革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
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◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
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◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
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◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
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◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
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◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
★未分類
以前の記事
これからの半年間は9月の柏原市議選挙に向けた落選運動に重点を置きながら腐蝕の柏原城を徹底的に暴いていきます!!!

平成29年 第1回 柏原市議会 定例会

開会中

2月16日(木)午前10時本 会 議(議案説明)
2月28日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
3月 1日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
3月 3日(金)午前10時総務文教委員会
3月 6日(月)午前10時市民福祉委員会
3月 7日(火)午前10時建設産業委員会
3月 9日(木)午前10時本 会 議(各委員長報告・採決)


今年も
おそらく三代続く腐蝕の柏原城を徹底的に暴き
これまで以上の検証活動を続けて
可能な限りの真実・事実を
このブログに公開して行きます

今年は9月に柏原市議選挙が控えています
これからの半年間は
遠慮なく
落選運動を展開して行きたいと思っています

この落選運動に興味のある方や参加してみたい方
さらには政治に興味のある方
気軽に
ご連絡ください

市長選が終わったばかりですが
この「まち」は
行政トップや市長派の体たらく議員たちをそっくり入れ替えなければ
ますます腐って行くだけです

アホな候補者が
2月12日に柏原市が変わる
などととぼけたことを言っていましたが
今の体制では何一つ変わりません
ますます時代逆行の
悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」と一体となった
村政治が
続くだけです





# by rebirth-jp | 2017-03-01 00:11 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
中野市長は第三セクター・サンヒル柏原が残した7千800万円の負債を取り戻すことができたのか市民に説明せよ!!!


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経営破綻した第三セクター・サンヒル柏原

(債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団)

初代理事長・岡本泰明前市長

二代理事長・笠井和憲元市議

柏原市民に残した

7800万円の負債に対し

債権者の立場にある柏原市民代表の中野隆司市長は

債権届出の内容や金額

確定した破産債権の金額

実際に配当が確定し取り戻した金額を

柏原市民に説明する義務がある


当然

市民・有権者の代表者である議会(議員たち)の側も

市長や理事長らの責任問題を追及し

柏原市民に

その経緯や結果を説明する義務がある


それができなければ

市長も議会(議員たち)も市民・有権者の代表者たる資格は無い!!!

まさかこの重大案件を

またまた隠ぺいしようとしているとは思いたくない


この案件は

初代理事長の岡本泰明前市長 二代理事長の笠井和憲元柏原市議

そして現在の中野隆司市長

の責任が大きく問われる案件である


この案件を

ほったらかしにしたまま

また柏原市民の血税を喰い潰すことになる

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例()の議案提出とは

なんともふざけた連中である

柏原市の行政トップ

トロイカ体制は

相変わらず学習能力がまったく無いようである


それを厳しくチェックしブレーキを掛けるのが

議会(議員たち)の本来の

役目である


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下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28623

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30
  大阪地方裁判所堺支部破産係


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そもそもこういう事業の経営に無能な官がかかわり

公金(国民・市民の血税)を喰い潰して

ばかりいるから

第三セクという手法で

その責任をぼやかしたところで

結局はすぐに官・行政におんぶにだっこの

化けの皮がはがれるから

やっぱり民による事業に移してこういう類の事業は

負債が大きくならないうちに官から

さっさと切り離せという

指針が

平成20年ころには出ているのに

また柏原市は時代に逆行して柏原市立の施設として

事業を継続しようとしているのである

この苦肉の策も

今まで以上に柏原市民の血税を喰い潰すことは明らかである

行政トップにトロイカ体制を置きながら

全く失敗を学ばない連中である

まさに

無策・無能の

腐蝕の柏原城である





# by rebirth-jp | 2017-02-28 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(3)
2/『柏原市議会会議規則』の全文掲載/「全員協議会」の運営を誤れば議員たちの成長を止めるだけである!!!


下をクリック


上記が一般に公開している柏原市議会の仕組みである

そして柏原市議会会議規則の第158条第1項で定められているのが

末尾「別表」に記載の

及び 』である

この2つの会議で定例会最終日の本会議採決へ

の道筋がほぼ決定する

(それはやってはいけないことだ

市長の側に丸め込まれるのが楽だと思っている議員たちが

本会議前に議会ごっこの筋書きを決めて

おきたいということである)

要はこの2つの会議を利用して

地方自治法で禁止されている議案の事前審議を

理事者側(議案提出者の市長側)と議会の側(議員たち)との

事前調整・すり合わせという形で進めているというわけである

このやり方が

半世紀も続いているのであれば

市政はもちろん議会が腐っていくのは当然である

この問題については

また別のページで採り上げ深く検証してみたいと思っている


参照/ 柏原市議会会議規則

(協議又は調整を行うための場)

158条 法第100条第12の規定による議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場(以下「協議等の場」という。)別表のとおり設ける。

2 前項で定めるもののほか、協議等の場を臨時に設けようとするときは、議会の議決でこれを決定する。

3 前項の規定により、協議等の場を設けるにあたっては、名称、目的、構成員、招集権者及び期間を明らかにしなければならない。

4 協議等の場の運営その他必要な事項は、議長が別に定める。



1/から続く・・・

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10節 会議録

(会議録の記載事項)

77条 会議録に記載し、又は記録する事項は、次のとおりとする。

(1) 開会及び閉会に関する事項並びにその年月日時

(2) 開議、散会、延会、中止及び休憩の日時

(3) 出席及び欠席議員の氏名

(4) 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

(5) 説明のため出席した者の職氏名

(6) 議事日程

(7) 議長の諸報告

(8) 議員の異動並びに議席の指定及び変更

(9) 委員会報告書及び少数意見報告書

(10) 会議に付した事件

(11) 議案の提出、撤回及び訂正に関する事項

(12) 選挙の経過

(13) 議事の経過

(14) 記名投票における賛否の氏名

(15) その他議長又は議会において必要と認めた事項

2 議事は、速記法によって速記する。

(会議録の配布)

78条 会議録は、議員及び関係者に配布(会議録が電磁的記録をもって作成されている場合にあっては、電磁的方法による提供を含む。)する。

(会議録に掲載しない事項)

79条 前条の会議録には、秘密会の議事並びに議長が取消しを命じた発言及び64(発言の取消し又は訂正)の規定により取り消した発言は、掲載しない。

(会議録署名議員)

80条 会議録に署名する議員(会議録が電磁的記録をもって作成されている場合にあっては、法第123条第3項に規定する署名に代わる措置をとる議員)は、2人とし、議長が会議において指名する。

(会議録の保存年限)

81条 会議録の保存年限は、永年とする。

2章 委員会

1節 総則

(議長への通知)

82条 委員会を招集しようとするときは、委員長は、開会の日時、場所、事件等をあらかじめ議長に通知しなければならない。

(欠席の届出)

83条 委員は、疾病、出産その他やむを得ない事由により出席できないときは、その理由を付け、当日の開議時刻までに委員長に届け出なければならない。

(会議中の委員会の禁止)

84条 委員会は、議会の会議中は、開くことができない。

(会議の開閉)

85条 開議、散会、中止又は休憩は、委員長が宣告する。

2 委員長が開議を宣告する前又は散会、中止若しくは休憩を宣告した後は、何人も、議事について発言することができない。

(定足数に関する措置)

86条 開議時刻後相当の時間を経ても、なお出席委員が定足数に達しないときは、委員長は、散会を宣告することができる。

2 会議中定足数を欠くに至るおそれがあると認めるときは、委員長は、委員の退席を制止し、又は会議室外の委員に出席を求めることができる。

3 会議中定足数を欠くに至ったときは、委員長は、休憩又は散会を宣告する。

2節 審査

(議題の宣告)

87条 会議に付する事件を議題とするときは、委員長は、その旨を宣告する。

(一括議題)

88条 委員長は、必要があると認めるときは、2件以上の事件を一括して議題とすることができる。ただし、出席委員から異議があるときは、討論を用いないで会議に諮って決める。

(議案等の朗読)

89条 委員長は、必要があると認めるときは、議題になった事件を職員をして朗読させる。

(審査順序)

90条 委員会における事件の審査は、提出者の説明及び委員の質疑の後、修正案の説明及びこれに対する質疑、討論、表決の順序によって行うを例とする。

(先決動議の表決順序)

91条 他の事件に先立って表決に付さなければならない動議が競合したときは、委員長が表決の順序を決める。ただし、出席委員から異議があるときは、討論を用いないで会議に諮って決める。

(動議の撤回)

92条 提出者が会議の議題となった動議を撤回しようとするときは、委員会の承認を要する。

(委員の議案修正)

93条 委員が修正案を発議しようとするときは、その案をあらかじめ委員長に提出しなければならない。

(分科会又は小委員会)

94条 委員会は、審査又は調査のため必要があると認めるときは、分科会又は小委員会を設けることができる。

(連合審査会)

95条 委員会は、審査又は調査のため必要があると認めるときは、他の委員会と協議して、連合審査会を開くことができる。

(証人出頭又は記録提出の要求)

96条 委員会は、法第100条の規定による調査を委託された場合において、証人の出頭又は記録の提出を求めようとするときは、議長に申し出なければならない。

(所管事務等の調査)

97条 常任委員会は、その所管に属する事務について調査しようとするときは、その事項、目的、方法及び期間等をあらかじめ議長に通知しなければならない。

2 議会運営委員会が、法第109条第3項に規定する調査をしようとするときは、前項の規定を準用する。

(委員の派遣)

98条 委員会は、審査又は調査のため委員を派遣しようとするときは、その日時、場所、目的及び経費等を記載した派遣承認要求書を議長に提出し、あらかじめ承認を得なければならない。

(議事の継続)

99条 会議が中止又は休憩のため事件の議事が中断された場合において、再びその事件が議題となったときは、前の議事を継続する。

(少数意見の留保)

100条 委員は、委員会において少数で廃棄された意見で他に出席委員1人以上の賛成があるものは、これを少数意見として留保することができる。

2 前項の規定により少数意見を留保した者がその意見を議会に報告しようとする場合においては、簡明な少数意見報告書を作り、委員会の報告書が提出されるまでに、委員長を経て議長に提出しなければならない。

(議決事件の字句及び数字等の整理)

101条 委員会は、議決の結果、条項、字句、数字その他の整理を必要とするときは、これを委員長に委任することができる。

(委員会報告書)

102条 委員会は、事件の審査又は調査を終わったときは、報告書を作り、委員長から議長に提出しなければならない。

(閉会中の継続審査)

103条 委員会は、閉会中もなお審査又は調査を継続する必要があると認めるときは、その理由を付け、委員長から議長に申し出なければならない。

3節 秘密会

(指定者以外の者の退場)

104条 秘密会を開く議決があったときは、委員長は、傍聴人及び委員長の指定する者以外の者を会議室の外に退去させなければならない。

(秘密の保持)

105条 秘密会の議事の記録は、公表しない。

2 秘密会の議事は、何人も秘密性の継続する限り、他に漏らしてはならない。

4節 発言

(発言の許可)

106条 委員は、全て委員長の許可を得た後でなければ発言することができない。

(委員の発言)

107条 委員は、議題について自由に質疑し、及び意見を述べることができる。ただし、委員会において別に発言の方法を決めたときは、この限りでない。

(発言内容の制限)

108条 発言は、全て簡明にするものとし、議題外にわたり、又はその範囲を超えてはならない。

2 委員長は、発言が前項の規定に反すると認めるときは注意し、なお従わない場合は発言を禁止することができる。

(委員外議員の発言)

109条 委員会は、審査又は調査中の事件について、必要があると認めるときは、委員でない議員に対し、その出席を求めて説明又は意見を聴くことができる。

2 委員会は、委員でない議員から発言の申し出があったときは、その許否を決める。

(委員長の発言)

110条 委員長が、委員として発言しようとするときは、委員席に着き発言し、発言が終わった後、委員長席に復さなければならない。ただし、討論をしたときは、その議題の表決が終わるまでは、委員長席に復することができない。

(発言時間の制限)

111条 委員長は、必要があると認めるときは、あらかじめ発言時間を制限することができる。

2 委員長の定めた時間の制限について、出席委員から異議があるときは、委員長は、討論を用いないで会議に諮って決める。

(議事進行に関する発言)

112条 議事進行に関する発言は、議題に直接関係のあるもの又は直ちに処理する必要があるものでなければならない。

2 議事進行に関する発言がその趣旨に反すると認めるときは、委員長は、直ちに制止しなければならない。

(発言の継続)

113条 会議の中止又は休憩のため発言が終わらなかった委員は、更にその議事を始めたときは、前の発言を続けることができる。

(質疑又は討論の終結)

114条 質疑又は討論が終わったときは、委員長は、その終結を宣告する。

2 質疑又は討論が続出して容易に終結しないときは、委員は、質疑又は討論終結の動議を提出することができる。

3 質疑又は討論終結の動議については、委員長は、討論を用いないで会議に諮って決める。

(選挙及び表決時の発言制限)

115条 選挙及び表決の宣告後は、何人も発言を求めることができない。ただし、選挙及び表決の方法についての発言は、この限りでない。

(発言の取消し又は訂正)

116条 発言した委員は、委員会の許可を得て発言を取り消し、又は委員長の許可を得て発言の訂正をすることができる。

(答弁書の朗読)

117条 市長その他の関係機関が、質疑に対し、直ちに答弁し難い場合において答弁書を提出したときは、委員長は、職員をして朗読させる。

5節 委員長及び副委員長の互選

(互選の方法)

118条 委員長及び副委員長の互選は、それぞれ単記無記名投票で行う。

2 有効投票の最多数を得た者を当選人とする。ただし、得票数が同じときは、くじで定める。

3 前項の当選人は、有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。

4 1の投票を行う場合には、委員長の職務を行っている者も、投票することができる。

5 委員会は、委員のうちに異議を有する者がないときは、1の互選につき、指名推選の方法を用いることができる。

6 指名推選の方法を用いる場合においては、被指名人をもって、当選人と定めるべきかどうかを委員会に諮り委員の全員の同意があった者をもって、当選人とする。

(選挙規定の準用)

119条 前条に定めるもののほか、委員長及び副委員長の互選の方法については1章第4の規定を準用する。

6節 表決

(表決問題の宣告)

120条 委員長は、表決を採ろうとするときは、表決に付する問題を宣告する。

(不在委員)

121条 表決の際会議室にいない委員は、表決に加わることができない。

(条件の禁止)

122条 表決には、条件を付けることができない。

(起立による表決)

123条 委員長が表決を採ろうとするときは、問題を可とする者を起立させ、起立者の多少を認定して可否の結果を宣告する。

2 委員長が起立者の多少を認定し難いとき、又は委員長の宣告に対して出席委員から異議があるときは、委員長は、記名又は無記名の投票で表決を採らなければならない。

(投票による表決)

124条 委員長が必要があると認めるとき、又は出席委員から要求があるときは、記名又は無記名の投票で表決を採る。

2 同時に前項の記名投票と無記名投票の要求があるときは、委員長は、いずれの方法によるかを無記名投票で決める。

(記名投票)

125条 記名投票を行う場合には、問題を可とする者は所定の白票を、問題を否とする者は所定の青票を投票箱に投入しなければならない。

(無記名投票)

126条 無記名投票を行う場合には、問題を可とする者は賛成と、問題を否とする者は反対と所定の投票用紙に記載し、投票箱に投入しなければならない。

2 無記名投票による表決において、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、否とみなす。

(選挙規定の準用)

127条 記名投票又は無記名投票を行う場合には、27(投票用紙の配布及び投票箱の点検)28(投票)29(投票の終了)30(開票及び投票の効力)及び31(選挙結果の報告)1項の規定を準用する。

(表決の訂正)

128条 委員は、自己の表決の訂正を求めることができない。

(簡易表決)

129条 委員長は、問題について異議の有無を会議に諮ることができる。異議がないと認めるときは、委員長は、可決の旨を宣告する。ただし、委員長の宣告に対して、出席委員から異議があるときは、委員長は、起立の方法で表決を採らなければならない。

(表決の順序)

130条 同一の議題について、委員から数個の修正案が提出されたときは、委員長が表決の順序を決める。その順序は、原案に最も遠いものから先に表決を採る。ただし、表決の順序について出席委員から異議があるときは、委員長は、討論を用いないで会議に諮って決める。

2 修正案が全て可決されたときは、原案について表決を採る。

3章 請願

(請願書の記載事項等)

131条 請願書には、邦文を用いて、請願の趣旨、提出年月日、請願者の住所及び氏名(法人の場合にはその名称及び代表者の氏名)を記載し、請願者が押印をしなければならない。

2 請願を紹介する議員は、請願書の表紙に署名又は記名押印をしなければならない。

3 請願書の提出は、平穏になされなければならない。

4 請願者が請願書(会議の議題となったものを除く。)を撤回しようとするときは、議長の承認を得なければならない。

(請願文書表の作成及び配布)

132条 議長は、請願文書表を作成し、議員に配布する。

2 請願文書表には、請願書の受理番号、請願者の住所及び氏名、請願の要旨、紹介議員の氏名並びに受理年月日を記載する。

3 請願者数人連署のものは請願者某ほか何人と記載し、同一議員の紹介による数件の内容同一のものは請願者某ほか何人と記載するほかその件数を記載する。

(請願の委員会付託)

133条 議長は、請願文書表の配布とともに、請願を、所管の常任委員会又は議会運営委員会に付託する。ただし、議長において常任委員会又は議会運営委員会に付託する必要がないと認めるときは、この限りでない。

2 前項の規定にかかわらず、議長が特に必要があると認めるときは、常任委員会に係る請願は、議会の議決で、特別委員会に付託することができる。

3 請願の内容が2以上の委員会の所管に属する場合は、2以上の請願が提出されたものとみなす。

(紹介議員の委員会出席)

134条 委員会は、審査のため必要があると認めるときは、紹介議員の説明を求めることができる。

2 紹介議員は、前項の要求があったときは、これに応じなければならない。

(請願の審査報告)

135条 委員会は、請願について審査の結果を次の区分により意見を付け、議長に報告しなければならない。

(1) 採択すべきもの

(2) 不採択とすべきもの

2 採択すべきものと決定した請願で、市長その他の関係機関に送付することを適当と認めるもの並びにその処理の経過及び結果の報告を請求することを適当と認めるものについては、その旨を付記しなければならない。

(請願の送付並びに処理の経過及び結果報告の請求)

136条 議長は、議会の採択した請願で、市長その他の関係機関に送付しなければならないものはこれを送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することに決したものについてはこれを請求しなければならない。

(陳情書の処理)

137条 議長は、陳情書又はこれに類するもので、その内容が請願に適合するものは、請願書の例により処理するものとする。

4章 辞職及び資格の決定

(議長及び副議長の辞職)

138条 議長が辞職しようとするときは副議長に、副議長が辞職しようとするときは議長に、辞表を提出しなければならない。

2 前項の辞表は、議会に報告し、討論を用いないで会議に諮ってその許否を決定する。

3 閉会中に副議長の辞職を許可した場合は、議長は、その旨を次の議会に報告しなければならない。

(議員の辞職)

139条 議員が辞職しようとするときは、議長に辞表を提出しなければならない。

2 前条第2及び3の規定は、議員の辞職について、準用する。

(資格決定の要求)

140条 法第127条第1項の規定による議員の被選挙権の有無又は法第92条の2の規定に該当するかどうかについて議会の決定を求めようとする議員は、要求の理由を記載した要求書を、証拠書類とともに、議長に提出しなければならない。

(資格決定の審査)

141条 前条の要求については、議会は、36(議案等の説明、質疑及び委員会付託)3項の規定にかかわらず、委員会の付託を省略して決定することができない。

(決定書の交付)

142条 議会が議員の被選挙権の有無又は法第92条の2の規定に該当するかどうかについての法第127条第1項の規定による決定をしたときは、議長は、その決定書を決定を求めた議員及び決定を求められた議員に交付しなければならない。

5章 規律

(品位の尊重)

143条 議員は、議会の品位を重んじなければならない。

(携帯品)

144条 議場又は委員会の会議室に入る者は、帽子、外とう、襟巻、つえ、傘の類を着用し、又は携帯してはならない。ただし、病気その他の理由により議長の許可を得たときは、この限りでない。

(議事妨害の禁止)

145条 何人も、会議中は、みだりに発言し、騒ぎその他議事の妨害となる言動をしてはならない。

(離席)

146条 議員は、会議中は、みだりにその席を離れてはならない。

(禁煙)

147条 何人も、議場において喫煙してはならない。

(新聞紙等の閲読禁止)

148条 何人も、会議中は、参考のためにするもののほか、新聞紙又は書籍の類を閲読してはならない。

(資料等印刷物の配布許可)

149条 議場又は委員会の会議室において、資料、新聞紙、文書等の印刷物を配布するときは、議長又は委員長の許可を得なければならない。

(許可のない登壇の禁止)

150条 何人も、議長の許可がなければ演壇に登ってはならない。

(議長の秩序保持権)

151条 全て規律に関する問題は、議長が定める。ただし、議長は、必要があると認めるときは、討論を用いないで会議に諮って定める。

6章 懲罰

(懲罰動議の提出)

152条 懲罰の動議は、文書をもって所定数の発議者が連署して、議長に提出しなければならない。

2 前項の動議は、懲罰事犯があった日から起算して3日以内に提出しなければならない。ただし、48(秘密の保持)2項又は105(秘密の保持)2項の規定の違反に係るものについては、この限りでない。

(懲罰動議の審査)

153条 懲罰については、議会は、36(議案等の説明、質疑及び委員会付託)3項の規定にかかわらず、委員会の付託を省略して議決することはできない。

(戒告又は陳謝の方法)

154条 戒告又は陳謝は、議会の決めた戒告文又は陳謝文によって行うものとする。

(出席停止の期間)

155条 出席停止は、7日を超えることができない。ただし、数個の懲罰事犯が併発した場合又は既に出席を停止された者についてその停止期間内に更に懲罰事犯が生じた場合は、この限りでない。

(出席停止期間中出席したときの措置)

156条 出席を停止された者がその期間内に議会の会議又は委員会に出席したときは、議長又は委員長は、直ちに退去を命じなければならない。

(懲罰の宣告)

157条 議会が懲罰の議決をしたときは、議長は、公開の議場において宣告する。

7章 協議又は調整を行うための場

(協議又は調整を行うための場)

158条 法第100条第12の規定による議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場(以下「協議等の場」という。)別表のとおり設ける。

2 前項で定めるもののほか、協議等の場を臨時に設けようとするときは、議会の議決でこれを決定する。

3 前項の規定により、協議等の場を設けるにあたっては、名称、目的、構成員、招集権者及び期間を明らかにしなければならない。

4 協議等の場の運営その他必要な事項は、議長が別に定める。

8章 議員の派遣

(議員の派遣)

159条 法第100条第13項の規定により議員を派遣しようとするときは、議会の議決でこれを決定する。ただし、緊急を要する場合は、議長において議員の派遣を決定することができる。

2 前項の規定により、議員の派遣を決定するに当たっては、派遣の目的、場所、期間その他必要な事項を明らかにしなければならない。

9章 雑則

(会議規則の疑義に対する措置)

160条 この規則の疑義は、議長が決定する。ただし、議員から異議があるときは、会議に諮って決定する。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、昭和5815日から施行する。

(規則の廃止)

2 柏原市議会会議規則(昭和33年柏原市議会規則第1)は、廃止する。

附 則(平成7.1.5議会規則1)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成12.4.3議会規則1)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14.3.30議会規則1)

この規則は、平成1441日から施行する。

附 則(平成19.3.30議会規則1)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成20.7.1議会規則1)

この規則は、地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69)の施行の日から施行する。

附 則(平成20.10.3議会規則2)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25.3.1議会規則1)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第97条第2項の改正規定は、平成2531日から施行する。

附 則(平成27.9.2議会規則2)

この規則は、公布の日から施行する。


別表(158条第1項関係)

名称

目的

構成員

招集権者

幹事長会議

会派間の意見調整その他議会運営上必要と認める事項を協議・調整し、議会の円滑な運営に資すること。

正副議長及び各会派正副幹事長

議長

全員協議会

議員の一身に係る事項や極めて重要な事項について協議するとともに当該事項について議員全員に周知を図る等、議会の円滑な運営に資すること。

全議員

議長


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





# by rebirth-jp | 2017-02-27 00:11 | ◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か | Comments(0)
1/『柏原市議会会議規則』の全文掲載/「全員協議会」の運営を誤れば議員たちの成長を止めるだけである!!!

政務活動費問題で突然の辞職をした
大阪維新の会」
山本修広・元市議
の政務活動費の不透明な支出状況と
当時所属をしていた会派「新風かしわら」の支出状況を
住民監査請求を視野に検証中!!!


タイトルについては
まずは「柏原市議会会議規則」を2回に分けて掲載
(前半/第76条の8まで掲載)

平成29年第1回 柏原市議会定例会

開会中

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全員協議会の運営を誤れば議員たちの成長を潰し
議会はただの「議会ごっこ」に
成り下がるだけである


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


○柏原市議会会議規則

昭和571229

議会規則第1


目次

1章 会議

1節 総則(1条~第12)

2節 議案及び動議(13条~第18)

3節 議事日程(19条~第23)

4節 選挙(24条~第32)

5節 議事(33条~第46)

6節 秘密会(47条・第48)

7節 発言(49条~第65)

8節 表決(66条~第76)

9節 公聴会及び参考人(76条の2~第76条の8)

10節 会議録(77条~第81)

2章 委員会

1節 総則(82条~第86)

2節 審査(87条~第103)

3節 秘密会(104条・第105)

4節 発言(106条~第117)

5節 委員長及び副委員長の互選(118条・第119)

6節 表決(120条~第130)

3章 請願(131条~第137)

4章 辞職及び資格の決定(138条~第142)

5章 規律(143条~第151)

6章 懲罰(152条~第157)

7章 協議又は調整を行うための場(158)

8章 議員の派遣(159)

9章 雑則(160)

附則


1章 会議

1節 総則

(参集)

1条 議員は、招集の当日開議定刻前に議事堂に参集し、その旨を議長に通告しなければならない。


(欠席の届出)

2条 議員は、疾病、出産その他やむを得ない事由により出席できないときは、その理由を付け、当日の開議時刻までに議長に届け出なければならない。


(議席)

3条 議員の議席は、一般選挙後最初の会議において、議長が定める。

2 一般選挙後新たに選挙された議員の議席は、議長が定める。

3 議長は、必要があると認めるときは、討論を用いないで会議に諮って議席を変更することができる。

4 議席には、番号及び氏名標を付ける。


(会期)

4条 会期は、毎会期の初めに議会の議決で定める。

2 会期は、招集された日から起算する。


(会期の延長)

5条 会期は、議会の議決で延長することができる。


(会期中の閉会)

6条 会議に付された事件を全て議了したときは、会期中でも議会の議決で閉会することができる。


(議会の開閉)

7条 議会の開閉は、議長が宣告する。


(会議時間)

8条 会議時間は、午前9時から午後5時までとする。

2 議長は、必要があると認めるときは、会議時間を変更することができる。ただし、出席議員3人以上から異議があるときは、討論を用いないで会議に諮って決める。

3 会議の開始は、号鈴その他の方法で報ずる。


(休会)

9条 市の休日は、休会とする。

2 議事の都合その他必要があるときは、議会は、議決で休会とすることができる。

3 議長が特に必要があると認めるときは、休会の日でも会議を開くことができる。

4 地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)114条第1項の規定による請求があった場合のほか、議会の議決があったときは、議長は、休会の日でも会議を開かなければならない。


(会議の開閉)

10条 開議、散会、延会、中止又は休憩は、議長が宣告する。

2 議長が開議を宣告する前又は散会、延会、中止若しくは休憩を宣告した後は、何人も、議事について発言することができない。


(定足数に関する措置)

11条 開議時刻後相当の時間を経ても、なお出席議員が定足数に達しないときは、議長は、延会を宣告することができる。

2 会議中定足数を欠くに至るおそれがあると認めるときは、議長は、議員の退席を制止し、又は議場外の議員に出席を求めることができる。

3 会議中定足数を欠くに至ったときは、議長は、休憩又は延会を宣告する。


(出席催告)

12条 法第113条の規定による出席催告の方法は、議事堂に現在する議員又は議員の住所に、文書又は口頭をもって行う。


2節 議案及び動議

(議案の提出)

13条 議員が議案を提出しようとするときは、その案を備え、理由を付け、法第112条第2項の規定によるものについては所定の賛成者とともに連署し、その他のものについては1人以上の賛成者とともに連署して、議長に提出しなければならない。

2 委員会が議案を提出しようとするときは、その案を備え、理由を付け、委員長が議長に提出しなければならない。


(一事不再議)

14条 議会で議決された事件については、同一会期中は再び提出することができない。


(動議成立に必要な賛成者の数)

15条 動議は、法又はこの規則において特別の規定がある場合を除くほか、他に1人以上の賛成者がなければ議題とすることができない。


(修正の動議)

16条 修正の動議は、その案を備え、法第115条の3の規定によるものについては所定の発議者が連署し、その他のものについては1人以上の賛成者とともに連署して、議長に提出しなければならない。


(先決動議の表決の順序)

17条 他の事件に先立って表決に付さなければならない動議が競合したときは、議長が表決の順序を決める。ただし、出席議員2人以上から異議があるときは、討論を用いないで会議に諮って決める。


(事件の撤回又は訂正及び動議の撤回)

18条 会議の議題となった事件を撤回し、又は訂正しようとするとき、及び会議の議題となった動議を撤回しようとするときは、議会の承認を要する。

2 議員が提出した事件及び動議につき前項の承認を求めようとするときは、提出者から請求しなければならない。

3 委員会が提出した議案につき1の承認を求めようとするときは、委員会の承認を得て委員長から請求しなければならない。


3節 議事日程

(日程の作成及び配布)

19条 議長は、開議の日時、会議に付する事件及びその順序等を記載した議事日程を定め、あらかじめ議員に配布する。ただし、やむを得ないときは、議長がこれを報告して配布に代えることができる。


(日程の順序変更及び追加)

20条 議長が必要があると認めるとき、又は議員から動議が提出されたときは、議長は、討論を用いないで会議に諮って、議事日程の順序を変更し、又は他の事件を追加することができる。


(議事日程のない会議の通知)

21条 議長は、必要があると認めるときは、開議の日時のみを議員に通知して会議を開くことができる。

2 前項の場合においては、議長は、その開議までに議事日程を定めなければならない。


(延会の場合の議事日程)

22条 議事日程に記載した事件の議事を開くに至らなかったとき、又はその議事が終わらなかったときは、議長は、更にその日程を定めなければならない。


(日程の終了及び延会)

23条 議事日程に記載した事件の議事を終わったときは、議長は、散会を宣告する。

2 議事日程に記載した事件の議事が終わらない場合でも、議長が必要があると認めるとき、又は議員から動議が提出されたときは、議長は、討論を用いないで会議に諮って延会することができる。


4節 選挙

(選挙の宣告)

24条 議会において選挙を行うときは、議長は、その旨を宣告する。


(不在議員)

25条 選挙を行う際議場にいない議員は、選挙に加わることができない。


(議場の出入口閉鎖)

26条 投票による選挙を行うときは、議長は、24(選挙の宣告)の規定による宣告の後、議場の出入口を閉鎖し、出席議員数を報告する。


(投票用紙の配布及び投票箱の点検)

27条 投票を行うときは、議長は、職員をして議員に所定の投票用紙を配布させた後、配布漏れの有無を確かめなければならない。

2 議長は、職員をして投票箱を改めさせなければならない。


(投票)

28条 議員は、職員の点呼に応じて、順次、投票を備付けの投票箱に投入する。


(投票の終了)

29条 議長は、投票が終わったと認めるときは、投票漏れの有無を確かめ、投票の終了を宣告する。その宣告があった後は、投票することができない。


(開票及び投票の効力)

30条 議長は、開票を宣告した後、2人の立会人とともに投票を点検しなければならない。

2 前項の立会人は、議長が、議員の中から指名する。

3 投票の効力は、立会人の意見を聴いて議長が決定する。


(選挙結果の報告)

31条 議長は、選挙の結果を直ちに議場において報告する。

2 議長は、当選人に当選の旨を告知しなければならない。


(選挙関係書類の保存)

32条 議長は、投票の有効無効を区別し、当該当選人の任期間、関係書類とともにこれを保存しなければならない。


5節 議事

(議題の宣告)

33条 会議に付する事件を議題とするときは、議長は、その旨を宣告する。


(一括議題)

34条 議長は、必要があると認めるときは、2件以上の事件を一括して議題とすることができる。ただし、出席議員2人以上から異義があるときは、討論を用いないで会議に諮って決める。


(議案等の朗読)

35条 議長は、必要があると認めるときは、議題になった事件を職員をして朗読させる。


(議案等の説明、質疑及び委員会付託)

36条 会議に付する事件は、133(請願の委員会付託)に規定する場合を除き、会議において提出者の説明を聴き、議員の質疑があるときは質疑の後、議長が所管の常任委員会又は議会運営委員会に付託する。ただし、常任委員会に係る事件は、議会の議決で特別委員会に付託することができる。

2 委員会提出の議案は、委員会に付託しない。ただし、議長が必要があると認めるときは、議会の議決で、議会運営委員会に係る議案は議会運営委員会に、常任委員会又は特別委員会に係る議案は常任委員会又は特別委員会に付託することができる。

3 2における提出者の説明及び1における委員会の付託は、討論を用いないで会議に諮って省略することができる。


(付託事件を議題とする時期)

37条 委員会に付託した事件は、その審査又は調査の終了を待って議題とする。


(委員長の報告及び少数意見者の報告)

38条 委員会が審査又は調査した事件が議題となったときは、委員長がその経過及び結果を報告し、次いで少数意見者が少数意見の報告をする。

2 少数意見が2個以上あるときの報告の順序は、議長が決める。

3 1の報告は、討論を用いないで会議に諮って省略することができる。

4 委員長の報告及び少数意見者の報告には、自己の意見を加えてはならない。


(修正案の説明)

39条 委員長の報告及び少数意見者の報告が終わったとき又は委員会への付託を省略したときは、議長は、修正案の説明をさせる。


(委員長報告等に対する質疑)

40条 議員は、委員長及び少数意見を報告した者に対し、質疑をすることができる。修

正案に関しては、事件又は修正案の提出者及び説明のための出席者に対しても、同様とする。


(討論及び表決)

41条 議長は、前条の質疑が終わったときは討論に付し、その終結の後、表決に付する。


(議決事件の字句及び数字等の整理)

42条 議会は、議決の結果、条項、字句、数字その他の整理を必要とするときは、これを議長に委任することができる。


(委員会の審査又は調査期限)

43条 議会は、必要があると認めるときは、委員会に付託した事件の審査又は調査につき期限を付けることができる。ただし、委員会は、期限の延期を議会に求めることができる。

2 前項の期限までに審査を終わらなかったときは、その事件は、37(付託事件を議題とする時期)の規定にかかわらず、会議において審議することができる。


(委員会の中間報告)

44条 議会は、委員会の審査又は調査中の事件について、特に必要があると認めるときは、中間報告を求めることができる。

2 委員会は、その審査又は調査中の事件について、特に必要があると認めるときは、中間報告をすることができる。


(再付託)

45条 委員会の審査又は調査を経て報告された事件について、なお審査又は調査の必要があると認めるときは、議会は、更にその事件を同一の委員会又は他の委員会に付託することができる。


(議事の継続)

46条 延会、中止又は休憩のため事件の議事が中断された場合において、再びその事件が議題となったときは、前の議事を継続する。


6節 秘密会

(指定者以外の者の退場)

47条 秘密会を開く議決があったときは、議長は、傍聴人及び議長の指定する者以外の者を議場の外に退去させなければならない。


(秘密の保持)

48条 秘密会の議事の記録は、公表しない。

2 秘密会の議事は、何人も秘密性の継続する限り、他に漏らしてはならない。


7節 発言

(発言の許可等)

49条 発言は、全て議長の許可を得た後、登壇してしなければならない。ただし、簡易な事項については、議席で発言することができる。

2 議長は、議席で発言する議員を登壇させることができる。


(発言の通告及び順序)

50条 会議において発言しようとする者は、あらかじめ議長に発言通告書を提出しなければならない。ただし、議事進行、一身上の弁明等については、この限りでない。

2 発言通告書には、質疑についてはその要旨、討論については反対又は賛成の別を記載しなければならない。

3 発言の順序は、議長が決める。

4 発言の通告をした者が欠席したとき、又は発言の順序に当たっても発言しないとき、若しくは議場に現在しないときは、その通告は効力を失う。


(発言の通告をしない者の発言)

51条 発言の通告をしない者は、通告した者が全て発言を終わった後でなければ発言を求めることができない。

2 発言の通告をしない者が発言しようとするときは、起立して「議長」と呼び、自己の氏名を告げ、議長の許可を得なければならない。

3 2人以上起立して発言を求めたときは、議長は、先起立者と認める者から指名する。


(討論の方法)

52条 討論については、議長は、最初に反対者を発言させ、次に賛成者と反対者をなるべく交互に指名して発言させなければならない。


(議長の発言討論)

53条 議長が議員として発言しようとするときは、議席に着き発言し、発言が終わった後、議長席に復さなければならない。ただし、討論をしたときは、その議題の表決が終わるまで、議長席に復することができない。


(発言内容の制限)

54条 発言は、全て簡明にするものとし、議題外にわたり、又はその範囲を超えてはならない。

2 議長は、発言が前項の規定に反すると認めるときは、注意し、なお従わない場合は発言を禁止することができる。

3 議員は、質疑に当たっては、自己の意見を述べることができない。


(質疑の回数)

55条 質疑は、同一議員につき、同一議題について2回を超えることができない。ただし、特に議長の許可を得たときは、この限りでない。


(発言時間の制限)

56条 議長は、必要があると認めるときは、あらかじめ発言時間を制限することができる。

2 議長の定めた時間の制限について、出席議員2人以上から異議があるときは、議長は、討論を用いないで会議に諮って決める。


(議事進行に関する発言)

57条 議事進行に関する発言は、議題に直接関係のあるもの又は直ちに処理する必要があるものでなければならない。

2 議事進行に関する発言がその趣旨に反すると認めるときは、議長は、直ちに制止しなければならない。


(発言の継続)

58条 延会、中止又は休憩のため発言が終わらなかった議員は、更にその議事を始めたときは、前の発言を続けることができる。


(質疑又は討論の終結)

59条 質疑又は討論が終わったときは、議長は、その終結を宣告する。

2 質疑又は討論が続出して容易に終結しないときは、議員は、質疑又は討論終結の動議を提出することができる。

3 質疑又は討論終結の動議については、議長は、討論を用いないで会議に諮って決める。


(選挙及び表決時の発言制限)

60条 選挙及び表決の宣告後は、何人も発言を求めることができない。ただし、選挙及び表決の方法についての発言は、この限りでない。


(一般質問)

61条 議員は、市の一般事務について、議長の許可を得て質問することができる。

2 質問者は、議長の定めた期間内に、議長にその要旨を文書で通告しなければならない。


(緊急質問等)

62条 質問が緊急を要するときその他真にやむを得ないと認められるときは、前条の規定にかかわらず、議会の同意を得て質問することができる。

2 前項の同意については、議長は、討論を用いないで会議に諮らなければならない。

3 1の質問がその趣旨に反すると認めるときは、議長は、直ちに制止しなければならない。


(準用規定)

63条 質問については、55(質疑の回数)及び59(質疑又は討論の終結)の規定を準用する。


(発言の取消し又は訂正)

64条 発言した議員は、その会期中に限り、議会の許可を得て発言を取り消し、又は議長の許可を得て発言の訂正をすることができる。ただし、発言の訂正は、字句に限るものとし、発言の趣旨を変更することはできない。


(答弁書の配布)

65条 市長その他の関係機関が、質疑及び質問に対し、直ちに答弁し難い場合において答弁書を提出したときは、議長は、その写しを議員に配布する。ただし、やむを得ないときは、朗読をもって配布に代えることができる。


8節 表決

(表決問題の宣告)

66条 議長は、表決を採ろうとするときは、表決に付ける問題を宣告する。


(不在議員)

67条 表決の際議場にいない議員は、表決に加わることができない。


(条件の禁止)

68条 表決には、条件を付けることができない。


(起立による表決)

69条 議長が表決を採ろうとするときは、問題を可とする者を起立させ、起立者の多少を認定して可否の結果を宣告する。

2 議長が起立者の多少を認定し難いとき、又は議長の宣告に対して出席議員3人以上から異議があるときは、議長は、記名又は無記名の投票で表決を採らなければならない。


(投票による表決)

70条 議長が必要があると認めるとき、又は出席議員2人以上から要求があるときは、記名又は無記名の投票で表決を採る。

2 同時に前項の記名投票と無記名投票の要求があるときは、議長は、いずれの方法によるかを無記名投票で決める。


(記名投票)

71条 記名投票を行う場合には、問題を可とする者は所定の白票を、問題を否とする者は所定の青票を投票箱に投入しなければならない。


(無記名投票)

72条 無記名投票を行う場合には、問題を可とする者は賛成と、問題を否とする者は反対と所定の投票用紙に記載し、投票箱に投入しなければならない。

2 無記名投票による表決において、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、否とみなす。


(選挙規定の準用)

73条 記名投票又は無記名投票を行う場合には、26(議場の出入口閉鎖)27(投票用紙の配布及び投票箱の点検)28(投票)29(投票の終了)30(開票及び投票の効力)31(選挙結果の報告)1項及び32(選挙関係書類の保存)の規定を準用する。


(表決の訂正)

74条 議員は、自己の表決の訂正を求めることができない。


(簡易表決)

75条 議長は、問題について異議の有無を会議に諮ることができる。異議がないと認めるときは、議長は、可決の旨を宣告する。ただし、議長の宣告に対して、出席議員2人以上から異議があるときは、議長は、起立の方法で表決を採らなければならない。


(表決の順序)

76条 議員の提出した修正案は、委員会の修正案より先に表決を採らなければならない。

2 同一の議題について、議員から数個の修正案が提出させたときは、議長が表決の順序を決める。その順序は、原案に最も遠いものから先に表決を採る。ただし、表決の順序について出席議員2人以上から異議があるときは、議長は、討論を用いないで会議に諮って決める。

3 修正案が全て否決されたときは、原案について表決を採る。


9節 公聴会及び参考人

(公聴会開催の手続)

76条の2 会議において公聴会を開く議決があったときは、議長は、その日時、場所及び意見を聴こうとする案件その他必要な事項を公示する。


(意見を述べようとする者の申出)

76条の3 公聴会に出席して意見を述べようとする者は、文書であらかじめその理由及び案件に対する賛否を議長に申し出なければならない。


(公述人の決定)

76条の4 公聴会において意見を聴こうとする利害関係者及び学識経験者等(以下「公述人」という。)は、あらかじめ文書で申し出た者及びその他の者の中から、議会において定め、議長から本人にその旨を通知する。


(公述人の発言)

76条の5 公述人が発言しようとするときは、議長の許可を得なければならない。

2 公述人の発言は、その意見を聴こうとする案件の範囲を超えてはならない。

3 公述人の発言がその範囲を超え、又は公述人に不穏当な言動があるときは、議長は、発言を停止し、又は退席させることができる。


(議員と公述人の質疑)

76条の6 議員は公述人に対して質疑をすることができる。

2 公述人は、議員に対して質疑をすることができない。


(代理人又は文書による意見の陳述)

76条の7 公述人は、代理人に意見を述べさせ、又は文書で意見を提示することができない。ただし、議会が特に許可した場合は、この限りでない。


(参考人)

76条の8 会議において参考人の出席を求める議決があったときは、議長は、参考人にその日時、場所及び意見を聴こうとする案件その他必要な事項を通知しなければならない。

2 参考人については、3の規定を準用する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2/へ続く・・・



# by rebirth-jp | 2017-02-26 00:11 | ◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か | Comments(0)
取得後の売却もあり得ると中野市長は言質に残しているが…/12月定例会中の総務文教委員会での発言
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市民の皆さん、下のページをよぉーく、読んでください
土地は購入しても
あとの計画は何もはっきりと決まっていないことがわかります
普通の自治体はこんな杜撰な見込み計画に
3億も5億もの市民の血税を
充てこむことは
ありません
ほんとに無策・無能なトロイカ体制の市政運営には
あきれ果てるばかりです
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国分中学校グランド整備用地の取得と云うが
まだ何も具体的な計画は
決まっていない

広報かしわら2月号の7頁に記載された内容をよく読めば分かるが
計画は全てが5年も10年も先の
見込み・予定である
こんなところに何億もの市民の血税を垂れ流すなら
本庁舎建設基金にでも回すべきである

この庁舎建設基金は
中野市長が
廃止を決めてゼロになっているが
おそらく隣接市への合併計画でも隠しているのだろう
だから
今有る財源(市民の血税)は
今のうちにどんどん使い切ってしまえと
頭の黒いネズミや寄生虫集団が市民の血税に集っている
としか思えない悪策・愚策を繰り返している
のであろう

土地開発公社に先行取得をさせても
いずれ塩漬けのまま放置され民に売却の可能性が高い
そして
どっかの民間会社が
大きな利益をあげるはずである

中野隆司市長もはっきりと
いずれ『民に売却もあり得る』と言質を残している
市長を辞めたらあとは知ったことか
どうせ市民も無関心やし忘れてしまうということなのだろう

さらにはどちらが先に買いたいと言ったか売りたいと言ったかも
わからないと中野市長は答弁している
実に
ふざけた答弁である
いったい誰が何の思惑でこんな計画を立てたのか
如何にも裏に何かがありそうである

また柏原市土地開発公社にこの土地を先行取得させるとしているが
土地購入を決めているのに
わざわざ土地開発公社を間に挟む必要など
まったくその必要性は無い

そもそもが土地開発公社はバブルの時代に必要とされた団体である
もうとっくにその役割は終わっている
ほとんどの自治体が既に廃止・解散をしている無用な団体である
隣接の藤井寺市も羽曳野市もそして八尾市も
とっくに廃止をしている団体である
無駄なものは
さっさと廃止をしないと
市民の血税がいつまでも喰い潰されて行くだけである

今の柏原市政は
人も物も無駄なものばかりを溜め込むゴミ屋敷みたいなものである
何一つ
後処理や後片付けが出来ない
無能な市政運営がこの半世紀続いているようである

そもそもが本件議案は突然出て来た案件である
そこに何の思惑があるのか
あるいは何の圧力があったのか知らないが
またいつものように何でもかんでも賛成の議員たち(一部反対あり)が
このおかしな議案を可決してしまったのである
市長派の体たらく議員たちは
その思惑も知っているはずである

この議案可決への経緯は
いずれその全てをこのブログに公開をさせていただく

市民・有権者の側は
間も無く公開される議会議事録や総務文教委員会での
議員たちの発言をしっかりとチェックをして
今年9月の市議会選挙での
投票の判断材料にできるはずである




# by rebirth-jp | 2017-02-25 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
知ってますか!?/『サンヒル柏原』施設閉鎖(一時運営休止)の理由


但しこれは市側の一方的な言い分である

言い分は双方に有るはずである


中野市長は一連の経緯を
市民に説明する必要がある
この説明がないまま
またサンヒル柏原に市民の血税を垂れ流すことになる
柏原市立スポーツセンター条例(案)
議案の提出とは
こいつらよほど市民・有権者の側をバカにしている
としか言いようがない
ほんまにアホか!!
である


(柏原市ホームページから)

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TOP > 組織および各課のページ > まちの魅力づくり課

TOP > 属性 > 重要なお知らせ


サンヒル柏原休止のお知らせ


2016927日 (まちの魅力づくり課)


 サンヒル柏原の運営事業者である日本誠食株式会社から、平成28年9月20日をもって、契約を解除する旨の通知がありました。


市は、契約等に基づき運営の継続を申し入れましたが、日本誠食株式会社は協議に応じることなく、一方的に営業を終了しました。


そのため、サンヒル柏原は一時運営を休止しております。


 また、同社は宿泊の予約等をお断りする理由として、サンヒル柏原のボイラー設備に爆発の危険性があるという説明をされていましたが、市がボイラーメーカーに調査を依頼した結果、緊急の修繕は必要でなく、爆発するものでもないと確認が取れています。


 市は、サンヒル柏原が、市民の皆様から愛される施設として、早急に運営を再開できるよう手続きを進めています。


 ご利用のお客様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。


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# by rebirth-jp | 2017-02-25 00:07 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」で本当に平成29年の年賀交礼会が開催されていた!!!
この年賀交礼会は柏原市と柏原市商工会との共催ということである
双方がどこまでけじめを持って共催しているのかは
知るところに無いが
こういう共催での年賀交礼会は
特に村しがらみの市政運営をしている柏原市のような「まち」では
市(市長)と参加業者側との癒着構造を
生むだけである


経営破たん後もトラブル続きで平成28年10月から
閉鎖中のサンヒル柏原
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柏原市民は閉鎖中の施設で開催されていた
まるで秘密の集会みたいな
年賀交礼会
の開催の事実を何も知らないでいる


市と柏原市商工会の共同主催ということから
施設の借り賃は必要ないらしい
だが閉鎖中の施設での開催
であるから
市の職員を執務時間中に使っているはずである
何でもかんでもやりたい放題の
腐蝕の柏原城には
もう付ける薬は無いようである


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下は経営破たんした「第三セクター・サンヒル柏原」のあとも
賃貸しをした「あかねの宿・サンヒル柏原」との
契約上のトラブルで業者が撤退したあと
閉鎖中のサンヒル柏原で
開催された
柏原市年賀交礼会開催の
起案文書である

場所は第三セク財団が7千800万円の負債を残したままの施設である
さらには契約継続の途中で事業を撤退したことによる
補償問題も残ったままである

こんな場所で
しかも鍵の掛かった閉鎖中の施設で年賀交礼会とは
常識では考えられないが
これが
腐蝕の柏原城に籠る
トロイカ体制の思考ということなのだろう
こういう文書を起案させられる
部下職員たちが
気の毒である

下の起案書からはっきり分かるが
市長と職員たちの人事権を握る政策推進部は
やはり岡本政権時に
やりたい放題の悪事の政策を敢行した
悪の枢軸「市長公室」
の事務をそのまま引き継いでいるようである
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# by rebirth-jp | 2017-02-24 00:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
市長退任間際に行き当たりばったりの条例制定でまた市民にツケを残す気か!!??



第三セクター・サンヒル柏原を杜撰な経営で破たんさせ、次は応募資格の無い民間業者に賃貸しで事業を継続するも、この業者は1年も経たずに、市との契約上のトラブルで事業を撤退している。その後は募集を掛けても応募の業者が無く、挙句の果てが、今度は柏原市立のサンヒルスポーツセンター施設と称して、またまた行き当たりばったりの事業を継続させようとしている。


大阪維新の会とは名ばかりの中野市長は、現在開催中の定例会(平成29年第1回)にこの条例案を議案として挙げてきたわけだが、この「柏原市立スサンヒルポーツセンター条例案」の中身を見る限り、各条文の内容や、その行間から視えて来る思惑から察すると、この事業がすんなりと成功する可能性は極めて低い。


それにしても中野隆司市長は、何故か「教育委員会」による事業にご熱心である。元教職員という経歴がそうさせているのかも知れないが、どうも無理難題を教育委員会に押し付け、本人も口にしている「教育委員会の勇み足」ばかりを重ねさせているようである。


その上このサンヒル柏原は、「第三セクター・サンヒル柏原」が残した7千800万円の負債問題や、「あかねの宿・サンヒル柏原」との契約トラブルによる補償問題等、大きな問題を抱えたままの施設である。この債権に関しては、ほぼ取り戻せないことがまもなく市民の知ることとなるはずである。おそらく定例会最終日前の3月5日までにはっきりと分かるはずである。


これらを何の解決もせず、責任問題の精査もせず、なにをとぼけた思考で「柏原市立サンヒルスポーツセンター条例」などと議案を挙げて来るとは、ほんとに大バカ野郎と云いたい。


どうせこんな行き当たりばったりの施策では、またまた市民の側に大きなツケを回ってくるだけである。もうすぐ退任の市長に、あの岡本市長に続いてまたもや市民の血税を喰い潰すことになる大きなお土産はもらいたくない。もう何もせずに静かに退任をしてくれと云いたい。


それでなくても退任後の中野市長には、今後、大きな責任問題が掛かって来る可能性があり、これ以上の悪策・愚策は重ねてもらいたくないものである。あとはやる気満々(???)の次期市長に任せるべきであると思うが・・・・・


次の市長にはさっそく上記の負債問題や疑惑の案件・事件の難題が降りかかってくるわけだが、これらに対処・解決をしていくことが出来なければ、大阪維新の会・中野隆司市長同様、何もできない無能市長として、さらなる大きな責任を背負うだけの失格市長で終わるはずである。


それにしても次から次に腐った膿を溜め込み瘡蓋を重ねていくだけの腐蝕の柏原城は、今の北OOと同じように必死に悪党一派がしがみ付きあっているようだが、もはや崩壊の道しか残されていないようである。



柏原市立サンヒルスポーツセンター条例(案)

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# by rebirth-jp | 2017-02-23 00:11 | ◆サンヒル柏原スポーツセンター | Comments(2)
懲りない首長である/また教育委員会を使って勇み足をさせる気か???

O 柏原市教育委員会が入る柏原市教育センター施設



いずれ売却しか先の無いサンヒル柏原に
また柏原市教育委員会を挟んだ市長の狙いは見え見えである

それでも議会(議員たち)はこの狙いに気付かないと
よほど
バカにしているのだろう

その手法は
ジェイテクト社宅跡地の土地購入に
柏原市教育委員会を挟んだ手法と同じ思考と手法である

たとえば
青少年キャンプ場の廃止
疑惑まみれの竜田古道の里山公園内の建設した
疑惑隠しの自然体験学習施設施設
ジェィテクト社宅跡地の土地購入等々・・・
これらは
全て元教職員の経歴を持つ
首長の思考から来たものであろう
柏原市教育委員会が汚れていくだけである

まだサンヒル柏原が残した7千800万円の負債問題が
何も解決していないのに
こんな性質の悪い狙いが見え見えの条例案を通したら
もはや議会の存在の価値無しである


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条例全文(全16条文)については後日掲載
条文の内容、行間から
今回議案として提出された条例案制定の思惑・狙いが視えている




# by rebirth-jp | 2017-02-22 08:11 | ◆サンヒル柏原スポーツセンター | Comments(0)
残された案件・事件は山積みである!!! 日程/平成29年 第1回 柏原市議会 定例会

平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
1期4年間 中野隆司市長最後の 定例会である
残された疑惑の案件・事件は
山積みである!!!
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平成29年 第1回 柏原市議会 定例会

216()午前10時

議(議案説明)

228()午前10時

議(代表質疑)

3 1()午前10時

議(代表質疑)

3 3()午前10時

総務文教委員会

3 6()午前10時

市民福祉委員会

3 7()午前10時

建設産業委員会

3 9()午前10時

議(各委員長報告・採決)





# by rebirth-jp | 2017-02-22 00:11 | ◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会 | Comments(0)
第三セクター・サンヒル柏原が残した悪意の負債7千800万円は百条委員会で調査すべき案件である!!!

このブログは若干の私見は入るが

ほぼ全てが開示された行政文書や

関係の証拠資料に基づく独自の調

査記録であ


市長が議会や市民に隠しているこ

とをこれまで以上に暴いて行き少

しでも多くの情報をこのブログに

公開して行きます


この事件も
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件と同様
腐蝕の柏原城が持つ腐敗体質とデタラメ行政の象徴である
この「まち」には
まだまだこういう疑惑の案件が
多数転がっている


下に掲載した書面は
あまりにも杜撰な経営で
7千800万円の負債を柏原市民に押し付けたまま
経営が破たんし
現在 破産手続き中の
第三セクター・サンヒル柏原に派遣されていた職員の
出勤簿(勤務表)である
表を見る限り好き勝手な自由出勤の形跡しかない

こういう状態に陥らないために岡本泰明市長と中野隆司市長が
この第三セク財団に職員を配置していたわけだが
その期間の5年間は
平均して
毎年二千万円ほどの赤字経営である

関係者に聞けば
この職員が何の仕事をしていたかは知らないという
ほぼ支配人室に陣取って
遊んでいたと言われても仕方があるまい

中野市長と二代理事長の笠井氏は
この問題に
どう始末をつけるつもりでいるのか知らないが
市長と議会は
この経営破たんに至った経緯とその責任問題を検証し
市民の側にその全てを説明する
必要がある


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平成27年度分の11月までを掲載
第三セクター・サンヒル柏原は同年9月30日で
経営破たんを理由に事業を廃止
している

勤務の場所も無いのに
あとの2ヶ月間はいったい何なのか???
なんとも理解のできない
組織である
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この後の10月分と11月分は
この職員が勤務をしていた第三セクター・サンヒル柏原は
経営を破たんさせ事業を撤退しているが
この職員は
代休消化や有給休暇と称して
11月末まで二か月間の報酬(給料)を受けている

9月末で事業撤退と分かっていれば
それに合わせて代休も有休休暇も消化できたはずである
腐蝕の柏原城はやること成すこと理解のできないことばかりである
これも市民の血税を喰い潰す
タカリ体質の
腐蝕の柏原城の一つの例である

当時岡本市長は
この職員を副市長に据えようと企んだが
これは議会の反対多数で
否決されている
この時
この副市長案に賛成をした議員は
ほぼ悪党一派の一員と断定してもいいだろう
この経緯は
本会議議事録に記録されている

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# by rebirth-jp | 2017-02-21 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
たったこれだけの決まりがなぜ守れない???


地方自治法(抜粋)

柏原市議会政務活動費の交付に関する条例

柏原市議会政務活動費の交付に関する条例施行規則



姑息な公金詐欺あるいは横領がバレれながら

カネを返して事が済むと

勘違いしている

トンデモ議員

あなたのやったことは間違いなく犯罪です

市民の血税をドロボー

したのです

こういう嘘吐き・公金ドロボウのロクでもない政治家は

二度と政治の場に戻してはならない

疑惑は

まだ何も解明されていない


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○地方自治法(抜粋)

100

14 普通地方公共団体は,条例の定めるところにより,その議会の議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として,その議会における会派又は議員に対し,政務活動費を交付することができる。この場合において,当該政務活動費の交付の対象,額及び交付の方法並びに当該政務活動費を充てることができる経費の範囲は,条例で定めなければならない。


15 前項の政務活動費の交付を受けた会派又は議員は,条例の定めるところにより,当該政務活動費に係る収入及び支出の報告書を議長に提出するものとする。


16 議長は,第十四項の政務活動費については,その使途の透明性の確保に努めるものとする。



○柏原市議会政務活動費の交付に関する条例

平成13330

条例第2


(目的)

1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67)100条第14項から第16項までの規定に基づき、柏原市議会議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として、議会における会派又は議員に対し政務活動費を交付することについて必要な事項を定めることを目的とする。


(交付対象)

2条 政務活動費は、議長に結成の届出のあった柏原市議会における会派(以下「会派」という。)又は会派に属さない議員に対して交付する。


(交付額)

3条 政務活動費の額は、議員1人につき月額40,000円とし、四半期ごとに交付する。ただし、四半期の途中において議員の任期が満了する場合は、任期満了日の属する月までの月数分を交付する。


(会派に対する政務活動費)

4条 会派に対する政務活動費は、各四半期の最初の月に、同月の初日における会派の所属議員数に応じ、当該四半期に属する月数分の額を交付する。

2 四半期の途中において新たに結成された会派に対しては、結成された日の属する月の翌月分(その日が月の初日に当たる場合は、当月分)から政務活動費を交付する。

3 月の初日において議員の辞職、失職、除名若しくは死亡又は所属会派からの脱会があった場合は、当該議員は1の所属議員に含まないものとし、同日において議会の解散があった場合は、当月分の政務活動費は交付しない。

4 政務活動費の交付を受けた会派が、四半期の途中において所属議員数に異動が生じた場合は、異動が生じた日の属する月の翌月(その日が月の初日に当たる場合は、当月)の末日までに、既に交付した政務活動費の額が異動後の議員数に基づいて算定した政務活動費の額を下回るときは、市長は、当該下回る額を追加して交付し、既に交付した政務活動費の額が異動後の議員数に基づいて算定した政務活動費の額を上回るときは、当該会派は、当該上回る額を返還しなければならない。

5 政務活動費の交付を受けた会派が、四半期の途中において解散したときは、当該会派は、解散の日の属する月の翌月分(その日が月の初日に当たる場合は、当月分)以降の政務活動費を返還しなければならない。四半期の途中において議会の解散があったときも、同様とする。


(会派に属さない議員に対する政務活動費)

5条 会派に属さない議員に対する政務活動費は、各四半期の最初の月に、同月の初日に在職する議員に対して、当該四半期に属する月数分を交付する。

2 四半期の途中において新たに会派に属さない議員となった者に対しては、会派に属さない議員となった日の属する月の翌月分(その日が月の初日に当たる場合は、当月分)から政務活動費を交付する。

3 月の初日において辞職、失職、除名若しくは死亡又は議会の解散により議員でなくなったときは、当月分の政務活動費は交付しない。

4 政務活動費の交付を受けた会派に属さない議員が、四半期の途中において議員でなくなったとき又はいずれかの会派に属することとなったときは、議員でなくなった日又はいずれかの会派に属することとなった日の属する月の翌月分(その日が月の初日に当たる場合は、当月分)以降の政務活動費を返還しなければならない。四半期の途中において議会の解散があったときも、同様とする。


(政務活動費を充てることができる経費の範囲)

6条 政務活動費は、会派及び会派に属さない議員が行う調査研究、研修、広報、広聴、住民相談、要請、陳情、各種会議への参加等市政の課題及び市民の意思を把握し、市政に反映させる活動その他住民福祉の増進を図るために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する経費に対して交付する。

2 政務活動費は、別表で定める政務活動に要する経費に充てることができるものとする。


(経理責任者)

7条 会派は、政務活動費に関する経理責任者を置かなければならない。


(収支報告書等の提出)

8条 政務活動費の交付を受けた会派の代表者及び会派に属さない議員は、前年度の交付に係る政務活動費について、収入及び支出の報告書(以下「収支報告書」という。)を作成し、会計帳簿及び領収書等の証拠書類(以下「会計帳簿等」という。)を添えて、毎年430日までに議長に提出しなければならない。

2 政務活動費の交付を受けた会派が解散したときは、前項の規定にかかわらず、当該会派の代表者であった者は、解散のときから30日以内に収支報告書及び会計帳簿等を議長に提出しなければならない。

3 政務活動費の交付を受けた会派に属さない議員が、議員でなくなったとき又はいずれかの会派に属することとなったときは、1の規定にかかわらず、当該会派に属さない議員であった者は、議員でなくなったとき又はいずれかの会派に属することとなったときから30日以内に収支報告書及び会計帳簿等を議長に提出しなければならない。

4 議員の任期が満了したとき又は議会の解散があったときは、1の規定にかかわらず、政務活動費の交付を受けた会派の代表者又は会派に属さない議員であった者は、任期満了又は議会の解散のときから30日以内に収支報告書及び会計帳簿等を議長に提出しなければならない。


(政務活動費の返還)

9条 政務活動費の交付を受けた会派又は会派に属さない議員がその年度において交付を受けた政務活動費の総額からその年度において市政の調査研究に資するため必要な経費として支出した総額を控除して残余がある場合は、当該会派又は会派に属さない議員は、当該残余の額に相当する額の政務活動費を速やかに市に返還しなければならない。


(収支報告書等の保存)

10条 議長は、収支報告書及び会計帳簿等を、8に規定する提出期限の日の属する年度の翌年度の41日から起算して5年を経過する日まで保存しなければならない。


(透明性の確保)

11条 議長は、8条第1の規定により提出された収支報告書及び会計帳簿等について必要に応じて調査を行う等、政務活動費の適正な運用を期すとともに、使途の透明性の確保に努めるものとする。


(委任)

12条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。


附 則

この条例は、平成1341日から施行する。

附 則(平成14.3.29条例15)

この条例は、平成1441日から施行する。

附 則(平成19.3.30条例14)

(施行期日)

1 この条例は、平成1941日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の柏原市議会政務調査費の交付に関する条例第8条及び第10条の規定は、平成1941日以後に交付される政務調査費から適用し、同日前に交付された政務調査費については、なお従前の例による。

附 則(平成20.7.2条例14)

この条例は、地方自治法の一部を改正する法律(平成20年法律第69)の施行の日から施行する。

附 則(平成21.3.27条例10)

この条例は、平成2141日から施行する。

附 則(平成25.2.22条例2)

(施行期日)

1 この条例は、平成2531日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の柏原市議会政務活動費の交付に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後に交付される政務活動費から適用し、この条例の施行の日前にこの条例による改正前の柏原市議会政務調査費の交付に関する条例の規定により交付された政務調査費については、なお従前の例による。

(議会等に出頭した関係人等の実費弁償に関する条例の一部改正)

3 議会等に出頭した関係人等の実費弁償に関する条例(昭和37年柏原市条例第5)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略


別表(6条第2項関係)

項目

内容

研究研修費

会派及び会派に属さない議員が研究会、研修会等を開催するために必要な経費又は他の団体の開催する研究会、研修会等に参加するために要する経費

(会場費、講師謝金、出席者負担金又は会費、交通費、旅費、宿泊費等)

調査旅費

会派及び会派に属さない議員の行う政務活動のために必要な先進地調査又は現地調査に要する経費

(交通費、旅費、宿泊費等)

資料作成費

会派及び会派に属さない議員の行う政務活動のために必要な資料の作成に要する経費

(印刷製本費、翻訳料、事務機器購入費、リース料等)

資料購入費

会派及び会派に属さない議員の行う政務活動のために必要な図書、資料等の購入に要する経費

広報費

会派及び会派に属さない議員の政務活動、議会活動及び市の政策について住民に報告し、PRするために要する経費

(広報紙、報告書印刷費、送料、会場費等)

広聴費

会派が住民からの市政及び会派の政策等に対する要望、意見等を吸収するための会議等に要する経費又は会派に属さない議員が住民からの市政及び会派に属さない議員の政策等に対する要望、意見等を吸収するための会議等に要する経費

(会場費、印刷費、茶菓子代等)

人件費

会派及び会派に属さない議員の行う政務活動を補助する職員を雇用する経費

事務所費

会派及び会派に属さない議員の行う政務活動のために必要な事務所の設置及び管理に要する経費

(事務所の賃借料、維持管理費、備品、事務機器購入費、リース料等)

要請・陳情活動費

会派及び会派に属さない議員が要請活動及び陳情活動を行うために要する経費



○柏原市議会政務活動費の交付に関する条例施行規則

平成13330

規則第3


(趣旨)

1条 この規則は、柏原市議会政務活動費の交付に関する条例(平成13年柏原市条例第2号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。


(会派結成等の届出)

2条 政務活動費の交付を受けようとする会派の代表者又は会派に属さない議員は、会派の結成等の状況について、議長を経由して市長に届け出るものとする。会派を解散したとき又は届け出た事項に異動のあったときも、同様とする。

2 前項の規定による届出事項は、会派の名称、結成年月日、代表者、経理責任者、所属する議員の氏名その他政務活動費の交付に必要な事項とする。


(交付請求)

3条 会派の代表者又は会派に属さない議員は、各四半期の最初の月に、議長を経由して当該四半期に係る政務活動費の交付を市長に請求するものとする。


(収支報告書の写しの送付)

4条 議長は、条例第8の規定により提出された収支報告書の写しを市長に送付するものとする。


(調査)

5条 市長は、前条の規定により送付を受けた収支報告書の内容について、会計帳簿及び領収書等の証拠書類の提示を求める等必要な調査を行うことができるものとする。


附 則

この規則は、平成1341日から施行する。

附 則(平成25.2.22規則1)

この規則は、平成2531日から施行する。


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# by rebirth-jp | 2017-02-20 00:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
半世紀も昔のしがらみにまみれた腐敗体質にどっぷりと浸かったまま何も変わらない「まち」!!!

今回(H29.2.12)の

市長選挙は

維新と云えばウソ公約(柏原市の場合)

を連想させるだけの選挙結果となり ますます「維新」という名が

軽薄になってしまった感しかない


あれだけの動員をかけても あれだけ「維新」を連呼しても

公明党の組織票を除けば

結果は

維新の凋落ぶりを示しただけである

維新という名の心通力・効力は既に終わったようである

市民・有権者の側も

いつまでも騙されはしないということである


元々

この半世紀の柏原市は

維新とはド反対の時代逆行のムラ型政治である

端から

この「まち」には維新の市長も維新の議員も存在していないのである

存在しているのは「維新」とは名ばかりの

偽物ばかりである


それにしても

いったい

誰がための行政組織か

そしてまたいったい誰がための議会か

腐蝕の柏原城は

行政の名を騙る悪党一派が

市民の血税を喰い潰すだけの組織に成り果てたようである



下に掲載しているのは、あの832年という異常に長い長期政権を築いた山西政権の体質である。


この首長をトップにした腐敗体質の市政は、そっくりそのまま岡本政権、そして中野隆司政権へと続いている。いわば半世紀、市政の腐敗体質は何一つ変っていないということである。


そして今度もまた、この腐敗体質がそのまま引き継がれることが予想されるが、市民・有権者の側はこれまでのお任せ主義を改め、行政トップの市政運営や議会(議員たち)の動向を、しっかりとチェックしていく必要がある。


腐蝕の柏原城は、今のトロイカ体制に任せていては、もうどうしようもないほど腐り切っている。


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平成17年当時

(読売・毎日の過去記事から)

歴代市長と●●清掃の関係


前柏原市長、事後収賄容疑で再逮捕へ退任後に謝礼
 清掃業者、贈賄容疑で取り調べ
 大阪府柏原市長選を巡る新聞買収事件で逮捕された前市長の山西敏一容疑者(75)=写真=が、府警捜査2課の調べに対し、「退任後に、柏原市内の清掃業者側から500万円を受け取った」と供述していることが29日、わかった。


山西容疑者を巡っては、現職当時、同市の雨水ポンプ場管理業務をこの業者が受注できるよう取り計らっていた疑いが浮上。

府警は、現金が便宜供与への見返りだった可能性が高いとみて、山西容疑者を事後収賄容疑で追及する一方、同日朝、清掃業者の実質経営者の男性(63)に任意同行を求め、贈賄容疑で取り調べを始めた。


容疑が固まり次第、山西容疑者を再逮捕、業者を逮捕する。
 調べでは、同市には雨水を近隣の河川に放流するポンプ場が4施設あるが、山西容疑者は、このうち「国分第2雨水ポンプ場」の管理業務について、入札を行うべき委託金額だったにもかかわらず、業者側からの請託を受け、


2004年4月に随意契約で発注させるなど、長年にわたって便宜を図った謝礼として退任後の今年5月、わいろを受け取った疑いが持たれている。


 地方自治体が行う随意契約は、地方自治法で、緊急性がある場合などを除いて原則50万円未満の業務と規定されている。


同ポンプ場は、1987年の供用開始後、1年ごとに入札で委託先を決めていたが、91年度以降は毎年、清掃業者と独占的に随意契約を交わしており、最近7年間の委託金額は年間1756万円で推移している。


 清掃業者は、同市のごみやし尿の収集業務も請け負っているほか、関連会社も下水道工事を受注するなど、同市の公共事業に幅広く参入。


山西容疑者は、全国の市長で2番目に長い8期(32年)を務めており、府警は、長期政権で市政に強い影響力を持っていた山西容疑者と業者との癒着が常態化していた可能性もあるとみて、過去の経緯についても詳しく調べている。


 山西容疑者は今月9日、自分の後継候補者(落選)を当選させる目的で、対立候補だった岡本泰明市長の批判記事を地元ミニコミ紙に書かせ、見返りに約100万円を渡したとして逮捕されている。


http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20050629p102.htm

過去記事(平成17629日・読売)



前柏原市長、市長選で贈賄側から200万円受領
 大阪府柏原市の随意契約発注を巡る汚職事件で、前市長・山西敏一容疑者(75)(再逮捕)が府警捜査2課の調べに対し、8選を果たした4年前の前回市長選の際、 贈賄側の清掃業「●●清掃」の実質経営者・●●●●容疑者(63)(逮捕)から「200万円の資金提供を受けた」と供述していることが1日、わかった。


●●容疑者は問題のポンプ場管理業務を当時、すでに10年間継続して随意契約で受注しており、府警は、この資金提供についても、長年の便宜への謝礼だった疑いがあるとみて立件の可否を検討する。


調べでは、2001年の選挙の際、今年2月の市長選を巡る新聞買収事件で摘発された地元ミニコミ紙「中部大阪新聞」とは別の地元紙が、 山西容疑者の対立候補が経営する不動産会社の事業資金借り入れについて「不良債権」「担保は二束三文」などと批判的に取り上げた記事を掲載した。


山西容疑者の陣営は当時、この地元紙を市民に大量にばらまき、相手陣営の攻撃に利用したため、府警が経緯をただしたところ、 山西容疑者は●●容疑者から資金提供を受けたことを認めたうえ、この金で地元紙を買い占めたことをほのめかす供述をしたという。


●●清掃は「国分第2雨水ポンプ場」の管理業務を1991年度から独占的に受注。山西容疑者も毎年、契約更新時期に畑中清掃との随意契約を指示していたことから、 府警は資金提供の趣旨や経緯について両容疑者を追及している。

追跡:大阪・前柏原市長の汚職 専制32年、転落の一途--長期政権、全国2位
 情報独占/業界圧力/証拠隠し

山西容疑者の支援業者から取引先に配られた、後継候補の事務所開きへの出席を促す文書。山西容疑者の名前が唐突に登場している。
 8期32年間にも及ぶ「長期政権の弊害」だった。大阪府柏原市の前市長、山西敏一容疑者(75)=公選法違反罪で起訴、事後収賄容疑で逮捕=らによる汚職事件。


市役所内の重要情報を集中的に管理し、地元業者にも広く利益を配分することで、自らの影響力を強める一方、在職中は捜査機関の動きにも警戒を怠らなかったという山西容疑者。


全国で2番目に長い政権を築いたその専制君主ぶりがクローズアップされた。今回の事件は、行政の裏も表も知り尽くした一人の男が絶大な影響力を使い、民主主義のルールを破り続けた結末だった。

 ■“黒い接点
山西敏一容疑者
 「市政のことで反論できる職員はいない」「重要情報は自分で管理し、担当部長でさえ知らないこともあった」。市関係者は山西容疑者の専制君主ぶりをそう話した。

 贈収賄事件の舞台となった市ポンプ場管理委託事業でも、市監査委員などから再三、随意契約から競争入札への変更を促されたが、「『違法行為だ』という指摘を聞き入れなかった」(市幹部)と言う。

 随意契約にこだわる理由があった。同事業を長年、受注してきた「畑中清掃」実質経営者、●●●●容疑者(63)=贈賄容疑で逮捕=と山西容疑者の黒い接点は十数年前にさかのぼる。

 地元国会議員から「選挙運動などで動いてくれている」と紹介されたのが最初という。
多選を果たすため、この国会議員の所属政党の推薦が欲しかった山西容疑者は引き受けた。だから随意契約は続けられたのだ。


 踏み絵
 実は、2月にあった市長選で、山西容疑者は9選に向け意欲満々だった。だが、市民の反応が悪く、引退を決めたという。このため、後継者として、ある人物を選んだ。


しかし、この人物が支援集会で「行財政改革が必要な今、(山西政権の)事業見直しが必要」と演説。見直されたら困る支援者がいたからだろう。


急速に支援の動きは鈍る。結局、別の後継候補を立てることになったが落選した。

 山西容疑者は建設業界も締め付けた。1月、山西容疑者の有力支援業者から取引先に対し、この別の後継候補の事務所開きの案内文が配られた。

 文末に「今後の取引の参考にもなります。要注意して下さい」とあり、出席者名簿への記入例として「○○(支援業者名)、山西敏一」とわざわざ、山西容疑者の氏名を明記。 圧力を感じさせるには十分な内容だった。

 地元政財界への露骨な「踏み絵」で、影響力を持ち続けようとした。

 巧妙さ
 山西容疑者は親族と2人で、八尾市の「●●清掃」の最寄り駅に降り、そこから、親族に●●容疑者へ電話をさせた。


近くの路上で、わいろである現金500万円入りの袋を受け取らせた。その間、山西容疑

者は同駅周辺で待機。駅前の路上で再び親族と落ち合い、袋を受け取った。


この袋はこっそり自宅の本棚に隠していたが、公選法違反容疑で任意同行された6月9

日早朝、まさに捜査車両に乗り込む直前、証拠隠滅を図った。


後に実施される家宅捜索で、発覚を恐れた山西容疑者は、捜査員を玄関先で待たせている

間に、金を●●容疑者に返すよう、家族に指示したのだという。

山西容疑者は自らが捜査対象となることを警戒、調べに対しこう供述している。「在職中

だと罪に問われるかもしれないので、両事件とも現金の授受は退任後に行った。」


http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/news/p20050709ddf001040007000c.html

過去記事(平成1779日・毎日)


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# by rebirth-jp | 2017-02-19 23:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
柏原市民に負債額7千800万円のツケを回した第三セクター・サンヒル柏原理事長と柏原市長の責任

今年の9月は柏原市議選挙である

市民・有権者の側は現職市議たち
の資質や能力などをこれまで及び
これからの議会議事録や各種委員
会会議録等でしっかりと確かめる
必要がある


これだけ大きな借金をしながら、返済した金額は遅延損害金分のたった43万円ほどである。実にふざけた奴らである。遅延の利息分だけであるから、一銭も返していないと言っていいだろう。

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バカな市長がこの負債の責任は柏原市にも無い、第三セク・財団にも無い、と本会議や委員会で言っていたが、それを黙って聞き受け入れた議会(議員たち)も議会(議員たち)である。


負債の額は七千八百万円という大きな金額である。これが全額、市民の側に回されてくるわけだが、それにしてもまあ、中野隆司市長は、よくもここまで財団の赤字経営をほって置いたものである。毎年度、精査をしていたはずであるが。


こういうことにならないように、わざわざ職員を派遣して置きながら、この職員にいったい何の仕事をさせていたのだろうか。これではほぼ5年間、この職員をサンヒル柏原で遊ばせていただけと言われても仕方があるまい。財団理事長と中野隆司市長の責任はあまりにも大きい。


いつもやばくなったら逃げてばかりいる初代理事長の岡本泰明・元柏原市長の責任が一番大きいわけだが、その大き過ぎる責任を中野隆司市長とサンヒル柏原・二代目理事長の笠井氏が引き継いでいることになる。そしてまた、次の市長も同じように抱え込むことになる


こういう状況の中、鍵の掛かった閉鎖中のサンヒル柏原で「年賀交礼会」を開催したというが、こいつらほんまに「大バカ野郎」である。まさか先般の市長選挙で当選してしまった候補者も参加していたわけではあるまいな。・・・おかしな「まち」である。


柏原市民・有権者の側は、次の9月市議選挙に向けて、腐蝕の柏原城にはこういう問題がいくつも転がり、市民の血税を喰い潰している悪党一派が存在していることを知って置く必要がある。



下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28623

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30
  大阪地方裁判所堺支部破産係





# by rebirth-jp | 2017-02-19 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
何でもかんでもなぁーなぁーで事を済ませているから全てが失敗に終わり市民の血税を喰い潰してしまうのである!!!

柏原市にはいくつも百条案件が

転がっている



行政事務は文書に始まり文書に終わる!!!


この大原則を守っていれば

もっと早い段階で手を打てたはずであり

第三セクター・サンヒル柏原の七千八百万円の負債は

ここまで金額は膨らまなかったはずである

また別事件の

市政始まって以来の大疑獄事件『竜田古道の里山公園事件』も

発生しなかったはずである。


O数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所



下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28年6月23

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30分
  大阪地方裁判所堺支部破産係


こういう事実を何も知らされないまま

柏原市民は

何千万・何億という市民の血税を

時の市長の悪策・愚策・そして悪事の政策を進める

悪党一派に喰い潰されているのである


『行政事務は文書に始まり文書に終わる』と言われているが、これは行政マンにとって基本中の基本である。これができなければ、行政組織は成り立たない。


特に重要な案件ほど、この基本原則を厳守しなければならない。東京都もこれができていないから、今、豊洲市場の問題が大きくなっているのである。


柏原市の場合も、またしかりである。何でもかんでもなぁーなぁーで事を進め、その際の文書はほとんどが後付けの帳尻合わせである。この状態が半世紀も続いて市政は腐り切っているのだが、これを許してきた議会(議員たち)の責任は、あまりにも大きいと言わざるを得ない。


下記掲載は『特定非営利法人・行政文書管理改善機構』のホームページからの転載であるが、何でもかんでも例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を利用しながら、たとえ悪策であろうが、悪事の政策であろうが強引に進め、これにまた何でもかんでも賛成してしまう議会(議員たち)の承認・可決で議案を通して来た職員(市長を含む)たちは、この大原則を、今一度、噛みしめて置く必要がある。


同時に議会がこれらの案件を議決で通したからと言って、その違法性が消えることはないし、最後はすべが執行機関の側(市長等)に責任が掛かってくること理解して置く必要がある。



(原文そのまま)

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特定非営利法人『行政文書管理改善機構』


Q2:よく「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といわれますが,その意義は何ですか。


自治体が情報を確保しようとするとき,それを記録されたものとして文書の形にしておくこと,つまり文書化(documentation)が求められます。


「行政事務は文書に始まり文書に終わる」とは,行政の仕事の在り方を指している言葉ですが,まさにそのとおりで,行政の毎日の仕事は,文書を中心に展開しており,行政事務の多様化とともに文書の必要性と重要性がますます増えています。


事実,情報は文書にしなければ,担当者当人の記憶にはなるかもしれませんが,組織体全体の記憶にはなりません。こうした情報の文書化を求める「文書主義の原則」は,「事案の処理は,すべて文書による」に代表され,民間,行政を問わず存在しますが,ことのほか行政では,強く認識されています。


このため,公文書管理法第4条に基づき,行政文書の管理に関するガイドライン第3-1においても,行政機関の意思決定及び事務事業の実績に関する文書主義の原則については,行政機関の諸活動における正確性の確保,責任の明確化などの観点から重要であり,かつ公文書管理法の目的である,「行政が適正かつ効率的に運営されるようにする」(法第1条)ためにも重要であるとしています。


そこで,「行政事務は文書に始まり文書に終わる」の意義をもう少していねいに整理しておきましょう。


自治体に求められているのは,公正にして民主的な行政運営です。この目的を果たすためには,自治体が最適な意思決定を継続することが求められます。


意思決定を最適にするためには,何よりもまず判断材料としての情報の収集・管理が大切になります。この情報を扱う仕事を事務といいますが,自治体には,「文書主義」又は「文書主義の原則」があって,情報は文書にして扱うことになっています。


したがって,事務のほとんどが文書事務になり,この文書事務を組織的に効率的に管理する「文書管理」が大切になります。


ですから,文書管理は,自治体が公正にして民主的な行政運営をするための基盤であるといえます。このことを,一般に「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といっています。


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行政側が上記の原則を忘れ、市民から行政文書の開示された後に、あわてて文書を作るとか、都合の悪い部分を書き換えるなどの行為があるとは思いたくないが、そういう行為は、後にとんでもない重罪になることを、行政マンたちは知っておくべきである。







# by rebirth-jp | 2017-02-18 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
不正発覚で辞職をした大阪維新の会・山本修広柏原市議の疑惑はまだ何も解明されていない!!!


出て来ているのは本人の怪しい言い訳だけである


この疑惑の事件に関しては、当時の会派「新風かしわら」が、会派一体となって疑惑隠しに走った形跡がある。


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当時の会派「新風かしわら」に所属していた議員は、


O 山本修広議員/「新風かしわら」~「無会期」~「大阪維新の会」

O 冨宅正弘議員/「新風かしわら」~「大阪維新の会」~「無会派」

O 山口由華議員/「新風かしわら」~「無会派」


3名である。


疑惑発覚をテレビや新聞で報道され、一時、議会は「百条委員会」の設置を検討するとしていたが、案の定、いつものとおりふにゃふにゃで終わったのか!?


当の本人(辞職をした山本修広議員)は辞職をするやいなや、もうその足で、今年9月の市議選挙に出馬のあいさつ回りをしているという情報が、何人かの市民から寄せられている。


政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷・販売していたという疑惑は、まだ何も解明されず、その疑いは残ったままである。本人は否定している。


そんな状況でもう半年後の市議選出馬のあいさつ回りとは、にわかに信じがたい話であるが、もしそれが事実であれば、よほど市民・有権者を舐めているということである。案件は完全に犯罪であるということが、まったく理解できていないようである。


こういう案件は、辞職をすればそれで済むという問題ではない。このままではこの事件もまた、市民が事実を解明し、ケリを付けなければならないようである。そうでもしなければ、またこういうトンデモ議員が生まれてしまうことになる。


下記掲載は、他市(堺市)の場合であるが、本人が真実を語らない疑惑の案件については、こうやって、ちゃんとした形で、けじめを付けておくべきである。


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(朝日新聞記事から)


堺市議への告訴状、大阪府警が受理 政務活動費問題

20162100109

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 大阪維新の会の小林由佳・堺市議(38)の不適切な政務活動費の支出をめぐり、同市の竹山修身市長が詐欺などの疑いで大阪府警告訴状を出した問題で、府警が8日付で告訴を受理し、捜査に乗り出すことが市や捜査関係者への取材でわかった。

 小林市議をめぐっては、「政策ビラの印刷・配布代金」として政務活動費を支出しているのにビラが配られていないなどと訴え、市民が住民監査請求。市は昨年10~11月、監査委員の勧告を受け、2011~14年度に計約1051万円の不適切な支出があったとして小林市議に返還を求めた。


 小林市議はうち政策ビラ印刷・配布代(約285万円)や携帯電話代(約10万円)などの計約416万円は「支出を証明できない」として返還。残りは市に異議を申し立てた。


 竹山市長は告訴内容について「政策ビラなど広報広聴費に関するもの」と説明し、詳細を明らかにしていない。小林市議は9日、「告訴の詳細が分からずコメントしようがないが、政務活動費を詐取した事実は全くない。捜査には協力する」と話した。


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# by rebirth-jp | 2017-02-17 23:26 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
この負債も元はあの嘘吐き・デタラメ市長とその配下にあった「市長公室」の悪策がその要因となっている!!??/

およそ7千800万円の負債を柏原市民に残して破たんした
第三セクター・サンヒル柏原

この案件処理の仕方で
新市長の
資質と市政運営の能力
そして大阪維新の会とは名ばかりの真の正体が
あらわになるはずである

下記掲載は中野市長が開示した
第三セクター・サンヒル柏原の負債額を示す書面である
ここに開示された負債額のツケはその全額が
柏原市民に負わされることになる

この事業の
大失敗については
いったいどこに失敗があったのか
いったい誰に責任があるのかその原因を議会は調査・追及する必要がある

当然
次の市長はこの問題を精査し
市民が負うことになる損害金の賠償を求める必要がある
それが出来なければ市長失格である

本件の場合
破産手続き開始の申し立てで
市(債権者)と第三セクター・サンヒル柏原(債務者)が結託して
負債の支払義務の免除を画策した
可能性もあり
非常に性質の悪い案件となってしまっているようである

それにしてもこういう大きな問題を抱えながら
よくも呑気にこの閉鎖されたサンヒル柏原で年賀交礼会などを行えたものである
アホと云うかバカと云うか
ただただあきれ果てるばかりである



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サンヒル柏原の大失敗は
当時柏原市長の立場にありながらサンヒル柏原の初代理事長に就いていた
岡本泰明市長の責任によるところが多い

本人は第三セク・サンヒル柏原の経営破たんが目に見えて来た途端
さっさと理事長職を離れ2代理事長の笠井氏に
そのポストを譲っている

のちに当時の悪の枢軸とも云える「市長公室」の職員を
その定年後にサンヒル柏原に派遣し
ほとんど実態の無い仕事を
特命の職務として与え
ほぼ5年間
報酬(給料)を支給している

いまだにこの職員がこの第三セクターで
何の仕事をしていたのか
不明である
関係者の話では支配人室に陣取っていたようである
関係者の話を聞く限り
5年間遊んでいたようなものである
らしい

そしてこのこの第三セクターの破たん後に
明らかに恣意的な手法による事業者募集とその選定結果で
第三セクターの事業を引き継いだ形の「あかねの宿・サンヒル柏原」も
市との契約上のトラブルから1年も経たずに
事業を撤退している
その後
サンヒル柏原は閉鎖されたままである

サンヒル柏原は
柏原市行政の異様な体質と
市長の市政運営の無能を晒し続けているだけである





# by rebirth-jp | 2017-02-17 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
6/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??

今回で全29ページの連載を終了

このあと関連する3つの住民監査請求を起こし
いずれの案件も住民訴訟に移行し
現在、大阪地裁で裁判が
進行中である

この3つの住民監査請求書についても
順に全文公開の予定である


岡本政権から
中野隆司政権へと続いた
腐蝕の柏原城による腐敗政治の根底にあるのは
この住民監査請求の対象となった
疑惑まみれの
『竜田古道の里山公園事件』である

この事件に片を付けない限り
次の市長も
ただ腐敗政治の膿を溜め込むだけで何もできずに
終わるはずである

そして大阪維新の会・市長の正体も
顕になるはずである

悪党一派が残した
疑惑にまみれた竜田古道の里山公園に
これから先何十年にも亘って
何億・何十億者市民の血税が喰い潰されていくのである
場所はゴミ処分場跡地であり
いずれダイオキシンなどの有害物質が
出て来る可能性も高い

岡本泰明市長、そして中野隆司市長
この二人が柏原市民に残したのはとんだお土産ばかりである

次の市長が
この2人に担がれ禅譲政治を続けるのなら
市民・有権者の側は何も期待はしない方がいいだろう
おそらく
喜んでいるのは
悪党一派や市民の血税に集る「タカリ集団」だけである




(その6)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である

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住民監査請求書全29ページを連載

(その5)から続く



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# by rebirth-jp | 2017-02-16 19:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
5/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??


(その5)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である

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住民監査請求書全29ページを連載

(その4)から続く

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# by rebirth-jp | 2017-02-16 11:55 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
4/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??


議会(議員たち)がやるべき仕事は

目の前に山ほど転がっている




およそ8割を超える有権者が支持をしなかった候補者が

選ばれてしまったわけだが

この市長は

あの嘘吐き・デタラメの岡本泰明市長が残した負債と

さらに負債を膨らませた中野隆司市長の

二重に膨らんだ負債を

端から抱え込んだ市政運営となる


そしてその被告の立場を引き継ぐことになる

これらの処理能力が無ければ

岡本市長・中野市長同様

市長失格である


当然のことではあるが

この市政始まって以来の大疑獄事件とも云える

竜田古道の里山公園事件でも

被告の立場となる


ほかにも数々の疑惑案件を端から抱え込むことになるが

もう頭をペコペコ下げて媚びを売って回る

暇はないはずである

そんなことをやっていれば

おそらく

中野隆司市長同様

なにもできずに終わることになるだろう


市政運営に関しては

最後は副市長も部長たちも

そして顧問弁護士も

そして議会も

責任は取ってくれないことを肝に銘じておくべきである

全ての責任は市長に掛かって来る!!!


(その4)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である

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住民監査請求書全29ページを連載

(その3)から続く



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# by rebirth-jp | 2017-02-16 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??

市政に無関心と沈黙の「まち」が育ててしまったとも云える

悪党一派や頭の黒いネズミたち

そして市民の血税に集る

タカリ集団が

いまも腐蝕の柏原城を支え続けている


この半世紀で構築された腐蝕の柏原城の

初代・城主を

832年の山西敏一市長とすれば

二代目・城主が

28年の岡本泰明市長

三代目・城主は

その禅譲政治を続けた中野隆司市長である


そして今回の市長選挙で

またまたこの城主たちの禅譲政治を続けるであろう

四代目・城主の

市長が

有権者のおよそ8割以上の不支持の中で

誕生してしまった


これが果たして民主主義での選挙と云えるかどうかは疑問である

民主主義の中のベストの選挙方法としては

こういう制度しか無いのだから

あとは

すべてが選ぶ側の市民・有権者の責任である


市長派に

媚びるだけで

能力も無い資質も無い議員たちが

議席の多数を占めれば

たとえ悪策であろうが悪事であろうが

多数決の原理で何でもかんでも決まってしまうのが議会制度である


それを考えれば

半世紀も続く腐敗政治の最大の罪は

やはり

市民の無関心と沈黙である


そういう中で

大阪維新の会を名乗る市長が

二代続けて当選してしまったわけだが

これからの腐蝕の柏原城主の市政運営で

大阪維新の会という党・会派の真の正体が分かるのかもしれない


ところで中野隆司市長は

ほんとうに大阪維の会から誕生した市長だったのか???

まるでド反対の「むら政治」の姿しか

見せてくれなかったが…



(その3)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載

請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である
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住民監査請求書全29ページを連載
(その2)から続く
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# by rebirth-jp | 2017-02-15 17:00 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
2/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??
この事件はまだ何も終わっていない!!!

文字が小さくて読みにくいかも知れないが今回から連載の書面は
疑惑まみれの竜田古道里山公園事件に関して
一番最初に起こした住民監査請求である
のちの
自然体験学習施設建設までの経緯も記載されている

まさに腐蝕の柏原城
悪の枢軸
当時の市長公室の
やりたい放題の悪策・悪事の記録である

このあとに
竜田古道の里山公園事件に関連する
3つの住民監査請求と
3つの住民訴訟が起こされている
(現在裁判進行中である)


(その2)
三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である
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住民監査請求書全29ページを連載


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# by rebirth-jp | 2017-02-15 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
1/腐蝕の柏原城は市政始まって以来の大疑獄事件をまた抱え込んでしまったようである/当の本人は理解が出来ていないだろうが・・・


腐蝕の柏原城がまた腐り果てて行く



市民・有権者の大半が選ばなかった候補者が市長になるのだから、この先の市政運営の行きつく先は、所詮、今の腐敗政治が続くだけである。何も期待できるものは無いし、期待もしない。


選挙結果は、投票に行こうが行くまいが、すべては市民・有権者の側の責任である。そのツケは、あの嘘吐き・デタラメ市長とその禅譲政治を続けた無能・無策の市長の分までが重なり、2倍にも3倍にもなって、市民の側に回ってくるはずである。




(その1)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


さて市民の側は、なぜここまで市政や「まち」の政治が腐ってしまったのか、市民・有権者の大半が市政に無関心ということもあり、理解ができていないだろう。どこが腐っているの? と、何にも感じておられない方たちが多いのかもしれない。


そういう市政に無関心の「まち」づくりを、あえてして来たのが、半世紀にも亘る時の市長や市長派の議員たち、さらには市民の血税に集る頭の黒いネズミたちである。それを支え一体となっているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(114人区長会)制度」であり、市長と馴れ合い・一体の柏原市職員労働組合である。いつも何でもかんでも賛成の公明党議員団もその一つかもしれない。


現在、柏原市政始まって以来の大疑獄事件とも云える「疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件」に関して、3つの住民訴訟が行われているが、実は、この3つの訴訟の前に、もう一つの住民監査請求がある。請求人は当方を含む住民2名である。百条委員会が何一つ解決できなかった竜田古道の里山公園事件に関する全般の事業に関する監査請求であるが、この一つ目の監査請求については、後の住民訴訟には移行していない。


監査請求に対する結果は、いつものとおり行政寄り、市長寄りの判断しか下せない当時の監査委員が、他市に倣い、棄却ないし却下の結論を出している。この監査請求の制度については、崇高な理念が法に定められてはいるものの、残念ながら、ほとんどまともに機能することはない。「真っ黒け」を「真っ白け」と結論を出しても、何の責任も取る必要も無く、罰則もないことから、有名無実の制度と成り果てているのが現状である。


ただ東京都の小池都知事のような人物が首長になれば、少しはまともに機能するのかもしれないが、自治体の監査委員制度に期待するのは、原則、あきらめておく必要がある。要は行政トップに立つ首長次第というわけである。


また監査請求制度の本来の趣旨は、請求する側の住民が、市長や行政側と対立をするのが目的ではない。市民の立場からみて、どう考えてもおかしい公金の支出に関して、もう一度、ちゃんと精査をして、どこかに間違いがあったのなら、その分を改善するなり、賠償するなり、返還の請求をしてもらうなどして市政を正しい方向へ導くという、市長や監査委員、そして請求人(住民側)との間には共通の目的があるはずである。


それを市や監査委員は一体となって請求する住民側を敵視し、何でもかんでも棄却や却下をしてくるわけだが、そのことで、市民のための市政運営の一番の味方を遠ざけているのである。双方が協力しながら改善策を練れば、市の顧問弁護士に支払うバカ高い弁護士報酬も随分と削減できるはずであるが、非常に残念なことである。住民監査請求制度については、その問題点等、また別の頁で採り上げてみたい。


話が少し逸れてしまったが、この、一番最初の住民監査請求の全文を、次回からこのブログ上に掲載していきたいと思う。全編29頁に亘る長文である。監査委員事務局はその全文をホームページ等に公開し、市民に公表するべき義務があるが、市長の側に都合の悪い部分が10数ページも省かれ、監査委員事務局のホームページに公開されている。


このブログでは監査請求書の全文を掲載するが、これを読んでいただければ、あの嘘吐き・デタラメ市長が、当時の市長公室を拠点に、いかに悪策・悪事の限りを尽くしていたかがわかる。市長公室そのものは、まるで証拠隠滅を謀ったように、岡本市長の退陣とともに公室を廃止している。なお監査請求書の内容は、すべて、柏原市や大阪府から開示請求により入手した文書等の証拠資料に基づくものである。


疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に、その疑惑隠しのための自然体験学習施設が建設された経緯も理解してもらえるはずである。そして結局、議会(議員たち)も市長の側と一体となって疑惑隠しに走ったというわけである。かれらは市民の側に、市民の血税から成る膨大な公金支出の負担を負わせ、そのツケは今現在も続いている。


にもかかわらず、今回市長選に出馬をした二人の議員を含め、一部を除くほぼ全員が、「知ったことか」と知らんふりをしているのである。議会の価値も無い、議員の価値も無い、まさに市民の血税に寄生した税金泥棒である。当方はその損害を取り戻すべく、3つの裁判(住民訴訟)を起こし、現在、その途上にある。


岡本政権の禅譲政治を続けた中野政権は、結局、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件にケリをつけるどころか、前市長の疑惑と悪事に蓋を被せようとしたことで、結局、ほかのやるべき案件を何もできずに、1期4年で、2期目を断念する羽目になっている。おそらく次の政権も同じ羽目になるはずである。カタを付ければ、ある意味、名市長になる案件・事件が目の前にいくつも転がっているのに、そこらが何も理解できていない。これも選んだ側の市民・有権者の責任である。


先般、政務活動費問題で辞職をした議員が所属していた当初会派の「新風かしわら」などは、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件発覚が生み出した会派とも云える。現在の議員たちは、みなその事情が分かっているはずである。この竜田古道の里山公園事件に関しては、当時、議会に設置した百条委員会の先頭に立って市長を追及していた議員が、悪党一派の様々な思惑に巻き込まれ、その年の市議選で落選の目にも遭っている(私見)。 なお、この議員は今回の市議補選で、市長選挙で当選した候補者よりも多い得票数で返り咲いている(寺田悦久議員)。


この一回目の住民監査請求に関しては、上記の落選議員とともに百条委員会の副委員長として、先頭に立って調査・責任の追及に当たっていた公明党の中村保治議員が、百条委員会解散後に監査委員(監査議員)に任命されているが、この議員は監査委員になった途端、それまで厳しく追及していた百条案件を、「不当ではない、違法でもない」と、棄却・却下の結論を出したのである。


のちにこの議員は、百条委員会が最終的にまとめた「調査報告書」の一部を改ざんまでしていたことが、証拠資料の中から判明している。岡本市長はこの便利な公明党議員団を、その任期中、一貫して議員選出の監査委員に任命をしている。


次回から、全29頁を順に公開して行く。


つづく・・・

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請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である





# by rebirth-jp | 2017-02-14 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
柏原市長選挙・市議補欠選挙  開票速報 2017 当選落選結果


まだ維新という名の幻想に騙される市民・有権者が
投じた結果がこの結果である


次は今年9月の
柏原市議選挙である
維新とは名ばかりの腐敗政治・タカリ体質と
戦うことのできない現職市議たちは全員落選をさせよう



下をクリックしてください

当選結果
市長選挙 冨宅氏 得票数11,757票
届出順候補者氏名得票数
当選人冨宅 正浩 (有権者総数の20%)11,757

友田 景9,227
濵浦 佳子2,283
江村 淳1,734
      ①合計25,001
     開票率                   100%
     ②無効投票数412
     ③投票総数(①+②)25,413
     ④持ち帰り票2
     投票者数(③+④)25,415
投票率43.38%(20時確定)
柏原市選挙管理委員会発表


当選結果
市議補欠選挙 寺田氏 得票数11,784票
届出順候補者氏名得票数
当選人寺田 悦久11,784

鈴木 興治10,942
      ①合計22,726
     開票率                   100%
     ②無効投票数2,686
     ③投票総数(①+②)25,412
     ④持ち帰り票0
     投票者数(③+④)25,412
投票率43.37%(20時確定)
柏原市選挙管理委員会発表


上記二つの選挙で出て来た「無効投票数」の
意味するところは???


誰が当選しても、現在の2人副市長からなるトロイカ体制を一掃しない限り、市政改革の公約は絵に描いたモチに終わる!!!

市長選挙の結果が出たが、これでまた柏原市の腐敗政治が続いてしまうことになったようである。

市民の無関心の下、維新とは名ばかりの市長が二代続けて誕生してしまったわけだが、おそらくこれから先の柏原市の市政運営が、とんでもない維新政治の正体を市民・有権者の前に晒してくれるはずである。当選してしまえば公約など屁のカッパである。市民の血税に集っている奴らが喜んでいるだけである。

「2月12日」に柏原が変わると、バカみたいなことを言っていたトンデモ候補がいたが、何も変わるはずがない。変わったのはロクでもない首長の禅譲政治を続けるために、腐蝕の柏原城の一つの椅子に座る人物が入れ替わっただけである。

今年の9月は市議選挙が控えている。この「まち」の政治を変えるには、現職市議たちを含め真の改革派議員が必要となる。もし今のトロイカ体制が続くことを現職議員たちが許してしまうのなら、9月の市議選挙で落選させるべきである。

今まで以上に、市長の市政運営や議員たちの動向をしっかりと監視していく必要がある。

特に今回の市長選挙で落選をした友田氏、江村氏は、これからも柏原市のために頑張って行かなければならない年代層である。選挙が終わればもう終わりではなく、日ごろの継続した活動で、また次の機会に臨んでいただきたいものである。

なぜ維新とは名ばかりの候補者が当選してしまったのか、なぜ維新とは名ばかりの候補者に負けてしまったのか、その理由は簡単である。この「まち」のたかり体質と、多くの市民が市政に無関心ということである。

この「まち」には維新市長の存在もないし、維新議員の存在もない。ただ維新を名乗っているだけである。ただ維新を騙っているだけである。中身は維新の大阪本丸とはまるでド反対の、しがらみにまみれて腐り切ったムラ政治である。そこに黒いネズミや利権集団が集っているだけであめる。

そしてあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件ほか、諸々の悪策・悪事に蓋を被せるためには、どうしても岡本政権、中野政権という歪で腐敗した仕組みを続けて行かなければならないというわけである。おそらく今の腐り切った市政運営は何も変わらないはずである。というよりさらに市政は悪化するはずである。

そういう市政の闇や膿に多くの市民は関心で気付いていないが、このブログではそういうところを徹底的に検証し、一人でも多くの市民の方に知っていただくよう、腐蝕の柏原城の正体を公開していく予定である。この「まち」は無党派層の市民が目を覚まさない限り、腐り果てていくたけてある。

以前にも書いているが、この「まち」の政治は、一度、とことん堕ちるとこまで落ちる以外にないと思う。いまそういう時期に来ているから、今回の落選者の方たちには、そういうところに目を向けながら、しっかりと足もとを固めて奮起していただきたいと思う。

ここであきらめたらおわりである。あなたたちが旗を降ろしたら、この「まち」の腐敗政治が、またこの先、何十年も続いてしまうことになるだろう。決してそれを許してはいけない。


(この市長選挙結果で、腐蝕の柏原城を操る頭の黒いネズミたちや市民の血税に集る悪党一派はホット胸をなでおろしているだろうが、この選挙結果はおそらく終わりの始まりである。)





# by rebirth-jp | 2017-02-13 00:11 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(6)
柏原市長選挙 開票速報 2017 当選落選結果 | 政治プレス新聞社


# by rebirth-jp | 2017-02-12 21:10 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
会派一体で隠ぺい工作か!?/疑惑発覚で突然辞職をした市議(大阪維新の会)及び当時の会派「新風かしわら」の政務活動費問題について


本事件は計画的な故意犯である!!??

本人は否定するも辞職


本件は、会派「大阪維新の会」の柏原市議(山本修広議員/113日辞職)が、政務活動費でリースしていた印刷機を使って商売目的の名刺を印刷・販売していた疑惑がテレビ報道等で騒がれた事件である。本人は、名刺の印刷・販売については否定している。


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本人が否定している限り疑惑の真相を暴く必要がある

疑惑発覚で議員辞職はしたものの

もうその足で

今年9月の市議選挙に出馬のあいさつ回りを

しているという話が聞こえている

よほど

市民・有権者が

舐められているのだろう

だからこそこの事件は真相を解明しておく必要がある



一時、柏原市議会は、疑惑調査のために百条委員会を設置することを検討するとしていたが、どうせ議会は、今行われている市長選挙や市議補欠選挙のどさくさの流れの中で、今回もまた、ちゃんとした結論を出さないまま有耶無耶な形で終わる可能性が高い。


それどころか、今回の疑惑発覚で突然辞職をした当該議員は、今年9月の柏原市議選挙に出るためのあいさつ回りをしているというから驚きである。


本事件は、本人はもちろん、会派「新風かしわら/山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員」が一体となって疑惑の隠ぺい工作をしていた可能性がある。現時点、不正に支出をした政務活動費をいくら返還しているのかも不明である。事件の詳細も不明である。


本事件についての検証と責任の追及に関しては、議会がやらないのなら(できないのなら)、あとは市民の側がやるしかない。いったい何のために、この「まち」に議会が存在しているのか知らないが、こういう状況なら、いずれ全会派・全議員の政務活動費の支出状況を検証する必要があるのかもしれない。


今回の発生した事件に関してはこれから本格的に調査を開始するが、もしこの政務活動費問題の調査に興味のある方があれば、誰でもが参加できる活動であるので、気軽にご連絡をいただければ幸いである。


この「まち」は、これまで市政に無関心の無党派層が、数々の不透明行政と疑惑の案件・事件、そして市政のおかしさに気付き、何らかの行動を起こさない限り、何も知らない市民・有権者の血税が喰い潰されていくだけである。





# by rebirth-jp | 2017-02-12 00:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(8)
なぜ特定の地域でばかり疑惑の案件事件が発生するのか???
記事は再掲








このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

さらにはウソ・デタラメの市政
運営で市民の血税を喰い潰した
前政権と現大阪維新の会・中野
政権の頭の「黒いネズミ たち」
による腐敗政治を暴いていきま







# by rebirth-jp | 2017-02-11 14:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
明らかに支給対象外の何かを多量に印刷するために複合機をリースした形跡がある!!??/詐欺罪・虚偽公文書作成罪。同行使罪・証拠隠滅罪
このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

さらにはウソ・デタラメの市政
運営で市民の血税を喰い潰した
前政権と現大阪維新の会・中野
政権の頭の「黒いネズミ たち」
による腐敗政治を暴いていきま


議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている


「新風かしわら」の政務活動費問題


これは突然辞職をした山本市議だけの問題か!?

現在、関係資料を入手しながら

徹底的に検証中

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この事件に関しては

会派「新風かしわら」一体で疑惑を隠ぺいした可能性がある

虚偽公文書作成罪・同行使罪

証拠隠滅罪

詐欺罪


当時の会派「新風かしわら」に所属して

いたのは下記の3議員である


O山本修広議員

会派「新風かしわら」→無会派→会派「大阪維新の会」→疑惑発覚後辞職

O冨宅正浩議員

会派「新風かしわら」→会派「大阪維新の会」→無会派

(大阪維新の会党員)

O山口由華議員

会派「新風かしわら」→無会派



下記の平成25年度政務活動費から疑惑が始まっている
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# by rebirth-jp | 2017-02-11 11:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
柏原市は「あかねの宿・サンヒル柏原」を一方的に叩き非難していたが・・・
このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

この「サンヒル柏原」も歴代市長による無能な市政運営の
象徴の一つである

どっちが契約を破棄したのかどっちが契約を解除したのか
なぜサンヒル柏原の閉鎖か続いているのか
市民は何も知らされていない

また新しい業者を探しているというが
新規募集の結果は
どうなった???
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プロポーザル公募による業者選定を謳いながら
当時、旅館業の資格も無い、旅館業の経験もない業者を
選定するなど、あきらかに恣意的に
選定したのは
現在の松井久尚副市長・奥田隆一副市長ら
行政トップのトロイカ体制である

そしていつもの通りの大失敗である
この閉鎖施設は
今日、今も、市民の血税を喰い潰し続けている
この鍵の掛かった閉鎖施設で
行政トップたちは
まるで不良グループが秘密の集会でもやるように
呑気に年賀交礼会に参加
していたのである

おそらく市長候補の決起集会でもやっていたのだろう
なんとも気色の悪い「まち」である
市政に無関心の市民・多くの善人市民は
この「まち」で行われている
こういう
隠ぺい政治を何も知らないでいる

あの老朽化した大地震が来ればいつ崩壊しても不思議ではない
庁舎建設基金をも喰い潰してしまった
行政トップのトロイカ体制は
一時も早く
退陣すべきである




# by rebirth-jp | 2017-02-11 09:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
その後の経過はどうなった???/あかねの宿・サンヒル柏原が契約上のトラブルで事業を撤退した問題

この業者を選定したのは現在の副市長たちである
無能を晒し続けるトロイカ体制に
市政を運営する能力は無い


鍵の掛かった閉鎖中のサンヒル柏原でとこかの団体が
年賀交礼会を開催したというが
契約上のトラブルで
契約を解除された側の中野隆司市長
その後の
柏原市の対応はどうなった???

相手方に契約を解除されたままなのか???
市も議会もいつもの沈黙で
時の流れを待てば
市民は無関心だからほって置けということか!?
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議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている





# by rebirth-jp | 2017-02-10 23:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)


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 レストランひとつ経営出..
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わかりやすくご説明頂きあ..
by 一柏原市民 at 00:15
第三セクター・サンヒル柏..
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この条例からは、これまで..
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最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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