革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
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◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
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◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
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◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
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◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
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◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
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◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
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◆商店街活性化支援事業で何をした!?
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◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
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無能・無策のトロイカ体制を作り出したのは11人の議員たちである/年明け2月の柏原市長選挙を前にして・・・

このまちに烏合のトロイカ体制(3人の行政トップ)は要らない!!!

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(その3)

地方政治と議会はなぜ腐って行くのか!!??/腐蝕の柏原市政から…


腐蝕・柏原城で数々の疑惑を抱えるトロイカ体制はこうして生まれた!!!


(柏原市議会議事録から)

【 平成28年  3月 定例会(第1回)-0223日-01号 】

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○大坪教孝議長

 次に、日程第8、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第9、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔中野隆司 市長 登壇〕


◎中野隆司市長

 議案書の14ページをお開き願います。
 議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 本市の副市長の定数につきましては、副市長定数条例におきまして2名と規定しておりますが、昨年10月に吉田副市長が辞職されて以降、1名が空席となっております。
 また、もう1名の馬場副市長も3月末をもって柏原市を辞職され大阪府へ戻られることから、このたび新たに副市長2名を選任することにつきまして、地方自治法第162号の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 人事案件参考資料の1ページをお開き願います。
 まず、ご審議をお願いいたしますのは、奥田隆一氏でございます。住所は南河内郡太子町、昭和29年生まれの61歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件、参考資料をご参照いただきますようお願いいたします。
 選任をお願いいたします奥田氏は、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。
 引き続き説明を申し上げます。
 議案書の15ページをお開き願います。
 議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 人事案件参考資料の2ページをお開き願います。
 次にご審議をお願いいたしますのは松井久尚氏でございます。住所は柏原市大字高井田、昭和35年生まれの55歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件参考資料をご参照いただきますようお願いをいたします。
 同じく選任をお願いいたします松井氏につきましても、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。


○大坪教孝議長

 以上で説明は終わりました。
 本件については、委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行うことに決しました。


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【 平成28年  3月 定例会(第1回)-0324日-06号 】

/本会議最終日

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○大坪教孝議長

 次に、日程第3、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第4、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。
 本件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって本2件は討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


○大坪教孝議長

 起立多数と認めます。よって議案第10号は同意することに決しました。
 続いて、お諮りします。議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


○大坪教孝議長

 起立多数と認めます。よって議案第11号は同意することに決しました。
 ただいま副市長に選任されることになりました奥田部長、松井部長より挨拶の申し出がありますので、順次発言を許可いたします。
     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


◎奥田隆一にぎわい都市創造部長

 おはようございます。
 貴重な時間をいただきましてありがとうございます。ただいま議長の許可をいただきまして、ご挨拶を申し上げます。
 このたび、市長の推挙と市議会のご同意を賜りまして副市長という重責を仰せつかることになりました奥田隆一でございます。まことに身に余る光栄でございます。
 もとより微力ではございますが、柏原市のさらなる発展に向けまして、中野市長を補佐し、誠心誠意職責を果たしてまいる所存でございます。
 議員各位におかれましては、何とぞご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 甚だ簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕


◎松井久尚政策推進部長

 議長のお許しをいただきまして、一言挨拶をさせていただきます。
 副市長の選任につき、市議会のご同意を賜り、身に余る光栄と存じますとともに、その職責の重さを痛感し、身の引き締まる思いでございます。
 もとより、私、浅学非才の身ではありますが、新たな行政課題にも積極的に挑戦をし、柏原市の将来像であります「市民が活きいきとし にぎわいにあふれているまち柏原」、その実現に向けて、市長のよき補佐役として、誠心誠意全力で邁進していく所存でございます。
 議員の皆様方におかれましては、今後とものご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
     〔「議長、静粛にお願いします」の声起こる〕
○大坪教孝議長 私語を慎んでいただきますようよろしくお願いします。


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このトロイカ体制(大阪維新の会・中野隆司市長と元市職員の二人の副市長選任)づくりに同意をしたのは、下記の11名の議員である。反対をしたのはほかの5名の議員である(議長は除く) こうした二元代表制の機能を忘れた議会(議員たち)の支えで、市政はますます腐っていくだけである。烏合の集となるトロイカ体制や羊の集団は、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない。害悪そのものであり、市民の血税が無駄に喰われるだけである。


O新風かしわら(維新系) /冨宅正浩議員(現在大阪維新の会)、山口議由華員(現在無会派)

O公明党/中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)/山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O市政クラブ(民主系)/鶴田将良議員、岸野友美子議員

O柏原かがやきの会(自民党)/中野広也議員

O無会派(元新風かしわら)/山本修広議員(現在大阪維新の会)



前岡本泰明市長、大阪維新の会・中野隆司市長、大阪維新の会・中谷恭典府議の推薦で出て来た冨宅正浩議員、山本修広議員、山口議由華員の3議員は何一つ「新しい風」を吹かさないまま、現在、冨宅議員と山本議員の二人が大阪維新の会へ、山口議員は無会派(維新系)へと会派所属を替えている。


前市長の嘘吐き・デタラメ市長、その禅譲で生まれただけで何もしなかった無為・無策の大阪維新の会・中野隆司政権…。この2代続いたトンデモ政権を支えているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」や、その周辺に群がっている利権者(団体)たちある。報酬や補助金交付を受ける個人や団体が群がり、膨大な額の市民の血税を喰い潰している。いわゆる公金バラマキによる腐敗政治である。


年が明けると2月は市長選挙、その半年後は市議選挙である。補欠選挙が行われる可能性もある。いずれにしても維新とは名ばかりの、しがらみにまみれて腐り切ったムラ型政治は、もうこりごりである。


現職市議たちの出馬表明が出てきているが、市民・有権者の側は、かれらの資質や能力、人間性などを、議事録や委員会会議録などの言質でしっかり確かめ、貴重な一票を大事にして投じたいものである。


最近、いかにも市民の目をごまかすための嘘八百のチラシが投かんされているが、市民・有権者の側は、そんな紙一枚のパフォーマンスにだまされてはいけない。頭ペコペコ議員に騙されてはいけない。既得権益を維持したいむらの顔役たちに媚びを売ってばかりいるような議員にも騙されてはいけない。


おそらく「まち」では、市民の無関心と沈黙を支えに、現在のトロイカ体制を維持するための選挙活動が、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」や補助金を受けている団体らを中心に、活発に動き始めていると思われる。


嘘吐き・デタラメの岡本政権、その禅譲で無能・無策の市政運営を続ける中野政権、そしてまた、この腐敗政治を支えて来た黒いネズミたちが担ぎ出す候補者が市長の椅子に座ってしまうようなことにでもなれば・・・  おそらくこれまで以上に、市政は悲惨な状況となるだろう。


保身に走る公金バラマキという形で、黒いネズミたちを中心とした利権集団に市民の血税が喰い潰され、いずれ「まち」の財政は、完全に破たんするだろう。


市民の無関心と沈黙が招く結果は、すべて市民・有権者の側の責任としてツケが回って来るだけでなく、将来の子供たちにもそのツケを負わせることになる。


幸い柏原市は、2017年が選挙の年となる。開運暦から見ても2017年は「始まりの年」「スタートの年」と云われるらしい。あの嘘吐き・デタラメ政権、そして無能・無策の政権と続いた腐敗政治から脱皮し、真に市民のための「新しい柏原市政のスタート」を切るには絶好のチャンスである。


年明けの市長選挙では、これまでのしがらみにまみれた腐敗政治、むら型政治から脱却し、新しいまちづくりに挑戦をしてくれる確かな人物の登場を待ちたいものである。




by rebirth-jp | 2016-12-29 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
ようやく一人の人物が市長選出馬の表明をしたが…  

…表明した以上、この人物はさっさと議員辞職をすべきである!!! そして2人目、3人目の出馬表明…、一時も早い現職議員候補者たちの辞職で、どんどん議会を活性化すべきである。



年明けは選挙の年となる腐蝕の柏原城

市民・有権者の側は

維新を騙る市長候補者や議員候補者たちに騙されてはいけない



市長選立候補のために現職市議の何人かが年明け(平成29)121日までに市議を辞職すれば、その欠員の補欠選挙が行われる(下記の公職選挙法条文参照)。一人でも市長選立候補に向けて議員辞職をすれば、212日の市長選挙と併せて同日の補欠選挙となる。


今回、市長選出馬を表明した議員は、表明した以上、さっさと議員辞職をすべきである。そうすれば柏原市議の補欠選挙が、市長選挙と同日に行われる。


またこの一人目の市議の出馬表明に続き、二人目、三人目の市議が出馬表明をすることになれば、柏原市議定数17のうち、法に定めた6分の1以上(2.8人以上)3人が欠員となり、たとえば上記期限の121日を過ぎて辞職した場合でも、柏原市議の補欠選挙が、別日程で行われることになる。


おそらくこれから二人目、三人目、あるいは四人目の候補者たちが出馬表明をすることになるのかもしれないが、この「まち」は選挙で市長や議員を入れ替えない限り腐った市政から脱皮することは不可能である。こういう動きは、市民・有権者の側にとっては大いに結構なことである。


ただし、この「まち」の維新市長や維新推薦の市長は、もうこりごりである。前々市長の嘘吐き・デタラメ市長、大阪維新の会から出馬をした無能・無策の現市長…、もうこれ以上、維新の名を騙る無能な市長やペコペコ議員は要らない。羊の集団要員の議員も要らない。


また柏原市の選挙では、市長選挙、市議選挙を問わず、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)はもちろん、市から補助金を受ける団体が大きな影響を及ぼしていると聞く。いわば名前は変えても同じような団体、人物たちが、時の市長や市長派議員たちと一体となって市政を私物化しているというわけである。


このような団体が我がらの既得権を維持するために後押しする候補者たちが、いくら「改革」や「維新」を訴え、叫んでも、その正体は、時代逆行、現状維持に走る保身でしかない。この連中が「まち」の発展を阻害し、市民の血税を喰いつぶしているのである。


それはこの半世紀の腐敗政治が十分すぎるくらい証明をしている。市民・有権者の側は、「維新」の名を騙れば当選すると思っている無能な候補者たちには、決して騙されてはいけない。ウソ、ホラ吐き放題のチラシなどもってのほかでである。


先の市議選で、嘘吐き・デタラメ市長、そして大阪維新の会・中野隆司市長、大阪維新・中谷府議の推薦を受け当選した「新風かしわら」の3議員のその後の動向や、かれらの議会議事録や委員会会議録での発言を読めば、かれらの資質や能力が丸わかりである。理念も信条も、道徳感も、一切、見えて来ない。本人たちもよくわかっているはずである。


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O公職選挙法

(議員又は長の欠けた場合等の通知)

第百十一条 衆議院議員、参議院議員若しくは地方公共団体の議会の議員に欠員を生じた場合又は地方公共団体の長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた場合においては、次の区分により、その旨を通知しなければならない。

 衆議院(小選挙区選出)議員及び参議院(選挙区選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は都道府県知事を経て都道府県の選挙管理委員会(参議院合同選挙区選挙により選出された参議院選挙区選出議員については、合同選挙区都道府県の知事を経て参議院合同選挙区選挙管理委員会)に

 衆議院(比例代表選出)議員及び参議院(比例代表選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は中央選挙管理会に

 地方公共団体の議会の議員については、その欠員を生じた日から五日以内に、その地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 地方公共団体の長については、その欠けた場合には欠けた日から五日以内にその職務を代理する者から、その退職の申立てがあつた場合には申立ての日から五日以内に地方公共団体の議会の議長から、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 前項の通知を受けた選挙管理委員会、参議院合同選挙区選挙管理委員会又は中央選挙管理会は、次条の規定の適用があると認めるときは、議員が欠員となった旨又は長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた旨を、直ちに当該選挙長に通知しなければならない。

 地方自治法第九十条第三項 又は第九十一条第三項 の規定により地方公共団体の議会の議員の定数を増加した場合においては、当該条例施行の日から五日以内にその地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会にその旨を通知しなければならない。


(補欠選挙及び増員選挙)

第百十三条 衆議院議員、参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員につき、第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けた場合において、前条第一項から第五項まで、第七項又は第八項の規定により、当選人を定めることができるときを除くほか、その議員の欠員の数が次の各号に該当するに至つたときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)は、選挙の期日を告示し、補欠選挙を行わせなければならない。ただし、同一人に関し、第百九条又は第百十条の規定により選挙の期日を告示したときは、この限りでない。

 衆議院(小選挙区選出)議員の場合には、一人に達したとき。

 衆議院(比例代表選出)議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(比例代表選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて通常選挙における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(選挙区選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、通常選挙における当該選挙区の議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 都道府県の議会の議員の場合には、同一選挙区において第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて二人以上に達したとき。ただし、議員の定数が一人である選挙区においては一人に達したとき。

 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。

 第百十一条第三項の規定による通知を受けた場合においては、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会は、選挙の期日を告示し、増員選挙を行わせなければならない。

 参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員の数が第一項各号に該当しなくても、次の各号の区分による選挙が行われるときは、同項本文の規定にかかわらず、その選挙と同時に補欠選挙を行う。ただし、次の各号の区分による選挙の期日の告示があつた後に(市町村の議会の議員の選挙については、当該市町村の他の選挙の期日の告示の日前十日以内に当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けたときは、この限りでない。

 参議院(比例代表選出)議員の場合には、在任期間を異にする比例代表選出議員の選挙が行われるとき。

 参議院(選挙区選出)議員の場合には、当該選挙区において在任期間を同じくする選挙区選出議員の再選挙又は在任期間を異にする選挙区選出議員の選挙が行われるとき。

 地方公共団体の議会の議員の場合には、当該選挙区(選挙区がないときは、その区域)において同一の地方公共団体の他の選挙が行われるとき。

 前項の補欠選挙の期日は、同項各号の区分により行われる選挙の期日による。

 第百十条第六項の規定は、第三項第三号の規定による地方公共団体の議会の議員の補欠選挙について準用する。


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by rebirth-jp | 2016-12-27 23:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
この「まち」の腐敗政治は市長が替わろうが議員が替わろうが悪政の根源「山西システム」を潰さない限り解消はしない!!!

(その2)


地方政治と議会はなぜ腐って行くのか!!??/腐蝕の柏原市政から…


維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が市民の血税を喰い潰している!!! /悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限りこの「まち」に未来は無い!!!



市政の腐敗と議会崩壊のツケはいずれその全てが

市民・子供たちの未来に回ってくる

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この「まち」の財政破たんの最大の戦犯はこの半世紀でよりモンスター化してしまった悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を選挙基盤にしている時の市長と時の市長派として議会に寄生する就職議員たちである。


柏原市の平成29年は選挙の年である

平成29212日~市長選挙

(市議の補欠選挙も可能性あり)

平成299月~市議選挙


選挙の年を迎え

今後

平成29年の活動は

この半世紀

腐蝕の柏原城に籠り続けながら

市民の血税を食い潰す

O悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の正体を暴く…

Oトロイカ体制の正体を暴く…

O市長と一体の市職員労働組合の実体を暴く…

O議会に寄生する体たらく議員たちの落選運動を進める…

O柏原市監査委員の実体を暴く…

…ことを

最重点に取り組む予定である



この悪制度の筆頭にある「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、およそ半世紀もの間、あらゆる悪策・愚策、時には悪事の政策に絡みながら、この「まち」に深く根を張っていることが判明をしている。その実体は、報酬・補助金・表彰などで行政側に操られている後援会(市長や市長派議員たちの)である。この悪のモンスター制度が政治を腐らせ、市民の血税を喰い潰し続けているのである。


この「柏原市行政協力委員(区長会)制度」と一体となって腐敗政治を進めているのが、保身と現状維持に走る行政トップのトロイカ体制、そしていつも時の市長派として議会に寄生している大阪維新の会、公明党、柏原かがやきの会(自民党)、政新会(自民党)、市政クラブ(民進系)、維新系無会派の議員たちである(私見)


平成29年の柏原市は選挙の年である。特に、選挙では、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)会」と一体となって悪政を進める維新とは名ばかりの市長や維新議員団の口先に騙され、市民の血税を喰い潰されてしまうことのないようにしなければならない。


平成28年第4回定例会は、1222日に閉会となったが、市民の立場から見る本会議や委員会の中身は、いつものとおり実に悲惨な内容であった。市民・有権者の無関心を利用して保身に走る議員たちが、今回もまた教育委員会を使った市長思惑の悪策・愚策に賛成をしてしまったのである。


案件は国分中学校隣地のジェイテクト社宅跡地の土地取得(購入)問題である。この案件から見えてくるのは、市長選挙を前にした思惑見え見えの企みと、それを知りながら行政協力委員(区長会)の陰に怯えて保身に走る就職議員たちの見苦しさである。


柏原市の財政が破たん寸前に陥っている原因を本会議で問われると、市長はその原因の全てを赤字経営が続く市立柏原病院のせいにしているが、何のことはない、この就職議員たちがしっかり議員本来の仕事をしていないのが最大の原因である。自分たちが予算の決定権者であることを分かっていないのかもしれない。財政破たんの大きな責任は議員の側にあることを自覚するべきであるが、本会議や委員会を見る限り、この「まち」は地方議会の二元代表制が完全に崩壊しているようである。


10年も20年も、あるいはそれ以上の年月を、市民・有権者の代表者として議会に席を置きながら、市政に何一つ関心を持たないまま、おそらく「ぬるま湯の茹でガエル」状態で過ごしてきたものと思われる。こういうのを正真正銘の税金泥棒という。


今回の議案第52(財産の取得/ジェイテクト社宅跡地購入)は、平成28年の第3回定例会(9月議会)で突如出て来た案件である。市長が買いたいと言ったわけでもない、ジェイテクト側が買って欲しいと言ったわけでもな(委員会での市長の言質から)…。こんないい加減な案件が議案として上程され、次の第4回定例会(12月議会)で、保身に走る就職議員たちが3億数千万円の公金支出を伴う議案を、いとも簡単に可決してしまったのである。ほんまにアホかである。市民目線で反対してくれたのはたったの3議員である。


平成29年9月の市議選挙を見据え、このブログでは対象議員の落選運動に重点を置きながら、しがらみにまみれたムラ型政治の更なる検証を続けていくが、その一つの例として、この議案第52(財産の取得/ジェイテクト社宅跡地購入)問題を徹底的にしてみたい。


この案件の検証で、市長や教育委員会の思惑、そして市民・有権者の代表者であることを忘れ、市長と例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の方しか見ていない就職議員たちの正体がはっきりと見えて来る。無能市長の存在はもちろん、保身(議員としての理念・信条などまったく無く、次の選挙に受かりたいだけ)のことしか頭に無い就職議員ばかりでは、「まち」が発展しないのは当然である。


市民・有権者の側は、政治理念や信条、道徳感などを欠落し、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」や市長周辺の利権集団、外郭団体に頭をペコペコ下げることしか知らないアホ議員に騙され、ついつい一票を投じてしまうと、いずれ市民の血税は喰い潰され、政治は腐り、「まち」の財政が破たんしてしまうことを知っておくべきである。


つづく・・・


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柏原市長選挙まで

あと48

柏原市議選挙まで

あと9ヶ月

市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

事前運動や戸別訪問などの

公職選挙法違反

である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい



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by rebirth-jp | 2016-12-26 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
柏原市議の辞職と出馬表明は年明けの1月21日まで無しか!?

今回の記事は

何人かのブログ読者の方からの

お問い合わせがありましたのであくまでも私見として掲載しておきます

詳細は

選挙管理委員会等にお問い合わせください



腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会
・中野隆司市長
・松井久尚副市長(元政策推進部長)
・奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長(政策推進部から分割)
 ・自治労柏原市職員労働組合・悪政の根源柏原市行政協力委員兼区長会

・二元代表制の機能を失った議会・機能不全の監査委員


市民・有権者の側は
維新とは名ばかりのゴテゴテのむら型政治に走る
保身党・自分党議員たちに
騙されてはいけない
このままでは市民の血税が喰い潰され続けるだである

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下記掲載の関係条文から解析すると

市長選立候補のために現職市議の何人かが年明け(平成29年)の1月21までに市議を辞職すれば、その欠員の補欠選挙が行われる(下記の公職選挙法条文参照)。一人でも市長選立候補に向けて議員辞職をすれば、2月12日の市長選挙と併せて同日の補欠選挙となる。


補欠選挙で新しい人材(市議)が生まれるチャンスでもあるが、今回は、現職市議たちのそれぞれの思惑で補欠選挙が行われないのかもしれない。柏原市議会・羊の集団(一部議員は除くが)は、自己保身や現状維持の後ろ向きには、すぐに一つにまとまるようである。


補欠選挙を行うことでその費用を市民に負担を掛けないためという理由もあるらしいが、そんなところに細かい配意をすることができるのなら、これまでの市長の悪策・愚策、時には悪事の政策で、膨大な額の市民の血税を無駄に喰い潰してきたことを、この連中はいったいどう説明しようと云うのだろうか。


(もし二人の市議が1月22日以降に市長選立候補で議員辞職をすれば、補欠選挙は行われないから定数は2名欠員のまま、15人の市議構成で半年後の市議選挙を迎えることになる。そのままの流れで市議の定数を15にするには議員の側から定数削減の条例案提出が必要となるが、保身に走る議員たちがこれをやるかどうかはわからない。)


まあそれもこれも腐敗政治の背景にあるのは、市民・有権者の無関心と沈黙である。市長も市議たちも市政に無関心と沈黙… そして市民の血税だけが喰い潰されて行く。知れば知るほどゾッとするような市政の「まち」である。市民・有権者の側は、そのツケが、もうとっくに回ってきていることを知るべきである。


柏原市は、来年、選挙の年である(2月12日は市長選挙、その半年後の9月は市議選挙)


名前の連呼しかできない議員や維新とは名ばかりの中身無しの議員、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」にしっぽを振ることしか知らない議員たちの口先とパフォーマンス、ペコペコ議員たちに騙され、貴重な一票を無駄にはしたくないものである。


いずれにしても柏原市の腐敗政治と財政破たんから脱皮するためには、例の悪政の根源、山西システムとも云われる「柏原市行政協力委員(114人区長会)制度」を廃止しない限り、その方法は無い。



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O公職選挙法

(議員又は長の欠けた場合等の通知)

第百十一条 衆議院議員、参議院議員若しくは地方公共団体の議会の議員に欠員を生じた場合又は地方公共団体の長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた場合においては、次の区分により、その旨を通知しなければならない。

 衆議院(小選挙区選出)議員及び参議院(選挙区選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は都道府県知事を経て都道府県の選挙管理委員会(参議院合同選挙区選挙により選出された参議院選挙区選出議員については、合同選挙区都道府県の知事を経て参議院合同選挙区選挙管理委員会)に

 衆議院(比例代表選出)議員及び参議院(比例代表選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は中央選挙管理会に

 地方公共団体の議会の議員については、その欠員を生じた日から五日以内に、その地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 地方公共団体の長については、その欠けた場合には欠けた日から五日以内にその職務を代理する者から、その退職の申立てがあつた場合には申立ての日から五日以内に地方公共団体の議会の議長から、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 前項の通知を受けた選挙管理委員会、参議院合同選挙区選挙管理委員会又は中央選挙管理会は、次条の規定の適用があると認めるときは、議員が欠員となった旨又は長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた旨を、直ちに当該選挙長に通知しなければならない。

 地方自治法第九十条第三項 又は第九十一条第三項 の規定により地方公共団体の議会の議員の定数を増加した場合においては、当該条例施行の日から五日以内にその地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会にその旨を通知しなければならない。


(補欠選挙及び増員選挙)

第百十三条 衆議院議員、参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員につき、第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けた場合において、前条第一項から第五項まで、第七項又は第八項の規定により、当選人を定めることができるときを除くほか、その議員の欠員の数が次の各号に該当するに至つたときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)は、選挙の期日を告示し、補欠選挙を行わせなければならない。ただし、同一人に関し、第百九条又は第百十条の規定により選挙の期日を告示したときは、この限りでない。

 衆議院(小選挙区選出)議員の場合には、一人に達したとき。

 衆議院(比例代表選出)議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(比例代表選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて通常選挙における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(選挙区選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、通常選挙における当該選挙区の議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 都道府県の議会の議員の場合には、同一選挙区において第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて二人以上に達したとき。ただし、議員の定数が一人である選挙区においては一人に達したとき。

 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。

 第百十一条第三項の規定による通知を受けた場合においては、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会は、選挙の期日を告示し、増員選挙を行わせなければならない。

 参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員の数が第一項各号に該当しなくても、次の各号の区分による選挙が行われるときは、同項本文の規定にかかわらず、その選挙と同時に補欠選挙を行う。ただし、次の各号の区分による選挙の期日の告示があつた後に(市町村の議会の議員の選挙については、当該市町村の他の選挙の期日の告示の日前十日以内に当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けたときは、この限りでない。

 参議院(比例代表選出)議員の場合には、在任期間を異にする比例代表選出議員の選挙が行われるとき。

 参議院(選挙区選出)議員の場合には、当該選挙区において在任期間を同じくする選挙区選出議員の再選挙又は在任期間を異にする選挙区選出議員の選挙が行われるとき。

 地方公共団体の議会の議員の場合には、当該選挙区(選挙区がないときは、その区域)において同一の地方公共団体の他の選挙が行われるとき。

 前項の補欠選挙の期日は、同項各号の区分により行われる選挙の期日による。

 第百十条第六項の規定は、第三項第三号の規定による地方公共団体の議会の議員の補欠選挙について準用する。


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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

12 1()午前10時

議(議案説明)

1213()午前10時

議(個人質疑・質問)

1214()午前10時

議(個人質疑・質問)

1216()午前10時

総務文教委員会

1219()午前10時

市民福祉委員会

1220()午前10時

建設産業委員会

1222()午前10時

議(各委員長報告・採決)


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柏原市長選挙まで

あと54

柏原市議選挙まであと9ヶ月

市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

事前運動や戸別訪問などの

公職選挙法違反

である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい



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by rebirth-jp | 2016-12-21 23:00 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
また教育委員会に勇み足をさせる気か!?/今回も教育委員会と行政協力委員(区長)たちが利用されたようである


教育委員会を使った転売・売却見え見えの議案と分かっていながら、市長の悪策・愚策・あるいは市長選挙絡みの疑惑の案件に賛成する議員たちの氏名が、平成281222日の第4回定例会最終日(本会議採決日)で判明する。


腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会
・中野隆司市長
・松井久尚副市長(元政策推進部長)
・奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長(政策推進部から分割)
 ・自治労柏原市職員労働組合・悪政の根源柏原市行政協力委員兼区長会

・二元代表制の機能を失った議会・機能不全の監査委員


市民・有権者の側は
維新とは名ばかりのゴテゴテのむら型政治に走る
保身党・自分党議員たちに
騙されてはいけない
このままでは市民の血税が喰い潰されるだである

b0253941_23532554.jpg


破たん寸前という財政危機の中、突然出て来たこのとんでも議案に関しては、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)たち」が、今度もまた利用されているようである。この半世紀、こういう姑息な手法で市民の血税が喰い潰されているのである。


利用された行政協力委員(区長)たちはこの議案が可決され、たとえ市がジェィテクト社宅跡地の取得を実現したとしても、この議案に謳われた教育委員会の計画・希望が実現することなど、ほとんど可能性が低いことを知らないはずである。中野市長の就任以来、教育委員会は教育界出身の無能市長の手先として利用されている感しかないが…。


この議案は、中野隆司市長がこの委員会ではっきりと答弁したように、いずれ方針転換で民間(例えば不動産会社)に売却されるはずである、と誰もが案じているはずである。はっきりとした計画・理念があれば、そんないい加減な言質は出ない。まあこの言質が本音と言うことは、どの議員も想像が付いていると思う。でなければアホ議員である。


先日(H28.12.13)開催の総務文教委員会の傍聴、あるいは市議会がネットで配信する生映像を視聴していれば、市民・有権者の方々も上記のことがはっきりとわかるはずであるが、残念ながら、市民の無関心が続くこの「まち」では、体たらく議員たちの何でもかんでも可決で、毎年、膨大な額の市民の血税が喰い潰され、まちの財政が既に破たん状態にあることさえも、その認識が薄いようである。


この財政危機という非常事態の現実は、当然、3人の行政トップ(市長と二人の副市長)17人の議員たちが、一番良く分かっている。 にもかかわらず、一部の党・会派議員を除いたほかの1314名の議員たちは、今回もまた、市長や二人の副市長らの思惑が見え見えの土地取得(3億数千万円)のに賛成をしたのである。案件は明らかに来年2月の市長選挙絡みである。ほんとうに学ばない連中である。土地はしばらく塩漬けのまま、いずれ一派の思惑のまま、民に売却されるはずである。


この委員会での、まったく整合性の無い市長の説明や答弁、二人の副市長や教育委員会の説明を聞き、端から賛成ありきの質問をしている議員たちにはあきれるばかりある。市民や「まち」のためには何の役にも立たず、保身のことしか頭に無い自分党議員たちのあまりにも見苦しい質問ぶりを、そのまま市民・有権者が観ていたら、おそらく口あんぐりの状態であきれかえるはずである。


特に大阪維新議員や自民党議員の端から賛成方針(ありき)の見苦しい質問には反吐がでるほどである。わざわざ市長と副市長の口から「大丈夫」という答えを引き出すために、この議案を実行に移しても「大丈夫ですか」という質問をしてあげ、市長と副市長からの「大丈夫」という言葉を聞いて、『大丈夫ですという言葉を聞いたので議案に賛成します』などと言っていた議員も居たが、こういう議員はまったく市民の代表者たる資格無しである。いったい誰の目を気にして、どこを向いて仕事をしているのか(実際は市民のための仕事などほとんどしていない!?)知らないが、ただの市長配下の議会就職議員でしかないと言っていいだろう。


それにしてもあの嘘吐き・デタラメ政権の禅譲で現在の大阪維新の会・中野隆司市長が誕生して以来、中野市長本人もこの委員会で指摘していたように、柏原市教育委員会の勇み足が続いているようである。とは言っても、すべては現中野政権の間違った舵取りが、そういう現状を招いているのだろうが・・・





by rebirth-jp | 2016-12-20 09:11 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
柏原市議選に向けた落選運動の対象となる議員たちが定例会最終日の本会議(採決日)ではっきりと浮かび上がる!!!  


この議案第52号は

おそらく

来年2月の柏原市長選挙に絡んで出て来た議案である!?

ここまであわてて議案の可決に走る

市長の様を見る限り

そう理解するしかない!!!


選挙資金の確保で

次期市長選出馬の候補者が見えて来たような気がする



いっぽう

このとんでも議案の

賛成に回った体たらく議員たちは

よほど例の悪政の根源「山西システム」というモンスター制度の

傘下が居心地良いのだろう

なんとも情けなく見苦しい連中である



案件は

議案第52号「財産の取得について」

国分中学校隣地

ジェイテクト社宅跡地を中学校グランド整備事業用地として

314,221,904円で取得する案件である

(ただし方針転換で民に売却もあり得ると市長が答弁)


計画は10 20 30年先に向けた不確かな構想だけで

具体的なビジョンはまったく固まっておらず

不透明そのものである


およそ2時間を掛けた総務文教委員会審議での

中野隆司市長の説明は

市は既に

財政破たんの状態に両足を突っ込んだ

危機的状況にありながら

さらに市民への負担を押し付けようというものて゛ある


しかも議案は

計画の方針返還で民間売却もあるという市長の答弁には

またまた開いた口がふさがらず

である


隠していた「本音」が出たということなのだろうが

こういう杜撰な計画を認識しながら

この議案可決に

賛成する議員たちの思考が理解できない

議員としての資質も能力もないただの羊の集団でしかない


トロイカ体制の無能・無策とデタラメぶりに加え

賛成議員たちもいよいよ

山西政権・岡本政権・そして中野政権と続く

しがらみにまみれたムラ政治と

既得権益団体と一体となった保身と現状維持の体制を守るために

悪党一派の傘下に下ったようである



こいつら本気で市民の血税を喰い潰す気でいるようである

柏原市議選まであと9ヶ月余り

(H29年9月に実施)


この突然出て来た思惑見え見えの議案に賛成した議員たちに向けては

これから遠慮なく落選運動を

本気で

展開して行かなければならないようである



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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

121()午前10時~

(議案説明)

1213()午前10時~

(個人質疑・質問)

1214()午前10時~

(個人質疑・質問)

1216()午前10時~

総務文教委員会(委員会採決)

1219()午前10時~

市民福祉委員会(委員会採決)

1220()午前10時~

建設産業委員会(委員会採決)

1222()午前10時~

(各委員長報告・採決)


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by rebirth-jp | 2016-12-17 00:11 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
取得後方針転換・売却ありきのジェィテクト社宅跡地購入を総務文教委員会が可決!!!


議案第52号/土地取得後方針転換で売却に変更

あり得るを

中野隆司市長が答弁!!!

H28.12.16

柏原市総務文教委員会


この体たらく議会、体たらく委員会にはあきれるばかりである

ここまでアホか!!! である


今回の委員会で落選運動の対象とすべき議員がはっきりと浮かび上がった

今後は遠慮なく落選運動を展開していきたい

コイツラ市民の血税を喰い潰しているだけである

市民感覚を持った反対議員は3名のみ

(残念ながら多勢に無勢である)

委員会の詳細はいずれ公開


それにしても

ここまで市民や「まち」のことを考えない税金泥棒の議員たちが多く存在していたとは…

市政も議会も骨の髄まで腐り切ってしまったようである


まさに正真正銘の腐蝕の柏原城である!!!



O常任委員会・特別委員会名簿

委員会名

委員長

副委員長

委員

総務文教委員会

中村保治

山下亜緯子

冨宅正浩 新屋広子 山本真見 濱浦佳子 橋本満夫
岸野友美子 鶴田将良 奥山渉 乾 一 中野広也

市民福祉委員会

奥山 渉

冨宅正浩

山本修広 新屋広子 小谷直哉 山口由華 山本真見
田中秀昭 岸野友美子 大坪教孝 中野広也

建設産業委員会

鶴田将良

山本修広

山口由華 小谷直哉 田中秀昭 山下亜緯子 濱浦佳子
中村保治 橋本満夫 大坪教孝 乾 一

議会運営委員会

乾 一

中村保治

冨宅正浩 山下亜緯子 橋本満夫 鶴田将良 奥山渉

交通対策特別委員会

小谷直哉

岸野友美子

山口由華 山本真見 山下亜緯子 奥山渉 乾 一

まちづくり特別委員会

中野広也

冨宅正浩

新屋広子 山本真見 山下亜緯子 鶴田将良 乾 一

議会活性化特別委員会

奥山 渉

鶴田将良

冨宅正浩 山下亜緯子 中村保治 橋本満夫 乾 一




by rebirth-jp | 2016-12-16 12:39 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
市民に知らせるべき一番大事な情報をなぜトップページに持ってこない!!!

「庁舎建設基金の廃止で実質収支の黒字を維持できました」って
なにをとぼけたこと言うとる!!!
実質は破たん寸前
の危機的状況に陥っているではないか!!!

こんな非常事態に
また報酬・補助金で操る行政協力委員(区長)を
使って土地が欲しいと何億円もの
市民の血税を喰い潰すとは
ほんとうに無能・無策の行き当たりばったり
バカ市政の極みである
また
これを認める議会も議会である

いったい何度
同じ手法や圧力に負けて
悪策・愚策・行き当たりばったり・ときには悪事の政策
のツケを市民に回せば気が済むというのか
あなたたちは…


O 下は「広報かしわら」の20頁と21頁を抜粋したもの

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市民に負担増の

市政運営を続ける中野政権

中野隆司市長・松井久尚副市長・奥田隆一副市長

のトロイカ体制

はいったいどこを向いて仕事をしているのか!?


たとえば

下水道使用料金のいきなり40%近い値上げ(大阪府下43市町村中5番目に高い)

介護保険料の値上げ 大阪府下3番目に高い

火葬場使用料金 5千円値上げで2万円 大阪府下トップクラス

国民健康保険料 毎年値上げ 大阪府下6番目に高い

さらには

市民サービスに関する各種制度の廃止が続く

(上記は本会議での質疑質問から引用)


一方で中野市長は

職員の給与削減と言いながら

前岡本政権に倣い

膨大な数の兼々役職(例えば次長兼課長・課長兼係長等々)

の附与による給与嵩上げを続けている




by rebirth-jp | 2016-12-15 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
柏原市長選挙まであと62日/いまだに出馬表明者無し!!!

いまだ現職市長の2期選出馬の表明も無ければ

他の候補予定者の表明も無い

これが市政に無関心の「まち」の選挙戦ということなのだろう!?


832年間の山西政権・2期8年間の岡本政権

1期4年間の中野政権

この3政権の悪策・愚策・時には悪事の政策で

柏原市の財政は破たん寸前

の状態にあることを

市民・有権者の側は知らされていない


議会を傍聴すれば

柏原市の財政が非常事態にあるにもかかわらず

一部会派を除くおねだり議員たちの

質疑・質問から見える資質・能力の無さにはあきれるばかりである

まさに

開いた口が塞がらない状態になる


議会が公開している議事録・会議録を読めば全議員の

資質・能力が丸わかりである

市民・有権者の側は

維新とは名ばかりの議員たちや口先だけの

パフォーマンス議員たちに

騙されないように

貴重な一票を投じたいものである


もちろん市長の答弁からも市政運営の無能力と実績無しが

丸わかりである



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1 柏原市長選挙の投票日

(1)選挙の投票日

 平成29212日(日)

(2)選挙の告示日

 平成2925日(日)

2 立候補予定者説明会

(1)日時

 平成29111日(水) 午後2時開始

(2)場所

 柏原市民文化会館(リビエールホール) 地下1階 レセプションホール

 (柏原市安堂町160号)


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by rebirth-jp | 2016-12-14 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
柏原市も土地開発公社(理事長は奥田隆一副市長)は解散すべきである!!!


大阪維新・中野隆司市長

松井久尚副市長/奥田隆一副市長

このトロイカ体制が進める柏原市財政破たんの道

一刻も早くこの体制は

崩壊させなければならない


自治体破産の原因として安易な債務保証の手形や

土地開発公社の暴走が引き金

となる場合もある

(柏原市は行政トップ・トロイカ体制の暴走か!?)


市長は柏原市土地開発公社(理事長は奥田隆一副市長)の解散を

すみやかに決断すべきである



土地開発公社は高度経済成長期における土地問題の解決を目的として、昭和47年に制定された「公有地の拡大の推進に関する法律」において創設された特殊法人である。


例えば自治体が地域開発のために有効活用したい土地を取得したい場合、土地取得のための行政手続きに時間を掛けていては、その間に民間などに先に取得されてしまうことから、その地方公共団体に代わって速攻で動ける土地開発公社を設立し、公共用地を先行取得させていたものである。


今回の柏原市の場合のように、民間会社(ジェイテクト)がその社宅跡地を柏原市に売却したいと希望し、柏原市もその是非はともかく、土地を買いたいと希望しているのなら、そこに土地開発公社を挟む必要などまったくない。無駄である。いつまでもバカ行政を続ける必要はない。


腐蝕の柏原城というおそろしいほどの時代錯誤、旧態依然、保身、現状維持という檻の中に籠ってばかりいるから、外の厳しい世界がまったく見えていないのだろう、コイツラは。もう土地開発公社の役目は終わっているのである。既に各地の自治体も廃止・解散傾向にある。


下記掲載は、いずれ柏原市を合併吸収してもらえるかもしれない隣接の八尾市の場合である。とっくに土地開発公社を解散している。隣の藤井寺市、羽曳野市も同様に土地開発公社を解散・清算している。


(八尾市ホームページ参照)

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八尾市土地開発公社の解散及び清算結了について


 八尾市土地開発公社は、平成251115日に大阪府知事の解散認可を受けて解散しました。


 その後、公有地の拡大の推進に関する法律第22条の7の規定に基づき、清算人による清算業務を行い、出資団体である八尾市に残余財産を引き渡し、平成26512日に清算を結了いたしました。


 昭和484月に発足して以来、八尾市土地開発公社の運営には、多大のご協力を賜りましたことに厚くお礼を申し上げます。


(藤井寺市ホームページ参照)

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藤井寺市土地開発公社の解散及び清算の結了について


 藤井寺市土地開発公社は、公有地として必要な土地を市にかわって先行取得を行うなど、地域の秩序ある整備と市民福祉の増進に寄与することを目的として、昭和49年1月に設立いたしました。


 以来、公社は地価高騰前に公有地の先行取得を迅速に行い、藤井寺市の有意義なまちづくりに大きな役割を担ってきましたが、バブル経済崩壊以降、地価の下落が続いている現在において、公社が先行取得する利点は少なくなり、また、厳しい経済、財政状況を受け、事業面においても、公社への先行取得を委託する事業も当面は見込まれない状況であったため、公社の存続について庁内において検討を行い、市議会の議決等所定の法律上の手続きを経て、平成25年11月27日付けで公社を解散いたしました。


 この解散に伴い、公社の金融機関からの借入金については、藤井寺市が債務保証の履行として借入先金融機関に代位弁済を行い、一方、公社の保有地については、藤井寺市に代物弁済として帰属することとなりました。代物弁済によっても、なお不足した藤井寺市へ残債務については、市議会の議決を得た上で、藤井寺市が公社への債権を放棄することにより処理いたしました。


 解散後、公社は解散及び清算人就任登記を行い、清算法人に移行し、官報に解散と債権申出公告を3回に渡り掲載の上、清算業務を完了させました。その後、公社の残余財産を確定の上、同残余財産を藤井寺市に帰属させ、公社の清算人会の承認を経て、清算結了登記を行い、本年3月18日付けで大阪府知事へ清算結了届出書を提出することにより、清算結了いたしました。


 なお、今後は、公共事業に必要な用地は、藤井寺市の予算措置に基づき、その確保を行ってまいりますので、今後とも、藤井寺市の事業における用地の取得に際しては、皆様方のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


(羽曳野市ホームページ参照)

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土地開発公社の解散および土地開発基金の廃止について

最終更新日 20140221


 平成253月の羽曳野市議会第1回定例会において、羽曳野市土地開発公社の解散および羽曳野市土地開発基金を廃止する条例が議決され、土地開発基金については平成24年度末で廃止しました。

 そして、平成26117日に大阪府知事から解散の認可を受けたことから、同日付けで土地開発公社は解散しました。

 また、旧土地開発公社保有土地および旧土地開発基金保有土地については、別添の土地処分計画に基づき有効活用、処分等を図ってまいります。

 市民の皆さまのご理解をよろしくお願い申し上げます。




by rebirth-jp | 2016-12-13 00:11 | ◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき | Comments(0)


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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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