革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
以前の記事
総裁3選に恋々としがみ付くことを国民は許さない!!!/OO殿には国民の想いは伝わらないか!?

かつてここまで見苦しく姑息で卑怯な内閣が存在したことがあっただろうか!?

国も地方も資質に欠ける無能な政治家たちが
国民(市民)の政治離れを
後押ししているが
我が「まち」柏原市も同様である
市民・有権者の無関心をよそにこの「まち」では維新を騙る無能な市政運営が続いている
この「まち」で維新を騙る新市長(冨宅正浩)の市政運営は
安倍内閣に劣らず悲惨である!!!

毎日新聞配信引用
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<内閣支持率>続落26% 「総裁3選」62%否定

7/23(日) 16:31配信

毎日新聞

 毎日新聞は22、23両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は26%で、6月の前回調査から10ポイント減。不支持率は12ポイント増の56%だった。支持率が20%台になったのは2012年12月の第2次安倍内閣発足後、初めて。安倍晋三首相の自民党総裁任期が来年9月に終わることを踏まえ、「代わった方がよい」との回答は62%(3月調査は41%)で、3期目も「総裁を続けた方がよい」の23%(同45%)を大きく上回った。首相の政権運営は厳しさを増している。

 首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」による国家戦略特区を利用した獣医学部新設計画を巡り、政府のこれまでの説明を「信用できない」は76%に達し、「信用できる」は11%。内閣支持層でも「信用できない」(49%)が「信用できる」(36%)よりも多かった。首相は24、25両日、衆参両院予算委員会の閉会中審査で、加計学園の計画に自身が関与していないことを説明する考えだ。

 調査では「安倍1強」の政治状況についても聞いた。「自民党から安倍首相に代わる人が出てきてほしい」が31%で最も多く、「野党から首相に対抗できる人が出てきてほしい」は25%、「新しい政党や政治団体から首相に対抗できる人が出てきてほしい」は23%。「安倍首相が強いままでよい」は7%にとどまった。自民支持層では「安倍首相に代わる人」が51%を占め、「ポスト安倍」への期待をうかがわせた。

 支持率は2カ月連続で10ポイント下落し、与党内では憲法改正論議への影響を懸念する声も出始めた。今回の調査で、首相が目指す20年の改正憲法施行について、議論を「急ぐ必要はない」は66%、「急ぐべきだ」は22%。首相が5月に改憲方針を表明した後、慎重論は調査のたびに増えている。憲法9条の1項と2項をそのままにして、自衛隊の存在を明記する首相の改正案に関しては、「反対」が41%(前回比5ポイント増)、「賛成」が25%(同2ポイント減)、「わからない」が27%(同3ポイント減)だった。

 政党支持率は、自民25%▽民進5%▽公明3%▽共産5%▽維新2%--など。「支持政党はない」と答えた無党派は52%だった。【池乗有衣】

 ◇調査の方法

 7月22、23日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村と、九州北部豪雨で被害を受けた福岡、大分両県の一部市村の電話番号は除いた。18歳以上のいる1627世帯から、1073人の回答を得た。回答率は66%。

最終更新:7/24(月) 2:20
毎日新聞


# by rebirth-jp | 2017-07-24 07:35 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
「こんな人たち」で民心離れ 支持率低下の決定打!! !/ 支持率低下以上に戦後最悪の内閣か!?

自民党よ!

こんな内閣をいつまで許すのか!?

国民はとっくにこの政権・内閣から心が離れている

ことを知るべきである

国民に対する指差しと「こんな人たち」発言で
この内閣は終わった!!??

毎日新聞配信引用

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<内閣支持率>続落26% 初の2割台 不支持56%

7/23(日) 16:31配信

毎日新聞

 毎日新聞は22、23両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は6月の前回調査から10ポイント減の26%、不支持率は同12ポイント増の56%。支持率が2割台になったのは2012年12月の第2次安倍内閣発足後初めてで、安倍晋三首相は当面、厳しい政権運営を迫られそうだ。

 調査はコンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に調査員が電話をかけるRDS法で実施。18歳以上のいる1627世帯から1073人の回答を得た。回答率は66%だった。



最終更新:7/23(日) 18:18
毎日新聞




# by rebirth-jp | 2017-07-23 19:20 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
「新風かしわら」から「大阪維新の会」元柏原市議の政務活動費不正使用(詐欺容疑)事件の真相は放置されたまま

全額返還したが疑惑の真相は否定したままである!!! 

疑惑を抱えたまま政治の世界には

戻れない!!!


柏原市議会は 一時 「百条委員会」を設置して真相を調査すると言っていたが

結局この事件も他の事件と同様に有耶無耶にしたまま

放置してしまった


ゴミ掃除・後片付けのできない議会は

市民の血税を喰い潰すだけのOO屋敷と云われても仕方があるまい


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当時「新風かしわら」の市議が商売目的で名刺を印刷・販売した疑惑は残ったままである。


疑惑発覚で辞職をした大阪維新の会・山本修広元市議は疑惑を否定したままである。


当時の会派「新風かしわら」に所属していた3議員は、冨宅正浩市議(発覚時は大阪維新の会)、山口由華市議(発覚時は無会派)、疑惑で辞職した山本修広市議(発覚時は大阪維新の会)の3名である。


元山本修広市議は住民監査請求を受け、不正に使用した(詐欺容疑)政務活動費の全額を返還したが、庁舎内会派事務所で商売目的の名刺を印刷したことは否定したままである。


冨宅正浩当時市議は現在柏原市長、山口由華市議は現在無会派である。この両名については上記詐欺事件に対する証拠隠ぺい(証拠隠滅)の疑惑が残ったままである。


国も地方も狂ったようなバカ議員が、連日、報道をにぎわせているが、市民(国民)・有権者の側は、口先だけのパフォーマンスやチラシに騙され、貴重な一票を無駄にしたくないものである。


柏原市議会議員選挙は、来たる9月10日である。この「まち」では相変わらずの議会就職運動が既に始まっているが、特にムラしがらみから出て来る候補者たちの口先パフォーマンスやウソ公約・ウソチラシに騙されてはいけない。


この「まち」の財源には、体たらく議会の任期の4年間に、市民の血税を無駄にあてがう余裕はないはずである。


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柏原市の市民・有権者は過去(とは言ってもつい最近のこと)に

柏原市議会でも政務活動費の不正使用(詐欺 )事件

があったことを忘れてはいけない

この事件に関して

議会は何もけじめを付けていないからまた同様の事件が発生する可能性がある


この「まち」の行政トップ・悪政の根源「村しがらみ」から生まれた議員たちが

みんなで仲良く傷の舐め合いをして自己保身に走っているから

市政も議会もまったく自浄能力のない組織・機関に

成り果てている


その背景にあるのはこの半世紀

時の市長たちが絶対に手放したくない悪政の根源

いわゆる「山西システム」と云われる「柏原市行政協力委員規則」を

根拠にした『柏原市区長会』制度の

仕組みである!!!





# by rebirth-jp | 2017-07-22 07:43 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(3)
しがらみにまみれて腐り切った柏原市政はこの悪法(規則)を廃止しない限りまともに市政に戻ることはない!!!

この一連の問題についても議員たちの一丁目一番地の仕事である

まったく議員としての仕事をしてくれない

体たらく議会は市民・有権者にとって

果たしてその存在の意味は

有るのか!?



この半世紀

時の市長たちの選挙基盤の道具として

この「まち」の政治を腐らせている悪法「柏原市行政協力委員規則」

耳に聞こえの良い条項を並べているが

その実体は

市長の選挙基盤そして100人を超える区長に餌(カネ)をばらまくための根拠を定めているだけである

この制度は「山西システム」とも云われるが

まさに悪政の根源「闇のモンスターシステム」である

市政に無関心の市民・有権者は

その実体を何も知らない

この「悪法」は一時も早く廃止をすべきである



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○柏原市行政協力委員規則

昭和53年3月30日

規則第11号


(行政協力委員の設置)

第1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。

(委嘱)

第2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。

(職務)

第3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。

(身分及び任期)

第4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬)

第5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。

2/2

(行政協力委員会議)

第6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

(庁内の連絡等)

第7条 市行政に関し、第3条により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和53年4月1日から施行する。


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O下に掲載は6月議会に上程された
「議案第51号」である

行政協力委員に対する報酬を廃止するというが市民の非難をかわすために

今度は報酬ではなく報償費という誤魔化しの手法で

およそ一千五百万円の市民の血税を

区長会メンバーらに

支給しようと云うのである


ほんとに

愚かな行政トップである

そこまでして区長会にしがみ付きたいか!?

そこまでしてこの餌(報酬)にしがみ付きたいか!?

何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」かである

ますます腐ったムラ政治に邁進ではないか


これが

大阪維新の会

腐蝕の柏原城にこもる

新市長(冨宅正浩)の市政運営の正体である


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# by rebirth-jp | 2017-07-21 07:11 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
新市長(冨宅正浩)が補助金を詐取・不当に利得しながら返金に応じない団体「柏原市行政協力委員(114区長会)」に一千四百二十五万円を支給!!!
この「まち」では
村しがらみにまみれた腐敗政治・公金バラマキがおよそ半世紀続いている
悪政の根源「山西システム」にすがった岡本市政・中野市政
そして新市長(冨宅正弘)の市政運営も
この悪政の根源
山西システム・モンスターシステム
から一歩も脱皮できないままムラしがらみにまみれた維新とはド反対のムラ政治にどっぷりと浸かっている!!??


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O 行政文書開示決定通知書
新市長(冨宅正弘浩)が
柏原市行政協力委員(114区長会)に支給した
平成28年度の柏原市行政協力委員報酬に関する開示文書
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O 14,250,000円の支出命令書
詐取・不当利得の四百数十万円は返さないが
一千四百二十五万円の報酬は貰う
これもこの「まち」の
腐敗政治の1つ
である
すべては市民の血税である
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この団体「柏原市行政協力委員(114区長会)」に対しては
区長会活動補助金の四百数十万円を
不当に利得したとして
柏原市監査委員の勧告を受けた市長がその金額の返還を求めている

この団体はこれに応じず市長はこれを1年以上も
放置したままである
これを議会(議員たち)もまるで他人事のように知らん顔である

この団体を経由して毎年三千万円以上の市民の血税が
およそ半世紀もあてがわれて
来たのである
その実態は極めて不透明なままである

しがらみにまみれたムラ政治の拠点となっているのは
無能な行政トップと体たらく議会が籠る
腐蝕の柏原城である

この「まち」はこの腐り切った腐蝕の柏原城を
崩壊させない限り未来は無いと
言っていいだろう
その腐敗政治の根源・悪政の根源が「山西システム」とも云われる114区長会制度である



# by rebirth-jp | 2017-07-20 20:31 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
議員たちや監査委員にも圧力を掛ける「柏原市区長会(114人の行政協力委員)」の性質の悪さは異常である!!!

柏原市区長会の補助金詐取・未返還事件

この事件の解明と責任の追及は

本来議員たちの仕事である

だがかれらは全員が

「見ざる・言わざる・聞かざる」の姿勢で

保身に回っている

いったい誰のために議員バッジを付けている!?

恥を知れと云いたい!!!


来たる910日は柏原市議会議員選挙である

市民・有権者の側は維新を騙る

新市長の市政運営の

正体に

気付き始めている


新市長(冨宅正浩)

前市長(中野隆司)に続いて

維新とはド反対のしがらみにまみれたムラ政治に突っ走っているだけである


この「まち」には市民・有権者が求める維新議員・候補者など

1人も存在していないことは誰もが

知っていることである


もう遅過ぎる感もあるが一部の連中が市政を私物化している

腐敗政治は止めるべきである


市民・有権者の側は

市長の取り巻きから出て来る

維新を騙る候補者たちの口先だけの言葉に騙されてはいけない

想いのこもった貴重な一票が無駄になるだけである



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これほどまでにこの団体の性質の悪さを膨張させたのは、この半世紀の「時の市長たち」である。その体質は新市長(冨宅正浩)になっても同じである。


このブログは、何も「区長個々」を非難しているわけではない。この悪制度を、自身の選挙基盤としてカネをばらまいて来た「時の市長たち」の政治手法、制度の仕組みを非難しているのである。


おそらく大半の区長は、何でここまで、たかが一市民に非難されなければならないのかが理解出来ずに、このブログに対し、相当の怒りを持ってられると推察する。ここまで書かれて怒りを持たれるのは当然である。だがそれはお門違いである。


時の市長や市長派議員、そして職員たちが、我がらの都合で、いいようにこの区長会を利用し、一方の区長会は、市長や行政側に、いいように利用されていることを知る必要がある。つまり区長会は、行政協力委員という身分と報酬を与えられ、行政側にいいように利用されているのである。


時の市長たちは、悪策・愚策、時には悪事の政策にもこの悪制度(山西システム)を利用している。市長らにとっては、これほど便利で使い勝手の良い団体はないというわけである。


政策を進める時に、区長個々から預かっている印鑑(今は定かでないが)を利用し、これを市民代表の声として利用するのである。これまでの悪策や悪事の政策には必ずと言っていいほど、この手法が利用されている。114人の区長がこの実体を自覚しているかどうかは定かでないが、区長会はおよそ半世紀、この手法で、時の市長に操られているのである。


議員たちはこの腐り切ってしまった制度「山西システム」の実体を、全員が理解しているはずである。にもかかわらずこの腐敗の構図に染まり切ったまま、足一歩も現状から踏み出せないでいる。ただひたすら我が身の保身に回って、区長会という団体と一体になった市長の施策に、何でもかんでも賛成をしているのである。理由は簡単、その方が楽だからである。


市長の悪策や愚策、時には悪事の政策に対して反対討論が出来るのは、いつも一会派だけである。あとはアホでもできる「異議なし」「異議なし」の連発で、無能なトップたちと一体となって、市民の血税を喰いつぶしているのである。


前市長から続いて新市長も大阪維新の会であるが、二代続いて、「維新」とは名ばかりの、おそろしいほど時代逆行のムラ政治で、市政を停滞させている。維新のイもない市政運営である。


来たる9月の柏原市議選挙で、何人の候補者が「維新」を騙って出馬をするかわからないが、何処を見ても、誰に聞いても、市民が期待する(思う)ような維新の候補者は、この「ま」には存在しないようである。


たとえ居たとしても、それは「維新」を名乗れば市民が一票を入れてくれるという思惑だけの候補者であろう。もう市民・有権者の側も気付くべきである。前市長(大阪維新の会)4年間の市長の実績は何一つなく、あったのはラブホテル通いの不倫疑惑だけである。


また、途中、あっという間に消え去った維新系「新風かしわら」は、政務活動費の不正使用。会派所属の山本修広議員は、事件発覚時は「大阪維新の会」てあったが疑惑を隠したまま辞職。大阪維新の会・冨宅正浩議員、無会派・山口由華議員らの隠ぺい工作・・・。結局、何が「新風」か、何が「維新」かという、とんでもない会派、議員たちであったことが、事実として残っただけである。


この半年の大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)の市政運営については、「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」を選挙公約にしていたが、ますます時代に逆行したムラ政治を突き進んでいる感しかない。何が「大阪維新の会」かである。


大体が、元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長とタッグを組んでいること自体がおかしい。その体制で市民主体の市政運営ができることは、100%不可能である。新市長も元八尾市の職員である。市政はおのずと職員思考の内向きにしか成り得ないと断言してもいいだろう。これに反発して、ちゃんと市政を正してくれたらもうけものである。


下記は、総務文教委員会会議録の一部を抜粋したものであるが、本件住民監査請求の監査結果に不満を持った団体(114人の区長で構成する区長会)の何人かが、監査委員に文句や圧力を掛けている様子が分かる。なんとも性質の悪い団体である。


この腐敗政治の根源「山西システム」に関しては、今後さらに徹底した検証を続けて行く。



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【 平成28年  3月 総務文教委員会-0315日-01号 】

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○中村保治委員長 他にございませんでしょうか。(なし)
 90ページ、目6国際事業費。(なし)
 目7自治振興費。


◆乾一委員 今回この自治振興費の中に、区長会の補助金、従来というか何年も100万円出ていたんです。これ入っていない理由はなんでしょうか。


◎桐藤課長 区長会の補助金につきましては、昨年10月8日付区長会の補助金に対しまして住民監査請求が出されまして、12月4日付で家裁(監査委員の間違い)のほうから10年にさかのぼって合計437万円を市が区長会に返還請求する旨の勧告が出されました。


 それを受けまして、これまで区長会のほうと約十数回にわたりまして、さまざまな協議のほう行ってまいりまして、それを受けまして区長会補助金のほうは廃止する方向、そして実際さまざまな広域的な活動、防犯・防災であるとか環境機関地域コミュニティーの維持などの活動されておられる単位町会、114の町会のほうへ直接補助する方向で検討していこうということで、合意がまとまりましたので28年度については廃止をさせていただいております。


◆乾一委員 その四百何万の監査請求の請求の金額とかの算定はどなたがされたんですか。意見とかあったのか。


◎桐藤課長 この勧告案の437万は、10年間にわたりまして区長会へ交付させていただいております補助金の一部となっておりまして、この勧告案自体は監査委員のほうから出ておる形になっております。


◆乾一委員 それ監査委員から出ているの違うでちょっと。去年の10月に私も監査委員させていただいて、もうすぐにこの監査請求が出てきたということをお聞きして、何もわからんと監査請求のほうに監査委員として出していただいて、もちろん区長さんの仕事なんて行政協力委員も一緒なんで、本当に敬意を表するぐらいの働きで、もう1年間通じて地域の皆さんのいろんな冠婚葬祭に至る、冠婚までは関係ないか、お葬式とかには、特にいろんな形でご尽力いただいたり、また町会の地域の活性化、それについては市の活性化に結びつくということで、非常に頑張っていただいて、また行政協力委員のこの費用なんかでも非常に少ないと、むしろ思っている形ですし、その監査請求出てきた折にも、監査委員の1人として本当に区長さんはこんな金額でやっていただけるような仕事でないしということで、もう十分そのことも話しさせていただいたんです。


 ところが、100万円の区長会の補助金ということになってきましたら、なかなかこれは活動体ではなかったわけですわね。会議費とか主にそうで、10年間、今の正直言うて区長さんとかは、これ関係ない形での監査請求を受けての区長会への返還という形で、非常に皆さんが怒っておられるという形で聞いて、その矛先が監査委員の乾一がこの請求しておったと言うて、私ほんまにこれえらい言われて、国分地区、柏原地区から、おまえこれ何とかしやなあかんで、こんなように言われてんでと、何で私が言われやなあかんねんいうような、これもうここではっきり言うとかないといけないと思って、これ今回言うてるんです。


 監査委員にしたからこんなん言われるんですかね、ほんまに。もうほんま気の弱い僕には毎日胸痛い思いで、それで、これどういう説明を、これ437万出てきて区長さんにされたんか、ちょっとそれ経過聞きたい。


◎桐藤課長 これまで勧告以来、住民監査請求の内容であるとか、監査委員さんからの勧告内容、それに対する市の措置方針ですね、これについて説明するとともに、補助金の使い道について、市のほうも精査できていなかったという点につきまして、これでは今回の勧告結果を招いたということについて、区長会のほうにもおわびをするところでございます。


 今後の勧告結果を受けましての対応については、顧問弁護士の法的見解等を踏まえまして、勧告どおり補助金の一部を返還請求せざるを得ない旨、これも市としても苦渋の選択であるということを説明させていただいております。ただ、今後も市政運営上、地域それから町会、区長さんの協力、信頼関係というのは、必要不可欠なものでございますので、ご理解を求めながら今後も協議を継続してまいりたいと考えております。


◆乾一委員 これ監査の金額437万出したのは私ら監査委員じゃないんですよ、代表監査もね。これ弁護士さんに相談して、私は区長会の補助金の支出の問題については、それはそこに含まれている要素については十分、こんな100万円では済まんような形のものは十分それも説明しましたよ。ところが、正直10年間全部見ていったら、これは正直後からつけたようなちょっと経費的な部分もあったように、これは私の主観です、見受けられました。


 それで、弁護士さんに相談されるということで、弁護士さんがその費用の支出はこれはもう問題やろう、区長会じゃなしに行政協力委員も選挙活動にかかわるというのもこれは問題やろうという形で、その報告も私は受けたんですよ、奥田部長からね。そういう形で監査委員のほうへ受けたんです。それが、437万円がきちっと、もうちょっと市のほうがやっぱり説明責任あると思うんです。これ市の責任ですよ。監査委員が指摘はさせていただいたけれども、こんな金額を出させていただいていないし、市の顧問弁護士さんはこういう形で出してこられた金額ですね、これ。ちょっと確認しておきます。


◎福井局長 今、お申しの件につきましては、当初住民監査請求として千数百万の監査請求が怠っていると、つい先ほど申し上げましたように、精査を怠っているということで出されました。それに対して監査委員のほうで監査をしていただきましたところ、その中でやはり437万の分については、この分についてはやっぱり精査を怠るところがあるなというところで、監査請求に基づく報告としてその部分を市のほうに出させていただいたと。それをもとに市に当たっては、その額について精査をして、それについて市のほうでも精査できていなかったということを認めて、それを区長会のほうに請求したと、そういうふうな経緯であると思っております。


◆乾一委員 そういうことですね。
 そやから、これはちゃんと市のほうで説明してください。まだ、ついこの間も、おまえこんなん言われてんでと言って、きのうか、言うてくれた。別に言うてくれなくてもよろしいですよ。せやけど、やっぱりこの辺の問題は、きちっと線引きしておいてもらわないと、僕ら監査としては、やっぱりやるべきことは仕事やらせていただきます。

もう一つきちっとしたもの、やっぱりこの間の施政方針の中で言わせてもらったように、無駄なものはやっぱり排していかないといけないという考え方も十分持っています。やっぱり予算あるいは財政の問題から考えていって、重要な部分、議員もただやみくもにいろんなもん出してくれとかいうようなものじゃなしに、やっぱり無駄な部分、あるいはいろんなところからとっていただけるもんとかはいうものは、やっぱり勉強していって、自分らもそれもやっていくのが一つの仕事やと思っておりますので、この件に関しましては、近々にどこかの地域でも区長会の会合もあるということをお聞きしていますんで、きちっと説明しておいてください、これは市の責任ですよ、責任は。よろしくお願いします。


◆濱浦佳子委員 乾委員の関連してなんですけれども、19年にこの区長制度と、区長と行政協力委員が一体なんか不透明だと、これに改革してくれと本会議で言って、それから乾さんよりもっとひどい目に遭いました。夜は非通知でかかってくるし、その当時の会長さんが議会にまで押しかけてきて謝れとか、それは何カ月間も続くわけです、私の言った言葉が問題になりました。


 私が言っているのは、この市長にお願いしたいですけれども、区長さんは区長さん、その重責じゃ地域の活性、コミュニケーションを保って、やっぱり行政協力委員はあってもいいと思うです。これは分離すべきだと思うです。


 いつも選挙になったら、堂々と選挙の応援しておられます。何度も見ています。それ言ったら、行政協力委員と言ったら、私は区長で来ているんやと言われるんですよ。そしたら2つで真っ二つに割るんかという、1人の人間が片や区長、片や行政、同じですよ、はっきり言うて。裁判したら絶対負けますよ。それでも、私は区長やと区長やったら構わないと、行政協力委員違うという口実で言われました、何度も。


 これ市長、本当にこの行政協力委員制度、もうこんなことやっている市は33市の中で柏原、区長になりますわね、行政協力委員出していても区長がとっている。出している市はもうほとんどないんと違いますか。私が前に質問したら6市のうち3市だけと聞いていたんですよ。今は知りません、19年だから、こういう制度やっていること自体が、ほとんどなくなってきていると思うんです。私は区長制度廃止とか言うているんじゃない。区長と行政別個に考えて、違う形の人が出られてやられて、でももう少し行政的な改革をしていただきたいとその当時言ったら、ひどい目に遭いました。正直言って乾さんよりもっとひどい目に遭いました。


 だから、それで要望なんですけれども、ちょっとそういうところ行政協力委員と区長と別に考えて、区長さんは地域のことだけ、行政協は全体的に見るというようなものに、できたら変えていただきたい。これは強く要望させていただきます。


 私も本当に、もっとひどい目に遭いましたから。よろしくお願いいたします。


◆橋本満夫委員 この間の乾委員、濱浦委員の関連ですが、ここにある行政協力委員の身分はどのようになるんでしょうか。


◎桐藤課長 非常勤の特別職の地方公務員ということになります。


◆橋本満夫委員 非常勤の特別公務員、私今回の本会議でも言いましたが、柏原市の職員さんには懲戒処分基準があって、政治的目的を有する文書の配布、戒告というか注意ですというのがありますが、公務員というのは全ての柏原の市の職員さんやったら、柏原市の市民の全ての奉仕者や、ここまで縛られるものではないと思うし、114人いらっしゃって私の地元の町会の区長さん、決して若くないのにほんまに毎日、犬を散歩しながらその自分の校区をパトロールする。

冬の年末には、防犯パトロールで火の用心も先頭切ってされる、夏の町会の祭りには、町会の方から寄附もらったら張り出すんですけれども、この木の枠組みのところから一生懸命、決して若くないですよ、もう区長さん、危ないから私登りますわと言って、区長さん、達筆やからその字も書かれている。

先ほど言われたけれども、不幸事があったら、最近地域でやらへんから、八尾でやられても区長さん行っている。本当にお金にかえられへんぐらいすごくその方は、地元のために区長として本当に頑張っていただいているというのにも本当に感謝して、私この前、先ほども言いましたけれども、戦争法廃止の署名、今取り組んでいてやってくださいと言ったら、私は身分がありますのでこういう署名にはできません、区長としての身分がある、一応政治的中立性であらなあかん。


 わかりましたという中でお聞きしたいんですけれども、委員長の許可いただきまして写真提示しますが、これ3月5日の土曜日に撮った写真です。これが、ある区長さんのうちに張っていました。ある政党のポスターです。これも違う区長さんのお宅に張っていたある政党のポスターです。


 私114人全員の区長さんのおうちを行くようなお暇もないので、ちょこっとだけ行ったんですけれども、ほんの一部の区長さんと思いますわ。もうほとんどの区長さんが張られていません。という中で、これある政党のポスターが、これ黄色い棒あります。これ何かな、ここ柏原市と書いていますねん。よう見たらカーブミラーですねん。これこんなところにつけていいんですか。


◎桐藤課長 カーブミラーのほうについては、道路担当課のほうが所管しております。確認とりましたところ、カーブミラーについては、そういう掲示物を設置するというのは許可していないということでお聞きしております。


◆橋本満夫委員 もしいいよと言われたら、私らいっぱいポスター張るところあるなと思ったんですけれども、あかんということで当然ですわ、市の公共物ですからね。


 ほかの議員も言われたけれども、今いろんな問題が浮上しているし、本当に一生懸命自分の町会のために、今私ところの町会なんかも高齢化していて役員のなり手がいないという中で、結構年配の方が町会の役を引き受けて、本当に一生懸命していただいている姿は本当にうれしく思います。

でもこれは、柏原でも多分全体でもいえる中で、本当にできたら、できるだけ受けたくないという方もいらっしゃるけれども、受けた限りは一生懸命されている、そういう中で今回、監査もあった中で、こういう形である中ではもう後ろ指も指されへんぐらいでやってほしいし。


 これ1点最後だけ言っておきます。たまに御用聞きで地域回っているんですけれども、結構若い人が出てきて最近引っ越してきましてと言って、大阪市内から引っ越してきて柏原どうですかと言ったら、ちょうど大分昔の市長選挙前で、市長選挙終わった後やったかな、突然区長さんがやってきてピンポンと。

私らなかなか市会議員の橋本ですと言ってピンポン押しても、ほとんどがてんぷら揚げているから出られへんとなるけれども、区長さんがピンポン押したら、それはやっぱり出てきますわ。ほんならもう市長候補と、びっくりしたと言って、大阪市内でそんな経験したことはありません、何ですのと言って、そうですねという話もしていて、その方引っ越しされたんですわ。

これが理由かどうかは知りませんけれども、やっぱり区長さんって、それは区長ですと言ったら出ますわ、私はなかなか出てもらわれへんけれども、という中で、ほんまに先ほども言うたけれども、一生懸命頑張ってはるねんから、後ろ指も指されん形で堂々と、ほんまの大変なご公務というかお仕事されている今、114人の方のためにも、他市の状況も見て、一番いいベストな形で自治会長か区長かわかりませんが、そこはやっぱりこの機会に、本当に全然やられている人が大変な目に遭わんような形でしていただきたいことをお願いしておきます。


○中村保治委員長 他にございませんでしょうか。よろしいですか。(なし)
 92ページ、目8人権啓発費。(なし)
 94ページ、目9情報管理費。(なし)
 96ページ、目10出張所費。(なし)
 98ページ、目11公平委員会費。(なし)
 項2徴税費のほうにいかせていただきます。


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# by rebirth-jp | 2017-07-20 07:33 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
盗っ人猛々しいとはこういうことを云う!!??/不当利得の補助金返還に応じないまま別途一千四百二十五万円の報酬は貰う!!!
この案件も本来は議員たちの仕事である
この悪制度を廃止しない限り
市政は腐り
市の財政も喰い潰されて
いくことを十分に理解しているのに
柏原市議会の体たらく議員たちは羊の集団と化して
なにもできずに腐蝕の柏原城に
籠っているのである
そして一市民が悪党一派と
戦っているのをただ眺めているだけである


114人で構成する区長会はその全員が行政協力委員の
身分を付与された特別職の
公務員である

詐取ないし不当に利得した区長会活動補助金は返したくない
その一方で行政協力委員としての身分を
もらっただけで貰える報酬は
全額もらう

返さなければならないものは返さず
貰うものはもらう!
これが
腐蝕の柏原城で半世紀続く
村政治の実態である
悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)制度」の正体である!!!


O 平成28年度の柏原市行政協力委員報酬の支払
に関する担当課の起案文書
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この起案書の決裁日は平成28年3月17日である
その一方でこの団体に対しては
市民の血税を
不当に利得(詐取)したとして
平成28年2月1日に
前市長が四百数十万円の返還を請求している

この状況にありながら
新市長(冨宅正浩)はこの団体に実体不明の名目で
計一千四百二十五万円の報酬を
支払ったのである

この団体の不当利得に関しては
詐欺罪という立派な
犯罪である

この団体の仕組みはまさにこの「まち」の悪政の根源である
これがおよそ半世紀も続いているわけだが
市長は即刻この悪制度の仕組みを
解体すべきである

先の議会(6月)議会で行政協力委員という
身分の附与を廃止することが
決定されたが
その一方で
新市長は
これまでの悪制度を
市民に見えない形で続けようと画策をしている
ことがこの議会で判明している

結局
新市長(冨宅正浩)は
この悪制度を自身の選挙基盤として
餌(カネ)を与えながら維持していこうという魂胆である

何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」かである
結局「大阪維新の会」を騙る新市長の
市政運営は
これまでの腐った村政治と
何一つ変らないムラしがらみにまみれた腐敗政治で
市民の血税を食い潰して行くだけ
というわけである

腐蝕の柏原城の腐敗は底無しである!!!



# by rebirth-jp | 2017-07-18 23:11 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/柏原市行政協力委員(114区長会)の異常なまでの性質の悪さ!!!
この案件も本来は議員たちが追及すべき案件であり
かれらの1丁目1番の仕事である
かれらは誰一人として
この案件に触れようとはしない
この「まち」の市政と議会は異常である
と云うしかない


柏原市行政協力委員(114区長会)制度は、およそ半世紀前に、時の市長(山西敏一)が、自身及び市長派議員たちの選挙基盤として構築した制度であることは、少し市政に関心を持つ市民・有権者、職員、そしてこの悪制度から生まれた議員たちは、誰もが知っていることである。

山西市長、岡本泰明市長、中野隆司市長、そして現在の新市長(冨宅正浩)・・・、4代続いて、今もこの悪制度(山西システム)は悪政の根源として、腐蝕の柏原城の腐敗政治をしっかりと支えている。

平成27年末の住民監査請求で、市は、およそ半世紀続く腐敗政治の根源法となっていた「柏原市行政協力委員規則」を廃止する方向へ動いたが、蓋を開ければ、規則の廃止とは上辺だけのことで、実体は何も変わらない誤魔化しであることが、先の議会(6月定例会)で露わになった。

区長会に対する監査請求で、監査委員は市長に対し不当利得の補助金返還を求めるよう「勧告」を出し、市長はその勧告を受けて区長会に対する返還請求をしているが、これに対し、区長会はいまだにその返還に応じていない。区長会が市に返還しなければならない金額は四百数十万円である。

下記掲載は、本件住民監査請求後の市の対応と、区長会が市の督促や催告を無視している状況である。

その一方で、この区長会(柏原市行政協力員)は平成28年度分として、計一千四百二十五万円の報酬を受けているのである。まさに盗人猛々しいにもほどがあるとはこういうことを云うのだろう。

これが「大阪維新の会」を騙る新市長(冨宅正浩)の市政運営の正体ということである。何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」かである。ますます時代を逆行して、しがらみにまみれた村政治に邁進しているではないか。

元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)、元八尾市職員の新市長(冨宅正浩)・・・、いったいどこを向いて腐蝕の柏原城に籠っているのか、一度じっくり話を聞いてみたいものである。


O 住民監査請求結果に係る勧告による市長の措置通知書
(H28.2.3日付)
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O 補助金交付決定一部取消通知書
(H28.2.1日付)
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O 返 還 請 求 書
(H28.2.1日付)
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O 返還請求に対してその一部金201,218円が返還された事実
(H28.2.9日付)
あとの残金
金4,169,328円(遅延利息は別途)が
未返還である
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O 督 促 状
(H28.3.31日付)
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O 催 告 状
(H29.2.28日付)
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ここに至っても(既に1年以上の期間が過ぎている)、この性質の悪い柏原市区長会(114人の行政協力委員)が不当利得分の補助金返還に応じない場合は、新市長(冨宅正浩)は訴訟手続きによる履行請求を行わなければならない。





# by rebirth-jp | 2017-07-17 12:42 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
行政文書開示請求書を提出/不透明なジェイテクト社宅跡地の取得に関して
この案件も本来は議員たちの
仕事である!!!

この案件は前市長(中野隆司)の退任直前に、議会との間で「可決ありき」を事前のすり合わせで決めているから、質問者・答弁者ともに討論のふりをしているだけで、アホみたいなトンチンカン議論で時間をつぶし、何の深い議論も無いまま、最後はいつもの何でもかんでも賛成の議員たちによって可決されてしまった案件である。

市長や副市長、教育委員会の説明は、なんとも不透明感の残る怪しいものであったが、一方の議員たちの質問も、そのほとんどが論理破たんの質問内容であった。

このおかしな議案を真剣に質疑・質問していたのは極一部の議員だけで、あとはまさに給料泥棒、ただの羊の集団と化していた。

現在、深く、慎重に検証を進めている。



(その6)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!


O ジェイテクト社宅跡地の土地取得に関する

行政文書開示請求書の提出

H29.7.14提出

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# by rebirth-jp | 2017-07-15 00:32 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
いまとなっては森友でもない加計でもない!!!/国民は安倍そのものに辟易しているのである。

日本人は嘘吐き・姑息・卑怯・臆病を嫌い、侍や武士道、強さ・優しさにあこがれる。今の内閣はこのあこがれから一番遠いところで醜態を晒し続けている。


国民はどうせ無関心でバカだから、何も分かっていないと思っているのだろうが、国民の誰もが、誰が一番の「嘘吐き」かは、ちゃんとわかっている。


長年平和が続いた日本の政治で、記憶を遡る限り、おそらく、今が、史上最悪の内閣である。日本の、日本人の恥を世界中に晒している感しかない。


国や地方の多くの自民党議員も、おそらくそう思っているはずである。



時事通信社配信

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安倍内閣支持299%に急落=2次以降最低、不支持486%―時事世論調査


7/14() 15:02配信


 時事通信が710日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比152ポイント減の299%となった。

 201212月の第2次安倍政権発足以降、最大の下げ幅で、初めて3割を切った。不支持率も同147ポイント増の486%で最高となった。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題が響いた。東京都議選で稲田朋美防衛相が、自衛隊を政治利用したと受け取られかねない失言をしたことなども影響したとみられる。

 加計学園に関する安倍晋三首相の発言を信用できるかどうか聞いたところ、「信用できない」が673%に上り、「信用できる」の115%を大きく上回った。首相が説明責任を果たしているかどうかについても、「果たしていない」799%に対し、「果たしている」71%となり、首相に対する国民の不信感の高まりが浮き彫りとなった。首相の政権運営は険しいものとなりそうだ。

 内閣を支持しない理由(複数回答)でも、「首相を信頼できない」が前月比87ポイント増の275%と急増。前月と今月だけで149ポイント増となった。次いで「期待が持てない」219%、「政策が駄目」158%の順。内閣を支持する理由(同)は、「他に適当な人がいない」141%、「リーダーシップがある」90%、「首相を信頼する」68%などとなった。

 支持と不支持が逆転したのは、安全保障関連法を審議していた159月以来。支持政党別に見ると、全体の6割を超える無党派層では支持が前月比133ポイント減の194%となった。自民党支持層でも支持は同134ポイント減の701%と急落した。

 政党支持率は、自民党が前月比39ポイント減の211%、民進党は同04ポイント減の38%。以下、公明党32%、共産党21%、日本維新の会11%と続いた。支持政党なしは同45ポイント増の653%となった。

 調査は全国の18歳以上の男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は651%。 

【関連記事】


【図解】内閣支持率の推移


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# by rebirth-jp | 2017-07-15 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
隠ぺい・黒塗り行政!!!/冨宅市政の黒塗り行政に審査請求を準備中・・・
何が都合悪いのか知らないがこの案件の情報隠し(黒塗り)が
大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)の
市政運営の正体ということ
なのだろう…


市政運営が不透明で怪し過ぎて手が回らないのが現状である
案件は公金(市民の血税)支出による土地借り上げ料を
冨宅市長が黒塗りで不開示
この案件も本来は
議員たちの仕事
である

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行政で言うところの「スクラップ・アンド・ビルド」とは
予算や組織・施設等の新設を行う場合
それに伴う無駄と肥大化を
防ぐために
既存の予算や組織の縮小さらには老朽化した非効率な行政機構(施設)を
廃棄・廃止するなどして真に市民のための新しい
行政機構を構築しその集中化・効率化
実現することを云う

柏原市政はこの半世紀こういう当たり前のことを忘れ
市民の血税を喰い潰し続けている
その結果が
現在の腐りに腐った腐蝕の柏原城である
財政は既に破たん状態
である


O 下記掲載は広報かしわらに掲載された公共施設の
マネジメントと行財政健全化

だからどうする・・・

結局6月議会でも何も施策を具体化していないではないか!
下の文面を見てもただ言葉が散らかっているだけで
何も具体策が見えて来ない!

何が「柏原最前線」か!?
まさか広報誌の紙面を作って自己満足しているだけではあるまいな!?
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O 今回は下の「緑地・公園等施設(10ヶ所)のうち7ヶ所を
検証の対象としている
いずれ全個所の検証を進める予定である
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O 新市長は何が都合悪いのか当然公開すべき情報を市民に隠したいらしい
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O この不開示は柏原市情報公開条例にも違反している
よほど何かを隠したいのだろう
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O 公金(市民の血税)で公施設の用地を借り上げるのに
その公金支出の金額を隠したいらしい
これを隠し通せると思っている
のが不思議である
これが
新市長(冨宅正浩)
の市政運営の正体である
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O 計7ヶ所の借り上げのうち2か所には根抵当権が設定されている
そこに固定資産税+都市計画税の3.5倍の
借り上げ料を公金から支出
しているのである
年間3、4百万円の収入になっている場所もある
これは 本来 固定資産税として市の収入の財源となるものであるが
逆にその3倍以上の利益を与えているのである
このまちの市政運営は狂っている…
これでは市の財政が破たん
するのも当然である
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ほか5ヶ所の土地借り上げ料も上記2つと同様全て黒塗りである
7ヶ所の土地借り上げ料の総額は
毎年約一千三百万円
である







# by rebirth-jp | 2017-07-14 00:11 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(0)
いったいいつまでこの腐った村手法(山西システム)で市政を腐らせるつもりか!!!
ここでも悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が市長に利用されている!!!

ここまで同じような文体の要望書がよくもまあ
3つも4つも出来上がったものである
どう考えても
同じ人物が同じパソコンで
文章を作ったとしか考えられないが・・・

これが腐蝕の柏原城で長年続く市政の進め方の手法でもあるが・・・

柏原市の
体たらく議会
自分の保身しか考えない羊の集団は
行政協力委員(114区長会)
という悪政の根源(印籠?)をかざせば何でもかんでも例え悪事の政策であろうと賛成してしまうのである

半世紀も昔から続くこのしがらみにまみれた山西システムは
時の市長が絶対に手放したくない道具である
選挙公約で
「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」
と謳った新市長(冨宅正浩)も
所詮
腐った村政治から脱皮する気など
毛頭ないようである




(その5)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!



⓵ 国分中学校長から教育長宛の

要望書

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⓶ 区長からの教育長宛要望書
黒塗りまで同じとは奇跡的である
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⓷ 区長からの市長宛要望書
黒塗りまで同じとは奇跡的である
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⓸ むつみ会からの市長宛要望書
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# by rebirth-jp | 2017-07-13 18:03 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
何もかもがめちゃくちゃ!!!/教育委員会に土地取得の権限は無い!!!

こいつら教育委員会の存在意義すら

理解していないのかも

知れない



この議案に関しては論理破たんの市長や副市長の答弁に

自分党・保身党の実に見苦しい議員たちが

賛成ありきの質問をしている

開いた口がふさがらないほどの情けない連中である

いつものとおり市民目線で反対をして

くれたのは二人の議員

だけである

議事録と委員会会議録は後に公開する



O 柏原市教育委員会は建物2階


この不透明かつ疑惑の案件も柏原市の腐敗政治をよく現しているものの一つである。


柏原市の行政トップ、柏原市教育委員会、柏原市議会、柏原市土地開発公社、そして例の悪政の根源「柏原市行政居力委員(114区長)制度・・・ 


いずれ民間に売却もあり得ると市長が明言した、このおかしな案件をグルになって進めているのが上記の連中である。


今回は権限を逸脱して、教育委員会が「勇み足」をしてしまったが、この案件は単に「勇み足」で済む問題ではない。事業の規模は3億から5億の大きな事業である。全て市民の血税である。


相変わらず市政に関心を持たない議員たちは、今回もこのおかしな案件に、一切、関心が無いようである。おそらく今頃は、4年に1回の議会就職活動に必死になっているのだろう。


この案件については、体たらく議員たちの質疑・質問、そしてチンプンカンプンの答弁を繰り返した市長らの発言内容を詳細に検証中である。


議員たちが何もしないから市民がやるしかないのだが、腐蝕の柏原城に籠る行政トップや議員たちの体たらくは底無しである。



(教育財産の管理等)

第二十八条  教育財産は、地方公共団体の長の総括の下に、教育委員会が管理するものとする。

2  地方公共団体の長は、教育委員会の申出をまつて、教育財産の取得を行うものとする。

3  地方公共団体の長は、教育財産を取得したときは、すみやかに教育委員会に引き継がなければならない。



(その4)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!


柏原市教育委員会が越権行為の「勇み足」で土地取得に突っ走ってしまった行為は違法である

議会(議員たち)

教育委員会が議会に上程した「土地取得について」の議案を

共産党を除く賛成多数で可決してしまった


下記に掲載した地方教育行政の組織及び運営に関する法律」

の条文を見れは

柏原市教育委員会の

越権行為の意味が分かるはずだが・・・


さて柏原市議会の何でもかんでも賛成することしか知らない

議員たちはこの意味をどこまで

理解しているのか・・・

土地取得は市長の権限・専権事項であり

教育委員会には土地取得の権限など一切無いことを指摘して置く


そして

当然のこととして

土地取得に関する限り教育委員会には

予算案作成権や予算案を議会に提出する権限も予算を執行する権限も無い


例外として

首長の予算執行権を

教育委員会に補助執行させている項目があるが

土地の取得はあくまでも首長の専権事項であり例外は無い

教育委員会が土地に関して係わるのは

あくまでも市長に土地を取得してもらった後の管理・運営である



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1.柏原市教育委員会

柏原市では、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」(昭和31年法律第162号)第14条第2項の規定に基づき、昭和31年10月1日に柏原市教育委員会を設置し、以後、本市の教育・学術・文化に関する活動を盛んにするため重い責任を負うべき存在として、今日に至っています。

柏原市教育委員会は5人の教育委員からなる合議制の執行機関で、教育・学術・文化に関する様々な事務を行う教育委員会事務局を指揮・監督します。


2.柏原市教育委員(平成281116日現在)

柏原市教育委員

教育長

  吉原 孝

教育長
職務代理者

  三宅 義雅

委員

  田中 保和

委員

  山﨑 裕行

委員

  近藤 温子

教育長・・・・・人格が高潔で、教育行政に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。任期3年。

委員・・・・・人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。任期4年。



O地方教育行政の組織及び運営に関する法律

(教育委員会の職務権限)

第二十一条  教育委員会は、当該地方公共団体が処理する教育に関する事務で、次に掲げるものを管理し、及び執行する。

一  教育委員会の所管に属する第三十条に規定する学校その他の教育機関(以下「学校その他の教育機関」という。)の設置、管理及び廃止に関すること。

二  教育委員会の所管に属する学校その他の教育機関の用に供する財産(以下「教育財産」という。)の管理に関すること。

三  教育委員会及び教育委員会の所管に属する学校その他の教育機関の職員の任免その他の人事に関すること。

四  学齢生徒及び学齢児童の就学並びに生徒、児童及び幼児の入学、転学及び退学に関すること。

五  教育委員会の所管に属する学校の組織編制、教育課程、学習指導、生徒指導及び職業指導に関すること。

六  教科書その他の教材の取扱いに関すること。

七  校舎その他の施設及び教具その他の設備の整備に関すること。

八  校長、教員その他の教育関係職員の研修に関すること。

九  校長、教員その他の教育関係職員並びに生徒、児童及び幼児の保健、安全、厚生及び福利に関すること。

十  教育委員会の所管に属する学校その他の教育機関の環境衛生に関すること。

十一  学校給食に関すること。

十二  青少年教育、女性教育及び公民館の事業その他社会教育に関すること。

十三  スポーツに関すること。

十四  文化財の保護に関すること。

十五  ユネスコ活動に関すること。

十六  教育に関する法人に関すること。

十七  教育に係る調査及び基幹統計その他の統計に関すること。

十八  所掌事務に係る広報及び所掌事務に係る教育行政に関する相談に関すること。

十九  前各号に掲げるもののほか、当該地方公共団体の区域内における教育に関する事務に関すること。


(教育財産の管理等)

第二十八条  教育財産は、地方公共団体の長の総括の下に、教育委員会が管理するものとする。

2 地方公共団体の長は、教育委員会の申出をまつて、教育財産の取得を行うものとする。

3  地方公共団体の長は、教育財産を取得したときは、すみやかに教育委員会に引き継がなければならない。


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# by rebirth-jp | 2017-07-12 23:53 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
トンデモ勇み足はこの「要望書」から始まった!!!/柏原市教育委員会

教育界出身の前柏原市長(中野隆司)、柏原市教育委員会教育長(吉原孝)、柏原市教育委員会教育部・・・


柏原市教育委員会が勇み足で突っ走ったのか、それとも前市長が教育委員会にあえて「勇み足」をさせたのか!?


この案件は誰もが疑念を持つおかしな、実に奇妙な案件である。たとえおかしな案件であっても、事業の規模は3億、あるいは5億。さらにはこの先、もっと予算が膨らむかもしれない。


財政破たん状態にある柏原市にとっては、やはり一大事業である。もちろん、この予算は、その全額が市民の血税である。


前市長(中野隆司)は、今回、市が取得する土地は、いずれ最終的には「民間に売却もあり得る」と、定例会中の委員会で明言している。


こういうトンデモ議案に、なぜ議員たちが賛成をしたのか、賛成をしてしまったのか。


議員たちの議会発言や委員会発言ほか、関連の資料に基づきながら徹底的に検証してみたい。


市民・有権者の側には、まもなく来る柏原市議会議員選挙に向け、ちんぷんかんぷんな議員たちの発言は、一票一票の投票判断に大いに役に立つはずである。



(その3)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!


まずは、市いわく、この案件の発端となった、国分中学校校長が柏原市教育委員会教育長(吉原孝)宛に提出した「運動場拡張の要望書」を公開して置く。


なお、この時点では、まだジェイテクト社宅跡地の土地取得の要望には至っていない。中学校長は、この跡地が運動場としての活用ができるように、教育長にお願いをしているだけである。



O 運動場拡張の要望書

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# by rebirth-jp | 2017-07-10 06:59 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
国民がようやくこの国の今の内閣の正体を知り始めたようである・・・
日テレNEWS24から掲載







# by rebirth-jp | 2017-07-09 21:03 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
岡本泰明理事長が岡本泰明市長にに2千万円と3千万円の二つを借用/サンヒル柏原破産事件
これが半世紀も昔のままの村政治が続く
腐蝕の柏原城の市政運営
の実態である

こんな酷い状況にありながら
市長は商工会との共催で
閉鎖中の
サンヒル柏原で呑気に年賀交礼会を開いていたのである
ほんまにアホかである!!!

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金銭消費貸借契約を交わして金5000万円を貸付けたと
破産債権の申し立てで主張しているが
なんと財団理事長「岡本泰明
柏原市長「岡本泰明」に
まるで
2万円か3万円でも借りるように
「借用証書」2枚で計5000万円を借りていたのである

金銭消費貸借でも借用証書でも法的な効力は変わらないが
地方公共団体の長が一般財団法人に
5000万円という大金を
しかも市民の血税
から成る公金を貸付ける場合は
金銭消費貸借契約を交わすのが常識である
これについては柏原市財務規則でも用証書ではなく契約書を交わすように定めている
いわば規則違反である

腐蝕の柏原城では
そんなことを端から無視した
デタラメ行政がまかり通っているわけである
そういうことが現在の腐り切った市政運営に繋がっているのだろう

結局この貸付金五千万円については一銭の返済も無いまま
市の損害金となってしまったのである

新市長(冨宅正浩)は
岡本泰明前々市長(サンヒル柏原初代理事長)・前中野隆司市長
サンヒル柏原の二代理事長(笠井和憲)らに
損害金の賠償を請求
すべきである



O 文書不存在による行政文書不開示決定通知書
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O 借用額 金30,000,000円の借用証書
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O 借用額 金20,000,000円の借用証書
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このたった紙2枚で貸し付けた金5000万円という大金が
柏原市のあまりにも杜撰な管理運営による
サンヒル柏原の経営破たんで
柏原市民の損害金
なってしまったのである

柏原市の市政運営に関しては
監査委員そして二元代表制とし市政をチェックすべき議会が
その役割をまったく果たしていない
ということである

当時の監査委員(議員選出)は
いつもなんでもかんでも賛成の筆頭に立つ
公明党議員の中村保治市議
である

今回のサンヒル柏原の破産事件に関しては
監査委員や議会(議員たち)の責任も問われるはずだが
市政に無関心の「まち」では
無関心の市民と同様に
かれらも
まったく無関心のようである

こういうのを世間では「税金泥棒」というのである!!!






# by rebirth-jp | 2017-07-07 23:11 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
提訴!!/サンヒル柏原破産事件 住民監査請求から住民訴訟へ
この事件は、本来、柏原市長(冨宅正浩)と議会(議員たち)の仕事である!!!

議員たちはこの事件を他人事と思っているようだが、こういう案件こそが、地方議会・二元代表制の議員たちのド真ん中の仕事である。

この事件に目を背け、議員として、いったい何の仕事をしようと云うのか!? 腐蝕の柏原城には、ほかにも疑惑の案件・事件がいくつも転がっている。

平成29年9月10日は柏原市議会議員選挙である。市民・有権者の側としては、かれらの口先だけのパフォーマンスに騙されずに、その動向・資質・能力などをしっかりと確かめて、貴重な一票を投じたいものである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成29年7月6日 提訴
大阪地裁へ提出
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請求の趣旨・請求の原因等は、後日、当ブログに公開。
原告Tel・Faxは072-975-1681に訂正

ほか他事件~参照
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
H29.7.6現在

⦿ 冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

  〇 行政文書開示請求 / 22 件

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


  〇 住民監査請求 / 2 事件

   政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を辞職議員が全額返還したため、制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。また、これが住民監査請求制度の本来の目的でもある。未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中。


   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求

     住民訴訟へ移行

 

ほか現市政で進行中の住民訴訟

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O サンヒル柏原・破産/住民訴訟へ移行

   O

   O

   O

   ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


# by rebirth-jp | 2017-07-06 22:07 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
開示請求書を提出/サンヒル柏原破産事件の裏に隠れたもの!!!
この案件も本来は議員たちの
仕事である

O 行政文書開示請求書を提出
H29.7.4提出

サンヒル柏原は柏原市の腐敗政治の象徴の一つであるが
赤字を続けて経営を破綻・破産させた陰に
とんでもない疑惑の案件が
浮上している
現在
破産事件に伴う
市の損害金に関して住民訴訟の
準備を進めているがいずれその全貌を公開しよう
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# by rebirth-jp | 2017-07-05 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(2)
開示請求書を提出/相変わらず続く柏原市行政協力委員(区長会)報酬は個人口座振り込み
この案件も本来は議員たちの
仕事である

O 行政文書開示請求書の提出
(H29.7.4提出)

行政協力委員は廃止すると云うが
実態は全く変わらず
というよりも
さらに悪政の根源は性質が悪くなるだけ

検証は徹底して続く!!!

詐欺行為により不当に利得した
柏原市区長会(行政協力委員)活動補助金は
いまだ返還されず
この団体の性質の悪さがこの「まち」の腐敗政治そのものである!!!

根拠も無く
区長らの個人口座に振り込まれる総額は
一千四百二十五万円である
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# by rebirth-jp | 2017-07-04 22:27 | ◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌 | Comments(0)
「こんな人たち」発言!!!/コイツラはこんな考え方で国民をみているというわけである!!!


国民の側から見たら

お前らこそ「こんな奴ら」である
数のおごりでどいつもこいつも狂ってしまったんじゃないのか!?

メディアは何をやっている!?
この総理の発言は戦後史上最大の問題発言だと思うが・・・

腐蝕の柏原城にも市民・有権者の無関心に隠れて
ムラしがらみにしがみ付きながら
市民の血税にタカって
いる奴らが
自分党グループを形成して「まち」の政治を腐らせている



7/3(配信) 引用

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「こんな人たち」問題ない

=菅長官

7/3(月) 17:36配信

時事通信

 菅義偉官房長官は3日午後の記者会見で、安倍晋三首相が東京都議選の街頭演説の際、「辞めろ」のコールに対して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことに関し、「全く問題ない」との認識を示した。

 菅氏は「極めて常識的な発言だ。そうした発言を縛ること自体あり得ない」と述べた。 


# by rebirth-jp | 2017-07-03 20:05 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
日本人が一番好まないのが卑怯・嘘吐き・姑息・臆病な奴らの独裁である!!!

内閣改造などの小手先な対処ではもう国民は納得しない

ところまで来ているのをまだわからない

のだろうか!?


この数か月で

内閣や自民党議員たちが

見たくない人間の一番醜い部分を晒し続けている!!!


腐り切ったムラ政治が続く腐蝕の柏原城の行政トップや自分党議員たち同じである



7月3日配信 引用

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<安倍首相>月内にも内閣改造

7/3(月) 0:43配信

毎日新聞

 自民党が東京都議選で惨敗したことで、安倍晋三首相の求心力低下は必至だ。第2次安倍内閣発足以来続いてきた「安倍1強」が揺らぎ、今後の政権運営は一気に不透明感を増した。首相は早期の内閣改造・党役員人事で局面を打開したい考えだ。7月中旬から8月上旬にも踏み切るとみられる。

【写真特集】重苦しい雰囲気の自民党本部

 首相は2日夜、東京都新宿区のレストランで麻生太郎副総理兼財務相、菅義偉官房長官、甘利明前経済再生担当相と会談した。

 自民党は、学校法人「加計学園」の問題で守勢を強いられた。萩生田光一官房副長官や下村博文幹事長代行(都連会長)の名も取りざたされた。稲田朋美防衛相が都議選の応援で「自衛隊、防衛大臣としてもお願いしたい」と発言した問題も追い打ちをかけた。

 いずれも首相と近い議員で、首相とその「身内」が逆風を招いたとの不満が広がる。首相側近は「すぐに人事に着手しないと持たない」と述べた。今週後半からの欧州歴訪後に人事に踏み切るとの見方もある。ただ、新任閣僚が失態を起こせば、さらに政権が弱体化するジレンマもある。首相は難しい判断を迫られる。

 首相は今秋の臨時国会に自民党改憲案を提出すると表明している。しかし、党内には首相方針への異論もあり、惨敗は首相の目指す改憲日程にも影響しそうだ。【高山祐】

【関連記事】


加筆・・・
この男は
「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と
自身に批判的な聴衆を指差し
「こんな人たち」
と呼んだが
なぜこれにメディアは反応しない???
政治が分からない家人でさえこの言動には引いたが・・・




# by rebirth-jp | 2017-07-03 07:17 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(2)
これがこの男の正体なのか!?/美しい日本はどこへ行った!?

かつて

国民に向かって

ここまで下品な総理大臣がいただろうか!?


7/2() 10:02配信引用

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キレた首相「こんな人たちに負けない」国民に応酬!

7/2(日) 10:02配信

日刊スポーツ

<7・2都議選投開票:TOKYO決戦~小池劇場ふたたび~>

 小池百合子都知事率いる都民ファーストの会と自民党が激しく争う都議選(2日投開票)は1日、波乱の最終日となった。国政の逆風に吹かれる自民党は安倍晋三首相が、秋葉原で今回の都議選初の街頭演説に立った。聴衆から「安倍ヤメロ」のコールに包まれる中、森友学園の籠池泰典前理事長まで乱入し、大荒れとなった。

【写真】首相の演説を訪れ、1万円札の札束を見せる籠池氏

 安倍首相にとって「聖地」の秋葉原で、支持者に交じって反安倍派の「帰れ&辞めろコール」が飛び交ったことは、党内に少なからず衝撃を与えた。関係者の1人は「ある程度(ヤジは)予想していたが、ここまでひどいとは…」。ヤジが激化するにつれ、首相も「憎悪や誹謗(ひぼう)中傷からは、何も生まれない!」と語気を荒らげ、「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と、自身に批判的な聴衆を「こんな人たち」と呼び、国民のヤジに応酬。首相としては異例の行動で、「自分への批判を許さないという空気も感じられ、大丈夫かと思った」との声も聞かれた。


【関連記事】


加筆・・・
この男は
「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と
自身に批判的な聴衆を指差し
「こんな人たち」
と呼んだが
なぜこれにメディアは反応しない???
政治が分からない家人でさえこの言動には引いたが・・・





# by rebirth-jp | 2017-07-02 23:53 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
こんな議会は市長や市長派議員そして悪党一派の役には立っても市民のためにはクソの役にも立たない!?
この「まち」の議員たちは
いったい何のために
存在しているのか
市民のために仕事をしない税金泥棒に
市民の血税をあてがう
必要はない

柏原市議会議員選挙
平成29年9月3日公示 10日投票日
定数16(1名減)

二元代表制としての存在を放棄し
いつも時の政権に寄生することしか知らない
公明党議員を筆頭に維新系ほか何でもかんでも賛成の議員たち
ムラしがらみから生まれた(生まれる)
自分党議員たちが
選挙の時だけウソ公約を騙るが
市民・有権者の側は決して騙されてはいけない

過去の議事録や委員会議事録に
議員たちの資質や能力が現れているから
これまで自分が一票を入れた議員たちがどういう仕事をしているかを確かめるのも一つの方法である

下をクリック


もういい加減「議会ごっこ」は止めにしてもらいたい
本会議前の「全員協議会」は
何でもかんでも議案に賛成するための事前審議・調整の場ではない!!

質問も答弁も事前にすり合わせて紙を読むだけ
だから「議会ごっこ」と云われるのである
税金泥棒と言われるのである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつまで経っても「みんなで赤信号渡れば怖くない。」の市政運営と議会運営は、この「まち」の政治をどこまでも腐らせて行くだけである。

本会議前の全員協議会等で、可決ありきの本会議最終日に向けた事前のすり合わせ・調整をしているから、採決議案はほとんどが討論も無く、「異議なし」「異議なし」で可決されて行くのである。

その結果が、既に財政破たん状態の腐蝕の柏原城である。

議員たちは「全員協議会」のあり方を、今一度、真剣に考えるべきである。



O 平成28年第1回定例会
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O 平成28年第2回定例会
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O 平成28年第3回定例会
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O 平成28年第4回定例会
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O 平成29年第1回定例会
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# by rebirth-jp | 2017-07-01 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
今日はいつも何でもかんでも賛成の可決で〆る平成29年 第2回 柏原市議会の最終日です

二元代表制の意味を理解している一部の会派を除く
ほぼ全員がいつも何でもかんでも
賛成をして本会議が
終わります

おそらく今日の定例会最終日も同じです
これが柏原市議会の
実態です

約2か月後の9月10日は柏原市議会議員の選挙です
現職議員の何人かはこれが最後の本会議
かもしれませんが前回の選挙で
新風を起こすと言って当選してしまった維新系3議員は
結局何もできずに会派を消滅させて
しまいました

この会派(新風かわら)は政務活動を不正に支出し
うち1名の議員は辞職です
この事件では
会派一体による隠ぺい工作の事実もあります

何もできずに消滅した会派「新風かしわら」に
所属していた3議員は
辞職した山本修広元市議、新市長の冨宅正浩、現在無会派の山口由華市議である



O 柏原市議会事務局ホームページから

平成29年 第2回 柏原市議会

いずれの会議も傍聴できます

傍聴の方法については、こちら

6月 1日(木)午前10時本 会 議
 6月16日(金)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月19日(月)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月20日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月21日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月23日(金)午前10時
総務文教委員会
(委員会採決)
 6月26日(月)午前10時
市民福祉委員会
(委員会採決)
 6月27日(火)午前10時
建設産業委員会
(委員会採決)
 6月30日(金)午前10時
本会議
(反対討論・賛成討論・採決)

※上記会議日程について、変更が生じることがあります。

〇お問い合わせ先 : 議会事務局 TEL 072-972-1501(代表)

          内線 3111~3113

※ Ustreamで生放送も行っております。よければ、そちらの方もご活用ください。


加筆~
案の定、定例会最終日の本会議(採決日)は
議案の全てを全会派一致で可決し
1時間もかからずに終了した

こんな議会は要らない
いつもの「議会ごっこ」だったが、心底、反吐がでるほどである
見え透いたパフォーマンス市政と
二元代表制の機能を放棄した体たらく議会(議員たち)

コイツラ、ただの税金泥棒である
コイツラの仕事は4年に1回の嘘吐き合戦だけである

腐蝕の柏原城の「病」はどこまでも深いようである!!!





# by rebirth-jp | 2017-06-30 08:21 | ◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会 | Comments(0)
ほんとうですか!?/休耕地(地目は田)を市長が固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍で借り上げてくれるって
・・・驚きますがそれはほんとうです。しかも根抵当権が付いていても市長が借り上げくれるようです。

遊休地や民家を壊した後の跡地等々、そのままほって置けば固定資産税の請求が来ますから、逆に市長に借り上げてもらえば、苦労して支払わなければならない固定資産税の3倍以上の収入になります。

しかも契約の期間は15年から20年という長期で借り上げてくれます。

こんな特権を一部の者しか知らないのは、まじめに苦労して固定資産税を支払っている市民にとっては、実に大損でふざけた話です。

土地が広ければ収入は三百万円にも四百万円にもなります。こんないい話はどこにも転がっていません。

悪政の根源「行政協力委員(区長会)制度」の村しがらみから生まれた3代市長(岡本泰明、中野隆司、冨宅正浩)が続けるこの土地借り上げ制度は、13年前から始まっています。いまも継続中です。

この悪政の根源「行政協力委員(区長会)制度」は、住民の監査請求により「行政協力委員制度」のみが廃止され、その呼称が外れますが、実体はそのままさらに市民に見えないところで悪質化していきます。

この団体に対しては、団体が不当に利得した四百数十万円を市長が返還請求しているのに、その返還に応じていません。そもそも市長自身が、この団体に本気で返還を求める気はないようです。理由は、実質、市長の後援会化団体に対する公金(市民の血税)のバラマキです。

返還を求めるどころか、その一方で1425万円の報酬を支給しているのです。全額、個人口座振り込みです。

これが半世紀もの昔から延々と続いている悪政の根源、山西システムとも云われる柏原市の悪のモンスター制度です。

いわば半世紀も昔から続く「古い政治」の筆頭ですが、「古い政治を壊す。」と選挙公約した新市長(冨宅正浩)は、壊すどころかさらに悪質化させ、この悪のモンスター制度を維持していくことを、現在開会中の定例会で表明しています。

これが大阪維新の会を騙る新市長の市政運営の正体というわけです。4代前の市長山西敏一から、岡本泰明、中野隆司、冨宅正浩と続く村政治は、半世紀もの昔から何一つ変っていません。

柏原市とは、そんな「まち」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

土地借り上げ料の総額は
年間一千三百万円を超えている

下記一覧表は平成24年度現在の資料であるが
平成29年度現在もそのままこのとんでもない市民の血税垂れ流しが続いている

この7ヶ所の中には根抵当権が設定された土地もある
最初の土地借り上げ先の土地は
例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)」の所有地である

この借り上げ制度を始めたのは
あの嘘吐き・デタラメの前々市長岡本泰明である
当時
空き地を固定資産税の
3.5倍で市が借りてくれるんやったら
うちの土地も借りてくれるよう口利きを頼まれた議員もいるという

3代続けて市長は
本来市の財源収入として入ってくるはずの固定資産税や都市計画税を
しかもその3.5倍という金額を市民の血税から
特定の土地所有者に
垂れ流しているのである

そこまでしてわざわざ緑地公園などと理屈を付けて
これから先何億・何十億もの市民の血税を
垂れ流す必要があるのか

ほんとうにこの「まち」の市政運営のバカさにはあきれるばかりである
同時に議会(議員たち)はいったい何をしているのか
と言いたい

まさに狂った市政運営が続く
腐蝕の柏原城である

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# by rebirth-jp | 2017-06-29 13:54 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(0)
第三セクター破たん責任は市長にあり!!!

第三セクターサンヒル柏原の破産事件

裁判所は

柏原市には債権の権利無しとして

債権額0円査定を決定


この事件では約7800万円の債権が未回収のままである

3代続く無能な行政トップと

二元代表制としての全ての機能を放棄した体たらく議会によって

この施設はこれから何億・何十億もの市民の血税を

ドブに垂れ流していくだろう


無能を晒し続ける行政トップと議会の体たらくには

ただただあきれ果てるばかりであるが

残念ながら

市政に無関心の「まち」は

こういう実態を何も知らないでいる


仕事のできないトップが広報誌やネット(市のホームページ)を

私物化しながらパフォーマンスばかり

を繰り返しているが

やっていることはますます時代に逆行した

しがらみにまみれた村政治である


何が

「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」かである

維新を騙る新市長は

選挙公約もどっかにすっ飛んだようである




過去記事/他ブログ&神戸新聞から引用

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■神戸新聞(080617
赤穂市の第三セクター「赤穂駅周辺整備」の経営破たんで多額の損害を招いたとして、同社社長の豆田正明市長が、前任の北爪照夫前赤穂市長ら元役員二人約四億八千万円の損害賠償を求めた裁判で、最高裁は十七日までに、北爪前市長らの上告を棄却した。約一億三千万円の賠償を命じた一審判決が確定した。

一審判決は、同社が二〇〇〇年開業の商業施設を買い取る際、消費税の還付手続きを怠ったことについて「注意義務違反があった」などとした。これに対し、北爪前市長らは「事実誤認があり、取り消しを求めたい」と控訴、大阪高裁で棄却され、最高裁に上告した。

■平成19年の判決では。
判決で栂村裁判長は、被告らが建物買い取りの際、消費税の還付手続きを怠ったことについて、「税務処理知識のある人を配置せず、手続きを認識していたのに措置を取らなかった」と指摘。特定テナントの光熱水費を肩代わりしことについても「経営判断としての合理性を欠いていた」として、注意義務違反があったとした。

■赤穂駅周辺整備株式会社の経営再建
http://www.city.ako.hyogo.jp/new/reconstruction/index.html

■赤穂駅周辺整備株式会社再生計画案の認可決定(赤穂市役所)
http://www.city.ako.hyogo.jp/section/kikaku/kikaku/new/PLAT/index2.htm

■民事再生に基づく赤穂市の負担
プラット赤穂の土地・建物取得費  ▲4.3億円・・・①
金融機関に対する損失補償金(元金実質分) ▲22.5億円・・・②
損失補償金の元利均等分割払いに伴う10年間の利息(1.95%で計算・10年) ▲2.5億円・・・③
貸付金等の債権放棄 ▲2.4億円・・・④
計(①+②+③+④) ▲約32億円


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# by rebirth-jp | 2017-06-28 23:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
ほんまにやる気はあるのか!?/これが「健全な行財政と市民が主体のまち」に関する政策目標とはなんとも情けない話である

余談(加筆)~

いま実に政権が見苦しい

こんな奴らが日本を動かしているのかと思うと反吐がでるほどである

あの後付けの言いぐさや言い訳は

盗っ人や悪さをやったガキらの嘘吐きどもが

嘘にウソを重ねて後付けの言い訳ばかりをしているのと

同じである

国民の誰もが誰が一番の嘘吐きかは知っているのに

本人はまだ嘘がバレていない

と思っているのである

お前はバカかと言いたい

この政権は嘘吐きばかりか!?

大人たちの嘘吐きは実に見苦しいものである

実に見苦しい政治家たちである

実に哀れである



さて腐蝕の柏原城であるが・・・


何が

「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!!???

とんだ嘘吐き・パフォーマンスが生まれてしまったようだが

これじゃー お先真っ暗である


議員たちが

まともな質問をしないので

このブログで遠慮なくぶった斬らせていただこう・・・・・



緑字が当方の私見です。

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平成29年度 市 政 運 営 方針


政策目標5「健全な行財政と市民主体のまち」


(1) 協働のまちづくり、国際交流


協働のまちづくりにつきましては、地域との連携を深め、迅速かつ的確に地域の課題を把握し、その解決が図れるよう、地域担当職員の地域の会議への参加や自治会等の定期訪問など、地域活動を支援します。


(「地域担当職員制度」は、前市長(中野隆司)が構築した制度である。あの悪政の根源、114人の区長から成る「行政協力委員(職員身分)制度」を置きながら、さらに市長の選挙基盤を補強するために置いた制度と思われるが、これをそのまま新市長(冨宅正浩)は継承しようというのである。


何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」なのか、一度、ゆっくり聞いてみたいものだが、所詮、これが維新を騙る新市長の正体であろう。


いずれこの地域担当職員の活動実績や効果を検証しなければならないが、どうせ担当職員たちの出張手当や休日出勤の手当が公金から支出されただけで、大した効果も出ていないことが推察される。まあ、これも本来は、議員たちの仕事であるが。


そもそも市の全職員が市域の担当者である。ましてや村しがらみにまみれた「まち」の政治に、この制度は不要である。真の革新あるいは維新市長なら、即刻、このおかしな制度は廃止しているはずである。


ちなみに、いつも何でもかんでも賛成の公明党議員は、何故か、このおかしな制度にご執心である。)


地域コミュニティのさらなる活性化を図るため、自治会等の活動拠点である集会所の修繕費用を助成するとともに、防犯や防災、環境美化をはじめとした様々な自治会活動やNPO、ボランティア団体の活動を支援します。


( これも半世紀も昔から、時の市長が謳っている言葉並べである。またNPOを謳えば何でもかんでも補助金などの支援が受けられるという風潮・仕組みを、この「まち」に根付かせたのは、あの嘘吐き・デタラメの市政運営で様々な疑惑の案件・事件を残した岡本泰明前々市長である。


その禅譲政治が大阪維新の会の前市長(中野隆司)、現在の新市長(冨宅正浩)へと、そのまま何も変わらず続いている。)


市民総合フェスティバルにつきましては、企業や教育機関をはじめ、多くの市民団体等と連携し、市内の商工業や河内音頭などの本市の魅力を広く市の内外に発信するとともに、交流人口の増加を図り、にぎわいの向上や地域の活性化を推進します。


( これも毎年の恒例行事である。)


国際交流につきましては、外国の生活や文化の理解を深めるため、柏原市国際交流協会と共催する世界の料理教室講座やホームビジット事業を通じて、異文化交流を推進します。また、柏原市文化・スポーツ国際交流基金を活用して、青少年の国際交流活動を支援します。


(味の無い言葉で国際交流を謳うのもいいが、そんなことは企業利ベル、個人レベルでどんどん進んでいる。半世紀も昔のままの村政治から脱皮できない思考にしばられているのは腐蝕の柏原城である。行政側は見せかけだけのパフォーマンスで民のじゃまをしないことである。 )


(2) 市政運営、行財政運営


市の施策遂行上の法的課題に正確かつ迅速に対処し、併せて職員の法律、条例等を活用する能力を向上させるため、特定任期付職員として弁護士の採用を行います。


(この任期付職員として採用される弁護士は、無能な行政トップの役にたつことはあっても、市民の側にとってはクソの役にも立たないはずである。理由は明白である。地方公務員たる行政マンたちの目的と 、弁護士法に定める弁護士の理念はまったく違うからである。


バカなトップほど、弁護士に損段すればなんでも正しい答えが返ってくると思っているから困ったものである。


たとえば100件の行政事件あるいは民事事件の場合、ただ単純に計算して、原告側、被告側双方に100人、合計200人の弁護士が代理人として付くとする。示談・和解無しですべてが判決まで行くとすれば、100人の弁護士は勝ち、100人の弁護士は負けるわけである。


しかも特に行政事件や民事事件の場合、裁判に勝ったからと言って当事者の言い分が正しいわけでもなく、負けたから原告の住民側が間違っているわけでもない。ほとんどが証拠資料の有る無し、あるいは弁護士の力の差である。


刑事事件とは違い、行政事件や民事事件の裁判とはそんなものである。司法村に正義を求めて裁判を起こし、勝っても負けても当事者たちの気持ちがすっきりしないのはそんなところに原因がある。)


今回の弁護士採用は、おそらく住民を敵に回した訴訟対策であろう。そうではないというのなら、あまりにも職員たちをバカにした話である。しっかり勉強をして有能な職員は必ずいるはずであるから、そういう職員を人事で適正配置をすれば、行政ド素人のたいした実力・能力も無い弁護士など、まったく必要ないはずである。


これを職員上がりの二人のトップ(副市長と新市長)が、どういう思考と魂胆で弁護士を任期付きで採用するという方針を出したのかは知らないが、この施策はおそらく市政をますます内向きにするばかりで、職員たちのやる気も無くし、組織自体が腐っていくだろう。


今日(6月23)日、総務文教委員会をネットで視聴したが、この任期付弁護士採用に関する議員たちの質問にも、市側はまったく筋の通る答弁・説明はしていなかった。それでも何故か、こういう議案が、なんでもかんでも賛成の議員たちによって可決されていくのである。


体たらくな本会議もそうであるが、事前のすり合わせで端から可決をすることは決めているから、委員会は聞いているだけで胸くそが悪くなる。だらだら、ぐだぐた、へらへら、弁護士採用の問題点を質問しながら、結局は全員の採決・可決で、決まっていく。バカみたいなはなしである。


一度、議員たちは、自分たちの姿を、画像配信で観てみるがよい。自分たちの醜態がよくわかるはずである。紙にまとめたきれいな言葉は要らない。もっと真剣に侃々諤々の討論をやるべきである。そして市民の代表者として賛成が否かの判断をすべきである。


真面目に、真剣にネットを視聴している市民は、「あ、ちゃんとおかしな案件には反対してくれるんやな。」と思っていると、最後の採決で「異議なし」「異議なし」の連発で可決されていく流れを観て、ずっこけ、そして「二度と観たくもないわ。」「なんや、これが委員会か。」とあきれ果て、市政に関心を無くしていくわけである。


こんなことを何十年も繰り返しているのである。柏原市政が腐って行くのも当然である。それにしても、今日も新市長は、委員会室の中に座っていただけのようである。


ああ、それにもう一つ、たつえ弁護士を採用しても、かれらは市政運営での責任は取らないし、最後は全て市長の責任になることを理解して置くことである。)


マイナンバー制度につきましては、マイナンバーカードの普及に努めるとともに、マイナンバーを含む特定個人情報の取扱いについては厳格に管理を行います。 また、マイナンバーを含む住民情報の取扱いにつきましては、情報セキュリティを確保するため、国の指針に準じた自治体情報セキュリティ対策を実施します。


(そんなことは当たり前のことである。書くなら、今の現状と対策を具体的に書くべきである。 )


市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。 また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


(OOかである。相変わらず広報かしわらやウエブでパフォーマンスばかり続けているが、そんなものはやるやる詐欺と一緒である。ましてやわざわざ特集号の増刊など、市民の血税の無駄遣いである。 市民ははそんなものは望んでいない。言うことが「日本一住みたい柏原」とか、もっと現実を見よと言いたい。村政治に籠っていて、まともな答弁もできずに、何が「日本一」かである。市民が市政や議会の実態を知れば、誰もが「日本一住みたくないまち」と思うはずである。


また徹底した情報開で市政を透明化し、市民との情報提供を図りますなどと言っているが、腐蝕の柏原城の市政運営は不透明と疑惑ばかりである。その実体は、あの嘘吐き・デタラメ行政で悪事の限りを尽くした岡本政権、その禅譲政治を続けた中野政権、そして今回、二代続いた腐敗政治を基盤に誕生してしまった現政権まで何も変わらずである。というよりも、市政はますます劣化している感さえある。)


市民の市政への関心と信頼を高めるため、フェイスブック、ツイッター、ラインなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるSNSにより、行政情報などをリアルタイムで発信します。さらに投稿型SNSを導入し、市民力を活用して本市の魅力的な風景等を余すことなく市の内外に発信することで、本市の知名度アップを図ります。


(市民は暇ではないから、そんなもので遊んではいられない。こんなことばかり考えている暇があったら、まずは真のまちづくり、財政の立て直しに、邁進せよ。こんなトンチンカンなことばかりを自分の部下職員にやらせていたら、市政はまさに沈没である。思考の程度が心配になるだけである。)


行財政健全化の取組につきましては、平成27年度から平成31年度までの第2期行財政健全化戦略に基づき、今年度も具体的取組項目を実行するとともに、市民意識調査や市政モニター制度に加え、車座ミーティングを新たに実施することにより、市民の声をあらゆる場面で多方面から迅速に把握し、行財政健全化の取組に反映します。


(これが行゛財政健全化の取り組みってか。車座ミーティングが何で行財政健全化につながるのか説明をしてもらいたい。議員たちは何でこういう点を質問しない。大体が「車座ミーティング」て、いったい何なんだ。どうせ市長派や市長にすり寄る村の顔役たちを集めての座談会だろ。そんなことより、いまだ不当に利得した補助金を返還しないでいる区長会に、さっとと返還させよと言いたい。そういうことから始めない限り、このまちの行財政健全化は進まない。 )


行財政改革を推進しつつ行政サービスを維持していくために、大阪府の地方分権改革に基づく市町村間連携に積極的に取り組みます。また、大阪府の支援のもと、既に連携している消防事務や環境事務のように、近隣市と連携して実施できる行政事務について検討し、取り組みます。


(思考がとっちらかっているのか、何を言いたいのかさっぱりわからない。大丈夫か1!?? )


公共施設につきましては、「柏原市公共施設等総合管理計画」に基づき、市庁舎を含めた公共施設等の再配置や有効活用を図るため、「公有財産マネジメント課」を設置して取り組みます。


(わざわざそんな課をつくらないでも、既存の課で取り組むことができるはずである。この問題は何十年も置き去りにされた問題であり、無駄なハコモノとそれに伴う公金支出をちゃんと市民の側に報告すべきである。 それをやらないから何も始まらないのである。)


地方創生の取組につきましては、国の地方創生推進交付金を活用して財源を確保しながら、「柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置付けられた具体的な施策に取り組みます。


(これも何もできなかった前政権を倣うだけである。 )


ふるさと納税につきましては、本市の魅力をより一層広く知っていただくため、積極的に協力事業者の募集を行って記念品を拡充します。また、財政負担の軽減を図る方法として、企業版ふるさと納税やクラウドファンディングを活用します。


(何がやりたいのかさっぱりわからない。ただとっちらかった言葉が並んでいるだけである。 )


人事管理におきましては、職員一人一人が組織における自分の役割を整理し、目標を掲げ、その達成に向けて努力することができるよう、人材育成の手段として人事評価制度のさらなる成熟に努め、職務と能力にあった給与制度改革を進めます。


(職員の人事管理をいちいち市政運営方針で語る必要はない。市長がやるべきことは、1500人規模規模に膨らんだ職員数を大幅に削減することである。市政に関しては、市長が、真に市民のための具体的な施策目標を示せば、職員たちはしっかりと市民のために仕事をしてくれるはずである。 人事政策での脅しばかりが目立っているがそれでは組織は動かない。職員出身の市長なら、そんなことはバカでもわかるはずである。)


多様化・複雑化する住民ニーズに対応するため、職員の「働き方」を改革し、時差出勤の導入や業務の実施方法等の見直し、超過勤務時間の縮減及び長時間労働の抑制など、職員の健康維持に取り組みます。


(多様化・複雑化する住民ニーズへの対応と時差出勤の導入かに何の整合性がある? 働き方の改革? 意味が分かっているのか? 超過勤務時間の縮減や長時間労働の抑制、これは同じ意味だろ! 住民のニーズにこたえるというのなら、土曜や日曜日の開庁とか、そっちだろうが。


要は、職員の時間外手当や出張手当(柏原市は市域内でも本庁舎を出れば出張手当が付くという話も聞く)などで経費が膨らみ過ぎているから削減をしたいということだろうが、それは職員労働組合との馴れ合いが原因である。この問題を解決したいなら人事権を握る元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の相棒(副市長)をさっさと替えることである。それは副市長にすがっている元職員の新市長には土台無理な話である。


それにしてもこのとっちらかった11の項目が市政運営や行財政運営の柱とは、なんともおそまつな市政運営方針である。これではお先真っ暗である。)


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# by rebirth-jp | 2017-06-27 22:32 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
市政の透明化は真っ赤な嘘!!!/新市長(冨宅正浩)の平成29年度市政運営方針



腐蝕の柏原城

悪政の根源/市長のための悪政の根源「柏原市区長会制度」

は何もかわらず

市民の血税を喰い潰す不透明や疑惑の黒塗り行政は

元自治労柏原市労働組合執行委員長の副市長

元八尾市職員の市長

任期付き採用の弁護士(現時点正体不明)

3体制により市政はますます市民から遠くなり腐敗政治もそのまま続いて行くだろう



下記は、新市長(冨宅正浩)の平成29年度市政運営方針演説の一部である。


その中で、徹底した情報公開と市政の透明化や市民との情報共有を謳っているが、それは真っ赤な嘘であることが判明した!!!


掲載の支出命令書は、新市長が開示した市内に7ヶ所ある緑地広場の土地借り上げ料に関する書面である。これは契約書に基づき、市民の血税をその借り上げ料に充てがっているものであるが、公的施設に関する公金支出にもかかわらず、借り上げの契約金額が全て黒塗りである。


その総額は、7ヶ所で1300万円を超えている。場所は休耕地や宅地跡などであるが、その借り上げ料は、地目が「田」であっても、固定資産税と都市計画税の合計に3倍から3.5倍を乗じた金額で借り受けるなど、極めて不可解な条件となっている。


なかには根抵当権が設置された土地が2か所も存在していることが判明している。この案件も最初の取っ掛かりは、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)」の土地借り上げがスタートである。借り上げの期間は、15年から20年間という長期借り上げである。


この土地借り上げ料については、当然、市民に公開すされるべき情報である。ほかにもたくさんの不透明案件や疑惑の案件があることからなかなか手が回らないでいるが、この案件に関しては、いずれ徹底した追及と検証を続けて行く予定である。


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平成29年度 市政運営方針


政策目標5「健全な行財政と市民主体のまち」


(2) 市政運営、行財政運営


③ 市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


都合のいいパフォーマンスばかりを流すことが情報公開と

思っているのであればとんだ勘違いである

増刊号などの無駄な支出は

市の財政を

喰い潰すだけである


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結局、あの嘘吐き・デタラメ市長から3代続く市政の実体は、情報隠ぺいによる腐敗政治の体質のまま、何も変わっていないということである。





# by rebirth-jp | 2017-06-26 00:11 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(0)
事業開始から半年後には既に破たんはみえていた!!!/第三セクターサンヒル柏原の破産事件

あまりにも杜撰な運営方針・自らの経営判断の失敗

破産債権の行使は権利の乱用

裁判所が厳しく指摘



H21.10.1オープン
半年後の
H22.3.31には既に3200万円の赤字


一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セクターサンヒル柏原)

理事及び評議員総会でサンヒル柏原の経営破綻は

オープン半年後には

既にみえていたことが判明


役員総会出席者(職名は当時のもの)は下記のとおり

理事7名・監事1

評議員8名

計16名



O 理事7名(欠席者3)

  岡本泰明理事長(柏原市長)、笠井理事(元柏原市議会議員)、松永理事(柏原市社会福祉協議会会長)、木村理事(柏原市商工会会長)、外3


O 監事1

  大木監事(元柏原市収入役)


O 評議員8名(欠席者3)

  辰巳評議員(柏原市副市長)、三浦評議員(柏原市市長公室長)、吉田評議員(柏原市まちづくり部長)、松本評議員(柏原市総務部部長)、塩野評議員(柏原市健康福祉部部長)、前評議員(柏原市教育学部部)、椎名評議員(柏原市人権擁護委員)、門谷評議員


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第三セク・サンヒル柏原破産事件

検証中

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知恵蔵の解説

損益計算書

企業活動の時間的な区切りとして1年を1単位と考えた時、1単位期間(会計期間)当たりの会社の経営成績を表すもの。貸借対照表と並んで重要な財務諸表。会社の経営成績を明らかにするため、1会計期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用とを記載して経常利益を表示し、これに特別損益に属する項目を加減して当期純利益を表示する、と企業会計原則に記されている。このように収益から費用を差し引いて利益を出すのが基本であるが、収益も費用も、本業に関わるもの、本業と直接には関わりのないもの、通常予想していない臨時的なものの3つがある。これらを考慮しつつ順番に、営業利益(企業の営業活動から直接生じた利益)、経常利益(営業利益に金利などの営業外収益を加えた利益)、税引前利益と計算されて、そこから税金(法人税等)を差し引いた金額が当期純利益。損益計算書から得られる情報は、これら4つの利益であり、特に営業利益と経常利益がどれくらいであるか、前期に比べて、または他社に比べてどうか、などの考察を行う必要がある。

(小山明宏 学習院大学教授 / 2007)

出典|()朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報


デジタル大辞泉の解説

そんえきけいさんしょ【損益計算書】

貸借対照表とともに財務諸表の中心をなすもので、一会計期間における企業の経営成績を明らかにするために作成される計算書。当該期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用を記載し、それらの差額として当期純損益を表示する。P/Lprofit and lossstatement)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例


百科事典マイペディアの解説

損益計算書【そんえきけいさんしょ】

特定の会計期間における企業の経営成績を表す計算書類。収益,費用,およびその差額としての利益を表示する。企業会計が期間損益計算を中心に遂行されていることから,その重要性は大きい。
関連項目企業会計原則原価計算減価償却財務諸表商業帳簿総勘定元帳特別損益


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# by rebirth-jp | 2017-06-22 22:30 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
区長会がいまだに返還に応じず!!!/未返還の金額は約420万円
この事件も本来は市長と議員たちの
仕事である

区長会事務所は柏原市役所内に置かれているらしい
そもそもが役所の職員でもあるまいに
役所内に事務所を置いている
こと自体が
バカげた話である
いったいいつまでしがらみにまみれたムラ政治を
続けようというのかこの村は

とは言っても
こういう実態を市政に無関心の市民・有権者の多くは
何も知らないのである
ひょっとすれば114人の区長ら自身も
その多くがこの実態を知らないのかもしれない





区長会が返還に応じないなら
市長は法的手続き(訴訟手続き)によりその履行を請求しなければならない

市長がその手続きを怠るならば
新たな住民監査請求・住民訴訟の対象となるが・・・
現時点
大阪維新の会を騙る
新市長(冨宅正浩)は何の対処もしていない

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部分拡大
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# by rebirth-jp | 2017-06-21 20:33 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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