革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
★未分類
以前の記事
豊洲市場問題!!!/テレビ等で報道されている東京都(都知事)を被告とした住民訴訟の前置は下記の住民監査請求

この住民監査請求及び住民訴訟は全国の自治体と住民の側にとって
おおいに参考になる行政事件である

『中央卸売市場築地市場の移転予定地の取得に係る一連の財務会計行為を違法・不当として都が被った損害を都知事に請求するよう求める住民監査請求の監査結果について』



この監査結果を不服として監査請求の請求人(住民)側が住民訴訟を提訴した行政事件である。住民訴訟の場合、この監査請求が住民訴訟の前提条件となっている(監査請求前置主義)。

監査請求の場合、監査委員は首長側に付いて(制度の趣旨に反しているが罰則がない)、ほとんどの住民監査請求を棄却あるいは却下してくることから、この監査委員制度のあり方が問われている。極端な場合、いわば黒を白と判断してもお咎めなしである。

小池都知事はこの監査委員が下した棄却ないし却下の判断を含め、当時の首長・石原都知事個人ほか関係者の責任の有無を、都の顧問弁護士を一新した上で、自身が現東京都知事として被告の立場で、改めてこの訴訟に対する対応・方針を見直そうというわけである。

住民訴訟の場合、職員(首長含む)や第三者が自治体に金銭的な損害を与えた場合、訴訟上の被告はすべて自治体(首長)が被告となる。原告側が被告(自治体の首長)に対し、自治体に損害を与えた相手方(今回の場合石原都知事個人)に、その損害金を支払えという措置を採ることを求めて裁判所に訴えることを住民訴訟という。

普通の裁判と違ってその制度が少し理解しにくいが、テレビの報道を見ていても伝え方がまちまちである。制度上、自治体の首長が被告となっているが、実質的な被告は被告の相手方、今回の場合、当時の石原都知事個人ということになる。自治体の執行機関である被告の東京都知事(現在は小池氏)と、東京都の知事職にあるOOOO氏個人あるいは知事職にあったOOOO氏個/(今回の場合石原氏)というた立場の違いになる。よって現在の住民訴訟上の被告は小池都知事ということになる。

いまごろになって関係者の参考人招致を都議会が決定しているが、この事業推進を認めて可決したのは議会である。議会(議員たち)にも大きな責任がある。さっさと百条委員会設置に行かないと、ただの参考人招致には何の期待もできない。おそらく都議選前のパフォーマンス劇場で終わるはずである。

それでも首長次第で、こうも自治体は変わるのである。まだまだ頭の黒いネズミや都民の血税に集った悪党集団が頭を隠してドキドキしながら隠れているはずである。我が「まち」柏原でも、頭の黒い小ネズミたちが市民の血税にタカり、市の財政を喰い潰していることを市民・有権者の側は知って置いた方がよい。





# by rebirth-jp | 2017-02-10 09:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
契約保証金600万円の行方を開示請求/契約上のトラブルで事業を撤退した「あかねの宿・サンヒル柏原」

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている

平成28年9月30日に柏原市との契約上のトラブルで事業を撤退した
「あかねの宿・サンヒル柏原」に関し
契約当初の契約保証金600万円の行方を開示請求

契約相手方の業者が契約期間中に撤退したことにより
(市は業者が一方的に撤退したと主張している)
サンヒル柏原は閉鎖されたままである

にもかかわらずどこかの団体が
この閉鎖施設を使って
年賀交礼会
を開催していたという
おそらく市長や議員たちも参加していたはずである

片づけるべき問題などこの連中には関係がないのだろう
呑気というかアホというかほんまに
とぼけた連中である

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# by rebirth-jp | 2017-02-10 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
閉鎖中の施設(サンヒル柏原)で年賀交礼会が開催されたという!!!/関係文書を開示請求

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている


問題続きで閉鎖中の
サンヒル柏原で
年賀交礼会が開催されたという
主催者はどこの団体か
市長は出席したのか議長も出席したのか議員たちも参加したのか
毎年公開されている年賀交礼会の開催状況が
一切秘匿のままである

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そんなことはどうでもいいが問題はこの開催場所が
閉鎖中の施設ということである
場所代は時間貸しか
施設の使用代はどうした???

ほかの施設ではきっちりと施設使用の料金が示されているはずである
鍵の掛かった閉鎖中の施設で秘匿の年賀交礼会とは
まるで不良グループの集会である
おそらく参加をした関係団体も今年の年賀交礼会には
驚かれたと思うが
柏原市とはこんな「まち」なのか???




# by rebirth-jp | 2017-02-09 00:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(2)
不透明な国分中学校グランド整備用地取得事業に関し行政文書開示請求書を提出

平成28年第3回定例会で
突然提出された議案「国分中学校グランド整備用地土地取得事業」
に関する「債務負担行為補正見積書」に関し
起案書等の関係文書について
開示請求書を提出
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中野隆司市長は柏原市教育委員会の勇み足を指摘していたが
本件も教育委員会の勇み足でないことを
願うばかりである

この案件については
一部議員を除いた
議員たちのトンチンカンな質問と
これまた市長のトンチンカンな答弁が続く中で
議案が採決されてしまったが
土地購入の目的からずれて購入した土地の転売もあり得ることを
中野隆司市長が言質に残している

このトンチンカンな議案可決の状況は
いずれ公開される本会議議事録や総務文教委員会会議録で
市民の誰もが知ることができる

この不透明な土地取得問題に関しては
東京都知事が暴いている豊洲市場問題というわけではないが
徹底的に検証をする必要がある


議会(議員たち)の仕事は目の前に山ほど転がっている






# by rebirth-jp | 2017-02-08 23:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
「新風かしわら」/のちに「大阪維新の会」の政務活動費問題に関係する行政文書の開示請求書を提出

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている



政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷・販売
したという疑惑が発覚したことをテレビ等で報道され
突然議員辞職をした大阪維新の会市議
に関し
関連する
行政文書の開示請求書を提出

この事件に関しては
当時の「新風かしわら」に所属していた3議員
すなわち会派が一体となって隠ぺいに走った疑惑がある

当時の会派「新風かしわら」に所属していた議員は下記の3氏である
山本修広議員
冨宅正浩議員
山口由華議員

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# by rebirth-jp | 2017-02-08 21:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
H29年9月の柏原市議選挙に向けて定数17から2ないし3の削減が実現するか!?/それともやっぱり保身に回るか!?

このブログは「広報かしわら」や「市議会だより」が決して公にしたくない案件・事件を徹底的に検証し

そこに隠された真相や真実、そして市政の闇を暴いて行きます

若干の私見は入りますが

あくまでも証拠資料に基づくことを原則としています


定数削減が実現できなければ

今回の市長選挙で自動失職の道を選んだ

2人の現職市議の行動の意味とその整合性が無くなる

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今回の市長選挙では現職市議2人が立候補をしたが、結局この二人の市議は選挙公示の25日まで辞職をしないという自動失職の道を選んだようである。(直前に辞職願を提出しているのかもしれないが、それは目糞鼻糞の話である。)


当初、政務活動費問題で突然辞職した議員(大阪維新の会)が出るまでは、市長選挙に併せた市議の便乗補欠選挙をやれば、一千数百万円以上の費用が嵩むから、少しでも市民に負担を掛けないために今年9月の市議選挙までは欠員2のままで行くという話があったと聞く。


そんなところに気を配ることができるのなら、つい先般の、まったく不透明な土地取得に3億数千万円の公金(市民の血税)を投入することを可決した議員たちの行動はいったい何なのかを疑いたくなる。まったくもって、コイツラいったい何を考えて議員のバッジを付けているのか理解不能である。


この議案可決への流れは、まもなく公開される本会議議事録や総務文教委員会の会議録の中に記録されているので、市民・有権者の側は、次の9月市議選挙で一票を投票する際の参考にできるはずである。トンデモ市長やトンデモ副市長の発言、そしてトンデモ議員たちの支離滅裂な賛成可決への発言が分かるはずである。たった一人の議員の発言を除けば、あとははっきり言って「アホか!!!」という内容ばかりである。


こういう状況の中、大阪維新の会・山本修広議員が政務活動費問題で突然の辞職をしたことから、上記の「補欠選挙をしないで欠員2のままで行く」という理由は無くなったわけだが、それでも、市長選に出馬表明をした現職市議の二人が自動失職の道を採った理由は何なのか、今のところ不明である。


この二人の現職市議が、市長選出馬表明後に市議を辞職しなかった理由は何なのか、どういう魂胆があって自動失職の道を選んだのか、機会があれば、一度、その理由を聞いてみたい気がする。


以下は、当方の推察である。

本来、今回の市議補欠選挙は、政務活動費問題で辞職をした大阪維新の会の山本市議と、この2人の現職市議が、市長選出馬表明後に辞職をしていれば、欠員3の補欠選挙となったはずである。


本来の選挙制度の趣旨や選挙権を持つ市民の立場からすれば、この二人の現職市議は、市民の選挙権を侵害したとも云える。選挙に出たい市民、そして新たな候補者を選びたい市民の選挙権に影響を与えたわけである。


ではなぜこの二人の現職市議が、欠員1のまま、あえて自動失職の道を選び、選挙後の議員の数を欠員2という形に持って行ったのか。


その理由として考えられるのは、

Oこの二人の現職市議は最後まで退路を断つことが出来なかった。

Oあるいは議員報酬の関係か。

Oそれとも「そんなこと知ったことか」で自動失職まで行ったのか。

Oそれとも、およそ7か月後の9月に実施される市議選挙を現在の定数17から2名削減の定数17に持って行くために、その道筋を付けたのか


当方にも何人かの市民の方が、今回の市議補欠選挙がなぜ欠員1になったのか、その理由の問い合わせがあった。ほかにも理由があるのかも知れないが、一応、上記の理由を答えている。当方としては、一番最後の理由から、欠員1の補欠選挙になったと理解している。


であれば、次の9月の市議選挙は、最低でも削減2の定数15の選挙となるはずである。それには議員の定数削減の条例案が、事前に議会に提出されなければならない。果たしてこれが、今の議員たちにできるかは疑問である。


それでも議員の誰かが、あるいはどの会派かが、この定数削減の条例案を提出しなければ、今回、市長選に立候補し二人の現職市議や、市民・有権者の側は納得しないだろう。


定数の削減が議会改革とは単純に思わないが、今回の市長選挙に立候補した現職市議二人の行動には、あとの現職市議たちの思惑も入っていたはずである。削減2ないし3の定数削減がようやく実現するのかもしれない。


しばらくは、議会(現職議員たち)の動向を注視していく必要がある。





# by rebirth-jp | 2017-02-08 11:11 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
柏原というまちの「たかり体質」!!!


柏原市長選挙は

自民党推薦共産党推薦大阪維新の会推薦無所属

4候補者の連呼合戦となっている

柏原市の財政危機は

腐蝕の柏原城が

長年抱える組織ぐるみのたかり体質を解消すれば

ほぼ改善されるはずである

その悪政の根源は

柏原市行政協力委員(区長会)制度である



しがらみにまみれたムラ型政治のたかり体質が柏原市の財政破たんを招いていることになぜ気付かない!? 


これを理解しない4人の市長候補がいくら声高にウソ公約やあめ玉公約を謳っても市政の改革など土台無理である!!!




市長選挙が始まり4人の市長候補者の選挙運動が活発になっている。これまで嫌というほど、この「まち」のたかり体質をこのブログでも採り上げて来たが、残念なことに、誰一人として、このまちの「たかり体質」が、市財政の破たんを招いていることに気付いていないようである。


財政破たん、財政危機、財政逼迫・・・・・

これらの要因は、市立柏原病院の赤字を除けば、あとのほとんどはこのまちの「たかり体質」から来るものである。

つまり腐蝕の柏原城に籠る連中や市長と一体の利権集団、いわゆる悪党一派が市民の血税を喰いつぶしているのである。


市長・副市長2人のトロイカ体制、自治労柏原市職員労働組合と市長の馴れ合いによる人事政策、膨大な数の兼々役職による給与嵩上げ、職員総数が1500人をも超えるという人件費の支出、何とかかんとか委員会や協議会などの附属機関に与える報酬、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を筆頭とするNPOほか、市長派の外郭団体に対する補助金交付の乱発・・・


ほかにも言えば、市内のあちこちに存在している無駄なハコモノ、老朽化施設等々・・・


これらの「たかり体質」を抱えたまま、歴代の市長たちが、無能・無策、時には悪事の政策を半世紀以上にも亘って続けていることが、市の財政を破たんという危機を招いているのである。


本来この「まち」は、まちの財政が破たんに陥ることなど、その要因はほとんど無いはずである。すべては上記の「たかり体質」が、今の財政危機の状態を招いているのである。(これらは私見ではあるが、議会も多くの議員の方がこのことを認識しておられるはずである。)


腐蝕の柏原城の「たかり体質」は、市政に無関心の市民・有権者はほとんど気付いていないが、想像以上の性質の悪さである。この見苦しい「たかり体質」を改めない限り、この「まち」に未来は無い!!!




# by rebirth-jp | 2017-02-07 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(2)
それにしてもよくもまあこれだけ性質の悪い悪制度の仕組みが出来上がったものである!!!


それを許しているのが、今回の市長選挙に立候補をした現職議員たちを含めた柏原市議会(現在定数17)に席を置いた、歴代からの議員たちである。



その悪制度の仕組みの根拠となっているのが、昭和53330日制定、41日施行の「柏原市行政協力委員規則」である。規則制定者は当時の市長、山西敏一市長である。


山西市長は832年という長期政権の中でこのとんでもない規則を制定してしまったわけだが、それがそのまま、一言一句、一文の改正も無いまま、あの嘘吐き・デタラメの岡本政権、そして無能・無策を晒し続けた中野隆司政権へと引き継がれているのである。


よぼどこの悪法(規則)が、市政を私物化する悪党一派にとって都合が良いのだろう。しかしこの悪法は、その中身をよく検証すれば問題だらけの内容てある。間違いなくこの「まち」は、この悪法によって政治が腐ってしまっていると断定していい。


おそらく、今、役所で働く全職員が、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の下で採用されているはずである。かれらは端から腐った制度の中で採用されたというわけである。



(その2)

なぜ悪政の根源と言われるのか!!!/この「まち」に半世紀も根を張る「柏原市行政協力委員(区長会)制度」


市長選挙と市議補欠選挙が始まったが、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限り、この「まち」の腐敗政治は延々と続くことになる!!!


この「まち」に、おそらく半世紀以上も昔のしがらみにまみれた「むら型政治」が延々と続いていることは、市政に無関心・無党派層の市民を除けば、誰もが周知の事実である。


よくもまあこれだけ性質の悪い仕組みを作り上げたものである。その筆頭にあるのが、まさに悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である。


この「まち」の腐敗政治にケリをつけるには、今年、秋、9月の市議会選挙で、どれだけの数の真の改革者(改革派議員)が生まれるかに懸かっていると云えよう。それには悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」に頼らず、タカリ集団や寄生虫集団に一線を置くことのできる人材が、一人でも多く生まれる必要がある。


それには現在、柏原市に存在している似非維新の市長や議員たちではダメである。かれらは維新とは名ばかりの、大阪維新の会本丸とはまるでド反対の連中である。悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」やほかの利権集団となって一体となって、市民の血税を喰い潰している連中である。


今回の市長選挙で誕生する市長は、たとえどの候補者が当選したとしてもその背景を見る限り、かつての橋下知事・市長や、現在、東京大改革に向けて突っ走っている小池都知事みたいな力は露ほどもないだろうから、やはり9月の市議選挙は極めて重要な選挙となるはずである。


そういう状況の中、腐り切った腐蝕の柏原城に対して、名前を出して共に戦える仲間を求めてこれまでの活動を進めているが、半世紀も続くムラしがらみの中で、この「まち」のムラ政治がおかしいと分かっていても、いざ戦うとなると、みな村八分を恐れて、名前を出すのを怖がっている市民が多いようである。


その一番の原因となっているのが、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である。総勢114人の行政協力委員の委嘱を受けた区長たちである。平均年齢は70歳、いわば団塊のど真ん中世代である。この団体の圧力が怖いというのである。やはり悪制度は、このまちの病理の一つである。


70代後半、80代の行政協力委員(区長)が何十年も区長に就いている地区も多く存在している。良くも悪くも団塊世代のど真ん中が、腐蝕の柏原城の手足となっているというわけである。市長や行政側は、報酬や補助金の支給、そして表彰制度などで、この行政協力委員(区長)たちを、腐敗政治を進めるための道具として操っている案件・事例が、毎年、繰り返されているのである。


ほかにもう一つ大きな要因となっているのが、市民の無関心と沈黙である。多くの無関心層の存在である。見方によれば、この無関心と沈黙が、この「まち」の腐敗政治の一番の要因となっているのかもしれない。


その結果が、ほぼ両足を財政破たんという棺桶に突っ込んでしまった現在の柏原市の財政状況である。


この「まち」は、市民の血税を喰い潰す悪政の根源となっている『柏原市行政協力委員(区長会)制度』を廃止しない限り、腐った政治が延々と続くだろう!!!


そしてこの腐蝕の柏原城を倒すのは、これまで無関心と沈黙の市民、無党派層の有権者が立ち上がるしかないような気がする。そのきっかけが出来るまでは、このブログも当分続くはずである。





# by rebirth-jp | 2017-02-06 01:11 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
現職市議たちの平成28年の仕事の成果!!??/これが年収一千万円の議員たちの仕事ぶりである


この連中が選挙戦で何を叫ぼうが何を訴えようが

腐蝕の柏原城への

我が身の就職活動でしかないことを

下の市議会だよりが証明している

そしてその先頭に立って市民の血税を喰い潰して来たのが

岡本・中野陣営のデタラメ市政運営である


この「まち」は

まるで市民の血税に集(たか)る「盗っ人集団」が

支配するまちになっている

のかもしれない


そして

その道具に利用されているのが

例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である


今後の活動は

頭の黒いネズミや小ネズミたちそしてタカリ集団を

表に引きずり出しながら

この「まち」の腐敗構造を暴いて行く予定である



平成29112日の市長選挙及び同日の市議補欠選挙

に向けた選挙運動が始まっているが

現職市議候補者たちの

仕事の成果が

下記の市議会だよりに残されている


ほんの一部を除けば

どこを切っても

金太郎飴みたいな議員たちばかりである



O平成28年第1回定例会

市議会だより5/左をクリックしてください


O平成28年第2回定例会

市議会だより8月号/左をクリックしてください


O平成28年第3回定例会

市議会だより11月号左をクリックしてください


O平成28年第4回定例会

市議会だより2左をクリックしてください



赤信号みんなで渡れば怖くない!!!

何でもかんでも賛成することしか知らない会派・議員たち!!!


こういう状態が半世紀も続いているのだから市政が前に向くことがないのは当然である。


市政の体質、組織の体質、そして議会の体質は、誰が市長になっても、半世紀も昔のむら型政治のままである。


定数17のうち、女性議員が6人(女性議員が35%の比率を占めているのは全国でもトップレベルであるが)も居ながら、女性議員たちの正義感や帳簿に明るい感は、微塵も感じられない。




# by rebirth-jp | 2017-02-05 00:11 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
地元議員が関与したプレミアム付商品券販売事件の真相は闇のまま

この「まち」の、このむらの体質か!?

下をクリック
これも「新風かしわら」が関与した事件である
国分で販売予定の一千枚
1200万円相当
が突然
計画に無かった
雁多尾畑地区で売り出され
一時何も知らずに国分に並んだ多くの市民が
プレミアム付商品券を購入することができなかった事件は
販売の経緯に議員絡みの疑惑が
残されたままである

不思議にもこの事実を知らなかった地元住民が
多数存在しているというから
地域住民の
世帯数から見ても
制限以上の枚数を手にした者が多数出ているはずである

堅上地区で発生したプレミアム付商品券販売に絡んだ疑惑の事件は
市長、副市長、担当部の部長、職員、柏原市商工会、議会
当事者の地元議員、地元の行政協力委員(区長)ら
全員が疑惑が発覚した途端
一斉に沈黙に入り
その真相は
腐蝕の柏原城が隠したままである

腐蝕の柏原城は
こうやって何でもかんでも沈黙をし
臭いものに蓋をして行く
のである

大阪維新の会・市議が突然辞職をした政務活動費の横領事件も
その真相を明らかにしないまま
案の定
市長、議会、会派、そして当事者らが
沈黙に走り臭いものに蓋を
被せようとしている






# by rebirth-jp | 2017-02-04 10:11 | ◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か | Comments(0)
政務活動費問題発覚で突然辞職した大阪維新の会・山本修広議員/当時会派「新風かしわら」が隠ぺい工作か  


会派「新風かしわら」解散後、会派「大阪維新の会」を結成

(山本修広議員・冨宅正浩議員の2名で会派結成)

山本議員は問題発覚で議員辞書

冨宅議員は無会派へ


平成27年度政務活動費収支報告書

作成者の山本議員は

平成278月まで会派「新風かしわら」に所属していたが

その間の政務活動費収支報告書が

存在していない

会派一体で隠ぺい工作の疑いがある

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# by rebirth-jp | 2017-02-04 09:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
隠ぺい工作か!?/政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷・販売した疑惑発覚で突然辞職をした「大阪維新の会」柏原市議

現在検証中であるが万が一

会派が一体となって隠ぺい工作に走ったとなれば

この案件は大きな問題である


当時「新風かしわら」に所属していた議員は、


O山本修広議員

新風かしわら→無会派→大阪維新の会→疑惑発覚後辞職

O冨宅正浩議員

新風かしわら→大阪維新の会→無会派

O山口由華議員

新風かしわら→無会派


3名である。



会派「新風かしわら」の政務活動費収支報告書からは

会派一体で隠ぺい工作あるいは証拠隠滅を

謀った痕跡が浮かび上がっている


下記文書は公文書である
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# by rebirth-jp | 2017-02-03 00:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
柏原市教育委員会はなぜ「勇み足」を繰り返すのか!!??


市政に無関心の「まち」で半世紀も腐敗政治が続く中

何も期待できない候補者たちの

何も期待できない選挙戦が

始まっている

この「まち」は市政に無関心の無党派層が目覚めない限り

市民の血税は喰い潰され

腐って行くだけ

である


大阪維新の会・中野隆司市長が総務文教委員会で

発した『教育委員会の勇み足』とは

何を指しているのか!?



表題の「勇み足」は、昨年の第4回定例会中(12月議会)に行われた総務文教委員会の中で、国分中学校隣地のジェイテクト社宅跡地の取得問題を審議する際に出てきた中野隆司市長の言葉である。


中野市長が何を指して、この『教育委員会の勇み足』という言質を残したのか、今一つ、明確ではない。下記の不透明な案件は要検証対象である。


教育界出身の中野市長が誕生して以来、青少年キャンプ場の廃止や疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に自然体験学習施設を建設してしまった問題、結局は頓挫している柏原区の小中学校統合庁舎建設の問題、そして先般のジェイテクト社宅跡地の土地取得問題など、いずれもその経緯に不透明な案件が、半ば強引な形で進められて来た。


いずれの案件も、何でもかんでも賛成の議員たちの賛成多数で可決されたものであるが、どの案件も、その中身は不透明で疑問の残るものばかりである。柏原市教育委員会の業務内容等は下記のとおりである。


(柏原市教育委員会ホームページから転用)

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教育総務課

業務概要 記事一覧


業務内容

教育委員及び教育長の秘書に関すること。

教育委員会の会議に関すること。

教育委員会の所管に係る予算及び決算の総括に関すること。

表彰に関すること。

公印の管理に関すること。

文書の収受及び発送に関すること。

教育委員会規則及び規程の制定及び改廃に関すること。

教育委員会所属職員(教職員を除く)の人事給与に関すること。

学校の物品の購入、整備及び調査に関すること。

学校の教材教具の国庫、府補助金に関すること。

学齢児童生徒の就学並びに児童生徒の入学、転学及び退学に関すること。

教育施設(幼稚園を除く。以下同じ。)の整備事業及び営繕に関すること。

教育施設台帳に関すること。

教育施設の国庫負担金及び補助金に関すること。

教育センター庁舎の管理に関すること。


事業一覧

柏原市教育委員会と柏原市教育委員について


1.柏原市教育委員会

柏原市では、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」(昭和31年法律第162号)第14条第2項の規定に基づき、昭和31年10月1日に柏原市教育委員会を設置し、以後、本市の教育・学術・文化に関する活動を盛んにするため重い責任を負うべき存在として、今日に至っています。柏原市教育委員会は5人の教育委員からなる合議制の執行機関で、教育・学術・文化に関する様々な事務を行う教育委員会事務局を指揮・監督します。


2.柏原市教育委員(平成281116日現在)

柏原市教育委員

教育長

  吉原 孝

教育長
職務代理者

  三宅 義雅

委員

  田中 保和

委員

  山﨑 裕行

委員

  近藤 温子

教育長・・・・・人格が高潔で、教育行政に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。任期3年。

委員・・・・・人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。任期4年。


教育委員会議の審議概要・会議録

 定期的に行っております教育委員会議について、その審議概要を過年度も含め公表しております。

 ・教育委員会議審議概要 一覧


教育委員会議の傍聴

教育委員会の会議は原則として公開しており、どなたでも傍聴可能です。

傍聴の受付は会議開始30分前から教育センターにて行い、定員の10名を超える場合はくじにて抽選で決定します。

また審議案件によっては、プライバシー保護等の観点から、会議の一部または全部を非公開とすることがあります。


教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告書

 教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告書について、柏原市教育委員会では毎年公表しております。

 ・教育委員会「点検・評価」報告書


柏原市の小学校・中学校について

 柏原市立小学校(全10校)、中学校(全6校)について以下紹介しております。

 ・小学校

 ・中学校


小中学校の就学事務について

 就学異動に係る事務手続きについて以下紹介しております。

 ・柏原市立小中学校への転入

 ・柏原市立小中学校からの転出

 ・市内転居(校区が変わる場合)

 ・市内転居(校区が変わらない場合)

 ・保護者変更・姓変更


平成28年度・平成29年度柏原市立学校園の主要行事について

平成28年度

平成28年度

平成29年度

入園・入学式

卒園・卒業式

入園・入学式

幼稚園

411()

317()

410()

小学校

46()

316()

46()

中学校

47()

310()

47()

※小学校の体育大会は、平成27年度より6月の第1土曜日の開催となります。


柏原市立学校園の耐震化について

 柏原市では公立学校園校舎の耐震化を進めています。平成27年度の進捗状況を公表します。

 ・柏原市立学校園建物の耐震性能について(pdf)(24KB)

学校園棟別耐震性能一覧表(pdf)(52KB)


柏原市教育振興基本計画について

 平成263月、柏原市教育振興基本計画を策定しました。

 本市の教育がめざす基本的方針や今後実現すべき具体的施策等が明記されておりますのでご覧ください。

 ・柏原市教育振興基本計画.pdf(1MB)


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上記教育委員のうち、


教育長職務代理者・三宅 義雅氏(前教育委員長)は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が発覚した当時の被告の相手方(実質的な被告)NPO法人柏原ふる里づくりの会」の理事長であったが、疑惑が発覚した途端、理事長職から離れている。


これを知りながら、市長の任命人事に同意をしている議会も議会である。柏原市にはこんな任命・人事が多過ぎる。


突然廃止になった「柏原市青少年教育キャンプ場」、そしてその代替施設として、疑惑まみれの竜田古道の里山公園に建設された疑惑隠しのための「自然体験学習施設建設」は、いずれも柏原市教育委員会の所管事業である。


もう一つ言えば、先般、政務活動費問題で辞職をした山本修広氏が所属していた会派「新風かしわら」の3議員も、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件発生後、追われるように3目断念をしたあの嘘吐き・デタラメ市長らの推薦・後押しで誕生した会派である。


会派3議員の実績は、本会議や委員会会議録の記録のとおりである。何の実績も無い。何でもかんでも市長の悪策・愚策に賛成をして来ただけである。



参照

下をクリックしてください。

◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治




# by rebirth-jp | 2017-02-02 00:11 | ◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会 | Comments(0)
これもあの嘘吐き・デタラメ市長が始めた公金バラマキである!!!/こうやって市民の血税が喰い潰されていくのである


報酬や補助金をもらわなければ動かない団体ばかりを

選挙基盤や後援会の主軸としているから

「まち」の政治が腐り

しまいには

市の財政が破たんしてしまうのである

こういう公金バラマキは

一度すべてを整理する必要がある


これをそのまま引き継いだ大阪維新の会・中野隆司市長は、さらに補助金交付の予算枠を増額しながら公金(市民の血税)をばらまき続けて来たのである。


まさに維新とは名ばかりの、村しがらみにまみれたトンデモ市長として騒がれただけの首長であったわけであるが、ある意味、前市長・岡本政権の犠牲者とも云えるのかもしれない。


これを断ち切らなければ、次の市長はさらに腐敗の膿を溜め込み、腐った瘡蓋(かさぶた)を重ねるだけである。選挙公示を前に頻繁に投函される選挙ビラの内容は、残念ながらそのような勇気と英断は、微塵も感じられない。


現在、交付の対象団体やその事業の内容を検証・精査中であるが、申請さえすれば、その全ての団体が交付を受けたり、あるいは似通った団体に偏った交付が続いたりしている。これはあきらかに不自然である。


多くの市民・有権者は、こういう公金バラマキを続いていることを知らないが、これは柏原市政の病理の一つである。


議会(議員たち)はこういう実態を知りながら、毎年、行なっていた「決算特別委員会」を、昨年、廃止してしまったのである。市民の代表として、一番やらなければならない仕事を放棄してしまったわけである。


こういう体たらく議会を生み出したのも、つまるところは我々市民・有権者の側である。


いずれにしてもこの補助金交付については、細かくチェックをする必要がある。



(柏原市ホームページから)

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まちづくりに頑張る自治会・団体補助金


2016617 (地域連携支援課)

まちづくり・地域づくりに頑張る自治会・団体の皆さんを応援します。


平成25年度事業実施報告

平成24年度事業実施報告

平成23年度事業実施報告

平成22年度事業実施報告


平成28年度 柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金の募集について


1 目的                                     
 柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金は、地域の活性化及び市民と市との協働によるまちづくりを推進するために地域づくりの担い手である地域の団体が行うコミュニティ活動事業と連携して実施する協働事業です。
 地域の皆さんから地域づくりのための事業提案を受けて、補助事業団体と柏原市が事業目的を共有しながら、それぞれの役割と責任に基づき協働して事業を実施することにより「地域住民中心の地域づくり」の推進をめざし、提案団体に対し「柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付要綱」に基づき補助金を交付するものです。


2 対象となる事業                             

  地域住民が連帯意識を高めるコミュニティ活動によって、地域課題の解決や住民サービスの充実につながり、市と協働することで具体的な効果や成果が期待できる事業とします。


3 応募資格                       
次のすべての要件を満たす団体とします。
(1)
公益の増進に寄与することを目的として、非営利の事業に取り組む団体(法人格の有無を問わない)であること。
(2)
主な活動範囲が柏原市内であること。
(3)
組織の運営に関する定款や規約、会則などの定めを有する団体であること。
(4)
事業の成果報告ができる団体であること。(活動報告を広報かしわらに掲載します。)
(5)
宗教活動や政治活動を目的とした団体でないこと。
(6)
特定の公職者(候補者を含む)、又は政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体でないこと。
(7)
「特定非営利活動促進法」第12条第1項第3号イ・ロに掲げる団体でないこと。
(8)
同一内容の事業について、本補助金の交付を4回以上受けていないこと。
(9)
まちづくり意見交換会へ参加できること。(年4回程度開催予定)


4 提案事業の募集                           
(1)
募集期間   4月1日(金)~ 4月28日(木)
(2)
担当窓口   柏原市にぎわい都市創造部 地域連携支援課
           〒582-8555
            柏原市安堂町1番55号
            電話:072-971-8305
            FAX:072-971-5089


E-mail jichi@city.kashiwara.osaka.jp


5 応募に必要な書類の提出                       
  応募する団体は、募集期間内に、次の関係書類を地域連携支援課へ持参、若しくは郵送(4月28日消印有効)で市役所にぎわい都市創造部地域連携支援課に提出してください。
*ただし、持参の場合は土・日・祝日を除く、受付時間は午前9時~午後5時15分


 ◎柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付申請書(様式第1号)
  (添付書類)
  ・事業計画書(様式第2号)
  ・定款、規約の写し
  ・役員、会員(事業関連者)名簿 (氏名・ふりがな・性別・生年月日)
  ・大阪府等他の団体から資金助成及び委託を受けたことがある場合、過去1年間の実績一覧
*関係書類の書式は、このページからダウンロードができます。


6 事業の実施期限                          
  事業の実施期限は本年度内です。事業採択されてから、平成29年3月31日までに完了するものとします。


7 事業の審査方法                          
 申請していただいた事業については、申請基準に基づいて、柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付審査委員会(以下「審査委員会」という。)で候補事業の審査が行われます。


 審査の手順は次のとおりです。
  (1)提案された事業について、市担当課は、提案関係書類を関係法令等に照らす等の事前調査、整理等を行い、審査委員会に提出します。
  (2)審査委員会は、提出書類の内容を評価し、市民協働のまちづくり事業に採択する候補を選定します。
  (3)審査委員会の審査結果に基づき、市長が採択候補事業と選定されたものの内から採択事業を決定します。
  (4)提案内容の概要と選考結果を公開し、採択、不採択の結果を提案団体に通知します。


8 事業の審査基準                           
 次の審査基準に基づいて審査を行います。

(1) 応募資格の要件を満たしていること。
(2)
法令等に違反していないこと。
(3) 提案内容が陳情や要望でないこと。
(4) 柏原市や国、大阪府あるいは他市町村の補助又は委託の対象となっていないこと。
(5) 特定の団体の運営を主な内容とした事業でないこと。
(6) 事業実施を伴わない調査・研究事業でないこと。
(7)
協働の役割分担が明確で、提案団体が実施することによって、効果的で質の高いサービスが提供できる事業であること。
(8)
公益的(不特定多数のものの利益)・社会貢献的な事業であって、提案団体と柏原市が協働して取り組むことによって地域課題の解決や住民サービスの実現が図られると期待できること。
(9) 実施体制が十分で事業を確実に実施できること。
(10) 経費の積算等が適正であること。


9 補助金                                 
採択決定された事業を提出いただいた団体には、「柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付要綱」に基づき補助金を交付します。

ただし、申請内容に変更が生じるならば、変更承認 申請書(様式第5号)を提出し、承認を受けてください。
また、概算払により補助金の交付を受けようとするときは、決定通知書の写しを添えて、補助金の交付決定の通知を受けた日から30日以内に、補助金概算払交付申請書(様式第9号)を提出してください。


補助金額は一団体一事業につき50万円を限度とします。ただし同一内容の事業に対する補助金の交付は3回までとし、2回目は上限額40万円、3回目は上限額30万円とします。


なお、事業の完了後、速やかに完了報告(様式第7号)と添付書類を提出してください。概算払により補助金の交付を受けたときは、補助金精算書(様式第10号)も併せて提出してください。


◆対象となる経費

項   目

内              容

外部講師や指導者への講師謝礼やボランティアへの謝礼金など

 費

外部講師等との打ち合わせや活動に必要な研修参加のための交通費など

印刷製本費

チラシ作成費等広報宣伝用の印刷や報告書などの印刷製本費

講座やイベント当日にかかる燃料費に限ります

消耗品費

活動に必要な文具、日用品や原材料費など

通信運搬費

講座やイベントにかかるはがき・切手代・郵送代・インターネット回線料等  

ボランティア保険・行事保険料など 

団体では実施が困難な業務(会場設営・器材運搬)を対象とする。  活動自体の委託は対象外とします。     

使用料・賃借料

イベント会場使用料・資機材賃借料など(団体事務所の賃借料を除きます。)

事業実施に必要不可欠と認められる機器の購入・賃借料・修繕など。 

※ただし、交付額は補助金交付金額の1/2以内、上限額を10万円とします。

その他経費

地域づくりコミュニティ活動事業実施に必要な上記以外の経費


◆補助対象外経費
(1)団体の運営に係る経費、他の活動に係る経費等、補助対象活動の実施に直接関係しない経費
(2)賃金、手当等、補助金の交付を受けた団体の構成員に対し、労務提供の対価として支払われる経費
(3)その他市長が不適当又は不必要と認める経費


10 応募から事業完了までの流れ              
平成28年4月 1日(金) 募集開始
平成28年4月28日(木)募集締切
平成28年5月中旬   書類審査
平成28年5月下旬   審査(市関係課からの意見ヒアリングを含む審査)
平成28年6月上旬   採択事業の決定、関係団体に通知
           補助金交付決定通知
           補助事業完了後速やかに完了報告
平成29年4月末まで  市から補助金交付(概算払の場合を除く)
平成29年5月初旬    成果報告を市ホームページ等で公表


11 成果の公表                           
   事業完了後、市ホームページ等を通じて事業の成果を公表します。公表は平成29年5月を予定しています。
  なお活動報告について、随時、広報かしわらへ掲載します。

 

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# by rebirth-jp | 2017-02-01 00:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(1)
柏原市議便乗補欠選挙/柏原市議の便乗補欠選挙に前市議の寺田氏が出馬表明をしたようである


市議の補欠選挙に関しては、これをきっかけに後の候補者の出馬表明が続くのかもしれない。



H29.2.12に市長選挙と市議の便乗補欠選挙が行われる柏原市




市議の補欠選挙については、政務活動費問題で議員辞職をした大阪維新の会・山本修広議員の欠員1による選挙か、あるいは市長選出馬を表明している二人の現職市議がいつ辞めるかで、欠員2になるか、欠員3の補欠選挙になるかのどちらかである。現時点ではこの二人の議員は辞職をしていないから、あと数日、どうなるかは不明である。


現職市議の二人に何の思惑があって自動失職までクビを繋ぐ気でいるのかしらないが、もうここまでくれば欠員1のままで行き、これから出馬表明をする何人かの市議候補者の中から人材を選ぶ方が市民のためや「まち」のためにはなるだろう。


本来は現職市議が市長選に出馬表明をしたら、即刻、議員辞職をするのが筋であろう。自動失職で公示日までクビを繋ぐなど、実に見苦しい様を見せているわけだが、もうここまで来れば、2人の現職市議には、自動失職の道を選んで、二人分の議員報酬をカットしていただいた方がいいだろう。


そしてそのまま半年後の9月の市議改選では、現在の定数17を、2人削減の定数15として条例改正の方向へ持って行けば、市民・有権者の側も納得するはずである。(二人の現職市議がそう思って自動失職の道を選んでいるのかはしらないが!?)


よもや市長選に出馬表明をしている現職市議が、公示日直前に辞職をして自分の後釜に据える市議補欠選出馬の候補者に道を開けるような姑息な準備はしていないと思うが、万が一そのようなことをやれば、それは選挙制度の冒涜であり、市民・有権者の選挙権をも冒涜する最大の恥ずべき行為である。そんな人物は行政トップの資格無しである。


幸いこの姑息な手法は、それをやるとすれば投票日を前に顕になる行為である。市民・有権者の側は、そんな姑息な人物(市長候補者や市議補欠選候補者)に市政を任せる道は選ばないはずである。間違ってもそういう人物には貴重な一票を入れないはずである。


このままいけば市長選挙と同日の市議便乗補欠選挙は、おそらく自民党推薦の候補者対維新の会推薦の候補者の戦いとなりそうである。そこに共産党推薦の候補者や他の現職市議候補者が加わるわけだが、選挙の公示日のまもなくの2月5日である。


この村(まち)独特のしがらみ型選挙戦は既に始まっているが、投函されるチラシの内容はほとんどが市政の私物化を狙った内向きのものばかりである。


公示日(25)が来れば、「まち」はさらに騒がしくなるだろう。我々市民・有権者の側は、口先だけのウソ公約や絵に描いたモチを並べたチラシなどに騙されることなく、自身が持つ1票を大事に投票したいものである。




# by rebirth-jp | 2017-01-31 11:11 | ◆柏原市議選挙・補欠選挙関係/動向 | Comments(0)
「新風かしわら」の政務活動費不正使用問題/住民監査請求に向け準備中


政務活動費でコピー機をリースし

庁舎3階の

議員控室(会派の部屋)で

商売目的の名刺を印刷販売した疑いが発覚したことで

本人は否定するも突然の議員辞職をした

元/大阪維新の会・山本修広議員の

政務活動費問題は

柏原市議会にとっても市民・有権者の側にとっても

各党・会派の

政務活動費支出の実態を再認識するいいきっかけである


ちなみに政務活動費の不正受給・不正支出は

刑法に抵触する犯罪である

今回の柏原市議の場合

当該本人は

詐欺若しくは横領罪・虚偽公文書作成罪・同行行使罪

私文書偽造罪

さらには会派が一体となって隠ぺい工作をすれば

当該本人以外の議員は

証拠隠滅罪に抵触する可能性もある


疑惑を否定したまま、いくらかの金銭を返還すれば

それで解決という問題ではない

ましてや政治家の場合は

そういう逃げ方をしてまた政治の場に戻るということは

許されないはずである


この事件は政治絡みでやむなく発生した事件ではなく

個人あるいは会派が故意に起こした犯罪である

ドロボーには政治家の資格は無い



住民監査請求をするには、まずは関係する行政文書について開示請求を求め、事件に関係する証拠資料となる行政文書を入手する必要がある。可能な限りの開示請求を行い(行政側の業務を妨害するような悪意の乱発請求はいけないが)、できる限り数多くの証拠資料を手元に入手しなければ、情報開示に抵抗する行政側の壁を乗り越えることはできない。


これについては、開示請求や住民監査請求に対する市長(行政)の側の誤った考え方が大きく影響をしていると思われる。おそらく隠している都合の悪い部分を暴かれる、責任を追及されるという恐怖とアレルギー反応が、行政側の誤った対応となっているようである。


本来、開示請求や住民監査請求は、住民の側からすると、疑問に思える点や疑惑、事件に関して、市長に正しい対応を求めて請求するものである。監査委員に精査をしてもらい、市政を正す、誤って支出してしまった公金や騙し取られた公金は取り戻すという、市民の側と共通の目的があるはずである。


市長は市民有権者の代表であるから、先頭に立ってこの開示請求や住民監査請求に協力すべき立場にあるはずだが、それができないのは自らが不正をやっていることを認めているようなものである。


これらに対して、何故か市長や監査委員は、請求のほとんどを却下や棄却という回答で抵抗してくる。黒でも白と言い張ってくる。そこで住民訴訟に移行するわけだが、ここからは市民の側が、如何に事前に証拠資料となる文書を入手しているかで、勝訴になるか敗訴になるかが決まってしまうことになる。


行政事件の場合、自身の体験や他の判例等から見る限り、必ずしも正義が勝つとは限らない。悪事の方が判決で勝訴することも頻繁にある。それは何故か、証拠資料の有無と、あとは弁護士の力の差である。裁判官は原告側が正しいと思っていても、証拠不足や弁護士の力量の無さで、被告の勝訴を認めざるを得ないというわけである。


それとこの世の中で、一番、ウソ吐きで、あらゆる手段で保身に走る体質を持っているのが政治家や役人たちであることを認識せず、相変わらずの性善説で、行政トップ(首長)は悪いことをしないという安直な思考が前提にある。司法村に正義を求める場合、まずはその壁を乗り越えることに原告の誰もが相当の苦労をしている。


中には原告側の代理人弁護士でさえも、そういう行政側に対する性善説の思考を前提に訴訟に入ることがあるから、被告と争う前には、まずは原告自身の弁護人を第一の壁と思って訴訟を進める方が、勝訴に向けた一番の近道なのかもしれない。その方が原告人と弁護人の結束も強くなるはずである、と思う。


ロクに証拠集めもしないまま、弁護士に頼めば、あとは弁護士がやってくれると思っている原告人も居るが、それでは勝てるはずの裁判も負けてしまうことになる。


弁護士の先生方は、いつも多くの案件を抱えており、余程の熱心な弁護士でもない限り、原告のための証拠集めなどはしてくれないことを知っておくべきである。


その結果、手元にある不十分な証拠資料で裁判に臨んでも、結局は、多くの証拠資料を手元に隠している被告(行政)の側に負けてしまうことになる。このへんについては長くなるので、また別の機会に、詳細に持論をまとめてみたいと思う。


話を元に戻すが、開示請求で交付を受ける文書に関しては、紙1枚に10円の費用が掛かる。事案の内容によっては、何百円、何千円、場合によれば万単位の費用が掛かってしまう。そしてこの開示請求に対しては、ほとんどの役所(行政組織)が抵抗してくるのが常である。開かれた情報公開を謳う首長も居るが、それは大抵がウソである。


それを考えれば、東京都の小池知事が進めている東京大改革では、まずは自らが情報を公開しながら、頭の黒いネズミたちを表に引きずり出しているから、いまのところ都民の共感と支持率は相当高いところにあるようである。ある意味、たいしたものであるが、考えてみれば当然のことを小池都知事はやってくれているわけである。


こうやって、かつの橋下知事(市長)や現在の小池都知事みたいな人物が行政組織のトップに座れば、それまでに隠されていた情報公開はもちろん、組織の改革なども、大きく進むきっかけとなる。維新という名をかざして『維新』のふりをしている候補者や政治家たちにロクな人物はいないことは誰もが周知の事実となっている。とにかくロクでもない政治家が多過ぎる。


さて柏原市政の場合であるが、市長の情報公開に対する取り組み姿勢については、あまりにも都合の悪い案件を抱えすぎているのか、徐々に黒塗りなどによる情報隠しが多くなってきた感がある。


後々の文書不開示に対する不服申し立ての審査請求で開示をすることになる案件も、とりあえずは黒塗りで抵抗してくるわけである。そして審査請求でもすれば、ここには市長が委嘱をした審査委員会が5人ほど居て、かれらは1日、日当2万円ほどの報酬をもらいながら、市長寄りの意見、答申を出してくるというわけである。たいがいが市長御用の委員会というわけである。


これに不服があれば、今度は柏原市を被告とした処分取消しの訴えを訴訟として起こすことになる。訴訟の費用は原告住民の自腹である。弁護士の費用も自腹である。ここまでくれば、ほとんどの市民は、そんなこと自腹でやってられるかと、投げ出して終わりというわけである。


これこそが市長や行政側の狙いである。こうして日本の政治や、身近な「まち」の政治が腐っていくというわけである。


こんなある意味バカげたことを市民にさせないために、議会や監査委員という機関が存在しているわけだが、柏原市の場合、というよりも多くの自治体のここがまったく機能をしていないのである。これは罰則でも設けない限り、決して改善されることはないだろう。


今回の柏原市議の事件は、たまたまいい機会であるから、これに対する住民監査請求や住民訴訟、あるいは刑事告発への流れの第一歩となる「行政文書の開示請求」を、市や議会の対応も含めて、その経緯や過程を、可能な限りの公開をしながら、今回発覚した政務活動費の不正使用問題に斬り込んでみたいと思う。(ちなみに刑事告発の場合は、自分で入手する証拠資料の紙代以外は、一切、費用は掛からない。)


聞くところによれば、今回発覚した政務活動費の不正使用問題の当事者議員は、辞職表明の後、すぐに、次の9月の市議選出馬の挨拶回りをしていると聞く。実にふざけた奴である、実にふざけた会派である。


柏原市はとは、こんな「まち」なのかもしれない。柏原市議会とはこんな程度なのかもしれない。市民・有権者としてはほんとうに恥ずかしい限りである。


どこまでやれるかわからないが、市政始まって以来の大疑獄事件に関しては3つの住民訴訟を起こしており、またさらに案件が増えて行く可能性もあるが、柏原市政の闇に足を突っ込んだ以上、これらの裁判が終わるまでは、嫌でも最後までとことんやり切るしかないと覚悟をしている。


本件事件については、まずは関係する行政文書の開示請求からである。開示請求のあて先は柏原市長である。


(下記文書を近日中に提出予定)

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 柏原市情報公開条例第4条の規定により、次のとおり行政文書の開示を請求します。

請求する行政文書

の件名又は内容

 平成27年度の政務活動費に関して、平成29年1月10日のテレビ報道等で発覚した、当時の会派「新風かしわら」の政務活動費不正支出問題に関し、その後、同会派もしくは同会派に所属していた議員(山本修広ほか2名の現職市議)らから、柏原市に対して返還された政務活動費の事実があれば、その返還者及び返還額、返還の日付等が分かる文書。

 なお、事件発覚以前に返還されていた政務活動があればそれも含む。

開示の方法

(希望する開示方法

で囲んでください。)

1 閲 覧

            希望する

2 写しの交付  郵送を  ・   

            希望しない

当時の会派「新風かしわら」が違法に支出した政務活動費の返還の事実を確かめるため。

1 請求する行政文書の件名又は内容は、できるだけ具体的に記入してください。

2 写しの交付を希望される場合は、写しの作成費用が請求者の負担となります。また、写しの郵送を希望される場合は、郵送料も必要となります。


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# by rebirth-jp | 2017-01-31 00:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
まさに無能な市政運営のあゆみと云うしかない!!!/柏原市タウンガイドから

半世紀も昔のままのしがらみにまみれたムラ型政治と、まさに井の中の蛙大海を知らずというか、内に籠った隠ぺい政治で市民の血税を喰い潰し続けている腐蝕の柏原城の真のあゆみは、下記のタウンガイドからは見えないところに隠れている。



H29.2.12に市長選挙と市議の便乗補欠選挙が行われる柏原市




8期32年というあまりにも長過ぎた三代市長の山西政権で例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が構築されてしまったわけだが、この悪制度は、四代の岡本政権、五代の中野政権にそのまま引き継がれ、今も市政を蝕み続けている。


おそらく次の六代市長も、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に飲み込まれるはずである。なぜなら市長選に出馬表明している4人の候補者の誰一人として、この悪制度に視点を当てている人物がいないからである。


市民の無関心と沈黙を利用しながら、歴代の市長たちは、まるで北OOか中Oみたいな行政組織を構築してしまったのである。組織は村しがらみにまみれ、市長は市職員労働組合と馴れ合いの人事政策で給与嵩上げの仕組みを作り上げ、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を筆頭にした利権集団に報酬や補助金をばらまきながら、この半世紀、時代逆行のむら政治を続けているのである。


市の人口は昭和33年の3万4000人から、中途半端ながらもベットタウン化の流れで、平成9年には、一時、8万人を超えたが、歴代市長の無策・無能な市政運営により、その後は減少を続け、まもなく7万人を切るところまで来ている。


その原因はただ一つ、歴代市長ら行政トップの無能な市政運営である。貴重な市民の血税が無駄な人件費や施策、ハコモノに喰いつぶされ、さらには公金に集(たか)る利権集団、寄生虫集団に喰い潰されているのである。


無策・無能のトロイカ体制(行政トップ)、これに半世紀も「まち」の発展を阻害し続けている悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の存在、人事権を握る市職員労働組合と一体の人事政策で役人天国・組合天国の組織を固める歴代市長、膨大な数の兼々役職で市民の血税を喰い潰す組織、さらには嘱託職員やアルバイト雇用で職員を増やし続け総数1500人規模の肥大組織を作り上げてしまった歴代市長・・・


この自由民主主義の時代でも、組織や議会が、一度、ぬるま湯の茹でガエル状態に陥ってしまえば、無能な市長を担ぐ悪党一派が、いとも簡単に独裁政権を築いてしまうことを、この半世紀の腐蝕の柏原城が証明している。腐蝕の柏原城のあゆみは、まさに地方政治が崩壊していく様を見事に現している。



(柏原市タウンガイドから)

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柏原市のあゆみ

初代  青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月

昭和33年10月1日 市制施行され柏原町から柏原市へ
              (人口:34,131人)

二代  早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月
昭和38年 人口4万人に、市営プール完成(平成3年閉鎖)
昭和43年 人口5万人に、昭和44年に現市庁舎完成
昭和45年 市民憲章を制定

三代  山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月
昭和48年 人権擁護都市宣言、
       市の木に「このてがしわ」市の花に「つつじ」を制定、
昭和49年 人口6万人に、
昭和50年 ゆたかな人間環境都市宣言、
昭和57年 人口7万人に、近鉄国分駅前再開発事業完成
昭和60年 関西本線「高井田駅」開業
昭和61年 平和都市宣言、
昭和63年 市営斎場完成
平成 3年 近鉄大阪線「大阪教育大学前駅」開業、
平成 4年 史跡高井田横穴公園開設、
平成 8年 高尾山山腹に「市章モニュメント」を設置
平成 9年 人口8万人に、なみはや国体開催
       (本市はボクシング競技開催)
平成10年 「リビエールホール」オープン、近鉄玉手山遊園地閉園
平成13年 「玉手橋」と「築留二番樋」が、登録文化財建造物に、
平成15年 近鉄大阪線国分駅に急行が停車、

四代  岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月
平成17年 市立柏原病院 新館完成(建替え)
平成21年 サンヒル柏原を柏原市が取得
平成24年 近鉄大阪線法善寺駅・堅下駅・安堂駅で
区間準急停車開始

五代  中野隆司  平成25年 3月 ~ 



歴代柏原市長

初代  青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月
二代  早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月
三代  山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月
四代  岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月
五代  中野隆司  平成25年 3月 ~ 

人口の推移

昭和33年、男17263、女16868、計34131、世帯数7208
平成17年、男37548、女39328、計76876、世帯数30174
平成21年、男36487、女38579、計75066、世帯数30731
平成25年、男35125、女37644、計72769、世帯数30830

柏原市の緯度

北緯 34.35.1.044 東経 135.37.33.777

柏原市の面積

面積 : 25.39k㎡

ご参考
大阪府の面積  :1892.76k㎡ 
八尾市の面積  :  41.71k㎡ 
羽曳野市の面積:  26.44k㎡ 
藤井寺市の面積:   8.89k㎡ 

柏原市の山、川

高尾山:標高 277.8m 
大和川:流域面積=1,070km2

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# by rebirth-jp | 2017-01-30 21:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
背景にあるのは市政始まって以来の大疑獄事件である/H29.2.12実施の柏原市長選挙と市議便乗補欠選挙


この大疑獄事件はまだ何一つ終わっていない

ますます疑惑は深まっている


3つの事件の裁判上の被告は柏原市長と柏羽藤環境時業組合管理者

である

被告の相手方は

前市長の岡本泰明個人、UR、NPO法人

(被告の相手方とは実質的な被告の立場にある者を指す)

すべてが当時の市長公室を拠点に進められた悪策・悪事である

この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に

関しては

まだ4つ目の案件が残っている



あの嘘吐き・デタラメ市長が当時の市長公室を拠点に悪事の限りを尽くした疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、現在、大阪地裁で裁判(住民訴訟)が進行中である。


前岡本市長の3期目断念、現中野隆司市長の2期目断念…、この背景には、いずれにも前市長が首謀者となった疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が関係していると思われる。




この事件では、事件の首謀者とも云っていい岡本泰明市長の前に、柏羽藤環境事業組合からの負担金がおよそ17000万円、国庫補助金から8400万円の、合計約25400万円の現ナマが転がっていたのである。


岡本前市長はこれを見ごとに使い切ってしまったわけだが、その中身は大半(億単位に近い数字)が不透明である。これについては議会に百条委員会が設置されたが、結局、議会は何も解決しないまま、すべてのツケを何も知らない市民の側に回してしまったのである。


当方はこれに対して、住民監査請求を起こし、それが現在進行中の住民訴訟となっているものである。


この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に係わったのは、岡本泰明前市長を頭とした当時の市長公室の面々である。当時、この公園建設と併行して一時大騒ぎになった「イノシシ屠殺場建設問題」がある。この事業計画は、当時の橋下徹知事、当時府議会議員の現・松井知事、同じく当時府会議員の現・柏原市長(中野隆司市長)の時に進められた悪策・悪事の事業である。この事業は市民に秘密裏にしていたことが後に発覚し、結局、計画は頓挫している。


竜田古道の里山公園を国庫補助金事業として認可したのは当時の橋下徹知事である。当時の橋下知事や、現在の松井知事が、どこまでこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の中身を把握していたのかは不明であるが、証拠の書面等から見る限り、当時、大阪府も国も、そして柏羽藤環境事業組合も、あの嘘吐き・デタラメ市長に大きく騙されていたのかもしれない。


この疑惑まみれの補助金事業に関して、当時、岡本市長は、「5年経ったら大丈夫や」などと話していたという。この『5年経ったら』という意味は、この市長に始めから悪意があったということである。とんでもない悪党である。『5年』の意味については、また別ページで詳細に説明をしよう。


現在、裁判の途上でもあり、当方が把握しているすべてをここに公開することはできないが、あの嘘吐き・デタラメ市長や当時市長公室の一派は、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の真実を、決して暴かれないための体制を維持していく必要があるというわけである。事件発覚の後の市長選挙や市議選挙、そして市職員労働組合が実権を握る政策推進部による人事政策などは、その最たる例となっている、としか思われないトンデモ市政が続いている。


前岡本市長以降、何回か実施されている市長選挙や市議選挙の背景には、いずれの選挙にも、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が関係していると思われる。度々行われている職員たちの人事政策も、おそらくその一つである。噂では自治労柏原市職員労働組合が維新推薦の市長選候補者を応援するという取り決めも決まったという。


そしてこの疑惑隠し・悪事隠しに利用されているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度である。残念ながら、報酬や補助金で操られている当人たちにはその認識がないと思われる。


コイツラには市政の改革などまったく眼中に無く、我がらの利権やムラしがらみの保身政治で腐蝕の柏原城の基盤を固めたいという魂胆しか見えて来ない。投かんされるチラシ・ビラの内容も、例の行政協力委員(区長会)や利権集団に媚びを売る項目のほかは、中身無しの絵に描いたモチばかりである。


いずれにしても腐蝕の柏原城は、腐蝕の膿がたまり、腐蝕のかさぶたが重なり、たった1つの内部告発でもあれば、じきに破裂・崩壊、崩落するところまで来ているはずである。いつの日か、勇気のある告発者も出てくるはずである。


当方の検証作業は、深く、進行中である。





# by rebirth-jp | 2017-01-28 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
選挙告示を前にいよいよ例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の選挙運動が活発化しそうである  

報酬・補助金・表彰等のアメ玉で操られている
「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は
この「まち」の悪政の根源
そのものである
末尾に行政協力委員(区長会名)簿を公開/今回は柏原地区


212日(日)の市長選挙と同日の市議便乗補欠選挙の告示日は

25日(日)であるが

この114人から成る行政協力委員(区長)

全員が市長の委嘱を受け

行政協力委員の身分を持つ非常勤特別職の公務員である


O柏原市行政協力委員(区長会)に対する

報酬と補助金交付の実態

(この団体の実体は市長の後援会化団体である)

この報酬・補助金は地域住民が支出する自治会・町会費とは

まったく別枠のものである


この団体は過去10年間分の区長会補助金返還を対象とした

住民監査請求により

監査委員の勧告に基づき

市長から4百数十万円の返還請求をされているにもかかわらず

いまだに4百万円以上の金額を返還しないでいる

その一方で

毎年

総額1千425万円の行政協力委員(区長)報酬を

受け取っているのである


そして今回もまたこの団体の云うことを何でも聞くバカ市長を

行政トップに据えようと市長選挙に担いでいる

のかもしれない


半世紀も続く市民の無関心と沈黙が

またもやトンデモ市長を生み出すのかもしれない

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この「まち」ではこ制度設定の昭和53年以来

選挙となれば

この行政協力委員(区長)たちが市長選挙・市議選挙を問わず

候補者を引き連れあるいは引き連れられ

投票依頼や票集めなどに活躍を

していたという

今もその実態は変わらないと聞く


当然これらの行為は公職選挙法違反であるが

これが

この「まち」独特の

むら型選挙ということなのだろう

いったいいつの時代の選挙をやっているのかと思うが

これは誰かが選挙違反で逮捕でもされない限り

「まち」の財政が喰い潰されるまで

このムラ選挙が

続くのかもしれない


冒頭に記載の一覧表はこの行政協力委員(区長会)

受ける報酬や補助金の一覧表である

この一覧表以外にも

ほかの役職にいくつも就いている区長もおり

それらの総額は上記の一覧表の額を

はるかに超える

金額となる

これらは全てが市民の血税である


またこの114人から成る行政協力委員(区長会)という団体は

市長や市長派議員たちの後援会にも

多くの区長が名を連ねている

いわば市長や市長派議員とズブズブの関係を

築いているというわけである


この半世紀で

市政に無関心の「まち」に深く根を張ってしまった

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は

間違いなく

この「まち」の悪政の根源である

この悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限り

未来永劫

この「まち」が発展することはないだろう


市長はこの「まち」の本来の自治会・町会の名誉のためにも

悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」

は廃止すべきである!!!



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柏原市行政協力委員(区長)名簿一覧表

順次公開

まずは柏原地区から

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# by rebirth-jp | 2017-01-27 00:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
「新風かしわら」政務活動費収支報告書のウソ!!!

議会(議員たち)は自らの政治倫理条例を早々に立案すべきである

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「新風かしわら」が解散後「大阪維新の会」が結成されるが

政務活動費の問題発覚で会派は

消滅している



O 下記掲載の書面は政務活動費の横領疑惑を隠すための

隠ぺい工作の疑いがある収支報告書

である

印刷機リース代は平成25年12月から平成27年9月までの間で

計318,780円となる

この金額に

上記期間中に印刷された会派複合機印刷代金を

加えた金額が住民監査請求の対象

あるいは刑事事件

の対象となる


会派複合機印刷分に

商売目的の名刺を印刷・販売していた疑いか持たれ

当該議員は否定をしたが

113日に

突然の辞職をしている


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政務活動費の横領疑惑発覚で議員辞職が出た会派「新風かしわら」

の会派代表者が経理責任者として議長あてに提出した

平成27年度政務活動費収支報告書の内容に

疑惑の隠ぺいを謀った痕跡が

はっきりと残されている


この会派の所属議員は平成27年度の8月までは

問題発覚で議員辞職した

山本修広元議員と

ほか冨宅正浩議員、山口由華議員

3氏である


よってこの会派の平成27年度の政務活動費の収入は

合計1,160.000円となるが

当時会派代表者の冨宅正浩議員が

経理責任者として議長に報告をした金額は

辞職をした山本修広議員を年度当初から外した2人会派分の

88万円(一人年間44万円×2人分)

であり

山本修広議員の4月から8月分までの分20万円が

収支報告書に記録されていない


これでは会派3議員による隠ぺい工作と思われても仕方がない

政務活動費はその全てが市民の血税である

3氏は

市民・有権者に説明をする義務がある




# by rebirth-jp | 2017-01-26 00:11 | ◇政務活動費・費用弁償等の実態と検証 | Comments(0)
第三セク・サンヒル柏原の収支改善計画書に粉飾の疑い!?/市民に残した7千800万円の負債はどうなった???
平成29年2月12日執行の
柏原市長選挙と市議便乗補欠選挙で「まち」が騒がしくなっているが
いずれの選挙についてもその背景には
あの嘘吐き・デタラメ市政で悪事の限りを尽くした前市長と
その禅譲政治でさらに市政を腐らせた現市長
の思惑が隠されている
かれらがどうしても蓋を被せたい疑惑の案件・事件の一つが
タイトルの案件である


経営の失敗でおよそ7千800万円の負債を市民に押し付けたまま、現在、破産手続き中の「第三セクター・サンヒル柏原」に関して、同財団が柏原市長に提出した賃借料支払猶予の根拠とした「収支改善計画書」を検証中であるが、この計画書を精査・検証する限り、その内容には粉飾の疑いがある!?

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「サンヒル柏原」は、疑惑まみれの「竜田古道の里山公園」と並び、腐蝕の柏原城が進める腐敗政治の象徴である。

手が回らないほどの悪策・愚策、そして悪事の政策が続く柏原市政であるが、こういう疑惑の案件を検証し、その責任の追及をしない限り、行政トップが誰に替わろうと柏原市の腐敗政治が改善することはない。

この半世紀、市長も議会も、そして監査委員もその仕事を放棄してきたことが、今の、腐敗政治を育ててしまったと言える。

その背景にあるのは、ムラしがらみの筆頭にある例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」ほか、報酬や補助金などの公金バラマキに群がる寄生虫集団である。

これには市民・有権者の無関心と沈黙が大きな要因となっている。

現在、中野隆司市長の責任追及を視野に、検証を進めている。




# by rebirth-jp | 2017-01-25 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
「新風かしわら」とはいったい何だったのか!!??/会派に隠ぺい工作の疑い!!??


柏原市議会は政務活動費疑惑の発覚で、「新風かしわら」も「大阪維新の会」も消滅!!!


O下記は実態が不明の議会資料等印刷の

「支払伝票」である

経理責任者には

山口由華議員と冨宅正浩議員が就いていた


下に掲載しているのは疑惑案件の中の一例であるが

印刷物を証明する物が

一切無い

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現在この会派の不正支出に関して監査請求を

準備中である


不正支出分の政務活動費は

現時点

返還されていない


テレビであれだけ報道されながら

疑惑の真実が何も明らかにされていない


議員辞職は

まもなく行われる柏原市長選挙の犠牲になった感があるが

何があったか不明のままの辞職では

この元市議には

二度と議場に復活の道は無いだろう



政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷目販売した疑惑が発覚し、一人の議員が辞職をした会派は「大阪維新の会」であるが、その前身は「新風かしわら」である。かれらは平成25年9月の市議改選で当選した、いずれも新人の議員たちである。



当選時の会派「新風かしわら」に所属していたのは、


O 山本修広議員/新風かしわら無会派大阪維新の会→疑惑発覚で辞職

O 冨宅正弘議員/新風かしわら大阪維新の会無会派

O 山口由華議員/新風かしわら無会派


3氏である。


会派に対する議会事務局の指摘や外部あるいは内部からの告発(?)が無ければ、この会派の政務活動費の不正支出は延々と続いていたのかもしれない。


大阪維新の会代表が厳しく非難したとおり、この会派は政治家を辞めた方がいい!!!


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関西テレビ1/12()6:14配信
大阪維新の会に所属する大阪府柏原市の市議会議員が政務活動費を不正に支出していた問題で、松井代表は「政治家をやめた方がいい」と厳しく非難しました。

【大阪維新の会 松井一郎代表】
「全くだめですね。これは政治家をやめたほうがいいと僕は思いますけどね」

このように松井代表は山本議員を厳しく非難し、党として処分する方針です。

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# by rebirth-jp | 2017-01-23 21:11 | ◇政務活動費・費用弁償等の実態と検証 | Comments(2)
「政務活動費会計帳簿」から分かる会派「新風かしわら」の隠ぺい工作/政務活動費で商売目的の印刷・販売疑惑

この疑惑案件については、当時「新風かしわら」に所属していた3議員の隠ぺい工作が、この会派が議長に提出した「平成27年度政務活動費会計帳簿」の記載内容からはっきりと分かる。


O平成27年度政務活動費会計帳簿/会派名「新風かしわら」

この書面から会派の隠ぺい工作が読み取れる

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当時の維新系会派「新風かしわら」に所属していたのは、疑惑市議の大阪維新の会・山本修広議員(疑惑発覚後辞職)、大阪維新の会・冨宅正浩議員(疑惑発覚後無会派)、疑惑発覚後無会派の山口由華議員の3氏である。


この疑惑の案件に関しては、現在、議会が調査中とのことであるが、本人は商売目的の印刷・販売を全否定しているようである。そして今回もまた、議会の調査はモヤモヤのまま中途半端な形で終わりそうな感がする。


これまでも多くの疑惑案件が、いつも未解明のまま、うやむやなままで終わった結果が、今の腐敗政治を招いているわけだが、この案件は、証拠書類等から見る限り、会派ぐるみで隠ぺい工作をした可能性が高い。


この政務調査費問題は、いまでも全国の自治体で発生している事件である。これだけ新聞やテレビの報道で騒がれても発生が続くということは、おそらく議員たちが市民・有権者の側を舐め切っているのであろう。


柏原市の場合も、もし議会に自浄能力がないのなら、あとは市民の側がやるしかないようである。次から次に疑惑の案件が湧いてくるが、正直、えらいところに足を突っ込んだと後悔をすることもあるが、数個の裁判(住民訴訟)を起こしてしまった以上、この裁判が終わるまではとことん柏原市市政と付き合って行くしかないようである。


今回の政務調査費問題も、いつかはやろうと思っていた案件である。会派「新風かしわら」の事件をきっかけに、徹底した調査を進める予定である。




# by rebirth-jp | 2017-01-21 00:11 | ◇政務活動費・費用弁償等の実態と検証 | Comments(0)
市長選に立候補した2人の現職市議は自動失職までクビを繋ぐ気か!?/こんな候補者たちには何も期待はできない!!!

市長選出馬を表明した2人の現職市議が、便乗補欠選挙の実施が決まったにもかかわらず、いまだに議員辞職をしないのはなぜか!?


大阪維新の会・山本修広市議が辞職をした今、市長選挙に併せた便乗補欠選挙をやれば市民負担の費用が嵩むという理由はもう無い。



O市長選挙と同日の便乗補欠選挙が行われる

柏原市

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昨年暮れに柏原市長選の立候補を表明しながら、いつまで経っても辞職をしない現職市議(大阪維新の会・冨宅正浩議員)と、先日、市長選出馬を表明したもう一人の市議(濱浦佳子議員)、なぜか選挙期日が迫っても辞職をしないでいる


退路を断ち切れていないのか、それともほかに思惑があるのか?

さらには現職の中野隆司市長も、いまだに2期目出馬断念の表明が無いという。いったい何なんだ、この連中は!?


一時、市長選挙と同日の便乗補欠選挙をやれば一千数百万円の費用が市長選の費用に加算されるという理由から、市長選出馬予定の現職議員は市民負担となる費用(市民の血税)を抑えるために、法に定めた選挙告示日の10日前『今回は126)』切ってから辞職願を出せば補欠選挙を回避できるということでまとまっていたようである。


これは議会全体の総意であったと思われる。つまり市長選出馬表明の2名を含め17名の議員たちは、定数17に新たな議員を入れないで、欠員2のままで半年後の9月改選まで行きたかったというわけである。


そんなところに気を配り、補欠選挙費用の負担を市民に負わせたくないというのなら、ほかにいくらでも削減の方法・案件はあったはずである(たとえばつい先般の何もかもが怪しい、市長が教育委員会や土地開発公社を使って3億数千万円もの市民の血税で購入したジェィテクト社宅跡地など)。おそらく本音は、いつもの保身である。市民・有権者を無視した我がらの勝手な保身に走ったわけである。


この『126日』は、便乗補欠選挙を実施するか否かの判断日であった。ここに先般、大阪維新の会・山本修広議員の政務活動費問題が発覚し、突然、本人がこの113日に辞職をしたことから、この『126日判断』の意味はなくなったことになる。選挙告示日の10日前に、欠員が1となったことから、嫌でも便乗補欠選挙の実施が決定したのである。


と同時に、「補欠費用のための選挙費用を抑える」という理由(現職議員たちの言い訳) は、いまだに市長選出馬表明の2人の議員は辞めないでいるから、先のとおり、やはり本音は別にあったというわけである。


あとは濱浦議員と冨宅議員が、現職のまま25日の告示日まで首を繋ぎ、25日の告示日に市長選立候補をして自動失職という形をとり、欠員1のままで便乗補欠選挙になるか、24日までの早い時期に2人共が辞職をし、欠員3の便乗補欠選挙になるかのどちらかとなったわけである。つまり欠員1の補欠選挙か、欠員3の補欠選挙かということである。


これについては、市長選出馬を表明しながら、自動失職まで現職議員としてのクビを繋いで報酬を受け取るか、あるいは「退路を断つ」という日本人的美学で、議会の活性化や議会本来の目的を理解して議会に新しい血を入れるかなど、この2人の現職議員が、どう考え、どう判断するかである。二人の判断に懸かっている。


1人の首長を選ぶ選挙と、できるだけ多くの市民の声を反映させるために定数枠いっぱいの議員を選ぶ選挙とは、その意味はまったく違うことをこの2人の現職市議が理解していれば、すぐにでもこの2人の人物は辞職をするはずである。(まあどうするかは本人らの自由ではあるが。)


しかしこのことを理解せずに、あとの14名の保身や思惑を受け入れ自動失職の道を選ぶとすれば、これは当方の私見ではあるが、市長としての資格は無しである。行政トップに立とうと決意をする者が、そんな考え、そんな思考では、この「まち」の市政を改革することなど、土台、無理な話である。


たとえこの二人の人物が市長選で何を謳おうが公約しようが、これまで半世紀も続いている腐った「ムラ政治」と一緒である。結局、頭の黒いネズミや小ネズミたちと一体になった時代逆行の、しがらみにまみれたムラ政治を続けようとしていると判断してもよいだろう。


市政の改革を謳い、「まち」を変えたいという人物が、時代逆行のムラ政治に走るなら、まったくもっておかしな話である。それではただ市長になりたいだけの、ロクでもないこれまでの無能な市長と同じである。


市民・有権者の側は、この2月の市長選挙や市議の便乗補欠選挙の背景には、上記に述べたほか、頭の黒いネズミたちの様々な思惑が見え隠れしていることを踏まえ、おそらく4人ほどになる市長候補者の資質や能力、人間性などをしっかりと見極め、貴重な一票を大事に投じたいものである。




# by rebirth-jp | 2017-01-20 00:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(5)
柏原市議の便乗補欠選挙は欠員1か、欠員3か!!??


柏原市長選出馬を表明した2人の現職市議が議員辞職をしないのは何故か???


1人は、現在無会派の冨宅正浩議員

  (維新系「新風かしわら」~大阪維新の会)


もう一人は、無会派議員の濱浦佳子議員

  (市民の会~???~自民系無会派)


(この2名以外に、共産党・地区委員会常任委員の江村淳氏が無所属で出馬表明をしている。)


上記2人の現職市議が、来月212(告示日)の市長選挙を控え、既に市議の便乗補欠選挙の実施が決まっているにもかかわらず、いまだに辞職をしないのはなぜか?


この二人の人物、そして他の議員らの思惑など、だいたいの想像はできる。


要は、この連中が、市民・有権者を無視した便乗補欠選挙をやろうとしているということである!?


現在、検証中である。










# by rebirth-jp | 2017-01-19 01:11 | ◆柏原市議選挙・補欠選挙関係/動向 | Comments(0)
柏原市議会議員補欠選挙の投票日等/柏原市選挙管理委員会事務局


柏原市選挙管理委員会発表

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柏原市議会議員補欠選挙

2017117 (選挙管理委員会事務局)

柏原市議会議員補欠選挙の投票日等のお知らせ


 柏原市選挙管理委員会は、平成29116日の委員会において、議員の欠員(平成29113日)に伴う柏原市議会議員補欠選挙を市長選挙に便乗して執行することを決定しました。なお、投票日等については、次のとおりです。


1 柏原市議会議員補欠選挙の投票日

(1)選挙の投票日

 平成29212日(日)※柏原市長選挙と同日

(2)選挙の告示日

 平成2925日(日) ※柏原市長選挙と同日


2 立候補予定者説明会

(1)日時

 平成29120日(金) 午後2時開始

(2)場所

 柏原市民文化会館(リビエールホール) 地下1階 レセプションホール

 (柏原市安堂町160号)


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# by rebirth-jp | 2017-01-18 09:11 | ◆柏原市議選挙・補欠選挙関係/動向 | Comments(0)
堺市百条委員会 業者を告発へ 小林市議の政策ビラ問題で

堺市百条委員会

業者を告発へ 小林市議の政策ビラ問題で

毎日新聞2017117 1950(最終更新 117 1950)


 堺市の小林由佳市議(39)=大阪維新の会=が未配布の政策ビラの印刷代や配布代を政務活動費から支出した問題で、市議会の調査特別委員会(百条委員会)は17日、小林市議の政策ビラの印刷と配布を請け負った業者2人を地方自治法違反(不出頭)容疑で刑事告発すると全会一致で決めた。


 業者を証人尋問する予定だったが、正当な理由なく出頭しなかったためとしている。百条委は2月市議会に告発の議案を提案し、可決されれば議長名で大阪府警に告発状を提出する見通し。【椋田佳代】


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柏原市議会は、元柏原市議の大阪維新の会・山本修広氏(印刷業者)の疑惑否定が続くなら、百条委員会を設置し、印刷業者(山本氏)を証人として委員会に招致をするべきである。


もちろん、当時、経理責任者の冨宅正浩議員(新風かしわら~大阪維新の会~無会派)についても、この疑惑案件に関する収支報告書の真偽を調査する必要がある。隠ぺい工作を謀った痕跡もあり、事実を確かめる必要がある。


この案件は、極めて悪質である。




・・・・・・だが、これまでの体たらく議会が続いているのであれば、この案件の疑惑解明を期待するのは無理であろう。


これも市民がやらなければならないのかもしれない。





# by rebirth-jp | 2017-01-18 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
柏原市議会・会派構成から「大阪維新の会」が消滅


あの「新風かしわら」はどこに吹き飛んだ!?


大阪維新の会議員が政務活動費問題で議員を辞職したことから、現在、柏原市の議員定数17は、欠員116人構成である。


それに伴い大阪維新の会・会派が消滅し、平成29116日現在の柏原市議の会派構成は下記のとおりである。


H29.1.16現在

柏原市議会・会派

定数17(欠員1) 現在16議員


柏原かがやきの会 ~ 一(幹事長)・奥山 渉・大坪教孝

           中野広也

公明党 ~ 中村保治(幹事長)・新屋広子・小谷直哉 

日本共産党 ~ 橋本満夫(幹事長)・山本真見

市政クラブ ~ 鶴田将良(幹事長)・岸野友美子

政新会 ~ 山下亜緯子(幹事長)・田中秀昭

会派に属さない議員 ~ 濱浦佳子・山口由華・冨宅正浩


それにしても、前/岡本泰明市長、現/大阪維新の会・中野隆司市長、現/大阪維新の会・中谷恭典府議の推薦で当選した維新系「新風かしわら」の3議員は、当選後の3年間と半年余り、いったい何をしていたのか。そしていったいどこに吹き飛んでしまったのか!?


新しい風を吹かしたことなどは一切無く、途中、政務活動費の不正支出があったり、会派離脱の議員が出たり、選挙が近くなると「維新」の名前にすがり、「大阪維新の会」への入党をしたものの、議員控室(部屋)に政務活動費でリースした印刷機を設置し、商売目的の名刺を印刷していた疑惑が発覚するなど、まさにトンデモ議員の三人衆であったようである。この3議員には疑惑案件の隠ぺいを謀った痕跡も出て来ている。


「新風」とは名ばかり、ましてや「大阪維新の会」を名乗ったところで、かれらがやって来たことは、自己保身型のベテラン議員たちよりもさらに性質の悪い、自己保身・時代逆行型の、まさに半世紀も昔の「ムラ型政治」を、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を筆頭にした黒い頭のネズミや小ネズミたちの利権集団に担わされただけの議員たちであったようである。


柏原市ではまもなく(H29.2.12) 市長選挙と市議の補欠選挙が行われる。これまで現職市議の2名と、共産党の1名、計3名が市長選の出馬表明をしているが、特に現職2名の候補者については、かれらの議会や委員会での質疑・質問、ほか発言の内容が議会議事録や委員会会議録に記録されているので、しっかりとその内容を確かめる必要がある。


議員たちにとって、議事録や会議録に残された記録は、かれらの実績、資質、能力そのものである。特に年4回の定例会最終日(採決日)の記録を確認することは重要である。本会議で反対討論をしたことが一度も無いような議員は、ダメ議員の筆頭である。なかには市の職員に作ってもらったような内容の賛成討論の記録も出て来るが、これも市民のためにはクソの役にも立たない議員である。


いずれにしても市民の無関心と沈黙が、ここまで腐った市政「腐蝕の柏原城」を育ててしまったのである。市の財政は既に破たん状態である。これから自分の名前しか連呼できない候補者たちのウソ公約やパフォーマンスで日常が騒がしくなるが、市民・有権者の側は、これらに決してだまされることなく、慎重に、大事に、自身の貴重な一票を投じたいものである。




# by rebirth-jp | 2017-01-17 23:00 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
まだこの先どうなるかわからない柏原市の便乗補欠選挙/現時点では欠員3の補欠選挙か!?


大阪維新の会の疑惑市議山本修広議員の辞職に伴う

市議の便乗補欠選挙が複数の場合

ある意味

柏原市長選挙以上に重要な選挙となる


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柏原市長及び市議補欠選挙の投票日と告示日

(1)選挙の投票日

 平成29212日(日)

(2)選挙の告示日

 平成2925日(日)


柏原市議補欠選挙・当選議員の任期にいては半年後の平成29年9月までとなり、同月に改めて市議改選の選挙が行われる。


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柏原市議の補欠選挙について


市町村の議会の議員については、選挙区の定数(選挙区がないときは議員定数)の6分の1を超える欠員が生じた場合に補欠選挙が行われる。柏原市議会の場合は定数が17であるから、その6分の1を超える欠員、すなわち3人以上の欠員が生じれば、選挙管理委員会は、議長から事由発生の事実の通知を受領した日から50日以内に補欠選挙をおこなうことになる。


また地方公共団体の議会の議員の補欠選挙では、上記の欠員数に達していなくても補欠選挙を行う場合がある。いわゆる「便乗補欠選挙」と言われるものである。当該地方公共団体で首長選挙等の他の選挙が行われる場合においては、議会の欠員数がまだ補欠選挙を行うまでに至っていなくても、首長選挙等に合わせて議員の補欠選挙を行うというものである。


この便乗補欠選挙」については、市町村の議会の議員の場合、地方自治法第113条第3項によって、同法第111条の規定による議員の欠員通知が首長選挙等当該地方公共団体の他の選挙期日の告示日の10日以内に到達した場合は、行うことができない。


この規定については、便乗される選挙期日の告示日の10日以内に初めて議員の欠員が生じたときは補欠選挙を行わないという規定であり、告示日の10日より前において既に欠員が生じ、便乗補欠選挙の実施が決定している場合、告示日の10日以内に新たに欠員が生じた場合はその数を加えて便乗補欠選挙の実施を行わなければならない。


この規定の解釈を誤り、告示日の10日以内に新たに発生した欠員を加えないで、告示日の10日前より生じた欠員数のみを被選挙数として便乗補欠選挙を行ったことについて選挙無効の争訟に及んでいる事例が他の都道府県の市町村で発生した事例がある。


ちょっとややこしい規定の解釈であるが、柏原市の場合、既に2人の現職市議が市長選立候補の表明をしているから、このままいけば最低3人の便乗補欠選挙が行われることになる。


こうやって議員構成の中身が活性化していくことは大いに結構なことである。ただ例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」や、利権に群がっている頭の黒いネズミや小ネズミ集団(市民の血税を喰い潰す集団)に担がれた候補者たちでは、現状の腐った市政は何も変わらないだろう。柏原市とはそんな「まち」である。


(上記補欠選挙の執行については公式の発表ではないので、市長選同日の市議補欠選挙については柏原市選挙管理委員会に問い合わせる必要がある。)




# by rebirth-jp | 2017-01-16 00:11 | ◆柏原市議選挙・補欠選挙関係/動向 | Comments(0)
会派3議員が一体となって証拠の隠ぺい工作か!?/大阪維新の会・柏原市議の政務調査費問題

腐蝕の柏原城!!! 柏原市政を見れば

大阪維新の会の正体が

よく分かる


O下記掲載の書面は

当時維新系「新風かしわら」の経理責任者であった冨宅正浩議員が

議長あてに提出した「政務活動費収支報告書」である

当時の経理責任者は

現在大阪維新の会・冨宅正浩議員

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ほか「政務活動費会計帳簿」は後日公開



政務活動費でリースした印刷機を会派控室に設置し、同室内で、商売目的に名刺を印刷・販売した疑惑が発覚した大阪維新の会・山本修広議員は、113日の金曜日に辞職願届を提出したという。


この疑惑案件は、同人が当時所属していた維新系「新風かしわら」の議員控室の中で発生した事件である。(本人は否定)


この疑惑の案件が影響しているのかどうかは定かでないが、平成28年度に入り、当時、3議員で構成していた「新風かしわら」を解散し、うち2人の議員(山本修広議員、冨宅正浩議員)が「大阪維新の会」に入党し、他の1名(山口由華議員)は無会派議員となっている。


現在、柏原市議会がこの疑惑の案件の調査を始めている。この案件の性質が悪いのは、政務活動費の不正支出だけではなく、本庁舎3階の議員控室の部屋を商売目的の名刺の印刷・販売の作業場にしていたということである。


案件が事実であれば、この人物は、市民・有権者に対する冒涜とともに、議員控室の部屋を商売目的の作業場にするという前代未聞の行為で、議会をも冒涜していたというわけである。実にふざけた奴である。当然、この問題は本人の辞職だけで事が済むというような軽い問題ではない。


当時の会派内の経理責任者(冨宅正浩議員/現在大阪維新の会議員)が議長あてに提出している「政務活動費収支報告書」や「会計帳簿」の内容を確認すると、本件疑惑案件の証拠隠ぺい工作の痕跡かはっきりと表れている。




# by rebirth-jp | 2017-01-15 00:11 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(1)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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