革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◆商店街活性化支援事業で何をした!?
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◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
維新系会派「新風かしわら」の政務活動費疑惑は未解明のまま/大阪維新の会・疑惑市議は疑惑を否定したまま辞職したが…

O コイツラがやっていることは詐欺罪である
朝日新聞過去記事(H29.7.28)から
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柏原市の疑惑市議の場合は

もっと悪質である

この事件を柏原市議会は放置したままである


当時維新系「新風かしわら」に所属し

辞職した疑惑の大阪維新の会・山本修広市議とともに

疑惑の政務活動費支出(詐欺容疑)に関係した議員は

当時「新風かしわら市議」「現在大阪維新の会」の柏原市長(冨宅正浩)

当時「新風かしわら」の山口由華市議(無会派)である


下をクリック

柏原市民・有権者は下記事件がまだ何も解決していないことを忘れてはいけない!!!

[ 2017-08 -19 23:37 ]

住民監査請求/維新・新風かしわら事件

O 疑惑発覚で辞職した山本修広市議

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神戸新聞NEXTから

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政活費架空請求疑惑 橋本市議が辞意

8/28(月) 8:03配信

神戸新聞NEXT

【写真】印刷業者は「ビラ印刷間違いない」


 政務活動費(政活費)の架空請求疑惑で、神戸市会の橋本健市議(37)が、所属する同市会自民党の関係者に辞職の意向を伝えたことが28日、分かった。橋本市議は「(30日開会の)市会定例会までに辞職したい」などと話したという。

 橋本市議は2010~14年度の計8回、印刷仲介業の男性に市政報告の印刷計約720万円分を発注したとして政務活動費を請求し、同額を受け取っていた。しかし、男性が「橋本市議に頼まれて実態のない領収書を作って渡していた」と証言し、架空発注疑惑が浮上。この男性は、疑惑発覚後、橋本市議から口裏合わせを持ちかけられたことも明らかにしていた。

 橋本市議は、今井絵理子参院議員との対談を掲載した市政報告を政活費で製作。昨夏の参院選公示前日に配布していたことが今年7月に判明し、自民党市議団は「税金で選挙応援したとの誤解を招く」として印刷費など約30万円を市に返還した。(森本尚樹)

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# by rebirth-jp | 2017-08-29 18:51 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
この思考回路を疑う!!!/こんなアホ写真を載せて喜んでいるのは本人だけである

このアホパフォーマンスにあきれる


いつも半月分あるいは一ヶ月分の溜め置き新聞を過去記事として

まとめて読むのが面白いのでこのなんとも間抜けな

新市長のパフォーマンス記事を

今頃読んでいる訳だが

これはどう考えても柏原市の恥である


この維新を騙る新市長(冨宅正浩)には己のパフォーマンスの

ことしか頭に無いようである!?

まるで幼稚園児が

喜んでいるようなバカパフォーマンスである



O H29.7.20 朝日新聞の過去記事から

これで安全確認てか!?

アホかである

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側近に誰か注意をしてやる者はいないのか!?

アホなパフォーマンスばかりやっていると
そのうち大ケガするぞ!!!
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市の広報広聴課からの記事提供による新聞記事と思われるが

載せる方も載せる方である


まあ公機関の発表記事や提供記事は

何を掲載しても新聞社に

責任は無く

このアホ写真も単なる記事埋めの材料となっただけであろう


新聞社としては

こんなバカな自治体が在る

ということを世間に知らしめてくれたものと推察する


ほんまにこんなアホなことやってる場合か!!!

後は市民・有権者の判断である





# by rebirth-jp | 2017-08-29 00:27 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(1)
トンデモ勇み足でジェイテクト社宅跡地の土地取得に突っ走った柏原市教育委員会(教育長)
・・・あるいは中野隆司前市長に突っ走らされた柏原市教育委員会(教育長)

跡地の取得費用は314,298,087円
この金額が4億、5億と嵩んでいくことになる
全て市民の血税である

この案件も本来は柏原市議会(議員たち)の仕事である。


O 行政文書開示請求書を提出
H29.8.28提出
提出先は柏原市長宛
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O 行政文書開示請求書を提出
H29.8.28提出
提出先は柏原市教育長宛
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H29.8.28現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 33

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替える必要があるのかもしれない


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   ONPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   OUR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行の予定)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/まもなく結審の予定)

   Oサンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





# by rebirth-jp | 2017-08-29 00:24 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
辞職した柏原市の疑惑市議(当時「新風かしわら」・辞職時「大阪維新の会山本修広市議」)の疑惑は残ったままである


やっていることは共に詐欺罪である!!!


柏原市の疑惑市議の場合は

もっと悪質である

この事件を柏原市議会は放置したままである


当時維新系「新風かしわら」に所属し

辞職した疑惑の大阪維新の会・山本修広市議とともに

疑惑の政務活動費支出(詐欺容疑)に関係した議員は

当時「新風かしわら市議」「現在大阪維新の会」の柏原市長(冨宅正浩)

当時「新風かしわら」の山口由華市議(無会派)である


下をクリック

柏原市民・有権者は下記事件がまだ何も解決していないことを忘れてはいけない!!!

[ 2017-08 -19 23:37 ]

住民監査請求/維新・新風かしわら事件

O 疑惑発覚で辞職した山本修広市議

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神戸新聞NEXTから

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政活費架空請求疑惑 橋本市議が辞意

8/28(月) 8:03配信

神戸新聞NEXT

【写真】印刷業者は「ビラ印刷間違いない」


 政務活動費(政活費)の架空請求疑惑で、神戸市会の橋本健市議(37)が、所属する同市会自民党の関係者に辞職の意向を伝えたことが28日、分かった。橋本市議は「(30日開会の)市会定例会までに辞職したい」などと話したという。

 橋本市議は2010~14年度の計8回、印刷仲介業の男性に市政報告の印刷計約720万円分を発注したとして政務活動費を請求し、同額を受け取っていた。しかし、男性が「橋本市議に頼まれて実態のない領収書を作って渡していた」と証言し、架空発注疑惑が浮上。この男性は、疑惑発覚後、橋本市議から口裏合わせを持ちかけられたことも明らかにしていた。

 橋本市議は、今井絵理子参院議員との対談を掲載した市政報告を政活費で製作。昨夏の参院選公示前日に配布していたことが今年7月に判明し、自民党市議団は「税金で選挙応援したとの誤解を招く」として印刷費など約30万円を市に返還した。(森本尚樹)

【関連記事】




# by rebirth-jp | 2017-08-28 09:34 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
維新系・「新風かしわら」の不様な正体が柏原市の腐敗政治の全てを現わしている

H29.9.10日の柏原市議会議員選挙に向けて

相変わらず悪政の根源「114区長会」しがらみから出て来る

ほぼ口先だけのパフォーマンスしかできない候補者たちの議会就職活動が活発に始まっているようである


告示日は93日であるが

過去の選挙を振り返る限り「まち」では一週間

名前の連呼しかできない候補者たちの騒音でうるさいだけである


いまは消えて無くなったがあの嘘吐き・デタラメ市長らの推薦で

生まれてしまった「新風かしわら」の

不様な正体をみれば

いかにこの「まち」の政治や市政が腐っているかがわかる


これは「新風かしわら」に限ったことではないが

こういう腐った政治の「まち」 腐った市政の「まち」にしてしまったのは我々市民・有権者の責任でもある


柏原市議会の当時「新風かしわら」に所属していた議員は下記

・政務活動費疑惑で辞職をした山本修広氏

・冨宅正浩氏 ・山口由華氏

の3氏である

かれらは疑惑の真相を隠したままである


下をクリック

住民監査請求/維新・新風かしわら事件

O 疑惑発覚で辞職した山本修広市議

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柏原市の疑惑市議(疑惑発覚で辞職をした大阪維新の会山本修広元市議)の場合はこの神戸市議よりも悪質である

[ 2017-08 -25 11:19 ]

柏原市民・有権者は下記事件がまだ何も解決していないことを忘れてはいけない!!!

[ 2017-08 -19 23:37 ]



神戸新聞NEXT配信から

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橋本神戸市議の架空発注疑惑 業者が印刷発注否定「請求書と領収書の発行だけ頼まれた」

8/24() 20:06配信

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政務活動費の架空発注疑惑を報じた週刊誌報道について説明する橋本健神戸市議=23日午後、神戸市役所(撮影・後藤亮平)


 神戸市会の橋本健市議(37)=自民党市議団=が、自動車販売業を営む男性に、市政報告の印刷費として政務活動費から約700万円を支払った問題で、男性側弁護士は24日、「橋本市議から請求書や領収書だけ発行してほしいと頼まれて渡していた」「デザインなどの仕事をするよう依頼されたことはない」などと明らかにした。実際には印刷やデザインなど仕事を請け負っておらず、架空発注だった可能性が高まっている。

【動画】橋本市議は23日の会見で架空発注を否定していた

 代理人弁護士によると、橋本市議に渡した請求書や領収書は印刷業の実態を伴ったものではないとし、男性は、記載する商品名や数量、金額は橋本市議の指示通りに記入したという。また、請求書などの作成に当たり、橋本市議から使途について説明はなく、領収書記載の金額やデザイン料なども受け取っていないという。

 男性はこれまで、問題を報じた週刊誌の取材に対し「印刷を請け負いました」と応じていたが、「事実と異なる発言をした」として発言を撤回した。

 橋本市議は今年7月、今井絵理子参院議員(33)との対談を掲載した市政報告を政活費で製作し、昨夏の参院選公示前日に配布していたことが判明。自民党市議団は「税金で選挙応援したとの誤解を招く」として印刷費など約30万円を市に返還した。

最終更新:8/25() 7:59
神戸新聞NEXT




# by rebirth-jp | 2017-08-26 22:56 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は現在3つの住民訴訟が進行中/うち一つがまもなく結審の予定

疑惑まみれの竜田古道の里山公園は、現在、3つの住民訴訟が大阪地裁で進められている。1つはUR絡みの事件である。2つ目はあの嘘吐き・デタラメ市長が立ち上げたNPO法人が絡んでいる。


そして3つ目が柏羽藤環境事業組合と柏原市が関係する事件である。この3つ目の事件についてはまもなく結審の予定である。


今回、下に掲載しているのは、ほぼすべての概要が「疑惑まみれの竜田古道の里山公園」と似通っている。違うところは3市の長や担当者が、ちゃんとその工事の進め方を議論しているところである。


柏原市の場合、公園建設に絡む悪事を進めた当時の岡本市長と傘下の市長公室以外、工事が完了するまでの間、ほとんど工事の内容を知るものはいなかったことが、裁判の過程でも、徐々に明らかになっている。


下の事例(やまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場建設)をみれば、柏原市や柏羽藤環境事業組合の間違いが、どこに在ったかがわかるはずである。ただしもう1点、一番肝心な点が議論されていないのが残念である。


御所市,五条市、田原本町でつくる「やまと広域環境衛生事務組合」は一部事務組合として普通地方公共団体に関する規定が準用され、そこを3市が理解していれば、この案件は、はっきりと片が付くはずである、と思う。


これらの問題点の解決には、下の条文を理解しておく必要がある。なお竜田古道の里山公園事件に関しては、現在、環境事業組合が関係する四つ目の住民監査請求を検討中である



O 地方自治法


普通地方公共団体に関する規定の準用)

第二百九十二条  地方公共団体の組合(一部事務組合及び広域連合)については、法律又はこれに基づく政令に特別の定めがあるものを除くほか、都道府県の加入するものにあつては都道府県に関する規定、市及び特別区の加入するもので都道府県の加入しないものにあつては市に関する規定、その他のものにあつては町村に関する規定を準用する。



以下参考資料として掲載をしておく

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ニュース 奈良の声 から

 2017215日 浅野善一

(過去記事から)


3市町共同ごみ焼却場の地元還元・健康施設 組合に代わり御所が設置 五條・田原本の負担金支出、法にかなう名目は

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建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場(左)と受け入れた地域の町並み=2017112日、御所市


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建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場=201714日、御所市栗阪


 奈良県御所市、五條市、田原本町でつくる「やまと広域環境衛生事務組合」(管理者・東川裕御所市長)が御所市内に建設中のごみ焼却場に対する、地元還元施設となる健康増進スポーツ施設を、御所市が組合に代わり、設置することが分かった。


組合や御所市は「奈良の声」の取材に対し、御所市が市の施設として建設すれば、国の補助金を利用でき、組合を構成する3市町の負担を抑えられるとする。


地方財政法は寄付や経費の転嫁禁じる


 しかし、五條市と田原本町が御所市の施設の建設や維持管理に負担金を支払うことになった場合、地方公共団体が他の地方公共団体に寄付金を割り当てたり、経費の負担を転嫁したりすることを禁じた地方財政法に触れる恐れがある。組合では、法にかなった負担金の名目を見つけることが課題になっている。


 ごみ焼却場は御所市栗阪で建設中で、ことし4月に操業開始の予定。健康増進スポーツ施設の建設は、組合がごみ焼却場建設に伴い、地元の栗阪をはじめ、小殿、朝町の周辺3自治会との間で交わした協定書や覚書の中で約束している。小殿自治会との20121121日付の協定書に、「組合は施設の隣接地に、広く市民に利用していただける、健康増進を目的としたサービスを提供できる施設を建設する」とあるように、組合が建設するとしていた。


 実際の設置の主体は組合ではなく御所市となった。同市は今年度2016年度予算に健康増進スポーツ施設の建設事業費として、測量・土地鑑定・設計監理委託料として6090万円を計上した。同施設は入浴施設や温水プール、スポーツジムを備えた施設が検討されており、用地として小殿の1万平方メートル以上になるとみられる民有地の購入が計画されている。


都市公園の一部にすれば国交省から交付金


 御所市生涯学習課などによると、申請を予定している補助金は国土交通省の社会資本整備総合交付金。対象事業の一つに都市公園の整備がある。市は、施設を同市朝町の市市民運動公園の一部として追加するという形を取れば、対象になると考えた。施設本体に対し費用の2分の1、用地取得に対し費用の3分の1が交付される。条件として、都市公園に定められている同運動公園について、都市計画法に基づき、都市計画決定の変更が必要となるが、同法では都市計画は都道府県、市町村が定めるとしており、一部事務組合には都市計画決定ができない。


田原本町議会では負担増を懸念する声も


 健康増進スポーツ施設の建設費は明らかになっていないが、昨年6月、田原本町の町議会定例会一般質問で、町の負担増を懸念する議員の質問に対し、森章浩町長は、町として建設費や維持管理費の負担は必要との認識を示した。組合事務局によると、当初、還元施設は入浴施設が検討されていたという。同町がこの定例会の議会清掃工場建設検討特別委員会で明らかにした試算では、健康増進スポーツ施設のうち入浴施設部分の建設費5億円について、組合の周辺地区環境整備基金から残金の1億円を充て、残りを3市町で約13000万円ずつ負担するとした。


 地方財政の健全性確保を目的とした地方財政法は、地方財政運営の基本として、地方公共団体は他の地方公共団体の財政に累を及ぼすような施策を行ってはならないと述べ、寄付金を割り当てて強制的に徴収するようなことをしてはならない▽地方公共団体の事務の経費は当該の地方公共団体が全額負担する▽経費の負担を転嫁し、相互の間における経費の負担区分をみだすようなことをしてはならない―などと定めている。


財源「御所市だけでは無理」


 御所市教育委員会の桑原信治事務局長は先月110日、市役所で「奈良の声」の取材に応じ、健康増進スポーツ施設の財源について、「国の補助金を使ったとしても御所市だけでは無理。3市町で負担について協議している」と述べ、五條市・田原本町にも協力を求める考えを示した。


 また、取材に同席した組合の中谷康典事務局長は「組合が建設するより市が建設する方が現実性がある。(補助金なしで)組合が単独でやれば、事業費が膨らみ、組合構成3市町の負担が大きくなる」として、御所市が施設を設置することの利点を説明。その上で、五條市と田原本町が費用を負担することについて、「やり方によっては地方財政法に触れる。正当に支払える方法について検討を加えている」と課題があることを認めた。


 五條市と田原本町に対しても、地方財政法との関係について考えを聞いた。五條市みどり園の平己富長所長は「組合が組合構成団体の負担が必要と判断すれば、負担しなければならない」とした上で、「地方財政法が禁じる寄付に当たるかどうか調査している最中」と話した。一方、田原本町環境管理課の平井勇人課長補佐は「地元還元施設は必要不可欠。組合の事業そのもので、負担は問題ないと解釈している」と述べた。


 一部事務組合が設置した地元還元施設としては、御所市を含む近隣8市町のし尿処理を共同で行う県葛城地区清掃事務組合(管理者・東川裕御所市長)が同市五百家で2003年に開業した入浴施設「かもきみの湯」がある。組合事務局によると、該当する補助金がなく、組合単独で整備事業費約222100万円を負担した。


【「かもきみの湯」整備事業費に関する追加】(2017329日)


 県葛城地区清掃事務組合によると、「かもきみの湯」整備事業費の8割から9割は地域総合整備事業債(借金)で賄った。このため、同起債の半分ほどについては、基準財政需要額に算入され、地方交付税の交付によって措置された。「かもきみの湯」は組合の単独事業ではあったが、実際は国の金によって負担が軽減されていた。


 基準財政需要額は、国が地方公共団体(一部事務組合もその一つ)の財源を保障する地方交付税の算定の基礎となる。



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2016121日 浅野善一


御所・五條・田原本共同の新ごみ処理施設、周辺への協力金・環境整備交付金は総額4.5億円 使途など開示請求で判明

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ごみ処理施設建設に伴う、周辺地区環境整備事業補助金の交付を受けて設置された太陽光発電装置=20151126日、御所市栗阪


 御所市、五條市、田原本町が共同でごみ処理を行うため設立した「やまと広域環境衛生事務組合」(管理者・東川裕御所市長)が、御所市内にごみ処理施設を建設するに当たって、周辺3自治会に交付した協力金、環境整備事業補助金の額や使途が分かった。「奈良の声」が組合に関係文書を開示請求するなどした。


 交付総額は、施設の操業期間20年を条件に約45000万円。大きな金額になるが、協力金の額や補助金の使途を説明する情報は、組合のホームページなどにはない。これを負担した3市町の住民が容易に情報を得られることが理想だ。公開性を高めれば、ごみ問題の共有や適正な交付の確保にもつながる。


 組合は20113月、御所、田原本の2市町で設立され、128月、五條市が加わった。新しいごみ処理施設は、御所市栗阪の市クリーンセンターを解体した跡地で建設が進められている。組合ホームページで公開されている情報などによると、建設費は約91億円で、ごみ焼却施設の処理能力は24時間当たり120トン。完成予定は173月という。


 立地は、最寄りの住宅地から300メートルほど離れた山あいの高台で、ゴルフ場や工業団地が隣接している。人口にして、御所市約27000人、五條市約32000人、田原本町約32000人のごみを受け入れる。


 組合によると、交付された金の原資は3市町が負担した55000万円。御所市が9300万円、五條市が25000万円、田原本町が2700万円を負担した。


 開示請求したのは、自治会との協定書や補助金の交付申請書、交付決定通知書など。それによると、55000万円のうち、1億円は1211月、ごみ処理施設を町内に抱えることになる栗阪自治会に協力金として交付された。45000万円は周辺地区環境整備基金として積み立てられ、154月までに計34687万円が環境整備事業補助金として、栗阪のほか、隣接する朝町、小殿の両自治会に交付された。


 協力金は使途の指定がなく、交付は栗阪のみ。組合は「施設を受け入れてもらったことに対する感謝の気持ちであり、補償的要素を持っている」と説明。1億円という額は自治会と交渉を重ねた結果とする。


太陽光発電装置の設置や集会所の建て替えに


 補助金は、同組合周辺地区環境整備事業補助金交付要綱に基づき交付される。交付対象は環境施設整備事業、環境保全団体の育成事業、生活環境の保全・向上に資する事業など。栗阪に約21500万円、朝町に約8000万円、小殿に約5100万円が交付された。使途は、自治会の売電収入を目的とした太陽光発電装置の設置や、集会所の建て替え、自治会館敷地の購入、住民の区費無償化、生活道路の拡幅・補修、水路の改修などだった。基金の残高は現在1億円。


 協力金の額や補助金の使途については、組合議会定例会でも質疑があり、定例会の会議録も組合のホームページで公開されている。しかし、全容が分かるだけの情報はない。


 御所市環境政策課によると、以前の市クリーンセンターは09年、栗阪自治会に約束していた操業期間の15年を迎えたが、操業を停止できず、以降4年間、操業が延長された。組合のごみ処理施設への建て替えで、再び、同所での操業が続くことになった。


葛城市でも協力費


 ごみ処理施設建設に伴う、周辺自治会への協力金や補助金の交付の例は珍しくない。隣接の葛城市でも現在、施設を建設中で、174月に操業開始の予定という。04年に当麻町と新庄町が合併して誕生した同市では、当麻クリーンセンター(当麻)と新庄クリーンセンター(笛堂)の2施設があったが、新庄の施設を廃止して、当麻の施設を建て替えることにした。


 葛城市に対し、当麻、笛堂の両区との協定書などを開示請求し、市新炉建設準備室に話を聞いた。それによると、市は当麻区に対し、新施設の操業開始から10年間、毎年800万円の協力費を交付するほか、公民館の改築費用の半分を補助する。また、これまでも当麻町の時代から15年度まで、年間500万円が交付されていた。


 一方、新施設が操業を開始するまでの間、全市のごみを処理する新庄クリーンセンターがある笛堂区に対しても、1115年度に計4000万円の協力費を交付。

 葛城市では、新施設の建設に対し反対運動が起きたことから、新聞報道によって、こうした協力費の交付やその額についても明らかになる機会があった。【続報へ】



# by rebirth-jp | 2017-08-25 23:29 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
柏原市の疑惑市議(疑惑発覚で辞職をした大阪維新の会山本修広元市議)の場合はこの神戸市議よりも悪質である

いずれも相当性質の悪い詐欺事件である


当時会派「新風かしわら(辞職時は大阪維新の会)」の疑惑市議の場合は

この神戸市議よりもっと悪質である

当時「新風かしわら」に所属していた議員は下記の3名である

山本修広市議・冨宅正浩市議・山口由華市議


結局この会派「新風かしわら」は

新風を吹かすどころか腐った風を吹かせて消えてしまっただけである

新風かしわらの政務活動費疑惑は今も残ったままである


下をクリック

柏原市民・有権者は下記事件がまだ何も解決していないことを忘れてはいけない!!!

[ 2017-08 -19 23:37 ]

住民監査請求/維新・新風かしわら事件

O 疑惑発覚で辞職した山本修広市議

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下は神戸新聞NEXT配信から

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橋本神戸市議の架空発注疑惑 業者が印刷発注否定「請求書と領収書の発行だけ頼まれた」

8/24() 20:06配信

神戸新聞NEXT

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 神戸市会の橋本健市議(37)=自民党市議団=が、自動車販売業を営む男性に、市政報告の印刷費として政務活動費から約700万円を支払った問題で、男性側弁護士は24日、「橋本市議から請求書や領収書だけ発行してほしいと頼まれて渡していた」「デザインなどの仕事をするよう依頼されたことはない」などと明らかにした。実際には印刷やデザインなど仕事を請け負っておらず、架空発注だった可能性が高まっている。

【動画】橋本市議は23日の会見で架空発注を否定していた
 代理人弁護士によると、橋本市議に渡した請求書や領収書は印刷業の実態を伴ったものではないとし、男性は、記載する商品名や数量、金額は橋本市議の指示通りに記入したという。また、請求書などの作成に当たり、橋本市議から使途について説明はなく、領収書記載の金額やデザイン料なども受け取っていないという。

 男性はこれまで、問題を報じた週刊誌の取材に対し「印刷を請け負いました」と応じていたが、「事実と異なる発言をした」として発言を撤回した。

 橋本市議は今年7月、今井絵理子参院議員(33)との対談を掲載した市政報告を政活費で製作し、昨夏の参院選公示前日に配布していたことが判明。自民党市議団は「税金で選挙応援したとの誤解を招く」として印刷費など約30万円を市に返還した。

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# by rebirth-jp | 2017-08-25 11:19 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
2/いったい何を仕出かした!?、何を仕出かしてている!!??

・・・いったいなぜ教育委員会が「用地取得実施協定書の締結」を起案したの?


そしてまた柏原市とジェイテクト社宅跡地の所有者との間で用地(土地)売買の合意をしているのに、なぜそこに、わざわざ、「柏原市土地開発公社」を間に入れて、公社に用地の買収を依頼するの? このことで相当大きな額の市民の血税が無駄に垂れ流されることになる。


柏原市の副市長や市長、職員、そしてまた議員たちは、土地開発公社の存在を民間の不動産会社とでも思っているのだろう。今の時代にこんなバカなことをやる自治体、教育委員会は、全国どこを探しても、そうそうほかには見当たらないはずである。



(その11)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!


下に「用地取得実施協定書」を掲載して置くが、何とここでは教育委員会が不動産屋としての役割りを果たしているではないか!?


O 見れば見るほど訳の分からん「用地取得実施協定書」

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結局教育委員会は最後まで自分たちのトンデモ間違いに気付かずに

土地取得に突っ走ったようである

市長、副市長、教育長、そして議会(議員たち)の皆様

この教育委員会のトンデモ勇み足に

いったいどう対処する


このトンデモ案件は、誰かが責任を取らなければならない大きな問題である!!!


このトンデモ案件に対する当方のブログ公開による

検証と追及はここで一旦止めて置くが

しばらくは柏原市と柏原市教育委員会そして議会(議員たち)対応(対処)策を見守りたい





# by rebirth-jp | 2017-08-24 22:51 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
1/いったい何を仕出かした!?、何を仕出かしている!!??

市長、教育長…、こんなんで大丈夫か!


教育長は自分が何を仕出かしたか理解ができないのなら、さっさとその職を辞すべきである。もちろんほかの委員も同様である。



O 柏原市教育委員会は下記教育センター建物の2階



(その10)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!


前市長の中野政権になってから、柏原市教育委員会が勇み足ばかりをやっている(やらされている)感がある。下記に掲載した「起案書」を見ると、なるほど今の教育委員会が、如何に自分たちの組織(機関)の存在の意味を理解していないかということがよく分かる。


今回は、柏原市教育委員会教育長が何を仕出かしているか、あえてそのことは書かない。下の「起案書」を見れば一目瞭然に、教育委員会の職務権限を理解している人たちにはすぐに分かるはずである。(いずれ具体的に指摘をさせていただく)


それにしてもである。これから3億、5億の規模となるであろう案件・議案がこんな杜撰な形で、定例会・本会議で可決されているのである。議会のあまりの体たらくさがなんとも恐ろしくなる。


こういうことが柏原市政では何十年も続いているのだろう。それを二元代表制のチェック機関であるべき議会(議員たち)が何も気付かないのである。誰一人としてこの教育委員会のトンデモ間違いを指摘していないのである。


「柏原市行政協力委員規則」も廃止され、それにより市が作り上げた悪政の根源「114区長会」の存在も消えたはずである(現時点、このことを理解している当事者たちはいないだろうが…)。いまさら遅過ぎるが、我々・市民の代表者たる議員の皆様は、もうぼちぼち議員本来の仕事に目覚めてほしいものである。



O 柏原市教育委員会のトンデモ「起案書」

まさに狂った市政である

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上記「起案書」の ⒊ 業務内容の 別添 「用地取得実施協定書()」 については次ブログに公開






# by rebirth-jp | 2017-08-23 22:27 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
サンヒル柏原プール利用負担金に関係する文書の開示請求/負担金は柏原市民の血税から
こういうことを検証するのも
本来は議員たちの仕事
である

O サンヒル柏原プール利用負担金支出の実態を検証するために
行政文書開示請求書を提出
(H29.8.22提出)
提出先は柏原市教育委員会

ちなみにプール利用の割引券分の負担は柏原市民の血税から充当されていることになる
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H29.8.22現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 31

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という

     形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替える必要があるのかもしれない


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   ONPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   OUR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行の予定)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   Oサンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





# by rebirth-jp | 2017-08-22 22:53 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
サンヒル柏原破産に関し約7800万円の債権を有していたにもかかわらず裁判所に債権0円査定を決定された市長
この案件も本来は市長や議員たちが
やるべき仕事である


O 柏原市議会議長宛に提出した行政文書開示請求書
(H29.8.21提出)
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O 柏原市長宛に提出した行政文書開示請求書
(H29.8.21提出)
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次から次に浮上して来る疑惑の案件・事件
腐蝕の柏原城はまさに疑惑の
総合商社である
市政運営の腐敗体質は4代続けて何も変わらずである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.8.21現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 30

    (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

・行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という

     形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替える必要があるのかもしれない


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





# by rebirth-jp | 2017-08-22 00:10 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
まさに腐った狂った市政である!!!/市長や議会(議員たち)たちがなぜこの問題を放置しているのか理解が出来ない
柏原市監査委員の勧告を屁とでも思っているのか
市長が返還請求する約420万円の
補助金返還に応じない
柏原市114区長会の性質の悪さにあきれる
市長は刑事告訴あるいは強制執行の一環として訴訟手続きによる履行の請求をすべきである
この金額は全てが市民の血税である


O 悪政の根源となっていた「柏原市行政協力委員規則」が
廃止された事実確認のための行政文書開示請求
(請求書提出はH29.8.21)
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O 補助金を不当に利得(補助金詐欺容疑)しその返還に応じない柏原市区長会に対し
強制執行等の一環として訴訟手続きによる
履行を請求したか否かの
確認をするため
行政文書開示請求書を提出
(請求書提出はH29.8.21)
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O 柏原市区長会会長の補助金詐欺容疑事件に対し
市長が刑事告訴等の手続きを
したか否かの
事実確認のための行政文書舵請求書を提出
(請求書提出はH29.8.21)
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ほか2件の行政文書開示請求書を提出

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.8.21現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 30

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

・行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という

     形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」が、その名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替え、刑事事件としての告発へ方針を切り替えなければならないようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。



# by rebirth-jp | 2017-08-21 20:35 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
既に役割りを終えた土地開発公社はさっさと廃止・解散すべきである/八尾市も羽曳野市も藤井寺市もとっくに廃止・解散・清算をしている

柏原市土地開発公社の実態、その存在意義や問題点

について検証を始めたい。

これも本来は

議員たちの仕事である。


下欄に、八尾市、羽曳野市、藤井寺市が既に土地開発公社を

廃止・解散・清算をしている事実を

掲載した


ほかの自治体でもこの土地開発公社は既に役割りを終えいまでは

その存在自体が自治体の隠れ負債の要因として

財政を喰い潰していることから

廃止・解散・清算手続きを終えている所が多い


奇しくも柏原市では

柏原市教育委員会による不透明かつ疑惑の案件として浮上

してきたジェィテクト社宅跡地の土地取得問題に

前市長(中野隆司)

この土地開発公社を介入させている

それを後押ししたのが現在の新市長らを含めて

当時の何でもかんでも賛成することしか知らない体たらく議会である


そこにはこれから膨大な金額の市民の血税が消えて行くことになるが

市民・有権者の側はそういう隠された本当の事実を

何も知らされていない


大阪維新の会を騙る人物が就いてしまった新市長の市政運営は

前々市長の岡本政権・前市長の中野政権を倣い

いつもそうやって市民・有権者が

知るべき情報・事実を

隠して(隠ぺいして)悪策・愚策・時には悪事の政策を進めているのである




O まずは柏原市土地開発公社の定款を書き出して置く

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○柏原市土地開発公社定款

昭和4917

認可


第1章 総則

(目的)

1条 この土地開発公社は、公有地の拡大の推進に関する法律(昭和47年法律第66号。以下「法」という。)10条第1項の規定により、公有地となるべき土地の取得及び造成その他の管理等を行い、もって地域の秩序ある整備と住民福祉の増進に寄与することを目的とする。

(名称)

2条 この土地開発公社は、柏原市土地開発公社(以下「公社」という。)と称する。

(設立団体)

3条 公社の設立団体は、柏原市とする。

(事務所の所在地)

4条 公社の事務所は、大阪府柏原市に置く。

(公告の方法)

5条 公社の公告は、柏原市役所前の掲示板に掲示して行う。


第2章 役員及び職員

1節 役員及び職員

(役員)

6条 公社に、次の役員を置く。

(1) 理事 15名以内

(2) 監事 2

2 理事のうち1名を理事長、1名を副理事長とする。

3 理事のうち3名以内を常任とする。

(役員の職務及び権限)

7条 理事長は、公社を代表し、その業務を統括する。

2 副理事長は、理事長を補佐し、公社の業務を掌理するとともに理事長に事故あるときは、その職務を代理し、理事長が欠けたときは、その職務を行う。

3 理事は、規程の定めるところにより、公社の業務を執行する。

4 監事は、法第16条第8項の職務を行う。

(役員の任命)

8条 理事及び監事は、柏原市長が任命する。

2 理事長は、理事の互選により決定する。

3 副理事長及び常任理事は、理事長が指名する。

(役員の任期)

9条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補欠により任命した役員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 役員は、任期満了後もその後任者が任命されるまでは、その職務を行うものとする。

(役員の兼任の禁止)

10条 理事及び監事は、相互に兼ねることができない。

(役員の給与等)

11条 役員には、給与を支給しない。ただし、常任役員には、別に定めるところにより給与を支給することができる。

2 役員には、費用弁償を支給することができる。

(顧問)

12条 公社に顧問を置く。

2 顧問は、理事長が委嘱する。

(職員の任命)

13条 職員は、理事長が任命する。

(兼職の禁止)

14条 役員及び職員は、任命権者の許可を受けなければ営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。

2節 理事会

(設置及び構成)

15条 公社に理事会を置く。

2 理事会は、理事をもって構成する。

(招集)

16条 理事会は、理事長が必要と認めるとき又は理事若しくは監事から会議の目的たる事項を記載した書面を付して要求があったときに理事長が招集する。

(理事会の議事)

17条 理事会の議長は、理事長をもって充てる。

2 理事会は、理事の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 理事会の議事は、この定款に特別の定めがある場合のほか、出席理事の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 緊急の必要があるときは、理事長は自らの責任において案件を専決できるものとし、速やかに理事会の承認を得るものとする。

5 監事は、理事会に出席して意見を述べることができる。

(理事会の議決事項)

18条 次に掲げる事項は、理事会の議決を経なければならない。

(1) 定款の変更

(2) 毎事業年度の予算、事業計画及び資金計画

(3) 毎事業年度の財産目録、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書及び事業報告書

(4) 規程の制定又は改正若しくは廃止

(5) 規程により理事会の権限に属せしめられた事項

(6) その他公社の運営上重要であると理事長が認める事項

2 前項第1及び第2並びに第4に掲げる事項のうち業務の執行に関する規程については、出席理事の3分の2以上の決するところによる。


第3章 業務及びその執行

(業務の範囲)

19条 公社は、第1の目的を達成するため、次の業務を行う。

(1) 次に掲げる土地の取得、造成その他の管理及び処分を行うこと。

ア 法第4条第1項又は第5条第1項に規定する土地

イ 道路、公園、緑地その他の公共施設又は公用施設の用に供する土地

ウ 公営企業の用に供する土地

エ 当該地域の自然環境を保全することが特に必要な土地

オ 史跡、名勝又は天然記念物の保護又は管理のために必要な土地

(2) 住宅用地の造成事業並びに内陸工業用地及び流通業務団地の造成事業を行うこと。

(3) 前2の業務に附帯する業務を行うこと。

2 前項の業務のほか、当該業務の遂行に支障のない範囲内において、次に掲げる業務を行う。

(1) 前項第1の土地の造成(一団の土地に係るものに限る。)又は同項第2の事業の実施と併せて整備されるべき公共施設若しくは公用施設の整備で地方公共団体の委託に基づくもの及び当該業務に附帯する業務を行うこと。

(2) 国、地方公共団体その他公共的団体の委託に基づき、土地の取得のあっせん、調査、測量その他これらに類する業務を行うこと。

(業務方法書)

20条 この定款に定めるもののほか、公社の業務の執行について必要な事項は、柏原市土地開発公社業務方法書(昭和49年柏原市土地開発公社規程第1)に定める。


第4章 基本財産の額その他資産及び会計

(資産)

21条 公社の資産は、基本財産とする。

2 公社の基本財産の額は、500万円とする。

3 基本財産は、安全かつ確実な方法により管理するものとし、これを取り崩してはならない。

(事業年度)

22条 公社の事業年度は、毎年41日に始まり、翌年331日に終わる。

(予算及び事業計画等)

23条 公社は、毎事業年度の予算、事業計画及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に柏原市長の承認を受けるものとする。これを変更しようとするときも、同様とする。

(財務諸表)

24条 公社は、毎事業年度の終了後2箇月以内に財産目録、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書及び事業報告書を作成し、監事の監査を経て、柏原市長に提出する。

(利益及び損失の処理)

25条 公社は、毎事業年度の損益計算上利益を生じたときは、前事業年度から繰り越した損失を埋め、なお、残余があるときは、その残余の額は、準備金として整理する。

2 公社は、毎事業年度の損益計算上損失を生じたときは、前項の規定による準備金を減額して整理し、なお、不足があるときは、その不足額は、繰越欠損金として整理する。

(余裕金の運用)

26条 公社は、次の方法によるほか、業務上の余裕金を運用してはならない。

(1) 国債又は地方債の取得

(2) 銀行その他主務大臣の指定する金融機関への預金


第5章 雑則

(定款の変更認可)

27条 この定款を変更しようとするときは、柏原市議会の議決を経て、大阪府知事の認可を受けなければならない。

(解散)

28条 公社は、理事会で出席理事の4分の3以上の同意を得たうえ、柏原市議会の議決を経て、大阪府知事の認可を受けたとき解散する。

2 公社が解散した場合において、債務を弁済して、なお、残余財産があるときは、当該残余財産は柏原市に帰属する。

(委任)

29条 この定款に定めるもののほか、公社の運営について必要な事項は、規程で定める。


附 則

(実施期日)

1 この定款は、公社の成立の日から実施する。

(最初の役員の任期)

2 公社の最初の役員の任期は、第9の規定にかかわらず、昭和50331日までとする。

(最初の事業年度)

3 公社の最初の事業年度は、第22の規定にかかわらず、公社の成立の日から昭和49331日までとする。

附 則(平成元.3.24)

この定款は、平成元年324日から施行する。

附 則(平成13.4.16)

(施行期日)

1 この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。

(経過措置)

2 この定款施行の際現に理事長、副理事長又は常任理事の職にある者は、この定款による変更後の第8条第2項又は第3項の規定により決定された理事長、副理事長又は常任理事とみなす。

附 則(平成19.10.23)

この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。

附 則(平成20.12.1)

この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。



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参考資料

下記はいずれも各市のホームページから引用したものである。

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八尾市の例

O八尾市土地開発公社の解散及び清算結了について

 八尾市土地開発公社は、平成251115日に大阪府知事の解散認可を受けて解散しました。

 その後、公有地の拡大の推進に関する法律第22条の7の規定に基づき、清算人による清算業務を行い、出資団体である八尾市に残余財産を引き渡し、平成26512日に清算を結了いたしました。

 昭和484月に発足して以来、八尾市土地開発公社の運営には、多大のご協力を賜りましたことに厚くお礼を申し上げます。


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羽曳野市の例


O羽曳野市土地開発公社の解散および土地開発基金の廃止について

平成253月の羽曳野市議会第1回定例会において、羽曳野市土地開発公社の解散および羽曳野市土地開発基金を廃止する条例が議決され、土地開発基金については平成24年度末で廃止しました。


そして、平成26117日に大阪府知事から解散の認可を受けたことから、同日付けで土地開発公社は解散しました。


また、旧土地開発公社保有土地および旧土地開発基金保有土地については、別添の土地処分計画に基づき有効活用、処分等を図ってまいります。

市民の皆さまのご理解をよろしくお願い申し上げます。

羽曳野市土地開発公社の解散について

羽曳野市土地開発公社の概要

【設立】昭和506

【設立の背景】高度経済成長下における著しい地価の高騰や公共用地の取得難

【設立の根拠】公有地の拡大の推進に関する法律第10

【保有土地簿価】約487,700万円(平成24年度末)

【負債額】約445,400万円(平成24年度末)

土地開発公社の役割と課題

羽曳野市土地開発公社(以下「公社」といいます。)はこれまで、道路、学校、公園などの整備に必要な用地について、先行取得を市に代わって行い、約40年間にわたり市のまちづくりに大きな役割を果たしてきました。


しかし、近年では地価の下落により用地の先行取得のメリットが薄れ、公社の存在意義は乏しくなっていました。


加えて、景気の悪化によりすでに公社が先行取得をした土地においても早期の事業化が困難となり、長期に渡って公社に事業用地を保有させ続けなければならない事例が増加しており、結果、用地取得の際に公社が借り入れた資金の利息が積み重なり、市が負担しなければならない将来債務が年々肥大化するという事態が生じていました。

第三セクター等改革推進債

こうした中、国において第三セクター等改革推進債(以下「三セク債」といいます。)が創設されました。これは、第三セクター等が抱える負債をその設立団体である自治体が肩代わりする際に必要となる資金に対して発行が認められる地方債です。大阪府内の自治体においてもすでに10団体が三セク債を活用して公社の解散を行っています(平成24年度末)

土地開発公社の解散

こうした状況を受けて、市においても三セク債を活用した公社の解散について、検討を重ねてきました。


公社の負債総額は約44.5億円、このうち市が三セク債を借り入れて公社の負債を代位弁済すべきものが約40億円もあります。市の財政状況が厳しい中でそれだけの巨額の借金を新たに負うことについては慎重にならざるを得ません。


しかし、社会情勢の変化に伴い、公社の存在意義はもはや失われつつあります。加えて、公社の保有土地の中には早期事業化が困難なものも数多くあり、公社を存続させた場合、それらの土地の購入のために公社が借り入れた借金の利息が今後も延々と積み上がっていくことが予想されました。


そこで、市では三セク債を発行して公社の負債を整理し、これまでの負債を計画的に返済していくことが今後の市の健全な財政運営に資するものであると判断しました。

そして、平成25年羽曳野市議会第1回定例会において公社を解散する議案が議決され、平成26117日に大阪府知事から解散の認可を受けたことから、同日付けで公社は解散しました。


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藤井寺市の例


O藤井寺市土地開発公社の解散及び清算の結了について

更新日:20140707

 藤井寺市土地開発公社は、公有地として必要な土地を市にかわって先行取得を行うなど、地域の秩序ある整備と市民福祉の増進に寄与することを目的として、昭和491月に設立いたしました。


 以来、公社は地価高騰前に公有地の先行取得を迅速に行い、藤井寺市の有意義なまちづくりに大きな役割を担ってきましたが、バブル経済崩壊以降、地価の下落が続いている現在において、公社が先行取得する利点は少なくなり、また、厳しい経済、財政状況を受け、事業面においても、公社への先行取得を委託する事業も当面は見込まれない状況であったため、公社の存続について庁内において検討を行い、市議会の議決等所定の法律上の手続きを経て、平成251127日付けで公社を解散いたしました。


 この解散に伴い、公社の金融機関からの借入金については、藤井寺市が債務保証の履行として借入先金融機関に代位弁済を行い、一方、公社の保有地については、藤井寺市に代物弁済として帰属することとなりました。代物弁済によっても、なお不足した藤井寺市へ残債務については、市議会の議決を得た上で、藤井寺市が公社への債権を放棄することにより処理いたしました。


 解散後、公社は解散及び清算人就任登記を行い、清算法人に移行し、官報に解散と債権申出公告を3回に渡り掲載の上、清算業務を完了させました。その後、公社の残余財産を確定の上、同残余財産を藤井寺市に帰属させ、公社の清算人会の承認を経て、清算結了登記を行い、本年318日付けで大阪府知事へ清算結了届出書を提出することにより、清算結了いたしました。


 なお、今後は、公共事業に必要な用地は、藤井寺市の予算措置に基づき、その確保を行ってまいりますので、今後とも、藤井寺市の事業における用地の取得に際しては、皆様方のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。




# by rebirth-jp | 2017-08-20 21:11 | ◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき | Comments(0)
柏原市民・有権者は下記事件がまだ何も解決していないことを忘れてはいけない!!!

疑惑を隠したまま

まさか9月の市議選挙に出馬することなどないだろうが

柏原市のムラしがらみ選挙ではこれまでにもあり得ない候補者が出馬をして当選をしてしまっているから

ひょっとしたらそういうあり得ないことが起こるのかもしれない


そもそもが政務活動費の使い方を知らない奴が

いったいどうやって二元代表制の議員としての役割りを果たそうと云うのか!?

そんな奴が議会に就職などとんでみない話である!!!


柏原市議会が「議員倫理条例」等の法整備をしていれば

確実に複数の議員・候補者は

端から失格となる

議員倫理条例を策定するのに誰も反対する市民・有権者はいないはずだから

今回の選挙で当選する議員たちは早急に

その作業に入るべきである

いまのままではあまりにも質や能力が悪すぎる


今回の柏原市議選挙は柏原市民・有権者の民度が試される選挙でもある


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疑惑の元大阪維新の会・柏原市議

政務活動費の不正支出(詐欺事件)の真相は放置されたまま


事件当時は

維新系会派『新風かしわら』の所属議員である

当時の会派「新風かしわら」所属議員は

疑惑発覚で議員辞職した山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員

3名である


疑惑の本丸は政務活動費でリースした印刷機で商売目的の

名刺を印刷していた疑いである


この疑惑に対して柏原市議会は

「百条委員会」を設置して真相を調査すると言っていたが

結局この事件も他の事件と同様に

有耶無耶にしたまま放置してしまったのである


ゴミ掃除・後片付けのできない議会は

市民の血税を喰い潰すだけのOO屋敷と云われても仕方があるまい


後の住民監査請求で

本件疑惑元市議は疑惑が持たれた不正支出分の全額を返還したが

疑惑が持たれている商売目的の名刺・印刷・販売

については疑惑を否定したまま

真相は不明のままである


冨宅議員・山口議員の関与も疑惑が残ったままである


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O 疑惑が持たれている商売目的の名刺印刷・販売
本人は否定し真相は不明のまま
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O 疑惑が持たれている商売目的の名刺印刷・販売
本人は否定し真相は不明のまま

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O 疑惑発覚で辞職した山本修広市議
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O 疑惑発覚で辞職した山本修広市議

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柏原市の市民・有権者は過去(とは言ってもつい最近のこと)

柏原市議会でも政務活動費の不正使用(詐欺 )事件

があったことを忘れてはいけない

この事件に関して

議会は何もけじめを付けていないからまた同様の事件が発生する可能性がある


この「まち」の行政トップ・村しがらみから生まれた議員たちが

みんなで仲良く傷の舐め合いをして

自己保身に走っているから

市政も議会もまったく自浄能力のない組織・機関に成り果てている


その背景にあるのはこの半世紀

時の市長たちが絶対に手放したくない悪政の根源

いわゆる「山西システム」と云われる「柏原市行政協力委員規則」を

根拠にした『柏原市区長会制度』の

仕組みである!!!




# by rebirth-jp | 2017-08-19 23:37 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
副市長(松井久尚)と新市長(冨宅正浩)は悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)」と本当に心中するつもりか!?
こういう重要案件の確認作業も本来は
議員たちの仕事である


O 柏原市議会第二回定例会(6月議会)に上程された
柏原市行政協力委員に関する条例の
一部改正議案
これではほんとうに悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」という悪法が
廃止されたかどうかは分からない
(現在検証・確認中)
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この一部条例改正を見る限り松井久尚・冨宅正浩の2体制は
悪政の根源「行政協力委員(114区長会)制度を
さらに悪質化させた形で温存
する気のようである!!!
これがいずれ大きな問題となることを
この2体制は認識していない!!!



# by rebirth-jp | 2017-08-19 11:55 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
いったい何の不祥事を隠そうというのか!?/大阪維新の会・新市長の市政運営は組合主導の隠ぺい政治か!?

「徹底した情報公開と市政の透明化」は口先だけの嘘公約か!!!/新市長(冨宅正浩)の市政運営は何もかもが不透明…


O すぐにでも出せる資料を期限が過ぎても開示をしない

松井・冨宅市政の市政運営は

ますます隠ぺい政治に

突っ走っている

ようである

812日期限を無視し817日に開示の通知

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上記3点の文書については既に行政が保有している文書であるから
開示請求後の2、3日中には対象の文書を
開示できたはずである



この半年間、松井副市長と新市長(冨宅正浩)がやっていることは市職員労働組合と一体となった職員の配置換えだけ。その手法は前任の中野隆司市長と同様、組合主導の人事政策(配置換え)にしか見えない。


特に政治の世界や公務員組織にその傾向があるが、組織の編成替えや新しい部署の設置などで職員の人事異動(配置替え)を繰り返す首長がいるが、そんなことはバカでもできることである。それにしても柏原市は職員の人事異動が多過ぎる。


これを出来の悪い首長ほど、『組織改革』などと言って自慢をするが、大事なことはそんな形だけの誤魔化しではなく、副市長や市長、そして幹部職員たちの意識改革である。意識改革を伴わない組織改革は何の意味も無いどころか、この愚行はかえって組織を腐らせ潰すだけである。


残念ながら、岡本政権、中野政権、そして新市長(冨宅正浩)3代続いて、この愚行が繰り返されている。




下記は参考資料


O 平成29年度市政運営方針演説(新市長・冨宅正浩)の一部を抜粋したもの

(2)市政運営、行財政運営

③市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。

また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。



以下、私見

ほんとにOOな市長である。広報誌(広報かしわら)を自身の選挙対策のための機関紙と勘違いしているようである。

「『広報かしわら』を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、」と宣言しているが、この半年、自身のOO面晒して、うれしそうにパフォーマンスに走っているだけではないか!!!

「また、日本一住みたいまち柏原を目指して、・・・・・『広報かしわら特集号』や・・・の充実を図ります・」には、もうあきれ果てるしかない。

広報かしわらの特集号など、まったくの市民の血税の無駄遣いである。ほんとにOOかと云いたい。

やるやる詐欺やパフォーマンス、頭ぺこぺこ、組合主導の組織いじりはもういいから、さっさと市民のための仕事をやらんかい、と云いたくなるのは当方だけではあるまい。

松井・冨宅の無能な2体制で、これから数多の疑惑の案件・事件が浮かび上がってくるものと思われる。

4代続くロクでもない首長の市政運営や例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)制度」の影響で、このまちの政治は骨の髄まで腐ってしまったようである。

すべては我々市民・有権者の責任として、いまそのツケが回って来ている。




# by rebirth-jp | 2017-08-18 23:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
維新を騙りカネのバラマキとしがらみにまみれたムラ政治が続く腐蝕の柏原城!!!


現在数々の不透明かつ疑惑の

案件・事件を検証中!!!



新市長の市政運営は

わずか100日ないし半年で

維新とは名ばかりのムラしがらみにまみれた腐敗政治であることが露呈している


あの嘘吐き・デタラメの市政運営で

悪事の限りを尽くした前々市長の岡本政権

その禅譲政治で

数多の疑惑隠しに追われ何もできなかった前市長の中野政権


そして今

市職員労働組合と一体となって

前々及び前市長からの禅譲政治を続けながら

まさに「維新」とは超ド反対のムラ政治に突っ走っているのが

大阪維新の会を騙る

新市長(冨宅正浩)である


それを支えているのが例の悪政の根源

「柏原市行政協力委員(114区長会)制度」である

新市長は行政協力委員を廃止したとは言っているがその成果は何も出していない




この半世紀、報酬・補助金・表彰というエサで操り、この「まち」の政治を骨の髄まで腐らせたのが悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)制度である。


何も自治会・町会が悪いわけでもない、区長と称する自治会長が悪いわけでもない。


市政に無関心の市民・有権者はほとんど気付いていないが、この半世紀の腐敗政治の首謀者・戦犯は、この制度(山西システムというモンスター制度)を選挙基盤の道具として利用しながら、市政を私物化、腐敗させてきた時の市長や周辺に寄生する悪党一派らである。


特に、前々市長の岡本政権時に存在した『市長公室』は、検証すればするほど、まさに行政の名を借りた犯罪組織と云われても仕方のない首謀者として、数々の不透明行政や悪事の政策を進めていたことがわかる。


その存在は、次の中野政権や、今の新市長(冨宅正浩)になっても、深く影響を残し、いまだに数々の疑惑の案件・事件が浮上して来ている。




# by rebirth-jp | 2017-08-17 23:51 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
審査請求書の全文公開/歴代市長らが固定資産税+都市計画税の3.5倍で根抵当権が設置された宅地跡の用地を借り上げしている問題
大阪維新の会を騙る新市長(冨宅正浩)の市政運営は
隠ぺいと区長会しがらみにまみれた
「維新」とはド反対の
ムラ政治である


新市長(冨宅正浩)らにとって
よほど都合の悪い何かがあると推察するが
この不開示の部分は個人情報というよりも公金(市民の血税)支出という行政情報と言った方がいいだろう

これを新市長らは黒塗りで情報隠ししているわけだが
この疑惑案件の裏に何が隠されているのか
徹底的に検証して行きたい


まずは審査請求書の原文公開から
本件も本来は議会(議員たち)がやるべき仕事である

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H29.8.10現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 25

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

・行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という

     形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」が、その名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替え、刑事事件としての告発へ方針を切り替えなければならないようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O サンヒル柏原・破産事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)





# by rebirth-jp | 2017-08-11 00:11 | ◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求 | Comments(0)
大阪維新の会:新市長(冨宅正浩)の黒塗り行政/この隠ぺい体質の裏に何があるのか???
柏原市では相変わらず維新とは名ばかりの
腐ったムラ政治が
続いている
市民・有権者は「維新」「を騙る市長や候補者たちの
口先やパフォーマンスに騙されては
いけない


あの嘘吐きデタラメの岡本政権・それを禅譲した中野政権
そして維新とは名ばかりの
新市長(冨宅正浩)
3代続く腐ったムラ政治は何も変わらずである

この黒塗りの裏に何が隠されているのか
現在この黒塗りに対し審査請求の準備中であるが
ほかにあまりにも多くの不透明かつ疑惑の案件・事件が転がっており若干その準備が遅れている

余談であるが
このバカげた黒塗りに審査請求を起こすことにより
情報公開審査会の5人の委員に対し1人当たり日当が2万円支給される
日当といってもおそらくは
数時間程度である
1回で5人の委員に支払われる総額は10万円である
審査会が2回行われれば2倍の20万円の公金(市民の血税)支出である

こんなバカげた案件で
市民の血税が喰われて行くわけだが
本件を放置して置けば何千万・何億もの市民の血税がこの先何十年にも亘って喰い潰されていくのである
これも本来は議会(議員たち)の仕事であるが
かれらは決して動こうとしない

下記の事例に近い案件で
公金支出の金額の部分を黒塗りにした市長の例は
他の自治体でも発生しているが100%に近い割合でその黒塗り部分は
後に開示する羽目になっている
当たり前のことである

今回これを黒塗りにしている柏原市長の市政運営を見る限り
おそらく他の案件でもこういう隠ぺい政治に突っ走っているのであろう

「広報かしわら」を自身の機関紙と勘違いしている新市長が
上っ面だけのパフォーマンス記事・写真の
掲載を繰り返しているが
市民の血税で作成される広報誌は市民のために「まち」のために役立つ情報を掲載すべきである

また新市長のどうでもいいような「コラム記事」など一切必要はない
コラム記事の意味も分かっていないのかもしれない

どこかのOO市長が
広報誌の表紙一面を自身の後援会会長の写真で飾るなど
広報誌の私物化そのものである

まさに腐った市政 腐蝕の柏原城である

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腐蝕の柏原城に関する情報提供は

下記へお願いします。

メール

rebirth-jp@outlook.jp






# by rebirth-jp | 2017-08-09 21:01 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(0)
悪党一派による市政の私物化と腐敗政治を支える審議会等の実態

腐蝕の柏原城に関する情報提供は

下記へお願いします。

メール

rebirth-jp@outlook.jp



体たらく議会の存在以上に、本当は、こういう審議会等の委員会・委員たちの存在が市政の腐敗に大きくかかわっている。


こういう審議会等(執行機関・附属機関等)が、ちゃんと本来の役割を果たせば少しは腐敗政治を防ぐこともできるが、本の1,2時間ほど会議に出席して報酬・日当を貰う委員らは、単に、悪政を進める市側のアリバイづくりに利用されているのが実態である。


この執行機関・附属機関・審議会等については、その構成委員や役割の効果など、いずれ徹底的に検証を進めてみたいと思っている。




審議会等(執行機関・附属機関等の非常勤職員ら)に対する報酬や費用弁償の実態/維新を騙る柏原市政


市長が情報公開を謳うのなら下段にある執行機関の職員・附属機関の職員

その他の職員の報酬額や費用弁償まで

広報誌やインターネット等で

公開する必要がある

]

例規集などどこかには書いてあるが

市民・有権者はこういう実態をほとんど知らないでいる


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柏原市

TOP > 組織および各課のページ > 地域連携支援課

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審議会等の一覧

2013123 (地域連携支援課)

法律・条例に基づくもの

審議会等の名称

主な審議事項

会議の区分

担当課

柏原市総合計画審議会

柏原市総合計画に関すること

公開

企画調整課

柏原市情報公開審査会

情報公開制度に基づく不服申立てに関すること

非公開

総務課

柏原市個人情報保護審査会

個人情報保護制度に基づく不服申立てに関すること

非公開

総務課

柏原市特別職報酬等審議会

特別職の報酬に関すること

公開

人事課

柏原市防災会議

地域防災に関すること

公開

危機管理課

柏原市国民保護協議会

国民の保護のための措置に関すること

公開

危機管理課

柏原市安全なまちづくり推進協議会

安全で安心して暮らせるまちづくりに関すること

公開

危機管理課

柏原市住居表示審議会

住居表示整備に係る事項に関すること

公開

市民課

柏原市廃棄物減量等推進審議会

廃棄物の減量方法、収集業者の収集内容やリサイクルに関すること

公開

環境保全課

柏原市国民健康保険運営協議会

国民健康保険の給付と保険料などに関すること

公開

保険年金課

柏原市男女共同参画審議会

市の行う男女共同参画の推進に関する施策の重要事項に関すること

公開

人権推進課

柏原市人権擁護審議会

人権擁護に関する施策の総合的な方策等に関すること

公開

人権推進課

柏原市障害者自立支援審査会

障害者自立支援法における介護給付費等の支給に関すること

非公開

社会福祉課

柏原市介護認定審査会

要介護、要支援認定の審査及び判定に関すること

非公開

高齢介護課

柏原市高齢者いきいき元気計画委員会

介護保険事業計画の作成及び変更、高齢者いきいき元気センターの設置及び運営、地域密着型サービスの運営に関すること

公開

高齢介護課

柏原市都市計画審議会

都市計画に係る事項に関すること

公開

都市計画課

柏原市ラブホテル審査会

禁止区域外のラブホテルの建築に関すること

公開

都市計画課

柏原市土地埋立て等審議会

土砂等による土地埋立て等の規制に関すること

非公開

公園緑地課

柏原市公共下水道事業再評価委員会

公共下水道事業の進捗状況についての再評価に関すること

非公開

経営総務課

柏原市浄化槽整備推進事業審議会

浄化槽整備事業についての審議会に関すること

非公開

下水工務課

柏原市幼児教育審議会

本市の幼児教育の重要事項に関すること

公開

指導課

柏原市教育委員会表彰審査委員会

教育功労、社会教育功労、文化、芸術、体育、スポーツ功労又は奨励等の教育委員会表彰の受賞候補者の審査に関すること

非公開

指導課

柏原市社会教育委員会議

社会教育についての諸計画に関すること

公開

社会教育課

文化財保護審議会

市内の文化財の指定に関すること

非公開

文化財課

柏原市立小・中学校通学区域審議会

市立小学校及び中学校の通学区域に関すること

公開

学務課

柏原市公民館運営審議会

各種事業の企画・実施等に関すること

公開

公民館

柏原市図書館協議会

図書館の運営に関すること

公開

図書館

規則等に基づくもの

審議会等の名称

主な審議事項

会議の区分

担当課

「(仮称)新しい柏原 まちづくり基本計画」策定委員会

「仮称)新しい柏原 まちづくり基本計画」の策定に関すること

公開

企画調整課

市制50周年記念式典・記念事業策定委員会

市制50周年記念式典・記念事業の策定に関すること

公開

企画調整課

柏原市行政評価委員会

施策評価に関すること

公開

企画調整課

市立柏原病院改革検討委員会

柏原病院の運営等に関すること

公開

企画調整課

柏原市指定管理者選定委員会

指定管理者の選定に関すること

非公開

企画調整課

柏原市小規模企業事業資金融資あっ旋審査委員会

柏原市小規模企業に対する融資あっ旋の審査に関すること

非公開

産業振興課

柏原市民生委員推薦会

民生委員推薦候補者に関すること

非公開

社会福祉課

柏原市立歴史資料館等運営協議会

歴史資料館・史跡高井田横穴公園の運営と活用に関すること

公開

文化財課

高井田横穴線刻壁画保存検討委員会

高井田横穴線刻壁画の保存に関すること

非公開

文化財課

奨学生選考委員会

奨学生の選定に関すること

非公開

指導課

柏原市心身障害児適正就学指導委員会

心身障害児に対する適正就学指導に関すること

非公開

指導課

柏原市立小学校・中学校教科用図書選定委員会

小中学校で使用する教科用図書の選定に関すること

非公開

指導課

「柏原市教育憲章」制定検討委員会

柏原市教育憲章の制定に関すること

公開

指導課

【注】「会議の区分」が「公開」であっても、個人情報に関する審議を行う場合などは「非公開」とします。

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お問い合わせ

地域連携支援課

電話:072-971-8305

E-Mailjichi@city.kashiwara.osaka.jp



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○柏原市/非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例

別表(1条、第4条第2項関係)


1 執行機関の職員

区分

報酬額

費用弁償額

教育委員会委員

月額 70,000

特別職旅費相当額

選挙管理委員会委員長

〃 34,000

選挙管理委員会委員

〃 26,000

臨時に補充した選挙管理委員会委員

日額 7,500

監査委員(識見を有する委員)

月額 120,000

監査委員(議会選出委員)

〃 30,000

公平委員会委員長

〃 27,000

公平委員会委員

〃 19,000

農業委員会会長

年額 210,000

農業委員会委員

〃 150,000

固定資産評価審査委員会委員長

日額 9,000

固定資産評価審査委員会委員

〃 8,000

備考 この表中「特別職旅費相当額」とは、職員の旅費に関する条例(昭和41年柏原市条例第15号)の特別職の職員の旅費相当額をいう。


2 附属機関の職員

区分

報酬額

費用弁償額

総合計画審議会会長

日額 15,000

別に市長が定める額

総合計画審議会副会長

〃 10,000

指定管理者選定委員会委員

〃 10,000

行政不服審査会委員

〃 20,000

情報公開審査会委員

〃 20,000

個人情報保護審査会委員

〃 20,000

入札等監視委員会委員

〃 10,000

総合評価落札方式評価委員会委員

〃 10,000

いじめ問題再調査委員会委員

〃 15,000

サンヒル柏原運営事業者選考委員会委員

〃 10,000

障害者自立支援審査会委員(合議体の長)

〃 23,000

障害者自立支援審査会委員(その他の委員)

〃 20,000

介護認定審査会委員(合議体の長)

〃 23,000

介護認定審査会委員(その他の委員)

〃 20,000

保育所設置認可等審議会委員

〃 10,000

保育所民営化事業者選考委員会委員

〃 10,000

障がい児就学支援委員会委員(医師)

〃 20,000

障がい児就学支援委員会委員

(福祉関係者)

〃 10,000

いじめ問題対応委員会委員

〃 15,000

その他の附属機関の委員

〃 7,500

備考 いじめ問題対応委員会委員が、柏原市いじめ問題対応委員会条例(平成26年柏原市条例第15号)第2条第2に規定する事務以外の事務に従事した場合の報酬額は、この表に掲げるその他の附属機関の委員の報酬額とする。


3 その他の職員

区分

報酬額

費用弁償額

選挙長

1回 11,500

別に市長が定める額

選挙立会人

〃 9,500

投票所の投票管理者

〃 15,500

期日前投票所の投票管理者

〃 13,700

投票所の投票立会人

〃 12,500

期日前投票所の投票立会人

〃 11,100

開票管理者

〃 11,500

開票立会人

〃 9,500

行政協力委員

年額 125,000

青少年指導員

〃 20,000

スポーツ推進委員

〃 35,000

農地利用最適化推進委員

〃 150,000

備考 投票立会人が、交替により投票時間を2等分した時間勤務に従事した場合の報酬額は、この表に掲げる投票立会人の報酬額に2分の1を乗じて得た額とする。


# by rebirth-jp | 2017-08-09 01:02 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
行政文書の開示請求/ジェイテクト社宅跡地取得に突っ走った(突っ走らされた)柏原市教育委員会のとんでも「勇み足」

この案件解明と責任の追及も

本来 議会(議員たち)の

仕事である



突然出て来たジェィテクト社宅跡地の土地取得(購入)の議案は

具体的な青写真も無いままわずか半年足らずで

可決されてしまった

この案件は1から10まで

というよりも1から100まで何もかもが不透明かつデタラメのまま進められたことが判明している



(その9)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!



O ジェイテクト社宅跡地取得(土地購入)に関する

行政文書開示請求書の提出

(H29.8.8提出)

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それにしてもである。監査委員といい、議会(議員たち)といい、いったい何のために存在しているのだろうか。


柏原市教育委員会、いったいどうした???  柏原市教育長、いったい何をしている??? 二元代表制としての議会(議員たち)、いったい何をしている???


このブログでここまで書かれ、叩かれ、まだその意味が分かっていない、理解が出来ないというのであれば、もう、OOに付ける薬は無しである。


この案件・事業は、3億、5億という市民の血税が充てがわれる事業である。細かい計画も無く、土地が欲しいから買う。それを何のチェックもせずにみんなで仲良く賛成・可決してしまう。


これでは「まち」の財政が破たんしていくのも当然である。





# by rebirth-jp | 2017-08-08 18:51 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
現職市長を逮捕!!!/腐り切った組織は警察・検察が介入するしかない!!!


腐蝕の柏原城にも

不透明極かつ疑惑の案件・事件がいくつも転がっている!!??



テレ朝nrws ほか引用

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現職の山梨市長を逮捕へ 職員採用試験で不正か

8/7() 10:27配信

テレ朝news

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望月清賢・山梨市長(5日、山梨市万力で)=小峰翔撮影



All NipponNewsNetwork(ANN)

 山梨市の職員採用試験を巡って嘘の内容の書類を作成していたとして、警視庁は7日、現職の望月清賢山梨市長(70)を逮捕する方針です。

 警視庁は山梨市役所の職員採用試験を巡る過程で、望月市長が特定の受験者に対して嘘の記載をするなどして便宜を図った疑いが強まったとして、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで逮捕する方針を固めました。


採用試験は筆記の1次試験が行われた後、2次試験で市長ら幹部による面接などが行われるということです。市長が2次試験に加わる制度は前の市長の時に廃止されていましたが、望月市長が就任した後に復活させたということです。


警視庁は望月市長から詳しく話を聞くなどし、便宜の有無について詳しく調べる方針です。望月市長を巡っては、6月に元妻の望月治美被告(61)が経営する石材店を巡る架空の投資話で都内の男性らから3億円以上をだまし取った疑いで逮捕・起訴されています。


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山梨市長を逮捕 職員不正採用に関与の疑い

2017871333

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山梨市議会で代表質問に答える望月清賢・山梨市長

=2017年6月15日


 山梨県山梨市の望月清賢(せいき)市長(70)が職員採用を巡る不正に関与した疑いが強まったとして、警視庁は7日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで望月市長を逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。


 捜査関係者によると、望月市長は、昨年あった山梨市職員の採用試験に関連し、特定の男性受験者が有利になるよう、試験の結果をかさ上げした文書を作成するなどした疑いが持たれている。男性受験者は市長の知り合いとみられ、今年4月に採用された。警視庁は、かさ上げに至る経緯や動機について調べる。


 市の採用試験は筆記試験などによる1次試験と、市長ら幹部の面接や小論文などによる2次試験を経て合格者が決まる仕組み。昨年度の採用試験は57人が応募し、17人が採用された。


 山梨市は、県庁がある甲府市に隣接する人口約3万6千人の都市。望月市長は山梨市議を経て2002~13年に山梨県議を務め、14年に山梨市長に初当選した。


 望月市長の元妻は、代表を務める石材販売会社の仕入れ資金名目で現金をだまし取ったとして警視庁に逮捕され、約3億7千万円分の詐欺罪で7月に起訴されている。





# by rebirth-jp | 2017-08-07 18:43 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
サンヒル柏原破産事件住民訴訟/請求の趣旨~前市長(岡本泰明・中野隆司) 財団理事長(岡本泰明・笠井和憲) 評議員(松井久尚)らの責任と追及


この事件も本来は

全て議会(議員たち)の仕事である!!!


平成29年7月20日 訴状訂正申立書

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(被告とは現市長(冨宅正浩)を指す)


第1 請求の趣旨

  1 被告は、相手方岡本泰明(元柏原市長、当時一般財団法人柏原市健康推進財団初代理事長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)に対し、各自、金50,000,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


2  被告は、相手方中野隆司(当時柏原市長)、同吉田茂治(当時柏原市副市長)、同三浦啓至(元柏原市市長公室長)、同松井久尚(当時柏原市政策推進部長、現在副市長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)、同大木恭司(当時一般財団法人柏原市健康推進財団監事)に対し、各自、金22,812,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


  3  訴訟費用は、被告柏原市長の負担とする。


 との裁判を求める。


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腐蝕の柏原城!!!

疑惑の総合商社・疑惑のデパート

大阪維新の会・冨宅市政には不透明かつ疑惑の案件・事件がいくつも転がっている


不当に利得(補助金詐欺容疑)した補助金の返還に

いまだに応じていない

悪政の根源

「行政協力委員(114区長会)」に対しては

新市長(冨宅正浩)の対応策を新たな問題として追及していく!!!


「維新」とは名ばかり

この新市長は

結局半世紀も続くムラしがらみにまみれた腐敗政治にすがっているだけである


場合によれば

この性質の悪すぎる行政協力委員(114区長会)に対しては

刑事告発も視野に入れて行く必要がある

この団体は今のままでは

柏原市にとって害悪そのものである




# by rebirth-jp | 2017-08-06 09:23 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は3代市長(岡本泰明・中野隆司・冨宅正浩)にまたがる腐敗政治の象徴である!!!


疑惑まみれの「竜田古道の里山公園事件」の肝は森友事件同様

国庫補助金を不正に取得した詐欺事件である

本事件は柏原市の腐敗政治

の象徴である


本事件では

現在3つの裁判が進行中であるが

当時の市長公室を枢軸とした悪党一派があの山のごみ処分場跡地で

いったい何を仕出かしたかいずれその全てを

公開する予定である



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O 補助金事業に関しては審査が甘いから森友学園の

補助金詐欺は氷山の一角なのか!?

朝日新聞(H29.6.23)

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# by rebirth-jp | 2017-08-04 23:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
何もかもが杜撰!!/柏原市教育長(吉原孝)の行政文書開示文書に疑問 !!!

開示決定後4日間も5日間も請求人に対する通知を放置したまま

結果出て来た文書(書面)のあまりの杜撰さには

ただただ驚くしかない

案件は3億を超す市民の血税を充て込んだ民間社宅跡地の取得である

検証すればするほどこの土地取得に関しては

その不透明さと疑惑が大きくなる 


この疑惑の案件にも

悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が係わっている(利用されている)



(その8)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!


それにしてもである。議会(議員たち)が、このあまりにも杜撰で不透明な議案(土地取得)に対して、何故、何の疑問も持たずに可決してしまったのかが理解ができない。


本会議や委員会でちゃんと質問・追及をして反対をしたのは二人の議員だけである。あとは、事前に市長側と擦り合わせをしていたとしか思われない可決ありきに向けた質問をしていた議員ばかりで、聞けば聞くほど、反吐が出るような忖度質問ばかりであった。


この聞けば聞くほど反吐が出るような連中の発言内容(議事録)は、その全てをこのブログに公開するが、市民・有権者は、この不様な議員たちの議事録を読めば、910日の市議選挙での投票に向けた、1つの判断材料となるはずである。   


いったい誰のために、何処を向いて、議員を名乗っているのか知らないが、どいつもこいつも自分の事(保身)しか考えていない連中である。何故、こういう体たらく議員ばかりが生まれてくるのか。その背景にあるのは、悪政の根源「山西システム」とも云われる「114人の行政協力委員(区長会)制度」である。


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O 下記文書の作成年月日は7月28日となっているが

請求人に対する

実際の通知(電話による)は8月2日である

開示決定後なぜ通知が遅れたのか教育長の説明は一切無い

(大体の想像はついているが)

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O 教育委員会ではこんな杜撰な議案書がまかり通っているのであれば
今回の土地取得に関する教育委員会の
トンデモ勇み足や
間違いが起こるのも当然のことか!?
まるで体裁をなしていない文書には開いた口がふさがらない

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(資料)

○柏原市情報公開条例

(開示決定等の期限)

10条 前条各項の決定(以下「開示決定等」という。)は、開示請求があった日から15日以内にしなければならない。ただし、第4条第2の規定により補正を求めた場合にあっては、当該補正に要した日数は、当該期間に算入しない。

2 前項の規定にかかわらず、市の機関は、事務処理上の困難その他正当な理由があるときは、同項に規定する期間を15日以内に限り延長することができる。この場合において、市の機関は、開示請求者に対し、遅滞なく、延長後の期間及び延長の理由を書面により通知しなければならない


# by rebirth-jp | 2017-08-04 19:20 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
政務活動費の不正支出は詐欺罪である

いまだに全国の地方議会でロクでもない議員たちの詐欺事犯が

続いているがこういう連中にはもうぼちぼち

厳しい厳罰を下さないと

政治が腐るだけ

である

政治の場に

犯罪者、盗っ人(詐欺)は要らない


JIJI.COM時事通信社記事から

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神戸市議3人を在宅起訴=政活費流用で詐欺罪―神戸地検

7/27() 17:19配信

時事通信

 神戸市議会の会派「自民党神戸」(解散)が政務活動費(政活費)を不正に流用していた問題で、神戸地検は27日、同会派に所属していた現職市議3人を詐欺罪で在宅起訴した。

 地検は3人の認否を明らかにしていない。

 起訴されたのは神戸市西区の岡嶋亮輔市議(74)と同市垂水区の竹重栄二市議(68)、同市西区の梅田幸広市議(68)。

 起訴状によると、3人は2010~14年度、架空の領収書を使って虚偽の収支報告書を市議会事務局長に提出するなどし、政活費計約2310万円の返還を免れて詐取したとされる。

 捜査関係者によると、詐取した政活費は私的に流用されたほか、会派の裏金としてプールされていた。 


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# by rebirth-jp | 2017-08-03 21:00 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
全国の地方議会で続く政務活動費の詐欺事件/「新風かしわら」が隠ぺい工作か!?


腐蝕の柏原城!!!

疑惑で辞職した大阪維新の会・市議

当時維新系会派『新風かしわら』の政務活動費詐欺事件

の真相は何も明らかになっていない



朝日新聞デジタル配信

過去記事引用

2016928

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政務活動費/上田悟県議を詐欺容疑で告発/奈良県議会


奈良県生駒郡選出の上田悟県議(59)=自民=が、2012~15年度に使った政務活動費(政務調査費)のうち約76万円を県に返還したことがわかった。上田県議は「信頼して事務を任せていた知人の処理に、一部不手際があった可能性が出てきたことがわかった」とコメントを出した。


 議会事務局や収支報告書の訂正届などによると、上田県議はコピー代や菓子代など16件の支出報告を削除。計約76万円と利息分7万3千円を8月までに返還したという。


 県民オンブズマン連絡会議は28日に会見し、コピー機がない公民館でのコピー代の領収書のほか、実在しない食料品店でお茶や菓子を購入した領収書が添付されていたことを指摘した。オンブズは昨年12月、上田県議を含めた4県議の13、14年度の政活費計約1256万円を返還させるよう荒井正吾知事に求める訴えを奈良地裁に提訴。今年2月、上田県議を詐欺などの容疑で奈良地検に告発している。


 オンブズは28日、「返還したからと言って説明責任を免れることはできない」として議長らあての公開質問状を提出。上田県議は「不手際があった可能性については現在調査中」としている。(荒ちひろ)


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疑惑の元大阪維新の会・柏原市議

政務活動費の不正支出(詐欺事件)の真相は放置されたまま


事件当時は

維新系会派『新風かしわら』の所属議員である

当時の会派「新風かしわら」所属議員は

疑惑発覚で議員辞職した山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員

3名である


疑惑の本丸は政務活動費でリースした印刷機で商売目的の

名刺を印刷していた疑いである


この疑惑に対して柏原市議会は

「百条委員会」を設置して真相を調査すると言っていたが

結局この事件も他の事件と同様に

有耶無耶にしたまま放置してしまったのである


ゴミ掃除・後片付けのできない議会は

市民の血税を喰い潰すだけのOO屋敷と云われても仕方があるまい


後の住民監査請求で

本件疑惑元市議は疑惑が持たれた不正支出分の全額を返還したが

疑惑が持たれている商売目的の名刺・印刷・販売

については疑惑を否定したまま

真相は不明のままである


冨宅議員・山口議員の関与も疑惑が残ったままである


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O 疑惑が持たれている商売目的の名刺印刷・販売
本人は否定し真相は不明のまま
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O 疑惑が持たれている商売目的の名刺印刷・販売
本人は否定し真相は不明のまま

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O 疑惑発覚で辞職した山本修広市議
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O 疑惑発覚で辞職した山本修広市議

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柏原市の市民・有権者は過去(とは言ってもつい最近のこと)

柏原市議会でも政務活動費の不正使用(詐欺 )事件

があったことを忘れてはいけない

この事件に関して

議会は何もけじめを付けていないからまた同様の事件が発生する可能性がある


この「まち」の行政トップ・村しがらみから生まれた議員たちが

みんなで仲良く傷の舐め合いをして

自己保身に走っているから

市政も議会もまったく自浄能力のない組織・機関に成り果てている


その背景にあるのはこの半世紀

時の市長たちが絶対に手放したくない悪政の根源

いわゆる「山西システム」と云われる「柏原市行政協力委員規則」を

根拠にした『柏原市区長会制度』の

仕組みである!!!



# by rebirth-jp | 2017-08-02 22:48 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
この鈍感さと能天気にはあきれるばかりである!!!/この様が安倍内閣そのものである!!??


戦後最悪の内閣か!!??



読売新聞配信から

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幹部「辞退すると思った」稲田前防衛相が離任式

7/31() 13:09配信

離任式であいさつする稲田前防衛相(31日午前、防衛相で)=菅野靖撮

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殉職者慰霊碑への献花に臨む稲田前防衛相(31日午前、防衛相で)=菅野靖撮

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栄誉礼を受ける稲田前防衛相(31日午後、防衛相で)=菅野靖撮

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南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報問題で辞任した稲田朋美前防衛相が31日、離任式に臨んだ。

 稲田氏はあいさつで、日報問題について「危機感をもって再発防止策を実施していかなければならない」と訴えたが、自らの責任には言及しなかった。

 稲田氏は離任式後、儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼も受けた。防衛省・自衛隊は、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて高度な警戒態勢を続けており、省内からは「稲田氏は離任式を辞退すると思った。驚きだ」(幹部)との声も出た。

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# by rebirth-jp | 2017-08-01 23:00 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
今度の新市長がやっていることは「広報かしわら」を私物化したパフォーマンスばかりである!!!
平成29年9月10日は柏原市議会議員の選挙である
市民・有権者の側はもういい加減
維新とは名ばかりの
しがらみにまみれたムラ政治や
維新を騙る候補者・議員たちの口先だけのパフォーマンスに騙されてはいけない


全く見る気も読む気もしないのでそこらに積み上げていた「広報かしわら」を必要があって全冊を手元に広げて驚いた!!
市長選挙では市民・有権者の80%以上が支持をしていないのに
市民の血税で作成される広報誌の一面全面に
何を勘違いしているのか
1人満足の
まるでセンスの無い写真である
こんな思考で市民が主役のまちづくりなどできるはずがない
こんな写真は自分の家にでも飾っておけ
と云いたい

この一枚で
この新市長の頭の中(思考)が透けてみえるのは当方だけではあるまい
やはり「広報かしわら」の中身の検証を
続けなければならない
ようである

誰か言ってやる者はいないのか!?
これから各月号の中身を検証していくがおそらく広報誌の私物化ばかりが
目立つパフォーマンス写真や記事の掲載が
いっぱい出てくるのだろう

実際この半年この新市長(元八尾市職員)と
副市長(元柏原市職員・元市職員労働組合執行委員長)の行政トップは
市民や「まち」のためには何の実績も残していない
やっているいることはいつまで経っても
身内の職員人事だけである

この新市長(冨宅正浩)には「広報かしわら」は市長の選挙用の機関紙
ではないことを指摘してあげなければ
ならないようである
それにしても下の写真には開いた口がふさがらない
広報誌の私物化に黙っている
議会も議会である
まさに狂った市政「腐蝕の柏原城」である
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(他市参照)

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2013/5/22 823

市広報紙に当選御礼を載せ慌てて刷り直し血税120万円をドブに捨てた太田市長にオンブズマンが公開質問準備  オンブズマン活動


■自治体が発行する広報紙を、自分の後援会報と勘違いしている首長が多い我が国の“痴呆”自治ですが、安中市を筆頭に、群馬県は全国的に見ても酷い状況にあります。


そうしたなか、平成25414日投開票の太田市長選挙を制した清水聖義市長が、自身の当選御礼の挨拶文を、市の51日号広報紙の表紙にデカデカと掲載しました。

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広報紙という公器のメディアの表紙を選挙ポスターの如く、得意満面で腕組みしている自身の写真を掲載すること自体、尋常ではありませんが、公選法違反の当選挨拶を広報紙配布直前にマスコミに指摘され慌てて刷り直した太田市長が、せっかく印刷したにもかかわらずゴミと化した広報紙83500部の印刷費約120万円を自分自身やチェックを怠った秘書課責任者に負担させずにいるため、市民オンブズマン群馬では521日付で次の公開質問状を太田市長に提出予定でした。


その後521日になって太田市役所内でいろいろな動きがあり、広報の印刷を請け負っている上毛新聞が負担を申し出たり、太田市長が自ら支払うという話も出てきたりして混乱しています。オンブズマンとして本日提出するかどうかを現在検討中です。


**********
             2013521


373-8718 群馬県太田市浜町235
太田市長 清水 聖義 様


                    市民オンブズマン群馬
                    代表 小川  賢


          公 開 質 問 状


 貴殿におかれましては、平素より地方自治に真摯に取り組まれ、そのご努力に対して、敬意を表します。


 さて、平成2551日付新聞によれば、市長・清水聖義により執筆された5月1日発行の市広報紙に掲載したコラム「こんにちは市長です」に、公職選挙法178条で制限されている選挙後のあいさつ行為に当たる可能性がある記述が見つかり、市は30日、急きょ配布を中止した、という報道がなされています。


 当該記事は「激しい選挙、と言っても投票率は486%でしたけど約6割の支持を得て当選することができました。ありがとうございました。また『こんにちは市長です』を復活できます。拙文ばかりで申し訳ないと思いますが、自分の考えていることを率直にお伝えできるようにしていきます。


あらためてよろしくお願いします」という内容ですが、新聞報道によれば、「広報紙は全世帯向けに83500部を印刷済みで1日の朝刊各紙に折り込む予定たったが、指摘を受けて配布を取りやめた。全て廃棄し、印刷し直して後日改めて発行する予定」とあります。


 つきましては、これらのことについて、次の質問をさせていただきます。

質問1 貴市は、広報おおた201351日号で、市長・清水聖義が執筆した記事が、秘書課のチェックを受けたにもかかわらず、公選法違反のあいさつ行為にあたる可能性があるというマスコミの指摘を受けて、広報課が既に印刷済みの1日号をすべて破棄し、あらためて問題部分を差し替えた別号を発行したため、印刷経費約120万円が無駄になったということですが、この経緯と情報に間違いありませんね?

質問2 この印刷経費約120万円について、内訳と詳しい正確な金額を教えてくださいますか?また、無駄になった費用はこれで全部ですね?

質問3 貴市の広報課は「次号以降、カラーを2色刷りにしたり、ぺージ数を調整するなどして、当初予算の枠中で対応したい」とマスコミの取材に対して説明していますが、この対応方針は市長・清水聖義の指示によるものでしょうか?それとも秘書課長あるいは広報課長あるいはそれらの上級部の誰の裁量によるものでしょうか?

質問4 貴市の市長・清水聖義及び広報課や秘書課の責任者が、上記の対応方針でよいと考えているのであれば、なぜこれまで2色刷りやページ数の調整をしようとはしなかったのですか?また、今回の出来事を端緒に、今後とも2色刷りやページ数の調整を継続的に行っていくのでしょうか?それとも、あくまで今回の損害発生をカバーするため今年度限りの措置なのでしょうか?

質問5 国家賠償法第一条によれば「国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を加えた時は、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる」と定められています。今回は、市長・清水聖義の執筆した記事を市の広報紙という公的メディアを通じて有権者に配布するという公選法違反行為を回避するために、急遽公費で印刷をしなおした結果、約120万円という費用が無駄になりました。これは「査証のコストで最大の成果を挙げる」とする地方自治法の主旨から言っても問題があります。このような状況において、貴市は、上記の対応方針でよいと考えている市長・清水聖義及び広報課や秘書課の言うとおりに、今回の損害を、今後の予算の枠内で調整して穴埋めすることで、損害賠償を公費で賄う方針をとることに決めたのですね?

質問6 国家賠償法第一条第2項は「前項の場合において、公務員に故意又は重大な過失があったときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する」と定めています。これに基づいて貴市は、公職選挙法に違反した記事を執筆した市長・清水聖義と、その記事の違法性をチェック時に見落とした秘書課の責任者に対して、今回の損害賠償にかかる求償権を行使されますか?

質問7 広報紙は、公共団体が発行する公的メディアです。その表紙に市長・清水聖義の顔写真を選挙ポスター同然にデカデカと掲載することは、他の自治体の広報紙では見たことがありません。貴市の広報活動の基本姿勢に照らして、こうした編集を容認している理由や根拠は何ですか?

 なお、本質問状は、貴職のご回答を得た上で、あるいは得られなかったときに、その経過を含めて回答の内容を、記者会見を通じて、あるいはまた、当市民オンブズマン群馬のホームページ上でも明らかにし、太田市民はもとより、広く群馬県民に広報してまいる所存です。つきましては、平成25531日(金)限り、下記に郵送又はFAXにてご回答いただきますよう、お願い申し上げます。


 記


市民オンブズマン群馬 事務局長 鈴木 庸
371-0801群馬県前橋市文京町11510
電話 0272248567 FAX 0272246624
**********

■公職選挙法違反を指摘されて刷り直した太田市の広報紙は、同市のホームページに掲載されています。
http://www.city.ota.gunma.jp/270kouhou/2013/files/0501.pdf

 これを見ると、最終頁の左隅に「今回の「広報おおた」は1部あたり1427円で作製しました」と書いてあります。これによって計算をすると、@14.27円×83500部=1191545円が損害になります。この他にも、51日号が510日に配布され、510日号が515日に配布されることで、それぞれ51日~9日まで、と510日~14日の行事案内などの情報が無駄になったことになります。

■安中市では、岡田市長が広報紙に「談話」と称して、これまでにも妙な記事を何度か掲載し、挙句の果てには市民団体との協議の様子について虚偽の記載をして、当該団体から名誉棄損で提訴され、最高裁で敗訴して、安中市が5万円+利息を市民団体に支払い、その支出分を、ウソの記事を執筆した岡田市長に求償した事例もあり、広報紙が完全に市長の私物化となっています。

 また、安中市では東京新聞までが、岡田市長に対して長年に渡し政治献金をしてきた新聞販売店主が、東京新聞の記者として岡田市長の提灯記事を頻繁に掲載しています。当会では、東京新聞本社に「ジャーナリストとして資質に欠ける不適格の記者が書いた提灯記事を掲載することは報道の公正性に欠ける」として何度も是正を要請していますが、無しのつぶてです。

 このように広報活動を政治活動として利用することは、大澤知事の提灯記事を毎号掲載している県政写真誌「グラフぐんま」でも行われており、この制作・発行に関わる上毛新聞に対して、群馬県総務部広報課から多額の予算が支払われていることは市民オンブズマン群馬からの報告でも紹介済みです。

■今回の広報おおたについては、20ページのフルカラーA41部あたり14.27円となっています。ところが、グラフぐんまでは、部分カラー変形B440ページで1部あたり350円の販売価格になっています。書店への販売手数料を差し引いても、上毛新聞に支払う公金がいかに高すぎるかがよくわかります。

【市民オンブズマン群馬からの連絡】



# by rebirth-jp | 2017-08-01 00:11 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
開示請求の回答期限は過ぎたが市(教育長)からの通知は無し!!!


このジェイテクト社宅跡地購入は

大阪維新・前市長(中野隆司)大阪維新・新市長(冨宅正浩)が

進める不透明かつ疑惑

の案件である



(その7)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!


O ジェイテクト社宅跡地の土地取得に関する

行政文書開示請求書の提出

H29.7.14提出

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# by rebirth-jp | 2017-07-31 19:17 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

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