革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
疑惑まみれの案件を指揮しそして今真実に蓋を被せようとしているのは誰だ!?//腐蝕柏原城の正体が視える!!
不透明と疑惑まみれの百条案件調査は平成19年度へと進むが、その前に下記の一覧表を掲載しておきたい。おそらく案件の全てを知っておられる方たちである。
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この方たちが真実を語ってくれれば、竜田古道の里山公園建設に絡む大疑獄事件の全ては解明し、何の責任も取らずに逃げたあの噓吐き市長や、今も要職に就き案件に蓋を被せようとしている者たちに責任を取らせ、また我々市民がこの案件の全てのツケを負わされている問題も片が付くはずだが・・・・・

(その17)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録から百条案件を検証中。

百条委員会は平成24年の6月議会から平成25年月議会までの1年間に、通算15回の開催、延べ13人の参考人を招致している。冒頭掲載の一覧表の中では、当時の市長公室室長三浦氏、現在副市長の吉田茂治氏(当時市長公室理事、まちづくり室部長)が参考人として招致されている。

肝心の岡本前市長については、平成25年6月13日、議会が証人喚問として同氏に出廷を求めたが、なんとこの証人は「この日はどうしても抜けられない大切な要件がある」などと、この日の証人喚問を逃げてしまったのである。自身最後の平成25年2月議会で、「なんで私を証人として呼ばないんだ、呼ばないで一方的に私が嘘を吐いたというのは卑怯じゃないか。」などと怒り、本会議の議場で議員たちに喰ってかかっておきながら、いざ証人喚問を掛けられるとこのザマである。いったいどちらが卑怯なのだろうか!?

腐蝕市政とデタラメ行政、そして体たらくの議会は証人喚問を行なわないまま中途半端に百条委員会を解散し、結局何も解決が出来ないまま、どうせ市政に無関心の市民はこの案件を忘れてくれるだろうと、噓吐き市長ほか首謀者たちが隠そうとしている疑惑の全てのツケを、未来永劫、柏原市民に押し付けて終わりにしようというのである!? 

それにしても知恵を出さない市長や行政、そして議会(議員たち)にはただただあきれ果てるばかりであるが、これも結局は、こういう代表者たちを選んでしまった我々市民・有権者の責任である。

市長も行政も、そして議会も、見ざる・言わざる・聞かざる・・・、そして動かずか!? ・・・この問題は何も終わっていない!!!
# by rebirth-jp | 2013-12-16 23:03 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
大阪維新の会:腐蝕柏原城の闇は深まるばかり!!//中野市長の組織(公務員)改革でますます柏原市の行政は停滞する!!
大阪維新の会・中野市政の行方
柏原市:行政組織図(政策推進部を抜粋)
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上記組織図を拡大したもの
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広報かしわら8月号に掲載された市役所組織変更の案内
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上記は、中野市長が打ち出した行政改革(?) の一つとして、人事部門を政策の対象とした組織変更後の行政組織図である。この内容は広報かしわら8月号にも掲載され、平成25年8月1日からこの体制で、腐蝕柏原城の市政が運営をされていることになる。

この組織変更での一番の疑問は、人事課を人事政策の目玉として、総務部から市長直轄の政策推進部に異動させていることである。これを見る限り柏原市の行政は、中野市長とこの市長直轄の政策推進部が職員たちの人事権の一切を握り、良くも悪くも市長の思惑のままこの「まち」の政治を動かして行こうという狙いが見えてくる。

こんなことをやれば、たとえば前政権の噓吐き市長が独裁と横暴でデタラメ行政を進め、数々の不透明と疑惑を残してしまったように、この政策推進部が進める行政運営がとんでもない間違いの方向に進んでしまった場合でも、誰一人として意見を挙げる者はおらず、また何のブレーキもかからないまま、例の報酬・補助金行政で政治に疎い市民や団体を利用しながら、ますますこの「まち」の政治を腐らせていくばかりであろう。

組織の中は、兼々役職という餌で給与嵩上げの恩恵を受ける職員たちが、市長におもね、市長直轄の政策推進部におもねる。市民の側は市長から委嘱状をありがたくいただく(?)行政協力委員たち(区長会114名)が市長におもね、ほかにも数々の委員会や協議会に選んでもらった数百人規模の市長派市民が市長におもね、行政(お上)におもねる。

そして我々市民・有権者を代表する立場にあるはずの議員たちは政治家としての理念を忘れて市長におもね、区長会におもねる(今年9月の市議選挙を前に、目の前の一票欲しさに市長側や市の職員組合、そして行政協力委員・区長会の圧力に屈し、おもね、実に無様な形で百条委員会を解散してしまった議会を思い出すが)・・・・・。

こういう状態で半世紀もこの「まち」に根づく歪んだ仕組みの村政治は、ますます市民・有権者の市政に対する無関心を好都合に市民の側には本当の情報を与えず、どこまでも一部の者だけが得をする体制づくりをしているようにしか見えない。

腐蝕市政とデタラメ行政の「まち」柏原は、大阪維新の会・中野隆司市長の誕生でますますその政治がおかしな方向に進んでいるようである。官、民問わず、組織の人事権の一切を一つの部署が握ってしまえば、そこにはかならず情実や猟官の作用ばかりがはびこりその組織は腐っていくことになる。残念ながら柏原市政の現状はそういう状況に嵌ったまま、今年も腐蝕市政とデタラメ行政の泥沼から脱皮をできずに終わりそうである。・・・腐蝕・柏原城の闇はどこまでも深い!!
# by rebirth-jp | 2013-12-15 20:24 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
案件の首謀者がはっきりとしてきた!?//大疑獄事件の臭いがする百条案件・平成18年度のまとめ(概要のみ)
この竜田古道の里山公園建設問題(百条案件)を検証すれば、柏原市の腐蝕市政やデタラメ行政の実態、そして各議員たちの仕事ぶりや機能をしない議会の中身が浮かび上がってくる!!!

2億8,500万円の処分場跡地整備負担金取得が目的で、具体的な計画も無いまま首謀者たちの私利私欲の企みだけが先行し、のちの不透明と疑惑まみれの竜田古道里山公園の建設に突っ走ってしまった市長公室!!

下記図面は、H18.6.26 (株)都市建築総合研究所が業務委託を受けた「竜田古道の里山整備基本計画設計業務」による『基本計画図』//この計画より以前の平成18年2月11日(土)から市民を利用しての現場作業が始まっており、岡本市長(当時)ほか首謀者たちが如何に無計画のまま『事』を突っ走っていたかが分かる。
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下記図面は、上記基本計画図の一部分を拡大したもの//管理棟には『即売所』が設置される予定になっており、当時、何らかの物品(たとえばのちに計画が頓挫したイノシシの肉を食肉として販売)を販売する計画を持っていたことが分かる。
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(その16)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録から百条案件を検証中。

1 平成18年1月19日(日)~岡本市長(当時)が第2期最終処分場跡地を現場実査
岡本前市長、某議員、某建築家、某大学教授との4人で最終処分場跡地の現場(雁多尾畑・留所山)を実査した日の「NPO法人やったら金だしやすい、NPO法人のつくり方教えてくれ」の発言から始まった公園整備事業の構想と企みが、まずは環境事業組合が予算として組んでいた第2期最終処分場跡地整備事業費2億8,500万円を目当てに動き出す。

2 平成18年2月11日(土)~何人かの市民が参加して現場での作業が始まる。
参加の市民らは百条案件の首謀者が企んだ計画推進のために利用されたことになる!?

3 平成18年2月29日(水)~数十人の市民が参加して現場作業や植栽準備が始まる。
上記同様参加の市民らは、百条案件の首謀者が企んだ計画推進のために利用されたことになる!?

4 平成18年度(H18.4~H19.3)~柏原市決算書 
柏原市の平成18年度における第2期最終処分場跡地整備事業の決算額は9,292,771円であったことが、同年度の決算書により判明。

5 平成18年4月1日~「覚書」による嘱託職員の採用  
全てが岡本市長(当時)及び市長公室の主導により、この年度から最終処分場跡地を舞台とした疑惑まみれの事業が始まるが、この年から第2期最終処分場跡地整備に係る事務及び維持管理業務を職務とする嘱託職員1名が、『覚書』1枚の書面で都市整備部・公園緑地課・緑地保全係に嘱託職員として採用される。
  この人物H氏はのちに柏原市が立ち上げる「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の事務局長に就く。また当時の市長公室室長M氏もこのNPO法人の社員として参加していることが判明している。

6 平成18年4月10日~「協定書」の作成 
 環境事業組合が地元の雁多尾畑地区と交わした平成14年度の「覚書」によれば、処分場跡地の整備は環境事業組合が進めることになっていたが、その内容を組合議会にも、そして柏原市議会にも諮らず、岡本市長(当時)が、この整備事業を柏原市が進めるものとして環境事業組合管理者との間で『協定書』を交わす。
  この時点では、跡地整備事業に関する具体的構想や計画は何も決まっていないが、そのあとの流れから見ると、岡本市長(当時)や市長公室の首謀者たちは自分たちが企んでいる構想・計画を内に隠したまま、その全てを彼らの直下事業として部下を動かし、また市民協働の名の下、市民を利用しながら後の事業を進めていたことがわかる。

7 平成18年度(H18.4~H19.3)~2,700万円の整備負担金
柏羽藤環境事業組合から第2期最終処分場跡地整備負担金2,700万円が柏原市に交付される。
  この整備負担金2,700万円は、当然、3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市の税金)であるが、組合議会や柏原市議会に諮られることもなく、柏原市に交付されたことになる。(他の2市の議会に諮られたかは未確認)

8 平成18年6月26日~竜田古道の里山整備基本設計業務委託
(1) H18.6.26日付で、柏原市は竜田古道の里山整備基本設計業務に関する業務委託を、株式会社都市建築総合研究所(大阪市中央区本町)との間で交わしている。
O 委託業務の内容~竜田古道の里山整備基本設計
O 業務施行の期間~H18.6.27~H18.7.31
O 業務委託料 ~441,000円
(2) この竜田古道の里山整備基本設計業務の委託については、のちに
O H19.8.27~竜田古道の里山公園(仮称)基本構想・基本計画
  業務委託料~当初11,000,000円(のちに8,750,000円に変更)
O H21.71~竜田古道の里山公園の基本設計
  業務委託料~当初17,000,000円(のちに6,416,000円に変更)
と延べ3回にわたる基本構想や基本計画・基本設計については、その経緯や業務委託料の金額の大きさに関して、行政感覚と市民感覚との間に大きなずれがあると言わざるを得ない。また当初予算と決算額の差額の大きさもあまりにも不自然である。

9 平成18年10月2日~環境事業組合管理者の合議事項
平成18年10月2日、環境事業組合管理者(羽曳野市長)、副管理者(藤井寺市長)、副管理者(柏原市長)の管理者会議で決まった「合議事項」の内容
O 跡地の整備維持管理は基本的には柏原市、ただし、排水処理施設の維持管理及び廃棄物に起因する諸問題については組合の対応。
O 施設整備、公園完了までの維持管理に要する経費については、環境事業組合の18年度予算額及び債務負担行為限度額の合計額2億8,500万円のうち、5,000万円の範囲内で、必要の都度、柏原市に対して負担すること。
O 財産については柏原市に無償譲渡する。
となっている。

この合議事項は、当時この管理者会議に参加していた幹部職員がメモとしてまとめていたもので、正式に組合議会に諮るとか、3市の市長がそれぞれの市議会に持ち帰り、この合議事項を諮った事実は無く、結局そのことが、のちの竜田古道の里山公園建設に関して出て来た不透明と疑惑まみれの百条案件となったものである。
 またのちに大きな問題となる跡地を無償譲渡の形で貰うことも、このころからあの嘘吐き市長の頭の中に隠れていたことが分かる。

10 平成19年度へ 繋がる
このあと平成19年度に入り、岡本市長(前市長)を頭にした市長公室の企みは、NPO法人柏原ふる里づくりの会の立ち上げや、同法人に対する跡地整備の業務委託へと流れ、のちの疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設問題(百条案件)へと繋がっていくことになる。

そしてこの疑惑まみれの案件を企てた首謀者たちは、今も堂々と柏原行政の要職に就いているわけであるが、そういう人物を自身の右腕として市政を操る現市長の政治姿勢は到底理解をすることができない。

本来であれば中野市長はこの疑惑案件を徹底して調査・検証し、その結果と対応を市民に公表するべき立場にあるはずであるが、市長就任後の動きをみる限り、この案件に蓋をかぶせようとしている姿しか見えて来ない。腐蝕の柏原城はますますこの「まち」の政治をおかしくしているようである。

# by rebirth-jp | 2013-12-14 23:54 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
市政や議会に嘘や偽り欺きがはびこれば「まち」の政治は崩壊する//それにしても性質が悪すぎる腐蝕の柏原城
大阪維新の会・中野市政の行方
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政治の世界を筆頭に、官や企業の嘘、偽りの記事ばかりが目に付くが、我が「まち」柏原の政治を見てみると、時の市長や行政側が、政治に疎い市民を報酬や補助金で操り、そして私利私欲の思惑と企みに引きずり込みながら、ますます柏原城の市政はおかしく、そして性質が悪くなっていく感がある。

あの噓吐き市長の禅譲(嘘吐き市長の側近吉田茂治副市長もそのまま禅譲)で誕生した大阪維新の会・中野市政のこの10ヶ月の行政運営を見る限り、『維新』とは名ばかりの性質の悪さだけが進行しているように見えるが・・・・・、それでも新しい年はやってくる。


追記~大阪維新の会・中野市政の行方
中野市長が構築したまさに隣国北OOあるいは中O版:地域担当職員制度の正体
狙いは報酬・補助金行政(全ては市民の税金)による選挙基盤づくりと長期政権固めか!?
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# by rebirth-jp | 2013-12-13 20:21 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
大阪維新の会・中野市長が構築した地域担当職員制度の正体
大阪維新の会:中野市政/地域担当職員制度の正体は選挙基盤と長期政権基盤づくりが目的か!?


O 大阪維新の会・中野隆司市長が制度化した「柏原市地域担当職員制度」の
構築プラン(の正体)
これで「まち」を支配しようとでも思っているのか!!??
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表の中の区長兼行政協力委員(行政協力委員制度)には、年間総額3,000万円以上の補助金・報酬が交付されている。他にも市都合の協議会等でも日額7,500円の報酬が、まるで湯水のごとく支給されており、まさに金(全ては市民の税金)を配りながら市民を操るという報酬・補助金行政が柏原市政の正体でもある。

ほかにも報酬の対象として、執行機関、附属機関の委員総数633名に対し、総額3,431万2,000円が支出されているが、この中の大半は根拠の無い機関であったことが議会で採り挙げられている(平成24年度の一般会計参照)。恐ろしき報酬・補助金行政の実態である。

上記組織図が大阪維新の会・中野市長が構築した地域担当職員制度の正体である。狙いは明らかに報酬補助金行政による選挙基盤づくりと長期政権の基盤固めである。

大阪維新の会・中野市長、あなたはこの「まち」をいったいどうしようと思っているのですか? いくら市民が市政に無関心といえ、あまりにやることが性質が悪くないですか!?

我々市民・有権者の代表である議員の皆様は断固としてこの制度の廃止に向け動くべきである。こんな制度を許したら、今以上にあなたたちの議会はその存在意義が無くなるのではないですか?

あれだけあの嘘吐き市長の政権で学習をしたわけですから、もういい加減目を覚ましましょう。岡本市政から続くあまりにも市民を馬鹿にした、そして見え透いた小手先だけの市政運営はいかにも性質が悪すぎます。

市民は少しずつこの柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政、そしてあまりにも機能をしない議会の実態に気づき始めています。

この制度についてはさらに徹底した検証と監視を続け、その実態をこのプログに公開をしていく予定である。

# by rebirth-jp | 2013-12-12 09:00 | ◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤 | Comments(0)
市長公室の目当ては2億8,500万円の跡地整備費か!?/負担金取得が先行で首謀者たちの企みが進んでしまった!!
事前(H18.10.2)の合議事項で用地の無償譲渡は決まったという!!/これも岡本前市長の強引と企みによるもの!?

H24.8.29 百条委員会議事録
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議事録10頁の一部分を抜き出したもの
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(その15)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録を検証中。

この議事録に出てくる環境事業組合管理者の合議事項の内容を見れば、あの嘘吐き市長ほか市長公室の首謀者たちが、のちに柏原市が立ち上げることになる「NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時理事長三宅義雅氏、副理事長山田光男氏)」に跡地の整備事業を委託するために、いかに「事」を急いでそのデタラメな準備を進めていたかが分かる。

平成18年10月2日 環境事業組合管理者の合議事項
柏羽藤環境事業組合を構成する3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)の市長による合議事項の内容をまとめると
O 跡地の整備維持管理は基本的には柏原市、ただし、排水処理施設の維持管理及び廃棄物に起因する諸問題については組合の対応。
O 施設整備、公園完了までの維持管理に要する経費については、環境事業組合の18年度予算額及び債務負担行為限度額の合計額2億8,500万円のうち、5,000万円の範囲内で、必要の都度、柏原市に対して負担すること。
O 財産については柏原市に無償譲渡する。

となっている。

ちなみにここに2億8,500万円とか、5,000万円とかの金額が出てくるが、これらは全て3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)の市民の税金による負担であるが、これがのちに岡本前市長の独断と首謀者たちとの企みにより、柏原市民単独の負担へと切り替わっていくことになる。

なおこの合議事項については、当時、管理者会議に参加をした当時の環境事業組合事務局次長(のちに事務局長)I氏が会議の内容をメモし、管理者会議の資料の中につづっていたものである。(百条委員会参考人質問の中でのI氏の説明から)

この合議事項は、単にメモとしてまとめられていたもので、正式に組合議会に諮るとか、3市の市長がそれぞれの市議会に持ちかえり、この合議事項を諮った事実は無く、結局そのことが、のちの竜田古道の里山公園建設に関して出て来た不透明と疑惑まみれの百条案件となったものである。

しかも平成18年度にはまだNPO法人の立ち上げもしていないのに(これもおかしな表現ではあるが、あの噓吐き市長はのちに市が立ち上げるNPOに事業の委託をすることを独断で決めていたことが明らかになっている。) 、環境事業組合から2, 700万円が第2期最終処分場跡地整備事業の負担金として柏原市に交付をされており、岡本前市長はこの負担金を基金に積み立てその中から、平成19年6月に市長公室が主導して立ち上げた「NPO法人柏原ふる里づくりの会」に、処分場跡地の整備維持管理の事業を委託することになる。

この流れから見れば、平成18年1月19日に、岡本前市長、某議員、某建築家、某大学教授との4人で最終処分場跡地の現場(雁多尾畑・留所山)を実査した日に岡本氏が発した「NPO法人やったら金出しやすい、NPO法人のつくり方教えてくれ」の発言から始まった公園整備事業の構想と企みが、まずは環境事業組合が予算として組んでいた第2期最終処分場跡地整備事業費2億8,500万円を目当てに動き出したことがわかってくる。

いまとなってみれば、よくもまあこんな独裁でハチャメチャな人物を柏原市民の有権者は市長として選んだものである。・・・という当方も、当時、まったく柏原市政には目を向けていなかったことからこの人物の一期目の選挙では一票を入れてしまった(確か当時も選択肢が無かったことを記憶している)が、この「まち」の政治の性質の悪さを見抜けていなかったことの反省をしながら、知れば知るほどあまりにもひどい柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政の現状の底の深さに驚き続けている。


追記~大阪維新の会・中野市政の行方
中野市長が構築したまさに隣国北OOあるいは中O版:地域担当職員制度の正体
狙いは報酬・補助金行政による選挙基盤づくりと長期政権固めか!?
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# by rebirth-jp | 2013-12-11 21:39 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
『まちづくり一体型オガタ通り商店街活性化プラン』って何??//議員たちはこの計画を把握しているのか!?
(その2)
平成25年第4回柏原市議会定例会・本会議傍聴(本館2階のテレビ傍聴から)

今日は午後から3人の議員の質問を2階フロアのテレビで傍聴させていただいた。うち二人は新人議員である。

いくばくかの期待をしながら傍聴していたが、残念ながら全てが期待外れであった。まるで質疑にも質問にもなっていない、ただの意見発表会である。これではあの噓吐き市長から続く腐蝕の市政とデタラメ行政は、この先4年間、何の心配もなく安泰である。さぞかし大阪維新の会・中野市長は安堵していることだろう。

まだ議会は開会中であり、本議会の中身については12月20日の定例会閉会後に、その詳細を検証してみたい。

さて表題に話を戻すが、まちづくり一体型商店街活性化支援事業(平成25年度実施分)の支援先が柏原市の「オガタ通り商店会」に決定され、既に柏原市において協議会が発足しこの事業推進のための協議が進んでいることは先にもブログで採り上げているが、今日の本会議で始めて、市の担当部署からその商店街活性化プランの文言が、さらっと一言だけ発言された。

そこで質問側の議員が、この事業プランの内容や進捗状況についての答弁を求めるものと思っていたら、スルッと受け流してしまった。補助金まで付いてその事業推進のための協議会が始まっているという事業プランに、この議員は何の興味も持たなかったようである。

この担当部署(経済環境部)の部長が発した事業プランの発言に、他の議員がどう反応したのかは分からないが、いつもこうして議員たちが気付かないうちに様々なハコモノなどの事業計画が進んでいくのだろう。

今日、担当部署の部長が発言した、たった ひと言、あるいは議事録で言えば ほんの一行が、この事業プランを議会で発表し、そして議員たちにも説明をしてこの事業プラン推進の了解をしてもらったというアリバイづくりが完了したことになる。

討論と議論、質疑と質問、そして市政や行政のチェックで飯を喰う議員さん方には、もういい加減、この腐蝕市政とデタラメ行政が進める行政運営の手法に誤魔化されることなく、市長や行政側が発する言葉の一言一言、一行一行を、細かく、厳しくチェックをするなど、議員本来の仕事をしていただきたいものである。

それにしてもこの「まちづくり一体型オガタ通り商店街活性化プラン」って何?? 議員たちはこの計画を把握しているのだろうか!?

この事業計画については、今後どのような事業が始まるのか、市民の側はしっかりと監視をしていかなければならない。
# by rebirth-jp | 2013-12-10 21:24 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
構想と企みは全て噓吐き市長の頭の中で!? /廃止確認のないまま嘱託を採用し旧処分場跡地の整備が始まる!!
(その14)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録を検証中。

嘱託職員の雇用に関する覚書
(柏原市の行政は何でもかんでも覚書で進められ、まさにこの覚書行政が後の様々な問題発生の原因となっている感がある。)
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議事録の中身はまだまだ初段階の部分しか閲覧ができていないが、第2期最終処分場跡地の整備は、その廃止確認のないまま、しかもまだ跡地の用地は環境事業組合所有のままの段階で、さらには平成18年4月10日の協定書が交わされた当時、まだ明確な跡地整備の具体的方針が決まらないという状況の中で、岡本前市長を頭にした市長公室主導の下この年度の初めに1名の嘱託職員を雇用し、のちに疑惑まみれとなる竜田古道の里山公園建設へ突っ走って行ったことがわかる。

この案件はただ一人の人物が頭の中で描いた構想と企みを実現するために、最初から最後まで何もかもが不透明と疑惑まみれのまま事業を進めていたことが明らかとなっており、いまだその費用の支出や決算は不透明と疑惑のままとなっており、案件の真実は闇の中である。

現在、百条委員会議事録の検証はその途上であるが、その中身は、読めば読むほど柏原市行政の何もかもがデタラメであったことが見えてくる。おそらく担当の部署もあの噓吐き市長と市長公室のおかげで当時相当迷惑をしていたことだろう。(とは言っても、資料を見る限りこの百条案件は、岡本前市長を頭にした市長公室(市長公室室長M氏)及び まちづくり室(まちづくり部長は現在の吉田茂治副市長)らが全てを取り仕切っていたことしか見えて来ないが。)

それにしても、よくもまあこんなデタラメ行政がまかり通るものである。これでは百条委員会が途中で検証を投げ出したことも理解できるが、それでは議会の機能を果たしているとは言えずまだこの問題は何も解決をされていないわけであるから、議員たちは、現在の大阪維新の会・中野市長の何も行動を起こさない対応を厳しく指摘し、追及していく必要があろう。

「NPO法人が金を出しやすいからNPOの作り方を教えてくれ」で始まった岡本前市長の企みは、このあとすぐに跡地整備専従の嘱託職員を採用するなど、跡地整備の事業推進計画はあやふやのまま、NPO法人柏原ふる里づくりの会の設立(当時理事長は三宅義雅氏、副理事長は山田光男氏)や、同法人との事業委託契約、そして都市計画による補助金交付の申請へと事態は進んでいくことになる。

この嘱託職員H氏(現在嘱託職員)は、のちに市が立ち上げたNPO法人柏原ふる里づくりの会の事務局長に就き、当時の市長公室室長M氏(現在嘱託職員)も部下の参事S氏らとともにこのNPO法人の社員に名を連ね、これもまた不透明と疑惑まみれの予算の支出をしながら、このNPO法人に跡地の整備事業を委託することになる。

ちなみにこのNPO法人の理事長三宅氏は、この百条案件が表に出た途端理事長職から降りており、現在は「NPO法人まちづくりプロジェクト」の理事長である。

順に検証を進め、この大疑獄事件に隠された闇を暴いていきたい!!!。
# by rebirth-jp | 2013-12-09 23:45 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
委嘱状の返上運動でこの「まち」の政治は変わる!!/報酬行政を止め市民が主役の自治会・町会を取り戻せ!!
市政に無関心の「まち」をいいことに、この半世紀にも亘って柏原市の政治を腐らせ、腐蝕市政とデタラメ行政を支える基盤となってしまった行政協力委員制度は、市長や市長に阿る議員たちの選挙基盤や長期政権のための道具と化してしまっているようである。

(その7)
柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//ほとんどの市民が行政協力委員制度(区長会)の中身を知らない。

強制協力委員に交付される委嘱状//現在この委嘱状は114名の区長に交付され、その身分は非常勤職員扱いで報酬が支給されている。
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今回もコメント欄にお答えするという形で行政協力委員制度について検証をしてみたいと思います。

コメント投稿欄の記事は下記の内容です。
先日区長会制度について質問した者です。
詳しいご説明ありがとうございました。
市政に対する今までの自分の無関心を反省しているところです。

行政協力委員や区長会に対する報酬・補助金は我々市民の税金から支払われているものですよね?税金を使うものなのであれば、『どのように区長を選出し、果される役割がどんなもので、それに対していくらの報酬を支払うのか』を明示するべきだと思うのですが・・・。

どう考えても『一部の、制度を知っている市民』が得をしている制度だとしか考えられません。

例えば、区長会に託す業務を市役所の職員が果たせば、区長会に対する報酬などいらないのではないでしょうか?私は、何をしているのか(どんな業務をしてくれているのか)分からない区長会に対して税金を納めているつもりはないです。

市にとって都合いいように使われている制度なのであれば、わざわざ大々的に公表されることもないのかも知れませんが

本ブログで色々勉強させて頂いています。
これからも私たちの知らない(知り得ない)市のこと、教えてください。


以上、コメント欄の記事である。

行政協力委員制度の問題については、その制度の弊害に気づいておられる区長さん方もおられるはずであり、今後、この行政協力委員の委嘱状の返上や、区長に選出された場合でも、ここの委嘱条の交付を拒否する区長さん方が増えてくれば、必ずこの「まち」の政治は良い方向に変わるはずです。

その動きが出て来なければこの「まち」の政治は、未来永劫、しがらみまみれの村思考の政治から脱皮をすることが出来ずに、今の腐蝕市政とデタラメ行政の下、一部の者たちだけの思惑で市民や「まち」を金で操るという「報酬・補助金行政」が続き、本当の意味での市民や地域を主役とした「まち」を取り戻すことはできないでしょう。

またいつまで経っても狭い道路や側溝の整備は進まず、まともに車も走れないような中途半端な住環境や、寂れて行く一方の商店街など、何の魅力もない「まち」に陥っていくのではないでしょうか。

大阪維新の会・中野市長は市長選挙で「グレートリセット」を謳っていましたが、この10ヶ月間の動きをみていると、この「まち」の政治のおかしさに気付き始めた市民や、少しずつまともになろうとしていた議会の動きを警戒し、市長派はこの行政協力委員制度(区長会)を最大限に活用し、岡本前市長の腐蝕政治と疑惑を追及していた百条委員会の議員たちに圧力を掛けるなど、先の市議選挙でもそういう動きが如実に現れていました。

先の市議選で、行政協力委員(区長)を伴った市議候補者たちが選挙の挨拶まわりに各戸を訪問した事実があちこちであったようですが、これなどはまさしくその例です。ちなみに行政協力委員を兼ねる区長が選挙運動に係われば、それはりっぱな公職選挙法違反になります。大阪の端っこの「まち」柏原ではまだこのような村政治が続いているわけです。

そして今の中野市政から視えて来ることは、あの噓吐き市長が進めて来た腐蝕市政とデタラメ行政をそのまま引き継ぎ、さらには性質の悪い市役所の組織変更や例の悪しき地域担当職員制度の構築等で、この行政協力委員制度(区長会)を利用・活用しながら、自身の選挙基盤や長期政権づくりのため仕組みを組み直し、この半世紀、市政に無関心の「まち」で続いている腐蝕市政とデタラメ行政に舵を戻すためのグレートリセットを進めているというのが、今の大阪維新の会・中野市政の正体というところでしょう。そういう風にしか見えません。

つまり中野市長が謳うグレートリセットとは、決して市民のための、あるいは前身のための大改革などいう意味ではなく、自身や一部の者たちだけのため、そして後退のための大改革「グレートリセット」ということなのかも知れません。気付けば最近はこの「グレートリセット」と言う言葉を中野市長や、あの噓吐き市長と中野市長が推して当選してしまった新人議員たちの口から聞くこともまったく無くなったような気がします。

我々市民・有権者の代表者である議員たちは、早くこの現状に気付き(気付いているのであれば勇気を持って)、一刻も早く、この「まち」の政治をおかしくしている悪しき制度の代表例でもある「行政協力委員制度」を廃止させ、本来の自治会・町会制度を我が「まちに」取り戻すべきです。

一方、我々市民の側も、このような腐蝕市政とデタラメ行政を支え、そして単に、時の市長の選挙基盤や政権維持のための道具にされてしまっている制度の正体に気付き、委嘱状の交付などは受け取りを拒否し、あるいは返上するなど、行政協力委員委嘱状の返上運動を広げていけば、間違いなくそれだけで、この「まち」の政治は良い方向に向かうはずです。委嘱状の受け取り拒否、あるいは返上を実行される勇気有る区長さんの登場を期待したいと思います。

町に補助金が必要な場合、委嘱状を受ける行政協力委員制度の存在など全く必要はありません。堂々といくらでも補助金請求の方法はあるはずです。そのためには議員たちも活躍してくれるはずです。報酬と補助金という餌で操られるような「まち」の制度は、民度を低くするだけで、この制度の仕組みを知れば知るほど不気味で気持ちが悪くなります。

現役区長さん方からの抗議や怒りを承知で、あえてこの制度の問題点をブログに公開していますが、今回のコメント欄のようにこの制度の正体に気付き始めてくれる読者の方が徐々に広がっていけば幸いに思います。

この行政協力委員制度が廃止されれば、間違い無く、この「まち」の市政、行政、議会、自治会・町会は必ず良い方向に変わるはずです!!
# by rebirth-jp | 2013-12-08 19:17 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
NPO法人やったら金出しやすい、つくり方教えてくれ/ここに大疑獄事件を企んだ首謀者の思惑が現れている!!
市役所から1円でもお金出すの大変やけどNPO法人やったら出しやすい、NPO法人のつくり方教えてくれ・・・

平成24年9月21日:百条委員会議事録表紙
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議事録25~26頁に掲載された議事録の中身
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(その13)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録を検証中。

冒頭議事録の中の文言は、岡本前市長が留所山の旧処分場跡地(雁多尾畑第2期最終処分場跡地)を視察した平成18年1月19日、NPO法人設立の経験のある議員にNPO法人の設立の方法を聞いたときの文言であり、平成24年9月21日に実施された百条委員会での参考人質問の際に、質問をする側の議員の発言の中に出てきたものである。(百条委員会議事録議H24.9.21日付の25から26ページに出てくる)

岡本氏(前市長)はこの留所山の実査の後、平成18年4月1日に市長公室次長兼企画政策室室長の職にM氏(現在サンヒル柏原の嘱託職員)を配置し、その10日後の平成18年4月10 日に、旧処分場の跡地整備事業に関して、O 事業に係る経費の負担は環境事業業組合の負担、 O 事業に係る設計施工は柏原市の事務 として環境事業組合管理者柏原市長(岡本氏)との間で協定書を交わしている。

ちなみにこの管理者とは、環境事業組合が3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)の共同出資により運営をされていることから、その3市の市長を管理者として位置付けをしている。厳密には現在、3市長の代表者として曳野市長を管理者と称し、あとの2市の市長を副管理者と称している。

なおこの環境事業組合には組合議会というものがあり、それぞれ3市から何人かの議員が選出されこの議会を構成しており、各市の議会と同じように、環境事業組合が事業等の運営で予算などを決める場合や決算報告をする場合などは議会に謀ることになっている。

このような制度のなかで、上記の協定書の存在は、当時、環境事業組合にも、そして柏原市議会には諮られておらず、のちの百条問題が出てきてからその存在が明らかとなったものである。この年度(平成18年度)、早速2,700万円の第2期最終処分場跡地整備事業のための負担金が環境事業組合から出ているので、当時柏原市長岡本氏と環境事業組合の管理者との間でだけ、あとの具体的な跡地整備事業の話が進んでいたものと見られる。

ただその当時、まだ管理者協議等でははっきりした方針が定まっていない段階で、岡本前市長がかなり強引に、処分場跡地の取得に向けて動き出し、協定書が交わされる前から跡地の整備を始めてしまったことは前プログ(その12)で説明をしたとおりである。

そしてその翌年度(平成19年度)にも環境事業組合から2,300万円の負担金が出ており、先年度の分と併せて合計5000万円の負担金が、のちにNPO法人柏原ふる里づくりの会に事業委託した跡地整備費用の支出の元となったものである。

岡本氏は、平成18年度に市長公室にM 氏を配置し、さらには跡地整備事業の専属従事者として嘱託職員のH氏を採用し、この二人(M氏、H氏)は、のちに設立されることになるNPO法人柏原ふる里づくりの会の設立に関し、大阪府への事務手続き等その設立作業を主導して進め、M氏はこのNPO法人の社員、H氏は事務局長の立場に就き、事業委託の費用等の管理・運営等に係わることになる。

こうして冒頭の岡本氏が発した文言「市役所から1円でもお金出すの大変やけどNPO法人やったら出しやすい、NPO法人のつくり方教えてくれ・・・」は、その思惑通りに、後の疑惑まみれとなった竜田古道の里山公園建設に繋がっていくことになる。
# by rebirth-jp | 2013-12-07 23:50 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
ほとんどの市民が知らない行政協力委員制度(区長会)は市長の選挙基盤や長期政権のための単なる道具!?
行政協力委員を兼務する区長会への報酬と補助金一覧表
(報酬と補助金の支払いは全てが行政協力委員宛(区長宛)となっている。//各世帯が納める町会費とは全く別物である。)
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今回はたまたま行政協力委員制度で定める区長選出の方法についての質問がコメント欄に投稿されましたので、それにお答えする形で、この行政協力委員制度のなかの区長制度について検証と解析を進めていきたいと思います。

コメント投稿欄の記事は下記の内容です。
本ブログで頻繁に出てくる『区長制度』ですが、どのように区長を選任しているのか全く知りません。最近柏原市に住み始めた市民ではなく、柏原市民歴40年近くになる者ですが・・・。もちろん町会にも入っています。
周知徹底されていない区長制度など存在価値もないですし、制度がなくなっても困らない市民は多数いるのでは?と思います。


(その6)
柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//ほとんどの市民が行政協力委員制度(区長会)の中身を知らない。

冒頭に掲載の表は行政協力委員や区長会に対する報酬・補助金の一覧表であり、今後の行政協力委員制度(区長制度)の検証をするための資料です。(資料の作成は市が開示した資料に基づき当オンブズマンが作成したものです。)

この区長制度は昭和53年に制度化されていますが、厳密には「行政協力委員制度」のことを表し、市(時の市長)が市側の都合で地域の区割りをした110から120の区域で代表者を選出させ、その代表者(区長)で構成する団体を区長会と称して、その事務局を政策推進部・地域連携支援課(中野市長が市民ふれあい課の課名を変更したもの)に置き、個々の区長に行政協力委員という身分を与えて報酬や補助金を交付しながら、折々の行政側の施策や行事、そして市長の思惑等に協力をさせている制度と言ってよいでしょう。

ちなみに中野市長は総務部所属の人事課を、人事政策と称して政策推進部へ異動させたり、また域担当職員制度というとんでもない制度で行政協力委員(区長会)を利用しながら、自らの選挙基盤や長期政権を築こうとしておりますが、これらの政策でまた新たな何かを、やろうとしていることが暗に窺えます。

ちなみにあの噓吐き市長は、例の疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設を進めるために、市長直轄の市長公室(当時市長公室室長三浦啓至氏)及びまちづくり室(まちづくり部長は現在の副市長吉田茂治氏)に、その事業推進を主導させていたことが数々の資料等から明らかになっております。

話を元に戻しますが、この「行政協力委員制度」が出来てからおよそ37年目になるわけですから、間もなく定年間際の一部職員を除き、ほとんどの職員はこの制度の成り立ちや、この制度の本当の狙いが分からないまま、柏原市役所に採用された時からこの制度の中で行政運営に係わっています。

当人らにしてみればこの制度は端から行政組織の中の一部門に位置付けされているわけですから、政策の起案の際や行政の施策を進める際に、ただ一つ、この区長制度を咬ませておけば、それを市民協働と称して議会の存在など全く意識することもなく、非常に楽な仕事ができるわけです。おそらくこれまでこの制度の問題点などを気にした職員はほとんどいないでしょう。

当方が行政文書の開示請求をする際に、時々この制度の疑問を窓口の職員に投げかけることがありますが、どの職員も(幹部職員も含め)、行政側にとってこんな使い勝手の良い好都合な制度はないことから、 「これは区長の了解を取ってますから」などと、各種の施策を進めるにも、行事を行う際にも、この制度を最優先に利用しています。ひょっとすれば区長たちの印鑑まで預かっているのかも知れません。

おそらくこの制度は、時の市長や一部の議員たちによって、自身の選挙基盤や、長期政権を築くために出来上がった制度だと思われますが、いまとなってはほとんどの市民や、職員、そして当の区長さん方自身も、この制度の成り立ちを勘違いして理解をされているようです。洗脳、慣習、惰性とは恐ろしいものです。いまではすっかりこの制度のおかげで「まち」の政治は壊れています。

市政に無関心の方が多いこの「まち」では、市民の側の多くはそのことに気付いておらず、一方の市長をトップにした行政側や議会側は、その市民の無関心を大いに歓迎している感さえあります。市民・有権者の側には、いつまでもいつまでも市政に無関心でいてもらい、税金さえ落してくれたらそれが一番なのでしょう。今の時代になっても、半世紀以上も昔の村政治が続いていることがそのことを証明しています。

市民の側がどのように勘違いをしているかというと、この制度の成り立ちについて、我々住民が住んでいる地区、すなわち自治会・町会ということになりますが、それぞれの自治会が自主的に区域割りをして選出した人物を区長と称し、その区長さん方(現在は114名ですが)に柏原市が行政への協力を求めて来て、その区長さん方に「行政協力委員」という身分を与えているというふうに、この制度をあくまでも自治会・町会が主役の制度だと勘違いをしておられますが、そうではありません。まったくの逆なのです。報酬や補助金でいいように利用されているだけなのです。

区長の選出方法については、地区によっては自治会・町会から出す区長を、その地区の何名かの候補者の中から選ぶ方法として回覧選挙という形で区長を選出しているところや、あるいは自治会の話し合いで選出された特定の人物が何年も区長を続けている地域もあるようですが、これさえもあくまでも市が定めた基準の中で選出をしているだけで、結果、その方法に少しの違いはあっても地区の代表区長という形で、市長から委嘱状を受けています(委嘱状をいただくという心境の区長さん方もおられると思います)。 いわば時の市長から行政協力委員としての委嘱状を交付して貰うために、区長選出をしているということになります。

そもそもそこに間違いがあるわけで、何も地区の代表者が市長からわざわざ委嘱状を貰う必要などさらさらないわけです。あくまでも区長という制度を採るのであれば、それは地域が自主的に選んだ代表者ということであり、わざわざこの114人の代表者が市から報酬を貰って広報配りをしたりする必要も無く、広報紙などは、若し市が自治会にお願いをして配布をして欲しいというのであれば、自治会の回覧版を利用して配布をすればいいはずです。実際に地区によっては、班長さん、組長さんらが、各家庭への回覧を利用して配布をしておられる地域もあるはずです。

この制度の本当の狙いは、これは市が定めた「行政協力委員規則」にも条文がありますが、市が行政協力委員を設置する自治区域を、丁や町、大字を基準に200世帯以上の単位とし、道路や、河川、水路、軌道当で明確な境界で区画割りをし、その職務範囲までをもこの規則の条文で定めて管理をしながら、時の市長が選挙目当ての基盤づくりや長期政権維持のための一つの道具にしているに過ぎないのです。自ずと市長派の行政協力委員の数が多くなります。そこに議員たちも自身の選挙目当てにこの行政協力委員制度すなわち区長会に媚を売ることになります。どこまでも内向きの制度と言えるでしょう。

ただこの勘違いは、あまりにも長い年月に亘って時の市長や行政側が、この区長さん方個々へ、あるいは区長114名で構成する区長会へ年間総額3,000万円以上の報酬や補助金を出しながら、もちろん感謝状や表彰状等も含みますが、そういうものを与えながら市側の都合の良いように非常に巧みに操るなど、あらゆる行政の施策や行事などでこの区長さんたちの署名や捺印などを利用し、それを市民代表者の証、あるいは市民全体の声として行政を運営していることから、委嘱状を受けている区長さん方も、地域も、その思考に染まってしまっている状況にあることから来ているようです。

極端にいえば、行政側は物事を決める時には区長の了解さえもらえば何でもOK、見方によれば区長のサインだけあればそれで全体の民意も了解したということにしてしまっているのです。一方の区長の側も、行政側から報酬や補助金を貰っていることから何でも行政側の言う事を聞いてしまうという慣習が出来上がっているようです。

例として道路の掘削工事や、民間のマンション建設でさえも、この区長の印鑑が利用されており、作業を進める業者はその地区の区長さんの印鑑を貰って工事や建設を始めると聞いております。これについては一度、ある区長経験者の方との話の中で、この印鑑を押したことにより、後で地域に何らかの問題が出た場合、いったい誰が責任を取ることになるのかという話題になったことがありますが、区長の立場はそんな重要なことを市長側に利用されてやらされていることになるのかと始めて認識をされ、これは簡単に印鑑を預けたらいかんなと反省をしておられました。

おそらく何か重大な問題が発生したとしても、業者や市側は「それは地元の区長が了解をしているから・・・」と言ってその責任を地区代表の区長に押し付け、また当の区長の側は「それは市に言われて印鑑を押しただけだから・・・」などと、当然、お互いに責任逃れをするでしょう。といっても最終的には市が全ての責任を負うことにはなりますが、要は、事を進める際の便利さから、何でもかんでもこの区長制度を利用しているというわけです。

ここに議会(議員たち)の存在は一つも出てきません。これも見方によれば議員たちにとっても都合が良いのでしょう。何か問題が出て来ても議会は知らなかったで通りますから。たとえば雁多尾畑地区やサンヒル柏原の敷地に、危なくイノシシのと殺場を建てられようとした問題もそうです。この問題は議会の知らないところで進められていましたが、問題の提起を最初に挙げたのは、議員でもなく、区長でもなく、一市民の疑問の声から、地域住民の間にこの事実が知れ渡り、結果、住民側の反対が強くなり、市(当時の岡本市長の思惑)の計画が中止となった事例があります。

この問題では、当時、府議会議員であった現在柏原市長の大阪維新の会・中野隆司氏が平成23年の2月議会で、このイノシシと殺場(食肉加工処理施設)建設の案件を、柏原市議会の知らないところで議会質問をした事実も出て来ております。イノシシの肉の試食会や既存施設の見学に和歌山まで行っていた事実も判明しており、またこの件では府から補助金まで出ていましたから、当時マスコミまで駆け付け大きな騒ぎとなり、多くの地域住民の方が議会の傍聴にきておられたことを思い出します。

いまはたまたま区長が責任を取るような大きな問題が出て来ていませんが、いつどのような大きな事件や問題が、どこで発生するかもわからないのが、現在の柏原市のデタラメ行政の現状なのです。

こうしてみると柏原市の行政の実態は、およそ半世紀も前の村政治の思考を基盤にしながら、時の市長が、市長自身や行政都合のために委嘱状を与えた「行政協力委員兼務の区長会行政」と言ってもいいと思います。ひと言で言うなら、「報酬・補助金行政」とでも言うのでしょうか。

自由主義と民主主義の時代でも市民・有権者の側があまりにも市政に無関心でいると、今回大阪維新の会・中野市長が、密かに、姑息に打ち出した地域担当職員制度の構築プランや、人事政策と称して職員人事の一切を手元に置いてとりしきるための組織変更(総務課所属の人事課を政策推進部に異動させる)等で、この先とんでもなく性質の悪い市政運営を進め、柏原の「まち」の政治を時代に逆行させていこうとしていることを許してしまうことになります。。

密かに、姑息に、まさに隣国北OO、中Oの仕組みが、この呑気な「まち」を喰い潰しているのかも知れません。またこれには市と職員組合の関係もあるのかも知れません。議会(議員たち)は、一刻も早く、この「まち」の政治をおかしくしている行政協力委員制度の廃止に向けて動くべきで、本当に市民・地域が主役のまともな政治を取り戻してほしいものです。

また自治会・町会の側も、地域に補助金が必要であれば、自治会として、町会として、市民・有権者を代表する議会(議員たち)を動かし、堂々と市側に請求しましょう。本来、町会等への補助金は自治会宛であるべきです。区長会宛の補助金制度では永年のうちに必ずその使途に不明金が出てくるはずです。  

いつまでも市長や行政側に阿る形のお上にお任せ主義や、一部の者たちだけのしがらみまみれた村思考の政治では、本当にこの柏原の「まち」の政治は崩壊し、何も発展の無いまちとして時代に取り残されていくでしょう。


そしてこの先、またいくつもの第二の竜田古道の里山公園問題が発生するでしょう。現にその芽が、市民や議会の知らないところで生えてきている感がありますが、いずれ「事」は明らかになるでしょう。
# by rebirth-jp | 2013-12-06 23:50 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(1)
できるだけわからんように草を抜く程度でちょちょっと…//まだ廃止確認が下りていないのでバレたら困る!?
あの噓吐き市長が市長公室で進めた竜田古道の里山公園建設は、最初から最後まで何もかもが、独裁と横暴、かつ一部の首謀者たちの私利私欲で進めたデタラメ行政であったことが浮かび上がってくる。検証はまだ途上である。

(その12)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録を検証中。

今回は、当時、まだ大阪府知事による第2期最終処分場の廃止確認の認可が下りていない段階で、その事情を知らない市民やボランティアまでをも巻き込み、疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設へと突き進むことになる。言わばあの嘘吐き市長は市民やボランティアを我が思惑の企みに利用したのである。そのとっ掛かりの現場写真や関係の資料等を公開させていただく。

1 H19.12.7日付 最終処分場廃止確認申請書
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2 H24.8.29日付 百条委員会議事録表紙
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3 上記議事録20頁の一部分拡大したもの
(当時環境事業組合事務局次長/のちに事務虚局長I氏が百条委員会に参考人として招致された際に説明した内容の一部分を抽出したもの)
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4 H18.1.29 当時市長の岡本泰明氏が現場実査した時の写真
(右側が岡本泰明氏:写真は市議公開プログから引用/以下同様)
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5 H18.2.11 一部市民が参加し現場で作業が始まる。
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6 H18.2.11 一部市民(ボランティア)の参加による現場作業の状況//作業の状況はとても草を抜く程度のちょちょっとではない。以下同様。
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7 H18.2.29 一部市民(ボランティア)の参加による現場作業の状況
(柏原市所有の車も堂々と活躍をしているようである。)
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8 H18.2,29 一部市民(ボランティア)の参加による現場作業の状況
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第2期最終処分場跡地(のちに竜田古道の里山公園が建設されることになるが)の整備事業については、当時、その用地を管理している柏羽藤環境事業組合(羽曳野市、藤井寺市、柏原市の3市出資で共同運営する組合)が地元と交わした約束の公園等施設を、どのような形でその整備・建設を進めていくか、まだ具体的方針の決まらない状況の中で、3市の管理者(市長)がその方向を検討中であったことが、議会や百条委員会の参考人質問等で明らかになっている。

そういう段階で、何故、岡本前市長は、平成18年4月10日の「協定書」を強引に交わしたのか、そしてまた、この協定書を交わす前から、しかもまだ大阪府から廃止確認の認可も下りていないのに何故強引に、あの山(処分場跡地)に喰い付き、まさしく横暴かつデタラメ、そして疑惑まみれの事業に突っ走ったのか、その真実は、岡本前市長や当時の市長公室、そして案件のど真ん中に座って指揮を採っていたはずの現副市長・吉田茂治氏らを頭にした首謀者たちが、その全てを知っているはずである。

なお上記流れの中で、岡本前市長が処分場跡地の実査をした日(上記掲載の4番目の写真が撮られた平成18年1月19日)に、NPO法人の設立に関して岡本氏の思惑・企みが見えてくる重大な証言が委員会議事録の中に出てきているで、次回ブログではその部分を検証してみたい。

・・・もう何もかもがメチャクチャの市政運営であり、竜田古道の里山公園問題は最初から最後待まで(と言ってもまだ何も終わっていないが)、まさに迷惑市長の独断と横暴、私利私欲、そしてデタラメ行政の極みであることがお分かりいただけるであろう!!!


追記~参考
ちなみに前市長岡本泰明氏の市長選挙は、初当選が平成17年2月、二期目が平成21年2月、三期目はこの疑惑事件が表に現れて直前で断念したが、当初出馬予定の三期目市長選挙は平成25年2月であった。

この「案件」を検証すれば、地方の政治が腐蝕していく姿と、何も発展のないまま時代に取り残されて行く思考停止の行政組織、そして機能をしない議会の中身が見えてくる!!!

# by rebirth-jp | 2013-12-05 22:32 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
柏原市にも存在する事業委託強要容疑事件!?//案件は職員の背任容疑か業者の職務強要容疑か!?
(その5)

O H25.10.2 朝日新聞からの抜粋記事
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この容疑事件については当柏原市においても、現在、該案件の調査・検証中である。

市政に無関心の「まち」で堂々と進む腐蝕市政とデタラメ行政、そして機能停止の議会を背景に、あの嘘吐き市長の禅譲で誕生した大阪維新の会・中野隆司市長は、いったい誰のための行政運営をしていこうというのだろうか!?
# by rebirth-jp | 2013-12-04 09:13 | ◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!! | Comments(0)
いつのまにやら報酬と補助金という打ち出の小槌に支配された「まち」の市長は大阪維新の会・中野隆司市長!!
昭和42年の行政協力委員感謝状贈呈内規が現在の腐蝕・柏原市政を支える悪しき制度『行政協力委員制度』の前身か!?

およそ半世紀も昔の第二代市長・早川良祐氏の時代から今も生き続けている「柏原市行政協力委員感謝状贈呈内規」が前身となり、その後昭和53年3月、第三代山西敏一氏の時代に現在の腐蝕市政を支える基盤となってしまった感のある『行政協力委員制度』が発足している。


(その5)
柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//行政協力委員の定義はあいまいのままが市長や行政側には好都合!!


下記は「内規」を原文のまま書き出したものである。(下線は当方が引いたもの)

O 柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規  昭和42年10月1日 決裁

(感謝状等の贈呈)
第1条 本市の市政に協力し、住民の福祉の増進に寄与した行政協力委員(在任中の者を除く。) を行政協力者として市長が定める適当な日に感謝状等の贈呈を行う。

第2条 前条に規定する感謝状等の贈呈は、次の各号の区分により行うものとする。
(1) 行政協力委員として1年以上6年未満在任した者には、感謝状
(2) 行政協力委員として6年以上在任した者には、感謝状と協力章
2 前項に掲げる年数に達しない者であっても、その功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、感謝状等を贈呈することができる。

(在任期間の計算)
第3条 在任期間の計算は、行政協力委員となった日の属する月から退任した日の属する月までの月数によるものとし、在任期間1年未満の端数は、6月未満はこれを切り捨て6月以上は1年として計算する。

附 則
この内規は、昭和42年10月1日から施行する。

附 則(平成11.3.30)
この内規は、平成11年4月1日から施行する。


上記掲載の「柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規」は、当時の早川市長が、住民の福祉の増進に寄与した者を行政協力委員と称して、その行政協力者に感謝状を贈呈するという内規であるが、この行政協力委員については明確な定義の無いまま、今、現在も、条例化も規則化もされないまま生き続けている。

(ちなみに内規とは、用語辞書等によれば「ある団体の内部にだけ通用するきまり。部内の規定。」と説明がしてある。)

さらに驚いたことはこの内規以外にも、もっと古くなる昭和32年制定の「柏原市自治功労者表彰条例」、同じく昭和32年制定の「柏原市有功者表彰条例」を柏原市例規集の中で発見したことである。

これらの条例が制定された昭和32年と言えば、今年、2020年東京オリンピック招致に成功したが、前回の東京オリンピックが50年前の昭和39年であるから、それよりもさらに7年も遡ったまだ「柏原町」の時代、半世紀以上も前のシロモノである。(昭和33年10月1日 市制施行され 柏原町から柏原市へ (当時の人口:34,131人))

何らかの改正部分はあったと思われるものの、こうしていくつもの表彰や感謝状に関する内規や条例の存在を見る限り、この柏原の「まち」ではいろいろと名目を付けた表彰・感謝状等で、相当多くの行政協力委員や関係者に、功労者あるいは有効者としての賞状や記念品等を与えていることが分かる。

その対象者としては、市長はもちろん、副市長、議員、非常勤の消防団員、各種の行政委員等々、もちろん行政協力委員を兼務する区長も堂々と存在しているが、数を挙げれば切りがないほど受賞の対象者が規定されている。消防団の方に対する表彰はともかく、市長や副市長、そして議員に対する表彰制度などは、一度思いきった考え方で整理をする必要があろう。

こうして市長や行政側に阿(おもね)る、あるいは無自覚のまま表彰や感謝状という形で市側に利用されている一部の市民らが、結局、腐蝕市政やデタラメ行政を支える側の道具にされているという現状を、市民・有権者の側はしっかりとチェックをしなければならない。「まち」の自治会はそれぞれの「まち」の町会、班長、組長、あるいは隣組等の制度で十分である。

市が、まるで隣国北OOか中Oかとでも思わすような性質の悪い制度を真似て、市長の選挙基盤づくりや「まち」の支配体制を構築しようという馬鹿げた制度(地域担当職員制度)など全くその必要性は無く、わざわざ市の職員や行政協力委員(区長)を使って、我が「まち」柏原を支配してもらう必要などさらさらないのである。おそらく市長の側は、この行政協力委員たち(114名の区長)に報酬や補助金を与え続けていることから、市長の思惑でどうにでもなると思っているのだろう。

このような、即、市民に直結するようなとんでもない制度を好き勝手に作られて、のほほんとしている議会も議会であるが、このあまりの鈍感さから察すると、ひょっとしたらこの制度の構築に一枚咬んでいる議員たちがいるのかも知れない。・・・それにしてもどこまでもどこまでも果てしなく鈍感な極楽トンボの議会(議員たち)である。

おそらく現在開会中の議会でも、議員たちは誰一人として、このとんでもなく性質の悪い制度について質問をする人物はいないだろう。残念ながら永年続く就職議員たちには何も期待はできない。

いやはや、市民・有権者が市政に無関心でいたばかりに、密かに、姑息に、いつのまにやら、半世紀以上も昔の条例や内規、そして何とも気持ちの悪い制度に「まち」が支配されてしまっていることを我々市民・有権者は自覚し、一時も早く、上記内規や条例の見直し、そして今やすっかり時の市長や議員たちの選挙基盤づくりの道具となってしまった、また腐蝕市政とデタラメ行政の基盤となってしまった感のある行政協力委員制度の廃止を訴えていかなければならないのではないだろうか。

幸い今年の市長選挙で、このいつのまにやら報酬と補助金という打ち出の小槌に支配されてしまった「まち」に誕生したのは、市政改革・行政改革の積極的な推進派であるはず(であったはず)の大阪維新の会・中野隆司市長である。中野市長には一部の者たちだけの私利私欲や自身のための内向きの改革ではなく、真に市民のための行政改革を進めてもらいたいものである。

参照~柏原市/大阪維新の会・中野隆司市長が構築した地域担当職員制度の正体
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# by rebirth-jp | 2013-12-03 15:07 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(2)
H18年4月「協定書」は方向あやふやの中で岡本前市長が強引に独断で金銭(負担金)目的に交わしたもの!?
柏羽藤環境事業組合(管理者)と柏原市(柏原市長岡本泰明)との間で交わされた平成18年4月10日付の協定書
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(その11)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録を検証中。

冒頭に掲載の協定書は、平成18年4月10日に柏羽藤環境事業組合(管理者)と柏原市(柏原市長 岡本泰明)との間で交わされた協定書である。

この協定書の目的は、第2期最終処分場跡地整備の事業を、組合と柏原市が協力をしてその整備を進めるためのものであり、この協定書では、
O 事業に係る経費の負担は組合
O 事業に係る設計施工は柏原市の事務事業とする
ことを決めているが、こういう重要事項を岡本前市長は柏原市議会に何も諮っていなかったのである。

この時点では処分場跡地の整備事業に関して、事業に係る負担は組合で、その設計施工等の事務は柏原市が請け負うという形になっていたわけであるから、これを岡本前市長は地元柏原市に持って帰り、議会に諮っていれば、のちに処分場跡地の用地を将来の整備維持管理の費用を丸呑みで引き受けるという何とも馬鹿げた条件で、たとえ無償と雖も安易に譲り受けることにはなっていなかったはずである。

なぜ岡本前市長はこの時点で案件を議会に諮らなかったのか、いまもって理解をすることかできない。またこの年(H18年)、環境事業組合からは2,700万円の第2期最終処分場跡地整備の負担金の交付を受けているが、はたしてこの事実さえも議会に諮っていなかったのだろうか。

この2,700万円の整備負担金は、翌年(H19年)も同様に2,300万円の負担金が組合から柏原市に支払われており、この合計5,000万円の金額が、のちにNPO法人柏原ふる里づくりの会の立ち上げ費用や、同法人に業務委託した跡地の公園整備費用、嘱託職員とアルバイトの人件費等に支出されているわけであるが、その事業成果報告や予算の収支決算報告書の内容は、何もかもが不透明と疑惑だらけの決算となっている。

このあとこの「協定書」を基に、まだ最終処分場の廃止確認の認可が降りていない段階から、あの噓吐き市長の下で、様々な不透明支出と疑惑の案件を抱えた第2期最終処分場跡地の整備や公園建設の事業が始まることになる。(ちなみに大阪府からコ゜ミ最終処分場の廃止確認が出たのはH20年に入ってからである。)

まさに迷惑市長の独断と横暴、そしてデタラメ行政の極みである!!!

ちなみに前市長岡本泰明氏の市長選挙は、初当選が平成17年2月、二期目が平成21年2月、三期目はこの疑惑事件が表に現れて直前で断念したが、当初出馬予定の三期目市長選挙は平成25年2月であった。

この「まち」の市政を検証すれば、地方の政治が腐蝕していく姿と、何も発展のないまま時代に取り残されて行く思考停止の行政組織の中身が見えてくる!!!
# by rebirth-jp | 2013-12-02 10:14 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
協定書と覚書は秘密裏に交わされたもの/背景に環境事業組合負担金1億7千万円と国庫補助金8千4百万円の存在
総事業費は平成18年度から平成22年度の5年間で、総額およそ2億5,400万円の事業予算であるが、その事業に係わった業者の事業成果報告書は不透明なものばかりである。

ちなみに前市長岡本泰明氏の市長選挙は、初当選が平成17年2月、二期目が平成21年2月、三期目はこの疑惑事件が表に現れて直前で断念したが、当初出馬予定の三期目市長選挙は平成25年2月であった。


(その10)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録を検証中。

前市長の岡本泰明氏は市長就任後の翌年新年早々の平成18年1月29日(日)、某大学教授某建築家、そして何故か1名の議員を伴って、留所山(雁多尾畑地区)の第2期最終処分場跡地の実査に出向いている。

この時、岡本氏は、のちに竜田古道の里山公園が建設されることになる留所山のてっぺんに立ち、果たして何を思い、何を企み、何を頭の中に浮かべていたのだろうか。

当時第2期最終処分場跡地の用地は、柏原市、羽曳野市、藤井寺市の3市で出資運営をする柏羽藤環境事業組合が所有しており、組合はこの処分場跡地に運動公園等を建設することを地元の雁多尾畑地区に約束をし、その覚書を平成14年に交わしている。ほかにこの覚書では、雁多尾畑地区の迷惑施設受け入れの代償・補償として、地元の道路拡幅工事等を含む整備基金3憶円を負担することも約束をしている。

その後環境事業組合は、地元に約束をしていたゴミ処分場跡地に建設予定の公園建設の費用として、平成18年度から平成22年度の5年間の事業予算として2億8,500万円の費用を組んでいる。

つまりこの留所山/雁多尾畑地区に位置する第2期最終処分場跡地では、地元の整備基金3億円と、公園建設費用の2億8,500万円の予算とを合わせて、合計およそ6億円の事業予算が組み込まれていたことになる。

決して少なくはないこの事業費に対して、当時、環境事業組合では3市の市長で構成する管理者会議等で、この処分場跡地の公園整備の費用を抑える方法の一つとして、都市計画の一環として国庫補助金の交付を受けることや、あるいはボランティア活動で公園整備を進めるかなどの協議が進められていたことが百条委員会の議事録に表れているが、当時、この結論は何も公表されず、環境事業組合の議会も、そして当然、柏原市議会も、この公園整備・建設に関する方針を何も聞かされていないのである。

そのような状況の中で、後に問題となる平成18年4月10日日付の「協定書」が環境事業組合と柏原市長との間で交わされることになるが、このいきさつは柏原市議会や百条委員会の調査の中で、当時、岡本氏が強引に「この処分場跡地をくれ」などと、3市の管理者協議の中で他の2市の管理者(羽曳野市長、藤井寺市長)に強引に働きかけていたことが明らかになっている。



追記
~現在、百条委員会議事録の中身を順に検証しているところであり、まだその一部しか読めていないが、この議事録を検証すればするほど、柏原市政のデタラメ行政が至る所に表れてくる。

これには議会や我々市民・有権者の側の責任も、当然、指摘されるところであるが、まさにこれが我が「まち」の市政か、また我が「まち」柏原の行政かと、その市政の腐蝕とデタラメ行政の実態に驚かされている。案件に係わったマンたちの思考も、ここまで腐っているのかと思うほどのデタラメぶりである。

市政も行政もまったく体を成していないし、もちろん議会も含めて、行政や議会という単に器があるだけで、その中身がまったく機能していないのである。

こういうデタラメ行政に何の解決も決着も付けることが出来ずに、それどころか今となっては、市長や副市長、行政(職員たち)、そして議会(議員たち)までもが一体となって、この大疑獄事件に蓋を被せようとしているが、今のままでは、未来永劫、柏原の「まち」にまともな政治を期待することはできないであろう。

ここは市民の市政に対する無関心を利用した、まさに兼々役職の役人天国、そして腐蝕市政とデタラメ行政、また半世紀も続く悪しき制度の行政協力委員制度に支配されたムラ政治の「まち」である。


この「まち」の市政を検証すれば、地方の政治が腐蝕していく姿と、何も発展のないまま時代に取り残されて行く思考停止の行政組織の中身が見えてくる!!!
# by rebirth-jp | 2013-12-01 18:06 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
市長公室で練られた首謀者たちの思惑とは!?//全てはあの噓吐き市長と取り巻きにより大疑獄案件が生れた!!
(その9)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録を検証中。
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この議事録は計11冊があり、その内の2冊である。


この大疑獄事件は、案件の首謀者たちが平成18年度から平成22年度までの5年間に亘って進めた竜田古道の里山公園建設に絡んで発生した事件であるが、この間、案件を進めた側の部署としては、当然、市の政策推進部や都市整備部がその担当の部署となる。

そしてこの部署を指揮する重要なポストに座っていたのが、前市長の岡本泰明氏を頭に、当時の二人の副市長(辰巳副市長と中川副市長/二人とも理由不明のまま平成23年に副市長職を辞職)であり、その下で実際の計画を進めていたと思われる部署が、当時の市長公室やまちづくり室であったことが、これまでに市が開示した資料等で判明している。

この当時の市長公室室長が、現在、市が所有するサンヒル柏原の嘱託職員(職務内容は不明)のM氏であり、また市長公室理事・まちづくり部長職に就いていた、現在、副市長の吉田茂治氏である。ほかに財務部なども関係しているはずである。

特に当時市長公室室長のM氏は、市が後に竜田古道の里山公園整備事業を委託することになるNPO法人柏原ふる里づくりの会の設立に深くかかわっていることが、百条委員会の参考人質問や市が開示した資料等で明らかになっている。またM氏はやはり参考人質問で招致された当時の部下となる企画政策室参事部のS氏や、都市整備部の嘱託職員H氏らとともに同NPO法人団体の社員となっており、H氏はこのNPO法人の事務局長職に就いている ことも判明している。

現副市長の吉田茂治氏は、案件の参考人として百条委員会に招致されているが、その中で「私は当時柏原病院の事業管理者だったから、百条案件のことはよく分からない。」などととぼけた説明をしていたが、なんのことはない、吉田副市長は当時、市長公室理事職やまちづくり部長として、前市長の岡本泰明氏や当時市長公室室長のH氏とともに案件のど真ん中に座っていたのである。

前市長の岡本泰明氏、現副市長の吉田茂治氏、現在嘱託職員の元市長公室室長M氏らは、おそらく案件の真実の全てを知っているはずであるが、残念ながら彼らは、よほどこの案件の裏側に隠れている何かが自身らに都合が悪いのか、そして絶対に暴かれたくないのか、周辺の取り巻きを利用しながら案件に蓋をしようと必死になるばかりで、いまだ何一つ真実を語らないでいる。

また平成22年度末の大阪府議会(H23年2月議会)では、当時、イノシシ食肉解体加工処理施設建設の予定地となった柏原市の地元雁多尾畑地区(竜田古道の里山公園)やサンヒル柏原周辺の高井田地区で大騒ぎになった問題で、この案件(処理施設建設)の推進状況を、現市長の中野隆司氏が、当時大阪維新の会・府議会議員として、大阪府に質問をしていたことが府議会議事録等から判明しており、現柏原市長の中野氏自身も、竜田古道の里山公園建設問題に関しては何らかの事情を把握していることが推察される。

ちなみにこの当時の知事は、当時大阪維新の会・代表(現在大阪市長)の橋下徹氏である。そしてこのイノシシ食肉加工処理施設の建設については、当時、大阪府から補助金まで付いていたが、この事実を知らなかった議会(岡本派の一部の議員たちは知っていたはずである)や、地域住民の反対が強まり、岡本市長が秘密裏の内に進めた目論見は途中で頓挫している。

話を元に戻すが1年間に亘る百条委員会で出てきた内容は、公園建設の手続き面の疑惑に加え、最初から最後まで不透明と疑惑まみれの予算執行ばかりで、当然、何らかの解決と責任者の追及が行われ案件の決着がつくものと思っていたが、何故か議会(百条委員会)は、前市長の岡本氏に証人喚問を逃げられたまま、何も解決をしないで調査を放り投げ、岡本氏ほか案件の者某社たちも事実を何も語らないまま事を終わらそうとしているのである。

さらには大阪維新の会から生まれた中野市長までもが、まるで見ざる・言わざる・聞かざるの対応でこの案件に蓋を被せて終わりにしようとしている感があるが、そのツケを負うのは未来永劫、我々市民の側であり、ここ柏原市の市長や議員たちはいったいどういう心境で市民のために仕事をしようとほざいているのだろうか。

現状は、市長や議会、そして行政にも全く信用や信頼がおけない状況にあるが、この柏原の「まち」の市長や議員たちは、いったいどこを向いて、そしていったい誰のために仕事をしようとしているのだろうか。

この「まち」に半世紀も前から続くあの悪しき制度の代表でもある『行政協力委員制度』を筆頭に、腐蝕の柏原城はますますその病が危険な域へと進んでいるようである!!
# by rebirth-jp | 2013-11-30 13:21 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
腐蝕・柏原城のあゆみ//市政に無関心の「まち」が腐蝕の柏原市政・デタラメ行政を育ててしまった!!??
半世紀も昔のむら型政治を脱皮できない茹でガエル状態の柏原市政は、確実に財政破綻への道を転がり落ちている。

・・・この事実を知りながら、半世紀も続く悪しき制度の行政協力委員制度に縛られた議会(議員たち)も腐蝕の市政とデタラメ行政に無関心のようである。

柏原市のタウンガイドに柏原市のあゆみが紹介されていたので、ここに当時の歴代市長が採り入れた柏原市行政協力委員制度(兼区長会)の施行日や、ゴミの最終処分場跡地の受け入れ概要を組み込んでみた。

それぞれの中身については、別ブログで個別に検証中であるが、まずは柏原市の歩みの概要をここに掲載して置きたい。(柏原市ガイドタウン「柏原市のあゆみ」を引用)

柏原市のあゆみ
昭和33年10月1日 市制施行され 柏原町から柏原市へ (人口:34,131人)
昭和33年10月 初代市長 青木四朗氏
昭和37年 8月 二代市長 早川良祐氏 
昭和38年 人口 4万人に、市営プール完成(平成3年閉鎖)
昭和42年10月1日施行 柏原市行政協力者(行政協力委員) 感謝状贈呈内規 
昭和42年7月 第一期(ごみ)最終処分場供用開始~柏原市峠地区
昭和43年 人口5万人に、昭和44年に現市庁舎完成
昭和45年 市民憲章を制定
昭和48年 人権擁護都市宣言 市の木に「このてがしわ」市の花に「つつじ」を制定する。
昭和48年 2月 三代市長 山西敏一氏
昭和49年 人口6万人に
昭和49年8月 第一期最終処分場埋め立て終了
昭和49年8月 第二期(ごみ)最終処分場供用開始~柏原市雁多尾畑地区
昭和50年 ゆたかな人間環境都市宣言
昭和53年4月1日施行 柏原市行政協力委員規則 (行政協力委員制度 兼務  区長会制度)
昭和57年 人口7万人に、近鉄国分駅前再開発事業完成
昭和60年 関西本線「高井田駅」開業
昭和61年 平和都市宣言、
昭和63年 市営斎場完成
平成 3年 近鉄大阪線「大阪教育大学前駅」開業、
平成 4年 史跡高井田横穴公園開設、
平成 8年 高尾山山腹に「市章モニュメント」を設置
平成 9年 人口8万人に、なみはや国体開催 (本市はボクシング競技開催)
平成10年 「リビエールホール」オープン、近鉄玉手山遊園地閉園
平成10年3月 第二期最終処分場埋め立て終了
平成10年9月 余熱利用施設・クリーンピア21完成
平成13年 「玉手橋」と「築留二番樋」が、登録文化財建造物に指定
平成14年2月 第三期ごみ最終処分場建設工事着手
平成15年  近鉄大阪線国分駅に急行が停車
昭和16年3月 第三期(ごみ)最終処分場供用開始~柏原市雁多尾畑地区
平成17年 市立柏原病院 新館完成(建替え)
平成17年3月 四代市長 岡本泰明氏
平成21年 サンヒル柏原を柏原市が取得
平成23年3月 疑惑にまみれた竜田古道の里山公園が第2期ゴミ処分場跡地に完成
平成24年  近鉄大阪線法善寺駅・堅下駅・安堂駅で区間準急停車開始
平成24年6月 H22年10月に3市で負担していた維持管理費のかかる第2期ごみ最終処分場跡地(竜田古道の里山公園用地)を岡本市長が独断で取得していた事実が発覚し、柏原市議会が百条委員会を設置するが、疑惑は何も解決されないまま、そのツケは何も知らない市民に負わされている。この事件では市民が3つの裁判を起こし、大阪地裁にその舞台を移している。
平成25年3月~  五代市長 中野隆司氏


歴代柏原市長
初代 青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月(1期4年間)
二代 早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月(3期12年間)
三代 山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月(8期32年間) 
四代 岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月(2期8年間) 
         腐蝕とデタラメ行政で疑惑を残したままの市政を
         現市長・中野隆司氏に禅譲/岡本前市長関係する
         3つの事件が大阪地裁で裁判中である。
五代 中野隆司  平成25年 3月 ~ 


人口の推移
昭和33年~男17263、女16868 計34131人 世帯数7208戸
平成17年~男37548、女39328 計76876人 世帯数30174戸
平成21年~男36487、女38579 計75066人 世帯数30731戸
平成25年~男35125、女37644 計72769人 世帯数30830戸


柏原市の面積 面積 : 25.39k㎡
大阪府の面積  :1892.76k㎡ 
八尾市の面積  :  41.71k㎡ 
羽曳野市の面積:  26.44k㎡ 
藤井寺市の面積:   8.89k㎡ 


柏原市の山、川
高尾山:標高 277.8m 
大和川:流域面積=1,070km2


以上柏原市のあゆみの概要であるが、その特徴は歴代市長が謳う自然豊かな山と川に恵まれた「まち」には程遠く、山では3期目のゴミ最終処分場が稼働し、「まち」は悪しき行政協力委員制度に蝕まれた不透明と疑惑にまみれた腐敗政治が続いている。

一見、静かで平和な「まちに見えるが、その中身は3代目市長が築いた山西システムが、市民の無関心を利用しながら、ますますその性質を悪質化させている。ゴミ行政や税金を喰い潰す無駄なハコモノ以外に、何も目を見張るものが無い柏原市のあゆみである。

今、柏原市民に残されているのは、あの噓吐き市長が進めた腐蝕の市政とデタラメ行政のツケ、そしてそれにまつわる多くの不透明と疑惑の案件ばかりである。しかもその首謀者の何人かがいまだ現市政の要職に就いているのには驚かされる。

中野市長や行政側には、もういい加減に、長く続いている目先の利権ばかりに目を向けた場当たり式の市政運営や、しがらみにまみれた腐蝕市政とデタラメ行政から脱皮をし、元々柏原市の大看板であったはずのブドウ畑やワイン、そして暮らしやすい住環境の整備に目を向けるなど、真に柏原市民が楽しく、気持ちよく、そして安心して暮らせる「まちづくり」を目指してほしいものである。

冒頭に掲載の柏原市のあゆみについては見方はいろいろあるが、考え方次第では、市長や議員たち、そして行政マンたちにとっては、あらゆる面でやりがいのある材料がそこらに転がっている「まち」でもある。

先の市長選挙で生れてしまった大阪維新の会・中野市長と、また先の市議選挙で当選をした議員たちにとっては、それこそ嫌というほど仕事ができる恵まれた時期と環境に、政治家としての立場に居られるわけであるから、思う存分、市民のために、そして我が「まち」柏原市の発展ために活躍をしていただきたいものである。

自己保身に走るばかりで、4年間遊んで暮らす税金泥棒みたいな議員は、次の選挙で政治の場から追放しなければならない。



# by rebirth-jp | 2013-11-28 09:38 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
腐蝕の柏原市政やデタラメ行政と行政協力委員制度をぶっ潰せ!!//大阪維新推薦の新人議員たちに期待する!!
若しこの制度のおかしさ、不気味さ、気持ちの悪さに気づかなければ、議員としは失格である。あなた方(ふけ議員、山口議員、山本議員)に柏原市民・有権者の代表者たる資格はない。

(その1)
平成25年第4回柏原市議会定例会・本会議開催(今回は本館2階でのテレビ傍聴及び市議会議事録から検証)

平成25年第4回柏原市議会定例会が始まる。新人議員たちにとっては、早や2回目の定例会・本会議である。
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上記日程で、平成25年第4回柏原市議会定例会が始まっているが、今回も本館2階でのテレビ傍聴や後に公開される議会議事録の閲覧等により、我々市民・有権者の代表者である各党、各会派の議員たちが、この議会でどのような仕事をしてくれているのかを細かく検証したいと思っている。

その前提として今年行なわれた市長選挙や市議選挙で、中野市長や各議員たちが公約に掲げた市民との約束、今、整理・検証中であるが、いずれそのまとめをこのブログに公表する予定である。

特に大阪維新の会・中野隆司市長の選挙公約や、あの噓吐き元市長と中野市長、そして大阪維新の会・中谷府議の推選により見事に当選を果たしてしまった3人の新人議員(新風かしわら)たちの公約に細かく目を通さなければならないが、 この当選人らには、この柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政、そしてそれを支える形で半世紀も前から、時の市長や行政側にいいように利用されてしまっている行政協力委員制度(総勢114名の区長を兼ねる委員制度)を、一時も早い時期にぶっ潰すくらいの強い竜巻のような風を吹かせてもらいたいものである。(そして区長会を本来の自治会・町会に取り戻してほしい。)
# by rebirth-jp | 2013-11-26 00:56 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
大阪維新の会・中野市長、あなたはいったいどこの国の馬鹿政治をまねようというのか!?
これが大阪維新の会・中野隆司市長が支配と選挙基盤づくりを狙って進める構築プラン「地域担当職員制度」の正体である。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//この構築プランでもしっかりと行政協力委員制度(区長会114名)が利用されている!!

これでも議会(議員たち)は のほほんか!?


O 中野市長が公表した「地域担当職員制度」構築プランの制度説明とその業務内容
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地域担当職員制度構築プランの正体図
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柏原市を4つのエリアに分けてそれぞれにリーダーを配置するというが、このリーダーたる人物はいったい誰なんだ?。なんとも不気味な、かつこの馬鹿げた仕組みづくりで、あなたはいったい何をやろうと言うのだ!? ・・・まあ多くの市民・有権者は、すぐにこの馬鹿プランなど、その正体をお見通しのはずであるとは思うが。

・・・ああ、ここはまさに隣国・北OOか、中Oの世界である!!!
# by rebirth-jp | 2013-11-22 10:31 | ◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤 | Comments(0)
市長室(市長公室)で練られた首謀者たちの企みはいまだ闇の中である!!//いずれ全てが暴かれる!!!
何故、岡本前市長は施策の方針を強引に変更したのか!?//この「むら」では市民・有権者の無関心を力に、何でもかんでもやりたい放題の市政運営がまかり通っているようである。

(その8)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!

平成17年度(当時)の市政運営方針 柏原市長 岡本泰明氏/柏原市ホームページから
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岡本前市長は平成17年度6月議会における市長一期目の市政運営方針の中で、その施策方針の第1点目として、

「21世紀を拓く快適な都市基盤のまちづくり」施策の中の都市環境の整備の一つに
  O 留所山のごみ最終処分地跡地については、多目的公園の早期整備を3市 (柏原市、羽曳野市、藤井寺市) 環境事業組合に働きかけてまいります。

とはっきりと謳っていたことが議事録に残されているが、岡本前市長はこの施策方針を、いったいいつ、何故、しかも強引に、柏原の単独事業に取り組む方針に切り替えてしまったのだろうか ?

柏原市が最終処分場跡地を柏原の物とし、後の維持管理を柏原市の単独負担とする理由などは、どこをひっくり返しても、その理由は見当たらないのだが・・・・・。

当時この最終処分場跡地の整備に関しては、柏羽藤環境事業組合が、平成18年度以降の事業予算として
   O 第2期最終処分場跡地整備基金 2億8,500万円の予算
を組んでいたことが分かっている。
 なお環境始業組合が、平成14年に地元に約束をしていた
   O 地元整備基金 3億円
は、この最終処分場跡地整備基金とは別のものである。

この平成18年当時の行政トップとその側近には、岡本前市長の外、平成23年に理由不明のまま辞職をした当時副市長の辰巳氏当時市長公室室長の三浦氏(現在サンヒル柏原の嘱託職員)らであり、後の竜田古道里山公園問題に係わる部署としては、市長公室を頭に、政策推進部都市整備部が挙げられるが、ここらに出てくる関係者が、おそらく後に問題となる竜田古道の里山公園建設に係わるいきさつの全て把握しているはずである。 (平成20年からは現在の吉田茂治副市長も、市長公室理事、のちにまちづくり部長として、百条案件のど真ん中に座ることになる。)

このあと年が明けてすぐの平成18年1月29日(日)に、前市長の岡本泰明氏は、某大学教授某建築家、そして某議員らとともに、ゴミの最終処分場跡地(留所山/第2期最終処分場跡地)を視察することになる。

この頃をスタートに、現在の中野隆司市長や体たらくの議会があの噓吐き市長が進めた大失策と疑惑案件を何も解決できずに、しかも誰一人として責任を取らせないまま、その全てのツケを市民に押し付けたままとなっている疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設問題(百条調査特別委員会の調査案件)が始まったと思われる。



# by rebirth-jp | 2013-11-21 19:12 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
これが大阪維新の会・市長が支配と選挙基盤づくりを狙って進める構築プラン「地域担当職員制度」の正体!?
(その4)
柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//これでも議会(議員たち)は のほほんか!?
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上段の表は、下段に掲載の市が市民向けに発表した地域担当職員制度の構築プランを逆さにしただけであるが、これがこの制度・構築プランの正体である。

・・・この村(柏原市)では、まさにあのやっかいな隣国、北OOか、それとも中Oかと思わせるような政治(行政)の仕組みで市政運営が行われているようである。

あの噓吐き市長の禅譲で大阪維新の会から生まれてしまったこのとんでもない市長は、いったいどこまで市民を馬鹿にしているのだろうか? よくもここまで市民を舐めてくれたものである。

こんな性質の悪い制度を、さも市民のための制度であるかのようにごまかし、これで市民の側が市長の思惑に気付かないとでも思っているのであろうか。 多くの市民はこの構築プランの正体を知れば、こんな馬鹿げた制度など必要ない、いらぬお節介だと思うはずである。

このとんでもない制度が公表されても、何も動きの無い議会(議員たち)には何の期待もできないが、若し、大阪維新の会・中野市長が、市民が期待する本来の意味の「維新」を進めようと思っているのであれば、即刻、このような悪しき制度は廃止をするべきであり、区長会活動を本来の自治会・町会主役の存在に戻してあげるべきである。

残念ながらこの半世紀も前から続く村政治の「まち」に、柏原のグレートリセットを謳って当選してしまった大阪維新の会・中野隆司市長は、本来の行政改革や公務員改革の意味を全く理解していないのか、それともあえて理解をしないのか、あの噓吐き市長から引き継いだ総勢114名の行政協力委員(114地域の区長を兼務している)を報酬や補助金で操り、さらにはこの行政協力委員制度を利用して職員や議会(議員たち)をも操りながら、前政権から続く腐蝕市政やデタラメ行政の維持と、自らの長期政権や選挙基盤固めに取り組んでおられるようである。

もちろん今回の地域担当職員制度構築プランでも、総勢114名の行政協力委員(114名の区長会)たちがこのばかげた、ふざけた制度にしっかりと利用されている。行政協力委員たちは報酬や補助金を与えられているから誰も意見を言えないのだろう。あるいは、自分たちは「まち」や地域住民のために、いい事をやっているのだと、市長や担当職員らにうまいこともちあげられて、行政協力委員は是という洗脳でその思考が固まってしまっているのだろう。

行政協力委員の皆さん方は、こんな制度は選挙基盤を狙う市長や議員たち、そして楽をして仕事をしたい行政側の単なる道具であって、市民のためには何の必要性も無い制度であることを思い出していただき、重ねて言うが、一日も早く、地域住民のために主体性を持った自治会・町会制度を取り戻すべきである。・・・もういい加減に、この半世紀も続く行政協力委員制度という呪縛から、地域で活躍をしておられる区長、市長、行政、そして議会(議員たち)の皆さん方、それから当然我々市民・有権者の側も、目を覚ましたいものである。(この呪縛が無くなればおそらく柏原の「まち」は、真の意味でのグレートリセットに向けたスタートが切れるはずである。)

先日、とあるゴルフ場で、大阪維新の会・中野市長と大阪維新の会・中谷府議の後援会ゴルフ大会が盛大に開催されたと聞くが、まさか区長職を兼ねる行政協力委員たちを参加させていたとは思いたくないが、いずれその辺は事情が明らかになるであろう。

この『まち』は地域が大和川や何本もの軌道で分断されていることから、柏原地域全体に、柏原市民としての一体感はほとんど無く、また中途半端にベットタウン化した地域の特殊性から多くの市民が市政に無関心でいる。

先の市長選挙でも、大阪維新の会の名前を看板に、しかも全く対抗馬のいない状態で、中野市長が獲得した票数は、有権者の僅か20%台の得票でしかなかったのである。つまり70%以上の有権者はこの市長を支持したわけでもなく、単に無関心か、あるいは何の期待も寄せていないのである。  

これらの要因を好都合に市長や行政の側は、一部の利権者や昔からの村の顔役たち、そしてこれもまた多くの地元出身の行政マン(幹部職員)たちと一体となった村思考の内向きの政治の中で、延々と腐蝕市政やデタラメ行政を続けているのである。

これを解決するには、地域で住民のために活躍をされている区長さん方が、一斉に行政協力委員の委嘱を断り(委嘱状の返上)、本来の市民が主役、地域が主役の「まち」を取り戻していただければ、案外簡単にこの「まち」の政治は良くなるはずであると思うが・・・・・。

その上で、地域の要望は遠慮なく市側に働き掛ければいいのである。補助金も必要があれば、我々市民の代表者である議員たちを使って要求すればいいのである。

大阪維新の会・中野隆司市長による柏原市政が今後どのように向くかは、全て我々市民・有権者側の責任であり、良くも悪くもそのツケは全て我々市民に掛かってくることになる。

民主主義の平和な時代であっても市民があまりにも政治に無関心のままでいれば、いつのまにやら市民が無自覚・無認識のまま、密かに、姑息に、狡猾に、あるいは稚拙に、そしていとも簡単に、腐蝕市政とデタラメ行政を進める性質の悪い指導者による独裁政治が生れてしまうことを市民は知る必要がある。

まだ何も解決をしていない不透明と疑惑まみれの案件「竜田古道の里山公園問題」などは、まさにこれらの悪しき村思考と制度を利用して、これでもかというほどの腐蝕市政とデタラメ行政を進めた首謀者たちによる村政治に、あまりにも市民が無関心でいたことから生じた悪しき事例の象徴であると言えよう!!
# by rebirth-jp | 2013-11-20 13:24 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
『地方議員の質 私たちの目で育てよう』// 市民による議員通信簿の必要性!?
(その1)
『議員たちの通信簿』

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上記掲載の記事は、先日、当ブログの読者から提供していただいた朝日新聞の社説記事である。

柏原市議会議員の皆様には少々耳の痛い話であるかもも知れないが、この3年余り、本市の定例本会議や委員会を傍聴してきた者にとって、非常に共感をする内容の記事となっていたことからここに掲載をさせていただいたものである。

平成25年11月25日・月曜日から始まる「第4回柏原市議会定例会」を前に、当オンブズマン活動にとっても一つのヒントをいただいた気がする。


# by rebirth-jp | 2013-11-18 20:53 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
吉田副市長も嘘答弁をしていた!!/噓吐き市長に噓吐き副市長、柏原市の「まち」ではこんな行政トップらが…
…行政の頭に座って市政を運営していたのである。これも全て市政に無関心の我々市民・有権者の責任であり、そのツケは当然、我々市民に返ってくるわけである。//市政始まって以来の大失策と大疑獄事件の闇はこの一覧表の裏にその全てが隠れている!!!

(その7)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!
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平成25年6月13日、岡本前市長が百条委員会による証人喚問を逃げた日、もう一人の人物(現副市長の吉田茂治氏)が参考人招致され、最初から最後まで苦し紛れの答弁をしていた。

その中で吉田副市長は「私は当時柏原病院(病院事業管理者として)の方にいたから、百条案件の事情はよく分からない。」などととぼけた答弁をしていたが、上記掲載の表を見る限り、吉田副市長は、岡本前市長を頭に当時市長公室長の三浦氏らと一体となって、百条案件推進のど真ん中に座っていたことが分かる。

柏原市議会及び竜田古道の里山公園調査特別委員会は、この市政始まって以来の大失策と大疑獄事件の臭いがする百条案件を何も解決しないまま、市長や行政と一体となって蓋を被せて終わりにしようとしているが、この問題は、今のままでは未来永劫、柏原市民がその全てのツケを負うことになる。

今回はあえて上記の一覧表についての説明はしないが、この一覧表はこれから先の調査・検証を進める際の土台となるもので、ブログ読者の市民の皆様はこの一覧表を基盤に、これから公開をしていく検証記事を読んでいただければ、少しは理解がし易くなると思うので、時々めくっていただければ幸いである。

なお上記の一覧表は、全て柏原市や環境事業組合が保有する公開文書や開示請求で出て来た資料を整理したものであり、ここに出てくる関係部署や関係人の人たちが問題の解決に協力をすれば、とっくにこの問題は終わっているのかも知れないが、残念ながらそれは期待できそうにもない。

証人喚問を逃げた噓吐き市長を筆頭にこの案件の首謀者たちは、果たしていったい何を命懸けで隠そうとしているのか?? それにしても議員たちは、本当にこの竜田古道の里山公園問題が終わったとでも思っているのだろうか。

ほんとうにそう思っているのであれば…、あるいは「事」をこれで終わりにしたいと思っているのであれば、もはや議会は市民の代表者が市民のために仕事をする場ではなく、単に腐蝕市政やデタラメ行政の追認、承認機関ための存在でしかないと言えよう。黙って議場に座っていればこの先4年間、嫌でも飯が喰えるわけである。これも全て市民・有権者の責任である。

それともこの問題の大きさや、柏原市政の腐蝕やデタラメ行政、そして半世紀も続く悪しき村制度の象徴的な事例であることを理解できていないのであれば、もはや何を期待してもこの「まち」の政治が良くなることは不可能であろうから、あとは市政も議会もいずれ崩壊をしていくことを待つしかあるまい。

延々と続くしがらみにまみれた村政治、悪しき制度の代表格・行政協力委員制度で選挙基盤づくりや「まち」を支配しようとする地域担当職員構築プランの仕組み、腐蝕市政やデタラメ行政と一体となった行政マン(職員組合?) たち、いつまで経っても体を成さない議会等々・・・、おそろしき腐蝕柏原城の実態である。


# by rebirth-jp | 2013-11-16 16:50 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
何故柏原では自然豊かな宝の山と謳う山にごみの最終処分場・埋立地が続くのか!?/山の神々が悲しんでいる!!
(その6)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!

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現在柏原市では、東山の雁多尾畑地区においてごみの第3期最終処分場が稼働中である。平成10年まで稼働していた雁多尾畑地区の第2期最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園問題では、その建設の経緯や予算の執行に不透明と疑惑があるとして百条委員会が議会に設置されたが、いまだもってこの問題は何一つ解決のないまま、全てのツケを市民が負わされている状況にある。

上記に掲載した表(ゴミ処理の経緯)と、第1期最終処分場、第2期同、第3期同の見出しを貼り付けた写真をみていただければ分かるように、柏原の自然でもある宝の山は、ごみ最終処分場の受け入れ専門の山にでもなっているのかと思ってしまうような状態となっている。先日知人と、雁多尾畑地区を含め東山一体の山々を巡ってみたが、おそろしいほどに自然が壊されていることに驚かされてしまった。いったいこの「まち」の市政はどこを向いて仕事をしているのだろうか。よくもまあここまでこの「まち」の政治をダメにしてくれたものである。

ほかに民間が所有する産業廃棄物の埋立地もあり、以前には民が所有する山々で相当の不法投棄による埋め立てがあったというから、この先どのような環境問題が出てくるか心配になるばかりであるが、今となっては自然や環境、そして地元の住民の方々に被害が出てこないことを祈るしかない。

以下は、国土交通省近畿地方整備局・大和川河川事務所が、過去に記者発表した参考資料である。

国土交通省近畿地方整備局 大和川河川事務所
1  H19.6.22 記者発表
概要
国土交通省近畿地方整備局大和川河川事務所、大阪府柏原市峠の亀の瀬地すべり地区のゴミ焼却場跡地から環境基準値の13倍のダイオキシンと10倍の鉛を検出したと発表。

2  H24.3.28 記者発表
概要
亀の瀬地すべり地区(大阪府柏原市峠地 先)の地すべり対策工事現場において、水質・底質調査の結果、一部の個所で基準値を超えるダイオキシン類及び鉛が検出されたと発表。


国土交通省大和川河川事務所は、亀の瀬地すべり地区(大阪府柏原市峠地 先)の地すべり対策工事現場においてダイオキシン類及び鉛が検出されたこと(平成19年6月22日記者発表)に伴って地下水等の調査を実施しています。このたび確認した一部の調査結果において、基準値を超えるダイオキシン類及び 鉛が検出されたので、中間報告を行います。

このたびの調査は、先般の調査において基準値を超えるダイオキシン類及び 鉛が検出された箇所について、その近傍で地すべり地の地下水を下げるために 設置している施設に溜まっている水(水質)や泥(底質)の調査を行ったものです。

水質については、16箇所で調査・分析を行ったところ、2箇所で基準値を超えるダイオキシン類が検出されました。その他の14箇所では基準値を超えるダイオキシン類は検出されませんでした。また、底質については、1箇所で調査・分析を行ったところ、その箇所で基準値を超えるダイオキシン類及び鉛が検出されました。

国土交通省大和川河川事務所では、汚染地下水の拡散を防止するための応急対策を実施いたしました。また、現在、大和川の水質、近辺の土壌や大気などの調査も実施しており、これらの結果についても判明次第報告して参ります。

今後、これらの調査結果を踏まえて分析を進めたうえで、廃棄物等の処理方法を検討して参ります。


以上、柏原市の一般廃棄物処理計画及び国土交通省大和川河川事務所のホームページに出ている資料を参照したものである。

現在稼働中の第3期最終処分場は平成30年までの予定である。はたして第4期最終処分場を、またまたあの自然豊かな山々のどこかに受け入れようとしているのであろうか??

第2期最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園問題を、何も解決しないまま、裏に隠れた不透明と疑惑まみれの大疑獄事件に蓋を被せて終わりにしようとしている現市政を見る限り、柏原市のごみ最終処分場問題は、この先何年も何十年も続きそうな予感がする!?
# by rebirth-jp | 2013-11-15 00:27 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
第2期最終処分場跡地整備事業は元々2憶8,500万円の支出予定で柏羽藤環境事業組合が予算を組んでいたもの!!
柏原市がこの事業を、柏原市単独の事業として採り込む理由はどこにも見当たらない!!

(その5)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件を暴く!!!

平成18年度柏羽藤環境事業組合予算書及び説明書
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H18年度~H22年度 2億8,500万円の支出予定
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第2期最終処分場跡地整備事業 2億8,500万円
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上記は柏羽藤環境事業組合が、第2期最終処分場跡地整備事業として、2億8,500万円の支出予定で予算を組んでいたことを表す部分を、平成18年度の予算書から抜粋したものである。

これを見れば第2期最終処分場跡地整備事業は、元々、柏羽藤環境事業組合(柏原市、羽曳野市、藤井寺市で構成)が平成18年度の予算書で、2億8,500万円の支出予定でその事業計画を立てていたことが分かるが、何故、何の目的でこの事業を、あの噓吐き市長ほか百条案件の首謀者たちは、柏原の単独事業として採り込んでしまったのだろうか…。

柏原市議会・百条委員会は、結局1年間という調査の期間を費やしただけで、全てのツケを柏原市民に押し付けたまま、竜田古道の里山公園調査特別委員会による調査を終わらせてしまったが、平成18年から続いている不透明と疑惑の数々は、今も、何一つ解決がされないまま、また誰一人として、この大失策と大疑獄事件の可能性がある案件の責任を取らないまま、それどころかこの案件の首謀者たちは案件の真実が暴かれることを恐れ、今も必死に蓋を被せようとしている感がある。

中野市長、柏原市政、柏原行政、議会・・・、あなたたちはこの案件を解決し、この大失策を進めた噓吐き市長や首謀者たちの責任を追及しない限り、この先、市民に何を約束しても、誰もあなたたちを信用し、また市政や行政を信頼することは無いであろう。

柏原市政の腐蝕とデタラメ行政は、半世紀も続く行政協力委員制度を利用しながら村政治を進める大阪維新の会・中野市長と、議会、行政組織が一体となって、ますます性質の悪い政治へまっしぐらに堕ちて行っているようである。  
# by rebirth-jp | 2013-11-11 00:06 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
留所山(竜田古道の里山公園)視察の現場写真が岡本前市長の嘘答弁を証明!!/何を企み景色を眺めているのか!?
旧処分場跡地(第2期最終処分場跡地~のちに竜田古道の里山公園)の整備事業は、当時、柏羽藤環境事業組合が2億8,500万円の予算で、平成18年から平成22年度までの5年間の事業として計画を立てていたことが開示資料で判明している。(地元整備基金の3億円事業とは別の事業である。)

(その4)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件を暴く!!!

「私はあの土地にゴミが埋まっているとは知らなかった」と議会で答弁をした岡本前市長の発言がまったくの嘘答弁であったことを証明する写真の匿名情報が当方に届いたので、ここに公開をしておく。

平成18年1月29日(日)撮影 岡本氏は右側
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岡本氏は真ん中
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上記の写真は、平成18年1月当時、岡本前柏原市長が留所山(現在の第2期最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園)を視察している時の現場写真である。

この現場視察が、岡本前市長ほか百条案件の首謀者たちが計画を進め、のちに数々の不透明と疑惑の案件を残すことになる竜田古道の里山公園問題の引き金となったのだろうか!?

岡本前市長ほか首謀者たちは、何故、環境事業組合の事業に割って入ったのか、何の思惑でこの事業を柏原のものとしたのか・・・、疑惑はまだ何も解明されていない。

その真実は今も必死に百条案件に蓋を被せようとしている首謀者たちが、その全てを知っているはずである。
# by rebirth-jp | 2013-11-09 01:02 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
大阪維新の会・中野市長、あなたはこの部長会議の公開で本当に市政や行政の透明度が図れると思うのか???
(その7)
『広報かしわら』から視える柏原市政の方針と思惑を検証//『広報かしわら』平成25年11月号から
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市民を馬鹿にするにも程があるぞ!! と言わせていただく!! こんな幼稚な猿芝居で、市民が本当に行政の透明化に納得するとでも思っているのだろうか??? 

この部長会議の公開は、前岡本政権から続く腐蝕の市政運営で市民に叩かれることを恐れ、単にその責任を各部長に転嫁させようとしているだけではないのか!? あるいは市民向けの単なるパフォーマンスか・・・!? ましてや翌日からの二日間(12日、13日)は、平成24年度の決算特別委員会が開催されることになっており、各部長さん方は、こんな猿芝居みたいな会議をしている暇はないはずであるが・・・。(私見)

部長の中には、この部長会議の公開で行政の透明化が図られることなどないことは当然分かっているはずだが、「私は副市長だから、市長がやることにはモノ申せない、従うだけ・・・。」などと馬鹿な言質で、百条委員会の傍聴市民を驚かせた副市長もいるくらいだから、この体質は、今も我が「まち」柏原市政で続いているのだろう。

まあ、議会(議員たち)の方は、いつものとおりシャンシャン採決で、決算委員会が荒れるような問題も無いのだろうから、ただ行事を流して終わりにするのであろう。これでは未来永劫、柏原の「まち」では真の政治家は育たないだろう。

またこういう市長のパフォーマンス記事が度々掲載される『広報かしわら』は我々市民の税金から成る市の広報紙である。さらには年間420万円もの予算(毎月業者に委託している広報紙の作成や印刷等の予算は別)を支出しながら各家庭に配られる広報紙である。

広報かしわらの発行元である柏原市や、編集に当たる広報公聴課の職員さん方には、単に市長や市長派の御用広報紙に終わることなく、本当に市民に役立つ情報や市の施策等を、それこそ透明性のある内容で、簡略に、かつ親切に伝えていただきたいものである。



# by rebirth-jp | 2013-11-06 18:14 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
お見事! シャンシャン採決!!//議会最終日の本会議は、あっという間にわずか20分で終了してしまった。
(その3)
平成25年第3回柏原市議会定例会・本会議傍聴(今回は本館2階でのテレビ傍聴)から

今回も市役所2階のテレビで本会議の状況を傍聴したが、議会はまさにシャンシャン採決で、あっという間にわずか20分という短い時間で終了してしまった。まさにお見事というしかない。

ほかに市民傍聴者の方もおられたが、あまりの見事なシャンシャン採決に、ただただ驚きの表情をしておられた。・・・・・これでは大阪維新の会・市長とあの嘘吐き市長が推選した新人議員の会派・新風かしわら も全く頼りにならないか!?

下記は10月31に開催された平成25年第3回柏原市議会定例会の議事日程表である。
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今回の定例会開会中の本会議で質問や質疑の場を与えられなかった議員たちは、最初から最後までただ議席に座っていただけであるが、特に新人の議員たちは、これで議員としての報酬をいただけるのかと驚いていることだろう。

そしていずれは、我々市民・有権者を代表して市政のチェックや行政の監視をしていくという議員本来の仕事を忘れ、あるいは始めからそういう自覚も無いのかも知れないが、柏原の「まち」で半世紀も前から続く村政治や、腐蝕市政とデタラメ行政を支えていくための要員として、単に一議席を占めるだけの議員に成り下がっていくのだろう。

今も続く竜田古道の里山公園問題に何の対処もしようとしない中野市政や、一方の百条委員会を設置して調査に及んだ議会の側も、結局は中途半端なままで委員会を解散し、ますますこの「まち」の政治は崩壊へまっしぐらという状況にある。

市民が市政に関心の強い「まち」であれば、とっくに市長のリコール運動や議会の解散請求などの運動が起こっても不思議ではない柏原の「まち」の政治の状況であるが、残念ながらこの「まち」では、半世紀も続く村制度の仕組み(行政協力委員制度)を基盤にしながら腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原城(市役所)を拠点に、役所天国・役人天国の状態が続いているようである。
# by rebirth-jp | 2013-11-01 12:42 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
噓吐き市長ほか悪党たちは何を企み旧処分場跡地整備事業に手を出したのか/H14年の覚書は今も生きている!!
竜田古道の里山整備では、平成18年当時、旧処分場跡地の整備費用として環境事業組合に2億8,500万円の事業予算が組まれ、それとは別に地元整備のために整備基金3億円が準備されていた。当然、この二つの事業はあくまでも3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)が出資をして運営をされている柏羽藤環境事業組合の負担で成されるべき事業である。

この事業を柏原市の単独事業に取り込む理由など、どこにもその理由は見当たらなかったのに、何故、あの噓吐き市長らはこの事業を柏原市に採り込んだのか、その疑惑はますます膨らむばかりである!!!

(その3)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件を暴く!!!
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上記「覚書」は、平成14年2月18日に、柏羽藤環境事業組合管理者と柏原市雁多尾畑地区の上・下区長とが交わした書面である。

「覚書」には1項、2項、3項、4項、5項、6項、7項の七つの項目があるが、これらは環境事業組合が平成14年2月に着手予定の第3期ごみ最終処分場の建設工事に関して、この7つの項目を履行することを条件に地元地区の同意を求め、地元地区もそのことを条件に同意をして出来上がった書面であることが分かる。

そして環境事業組合は、この覚書に記された5項の
O 旧処分場の跡地施設(運動公園等)を早急に整備する。
という約束を実現するために、平成18年度の柏羽藤環境事業組合予算書及び説明書で、この事業を「第2期最終処分場跡地整備事業」として、その期間を平成18年度から平成22年度の5年間、その総事業の限度額を2億8,500万円として事業計画を立てていたことが柏原市や環境事業組合が開示する資料の一部から判明している。

つまり第2期最終処分場跡地の整備に関しては、
O 地元地区に約束をした雁多尾畑地区の整備基金 3億円の事業
O 環境事業組合が進める第2期最終処分場跡地整備事業 2億8,500万円の事業

の二つの事業(総事業費5億8,500万円)が東山の雁多尾畑地区にあったことが分かる。

この二つの事業は、当然、その主体は柏羽藤環境事業組合であることも分かる。それが平成18年4月10日に、何故か、上記平成14年の覚書の5項の部分だけを取り出し、今度は環境事業組合と柏原市の2者だけで、旧処分場の跡地整備に関して「協定書」が交わされてしまったのである。地元地区は理由も無くこの協定書から外されている。

当初に交わした平成14年の覚書によれば、先に説明をしたとおり、旧処分場の跡地整備は環境事業組合がその事業を進めることになっていたはずであり、どこにも柏原市がこの旧処分場跡地の整備事業に喰い込んでくる理由も必要はなかったはずである。

あの噓吐き市長とその取り巻きたちは、何故、この事業に目を付け、しかも議会にも諮らず、そして地元地区への説明も無しに柏原市単独の事業としてしまったのだろうか。どう考えても、この事業を柏原市単独の事業にする理由は何一つ見当たらない。

この事業に喰い込んで来た理由は、おそらく、当時、上記の総額6億円に近い二つの大きな事業が、柏原市に所在の土地(旧処分場跡地)で環境事業組合の負担と基金の支出の下に行なわれることに目を付け、そこに何らかの企みを持って半ば強引にこの土地を柏原市のものにするべく、議会や市民にはその企みをひた隠しにしながら、平成22年の無償による土地(用地)の譲受を実現してしまったと思われる。(私見)

そこには、この用地がごみの最終処分の跡地で、この先いつダイオキシン問題などの環境問題が発生するかも分からず、また無償で譲り受けたとしても、そこに建設をした竜田古道の里山公園の整備・維持管理の費用を、未来永劫、柏原市民が負うことになることなど、まったく市民の側に立った思考などは無く、最初から最後まで噓吐き市長を中心にその取り巻きの悪党たちがこの事業に喰いつき、自身らの利益を図ったとしか思われない痕跡が、市が開示した多くの資料の中に現れている。

結局この問題は後に議会に百条委員会が立ち上げられ、市政始まって以来の大失策と大疑獄事件の臭いがする大きな案件として表にでることになったが、この百条委員会を立ち上げた議会までもが、まるでこの案件に蓋を被せるかのように、1年間という調査の期間だけを費やしただけで、噓吐き市長には証人喚問を逃げられ、案件の解明も解決もしないまま、その全てのツケを市民に負わせるという形で百条委員会を解散させてしまったのである。

これらの大きな問題を抱えたまま、今年2月に行なわれた市長選挙で大阪維新の会から中野隆司・新市長が誕生したわけであるが、中野市政に体制が変わって早や10ヶ月を過ぎた今も、この問題は、何一つ解明も解決もされないまま、それどころか中野市長や議会、そして行政とが一体となって、この疑惑の案件に蓋を被せようとしている感さえある。

岡本前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政、そして隠ぺい体質の行政運営は、さらにその性質の悪さを増幅させながら、この柏原の「まち」の政治を崩壊の道へと突き進んでいるのかも知れない!!!
# by rebirth-jp | 2013-10-31 20:47 | ◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)


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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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