革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
★未分類
以前の記事
疑惑市議(大阪維新の会)の突然の辞職で柏原市議の便乗補欠選挙が決定か!!??

維新を騙るトンデモ議員たちにはうんざりである

市民・有権者の側は
維新を騙るトンデモ議員ほか
ムラの既得権益集団に担がれた候補者たちの
頭ぺこぺこ・口先だけ・写真を使ったパフォーマンス運動に
騙されてはいけない
騙された結果が今の腐った柏原市政である



O 市議の補欠選挙が行われることになった柏原市議会
何名の補欠選挙になるかは現時点確定していない
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平成29年2月12日 柏原市長選挙
同日 柏原市議補欠選挙
同年9月 柏原市議選挙
2017年 酉年
柏原市はまさに選挙の年である


疑惑市議が突然辞職したことで、柏原市長選挙に併せた市議補欠選挙(いわゆる便乗補欠選挙)が、平成19212、同日選挙で行われることになったようである。(詳細は柏原市選挙管理委員会が発表するはずである。)


柏原市長選挙に関しては、既に2名の現職市議が立候補を表明しており、この議員らが辞職をすれば、現在の定数17から3人の欠員となり、現時点で少なくとも3人の市議の補欠選挙というわけである。



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1 柏原市長選挙の投票日

(1)選挙の投票日

 平成29212日(日)

(2)選挙の告示日

 平成2925日(日)

2 立候補予定者説明会/実施済み

(1)日時

 平成29111日(水) 午後2時開始

(2)場所

 柏原市民文化会館(リビエールホール) 地下1階 レセプションホール

 (柏原市安堂町160号)


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O公職選挙法

(議員又は長の欠けた場合等の通知)

第百十一条 衆議院議員、参議院議員若しくは地方公共団体の議会の議員に欠員を生じた場合又は地方公共団体の長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた場合においては、次の区分により、その旨を通知しなければならない。

 衆議院(小選挙区選出)議員及び参議院(選挙区選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は都道府県知事を経て都道府県の選挙管理委員会(参議院合同選挙区選挙により選出された参議院選挙区選出議員については、合同選挙区都道府県の知事を経て参議院合同選挙区選挙管理委員会)に

 衆議院(比例代表選出)議員及び参議院(比例代表選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は中央選挙管理会に

 地方公共団体の議会の議員については、その欠員を生じた日から五日以内に、その地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 地方公共団体の長については、その欠けた場合には欠けた日から五日以内にその職務を代理する者から、その退職の申立てがあつた場合には申立ての日から五日以内に地方公共団体の議会の議長から、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に


 前項の通知を受けた選挙管理委員会、参議院合同選挙区選挙管理委員会又は中央選挙管理会は、次条の規定の適用があると認めるときは、議員が欠員となった旨又は長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた旨を、直ちに当該選挙長に通知しなければならない。


 地方自治法第九十条第三項 又は第九十一条第三項 の規定により地方公共団体の議会の議員の定数を増加した場合においては、当該条例施行の日から五日以内にその地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会にその旨を通知しなければならない。


(補欠選挙及び増員選挙)

第百十三条 衆議院議員、参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員につき、第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けた場合において、前条第一項から第五項まで、第七項又は第八項の規定により、当選人を定めることができるときを除くほか、その議員の欠員の数が次の各号に該当するに至つたときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)は、選挙の期日を告示し、補欠選挙を行わせなければならない。ただし、同一人に関し、第百九条又は第百十条の規定により選挙の期日を告示したときは、この限りでない。

 衆議院(小選挙区選出)議員の場合には、一人に達したとき。

 衆議院(比例代表選出)議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(比例代表選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて通常選挙における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(選挙区選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、通常選挙における当該選挙区の議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 都道府県の議会の議員の場合には、同一選挙区において第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて二人以上に達したとき。ただし、議員の定数が一人である選挙区においては一人に達したとき。

 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。


 第百十一条第三項の規定による通知を受けた場合においては、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会は、選挙の期日を告示し、増員選挙を行わせなければならない。


 参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員の数が第一項各号に該当しなくても、次の各号の区分による選挙が行われるときは、同項本文の規定にかかわらず、その選挙と同時に補欠選挙を行う。ただし、次の各号の区分による選挙の期日の告示があつた後に(市町村の議会の議員の選挙については、当該市町村の他の選挙の期日の告示の日前十日以内に当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けたときは、この限りでない。

 参議院(比例代表選出)議員の場合には、在任期間を異にする比例代表選出議員の選挙が行われるとき。

 参議院(選挙区選出)議員の場合には、当該選挙区において在任期間を同じくする選挙区選出議員の再選挙又は在任期間を異にする選挙区選出議員の選挙が行われるとき。

 地方公共団体の議会の議員の場合には、当該選挙区(選挙区がないときは、その区域)において同一の地方公共団体の他の選挙が行われるとき。


 前項の補欠選挙の期日は、同項各号の区分により行われる選挙の期日による。


 第百十条第六項の規定は、第三項第三号の規定による地方公共団体の議会の議員の補欠選挙について準用する。


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# by rebirth-jp | 2017-01-14 00:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
疑惑市議が突然の辞職願提出!!!/柏原市議会大阪維新の会・山本修広議員

大阪維新の会(当時新風かしわら)
柏原市議
山本修広議員が政務活動費疑惑で突然の辞職
政務活動費でリースしたコピー印刷機で
商売目的で名刺を印刷販売か!?
本人は否定
政務活動費収支報告書の経理責任者は
冨宅正浩議員
事案は政務活動費の横領容疑か!?
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MBSニュースから



この案件は、全国で問題となっている政務活動費の不正支出(詐欺・横領疑惑)問題に重ね、本庁舎の議会・議員室(党・会派の部屋)を作業場にして、政務活動費でリースしたコピー印刷機を使って、商売目的の名刺を印刷・販売していたという疑惑事件である。

本人は否定しているが、これが事実であれば、議会や市民・有権者を冒涜した極めて悪質な事件である。

ただ議員辞職をすれば済むという問題ではない。経理責任者(大阪維新の会・冨宅正浩議員)を含め、徹底した調査をする必要がある。




# by rebirth-jp | 2017-01-13 22:11 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(0)
大阪維新の会市議の疑惑をめぐり議会が調査へ/柏原市議会


大阪維新の会市議の疑惑めぐり議会が調査へ


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 大阪府の柏原市議が政務活動費でリースしたコピー機を使い、客から受注した名刺の印刷をしていたのではないかという疑惑をめぐり、柏原市議会は議員本人らから聞き取り調査することを決めました。


 大阪維新の会の山本修広議員は政務活動費でリースしたコピー機を使い、経営する印刷会社の業務として名刺の印刷をしたのではないかという疑惑が浮上しました。MBSの取材に対し山本議員は疑惑を否定していますが、後援会の資料などを印刷したとしてリース代などを返還し、大阪維新の会を離党する意向を示しています。


 柏原市議会では!2日朝から議長や各会派の幹事長が集まり、山本議員や当時同じ会派だった2人の議員から聞き取り調査をすることを決めました。


 「疑惑で終わっていますので市民の皆さんにも疑惑が残ったままなので、その疑惑を解明していきたい」(柏原市議会 大坪教孝議長)

 聞き取りは!2日中に行い、今後の対応を検討するということです。



関西のニュース

(MBSニュースから)


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いまごろになって、後付けで、後援会資料などを印刷したと言っているが、最初の取材報道では、そんな説明は一切無かった。
ウソはすぐバレる。
もし後援会が協力して隠ぺいに走っているのなら、本事案は極めて悪質である。





# by rebirth-jp | 2017-01-12 19:11 | ◇政務活動費・費用弁償等の実態と検証 | Comments(0)
もう政治家を辞めたほうがいい!!!/大阪維新の会・柏原市議が政務活動費で商売の疑い

大阪維新の会・柏原市議の山本修広議員は、即刻、議員辞職をすべきである!!!


このトンデモ議員は政務活動費(市民の血税)を横領行為をしただけではなく、本庁舎の党・会派の部屋を作業所にして、自身の金儲けのために、名刺印刷・販売という商売をしていたのである。


経理責任者は、同会派の冨宅正浩議員である。



毎日放送・ボイスから

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関西テレビ・コアタイムから

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# by rebirth-jp | 2017-01-12 01:11 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(1)
知らんわけがない!!??/経理責任者は新風かしわら(現在大阪維新の会)の冨宅正浩議員である
柏原市議会は、この事件を決して有耶無耶に終わらせてはいけない。

これは間違いなく議会に対する、そして市民・有権者に対する、トンデモ議員の冒涜行為である。


O下記書面「政務活動費収支報告書」の
経理責任者は
新風かしわら(現在大阪維新の会)の
冨宅正浩議員である

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O 政務活動費で商売目的の名刺を印刷した
疑いを問われている
大阪維新の会・山本修広議員
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本件は、本庁舎3階の党・会派の部屋を作業所とした極めて悪質性の高い事件である。


本人は事件発覚により、政務活動費の返還と大阪維新の会からの離党を表明しているが、事はそんなことで済む問題ではない。


本件は、これまで全国で報道されている政務活動費の不正支出とは異質のものである。


議会はこれまでに類の無い、極めて悪質な本案件を徹底的に調査する必要がある。





# by rebirth-jp | 2017-01-11 23:11 | ・ 冨宅正浩議員/質疑・質問 | Comments(0)
即刻辞職せよ!!!/大阪維新の会・柏原市議が政務活動費でコピー印刷機をリースしながら商売目的の名刺を印刷していた疑惑が発覚!!!

事案は、明らかに詐欺容疑事件(一般的に詐欺と表現されるが、本件の場合は法律的には横領罪の可能性が高い)である。


責任を感じるから大阪維新の会を離党する!?

そんなことは内輪の事情である。


大阪維新に責任を感じると云う前に、市民の皆様に責任を感じるべきじゃないのか!!!

名刺印刷の商売が事実であることは明白である。即刻辞職せよ!!!


早速、下記のホームページは削除されており、管理人による証拠隠しが行われたようである。

こういう姑息な人物は議員の資質無しである。


www.may-seeds.com/order/
名刺通販 名-Seedsメイシーズ】 189円からの名刺制作!特定商取引 ... てご利用下さい. 名刺印刷 激安【162円~】最短当日発送の名刺印刷・名-Seedsメイシーズ】 ... 販売業者, 株式会社ワイズアイディーファクトリー【名-Seeds(メイシーズ)】. 運営責任者 ...

※指定されたページ(URL)は見つかりません。

つまりこの会社は実体の無いペーパー会社だったわけである。

いや、市庁舎3階の大阪維新の会・議員団の部屋が、事実上の作業所兼会社事務室であったというわけか。


なお同部屋には、大阪維新の会・山本修広議員、同冨宅正浩議員、無会派(維新系)山口由華議員の3議員が入っている。(この3名は、いずれも岡本泰明当時市長、大阪維新の会・中野隆司現市長、大阪維新の会・中谷府議の推薦を受け。「新風かしわら」会派で当選した1期目の議員である。)




下記映像は4チャンネルMBS・VOICEから

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古い政治を壊す!?新しい政治を作る!?
この維新連中は何にもやっていない!!! 全て口先だけである!!!

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市民に対する責任を考えているなら
さっさと辞職をすべきである!!!

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元々柏原市議に維新の理念を持ち合わせている人物は
一人も居ない!!!
(維新の名を騙る偽物の維新議員は居るが)
コイツラ 維新を名乗れば市民が投票してくれると思っているのだろうが
市民・有権者の側も
もうそろそろ目を覚ますときである



以下は過去記事を再掲載したもの(一部修正加筆)

「新風かしわら」改め「大阪維新の会・柏原市議」がやっていることはこれだけではない!!!

下記は以前に掲載したブログ記事の内容である。

この掲載記事の地元市議とは、大阪維新の会の柏原市議「冨宅正浩議員」のことである。


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過去記事/2015-11-05 12:34


地元市議が関わった疑惑のプレミアム付商品券販売事件はいまだ未解決のままである。

…いったいどれだけの市民にこの商品券が広く行き渡ったのか、柏原市の場合、まったく不透明である。


この事件は、市長も部長も、そして関係議員を含む議会や地元も、一斉に口を閉ざし始めたために、いまだ未解明・未解決の事件である。

柏原市のむら政治独特のなんとも気持ちの悪い事件である!!!


O 行政文書不開示決定通知書の内容


これが大阪維新の会

中野隆司市政の正体である!!!

文書が不存在ということは、誰かが誰かの指示で、

勝手に一千万円分のプレミアム付商品券を

雁多尾畑地区

で売り出したということである。

この地域では

こんなことが平気でまかり通っていることになるが!!??



他市では家族でこの商品券を買い占めた議員が辞職に追い込まれているが、今回の柏原市の問題は、それ以上の大きな事件である。これを腐敗に慣れ切った議会(議員たち)は、またもや臭いものにフタをして終わりにしようとしているのである。


柏原市の場合

市長や職員、地元の議員、そして例の行政協力委員を兼務する区長らが関与していたというから、事は重大である。これでも議会は知らんふりか!!?? まさか一つ穴のムジナではあるまいな!!!


この事業は、自民党政権が打ち出した地方創生事業の一環として、全国の自治体に下りて来たカネを、柏原市はプレミアム付商品券としてばらまいたわけであるが、柏原市では、誰かの盗っ人まがいの行為で、勝手に我がらの地域でこの商品券を販売したという、なんとも性質の悪い事件が発生している。


こういう我がさえ良けりゃの地域や、あるいは特定の人物、家族らが買い占めでもしなければ、全商品券が、瞬時に商品券が完敗することはない、と思うが・・・


この事件には地元の市議や行政協力委員を兼務する区長、市の職員らが関わっていることが判明しているが、問題が表に顔を出した途端、関係議員や地元が一斉に口を閉ざしているという。この柏原の地域独特のなんとも気持ちの悪い事件である。


9月定例会の最中に発覚したこの問題を、一部の議員が深刻に受け止め、事の経緯を議会で調査すべく全議員に諮ったというが、ほとんどの議員がこの問題を市民の耳に入れたくないのか、その動議に反対をしたというのである。


一千万円分のプレミアム付商品券を、まさに盗っ人まがいの行為で我がらの地域に持ち出し、おまけに公共の施設(堅上合同会館)で売り出したのである。これにより、元々の正規の販売窓口で行列に並んでいた何百人もの市民が、楽しみにしていたプレミアム付商品券を手にすることができなかったのである。


このプレミアム付商品券の販売で、市長や担当の部長、地元議員、そしていつもの悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)」らが、裏で手を組んで何を仕出かしたかを知る市民は、いまもその事実を知る市民はほとんどいないだろう。関係者や関係の地域が皆で沈黙をしているのである。


この前代未聞の事件に、議会は一応その対処を「全員協議会」で検討したというが、その席上で担当部署の部長が責任を取る意味で辞表を出したという。これを吉田副市長が破り、辞職を撤回させたというのである。(この辞表を出した部長は、現在の奥田隆一副市長である。)


この全員協議会では、ある議員や幹部職員が、関与した議員を庇って「議員として当然の仕事をしたまで」とか、「議員として当たり前のこと」などと言い放ったというから驚きである。ほんまのバカ議員である。


この議員はまったく議員とはどうあるべきかが分かっていないようである。たまたま当選して議員バッジをつけたら何でもできると勘違いしているバカ議員というしかない。大阪維新の会ではこういう議員がよく問題になっているが、柏原市の維新系員議もこういう類の輩と言っていいのかも知れない。


こういうバカ議員の発言は論外として、事件にフタを被せて終わりにしようとしている大半の議員の動向から察すると、ひょっとすればこの議員たちは今回のプレミアム付商品券を買い占めたり、あるいは家族、親戚に買い占めをさせていたのではないかと疑ってしまう。


この問題をこのまま検証もしないで臭いものにフタを被せて終わりにするのであれば、そう思われても仕方がないだろう。議員たちはまたもや議会の無能を晒してしまったわけである。


この「まち」の市政が腐り切って、もうどうしようもないところまで来ているのは、少しでも市政に関心のある市民は誰もが知っているところである。


先日、ある方から電話があり、「昔は山や川、自然があって、ほんとうに良い『まち』でした。住民もこの『まち』に誇りを持っていました。ところが今は、市長を筆頭に行政も議会も腐り切っています。なにかおかしな仕組みが出来上がってしまい、もうどうすることもできなくなっています。」「何とかしようと思っても、その声さえ上げにくいムラの縛りがあるのです。」「とても名前を出して市政や村の顔役たちを非難できません。まるで北OOか中Oみたいな村です。」「私自身もこんなまちには住みたくりません。」と、現在の市政の現状を憂いておられた。


中には当方の活動に対して、「頑張ってください。」「何とかしてください。」と励ましてくださる市民の方もおられるが、もうここまでくればとことん腐り切って、いずれ善人市民の無関心と沈黙が爆発をする「とき」が来るのを待つしか方法はないのかも知れない。なにせ半世紀も腐ったむら政治が続いている「まち」である。


この柏原の「まち」「むら」こそ、維新の橋下市長みたいな改革市長が出てくることが望まれるが、柏原市の現状は、まさに「維新」とは真逆の、半世紀も昔のままの悪しきしがらみにまみれた「むら政治」から脱皮できないまま、市政崩壊への道を転げ落ちている感しかない。


大阪維新の会・中野隆司市長・・・、「維新」とは名ばかりのとんでもないデタラメ市長は、この4年間で、見事なまでにその正体を晒し続けているようである。そしてまた、この腐ったムラ政治が上記の問題案件に係わったトンデモ議員に禅譲されようとしているのである。


長年、このムラ政治でおいしいおもいをして来た既得権益集団は、市長はバカでもいいから、何でも言うことを聞き、これまでの公金バラマキ体質とムラ政治を維持してくれる候補者を担ぎ出したようである。


114人の区長が兼務する「行政協力委員制度」は、市民の側から見れば、まさに『百害あって一利無し!!!』の悪制度である。報酬や補助金で時の市長に操られているこの悪しき制度は、いまやすっかり利権化され、単に市長のための選挙基盤として利用されているだけである。


柏原市は一刻も早く、この悪制度を廃止すべきである。このまま放置されれば、いずれ大きな事件となり、またまたそのツケが市民に負わされることになることを知るべきである。




# by rebirth-jp | 2017-01-10 20:11 | ・ 山本修広議員/質疑・質問 | Comments(1)
疑惑!!!/政務活動費で名刺を商売目的で大量印刷か!? 事実であれば即刻辞職せよ!!!

MBSテレビ欄から
今日(1月10日)の夕方6時15分から放送の
毎日放送4チャンネルで
下記の報道が
予定されているようである 
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(朝日新聞テレビ欄から抜粋)


柏原市議の間にもこういう噂が流れていたが、まさか柏原市議ではあるまいな!!??






# by rebirth-jp | 2017-01-10 12:32 | ◇政務活動費・費用弁償等の実態と検証 | Comments(2)
『魚は頭から腐る』と云うが柏原の頭がこんなんでええんか!!!

『魚は頭から腐る』と云われる。組織でいえばトップが腐れば組織全体に腐敗が広がって行くというわけである。


市役所であれば市長、部や課で言えば部長や課長である。リーダーが悪ければ業績などの成果が上向くことは不可能である。この半世紀の柏原市の市政運営がそのことをはっきりと証明している。



O第三セクの経営破たん 新規業者の事業撤退

で施設が閉鎖されたサンヒル柏原

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第三セクの経営破たんや新規運営業者との契約トラブルで閉鎖が続く施設(サンヒル柏原)に、市や議会の頭たちが集まって、ほんとうに年賀交礼会が開催されたという。


市民のためでもない、「まち」のためでもない・・・、我がらの宴会のために、問題続きで鍵の掛かった施設を開けて、特別に年賀交礼会を開催したわけである。どうせ市長選に向けて「エイエイ オー」でもやっていたのだろう。まるで不良グループの決起集会である。


(なぜか市のホームページでも、柏原市商工会のホームページにも、この年賀交礼会開催の公表は一切無い。)


こんなところで年賀の交礼会とは、なんとも情けのない話である。

年明け早々、なんとも景気の悪い話である。


閉鎖中のビルで、中学や高校の不良たちが集会をやっているとは言わないが、市民・有権者がこの事実を知ったら、恥ずかしくなるはずである。


市長も議員の何人かも参加していたのだろう。いったいどんな気持ちで参加していたのか、頭をカチ割って、その思考を覗いてみたいものである。


それにしてもあなたたちは、こんなことをやるために、この先ずっとこの不良物件を所有し続けるつもりか?


第三セクター・サンヒル柏原が残した7,800万円の負債はどうなった!?

新規業者との契約上のトラブルによる補償問題はどうなった!?

また懲りずに新規募集している業者は決まったのか!?


この閉鎖施設には、先に片づけなければならない問題が山ほどあるというのに、呑気に年賀の交礼会などやっている場合か!!! ほんまにアホか!? である。


この施設(サンヒル柏原)の今後については、市長も議会(議員たち)も沈黙したまま、まったく市民への説明が成されていない。そんな時に、行政のトップや顔役たちが呑気に閉鎖施設の中で年賀交礼会は無いだろう。


市政の私物化を謀る一派の宴会のために、貴重な市民の血税を、まだドブに流し続けるつもりか!?


まさか、いずれ隣接の市に合併になるからと思って、今有る、あるいはこれから入る財源(市民の血税)の全てを、喰い潰そうと思っているのではあるまいな!?


まさに『魚は頭から腐る』である。


トロイカ体制の行政トップ、17人もの議員団…、既得権益の一派にしっぽを振るだけでなく、少しは市民目線で、まちや市民のために仕事をしてほしいものである。




# by rebirth-jp | 2017-01-09 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(2)
また黒塗りの開示!!!/大阪維新の会・柏原市政は隠ぺい体質そのもの/議会も監査委員も機能不全!!!

この隠ぺい政治で市民の血税が喰い潰されていることを市民・有権者のほとんどが知らない。


柏原市民・有権者は、維新の名を騙り、維新とは真逆の半世紀も昔のむら型政治で市政を私物化している集団に騙されてはいけない。柏原市長や維新議員が語る市政改革は、ほぼ100%、ウソである。かれらはこの4年間、何一つ、市政の改革に取り組むことは無く、むしろ維新とは真逆の既得権益集団にしっぽを振っていただけである。



この公金バラマキは

当時の行政協力委員(区長)

所有する土地の借り上げがスタートである

案の定である

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案件~小規模緑地広場土地借り上げ料

地目田や宅地跡の土地を宅地並みの固定資産税額+都市計画税額の合計額3倍から3.5倍で借り上げ/合計7ヶ所の借り上げ料の総額は、毎年、一千三百万円以上である。


この案件の首謀者は、当時の市長公室を拠点に悪政・悪事の限りを尽くしたあの嘘吐き・デタラメ市長と、その禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司政権である。


柏原市政の正体は、「維新」とは名ばかりのとんでもないしがらみにまみれた、半世紀も昔のムラ型政治である。この半世紀の市政運営を検証しても、何一つ、改革の痕跡は無い。


改革どころか、自治労柏原市職員労働組合と慣れ合い・一体の現市長は、組合主導の人事政策に執着している感しかない。おそらく組合と市長にしっぽを振らないまともな職員たちは、人事配置で不遇な扱いを受けていると思われる。時々、職員OBからそういう情報をいただくことがある。


組合主導の人事政策が影響しているのだろうが、職員たちには兼々役職のバラマキで給与嵩上げのやりたい放題である。そして例の悪政の根源「行政協力委員(区長会)制度」を中心に、市長の周辺に寄生する既得権益の団体・集団には、報酬・補助金交付という形で、公金(市民の血税)のバラマキ放題である。


職員の数も、正規職員や嘱託職員・アルバイト職員などの非常勤職員を含めれば、1500人をも超えるマンモス所帯である。恐ろしいほどの数である。市長は職員の数や人件費を削減したと言いたいのだろうが、何のことはない、人件費の予算は増えているのである。


そんな中での、まさに公金バラマキの一つが、冒頭案件の、誰が考えてもおかしな土地賃貸借契約書に基づく「支出命令書」の黒塗りに隠された借り上げ料の支出である。完璧に特定人物に対する金銭の附与である。


地目田や宅地跡の土地を宅地並みの固定資産税額+都市計画税額の合計額3倍から3.5倍で借り上げ/合計7ヶ所の借り上げ料の総額は、毎年、一千三百万円以上である。


これが15年間、20年間と、毎年、市民の血税から支出されるのである。そのうち2箇所は根抵当権が設定された土地である。この土地借り上げ料に関する「支出命令書」を、ほぼ全面黒塗りで不開示して来たわけだが、この隠ぺい体質そのものが、この4年間の大阪維新の会・中野隆司市政の正体である。そしてタカリ体質の実態を現している。


そしてまた、この隠ぺい体質・腐敗体質の市政を、市民の血税に集る既得権益集団がそのまま維持しようとしているのである。




# by rebirth-jp | 2017-01-08 23:00 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(0)
閉鎖中の施設で年賀交礼会が開催されるらしい/参加者はこれをおかしいと思わないのだろうか!?
2017年柏原市年賀交礼会が、1月5日、経営破たん後のゴタゴタで閉鎖中のサンヒル柏原で行われるらしい。

おそらく2月市長選挙の決起集会ということなのだろう。

部外者や反体制派を入れずに、人の来ない閉鎖中の施設はもってこいの場所ということか。

なんとも気持ちの悪い「まち」 「政治」である。運も発展もない、いずれ売却される閉鎖中の施設でコソコソと年賀交礼会とは・・・
普通に考えれば縁起でもない場所である。

本会議でこの問題だらけの施設を、委員会などで「柏原のシンボル」と言っていた議員もいたが、市民は誰もそんなことは思っていない。内に籠った議員たちの感覚がおかしいだけである。
云うなら、疑惑まみれの竜田古道の里山公園と並ぶ「腐敗のシンボル」というのがぴったりの施設である。

相変わらず市民に隠れた隠ぺい政治で、見苦しい市政運営がボロボロ顔を出してきている腐蝕の柏原城である。
誰も表に出して言わないから云うが、当方にはそういう声がいくつも聞こえて来る。

市民・有権者の無関心と沈黙を支えに、嘘吐き・デタラメの市政運営で悪事の限りを尽くしてきた岡本政権、そしてその禅譲政治を続けただけで、市長就任後の4年間、何もしなかった中野隆司政権・・・

市政は腐りに腐り切ってしまった感しかないが、またそこに三代続けて腐敗政治と市政の私物化を謀ろうという団体、集団が、腐蝕の柏原城を維持しようとしているようである。

そして柏原市議会の羊の集団は相変わらずである。今年の9月に行われる市議選挙に向け、己の保身に走ることしか考えていないようである。

それにしても自民党議員が7人も居ながら、市長選挙を前にいったい何を恐れて頭を隠しているのか知らないが、なんとも情けのない話である。




# by rebirth-jp | 2017-01-05 00:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(1)
H29.2.12柏原市長選挙を前にロクでもない現職議員たちのパフォーマンス合戦が始まっている

・・・相変わらずこの「まち」の政治には反吐が出るほどである。


いずれの議員も、今、何をやるべきかをまったく分かっていないようである。


「紙」も「声」も、まったく現実を見ない絵に描いたモチばかりである。云うだけなら何でも言える。まさに散らかった頭で言いたい放題である。


コイツラ、よほど市民・有権者をバカしているとみえる。


おそらく半世紀も続いてしまったムラ型、しがらみ型の腐敗政治が、ここまで無能なバカ議員を生み出してしまったのだろう。


この「まち」の政治がここまで腐ってしまったのは、つまるところ市民の無関心と善人市民の沈黙である。そのツケを負うのも市民の側である。いずれにしても今のままでは、この「まち」は破たんする。


無関心の市民・有権者がこの現状に気付く時には、おそらくもう手遅れである。なにもかもが頭の黒いネズミや小ネズミ、その周辺に寄生している一派に、市民の血税が喰い潰されていくのである。


維新を騙りながら中身は「維新」とはド反対の既得権益集団の一派や、どこかの大臣、首長の顔に頼ることしか知らない中身無しの人物たちには、到底、市政を運営する力など無い。だがこの「ムラ」では、出来が悪かろうが、無能であろうが、どちらかが選ばれてしまうことになる。まさにどん底に堕ちるわけである。


半世紀もしがらみにまみれたムラ型政治が続くこの「まち」では、これも一度は通らなければならない道なのだろう。今年は、そのどん底に辿り着くためのスタートの年なのかもしれない。


当方の今後の活動は、少し進め方の方法や方針を変えるが、今まで以上に市長や現職議員たちの資質や能力など、その正体が浮かび上がってくるはずである。


市長選挙の公示も近くなり、しばらく、ブログの投稿も回数が減ることになるが、活動そのものは、より深く、進行中である。





# by rebirth-jp | 2017-01-04 00:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
2017年 あけましておめでとうございます

2017年 酉年


酉は鶏、鶏は取り、取りは福を取る。

商売繁盛や五穀豊穣など縁起が良いともされているが、

酉は鶏、鶏は取り、取りは捕りにもつながる。

それぞれの立場でそれぞれの始まりが、2017年の酉年である。


鶏は夜明けを告げるめでたい鳥ともいわれる。

柏原市の2017年は選挙の年

半世紀のしがらみにまみれたムラ政治と腐敗政治からの目覚め、夜明けを祈りたい!!!





# by rebirth-jp | 2017-01-01 11:11 | ◆謹賀新年/酉年 H29年 | Comments(0)
無能・無策のトロイカ体制を作り出したのは11人の議員たちである/年明け2月の柏原市長選挙を前にして・・・

このまちに烏合のトロイカ体制(3人の行政トップ)は要らない!!!

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(その3)

地方政治と議会はなぜ腐って行くのか!!??/腐蝕の柏原市政から…


腐蝕・柏原城で数々の疑惑を抱えるトロイカ体制はこうして生まれた!!!


(柏原市議会議事録から)

【 平成28年  3月 定例会(第1回)-0223日-01号 】

-----------------------------------
○大坪教孝議長

 次に、日程第8、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第9、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔中野隆司 市長 登壇〕


◎中野隆司市長

 議案書の14ページをお開き願います。
 議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 本市の副市長の定数につきましては、副市長定数条例におきまして2名と規定しておりますが、昨年10月に吉田副市長が辞職されて以降、1名が空席となっております。
 また、もう1名の馬場副市長も3月末をもって柏原市を辞職され大阪府へ戻られることから、このたび新たに副市長2名を選任することにつきまして、地方自治法第162号の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
 人事案件参考資料の1ページをお開き願います。
 まず、ご審議をお願いいたしますのは、奥田隆一氏でございます。住所は南河内郡太子町、昭和29年生まれの61歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件、参考資料をご参照いただきますようお願いいたします。
 選任をお願いいたします奥田氏は、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。
 引き続き説明を申し上げます。
 議案書の15ページをお開き願います。
 議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 人事案件参考資料の2ページをお開き願います。
 次にご審議をお願いいたしますのは松井久尚氏でございます。住所は柏原市大字高井田、昭和35年生まれの55歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件参考資料をご参照いただきますようお願いをいたします。
 同じく選任をお願いいたします松井氏につきましても、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。


○大坪教孝議長

 以上で説明は終わりました。
 本件については、委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行うことに決しました。


-----------------------------------



【 平成28年  3月 定例会(第1回)-0324日-06号 】

/本会議最終日

-----------------------------------
○大坪教孝議長

 次に、日程第3、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第4、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。
 本件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって本2件は討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


○大坪教孝議長

 起立多数と認めます。よって議案第10号は同意することに決しました。
 続いて、お諮りします。議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


○大坪教孝議長

 起立多数と認めます。よって議案第11号は同意することに決しました。
 ただいま副市長に選任されることになりました奥田部長、松井部長より挨拶の申し出がありますので、順次発言を許可いたします。
     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


◎奥田隆一にぎわい都市創造部長

 おはようございます。
 貴重な時間をいただきましてありがとうございます。ただいま議長の許可をいただきまして、ご挨拶を申し上げます。
 このたび、市長の推挙と市議会のご同意を賜りまして副市長という重責を仰せつかることになりました奥田隆一でございます。まことに身に余る光栄でございます。
 もとより微力ではございますが、柏原市のさらなる発展に向けまして、中野市長を補佐し、誠心誠意職責を果たしてまいる所存でございます。
 議員各位におかれましては、何とぞご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 甚だ簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕


◎松井久尚政策推進部長

 議長のお許しをいただきまして、一言挨拶をさせていただきます。
 副市長の選任につき、市議会のご同意を賜り、身に余る光栄と存じますとともに、その職責の重さを痛感し、身の引き締まる思いでございます。
 もとより、私、浅学非才の身ではありますが、新たな行政課題にも積極的に挑戦をし、柏原市の将来像であります「市民が活きいきとし にぎわいにあふれているまち柏原」、その実現に向けて、市長のよき補佐役として、誠心誠意全力で邁進していく所存でございます。
 議員の皆様方におかれましては、今後とものご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
     〔「議長、静粛にお願いします」の声起こる〕
○大坪教孝議長 私語を慎んでいただきますようよろしくお願いします。


-----------------------------------



このトロイカ体制(大阪維新の会・中野隆司市長と元市職員の二人の副市長選任)づくりに同意をしたのは、下記の11名の議員である。反対をしたのはほかの5名の議員である(議長は除く) こうした二元代表制の機能を忘れた議会(議員たち)の支えで、市政はますます腐っていくだけである。烏合の集となるトロイカ体制や羊の集団は、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない。害悪そのものであり、市民の血税が無駄に喰われるだけである。


O新風かしわら(維新系) /冨宅正浩議員(現在大阪維新の会)、山口議由華員(現在無会派)

O公明党/中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)/山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O市政クラブ(民主系)/鶴田将良議員、岸野友美子議員

O柏原かがやきの会(自民党)/中野広也議員

O無会派(元新風かしわら)/山本修広議員(現在大阪維新の会)



前岡本泰明市長、大阪維新の会・中野隆司市長、大阪維新の会・中谷恭典府議の推薦で出て来た冨宅正浩議員、山本修広議員、山口議由華員の3議員は何一つ「新しい風」を吹かさないまま、現在、冨宅議員と山本議員の二人が大阪維新の会へ、山口議員は無会派(維新系)へと会派所属を替えている。


前市長の嘘吐き・デタラメ市長、その禅譲で生まれただけで何もしなかった無為・無策の大阪維新の会・中野隆司政権…。この2代続いたトンデモ政権を支えているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」や、その周辺に群がっている利権者(団体)たちある。報酬や補助金交付を受ける個人や団体が群がり、膨大な額の市民の血税を喰い潰している。いわゆる公金バラマキによる腐敗政治である。


年が明けると2月は市長選挙、その半年後は市議選挙である。補欠選挙が行われる可能性もある。いずれにしても維新とは名ばかりの、しがらみにまみれて腐り切ったムラ型政治は、もうこりごりである。


現職市議たちの出馬表明が出てきているが、市民・有権者の側は、かれらの資質や能力、人間性などを、議事録や委員会会議録などの言質でしっかり確かめ、貴重な一票を大事にして投じたいものである。


最近、いかにも市民の目をごまかすための嘘八百のチラシが投かんされているが、市民・有権者の側は、そんな紙一枚のパフォーマンスにだまされてはいけない。頭ペコペコ議員に騙されてはいけない。既得権益を維持したいむらの顔役たちに媚びを売ってばかりいるような議員にも騙されてはいけない。


おそらく「まち」では、市民の無関心と沈黙を支えに、現在のトロイカ体制を維持するための選挙活動が、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」や補助金を受けている団体らを中心に、活発に動き始めていると思われる。


嘘吐き・デタラメの岡本政権、その禅譲で無能・無策の市政運営を続ける中野政権、そしてまた、この腐敗政治を支えて来た黒いネズミたちが担ぎ出す候補者が市長の椅子に座ってしまうようなことにでもなれば・・・  おそらくこれまで以上に、市政は悲惨な状況となるだろう。


保身に走る公金バラマキという形で、黒いネズミたちを中心とした利権集団に市民の血税が喰い潰され、いずれ「まち」の財政は、完全に破たんするだろう。


市民の無関心と沈黙が招く結果は、すべて市民・有権者の側の責任としてツケが回って来るだけでなく、将来の子供たちにもそのツケを負わせることになる。


幸い柏原市は、2017年が選挙の年となる。開運暦から見ても2017年は「始まりの年」「スタートの年」と云われるらしい。あの嘘吐き・デタラメ政権、そして無能・無策の政権と続いた腐敗政治から脱皮し、真に市民のための「新しい柏原市政のスタート」を切るには絶好のチャンスである。


年明けの市長選挙では、これまでのしがらみにまみれた腐敗政治、むら型政治から脱却し、新しいまちづくりに挑戦をしてくれる確かな人物の登場を待ちたいものである。




# by rebirth-jp | 2016-12-29 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
ようやく一人の人物が市長選出馬の表明をしたが…  

…表明した以上、この人物はさっさと議員辞職をすべきである!!! そして2人目、3人目の出馬表明…、一時も早い現職議員候補者たちの辞職で、どんどん議会を活性化すべきである。



年明けは選挙の年となる腐蝕の柏原城

市民・有権者の側は

維新を騙る市長候補者や議員候補者たちに騙されてはいけない



市長選立候補のために現職市議の何人かが年明け(平成29)121日までに市議を辞職すれば、その欠員の補欠選挙が行われる(下記の公職選挙法条文参照)。一人でも市長選立候補に向けて議員辞職をすれば、212日の市長選挙と併せて同日の補欠選挙となる。


今回、市長選出馬を表明した議員は、表明した以上、さっさと議員辞職をすべきである。そうすれば柏原市議の補欠選挙が、市長選挙と同日に行われる。


またこの一人目の市議の出馬表明に続き、二人目、三人目の市議が出馬表明をすることになれば、柏原市議定数17のうち、法に定めた6分の1以上(2.8人以上)3人が欠員となり、たとえば上記期限の121日を過ぎて辞職した場合でも、柏原市議の補欠選挙が、別日程で行われることになる。


おそらくこれから二人目、三人目、あるいは四人目の候補者たちが出馬表明をすることになるのかもしれないが、この「まち」は選挙で市長や議員を入れ替えない限り腐った市政から脱皮することは不可能である。こういう動きは、市民・有権者の側にとっては大いに結構なことである。


ただし、この「まち」の維新市長や維新推薦の市長は、もうこりごりである。前々市長の嘘吐き・デタラメ市長、大阪維新の会から出馬をした無能・無策の現市長…、もうこれ以上、維新の名を騙る無能な市長やペコペコ議員は要らない。羊の集団要員の議員も要らない。


また柏原市の選挙では、市長選挙、市議選挙を問わず、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)はもちろん、市から補助金を受ける団体が大きな影響を及ぼしていると聞く。いわば名前は変えても同じような団体、人物たちが、時の市長や市長派議員たちと一体となって市政を私物化しているというわけである。


このような団体が我がらの既得権を維持するために後押しする候補者たちが、いくら「改革」や「維新」を訴え、叫んでも、その正体は、時代逆行、現状維持に走る保身でしかない。この連中が「まち」の発展を阻害し、市民の血税を喰いつぶしているのである。


それはこの半世紀の腐敗政治が十分すぎるくらい証明をしている。市民・有権者の側は、「維新」の名を騙れば当選すると思っている無能な候補者たちには、決して騙されてはいけない。ウソ、ホラ吐き放題のチラシなどもってのほかでである。


先の市議選で、嘘吐き・デタラメ市長、そして大阪維新の会・中野隆司市長、大阪維新・中谷府議の推薦を受け当選した「新風かしわら」の3議員のその後の動向や、かれらの議会議事録や委員会会議録での発言を読めば、かれらの資質や能力が丸わかりである。理念も信条も、道徳感も、一切、見えて来ない。本人たちもよくわかっているはずである。


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O公職選挙法

(議員又は長の欠けた場合等の通知)

第百十一条 衆議院議員、参議院議員若しくは地方公共団体の議会の議員に欠員を生じた場合又は地方公共団体の長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた場合においては、次の区分により、その旨を通知しなければならない。

 衆議院(小選挙区選出)議員及び参議院(選挙区選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は都道府県知事を経て都道府県の選挙管理委員会(参議院合同選挙区選挙により選出された参議院選挙区選出議員については、合同選挙区都道府県の知事を経て参議院合同選挙区選挙管理委員会)に

 衆議院(比例代表選出)議員及び参議院(比例代表選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は中央選挙管理会に

 地方公共団体の議会の議員については、その欠員を生じた日から五日以内に、その地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 地方公共団体の長については、その欠けた場合には欠けた日から五日以内にその職務を代理する者から、その退職の申立てがあつた場合には申立ての日から五日以内に地方公共団体の議会の議長から、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 前項の通知を受けた選挙管理委員会、参議院合同選挙区選挙管理委員会又は中央選挙管理会は、次条の規定の適用があると認めるときは、議員が欠員となった旨又は長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた旨を、直ちに当該選挙長に通知しなければならない。

 地方自治法第九十条第三項 又は第九十一条第三項 の規定により地方公共団体の議会の議員の定数を増加した場合においては、当該条例施行の日から五日以内にその地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会にその旨を通知しなければならない。


(補欠選挙及び増員選挙)

第百十三条 衆議院議員、参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員につき、第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けた場合において、前条第一項から第五項まで、第七項又は第八項の規定により、当選人を定めることができるときを除くほか、その議員の欠員の数が次の各号に該当するに至つたときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)は、選挙の期日を告示し、補欠選挙を行わせなければならない。ただし、同一人に関し、第百九条又は第百十条の規定により選挙の期日を告示したときは、この限りでない。

 衆議院(小選挙区選出)議員の場合には、一人に達したとき。

 衆議院(比例代表選出)議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(比例代表選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて通常選挙における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(選挙区選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、通常選挙における当該選挙区の議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 都道府県の議会の議員の場合には、同一選挙区において第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて二人以上に達したとき。ただし、議員の定数が一人である選挙区においては一人に達したとき。

 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。

 第百十一条第三項の規定による通知を受けた場合においては、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会は、選挙の期日を告示し、増員選挙を行わせなければならない。

 参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員の数が第一項各号に該当しなくても、次の各号の区分による選挙が行われるときは、同項本文の規定にかかわらず、その選挙と同時に補欠選挙を行う。ただし、次の各号の区分による選挙の期日の告示があつた後に(市町村の議会の議員の選挙については、当該市町村の他の選挙の期日の告示の日前十日以内に当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けたときは、この限りでない。

 参議院(比例代表選出)議員の場合には、在任期間を異にする比例代表選出議員の選挙が行われるとき。

 参議院(選挙区選出)議員の場合には、当該選挙区において在任期間を同じくする選挙区選出議員の再選挙又は在任期間を異にする選挙区選出議員の選挙が行われるとき。

 地方公共団体の議会の議員の場合には、当該選挙区(選挙区がないときは、その区域)において同一の地方公共団体の他の選挙が行われるとき。

 前項の補欠選挙の期日は、同項各号の区分により行われる選挙の期日による。

 第百十条第六項の規定は、第三項第三号の規定による地方公共団体の議会の議員の補欠選挙について準用する。


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# by rebirth-jp | 2016-12-27 23:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
この「まち」の腐敗政治は市長が替わろうが議員が替わろうが悪政の根源「山西システム」を潰さない限り解消はしない!!!

(その2)


地方政治と議会はなぜ腐って行くのか!!??/腐蝕の柏原市政から…


維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が市民の血税を喰い潰している!!! /悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限りこの「まち」に未来は無い!!!



市政の腐敗と議会崩壊のツケはいずれその全てが

市民・子供たちの未来に回ってくる

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この「まち」の財政破たんの最大の戦犯はこの半世紀でよりモンスター化してしまった悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を選挙基盤にしている時の市長と時の市長派として議会に寄生する就職議員たちである。


柏原市の平成29年は選挙の年である

平成29212日~市長選挙

(市議の補欠選挙も可能性あり)

平成299月~市議選挙


選挙の年を迎え

今後

平成29年の活動は

この半世紀

腐蝕の柏原城に籠り続けながら

市民の血税を食い潰す

O悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の正体を暴く…

Oトロイカ体制の正体を暴く…

O市長と一体の市職員労働組合の実体を暴く…

O議会に寄生する体たらく議員たちの落選運動を進める…

O柏原市監査委員の実体を暴く…

…ことを

最重点に取り組む予定である



この悪制度の筆頭にある「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、およそ半世紀もの間、あらゆる悪策・愚策、時には悪事の政策に絡みながら、この「まち」に深く根を張っていることが判明をしている。その実体は、報酬・補助金・表彰などで行政側に操られている後援会(市長や市長派議員たちの)である。この悪のモンスター制度が政治を腐らせ、市民の血税を喰い潰し続けているのである。


この「柏原市行政協力委員(区長会)制度」と一体となって腐敗政治を進めているのが、保身と現状維持に走る行政トップのトロイカ体制、そしていつも時の市長派として議会に寄生している大阪維新の会、公明党、柏原かがやきの会(自民党)、政新会(自民党)、市政クラブ(民進系)、維新系無会派の議員たちである(私見)


平成29年の柏原市は選挙の年である。特に、選挙では、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)会」と一体となって悪政を進める維新とは名ばかりの市長や維新議員団の口先に騙され、市民の血税を喰い潰されてしまうことのないようにしなければならない。


平成28年第4回定例会は、1222日に閉会となったが、市民の立場から見る本会議や委員会の中身は、いつものとおり実に悲惨な内容であった。市民・有権者の無関心を利用して保身に走る議員たちが、今回もまた教育委員会を使った市長思惑の悪策・愚策に賛成をしてしまったのである。


案件は国分中学校隣地のジェイテクト社宅跡地の土地取得(購入)問題である。この案件から見えてくるのは、市長選挙を前にした思惑見え見えの企みと、それを知りながら行政協力委員(区長会)の陰に怯えて保身に走る就職議員たちの見苦しさである。


柏原市の財政が破たん寸前に陥っている原因を本会議で問われると、市長はその原因の全てを赤字経営が続く市立柏原病院のせいにしているが、何のことはない、この就職議員たちがしっかり議員本来の仕事をしていないのが最大の原因である。自分たちが予算の決定権者であることを分かっていないのかもしれない。財政破たんの大きな責任は議員の側にあることを自覚するべきであるが、本会議や委員会を見る限り、この「まち」は地方議会の二元代表制が完全に崩壊しているようである。


10年も20年も、あるいはそれ以上の年月を、市民・有権者の代表者として議会に席を置きながら、市政に何一つ関心を持たないまま、おそらく「ぬるま湯の茹でガエル」状態で過ごしてきたものと思われる。こういうのを正真正銘の税金泥棒という。


今回の議案第52(財産の取得/ジェイテクト社宅跡地購入)は、平成28年の第3回定例会(9月議会)で突如出て来た案件である。市長が買いたいと言ったわけでもない、ジェイテクト側が買って欲しいと言ったわけでもな(委員会での市長の言質から)…。こんないい加減な案件が議案として上程され、次の第4回定例会(12月議会)で、保身に走る就職議員たちが3億数千万円の公金支出を伴う議案を、いとも簡単に可決してしまったのである。ほんまにアホかである。市民目線で反対してくれたのはたったの3議員である。


平成29年9月の市議選挙を見据え、このブログでは対象議員の落選運動に重点を置きながら、しがらみにまみれたムラ型政治の更なる検証を続けていくが、その一つの例として、この議案第52(財産の取得/ジェイテクト社宅跡地購入)問題を徹底的にしてみたい。


この案件の検証で、市長や教育委員会の思惑、そして市民・有権者の代表者であることを忘れ、市長と例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の方しか見ていない就職議員たちの正体がはっきりと見えて来る。無能市長の存在はもちろん、保身(議員としての理念・信条などまったく無く、次の選挙に受かりたいだけ)のことしか頭に無い就職議員ばかりでは、「まち」が発展しないのは当然である。


市民・有権者の側は、政治理念や信条、道徳感などを欠落し、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」や市長周辺の利権集団、外郭団体に頭をペコペコ下げることしか知らないアホ議員に騙され、ついつい一票を投じてしまうと、いずれ市民の血税は喰い潰され、政治は腐り、「まち」の財政が破たんしてしまうことを知っておくべきである。


つづく・・・


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柏原市長選挙まで

あと48

柏原市議選挙まで

あと9ヶ月

市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

事前運動や戸別訪問などの

公職選挙法違反

である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい



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# by rebirth-jp | 2016-12-26 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
柏原市議の辞職と出馬表明は年明けの1月21日まで無しか!?

今回の記事は

何人かのブログ読者の方からの

お問い合わせがありましたのであくまでも私見として掲載しておきます

詳細は

選挙管理委員会等にお問い合わせください



腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会
・中野隆司市長
・松井久尚副市長(元政策推進部長)
・奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長(政策推進部から分割)
 ・自治労柏原市職員労働組合・悪政の根源柏原市行政協力委員兼区長会

・二元代表制の機能を失った議会・機能不全の監査委員


市民・有権者の側は
維新とは名ばかりのゴテゴテのむら型政治に走る
保身党・自分党議員たちに
騙されてはいけない
このままでは市民の血税が喰い潰され続けるだである

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下記掲載の関係条文から解析すると

市長選立候補のために現職市議の何人かが年明け(平成29年)の1月21までに市議を辞職すれば、その欠員の補欠選挙が行われる(下記の公職選挙法条文参照)。一人でも市長選立候補に向けて議員辞職をすれば、2月12日の市長選挙と併せて同日の補欠選挙となる。


補欠選挙で新しい人材(市議)が生まれるチャンスでもあるが、今回は、現職市議たちのそれぞれの思惑で補欠選挙が行われないのかもしれない。柏原市議会・羊の集団(一部議員は除くが)は、自己保身や現状維持の後ろ向きには、すぐに一つにまとまるようである。


補欠選挙を行うことでその費用を市民に負担を掛けないためという理由もあるらしいが、そんなところに細かい配意をすることができるのなら、これまでの市長の悪策・愚策、時には悪事の政策で、膨大な額の市民の血税を無駄に喰い潰してきたことを、この連中はいったいどう説明しようと云うのだろうか。


(もし二人の市議が1月22日以降に市長選立候補で議員辞職をすれば、補欠選挙は行われないから定数は2名欠員のまま、15人の市議構成で半年後の市議選挙を迎えることになる。そのままの流れで市議の定数を15にするには議員の側から定数削減の条例案提出が必要となるが、保身に走る議員たちがこれをやるかどうかはわからない。)


まあそれもこれも腐敗政治の背景にあるのは、市民・有権者の無関心と沈黙である。市長も市議たちも市政に無関心と沈黙… そして市民の血税だけが喰い潰されて行く。知れば知るほどゾッとするような市政の「まち」である。市民・有権者の側は、そのツケが、もうとっくに回ってきていることを知るべきである。


柏原市は、来年、選挙の年である(2月12日は市長選挙、その半年後の9月は市議選挙)


名前の連呼しかできない議員や維新とは名ばかりの中身無しの議員、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」にしっぽを振ることしか知らない議員たちの口先とパフォーマンス、ペコペコ議員たちに騙され、貴重な一票を無駄にはしたくないものである。


いずれにしても柏原市の腐敗政治と財政破たんから脱皮するためには、例の悪政の根源、山西システムとも云われる「柏原市行政協力委員(114人区長会)制度」を廃止しない限り、その方法は無い。



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O公職選挙法

(議員又は長の欠けた場合等の通知)

第百十一条 衆議院議員、参議院議員若しくは地方公共団体の議会の議員に欠員を生じた場合又は地方公共団体の長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた場合においては、次の区分により、その旨を通知しなければならない。

 衆議院(小選挙区選出)議員及び参議院(選挙区選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は都道府県知事を経て都道府県の選挙管理委員会(参議院合同選挙区選挙により選出された参議院選挙区選出議員については、合同選挙区都道府県の知事を経て参議院合同選挙区選挙管理委員会)に

 衆議院(比例代表選出)議員及び参議院(比例代表選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は中央選挙管理会に

 地方公共団体の議会の議員については、その欠員を生じた日から五日以内に、その地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 地方公共団体の長については、その欠けた場合には欠けた日から五日以内にその職務を代理する者から、その退職の申立てがあつた場合には申立ての日から五日以内に地方公共団体の議会の議長から、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 前項の通知を受けた選挙管理委員会、参議院合同選挙区選挙管理委員会又は中央選挙管理会は、次条の規定の適用があると認めるときは、議員が欠員となった旨又は長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた旨を、直ちに当該選挙長に通知しなければならない。

 地方自治法第九十条第三項 又は第九十一条第三項 の規定により地方公共団体の議会の議員の定数を増加した場合においては、当該条例施行の日から五日以内にその地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会にその旨を通知しなければならない。


(補欠選挙及び増員選挙)

第百十三条 衆議院議員、参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員につき、第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けた場合において、前条第一項から第五項まで、第七項又は第八項の規定により、当選人を定めることができるときを除くほか、その議員の欠員の数が次の各号に該当するに至つたときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)は、選挙の期日を告示し、補欠選挙を行わせなければならない。ただし、同一人に関し、第百九条又は第百十条の規定により選挙の期日を告示したときは、この限りでない。

 衆議院(小選挙区選出)議員の場合には、一人に達したとき。

 衆議院(比例代表選出)議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(比例代表選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて通常選挙における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(選挙区選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、通常選挙における当該選挙区の議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 都道府県の議会の議員の場合には、同一選挙区において第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて二人以上に達したとき。ただし、議員の定数が一人である選挙区においては一人に達したとき。

 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。

 第百十一条第三項の規定による通知を受けた場合においては、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会は、選挙の期日を告示し、増員選挙を行わせなければならない。

 参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員の数が第一項各号に該当しなくても、次の各号の区分による選挙が行われるときは、同項本文の規定にかかわらず、その選挙と同時に補欠選挙を行う。ただし、次の各号の区分による選挙の期日の告示があつた後に(市町村の議会の議員の選挙については、当該市町村の他の選挙の期日の告示の日前十日以内に当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けたときは、この限りでない。

 参議院(比例代表選出)議員の場合には、在任期間を異にする比例代表選出議員の選挙が行われるとき。

 参議院(選挙区選出)議員の場合には、当該選挙区において在任期間を同じくする選挙区選出議員の再選挙又は在任期間を異にする選挙区選出議員の選挙が行われるとき。

 地方公共団体の議会の議員の場合には、当該選挙区(選挙区がないときは、その区域)において同一の地方公共団体の他の選挙が行われるとき。

 前項の補欠選挙の期日は、同項各号の区分により行われる選挙の期日による。

 第百十条第六項の規定は、第三項第三号の規定による地方公共団体の議会の議員の補欠選挙について準用する。


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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

12 1()午前10時

議(議案説明)

1213()午前10時

議(個人質疑・質問)

1214()午前10時

議(個人質疑・質問)

1216()午前10時

総務文教委員会

1219()午前10時

市民福祉委員会

1220()午前10時

建設産業委員会

1222()午前10時

議(各委員長報告・採決)


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柏原市長選挙まで

あと54

柏原市議選挙まであと9ヶ月

市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

事前運動や戸別訪問などの

公職選挙法違反

である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい



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# by rebirth-jp | 2016-12-21 23:00 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
また教育委員会に勇み足をさせる気か!?/今回も教育委員会と行政協力委員(区長)たちが利用されたようである


教育委員会を使った転売・売却見え見えの議案と分かっていながら、市長の悪策・愚策・あるいは市長選挙絡みの疑惑の案件に賛成する議員たちの氏名が、平成281222日の第4回定例会最終日(本会議採決日)で判明する。


腐蝕の柏原城

城主は大阪維新の会
・中野隆司市長
・松井久尚副市長(元政策推進部長)
・奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長(政策推進部から分割)
 ・自治労柏原市職員労働組合・悪政の根源柏原市行政協力委員兼区長会

・二元代表制の機能を失った議会・機能不全の監査委員


市民・有権者の側は
維新とは名ばかりのゴテゴテのむら型政治に走る
保身党・自分党議員たちに
騙されてはいけない
このままでは市民の血税が喰い潰されるだである

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破たん寸前という財政危機の中、突然出て来たこのとんでも議案に関しては、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)たち」が、今度もまた利用されているようである。この半世紀、こういう姑息な手法で市民の血税が喰い潰されているのである。


利用された行政協力委員(区長)たちはこの議案が可決され、たとえ市がジェィテクト社宅跡地の取得を実現したとしても、この議案に謳われた教育委員会の計画・希望が実現することなど、ほとんど可能性が低いことを知らないはずである。中野市長の就任以来、教育委員会は教育界出身の無能市長の手先として利用されている感しかないが…。


この議案は、中野隆司市長がこの委員会ではっきりと答弁したように、いずれ方針転換で民間(例えば不動産会社)に売却されるはずである、と誰もが案じているはずである。はっきりとした計画・理念があれば、そんないい加減な言質は出ない。まあこの言質が本音と言うことは、どの議員も想像が付いていると思う。でなければアホ議員である。


先日(H28.12.13)開催の総務文教委員会の傍聴、あるいは市議会がネットで配信する生映像を視聴していれば、市民・有権者の方々も上記のことがはっきりとわかるはずであるが、残念ながら、市民の無関心が続くこの「まち」では、体たらく議員たちの何でもかんでも可決で、毎年、膨大な額の市民の血税が喰い潰され、まちの財政が既に破たん状態にあることさえも、その認識が薄いようである。


この財政危機という非常事態の現実は、当然、3人の行政トップ(市長と二人の副市長)17人の議員たちが、一番良く分かっている。 にもかかわらず、一部の党・会派議員を除いたほかの1314名の議員たちは、今回もまた、市長や二人の副市長らの思惑が見え見えの土地取得(3億数千万円)のに賛成をしたのである。案件は明らかに来年2月の市長選挙絡みである。ほんとうに学ばない連中である。土地はしばらく塩漬けのまま、いずれ一派の思惑のまま、民に売却されるはずである。


この委員会での、まったく整合性の無い市長の説明や答弁、二人の副市長や教育委員会の説明を聞き、端から賛成ありきの質問をしている議員たちにはあきれるばかりある。市民や「まち」のためには何の役にも立たず、保身のことしか頭に無い自分党議員たちのあまりにも見苦しい質問ぶりを、そのまま市民・有権者が観ていたら、おそらく口あんぐりの状態であきれかえるはずである。


特に大阪維新議員や自民党議員の端から賛成方針(ありき)の見苦しい質問には反吐がでるほどである。わざわざ市長と副市長の口から「大丈夫」という答えを引き出すために、この議案を実行に移しても「大丈夫ですか」という質問をしてあげ、市長と副市長からの「大丈夫」という言葉を聞いて、『大丈夫ですという言葉を聞いたので議案に賛成します』などと言っていた議員も居たが、こういう議員はまったく市民の代表者たる資格無しである。いったい誰の目を気にして、どこを向いて仕事をしているのか(実際は市民のための仕事などほとんどしていない!?)知らないが、ただの市長配下の議会就職議員でしかないと言っていいだろう。


それにしてもあの嘘吐き・デタラメ政権の禅譲で現在の大阪維新の会・中野隆司市長が誕生して以来、中野市長本人もこの委員会で指摘していたように、柏原市教育委員会の勇み足が続いているようである。とは言っても、すべては現中野政権の間違った舵取りが、そういう現状を招いているのだろうが・・・





# by rebirth-jp | 2016-12-20 09:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
柏原市議選に向けた落選運動の対象となる議員たちが定例会最終日の本会議(採決日)ではっきりと浮かび上がる!!!  


この議案第52号は

おそらく

来年2月の柏原市長選挙に絡んで出て来た議案である!?

ここまであわてて議案の可決に走る

市長の様を見る限り

そう理解するしかない!!!


選挙資金の確保で

次期市長選出馬の候補者が見えて来たような気がする



いっぽう

このとんでも議案の

賛成に回った体たらく議員たちは

よほど例の悪政の根源「山西システム」というモンスター制度の

傘下が居心地良いのだろう

なんとも情けなく見苦しい連中である



案件は

議案第52号「財産の取得について」

国分中学校隣地

ジェイテクト社宅跡地を中学校グランド整備事業用地として

314,221,904円で取得する案件である

(ただし方針転換で民に売却もあり得ると市長が答弁)


計画は10 20 30年先に向けた不確かな構想だけで

具体的なビジョンはまったく固まっておらず

不透明そのものである


およそ2時間を掛けた総務文教委員会審議での

中野隆司市長の説明は

市は既に

財政破たんの状態に両足を突っ込んだ

危機的状況にありながら

さらに市民への負担を押し付けようというものて゛ある


しかも議案は

計画の方針返還で民間売却もあるという市長の答弁には

またまた開いた口がふさがらず

である


隠していた「本音」が出たということなのだろうが

こういう杜撰な計画を認識しながら

この議案可決に

賛成する議員たちの思考が理解できない

議員としての資質も能力もないただの羊の集団でしかない


トロイカ体制の無能・無策とデタラメぶりに加え

賛成議員たちもいよいよ

山西政権・岡本政権・そして中野政権と続く

しがらみにまみれたムラ政治と

既得権益団体と一体となった保身と現状維持の体制を守るために

悪党一派の傘下に下ったようである



こいつら本気で市民の血税を喰い潰す気でいるようである

柏原市議選まであと9ヶ月余り

(H29年9月に実施)


この突然出て来た思惑見え見えの議案に賛成した議員たちに向けては

これから遠慮なく落選運動を

本気で

展開して行かなければならないようである



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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

121()午前10時~

(議案説明)

1213()午前10時~

(個人質疑・質問)

1214()午前10時~

(個人質疑・質問)

1216()午前10時~

総務文教委員会(委員会採決)

1219()午前10時~

市民福祉委員会(委員会採決)

1220()午前10時~

建設産業委員会(委員会採決)

1222()午前10時~

(各委員長報告・採決)


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# by rebirth-jp | 2016-12-17 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
取得後方針転換・売却ありきのジェィテクト社宅跡地購入を総務文教委員会が可決!!!


議案第52号/土地取得後方針転換で売却に変更

あり得るを

中野隆司市長が答弁!!!

H28.12.16

柏原市総務文教委員会


この体たらく議会、体たらく委員会にはあきれるばかりである

ここまでアホか!!! である


今回の委員会で落選運動の対象とすべき議員がはっきりと浮かび上がった

今後は遠慮なく落選運動を展開していきたい

コイツラ市民の血税を喰い潰しているだけである

市民感覚を持った反対議員は3名のみ

(残念ながら多勢に無勢である)

委員会の詳細はいずれ公開


それにしても

ここまで市民や「まち」のことを考えない税金泥棒の議員たちが多く存在していたとは…

市政も議会も骨の髄まで腐り切ってしまったようである


まさに正真正銘の腐蝕の柏原城である!!!



O常任委員会・特別委員会名簿

委員会名

委員長

副委員長

委員

総務文教委員会

中村保治

山下亜緯子

冨宅正浩 新屋広子 山本真見 濱浦佳子 橋本満夫
岸野友美子 鶴田将良 奥山渉 乾 一 中野広也

市民福祉委員会

奥山 渉

冨宅正浩

山本修広 新屋広子 小谷直哉 山口由華 山本真見
田中秀昭 岸野友美子 大坪教孝 中野広也

建設産業委員会

鶴田将良

山本修広

山口由華 小谷直哉 田中秀昭 山下亜緯子 濱浦佳子
中村保治 橋本満夫 大坪教孝 乾 一

議会運営委員会

乾 一

中村保治

冨宅正浩 山下亜緯子 橋本満夫 鶴田将良 奥山渉

交通対策特別委員会

小谷直哉

岸野友美子

山口由華 山本真見 山下亜緯子 奥山渉 乾 一

まちづくり特別委員会

中野広也

冨宅正浩

新屋広子 山本真見 山下亜緯子 鶴田将良 乾 一

議会活性化特別委員会

奥山 渉

鶴田将良

冨宅正浩 山下亜緯子 中村保治 橋本満夫 乾 一




# by rebirth-jp | 2016-12-16 12:39 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
市民に知らせるべき一番大事な情報をなぜトップページに持ってこない!!!

「庁舎建設基金の廃止で実質収支の黒字を維持できました」って
なにをとぼけたこと言うとる!!!
実質は破たん寸前
の危機的状況に陥っているではないか!!!

こんな非常事態に
また報酬・補助金で操る行政協力委員(区長)を
使って土地が欲しいと何億円もの
市民の血税を喰い潰すとは
ほんとうに無能・無策の行き当たりばったり
バカ市政の極みである
また
これを認める議会も議会である

いったい何度
同じ手法や圧力に負けて
悪策・愚策・行き当たりばったり・ときには悪事の政策
のツケを市民に回せば気が済むというのか
あなたたちは…


O 下は「広報かしわら」の20頁と21頁を抜粋したもの

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市民に負担増の

市政運営を続ける中野政権

中野隆司市長・松井久尚副市長・奥田隆一副市長

のトロイカ体制

はいったいどこを向いて仕事をしているのか!?


たとえば

下水道使用料金のいきなり40%近い値上げ(大阪府下43市町村中5番目に高い)

介護保険料の値上げ 大阪府下3番目に高い

火葬場使用料金 5千円値上げで2万円 大阪府下トップクラス

国民健康保険料 毎年値上げ 大阪府下6番目に高い

さらには

市民サービスに関する各種制度の廃止が続く

(上記は本会議での質疑質問から引用)


一方で中野市長は

職員の給与削減と言いながら

前岡本政権に倣い

膨大な数の兼々役職(例えば次長兼課長・課長兼係長等々)

の附与による給与嵩上げを続けている




# by rebirth-jp | 2016-12-15 00:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
柏原市長選挙まであと62日/いまだに出馬表明者無し!!!

いまだ現職市長の2期選出馬の表明も無ければ

他の候補予定者の表明も無い

これが市政に無関心の「まち」の選挙戦ということなのだろう!?


832年間の山西政権・2期8年間の岡本政権

1期4年間の中野政権

この3政権の悪策・愚策・時には悪事の政策で

柏原市の財政は破たん寸前

の状態にあることを

市民・有権者の側は知らされていない


議会を傍聴すれば

柏原市の財政が非常事態にあるにもかかわらず

一部会派を除くおねだり議員たちの

質疑・質問から見える資質・能力の無さにはあきれるばかりである

まさに

開いた口が塞がらない状態になる


議会が公開している議事録・会議録を読めば全議員の

資質・能力が丸わかりである

市民・有権者の側は

維新とは名ばかりの議員たちや口先だけの

パフォーマンス議員たちに

騙されないように

貴重な一票を投じたいものである


もちろん市長の答弁からも市政運営の無能力と実績無しが

丸わかりである



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1 柏原市長選挙の投票日

(1)選挙の投票日

 平成29212日(日)

(2)選挙の告示日

 平成2925日(日)

2 立候補予定者説明会

(1)日時

 平成29111日(水) 午後2時開始

(2)場所

 柏原市民文化会館(リビエールホール) 地下1階 レセプションホール

 (柏原市安堂町160号)


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# by rebirth-jp | 2016-12-14 00:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
柏原市も土地開発公社(理事長は奥田隆一副市長)は解散すべきである!!!


大阪維新・中野隆司市長

松井久尚副市長/奥田隆一副市長

このトロイカ体制が進める柏原市財政破たんの道

一刻も早くこの体制は

崩壊させなければならない


自治体破産の原因として安易な債務保証の手形や

土地開発公社の暴走が引き金

となる場合もある

(柏原市は行政トップ・トロイカ体制の暴走か!?)


市長は柏原市土地開発公社(理事長は奥田隆一副市長)の解散を

すみやかに決断すべきである



土地開発公社は高度経済成長期における土地問題の解決を目的として、昭和47年に制定された「公有地の拡大の推進に関する法律」において創設された特殊法人である。


例えば自治体が地域開発のために有効活用したい土地を取得したい場合、土地取得のための行政手続きに時間を掛けていては、その間に民間などに先に取得されてしまうことから、その地方公共団体に代わって速攻で動ける土地開発公社を設立し、公共用地を先行取得させていたものである。


今回の柏原市の場合のように、民間会社(ジェイテクト)がその社宅跡地を柏原市に売却したいと希望し、柏原市もその是非はともかく、土地を買いたいと希望しているのなら、そこに土地開発公社を挟む必要などまったくない。無駄である。いつまでもバカ行政を続ける必要はない。


腐蝕の柏原城というおそろしいほどの時代錯誤、旧態依然、保身、現状維持という檻の中に籠ってばかりいるから、外の厳しい世界がまったく見えていないのだろう、コイツラは。もう土地開発公社の役目は終わっているのである。既に各地の自治体も廃止・解散傾向にある。


下記掲載は、いずれ柏原市を合併吸収してもらえるかもしれない隣接の八尾市の場合である。とっくに土地開発公社を解散している。隣の藤井寺市、羽曳野市も同様に土地開発公社を解散・清算している。


(八尾市ホームページ参照)

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八尾市土地開発公社の解散及び清算結了について


 八尾市土地開発公社は、平成251115日に大阪府知事の解散認可を受けて解散しました。


 その後、公有地の拡大の推進に関する法律第22条の7の規定に基づき、清算人による清算業務を行い、出資団体である八尾市に残余財産を引き渡し、平成26512日に清算を結了いたしました。


 昭和484月に発足して以来、八尾市土地開発公社の運営には、多大のご協力を賜りましたことに厚くお礼を申し上げます。


(藤井寺市ホームページ参照)

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藤井寺市土地開発公社の解散及び清算の結了について


 藤井寺市土地開発公社は、公有地として必要な土地を市にかわって先行取得を行うなど、地域の秩序ある整備と市民福祉の増進に寄与することを目的として、昭和49年1月に設立いたしました。


 以来、公社は地価高騰前に公有地の先行取得を迅速に行い、藤井寺市の有意義なまちづくりに大きな役割を担ってきましたが、バブル経済崩壊以降、地価の下落が続いている現在において、公社が先行取得する利点は少なくなり、また、厳しい経済、財政状況を受け、事業面においても、公社への先行取得を委託する事業も当面は見込まれない状況であったため、公社の存続について庁内において検討を行い、市議会の議決等所定の法律上の手続きを経て、平成25年11月27日付けで公社を解散いたしました。


 この解散に伴い、公社の金融機関からの借入金については、藤井寺市が債務保証の履行として借入先金融機関に代位弁済を行い、一方、公社の保有地については、藤井寺市に代物弁済として帰属することとなりました。代物弁済によっても、なお不足した藤井寺市へ残債務については、市議会の議決を得た上で、藤井寺市が公社への債権を放棄することにより処理いたしました。


 解散後、公社は解散及び清算人就任登記を行い、清算法人に移行し、官報に解散と債権申出公告を3回に渡り掲載の上、清算業務を完了させました。その後、公社の残余財産を確定の上、同残余財産を藤井寺市に帰属させ、公社の清算人会の承認を経て、清算結了登記を行い、本年3月18日付けで大阪府知事へ清算結了届出書を提出することにより、清算結了いたしました。


 なお、今後は、公共事業に必要な用地は、藤井寺市の予算措置に基づき、その確保を行ってまいりますので、今後とも、藤井寺市の事業における用地の取得に際しては、皆様方のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


(羽曳野市ホームページ参照)

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土地開発公社の解散および土地開発基金の廃止について

最終更新日 20140221


 平成253月の羽曳野市議会第1回定例会において、羽曳野市土地開発公社の解散および羽曳野市土地開発基金を廃止する条例が議決され、土地開発基金については平成24年度末で廃止しました。

 そして、平成26117日に大阪府知事から解散の認可を受けたことから、同日付けで土地開発公社は解散しました。

 また、旧土地開発公社保有土地および旧土地開発基金保有土地については、別添の土地処分計画に基づき有効活用、処分等を図ってまいります。

 市民の皆さまのご理解をよろしくお願い申し上げます。




# by rebirth-jp | 2016-12-13 00:11 | ◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき | Comments(0)
この書面1枚(議案第52号)から行政トップ・トロイカ体制による目論見・思惑が見えてくる!!!

O議案第52号
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この手法は

疑惑まみれの竜田古道の里山公園の疑惑隠しのために

いきなり青少年キャンプ場を廃止したうえで

今回と同じように教育委員会と

報酬と補助金で操る

行政協力委員(区長)たちの「要望書」を使い

公園内に自然体験学習施設を

建設してしまった

事件と同じ

である


大阪維新の会・中野隆司市長は

教育委員会をいわゆる汚れ役に利用しているのである!!??


なお柏原市教育委員会には
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件で裁判上の
被告の相手方(実質的被告)となっている
NPO法人柏原ふる里づくりの会の
当時の理事長が
柏原市教育委員として名を連ねている

この議案の出し方で議会(議員たち)や市民・有権者そしてまた
報酬や補助金で操る柏原市行政協力委員(区長)たち
をごまかせると思っているのだろうが
議会も市民も
そして行政協力委員(区長)たちも舐められたものである

冒頭掲載の書面は
平成28年第4回定例会に提出された
「財産の取得」に関する
議案第52号の
書面である

この書面一枚から
市長の思惑・教育委員会の思惑
そしてこの案件に関する極めて重大な問題点が見えて来る

さらには柏原市土地開発公社の問題点も
浮上して来たようである




# by rebirth-jp | 2016-12-12 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
柏原市政の体質と議員たちの資質・能力が丸わかりになる本会議が始まる

市民・有権者の側は、年4回の定例会会期中に行われる本会議や委員会で、自分たちが一票を入れてしまった現職議員たちの資質と能力、そしてかれらの日頃の政治活動の実態を知ることができる。

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下記掲載は平成28年第4回定例会の質疑・質問通告書である。質疑・質問の項目を見るだけでも、議員たちの資質や能力、そしてかれらの政治理念なども読み取ることが出来る。


市民や「まち」のために、今、問題となっていることを、ちゃんと採り上げている議員、市長が嫌がる質疑・質問を避け質問の時間を無駄に潰すだけの議員・・・ 全て丸わかりである。


市民・有権者の側は、何でもかんでも賛成することしか知らない議員たちや、維新とは名ばかりのとんでも議員たちの日頃の言動に騙されてはいけない。かれらは市政を腐らせている張本人である!!??


O柏原市議会ホームページから

議長と議会事務局が議会改革の道筋をつくってくれているが、あとは中身である。市民や「まち」のために仕事をしない議員は次の選挙で落選をさせなければならない。

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平成28年第4回定例会の質疑・質問通告書

12月13日(火)

個人質疑・質問通告書

  1. 乾   一議員
  2. 濱浦 佳子議員
  3. 鶴田 将良議員
  4. 山本 修広議員
  5. 新屋 広子議員
  6. 橋本 満夫議員
  7. 山本 真見議員
  8. 山口 由華議員

12月14日(水)

個人質疑・質問通告書

  1. 冨宅 正浩議員
  2. 小谷 直哉議員
  3. 中村 保治議員
  4. 山下亜緯子議員
  5. 奥山  渉議員
  6. 岸野友美子議員


# by rebirth-jp | 2016-12-11 23:00 | ◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会 | Comments(0)
公募型プロポーザルとは名ばかり!!??/選考委員会は端から新規業者を決めていたと思われる!!!
…しかも事業実績も経験も無い業者を選考していたのであるから、結果は始めから見えていたというわけである。案の定、この新規業者は市との契約上のトラブルを理由に、1年も経たずに事業撤退である。


前市長(岡本泰明)はいったい何のために

この不良物件を購入したのか

わずか7年の営業期間中

当初の1年間を除き

毎年

大幅の赤字営業を続けていたことが分かっている

何をやっても失策・失敗(時には悪事の政策)ばかりの市政運営が

いまだに続いている

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市がこの公募に先立って策定した「サンヒル柏原運営事業者募集要項」には、白々しくも下記の「目的」が謳われている。だがサンヒル柏原を舞台とした事業は、わずか7年間の間に、前身の年金機構の福祉施設の閉鎖を含むと、3回目の事業が、市民の血税を喰い潰しただけで失敗に終わっているのである。


1 日 的

  柏原市は、平成21年4月15日に独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の施設であったサンヒル柏原を一㈲と競争人杜により取得しました。当該施設は、市民等の健康増進施設として平成21105日から一般財団法人柏原市健康推進財団(以下「財団」という。)の運営によりリニューアルオープンし、現在に至っております。

  しかしながら、これまでの財団の運営方法では、民間事業者との競争や時代のニーズへの対応が困難であり、これらに対応するためには専門的ノウハウを持った民間事業者の活力の導入が不可欠であると考えます。

  このようなことから、健康増進及び観光の拠点施設としてのサンヒル柏原の更なる活性化を図ることができる運営事業者を公募型ブロボーザルにより広く募集するため、必要な事項を定めることを目的とするものです。




そしてこれまでの失敗から何も学ばずに、また同じことを繰り返して新規の運営事業者を募集しようというのである(サンヒル柏原運営事業者募集要項/ 平成28 9 30 原市) それをまた議会(議員たち)は呑気に眺めているのである。


この新規業者選考の結果は知らないが、例えば今度また失敗しても、議員たちはまた本会議で「なんで ? 」と間抜けな質問をするだけで終わるのである。そしてまた「柏原市には宴会をする場所が無いのでなんとかしてほしい。」と市長にねだるのである。こういう体たらく議会が繰り返されながら、老朽化した施設の補修、補修で、また何千万円も市民の血税が喰い潰されていくのである。と、想像ができる。


ほんまにコイツラ、バカ市政(トロイカ体制)である。いったい市民の血税を何だと思っているのか。こんなバカなことを続けるくらいなら、さっさと民間に売り払った方がまだましである。もうこれ以上このサンヒル柏原で、市民の血税は喰い潰してほしくない。



(その3)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退から見える疑惑


下記に掲載しているのは、平成27331日に中野隆司市長が作った「規則」である。この条文の中の第2(組織)の規程は極めて問題である。


この条文には7人の選考委員が定めてあるが、特に市側の委員を職名で固定しているのは非常に問題である。これでは審査する側の職員が誰であるかが端から業者の側にバレてしまっており、まさに贈収賄等、官製談合の温床となる危険性が出てくる。


具体的には、事前に選考委員である職員と業者が接触する可能性があり、その公正性が疑われることになる。今回の業者選考の過程には、そういう疑惑がはっきりと出て来ている。選考の結果が出るまでは委員の名前は非公開が原則であるはずである。選考結果が確定するまでは、市民らの開示請求に対しても、当然、黒塗りにすべきである。もちろん個々案件の選考結果が確定すれば、透明性・公正性を示すために委員らの氏名は公開しなければならない


下記の規則は早急に、特に第2条は全面的に改正をすべきである。こんなことは契約にかかわる者であればイロハのイである。特に柏原市の昔ながらのしがらみ型むら政治が続く「まち」では、担当の部長がだれであるかもすぐに分かる。柏原行政には、どうもこういう悪しき体質が染みついている感があるが…。李下に冠を正すである。


下の条文の内容を見ると、そういう点にはまったく配意をされていないことが分かる。ただ選考委員会の委員たちに会議出席の日当・報酬を渡すための根拠規定にしているとしか見えない。実に杜撰な規定である。


ちなみに第2条に定めた当時の政策推進部長は現在の松井久尚副市長、にぎわい都市創造部長は同じく現在の奥田隆一副市長である。


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○柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会規則

平成27331

規則第3


(趣旨)

1条 この規則は、執行機関の附属機関に関する条例(平成24年柏原市条例第24)3の規定に基づき、柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会(以下「委員会」という。)の組織、運営その他委員会について必要な事項を定めるものとする。


(組織)

2条 委員会は、委員7人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が任命する。

(1) 法人の財務について識見を有する者

(2) 観光事業の活性化について識見を有する者

(3) にぎわい都市創造部を担当する副市長

(4) 政策推進部長

(5) 総務部長

(6) 財務部長

(7) にぎわい都市創造部長


(任期)

3条 委員の任期は、任命の日から事業者の選考が終了する日までとする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。


(委員長)

4条 委員会に委員長を置く。

2 委員長は、委員の互選により定める。

3 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

4 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。


(会議)

5条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。


(庶務)

6条 委員会の庶務は、サンヒル柏原主管課において処理する。


(委任)

7条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営について必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。


附 則

この規則は、平成2741日から施行する。


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下記掲載は柏原市のホームページに公開されている内容であるが

サンヒル柏原休止の責任を一方的に業者側の

責任にしているのが実に見苦しい

当方の検証の結果では

この業者は

明らかに前進の第三セクター・サンヒル柏原の

経営破たんを市民の目からぼやかすために利用された感がある


柏原市にも大きな責任があるのに

こうやって責任の全てを

自分たちが

選考した業者に責任を押し付け責任逃れをしているのである

実に見苦しく卑怯である。


こういう

卑怯な体質を世間に晒していては 

次の業者が応募をしてくることなど無いだろう


これが

大阪維新の会・中野隆司政権トロイカ体制の正体である。




サンヒル柏原休止のお知らせ

2016927 (まちの魅力づくり課)


 サンヒル柏原の運営事業者である日本誠食株式会社から、平成28年9月20日をもって、契約を解除する旨の通知がありました。市は、契約等に基づき運営の継続を申し入れましたが、日本誠食株式会社は協議に応じることなく、一方的に営業を終了しました。そのため、サンヒル柏原は一時運営を休止しております。


 また、同社は宿泊の予約等をお断りする理由として、サンヒル柏原のボイラー設備に爆発の危険性があるという説明をされていましたが、市がボイラーメーカーに調査を依頼した結果、緊急の修繕は必要でなく、爆発するものでもないと確認が取れています。


 市は、サンヒル柏原が、市民の皆様から愛される施設として、早急に運営を再開できるよう手続きを進めています。
 ご利用のお客様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。




# by rebirth-jp | 2016-12-10 23:00 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(1)
市長選挙や市議選挙で浮かび上がって来る柏原市政の醜い部分!!!/柏原市民・有権者はよほどバカにされている!?

選挙は目の前に迫っているというのに、何も知らされない柏原市民・有権者はよほどバカにされたものである。何を考えて沈黙しているのか、だいたいの想像はつくが。


こんな状況が続くなら、今、噂をされているどの候補者が次の市長になっても、柏原市政の腐敗はますます酷い状態になっていくだろう。こぞって表明をしない理由があるのなら、きちんと市民・有権者の側に説明をすべきである。


当方にも、23の問い合わせがあるが、一応、丁寧に、おそらくそうであろうという理由を説明させていただいている。今の状態では、結局、市民・有権者の無関心と、善人市民の沈黙を見越して、我がらの欲得だけで市政を私物化していると思われても仕方があるまい。


まあこんな状態が続いているのも、すべては市民・有権者の側の責任である。いずれ財政の破たんで「まち」の運営がどうにもこうにもならなくなるまでは、この「まち」は目が覚めないのかもしれない。


半世紀も昔のしがらみにまみれたムラ型政治。無策・無能のトロイカ体制。市長と市職員労働組合の馴れ合いによる兼々役職による給与嵩上げの仕組み。際限のない公金のバラマキ。市民の血税を喰い潰すおよそ1500人をも超えるというマンモス組織。


悪策・愚策・あるいは悪事の政策。不透明行政や疑惑の連続で喰い潰される市民の血税。何でもかんでも市長に賛成するのが議員の仕事と思っていると思われても仕方のない党・会派。ぬるま湯の茹でガエル状態の議会。条例案一つ提案できない議員団。


悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度。何を怖がっているのかこの悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に無抵抗の羊の集団・・・ 


トロイカ体制の市政運営や行政に何か一つでもいいところを見つけたいのだが何一つ出てこない。職員たちがいくら真面目で優秀でも頭が腐った行政組織は死に体である。まあ柏原市自体が特に問題を抱えている地域でもなく、一時、人口も自然に増えただけの「まち」である。そして新興の市民・有権者はそのほとんどが市政に無関心である。


そういう状況の中、この無関心層や善人市民の沈黙を好都合に、悪党一派や利権に寄生する連中が市民の血税を喰い潰しているだけの「まち」である。コイツラとことん市民の血税を喰い潰して、「まち」の財政は破たん寸前にあるが、市政に無関心の市民・有権者はその実態をほとんど知らされていない。


その一つの例として、あの老朽化した本庁舎立替えのための建設基金も全て喰い潰してしまっているのである。こういう実態を知りながら、無能・無策のトロイカ体制を築いたOO市長。この「まち」に無能な副市長派二人も要らない。税金の無駄遣いである。それをアホみたいに許しているOO議会・・・


悪党一派や利権集団にとってはこの状態が一番居心地が良くて都合が良いのだろう。まさに役所天国、議会天国の腐蝕の柏原城である・・・


市長選挙が直前に迫っているのに、候補者たちがいまだに沈黙を通している理由の一つに、下記掲載の関係条文が影響していると思われます(おそらくですが)。ブログ読者の方は参考にしてください。

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O公職選挙法

議員又は長の欠けた場合等の通知)

第百十一条  衆議院議員、参議院議員若しくは地方公共団体の議会の議員に欠員を生じた場合又は地方公共団体の長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた場合においては、次の区分により、その旨を通知しなければならない。

 衆議院(小選挙区選出)議員及び参議院(選挙区選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は都道府県知事を経て都道府県の選挙管理委員会(参議院合同選挙区選挙により選出された参議院選挙区選出議員については、合同選挙区都道府県の知事を経て参議院合同選挙区選挙管理委員会)に

 衆議院(比例代表選出)議員及び参議院(比例代表選出)議員については、国会法第百十条 の規定によりその欠員を生じた旨の通知があつた日から五日以内に、内閣総理大臣は総務大臣に通知し、総務大臣は中央選挙管理会に

 地方公共団体の議会の議員については、その欠員を生じた日から五日以内に、その地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に

 地方公共団体の長については、その欠けた場合には欠けた日から五日以内にその職務を代理する者から、その退職の申立てがあつた場合には申立ての日から五日以内に地方公共団体の議会の議長から、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会に


 前項の通知を受けた選挙管理委員会、参議院合同選挙区選挙管理委員会又は中央選挙管理会は、次条の規定の適用があると認めるときは、議員が欠員となった旨又は長が欠け若しくはその退職の申立てがあつた旨を、直ちに当該選挙長に通知しなければならない。


 地方自治法第九十条第三項 又は第九十一条第三項 の規定により地方公共団体の議会の議員の定数を増加した場合においては、当該条例施行の日から五日以内にその地方公共団体の議会の議長から当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会にその旨を通知しなければならない。


(補欠選挙及び増員選挙)

第百十三条  衆議院議員、参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員につき、第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けた場合において、前条第一項から第五項まで、第七項又は第八項の規定により、当選人を定めることができるときを除くほか、その議員の欠員の数が次の各号に該当するに至つたときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)は、選挙の期日を告示し、補欠選挙を行わせなければならない。ただし、同一人に関し、第百九条又は第百十条の規定により選挙の期日を告示したときは、この限りでない。

 衆議院(小選挙区選出)議員の場合には、一人に達したとき。

 衆議院(比例代表選出)議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(比例代表選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて通常選挙における議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 参議院(選挙区選出)議員(在任期間を同じくするものをいう。)の場合には、通常選挙における当該選挙区の議員の定数の四分の一を超えるに至つたとき。

 都道府県の議会の議員の場合には、同一選挙区において第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて二人以上に達したとき。ただし、議員の定数が一人である選挙区においては一人に達したとき。

 市町村の議会の議員の場合には、第百十条第一項にいうその当選人の不足数と通じて当該選挙区における議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)の六分の一を超えるに至つたとき。


 第百十一条第三項の規定による通知を受けた場合においては、当該都道府県又は市町村の選挙管理委員会は、選挙の期日を告示し、増員選挙を行わせなければならない。


 参議院議員(在任期間を同じくするものをいう。)又は地方公共団体の議会の議員の欠員の数が第一項各号に該当しなくても、次の各号の区分による選挙が行われるときは、同項本文の規定にかかわらず、その選挙と同時に補欠選挙を行う。ただし、次の各号の区分による選挙の期日の告示があつた後に(市町村の議会の議員の選挙については、当該市町村の他の選挙の期日の告示の日前十日以内に)当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会(参議院比例代表選出議員の選挙については中央選挙管理会、参議院合同選挙区選挙については当該選挙に関する事務を管理する参議院合同選挙区選挙管理委員会)が第百十一条第一項第一号から第三号までの規定による通知を受けたときは、この限りでない。

 参議院(比例代表選出)議員の場合には、在任期間を異にする比例代表選出議員の選挙が行われるとき。

 参議院(選挙区選出)議員の場合には、当該選挙区において在任期間を同じくする選挙区選出議員の再選挙又は在任期間を異にする選挙区選出議員の選挙が行われるとき。

 地方公共団体の議会の議員の場合には、当該選挙区(選挙区がないときは、その区域)において同一の地方公共団体の他の選挙が行われるとき。


 前項の補欠選挙の期日は、同項各号の区分により行われる選挙の期日による。


 第百十条第六項の規定は、第三項第三号の規定による地方公共団体の議会の議員の補欠選挙について準用する。


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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

12 1()午前10時

(議案説明)

1213()午前10時

(個人質疑・質問)

1214()午前10時

(個人質疑・質問)

1216()午前10時

総務文教委員会

1219()午前10時

市民福祉委員会

1220()午前10時

建設産業委員会

1222()午前10時

(各委員長報告・採決)


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柏原市長選挙まで

あと68日

柏原市議選挙まであと10ヶ月


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい


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# by rebirth-jp | 2016-12-09 23:00 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
柏原市長選挙まであと2か月/中野隆司市長の2期目出馬表明は!!??

市民・有権者が市政に無関心であることを見越し、告示日ギリギリまで沈黙作戦か!?


市長選挙の6か月後には柏原市議選挙が控えている。


市長選挙はすぐ目の前に迫っているが、いまだに現職の中野隆司市長、あるいはその禅譲で市長選に出たい候補者、さらにはその対抗馬となる候補者たちからは出馬表明の声が表に出て来ない。


それぞれの候補者たちの思惑はだいたいの想像は付く。いずれ結果は嫌でも出てくるわけだが、誰が市長になろうが、およそ半世紀にも亘ってこの「まち」に深く根を張る悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限り、この「まち」の発展・活性化は望めないと断定していいだろう。


このことは市長も、議会(議員たち)も、そして少しでも市政に関心を持つ人であれば、十二分に理解をしておられるはずである。幸い、年が明ければ、柏原市は選挙の年である。現職議員の皆さんを含め、それぞれの新たな候補者たちには、一時も早く、悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」の廃止に取り組んでいただきたいものである。


O下記掲載は他市の場合である。腐蝕の柏原城にも怪しい材料がゴロゴロ転がっている。可能な限り検証を進め、このブログに公開をしていきたい。


(毎日新聞から)

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美濃加茂市長

辞職願提出 出直し選で「潔白訴える」


毎日新聞2016127 1203(最終更新 127 1403)

議会の冒頭、辞意を表明した藤井浩人市長=美濃加茂市で2016年12月7日午前9時44分、沼田亮撮影


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 浄水プラント導入を巡って受託収賄罪などに問われ2審・名古屋高裁で執行猶予付きの逆転有罪判決を受け上告している岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長(32)は7日、森弓子議長に対し開会中の市議会が閉会する19日付の辞職願を提出した。その後の市議会本会議の冒頭で「改めて市民に潔白を訴える」と述べ、出直し市長選への出馬を表明した。


 藤井市長は本会議前の市議会全員協議会で、辞職と出直し市長選出馬について説明した。非公開だったが関係者によると、一部議員から「わずかな任期のための市長選になり、重ねて市民の税金を使うことになる」「裁判で闘うことと市政運営で闘うことは別物。判決に集中すべきではないのか」と批判の声が出た。


 本会議冒頭、藤井市長は「控訴審判決と闘いながら市長職を続けることを市民に認めてもらえるかはっきりさせるため、選挙によって審判を仰ぐことを決意した」と語った。その上で「現金の授受は全くの事実無根であり、私は潔白だと一貫して訴えてきた」と改めて無実を主張した。


 一方で「高裁判決が少なからず市民に動揺を与えることも確か。(来年1月29日投開票の)知事選を見越すと今辞職しなければならない」と理解を求めた。選挙に伴う財政的な負担を考慮し、知事選と同日選となるタイミングを選んだことを示唆した。


 藤井市長の辞職願は森議長が市議会本会議に諮り「異議なし」として承認された。議長が市選挙管理委員会に通知してから50日以内に出直し市長選が行われる。【駒木智一、小林哲夫】


美濃加茂市長を巡る動き

<2016年>

11月28日 藤井市長に名古屋高裁が逆転有罪判決、即日上告

12月7日 辞職願提出、市議会で出直し市長選出馬を表明

<17年>

1月29日 岐阜県知事選投開票。出直し市長選の投開票?

6月1日 藤井市長の任期満了



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# by rebirth-jp | 2016-12-08 00:11 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(3)
定数削減! 報酬削減! を叫ぶことしか知らないバカ議員や候補者は次の選挙で落選をさせるべきである!!!

H28.12.6

大阪維新の会の府議会議員が柏原市役所の駐車場の

三台分を無断で占用していたことが

テレビで報道されていたが

これが

柏原市選挙区の大阪維新の会の正体である

市民・有権者の側はこんな程度の議員がそこらにゴロゴロしている

ことを知って置いた方がよい

選挙の時だけ頭をペコペコ下げているから

そういう連中に騙され

貴重な一票を

無駄にすることの無いようにしなければいけない



定数削減や報酬削減を謳えばそれが議会改革と思っているバカ議員たちが、選挙が近づけばピーチクパーチク「定数削減、報酬削減」を叫び出すが、本来の「議会改革」はそんな口先だけの嘘吐き大会では実現はしない。


柏原市は、年明けの212日が市長選挙、半年後の9月が市議選挙である。いわば来年は選挙の年である。


市民・有権者の側は、ただ頭をペコペコ下げて区長たちのご機嫌取りに走り回っているような候補者やバカ議員に騙され、自身の貴重な一票を無駄にしないようにしたいものである。


柏原市議にもそんな連中が何人も居る。市長選挙まであと2か月、市議選挙まであと10ヶ月、有権者の側は、しっかりと候補者たちの資質や能力、そして日々の動向を見守っていく必要がある。


議員たちが市民・有権者の代表者として真面目に仕事をしてくれれば、市政(役所)も変わるし、議会も変わる。


下記掲載は、茨木議会の百条委員会が前市長を刑事告発した事例である。柏原市議会はこういうチャンスを逃したのである。


その結果が、いまだに悪党一派が進める腐敗政治から脱皮できずにいる腐蝕の柏原城ということである。



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茨木市議会が前市長を刑事告発へ 親族税金滞納「証言拒否」

更新:12/0512:10

 大阪府茨木市の木本前市長の親族ら税金滞納者に対する市の対応を調査する百条委員会で、前市長が証言を拒否したことについて、市議会が刑事告発することを決めました。

 茨木市議会では、木本保平前市長を証言拒否の疑いで刑事告発する議案が審議され、大阪維新の会以外の会派が賛成し可決されました。木本前市長を巡っては、親族が10年以上にわたって税金を滞納していたことが発覚し、百条委員会は木本前市長が7回にわたり担当部署に「待ってほしい」と要望し、差し押さえが遅れたとする報告書をまとめました。
 
 木本前市長は「『待って欲しい』と1回だけ言ったが非公開のため証言しなかった」としています。

MBS朝刊・夕刊メールマガジン 配信中



証言拒否の前市長を告発へ=税差し押さえ先延ばしか-大阪府茨木市議会

2016125 1925

時事通信社

 大阪府茨木市議会は5日、木本保平前市長が市民税を滞納していた親族への差し押さえを先延ばしするよう求めていた疑いがありながら、百条委員会での証言を拒否したとして、前市長を地方自治法違反(証言拒絶)容疑で刑事告発する方針を決めた。

 前市長をめぐっては、親族が高額の市民税などを滞納していたことが発覚。市議会は地方自治法に基づく百条委員会を6月に設置して調査していたが、前市長は11月の委員会で証言を拒否し、退席していた。

 百条委が市議会に提出した報告書によると、前市長は市長在任中の2013年以降7回にわたり、特定の滞納者について担当部署に対し、収納や差し押さえを「待ってほしい」と要望したとされる。 




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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

12 1()午前10時

(議案説明)

1213()午前10時

(個人質疑・質問)

1214()午前10時

(個人質疑・質問)

1216()午前10時

総務文教委員会

1219()午前10時

市民福祉委員会

1220()午前10時

建設産業委員会

1222()午前10時

(各委員長報告・採決)


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柏原市長選挙まで

あと69日

柏原市議選挙まであと10ヶ月


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい


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# by rebirth-jp | 2016-12-07 00:11 | ◆柏原市議選挙関係/市議たちの動向 | Comments(0)
何故ここまで追い詰めた悪党一派を中途半端に逃がしたのか!?/これで市政の改革は元の木阿弥に戻ってしまったのである!!!

7/悪党一派と一つ穴のムジナに堕ちた百条委員会による「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」を全文公開!!!


市政始まって以来の大疑獄事件に恐れをなしてしまったのか、議員たちは百条委員会解散の後の市議会選後、まったくこの事件に口を閉ざしてしまったのである。


結局、悪党一派のドンは百条委員会に招致されることなく、今も、この案件・事件から逃げ回っているのである。


このドンは、3つの裁判ではいずれも実質的な被告の立場にある張本人である。このドンを頭にした悪党一派のおかげで、今も苦労している職員たちは、本当に気の毒である。


疑惑まみれの竜田古道の里山公園を舞台に、悪事の限りを尽くした悪党一派の残党が、今も腐蝕の柏原城に籠っているが、いったいどれだけの市民の血税がこの悪党一派のせいで無駄に垂れ流されたのか、そして流され続けているのか、その数値は、おそらく億単位の市民の血税である。


現在、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関して、当方の本当の目的である5つ目の住民監査請求の準備を進めている。



(その7)
竜田古道の里山公園裁判に目を向けたくない議会(議長たち)の不都合な真実/腐敗政治の闇を暴く!!??


竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書

(5066ページ/全66ページ中)



疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は

現在

疑惑に絡む3つの事件が大阪地方裁判所で裁判中

本件「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」は

証拠品の一つとして提出しているもの

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この最後の65ページと66ページの2頁については、のちに、議会と悪党一派が一体となって疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件を終わりにしようとした画策が、本件事件に関係する行政文書の開示請求とその開示に至る経緯の中で明るみになっている。

つづく・・・



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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

12 1()午前10時

(議案説明)

1213()午前10時

(個人質疑・質問)

1214()午前10時

(個人質疑・質問)

1216()午前10時

総務文教委員会

1219()午前10時

市民福祉委員会

1220()午前10時

建設産業委員会

1222()午前10時

(各委員長報告・採決)


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柏原市長選挙まで

あと70日

柏原市議選挙まであと10ヶ月


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい


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# by rebirth-jp | 2016-12-06 00:11 | ◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい | Comments(2)
腐蝕の柏原城にも百条委員会で調査をすべき案件・事件がいくつもあるが・・・


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テレ朝newsから

横須賀市長の答弁巡る市議会の刑事告発を検察が受理(2016/11/29 23:56)


横須賀市議会は、吉田雄人市長が証人喚問で虚偽の答弁をしたとして刑事告発していましたが、検察がこの告発を受理しました。

 神奈川県横須賀市の市議会は、吉田市長が市の記念事業で帆船「日本丸」を招致した際などに不透明な市政運営をしたとして、百条委員会を設置して調査していました。吉田市長は去年10月と今年8月の証人喚問で日本丸の船長とのやり取りを説明しましたが、日本丸側への聞き取りなどから、委員会は説明が虚偽の答弁だったと認定しました。地方自治法では、百条委員会で虚偽の答弁があった際は刑事告発することが義務付けられています。市議会は賛成多数のうえで15日に刑事告発していましたが、29日に横浜地検はこの告発を受理しました。吉田市長は、刑事告発を受けて「故意に事実をねじ曲げたことはない」とコメントしています。


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現在掲載中の「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」の中にも、当時の市長公室を拠点にした悪党一派の疑惑の数々が記録されている。


本会議ではウソ答弁ばかりを繰り返し、「百条委員会に呼んでくれ、事実を語る」などと息巻いていた岡本泰明前市長は、いざ百条委員会に証人として招致されると、理由にもならない言い訳をして、結局は百条委員会の招致を逃げてしまったのである。


これを逃がさず、この嘘吐き・デタラメ市長をちゃんと百条委員会に招致をしていれば、今の腐った市政も少しはましになっていたはずである。


ほかにも百条委員会を設置して調査をすべき案件・事件が、腐蝕の柏原城にはいくつも転がっている。


来年(平成29年)の9月は柏原市議会議員の選挙である。市民・有権者の側は、これまでの、そしてこれからの本会議会議録や委員会会議録の中身をしっかりと読み返し、仕事のできない議員や口先だけの議員たち、特に当選目的であわてて維新の名を騙る似非の維新議員などが出てくれば、決してその口先とパフォーマンスに騙され、貴重な一票が無駄にならないようにしなければならない。


その前に年明けの平成29年2月は柏原市長選挙である。嘘吐き・デタラメ行政の岡本前政権、その禅譲で生まれた現在の無能・無策の中野政権、そしてまたまた今の腐った禅譲政治を続けたい候補者の名前が取り沙汰されているが、この半世紀の腐敗政治から脱皮するためには、こんどこそ市民・有権者の側が目を覚ます番である。


旧態依然の腐敗政治に浸り、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長) に縋るなど、地元の区長たちを引き連れ、選挙の挨拶回りに来るような候補者は、我がらの利権を死守したいだけの候補者と断定していいだろう。


市長選挙まであと70日、こういう資質も能力も無い候補者が、おそらく頭をペコペコ下げて地域を走り回っているはずである。こいつらは市民の血税を喰い潰しているだけである。市民・有権者の側、特に無党派層の有権者は、コイツラに騙されないように、貴重な一票を大事にしたいものである。




# by rebirth-jp | 2016-12-05 19:40 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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