革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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今日はいつも何でもかんでも賛成の可決で〆る平成29年 第2回 柏原市議会の最終日です

二元代表制の意味を理解している一部の会派を除く
ほぼ全員がいつも何でもかんでも
賛成をして本会議が
終わります

おそらく今日の定例会最終日も同じです
これが柏原市議会の
実態です

約2か月後の9月10日は柏原市議会議員の選挙です
現職議員の何人かはこれが最後の本会議
かもしれませんが前回の選挙で
新風を起こすと言って当選してしまった維新系3議員は
結局何もできずに会派を消滅させて
しまいました

この会派(新風かわら)は政務活動を不正に支出し
うち1名の議員は辞職です
この事件では
会派一体による隠ぺい工作の事実もあります

何もできずに消滅した会派「新風かしわら」に
所属していた3議員は
辞職した山本修広元市議、新市長の冨宅正浩、現在無会派の山口由華市議である



O 柏原市議会事務局ホームページから

平成29年 第2回 柏原市議会

いずれの会議も傍聴できます

傍聴の方法については、こちら

6月 1日(木)午前10時本 会 議
 6月16日(金)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月19日(月)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月20日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月21日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月23日(金)午前10時
総務文教委員会
(委員会採決)
 6月26日(月)午前10時
市民福祉委員会
(委員会採決)
 6月27日(火)午前10時
建設産業委員会
(委員会採決)
 6月30日(金)午前10時
本会議
(反対討論・賛成討論・採決)

※上記会議日程について、変更が生じることがあります。

〇お問い合わせ先 : 議会事務局 TEL 072-972-1501(代表)

          内線 3111~3113

※ Ustreamで生放送も行っております。よければ、そちらの方もご活用ください。


加筆~
案の定、定例会最終日の本会議(採決日)は
議案の全てを全会派一致で可決し
1時間もかからずに終了した

こんな議会は要らない
いつもの「議会ごっこ」だったが、心底、反吐がでるほどである
見え透いたパフォーマンス市政と
二元代表制の機能を放棄した体たらく議会(議員たち)

コイツラ、ただの税金泥棒である
コイツラの仕事は4年に1回の嘘吐き合戦だけである

腐蝕の柏原城の「病」はどこまでも深いようである!!!





by rebirth-jp | 2017-06-30 08:21 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
ほんとうですか!?/休耕地(地目は田)を市長が固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍で借り上げてくれるって
・・・驚きますがそれはほんとうです。しかも根抵当権が付いていても市長が借り上げくれるようです。

遊休地や民家を壊した後の跡地等々、そのままほって置けば固定資産税の請求が来ますから、逆に市長に借り上げてもらえば、苦労して支払わなければならない固定資産税の3倍以上の収入になります。

しかも契約の期間は15年から20年という長期で借り上げてくれます。

こんな特権を一部の者しか知らないのは、まじめに苦労して固定資産税を支払っている市民にとっては、実に大損でふざけた話です。

土地が広ければ収入は三百万円にも四百万円にもなります。こんないい話はどこにも転がっていません。

悪政の根源「行政協力委員(区長会)制度」の村しがらみから生まれた3代市長(岡本泰明、中野隆司、冨宅正浩)が続けるこの土地借り上げ制度は、13年前から始まっています。いまも継続中です。

この悪政の根源「行政協力委員(区長会)制度」は、住民の監査請求により「行政協力委員制度」のみが廃止され、その呼称が外れますが、実体はそのままさらに市民に見えないところで悪質化していきます。

この団体に対しては、団体が不当に利得した四百数十万円を市長が返還請求しているのに、その返還に応じていません。そもそも市長自身が、この団体に本気で返還を求める気はないようです。理由は、実質、市長の後援会化団体に対する公金(市民の血税)のバラマキです。

返還を求めるどころか、その一方で1425万円の報酬を支給しているのです。全額、個人口座振り込みです。

これが半世紀もの昔から延々と続いている悪政の根源、山西システムとも云われる柏原市の悪のモンスター制度です。

いわば半世紀も昔から続く「古い政治」の筆頭ですが、「古い政治を壊す。」と選挙公約した新市長(冨宅正浩)は、壊すどころかさらに悪質化させ、この悪のモンスター制度を維持していくことを、現在開会中の定例会で表明しています。

これが大阪維新の会を騙る新市長の市政運営の正体というわけです。4代前の市長山西敏一から、岡本泰明、中野隆司、冨宅正浩と続く村政治は、半世紀もの昔から何一つ変っていません。

柏原市とは、そんな「まち」です。

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土地借り上げ料の総額は
年間一千三百万円を超えている

下記一覧表は平成24年度現在の資料であるが
平成29年度現在もそのままこのとんでもない市民の血税垂れ流しが続いている

この7ヶ所の中には根抵当権が設定された土地もある
最初の土地借り上げ先の土地は
例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)」の所有地である

この借り上げ制度を始めたのは
あの嘘吐き・デタラメの前々市長岡本泰明である
当時
空き地を固定資産税の
3.5倍で市が借りてくれるんやったら
うちの土地も借りてくれるよう口利きを頼まれた議員もいるという

3代続けて市長は
本来市の財源収入として入ってくるはずの固定資産税や都市計画税を
しかもその3.5倍という金額を市民の血税から
特定の土地所有者に
垂れ流しているのである

そこまでしてわざわざ緑地公園などと理屈を付けて
これから先何億・何十億もの市民の血税を
垂れ流す必要があるのか

ほんとうにこの「まち」の市政運営のバカさにはあきれるばかりである
同時に議会(議員たち)はいったい何をしているのか
と言いたい

まさに狂った市政運営が続く
腐蝕の柏原城である

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by rebirth-jp | 2017-06-29 13:54 | ◇疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ | Comments(0)
第三セクター破たん責任は市長にあり!!!

第三セクターサンヒル柏原の破産事件

裁判所は

柏原市には債権の権利無しとして

債権額0円査定を決定


この事件では約7800万円の債権が未回収のままである

3代続く無能な行政トップと

二元代表制としての全ての機能を放棄した体たらく議会によって

この施設はこれから何億・何十億もの市民の血税を

ドブに垂れ流していくだろう


無能を晒し続ける行政トップと議会の体たらくには

ただただあきれ果てるばかりであるが

残念ながら

市政に無関心の「まち」は

こういう実態を何も知らないでいる


仕事のできないトップが広報誌やネット(市のホームページ)を

私物化しながらパフォーマンスばかり

を繰り返しているが

やっていることはますます時代に逆行した

しがらみにまみれた村政治である


何が

「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」かである

維新を騙る新市長は

選挙公約もどっかにすっ飛んだようである




過去記事/他ブログ&神戸新聞から引用

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■神戸新聞(080617
赤穂市の第三セクター「赤穂駅周辺整備」の経営破たんで多額の損害を招いたとして、同社社長の豆田正明市長が、前任の北爪照夫前赤穂市長ら元役員二人約四億八千万円の損害賠償を求めた裁判で、最高裁は十七日までに、北爪前市長らの上告を棄却した。約一億三千万円の賠償を命じた一審判決が確定した。

一審判決は、同社が二〇〇〇年開業の商業施設を買い取る際、消費税の還付手続きを怠ったことについて「注意義務違反があった」などとした。これに対し、北爪前市長らは「事実誤認があり、取り消しを求めたい」と控訴、大阪高裁で棄却され、最高裁に上告した。

■平成19年の判決では。
判決で栂村裁判長は、被告らが建物買い取りの際、消費税の還付手続きを怠ったことについて、「税務処理知識のある人を配置せず、手続きを認識していたのに措置を取らなかった」と指摘。特定テナントの光熱水費を肩代わりしことについても「経営判断としての合理性を欠いていた」として、注意義務違反があったとした。

■赤穂駅周辺整備株式会社の経営再建
http://www.city.ako.hyogo.jp/new/reconstruction/index.html

■赤穂駅周辺整備株式会社再生計画案の認可決定(赤穂市役所)
http://www.city.ako.hyogo.jp/section/kikaku/kikaku/new/PLAT/index2.htm

■民事再生に基づく赤穂市の負担
プラット赤穂の土地・建物取得費  ▲4.3億円・・・①
金融機関に対する損失補償金(元金実質分) ▲22.5億円・・・②
損失補償金の元利均等分割払いに伴う10年間の利息(1.95%で計算・10年) ▲2.5億円・・・③
貸付金等の債権放棄 ▲2.4億円・・・④
計(①+②+③+④) ▲約32億円


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by rebirth-jp | 2017-06-28 23:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
ほんまにやる気はあるのか!?/これが「健全な行財政と市民が主体のまち」に関する政策目標とはなんとも情けない話である

余談(加筆)~

いま実に政権が見苦しい

こんな奴らが日本を動かしているのかと思うと反吐がでるほどである

あの後付けの言いぐさや言い訳は

盗っ人や悪さをやったガキらの嘘吐きどもが

嘘にウソを重ねて後付けの言い訳ばかりをしているのと

同じである

国民の誰もが誰が一番の嘘吐きかは知っているのに

本人はまだ嘘がバレていない

と思っているのである

お前はバカかと言いたい

この政権は嘘吐きばかりか!?

大人たちの嘘吐きは実に見苦しいものである

実に見苦しい政治家たちである

実に哀れである



さて腐蝕の柏原城であるが・・・


何が

「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!!???

とんだ嘘吐き・パフォーマンスが生まれてしまったようだが

これじゃー お先真っ暗である


議員たちが

まともな質問をしないので

このブログで遠慮なくぶった斬らせていただこう・・・・・



緑字が当方の私見です。

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平成29年度 市 政 運 営 方針


政策目標5「健全な行財政と市民主体のまち」


(1) 協働のまちづくり、国際交流


協働のまちづくりにつきましては、地域との連携を深め、迅速かつ的確に地域の課題を把握し、その解決が図れるよう、地域担当職員の地域の会議への参加や自治会等の定期訪問など、地域活動を支援します。


(「地域担当職員制度」は、前市長(中野隆司)が構築した制度である。あの悪政の根源、114人の区長から成る「行政協力委員(職員身分)制度」を置きながら、さらに市長の選挙基盤を補強するために置いた制度と思われるが、これをそのまま新市長(冨宅正浩)は継承しようというのである。


何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」なのか、一度、ゆっくり聞いてみたいものだが、所詮、これが維新を騙る新市長の正体であろう。


いずれこの地域担当職員の活動実績や効果を検証しなければならないが、どうせ担当職員たちの出張手当や休日出勤の手当が公金から支出されただけで、大した効果も出ていないことが推察される。まあ、これも本来は、議員たちの仕事であるが。


そもそも市の全職員が市域の担当者である。ましてや村しがらみにまみれた「まち」の政治に、この制度は不要である。真の革新あるいは維新市長なら、即刻、このおかしな制度は廃止しているはずである。


ちなみに、いつも何でもかんでも賛成の公明党議員は、何故か、このおかしな制度にご執心である。)


地域コミュニティのさらなる活性化を図るため、自治会等の活動拠点である集会所の修繕費用を助成するとともに、防犯や防災、環境美化をはじめとした様々な自治会活動やNPO、ボランティア団体の活動を支援します。


( これも半世紀も昔から、時の市長が謳っている言葉並べである。またNPOを謳えば何でもかんでも補助金などの支援が受けられるという風潮・仕組みを、この「まち」に根付かせたのは、あの嘘吐き・デタラメの市政運営で様々な疑惑の案件・事件を残した岡本泰明前々市長である。


その禅譲政治が大阪維新の会の前市長(中野隆司)、現在の新市長(冨宅正浩)へと、そのまま何も変わらず続いている。)


市民総合フェスティバルにつきましては、企業や教育機関をはじめ、多くの市民団体等と連携し、市内の商工業や河内音頭などの本市の魅力を広く市の内外に発信するとともに、交流人口の増加を図り、にぎわいの向上や地域の活性化を推進します。


( これも毎年の恒例行事である。)


国際交流につきましては、外国の生活や文化の理解を深めるため、柏原市国際交流協会と共催する世界の料理教室講座やホームビジット事業を通じて、異文化交流を推進します。また、柏原市文化・スポーツ国際交流基金を活用して、青少年の国際交流活動を支援します。


(味の無い言葉で国際交流を謳うのもいいが、そんなことは企業利ベル、個人レベルでどんどん進んでいる。半世紀も昔のままの村政治から脱皮できない思考にしばられているのは腐蝕の柏原城である。行政側は見せかけだけのパフォーマンスで民のじゃまをしないことである。 )


(2) 市政運営、行財政運営


市の施策遂行上の法的課題に正確かつ迅速に対処し、併せて職員の法律、条例等を活用する能力を向上させるため、特定任期付職員として弁護士の採用を行います。


(この任期付職員として採用される弁護士は、無能な行政トップの役にたつことはあっても、市民の側にとってはクソの役にも立たないはずである。理由は明白である。地方公務員たる行政マンたちの目的と 、弁護士法に定める弁護士の理念はまったく違うからである。


バカなトップほど、弁護士に損段すればなんでも正しい答えが返ってくると思っているから困ったものである。


たとえば100件の行政事件あるいは民事事件の場合、ただ単純に計算して、原告側、被告側双方に100人、合計200人の弁護士が代理人として付くとする。示談・和解無しですべてが判決まで行くとすれば、100人の弁護士は勝ち、100人の弁護士は負けるわけである。


しかも特に行政事件や民事事件の場合、裁判に勝ったからと言って当事者の言い分が正しいわけでもなく、負けたから原告の住民側が間違っているわけでもない。ほとんどが証拠資料の有る無し、あるいは弁護士の力の差である。


刑事事件とは違い、行政事件や民事事件の裁判とはそんなものである。司法村に正義を求めて裁判を起こし、勝っても負けても当事者たちの気持ちがすっきりしないのはそんなところに原因がある。)


今回の弁護士採用は、おそらく住民を敵に回した訴訟対策であろう。そうではないというのなら、あまりにも職員たちをバカにした話である。しっかり勉強をして有能な職員は必ずいるはずであるから、そういう職員を人事で適正配置をすれば、行政ド素人のたいした実力・能力も無い弁護士など、まったく必要ないはずである。


これを職員上がりの二人のトップ(副市長と新市長)が、どういう思考と魂胆で弁護士を任期付きで採用するという方針を出したのかは知らないが、この施策はおそらく市政をますます内向きにするばかりで、職員たちのやる気も無くし、組織自体が腐っていくだろう。


今日(6月23)日、総務文教委員会をネットで視聴したが、この任期付弁護士採用に関する議員たちの質問にも、市側はまったく筋の通る答弁・説明はしていなかった。それでも何故か、こういう議案が、なんでもかんでも賛成の議員たちによって可決されていくのである。


体たらくな本会議もそうであるが、事前のすり合わせで端から可決をすることは決めているから、委員会は聞いているだけで胸くそが悪くなる。だらだら、ぐだぐた、へらへら、弁護士採用の問題点を質問しながら、結局は全員の採決・可決で、決まっていく。バカみたいなはなしである。


一度、議員たちは、自分たちの姿を、画像配信で観てみるがよい。自分たちの醜態がよくわかるはずである。紙にまとめたきれいな言葉は要らない。もっと真剣に侃々諤々の討論をやるべきである。そして市民の代表者として賛成が否かの判断をすべきである。


真面目に、真剣にネットを視聴している市民は、「あ、ちゃんとおかしな案件には反対してくれるんやな。」と思っていると、最後の採決で「異議なし」「異議なし」の連発で可決されていく流れを観て、ずっこけ、そして「二度と観たくもないわ。」「なんや、これが委員会か。」とあきれ果て、市政に関心を無くしていくわけである。


こんなことを何十年も繰り返しているのである。柏原市政が腐って行くのも当然である。それにしても、今日も新市長は、委員会室の中に座っていただけのようである。


ああ、それにもう一つ、たつえ弁護士を採用しても、かれらは市政運営での責任は取らないし、最後は全て市長の責任になることを理解して置くことである。)


マイナンバー制度につきましては、マイナンバーカードの普及に努めるとともに、マイナンバーを含む特定個人情報の取扱いについては厳格に管理を行います。 また、マイナンバーを含む住民情報の取扱いにつきましては、情報セキュリティを確保するため、国の指針に準じた自治体情報セキュリティ対策を実施します。


(そんなことは当たり前のことである。書くなら、今の現状と対策を具体的に書くべきである。 )


市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。 また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


(OOかである。相変わらず広報かしわらやウエブでパフォーマンスばかり続けているが、そんなものはやるやる詐欺と一緒である。ましてやわざわざ特集号の増刊など、市民の血税の無駄遣いである。 市民ははそんなものは望んでいない。言うことが「日本一住みたい柏原」とか、もっと現実を見よと言いたい。村政治に籠っていて、まともな答弁もできずに、何が「日本一」かである。市民が市政や議会の実態を知れば、誰もが「日本一住みたくないまち」と思うはずである。


また徹底した情報開で市政を透明化し、市民との情報提供を図りますなどと言っているが、腐蝕の柏原城の市政運営は不透明と疑惑ばかりである。その実体は、あの嘘吐き・デタラメ行政で悪事の限りを尽くした岡本政権、その禅譲政治を続けた中野政権、そして今回、二代続いた腐敗政治を基盤に誕生してしまった現政権まで何も変わらずである。というよりも、市政はますます劣化している感さえある。)


市民の市政への関心と信頼を高めるため、フェイスブック、ツイッター、ラインなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるSNSにより、行政情報などをリアルタイムで発信します。さらに投稿型SNSを導入し、市民力を活用して本市の魅力的な風景等を余すことなく市の内外に発信することで、本市の知名度アップを図ります。


(市民は暇ではないから、そんなもので遊んではいられない。こんなことばかり考えている暇があったら、まずは真のまちづくり、財政の立て直しに、邁進せよ。こんなトンチンカンなことばかりを自分の部下職員にやらせていたら、市政はまさに沈没である。思考の程度が心配になるだけである。)


行財政健全化の取組につきましては、平成27年度から平成31年度までの第2期行財政健全化戦略に基づき、今年度も具体的取組項目を実行するとともに、市民意識調査や市政モニター制度に加え、車座ミーティングを新たに実施することにより、市民の声をあらゆる場面で多方面から迅速に把握し、行財政健全化の取組に反映します。


(これが行゛財政健全化の取り組みってか。車座ミーティングが何で行財政健全化につながるのか説明をしてもらいたい。議員たちは何でこういう点を質問しない。大体が「車座ミーティング」て、いったい何なんだ。どうせ市長派や市長にすり寄る村の顔役たちを集めての座談会だろ。そんなことより、いまだ不当に利得した補助金を返還しないでいる区長会に、さっとと返還させよと言いたい。そういうことから始めない限り、このまちの行財政健全化は進まない。 )


行財政改革を推進しつつ行政サービスを維持していくために、大阪府の地方分権改革に基づく市町村間連携に積極的に取り組みます。また、大阪府の支援のもと、既に連携している消防事務や環境事務のように、近隣市と連携して実施できる行政事務について検討し、取り組みます。


(思考がとっちらかっているのか、何を言いたいのかさっぱりわからない。大丈夫か1!?? )


公共施設につきましては、「柏原市公共施設等総合管理計画」に基づき、市庁舎を含めた公共施設等の再配置や有効活用を図るため、「公有財産マネジメント課」を設置して取り組みます。


(わざわざそんな課をつくらないでも、既存の課で取り組むことができるはずである。この問題は何十年も置き去りにされた問題であり、無駄なハコモノとそれに伴う公金支出をちゃんと市民の側に報告すべきである。 それをやらないから何も始まらないのである。)


地方創生の取組につきましては、国の地方創生推進交付金を活用して財源を確保しながら、「柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置付けられた具体的な施策に取り組みます。


(これも何もできなかった前政権を倣うだけである。 )


ふるさと納税につきましては、本市の魅力をより一層広く知っていただくため、積極的に協力事業者の募集を行って記念品を拡充します。また、財政負担の軽減を図る方法として、企業版ふるさと納税やクラウドファンディングを活用します。


(何がやりたいのかさっぱりわからない。ただとっちらかった言葉が並んでいるだけである。 )


人事管理におきましては、職員一人一人が組織における自分の役割を整理し、目標を掲げ、その達成に向けて努力することができるよう、人材育成の手段として人事評価制度のさらなる成熟に努め、職務と能力にあった給与制度改革を進めます。


(職員の人事管理をいちいち市政運営方針で語る必要はない。市長がやるべきことは、1500人規模規模に膨らんだ職員数を大幅に削減することである。市政に関しては、市長が、真に市民のための具体的な施策目標を示せば、職員たちはしっかりと市民のために仕事をしてくれるはずである。 人事政策での脅しばかりが目立っているがそれでは組織は動かない。職員出身の市長なら、そんなことはバカでもわかるはずである。)


多様化・複雑化する住民ニーズに対応するため、職員の「働き方」を改革し、時差出勤の導入や業務の実施方法等の見直し、超過勤務時間の縮減及び長時間労働の抑制など、職員の健康維持に取り組みます。


(多様化・複雑化する住民ニーズへの対応と時差出勤の導入かに何の整合性がある? 働き方の改革? 意味が分かっているのか? 超過勤務時間の縮減や長時間労働の抑制、これは同じ意味だろ! 住民のニーズにこたえるというのなら、土曜や日曜日の開庁とか、そっちだろうが。


要は、職員の時間外手当や出張手当(柏原市は市域内でも本庁舎を出れば出張手当が付くという話も聞く)などで経費が膨らみ過ぎているから削減をしたいということだろうが、それは職員労働組合との馴れ合いが原因である。この問題を解決したいなら人事権を握る元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の相棒(副市長)をさっさと替えることである。それは副市長にすがっている元職員の新市長には土台無理な話である。


それにしてもこのとっちらかった11の項目が市政運営や行財政運営の柱とは、なんともおそまつな市政運営方針である。これではお先真っ暗である。)


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by rebirth-jp | 2017-06-27 22:32 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
市政の透明化は真っ赤な嘘!!!/新市長(冨宅正浩)の平成29年度市政運営方針



腐蝕の柏原城

悪政の根源/市長のための悪政の根源「柏原市区長会制度」

は何もかわらず

市民の血税を喰い潰す不透明や疑惑の黒塗り行政は

元自治労柏原市労働組合執行委員長の副市長

元八尾市職員の市長

任期付き採用の弁護士(現時点正体不明)

3体制により市政はますます市民から遠くなり腐敗政治もそのまま続いて行くだろう



下記は、新市長(冨宅正浩)の平成29年度市政運営方針演説の一部である。


その中で、徹底した情報公開と市政の透明化や市民との情報共有を謳っているが、それは真っ赤な嘘であることが判明した!!!


掲載の支出命令書は、新市長が開示した市内に7ヶ所ある緑地広場の土地借り上げ料に関する書面である。これは契約書に基づき、市民の血税をその借り上げ料に充てがっているものであるが、公的施設に関する公金支出にもかかわらず、借り上げの契約金額が全て黒塗りである。


その総額は、7ヶ所で1300万円を超えている。場所は休耕地や宅地跡などであるが、その借り上げ料は、地目が「田」であっても、固定資産税と都市計画税の合計に3倍から3.5倍を乗じた金額で借り受けるなど、極めて不可解な条件となっている。


なかには根抵当権が設置された土地が2か所も存在していることが判明している。この案件も最初の取っ掛かりは、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)」の土地借り上げがスタートである。借り上げの期間は、15年から20年間という長期借り上げである。


この土地借り上げ料については、当然、市民に公開すされるべき情報である。ほかにもたくさんの不透明案件や疑惑の案件があることからなかなか手が回らないでいるが、この案件に関しては、いずれ徹底した追及と検証を続けて行く予定である。


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平成29年度 市政運営方針


政策目標5「健全な行財政と市民主体のまち」


(2) 市政運営、行財政運営


③ 市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


都合のいいパフォーマンスばかりを流すことが情報公開と

思っているのであればとんだ勘違いである

増刊号などの無駄な支出は

市の財政を

喰い潰すだけである


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結局、あの嘘吐き・デタラメ市長から3代続く市政の実体は、情報隠ぺいによる腐敗政治の体質のまま、何も変わっていないということである。





by rebirth-jp | 2017-06-26 00:11 | ◇疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ | Comments(0)
事業開始から半年後には既に破たんはみえていた!!!/第三セクターサンヒル柏原の破産事件

あまりにも杜撰な運営方針・自らの経営判断の失敗

破産債権の行使は権利の乱用

裁判所が厳しく指摘



H21.10.1オープン
半年後の
H22.3.31には既に3200万円の赤字


一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セクターサンヒル柏原)

理事及び評議員総会でサンヒル柏原の経営破綻は

オープン半年後には

既にみえていたことが判明


役員総会出席者(職名は当時のもの)は下記のとおり

理事7名・監事1

評議員8名

計16名



O 理事7名(欠席者3)

  岡本泰明理事長(柏原市長)、笠井理事(元柏原市議会議員)、松永理事(柏原市社会福祉協議会会長)、木村理事(柏原市商工会会長)、外3


O 監事1

  大木監事(元柏原市収入役)


O 評議員8名(欠席者3)

  辰巳評議員(柏原市副市長)、三浦評議員(柏原市市長公室長)、吉田評議員(柏原市まちづくり部長)、松本評議員(柏原市総務部部長)、塩野評議員(柏原市健康福祉部部長)、前評議員(柏原市教育学部部)、椎名評議員(柏原市人権擁護委員)、門谷評議員


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第三セク・サンヒル柏原破産事件

検証中

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知恵蔵の解説

損益計算書

企業活動の時間的な区切りとして1年を1単位と考えた時、1単位期間(会計期間)当たりの会社の経営成績を表すもの。貸借対照表と並んで重要な財務諸表。会社の経営成績を明らかにするため、1会計期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用とを記載して経常利益を表示し、これに特別損益に属する項目を加減して当期純利益を表示する、と企業会計原則に記されている。このように収益から費用を差し引いて利益を出すのが基本であるが、収益も費用も、本業に関わるもの、本業と直接には関わりのないもの、通常予想していない臨時的なものの3つがある。これらを考慮しつつ順番に、営業利益(企業の営業活動から直接生じた利益)、経常利益(営業利益に金利などの営業外収益を加えた利益)、税引前利益と計算されて、そこから税金(法人税等)を差し引いた金額が当期純利益。損益計算書から得られる情報は、これら4つの利益であり、特に営業利益と経常利益がどれくらいであるか、前期に比べて、または他社に比べてどうか、などの考察を行う必要がある。

(小山明宏 学習院大学教授 / 2007)

出典|()朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報


デジタル大辞泉の解説

そんえきけいさんしょ【損益計算書】

貸借対照表とともに財務諸表の中心をなすもので、一会計期間における企業の経営成績を明らかにするために作成される計算書。当該期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用を記載し、それらの差額として当期純損益を表示する。P/Lprofit and lossstatement)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例


百科事典マイペディアの解説

損益計算書【そんえきけいさんしょ】

特定の会計期間における企業の経営成績を表す計算書類。収益,費用,およびその差額としての利益を表示する。企業会計が期間損益計算を中心に遂行されていることから,その重要性は大きい。
関連項目企業会計原則原価計算減価償却財務諸表商業帳簿総勘定元帳特別損益


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by rebirth-jp | 2017-06-22 22:30 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
区長会がいまだに返還に応じず!!!/未返還の金額は約420万円
この事件も本来は市長と議員たちの
仕事である

区長会事務所は柏原市役所内に置かれているらしい
そもそもが役所の職員でもあるまいに
役所内に事務所を置いている
こと自体が
バカげた話である
いったいいつまでしがらみにまみれたムラ政治を
続けようというのかこの村は

とは言っても
こういう実態を市政に無関心の市民・有権者の多くは
何も知らないのである
ひょっとすれば114人の区長ら自身も
その多くがこの実態を知らないのかもしれない





区長会が返還に応じないなら
市長は法的手続き(訴訟手続き)によりその履行を請求しなければならない

市長がその手続きを怠るならば
新たな住民監査請求・住民訴訟の対象となるが・・・
現時点
大阪維新の会を騙る
新市長(冨宅正浩)は何の対処もしていない

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部分拡大
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by rebirth-jp | 2017-06-21 20:33 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
おいおい、これはあかんやろ!!!/大阪維新の会候補者の立派な公職選挙法違反では!!??
余談~
パソコンを開いてUstreamでの生放送を視聴したが
新市長の姿が映像に映ることはほとんどない
ということは今度の市長はほとんど
答弁する機会(能力?)が無い
ということか!?
まあ、どうでもいいが。

それにしても国の政治(内閣)は頭を筆頭にクズばかり・・・
いったいこの国はどうなっている
嘘吐きどもの顔は
哀れでさえあり
見苦しい

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以下本題

いったい何なんだ!? このまちは
現職議員たちも
恥ずかしいだろう!!??


さすが公職選挙法などどこ吹く風の
半世紀も昔のしがらみにまみれたムラ政治が続く柏原市である

柏原市議会選挙は
H29.9.3 告示
H29.9.10 投票日
である

下の選挙用チラシは公職選挙法に抵触する可能性が高い!!!
この2、3日の間に投函されたものだが
これが許されるなら
候補者たちは
みな同じようなチラシ
の投函・配布を始めるだろう

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by rebirth-jp | 2017-06-20 23:26 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
日本人は優し過ぎる/野党がしっかりしていればもっと大幅に支持率は下がるはずである

この「内閣」は

世界中に日本の恥をさらしている

卑怯・姑息・小心・権力欲・狡猾・頑迷・嘘吐き・・・・・

人間の一番醜い部分を内閣一派が晒し続けている

決して子供たちには見せたくない

汚く見苦しい

政治屋どもの世界である


腐蝕の柏原城も同じであるが

行政トップ(首長とその取り巻き)の心が腐ってしまえば
もはや組織は終わりである
厄介なのは
民間組織はここまで腐れば
組織自体が消えて無くなってしまうが
役所はどんなにバカ組織でも消えて無くなることはないということである
解決の方法はただ一つ
市民・有権者の側が投票を間違わないことである
国の政治も地方の政治も
結局は国民の側の責任でありそのツケはすべて国民の側に回って来る




毎日新聞配信から

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<毎日新聞調査>内閣支持率36% 前回から10ポイント減


6/18() 17:39配信

毎日新聞

 毎日新聞は17、18両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は36%で、5月の前回調査から10ポイント減。不支持率は44%で同9ポイント増加した。不支持が支持を上回ったのは2015年10月以来。「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法を参院委員会採決を省略して成立させた与党の国会運営や、学校法人「加計学園」の問題への政府の対応などが影響したとみられる。

 調査はコンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に調査員が電話をかけるRDS法で実施した。

【関連記事】



by rebirth-jp | 2017-06-19 18:15 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
傍聴席は満杯/とは言っても市長は事前すり合わせの紙を読んでいるだけで所詮「維新」は騙りである!!!

傍聴席は満杯
と言ってもたったの20席である
あとは本庁舎2階のフロアに設置されたテレビで傍聴が可能である
あるいはUstreamで生放送もされている
ただUstreamの場合
肝心なところで映像が中断されるから
やはり生の議会傍聴が
一番である

以前は名前や年齢・住所を記載しなければ
傍聴することが出来なかったが
今は何も書かなくても
傍聴席に入ることができるから市民・有権者の方は気軽に傍聴が出来る

一度でも議会を傍聴していただけたら
このブログで
議会の有り様をクソミソに書いているのが
ほんの一部分であることを理解していただけるはずである

この日の答弁でも
議員の方が少し応用的な質問をすると
何一つまともに答弁することが出来ない様を新市長が晒していたが
これもつまるところは市民・有権者の側の
責任である

何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!?
何が「維新」か!? 結局は維新を
騙っているだけである

ほんの一握りの
議員の頑張りを除けば
あとは職員上がりの副市長と新市長を相手に
相変わらずの「議会ごっこ」をやっているだけという議会の実態がたった1日の傍聴で明らかになった

議会は下記の日程で行われている
現職議員たちにとっては
次の9月議会は
市議改選後の定例会開催になるから
これが最後の本会議になる議員も居るはずである

おそらく議員たちの心境は
この6月議会は上の空という者もいるのかもしれない
そしていつも以上に
市長が議会に上程した議案は
公明党を筆頭にした
何でもかんでも賛成の議員たちにより
異議なし・異議なしの連発で可決されていくはずである




O 柏原市議会事務局ホームページから

平成29年 第2回 柏原市議会

いずれの会議も傍聴できます

傍聴の方法については、こちら

6月 1日(木)午前10時本 会 議
 6月16日(金)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月19日(月)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月20日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月21日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月23日(金)午前10時
総務文教委員会
(委員会採決)
 6月26日(月)午前10時
市民福祉委員会
(委員会採決)
 6月27日(火)午前10時
建設産業委員会
(委員会採決)
 6月30日(金)午前10時
本会議
(反対討論・賛成討論・採決)

※上記会議日程について、変更が生じることがあります。

〇お問い合わせ先 : 議会事務局 TEL 072-972-1501(代表)

          内線 3111~3113

※ Ustreamで生放送も行っております。よければ、そちらの方もご活用ください。



by rebirth-jp | 2017-06-18 11:34 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(3)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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