革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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寄付金二千五百万円の存在が浮上!!!/サンヒル柏原(柏原市健康推進財団)破産事件

第三セク・サンヒル柏原(財団)の破産問題や柏原市の債権額0円決定に関して、これまで一度も表舞台に挙がっていない財団への寄付金二千五百万円の存在が浮かび上がって来た。



O 関係の行政文書開示請求書を提出


H29.3.29

(提出日)

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この案件も
本来は
議員たちの仕事であるが
こういう問題には一切関心が無いようである

これも
やむなく市民が動かなければならないようである
現在検証中・・・





by rebirth-jp | 2017-03-31 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
新市長(冨宅正浩)と15名の議員たちはこの問題もほったらかしか???

最近の本会議や委員会での議員たちの質疑・質問の内容を

見る限り極一部の議員を除けば

市民の側の目線・立場で

質疑・質問をしている議員はほとんど見当たらない

ほとんどが何でもかんでも賛成の可決へ

持って行くための質疑・質問しか

していないようである

よく云う ただの伺い議員たちばかり の感しかない


まちのおっちゃん・おばちゃんたちが

「これは何でっか」「ああだいたいわかった」「ほなよろしゅうたのむわな」

という流れで結局は何でもかんでも賛成して

「よかったよかった」で終わって

いるのである


まったく議会が機能していないのである

せっかくの一問一答方式・質問回数制限無しも

この連中には

まさに豚に真珠である

市民・有権者の方は一度議会を

傍聴してみるべきである

二度と傍聴などしたくないと思い知るはずである




仕事がしたくないのなら政治の場から退場するがよい!!!


あかねの宿・サンヒル柏原の側から提訴されたのか

それとも柏原市が提訴したのかは

市が何も公表しないから

何も分からないが

いずれにしても当初の契約通り事業が続いていたなら

毎月100万円の家賃収入が柏原市に

入っていたはずである


それが

家賃収入どころが施設の維持管理に毎月100万円以上の

維持管理費を公金(市民の血税)から

垂れ流しているのである

この重要問題を市長と議員たちは

ほったらかしに

している

本当にふざけた連中である


この問題も市民が片をつけなければならないのか!?

市長として議員として仕事をしたくないなら

さっさと市政の場から

身を引くべき

である


仕事をしない政治家たちに市民の血税を報酬として与える必要はない!!!



O 契約上のトラブルで契約期間の途中で事業を撤退した

あかねの宿・サンヒル柏原に対し柏原市が

どのような対処をしているかを

確かめるために

関連の行政文書の開示請求書を提出

H29.3.16(提出日)

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この仕事も
本来
議員たちの仕事であるが
かれらは何もしないで議会に籠っているだけである
行政文書の開示が有り次第このブログに一連の経緯を公開する






(告発権者は何人も可能)

この事件の本丸は、財務省、国交省、大阪府、ほか関与している政治家たちである

籠池氏個人の問題、事件ではない!!!

・・・のはずである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


衆院予算委員会の証人喚問で答弁する学校法人「森友学園」の籠池泰典氏=23日午後、国会内(時事通信)


籠池理事長への告発を受理…大阪地検特捜部

読売新聞 3/29() 18:44配信


 学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市に建設していた小学校をめぐり、理事長の退任を表明している籠池(かごいけ)泰典氏(64)が国から補助金を不正に受給したとして、補助金適正化法違反容疑で大阪地検特捜部に告発されたことがわかった。

 特捜部は29日に告発を受理し、関係者から事情を聞くなど捜査を進める。

 告発したのは高松市内の男性(69)。

 森友学園は2015年7月、木材を使った先進的な建築を対象とする補助金を申請。建設費が「23億8400万円」とする工事請負契約書を国土交通省に提出し、約5600万円を受給した。補助金は設計費や工事費に応じて算定される仕組みだった。

 しかし、大阪府私立学校審議会や空港運営会社「関西エアポート」にはそれぞれ同じ日付で、建設費が「7億5600万円」「15億5520万円」と異なる契約書が提出されていた。契約書を作成した施工業者は読売新聞の取材に、「府と国に提出した契約書は実際の金額と異なる」と話していた。



by rebirth-jp | 2017-03-30 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
何にも対処ができないまま保身に走る柏原市議会!?/七千八百万円の債権申し立てに対し債権0円査定(主文)を裁判所は決定したが…

…この重要案件に対しても、我々市民の代表者たる議員たちは、いつものとおり、一切、関心が無いようである。


議会の機能不全、議会不要論、税金泥棒・・・、こんな体たらくでは何を言われても仕方がないが、何を言われても「これが柏原市議団だ」とばかりに居直っているのだろう。


この「まち」では、市長と自治労柏原市職員労働組合、そして体たらく議会が一体となった、まさに役所天国、公務員天国のような腐敗政治が延々と続いている。それを支えているのが。村しがらみにまみれた「柏原市行政協力委員(区長会)」制度である。


今度の新市長にも、柏原市政の改革などを期待することは、一切、持たない方がよさそうである。


それにしても、前・中野隆司市長が、せっかく柏原市政の悪の根源を取り除いて新市長に引き継いだのに、その意味を理解しないまま、またまた前任の副市長を戻してしまったのには開いた口がふさがらずである。


選挙公約の「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」はいったい何だったのか。この市長は、端から一番の公約を破ってしまったようである。。



(その3)

3/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件



主文

1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。

2 申立費用は申立人の負担とする。

第三セクター・サンヒル柏原

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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前回(その2)に掲載した債権査定額0円の決定・主文に対して

退任前の中野隆司前市長は

異議申し立ての提訴(上記掲載)をしたわけだが

一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セク)サンヒル柏原の

破産によるその配当可能額は

740万円

であることが先の2月議会で判明している


これに対し

先般(310)に解散した

中野市政のトロイカ体制は自分たちが膨らませてしまった

7800万円の負債

の責任を

柏原市にも責任は無い 財団にも責任は無いと

なんともとぼけた答弁で責任逃れを

していたが

そんな馬鹿な理屈が通らないことは誰もが分かることである


すべての責任は

サンヒル柏原(第三セク財団)

初代理事長の岡本泰明氏と当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前柏原市長の中野隆司氏らにあると

裁判官も指摘している


その責任を逃れるための

上記掲載

議案第22号「訴えの提起について」が

H2931日の本会議

で可決された


だが

この提訴で

7800万円の債権を

取り戻すことは100%不可能である

配当可能額は約740万円しか存在していないのである


いったい何を考え

何を不服として提訴をしようというのか知らないが

この提訴に関しては

また市民の血税が充てがわれることになる


中野市長は

端から不可能なことに

弁護士費用を公金から支出した(?)わけである


本件提訴に関しては

中野市長がほんとうに提訴をしたのが事実であれば

住民訴訟を視野に検討する必要がある


この問題に関しては

初代理事長の岡本泰明氏 当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前市長の中野隆司氏らの責任追及

と併せて検証中である


新市長はこういう問題をちゃんと片づけない限り

またまた責任隠しのための

施設運営で

さらに

市民の血税を喰い潰すことになることを

理解して置くべきである




by rebirth-jp | 2017-03-29 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!
こんな重要案件を市民に知らせないまま
まだ市民の血税を垂れ流す施設運営を続けようというのである
市長や議会(議員たち)は
いったいどこまで
無能や体たらくを曝け出せば気が済むというのか!?
ほんとにどうにもならない集団である


(その2)

2/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件




主文
1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。
2 申立費用は申立人の負担とする。

第三セクター・サンヒル柏原

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


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決定の内容は下記のとおりである

・申立人とは柏原市長のこと

・破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

・相手方とは破産管財人のこと

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以 上    


この決定には判決と同様の効果があるが、中野隆司前市長はこれを不服として異議申し立ての提訴をしたのである。

これに議会も同意したわけだが、上記の決定文を理解すれば、中野隆司前市長の提訴で七千八百万円の債権を取り戻すことなど100%不可能なことはバカでも分かるはずである。

上記の決定文の意味も分からないまま、何でもかんでも賛成することが議員の仕事だと思っているのであれば、そういう連中は市民の代表者たる資格無しである。というよりも議員としての資質も能力も一切持ち合わせていないただの羊の集団でしかない、と云わせていただく。

この問題に関しては、無能議員たちに対する落選運動の対象にもしたいと思っているので、また別のページで詳細に取り上げたいと思っている。

現状の腐り切った市政とまったく役割りを果たしていない体たらく議会を改めるには、真の改革市長や新しい感覚を持った議員たちの登場が必要である。

新市長は、前市長がクビ(?)にした副市長を、理由を説明しないまま、また副市長に選任するというトンデモ人事でスタートを切ったが、この人事案件に、議員たちは誰一人として、その理由を質疑することなく、承認の可決をしたのである。(3月24日の臨時議会)

このバカげた副市長選任で維新を騙る冨宅市政の正体は見事に露わになったが、それに追随する議会(議員たち)の無能さ、体たらくさも、底無しということが、あらためてわかったようである。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」という表現があるが、コイツラは「怖いから、みんなで赤信号渡りましょう。」というのが本音ということなのだろう。そう理解するしかない。そうでないなら、文句なり、抗議なり、ご連絡をいただきたい。いつでも対応をさせていただく。

あなたたちは、腐蝕の柏原城で保身と現状維持という「檻の中」に籠っているから、自分たちの不様な姿が外の世界からどう見えるのか何も分かっていないのだろう。市民の無関心が幸いして檻の中で安住しているのかもしれないが、いずれ市民・有権者の側も実態を知るはずである。

なお今回掲載した上記の「決定書」は、議員たちも全員が手元に所有しているはずであるから、関心のある市民・有権者の方々は、地元の議員たちにコピーでもしてもらったら手に入るはずである。

市長も議員たちも、こんな大事なことを市民・有権者に隠して、相変わらずの悪策や愚策、そして時には悪事の政策で、市民の血税を喰い潰しているのである。腐蝕の柏原城は、まさに底無しの腐敗に陥っていると云えよう。




by rebirth-jp | 2017-03-24 08:29 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(3)
1/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件

(その1)


破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


裁判所は

0円査定の理由を

本件施設の運営方針の見通しの杜撰さ

実質的には市による経営判断の失敗

破綻による損失の責任転嫁

破産債権の行使は権利の乱用

等々

厳しく指摘をし「主文」の理由としている


大阪地方裁判所堺支部が決定した「主文」の理由


については次回に全文を掲載する



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


冨宅市長と議会(議員たち)

柏原市に通知された「主文」をなぜ柏原市民・有権者に

報告しない???

市民・有権者の代表者である市長や柏原市議団は

なぜか黙り込んでいる???


これこそ

「市政報告会」や「広報かしわら」で

市民の側に知らせるべき案件ではないのか???


そして

現・冨宅市長は

当時市長の岡本泰明氏(初代財団理事長岡本泰明)

二代理事長の笠井氏

前市長の中野隆司氏らの責任の所在とともに

財団の負債を七千八百万円まで膨らませてしまった原因を

検証し

責任があるとすれば

その損害の賠償を請求すべきである。


自らの責任を棚に上げにしたまま

裁判所による0円査定の決定を不服として

異議申し立てしたところで

債権者19名 

配当可能原資約742万円

のところに

七千八百万円の債権を行使しても

その債権を回収することなどほとんど不可能である


これを前・中野隆司市長は

退任直前に「異議申し立ての提訴」をしたわけだが

それは責任逃れの対処でしかない!?




by rebirth-jp | 2017-03-24 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(1)
何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」か!!! / コイツは端から公約破りである!!??

こ ん な ん あ り か !! ??
ほんまにバカか!?
ふざけた奴らである
これは市政の私物化である
柏原市民・有権者を舐め切っているとしかおもえない


平成29年 第1回 柏原市議会 臨時会 / 3月24日(金)午前10時

トロイカ体制の一角で市政をズタズタにした
張本人の副市長らが
退職したのも
束の間
また
松井久尚副市長の選任議案を
冨宅市長が
議会に諮るらしい
あの「一身上の都合で退職」はいったい何だったのか
このふざけた議案が本当に議会に提出されるとはにわかに信じ難いが
これが事実なら
新市長は
スタート早々から無能を晒してしまうことになるようである

これを議員たちが認めてしまうならもう本当に議会は終わりである
そんな議会なら市民や「まち」のためには
存在しない方がよい
おそらく
大半の議員がこのふざけた副市長選任を認めて
可決されてしまうのであろうが
外の世界からみれば
笑いものである
一時も早く新しい人材が必要である

それにして
恐ろしいほど
腐蝕の柏原城の病は深刻である

おそらく半世紀も続く
腐蝕の柏原城で
保身と現状維持という檻の中に籠ってばかりいるから
自分たちの行動を
客観的に見ることが出来なくなっているのだろう
これには市民の無関心も
背景にある

もし今の時点で
副市長の人材がいないというのなら
副市長は要らない

副市長無しで
幹部職員たちや議会が
協力しながら市政を進めれば
その方がずっとまともな方向に舵を切れるはずである
新市長に
それくらいの能力があればそうすべきである

だが
このふざけた議案を
臨時議会に諮るということは
やっぱり右も左も何も分からないまま市長になってしまった
ということなのだろう

まあそれにしても
柏原市民はまたまた無能なトンデモ市長を
誕生させてしまった
ようである

腐蝕の柏原城どころか
まさに狂った市政と云わせていただく
おそらく新市長はこの副市長選任議案の可決を
後悔する時が来るだろう


さらには
悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)制度」「柏原市行政協力委員規則」を廃止しない限り誰を副市長に選任したところで
この「まち」の腐敗政治は変わらない!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成29年 第1回 柏原市議会 臨時会


324()午前10時


平成29年3月24日 臨時会
議案等番号 議 案 名
議案第26号 副市長の選任につき同意を求めることについて
議案第27号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第10号)


今年9月は柏原市議選挙である

柏原市民・有権者の側は
議員たちの資質や能力をしっかり見極める必要がある
この「まち」は
選挙に行かない無関心層の20%から30%の
無党派層市民・有権者が
動かない限り
悪党一派や利権者たちに市民の血税を喰い潰されるだけである




by rebirth-jp | 2017-03-23 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(2)
住民監査請求書の提出!!!/会派「新風かしわら」の政務活動費不正支出事件(詐欺容疑事件)
(その2)


当時会派「新風かしわら」の政務活動費不正支出事件(詐欺容疑事件)
当時の会派所属議員は
山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員
この事件では
山本修広議員が疑惑を否定したまま
突然の辞職をしている

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by rebirth-jp | 2017-03-22 00:11 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
住民監査請求書を提出!!!/会派「新風かしわら」の政務活動費不正支出事件(詐欺容疑事件)
(その1)


政務活動費でリースしたコピー機を使い経営する印刷会社の業務を
行っていたのでないかという疑惑が発覚し
突然辞職をした
大阪維新の会・山本修広議員
(柏原市議)

本事件に関しては
疑惑市議の辞職で事が済む問題ではない
こういう事件は
ちゃんと片を付け市民にも事の経緯を報告しておかないと
また同じような事件が繰り返されることになる

疑惑を否定しながら
突然の辞職で禊を済ませたと思っているのかもしれないが
こういう人物は二度と政治の場に戻してはいけない
真実は不明であるが
やったことが性質が悪すぎる


O 住民監査請求書を提出
平成29年3月16日

住民監査請求の内容については次回の投稿で
全文10ページを原文のまま掲載する
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by rebirth-jp | 2017-03-21 00:11 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
第三セクターはこんなに危険!!!


第三セクター・サンヒル柏原(初代理事長・岡本泰明)

も経営破たん破産したが

この財団は

柏原市に七千八百万円の負債を残したままである

この七千八百万円の債権に対して

裁判所は

柏原市にその債権を申し立てる権利は

無いと決定している



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(他の自治体の例)


第三セクターの連帯債務保証 

最高裁 自治体首長に対して支払判決


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長崎県の旧美津島町(200436町が合併して対馬市、初代市長松村良幸)が、海産物の加工販売など町おこしのため1985年(昭和60年)7月設立した「株式会社対馬物産開発」(資本金:9,990万円、第三セクター方式、対馬市が77.5%の77百万円出資、長崎県対馬市美津島町鶏知乙290、破綻時代表:箱崎幸男)が、販売不振に陥り、4期連続赤字となり、2008630日に債務超過額542百万円で自己破産した。


対馬物産開発の経営破綻に対して、松村良幸前対馬市長は、同社の貸付先であった西日本シティ銀行からその債権を引き継いだ九州債権回収から、対馬物産開発の借入れにつき、連帯保証債務の支払を求められた。


最高裁(宮川光治裁判長)は、松村氏個人に支払いを命じた福岡高裁判決を支持、松村前市長の上告を棄却した。


対馬市長であった松村氏が、77.7%を対馬市が出資する第三セクターの㈱対馬物産開発が、借入れを起こしたとき、(市長)個人で連帯保証。松村氏は「社長は充て職で、首長として公的に連帯保証した。金融機関も自治体の援助を期待して融資しており第三セクターの破綻の場合、自治体が責任をとるのが一般的である」と主張していた。一方、福岡高裁は自治体による第三セクター方式による経営企業につき「無責任経営を助長しかねない」としていた。


当訴訟の判決の確定は、瀕死の状態の第三セクターを多く抱える全国の自治体首長に大きな衝撃を与えるものとなった。
 
<判例確定>

首長の連帯保証も第三セクターの連帯保証責任あり

第三セクターに対する自治体及び自治体首長の連帯保証について、判例が確定したことになる。連帯保証の法制度から当然の判例であるが、これまで自治体により首長の連帯保証につき、自治体負担で有耶無耶にされてきた債務について、警鐘を鳴らすものとなった。


バブル時代以降、市町村が第三セクター方式でいろいろな事業会社を設立してきた。これまでに多くの第三セクターが破綻もしてきた。当該の第三セクターが借入れをおこす場合、時の首長が連帯保証するケースが田舎では多々ある。しかし、裁判は、たまたま時の首長であっても連帯保証した以上、当該の債権者は、連帯保証した(首長)個人に対して債務の履行が求められるとしたものである。


当判例では、破綻した第三セクターにつき、時の首長が連帯保証した保証額を、自治体が肩代わりした場合、自治体が当該首長に対して贈与したことになる。そうしたことから、全国の自治体首長に大きな衝撃を与えるものとなっている。


松村良幸前対馬市長は、長崎県信用保証協会からも、㈱対馬物産開発に対する連帯保証債務約5,720万円の支払いを訴えられ、長崎地裁は松村氏に対し支払命令を出して確定している。



by rebirth-jp | 2017-03-20 22:00 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
国も 東京都も 大阪府も・・・ / 政治の世界 役人の世界は こんなもの・・・

どこもかしこも反吐が出そうである

こんな程度の事件なら事実を暴くのは簡単である!?
野党の力が試される
真実は
国民や都民 
大阪府民が想像しているとおりである!!??



広報かしわら 平成23年 1月号 『新春放談』
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浜渦氏全否定 居並ぶ議員諭す

3/19(日) 20:28 掲載

「キーマン」浜渦氏の証言の様子は?

豊洲市場問題を調査する東京都議会の百条委員会に、元副知事の浜渦武生氏が、証人として出席した。(フジテレビ系(FNN))





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by rebirth-jp | 2017-03-20 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)


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