革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
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◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
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◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
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◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
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◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
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◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
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・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
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・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
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◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
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一つでもやるべきことをやってみろ!!!/このままではただの羊の集団ではないか!!!

前市長から続く悪党一派の思惑で進む悪策・愚策の数々

そして市民・有権者を無視した隠ぺい政治を

議員たちがまったく追及しないから

このブログで市民が追及して

いるわけだが

腐蝕の柏原城では

いまも次から次におかしな案件が湧き出している



いったいいつまでこんな悪策・愚策とぶざまな議会の議決で市民の血税を喰い潰そうというのか!!??


この案件は決して小さな案件ではない。3億あるいは5億の予算執行となって、また市民の側にツケが回ってくるのである。


(その6)

国分中学校グランド整備用地購入問題


国分中学校グランド整備用地取得事業議案

市長配下(実体は市長の後援会化団体)

行政協力委員(区長)らが提出した要望書に圧力を掛けられた

議員たちの情けなさ

本当に柏原市全体のことを考える頭があったら

こんな先の見えない案件を可決することなど

ありえないことである



次の上段二つは吉原教育長宛の

「要望書」

に添付された記名表

別添1


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別添2
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下段二つは中野市長宛の

「要望書」

に添付された記名表 

別添1

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別添2


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議員たちがこの「要望書」をおかしいと思わないのが不思議である。市の財政は両足を棺桶に突っ込んだ状態の危機に直面しているのに、こんな不透明な、何の計画性も無い議案を可決してしまうというコイツラの頭の中身が理解できない。


上段二つは柏原市教育委員会の吉原教育長宛に送付された土地取得の「要望書」に添付された記名欄、下段二つは中野市長宛に送付された「要望書」に添付された記名欄であるが、氏名欄を消した黒塗りの棒の長短の長さが、二つとも同じような長さで一致しているのは不自然である。所管の部署が違うのに、その両方が同じような長短の長さになっているのは極めて不自然である。


また国分市場1丁目1区長の記名欄が二つ並んでしまっているが、教育長の側、あるいは市長の側のどちらかが、ちゃんと精査をしておればこの誤りに気付くはずである。


また国分市場1丁目1区長、国分市場1丁目2区長の二人の区長の氏名は、二人とも3文字であるから、黒棒の長さはいずれも短くなるはずだが、教育委員会宛と市長宛の二つが、一つは長く、一つは短く、同じようになっているのは不自然である。


さらには国分7丁目1区の欄に、協力委員の名前がずらりと並んでいるが、この協力委員とは一体何の協力委員なのか、さっぱり不明である。いずれにしても、この何の信用性も無い不自然な記名表の一覧に例の悪政の根源「行政協力委員(区長)たちの名前をずらりと並べられたことにより、いつものように圧力を受け議案を可決してしまったものと思われる。


議案には何の具体的な青写真も無い。債務負担行為の予定金額も不明のままである。市長選挙を前に、突如、出て来た案件に、深い議論も無いまま可決をしてしまう議員たちのぶざまな姿を見ていると、そう思うしかない。


こんなおかしな案件を通すより、ほかにやるべき案件はいくらでもあるはずである。自分らが身を切る改革を実行しないから、無能」無策の市長派(トロイカ体制)や、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」に、ちゃんと対抗できないのである。


平成259月の市議選挙では、9人もの議員が、議会改革、定数削減、報酬削減を謳って当選しているのに、コイツラ、いまだにこの案件の条例案すら提出していないのである。


それどころか当選した途端、誰一人としてこの案件を口にする者すらいないのである。たまに市政報告にチラッと定数削減や報酬削減を書いている口先だけの議員たちも居るが、どうせ選挙が近づいて来た時の口先だけのウソ公約である。


議会改革・定数削減・報酬削減派が9人も居るのなら、さっさと議員の側からの条例案を提出しろと言いたい。この近々に、議員の側から条例制定の議案を提出しないと、次の改選期(平成259)まで間に合わず、結局、選挙でまたウソ公約を謳うだけで終わることになる。




by rebirth-jp | 2016-10-31 23:51 | ◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド | Comments(0)
なぜ土地取得問題に教育委員会がしゃしゃり出る!!??/中野市長の勘違い政策に教育委員会が利用されている感しかない!!!
市長選挙を前に突如出て来た「要望書」の全文掲載/国分中学校グランド南側の民間社宅跡地が買って欲しいらしい

この「要望書」から、今の柏原市政の体質、柏原市教育委員会の体質、そして例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の体質が見えて来る。さらには議会の体質までもが見えて来る。



(その5)

国分中学校グランド整備用地購入問題


まずは、要望書の全文掲載から。
黒塗りの部分は、文書を開示した市の担当部署が行政協力委員(区長)たちの氏名を黒塗りにしたものである。
言うまでもないが、この区長たちは市長から委嘱を受けて報酬を貰う非常勤職員の公務員である。いわば市長直下の身内ばかりである。

純粋にこの要望書を出しているのなら、何も悪いことでもやっているわけではないのだから、名前を隠す必要などさらさらないはずだが。
中野市長が市長に就任以来、教育委員会を利用した悪策・愚策が多過ぎる。何もかもがおかしな市政運営である。


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この要望書は、同じ内容で、中野市長宛にも出されている。
その内容がまるで職員が作成したような文章になっている意味、市長から報酬を貰っている非常勤職員の行政協力委員(区長)たちが記名欄に名前を連ねている理由、氏名欄の黒塗りの理由・・・
これらの検証については、次回からその作業を進めていきたい。

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柏原市長選挙まで

あと106


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい!!!


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by rebirth-jp | 2016-10-30 18:43 | ◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド | Comments(3)
腐蝕の柏原城にドンは存在するのか!!??

それはまぎれもなく、この「まち」に半世紀も続く悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度である。


この悪制度の下、市長や議会、そしてこの悪制度に長年座っている委員(区長)たちが一体となって、この悪制度に縋っているのである。この制度はまさしく腐蝕の柏原城の「ドン」である。


この「まち」は半世紀もの昔から、今も、この悪制度「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に喰い潰され続けている。腐蝕の柏原城に籠る悪党一派に喰い潰されつづけている。


市長は、一時も早く、この制度の根拠となっている「柏原市行政協力委員規則」を廃止すべきである。


腐った自治体や議会は、結局、市民が選ぶ首長次第ということである。やはり市民の無関心と沈黙は最大の罪である。


年明け早々の平成29212(予定)は、いよいよ市長選挙である。この「まち」には長年、まともな市長が出ていないが、市民・有権者の責任が問われる選挙でもある。


マスコミは、豊洲市場やオリンピック会場の問題ばかりを採り挙げているが、元都知事が語るように(下記の記事参照)、報道の真の狙いはそこではないはずである。


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猪瀬元都知事が語る「豊洲問題」「五輪」「都議会のドン」

女性自身 1014()60分配信


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「連日、豊洲の問題がクローズアップされていますが、メディアのあおり方がちょっと行きすぎの感じがしますね。新市場内の『地下ピット』と『盛り土』の問題が、いつの間にか豊洲全体が危ないみたいな話になってきている。実は、豊洲新市場の問題は、建造物の建設に際し、口利きや談合はなかったのか、“都議会のドン”である内田茂氏の力が及んでいないかどうか、が最大のテーマでした。


建設費が、なぜ当初の3倍にもなったのか。990億円の予定が2752億円まで高騰した背景には何があるのか。資材費の高騰や人件費の問題も背景にはあるが、建設工事の落札率が99.9%というのはおかしいでしょ、と」

こう話すのは、東京都の内情に詳しい元知事で、作家の猪瀬直樹さん(69)。猪瀬さんは、本来“ドン”に焦点が当たるはずだった問題が、「盛り土」の一件によって、東京都の構造的な話ばかりにすり替わってしまったという。豊洲新市場の疑惑の本丸は、建造物の利権に絡む問題だと、指摘する。

「都知事選の最中である720日に、いきなり築地市場の解体工事の入札が行われたことなどもそうです。これは小池(百合子)都知事誕生直前に強行されたと理解するしかなく“ドン”の力が働いた可能性もあります。そもそもの課題は、舛添(要一)都知事時代の豊洲入札、築地解体の透明化だった。今後はその方向へと話が向かっていくと思います。


もちろん、土壌汚染問題をクリアにしなければいけない。831日、小池都知事は会見で『開場を延期して安全性を確認する』と言いました。ところがその後、『盛り土』の問題が浮上。そこにメディアが便乗して、本来追求されるはずだったテーマが変わってしまったのです」

猪瀬さんは、東京都に暗躍する闇=“ドン”内田茂都議会議員(77)の存在が、豊洲、オリンピック問題につながっていると語る。

「“ドン”については、僕が今回の都知事選公示日直前にツイッターでその闇の存在を明らかにしたことで大きな反響を呼びました。知事時代、“ドン”のことをいくらメディアに説明しても『誰ですか?』『たかが都議会議員でしょ?』という感じでした。ところが今回、“ドン”のいじめで自殺した樺山卓司都議(’1171日、享年63)の遺書を公開したことが大きなインパクトとなり、みんながその名を知るようになった。これまで闇の中にいた“ドン”の存在が有名になったことだけでもすごいことなんです」

そもそも内田都議が、なぜ東京都で絶大な力を持つことができたのか。

「都知事はいわば“大統領”なのですが、都議会を支配する“もう1人の大統領”がいるという状況なんです。議会で与野党が入り乱れていればそうはなりませんが、いまは野党を含めて完全に一元支配されている。たとえば、条例案や予算は議会が承認しなければ通らない。その議会を10年以上にわたって牛耳っているのが“ドン”なのです。その影響力は絶大。“もう1人の大統領”ですから」

豊洲新市場とともに、東京五輪の競技会場建設を巡る問題でも、“ドン”の影が見え隠れしている。『週刊文春』(84日号)の報道によると、現在、建設中止を含めた抜本的な見直しが提言されている3施設のうち、2つの競技会場(有明アリーナ、オリンピックアクアティクスセンター)の工事を落札した共同企業体(JV)の中に、“ドン”が監査役を務める電気整備会社が含まれていることが判明したのだ。さらにその後、豊洲新市場の電気工事も受注していることがわかった。

「五輪高額施設に“ドン”が監査役の企業が参加……ようやく各メディアが動きだした。今回の都知事選で、これまで闇の存在であった“都議会のドン”の名前が世間に知れ渡り、小池さんも勝った。闇というのは闇にいるから強いのであって、光が当たれば弱い。いまは光が当たってしまったので動けなくなっている。世間が見ていますからね。これからは“ドン”の力が失われていくプロセスになっていくのかもしれません」


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最終更新:1014()60



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by rebirth-jp | 2016-10-29 23:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
いよいよ市立柏原病院とともに心中するかどうかの…

…おそらくこれが最後の手段ということなのだろう!!!



驚愕!!!

60億という大きな赤字補填


60億もあれば既に新庁舎が建っていたのかもしれないが…


O 市立柏原病院





議案第60号 柏原市庁舎建設基金条例の廃止


それにしても伺い議員のなんともまとまりのない質問と、それに答える市長のなんともまとまりのない答弁内容である。残念ながら不安になるばかりである。それでも、行き当たりばったりの市政運営がよくわかるので、今回、議事録の中の一部を抜粋して公開することにした。(議会議事録は柏原市議会を検索すれば、過去記事を含めて全文を読むことができる。)


この現状を見る限り、呑気に何億円も出して、国分中学校グランド隣地の社宅跡地を何の青写真も無いまま「買ってほしい」「買っておきたい」などと言ってる場合ではないと思うのだが・・・


我々市民・有権者の側は、この問題を厳しく指摘している裏野榮士監査委員の言葉を耳に刻み、今後の市政運営、病院運営、そしてこの問題に対する議員たちの取り組み姿勢をしっかりと監視していく必要がある。



O 抜粋部分は原文のままである。

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【 平成27年 12月 定例会(第4回)-1211日-03号 】

P.129 ◆ 17番(中野広也議員)

17番(中野広也議員)

 皆さん、こんにちは。もう最後から2番目の個人質問でございます。
 今回、こういう形の一問一答方式で議会運営をされているわけでございますが、本当に聞いておって非常に提起されている問題がわかりやすくなったなという思いをしております。理事者のほうも、その問題に対して非常に真剣に受け答えをしていただいております。こういう形のほうが質問の内容を非常にわかりやすく対応できるのかなというような思いをしております。


 今回は、いろいろ運営上、質問を予定されておった人も欠席とかいうような状況で、質問者も2人少ないという状況でございますが、市の今の財政の全体の状況について、非常に議員の皆さんも心配をしていただいておるというふうに感じておりますし、本当に今、柏原にとって大きな決断を迫られる状況かなという思いをしております。私も2つについて今回お伺いし、ご意見を申し上げたいと、そのように思っております。


 まず初めに、議案第60号 柏原市庁舎建設基金条例の廃止について、お伺いをしたいと思っております。


 昨日からきょう午前中に至って、皆さん方にたくさんこの件についてご意見をいただいております。答弁のほうも変わった答弁はないだろうと思いますけれども、改めて、この問題について、廃止の提案をされた理由についてお伺いをしたいと、そのように思っております。理事者においては、ひとつわかりやすくご答弁いただきますようにお願いして、私の質疑に入っていきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。


 あとの一般質問については、質問席のほうからさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。


◎松井久尚政策推進部長

 なぜ条例を廃止して基金を取り崩すことになったかを伺うということでございます。
 市立柏原病院におきまして、平成20年度に、国の指導のもと、平成27年度を最終年度として、資金不足の解消と経常収支の均衡を借り入れの条件とする公立病院特例債を借り入れ、病院経営の健全化に取り組んでおりますが、一定の改善成果が出始めているものの、自力で借り入れ条件を履行することは困難な見込みとなっております。


 本市では、現在の柏原病院における経営の改善状況から、この特例債の借り入れ条件を履行し、改革の継続を図ることで、今後、経営がさらに安定するものと考えておりますが、柏原病院はもとより、一般財源及び財政調整基金にはその余裕がないことから、当該基金を廃止して一般財源化し、借り入れ条件を履行するために必要な額を病院会計へ繰り出すものでございます。
 以上です。


17番(中野広也議員)

 ただいま部長のほうから答弁をいただいたわけでございます。この件については、本当に答弁の中でもありましたように、柏原病院に特例債の返済の条件として、それを守るためにどうしても必要とするという考え方でございまして、市長のほうもそれについて決断をされたという形になっているわけでございます。


 そういう中で、私どももこの病院の改革・改善については、10年前から非常に心配もし、理事者側からのいろんな提案を受けながら、それを認めてきたと。今日に至って、最終にまだ9億4,000万の大きな金額を投入して、これを継続していくという形になりました。その中で、きのうも私どもの会派の奥山議員のほうから、いろんな角度で心配もして、管理者にもご答弁をいただいたわけでございますけれども、私ども、この10年間、柏原病院に今回を入れますと60億という大きな赤字補填をするようになるわけでございます。

そういうことで、市長が決断されたこれが本当に市民のためになるのかという大きな決断を私どももこの議会でしなければならない。大きな責任を伴うものだと認識しているところでございます。


 そういう中で、この4月から、新しい病院の体制も変わりまして、佐藤病院長、そして石川院長が今度病院の管理者になられて、石川先生は病院の院長も経験され、そして外科の部門、そして佐藤先生は内科の部門で、お二人によって、ことしに入って4月から大きく病院の収支が改善されてきたという現状でございます。この10年間、何でこれができなかったのかなという思いをしております。


 昨日からのいろんな議員のご意見、質問の中で、庁舎の建設基金をそれに充てるという中において、庁舎も当然大事な問題でございますけれども、庁舎を建てるために目的基金として積んできた基金でございますので、それを廃止する、なくなるということは、これは庁舎には当分とても手をつけられないというのが、常識的にそうしなければならないと、私はそのように思っております。


 基金がなくなるのに庁舎を考えますという意見というのか、それに似通った答弁もあったように思いますけれども、先にお示しをしていくとかいうような答弁もあったと思いますけれども、もう本当にそんな、柏原市が柏原病院を立てていくということになれば、そのほかの大きな問題、なかなかそれに対応していくというのは、柏原の財政からいうと非常に難しいという思いでおります。


 そういう中で、この件については、市長さんのほうで、今回のこの提案について、庁舎の問題も抱えてはおりますけれども、柏原病院を最優先に決断されたという、私はその思いでおりますけれども、この問題については市長さんはどのように考えておられるのか、お伺いを申し上げたいと思います。


◎中野隆司市長

 先生ご理解していただいているように、柏原病院を最優先と考えさせていただきました。これはもう、くどいようですけれども、本当に一つの病院を持っておるという柏原のブランド力、これを維持したいと。かけがえのない財産であるということと、これもくどいようですけれども、高齢者の皆さん、日増しに外来はふえております、入院もふえております。


それに伴い、石川、佐藤ツートップが今年度、幸い目に見える形の改革に着手をしていただきまして、これは総人件費も具体的な数字で圧縮をする予定でございますし、事務局も既に2人本庁のほうへ返しております。そういった形で当分のめどが立ったということで、病院を最優先させていただく。


 今、病院のお話がメーンでありますけれども、例えば隣のリビエールホール、あるいはオアシスとか文化センターとか、これはもう病院が象徴的なものでありまして、全ての箱物が、病院ほど大きな数字は抱えていませんけれども、同じような問題を抱えております。


 そういったことで、ご質問の庁舎についても、貴重な市民の皆様が楽しみにされておる基金を廃止して病院につぎ込むということでありますが、やはりこの庁舎の状態、ご存じのように防災拠点にもなり得ません。今、リビエールを使っております。そういった形で、とりあえず初期費用が本当に抑えられる形。


それと、中野議員も議員をしていただいておって、今般は本当に、例えば庁舎を建てるに当たっては、行政も議会も市民の皆さんも巻き込んで、やはり30年、40年、50年を見据えて、きっちりとした計画のもとで、何より一番大事なのはランニングコストだと。


ランニングコスト、維持費のかからない状態、そしてあわよくばにぎわいも含めたテナント収入等をとれるような形、そういったシンプルな形を今、計画させていただいて、もちろんその計画素案は議会並びに市民の皆さんとともに、かつての失敗の轍を踏まないように、これでいけるかどうかということを再々チェックをして、建てるのであれば慎重に対応していきたいと。また、そのスキームについては、逐一議会あるいは広報を通じて市民の皆さんにお知らせをしていきたい。そういう方向性で考えております。


17番(中野広也議員)

 そういうことで、非常に庁舎の問題も抱えておりますけれども、今回、庁舎を建てるためにつくってきた基金、それを取り崩して、廃止をして病院に焦点を当てて対応していくという決断でございます。そういう中で、それをしなければ一般会計の決算も赤字になるおそれもあるという状況でございますので、これから庁舎の問題は、財政の内容を見ながら対応をしていくということに当然なってくるだろうと、そのように思います。


 病院のことも、私ども、この10年の流れを見て、今回4月からは非常に中身が変わってきたという思いをしておりますけれども、病院の企業会計のほうも、やはりそれが絶対のものであるのかどうかというのは、やっぱり一抹の大きな不安も横に抱えております。


 そういうことで、この件については、裏野監査委員もずっと例月から決算について、病院の運営についてはいろいろの角度から見ていただいてきたと思いますけれども、この決断について、監査委員としてのご意見を一言賜りたいと思いますけれども。


◎裏野榮士監査委員

 柏原市の柏原病院の経営におきましては、平成19年度から平成26年度において、市から赤字補填のため275,000万円の公費が投入されております。しかし、依然回復の兆しが見えていなかったのが現状でございます。


 したがって、平成26年度の決算審査意見書においては、以下のように述べております。
 職員の経営改善に取り組まれてきた努力については、一定の評価を行えるものの、実態として毎年度赤字を継続しており、さまざまな計画を作成しながら、一向に計画どおりの改善は見られず、平成27年度末までの資金不足解消は困難であるということは、考えれば、もはや改善努力だけを評価する時期ではないという、これまでにない、より踏み込んだ厳しい意見を出させていただきました。


 しかしながら、最近の数カ月の月例出納検査におきましては、市側からの答弁にもありましたように、収益の改善が顕著に見られております。この改善が継続的なものであるかどうかにおきましては、あるいは今後黒字へ転換していくかどうかにつきましては、私が現時点で申し上げることはできません。


 しかしながら、この状況を見て、市がどのような判断をされるか、あるいは議会がどのような判断をされるかは、今後の市の財政におきまして、とても重要な案件となると思いますので、慎重な論議と、市、議会、各自の責任を持った判断が必要であると思われます。
 以上です。


17番(中野広也議員)

 監査委員さんも病院の件については、今皆さんがお聞きになったような評価をしていただいておると。この後、私どもはこれを認めることにおいて、柏原病院が今回提示されているいろんな改善に対する説明をされておるわけでございますけれども、何が何でも、これから管理者の石川先生、そしてまた佐藤先生と力を合わせて、柏原病院が健全経営のできる病院になってほしいという、そういう思いでいっぱいでございます。


 昨日も、うちの奥山議員のほうから、石川先生のほうに対して、本当に今までにない大きなご返事をいただいておると。そのように私も理解しているところでございますけれども、この病院の運営については、今後、何が何でも、やはり管理者の石川先生に責任を持ってこの病院の再建を図っていただきたいという思いでおりますけれども、管理者については、その決意はどのようなものでございますやろう。もう一度お伺いしたいと思います。


○大坪教孝議長

 質問がちょっと2回を超えているんですけれども、もう一回だけということでいいですか。


17番(中野広也議員)

 ああ、そうですか。はい、それじゃ、よろしくお願いします。


◎石川哲郎市立柏原病院事業管理者

 昨日も答弁させていただいたんですけれども、ことしに入ってから非常に右肩上がりの状態で来ておりまして、必ずやはりこれを続けていくということと、それと新年度に向けて、きのうも申しましたようないわゆる地域に密着した急性期病院の確立というものができますので、それをやはり回していくということと、大阪府の地域のがんの施設の認定を来年とりますので、年々ふえているがん患者さんの診療に関しても、かなりふえていくものだというふうに考えています。その辺のところを中心に、患者さんをますますふやしていくと、救急と一緒に。そういうところで、かなり増収という形は確保できるというふうに確信しております。


 それと、診療材料の点に関しては、やはり公立病院価格というような状態で、どうしてもなかなか診療材料の減少というのが難しい状態なんですけれども、そういうことを言っていられませんので、ある程度診療材料でも成功している公立病院あるいは私立の民間病院の手法というのを積極的に取り入れながら、何とかその部分を、その額だけでも数億程度減額の可能性というのはあると思いますので、それは必ず実行していくというような形で、来年度は収支均衡を必ずしたいというふうに考えております。
 以上です。


17番(中野広也議員)

 本当にありがとうございます。
 私どももこの議会でこの問題を決断していかなければならないという立場にありますので、こうして石川先生初め監査委員の裏野さんにもご意見をいただいて、また市長の思いも聞いて、その皆さん方の意見も参考にしながら、この問題に結果を出していきたいと、そのように思っております。何が何でも柏原病院が柏原市の荷物にならないように自立のできる、そして柏原市民の命と安全を守っていただくという基幹病院にぜひなってほしいという思いでおりますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。
 それでは、これで次にまいります。


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by rebirth-jp | 2016-10-27 21:59 | ◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり | Comments(1)
思惑は見え見え!!!/市長選挙を前に突如出て来た国分中学校グランド整備用地取得の背景にあるもの

(その4)

国分中学校グランド整備用地購入問題


また報酬で操る市長委嘱の特別職公務員「柏原市行政協力委員(区長)制度」を利用した見え見えの手法に、議員たちが圧力を掛けられたようである。


平成28年9月2日に中野隆司市長が提出した一般会計補正予算の内、国分中学校グランド整備を名目に、学校敷地に隣接する()ジェィテクト社宅跡地(6,573)を取得するための債務負担行為として議案提出されたのが下記の内容である。



国分中学校グランド整備用地取得事業

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これに対して議会(議員の側)は、本来であれば、市長選挙を直前に、突如、中野市長が提出して来たこの案件に対して、この議案がなぜ突然提出されたのか、その計画や予算額の内容、用地取得の方法などを質問し、本会議の最終日の採決で可決が否かの判断を下すことになる。


だが、またまた例の悪政の根源、市長から委嘱を受け報酬を貰っている特別職非常勤職員「柏原市行政協力委員(区長会)」を使った「要望書」提出という中野市長の姑息な手法で圧力を掛けられ、一部会派の3議員を除き、ほとんどの議員が賛成をしてしまったのである。


先般の議会では、庁舎建設基金条例を廃止してまでその基金を全額取り崩さなければならないほどの財政危機の現状を突き付けられているのに、この賛成した議員たちはいったい何を考えているのだろうか。この連中は市長がかざす114人の「柏原市行政協力委員(区長)」に怯える羊の集団としか云いようがない。市民・有権者のほとんどがこの実態を知らないわけだが、「まち」の将来に向け、実に困ったものである。


しかもこの議案は、債務負担行為の予算額がまったく示されていないのである。まあ市民に見えないところで、その予算額の説明をしながら議員たちを捕り込んでいることは想像できるが。聞こえて来る予算額は、おそらく3億から4億の間である。


市はこの議案(債務負担行為)が、実際の支出行為に移行するまではその金額を表に出したくないと思っているのだろうが、本来であれば、「市はこの用地取得に関しては1億円、あるいは2億円を上限とした金額しか出すつもりはありません。」「相手がそれに応じなければ取得は断念します。」「これから契約の交渉に入りますが、まずはこの予算額での債務負担行為を認めていただきたい。」などと議案の説明をし、議員たちはそれを受け入れるか否かの賛否の判断をするのが常識的な流れである。


売り物件はできるだけ高く売り、買い物件はできるだけ安く買う、これが売買の常識である。市は最初から低い金額を提示しその金額に相手側を歩み寄らせればいいのである。相手がどこにも売れなくて困っているのならなおさらである。


市長選挙を前にいろいろな思惑が走っているから、おかしなことになるのである。身内に書かせたとしか思われない「要望書」を書かせて、議会(議員たち)に圧力を掛けるなどもってのほかである。そんなことに怯える議員たちも議員たちであるが、相変わらず手法は見え見えで性質が悪すぎる。


そして、今の時代にはまったく無用の長物となっている土地開発公社にこの用地を先行取得させようと思っているのなら、その点も、議会で丁寧に説明をしておくべきである。一方の議員たちの側も、こういう点を質問し、その問題点を追及するべきである。


残念ながら、本会議を聞いていても、委員会を聞いていても、そういう点はまったく議論されていない。しかも取得後の具体的な青写真も無いまま、最後まで債務負担行為の予算額も不明なまま、この案件は議員たちの賛成多数で可決されてしまったのである。こんな体たらく議会なら、いっそ無い方が、まだましである。


この議案に関しては、先に示したように地元区長から「要望書」が提出されている。書面は開示請求で入手できているので、次回に、その全文を公開したい。また、早々に廃止・解散した方がよい「柏原市土地開発公社」についても、その問題点を指摘していきたい。


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柏原市長選挙まで

あと108


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい!!!


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by rebirth-jp | 2016-10-26 15:10 | ◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド | Comments(0)
3億円超!!??/庁舎建設基金も取り崩さなければならない財政逼迫の中コイツらいったい何を考えている???

(その3)

国分中学校グランド整備用地購入問題


また市民の知らないところで

誰が言い出したかもわからない無謀な計画を

無能・無策の「トロイカ体制」と教育委員会が進めているようである



国分中学校グランド整備用地購入問題の開示請求

(民間社宅跡地を購入したいらしい)


市長の委嘱を受け報酬を貰っている

特別職公務員の地元区長が

出したという

「要望書」

の開示請求をしました

(H28.10.18提出)

これが岡本泰明前市長そしてその禅譲政治を続ける

大阪維新の会・中野隆司市政の手法である!!??

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柏原市長選挙まで

あと110


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい!!!


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by rebirth-jp | 2016-10-24 23:50 | ◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド | Comments(0)
なぜ議会(議員たち)はこの問題から目を逸らす!!!/無能無策のトロイカ体制や悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」と一つ穴のムジナか!!??


(その7)

悪政の根源!!! 柏原市行政協力委員規則の徹底検証


悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を

廃止しない限りこの「まち」の

市民の血税(財政)は

喰い潰されるだけである!!!


この問題に目を逸らすトロイカ体制や議員たちは

行政トップに座る資格は無い!!!



悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」

に怯え続ける柏原市議団は

いったいどこを向いて

中途半端な拳を振り上げているのか???

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補助金交付の一部取消しを受け、市長から不当利得分返還の請求を受けても返還に応じない。その一方で一千四百五十万円の報酬を受け取る区長会(市長委嘱の行政協力委員)の性質の悪さ!!!


その背景にあるのは、次の選挙、そしてまた次の選挙に向けて我が身の保身と現状維持に走る市長や議員たちと、そこに群がる利権者たちの我欲である。


およそ半世紀の腐敗政治でこの「まち」全体に深く根を張ってしまった悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、悪党一派に市民の血税を喰い潰させることはあっても、「まち」や市民にとっては害悪そのものである。


市政に無関心の市民・有権者は、ほとんどこの悪制度の実体を知らないが、腐蝕の柏原城に籠る悪党一派にとっては、この市民の「無関心」と「沈黙」、そしてこの「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が最大の味方となっている。


昭和53330日に制定された下記の「規則」は、当時の市長が自身の選挙基盤を構築するために制定したものと思われる。いゆゆる山西システムとも云われる、時の市長の後援会化団体である。今の時代に、ここまで露骨な形で残っていることは珍しい。


要は、市長や議員たちにとっては一番楽な、そして「まち」の顔役たちにとっても実においしいしがらみにまみれた「むら型政治」が続いているということである。実に見苦しい制度である。


この114人の団体の平均年齢は70歳である。ほぼ90%が60代後半、70第、80代の、いわば日本の発展を支えて来た団塊世代のど真ん中世代である。そして今度は次の世代に、この誇りある日本を引き継ぐべく役割を持っいるはずだが、今の政治を見る限り、どうもその逆に走っている感しかない。


この世代が今の若者世代や働き世代に支えられていることを忘れて、時の政権にすり寄り、あるいは悪党一派に利用されながら我欲に走れば、市民の血税から成る「まち」の財政はひとたまりもない。


いまではこの制度「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が、様々な悪政や悪事の要因となっており、「まち」の財政を喰い潰してしまうほどのモンスター組織に成長してしまったのである。


大阪維新の会・中野隆司市長は、エサ(公金のバラマキや表彰制度)で操るこの悪制度を、一時も早く廃止し、市民や「まち」が主役のまちづくりを目指すべきである。


その方法は、実に簡単である。昭和53年に時の市長が制定した悪政の根源法(規則)、「柏原市行政協力委員規則」を廃止すればいいのである。市長が定めた規則であるから、条例などのように議会に諮る必要も無い。これを実行しない限り、この「まち」の政治がまともになることはないし、また発展することもないだろう。


中野隆司市長、一つでも功績を残したいなら、この半世紀、悪政の根源となっている「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を、あなた自身の手で廃止することである。



下記の「柏原市行政協力委員規則」の赤字の(区長)という文字は、当方が加筆したものであるが、これが時の市長の選挙基盤づくりの根拠となる規則の正体あるいは実体である。

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○柏原市行政協力委員(区長)規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員(区長)の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員(区長)を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員(区長)を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員(区長)を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員(区長)は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員(区長)は、非常勤とする。

2 行政協力委員(区長)の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員(区長)が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員(区長)に報酬を支給する。

(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員(区長)会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員(区長)に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員(区長)の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

この規則は、昭和5341から施行する。


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年明け早々の212(この日程は予定であるが)は、柏原市長選挙である。


独独のしがらみにまみれたむら型政治が続く柏原市では、これまでの慣習通りであれば、おそらく上記の「柏原市協力委員(区長会)」の動きが活発になるはずである。いや既に、おそらくひそかに、市長候補者を中心に活発になっているはずである。


柏原市の場合、市長の委嘱を受けて報酬を貰っている114人の行政協力委員(区長)は、その全員が特別職の非常勤職員である。つまり公務員である。


この自覚が無いまま、行政協力委員(区長)が候補者を引き連れ、あるいは候補者が区長を引き連れ、戸別訪問などの選挙運動をやれば、完璧に公職選挙法違反である。


そういう現場を見たり、こういう戸別訪問や投票依頼などの場面に出くわせば、すみやかに警察などへ通報したらいいだろう。市民が監視する以外、この「まち」の市政や議会(議員たち)には自浄能力は無いのだから…


市民の無関心と善人市民の沈黙は、腐蝕の柏原城に籠る悪党一派を増長させるだけである。




by rebirth-jp | 2016-10-23 00:11 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
柏原市監査委員告示第 3 号 /この監査請求で当時のあの嘘吐き・デタラメ市長と市長公室が主導した疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の全体像が分かる!!!

…そして腐蝕の柏原城の市政の体質と議会の体質、監査委員の体質が分かる!!!


このブログに出て来る案件・事件は

本来その全てが

議会(議員たち)の仕事である


O 疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は

腐蝕の柏原城

の象徴となっている事件である


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柏原市政の腐敗体質を現す象徴として、今も柏原市民に負担を与え続けている「疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件」は、現在、大阪地裁で、関連する3つの裁判(住民訴訟)が進行中である。


今回からこの事件に関係する4件の住民監査請求と、その監査結果の全文(原文をそのまま)を掲載しながら、市政の体質、議会の体質、監査委員の体質を検証してみたい。



連載(その5-1)

監査結果から見える柏原市政の体質!!!

住民監査請求とは何か?? 住民訴訟とは何か??/監査委員は市民の側にとってはクソの役にも立たないと言われるのはなぜか!?


まずは件目の住民監査請求の全文掲載から


この事件に関しては、当時、議会が設置した百条委員会がおよそ1年間に亘って調査している。結局、岡本泰明前市長と直下の市長公室が主導して進めた不透明行政と疑惑の案件、そして明らかに悪事の数々を解明できないまま、中途半端に百条委員会を解散してしまったものである。


当時、岡本市政を引き継いだ中野市長や議員たちは、百条委員会解散後も引き続この問題の解決を図るべく、竜田古道の維持管理費用の負担金などを含めて対処することを公表していたが、結局、この一連の疑惑と悪事に蓋を被せることばかりに執着し、いまだに何の解決も無いまま、その大きなツケを何も知らない市民に負わせ続けているのである。


そんな状況から、やむなく一連の疑惑と悪事の解明と責任の追及をするべく、関連する4件の住民監査請求を起こし、内、関連する3つの事件が住民訴訟に移行しているものである。


住民監査請求の監査結果については、行政側の常套手段として、ほぼすべての請求に対して却下・棄却の通知を送付してくるわけだが、今回の4件についてもその例に倣って、いずれも棄却の通知を受けている。


その監査結果の内容からは、市長や議会の側の抵抗と体質、そして監査委員の体質がはっきりと分かってくる。もちろん行政トップの市長の資質や能力、行政組織の体質までもが丸わかりになるから、市民・有権者の側にとっては、この監査請求は市政や議会、行政組織の体質を知るためには、極めて有効な手段になっている。


まずは1件目の監査請求の内容とその監査結果の掲載からである。ブログ読者の方には、この1件目で、一連の疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件全体の概要と、市政と議会、そして監査委員の体質を理解してもらえるはずである。


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柏原市監査委員告示第 3


下をクリックしてください。本件監査結果の内容が分かります。

監査結果(平成26年5月20日受付)


 なお、この監査請求結果については、監査委員が「監査請求に直接関係がない部分、請求書の事実証明書の添付及び記載等については 省略した。」として、全文の掲載をしていないが、この省略された部分については、この監査請求の中でも極めて重要な部分であり、いずれその全文を公開する形を採りたい。


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上記監査結果を通知してきた二人の監査委員の内、市長が議員の中から選出したのが公明党議員の中村保治監査委員(当時)である。


この議員は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の調査・解明のために、議会が設置した百条委員会の副委員長である。いわばこの百条案件を追及すべく先頭に立っていた議員である。


それが監査委員になった途端、一連の疑惑案件に対する市民の監査請求に対し、4件すべてを却下・棄却を繰り返したのである。これが柏原市の監査委員の体質、そして柏原市公明党議員の正体なのだろう、


この一連の事件に関しては、当方が、百条委員会が作成した調査結果の総括となる「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」を開示請求した際、調査報告書の内容を書き換えたり、開示を故意に遅らすなどの、ある意味、住民の監査請求を妨害するなどの画策をしていたことが判明している。


要は、市長や議会、そして監査委員らが一体となって、事件の隠ぺいを謀っているという疑いがあるということである。いずれ、現在、進行中の3つの裁判で、個々の事件の真実が明らかになるはずである。


当方としてはこれまで通り、被告(柏原市長)の責任はもちろん、被告の相手方、関係者、そして議会(議員たち)の責任などを徹底的に検証し、その責任を追及していく予定である。


つづく・・・



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柏原市長選挙まで

あと114


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい


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by rebirth-jp | 2016-10-20 17:34 | ◆監査結果から見える柏原市政の体質 | Comments(0)
いったいいつまでこんなおかしな市政を続ければ気が済むのか!?/どうせ狙いは誰かの選挙資金かカネ儲けか!!??


柏原市の財政は既に危機的状況!!!


O 様々な不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所





住民監査請求は市(市長や職員たち)の不正を予防・是正することで住民全体の利益を守ることを目的とする制である。て


オンブズマンは市長や議会(議員たち)の一番の味方であるのに、なぜ市長や議会(議員たち)たちは嫌がるのか?


それは、市長や議員たち自身が市民・有権者の側に知られてはまずいことをやっているからです。腐蝕の柏原城はその典型的な例と言っていいだろう。



連載(その4)

監査結果から見える柏原市政の体質!!!

住民監査請求とは何か?? 住民訴訟とは何か??/監査委員は市民の側にとってはクソの役にも立たないと言われるのはなぜか!?


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住民監査請求制度の趣旨


住民監査請求制度の趣旨は、地方公共団体の住民が当該団体の執行機関又は職員の違法又は不当な財務会計上の行為又は怠る事実について、これを予防し又は是正することで、住民全体の利益を守ることを目的とする制度です。


(この点では、市長や監査委員、そして議会(議員たち)の本来の仕事と、その目的は同じということです。)


この住民監査請求から住民訴訟へ移行し、例えば何千万円もの返還請求の裁判に勝った場合、取り戻したお金は全て住民全体の利益として市に入ります。訴訟の原告人(住民監査請求請求人)には一円のお金も入ってきません。


住民監査請求の段階から住民訴訟が決着するまで、証拠資料(行政文書)などのコピー代や、諸々の経費、そして弁護士を使えばその弁護士費用も含めて、すべて原告人側の自腹となります。


それに対して被告(市長の側)は、市の顧問弁護士の費用など、すべての費用を市民の血税から成る公金から支出します。たとえ悪事の政策で市民の血税を喰い潰していても、市民の血税から成る公金が弁護士費用として支出されるのです。


なにも不平や不満を言っているわけではありません。全国のオンブズたちは、当然、こんなことは百も承知で監査請求や住民訴訟を起こしています。時間がかかることもお金が掛かることも始めから分かっています。


こういうことを知れば、一般の市民の方は、おそらく、オンブズの活動をやっている人たちのことを、よほどの暇人か、何の得にもならないことをやって余程のバカかと思われる方も多いでしょう。しかしそうではありません。案件の全てが何も知らない住民の側に掛かって来る大きな問題なのです。誰かがやらなければならないことをやっているだけです。


この「誰かがやらなければならない…」の「誰か」は、本来、議会(議員たち)や監査委員のことです。ここがまったく機能していないからやむなく市民がやっているわけです。市民や「まち」のためにまったく機能しなければ、この議会(議員たち)や監査委員は、給料泥棒あるいは税金泥棒と言われても仕方がありません。


今の腐った政治や、税金泥棒の集団としか思われない議会(議員たち)の有様、私欲に走る利権者たち、我が身の保身のことしか頭に無い政治家たちの悪策・愚策、そして悪事の政策・・・、これらに喰い潰されている公金(市民の血税)は膨大な負債となって、何も知らない市民の側にそのツケが回されてきます。


我が「まち」腐蝕の柏原城は、市民・有権者の無関心を利用して、市民の血税からなる公金を喰い潰し続けています。恐ろしいほどに喰い潰しています。


本来、市政や議会(議員たち)がまともに仕事をして(機能して)いるならば、当方が管理するブログにあれほど酷いことを書かれ続ければ、当事者たちは相当の抗議をしてくるはずです。相手が一般人の方であればおそらく名誉棄損的な記事も相当ありますから、一本の抗議も無いのが不思議なくらいです。


今後、このブログの連載を通じて、もっともっと具体的な悪策・愚策、そして悪事の政策が表に出てきます。刑事事件性のある案件も出てきます。これまで市や議会の側に、自らの自浄作用を期待して、行政文書の開示請求や住民監査請求などを進めてきましたが、市や議会の側は、真逆の、情報や証拠資料などの隠ぺい工作など、自己保身と現状維持のための隠ぺい政治に走っています。この「まち」の市政や議会、そして監査委員には、一切、自浄作用が働かないことがわかりました。


おそらく本会議や常任の委員会会議よりも、市民の目に触れない全員協議会や議会運営委員会でのすり合わせを優先に「事」を進めているものと思われます。ますます内向きの政治を進めているようです。行政トップにトロイカ体制が構築されて以来、その傾向は拍車をかけておかしな方向に向かっている気がします。


それにしても、まあ見事なまでに議会も監査委員も機能していません。過去何十年を遡って議会議事録を検証していますが、毎年、同じようなことか繰り返され、この二つの機関がまったく機能していないことがわかります。当然、市政も何の進歩もありません。


昨年の12月議会には、今の柏原市政にとって最優先の一つでもある新庁舎建設のための「庁舎建設基金条例」を廃止してしまいました。今この基金はゼロということです。あの見るからに老朽化した庁舎は、この先予想される大地震でいつ崩壊してもおかしくない状態にあるのに、この基金を喰い潰してしまったわけです。


建て替えをする場合いったいどうするつもりでいるのでしょう? こんな財政逼迫の今、中野市長はまったく必要もないのに国分中学校グランド隣地の民間社宅跡地を3億円も出して購入しようとしています。それもどちらが買いたい、売りたい、と言ったかもわからないまま、民間会社が何年間も放置していた土地を、ただなんとなく買っておきたいというのです。ほんまにアホかです。


こんなバカ市政、見たことも聞いたこともありません。またこれを承認・可決する議会も議会です。いったいいつまでこんなことを繰り返して市民の血税を喰い潰せば気が済むのでしょうか。


この無計画な社宅跡地の購入には、案の定、今回もまた、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員兼区長」から出された「要望書」が利用されています。この手法はあの嘘吐き・デタラメ市長の手法とまったく同じです。


そしてこれらのツケは全てが何も知らない市民の側に回ってきます。というよりも既に、相当のツケ、負担が、市民の側に負わされています。残念ながら市政に無関心の市民・有権者は、そういう事実をほとんど知らされていません。


今回はちょっと横道に逸れてしまいましたが、次回から個々の案件特に現在裁判進行中の疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件)を事例にに挙げながら、議会や監査委員の体たらくと機能不全の実体を検証していきます。



以下は参考記録/平成27年12月定例会・本会議議事録から関係部分を抜粋したもの


下記は、議員の質問に答えた当時政策推進部の松井久尚部長(下剤副市長)の答弁内容である。この答弁内容から、柏原市の財政は既に破たん状態の危機に直面していることが分かる。呑気に民間会社の社宅跡地を3億も4億も出して購入している場合ではないのではないか!?


【 平成27年 12月 定例会(第4回)-1211日-03号 】

◎松井久尚政策推進部長 (現在副市長) 

なぜ条例を廃止して基金を取り崩すことになったかを伺うということでございます。


市立柏原病院におきまして、平成20年度に、国の指導のもと、平成27年度を最終年度として、資金不足の解消と経常収支の均衡を借り入れの条件とする公立病院特例債を借り入れ、病院経営の健全化に取り組んでおりますが、一定の改善成果が出始めているものの、自力で借り入れ条件を履行することは困難な見込みとなっております。


 本市では、現在の柏原病院における経営の改善状況から、この特例債の借り入れ条件を履行し、改革の継続を図ることで、今後、経営がさらに安定するものと考えておりますが、柏原病院はもとより、一般財源及び財政調整基金にはその余裕がないことから、当該基金を廃止して一般財源化し、借り入れ条件を履行するために必要な額を病院会計へ繰り出すものでございます。

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ほんまにこの「まち」の無能な市政運営にはあきれるばかりである。


つづく・・・







by rebirth-jp | 2016-10-17 17:59 | ◆監査結果から見える柏原市政の体質 | Comments(0)
固定資産税の減免(と少しのプラスα)だけならまだしもこれらは完全に公金バラマキとカネ儲けではないのか!!??


この7ヶ所に毎年一千三百万円以上の公金いわば

市民の血税が喰い潰されているわけです

しかも2か所は根抵当権が

設置されています

なぜこのようなおかしなことが

放置されているのか不思議でなりません

市長や二人の副市長、そして議会(議員たち)の頭の中が

理解できません



地目田を宅地の固定資産税額+都市計画税額の合計額3倍で借り上げ/計7ヶ所中7ヶ所目


これになぜ議会(議員たち)は疑問を持たない???

質問した議員がいたことは記憶しているが

ただ聞いていただけである

なぜ追及しない???

まさか

市長に口利きした議員がいるのではあるまいな!!??


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7ヶ所のうち2ヶ所抵当権が設定された土地である

市民の知らないところで

なんでわざわざ抵当権が設定された土地を固定資産税の

3倍も出して

借り上げる必要があるのか!?

こんなことが平気でまかり通っているとは

市も議会もまさに狂っているとしか言いようがない

それにしてもとんでもないOO市長である

そして体たらく議会にはあきれるばかりである


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編集中・・・

平成23年に当時岡本泰明市長が固定資産税額

(固定資産税額+都市計画税額)

3倍で借り上げた

6ヶ所目の土地賃借料発生地

平成2371日から20年間の土地賃貸借契約である

柏原市国分市場2丁目25111

面積約2079


(1年間の土地借り上げ料      円)












by rebirth-jp | 2016-10-14 00:11 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(2)


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おっしゃるとおり、サンヒ..
by rebirth-jp at 23:26
新市長はサンヒル柏原を使..
by 市民 at 17:26
安心してコメント書いてく..
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(その3) それともう..
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(その2) ほんとにバ..
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(その1) そうですね..
by rebirth-jp at 10:23
解説ありがとうございます..
by 市民 at 03:04
(その2) 今回の定例..
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(その1) 柏原市の「..
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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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