革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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柏原市議便乗補欠選挙/柏原市議の便乗補欠選挙に前市議の寺田氏が出馬表明をしたようである


市議の補欠選挙に関しては、これをきっかけに後の候補者の出馬表明が続くのかもしれない。



H29.2.12に市長選挙と市議の便乗補欠選挙が行われる柏原市




市議の補欠選挙については、政務活動費問題で議員辞職をした大阪維新の会・山本修広議員の欠員1による選挙か、あるいは市長選出馬を表明している二人の現職市議がいつ辞めるかで、欠員2になるか、欠員3の補欠選挙になるかのどちらかである。現時点ではこの二人の議員は辞職をしていないから、あと数日、どうなるかは不明である。


現職市議の二人に何の思惑があって自動失職までクビを繋ぐ気でいるのかしらないが、もうここまでくれば欠員1のままで行き、これから出馬表明をする何人かの市議候補者の中から人材を選ぶ方が市民のためや「まち」のためにはなるだろう。


本来は現職市議が市長選に出馬表明をしたら、即刻、議員辞職をするのが筋であろう。自動失職で公示日までクビを繋ぐなど、実に見苦しい様を見せているわけだが、もうここまで来れば、2人の現職市議には、自動失職の道を選んで、二人分の議員報酬をカットしていただいた方がいいだろう。


そしてそのまま半年後の9月の市議改選では、現在の定数17を、2人削減の定数15として条例改正の方向へ持って行けば、市民・有権者の側も納得するはずである。(二人の現職市議がそう思って自動失職の道を選んでいるのかはしらないが!?)


よもや市長選に出馬表明をしている現職市議が、公示日直前に辞職をして自分の後釜に据える市議補欠選出馬の候補者に道を開けるような姑息な準備はしていないと思うが、万が一そのようなことをやれば、それは選挙制度の冒涜であり、市民・有権者の選挙権をも冒涜する最大の恥ずべき行為である。そんな人物は行政トップの資格無しである。


幸いこの姑息な手法は、それをやるとすれば投票日を前に顕になる行為である。市民・有権者の側は、そんな姑息な人物(市長候補者や市議補欠選候補者)に市政を任せる道は選ばないはずである。間違ってもそういう人物には貴重な一票を入れないはずである。


このままいけば市長選挙と同日の市議便乗補欠選挙は、おそらく自民党推薦の候補者対維新の会推薦の候補者の戦いとなりそうである。そこに共産党推薦の候補者や他の現職市議候補者が加わるわけだが、選挙の公示日のまもなくの2月5日である。


この村(まち)独特のしがらみ型選挙戦は既に始まっているが、投函されるチラシの内容はほとんどが市政の私物化を狙った内向きのものばかりである。


公示日(25)が来れば、「まち」はさらに騒がしくなるだろう。我々市民・有権者の側は、口先だけのウソ公約や絵に描いたモチを並べたチラシなどに騙されることなく、自身が持つ1票を大事に投票したいものである。




by rebirth-jp | 2017-01-31 11:11 | ◆柏原市議選挙・補欠選挙関係/動向 | Comments(0)
「新風かしわら」の政務活動費不正使用問題/住民監査請求に向け準備中


政務活動費でコピー機をリースし

庁舎3階の

議員控室(会派の部屋)で

商売目的の名刺を印刷販売した疑いが発覚したことで

本人は否定するも突然の議員辞職をした

元/大阪維新の会・山本修広議員の

政務活動費問題は

柏原市議会にとっても市民・有権者の側にとっても

各党・会派の

政務活動費支出の実態を再認識するいいきっかけである


ちなみに政務活動費の不正受給・不正支出は

刑法に抵触する犯罪である

今回の柏原市議の場合

当該本人は

詐欺若しくは横領罪・虚偽公文書作成罪・同行行使罪

私文書偽造罪

さらには会派が一体となって隠ぺい工作をすれば

当該本人以外の議員は

証拠隠滅罪に抵触する可能性もある


疑惑を否定したまま、いくらかの金銭を返還すれば

それで解決という問題ではない

ましてや政治家の場合は

そういう逃げ方をしてまた政治の場に戻るということは

許されないはずである


この事件は政治絡みでやむなく発生した事件ではなく

個人あるいは会派が故意に起こした犯罪である

ドロボーには政治家の資格は無い



住民監査請求をするには、まずは関係する行政文書について開示請求を求め、事件に関係する証拠資料となる行政文書を入手する必要がある。可能な限りの開示請求を行い(行政側の業務を妨害するような悪意の乱発請求はいけないが)、できる限り数多くの証拠資料を手元に入手しなければ、情報開示に抵抗する行政側の壁を乗り越えることはできない。


これについては、開示請求や住民監査請求に対する市長(行政)の側の誤った考え方が大きく影響をしていると思われる。おそらく隠している都合の悪い部分を暴かれる、責任を追及されるという恐怖とアレルギー反応が、行政側の誤った対応となっているようである。


本来、開示請求や住民監査請求は、住民の側からすると、疑問に思える点や疑惑、事件に関して、市長に正しい対応を求めて請求するものである。監査委員に精査をしてもらい、市政を正す、誤って支出してしまった公金や騙し取られた公金は取り戻すという、市民の側と共通の目的があるはずである。


市長は市民有権者の代表であるから、先頭に立ってこの開示請求や住民監査請求に協力すべき立場にあるはずだが、それができないのは自らが不正をやっていることを認めているようなものである。


これらに対して、何故か市長や監査委員は、請求のほとんどを却下や棄却という回答で抵抗してくる。黒でも白と言い張ってくる。そこで住民訴訟に移行するわけだが、ここからは市民の側が、如何に事前に証拠資料となる文書を入手しているかで、勝訴になるか敗訴になるかが決まってしまうことになる。


行政事件の場合、自身の体験や他の判例等から見る限り、必ずしも正義が勝つとは限らない。悪事の方が判決で勝訴することも頻繁にある。それは何故か、証拠資料の有無と、あとは弁護士の力の差である。裁判官は原告側が正しいと思っていても、証拠不足や弁護士の力量の無さで、被告の勝訴を認めざるを得ないというわけである。


それとこの世の中で、一番、ウソ吐きで、あらゆる手段で保身に走る体質を持っているのが政治家や役人たちであることを認識せず、相変わらずの性善説で、行政トップ(首長)は悪いことをしないという安直な思考が前提にある。司法村に正義を求める場合、まずはその壁を乗り越えることに原告の誰もが相当の苦労をしている。


中には原告側の代理人弁護士でさえも、そういう行政側に対する性善説の思考を前提に訴訟に入ることがあるから、被告と争う前には、まずは原告自身の弁護人を第一の壁と思って訴訟を進める方が、勝訴に向けた一番の近道なのかもしれない。その方が原告人と弁護人の結束も強くなるはずである、と思う。


ロクに証拠集めもしないまま、弁護士に頼めば、あとは弁護士がやってくれると思っている原告人も居るが、それでは勝てるはずの裁判も負けてしまうことになる。


弁護士の先生方は、いつも多くの案件を抱えており、余程の熱心な弁護士でもない限り、原告のための証拠集めなどはしてくれないことを知っておくべきである。


その結果、手元にある不十分な証拠資料で裁判に臨んでも、結局は、多くの証拠資料を手元に隠している被告(行政)の側に負けてしまうことになる。このへんについては長くなるので、また別の機会に、詳細に持論をまとめてみたいと思う。


話を元に戻すが、開示請求で交付を受ける文書に関しては、紙1枚に10円の費用が掛かる。事案の内容によっては、何百円、何千円、場合によれば万単位の費用が掛かってしまう。そしてこの開示請求に対しては、ほとんどの役所(行政組織)が抵抗してくるのが常である。開かれた情報公開を謳う首長も居るが、それは大抵がウソである。


それを考えれば、東京都の小池知事が進めている東京大改革では、まずは自らが情報を公開しながら、頭の黒いネズミたちを表に引きずり出しているから、いまのところ都民の共感と支持率は相当高いところにあるようである。ある意味、たいしたものであるが、考えてみれば当然のことを小池都知事はやってくれているわけである。


こうやって、かつの橋下知事(市長)や現在の小池都知事みたいな人物が行政組織のトップに座れば、それまでに隠されていた情報公開はもちろん、組織の改革なども、大きく進むきっかけとなる。維新という名をかざして『維新』のふりをしている候補者や政治家たちにロクな人物はいないことは誰もが周知の事実となっている。とにかくロクでもない政治家が多過ぎる。


さて柏原市政の場合であるが、市長の情報公開に対する取り組み姿勢については、あまりにも都合の悪い案件を抱えすぎているのか、徐々に黒塗りなどによる情報隠しが多くなってきた感がある。


後々の文書不開示に対する不服申し立ての審査請求で開示をすることになる案件も、とりあえずは黒塗りで抵抗してくるわけである。そして審査請求でもすれば、ここには市長が委嘱をした審査委員会が5人ほど居て、かれらは1日、日当2万円ほどの報酬をもらいながら、市長寄りの意見、答申を出してくるというわけである。たいがいが市長御用の委員会というわけである。


これに不服があれば、今度は柏原市を被告とした処分取消しの訴えを訴訟として起こすことになる。訴訟の費用は原告住民の自腹である。弁護士の費用も自腹である。ここまでくれば、ほとんどの市民は、そんなこと自腹でやってられるかと、投げ出して終わりというわけである。


これこそが市長や行政側の狙いである。こうして日本の政治や、身近な「まち」の政治が腐っていくというわけである。


こんなある意味バカげたことを市民にさせないために、議会や監査委員という機関が存在しているわけだが、柏原市の場合、というよりも多くの自治体のここがまったく機能をしていないのである。これは罰則でも設けない限り、決して改善されることはないだろう。


今回の柏原市議の事件は、たまたまいい機会であるから、これに対する住民監査請求や住民訴訟、あるいは刑事告発への流れの第一歩となる「行政文書の開示請求」を、市や議会の対応も含めて、その経緯や過程を、可能な限りの公開をしながら、今回発覚した政務活動費の不正使用問題に斬り込んでみたいと思う。(ちなみに刑事告発の場合は、自分で入手する証拠資料の紙代以外は、一切、費用は掛からない。)


聞くところによれば、今回発覚した政務活動費の不正使用問題の当事者議員は、辞職表明の後、すぐに、次の9月の市議選出馬の挨拶回りをしていると聞く。実にふざけた奴である、実にふざけた会派である。


柏原市はとは、こんな「まち」なのかもしれない。柏原市議会とはこんな程度なのかもしれない。市民・有権者としてはほんとうに恥ずかしい限りである。


どこまでやれるかわからないが、市政始まって以来の大疑獄事件に関しては3つの住民訴訟を起こしており、またさらに案件が増えて行く可能性もあるが、柏原市政の闇に足を突っ込んだ以上、これらの裁判が終わるまでは、嫌でも最後までとことんやり切るしかないと覚悟をしている。


本件事件については、まずは関係する行政文書の開示請求からである。開示請求のあて先は柏原市長である。


(下記文書を近日中に提出予定)

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 柏原市情報公開条例第4条の規定により、次のとおり行政文書の開示を請求します。

請求する行政文書

の件名又は内容

 平成27年度の政務活動費に関して、平成29年1月10日のテレビ報道等で発覚した、当時の会派「新風かしわら」の政務活動費不正支出問題に関し、その後、同会派もしくは同会派に所属していた議員(山本修広ほか2名の現職市議)らから、柏原市に対して返還された政務活動費の事実があれば、その返還者及び返還額、返還の日付等が分かる文書。

 なお、事件発覚以前に返還されていた政務活動があればそれも含む。

開示の方法

(希望する開示方法

で囲んでください。)

1 閲 覧

            希望する

2 写しの交付  郵送を  ・   

            希望しない

当時の会派「新風かしわら」が違法に支出した政務活動費の返還の事実を確かめるため。

1 請求する行政文書の件名又は内容は、できるだけ具体的に記入してください。

2 写しの交付を希望される場合は、写しの作成費用が請求者の負担となります。また、写しの郵送を希望される場合は、郵送料も必要となります。


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by rebirth-jp | 2017-01-31 00:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
まさに無能な市政運営のあゆみと云うしかない!!!/柏原市タウンガイドから

半世紀も昔のままのしがらみにまみれたムラ型政治と、まさに井の中の蛙大海を知らずというか、内に籠った隠ぺい政治で市民の血税を喰い潰し続けている腐蝕の柏原城の真のあゆみは、下記のタウンガイドからは見えないところに隠れている。



H29.2.12に市長選挙と市議の便乗補欠選挙が行われる柏原市




8期32年というあまりにも長過ぎた三代市長の山西政権で例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が構築されてしまったわけだが、この悪制度は、四代の岡本政権、五代の中野政権にそのまま引き継がれ、今も市政を蝕み続けている。


おそらく次の六代市長も、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に飲み込まれるはずである。なぜなら市長選に出馬表明している4人の候補者の誰一人として、この悪制度に視点を当てている人物がいないからである。


市民の無関心と沈黙を利用しながら、歴代の市長たちは、まるで北OOか中Oみたいな行政組織を構築してしまったのである。組織は村しがらみにまみれ、市長は市職員労働組合と馴れ合いの人事政策で給与嵩上げの仕組みを作り上げ、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を筆頭にした利権集団に報酬や補助金をばらまきながら、この半世紀、時代逆行のむら政治を続けているのである。


市の人口は昭和33年の3万4000人から、中途半端ながらもベットタウン化の流れで、平成9年には、一時、8万人を超えたが、歴代市長の無策・無能な市政運営により、その後は減少を続け、まもなく7万人を切るところまで来ている。


その原因はただ一つ、歴代市長ら行政トップの無能な市政運営である。貴重な市民の血税が無駄な人件費や施策、ハコモノに喰いつぶされ、さらには公金に集(たか)る利権集団、寄生虫集団に喰い潰されているのである。


無策・無能のトロイカ体制(行政トップ)、これに半世紀も「まち」の発展を阻害し続けている悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の存在、人事権を握る市職員労働組合と一体の人事政策で役人天国・組合天国の組織を固める歴代市長、膨大な数の兼々役職で市民の血税を喰い潰す組織、さらには嘱託職員やアルバイト雇用で職員を増やし続け総数1500人規模の肥大組織を作り上げてしまった歴代市長・・・


この自由民主主義の時代でも、組織や議会が、一度、ぬるま湯の茹でガエル状態に陥ってしまえば、無能な市長を担ぐ悪党一派が、いとも簡単に独裁政権を築いてしまうことを、この半世紀の腐蝕の柏原城が証明している。腐蝕の柏原城のあゆみは、まさに地方政治が崩壊していく様を見事に現している。



(柏原市タウンガイドから)

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柏原市のあゆみ

初代  青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月

昭和33年10月1日 市制施行され柏原町から柏原市へ
              (人口:34,131人)

二代  早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月
昭和38年 人口4万人に、市営プール完成(平成3年閉鎖)
昭和43年 人口5万人に、昭和44年に現市庁舎完成
昭和45年 市民憲章を制定

三代  山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月
昭和48年 人権擁護都市宣言、
       市の木に「このてがしわ」市の花に「つつじ」を制定、
昭和49年 人口6万人に、
昭和50年 ゆたかな人間環境都市宣言、
昭和57年 人口7万人に、近鉄国分駅前再開発事業完成
昭和60年 関西本線「高井田駅」開業
昭和61年 平和都市宣言、
昭和63年 市営斎場完成
平成 3年 近鉄大阪線「大阪教育大学前駅」開業、
平成 4年 史跡高井田横穴公園開設、
平成 8年 高尾山山腹に「市章モニュメント」を設置
平成 9年 人口8万人に、なみはや国体開催
       (本市はボクシング競技開催)
平成10年 「リビエールホール」オープン、近鉄玉手山遊園地閉園
平成13年 「玉手橋」と「築留二番樋」が、登録文化財建造物に、
平成15年 近鉄大阪線国分駅に急行が停車、

四代  岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月
平成17年 市立柏原病院 新館完成(建替え)
平成21年 サンヒル柏原を柏原市が取得
平成24年 近鉄大阪線法善寺駅・堅下駅・安堂駅で
区間準急停車開始

五代  中野隆司  平成25年 3月 ~ 



歴代柏原市長

初代  青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月
二代  早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月
三代  山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月
四代  岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月
五代  中野隆司  平成25年 3月 ~ 

人口の推移

昭和33年、男17263、女16868、計34131、世帯数7208
平成17年、男37548、女39328、計76876、世帯数30174
平成21年、男36487、女38579、計75066、世帯数30731
平成25年、男35125、女37644、計72769、世帯数30830

柏原市の緯度

北緯 34.35.1.044 東経 135.37.33.777

柏原市の面積

面積 : 25.39k㎡

ご参考
大阪府の面積  :1892.76k㎡ 
八尾市の面積  :  41.71k㎡ 
羽曳野市の面積:  26.44k㎡ 
藤井寺市の面積:   8.89k㎡ 

柏原市の山、川

高尾山:標高 277.8m 
大和川:流域面積=1,070km2

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by rebirth-jp | 2017-01-30 21:11 | ◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体 | Comments(0)
背景にあるのは市政始まって以来の大疑獄事件である/H29.2.12実施の柏原市長選挙と市議便乗補欠選挙


この大疑獄事件はまだ何一つ終わっていない

ますます疑惑は深まっている


3つの事件の裁判上の被告は柏原市長と柏羽藤環境時業組合管理者

である

被告の相手方は

前市長の岡本泰明個人、UR、NPO法人

(被告の相手方とは実質的な被告の立場にある者を指す)

すべてが当時の市長公室を拠点に進められた悪策・悪事である

この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に

関しては

まだ4つ目の案件が残っている



あの嘘吐き・デタラメ市長が当時の市長公室を拠点に悪事の限りを尽くした疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、現在、大阪地裁で裁判(住民訴訟)が進行中である。


前岡本市長の3期目断念、現中野隆司市長の2期目断念…、この背景には、いずれにも前市長が首謀者となった疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が関係していると思われる。




この事件では、事件の首謀者とも云っていい岡本泰明市長の前に、柏羽藤環境事業組合からの負担金がおよそ17000万円、国庫補助金から8400万円の、合計約25400万円の現ナマが転がっていたのである。


岡本前市長はこれを見ごとに使い切ってしまったわけだが、その中身は大半(億単位に近い数字)が不透明である。これについては議会に百条委員会が設置されたが、結局、議会は何も解決しないまま、すべてのツケを何も知らない市民の側に回してしまったのである。


当方はこれに対して、住民監査請求を起こし、それが現在進行中の住民訴訟となっているものである。


この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に係わったのは、岡本泰明前市長を頭とした当時の市長公室の面々である。当時、この公園建設と併行して一時大騒ぎになった「イノシシ屠殺場建設問題」がある。この事業計画は、当時の橋下徹知事、当時府議会議員の現・松井知事、同じく当時府会議員の現・柏原市長(中野隆司市長)の時に進められた悪策・悪事の事業である。この事業は市民に秘密裏にしていたことが後に発覚し、結局、計画は頓挫している。


竜田古道の里山公園を国庫補助金事業として認可したのは当時の橋下徹知事である。当時の橋下知事や、現在の松井知事が、どこまでこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の中身を把握していたのかは不明であるが、証拠の書面等から見る限り、当時、大阪府も国も、そして柏羽藤環境事業組合も、あの嘘吐き・デタラメ市長に大きく騙されていたのかもしれない。


この疑惑まみれの補助金事業に関して、当時、岡本市長は、「5年経ったら大丈夫や」などと話していたという。この『5年経ったら』という意味は、この市長に始めから悪意があったということである。とんでもない悪党である。『5年』の意味については、また別ページで詳細に説明をしよう。


現在、裁判の途上でもあり、当方が把握しているすべてをここに公開することはできないが、あの嘘吐き・デタラメ市長や当時市長公室の一派は、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の真実を、決して暴かれないための体制を維持していく必要があるというわけである。事件発覚の後の市長選挙や市議選挙、そして市職員労働組合が実権を握る政策推進部による人事政策などは、その最たる例となっている、としか思われないトンデモ市政が続いている。


前岡本市長以降、何回か実施されている市長選挙や市議選挙の背景には、いずれの選挙にも、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が関係していると思われる。度々行われている職員たちの人事政策も、おそらくその一つである。噂では自治労柏原市職員労働組合が維新推薦の市長選候補者を応援するという取り決めも決まったという。


そしてこの疑惑隠し・悪事隠しに利用されているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度である。残念ながら、報酬や補助金で操られている当人たちにはその認識がないと思われる。


コイツラには市政の改革などまったく眼中に無く、我がらの利権やムラしがらみの保身政治で腐蝕の柏原城の基盤を固めたいという魂胆しか見えて来ない。投かんされるチラシ・ビラの内容も、例の行政協力委員(区長会)や利権集団に媚びを売る項目のほかは、中身無しの絵に描いたモチばかりである。


いずれにしても腐蝕の柏原城は、腐蝕の膿がたまり、腐蝕のかさぶたが重なり、たった1つの内部告発でもあれば、じきに破裂・崩壊、崩落するところまで来ているはずである。いつの日か、勇気のある告発者も出てくるはずである。


当方の検証作業は、深く、進行中である。





by rebirth-jp | 2017-01-28 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
選挙告示を前にいよいよ例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の選挙運動が活発化しそうである  

報酬・補助金・表彰等のアメ玉で操られている
「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は
この「まち」の悪政の根源
そのものである
末尾に行政協力委員(区長会名)簿を公開/今回は柏原地区


212日(日)の市長選挙と同日の市議便乗補欠選挙の告示日は

25日(日)であるが

この114人から成る行政協力委員(区長)

全員が市長の委嘱を受け

行政協力委員の身分を持つ非常勤特別職の公務員である


O柏原市行政協力委員(区長会)に対する

報酬と補助金交付の実態

(この団体の実体は市長の後援会化団体である)

この報酬・補助金は地域住民が支出する自治会・町会費とは

まったく別枠のものである


この団体は過去10年間分の区長会補助金返還を対象とした

住民監査請求により

監査委員の勧告に基づき

市長から4百数十万円の返還請求をされているにもかかわらず

いまだに4百万円以上の金額を返還しないでいる

その一方で

毎年

総額1千425万円の行政協力委員(区長)報酬を

受け取っているのである


そして今回もまたこの団体の云うことを何でも聞くバカ市長を

行政トップに据えようと市長選挙に担いでいる

のかもしれない


半世紀も続く市民の無関心と沈黙が

またもやトンデモ市長を生み出すのかもしれない

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この「まち」ではこ制度設定の昭和53年以来

選挙となれば

この行政協力委員(区長)たちが市長選挙・市議選挙を問わず

候補者を引き連れあるいは引き連れられ

投票依頼や票集めなどに活躍を

していたという

今もその実態は変わらないと聞く


当然これらの行為は公職選挙法違反であるが

これが

この「まち」独特の

むら型選挙ということなのだろう

いったいいつの時代の選挙をやっているのかと思うが

これは誰かが選挙違反で逮捕でもされない限り

「まち」の財政が喰い潰されるまで

このムラ選挙が

続くのかもしれない


冒頭に記載の一覧表はこの行政協力委員(区長会)

受ける報酬や補助金の一覧表である

この一覧表以外にも

ほかの役職にいくつも就いている区長もおり

それらの総額は上記の一覧表の額を

はるかに超える

金額となる

これらは全てが市民の血税である


またこの114人から成る行政協力委員(区長会)という団体は

市長や市長派議員たちの後援会にも

多くの区長が名を連ねている

いわば市長や市長派議員とズブズブの関係を

築いているというわけである


この半世紀で

市政に無関心の「まち」に深く根を張ってしまった

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は

間違いなく

この「まち」の悪政の根源である

この悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限り

未来永劫

この「まち」が発展することはないだろう


市長はこの「まち」の本来の自治会・町会の名誉のためにも

悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」

は廃止すべきである!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柏原市行政協力委員(区長)名簿一覧表

順次公開

まずは柏原地区から

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by rebirth-jp | 2017-01-27 00:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
「新風かしわら」政務活動費収支報告書のウソ!!!

議会(議員たち)は自らの政治倫理条例を早々に立案すべきである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「新風かしわら」が解散後「大阪維新の会」が結成されるが

政務活動費の問題発覚で会派は

消滅している



O 下記掲載の書面は政務活動費の横領疑惑を隠すための

隠ぺい工作の疑いがある収支報告書

である

印刷機リース代は平成25年12月から平成27年9月までの間で

計318,780円となる

この金額に

上記期間中に印刷された会派複合機印刷代金を

加えた金額が住民監査請求の対象

あるいは刑事事件

の対象となる


会派複合機印刷分に

商売目的の名刺を印刷・販売していた疑いか持たれ

当該議員は否定をしたが

113日に

突然の辞職をしている


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政務活動費の横領疑惑発覚で議員辞職が出た会派「新風かしわら」

の会派代表者が経理責任者として議長あてに提出した

平成27年度政務活動費収支報告書の内容に

疑惑の隠ぺいを謀った痕跡が

はっきりと残されている


この会派の所属議員は平成27年度の8月までは

問題発覚で議員辞職した

山本修広元議員と

ほか冨宅正浩議員、山口由華議員

3氏である


よってこの会派の平成27年度の政務活動費の収入は

合計1,160.000円となるが

当時会派代表者の冨宅正浩議員が

経理責任者として議長に報告をした金額は

辞職をした山本修広議員を年度当初から外した2人会派分の

88万円(一人年間44万円×2人分)

であり

山本修広議員の4月から8月分までの分20万円が

収支報告書に記録されていない


これでは会派3議員による隠ぺい工作と思われても仕方がない

政務活動費はその全てが市民の血税である

3氏は

市民・有権者に説明をする義務がある




by rebirth-jp | 2017-01-26 00:11 | ◇政務活動費・費用弁償等の実態と検証 | Comments(0)
第三セク・サンヒル柏原の収支改善計画書に粉飾の疑い!?/市民に残した7千800万円の負債はどうなった???
平成29年2月12日執行の
柏原市長選挙と市議便乗補欠選挙で「まち」が騒がしくなっているが
いずれの選挙についてもその背景には
あの嘘吐き・デタラメ市政で悪事の限りを尽くした前市長と
その禅譲政治でさらに市政を腐らせた現市長
の思惑が隠されている
かれらがどうしても蓋を被せたい疑惑の案件・事件の一つが
タイトルの案件である


経営の失敗でおよそ7千800万円の負債を市民に押し付けたまま、現在、破産手続き中の「第三セクター・サンヒル柏原」に関して、同財団が柏原市長に提出した賃借料支払猶予の根拠とした「収支改善計画書」を検証中であるが、この計画書を精査・検証する限り、その内容には粉飾の疑いがある!?

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「サンヒル柏原」は、疑惑まみれの「竜田古道の里山公園」と並び、腐蝕の柏原城が進める腐敗政治の象徴である。

手が回らないほどの悪策・愚策、そして悪事の政策が続く柏原市政であるが、こういう疑惑の案件を検証し、その責任の追及をしない限り、行政トップが誰に替わろうと柏原市の腐敗政治が改善することはない。

この半世紀、市長も議会も、そして監査委員もその仕事を放棄してきたことが、今の、腐敗政治を育ててしまったと言える。

その背景にあるのは、ムラしがらみの筆頭にある例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」ほか、報酬や補助金などの公金バラマキに群がる寄生虫集団である。

これには市民・有権者の無関心と沈黙が大きな要因となっている。

現在、中野隆司市長の責任追及を視野に、検証を進めている。




by rebirth-jp | 2017-01-25 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
「新風かしわら」とはいったい何だったのか!!??/会派に隠ぺい工作の疑い!!??


柏原市議会は政務活動費疑惑の発覚で、「新風かしわら」も「大阪維新の会」も消滅!!!


O下記は実態が不明の議会資料等印刷の

「支払伝票」である

経理責任者には

山口由華議員と冨宅正浩議員が就いていた


下に掲載しているのは疑惑案件の中の一例であるが

印刷物を証明する物が

一切無い

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現在この会派の不正支出に関して監査請求を

準備中である


不正支出分の政務活動費は

現時点

返還されていない


テレビであれだけ報道されながら

疑惑の真実が何も明らかにされていない


議員辞職は

まもなく行われる柏原市長選挙の犠牲になった感があるが

何があったか不明のままの辞職では

この元市議には

二度と議場に復活の道は無いだろう



政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷目販売した疑惑が発覚し、一人の議員が辞職をした会派は「大阪維新の会」であるが、その前身は「新風かしわら」である。かれらは平成25年9月の市議改選で当選した、いずれも新人の議員たちである。



当選時の会派「新風かしわら」に所属していたのは、


O 山本修広議員/新風かしわら無会派大阪維新の会→疑惑発覚で辞職

O 冨宅正弘議員/新風かしわら大阪維新の会無会派

O 山口由華議員/新風かしわら無会派


3氏である。


会派に対する議会事務局の指摘や外部あるいは内部からの告発(?)が無ければ、この会派の政務活動費の不正支出は延々と続いていたのかもしれない。


大阪維新の会代表が厳しく非難したとおり、この会派は政治家を辞めた方がいい!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


関西テレビ1/12()6:14配信
大阪維新の会に所属する大阪府柏原市の市議会議員が政務活動費を不正に支出していた問題で、松井代表は「政治家をやめた方がいい」と厳しく非難しました。

【大阪維新の会 松井一郎代表】
「全くだめですね。これは政治家をやめたほうがいいと僕は思いますけどね」

このように松井代表は山本議員を厳しく非難し、党として処分する方針です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





by rebirth-jp | 2017-01-23 21:11 | ◇政務活動費・費用弁償等の実態と検証 | Comments(2)
「政務活動費会計帳簿」から分かる会派「新風かしわら」の隠ぺい工作/政務活動費で商売目的の印刷・販売疑惑

この疑惑案件については、当時「新風かしわら」に所属していた3議員の隠ぺい工作が、この会派が議長に提出した「平成27年度政務活動費会計帳簿」の記載内容からはっきりと分かる。


O平成27年度政務活動費会計帳簿/会派名「新風かしわら」

この書面から会派の隠ぺい工作が読み取れる

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当時の維新系会派「新風かしわら」に所属していたのは、疑惑市議の大阪維新の会・山本修広議員(疑惑発覚後辞職)、大阪維新の会・冨宅正浩議員(疑惑発覚後無会派)、疑惑発覚後無会派の山口由華議員の3氏である。


この疑惑の案件に関しては、現在、議会が調査中とのことであるが、本人は商売目的の印刷・販売を全否定しているようである。そして今回もまた、議会の調査はモヤモヤのまま中途半端な形で終わりそうな感がする。


これまでも多くの疑惑案件が、いつも未解明のまま、うやむやなままで終わった結果が、今の腐敗政治を招いているわけだが、この案件は、証拠書類等から見る限り、会派ぐるみで隠ぺい工作をした可能性が高い。


この政務調査費問題は、いまでも全国の自治体で発生している事件である。これだけ新聞やテレビの報道で騒がれても発生が続くということは、おそらく議員たちが市民・有権者の側を舐め切っているのであろう。


柏原市の場合も、もし議会に自浄能力がないのなら、あとは市民の側がやるしかないようである。次から次に疑惑の案件が湧いてくるが、正直、えらいところに足を突っ込んだと後悔をすることもあるが、数個の裁判(住民訴訟)を起こしてしまった以上、この裁判が終わるまではとことん柏原市市政と付き合って行くしかないようである。


今回の政務調査費問題も、いつかはやろうと思っていた案件である。会派「新風かしわら」の事件をきっかけに、徹底した調査を進める予定である。




by rebirth-jp | 2017-01-21 00:11 | ◇政務活動費・費用弁償等の実態と検証 | Comments(0)
市長選に立候補した2人の現職市議は自動失職までクビを繋ぐ気か!?/こんな候補者たちには何も期待はできない!!!

市長選出馬を表明した2人の現職市議が、便乗補欠選挙の実施が決まったにもかかわらず、いまだに議員辞職をしないのはなぜか!?


大阪維新の会・山本修広市議が辞職をした今、市長選挙に併せた便乗補欠選挙をやれば市民負担の費用が嵩むという理由はもう無い。



O市長選挙と同日の便乗補欠選挙が行われる

柏原市

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昨年暮れに柏原市長選の立候補を表明しながら、いつまで経っても辞職をしない現職市議(大阪維新の会・冨宅正浩議員)と、先日、市長選出馬を表明したもう一人の市議(濱浦佳子議員)、なぜか選挙期日が迫っても辞職をしないでいる


退路を断ち切れていないのか、それともほかに思惑があるのか?

さらには現職の中野隆司市長も、いまだに2期目出馬断念の表明が無いという。いったい何なんだ、この連中は!?


一時、市長選挙と同日の便乗補欠選挙をやれば一千数百万円の費用が市長選の費用に加算されるという理由から、市長選出馬予定の現職議員は市民負担となる費用(市民の血税)を抑えるために、法に定めた選挙告示日の10日前『今回は126)』切ってから辞職願を出せば補欠選挙を回避できるということでまとまっていたようである。


これは議会全体の総意であったと思われる。つまり市長選出馬表明の2名を含め17名の議員たちは、定数17に新たな議員を入れないで、欠員2のままで半年後の9月改選まで行きたかったというわけである。


そんなところに気を配り、補欠選挙費用の負担を市民に負わせたくないというのなら、ほかにいくらでも削減の方法・案件はあったはずである(たとえばつい先般の何もかもが怪しい、市長が教育委員会や土地開発公社を使って3億数千万円もの市民の血税で購入したジェィテクト社宅跡地など)。おそらく本音は、いつもの保身である。市民・有権者を無視した我がらの勝手な保身に走ったわけである。


この『126日』は、便乗補欠選挙を実施するか否かの判断日であった。ここに先般、大阪維新の会・山本修広議員の政務活動費問題が発覚し、突然、本人がこの113日に辞職をしたことから、この『126日判断』の意味はなくなったことになる。選挙告示日の10日前に、欠員が1となったことから、嫌でも便乗補欠選挙の実施が決定したのである。


と同時に、「補欠費用のための選挙費用を抑える」という理由(現職議員たちの言い訳) は、いまだに市長選出馬表明の2人の議員は辞めないでいるから、先のとおり、やはり本音は別にあったというわけである。


あとは濱浦議員と冨宅議員が、現職のまま25日の告示日まで首を繋ぎ、25日の告示日に市長選立候補をして自動失職という形をとり、欠員1のままで便乗補欠選挙になるか、24日までの早い時期に2人共が辞職をし、欠員3の便乗補欠選挙になるかのどちらかとなったわけである。つまり欠員1の補欠選挙か、欠員3の補欠選挙かということである。


これについては、市長選出馬を表明しながら、自動失職まで現職議員としてのクビを繋いで報酬を受け取るか、あるいは「退路を断つ」という日本人的美学で、議会の活性化や議会本来の目的を理解して議会に新しい血を入れるかなど、この2人の現職議員が、どう考え、どう判断するかである。二人の判断に懸かっている。


1人の首長を選ぶ選挙と、できるだけ多くの市民の声を反映させるために定数枠いっぱいの議員を選ぶ選挙とは、その意味はまったく違うことをこの2人の現職市議が理解していれば、すぐにでもこの2人の人物は辞職をするはずである。(まあどうするかは本人らの自由ではあるが。)


しかしこのことを理解せずに、あとの14名の保身や思惑を受け入れ自動失職の道を選ぶとすれば、これは当方の私見ではあるが、市長としての資格は無しである。行政トップに立とうと決意をする者が、そんな考え、そんな思考では、この「まち」の市政を改革することなど、土台、無理な話である。


たとえこの二人の人物が市長選で何を謳おうが公約しようが、これまで半世紀も続いている腐った「ムラ政治」と一緒である。結局、頭の黒いネズミや小ネズミたちと一体になった時代逆行の、しがらみにまみれたムラ政治を続けようとしていると判断してもよいだろう。


市政の改革を謳い、「まち」を変えたいという人物が、時代逆行のムラ政治に走るなら、まったくもっておかしな話である。それではただ市長になりたいだけの、ロクでもないこれまでの無能な市長と同じである。


市民・有権者の側は、この2月の市長選挙や市議の便乗補欠選挙の背景には、上記に述べたほか、頭の黒いネズミたちの様々な思惑が見え隠れしていることを踏まえ、おそらく4人ほどになる市長候補者の資質や能力、人間性などをしっかりと見極め、貴重な一票を大事に投じたいものである。




by rebirth-jp | 2017-01-20 00:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(5)


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柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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