革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
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◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
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◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
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◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
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◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
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◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
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◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
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◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
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◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
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◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
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・寺田悦久議員/質疑・質問
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・ 田中秀昭議員/質疑・質問
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▼公明党議員・公約・ほか議事録
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・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
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・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
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・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
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・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
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◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
以前の記事
平成21年柏市職員採用試験の受験資格・年齢基準に疑問!!//特定の人物・高卒者を不正基準で採用の疑い!?
前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政、そして行政協力委員制度を基盤に半世紀も続く村政治を利用して政権固めを謀る大阪維新の会/柏原・中野市政の正体を暴く!!!

高卒採用の受験資格・年齢基準枠を故意に1年間広げたのは何故か??

(その6)
『広報かしわら』から視える柏原市政の方針と思惑を検証//『広報かしわら』平成21年8月号から

広報かしわら H21年8月号の表紙の写真
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H21年9月に実施予定の柏原市職員募集のお知らせ/広報かしわらH21年8月号に掲載されたもの
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平成21年の初級・高卒者の採用基準に関し、兼ねてから市の採用基準に不正があったことが一部の議員や市民の間で噂になっているところに、本年(H25年)、実に4年ぶりに高卒者2名の採用募集が『広報かしわら』平成21年8月号に掲載されことは、先ブログ(その5-2)で記事にしたとおりである。

本題の平成21年柏原市職員募集のお知らせ(広報かしわらH21.8月号に掲載)の内容を見ると、この年の事務職募集では、
(1) 上級Aが、学校教育法による大学を卒業した人、または平成22年3月に卒業見込みの人で、昭和59年4月2日以降に生まれた人を7人程度
(2) 初級Aが、学校教育法による高等学校を卒業した人、または平成22年3月に卒業見込みの人で、昭和62年4月2日以降に生まれた人を1人程度
ということで職員の募集が行われている。

最終の合格者は、上級Aが募集人員7名に対し、受験者数が104名、第1次合格者数が43名、第2次合格者数が23名、最終合格者が10人(倍率10.4倍)となっている。初級Aは1人の募集人員に対し、受験者数が10名、第1次合格者数が8名、第2次合格者数が5名、最終合格者数が2人(倍率5倍)となっている。

さてまず第1の疑問が、初級・高卒者の受験資格の年齢基準である。大卒の年齢制限が昭和59年4月2日以降生れという制限であれば、高卒の年齢基準は大卒の年齢よりも4歳若い、昭和63年4月2日以降生れという制限となるはずであるが、何故かこの年齢制限の枠を前年に1年間遡って広げ、昭和62年4月2日以降の生れとなっている点である。(上記掲載の柏原市職員募集のお知らせを参照)

この表の年齢の欄を見ると、採用の年齢制限の枠を1年間広げたところの昭和62年4月2日以降昭和63年4月1日の間に生まれた人物が、特別な年齢制限の緩和により採用された可能性があることが推察されるが、果たしてここに何があったのか、どういう理由でわざわざ1年間の年齢制限を広げたのか、そこには採用関して、口利きや縁故採用等、何らかの疑惑があったと思われても仕方がない。

第2の疑問点であるが、初級・高卒者の第一次合格者と第二次合格者の人数が、通常と比べてあまりにも合格の人数の枠が広過ぎるということである。

H21年度 柏原市職員採用資格試験実施状況/H21.9.20実施
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H18年度 柏原市職員採用資格試験実施状況/H18.9.17実施
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上記掲載のとおり、H21年度の高卒募集人員が1名という枠に対して、この年の高卒受験者は10名、1次試験合格者が8名となっているが、通常であればいずれの年度も1次試験の合格者は半数以下に絞られるはずであるが、この年だけ1次試験合格者が80%と異常に枠が広くなっている。 (ちなみに平成18年にも高卒が2名採用されているが、この年は、受験者数が21名に対し、1次試験の合格者は5名に絞られ、1次の合格率は24%である。)

そして2次試験で5名に絞られ、最終の合格者は募集人員の予定は2名であったが1人増やして、2人を採用していることが分かる。

2次試験以降は面接が主でありるが、たとえ口利きや縁故採用であっても、受験者は最低限1次試験を合格しないと、後の2次試験以降で合格することは不可能となるわけであるが、この平成21年は、1次試験でよほど点数の悪い口利き採用対象の受験者がいたと思われ、口利きあるいは縁故採用を頼まれた首謀者側はその人物を合格させるために、2次試験の合格率の枠を大幅に広げたと思われた節がある。(あくまでも噂や情報提供により推察した私見である。)

当方には兼ねてから、そういう噂や情報が入ってきているが、当初はまさかそういうことが行われているとは思いもしなかったものの、上記のとおり、過去の職員採用試験の実施状況を細かく検証してみると、これまでの情報はあながち噂だけの話ではなかったことが証明されるのである。

そういえば先のブログでも書いたと思うが、ある府議会議員(現在某市の市長)が職員採用の口利きの依頼を受け、「とにかく1次試験を合格してもらえれば、あとはどうにでもなる。市会議員では無理だから私に言ってください・・・・・」などと電話で語っていたという情報もあり、今もこの「まち」の職員採用に関しては、上記のような口利きや縁故採用が時折り続いているのだろう。

議会や委員会で平気で嘘答弁をしていた全市長や副市長、そして維新とは名ばかりの市政運営で、まるで生きた化石のような半世紀前も前の村政治で政権の基盤を固めようとしている現市長や、まったく本来のチェック機能を果たさない議会の体たらく体質、さらには兼々役職という餌で操られ、市民の公僕という立場を忘れて腐蝕市政やデタラメ行政を従順に支える優秀?な職員たちや、これも半世紀も前からの悪しき村政治の仕組みで市長や行政側に操られている行政協力委員制度(114名の委員/全員が区長を兼ねている)の存在など、おそらくこういう村政治の仕組みと体質が、今も職員採用の際の口利きや縁故採用の温床となっているのだろう。

今年度も予定どおり柏原市職員採用の資格試験が9月に実施されたようであるが、誰もが疑うような口利きや縁故採用が行われることのないように、公正で透明性のある職員採用を実施してもらいたいものである。

柏原市政の腐蝕体質とデタラメ行政は、市民・有権者が想像する以上にどこまでも底の無い腐蝕の病という状態に陥っているようである。恐ろしき柏原市政の実態である!!!

追記~当方の検証作業(主に市政と行政のチェック)は、本来、議会(議員たち)の仕事であることを附言しておく!!!
# by rebirth-jp | 2013-10-04 11:31 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
H25年第3回柏原市議会定例会が間もなく開催!!//半世紀前から続く村政治に議員たちはどう立ち向かうのか!?
(その1)
H25年第3回柏原市議会定例会本会議開催

定例会の運営予定表は下記の通りである。

H25. 9.30(月) 午前10時 議員初総会
H25.10. 4(金)  午前10時 臨時会
H25.10. 7(月)  午前10時 議会運営委員会
H25.10. 8(火)  午前10時 開会 本会議
H25.10.21(月) 午前10時 再開 本会議
H25.10.22(火) 午前10時 再開 本会議
H25.10.24(木) 午前10時 総務文教委員会
H25.10.25(金) 午前10時 市民福祉委員会
H25.10.28(月) 午前10時 建設産業委員会
H25.10.29(火) 午前10時 議会運営委員会
H25.10.31(木) 午前10時 再開 本会議


先の市議選で議員の定数や報酬の削減、そして議会改革を公約に掲げた議員たちが、この議会でどのような発言をするのかしっかりと確認をしてみたいが、当然のこととして単に定数や報酬の削減が議会改革に繋がるわけではなく、要は、議員たちの意識を変えない限り議会の改革は不可能である。

議員たちはこのことを肝に銘じ、特に新人の議員たちには、この半世紀も続く悪しき村政治と、あの噓吐き市長の禅譲を受けて今も続く「維新」とは名ばかりの腐蝕市政とデタラメ行政にピシピシとメスを入れ、市民のために全力で仕事をしていただきたいものである。

この一週間いろいろと視点を変えながら、腐蝕にまみれた柏原市政を外から見てみたが、右から見ても左から見ても、そして上から下から、どこから見てもやはり異常な村政治が続いていることが分かる。しかも半世紀という長い間、まるで怪物のような悪しき村政治の仕組みに、市政も行政(職員たち)も、そして議会(議員たち)も無自覚のままに、あるいは故意に縛られているのである。

一方、市民の側は、この「まち」の特徴でもあるベットタウン化の影響から多くの市民が市政に無関心であり、これを幸いとして長期政権を狙う市長や市長派の議員、そして利権に擦り寄る一部の者たちが、やりたい放題の腐蝕市政とデタラメ行政の村政治を続けていることがわかる。

そしていまだ何も解決の無いまま市民にそのツケ(負担)を押し付けたままの、あの市政始まって以来の大疑獄事件の可能性がある竜田古道の里山公園問題を今回の議会で採り上げる議員は誰一人としていないだろうが、もしそうであれば、間もなく始まる議会に何を期待しても、今の悪しき村政治が良い方向に向かうことはないだろう。

当方の活動の方針として、これまでどおり腐蝕市政とデタラメ行政の検証を続けることはもちろん、今後は各議員たちの議会での発言や政治姿勢などを、過去の議事録での質問状況やこれからの発言内容で細かくチェックをしながら、どの議員が本当に市民のために仕事をしているのか、あるいはどの議員が市民のために仕事をしていないのか、その実態を検証していきたいと思っている。

今のままではあの腐蝕にまみれたデタラメ行政を進めた岡本前政権以上に、市政や行政、そして議会の体質が悪化し、また悪しき村政治の仕組みが、さらに強化されて行きそうな感がある。

腐蝕市政とデタラメ行政の首謀者たちは、この半世紀も続く柏原市政の村政治を、ますます恐ろしき怪物に育てようとしているようである!!!
# by rebirth-jp | 2013-09-29 11:09 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
平成21年以来4年ぶりに高卒を事務職で初級採用//H21年採用にあらぬ噂が立ったが今年は大丈夫なのか!?
これも中野市長が言う人事政策の一環なのか!?

(その5-2)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//広報かしわら8月号から
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そもそも市の職員採用に関して、これまでほとんど高卒の採用が無いのがおかしい。柏原市の場合、何年かに1回、時折、思い出したように1名か2名の高卒を採用していることが市の公開資料により判明している。

H21年の高卒採用に関しては、当時、口利きあるいは縁故採用の噂が市民の間に広まったということである。今回は、果たしてそのような心配はないのだろうか!?

中野市長にあっては今回の高卒採用に関して、まさか口利きや縁故採用のために、職種区分や受験資格等の基準等を恣意的にわざわざ変更したとは思いたくないが、過去に誰もが知るところの不透明採用の前例が本当にあったとすれば、やはり火の無いところに煙は立たないともいうことから、市は明確な職員採用の基準と透明化を図るなど、その公正性に疑いを持たれないようにするべきであろう。

余談ではあるが、過去に、口利きの相談を受けたある府議会議員が、「口利きは市会議員では無理やから、こっちに任して。ただ一時試験だけはなんとか受かってもらって、あとは何とかできるから・・・」などと電話で話していたことを聞いたことがあるという情報もある。これがほんとか嘘かは当の本人しか知らないことであるが、村政治の仕組みが根強く残っている当柏原市でも、いまでもそういう噂が公然と語られている。今後そういう方面の検証にも目を向けなければならないのかも知れない。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!
# by rebirth-jp | 2013-09-21 15:12 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
大阪維新の会:中野市政の正体は半世紀も前の村政治をそのまま前政権から引き継いだだけのようである!?
(その2)
柏原市の腐蝕市政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//行政協力委員制度の狙いを暴く!!

議会や市民を無視した腐蝕市政とデタラメ行政はますますその状態が悪化しているようであるが、相変わらずの市民の市政に対する無関心をいいことに、今度はいったい何をやろうとしているのだろうか。「広報かしわら」に掲載された中野市政の人事政策や行政組織の変更から、またまた新たな思惑が見えて来るようであるが、まだ竜田古道の里山公園問題が何も解決されていないのに、早速、次の「第二の竜田古道の里山公園問題」を起こそうというのであれば、それはあまりにも市民を馬鹿にした話であるが・・・。

先般の柏原市議選から10日余りが過ぎた今、様々な方面から今回の選挙戦の内情も聞こえて来るが、今回の選挙結果を見る限り、間もなく始まる10月議会に、市政のチェックや市民のための政治を期待することは、ほぼ絶望的な状況となってしまった感がある。(私見)

いずれ大きなツケを払うハメになるだろうが、それもこれも全てが我々市民・有権者の責任である。

マクラが長くなるので本題に戻すが、いまやすっかり柏原の「まち」の政治を歪める存在となってしまった感のある「行政協力委員制度(区長会)」は、その制度の発祥を見てみると、なんと実に半世紀(46年)も前に生れた制度であることが分かり、まさに生きた化石、あるいは市政や行政を支配する怪物のような制度と言っても過言ではないところまで成長してしまったようである。

この制度が、何故この半世紀もの長い間生き続けているのか? ・・・それは誰もが周知のとおり、決して市民のためでもなく、また「まち」のためでもなく、単に、時の権力者が自身の政権維持のために利用している制度であることを、今回の選挙戦でも、はっきりと証明してくれたようである。

ただ多くの市民は、この制度が時の権力者や行政側にいいように使われていることを良く知らず、選挙の際に活躍をしている地域の区長の活動とは別物と思っておられるようである。おそらく行政協力委員とはいったい何なのかも知らない方がおられるのではないだろうか。

また区長自身も、自身が行政協力委員を兼務し非常勤職員扱いの身分で報酬や補助金(実態は報酬)を受けていることの意味を良く理解しないまま、これもまた市長や行政側にいいように利用されていることを認識されていない方が多くおられるようである。今回の選挙戦で区長さん方が選挙運動に係わっていたとも聞くから、自身の立場を良く理解しておられないのだろう。

一方の行政側の職員たちもまた同じで、この行政協力委員制度(区長会)の問題点などを真剣に考えたことも無いようで、市職員として採用された時から既に存在しているこの制度を、行政都合の一番の便利道具の一つとして、いいように利用しているようである。議会を通すよりも、天(市長)の鶴の一声を受けてこの行政協力委員(区長会)を通せば市の事業が進むというのであるから、市職員にとってはこれほど仕事が楽なことはないだろう。いわば本来の行政マンとしての仕事を知らないまま卒業をしておられるのかも知れない。(私見)

それが先の百条案件(竜田古道の里山公園問題)ではさすがにデタラメ市長の横暴にあきれた議会側(百条委員会の議員たち)がこの問題を追及し始めたことにより、案の定、市政も行政側も、それまでのデタラメ行政ぶりを市民の前に晒してしまったわけであるが、それでもまだこの行政協力委員制度(区長会)を基盤にしたしがらみだらけの村政治から脱皮をすることができずに、今また、さらにこの悪しき制度の存続に向けた基盤固めを強化しようとしている百条案件の首謀者たちには、ただただあきれ果て、まさに開いた口が塞がらないでいる。

なにせどの職員よりもこの制度の方が古く、当の職員たちは、市に採用されてから定年退職の日まで、この化石のような悪しき制度に支配されながら行政に携わってきたわけで、中には退職後も、この怪物みたいな悪しき制度にその思考を支配されたまま、行政に係わっておられる方もいるようである。

ひょっとして、行政側やこの悪しき制度で委嘱されている行政協力委員(区長)たちは、議会(議員たち)の存在を必要と思っていないのかも知れない・・・。これまでの市政運営を見る限り、議会を無視し、また市民の知らないところで、やりたい放題の腐蝕市政とデタラメ行政を市政と一体となって進めているようにも思え、あの大失策、あるいは市政始まって以来の大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題などはまさにその代表的な事例の一つで、ほかにも数々の不透明行政と疑惑の案件が、今も続いているのである。

現在の行政協力委員制度(区長会)の発祥の元となる、昭和42年10月1日に決裁・施行された『柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規』(先ブログ/その1に掲載)の各条項を検証すると、この内規は全文3条から成り、その感謝状贈呈の条件が、O感謝状は行政協力委員として1年以上6年未満在任した者、O感謝状プラス協力章は行政協力委員として6年以上在任した者と定められており、当時、何名の行政協力委員が存在していたかは当方には不明であるが、もうこれだけで、時の権力者の政権維持のためにこの制度が利用されていたことが読者の皆様にもご理解いただけるだろう。

6年以上在任した者には「感謝状」と「協力章」とあるが、おそらく『章』として何らかの品物が贈呈されていたはずであり、当時の市民にとってはまるで勲章みたいな感じでその贈呈を受けていたと思われる。そんなものを順番に市民に与えていたとすれば、それはもう政権維持のための道具以外の何ものでもないだろう。この内規は現在も続いている。

この制度が我が「まち」柏原で、ほぼ半世紀も続いているのである。地域(村)から出る議員は行政協力委員(区長会)に推され、中には行政協力委員(区長)出身の議員もいたはずであり、今のどの職員よりも長く、もちろんどの議員よりも古く、この制度が柏原の「まち」を支配しているわけである。

いわば生れたときから存在している「村の制度」である。この悪しき村政治を変えるにはどうしたらいいのか・・・・・、ここに市民が目を向けない限り、柏原の「まち」の政治が良くなることはないだろう。そのためには一人でも多くの市民・有権者が今も続いている腐蝕市政とデタラメ行政の実態を知り、そしてその基盤となってしまっている行政協力委員制度(区長会)の本当の姿を知り、一刻も早く、このような悪しき制度は廃止し、区長会を本来の自治会・町会に取り戻すしかないであろう。

この行政協力委員制度が続く限り、柏原の「まち」に未来はない!!!


(参照)
O柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規 昭和42年10月1日 決済・施行 

(感謝状等の贈呈)
第1条 本市の市政に協力し、住民の福祉の増進に寄与した行政協力委員(在任中の者を除く。) を行政協力者として市長が定める適当な日に感謝状等の贈呈を行う。

第2条 前条に規定する感謝状等の贈呈は、次の各号の区分により行うものとする。
(1) 行政協力委員として1年以上6年未満在任した者には、感謝状
(2) 行政協力委員として6年以上在任した者には、感謝状と協力章
2 前項に掲げる年数に達しない者であっても、その功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、感謝状等を贈呈することができる。

(在任期間の計算)
第3条 在任期間の計算は、行政協力委員となった日の属する月から退任した日の属する月までの月数によるものとし、在任期間1年未満の端数は、6月未満はこれを切り捨て6月以上は1年として計算する。

附 則
この内規は、昭和42年10月1日から施行する。

附 則(平成11.3.30)
この内規は、平成11年4月1日から施行する。

# by rebirth-jp | 2013-09-19 23:03 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
竜田古道の里山公園特別調査委員会の調査打ち切りで議会側も大疑獄案件の共犯者となってしまったか!?
中野市政~百条案件(その12)
市政始まって以来の大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題に隠された、決して市民に知られたくない闇の部分を命懸けで塞ぎたい首謀者たちの本当の理由…//案件は何も解決のないまま、中野市長と議会はこの大失策とも言われる疑惑案件の全てのツケを市民に負わせてしまったのである。

議会は先の6月議会で、あの不透明と疑惑にまみれた竜田古道の里山公園問題を何も解決しないまま、何故か中途半端な形でその調査を終了させてしまったが、この問題を岡本市長や吉田副市長、そして腐蝕の市政を引き継いだ中野市長と議会が塞ぎたい本当の理由とはいったい何なのか。

市政始まって以来の大失策とも言われる竜田古道の里山公園問題には、まさに大疑獄事件の匂いがする不透明と疑惑の案件がいくつも隠されていることが、百条委員会がこの問題の調査を進めたことによりその頭を現して来たわけであるが、先の市議選挙を前に、突然、その調査が打ち切られてしまった。

しかもその大失策の全てのツケを市民に押し付けたことにより、あの誰も行かないゴミ最終処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園の整備維持管理に関して、本来は柏羽藤環境事業組合(柏原市・羽曳野市・藤井寺市の3市出資の事業組合/クリーンセンター)がその経費を負担すべきであるにもかかわらず、未来永劫、柏原市民が単独で負担をしていく羽目になったわけである。

先の市議選結果からは、今後この問題を議会に挙げる議員は恐らく一人もいないことが予想され、さらに加えて、噓吐き前市長やこの案件の首謀者たちは今回当選をした市長派の新人議員や現職議員を獲り込みながら、今も命懸けでこの疑惑案件に隠された闇の部分を隠そうとしていることが予想される。

当然このまま、この疑惑まみれの案件を放置したままでいいはずがなく、市長も議会もこの問題を解決する気がないのであれば、あとは市民の側が動くしかないのであるが、それにはこの案件の問題点や裏に隠された闇の部分を徹底して暴き、その結果を市民の前に公開し、一人でも多くの市民の皆様にこの案件の真実を知っていただくしかない。

当方は、これまで議会に設置された百条委員会がこの案件の調査を進めていたことから、その調査に影響を及ぼしてはいけないと思い委員会による調査を見守っていたが、結局、本件首謀者には肝心の証人喚問を逃げられ、案件の解明も中途半端手で終わり、そして誰にも責任を取らすことができずに調査は打ち切られてしまったことから、今後は、独自の調査・検証を続け、その結果の全てをここに公開していきたいと思っている。

まずは百条委員会による最終の報告を、議会議事録から抜粋し原文のまま書き出しておきたい。

なお、先プログの(その11-1)と(その11-2)でもこの議会での傍聴記録を私見を交えながら掲載しているが、今回の掲載は柏原市議会が正式に公開した議会議事録の抜粋である。

以下、原文のままである。

平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号

P.242 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

休会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告を申し上げます。

経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真偽を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問をただすため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。

次に、その結果についてご報告を申し上げます。

まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は、どうしても抜けられない大切な用件を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば日程変更の正当な理由がないと断定できず、委員会として願いを受け入れることといたしました。

また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、1つ、平成22年10月26日、覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと、2つ、本会議での前市長発言の真偽については、吉田副市長の参考人意見においておおむね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる6月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを賛成多数で決定をいたしました。

今申し上げました北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付の書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。

平成17年秋ごろ、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は、処分場の廃止確認がとれてから決めたい旨の返答をした。

平成18年10月、管理者会において岡本前市長から処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので、柏原市に無償で譲渡してほしい、柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい、そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行してもらいたいと主張されました。

これに対し北川市長は、公園整備は国庫補助事業でお願いしたい、維持管理費は公園整備後お渡しする旨の意見を述べられた。処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも図り、3市の議員に了解を得た事項であり、組合の責務であった。

次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。1つ、処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること。2つ、今後発生する維持管理費全額の5,000万円を前渡しすること。3つ目、維持管理は柏原市で行うことを合意した等の経過説明に相違ないこと。北川市長名で談話として提出されたわけでございます。

この談話等において、平成25年2月5日、両市長において平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合との事業は終了していることが確認されたこと、北川市長は主張されておられます。覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、今さら無効を主張することはできないものでございます。

また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、3市に返しても構わないとか、土地の名義は3市のままであり、針金がいっぱいあってうかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長みずから認めたものであり、「覚書を破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化させる発言であったと当委員会は考えております。

しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にならないこと等の理由により、これ以上追及しないことといたしました。

吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。

また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書、覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得することについて維持管理等を求め、もう一つ上の覚書をつくる必要があると述べられております。

当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向を酌み第2期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園として地元に還元することは当然と考えます。

しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理に係る費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、100条調査を開始することになりました。

調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の2市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人の委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。

当委員会の目的は、調査によりなぜ柏原市が単独負担することになったのか等の疑惑を解明することでありましたが、各議員の思いは、当初から柏原市民がいわれのない市民負担を強いられることのないよう覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については環境事業組合において負担していただくというものでございました。

ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫に共同責任者である3市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市1市がその管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は白紙撤回されなければならないものでございます。そのため、他の2市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。

竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任のもとであれば、整備について主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また3市友好のあかしとして、3市民集える、憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。

以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会報告書案をまとめるため、6月25日、当委員会が開催をされました。

委員会の中の発言におきましては、使途不明とも思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払いと、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。

多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において校正が委任され、調査報告書案が了承されました。

以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見の内容でございます。これらの委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。

さて、最終報告に当たり、一言述べさせていただきます。

当委員会は、昨年6月29日、議会から100条調査権の委任を受け、設置されましてからちょうど1年が経過いたしました。この間、15回委員会が開催され、延べ13人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として熱く御礼申し上げます。

この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。みずからの責任を棚上げにし、実務者、またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、また、この問題を調査するに当たりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質がこれからもって改善をしていただくことは、まことに重要であると調査をいたした上でひしひしと思うことでございます。

残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。

中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。

以上でございます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。

これより討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。

お諮りいたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会に付託いたしました調査につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 起立多数と認めます。よって委員長報告のとおり決しました。

なお、竜田古道の里山公園調査特別委員会の調査は、これをもって終了いたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員の皆様におかれましては、長期間にわたりお疲れさまでございました。



以上、議会議事録から抜粋の原文である。

次回から、この案件の首謀者たちが、今も必死に命懸けで真実の露出を塞ごうとしている闇の部分を徹底して検証し、その結果をここに公開していきたい。

竜田古道の里山公園問題はまだ何も終わっていない。岡本前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政は、中野市政に政権が禅譲された今もそのまま続いている!!!


# by rebirth-jp | 2013-09-16 00:14 | ◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体 | Comments(0)
柏原市の腐蝕市政を支える行政協力委員制度はおよそ半世紀も眠る『パンドラの箱』!?/誰も恐れて触らない箱
・・・いやこのパンドラの箱は半世紀もの間、決して眠らず、本庁舎の建物よりも古く、どの職員よりも長く、そしてどの区長(行政協力委員)よりも長く、柏原の「まち」の村政治を支配し続けている怪物であり、まさに生きた化石のような村政治の悪しき遺物である。

残念ながら当の本人たちも、自らがこの悪しき制度に支配され続けていることに気づいていないようである。

(その1)
柏原市の腐蝕行政を支える行政協力委員制度(区長会)の功罪を検証//行政協力委員制度の狙いを暴く!!

選挙特区の「まち」柏原では、今回の選挙でも活躍(?) したと思われる行政協力委員 (区長会) が、およそ半世紀の長きに亘って、腐蝕市政やデタラメ行政を進める行政側にいいように利用され続けているが、このまま市民・有権者の市政に対する無関心が続けは、未来永劫、この「まち」の政治が良くなることはないであろう。

考えてみれば、今年、定年退職した柏原市の職員よりも古い制度であり、いわば職員たちは骨の髄までこの行政協力委員制度(区長会)を中心とした悪しき「むら制度」に縛られていることになる。

この制度が何のために出来たのか、そしてこの制度のどこに問題があるのかなど、その功罪を今後の検証対象としてその実態を探ってみたい。

まずは、悪しき村政治を支える「行政協力委員制度(区長会)」の根拠となる『柏原市行政協力委員規則』と、『柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規』を原文のまま書き出して置く。


以下、原文のままである。

柏原市行政協力委員規則  昭和53年3月30日  規則第11号

(行政協力委員の設置)
第1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。

(委嘱)
第2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。) において選任された代表者 (区長) に対し、市長が委嘱する。
2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。
3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。

(職務)
第3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。
(1) 市が行う広報活動に関すること。
(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。
(3) その他市行政への協力に関すること。

(身分及び任期)
第4条 行政協力委員は、非常勤とする。
2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。
4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬)
第5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。

(行政協力委員会議)
第6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

(庁内の連絡等)
第7条 市行政に関し、第3条により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

(補則)
第8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則
この規則は、昭和53年4月1日から施行する。




柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規  昭和42年10月1日決裁

(感謝状等の贈呈)
第1条 本市の市政に協力し、住民の福祉の増進に寄与した行政協力委員(在任中の者を除く。) を行政協力者として市長が定める適当な日に感謝状等の贈呈を行う。

第2条 前条に規定する感謝状等の贈呈は、次の各号の区分により行うものとする。
(1) 行政協力委員として1年以上6年未満在任した者には、感謝状
(2) 行政協力委員として6年以上在任した者には、感謝状と協力章
2 前項に掲げる年数に達しない者であっても、その功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、感謝状等を贈呈することができる。

(在任期間の計算)
第3条 在任期間の計算は、行政協力委員となった日の属する月から退任した日の属する月までの月数によるものとし、在任期間1年未満の端数は、6月未満はこれを切り捨て6月以上は1年として計算する。

附 則
この内規は、昭和42年1月1日から施行する。(42年10月1日の間違いと思われる)

附 則(平成11.3.30)
この内規は、平成11年4月1日から施行する。




以上原文のままであり、この行政協力委員規則第4条の(身分及び任期)の条項を見ると、行政協力委員(区長)の身分は非常勤扱いの職員であることがはっきりと定められていることが分かる。

今回の選挙戦で活躍をされた行政協力委員(区長)の中には、おそらく公職選挙法に抵触する選挙活動(運動)をされた方がおられるはずであるが、およそ半世紀も続く選挙特区の「まち」柏原に根付くこの悪しき村政治の仕組みは、市民に隠れたところで恐ろしいほど市政を歪めているようである。

柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!
# by rebirth-jp | 2013-09-13 01:00 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(3)
投票率53,17%が意味するものは?/全ては後の祭りであるが腐蝕市政とデタラメ行政の崩壊の始まりでもある!!
(その13)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日
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今回の選挙では、有権者5万7,924人中、2万7,126人(47%)が投票に行かなかったことになるが、結局、この選挙に無関心層(病気などで棄権をせざるを得なかった方たちは除く)の有権者が投票を棄権してしまったことが、今回のロクでもない結果を後押ししたことにもなる。(しかし選択肢の無い選挙ほど市政に関心の強い人たちを悩ますのも事実で、中には無効投票で意思を示された方もおられたのかも知れない。)

つまり投票を棄権しても、嫌でもこのロクでもない選挙に参加をし、17人の当選者を決定してしまったのである。

いまさら後悔しても、あとの祭りである。とは言っても端から柏原市の議会を当てにしていないのであれば、選挙の結果などどうでもいいことではあるが・・・。

・・・とは言っても、議会を当てにしていないからと市政や議会に無関心のままでいれば、この先、未来永劫、これまで40年も50年も続いて来た柏原市の腐蝕市政やデタラメ行政が改善されることはなく、子や孫たちの将来に、恥ずかしい市政の「まち」を残してしまうことになる。いずれ「まち」の政治(悪政)のツケはすべて我々市民・有権者に返ってくることを自覚しておく必要がある。

今回の投票棄権者2万7,126人のうち、せめてその3分の1の数、9,042人の有権者が投票に行ってくれていたならば、また今回の選挙結果は変わっていたはずであると思うが、これも今となっては後の祭りである。

今回の投票結果はおそらく若者や青年層の投票率が低かったと思われるが、選挙戦に臨んだ立候補する側は、当然、その辺の票読みも念入りに対策を立てながら選挙戦を戦ったはずであり、そのような中で、「この『まち』のまちづくり」の中心は60代と70代が中心である」と平気で言う人たちが腐蝕市政を進める行政側と協働しながら、様々な内向きのまちづくり計画を進めていることを見れば、やはり今回の選挙戦でも年齢層の高い行政協力委員を兼務する区長会など村の顔役を中心とした年齢層の高い有権者に向けた選挙運動が盛んに行なわれたと思われる。

改革をしたくない市長や行政(職員)側、改革をしたくない議会(議員)側、「まち」の改革を望まない行政協力委員(区長会)の側にとっては、市民・有権者の側が市政に対する関心を持ってくれない方が、これまでの安定した腐蝕市政とデタラメ行政を続けていくには好都合であり、そういう内向きの事情からか、候補者23人の内、誰一人として、あの噓吐き市長が進めた竜田古道の里山公園問題や、他にも出て来ている数々の不透明行政や疑惑の案件を追及し、市民・有権者の前に公開をしていくと訴えた人物はいなかった。

今も続く腐蝕市政とデタラメ行政の追及を全面に出して、今回の選挙戦を戦ってくれたならば、おそらくもっと票を獲れたであろうし、若者や青年層、そして女性たちの投票率も挙がっていたはずである。

残念ながら今回の選挙戦は、終始、市民のための真の改革を望まない候補者たちの内向きな戦いで終わってしまったが、当然これからの市政運営は、この改革を望まない議員たちによってこれからの腐蝕市政とデタラメ行政が支えられて行くことになる。

現状は、市政にも行政にも、そして議会にも、何も期待することはできないが、おそらく今回の選挙結果は、これまで40年も50年も続いた柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政の崩壊の始まりであり、そういう意味では長い目で見ると、一つの節目となる選挙戦であったのかも知れない。

あとは一人でも多くの市民・有権者の方が、今の腐蝕市政とデタラメ行政の実態を知り、そこから何らかの行動を起こす以外に、この「まち」の政治が良くなることはないだろう。

市民の知らないところで、今も柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政は続いている!!!
# by rebirth-jp | 2013-09-11 00:07 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
柏原市議会議員 選挙速報//腐蝕市政とデタラメ行政の村政治へまっしぐらでいよいよ崩壊の始まりか!?
こんな腐蝕市政やデタラメ行政をこのあと4年間も続けさせてはいけない!!!

(その12)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

平成25年9月8日執行
柏原市議会議員一般選挙

開票状況速報// 柏原市選挙管理委員会発表(最終22時40分現在)

得票順 候 補 者    氏 名   ふりがな  得 票 数
1 当選人 ふけ 正浩    ふけ まさひろ 2,922.000 票
2 当選人 山下 亜緯子  やました あいこ 2,396.000 票
3 当選人 奥山 わたる   おくやま わたる 1,911.000 票
4 当選人 橋本 みつお   はしもと みつお 1,680.000 票
5 当選人 しんや 広子   しんや ひろこ 1,636.000 票
6 当選人 田中 秀昭    たなか ひであき 1,580.000 票
7当選人 中野 広也   なかの ひろや  1,580.000票
8 当選人 乾 一       いぬい はじめ 1,547.000 票
9 当選人 中村やすはる  なかむら やすはる  1,497.000 票
10 当選人 大坪 教孝   おおつぼ のりたか 1,371.000 票
11 当選人 山本のぶひろ  やまもと のぶひろ 1,318.766 票
12 当選人 こたに直哉   こたに なおや 1,189.000 票
13 当選人 山本 まみ   やまもと まみ 1,171.233 票
14 当選人 つるた 将良  つるた まさよし 1,139.000 票
15 当選人 岸野 ゆみ子  きしの ゆみこ 1,039.000 票
16 当選人 はまうら 佳子  はまうら よしこ 972.000 票
17 当選人 山口 ゆか   やまぐち ゆか 938.000 票
18 寺田 よしひさ   てらだ よしひさ 923.000 票
19 土井 しんじ    どい しんじ 872.000 票
20 ふじもり 洋一   ふじもり よういち 748.000 票
21 石橋 みのる    いしばし みのる 744.000 票
22 小西 せつこ    こにし せつこ 720.000 票
23 山田 たつよし   やまだ たつよし 631.000 票

計算上切り捨てた有効投票 0.001 票
①合計 30,561 票

開 票 率 100 %
②無効投票数 236 票
③投票総数(①+②) 30,797 票
④持ち帰り票 1 票
投票者数(③+④) 30,798 票


選挙特区の「まち」柏原には、これまで通り「公職選挙法」も適用されないのかも知れないが、今回ばかりは選挙違反の取り締まり結果が気にかかるが・・・、

選挙特区の「まち」柏原では、今も腐蝕市政とデタラメ行政が続いている!!!
# by rebirth-jp | 2013-09-09 01:51 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(5)
柏原市議選挙における法定得票と供託金の没収点は!?//今回の選挙結果でさらに腐蝕市政が進んでしまうか!?
(その11)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

この数カ月に及んだ選挙特区の「まち」柏原の市議選挙が終わり、あとは誰が当選するかを静かに待つばかりであるが、どなたが当選されても、今回当選をされた候補者の方たちには、まずは議員としての意識を変えていただき(意識改革)、現在の腐蝕市政とデタラメ行政を厳しく追及し、真に市民のための仕事に邁進してもらいたいものである。

さて今回のブログ記事であるが、この選挙では、定員17名の議席に23人の候補者が立ち、6人が落選をするという状況であるが、おそらく今回の新人候補者たちでは市政や行政の改革はできないことに不満を持つ人たちが、現在の腐蝕市政とデタラメ行政を改めようと、今後行われる選挙に少しでも数多く出て来ることを期待して(まだ終わったばかりではあるが)、公職選挙法に定められた法定得票と供託金の没収点について簡単に説明をしてみたい。あくまでも柏原版である。

柏原版・法定得票と供託金没収点//下記のとおりである。

1 公職選挙法第95条に定められた法定得票数は、柏原市議会議員の場合、有効得票総数÷議員定数÷4となっている。

これを柏原市の有権者数5万8694人(8月31日現在)で計算すると、投票率を65%として、その有効得票総数は3万8151人となり、上記計算式によれば、
    3万8151人÷定数17人÷4=561票
となる。

すなわち、たとえ17番目に転がり込んでも、獲得票数が550票の場合は、当選人となることはできないことになる。

2 公職選挙法第93条に定められた供託金の金額は、柏原市議会議員選挙の場合30万円であり、その供託金没収点は、有効得票総数÷議員定数の10分の1となっている。

これを柏原市の有権者数5万8694人(8月31日現在)で計算をすると、投票率65%として、有効得票総数が3万8151人となり、上記計算式によれば、
    3万8151人÷定数17人の10分の1=225票
となる。

すなわち候補者は、獲得票数が225票に達しなければ供託金の30万円は没収となるわけである。

もちろん今回の選挙では、上記のような心配をする必要はないだろうが、あくまでも参考である。


さて、選挙特区の「まち」柏原にはこれまで通り「公職選挙法」も適用されないのかも知れないが、今回ばかりは選挙違反の取り締まり結果が気にかかるが・・・・・、

選挙特区の「まち」柏原では、今も腐蝕市政とデタラメ行政が続いている!!!
# by rebirth-jp | 2013-09-09 00:57 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
議会改革で何をしたい?/市政の私物化を狙い虚言を吐く候補者たちの後ろには岡本前市長と維新の中野市長!?
改革をしたくない大阪維新・中野市長と岡本前市長の推薦を受けて議会を改革したいと言う候補者たちの正体とその街頭演説の中身の可笑しさはどこからくるのだろうか!?

(その10)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

相変わらずバカの一つ覚えみたいに「議会改革」を叫ぶ候補者たちよ、あなたたちは議会改革をしたその先で、いったい何をしたいのかを語らないと、いくら声高に議会改革を叫んでも、市民・有権者にはその見え透いた言葉では何も伝わらないことを知るべきである。

中には、「公務員も仕事も辞めてすべてを失っています。」「仕事をさせてください。」などと、ほんとにバカな可笑しな演説をしている候補者もいるが、そういう声を聞くと、「なんだお前は、無職になってしまったから議員になりたいと言うのか!?」「この選挙は単なる就職活動か!?」としか思えず、こういう人物が、いくら議会を変えたいと言っても、ただの口先だけの虚言にしか採れないと思う市民・有権者の方は少なくはないだろう。

こういう人物には、いまの柏原市の腐蝕市政やデタラメ行政は、きっと何も見えていないのだろう。市政始まって以来の大疑獄事件の可能性がある竜田古道の里山公園問題についても、おそらく何も分かっていないようである。そうでなければこの案件の首謀者でもある岡本前市長や、案件に蓋をかぶせようとしている中野市長の推薦など受けることはないはずである。

彼らにとっては、議会に設置された百条委員会に岡本前市長が追放されたと受け取り、あるいは私怨と独裁の市政運営で政権維持に行き詰まった岡本前市長とその禅譲を受けた維新・中野市長の意向を受けて、二度と議会の側に、腐蝕市政とデタラメ行政で市政の私物化を図りたい市長派(岡本派・中野派)の市政運営に抵抗させないために議席の半数以上の数を占めたい議会改革、すなわち議場の中の派閥改革を狙い、そのことをもって議会改革という言葉でごまかしているのだろう。

またこの「まち」の発展がないのを議会がしっかりしていないからだと言うが、それもおかしな話である。なるほど議会の機能があまり働いていないことは、現職の議員たちも十分に自覚をしているはずであり、だからこそ先の竜田古道の里山公園問題では、これも市政始まって以来ということらしいが、議会に百条特別調査委員会を設置し、あの噓吐きのデタラメ市長を退陣に追い込んだのである。

百条委員会の〆方に納得はできないが、あのとんでもないデタラメ市長を追い出したことは、議会(百条委員会の議員たち)が市民のために仕事をしてくれたという一つの大きな成果であることに間違いのない事実である。少なくともこの百条委員会設置に賛成をし、その調査に当たった当時の議長や12名の議員たちには、議会を変えていかなければならないという意識があったはずである。

最後は、結局、柏原独特の村政治に圧力を掛けられたのか、あるいは今回の市議選挙を前にした我が当選のための選挙活動で心に余裕が無くなったのか、尻切れトンボのまま百条委員会をたたんでしまったが、この百条委員会にすさまじい勢いで抵抗したのが、岡本前市長や吉田副市長、岡本派閥の議員たち、そして取り巻きの幹部職員や地域の顔役でもある行政協力委員(区長)の一部の者たちであったことが、一年間に及んだ百条委員会の調査の期間の中で、いろんな方面からの情報により明らかになっている。(中には行政関係者と思われる匿名の情報により市職員で構成する組合からの圧力があったとも聞く)

彼らが議会改革と言うのは、現在の改革をしかけている議会を、また元の腐蝕市政とデタラメ行政を進めるための村しがらみの議会に戻し、市政の私物化を図るための内向き後ろ向きの議会改革を謳っているだけと言ってもよいだろう。現に、議会改革を謳って当選を狙う候補者たちには、腐蝕市政を進めた岡本前市長や岡本氏とタッグを組む大阪維新の中野市長、そしてやはり維新府議の3人が、しっかりとその推選者として後ろに付いているのである。

この「まち」の政治が成長しないのは、もちろん議会にも責任はあるが、やはり行政のトップに立つ市長や副市長の責任の方が大きいはずである。「市政と行政の大改革を目指す」、これがあってこその、その前提として、議員の意識改革を声高に叫ぶことができるのではないだろうか。かれらの演説を聞く限り、ただ当選したいがための口先だけの議会改革にしか聞こえないのは、決して当方だけではないだろう。

中には百条委員会の設置に反対をし、百条委員会を傍聴してはその中身を前市長に伝えに走り、百条委員会が追及する市政の透明と疑惑を塞ぎにかかった現職議員もおり、そういう候補者がいくら声高に議員の定数を減らしたいとか、報酬を下げたいと、何ら中身の無い議会改革を謳っても、その言葉にはもう怒りをとおり越して、あまりの滑稽さに笑うしかないというのが正直なところである。こういう人物は論外である。

先の市長選挙で大阪維新の会公認で市長に当選をした中野市長が、若し本物の維新市長であれば、それこそ選挙戦で謳った「グレートリセット」に向けてこの「まち」の政治改革はまっしぐらに進むはずであるが、残念ながら、半年を過ぎた今も改革に向けた動きは全く無く、当然何一つ、結果として現れていない。それどころか岡本前市長とのタッグにより、さらに改革の道は閉ざされ、時代に逆行した村政治に戻そうという動きしか見えてこないのが、まさにこの「まち」の政治が非常に危険な方向に進んでいることを現しているのではないだろうか。

いよいよ明日(9月8日)は投開票日である。我々市民・有権者としては決して口先だけの議会改革を謳う候補者の言葉(虚言)に騙されることなく、しっかりとその人物の人間性や理念などを見極め、あとで後悔をすることのないような人物を選びたいものである。
# by rebirth-jp | 2013-09-07 12:06 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(7)
大阪維新・中野市政でも相変わらず続く補助金天国の「むら」//電車賃・タクシー代など経費は全てお抱え!!
主役は「NPO法人まちづくりプロジェクト」か!?//理事長は、竜田古道の里山公園問題(百条案件)が表面化した途端に、問題の「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の理事長職を降りた三宅義雅氏である。

末尾に選挙雑感を掲載

(その5-3)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//広報かしわら8月号から
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この補助金支給は岡本前市政がH22年から始めた事業であるが、柏原市の財政はこんなにも余裕がありフトコロが潤沢なのか?? 

補助金の対象となる経費として、謝礼金、ガソリン代、電車賃、タクシー代、文具・日用品、支払い手数料や提出書類に必要な諸経費などのほか、地域づくりコミュニティ活動事業実施に必要な上記以外の経費とあるが、要は、事業に係わる経費は全額、面倒をみてあげますよということなのだろう。

上記掲載の写真のとおり今年も補助金事業の対象として、前年同様、提案事業の募集が「広報かしわら」に掲載されたが、前年に倣えば10団体前後の事業者から提案が出されるはずであり、それを9月の上旬から中旬までの2週間程度で審査をして補助金の交付を決定するというのだが、常識的に考えれば、そんな短期間に全ての団体の事業提案を審査できるはずがなく、この補助金交付の対象団体は誰もが想像するように、おそらく交付の対象団体の多くは既に始めから決定済みということなのだろう。(私見)

折しも、今、柏原の「まち」は9月8日(日)の投開票日を前にして、朝から晩まで候補者たちの連呼の真っ最中であるが、この候補者たちはたぶんその全ての人物が村しがらみの票に縛られ、たとえ無駄な補助金の支出があったとしても、誰一人として、補助金カットの口火を切る勇気 (?) はないはずである。

そうでなければ岡本前市政で、まるで垂れ流しのごとく続いた数々の補助金交付や各種の報酬金の支出を、何のチェックもできずに放置することはできないはずである。

残念ながらこの悪しき補助金交付の体質は、腐蝕市政とデタラメ行政を進めた岡本前市政から、そのまま中野新市政に引き継がれたことが、今回の「まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金」対象の募集広告で、さらに明らかになったようである。

この問題については、「まちづくり」さえ謳えば、何でもかんでも補助金を出してもらえるという「NPO法人まちづくりプロジェクト」を中心とした補助事業団体と柏原市の協働事業の中に、なんとも言いようのない村政治が見えてくることから、あえて問題の一つとして採り上げさせていただいた。

この補助金事業については他の案件も含め、当方の今後の最重要課題の一つとして、いずれ徹底した検証作業を進めていきたいと思っている。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!



追記~選挙雑感

今回の選挙で、たとえ誰も選びたくないからと言って投票を棄権しても、嫌でも17人の候補者が当選してしまうわけである。

23人の候補者で当選するのは17人、すなわち落選者は6人となる。例年、投票率は50%を割るようであるから、今回の投票率を45%(これでも高いか?) として、およそ有権者が5万8000人とすれば、投票に行く人の数は2万6000人で、23人の候補者に割り当てられた投票数を平等に計算すると、およそ1100票となる。

紙の上での計算ではあるが、この中で組織票を持つ党が、合計でおよそ8000票の組織票を持っているとすれば、この8000票を2万6000票から差し引くと、残りはたったの1万8000票程度となってしまう。

先の組織票で当選してしまうかも知れない候補者を除き、あとに残るのがおそらく18名程度の候補者とすれば、残った1万8000票を18名で平等に割ってみると1000票程度となってしまう。あくまでも単純に平等割りした獲得票の数ではあるが、およそ一人頭1000票程度の数を如何に増やすか減らすかで、今回の当落が決まるというわけである。

各候補者にとっては、あと2日間となってしまった選挙戦の戦い方次第で、その当落が決まることになるわけであるが、選挙特区の「まち」では、ますます血みどろの選挙戦が佳境に入ることになる。

とはいっても柏原の「まち」の主役は、あくまでも我々市民・有権者の方である。あとで後悔することのないように、各候補者の政治理念なり人間性をしっかりと見極めながら、決してどこからか借りてきた看板にすがるような、あるいは市政の私物化を図ろうと、徒党を組むような連中にだけは投票をしたくないものである。

・・・・・と、ここまで書けば、各候補者にとっても我々市民・有権者にとっても心が暗くなるだけであるが、各候補者はたった1000票狙いの内向きの選挙戦にこだわらず、先の市長選挙でも大阪維新の会から出た市長候補者に投票しなかった約4万人の有権者がいることを考えれば、今回の市議選挙でも先に説明をしたとおり、およそ3万2000票の大票田、すなわち市政に無関心の人たちの票が残されているはずであるから、そこの無関心層の大票田を如何に獲り込んでいくかで、今回の当落が決まるはずである。

それにはやはりあくまでも市民目線の立場で、そして市民のために、真剣に仕事に取り組んでいくという決意を強く訴える必要があるのではないだろうか。いまのところその声はあまり聞こえて来ない。

# by rebirth-jp | 2013-09-06 00:07 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
悪(悪政)が栄えたためしは無い!!/腐蝕市政とデタラメ市政を進めた疑獄市政の張本人が推選する候補は3人!?
ただし、隠れ維新や中野市長派と思われる候補者は外に6人ほどいることが、先日、柏原市選挙管理委員会から配布をされた「柏原市議会議員一般選挙公報」から読み取れることができる。議席の半数以上となる9人の当選が中野市長派(疑惑の案件に蓋を被せたい岡本派)の狙いであろう。(私見)

(その9)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

よくもまあおめおめと候補者推薦人として名前を出せたものである。2期8年間の市政運営で何一つこれといった成果も無く、反対に、柏原市政始まって以来の大疑獄事件の匂いさえする数々の不透明と疑惑の案件を残したまま、自身最後の本会議で、疑惑の調査をした議員たちに]向かって、「私を委員会に呼ばないで一方的に公表するのは卑怯だ」などと捨て台詞を残して議場を去った人物が、どの面下げて、候補者の推薦人として表に出てくることができるのであろうか。

前市長の岡本泰明さん、あなたが今やるべきことは、全てのツケを市民に押し付けたままになっている竜田古道の里山公園問題について、真実を語り、市民に頭を下げることではないでしょうか。まだこの問題は何も解決をしていませんよ。

この2期8年を、まさに私怨と独裁による議会や市民を無視したやりたい放題の市政運営で、30年も40年も前のままの村政治のトップとして君臨してきたあなたが、まるでド反対の理念や施策を持つ(はずの)大阪維新の会・現市長に市政を禅譲したのは、まさか自身の疑惑を塞ぐための策ではないでしょうね。(私見)

いまでは市政の大失策となってしまった竜田古道の里山公園問題を、中野市長はもちろん、市政や行政、そして議会(議員たち)までもが、一切口を閉ざし、まるで何事も無かったかのように我が当選がためだけの選挙戦を展開しておりますが、あなたにとってもこの選挙戦では出来るだけ多くの中野市長派(岡本派)、あるいは隠れ維新の候補者が当選してもらわなければ、またいつ竜田古道の里山公園問題をぶり返されるかもしれないという心配がおありなのでしょうね。何しろこの疑獄事件の真想は、あなたが一番よく分かっておられるわけですから。


さて話を本題に戻すが、今回、バカの一つ覚えみたいに議会改革を謳う候補者が、市の「選挙公報」から見る限り、現職議員が4人、元市議2人、新人候補者4人(このうち3人が岡本前市長、中野現市長、中谷府会議員の推薦を受けている。) の計10人となっている。

この中で特に現職議員や元市議に関しては、当方がこの2年間の市議会傍聴で見た限り、せいぜい定員削減の主張を選挙が近づいて聞いたくらいで、真剣な議会の改革論などは一度たりとも聞いた覚えは無い。また議会改革を訴える新人候補者たちの姿を議場で見たことはほとんどなく、彼らは一体何をもってこの柏原市の議会を改革したいというのか、一度、その改革論などを聞いてみたいものである。(と言えば、近々の議会で何回か議場に足を運んだという新人候補者は、議会を傍聴したことはあると文句を言いたいだろうが、まあ、議場を見学に来たという程度のことであろう。)

おそらく口先だけの議会改革を謳う当の本人たちは、単に選挙の当選目当てでこの主張をしているだけであろうが、ほんとうに議員定数の削減と報酬の削減で議会が改革できると思っているのであれば、それは大きな間違いである。

本当の議会改革を訴えるのであれば、まずは地方自治の政治の在り方をしっかりと学び、この柏原市で延々と続いている腐蝕市政とデタラメ行政を正しい方向に向けるべく、まさにその舞台となる議会で、市長が進める市政運営などを細かく厳しくチェックをしながら、間違った方向を向いている市政を正すことのできる議会にするために、まずは議員自身の意識改革により、市民のために機能する議会へ変えていくことを訴えるべきであろう。

極端な言い方をすれば、今の議員定数17人を定数20人に増やし、さすがに報酬は下げなければならなくなるのであろうが、より多くの目線で市政をしっかりとチェックをし、これまでのような私怨や独裁による市政運営やデタラメ行政などは決して許さないという、ごく当たり前の政治理念で、いつも市民目線の立場で仕事をしていただければ、これも立派な議会改革となるはずである。

いくら議員定数を減らしても特に現状の柏原市政では、そういう候補者たちが議席の数を獲ってしまえば、ますます市政の私物化ばかりが進み、未来永劫、この柏原の「まち」の政治が悪しき体質の村政治から脱皮をすることは不可能となるであろう。

当方は何もこの選挙戦で、特定の候補者に対する落選運動をするつもりなどさらさらないが、今回の選挙ばかりは、よくよく候補者たちの政治理念や人物像、人間性をしっかりとみながら、自身に与えられた貴重な一票を投じたいと思っている。

どこの国でも、何処の「まち」でも、悪(悪政)が栄えたためしは無いともいうが、決してどこかの看板に縋るような、あるいはこの「まち」の村政治の代表とも言える行政協力委員制度(区長会)にすがり、ましてや私怨と独裁による腐蝕市政とデタラメ行政で、市政始まって以来の大疑獄事件の可能性すらある案件を残したまま、市民にその全てのツケを負わせて素知らぬふりをしている人物にすがるような候補者集団に、市政を預けるようなことだけはしたくないものである。

相変わらず選挙特区の「まち」、行政特区の「まち」柏原では、今も腐蝕市政とデタラメ行政が続いている。前政権から続く悪政で柏原の「まち」が栄えるはずもなく、今回の市議選挙は、我々市民・有権者の側が試される選挙でもあるのかも知れない!?
# by rebirth-jp | 2013-09-04 12:49 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
大阪維新の会から新市長が誕生したにも係わらず柏原市議選では維新候補がゼロ!!//その背景にある思惑は!?
(その8)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

朝日新聞記事から抜粋/左側は柏原市議選挙立候補者23名 (右側は羽曳野市議選挙立候補者)
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いよいよ市政に無関心の「まち」柏原で誰も選びたくない選挙が始まったが、その根底にあるものは、この「まち」独特の村政治の仕組みを基盤に、改革を望まない「まち」の有力者たち、そして改革をしたくない「市政」と「行政」、それに加えて改革をしたくない「議会」が、それこそ三位一体となって村思考の政治を進めていることにある。

図らずもそのことを如実に現したのは先の6月議会であるが、柏原市は市政始まって以来の大疑獄事件といってもよい「竜田古道の里山公園問題(百条案件)」を、中野市長も、議会(議員たち)も、そして「まち」の有力者でもある区長会(行政協力委員114名)も、何一つこの問題が解決をされていないのに、選挙を前にそそくさと百条委員会を解散させ、市長は終始この問題に口を閉ざし、また本来であれば一番先に非難の声を挙げるべき自治会・町会(すなわち区長会)さえもがこの問題に口を閉ざし、それどころか暗に議員たちに圧力をかけるなどして百条委員会を解散に追い込んだ節があり、もはやこの「まち」の市政や行政、そして「議会」には何も期待をすることができないことを自ら晒してしまったのである。(私見)

今回23人の候補者が顔を並べたが、あえて個別に評論等はしないものの、現職議員や新人候補者の誰一人として、この何も解決をしていない竜田古道の里山公園問題を採りあげている人物はおらず、皆一様にこの問題から離れたところで選挙戦を進めているようであるが、そんな候補者たちが、いくら市政や議会の改革、あるいは「まち」の変化を訴えても、何も心に伝わってくるものは無いと断言をさせていただく。

それともう一つ、大阪維新の会から生まれた新市長が進める市政運営の下に、その維新の候補者がゼロというのは如何にも見え透いた思惑しか見えて来ないのは当方だけであろうか? いずれ当選が決まればこぞって維新の会派閥へということなのだろう。

選挙の告示前から始まっている選挙用のチラシや地元広告店が発行するチラシ新聞「柏原新聞」の記事を見れば、明らかにどの候補者が維新の会から出ようとしていたのか誰もが周知の事実であり、これも何らかの思惑があっての維新隠しということなのであろう。

維新の理念や施策に自信を持っているのであれば堂々と維新を名乗り選挙戦を戦えばよいものを、この腐蝕市政とデタラメ行政の「まち」・柏原では、堂々と派閥を名乗ることもできない候補者たちが、口先だけの改革を叫んでいるのである。

我々市民・有権者の側としては、先般の市長選挙でも選択肢のない経験をしたが、今回の市議選もおそらく多くの市民・有権者が同様の思いをされているはずである。そういう中での候補者選びになるわけであるが、決して棄権で投票権を放棄するようなことはせずに、明確に投票したいという人物が見当たらなければ、せめてより悪くない人を選ぶか、あるいは少しでも良い人を選ぶかなどの選択基準で自身に与えられた貴重な一票を投じ、市政に参加をしてはどうだろうか。

でなければ、あとでどうのこうのと政治を非難する資格が無いのはもちろん、自身の一票の棄権行為が、本当は選ばれてはいけない候補者の当選を後押ししてしまったことを思い知るだけで、先の竜田古道の里山公園問題でもあったように、あとで市政の大失策の全てのツケを我々市民が負うことになってしまう事態になることを自覚しておくべきである。

23名の候補者の方たちには、あと5日間、誰のために政治家を目指すのかを今一度思い出していただき、決して内向きな政治信条で市民を裏切ることのないように市政に取り組んでいただきたいものである。
# by rebirth-jp | 2013-09-02 23:24 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
選挙特区の「まち」柏原で公然と行なわれている公職選挙法違反//行政協力委員制度を利用する腐蝕の市政
(その7)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

柏原市議選はいよいよ明日(9月1日)が告示、9月8日(日)の投開票日まであと一週間というところまで来ているが、候補者たちのあいさつ回りや、選挙用のチラシ投函、街頭での演説、サンヒル柏原を利用した政治集会での候補者紹介等々、一ヶ月も二ヶ月も前から既に選挙戦は始まっているから、各候補者たちにとっては、この時期、選挙戦の終盤ということでさらに拍車を掛けながら、選挙特区の「まち」柏原の村を走り回っているのだろう。いまも時折、どこかの党の広報車が走りまわり、選挙戦に向けた街宣をしているマイクの声が聞こえてくる。

さて、時折、区長を伴った候補者たちが、各戸を訪問しながら投票の依頼を兼ねたあいさつ回りをしている候補者がいるとの情報が入るが、この「まち」の区長114名は、全員が市の行政協力委員を兼務し、身分は市から報酬や補助金(実際は報酬みたいなもの)を受けながらその任に当たるという非常勤職員扱いの立場におられる方たちである。いわば公務員扱いの方たちである。

公職選挙法では、一般職の公務員や特別職の公務員など、その地位を利用した選挙運動は禁止されているが、柏原市の場合その辺のクリアはできているのだろうか。いまやすっかり腐蝕市政と一体となってしまった感のある行政協力委員制度(区長会)に、行政(職員たち)も、そして議会(議員たち)も、誰一人として疑問の声を挙げないのが、実になんとも言えない異常な村政治の様(さま)を現しているが、この仕組みが30年も40年も続くこの「まち」では、市民・有権者の方もすっかり感覚がマヒをしてしまっているのかも知れない。

先日情報を寄せていただいた市民の方の話であるが、この「まち」の行政が、いかに狂ってしまっているか、いかに体を成していないか、そして行政側がこの行政協力委員制度(区長会)をいかにいいように使っているのかを現す事例があったのでここに紹介をさせていただく。

案件は、ある地域の市民が付近の住民に常態的に迷惑を掛けられ、困り果てているという相談である。

毎日のように迷惑や被害を受けている市民が、市へ相談したところ、「まず地元の区長さん(行政協力委員)に相談をしてください。」「市が直接言うよりも区長さんに協力をしてもらって対処するほうが、後のトラブルを避けることができる。」「それでも改善されなければ市が区長と協力して対処します。」という旨の回答であったということである。

こんなあきれた回答に、当然、被害を受けている住民が、いくら区長さんとはいえ、どちらに味方をしてくれるかも分からない区長を頼って相談ができるはずもなく、それこそ後でどのような形で大きなトラブルに発展するかも分からないことから、今のところ何の対処もできず、相談をした住民は、あまりの行政の対応の酷さに怒りを持ったまま、途方にくれているというものである。

当方が以前から進めている市政や行政に対する検証作業の中でも、たとえば開示請求の際にこの行政協力委員制度の問題点を指摘しても、「いやいや行政としては行政協力委員さん(区長さん)にいろいろ協力をしてもらって助かっていますので・・・」とか、「行政協力委員は市民の代表ですから・・・」とか、「行政が行事や事業を進める時には行政協力員(区長)に了解をもらって進めています」などと、のうのう語ってくれるのである。

時には水路の工事や、民間がマンション等を建てる際も、この行政協力委員(区長)に確認の印鑑を貰って、それを市民の同意が得られたということで、後の計画を進めているというのである。行政協力委員(区長)が行政にいいように使われているのである。

先に挙げた普通では考えられない職員の対応は、この「まち」の行政では当たり前のこととして、「まずは区長に、まずは行政協力委員に・・・」ということで、行政のトップから下まで、すべての職員が日々の仕事の中で口にしている言葉なのであろう。市民は行政任せ、行政は行政協力委員(区長会)任せ、・・・今回挙げたたった一つの事例が、この「まち」のどうにもならない無策・無能行政の実態を現していることが分かる。

行政側にとってこの行政協力委員制度(区長会)は、まさに使い勝手の良い、便利な組織・団体というわけである。市長にとっては、この制度を長期政権の基盤材料として報酬や補助金を支給しながら上手に使えば、今も村政治が強く残るこの柏原の「まち」では政権を維持するための一つの大きな武器ともなるわけである。

議員たちもこの行政協力委員制度(区長会)に頼り、やはり選挙の際には熱心に区長の下へあいさつ回りをするというのだから、いくら選挙戦で「議会を変える」とか、「まちを変える」とか叫んでも、所詮、自身の当選がための宣伝文句に過ぎず、今回、頻繁に投函される各候補者の選挙チラシの内容を見ても、残念ながら、誰一人としてこの制度の問題点に目を向ける候補者はおらず、本気でこの「まち」の政治改革に取り組もうという人物は見当たらないようである。

昭和53年以来、まるで生きた化石のように、いまやすっかり現在の腐蝕市政を支える仕組みの一つとなってしまった感のあるこの制度の問題点に目を向けない候補者が、いくら市民受けの宣伝文句で改革を叫ぼうが、訴えようが、決して市民のために働く気は無く、今回の選挙もいわば議員就職のための選挙戦というのが実態であろう。(私見)

それでも定員17人の議員が9月8日に誕生してしまうわけであるが、我々市民・有権者としては、何処からか借りて来た看板に縋り、そして相変わらず区長会(行政協力委員)にすがり、口先だけの改革を謳うような人物だけは決して選ばないようにしたいものである。

現に中野市政は、8月号の「広報かしわら」でも発表しているように、何かの施策・計画を進めるための人事政策や組織の編成変えをしていることから、この選挙戦もその計画を進めるための議席獲りに必死になっていることが窺える。(あくまでも私見であり、この何かの施策・計画については今のところ分からない。)

先の竜田古道の里山公園問題(百条案件)は、岡本前市長と側近の首謀者たちが議会に一切を諮らず、市民にも秘密裏の内に進めた企みが、のちに市政の大失策として、あるいは疑惑まみれの案件として大きな問題となり、いまもその問題は何も解決がされないまま市民にツケを負わせた形で残されているが、今回、広報かしわらに掲載された人事政策や組織の編成変えは、まさに先の竜田古道の里山公園問題と同じ流れであり、第二の竜田古道の里山公園問題の匂いさえしてくるのである。(私見)

発表もできないような計画を議会や市民に秘密裏にしたまま、その計画の実現のための議席獲りを狙うのであれば、これほど市民や議会を無視した、また馬鹿にした話はない。

地元チラシ広告店が発行する柏原新聞ではよくこの候補者集団が採り上げられ、まるで市長派候補者のための選挙運動用宣伝紙みたいな記事となっているが、我々市民・有権者としては、今回の選挙ばかりは、決して上辺だけの宣伝文句に騙されず、後で後悔をするような候補者だけは選ばないようにしたいものである。

選挙特区のまち「柏原」、行政特区のまち「柏原」・・・、柏原の「まち」のグレートリセットに向け、中野市政がやるべき課題は山ほどある。まずは職員たちの意識を変え、そして議員たちも意識改革をし、腐蝕市政とでたらめ行政の根幹となってしまっている行政協力委員制度(区長会)の仕組みを変えるなり、あるいは廃止をするなりして、早急に区長会を本来の自治会・町会に戻すことから始めるべきである。

ここに目を向けない限り、柏原市政の腐蝕とデタラメ行政は、未来永劫続くことになるであろう!!!
# by rebirth-jp | 2013-08-31 12:16 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
中野市政、今度は人事政策で何をやろうと言うのか!?/人事課を総務部から政策推進部へ異動…、その思惑は!?
それにしてもいきなり突飛な人事政策の推進が「広報かしわら」で発表されるなど、その目的は見え見えではあるが、この市長の思考回路が理解できないのは当方だけであろうか?? 政策は行政トップの市長が自身の市政運営方針に沿ってその政策・施策を進めるもので、人事はその単なる手段のはずだが・・・・・。

何のために人事政策をするのか、たとえば行政の大改革のために人事を刷新するとかなどの目的がなければ、・・・・・またまた何かの企みのための人事政策と思われても仕方があるまい。

中身の無いまま、改革をしたくないことを前提にいくら人事を行っても、この「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政が改善されることはないだろう。いつまで経っても今の柏原市政に期待を持つことができないのがほんとうに残念である。

ほか政策推進部では、市民ふれあい課を「地域連携支援課」へ課名変更し、新たに「まちの魅力づくり課」を新設している。/H25.8.1日付

また新部署として、 「まちづくりデザイン部」が新設され、同部署には用地課と都市計画課を都市整備部から異動させている。/H25.8.1日付

(その5-1)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//広報かしわら8月号から
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『政策推進部』編
1 「人事課」を総務部から政策推進部に移して人事政策の推進って、いったい中野市政は何をやろうと言うのか?? そもそも人事課は総務部に所属が常識だと思うが、柏原市政は相変わらず何でもありのようである。

2 市民に馴染んだ「市民ふれあい課」をわざわざ『地域連携支援課』に課名の名称を変更し、地域との連携強化を図り、さらなる市民協働を推進するって言うが、今度はまたいったい何をやろうとしているのか??  その前に「行政協力委員制度」の見直しが必要ではないのかと思うが・・・

3 今の柏原の「まち」に魅力がないことは認めるが、また新たに「まちの魅力づくり課」をわざわざ新設し、観光や市のイメージアップ、地域の再発見、市のブランドを確立するって言うが、今度は「NPO法人柏原ふる里づくりの会」から「NPO法人まちづくりプロジェクト」に主役の座を移し、いったい何をやろうというのか?? 竜田古道の里山公園問題はまだ何も終わってはいないが、その人事政策や新部署の新設など、その手法から見る限り、第二の竜田古道の里山公園問題になる危険性が見えて来るようである。

『まちづくりデザイン部』編(新設)
1 都市整備部の用地課と都市計画課を新設の『まちづくりデザイン部』に異動させ、今度は何をやろうとしているのか?? 


竜田古道の里山公園問題(百条案件)でも今回と同じように、平成21年から平成22年までの2年間「まちづくり部」を新設し、現在副市長の吉田氏が「まちづくり部長」として竜田古道の里山公園問題に係わっていたが、今回の『まちづくりデザイン部』の新設、ほか上記の人事政策や組織変更を見ると、また新たな中野市政の思惑と計画が始まったことが窺える。(私見)

今回の組織変更をみると、なにやら第二の「竜田古道の里山公園問題(百条案件)」の危険性が見えてくるが、議員の皆様は、二度と議会や市民を無視した前政権での大失策と疑惑の市政運営の二の舞いを許すようなことにならないように、しっかりと議会としてのチェック機能を果たしていただくようお願いをしたい。

また中野市長派としては、まだ今のところ市民には何も見えてはいないが、上記の組織変更までして行なおうとしている新たな思惑による計画を実現するために、今回の市議選(9月8日投開票日)では市長派(大阪維新の会)議席の数獲りに向け、現職議員の採り込みや新人候補者の当選を目指した選挙戦が、これからさらに活発になることが予想される。(私見)

あとは我々市民・有権者の側の市政や行政に対する関心と、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる候補者選びに、これから先の柏原市政と行政がどう進むのか、その責任が掛かってくるわけであるが、現在の腐蝕市政とデタラメ行政の中で行なわれる今回の選挙では、中身の無いまま借りて来た看板にすがるなど、ただ議員になりたいという我欲の候補者を選ぶのではなく、市民のために、「まち」のために何をやりたいから議員にならせてくださいと、真面目に真剣に訴えるような、心に響く人物を選びたいものである。

腐蝕の柏原市政を支える道具の一つとなってしまった感のある『広報かしわら』で今の市政が進めようとしている様々な思惑が見えてくるが、引き続きこの広報誌の中身についての検証を続けていく予定である。併せてこの広報誌に関するブログ読者の皆様からの情報等をご連絡いただければ幸いである。

柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!
# by rebirth-jp | 2013-08-26 15:49 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
バカの一つ覚えみたいに議会を変えると言うが腐蝕市政とデタラメ行政そして百条案件の疑惑は見えないのか!?
(その6)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日
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『変えろ!の声を議会へ』『柏原に新風を!柏原は変えられる』『いま!柏原を変える!!新しい風よふけ!!』・・・・・、せっかくの若手候補者たちが、なんともまあ中身の無いお寒い改革処方箋を謳ったものである。

彼らは、市政始まって以来の大失策を進めた岡本前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政や、その背景にあるまさに大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題には何の興味もないのだろうか。5月に議員たちが開催した議会報告会で、この新人候補者の一人がまだ何も解決をしていない百条案件に関して、「百条案件の落とし所はいつごろになりますか?」などと、まったく若者らしくないバカな質問をしていたのを思い出すが、この連中には腐蝕市政やデタラメ行政の追及、そして市政や行政の改革などには一切興味がないのだろう。

それにしてもこのチラシ新聞(柏原新聞)は、いつから市長や市長派議員たちの御用新聞となってしまったのか? 行政関係者の話によれば、主査・係長以上の幹部職員がこのチラシ新聞を購読しているらしいが、柏原市の幹部職員たちはこんな偏見だらけのチラシ新聞を購読し、何も感じることはないのだろうか。それともこの新聞は幹部職員や行政協力委員(区長会)たちに向けた機関紙新聞なのか!? その実態は今のところよく分からない。

また議員たちも、このチラシ新聞の内容を見て何も思うことはないのだろうか。当方にはこのチラシ新聞に関する疑問の声や販売の方法等についての告発の声が時々寄せられるが、いずれ市や議会の方にもこのチラシ新聞を含め、報道・マスコミ等に対する対応の基準を確かめてみたいと思っている。

いずれにしても新聞の役割には、現在のおびただしい量の情報が飛び交う社会の中で、何が真実なのか、どれが正しいのか、どれを選択すればよいのか…、等々、的確で迅速な判断が強く求められ、その責務としても、正確で公正な記事と責任ある論評によってこうした要望に応え、公共的かつ文化的な使命を果たすことが求められているはずである。

編集、製作、広告、販売などすべての新聞人は、その責務を全うするため、また読者との信頼関係をゆるぎないものにするために、言論・表現の自由を守り抜き、同時に自らを厳しく律し、品格を重んじなければならない。新聞人には、報道の自由と責任、独立と寛容、正確と公正性、品格と節度、人権の尊重が常に求められているはずである。(新聞倫理綱領引用)

こういう中で先のチラシ新聞は、いつも市長や市長派議員の御用記事ばかりが目立つ新聞ではあるが、この柏原の「まち」の腐蝕市政やデタラメ行政、そして現市政やその取り巻きの議員たちが市政運営の中で何をやろうとしているのか、あるいはその首謀者たちの思惑などがこの記事の中からはっきりと見えてくるなど、腐蝕の市政を知るうえでは大いに役に立っている。

さて本題の柏原市議選は9月8日の投開票日までいよいよあと2週間余りである。中には市議を辞職するなど退路を断っての府議補選や市長選出馬に臨んだものの当選が叶わず、また元の市議選に再出馬という候補者や、市長に擦り寄り、維新の看板に縋る現職議員や新人の候補者たちの動きが活発になってきているようであるが、あとは我々市民・有権者の側が、候補者たちの口先だけの言葉やチラシ宣伝、パフォーマンス等に騙されることなく、誰が腐蝕市政の片棒を担いでいるのか、誰がほんとうに市民のために仕事をしてくれているのかなど、しっかりと各人の政治理念や人間性、仕事ぶりを見極め、来たる投開票日には自身の貴重な一票を投じることが必要になる。

この柏原の「まち」は、ただ安直に議員の定数削減や報酬の削減を叫ぶだけで市政や議会の改革を望んでも、「まち」が良くなることは無い。腐蝕市政の首謀者たちや既得権者(団体)とのしがらみ、そして腐蝕市政を支える行政協力委員制度を中心とした村政治の仕組みを変えなければ、市政の改革も行政の改革も、そして議会の改革も進むことはないだろう。

このことは市長も、行政も、そして議会(議員たち)も良くわかっているはずであるが、彼らはこの30年も40年もの長い間、しっかりと腐蝕市政の「まち」に根を張ってしまった行政協力委員制度(区長会)を中心とした自らが作りだした村政治の悪しき仕組みから脱皮ができていないのであろう。

この行政協力委員制度という悪しき制度に目を向けず、何の疑問も持たない候補者には市政の改革を語る資格もなく、もちろんこういう人物には議員としての資格もないだろう。この「まち」の改革の『肝』、それは間違いなく市長や行政にいいように使われている行政協力委員制度を廃止し、一刻も早く『区長会』を我々の「まち」の自治会・町会に取り戻すことである。

今回の選挙で若しこの「行政協力委員制度(区長会)」の問題を選挙の争点に挙げる候補者が一人でも出て来れば、その人物は間違いなくこの「まち」の改革を真剣に考えていると思っても良いが、残念ながら今のところそういう人物は一人も見当たらない。それだけこの「まち」の腐蝕の病は根が深いということである。

今、柏原市政の腐蝕の病は恐ろしく重篤な状態にある。それでもこの腐蝕の市政とデタラメ行政の実態を暴き続けなければ、未来永劫、我々市民の知らないところでこの首謀者たちの悪事や市政の私物化が続くことになる。

恐ろしき腐蝕市政とデタラメ行政は、今も厳然と続いている!!!

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追記~参考備忘録(議員の採決記録と参考意見)

平成24年6月29日の百条委員会設置以来、この1年間の議員たちの動向を公開しておく。あくまでも議会や委員会の傍聴から見えた議員たちの議案採決の動向である。なお市議会議長の乾議員は除いている。

1 この市政始まって以来の大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題について、議会に調査特別委員会(百条委員会)を設置することに賛成をし、案件の調査に当たった議員~12名//案件の解明により独裁市長の暴挙を追及しようと市民のために仕事をしてくれた議員(私見)

寺田議員、中村議員、大坪議員、奥山議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、藤森議員、浜浦議員(H25.2月の市長選立候補により議員失職)

2 上記竜田古道の里山公園問題の調査特別委員会(百条委員会)の設置に最初から反対をした議員~4名//市民感覚を忘れ、独裁市長による不透明と疑惑の案件調査に端から参加をしなかった議員(私見)

中野議員、田中議員、石橋議員、山下議員(H25.2月の府議補選立候補により市議を辞職)

3 先の6月議会・委員会で、この案件の調査継続を最後まで訴えた議員~1名//最後まで市民の立場で信念を通した議員(私見)

藤森議員

4 同6月議会・委員会で、何故かこの案件の調査継続を終了させることに賛成をした議員~15名//案件が大疑獄事件化へと発展することに怯んだのか、あるいは市長側との政治的駆け引きか、それとも9月の市議選を前に例の行政協力委員制度や行政側(市職員組合)からの圧力か!?(私見)

寺田議員、中村議員、大坪議員、奥山議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、中野議員、田中議員、石橋議員、
小西議員(H25.2月からの新人議員)、山田議員(H25.2月からの新人議員)


5 岡本前市長が残した大失策の公園整備・維持管理の予算付けに最後まで反対をし、修正を求めた議員~4名//最後まで柏原市民による単独負担を避けようとしてくれた議員(私見)

藤森議員、寺田議員、大坪議員、奥山議員

6 この案件の予算付け(柏原市民の単独負担)に賛成をした議員~12名//最後に百条案件のツケを市民に負わせた議員(私見)

中野議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、中村議員、田中議員、石橋議員、
小西議員(H25.2月からの新人議員)、山田議員(H25.2月からの新人議員)


以上であるが、当方が議会や百条委員会の傍聴をして感じたところのあくまでも私見であることを附言しておきたい。
# by rebirth-jp | 2013-08-22 22:40 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
定数と報酬削減で議会改革ができると思う浅はかな候補者たち/市政を改革したくない奴らの単なる票狙い!?
9月の市議選は、先の百条委員会でこの疑惑を追及した現職議員たちと、竜田古道里山公園の疑惑に蓋を被せ腐蝕市政とデタラメ行政で市政の私物化を狙う首謀者たちとの闘いにも見えるが、今のところどの候補者も、市政始まって以来の大失策かつ大疑獄事件の匂いさえする竜田古道の里山公園問題を選挙の争点に挙げていないのが気に掛かる。(とは言ってもまだ告示前ではあるが…)

チラシ広告店が発行するチラシ新聞(柏原新聞)に掲載された記事/H25.6.30日付//柏原は選挙特区の「まち」か!?
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(その5)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

柏原市議選は9月8日(日)の投開票日までいよいよあと3週間足らずとなっている。実際の選挙戦は上記写真掲載のように先の6月議会から始まっているようであるが、各候補者たちにとってはこれからがまさに当選に向けた戦いの正念場というところなのであろう。

先(7月30日)の立候補予定者説明会には24の陣営が参加したということであり、このままの陣営が候補者を出すことになれば7名が落選をすることになる。この候補者の数字から言えば、本来であれば柏原の「まち」は保守派と改革派の対決による活発な選挙戦となるはずであるが、先の6月議会での百条委員会解散という無様な姿はともかく、新たな候補者と予想される新人たちの動向や選挙に向けたチラシの内容から見る限り、誰一人としてこの柏原の「まち」の政治の仕組みを変えようという改革派はおらず、市政に対する期待感はますます薄くなるばかりである。

というよりも、岡本前政権の腐蝕市政とデタラメ行政を禅譲という形で100%そのまま引き継いだ感のある現中野市政が、大阪維新とは名ばかりの何も改革をしたくない「まち」づくりに向け、前政権から続く腐蝕市政の首謀者たちや岡本派閥から中野派閥に乗り換えた現職議員、そして中野市長が自身の派閥づくりのために推す新人候補者たちを採り込みながら、一体となって議席の数獲りに必死になっている様子が目に見えるなど、市政はますますおかしな方向に向かっているようである。

もしこういう集団(候補者たち)が維新の名を看板に、現在17ある議席の半分の数を占めてしまえば、岡本前政権以上に腐蝕市政とデタラメ行政による市政の私物化が進み、そこに例の行政協力委員制度(区長会)という村政治の仕組みが相俟って、何もかもが議会や市民を無視した相変わらずのデタラメ行政を続けていくことになるのだろう。

冒頭に掲載の写真は、先議会(6月議会)の開会中の6月9日(日)に現職議員の一人が自身の市議2期目に向かっての市政報告会を開催したときの様子を、地元チラシ広告店が発行するチラシ新聞(柏原新聞)がその第2面に掲載したものであるが、このチラシ新聞は7月2日前後に各家庭に投函されている。

投函されたチラシ新聞によればこの現職議員はこの6月議会開会中(6月3日から7月3日まで)に議会をそっちのけにして自身の2期目に向けた報告会を開催していたことになる。チラシ新聞の見出しも「OO議員 議会改革へ『喝』」「同志と組み新会派」「議員定数15、報酬は30%減」等々、これらは明らかに告示前の選挙公約でもある。定数削減と報酬削減で議会の改革ができるというこの人物の「議会改革論」とは何か、あるいは何をもって維新とは名ばかりの中野市長を改革派というのか、是非ともじっくりと聞いてみたいものである。

当方にはこういう維新の名に縋る現職議員や新人の候補者たちの言動は、市政や行政改革をしたくない、そして本来の議会改革もしたくない連中の選挙に向けた単なる票狙いの言動にしか見えず、この「まち」の政治を良くするためには外にいくらでもやるべきことがあるはずだと思うが、この「まち」を変えるための本当の改革論はこの連中からは何も聞こえてこない。

特にこの現職議員が写真付きの記事で載せてもらったチラシ新聞などは、あれだけ問題になった竜田古道の里山問題を記事にしたことは一度も無く、それどころか真実を追求する百条委員会の議員叩きに終始し、その反面、市長や市長派の御用記事に専念するなど、決して事実を報じないチラシ新聞の関係者をマスコミ扱いで議場の記者席に入場させるなど、この議会の対応こそ大きな問題として、その改革の対象の一つとして議論の俎上に挙げるべきだと思うが、この「まち」の議会は何を恐れているのか誰もこの問題に口を出さないでいる。

何かを書かれるのを恐れているのであれば、もはや政治家としての資格は無い。柏原の「まち」、そして市民のためにさっさと議員生活から退場をすべきである。議会はまずそこから改革の第一歩を進めるべきである。

さらにこのチラシ新聞によれば、驚いたことに、この報告会に駆け付けたのは共に先(2月)の選挙で当選をした大阪維新の会公認の中野隆司市長と中谷府議会議員のお二人であり、市議2期目を目指す現在無所属の議員とガッチリと固い握手をしている様子が記事の中で紹介をされている。・・・ということは、この現職議員が言う新会派の結成とは「大阪維新の会」ということか!? 

定例議会の開会中に2期目に向けた現職議員の市政報告会、明らかに選挙戦に向けた公約の発表、大阪維新の会・中野市長、中谷府議会議員の応援出席・・・、まさにこの柏原の「まち」は選挙特区である。何でもかんでもやりたい放題…、地元新聞を名乗るチラシ新聞は頭の天辺(てっぺん)から足の爪先(つまさき)まで市長と市長派議員の御用新聞等々…、前政権が進めた腐蝕市政と市政の私物化という体質は何一つ変わらないまま、中野新体制でさらに強化されていきそうな予感さえする。

そしてこのチラシ新聞では第4面に、柏原市議選立候補予定者と思われる3人の人物(新人)も写真付きで紹介されている。最近この人物らの明らかに選挙戦に向けたチラシも投函されており、その選挙公約とも思われるチラシの内容から見る限り、おそらく大阪維新の会からの出馬を準備しているのであろう。この3人の人物については、このブログ記事の続き(その5-2)に投稿の予定である。

9月8日の投開票日まであと3週間足らず、これから柏原の「まち」は各候補者の選挙戦でいよいよ騒がしくなるが、市政の私物化に狙った議席の数獲りだけが目的の維新の看板にすがるような集団には、決してこの「まち」の政治を預けてはいけない。若しそんなことが実現をしてしまえば、ますますこの「まち」の政治は壊れていくことになる。

来たる選挙の投開票日(9月8日)は、市民・有権者の市政に対する一票の責任が問われる日でもある。



追記~参考備忘録(議員の採決記録と参考意見)

平成24年6月29日の百条委員会設置以来、この1年間の議員たちの動向を公開しておく。あくまでも議会や委員会の傍聴から見えた議員たちの議案採決の動向である。なお市議会議長の乾議員は除いている。

1 この市政始まって以来の大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題について、議会に調査特別委員会(百条委員会)を設置することに賛成をし、案件の調査に当たった議員~12名//案件の解明により独裁市長の暴挙を追及しようと市民のために仕事をしてくれた議員(私見)

寺田議員、中村議員、大坪議員、奥山議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、藤森議員、浜浦議員(H25.2月の市長選立候補により議員失職)

2 上記竜田古道の里山公園問題の調査特別委員会(百条委員会)の設置に最初から反対をした議員~4名//市民感覚を忘れ、独裁市長による不透明と疑惑の案件調査に端から参加をしなかった議員(私見)

中野議員、田中議員、石橋議員、山下議員(H25.2月の府議補選立候補により市議を辞職)

3 先の6月議会・委員会で、この案件の調査継続を最後まで訴えた議員~1名//最後まで市民の立場で信念を通した議員(私見)

藤森議員

4 同6月議会・委員会で、何故かこの案件の調査継続を終了させることに賛成をした議員~15名//案件が大疑獄事件化へと発展することに怯んだのか、あるいは市長側との政治的駆け引きか、それとも9月の市議選を前に例の行政協力委員制度や行政側(市職員組合)からの圧力か!?(私見)

寺田議員、中村議員、大坪議員、奥山議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、中野議員、田中議員、石橋議員、
小西議員(H25.2月からの新人議員)、山田議員(H25.2月からの新人議員)


5 岡本前市長が残した大失策の公園整備・維持管理の予算付けに最後まで反対をし、修正を求めた議員~4名//最後まで柏原市民による単独負担を避けようとしてくれた議員(私見)

藤森議員、寺田議員、大坪議員、奥山議員

6 この案件の予算付け(柏原市民の単独負担)に賛成をした議員~12名//最後に百条案件のツケを市民に負わせた議員(私見)

中野議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、中村議員、田中議員、石橋議員、
小西議員(H25.2月からの新人議員)、山田議員(H25.2月からの新人議員)


以上であるが、当方が議会や百条委員会の傍聴をして感じたところのあくまでも私見であることを附言しておきたい。
# by rebirth-jp | 2013-08-20 12:45 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
広報かしわら』は420万円の補助金を受ける行政協力委員(兼区長)が各世帯に配布をしているそうである!!!
行政協力委員(区長会)に対する補助金・報酬の例//自治会・町会費とは全くの別物である。

平成24年度の例//区長会活動補助金100万円・広報誌等配布事業補助金約420万円・行政協力委員報酬1425万円 合計約19,450,000円 (防犯灯維持管理補助金の約1200万円は除く)

平成17年当時はこれにプラスして公園等維持管理区長業務委託費用の約470万円が委託料として区長会に支払われていた。


この問題に目を向けない議会(議員たち)に我々市民・有権者の代表者たる資格は無い!!!

(その4)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//
H25年8月号 『広報かしわら』の表紙
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区長会が兼ねる『行政協力委員』114名に対する委嘱状の見本/昭和53年3月30日発足の行政協力委員制度(区長会)に基づく
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『広報かしわら』は市の政策推進部広報公聴課が発行する広報誌の一つで、下記のような説明が、市のホームページに掲載されている。

(原文のまま)
「広報かしわら」は、市民の皆さんと市政を結ぶ情報誌として、毎月25日(休日等により前後する場合有り)に発行し、 各地区の行政協力委員さんにお世話いただき、各世帯にお届けしています。そのほか、図書館や公民館、国分合同会館、市立柏原病院、玉手浄水場(旧水道局)、市民プラザ、市民サービスコーナーなどの各公共施設などに置いています。また市の掲示板にも掲示しています。


この広報誌は市の説明によると、各地区・自治会の114名の行政協力委員(を兼ねる区長会)にその配布を依頼するという形で、毎年総額およそ420 万円の補助金(実績額160円/世帯)を市の予算から充当しながら、その依頼を受けた各委員(各区長)が各世帯に配布をしているということである。市の予算ということは我々市民の税金である。

つまり114名の区長さん(行政協力委員)が、補助金という名目の報酬を受けながら市民の皆様の手元にお届けをされているというのである。配布の区域の世帯は少ないところで約50世帯/補助金(報酬)およそ8,000円、多いところで約490世帯/補助金(報酬)およそ78,000円となっている。

この補助金支出の根拠については当方が開示請求を始めたころ、平成24年、25年の補助金交付申請書に初めて、その根拠となる「広報誌等配布事業補助金要綱」の文字が記載されたが、それ以前は書面1枚(申請書)による概算払いの形で、まさに小遣いでも渡すように補助金が支出されていたと思われ、この区長会を兼ねる「行政協力委員制度」については自治会・町会との関係を含め、その実態は市民の側にはよく知られていない。

昭和53年の発足以来長期政権の基盤となり、さらには現在の腐蝕市政とデタラメ行政、そして村政治をしっかりと支える仕組みになってしまったとしか思えないこの行政協力委員制度(区長会)は、よほど市長や行政側に都合がよいのか、制度発足以来36年経った今も、一字一句、改正も見直しも無いまま、まるで生きた化石のごとく根を張りながらこの柏原の「まち」を支配している感さえある。

柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政の根幹とも思える「広報かしわら」、そして「行政協力委員制度(区長会)」は間違いなく柏原の「まち」の政治を危うくしており、我々の「まち」の自治会・町会、そして市民の側は、区長会を兼ねる行政協力委員という制度が、腐蝕市政とデタラメ行政を進める首謀者たちにいいように利用されていることを知るべきである。

今後、さらに行政協力委員制度に関する検証作業を進め、その実態をここに公開させていただく。
# by rebirth-jp | 2013-08-16 21:36 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
すべての事をうまく運んで得意満面の笑顔で登場か!?/やがて1年後に百条調査案件として大きな問題となる!!!
(その3)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//

この百条問題(竜田古道の里山公園問題)については、市政・行政、そして議会とが一体となって、岡本前政権が残した柏原市政始まって以来の大疑獄事件の疑いさえある疑惑の案件に蓋をかぶせ、更にはこの大失策のツケの全てを市民に負わせて終わりにしようとしているが、当然、この問題はまだ何も終わっていない。

市民・有権者の側は、この疑惑の案件の首謀者たちが、今も、市政のトップや要職の座に就き、のうのうと胡座(あぐら)をかいていることを決して許してはいけないし、この問題に対する議会答弁でおよそ1年もの間、噓の答弁を繰り返したうえ、市長最後の本会議(3月議会)ではこの問題の調査を進めた百条委員会を卑怯者呼ばわりして、結局何の責任も取らずに市政の場から逃げ去った噓吐き市長がいたことを忘れてはいけない。

下記の記事は、 平成24年11月20日に書いた『平成23年 広報かしわら 新春放談 今、その意味が・・・・・』のブログ記事であるが、その内容は先(その2)に掲載している「広報かしわら」H23年1月号の新春放談の内容に対する私見を交えた当方の検証記事である。

今回、広報誌『広報かしわら』の検証を再開するに当たり、この広報誌がいかにして我々市民・有権者をうまく洗脳しようとしているかがよく分かる一つの事例として、当時の記事を原文のまま再登場という形で紹介をさせていただく。

以下、原文のままである。(平成24年11月20日投稿)
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『平成23年 広報かしわら 新春放談 今、その意味が・・・・・』

すべてがうまく運んで得意満面の笑顔か!?

よくもまあ、おOおOと・・・・・・・・・
まずは下記のリンクをクリックしていただきたい。

広報かしわら 平成23年1月号 新春放談

上記リンク先は、およそ2年を遡ること平成23年1月号「広報かしわら」に掲載された新春放談の記事内容である(当方にリンク操作の技術が無いので同年の2月号から12月号までのリンクも出てくるが、このブログの「的」は1月号のトップ記事、2頁から7頁までである。)。                

登場人物は5名で、1 柏原市長岡本泰明氏、2 国土交通省近畿地方整備局大和川河川事務局長の安原達氏、3 NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時)理事長及びNPO法人まちづくりプロジェクト理事長の三宅義雅氏、4 NPO法人まちづくりプロジェクト事務局長の西上康雄氏(柏原市監査委員)、5 恩地川ネットワーク会議副会長(NPO法人まちづくりプロジェクト理事)の砂田八壽子氏の面々である。

この紙面を飾る主役の面々が語る話の内容が、現在、大きな問題となっているごみ第二最終処分場跡地の整備に伴う竜田古道の里山公園調査特別委員会の案件と重なるのは、単なる偶然と見逃せばいいのだろうか。・・・いやこれはその話の内容から言って決して偶然ではないことが分かる。奇しくも昨日(20日)の新聞記事には、この百条案件の問題が大きく取り上げられていたが、おそらくこの問題の根っこはもっと深いところにあるはずである。

話を元に戻すが、この新春放談(ちなみに放談とは「思うことを遠慮なしに語ること。また、思いつきのまま話すこと。また、その話。」という意味らしいが)の紙面を飾るいわゆる「まちづくり」を謳うNPO法人の理事長ほか役員たちの話の内容が、今となっては大きな問題となっている百条案件の裏に隠された闇の部分を、一見、善行のNPO活動で覆い隠すがごとく、先般の百条委員会の調査で判明をした市主導立ち上げのNPO法人団体のご活躍!?を、ここまで言うかというような、まさにケツの穴がこそばゆくなるようなヨイショでお互いを褒めちぎり、そして称え合っているのには、ただただあきれ果てるとしか言いようがない。この5人の登場人物には現在の心境をお聞きしてみたいものである。   

また、この主役たちのお顔がまるで何かの「大事」を成し遂げたかのような、いかにも誇らしげな自慢の表情で紙面を飾っておられるように見えるのは、少し穿った見かたかも知れないが、この当時の話の流れと、現在問題となっている百条案件との検証の内容とを対比してみると、この「新春放談」は、決して思いつきのままを話しているというようなものではなく、当時、良くも悪くも、すべての計画が、市とこのNPO法人の主役たちの思惑どおりに進んでいたことを、この登場人物たちの顔の表情が物語っているようにしか見えないのは当方だけであろうか。(あくまでも私見である) 

・・・そうでないと言うのなら、特に、百条案件の問題が発生した途端、まるでその責任から逃れるように代表理事(理事長)の座を降りてしまった、当時のすべてを知る立場にあった「NPO法人柏原ふる里づくの会」の前理事長三宅義雅氏は、この「事」の経緯を、市民にあるいは百条委員会に説明をするのが筋ではないだろうか。当然、岡本市長も、現在の百条案件の問題については、その「事」の経緯を、議会や市民の前に説明をするべきである。それとこの「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の事務局長が市の職員ということらしいが、この点についても、市長はその適否を、議会や市民の前に説明をするべきであろう。

また、現在、柏原市の監査委員の立場にある西上康雄氏が、こともあろうに市の補助金交付の対象となっている「NPO法人まちづくりプロジェクト」の総括・事務局長という立場でこの新春放談に登場し、市民の血税から成る予算支出の伴う市長の思い付き放談のアピールを後押ししたり、自身のNPO法人活動に人が集まる「しかけ」を作るという話をしたりするなど、なんとも見識に欠けた理解のし難いこの監査委員の発言には、ただただ開いた口がふさがらないとしか言いようがあるまい。

岡本市長は、このような見識の無い監査委員は、法に基づき、即刻、議会の同意を得て、罷免をするべきである。監査委員と言えば、市長、議会とともに、地方自治体の重要な立場にある独立した機関の一つである。

(この記事はH25.1月の記事であり監査委員が西上氏となっているが、同氏は今年の2月議会でその再任を議会に否決され、現在は新しい識見監査委員が任命されている。)

・・・とは言いながらも、岡本市長自らが、この監査委員を新春放談の紙面に引っ張り出し、問題の竜田古道の里山公園づくりや関連するNPO法人の活動を、「オール柏原でのまちづくり」と称して、誰も行かない山で、まさに市民の血税から成る予算をドブにでも捨てるかのような愚策を繰り返すなど、何とも市民の目線とは大きくかけ離れた「決意」を語っているのだから、そのような英断などできるはずもないことはわかっている。この柏原市の何とも説明のつかない行政構造や市民を無視した市政運営の現状を見る限り、今の市政に対する希望も期待も、残念ながら何一つ見えては来ない。

「広報かしわら」については、度々登場する市長御用の提灯記事や、市民に誤った知識を与える洗脳記事などの内容に以前から疑問を持ち、事細かくその内容に目を通してはいるが、今回は、たまたま百条案件と関連した「平成23年の新春記事」を思い出したので、ここに公開をさせていただいた。  

市民の皆様は、「広報かしわら」の上っ面(つら)に騙されることなく、柏原市政にしっかりと関心の目を向け、今、市政で何が行われているのかを知るべきである。特に柏原市のようなベットタウン化が進む街では、新興の浮動票市民の市政に対する無関心をよそに、利権やしがらみにまみれた悪しき土着の村政治が根を張りやすいというから、決してあの陸の孤島にあるお役所や議会任せにして、いずれ全てのツケを市民が負わされるようなことがあってはいけない・・・。幸い議会では、百条委員会が市政の不透明な部分を正そうと動いていることが新聞でも報道されており、我々市民もこの問題に対してはしっかりと注視していかなければならない。       

柏原市政の不透明と疑惑はまだまだ続く!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、当時の記事の原文である。


残念ながら、岡本前政権で続いた柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政、そして機能をしない議会の体質は、中野新市長に政権が移ったあとも、先議会(H25年6月議会)で何の解決策を出すこともできずに、上記百条案件で見えてきた市政の大失策ののすべてのツケを市民に押し付けるという、一番やってはいけない結末の付け方で百条委員会を解散してしまった彼らの無様な姿により、何一つその中身が変わっていないことを市民の前に晒してしまったようである。

大阪維新の会から生まれた市長の正体とはこんなものなのか!?  「維新」とは単に数獲りのための手段なのか!? あるいは「維新」もこの柏原の「まち」の腐蝕市政とでたらめ行政、そして行政協力委員制度(区長会)という村政治の仕組みに飲み込まれてしまったのか!?

恐ろしき腐蝕の市政とデタラメ行政、そして議会の無策と無能ぶりである!!!

追記
なお先の6月議会では、百条委員会による調査の継続を訴え、またこの問題に解決の無いまま竜田古道の里山公園に予算を付けることに反対をするなどして、最後まで市民の側に立ちながら、岡本前政権の大失策のツケが市民に回らないよう取り組んでくれた4人の議員が居たことをこのブログで記事にしているが、いずれ議会議事録等でも6月議会の定例・本会議の詳細が公開されるはずである。
# by rebirth-jp | 2013-08-14 22:38 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
『広報かしわら』と行政協力委員制度で市政を操る村政治の仕組みが柏原の「まち」づくりを危うくしている!?
(その2)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証//

下記に掲載した7枚の写真は、平成23年1月新春号で紹介された『広報かしわら』の放談記事である。
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記事は少し古くなるが、腐蝕市政を進めた岡本前市長のデタラメ行政でいまやすっかり汚れてしまった感のある現在進行中の「第4次柏原市総合計画」の素案を作ったと思われる「新しい柏原まちづくり基本計画策定委員会委員メンバー」のご活躍(?) や、例の「NPO法人柏原ふる里づくりの会」と「NPO法人まちづくりプロジャクト」関係者のご活躍(?) を、のちに大きな問題となって百条委員会の調査案件となった竜田古道の里山公園計画等を例に出しながら、当時、議会や市民に秘密裏のうちに進めた全ての「事」がうまく運んだことを喜ぶ満面の笑顔で登場した岡本前市長ほか関係者の新春放談を、柏原市が発行する『広報かしわら』のトップ記事として紹介されたものである。

ちなみに当方が柏原市政の運営方針や行政の進め方に疑問を持ったきっかけは、この何だか怪しい新春放談の記事と、当時、あまりにも偏った業者叩き(潰し)の記事が、こともあろうに本来記事の公平と公正性が求められるはずの『広報かしわら』に何度も掲載されていたことから、いったいこの市は議会でどんな議論をやっているのだろうかと、ちょうどそのころ開催された柏原市議会の定例本会議(2月議会)を傍聴したのが始まりである。

あとはこの2年と半年の間、あまりの腐蝕市政とデタラメ行政に、まさに開いた口がふさがらない状態のまま、今も次から次に出てくる不透明と疑惑の案件に驚かされ続けている。


上記に掲載の『広報かしわら』新春放談に関する検証記事は、(その3)へ続く。
# by rebirth-jp | 2013-08-13 19:05 | ◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
これも有耶無耶に終わらすのか!? // 東日本大震災義援金の報告がH25年に入って一度も無いのは何故か??
(その1)
『広報かしわら』から視える中野市政の方針と思惑を検証

中野市政はほんとうに大阪維新の会から生まれた市長なのか!? 今のところ岡本前市長が進めた腐蝕市政とデタラメ行政の村型政治に、ただ乗っかっただけの首長でしかないのでは!?


O『広報かしわら』H24.9月号3頁に掲載された岩手県大槌町に送金された義援金の報告
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O『広報かしわら』H24.12月号3頁に掲載された岩手県大槌町に送金された義援金の報告
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この義援金については、平成23年3月の大震災発生により被災地に対する支援活動の一環として始まった義援金募金活動である。当市の場合、岩手県上閉伊郡大槌町に特定してその送金による支援が始まったわけであるが、その義援金の額が4回目の送金(H24.10.23日現在)で計37,710,286円となったことが、平成24年の『広報かしわら』12月号の3頁で報告されている。それ以降、平成25年に入ってからは一度もこの義援金に関する報告が市民に成されていないのは何故なのか??

昨年の『広報かしわら』12月号では、H24.10.23日付けで岩手県大槌町に4回目の送金200万円を届けその送金額の合計は37,710,286円となったことが報告されている。その後も義援金は集まっており、H24.11.12現在の総額が38,425,015円となったことも報告をされているから、少なくともその時点で計714,729円の義援金が市に保管されていることになる。その後の義援金の状況が9ヶ月経っても一切公表をされていないのである。

市が行う義援金の募金活動が終わったのであれば、そのことを明確に市民の側に報告すべきである。その後に集まった義援金についてはその全額を、その目的に沿って東日本大震災の被災地に送金をすべきである。

岡本前市長のデタラメ行政では、何でもかんでも予算の流用という形の杜撰な決算処理が明らかになるなど、歳入歳出の決算の多くの項目に不透明と疑惑の部分があったことが判明している。まさか義援金の処理まで流用があるとは思わないが、決して花火大会などに流用するようなとんでもないことを仕出かすことのないように、中野市長及び担当部署の社会福祉課は、すみやかに市民の側に丁寧な説明と報告をすべきである。

それともこの義援金については岡本前市長から中野市政にきっちりと引き継がれていないのだろうか? この義援金の募金活動では平成23年の夏ごろであったと思うが、当時の募金活動に疑問に思ったことを、当時116名ほどの行政協力委員(区長会)全員に、「区長会へのお知らせ」という形でその疑問点を書いた書面を送付したことがある。このことについてはまた別の機会にその書面を書き起こし、このブログに公開したいと思っている。

東日本大震災の被災地の問題は、ますますその被害があらゆる方面で深刻な状態になっていることが報道され、まだ何も終わっていないことは国民の誰もが知るところである。国民の多くが、今も、何か支援や援助の方法はないものかといつも気にしているはずである。そういう中で、柏原市が義援金の募金活動を止めたのであればそのことを市民にはっきりと伝え、後は国や都道府県が持つ窓口や、他の機関(日本赤十字社義援金等)が持つ窓口等を案内するべきである。集めっぱなしで報告も無いとは、また市民の信用を落とすだけである。

つい先日は、奈良県地方での大地震予知情報を伝える緊急速報の着信で、市民の多くがドキッとしたが、結局、誤報ではあったものの、若しこれが本当の大地震であった場合、誰もがどう動いていいのかわからず棒立ちのまま立ちすくみ、何もできないことも分かったはずである。

この誤報による大地震予知情報の一件もあって、現在、何の知らせも無いまま、「広報かしわら」の紙面から一切消えてしまった東日本大震災の義援金に関する柏原市の募金活動を、採り上げてみた。

柏原の「まち」では、市政も行政も、そして議会も、多くの案件でケツを拭かないまま市民にツケを負わせて終わりにしているが、市民の想いの籠ったこの義援金問題については、早急に市側の丁寧な説明と報告をするべきである。

『広報かしわら』を検証すれば、中野市政や行政の方針のほか、良くも悪くも様々な行政側の目論見が見えてくる。その手法は腐蝕市政とデタラメ行政で数々の不透明と疑惑の案件を残した岡本前市長の市政運営と何一つ変わらないまま、大阪維新の会・中野隆司市長が相変わらずのむら型腐敗政治を続けているようである。


# by rebirth-jp | 2013-08-11 23:51 | ◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は? | Comments(0)
柏原・市民オンブズマン//『新・革新の会』事務局からのお願い
今回は、会員・協賛者の募集と,会活動のための資金のカンパ等のご協力のお願いです。

岡本前市長による2期8年、この間、まれにみる独裁市長のやりたい放題の市政運営により、柏原の「まち」の行政はまさに腐蝕とデタラメの病に陥り、その悪政を支える体制は、大阪維新とは名ばかりの現中野市政にほぼすべての仕組みが禅譲され、今も我々市民に実害を与え続けております。  

この悪政の首謀者たちが進める市政運営の手口は極めて悪質です。地元広告店が発行するチラシ新聞や市の広報紙を使っての市民洗脳や、議会、職員たちへのあからさまな圧力、そして市民協働を謳った行政協力委員制度の仕組みを巧みに利用しての行政都合による区長会の支配、あるいは給与嵩上げのための兼々役職の乱発により職員たちの行政マンとしての思考能力を奪うなど、まさに改革をしたくない「まち」の体制固めに邁進している状態にあります。

奈良との県境に位置する柏原の「まち」は3分の2が山間部であり、地域は大和川やJR・私鉄の軌道などで分断され、さらにはベッドタウン化が進む影響もあり「まち」全体の連帯感は薄く、それに併せて市民・有権者の多くの働き世代は柏原の「まち」から離れたところに職場を持つことから自ずと市政に対する関心が低いという現状にあります。

その地域全体の連帯感の弱さと市政に対する市民・有権者の無関心を、これ幸いとうまく悪用する悪政の首謀者たちが、議会を無視し、市民・有権者を小手先の市民協働という言葉で操りながら、今の腐蝕市政とデタラメ行政を何十年にも亘って続けているのが、現柏原市政の現状であります。まさに腐蝕の柏原城でやりたい放題の市政運営が延々と続いているのです。

先の6月議会で解散となった竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)が調査した案件などはまさにその代表的な事例です。結局、この案件は、まだ何も解決をされていないのに、中野市政と議会は、委員会による調査を終了させることにより、すべての疑惑に蓋を被せ、この大失策のすべてのツケを市民に負わせて終わりにしようとしています。

当然、この件はまだ何も終わってはいません。当ブログではこれまで様々な案件の疑惑を公開していますが、それらはほんの一部であり、まだまだ数多くの不透明と疑惑の案件が隠されております。いずれそれらの全てを公開する時が来ると思いますが、その前段階として、今後も、市政の裏に隠された情報・資料等の収集と検証の作業を続けながら、いよいよそれらの資料を基に、後の法的措置へ移行する段階に来ております。

後の法的措置と言えば、監査請求、住民訴訟、あるいは事件としての告発等の手段になるわけですが、これには更なる証拠資料の収集作業、開示請求の際の写しの請求、弁護士への相談や案件依頼等々、嫌でも費用が掛かることになるわけですが、その費用の捻出に苦労しながら会の活動を進めているのが当オンブズマンの現状でもあります。

この柏原の「まち」のまるで底なしの腐蝕市政に立ち向かうには、市民・有権者の皆様のご協力が無ければこの「まち」を変えることはできません。残念ながら大阪維新とは名ばかりの現市長では無理です。市政をチェックするべき我々の代表者である議員たちの議会にも期待ができないことが、先の6月議会で明らかになりました。

また大阪維新の看板に縋り、岡本前政権から続く腐蝕市政とデタラメ行政を禅譲で引き継いだ現中野市政に擦り寄る現職議員や新人候補者たちの、ただ議員になりたいがための動向ばかりを見る限り、この「まち」の政治がほんとうに市民のための政治に変わることはないでしょう。

残念ながら今の柏原の「まち」の政治の仕組みのままでは、この「まち」は、この半世紀も続いてきたまるで生きた化石のように村政治から、未来永劫、脱皮をすることはできないところまできています。おそらくその実態を市長も議員たちも分かっているはずですが、やはり選挙が目の前に迫ると、自身の当選だけが目的となり、それがこの半世紀近くもの間、何の成長もない村政治となって続いているのでしょう。

彼らにとっては、今のまま、市民・有権者の市政に対する無関心が続き、もちろん選挙では投票率が低ければ低いほど、腐蝕市政とデタラメ行政の首謀者たちとそこに擦り寄る一部の利権者たちや、行政協力委員制度(兼ねる区長会)で悪政を支える村政治の主役たちと一体となって、市政の私物化を延々と維持することができることになり、非常に都合が良いわけです。

当方が2年ほど前に現在のオンブズマン活動を始めた当初、当時は行政協力委員を兼ねる区長会の実態がここまで行政都合で利用されているとは思うはずもなく、柏原市政の腐蝕の実態を知っていただくためにまとめた書面(区長会へのお知らせ)を、月に一回程度の割り合いで送付をしていたことがありますが、その後間もなく、岡本前市長に極めて近い匿名を名乗るS氏から抗議の電話を受けたことがありました。

抗議の内容は、「あんた暇かなんか知らんけど、いったい何をやってまんのや。なんか言いたいことがあるんやったら区長を集めてみんなの前で公演でもしたらどないでんの。何がしたいんでっか。」などの内容でしたが、後は何を言っているのか何を言いたいのかさっぱり意味の分からない単なるイチャモンであったことを覚えております。

それでもその書面を「区長会に送ることを止めろ」とか、「オンブズマンの活動を止めろ」とかの文言は無かったことから、この方も熱心に書面を呼んでいただいているのだなと解釈し、この区長会へのお知らせは1年ほど続けましたが、この行政協力委員制度(区長会)の実態を知るにつけ、これは柏原市の市民全体にこの制度の実態を知ってもらわなければ意味が無いなと思い、現在のブログ開設による公開記事となったわけであります。

もちろんそれまでこの柏原市政の腐蝕の実態を知らなかったという何人かの区長さんから当方の活動に激励の言葉をいただいたこともあります。この行政協力委員制度の問題点については、いずれその検証の結果を公開させていただきます。また1年間続けた区長会への「お知らせ」という書面の内容は、本来市民・有権者の皆様に知っていただくべき内容ばかりでありますのでこれもいずれ書き起こしをして、本ブログに公開をしたいと思っております。

市政始まって以来の大疑獄事件の匂いさえする竜田古道の里山公園問題では、結局、行政の側では誰一人責任を取る者はおりません。またその責任の追及もできなかった議会の姿を見れば、たとえ市民に損害が及ぶ問題が今後出て来たとしても、ただ市民にツケを負わせて終わりにしてしまうという愚策と無能ぶりを繰り返していくだけでしょう。もうこの柏原の「まち」の市政と行民、そして議会には、その自浄作用は働かないことが分かりました。

この柏原の「まち」に、ほんとうに市民のために仕事をしてくれる改革派のまともな市長が出てくれば別ですが、今の状態では9月の市議選でたとえ誰が議員に当選しても、この「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政を支える仕組みで成り立っている村政治の構造を変えることはできないでしょう。

あとは市民・有権者の側が市政と行政に関心の目を向け、外から変えていくしかありません。情報の開示請求、監査請求、そして住民監査請求、あるいは事件としての告発等々の法的手段です。それぐらいの荒治療をしなければ、今、現在もあの腐蝕の柏原城で行政のトップに堂々と座っている悪事の首謀者たちを柏原市政から追放をすることはできません。またそれに擦り寄る行政幹部たちや、利権者たちの悪だくみを暴き、その責任を追及することもできません。

当『会』は現在、その準備をしております。またこの会の趣旨に賛同し活動に参加をしていただける方をお待ちしております。なお上記の法的手段を採るには、今後、資料収集の際の紙代(一回の開示請求で数百枚の開示資料を求める場合もあり、それには行政が出す1枚の紙が10円掛かりますので、すぐに何万円の単位になります。)や、弁護士に依頼をするための費用が必要になってくるわけですが、数々の不透明と疑惑の案件が露わになった今、その費用捻出の面での苦労をしながら検証等の作業を続けている状態にあります。

これについては、当会の『会規則』に定めております会員や協賛者の募集とともに、活動のための資金カンパのご協力をお願いすることを会の方針として決定したところであります。まもなく当方のブログに会員募集と資金カンパの振込口座を設定する予定でおりますが、会費は一ヶ月250円程度の年会費3000円ほどとさせていただく予定です。

会員にはなりたくないが何らかの形で協力をしたいという方たちの協賛者としての資金カンパも大いに歓迎です。また会員になっていただいた方には、ブログでは公開できない記事も含めて会報としてお送りをさせていただく予定でおります。

先般、当会の『会規約』をブログに公開し、その設立の趣旨の説明をさせていただいておりますが、豊かな自然の「まち」柏原をふる里としておられる方など、その居住区を問わず、当会の活動にご理解とご支援などのご協力を賜ればありがたく、また将来、柏原のまちづくりに取り組んでくれる若者や子・孫たちに、決して現在の腐蝕市政やデタラメ行政を引き継がないためにも、一人でも多くの市民・有権者の皆様のご協力とご支援をいただければ幸いに思います。

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市政オンブズマン『柏原・革新の会』を、柏原・市民オンブズマン に名称変更しました。/H26.7.21



# by rebirth-jp | 2013-08-08 12:39 | ◇『改革/新・革新の会』規約 | Comments(1)
また沖縄で米軍ヘリが墜落//地すべり危険区域を持つ柏原はオスプレイ訓練を受け入れてはいけない!!
大阪維新の会・中野市政の行方

柏原市大和川河川に設置されたヘリポートの用途は!?//どこから見てもヘリポートが主役の大和側親水公園は、 河川、山間部、広い駐車場、まさに訓練に最適であるが、 公園に設置された川へ誘導の石畳み通路に危険は無いのか!?

中央部のヘリポートはイペント広場と案内されている。
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中央部にデンと構えるヘリポート(名称はイペント広場)はこの親水公園の主役。
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子供たちを川遊びに誘導している石畳の階段は異常に目立つ頑丈な造りとなっている。
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平成25年第2回定例会6月20日(木) 市政運営方針に対する会派代表質問の中で、オスプレイの訓練受け入れを反対するよう質問した議員に対して、大阪維新の会・中野市長は「沖縄の基地の負担を考えるべきである」「八尾空港は柏原市にはない」などと、とまったく論理の成り立たない答弁をしたという。

・・・だから、あなた(中野市長)は八尾空港での一部訓練受け入れには賛成なのか、反対なのか、いったいどっちなんだ? 八尾空港は柏原市には無いから賛成でもなく反対でも無く関係のない問題だとでも言いたいのだろうか。賛成なら賛成、反対なら反対、あるいは議会や市民に謀って検討する等々、いくらでもまともな答弁はできるはずであるが・・・、頭で考えられない、喋れない、自身の考えが語れないでは市長失格である。

大阪維新の会の政策とド反対の「まち」に誕生してしまった大阪維新の会の中野市長はこの先、この柏原の「まち」をどういう方向に引っ張っていこうというのだろうか。市長就任後、まもなく半年となるが、いまだ大阪維新としての改革の姿は皆無である。

9月の柏原市議選挙に向け、腐蝕市政とデタラメ行政で市民に大きなツケを負わせた岡本前市長派、そして何故か柏原市政とはド反対の政策を持つはずの大阪維新の会・中野市長派が一体となって、現中野市政の政権固めのために、議席の数獲りに向けた事前運動が盛んに行なわれているようであるが、その実態は「改革をしたくない市政」、「改革をしたくない行政」、「そして改革をしたくない議会」等々の市政運営で、未来永劫、利権や村しがらみによる市政の私物化を謀ろうという首謀者たちの狙いが見えてくるばかりで、この柏原の「まち」の政治が抱えた腐蝕の病はますます危険な方向に堕ちていく感がある。

柏原市政の腐蝕とデタラメ行政は、前政権からの禅譲を受けたまま今も厳然と続いている!!!
# by rebirth-jp | 2013-08-06 21:33 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
9月の柏原市議選、誰が当選しようが誰が落選しようがこの「まち」の政治の仕組みが変わらない限り…
…未来永劫、腐蝕の市政とデタラメ行政は続くだろう!!!

(その4-2)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

腐蝕の市政とデタラメ行政を盤石の態勢で支える行政協力委員制度や岡本前市政が立ち上げたいくつかのNPO法人、ほか諸々の報酬対象の各種委員会・協議会等々の行政都合の仕組み、そして兼々役職の給与嵩上げなどで行政組織の人事を固めながら、この30年も40年もの長期に亘って一部の首謀者たちによる市政の私物化が続く柏原市政に、その市政改革や行政のグレードリセットなどの自浄作用を求めても、現在の柏原市政には絶対にその実現は不可能であることを、この2年余りの市政に対するオンブズマン活動で思い知らされている。

議会や市民を無視したとんでもないデタラメ政権から大阪維新が推す新市長に政権が代わって大きな期待はしたものの、その正体は前政権の100%コピー版みたいなもので、腐蝕市政やデタラメ行政を立て直す自浄作用は皆無(ゼロ)であることを先の6月議会でも露呈してしまった。

そういう状況の中で迎える9月の市議選を前に、前政権からの禅譲で誕生した新政権の首謀者たちは、ますます議会や市民を無視した体制づくりをしようと、維新の名を看板にした新人候補者たちを立てたり、あるいは現職議員たちをその派閥に採り込みながら市政の私物化を図ろうとしている動きが活発になっているようであるが、実際にそういう声を市民の方から情報としていただくことがあるから、見えないところでは想像以上に議席の数獲りに向けた事前活動が激しくなっていると想像される。(私見)

我々市民・有権者の側は、日本人の特質・性格からくるいわゆる「善人主義」や「お任せ主義」をもっていくら現状の市政や議会に期待をしても、ここ柏原の「まち」では行政のトップや悪巧みを企む首謀者たちが、その善人主義やお任せ主義を逆に利用しながら「まさかそんなことを行政がするはずがないやろ」と市民の誰もが想像もできない悪事を、日々、あの腐蝕の柏原城で練っていることを頭に置いておく必要がある。竜田古道の里山公園問題などはまさにその事例である。

その上で、しっかりと候補者たちの理念や人間性、そして日頃の仕事ぶりなどを見極めながら、もちろん「村」しがらみの票まとめに縛られない自分自身の意思により、我が「まち」柏原の市政改革と行政改革に真剣に取り組んでくれる人物に、大事な一票を投じる必要がある。

何故この柏原の「まち」の市政や行政がここまで腐蝕をし、そしてデタラメ行政が続いているのか・・・・・、他市の議員や市民たちから、特に最近の我が「まち」柏原の市政や行政のトップたちの体たらくを馬鹿にされ蔑まされているという声を聞くこともあるが、それもこれもそのすべての責任は、市民・有権者側の責任としてその全てのツケを負うことになる。

現に例の竜田古道の里山公園問題では、本来、三市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)出資で成り立つ柏羽藤環境事業組合がその経費の負担をするべきであるはずなのに、案件の首謀者たちによる大失策のすべてのツケを、未来永劫、柏原市民が単独で負担をしていくという結果となり、しかもそれを我々市民・有権者の代表である議員たちまでもが認めてしまったのである。

市民のことを考えない馬鹿な市長と議会によって、いつ問題が発生するかも分からないゴミの最終処分場跡地とともに、羽曳野市と藤井寺市が負担をすへき経費の分までをも、未来永劫、柏原市のものとしてしまったのである。(羽曳野市と藤井寺市はさぞ喜んでいることだろう。ほんとうにバカげたあきれた市政である。)

地方自治体の場合、民主主義は独裁市長の登場でいとも簡単に独裁主義の自治体に変貌してしまうことをこの柏原市政が証明してくれているが、それでも今回の竜田古道の里山問題は、他の自治体では絶対に有り得ない市政の大失策で、その問題を何も解決のできない柏原市政と行政、そして議会は、おそらく全国の自治体から笑われているはずである。もちろん我々市民・有権者も笑われていることになる。

なおこの議案で最後まで市民の立場に立ち、柏原市民単独による予算付けに反対をし、またその修正を求めた議員がたった4人(藤森議員、寺田議員、大坪議員、奥山議員)ではあったが、この反対者の存在はせめてもの救いであった。すなわち他の議員たち(乾議長を除く12名の議員)は、百条委員会メンバーとして調査をしていた議員たちも含めて、この大失策の全てのツケを市民に負わせてしまったのである。市民の代表者でありながら、この何を考えて仕事をしているのか分からない人たちの思考が、いまだもって理解できないでいる。

こういう状況の中、9月の市議選挙で、この案件の首謀者たちが推す候補者たちが議席の数の過半数を占めてしまうようなことになれば、それこそ市政の私物化が進むだけで、腐蝕市政の仕組みとデタラメ行政の泥沼から這い出すことはこの先何十年にも亘って困難となり、柏原の「まち」はあらゆる面で破たんの道へまっしぐらと向かうことになるだろう。

残念ながらその可能性が大きい現状にあるが、それを防ぐには、この背景にあるおよそ40年間という期間、何の改正も見直しもないまま続くまさに行政都合の行政協力委員制度(区長会を兼ねる制度)の仕組みを改め、一刻も早く、本来の自治会・町会の手にこの区長制度を取り戻す以外にないだろう。

ある行政関係者との話しの中で分かったことであるが、この行政協力委員制度はまさに行政側にとって便利な使い勝手のよい制度であり、たとえば本来、地域住民に説明をして了解を求めなければならない重要な案件でも、この行政協力委員制度を利用して、地区の行政協力委員(兼区長)に確認の印鑑を貰うことで地域全体の了解を貰ったとして事を済ませているというのである。

業者がマンション等を建てるときも行政協力委員の印鑑一つ、道路・水路の明示や掘削の同意も行政協力委員の印鑑一つ、地元の調整活動も行政協力委員の印鑑一つ・・・、等々、これであとの着工工事が進むわけである。すなわちこの印鑑一つをもって地元地域や住民の了解が得られているという証にしているわけである。

あとで何か大きな問題でも出てきたら、果たしてその印鑑を押した行政協力委員(区長)たちは責任を取ることができるのだろうか、そもそも現場立会の権限は何を根拠に行政がその重要な役割を行政協力委員(区長)に与えているのだろうか、全く理解をすることのできない行政運営の仕組みである。

こんなことを柏原市の行政は何十年も続けているのである。そしてまた議会もそれに何の疑問も持たないまま許しているのである。これは一つの例であるが、ほかにも多くの案件がこのように何の根拠も無いまま、ただ何となく慣例と惰性で続けられているのである。何もかもが行政の土台から無茶苦茶な柏原市の市政と行政であるが、他の案件についてはいずれ順に公開をさせていただく。

そして選挙が近付けば全員とは言わないが、この区長を兼ねる行政協力委員制度がまたまた活躍をすることになる。議員たちはこぞってこの行政協力委員を兼ねる区長に挨拶に回り、当然市長もこの行政協力委員を兼ねる区長たちに挨拶にまわるのであろう。中には区長会の名で圧力を掛けられるという議員もいると聞くから、この行政協力委員制度は、行政側にとっては実に使い勝手の良い仕組みの制度であり、また議員たちにとっては良い意味でも悪い意味でも非常に大きな影響力を持つ制度ということなのだろう。

もちろんほとんどの行政協力委員を兼ねる区長さんたちは、この制度が行政側の都合でいいように使われているなどとは思いもよらず、まさに地域のためにと思ってその役職を務めておられる方たちばかりであろうが、要は、そういう区長さんたちの思いを行政側が利用しているわけである。いわば前区域の市民を行政協力委員という制度で巧みに操っているのである。

現在この行政協力委員制度の仕組みについてその検証を進めているところであるが、いずれこの制度の問題点などはこのブログの別頁で採り上げ、その実態を公開していきたいと思っている。

今回は、既に9月の市議選挙に向けた始まった候補者たちの事前運動の中で、早速この行政協力委員を兼ねる区長(会)の動きが見えてきたので、そのさわりを記事として採り上げてみた。

選挙特区の「まち」柏原では、17の議席に、現時点24陣営の候補者たちが当選を目指して、いよいよその選挙活動(事前運動)が激しくなるはずである。しっかりとその動向を見ながら一票を投じる際の参考としたい。
# by rebirth-jp | 2013-08-04 23:32 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
維新市長に代わっても9月の市議選が終わっても、もはやこの「まち」の市政と行政に自浄能力は無い!?
(その4-1)
H25年9月~柏原市議会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

竜田古道の里山公園問題に現れる市政始まって以来の大疑獄事件の可能性のある案件を、中野市長も議会も蓋をかぶせて終わりにしようとしているが、この案件では誰一人責任も取らず、また責任の追及も一切しないまま、この大失策のツケのすべてを市民に負わせ、更にそのうえ、将来の若者や子供たちにまでそのツケを負わせてしまったのである。

議員の皆様、本会議場の中のあなたたちは先の6月議会で『何をやってしまったのか』お分かりなのだろうか!? ・・・いったいあなたたちは誰のために仕事をしているのか!? 独裁とデタラメ市長のために仕事をしているのか、腐蝕市政を進める首謀者たちのために仕事をしているのか、改革をしたくない行政のために仕事をしているのか、それとも給与嵩上げのための兼々役職の行政組織を維持させるために仕事をしているのか、行政の首謀者たちが立ち上げたNPO法人に仕事を与えるために仕事をしているのか、まちづくりを謳い一部の者だけが良い思いをする事業のために仕事をしているのか!?

それとも我が所属する党・会派だけのために仕事をしているのか、市長御用のチラシ新聞に記事の材料を提供するために仕事をしているのか、それとも何を書かれるか分からないという恐怖に慄きながら記事を書かれないように仕事をしているのか、行政協力委員制度を持続させ選挙基盤と票まとめのために仕事をしているのか、我が当選が目的だけで仕事をしているのか、多くの善良な市民・有権者の目から腐蝕市政とデタラメ行政の事実を隠すために仕事をしているのか、…等々、書き出せば切りがないのでマクラはこのへんで止めるが、残念ながらこれが今の柏原市政の現状である。

続きは(その4-2)へ
# by rebirth-jp | 2013-08-03 22:52 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
私が決めましたの一言でこの先20年間の土地借上げ料2億6千300万円が消える!!/既に2500万は消えている!?
この一連の案件はあの嘘吐き・デタラメ政権の岡本泰明市長が
市長就任年度の平成17年に
当時の行政協力委員兼区長が所有する
土地(地目は田)を
宅地並みの固定資産額に換算し
その3.5倍の金額で土地を借り上げるという
まさに公金のバラマキをスタートに
その後も対象箇所を増やしている
こんなバカ市長はどこにもいないだろう


「国分本町6丁目防災広場」の土地借上げ料は、期間が15年、固定資産税+都市計画税の3倍//計7個所の年間借上げ料は計13.151.000円

国分本町6丁目にある「国分本町6丁目防災広場」/地目は宅地(447.47㎡)/平成21年7月1日から平成37年3月31日までの15年間の賃貸借契約
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(その9)
柏原市・地域緑化推進費の土地借上げ料について//現在7個所

平成25年度方針~行政文書の情報開示請求状況をブログに公開//本件開示請求書の提出はH25.4.18/担当部署は都市整備部緑地公園課

国分本町6丁目町会(行政協力委員兼区長)・国分本町6丁目防災広場整備管理委員会(行政協力委員兼区長)・柏原市長(中野隆司)の3者で管理//事業計画も無いまま小規模緑地等整備管理協働事業と称して、ここにも例の行政協力委員(区長会)が顔を出している。

この合計7個所の個人所有の土地・空き地からは、本来であれば固定資産税や都市計画税として市の収入の財源となるはずであるが、岡本泰明前市長の独断で、毎年、土地借上げ料の13.151.000円とその維持管理費が予算に上げられ、喰い潰されていることになる。

つまりこの柏原市では、固定資産税額+都市計画税の3倍から3.5倍の土地借上げ料(計13.151.000円)が土地の持ち主側の収入となるのである。中には抵当権付きの土地まであるというからこれも驚きであるが、さらにその上この緑地広場の維持管理の費用等は、全て市の予算、すなわち市民の税金が充てられるわけである。

財政危機の柏原市は少しでも税収入を上げなければならないのに、事業計画や予算支出の根拠も無いまま、独裁者の思い付きと「私が決めました。」の一言で、例の行政協力委員(区長会)を利用しながら、この予算の垂れ流しが今も続いているのである。

この案件の開示請求の際に、今もこの計画が進められているのかを担当部署の職員に確かめると、岡本前市長が3期目を断念したあとは止まったまま計画は無いという回答であったが、そもそもが独裁者の思い付きで始まったこの根拠無きデタラメ行政の事業をよくよく精査してみると、この緑地広場が設置された場所が柏原市内全般に計画的に設置されたというわけでもなく、設置場所の地域的偏りが極めて不自然な形となっているなど、端からこの事業に計画性は無かったことがよく分かる。

柏原市内全般を見れば、地域のいたるところに子供広場や小規模公園は既に整備をされており、何故、岡本前市長がわざわざ宅地跡の空き地や田の遊休地などの土地を固定資産税の3倍から3.5倍もの高額となる借上げ料を支払ってまで緑地広場にしたのか、市民感覚としては到底理解をすることができない。

中野市長は、即刻、この独裁市長の思い付きで始まった根拠無き事業の廃止など、見直しをするべきである。もちろん議会の方もこの問題の背景を調査をするなどして、早急の改善策を求めるべきであろう。

議会か委員会でこの問題を取り上げていた議員も居るにはいたが、単なる質問で終わっては何の意味も無く、問題点の追及をし、市から何らかの具体的な対応策を引き出すのが議員の仕事であると思うが、いつも結論の無いまま終わっているのが多くの議員たちの特徴である。結局、そのツケを負わされるのは市民であるが、この柏原市政では長年こういう市政の運営や議会の体質が続いているのだろう。

岡本前市長が残した不透明と疑惑だらけの腐蝕市政は、中野市長が市長選で謳ったグレートリセットどころか、さらにその腐蝕市政とデタラメ行政を「グレードアップ」させながら、現市政にしっかりと引き継がれてしまった感がある。

柏原市民・有権者は、いったいいつまでこの首謀者たちによる市政の私物化を許そうというのか!? もういい加減、目を覚まして、少しでもまともな市政と行政をこの「まち」に取り戻さなければ、未来の子供たちをも破たんの「まち」へと引きずり込むことになるだろう。恐ろしき腐蝕市政の現状である!!!
# by rebirth-jp | 2013-08-02 00:46 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(1)
『改革/新・革新の会』会規約//新・革新の会事務局
         【 会 規 約 】

第1条 名称
  本会の名称は、『改革/新・革新の会』と称する。

第2条 活動の目的
  本会は、地方自治体の市政運営や行政事務に係わる不透明や疑惑の案件等、違法不当な行為を市民の立場から監視し、調査及び是正・改善等の勧告をすることを目的とするオンブズマン活動である。

第3条 活動
1 法(地方自治法、関連法規)に基づく情報公開の請求や、住民監査請求、更には住民訴訟等により、市政・行政事務にかかわる問題点や、不透明あるいは疑惑の案件について、その実態を調査・検証することにより是正や改善等の勧告を行い、市政や行政事務の適正運営を図る。
2 前号については、その結果を、積極的に市民に公表する。
3  他、市民の要望や告発、情報提供等を受け、案件の事実調査・検証の作業を行なう。
4 調査・検証等の活動により、行政事務にかかわる案件に違法・不当な事実があれば、民事手続きほか、刑事告発等の法的措置を行う。

第4条 会員
1 本会は、前条の目的に賛同する
 (1) 賛助団体
    前条の目的に賛同する団体。
 (2) 賛助会員
    前条の目的に賛同する個人。
  によって構成する。
2 会員は、本会の目的を逸脱して、反社会的な活動にこの活動を利用してはならない。

第5条 会費・協力金
1 会費(協力・負担金)は、団体会員一口年一万円、個人会員年3千円(月割り250円)とする。
2 ほか、この会の活動に賛同する団体や市民(個人)からの協力金や資金カンパ等の援助については、その趣旨を精査の上、提供を受けることができる。

第6条 会計
  年度の会計報告(協力金や資金のカンパ含む)は、総会及び連絡会での報告とともに、会員個々にも会の活動報告と併せて、その収支の状況を報告する。

第7条 本会の所在地及び事務局
1 本会を、大阪府柏原市玉手町24-4  /『改革/新・革新の会』事務所 に置く。
2 『革新/柏原・革新の会』事務所に、本会の事務局を置く。

第8条 役員(代表・幹事等)//設立後2年間~代表 中山雅貴
  任期は2年間とし、任期満了前の総会において改選する。
1 代表   
2 副代表  
3 書記   
4 会計   
5 監査   
6 代表幹事
7 幹事

第9条 総会・連絡会
  この会の活動の方針や報告・連絡会等については、その都度、役員を招集し、協議により、調査対象案件の決定や、報告・連絡会の開催を行う。

第10条 附則
1 本会の設立年月日は、平成24年4月11日とする。
2 「会規約」は、平成24年4月11日を制定日とし、同日から施行する。
3 「会規約」の改正・補正については、役員総会を開催し、改正・補正の決定を行う。
4 H26.7.21/会の名称を、市政オンブズマン『柏原・革新の会』から『柏原・市民オンブズマン』に変更する。『柏原・革新の会』は別称とする。
5 H27.9.1/会の名称を、『柏原・市民オンブズマン』から『革新・オンブズマン』に変更する。
6 H27.11.1/会の名称を『革新/柏原・革新の会』とする。「柏原・市民オンブズマン」、「革新オンブズマン」は別称とする。
7 H28.7.11/会の名称を『改革/新・革新の会』とする。「柏原・市民オンブズマン」、「新・革新オンブズマン」は別称とする。

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新・革新オンブズマン

ご質問・抗議・情報提供等/活動参加のお問い合わせなどの連絡先

市政や政治、議会に関心のある方、

お気軽にご連絡ください


柏原・市民オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp


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# by rebirth-jp | 2013-08-01 00:28 | ◇『改革/新・革新の会』規約 | Comments(3)
9月柏原市議選挙の立候補予定者説明会に24陣営が出席//既に事前運動は始っているが!!
(その3)
H25年9月~柏原市会議員選挙/9月1日(日)告示/9月8日(日)投開票日

柏原市議選(定数17)の立候補予定者説明会が、7月30日、市民文化会館で行なわれた。出席者は、現職15、前職3、新顔6の合計24陣営であったということであるが、9月1日の告示日まではこの陣容がどう変化するかは分からない。(新聞発表参考)

既に大阪維新の会・中野市長派から出馬すると思われる現職や新人候補者たちの選挙活動が活発に始まっていることを、地元チラシ広告店が発行するチラシ新聞か大々的に報じているが、これから告示日までの事前運動(選挙違反)は更に活発化するはずである。

維新とド反対の市政の「まち」に大阪維新の会から生まれた中野市長が市長に就任して間もなく5カ月を過ぎようとしている。この間、この市長が何を改革したいのか、何をグレートリセットしたいのか何も見えてこないまま、相変わらず腐蝕市政とデタラメ行政が続いているが、さらに強固にその土台を固めながら市議前に突入ということになる。

例の竜田古道の里山問題は何も解決がないまま、すべてのツケを市民に負わせた形になっているが、今回の選挙ではおそらくこの案件に蓋をかぶせるための議席の数獲りに、案件の首謀者側が推す候補者たちの必死な動きが見えてくるはずである。

我々市民・有権者の側は、こういう候補者たちが叫ぶ単に市民受けを狙った議席の削減や報酬の削減ばかりを謳う候補者に惑わされることなく、誰が本当に市民のための仕事をしてくれるのか、また反対に、どの候補者が市民を忘れて市長に擦り寄るばかりのただの数の一つにしかならない人物かなどをしっかりと見極め、大事な一票を投じなければならない。

改革をしたくない「まち」、改革をしたくない「市政」、改革をしたくない「行政」、改革をしたくない『議会』、腐蝕の柏原城・・・・・、このまま市民・有権者の無関心が続けば、柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政、そしてこの半世紀何も進歩の無い悪しき村政治の仕組みから、未来永劫、脱皮をすることはできないであろう。
# by rebirth-jp | 2013-07-31 23:55 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
案件の首謀者たち/兼々役職の嵩上げ/行政協力委員制度/議会改革/中野市政の全てがグレートリセットの対象!?
竜田古道の里山公園問題は市政始まって以来の大疑獄事件の可能性も!?/この案件の解明で大阪維新・中野市政の正体が見える!!

中野市政~百条案件(その11-2)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

下記は、平成25年6月定例会(第2回)07月03日の竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)委員長の最終報告である。

この最終報告は近日発行される議会議事録によりその原文が公開されるはずであり、当方は一足先にこのブログで公開をさせていただくが、今回はその段落ごとに当方の私見を交えながら書き出してみたい。なお当方の私見の部分は緑字の部分である。/(その11-1)から続く。

なお長文になったので、今回の記事は2回に分けて投稿している。

以下、平成25年6月定例会(第2回)07月03日 百条委員会委員長報告の内容である。

(その11-2)/黒字は原文のまま、緑字は私見である。
・…・…・…・…・…・…・…・…・…・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、三市に返しても構わないとか、土地の名義は三市のままであり、針金がいっぱいあって、うかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは、当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長自ら認めたものであり、覚書を「破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化(わいしょうか)させる発言であったと当委員会は考えます。

(こんなとんでもない発言を放つデタラメ市長を2期8年間も許して来た議会・議員たち、そして我々市民・有権者の責任は計り知れなく大きい。)

しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です。」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にはならないこと等の理由により、これ以上追求しないことといたします。

(まるで気でも狂ったのかというようなメチャクチャな噓吐き答弁であるが、議会としてはこれ以上追及しても柏原市の恥を晒すだけということであろうが、市民の側から見ればそれでは議員としての仕事を放棄したというしかなく、納得のできる話ではない。)

吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。

(羽曳野市、藤井寺市にお願いをしに行ったと言うのであれば、その事実と結果を確認し、市民に公表をすべきである。)

また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書・覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得するにことついて、維持管理費等を求め、もう一つ上の覚書を作る必要があると述べられております。

(登記簿上の名義変更が成されていないのは環境事業組合側から見れば、それは柏原市側の手続きの怠慢であり、実際に柏原市の計画として竜田古道の里山公園の整備も完了しており、そんな馬鹿げた屁理屈が通るはずもなく、ただの苦し紛れの言い訳と言わざるをえないであろう。)

当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向をくみ、第二期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園とし地元に還元することは当然と考えます。しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理にかかる費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく、無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが、平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、百条調査を開始することになりました。

調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の二市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人への委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。

(NPO法人への業務委託や不透明と疑惑だらけの委託料については、議会としては、即刻、徹底した再調査を実施し、その責任を追及するべきである。場合によれば新たに百条委員会を設置すべきであろう。)

当委員会の目的は、調査により、なぜ柏原市が単独負担することになったか等の疑惑を解明することでありましたが、各委員の思いは、当初から、柏原市民が、いわれのない市民負担を強いられることのないよう、覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については、環境事業組合において負担していただくというものでございました。

ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫、共同責任者である三市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市一市が、その管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は、白紙撤回されなければならないのでございます。そのため、他の二市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。

(この委員長報告による公園維持管理費の負担を、議会は賛成多数の採決により柏原市単独負担の予算案を通してしまったのである。

このデタラメ市長の失策による柏原市単独の予算案に最後まで反対をし、その修正を求めたのは、藤森議員、寺田議員、大坪議員、奥山議員の4人だけで、この1年間、百条委員会の委員として案件の調査に当たって来た他の議員は、いったい何を思って柏原市単独の負担に賛成をしたのだろうか。

最初から百条委員会設置に反対をしていた議員たちと共に、この大失策の全てのツケを市民に負わせた議員たちの責任は、未来永劫、消えることのない事実として残ることを自覚すべきである。)


竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任の下であれば、整備についての主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また、三市友好の証しとして、三市民憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。

(政治家に願望思考は必要ではない。議会としてのはっきりした結論を柏原市議団の議決事項として現中野市長に突き付けておくべきである。)

以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書(案)をまとめるため、6月25日、当委員会が開催されました。委員会の中での発言におきましては、使途不明と思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払い等、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。

(こんなことが適切であるはずがない。これらは明らかに事件性の疑いのある案件であるから監査請求云々のチンタラした話ではなく、証拠資料に基づく捜査機関への告発等により、あとの措置を委ねるべきであろう。それができなければ、岡本前市長が残した不透明と疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の共犯者と思われても仕方があるまい。

これについては、議会はもちろん中野市長や監査委員が、法に基づき自ら動いて監査制度を活用すれば済むだけの話であるが、ここ行政特区(!?)の「まち」柏原市では、市政の改革を望まない市長や監査委員、そして議会が自ら動くことなど、現状の体制では絶対に有り得ず、彼らには何も期待できないことを今回の百条委員会解散で思い知らされてしまったが、これも結局、最終的には市民・有権者の責任として、その大きなツケが回ってくることを後悔する時が来るのだろう。)


多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において、校正が委任され、調査報告書(案)が了承されました。

以上が、休会中に、当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見の内容でございます。

これらの委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配布いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。

さて、最終報告にあたり、一言述べさせていただきます。

当委員会は、昨年6月29日、議会から百条調査権の委任を受け、設置されましてから丁度一年が経過いたしました。この間、十五回委員会が開催され、延べ十三人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては、提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として厚く御礼申し上げます。

この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。

自らの責任を棚上げにし、実務者またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、またこの問題を調査するにあたりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質が、これからもって改善をしていただくことが誠に重要であると、調査を致したうえで、ひしひしと思うことでございます。

(百条委員会立ち上げの成果としては、議会も職員たちも、そして多くの市民が知るところの私怨政治と独裁の手法による腐蝕市政の運営で、まるで底なしのデタラメ行政を進めてきた岡本前市長の3期目市長就任を阻止したという一点であろうが、そのあとの対処の仕方が、結局、自身の選挙当選という自己保身に走り、市民のための政治を忘れてしまったことから、まさに「蛇の生殺しは人を咬む」という諺に倣って岡本前市長の禅譲で生れた大阪維新の会・中野隆司市長派の逆襲に現職議員たちの何人かが怯んでしまい、今回の無様な百条委員会の解散という形になったのだろう。

9月の市議選挙に向け、中野市長派への鞍替えを狙う現職議員や、維新の看板にすがる新人候補者たちの事前運動が既に活発に始まっていることを、地元のチラシ広告店が発行する柏原新聞というチラシが大々的に発表しているが、これからしばらく、まさに汚い政治の世界の人間界の一面をみせつけられるのであろう。)


残念ながら、前市長おかれましては、最後まで問題解決に向け、真摯な取り組みが見受けられませんでした。しかし、幸いにも、現中野市長におかれましては、ねばり強く、交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。

(重ねて言うが政治家に「願望思考」はなじまない。中野市長が案件の解決に向け結果を出すまでは今回の予算付けなど決して通してはいけなかったのである。

中野市長が3市による負担を環境事業組合が呑んでくれなければ現在の第3期ごみ最終処分場を締めるなどと、それこそ出来もしない馬鹿げた発言をしているということであるが、それではまるで岡本前市長の論理と同じではないか。まさに開いた口が塞がらないである。)


中野市長には、市長在任中に、解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり、必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。

以上でございます。

(こうして議会と委員会そして中野市政は、いわゆる「願望思考」の論理で、先の6月議会を最後に岡本前市長が残した大失策の竜田古道の里山公園問題や、その整備・維持管理に伴う柏原市単独負担等のすべてのツケを、未来永劫、市民に負わせてしまったわけである。

最後まで調査をやり遂げたかった議員にとっては、さぞくやしい思いもあろうが、当方においてもこの竜田古道の里山公園問題は、現時点、何一つ解決されていないことから、この案件の解明と解決こそが、腐蝕の柏原市政とデタラメ行政から脱皮するための一番の材料であることを念頭に、更に徹底した調査と検証の作業を続け、その経緯や結果をここに公開しながら、一人でも多くの市民の皆様に腐蝕柏原市政の実態を報告させていただく予定である。

以上、議会に百条委員会が設置された経緯や百条委員会によるその調査報告の内容を計9回に亘って掲載してきたが、当方は、議会設置の百条委員会とはまた違った視点で、平成17年の岡本前市長就任から現在までの間の竜田古道の里山公園問題を独自に調査・検証しているので、その結果についてはいずれこの案件の内容を時系列に整理しながらこのブログの中で公開をする予定である。)


中野市長は、このような腐蝕市政と無策・無能のデタラメ市政をいつまで続けるつもりなのだろうか・・・。恐ろしき腐蝕市政の現状である。


議員の採決記録と参考意見
最後に、平成24年6月29日の百条委員会設置以来、この1年間の議員たちの動向を公開しておく。あくまでも議会や委員会の傍聴から見えた議員たちの議案採決の動向である。なお市議会議長の乾議員は除いている。

1 この市政始まって以来の大疑獄事件の匂いがする竜田古道の里山公園問題について、議会に調査特別委員会(百条委員会)を設置することに賛成をし、案件の調査に当たった議員~12名//案件の解明により独裁市長の暴挙を追及しようと市民のために仕事をしてくれた議員(私見)

寺田議員、中村議員、大坪議員、奥山議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、藤森議員、浜浦議員(H25.2月の市長選立候補により議員失職)

2 上記竜田古道の里山公園問題の調査特別委員会(百条委員会)の設置に最初から反対をした議員~4名//独裁市長による不透明と疑惑の案件調査に端から参加をしなかった議員(私見)

中野議員、田中議員、石橋議員、山下議員(H25.2月の府議補選立候補により市議を辞職)

3 先の6月議会・委員会で、この案件の調査継続を最後まで訴えた議員~1名//最後まで信念を通した議員(私見)

藤森議員

4 同6月議会・委員会で、何故かこの案件の調査継続を終了させることに賛成をした議員~15名//案件が大疑獄事件化へと発展することに怯んだのか、あるいは市長側との政治的駆け引きか、それとも9月の市議選を前に例の行政協力委員制度や行政側(市職員組合)からの圧力か!?(私見)

寺田議員、中村議員、大坪議員、奥山議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、中野議員、田中議員、石橋議員、
小西議員(H25.2月からの新人議員)、山田議員(H25.2月からの新人議員)


5 岡本前市長が残した大失策の公園整備・維持管理の予算付けに最後まで反対をし、修正を求めた議員~4名//最後まで柏原市民による単独負担を避けようとしてくれた議員(私見)

藤森議員、寺田議員、大坪議員、奥山議員

6 この案件の予算付け(柏原市民の単独負担)に賛成をした議員~12名//最後に百条案件のツケを市民に負わせた議員(私見)

中野議員、堅木議員、計盛議員、岸野議員、鶴田議員、橋本議員、山本議員、中村議員、田中議員、石橋議員、
小西議員(H25.2月からの新人議員)、山田議員(H25.2月からの新人議員)


以上最後の参考意見は、当方が議会や百条委員会の傍聴をして感じたところのあくまでも私見であることを附言しておきたい。

 
# by rebirth-jp | 2013-07-28 22:35 | ◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体 | Comments(0)
竜田古道百条案件は市政始まって以来の大疑獄事件の可能性も!?案件解明で大阪維新中野市政の正体が見える!?
中野市政~百条案件(その11-1)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

下記は、平成25年6月定例会(第2回)07月03日の竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)委員長の最終報告である。

この最終報告は近日発行される議会議事録によりその原文が公開されるはずであり、当方は一足先にこのブログで公開をさせていただくが、今回はその段落ごとに当方の私見を交えながら書き出してみたい。なお当方の私見の部分は緑字の部分である。

長文になるので今回の記事は2回に分けて投稿させていただく。

以下、平成25年6月定例会(第2回)07月03日 百条委員会委員長報告の内容である。(その11-1)

おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦次でございます。休会中に、当委員会が二回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告申し上げます。

経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真意を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問を質すため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。 

(この前市長と現副市長は、1年間、議会や委員会で嘘の答弁を吐き通していたことが委員会の調査で判明しているが、何故、吉田副市長を証人喚問ではなく、参考人として招致したのか理解に苦しむ。吉田副市長も証人喚問をするべきであったはずである。)

次に、その結果について、ご報告申し上げます。
まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は「どうしても抜けられない大切な用件」を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。

(大切な理由とはいったい何なのか、その理由も明かさずにこの噓吐き市長は証人喚問を逃げたのである。3月議会の最終日に、自身を証人喚問に呼ばない百条委員会議員に対して卑怯者と怒りをぶちまけていたが、最後まで無様な姿を晒し卑怯者であったのはこの人物かも知れない。)

この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば、日程変更の正当な理由がないと断定はできず、委員会として、願いを受け入れることといたしました。

(大切な理由とは何なのかも確かめずに、正当な理由がないとは断定できず証人喚問の欠席を認めたとは、いったいどういう思考からそういう論理が成り立つのか、頭の悪い当方には理解ができない。これに議員は全員了解したのか?  全く理解のできない人たちである。)

また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、
一つ 平成22年10月26日覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと
二つ 本会議での前市長発言の真意については、吉田副市長の参考人意見において概ね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる六月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること
等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを、賛成多数で決定いたしました。

(議会は北川羽曳野市長の談話で判明したと、当事者張本人の岡本前市長の言い分も聞かずに決めつけたが、そんな暴論はどこの世界でも通らないはずである。ましてや議会や委員会の場でそんな一方的な論理で決着をつけるようなことは決してあってはいけない。

また岡本前市長の真意を吉田副市長の参考人意見で概ね理解ができたとは、これもまたいったいどういう論理でカタを付けようとしているのか、まったく理解ができない。この二人は1年間、嘘の答弁を繰り返していた張本人たちである。こんな説明で市民が納得すると思っているのであれば、これほど市民を馬鹿にした話はない。まさに開いた口が塞がらないとはこのことである。

そしてまた定例会が7月3日に閉会となるから岡本前市長の出頭要請を見合わせるとは、この議員たちは議員本来の仕事を自ら放棄しているとしか言いようがない。会期中に日程を設定するなり、あるいは会期を延長するなり、知恵を絞ればいくらでも方法あるはずである。

委員会傍聴で、再度の出頭要請をしていたのは藤森議員一人であったのを記憶しているが、今でもこの日の傍聴を思い出せば胸くそが悪くなってくる。このあまりの無様な市政の実態に、途中で気分が悪くなって退出をされた傍聴市民の方が居られたことを議員たちは知っているのだろうか。)

今申し上げました、北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付けの書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。

「平成17年秋頃、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は『処分場の廃止確認がとれてから決めたい。』旨の返答をした。

(ということは、岡本前市長は平成17年3月の市長就任の当初から、この百条案件の画策をしていたということか。)

平成18年10月の管理者会において、岡本前市長から『処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので柏原市に無償で譲渡して欲しい。柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい。そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行して貰いたい』と主張された。これに対し、北川市長は『公園整備は国庫補助事業でお願いしたい。維持管理費は公園整備後お渡しする。』旨の意見を述べられ、

(NPO法人柏原ふる里づくりの会を市長の主導で設立したのは平成19年6月7日であるから、およそその1年前の管理者会で、このNPO法人に土地の整備を行なわせたいと言っていたのであれば、これもまた管理者会で大ウソを吐いていたことになる。

要は市長就任の当初からこの百条案件に岡本前市長の思惑で立ち上げたNPO法人を絡ませて、何らの画策をしていたということなのだろう。

処分場跡地の整備に関連して3億円の基金が存在していたことから、その基金が目的であったかも知れないし、あるいはNPO法人をトンネル団体としての予算付けが狙いであったかも知れないし、また後のURとの業務委託契約に何らかの思惑があったのかも知れないが、その全てを未解明のまま議会は百条委員会を解散させてしまったのである。)

処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも諮り、三市の議員に了承を得た事項であり、組合の責務であった。

(雁多尾畑地区と柏羽藤環境事業組合の約束を交わした覚書を無視して、何故、岡本前市長は環境事業組合が整備するはずの公園整備計画を横から分捕ったのか、いったい何が狙いだったのか、これも未解明のままである。)

次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。
一つ 処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること
二つ 今後発生する維持管理費全額の五千万円を前渡しすること
三つめ 維持管理は柏原市が行うことを合意した

等の経過説明に相違ないことを、北川市長名で談話として提出されたわけでございます。

(何故処分場跡地を無償で譲り受けたのか、何の問題もない土地を無償で貰うのならともかく、いつ有害問題が発生するかも分からないゴミの埋立地に公園を整備するという条件付きの土地を貰うということが、あとで大きな問題が発生する可能性があるとか、後の公園整備や維持管理に相当多額の費用が掛かるということが予想できなかったのか等々・・・、極めつけはいかにゴミ埋め立ての山で誰も行かない場所の公園とは言え、何故この大きな案件・課題を議会に隠していたのか・・・、まさに岡本前市長のやりたい放題の市政運営とデタラメ行政の実態がここから見えてくるのである。)

この談話等において、平成25年2月5日、両市長において、平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合としての事業は終了していることが確認されたと、北川市長は主張されておられます。

(北川羽曳野市長は環境事業組合の管理者であり、あとの二市の柏原市長と藤井寺市長は副管理者であるが、平成14年に3市構成の柏羽藤環境事業組合が地元の雁多尾畑地区と交わした「跡地施設・公園整備等の整備を環境事業組合が行う」という覚書をこの管理者たちは全く無視して、岡本前市長の強引な要求に応じ、処分場跡地を無償で柏原市に譲渡していることが分かる。何もかもが地元や市民を無視した岡本前市長の独断と暴挙による行動で、この百条問題はスタートしているのである。)

覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、いまさら、無効を主張することはできないものでございます。

(公印がある以上有効という理屈にはあまり同意はできないが、百条委員会がその公印が押された経緯をしっかりと検証すれば、おそらくあとの協定書や覚書の無効性を立証できていたと推察する。)

以下、後日掲載の(その11-2)へ続く。
# by rebirth-jp | 2013-07-27 09:27 | ◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体 | Comments(0)


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