが、現在まだ平成26年度の決算も確定はしておりません。一方で、4月以降の経営の状況につきましても、やはり現状、全く先行き不透明というところで、今の段階で収入があるのかないのかにつきましては、ちょっと判断ができないと。私どもとしては、経営向上に努めていただいて、きっちり家賃を支払っていただくだけの運営をやっていただくということでお願いしたいと思っております。


◆大坪教孝委員 

きょうは平成27年度の予算のことなので、ちょっとどこまで聞けるかはあれなので、もし外れておれば委員長がとめていただて結構なんですけれども、非常に経営がしんどいというふうなことを事前で説明を受けております。


 その中で、昨日もちょっとお聞きしたんですけれども、市に対する家賃だけが払えないという状況なのか、例えば財団と契約している民間の市以外の契約業者に対して、支払うお金というものは大丈夫なのかどうか、どうでしょうか。


◎渡辺次長 

現段階におきまして、私どもは毎月財団の収支を見ておるところでございますが、遅延とか未払いについてはないと、そのように私どもは見ております。


 それで、先ほどの家賃と同様、4月以降、経営の推移を見ていきたいと思っておるところでございますけれども、確かに今の状況を見ておりますと、契約業者に対して払う、そういう未払金が出るかどうかにつきましても、ちょっと今のところ不透明であるというところでございます。


◆大坪教孝委員 

そしたら、これまでの滞納分と、今後、市に払わなければならない金額というのは、幾らになるのか。貸し付けている5,000万、そして資本金の300万を分けてでも結構ですし、含めても結構ですから、教えていただけますか。


◎渡辺次長 

現在の今言われておる滞納額でございますが、まず家賃の未納額がございまして、26年3月までに納めていただく分並びに26年の9月末までに納めていただく分、これが1,1406,000円となっております。


 なお、今後の支払額としましてですが、26年度の後期の分と27年の前期の分を合わせまして1,1406,000円。それと貸付金でございますが、これは31年9月と10月で、それぞれ2,000万、3,000万になっておりますが、これは5,000万となっております。


 一方、出資金につきましては、前回の説明会でお話しさせていただきましたが、この300万、返すということもあるし、もう一方で出資金は寄附金であうかというような考え方もございます。これも一応、本市としましては、返していただくと。そのように今の段階では、理解をしております。


 あと、5,000万に対する利息、これが9月末現在でいきますと150万ございますので、合わせまして6,5906,000円が今後支払っていかなければいけない費用だと、そのように考えております。


◆大坪教孝委員 

詳しくありがとうございます。
 平成26年、去年の3月20日、約1年ぐらい前に、健康福祉財団から市長宛てに、平成25年度の下半期分5703,000円と平成26年の上半期分5703,000円、さっき言うた1,1406,000円の賃借料の支払いをことしの3月31日まで猶予してほしいということ言われましたよね。


 その後、賃借料を半期ごと後ろへずらしてほしいと。そうしてくれたら、平成31年度には借入金5,000万円も返却できるし、猶予いただいた賃借料も32年度には清算できるという旨の要望書をいただいておったと思うんですけれども、市から市の給料を払って職員1名を専属で配置もされているわけですけれども、この時点で、その要望書をいただいて市はどのような見解を示されたのか、どのような対策を講じられたのかをちょっとお聞かせ願えますか。


◎渡辺次長 

昨年、先ほど委員ご説明のとおり、3月の中ごろでしたか、家賃の延納願というところで、こちらのほうに提出されまして、私どもはこれを受けて5カ年の計画書を作成されて、その数字についても精査のほうをとりあえず行ってまいりました。確かに計算上でいいますと、今委員がおっしゃったとおり、31年中には、返済できるというような形になっておりました。


 その後、毎月の売り上げであるとか、そういうものをチェックしながら、あるいは向こう財団の税理士さんとも状況とか等々説明を受けまして、経営状況の把握に努めてまいりました。


 ところが、計画値どおりいければ、当然財団はそのまま運営できたわけでございますが、1月末現在で申しますと、計画値の約90%を切るぐらい、87%を切るぐらいな数字であって、計画値には及ばなかったというところで、私どもも極力サンヒルを利用していただくためにも、営業先を紹介と言うたら言葉が悪いんですけれども、学校関係を紹介するとか、市内いろんなところから、クラブとか遠征とかでスポーツの選手が来られたときに格安のパックをつくっていただくとか、つなぎ役ぐらいしかできなかったんですけれども、そういうこともやっていたんですけれども、残念ながら1月末におきましては目標値に及ばず、今回ような形になったということでございます。


◆大坪教孝委員 

そのとき、出されたときに、今後の5カ年計画を精査しはって、言い方はあれだけれども、大きく見て大丈夫やなと。もうちょっとそしたら頑張れよということで、引き続き財団に任せられたのかなということなんですね。


 結局、その要望書をいただいて、1年後には、だめだったという結論を出されたわなんですけれども、これをもし支払わなければ、市は財団に対してどのような責任問われていくのか、その辺をちょっと教えていただけますか。


◎渡辺次長 

最悪マックスで先ほど申し上げました約6,600万円程度、本市のほうの債権となるという形になってもあろうかと思います。その辺につきましても、これは本当に重大な業務だと思っておりますので、やはり私たちは専門家、弁護士等々に相談をしながら、どういう形で対処していくかというのを早急に考えていきたいと、そのように思っております。


◆大坪教孝委員 

そしたら、それを放置してと言うと怒られますけれども、そういう形でそのまま引き続きさせたという市の管理監督責任というものはどうなんでしょうか。


◎中野市長 

午前中にも関連のことで一部ご説明させていただきましたけれども、私が市長着任時に、ちょうど財団の理事長さんがおかわりになられまして、5カ年計画ということで、とにかく理事長がかわって心機一転やっていけよということで、これは昨年に私自身が理事長とお話をさせていただきまして、再建途中でありますけれども、これはもちろん再建によってプラスに転ずる可能性もございます。


 しかしながら、世間でよく言います三セクに近いような、午前中にも申しましたように、今大坪委員がおっしゃったことは一番大事な部分で、責任の所在がないんです。相手が民間企業あるいは個人でも、市が損害をこうむれば、訴えることもできますし、いろいろな法的な手続をとって回収にかかれます。


 しかしながら、いま一度、我々がよく考えなければならないのは、健康推進財団さんの場合は責任の所在が全くないという状態で、これは早い目に手を打ったほうがよいという私の決断もございまして、新たな形でサンヒルを、午前中にこれも申しましたように、市は今持っている普通財産を家主として安定した家賃収入をいただける形をとるほうがベストであると。このまま再建計画、再建計画という中で続けていっても、雪だるま式になるのがもう見えていますから、そうなれば傷が浅いうちに手を打つのがベターであるというふうに。

これはサンヒルという資産、これが最悪もしも売却というような方向になれば、それなりの売却益は出ます。ところが、今、近隣の皆さんとたまにお話をしても、恐らく安堂、高井田、あるいは太平寺も含めたほぼ総意に近い形だと思うんですけれども、やはりどういう人の手に渡って、どういう違う方向に、いい方向になればいいですけれども、また地域に迷惑がかかるような方向でも困ると。やはりサンヒルであってほしいという意見も多い中で、結論を今申しますと、まずは早い時期に手を打ちたかったというのが、これが一つの今何でという原因が、そこはもう私の決断です。


◆大坪教孝委員 

非常に財団が厳しい運営をしているけれども、ぽつんと閉鎖しないで、生まれ変わって新しく継続してやっていきたいという思いであるということ、よくわかりました。


 最後にもう一つだけ聞きたいんですけれども、そういう厳しい運営をしている財団をすぱっと切らずに継続して9月末日までやらせていこうということで、ほんまに頑張ってほしいんですけれども、ちょっとマイナス思考ですけれども、もし万が一、9月末日までもう持たない、資金ショートしてしまうとなった場合、それはどんな状況になるんですか。どう対応していかれるわけですか。


◎渡辺次長 

これは今一番我々も心配しておるところでございます。
 今の資金ショートがどんな状態なのか、あるいは、どの時期にそういう問題生じるのかによって、若干変わってまいりますが、大体大枠でいきますと、これもまだ条例も最終議会に上げさせていただいて、新しい事業者の選定に関する条例についてご審議、ご承認をいただかなければならないんですけれども、仮に引き継ぎ期間であって、新しい事業者が手を挙げられるところがあって、決まって、そこが引き継いでくれると。10月以降やねんけども、うちとこがしますよということであれば、そちらともお話はできるのかなと。


 もう一点は、やはり時期的な問題で、最悪これは閉鎖ということも考えられるのかなと。じゃ、閉鎖をしなければ、当然9月まで運営をさせるということであれば、やはり何らかの市として運営補助を出すか、あるいは財団が新たなお金を貸してくれるところを見つけてもらう、その辺かなと。当然、市から補助金を出すということであれば、議会にご相談しまして、承認のほうもしていただかないといけないと。


 いずれにしましても、資金ショートというのが、実は私どもが一番心配しておるところでございます。


◆大坪教孝委員 

財団がどこかから金を借りるというのは不可能かなと。最終的には市が援助せんといかん状況になってくるのかなと。その辺はまた議会にきちっと諮っていただきたいなと、このように思います。


 私たちも、一発目のスタートのときから、サンヒルの健康財団を立ち上げて、そこで練っていって、とっととっとと進まれていったので、なかなか議会でもサンヒルに対しての質問というのは今までしてこなかったんですよね。


 それで、今になって怒られるんですけれども、できましたら、一番最初の当初の財団の今の業者と契約するようになった経過がわかるような理事会の議事録と、それからずっと今後こういう形になっていく過程の議事録、それとダイナックと取り交わした請負契約書、これをちょっと見せていただきたいなと。


 追加議案で最終の本会議に出されるということですので、できましたら、それまでにもし見せていただけるんなら資料として要求したいんですけれども、委員長、ちょっとお諮り願えますか。


○橋本満夫委員長 

今、大坪委員より、サントリーダイナックさんと財団との契約及び覚書と理事会での議事録の資料請求をされましたが、委員の皆さんはよろしいでしょうか。
     (異議なし)
 それでは、議長を通じて今言いました資料を担当課のほうに請求いたしますが、担当課はよろしいでしょうか。


◎渡辺次長 

今の話、早急に財団のほうに行かせていただいて、議事録と今言いましたダイナックと財団の契約書、変更契約も含めて、出るかどうかというのも含めて、議長までお持ちしたらよろしいでしょうか。委員長、どちらに。


○橋本満夫委員長 

一応全議員には最終的には配付していただきたいと思っているんですが。


◎渡辺次長 

財団法人に即走りまして、その辺の書類のほう、出るかどうかも含めて、一度かけ合ってまいりたいと、そのように思っております。


○橋本満夫委員長 

大坪委員、よろしいでしょうか。


◆大坪教孝委員 

結構です。


◆濱浦佳子委員 

今、大坪委員の関連のなんですけれども、このまま、ああそうですかと、正直に言いて、修理費は300万出さなきゃいけない、それなのに家賃は入るかどうかわからない、普通民間やったら没だと思います。


 そして、私は今まで聞きたかったので、聞いたら、これは第三セクター、財団だから、余り聞いたらあかんとかいうことで、ほとんど遠慮してしか聞かなかったと思うんです。聞きたかったですよ、はっきり言うて。聞くなと言われたから、皆がそう言う。それでも私は一番よく聞いたほうだと思います。

聞いてきたんですけれども、やはり今回、このことに対して責任の所在がないというのは、ほんまにここにある人を連れてきてほしいと言いたいぐらいですけれども、それはできないと思います、市長、正直に言うて。出てきて、やっぱり一からして、自分の考え方が浅はかで、もう少し考えるべきと言うていただきたいけれども、それは不可能なことだと思います。


 でも、これ、今聞いたら、9月までと大坪委員が言われたときに、家賃もいけると言いましたから、初めのうち聞かれたとき、9月までは負債がふえないかと言うたら、一応いけるというように最初は言われたと思うんですけれども、やればやるほど私は、家賃は払ってくれないし、ますます市役所に対しる負担、市に対する負担がふえてくるように思うんです、正直に言いまして。


 だって、本当はこれ、6カ月も営業は収支、出と入りが合うんだったらやっていけるはずじゃないですか。出と入りが合わないからしんどいんでしょう。入ってくるお金と出ていく金を考えたら、出るほうが多いから、運営できないんだと思います。


 だから、もうそこまで来ているんじゃないですか。入ってくるお金よりも出ていくお金のほうが多いわけで、いろいろ考えて。それを考えたら、維持していったって市長が言われたらしんどいと私は思う。何ぼでもふえていくんじゃないかと思うんです。


 だから、そういうことで最後にちょっと一言言いたかっただけで、申しわけないんですけれども、そう言うて、市長と考え方として余計しんどくなるんじゃないかということだけ、これに関連してつけ加えたいと思いました。


◎中野市長 

細かい話ですけれども、これも担当が説明した部分があるかもわかりませんけれども、財団とレストランのダイナックさんと契約しているのが9月末ということで、これを今やめますと法外な違約金が発生しますので、本来、もう私が理事長さんと新しい形でという結論を得たときに、その時点で、例えば今年度末とか3末とかでやるのが当然で、1月あるいは昨年からもう4月の新年度の体制を組むのが当然なわけなんですけれども、それをやりますとダイナックとの契約で法外な違約金が発生するという部分、これは非常に細かい話といいますか、それが踏み切れない部分であるということです。


 それと、委員の皆様方には、考え方として、とにかく就任当初に、いろいろな部分でリセットしたい、それから資産整理をしたいと。これは病院もそうですけれども、サンヒル含めて、いろいろな部分で、柏原で50年間の流れの中で、その時々の時代に応じてやってこられた部分というのはあります。


 市長として、愚痴を言いたい部分はたくさんありますけれども、それも含めての市長でありますので、いま一度しっかりと資産整理を、新年度から入っていきますけれども、その中の病院、サンヒルという部分で、新しいスタートを切れる形の整理という考え方の上に立って、またいろいろとご相談をかけていかなあかん部分は前向きに検討をお願いしたいというふうに思います。


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この半世紀で、市政の病は非常に重篤な状態に陥ってしまったようである。この病を治すことができるのは、これまで市政に無関心の浮動票層である。ここが動かなければ市政はますます深く沈んでいくことになる!!!


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柏原市長選挙まで

あと 198日





by rebirth-jp | 2016-07-29 16:32 | ◆大阪維新・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
この行政協力委員名簿一覧表で山西政権・岡本政権・中野隆司政権の体質が見える!!!/過去13年間を遡って公開

政権が替わっても

時の市長が

このモンスターシステム(山西システム)にすがっている限り

市政の体質が変わることはない!!!


腐蝕の柏原城!!!/悪政の根源となってしまった柏原市行政協力委員制度は、各委員たちの意思に拘らず、この半世紀、時の市長の腐敗政治を支え続けている。


この悪政の根源(モンスターシステム)

腐蝕の柏原城の悪党たちにとってはよほど居心地がよいのだろう!!??

(悪党たち~政権中枢部の役人たちのこと)

過去13年間分の名簿一覧表の編集が完成したので

市政の体質を検証するために

あえて公開した

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委員たちの意思に拘らず、時の市長の後援会化団体と
なってしまったこのモンスターシステム
(山西システム)
に睨まれ
恐れ
この半世紀
議会(議員たち)は機能を失っている

市政に無関心の「まち」は
ほとんどの市民・有権者がこの実態を知らないままである

不透明行政・疑惑まみれ・異様なむら政治が続く
腐蝕の柏原城は
まさにブラックボックスである!!!



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都知事選

石原親子の増田氏応援演説で完全に流れが変わった東京都知事選

この親子の応援演説で

小池百合子候補の勝ちである

予想する国民は多いだろう

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by rebirth-jp | 2016-07-28 01:11 | O行政協力委員名簿を公開/過去13年間 | Comments(0)
悪政の根源として「まち」に深く根を張ってしまった「柏原市行政協力委員制度」は報酬も表彰も特別扱いである

これまで行政協力委員兼区長と表現していたが

今後は行政協力委員(区長)

に改める


(その6)

悪政の根源!!! 柏原市行政協力委員規則の徹底検証



この悪制度(山西システム)が存在する限り

市民の血税は喰いつぶされ、腐った市政が続くことになる!!!



下記は悪政の根源「柏原市行政協力委員制度」を対象とした条例、内規、規則である。


長期政権の山西市長、そしてあの嘘吐き・デタラメの岡本市長、その禅譲政治を続ける現在の中野隆司市長…、彼らは時の市長として、この悪制度を自身の選挙基盤の道具の一つとしながら、「まち」を操っているわけである。行政協力委員(区長)の方にその自覚がなくても、この半世紀のぶざまな市政運営と腐敗ぶりがそのことをはっきりと証明している。その状況は、現在も進行中である。


一刻も早く、こういう見苦しい制度は廃止をすべきである。


O
柏原市自治功労者表彰条例(昭和3279 条例第9)
 ◆行政協力委員(区長を含む。)として10年以上勤務した者を表彰の対象とする。


O
柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規(昭和42101 決裁)
 ◆行政協力委員として1年以上6年未満在任した者には、感謝状授与の対象とする。
 ◆行政協力委員として6年以上在任した者には、感謝状と協力章授与の対象とする。


O
柏原市行政協力委員規則(昭和53330 規則第11)
 ◆行政協力委員(区長)に対する報酬と公務員身分の附与

(身分及び任期)

4 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任する

までその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬)

5 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。



〇 悪政の根源となっている行政協力委員制度

(委嘱を受け報酬を貰う114人の区長)

実態は、市長の後援会化・利権化団体である!!!

実際に

多くの行政協力委員(区長)たちが

市長や市長派議員たちの後援会に名を連ねている


〇 大阪維新の会・中野隆司市長が新たに構築した

選挙基盤である!!!

まるで北OOか中Oのようなシステムである

何故か公明党議員がこの悪制度を熱心に後押ししている

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この半世紀の間に、時の市長が構築してきた上記のシステムが
何千万、何億もの市民の血税を喰いつぶしていることを
ほとんどの市民・有権者は知らないでいる。
市長も議会も
こういう情報を一切公開せず、
その結果が、現在の腐敗政治を生んでいると断定していいだろう。

一時も早く、この悪政の根源「モンスターシステム」
(山西システム)
は廃止をすべきである!!!





by rebirth-jp | 2016-07-26 19:13 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
関係の行政文書は不存在!!!/この嘱託職員に与えられた特命事項の仕事とはいったい何だったのか???


誰もが予想していた第三セク・サンヒル柏原の経営破綻

この不良物件・施設に

10億円近い市民の血税が喰いつぶされた!!??


それにしても当時の岡本市長は

いったい何を考えて

この施設を購入してしまったのか!!!

財団の理事長職に就いて自身のカネ儲けでもしたかったのか!!??


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(そ18)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


経営破綻をした第三セク・サンヒル柏原に市が派遣していた嘱託職員(定年退職後に嘱託嘱託職員として採用)は、退職までの5年間、いったいどんな仕事をしていたのか???


この職員の職場が第三セク・サンヒル柏原であったことは分かっているが、その仕事の内容がさっぱり分からない。


O行政文書不開示決定通知書の内容は

なんと文書不存在である

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総務部総務課(2年間)
政策推進部企画調整課(1年間)
政策推進部まちの魅力づくり課(1年間)
にぎわい都市創造部まちの魅力づくり課(1年間)
それぞれの課に関する特命事項の業務内容の下命を受けて
およそ5年間
第三セク・サンヒル柏原に配置されていたという
特命事項の業務内容は不明である
これでは5年間サンヒル柏原で遊んでいたと思われても仕方があるまい
まさしく税金泥棒である!!!


これについては平成273月定例会の本会議の中で、公明党の中村保治議員が「サンヒル柏原は市が所有しております。したがって、建物管理、各種健康増進事業等の支援や経営状況及び資産・債務等の把握のため担当職員を配置することは、市の責任として当然であります。」と発言しており、これが特命事項の業務内容と思われる。

本会議でこういうはっきりとした発言をしているということは、事前に主担課の職員と擦り合わせをしているはずであるから、これを特命の業務としいることはほぼ間違いがないはずである。


だが、市はこの特定事項の業務内容を示す文書が存在していないというのである。しかもほぼ5年間、第三セク・サンヒル柏原に派遣されていながら、この嘱託職員の所属先は、最初の2年間が総務部総務課、業務内容が総務課に関する特命事項次の1年間の所属先は政策推進部企画調整課で、業務内容は企画調整課に関する特命事項その後の1年間の所属先が政策推進部まちの魅力づくり課で業務内容はまちの魅力づくり課に関する特命事項最後の1年間の所属先がにぎわい都市創造部まちの魅力づくり課で、業務内容はまちの魅力づくり課に関する特命事項となっている。


つまりこの職員は総務課に関する特命事項企画調整課に関する特命事項まちの魅力づくり課に関する特命事項、この3つの所属先に関する特命事項を業務としながら、5年間、第三セク・サンヒル柏原に派遣されていたわけである。職場は、終日、サンヒル柏原でありながら、総務課に関する特命事項、企画調整課に関する特命事項、そしてまちの魅力づくり課に関する特命事項・・・、まったく意味不明の特命事項である。


さらにこの職員については、この特命事項の仕事を持ちながら(実態は不明)、嘱託雇用1年目の平成236月議会の初日に、当時の岡本泰明市長がこの人物を副市長の選任候補者として議会の同意を求めている。結果は議会の同意を得られず、副市長就任が叶わなかったが、なんと岡本市長は日程2日目の620日の本会議で、この人物を副市長候補者とする再議を求めているのである。もちろん再議は認められなかったが、よほど議会(議員たち)が舐められているとしか言えない。


この職員は定年退職までの数年間、市長の右腕として市長公室長の任に当たっていた。その間、様々な不透明案件や疑惑の案件を市長公室長として主導している。おそらく嘘吐き・デタラメ市政を続ける岡本市長にとっては最大の功労者であったと想像される。


そういう事情から当時の岡本市長は、そのままこの人物を副市長の職に就かせて側近に置いて置きたかったと思われる。だが、この市長公室こそが市政始まって以来の大疑獄事件、竜田古道の里山公園事件を主導した拠点・部署であったのである。この市長公室は岡本市長の退任とともに廃止されたが、まさに悪の枢軸として市政をズタズタにしてしまったのである。


この市長公室が持っていた絶大な権力と諸々の事務事業は、そのまま現在の中野市長直下の政策推進部に引き継がれ、さらに悪質化している感がある。この政策推進部長がとうとう副市長(松井久尚副市長)に就いてしまったが、これに同意をした議会(賛成をした議員は11人)には、その頭の中身にあきれるばかりである。そして中野市長とこの政策推進部が進める市政運営は、ますます行政の不透明化と疑惑の案件ばかりが目立っている。



下記は、当時の岡本市長がこの人物を副市長候補者として、議会に選任の同意を求め、結果、反対9票、賛成7票の、反対多数で、同意が否決された経緯である。この否決で市長は再議を求めたが、それも否決をされている。その後この人物は、退職までのおよそ5年間、業務内容不明の特命事項を名目に、第三セク・サンヒル柏原に派遣されていたわけである。その挙句の果てが、第三セク・サンヒル柏原(財団)の経営破綻である。およそ7800万円の負債が市に残されたままである。


(柏原市議会議事録から引用)

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【 平成23年 6月 定例会(第2回)-0606日-01号 】

  --------------
○寺田悦久議長 次に、日程第6、議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔岡本泰明 市長 登壇〕


◎岡本泰明市長 議案書の63ページをお開きいただきたいと存じます。
 議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 副市長の辰巳英彦氏から一身上の都合により平成23年6月5日をもって退任したいとの申し出がありましたことから、後任の副市長を選任することにつきまして、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求めるものでございます。


 人事案件参考資料の1ページをお開き願いたいと存じます。
 ご審議をお願いいたしますのはOOOO氏でございます。住所は柏原市OOOOOOOOOOOOでございます。昭和26OOO日生まれ、60歳であられます。職業は公務員でございます。


 略歴といたしましては、昭和48年4月、柏原市に勤務、その後、健康福祉部社会福祉課長、市長公室長を経まして、本年4月から柏原市嘱託職員の職にあります。
 OO氏は、行政経験が豊富で、また人格、識見ともに申し分のないことから、その選任につきましてご同意賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
 なお、副市長の任期は4年でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


 経歴書は、議案書に添付いたしております。そのとおりでございます。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。どうもありがとうございました。


○寺田悦久議長 以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 本件については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○寺田悦久議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについての採決は、無記名投票をもって行います。
 議場の閉鎖を命じます。
     〔議場閉鎖〕


○寺田悦久議長 ただいまの出席議員数は17名です。投票用紙を配付いたします。
     〔投票用紙配付〕


○寺田悦久議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。--配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
     〔投票箱点検〕


○寺田悦久議長 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は無記名による投票で、副市長の選任につき同意をする議員は賛成を、副市長の選任につき同意をしない議員は反対を丸で囲んでいただきます。なお、賛否の明らかでない票につきましては反対票とみなします。
 それでは、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。


◎塩谷修事務局次長 それでは、議員各位の議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票していただきますようお願いいたします。
     〔氏名点呼・各員投票〕


○寺田悦久議長 投票漏れはありませんか。--投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。
     〔議場開鎖〕


○寺田悦久議長 これより開票を行います。柏原市議会会議規則第73条の規定により、立会人に中野広也議員及び大坪教孝議員を指名いたします。よって両議員の立ち会いを願います。
     〔開票点検〕


○寺田悦久議長 立会人は自席にお戻り下さい。投票の結果を報告いたします。
 投票総数16票、有効投票16票、無効投票ゼロ。有効投票中、賛成7票、反対9票、以上のとおり反対が多数であります。よって議案第35号は同意しないことに決しました。
  --------------


【 平成23年 6月 定例会(第2回)-0620日-02号 】

  --------------
○寺田悦久議長 日程第2、議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについての再議の件についてを議題といたします。
 本件は、先ほどの議会運営委員会委員長の報告にありましたように、6月6日の会議において議決した議案第35号について、岡本市長から地方自治法第176条第4項の規定により再議に付す旨の文書が提出されたものであります。
 岡本市長から、再議に付した理由の説明を求めます。
     〔岡本泰明 市長 登壇〕


◎岡本泰明市長 皆さん、改めましておはようございます。
 再議の提出理由についてご説明をいたします。
 今議会で提案いたしました議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。


 同件は反対多数で否決となりました。しかしながら、その決定に参加された議員につきましては、議員資格のない者が加わっての議会の議決である場合には議会の議決の権限を超えた議決となり、無効となるものでございます。


 現在、本市を被告として継続中の裁判、一審、二審は市が勝訴いたしております、及び柏原新聞社を被告として結審されました裁判におきましても、裁判所は本市市議会議員であるOOOO氏が有限会社OOOOOOOの実質的オーナーであり、経営者であるということを裁判所が認めておるところでございます。このことにかんがみ、これにつき柏原市議会において調査をしていただきたいと存じます。その調査をした結果、議員資格を有する者である場合につきましてはともかく、有していない場合においては当該議決は無効であり、再議決の必要があります。このため、当該議決については再議に付すこととし、柏原市議会において調査の上、決定していただきたいと存じます。


 以上の理由により異議がありますので、地方自治法第176条第4項の規定により再議に付するものであります。どうぞよろしくお願いいたします。


○寺田悦久議長 以上で説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 本件については、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○寺田悦久議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決しました。これより討論に入ります。討論の通告が出ておりますので、中野広也議員の発言を許可いたします。
     〔18番 中野広也議員 登壇〕


18番(中野広也議員) 中野でございます。
 ただいまの市長からの理由説明でございますが、このたびの再議について一言申し上げたいと思います。


 地方自治法第176条第4項の規定とは、法令もしくは会議規則に違反すると認めるとき、長は理由を示して再議に付すというものでございます。再議に付された議決は無効となります。すなわち、副市長の選任同意が不同意になった議決が無効になったわけでございます。
 違法であるとの認定権は市長にあるわけでございますが、その理由には違法であることの客観的事実が必要とされております。しかしながら、議決の手続や内容に違法事実があるとは思えません。


 まず、この再議書の理由において、議員資格のない者が加わっての議会の議決がある場合は無効とか、議員資格を有していない場合においては議決は無効とあります。このような再議書は客観的事実をあらわしているとは言えず、違法事実の記載がないため、適法な再議書とは言えないものであります。疑いだけで議決まで無効とされては、私といたしましても、議員各位におかれましても、市民に説明のしようがないのであります。


 また、市長は議員資格について議会での調査を要求されておりますが、議員の資格決定は、議会の自律権に基づき、その発案及び要求は議員に専属し、市長には認められておりませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。


 次に、議員の資格について説明します。
 議員が兼業、請負の禁止によりその職を失うのは、議員による資格決定要求書の提出を経て、資格審査特別委員会での審査の後、本会議で出席議員の3分の2以上の賛成により失職するものであります。また、失職の効果は決定のときから生ずるとの行政実例があり、今後仮にこのような議決があったとしても、6月6日の議決に影響することはありません。


 現在、柏原市議会議員は17名でございます。いずれの議員も公職選挙法、地方自治法に基づき、適正に議員資格が認められております。また、本定例会は、柏原市議会会議規則等に基づき、理事者提案などを審議するため議会運営委員会を開催し、各委員が慎重に審議し、適正な議会運営を目指しております。柏原市議会を構成する議員において、議長を除く16名が表決を行い、適法な手続で議決した案件を無効とされるのは非常に残念なことと申さねばなりません。議員各位におかれましては以上の点をご理解いただき、ご賛同をお願いするものであります。


○寺田悦久議長 他に討論の申し出もありませんので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決をいたします。採決の方法は、起立をもって行います。念のため申し添えますが、この採決において起立するのは、さきの議決は適法な、すなわち法に反しない議決であったとする場合になります。


 それでは採決をいたします。本件をさきの議決のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


○寺田悦久議長 起立多数と認めます。よって議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについての再議の件については、さきの議決のとおり決定いたしました。
  --------------

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特命事項の業務を命じながら、まるで副市長就任までの腰掛として、議会同意までの3ヶ月間を第三セク・サンヒル柏原に配置していたとしか考えられないが、あとの第三セク・財団の経営破綻と解散手続きへの流れを見れば、この嘱託職員はおよそ5年間、サンヒル柏原で遊んでいたと思われても仕方があるまい。


現在、前市長の岡本泰明氏、初代財団理事長の岡本泰明氏、二代理事長の笠井和憲氏、現市長の中野隆司氏、そして特命事項の業務の任に当たっていた職員OOOO氏らの責任問題を検証中である。これも本来は議会(議員たち)がやるべき仕事であるが、かれらはいつものとおり、見ざる・言わざる・聞かざるの姿勢を貫き、市政にはまったく関心が無いようである。




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柏原市長選挙まで

206日



by rebirth-jp | 2016-07-21 23:12 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
時の市長の後援会化団体とも言われる柏原市行政協力委員(市長の委嘱を受けた114名の区長が兼務)114人の名簿を公開!!!

腐蝕の柏原城!!!/悪政の根源となってしまった柏原市行政協力委員制度は、各委員たちの意思に拘らず、この半世紀、時の市長の腐敗政治を支え続けている。


この悪政の根源(モンスターシステム)

腐蝕の柏原城の悪党たちにとってはよほど居心地がよいのだろう!!??


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この柏原市行政協力委員の実体は、間違いなく時の市長の後援会化団体である。この団体には、過去10年間で14250万円の報酬が市民の血税から支払われている。この団体は区長会を兼ねており、この区長会(114人全員が柏原市行政協力委員を兼務)には、総額およそ二千数百万円の補助金が市民の血税から支給されている。


つまりこの柏原市行政協力委員兼区長会という団体に、住民監査請求等で判明した使途不明金を含め、総額3億円以上の公金が、公金(市民の血税)から支給されていたことになる。


現在も、関係文書の開示請求や住民監査請求などを一つの手段として、この団体の検証を進めている最中であるが、よくもまあ、ここまで性質の悪い制度が半世紀も放置されてきたものである。議会(議員たち)はこんな状態になるまで、いったい何をしていたのか。 二元代表制の役割をまったく果たせないまま、腐蝕の柏原城に籠り、時の市長やこの悪制度と一体となって、市民の血税を喰い潰して来ただけである。かれらはいまだにこの悪制度(蛇/邪)に睨まれたカエル状態である。この団体が怖くて、手も足も出せないのである。


その背景にあるのは選挙である。かれらにとっては市政や市民のことなどどうでもよいのだろう。いわば次の選挙で議会に再就職(当選)することだけが目的の自己保身集団である。先月30日に終わった6月議会でのかれらの質疑・質問項目を見ればわかるが、ほんの数人除き、今、何が市政の問題なのかをまったく分かっていない質問ばかりである。6月議会は年4回開催されている定例会の中でも最も重要な議会である。今回の議案提出、議案に対する質疑や一般質問の項目を見る限り、まるでそこらの暇つぶし会議である。


住民監査請求や監査委員の勧告などで、「まち」行政の仕組みが問われている中、本会議の中で、議員の誰一人としてこの案件、問題を口に出さないのである。本来、議会(議員たち)がやるべき仕事を市民の住民監査請求に任せて、我がらは、見ざる・聞かざる・言わざるの知らん顔である。あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件も然りである。何も解決しないまま、誰も責任を取らないまま、これも市民の住民監査請求と訴訟に任せたままである。結局、この市政と議会は、自分のケツを拭けないのである。


おまけにこの案件では、地元の行政協力委員を利用した新たな施設(自然体験学習施設)の建設で疑惑にフタを被せてしまったのである。議会が自ら疑惑隠しの共犯者となっているのである(この事件は現在大阪地裁で関連する3つの裁判が進行中である。)


話を戻すが、当方は何も行政協力委員を兼ねる区長個々を非難しているのではない。このとんでもなく性質の悪い悪制度を非難しているのである。この悪制度を使って、骨の髄まで市政を腐らせてしまった市長や副市長、そして市長直下の参謀など、いわば腐蝕の柏原城に籠る悪の枢軸を非難しているのである。


冒頭部分に、過去13年間までを遡る「柏原市行政協力委員(身分は区長職を兼ねた非常勤・特別職の公務員)名簿」を公開したが(H28年度分は編集中)、これが時の市長に、いいように使われてきた行政協力委員制度の実体である。後に公開をする予定でいるが、この名簿一覧表の裏にも様々な悪政の要因が隠されている。すべての委員兼区長たちが認識をしているわけではないだろうが、その全体像は間違いなく、時の市長の後援会化団体である。前々市長の山西政権が残した怪物組織であり、今では完全に悪政の根源となってしまったモンスターシステムである。


本来であれば、山西政権が終わった時に廃止されるべきであった悪制度であるが、この制度が腐蝕の柏原城の悪党どもにとってよほど居心地がよいのであろう。あとの岡本政権も、そして現在の中野隆司政権も、さらにこの制度を悪質化させながら、自身の選挙基盤として利用しているのである。市長派の議員たちもおそらく同様と思われる。


市長や議員たちがこの「まち」を変えたいと、心底、思っているのなら、一時も早く、この怪物組織を廃止するべきである。これまで何度も言っているが、「事」は簡単である。山西市長が定めた「柏原市行政協力委員規則」を、現市長の中野市長が廃止すればいいのである。こんな稚拙で性質の悪い規則が廃止されても、自治会・町会が消えるわけでもないし、市民の側も何一つ困ることはない。むしろ廃止することで「まち」の活性化が進むはずである。


この問題については今後も徹底的に検証を続け、その実態をこのブログに公開をして行く。




by rebirth-jp | 2016-07-20 15:49 | O行政協力委員名簿を公開/過去13年間 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/隠ぺい体質・不透明・疑惑まみれの市政を運営するトロイカ体制はこうして生まれてしまった!!!

腐蝕・柏原城のトロイカ体制はこうして生まれた!!!


このトロイカ体制・二人副市長選任に同意をしたのは、下記の11名の議員たちである。ほかの5名の議員がこの二人副市長選任に反対をしてくれたことにはまだ救いがあるが、二元代表制の機能を忘れた議会(議員たち)の支えで、市政はますます腐っていくだけである。


O新風かしわら(維新系) /冨宅正浩議員、山口議由華員

O公明党/中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)/山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O市政クラブ(民主系)/鶴田将良議員、岸野友美子議員

O柏原かがやきの会(自民党)/中野広也議員、

O無会派(元新風かしわら)/山本修広議員


なお、前岡本泰明市長・現中野隆司市長・現中谷恭典府議の推薦で出て来た冨宅正浩議員山本修広議員山口議由華員3議員は何一つ新しい風を吹かさないまま、現在、冨宅議員山本議員の二人が大阪維新の会へ、山口議員無会派(維新系)へ会派所属を変えている。新風かしわらとはいったい何だったのか??? 


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上記11名の本会議での発言内容や、本会議最終日の議案可決の際の賛否の動向(いつも賛成しかしない)を見れば、かれらに市政改革などの意識は一切無く、ただ市長の側にすがる、あるいは腐った市政を進める市長の側と一体となった保身集団でしかないことがわかる。


議会が二元代表制であることの意識など端から持ち合わせていないのか、あるいは当選した途端、忘れてしまっているかのどちらかである。


市民・有権者の側は、維新とは名ばかりの市長や、市長と一体となった保身目的の維新集団には、決して騙されてはいけない。かれらはこの3年間、選挙公約の実現どころか、公約実現に向けた動きなど、何一つ、行動を起こしていない。どうせ次の選挙が近づけば、口先だけの市政改革や議会改革、定数削減、報酬削減などのウソ公約を連発するだけである。もう嘘吐きにはうんざりである。



平成283月議会の初日に、トロイカ体制のための二人副市長の同意案件を議会に挙げたのは、もちろん中野隆司市長である。


中野市長はその理由を、「柏原市副市長定数条例」(下記参照)に定めた副市長の定数が2名であることをもって、2名の副市長を選任したいと議会の同意を求めたのである。


○柏原市副市長定数条例

平成18925

条例第37

地方自治法(昭和22年法律第67)161条第2項の規定に基づき、柏原市の副市長の定数は2名とする。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成1941日から施行する。

(柏原市助役定数増加条例の廃止)

2 柏原市助役定数増加条例(昭和31年柏原市条例第7)は、廃止する。



しかし、定数は単に上限の数を定めているだけのことであって、副市長を選任しなくてもいいし、あるいは1名の選任でも構わない。また条例で副市長を一人も置かないことを定めることもできる。


はっきり言ってこの「まち」に、二人の副市長は要らない。特別な問題を抱えた地域もなく、「まち」はベットタウン化の流れのなかで、自然に人口が増えただけのことである。時の市長の市政運営も、市長や議員らの保身と選挙対策のために、無計画で無駄なハコモノを造り続けてきただけである。


さらには一部の個人・団体だけに偏った公金のバラマキ行政などで市民の血税を喰い潰してきただけである。わざわざ二人の副市長を置く必要など、まったく必要のない「まち」である。


現にこれまで1人副市長の時もあったし、時には副市長ゼロの時もあったではないか。必要がないから、岡本政権の時には二人の副市長が、理由不明のまま次々に辞職をしているし、中野政権でもやはり理由不明のまま一人の副市長か、突然の辞職をしている。


ましてや今回の二人の副市長は、どう考えてもその資質に問題がある。いずれも前市長の岡本政権時から現在まで続く不透明行政や、疑惑まみれの案件・事件のほとんどに係わっている二人である。


たとえば何年か前の極めて悪質な公共事業請負業者潰し、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の疑惑隠し、疑惑隠しのための施設建設、明らかに刑事事件の可能性がある公金支出による私有地補修工事に係る市長専決事件、特定地域での地元議員と結託したプレミアム付商品券の不適切販売等の疑惑の販売事件、これを議会が一体となって隠ぺいした事件、第三セク財団の経営失敗に伴う破たん隠し事件、不透明な入札や新規業者の選定事案、合特法の適用を悪用した特定業者との不透明あるいは事件発展の可能性のある公共事業請負の契約事件


こうやって書き出せばいくらでもきな臭い案件・事件が出て来てしまうが、本来であればいずれも百条委員会設置対象の調査対象案件ばかりである。残念ながら腐った市政を続ける市長の側と一つ穴のムジナとしか思われない議会にそれを期待することは無理である。


この「まち」の政治は、まさかここまで市政が腐っているとは思ってもいない市政に無関心の市民・有権者層、いわゆる浮動票層が動かない限り、まともな姿に戻ることはないだろう。


腐蝕の柏原城は、中身を知れば知るほど恐ろしいほどの腐りようである。ある意味、行政の立場を利用しながら悪事を重ねる組織集団とも言える。その先頭に立っているのが、市長と二人の副市長のトロイカ体制である。




下記は平成283月定例会・本会議議事録の中から、二人副市長の選任可決に至る部分を抜粋、引用したものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 平成28年 3月 定例会(第1回)-0223日-01号 】

P.17 ○ 大坪教孝議長

○大坪教孝議長 次に、日程第8、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第9、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔中野隆司 市長 登壇〕


P.17 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 議案書の14ページをお開き願います。
 議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 本市の副市長の定数につきましては、副市長定数条例におきまして2名と規定しておりますが、昨年10月に吉田副市長が辞職されて以降、1名が空席となっております。


 また、もう1名の馬場副市長も3月末をもって柏原市を辞職され大阪府へ戻られることから、このたび新たに副市長2名を選任することにつきまして、地方自治法第162号の規定により、議会の同意を求めるものでございます。


 人事案件参考資料の1ページをお開き願います。
 まず、ご審議をお願いいたしますのは、奥田隆一氏でございます。住所は南河内郡太子町、昭和29年生まれの61歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件、参考資料をご参照いただきますようお願いいたします。
 選任をお願いいたします奥田氏は、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。


 引き続き説明を申し上げます。
 議案書の15ページをお開き願います。
 議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。


 人事案件参考資料の2ページをお開き願います。
 次にご審議をお願いいたしますのは松井久尚氏でございます。住所は柏原市大字高井田、昭和35年生まれの55歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件参考資料をご参照いただきますようお願いをいたします。
 同じく選任をお願いいたします松井氏につきましても、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。


○大坪教孝議長 以上で説明は終わりました。
 本件については、委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行うことに決しました。
-----------------------------------


【 平成28年 3月 定例会(第1回)-0324日-06号 】

P.278 大坪教孝議長

○大坪教孝議長 次に、日程第3、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第4、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。


 本件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長 ご異議なしと認めます。よって本2件は討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。


 お諮りします。議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


P.279 大坪教孝議長

○大坪教孝議長 起立多数と認めます。よって議案第11号は同意することに決しました。
 ただいま副市長に選任されることになりました奥田部長、松井部長より挨拶の申し出がありますので、順次発言を許可いたします。
     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


P.279 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 おはようございます。
 貴重な時間をいただきましてありがとうございます。ただいま議長の許可をいただきまして、ご挨拶を申し上げます。
 このたび、市長の推挙と市議会のご同意を賜りまして副市長という重責を仰せつかることになりました奥田隆一でございます。まことに身に余る光栄でございます。
 もとより微力ではございますが、柏原市のさらなる発展に向けまして、中野市長を補佐し、誠心誠意職責を果たしてまいる所存でございます。
 議員各位におかれましては、何とぞご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 甚だ簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕

P.279 ◎ 松井久尚政策推進部長


◎松井久尚政策推進部長 議長のお許しをいただきまして、一言挨拶をさせていただきます。
 副市長の選任につき、市議会のご同意を賜り、身に余る光栄と存じますとともに、その職責の重さを痛感し、身の引き締まる思いでございます。
 もとより、私、浅学非才の身ではありますが、新たな行政課題にも積極的に挑戦をし、柏原市の将来像であります「市民が活きいきとし にぎわいにあふれているまち柏原」、その実現に向けて、市長のよき補佐役として、誠心誠意全力で邁進していく所存でございます。
 議員の皆様方におかれましては、今後とものご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




by rebirth-jp | 2016-07-16 23:11 | ◆大阪維新・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
政務活動費を全廃!!/泉南市議会が全会一致で可決!!!


O泉南市議会 政活費全廃

全会一致で可決/来月1日施行 H28.7.14朝日新聞から

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全国市議会議長会によれば全国813市のうち、100市が政務活動費を支給していないという。


また同市議会は、議員報酬も1割削減し、45万円とする条例案も全会一致で可決をしたという。


大阪の最南部に位置する泉南市の議会定数は18人、人口は約63千人である。人口数に若干の違いがあるが、大阪南東部に位置する柏原市も定数が17人、人口は7万人を少し超えるだけで、和歌山や奈良県との県境・山間部という共通点がある。大きな違いは海と漁港を持っているかいないかか


今回の政務活動費全廃の採決がどのような経緯で可決されたのか、いずれ公開されるであろう議会議事録に、興味が湧くところである。







by rebirth-jp | 2016-07-15 00:11 | O政務活動費・費用弁償等の実態と検証 | Comments(0)
保身と選挙対策のための柏原市行政協力委員兼区長会制度は「まち」を喰い潰すモンスターである!!!

(その5)

悪政の根源!!! 柏原市行政協力委員規則の徹底検証


次の市長は真っ先にこの悪政の根源となってしまっている

柏原市行政協力委員制度の廃止に

手を付けなければ

また

これまでの腐った政治が延々と続くことになる!!!



多くの市民・有権者は、下記表中の行政協力委員兼区長会に対し、市民の血税から成る公金の中から、年間三千数百万円の報酬・補助金(報酬的体質)が支給されていることを知らないでいる。


なお、区長会に対する補助金制度は、先の住民監査請求および監査委員の勧告により、廃止あるいは見直しの方向にあり、現在、本来の姿である自治会・町会に対する補助金制度へ、その仕組みを改正中であるとの説明を、市から受けている。当然である。区長会には事業活動の権限も無ければその実態も無いのだから。


とは言っても、この「まち」は例の悪政の根源となってしまった「柏原市行政協力委員制度」を廃止、あるいは全面的な改正をしない限り、半世紀も続いている腐った市政の根本的な問題は、何も解決されないだろう。この悪の怪物組織、モンスター制度は、一時も早く、廃止をすべきである。


この問題に目を向けない議員は、己の保身と選挙就職だけが目的の税金泥棒と断定してもよいだろう。柏原市議会はそんな議員が大半を占めている。


柏原市行政協力委員/区長会/自治会・町会

それぞれの仕事・職務・事業の内容

実態は同じようなものでであるが…


対象事業

対象

個人・団体

柏原市区長会活動補助金対象事業

内容は市長思惑の公金バラマキである。

備  考


自治会・町会



これまで、自治会・町会に対する補助金の交付はゼロ額である。


全ての補助金交付が、権限の無い区長会を通していることに大きな問題がある。






柏原市ホームページ/自治会・町会活動から

1 防災・防犯・防火・交通安全活動

阪神大震災でも実証されていますが、災害の際に本当に大切なのは住民同士の協力です。日頃からの自主防災・防火訓練に取り組んだり、また、暗くて危険な箇所に防犯灯を設置したり、安全で安心なまちづくりに取り組んでいます。

2 生活に密着する様々な情報の提供

町会や自治会を通じて、市の広報誌の配布やポスター掲示、回覧によって、必要な情報を適時に提供します。

3 青少年の健全育成

地域の子どもたちは、地域で育てていくということをベースに、健全育成活動や子ども見守りパトロールなどに取り組んでいます。

4 地域の環境美化

定期的に地域の道路や公園、水路などの一斉清掃を行い、地域の住民が快適に暮らせる生活環境の実現に取り組みます。

5 住民の親睦活動

こうしたコミュニティ活動には、地域のつながりが一番です。お祭りや盆踊りなどのレクリエーションを通して、世代を超えた親睦交流をしています。

柏原市ホームページ/自治会・町会活動から


区 長 会

114

行政協力委員

が兼務


区長会会則には,一切、事業の内容は規定されておらず、自治会・町会の活動を区長会の活動として、長年、誤った解釈をしていたわけである。


自治会・町会の主体性は阻害され、報酬・補助金で、区長会が市長の側に、いいように操られていたわけである




柏原市区長会会則

1 区長相互の連絡調整と親睦を図り、柏原市の自治振興に寄与することを目的とする。

柏原市区長会会則

から/事務局は「にぎわい都市創造部・地域連携課」

柏原市区長会運営費補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 道路・水路の明示等に伴う現場立会い及び地元調整業務

2 道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整業務

3 公共事業等に伴う協議及び地元調整業務

4 柏原市区長会研修会事業

柏原市区長会運営費補助金交付要綱

(H6.4.1H18.3.31まで)

柏原市区長会活動補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 道路・水路の明示等に伴う現場立会い及び地元調整業務

2 道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整業務

3 公共事業等に伴う協議及び地元調整業務

4 柏原市区長会研修会事業

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H18.4.1H24.3.31まで)

柏原市区長会活動補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 道路・水路の明示等に伴う現場立会い及び地元調整業務

2 道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整業務

3 柏原市区長会研修会事業

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H24.4.1H25.3.31まで)

この期間は区長会の活動補助金は無し?

使途不明金の発覚による

(H25.4.1H25.11.28)

柏原市区長会活動補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 地区運営費(柏原・堅下・国分・堅上)

2 臨時地区運営費(114町会)

3 柏原市区長会研修会

4 会議費

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H25.11.29H26.3.31まで)

柏原市区長会活動補助金交付要綱(改正)

柏原市区長会活動事業

1 地区運営費(柏原・堅下・国分・堅上)

2 臨時地区運営費(114町会)

3 柏原市区長会研修会

4 会議費

改正

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H26.4.1H27.3.31)

住民監査委員監査結果/柏原市監査委員

補助対象事業について (市の説明)

区長会の活動については、柏原市区長会会則(以下「会則」という。)及び組織図に定められている総会、四役会、定例会、地区会の会議のほか、交通安全運動、人権関係行事、社会福祉活動、消防関係行事などに参加し、各町会の代表者である区長がその趣旨を共有したうえで、各地域へ展開していくことが活動になっている。

また、これらの活動についての地域での実施方法や地域住民から寄せられる相談への対応等について情報交換する場としての懇親会、各自治会の代表として知識・能力を向上する機会としての研修会も区長会の活動である。

以上の活動のうち、補助については、法第 232 条の 2 に定める公益上必要があるものについて対象としている。

住民監査委員監査結果/柏原市監査委員(H27.12.4)

地方自治法232条の2 (寄附又は補助

普通地方公共団体は、その公益上必要がある場合においては、寄附又は補助をすることができる。

柏原市区長会活動補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 地区運営費(柏原・堅下・国分・堅上)(40万円)

2 臨時地区運営費(114町会)

3 柏原市区長会研修会

4 会議費

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H27.4.1から)


行政協力委員

114

区長が兼務


右欄の活動内容は、そのほとんどが自治会・町会の役員の活動であり、この行政協力委員会は、個人の意思に関係なく、市長の後援会化団体として、利用されているのが実態である。


また、右欄に行政協力委員の業務が書かれているが、立会や同意を、行政協力委員の業務としているのは、市の事務事業上、大きな問題がある。



柏原市行政協力委員規則

1 市が行う広報活動に関すること

2 区内の住みよい環境づくりに関すること

3 その他行政への協力に関すること

柏原市行政協力委員規則第3(職務)から

柏原市ホームページ

1 市が行う広報活動に関すること

2 区内の住みよい環境づくりに関すること

3 その他行政への協力に関すること

行政の力強いパートナーとして、市の施策に協力し、市民表彰候補者の推薦や国勢調査員ほか各種委員の推薦、市主催行事への参加や連絡調整など、地域住民の福祉の向上のために頑張っていただいております。

柏原市ホームページ/自治会・町会活動から

平成25年度事務事業年次報告書

地域連携支援課

1 行政協力委員に関すること。

 市民及び行政を結ぶパイプ役として行政協力委員を委嘱し、行政の地域への浸透を図っています。

行政協力委員は、

1広報かしわら等の配布、

2道路・水路・市有地の明示の立会、

3開発行為許可申請及び建築確認申請に伴う同意、

4道路占用及び掘削の同意、

5道路の公用廃止の手続きに伴う同意

等の業務を行っています。

平成25年度

事務事業年次報告書/地域連携支援課

平成26年度事務事業年次報告書

地域連携支援課

1 行政協力委員に関すること。

 市民及び行政を結ぶパイプ役として行政協力委員を委嘱し、行政の地域への浸透を図っています。

行政協力委員は、

1広報かしわら等の配布、

2道路・水路・市有地の明示の立会、

3開発行為許可申請及び建築確認申請に伴う同意、

4道路占用及び掘削の同意、

5道路の公用廃止の手続きに伴う同意

等の業務を行っています。

平成26年度

事務事業年次報告書/地域連携支援課

所管部署・地域連携支援課の陳述

 行政協力委員は、行政からの連絡文書の各自治区への配布や掲示、民生児童委員や環境美化推進委員の推薦、市主催行事への参加協力などを主として担い、各自治区の代表者である区長を任用している。

監査委員監査結果

行政協力委員の職務については、

1 市が行う広報活動に関すること

2 区内の住みよい環境づくりに関すること

3 その他行政への協力に関すること



住民監査委員監査結果/柏原市監査委員(H28.5.24)


by rebirth-jp | 2016-07-14 00:11 | O悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
特命事項の業務内容を開示請求!!!/元市長公室のトップはサンヒル柏原で何をしていたのか???

市が第三セク・サンヒル柏原に派遣していた職員に命じていた特命事項の業務内容とは???


(そ17)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


この財団の経営破綻に関し、市が最後までこの財団に派遣をしていた職員の業務内容を確かめるため下記の内容で関係文書の開示請求をした。


O行政文書開示請求書の内容/H28.7.7に提出

(ほか2件提出)

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O経営破綻した第三セク・サンヒル柏原のその後は

H27.10月から月100万円の賃貸しで

民間業者が

宿泊業を開始している

経営破綻した第三セク・サンヒル柏原は

およそ七千八百万円の負債を残したまま解散手続き中である

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この財団の初代理事長はあの嘘吐き・デタラメで知られる岡本泰明市長である。この市長兼初代財団理事長は、いずれ経営破綻の責任を負わされることを悟ったのか、市長職の退任時に合わせて、元市議の笠井和憲氏に財団理事長職を譲っている。


昨年の9月末に経営を破たんさせてしまった第三セクター・サンヒル柏原(財団)には、1名の職員が派遣されていた。この人物はあの嘘吐き・デタラメ市長が悪事の限りを主導した市長公室のトップに座っていた人物である。この職員は定年後の5年間、第三セク財団のサンヒル柏原に、特命事項の業務命令を受け張り付いていたというわけである。


今回の開示請求に対し、この特命事項の業務内容を市が開示することが出来なければ、この職員はこの施設・サンヒル柏原で、5年間、遊んでいたことになる。あるいは特命事項の業務を命じられながら、杜撰な第三セク財団の経営状況を把握していなかったことなる。


この元職員(市長公室長)が所属しいた市長公室は、前政権の岡本市長の退陣とともに、まるで悪事の証拠隠滅を謀るかのように閉鎖・廃止をされている。そのあとこの市長公室の事務事業の全てを引き継いでいるのが、現在の政策推進部である。いわば新たな市長公室の拡大版であり、その岡本政権当時の体質もそっくりそのまま引き継がれている。







by rebirth-jp | 2016-07-13 09:49 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
さあ 次は半年先に迫った柏原市長選挙である!!!/平成29年2月は柏原市長選挙

そのまた半年後は柏原市議選挙(H299)である。このまち()の政治は、市民・有権者の浮動票層が動かなければ何も変わらない。


次の市長選挙に向けて、しがらみに塗れたむら政治を続ける

維新とは名ばかりの中野隆司市長、

前政権(あの嘘吐き・デタラメ市長)の論功行賞で生まれた

前・政策推進部長の松井久尚副市長、

定年後も部長職に居座った前・にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長、

このトロイカ体制をぶっ壊しにかからない議員たちは

決して市民のためには仕事をしない税金泥棒

と思っておいた方がよい。


それは先の議会(3月議会)で、

上記二人の副市長選任に賛成をした11人の議員たちであるが、

いずれまたこのブログに、落選運動の対象議員として公開されるはずである。


この「まち」の政治家 (?) たちは、半世紀も昔のままのむら思考から抜け出せずにいる。そして村独特のしがらみに塗れた「むら型政治」を続けている。この腐った市政運営を終わらせるには行政のトップを替えるしかない。その主役はこれまで市政に無関心の有権者層(浮動票層)である。

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維新とは名ばかりの中野隆司市長は、前・岡本市長がその政権時の市長公室を主軸に、数々の不透明行政や悪事の施策で市政をズタズタにしてしまったその手法を倣い、相変わらず政策も理念もないまま、ますます市政を腐らせている。


その腐蝕の柏原城で城主の中野隆司市長を支えているのが、やはり岡本政権時から悪政の主軸に座っていた前政策推進部長の松井久尚副市長と、前にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長である。議会も議会である。よくもまあ、こんな性質の悪い3体制を認めたものである。結局は一つ穴のムジナなのかもしれない。


そしてこの腐った城の石垣となっているのが、市長と一体となった自治労柏原市職員労働組合であり、悪政の根源の筆頭にある柏原市行政協力委員制度(114人の区長会で組織)である。また市長の側にくっ付いていれば何かと美味しい目をすると、何でもかんでも市長に賛成をする公明党議員(3)、維新とは名ばかりの大阪維新の会議員(2人+維新系無派1人/いずれも「新風かしわら」で何一つ新しい風を吹かさなかったまま会派名を変更した3議員)たちである。


市民の多くが気付いていないが、市の財政は既に破たんという棺桶に両足を突っ込んだ状態にある。


次の市長選挙では、これまでの市政の歴史の中でも極めて性質の悪いスリートップ体制(中野隆司市長、松井久尚副市長、奥田隆一副市長)で、ますます隠ぺい体質の内向きな腐敗政治の基盤を固めながら、市の財政(市民の血税)を喰い潰し続ける腐蝕の柏原城を、その土台からぶっ壊さなければ、この「まち」はおそらく終わりである。






by rebirth-jp | 2016-07-12 16:01 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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