革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆大阪維新・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
不正発覚で辞職をした大阪維新の会・山本修広柏原市議の疑惑はまだ何も解明されていない!!!


出て来ているのは本人の怪しい言い訳だけである


この疑惑の事件に関しては、当時の会派「新風かしわら」が、会派一体となって疑惑隠しに走った形跡がある。


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当時の会派「新風かしわら」に所属していた議員は、


O 山本修広議員/「新風かしわら」~「無会期」~「大阪維新の会」

O 冨宅正弘議員/「新風かしわら」~「大阪維新の会」~「無会派」

O 山口由華議員/「新風かしわら」~「無会派」


3名である。


疑惑発覚をテレビや新聞で報道され、一時、議会は「百条委員会」の設置を検討するとしていたが、案の定、いつものとおりふにゃふにゃで終わったのか!?


当の本人(辞職をした山本修広議員)は辞職をするやいなや、もうその足で、今年9月の市議選挙に出馬のあいさつ回りをしているという情報が、何人かの市民から寄せられている。


政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷・販売していたという疑惑は、まだ何も解明されず、その疑いは残ったままである。本人は否定している。


そんな状況でもう半年後の市議選出馬のあいさつ回りとは、にわかに信じがたい話であるが、もしそれが事実であれば、よほど市民・有権者を舐めているということである。案件は完全に犯罪であるということが、まったく理解できていないようである。


こういう案件は、辞職をすればそれで済むという問題ではない。このままではこの事件もまた、市民が事実を解明し、ケリを付けなければならないようである。そうでもしなければ、またこういうトンデモ議員が生まれてしまうことになる。


下記掲載は、他市(堺市)の場合であるが、本人が真実を語らない疑惑の案件については、こうやって、ちゃんとした形で、けじめを付けておくべきである。


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(朝日新聞記事から)


堺市議への告訴状、大阪府警が受理 政務活動費問題

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 大阪維新の会の小林由佳・堺市議(38)の不適切な政務活動費の支出をめぐり、同市の竹山修身市長が詐欺などの疑いで大阪府警告訴状を出した問題で、府警が8日付で告訴を受理し、捜査に乗り出すことが市や捜査関係者への取材でわかった。

 小林市議をめぐっては、「政策ビラの印刷・配布代金」として政務活動費を支出しているのにビラが配られていないなどと訴え、市民が住民監査請求。市は昨年10~11月、監査委員の勧告を受け、2011~14年度に計約1051万円の不適切な支出があったとして小林市議に返還を求めた。


 小林市議はうち政策ビラ印刷・配布代(約285万円)や携帯電話代(約10万円)などの計約416万円は「支出を証明できない」として返還。残りは市に異議を申し立てた。


 竹山市長は告訴内容について「政策ビラなど広報広聴費に関するもの」と説明し、詳細を明らかにしていない。小林市議は9日、「告訴の詳細が分からずコメントしようがないが、政務活動費を詐取した事実は全くない。捜査には協力する」と話した。


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# by rebirth-jp | 2017-02-17 23:26 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
この負債も元はあの嘘吐き・デタラメ市長とその配下にあった「市長公室」の悪策がその要因となっている!!??/

およそ7千800万円の負債を柏原市民に残して破たんした
第三セクター・サンヒル柏原

この案件処理の仕方で
新市長の
資質と市政運営の能力
そして大阪維新の会とは名ばかりの真の正体が
あらわになるはずである

下記掲載は中野市長が開示した
第三セクター・サンヒル柏原の負債額を示す書面である
ここに開示された負債額のツケはその全額が
柏原市民に負わされることになる

この事業の
大失敗については
いったいどこに失敗があったのか
いったい誰に責任があるのかその原因を議会は調査・追及する必要がある

当然
次の市長はこの問題を精査し
市民が負うことになる損害金の賠償を求める必要がある
それが出来なければ市長失格である

本件の場合
破産手続き開始の申し立てで
市(債権者)と第三セクター・サンヒル柏原(債務者)が結託して
負債の支払義務の免除を画策した
可能性もあり
非常に性質の悪い案件となってしまっているようである

それにしてもこういう大きな問題を抱えながら
よくも呑気にこの閉鎖されたサンヒル柏原で年賀交礼会などを行えたものである
アホと云うかバカと云うか
ただただあきれ果てるばかりである



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サンヒル柏原の大失敗は
当時柏原市長の立場にありながらサンヒル柏原の初代理事長に就いていた
岡本泰明市長の責任によるところが多い

本人は第三セク・サンヒル柏原の経営破たんが目に見えて来た途端
さっさと理事長職を離れ2代理事長の笠井氏に
そのポストを譲っている

のちに当時の悪の枢軸とも云える「市長公室」の職員を
その定年後にサンヒル柏原に派遣し
ほとんど実態の無い仕事を
特命の職務として与え
ほぼ5年間
報酬(給料)を支給している

いまだにこの職員がこの第三セクターで
何の仕事をしていたのか
不明である
関係者の話では支配人室に陣取っていたようである
関係者の話を聞く限り
5年間遊んでいたようなものである
らしい

そしてこのこの第三セクターの破たん後に
明らかに恣意的な手法による事業者募集とその選定結果で
第三セクターの事業を引き継いだ形の「あかねの宿・サンヒル柏原」も
市との契約上のトラブルから1年も経たずに
事業を撤退している
その後
サンヒル柏原は閉鎖されたままである

サンヒル柏原は
柏原市行政の異様な体質と
市長の市政運営の無能を晒し続けているだけである





# by rebirth-jp | 2017-02-17 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
6/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??

今回で全29ページの連載を終了

このあと関連する3つの住民監査請求を起こし
いずれの案件も住民訴訟に移行し
現在、大阪地裁で裁判が
進行中である

この3つの住民監査請求書についても
順に全文公開の予定である


岡本政権から
中野隆司政権へと続いた
腐蝕の柏原城による腐敗政治の根底にあるのは
この住民監査請求の対象となった
疑惑まみれの
『竜田古道の里山公園事件』である

この事件に片を付けない限り
次の市長も
ただ腐敗政治の膿を溜め込むだけで何もできずに
終わるはずである

そして大阪維新の会・市長の正体も
顕になるはずである

悪党一派が残した
疑惑にまみれた竜田古道の里山公園に
これから先何十年にも亘って
何億・何十億者市民の血税が喰い潰されていくのである
場所はゴミ処分場跡地であり
いずれダイオキシンなどの有害物質が
出て来る可能性も高い

岡本泰明市長、そして中野隆司市長
この二人が柏原市民に残したのはとんだお土産ばかりである

次の市長が
この2人に担がれ禅譲政治を続けるのなら
市民・有権者の側は何も期待はしない方がいいだろう
おそらく
喜んでいるのは
悪党一派や市民の血税に集る「タカリ集団」だけである




(その6)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である

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住民監査請求書全29ページを連載

(その5)から続く



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# by rebirth-jp | 2017-02-16 19:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
5/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??


(その5)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である

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住民監査請求書全29ページを連載

(その4)から続く

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# by rebirth-jp | 2017-02-16 11:55 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
4/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??


議会(議員たち)がやるべき仕事は

目の前に山ほど転がっている




およそ8割を超える有権者が支持をしなかった候補者が

選ばれてしまったわけだが

この市長は

あの嘘吐き・デタラメの岡本泰明市長が残した負債と

さらに負債を膨らませた中野隆司市長の

二重に膨らんだ負債を

端から抱え込んだ市政運営となる


そしてその被告の立場を引き継ぐことになる

これらの処理能力が無ければ

岡本市長・中野市長同様

市長失格である


当然のことではあるが

この市政始まって以来の大疑獄事件とも云える

竜田古道の里山公園事件でも

被告の立場となる


ほかにも数々の疑惑案件を端から抱え込むことになるが

もう頭をペコペコ下げて媚びを売って回る

暇はないはずである

そんなことをやっていれば

おそらく

中野隆司市長同様

なにもできずに終わることになるだろう


市政運営に関しては

最後は副市長も部長たちも

そして顧問弁護士も

そして議会も

責任は取ってくれないことを肝に銘じておくべきである

全ての責任は市長に掛かって来る!!!


(その4)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である

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住民監査請求書全29ページを連載

(その3)から続く



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# by rebirth-jp | 2017-02-16 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??

市政に無関心と沈黙の「まち」が育ててしまったとも云える

悪党一派や頭の黒いネズミたち

そして市民の血税に集る

タカリ集団が

いまも腐蝕の柏原城を支え続けている


この半世紀で構築された腐蝕の柏原城の

初代・城主を

832年の山西敏一市長とすれば

二代目・城主が

28年の岡本泰明市長

三代目・城主は

その禅譲政治を続けた中野隆司市長である


そして今回の市長選挙で

またまたこの城主たちの禅譲政治を続けるであろう

四代目・城主の

市長が

有権者のおよそ8割以上の不支持の中で

誕生してしまった


これが果たして民主主義での選挙と云えるかどうかは疑問である

民主主義の中のベストの選挙方法としては

こういう制度しか無いのだから

あとは

すべてが選ぶ側の市民・有権者の責任である


市長派に

媚びるだけで

能力も無い資質も無い議員たちが

議席の多数を占めれば

たとえ悪策であろうが悪事であろうが

多数決の原理で何でもかんでも決まってしまうのが議会制度である


それを考えれば

半世紀も続く腐敗政治の最大の罪は

やはり

市民の無関心と沈黙である


そういう中で

大阪維新の会を名乗る市長が

二代続けて当選してしまったわけだが

これからの腐蝕の柏原城主の市政運営で

大阪維新の会という党・会派の真の正体が分かるのかもしれない


ところで中野隆司市長は

ほんとうに大阪維の会から誕生した市長だったのか???

まるでド反対の「むら政治」の姿しか

見せてくれなかったが…



(その3)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載

請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である
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住民監査請求書全29ページを連載
(その2)から続く
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# by rebirth-jp | 2017-02-15 17:00 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
2/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??
この事件はまだ何も終わっていない!!!

文字が小さくて読みにくいかも知れないが今回から連載の書面は
疑惑まみれの竜田古道里山公園事件に関して
一番最初に起こした住民監査請求である
のちの
自然体験学習施設建設までの経緯も記載されている

まさに腐蝕の柏原城
悪の枢軸
当時の市長公室の
やりたい放題の悪策・悪事の記録である

このあとに
竜田古道の里山公園事件に関連する
3つの住民監査請求と
3つの住民訴訟が起こされている
(現在裁判進行中である)


(その2)
三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である
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住民監査請求書全29ページを連載


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# by rebirth-jp | 2017-02-15 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
1/腐蝕の柏原城は市政始まって以来の大疑獄事件をまた抱え込んでしまったようである/当の本人は理解が出来ていないだろうが・・・


腐蝕の柏原城がまた腐り果てて行く



市民・有権者の大半が選ばなかった候補者が市長になるのだから、この先の市政運営の行きつく先は、所詮、今の腐敗政治が続くだけである。何も期待できるものは無いし、期待もしない。


選挙結果は、投票に行こうが行くまいが、すべては市民・有権者の側の責任である。そのツケは、あの嘘吐き・デタラメ市長とその禅譲政治を続けた無能・無策の市長の分までが重なり、2倍にも3倍にもなって、市民の側に回ってくるはずである。




(その1)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


さて市民の側は、なぜここまで市政や「まち」の政治が腐ってしまったのか、市民・有権者の大半が市政に無関心ということもあり、理解ができていないだろう。どこが腐っているの? と、何にも感じておられない方たちが多いのかもしれない。


そういう市政に無関心の「まち」づくりを、あえてして来たのが、半世紀にも亘る時の市長や市長派の議員たち、さらには市民の血税に集る頭の黒いネズミたちである。それを支え一体となっているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(114人区長会)制度」であり、市長と馴れ合い・一体の柏原市職員労働組合である。いつも何でもかんでも賛成の公明党議員団もその一つかもしれない。


現在、柏原市政始まって以来の大疑獄事件とも云える「疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件」に関して、3つの住民訴訟が行われているが、実は、この3つの訴訟の前に、もう一つの住民監査請求がある。請求人は当方を含む住民2名である。百条委員会が何一つ解決できなかった竜田古道の里山公園事件に関する全般の事業に関する監査請求であるが、この一つ目の監査請求については、後の住民訴訟には移行していない。


監査請求に対する結果は、いつものとおり行政寄り、市長寄りの判断しか下せない当時の監査委員が、他市に倣い、棄却ないし却下の結論を出している。この監査請求の制度については、崇高な理念が法に定められてはいるものの、残念ながら、ほとんどまともに機能することはない。「真っ黒け」を「真っ白け」と結論を出しても、何の責任も取る必要も無く、罰則もないことから、有名無実の制度と成り果てているのが現状である。


ただ東京都の小池都知事のような人物が首長になれば、少しはまともに機能するのかもしれないが、自治体の監査委員制度に期待するのは、原則、あきらめておく必要がある。要は行政トップに立つ首長次第というわけである。


また監査請求制度の本来の趣旨は、請求する側の住民が、市長や行政側と対立をするのが目的ではない。市民の立場からみて、どう考えてもおかしい公金の支出に関して、もう一度、ちゃんと精査をして、どこかに間違いがあったのなら、その分を改善するなり、賠償するなり、返還の請求をしてもらうなどして市政を正しい方向へ導くという、市長や監査委員、そして請求人(住民側)との間には共通の目的があるはずである。


それを市や監査委員は一体となって請求する住民側を敵視し、何でもかんでも棄却や却下をしてくるわけだが、そのことで、市民のための市政運営の一番の味方を遠ざけているのである。双方が協力しながら改善策を練れば、市の顧問弁護士に支払うバカ高い弁護士報酬も随分と削減できるはずであるが、非常に残念なことである。住民監査請求制度については、その問題点等、また別の頁で採り上げてみたい。


話が少し逸れてしまったが、この、一番最初の住民監査請求の全文を、次回からこのブログ上に掲載していきたいと思う。全編29頁に亘る長文である。監査委員事務局はその全文をホームページ等に公開し、市民に公表するべき義務があるが、市長の側に都合の悪い部分が10数ページも省かれ、監査委員事務局のホームページに公開されている。


このブログでは監査請求書の全文を掲載するが、これを読んでいただければ、あの嘘吐き・デタラメ市長が、当時の市長公室を拠点に、いかに悪策・悪事の限りを尽くしていたかがわかる。市長公室そのものは、まるで証拠隠滅を謀ったように、岡本市長の退陣とともに公室を廃止している。なお監査請求書の内容は、すべて、柏原市や大阪府から開示請求により入手した文書等の証拠資料に基づくものである。


疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に、その疑惑隠しのための自然体験学習施設が建設された経緯も理解してもらえるはずである。そして結局、議会(議員たち)も市長の側と一体となって疑惑隠しに走ったというわけである。かれらは市民の側に、市民の血税から成る膨大な公金支出の負担を負わせ、そのツケは今現在も続いている。


にもかかわらず、今回市長選に出馬をした二人の議員を含め、一部を除くほぼ全員が、「知ったことか」と知らんふりをしているのである。議会の価値も無い、議員の価値も無い、まさに市民の血税に寄生した税金泥棒である。当方はその損害を取り戻すべく、3つの裁判(住民訴訟)を起こし、現在、その途上にある。


岡本政権の禅譲政治を続けた中野政権は、結局、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件にケリをつけるどころか、前市長の疑惑と悪事に蓋を被せようとしたことで、結局、ほかのやるべき案件を何もできずに、1期4年で、2期目を断念する羽目になっている。おそらく次の政権も同じ羽目になるはずである。カタを付ければ、ある意味、名市長になる案件・事件が目の前にいくつも転がっているのに、そこらが何も理解できていない。これも選んだ側の市民・有権者の責任である。


先般、政務活動費問題で辞職をした議員が所属していた当初会派の「新風かしわら」などは、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件発覚が生み出した会派とも云える。現在の議員たちは、みなその事情が分かっているはずである。この竜田古道の里山公園事件に関しては、当時、議会に設置した百条委員会の先頭に立って市長を追及していた議員が、悪党一派の様々な思惑に巻き込まれ、その年の市議選で落選の目にも遭っている(私見)。 なお、この議員は今回の市議補選で、市長選挙で当選した候補者よりも多い得票数で返り咲いている(寺田悦久議員)。


この一回目の住民監査請求に関しては、上記の落選議員とともに百条委員会の副委員長として、先頭に立って調査・責任の追及に当たっていた公明党の中村保治議員が、百条委員会解散後に監査委員(監査議員)に任命されているが、この議員は監査委員になった途端、それまで厳しく追及していた百条案件を、「不当ではない、違法でもない」と、棄却・却下の結論を出したのである。


のちにこの議員は、百条委員会が最終的にまとめた「調査報告書」の一部を改ざんまでしていたことが、証拠資料の中から判明している。岡本市長はこの便利な公明党議員団を、その任期中、一貫して議員選出の監査委員に任命をしている。


次回から、全29頁を順に公開して行く。


つづく・・・

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請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である





# by rebirth-jp | 2017-02-14 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
柏原市長選挙・市議補欠選挙  開票速報 2017 当選落選結果


まだ維新という名の幻想に騙される市民・有権者が
投じた結果がこの結果である


次は今年9月の
柏原市議選挙である
維新とは名ばかりの腐敗政治・タカリ体質と
戦うことのできない現職市議たちは全員落選をさせよう



下をクリックしてください

当選結果
市長選挙 冨宅氏 得票数11,757票
届出順候補者氏名得票数
当選人冨宅 正浩 (有権者総数の20%)11,757

友田 景9,227
濵浦 佳子2,283
江村 淳1,734
      ①合計25,001
     開票率                   100%
     ②無効投票数412
     ③投票総数(①+②)25,413
     ④持ち帰り票2
     投票者数(③+④)25,415
投票率43.38%(20時確定)
柏原市選挙管理委員会発表


当選結果
市議補欠選挙 寺田氏 得票数11,784票
届出順候補者氏名得票数
当選人寺田 悦久11,784

鈴木 興治10,942
      ①合計22,726
     開票率                   100%
     ②無効投票数2,686
     ③投票総数(①+②)25,412
     ④持ち帰り票0
     投票者数(③+④)25,412
投票率43.37%(20時確定)
柏原市選挙管理委員会発表


上記二つの選挙で出て来た「無効投票数」の
意味するところは???


誰が当選しても、現在の2人副市長からなるトロイカ体制を一掃しない限り、市政改革の公約は絵に描いたモチに終わる!!!

市長選挙の結果が出たが、これでまた柏原市の腐敗政治が続いてしまうことになったようである。

市民の無関心の下、維新とは名ばかりの市長が二代続けて誕生してしまったわけだが、おそらくこれから先の柏原市の市政運営が、とんでもない維新政治の正体を市民・有権者の前に晒してくれるはずである。当選してしまえば公約など屁のカッパである。市民の血税に集っている奴らが喜んでいるだけである。

「2月12日」に柏原が変わると、バカみたいなことを言っていたトンデモ候補がいたが、何も変わるはずがない。変わったのはロクでもない首長の禅譲政治を続けるために、腐蝕の柏原城の一つの椅子に座る人物が入れ替わっただけである。

今年の9月は市議選挙が控えている。この「まち」の政治を変えるには、現職市議たちを含め真の改革派議員が必要となる。もし今のトロイカ体制が続くことを現職議員たちが許してしまうのなら、9月の市議選挙で落選させるべきである。

今まで以上に、市長の市政運営や議員たちの動向をしっかりと監視していく必要がある。

特に今回の市長選挙で落選をした友田氏、江村氏は、これからも柏原市のために頑張って行かなければならない年代層である。選挙が終わればもう終わりではなく、日ごろの継続した活動で、また次の機会に臨んでいただきたいものである。

なぜ維新とは名ばかりの候補者が当選してしまったのか、なぜ維新とは名ばかりの候補者に負けてしまったのか、その理由は簡単である。この「まち」のたかり体質と、多くの市民が市政に無関心ということである。

この「まち」には維新市長の存在もないし、維新議員の存在もない。ただ維新を名乗っているだけである。ただ維新を騙っているだけである。中身は維新の大阪本丸とはまるでド反対の、しがらみにまみれて腐り切ったムラ政治である。そこに黒いネズミや利権集団が集っているだけであめる。

そしてあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件ほか、諸々の悪策・悪事に蓋を被せるためには、どうしても岡本政権、中野政権という歪で腐敗した仕組みを続けて行かなければならないというわけである。おそらく今の腐り切った市政運営は何も変わらないはずである。というよりさらに市政は悪化するはずである。

そういう市政の闇や膿に多くの市民は関心で気付いていないが、このブログではそういうところを徹底的に検証し、一人でも多くの市民の方に知っていただくよう、腐蝕の柏原城の正体を公開していく予定である。この「まち」は無党派層の市民が目を覚まさない限り、腐り果てていくたけてある。

以前にも書いているが、この「まち」の政治は、一度、とことん堕ちるとこまで落ちる以外にないと思う。いまそういう時期に来ているから、今回の落選者の方たちには、そういうところに目を向けながら、しっかりと足もとを固めて奮起していただきたいと思う。

ここであきらめたらおわりである。あなたたちが旗を降ろしたら、この「まち」の腐敗政治が、またこの先、何十年も続いてしまうことになるだろう。決してそれを許してはいけない。


(この市長選挙結果で、腐蝕の柏原城を操る頭の黒いネズミたちや市民の血税に集る悪党一派はホット胸をなでおろしているだろうが、この選挙結果はおそらく終わりの始まりである。)





# by rebirth-jp | 2017-02-13 00:11 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(6)
柏原市長選挙 開票速報 2017 当選落選結果 | 政治プレス新聞社


# by rebirth-jp | 2017-02-12 21:10 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
会派一体で隠ぺい工作か!?/疑惑発覚で突然辞職をした市議(大阪維新の会)及び当時の会派「新風かしわら」の政務活動費問題について


本事件は計画的な故意犯である!!??

本人は否定するも辞職


本件は、会派「大阪維新の会」の柏原市議(山本修広議員/113日辞職)が、政務活動費でリースしていた印刷機を使って商売目的の名刺を印刷・販売していた疑惑がテレビ報道等で騒がれた事件である。本人は、名刺の印刷・販売については否定している。


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本人が否定している限り疑惑の真相を暴く必要がある

疑惑発覚で議員辞職はしたものの

もうその足で

今年9月の市議選挙に出馬のあいさつ回りを

しているという話が聞こえている

よほど

市民・有権者が

舐められているのだろう

だからこそこの事件は真相を解明しておく必要がある



一時、柏原市議会は、疑惑調査のために百条委員会を設置することを検討するとしていたが、どうせ議会は、今行われている市長選挙や市議補欠選挙のどさくさの流れの中で、今回もまた、ちゃんとした結論を出さないまま有耶無耶な形で終わる可能性が高い。


それどころか、今回の疑惑発覚で突然辞職をした当該議員は、今年9月の柏原市議選挙に出るためのあいさつ回りをしているというから驚きである。


本事件は、本人はもちろん、会派「新風かしわら/山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員」が一体となって疑惑の隠ぺい工作をしていた可能性がある。現時点、不正に支出をした政務活動費をいくら返還しているのかも不明である。事件の詳細も不明である。


本事件についての検証と責任の追及に関しては、議会がやらないのなら(できないのなら)、あとは市民の側がやるしかない。いったい何のために、この「まち」に議会が存在しているのか知らないが、こういう状況なら、いずれ全会派・全議員の政務活動費の支出状況を検証する必要があるのかもしれない。


今回の発生した事件に関してはこれから本格的に調査を開始するが、もしこの政務活動費問題の調査に興味のある方があれば、誰でもが参加できる活動であるので、気軽にご連絡をいただければ幸いである。


この「まち」は、これまで市政に無関心の無党派層が、数々の不透明行政と疑惑の案件・事件、そして市政のおかしさに気付き、何らかの行動を起こさない限り、何も知らない市民・有権者の血税が喰い潰されていくだけである。





# by rebirth-jp | 2017-02-12 00:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(8)
なぜ特定の地域でばかり疑惑の案件事件が発生するのか???
記事は再掲








このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

さらにはウソ・デタラメの市政
運営で市民の血税を喰い潰した
前政権と現大阪維新の会・中野
政権の頭の「黒いネズミ たち」
による腐敗政治を暴いていきま







# by rebirth-jp | 2017-02-11 14:11 | ◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体 | Comments(0)
明らかに支給対象外の何かを多量に印刷するために複合機をリースした形跡がある!!??/詐欺罪・虚偽公文書作成罪。同行使罪・証拠隠滅罪
このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

さらにはウソ・デタラメの市政
運営で市民の血税を喰い潰した
前政権と現大阪維新の会・中野
政権の頭の「黒いネズミ たち」
による腐敗政治を暴いていきま


議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている


「新風かしわら」の政務活動費問題


これは突然辞職をした山本市議だけの問題か!?

現在、関係資料を入手しながら

徹底的に検証中

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この事件に関しては

会派「新風かしわら」一体で疑惑を隠ぺいした可能性がある

虚偽公文書作成罪・同行使罪

証拠隠滅罪

詐欺罪


当時の会派「新風かしわら」に所属して

いたのは下記の3議員である


O山本修広議員

会派「新風かしわら」→無会派→会派「大阪維新の会」→疑惑発覚後辞職

O冨宅正浩議員

会派「新風かしわら」→会派「大阪維新の会」→無会派

(大阪維新の会党員)

O山口由華議員

会派「新風かしわら」→無会派



下記の平成25年度政務活動費から疑惑が始まっている
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# by rebirth-jp | 2017-02-11 11:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
柏原市は「あかねの宿・サンヒル柏原」を一方的に叩き非難していたが・・・
このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

この「サンヒル柏原」も歴代市長による無能な市政運営の
象徴の一つである

どっちが契約を破棄したのかどっちが契約を解除したのか
なぜサンヒル柏原の閉鎖か続いているのか
市民は何も知らされていない

また新しい業者を探しているというが
新規募集の結果は
どうなった???
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プロポーザル公募による業者選定を謳いながら
当時、旅館業の資格も無い、旅館業の経験もない業者を
選定するなど、あきらかに恣意的に
選定したのは
現在の松井久尚副市長・奥田隆一副市長ら
行政トップのトロイカ体制である

そしていつもの通りの大失敗である
この閉鎖施設は
今日、今も、市民の血税を喰い潰し続けている
この鍵の掛かった閉鎖施設で
行政トップたちは
まるで不良グループが秘密の集会でもやるように
呑気に年賀交礼会に参加
していたのである

おそらく市長候補の決起集会でもやっていたのだろう
なんとも気色の悪い「まち」である
市政に無関心の市民・多くの善人市民は
この「まち」で行われている
こういう
隠ぺい政治を何も知らないでいる

あの老朽化した大地震が来ればいつ崩壊しても不思議ではない
庁舎建設基金をも喰い潰してしまった
行政トップのトロイカ体制は
一時も早く
退陣すべきである




# by rebirth-jp | 2017-02-11 09:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
その後の経過はどうなった???/あかねの宿・サンヒル柏原が契約上のトラブルで事業を撤退した問題

この業者を選定したのは現在の副市長たちである
無能を晒し続けるトロイカ体制に
市政を運営する能力は無い


鍵の掛かった閉鎖中のサンヒル柏原でとこかの団体が
年賀交礼会を開催したというが
契約上のトラブルで
契約を解除された側の中野隆司市長
その後の
柏原市の対応はどうなった???

相手方に契約を解除されたままなのか???
市も議会もいつもの沈黙で
時の流れを待てば
市民は無関心だからほって置けということか!?
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議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている





# by rebirth-jp | 2017-02-10 23:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
豊洲市場問題!!!/テレビ等で報道されている東京都(都知事)を被告とした住民訴訟の前置は下記の住民監査請求

この住民監査請求及び住民訴訟は全国の自治体と住民の側にとって
おおいに参考になる行政事件である

『中央卸売市場築地市場の移転予定地の取得に係る一連の財務会計行為を違法・不当として都が被った損害を都知事に請求するよう求める住民監査請求の監査結果について』



この監査結果を不服として監査請求の請求人(住民)側が住民訴訟を提訴した行政事件である。住民訴訟の場合、この監査請求が住民訴訟の前提条件となっている(監査請求前置主義)。

監査請求の場合、監査委員は首長側に付いて(制度の趣旨に反しているが罰則がない)、ほとんどの住民監査請求を棄却あるいは却下してくることから、この監査委員制度のあり方が問われている。極端な場合、いわば黒を白と判断してもお咎めなしである。

小池都知事はこの監査委員が下した棄却ないし却下の判断を含め、当時の首長・石原都知事個人ほか関係者の責任の有無を、都の顧問弁護士を一新した上で、自身が現東京都知事として被告の立場で、改めてこの訴訟に対する対応・方針を見直そうというわけである。

住民訴訟の場合、職員(首長含む)や第三者が自治体に金銭的な損害を与えた場合、訴訟上の被告はすべて自治体(首長)が被告となる。原告側が被告(自治体の首長)に対し、自治体に損害を与えた相手方(今回の場合石原都知事個人)に、その損害金を支払えという措置を採ることを求めて裁判所に訴えることを住民訴訟という。

普通の裁判と違ってその制度が少し理解しにくいが、テレビの報道を見ていても伝え方がまちまちである。制度上、自治体の首長が被告となっているが、実質的な被告は被告の相手方、今回の場合、当時の石原都知事個人ということになる。自治体の執行機関である被告の東京都知事(現在は小池氏)と、東京都の知事職にあるOOOO氏個人あるいは知事職にあったOOOO氏個/(今回の場合石原氏)というた立場の違いになる。よって現在の住民訴訟上の被告は小池都知事ということになる。

いまごろになって関係者の参考人招致を都議会が決定しているが、この事業推進を認めて可決したのは議会である。議会(議員たち)にも大きな責任がある。さっさと百条委員会設置に行かないと、ただの参考人招致には何の期待もできない。おそらく都議選前のパフォーマンス劇場で終わるはずである。

それでも首長次第で、こうも自治体は変わるのである。まだまだ頭の黒いネズミや都民の血税に集った悪党集団が頭を隠してドキドキしながら隠れているはずである。我が「まち」柏原でも、頭の黒い小ネズミたちが市民の血税にタカり、市の財政を喰い潰していることを市民・有権者の側は知って置いた方がよい。





# by rebirth-jp | 2017-02-10 09:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
契約保証金600万円の行方を開示請求/契約上のトラブルで事業を撤退した「あかねの宿・サンヒル柏原」

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている

平成28年9月30日に柏原市との契約上のトラブルで事業を撤退した
「あかねの宿・サンヒル柏原」に関し
契約当初の契約保証金600万円の行方を開示請求

契約相手方の業者が契約期間中に撤退したことにより
(市は業者が一方的に撤退したと主張している)
サンヒル柏原は閉鎖されたままである

にもかかわらずどこかの団体が
この閉鎖施設を使って
年賀交礼会
を開催していたという
おそらく市長や議員たちも参加していたはずである

片づけるべき問題などこの連中には関係がないのだろう
呑気というかアホというかほんまに
とぼけた連中である

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# by rebirth-jp | 2017-02-10 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
閉鎖中の施設(サンヒル柏原)で年賀交礼会が開催されたという!!!/関係文書を開示請求

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている


問題続きで閉鎖中の
サンヒル柏原で
年賀交礼会が開催されたという
主催者はどこの団体か
市長は出席したのか議長も出席したのか議員たちも参加したのか
毎年公開されている年賀交礼会の開催状況が
一切秘匿のままである

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そんなことはどうでもいいが問題はこの開催場所が
閉鎖中の施設ということである
場所代は時間貸しか
施設の使用代はどうした???

ほかの施設ではきっちりと施設使用の料金が示されているはずである
鍵の掛かった閉鎖中の施設で秘匿の年賀交礼会とは
まるで不良グループの集会である
おそらく参加をした関係団体も今年の年賀交礼会には
驚かれたと思うが
柏原市とはこんな「まち」なのか???




# by rebirth-jp | 2017-02-09 00:11 | ◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体 | Comments(2)
不透明な国分中学校グランド整備用地取得事業に関し行政文書開示請求書を提出

平成28年第3回定例会で
突然提出された議案「国分中学校グランド整備用地土地取得事業」
に関する「債務負担行為補正見積書」に関し
起案書等の関係文書について
開示請求書を提出
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中野隆司市長は柏原市教育委員会の勇み足を指摘していたが
本件も教育委員会の勇み足でないことを
願うばかりである

この案件については
一部議員を除いた
議員たちのトンチンカンな質問と
これまた市長のトンチンカンな答弁が続く中で
議案が採決されてしまったが
土地購入の目的からずれて購入した土地の転売もあり得ることを
中野隆司市長が言質に残している

このトンチンカンな議案可決の状況は
いずれ公開される本会議議事録や総務文教委員会会議録で
市民の誰もが知ることができる

この不透明な土地取得問題に関しては
東京都知事が暴いている豊洲市場問題というわけではないが
徹底的に検証をする必要がある


議会(議員たち)の仕事は目の前に山ほど転がっている






# by rebirth-jp | 2017-02-08 23:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
「新風かしわら」/のちに「大阪維新の会」の政務活動費問題に関係する行政文書の開示請求書を提出

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている



政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷・販売
したという疑惑が発覚したことをテレビ等で報道され
突然議員辞職をした大阪維新の会市議
に関し
関連する
行政文書の開示請求書を提出

この事件に関しては
当時の「新風かしわら」に所属していた3議員
すなわち会派が一体となって隠ぺいに走った疑惑がある

当時の会派「新風かしわら」に所属していた議員は下記の3氏である
山本修広議員
冨宅正浩議員
山口由華議員

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# by rebirth-jp | 2017-02-08 21:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
H29年9月の柏原市議選挙に向けて定数17から2ないし3の削減が実現するか!?/それともやっぱり保身に回るか!?

このブログは「広報かしわら」や「市議会だより」が決して公にしたくない案件・事件を徹底的に検証し

そこに隠された真相や真実、そして市政の闇を暴いて行きます

若干の私見は入りますが

あくまでも証拠資料に基づくことを原則としています


定数削減が実現できなければ

今回の市長選挙で自動失職の道を選んだ

2人の現職市議の行動の意味とその整合性が無くなる

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今回の市長選挙では現職市議2人が立候補をしたが、結局この二人の市議は選挙公示の25日まで辞職をしないという自動失職の道を選んだようである。(直前に辞職願を提出しているのかもしれないが、それは目糞鼻糞の話である。)


当初、政務活動費問題で突然辞職した議員(大阪維新の会)が出るまでは、市長選挙に併せた市議の便乗補欠選挙をやれば、一千数百万円以上の費用が嵩むから、少しでも市民に負担を掛けないために今年9月の市議選挙までは欠員2のままで行くという話があったと聞く。


そんなところに気を配ることができるのなら、つい先般の、まったく不透明な土地取得に3億数千万円の公金(市民の血税)を投入することを可決した議員たちの行動はいったい何なのかを疑いたくなる。まったくもって、コイツラいったい何を考えて議員のバッジを付けているのか理解不能である。


この議案可決への流れは、まもなく公開される本会議議事録や総務文教委員会の会議録の中に記録されているので、市民・有権者の側は、次の9月市議選挙で一票を投票する際の参考にできるはずである。トンデモ市長やトンデモ副市長の発言、そしてトンデモ議員たちの支離滅裂な賛成可決への発言が分かるはずである。たった一人の議員の発言を除けば、あとははっきり言って「アホか!!!」という内容ばかりである。


こういう状況の中、大阪維新の会・山本修広議員が政務活動費問題で突然の辞職をしたことから、上記の「補欠選挙をしないで欠員2のままで行く」という理由は無くなったわけだが、それでも、市長選に出馬表明をした現職市議の二人が自動失職の道を採った理由は何なのか、今のところ不明である。


この二人の現職市議が、市長選出馬表明後に市議を辞職しなかった理由は何なのか、どういう魂胆があって自動失職の道を選んだのか、機会があれば、一度、その理由を聞いてみたい気がする。


以下は、当方の推察である。

本来、今回の市議補欠選挙は、政務活動費問題で辞職をした大阪維新の会の山本市議と、この2人の現職市議が、市長選出馬表明後に辞職をしていれば、欠員3の補欠選挙となったはずである。


本来の選挙制度の趣旨や選挙権を持つ市民の立場からすれば、この二人の現職市議は、市民の選挙権を侵害したとも云える。選挙に出たい市民、そして新たな候補者を選びたい市民の選挙権に影響を与えたわけである。


ではなぜこの二人の現職市議が、欠員1のまま、あえて自動失職の道を選び、選挙後の議員の数を欠員2という形に持って行ったのか。


その理由として考えられるのは、

Oこの二人の現職市議は最後まで退路を断つことが出来なかった。

Oあるいは議員報酬の関係か。

Oそれとも「そんなこと知ったことか」で自動失職まで行ったのか。

Oそれとも、およそ7か月後の9月に実施される市議選挙を現在の定数17から2名削減の定数17に持って行くために、その道筋を付けたのか


当方にも何人かの市民の方が、今回の市議補欠選挙がなぜ欠員1になったのか、その理由の問い合わせがあった。ほかにも理由があるのかも知れないが、一応、上記の理由を答えている。当方としては、一番最後の理由から、欠員1の補欠選挙になったと理解している。


であれば、次の9月の市議選挙は、最低でも削減2の定数15の選挙となるはずである。それには議員の定数削減の条例案が、事前に議会に提出されなければならない。果たしてこれが、今の議員たちにできるかは疑問である。


それでも議員の誰かが、あるいはどの会派かが、この定数削減の条例案を提出しなければ、今回、市長選に立候補し二人の現職市議や、市民・有権者の側は納得しないだろう。


定数の削減が議会改革とは単純に思わないが、今回の市長選挙に立候補した現職市議二人の行動には、あとの現職市議たちの思惑も入っていたはずである。削減2ないし3の定数削減がようやく実現するのかもしれない。


しばらくは、議会(現職議員たち)の動向を注視していく必要がある。





# by rebirth-jp | 2017-02-08 11:11 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
柏原というまちの「たかり体質」!!!


柏原市長選挙は

自民党推薦共産党推薦大阪維新の会推薦無所属

4候補者の連呼合戦となっている

柏原市の財政危機は

腐蝕の柏原城が

長年抱える組織ぐるみのたかり体質を解消すれば

ほぼ改善されるはずである

その悪政の根源は

柏原市行政協力委員(区長会)制度である



しがらみにまみれたムラ型政治のたかり体質が柏原市の財政破たんを招いていることになぜ気付かない!? 


これを理解しない4人の市長候補がいくら声高にウソ公約やあめ玉公約を謳っても市政の改革など土台無理である!!!




市長選挙が始まり4人の市長候補者の選挙運動が活発になっている。これまで嫌というほど、この「まち」のたかり体質をこのブログでも採り上げて来たが、残念なことに、誰一人として、このまちの「たかり体質」が、市財政の破たんを招いていることに気付いていないようである。


財政破たん、財政危機、財政逼迫・・・・・

これらの要因は、市立柏原病院の赤字を除けば、あとのほとんどはこのまちの「たかり体質」から来るものである。

つまり腐蝕の柏原城に籠る連中や市長と一体の利権集団、いわゆる悪党一派が市民の血税を喰いつぶしているのである。


市長・副市長2人のトロイカ体制、自治労柏原市職員労働組合と市長の馴れ合いによる人事政策、膨大な数の兼々役職による給与嵩上げ、職員総数が1500人をも超えるという人件費の支出、何とかかんとか委員会や協議会などの附属機関に与える報酬、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を筆頭とするNPOほか、市長派の外郭団体に対する補助金交付の乱発・・・


ほかにも言えば、市内のあちこちに存在している無駄なハコモノ、老朽化施設等々・・・


これらの「たかり体質」を抱えたまま、歴代の市長たちが、無能・無策、時には悪事の政策を半世紀以上にも亘って続けていることが、市の財政を破たんという危機を招いているのである。


本来この「まち」は、まちの財政が破たんに陥ることなど、その要因はほとんど無いはずである。すべては上記の「たかり体質」が、今の財政危機の状態を招いているのである。(これらは私見ではあるが、議会も多くの議員の方がこのことを認識しておられるはずである。)


腐蝕の柏原城の「たかり体質」は、市政に無関心の市民・有権者はほとんど気付いていないが、想像以上の性質の悪さである。この見苦しい「たかり体質」を改めない限り、この「まち」に未来は無い!!!




# by rebirth-jp | 2017-02-07 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(2)
それにしてもよくもまあこれだけ性質の悪い悪制度の仕組みが出来上がったものである!!!


それを許しているのが、今回の市長選挙に立候補をした現職議員たちを含めた柏原市議会(現在定数17)に席を置いた、歴代からの議員たちである。



その悪制度の仕組みの根拠となっているのが、昭和53330日制定、41日施行の「柏原市行政協力委員規則」である。規則制定者は当時の市長、山西敏一市長である。


山西市長は832年という長期政権の中でこのとんでもない規則を制定してしまったわけだが、それがそのまま、一言一句、一文の改正も無いまま、あの嘘吐き・デタラメの岡本政権、そして無能・無策を晒し続けた中野隆司政権へと引き継がれているのである。


よぼどこの悪法(規則)が、市政を私物化する悪党一派にとって都合が良いのだろう。しかしこの悪法は、その中身をよく検証すれば問題だらけの内容てある。間違いなくこの「まち」は、この悪法によって政治が腐ってしまっていると断定していい。


おそらく、今、役所で働く全職員が、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の下で採用されているはずである。かれらは端から腐った制度の中で採用されたというわけである。



(その2)

なぜ悪政の根源と言われるのか!!!/この「まち」に半世紀も根を張る「柏原市行政協力委員(区長会)制度」


市長選挙と市議補欠選挙が始まったが、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限り、この「まち」の腐敗政治は延々と続くことになる!!!


この「まち」に、おそらく半世紀以上も昔のしがらみにまみれた「むら型政治」が延々と続いていることは、市政に無関心・無党派層の市民を除けば、誰もが周知の事実である。


よくもまあこれだけ性質の悪い仕組みを作り上げたものである。その筆頭にあるのが、まさに悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である。


この「まち」の腐敗政治にケリをつけるには、今年、秋、9月の市議会選挙で、どれだけの数の真の改革者(改革派議員)が生まれるかに懸かっていると云えよう。それには悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」に頼らず、タカリ集団や寄生虫集団に一線を置くことのできる人材が、一人でも多く生まれる必要がある。


それには現在、柏原市に存在している似非維新の市長や議員たちではダメである。かれらは維新とは名ばかりの、大阪維新の会本丸とはまるでド反対の連中である。悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」やほかの利権集団となって一体となって、市民の血税を喰い潰している連中である。


今回の市長選挙で誕生する市長は、たとえどの候補者が当選したとしてもその背景を見る限り、かつての橋下知事・市長や、現在、東京大改革に向けて突っ走っている小池都知事みたいな力は露ほどもないだろうから、やはり9月の市議選挙は極めて重要な選挙となるはずである。


そういう状況の中、腐り切った腐蝕の柏原城に対して、名前を出して共に戦える仲間を求めてこれまでの活動を進めているが、半世紀も続くムラしがらみの中で、この「まち」のムラ政治がおかしいと分かっていても、いざ戦うとなると、みな村八分を恐れて、名前を出すのを怖がっている市民が多いようである。


その一番の原因となっているのが、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である。総勢114人の行政協力委員の委嘱を受けた区長たちである。平均年齢は70歳、いわば団塊のど真ん中世代である。この団体の圧力が怖いというのである。やはり悪制度は、このまちの病理の一つである。


70代後半、80代の行政協力委員(区長)が何十年も区長に就いている地区も多く存在している。良くも悪くも団塊世代のど真ん中が、腐蝕の柏原城の手足となっているというわけである。市長や行政側は、報酬や補助金の支給、そして表彰制度などで、この行政協力委員(区長)たちを、腐敗政治を進めるための道具として操っている案件・事例が、毎年、繰り返されているのである。


ほかにもう一つ大きな要因となっているのが、市民の無関心と沈黙である。多くの無関心層の存在である。見方によれば、この無関心と沈黙が、この「まち」の腐敗政治の一番の要因となっているのかもしれない。


その結果が、ほぼ両足を財政破たんという棺桶に突っ込んでしまった現在の柏原市の財政状況である。


この「まち」は、市民の血税を喰い潰す悪政の根源となっている『柏原市行政協力委員(区長会)制度』を廃止しない限り、腐った政治が延々と続くだろう!!!


そしてこの腐蝕の柏原城を倒すのは、これまで無関心と沈黙の市民、無党派層の有権者が立ち上がるしかないような気がする。そのきっかけが出来るまでは、このブログも当分続くはずである。





# by rebirth-jp | 2017-02-06 01:11 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
現職市議たちの平成28年の仕事の成果!!??/これが年収一千万円の議員たちの仕事ぶりである


この連中が選挙戦で何を叫ぼうが何を訴えようが

腐蝕の柏原城への

我が身の就職活動でしかないことを

下の市議会だよりが証明している

そしてその先頭に立って市民の血税を喰い潰して来たのが

岡本・中野陣営のデタラメ市政運営である


この「まち」は

まるで市民の血税に集(たか)る「盗っ人集団」が

支配するまちになっている

のかもしれない


そして

その道具に利用されているのが

例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である


今後の活動は

頭の黒いネズミや小ネズミたちそしてタカリ集団を

表に引きずり出しながら

この「まち」の腐敗構造を暴いて行く予定である



平成29112日の市長選挙及び同日の市議補欠選挙

に向けた選挙運動が始まっているが

現職市議候補者たちの

仕事の成果が

下記の市議会だよりに残されている


ほんの一部を除けば

どこを切っても

金太郎飴みたいな議員たちばかりである



O平成28年第1回定例会

市議会だより5/左をクリックしてください


O平成28年第2回定例会

市議会だより8月号/左をクリックしてください


O平成28年第3回定例会

市議会だより11月号左をクリックしてください


O平成28年第4回定例会

市議会だより2左をクリックしてください



赤信号みんなで渡れば怖くない!!!

何でもかんでも賛成することしか知らない会派・議員たち!!!


こういう状態が半世紀も続いているのだから市政が前に向くことがないのは当然である。


市政の体質、組織の体質、そして議会の体質は、誰が市長になっても、半世紀も昔のむら型政治のままである。


定数17のうち、女性議員が6人(女性議員が35%の比率を占めているのは全国でもトップレベルであるが)も居ながら、女性議員たちの正義感や帳簿に明るい感は、微塵も感じられない。




# by rebirth-jp | 2017-02-05 00:11 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
地元議員が関与したプレミアム付商品券販売事件の真相は闇のまま

この「まち」の、このむらの体質か!?

下をクリック
これも「新風かしわら」が関与した事件である
国分で販売予定の一千枚
1200万円相当
が突然
計画に無かった
雁多尾畑地区で売り出され
一時何も知らずに国分に並んだ多くの市民が
プレミアム付商品券を購入することができなかった事件は
販売の経緯に議員絡みの疑惑が
残されたままである

不思議にもこの事実を知らなかった地元住民が
多数存在しているというから
地域住民の
世帯数から見ても
制限以上の枚数を手にした者が多数出ているはずである

堅上地区で発生したプレミアム付商品券販売に絡んだ疑惑の事件は
市長、副市長、担当部の部長、職員、柏原市商工会、議会
当事者の地元議員、地元の行政協力委員(区長)ら
全員が疑惑が発覚した途端
一斉に沈黙に入り
その真相は
腐蝕の柏原城が隠したままである

腐蝕の柏原城は
こうやって何でもかんでも沈黙をし
臭いものに蓋をして行く
のである

大阪維新の会・市議が突然辞職をした政務活動費の横領事件も
その真相を明らかにしないまま
案の定
市長、議会、会派、そして当事者らが
沈黙に走り臭いものに蓋を
被せようとしている






# by rebirth-jp | 2017-02-04 10:11 | ◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か | Comments(0)
政務活動費問題発覚で突然辞職した大阪維新の会・山本修広議員/当時会派「新風かしわら」が隠ぺい工作か  


会派「新風かしわら」解散後、会派「大阪維新の会」を結成

(山本修広議員・冨宅正浩議員の2名で会派結成)

山本議員は問題発覚で議員辞書

冨宅議員は無会派へ


平成27年度政務活動費収支報告書

作成者の山本議員は

平成278月まで会派「新風かしわら」に所属していたが

その間の政務活動費収支報告書が

存在していない

会派一体で隠ぺい工作の疑いがある

b0253941_09074069.jpg




# by rebirth-jp | 2017-02-04 09:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
隠ぺい工作か!?/政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷・販売した疑惑発覚で突然辞職をした「大阪維新の会」柏原市議

現在検証中であるが万が一

会派が一体となって隠ぺい工作に走ったとなれば

この案件は大きな問題である


当時「新風かしわら」に所属していた議員は、


O山本修広議員

新風かしわら→無会派→大阪維新の会→疑惑発覚後辞職

O冨宅正浩議員

新風かしわら→大阪維新の会→無会派

O山口由華議員

新風かしわら→無会派


3名である。



会派「新風かしわら」の政務活動費収支報告書からは

会派一体で隠ぺい工作あるいは証拠隠滅を

謀った痕跡が浮かび上がっている


下記文書は公文書である
b0253941_23394204.jpg

# by rebirth-jp | 2017-02-03 00:11 | ◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい | Comments(0)
柏原市教育委員会はなぜ「勇み足」を繰り返すのか!!??


市政に無関心の「まち」で半世紀も腐敗政治が続く中

何も期待できない候補者たちの

何も期待できない選挙戦が

始まっている

この「まち」は市政に無関心の無党派層が目覚めない限り

市民の血税は喰い潰され

腐って行くだけ

である


大阪維新の会・中野隆司市長が総務文教委員会で

発した『教育委員会の勇み足』とは

何を指しているのか!?



表題の「勇み足」は、昨年の第4回定例会中(12月議会)に行われた総務文教委員会の中で、国分中学校隣地のジェイテクト社宅跡地の取得問題を審議する際に出てきた中野隆司市長の言葉である。


中野市長が何を指して、この『教育委員会の勇み足』という言質を残したのか、今一つ、明確ではない。下記の不透明な案件は要検証対象である。


教育界出身の中野市長が誕生して以来、青少年キャンプ場の廃止や疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に自然体験学習施設を建設してしまった問題、結局は頓挫している柏原区の小中学校統合庁舎建設の問題、そして先般のジェイテクト社宅跡地の土地取得問題など、いずれもその経緯に不透明な案件が、半ば強引な形で進められて来た。


いずれの案件も、何でもかんでも賛成の議員たちの賛成多数で可決されたものであるが、どの案件も、その中身は不透明で疑問の残るものばかりである。柏原市教育委員会の業務内容等は下記のとおりである。


(柏原市教育委員会ホームページから転用)

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TOP> 組織および各課のページ > 教育部 > 教育総務課


教育総務課

業務概要 記事一覧


業務内容

教育委員及び教育長の秘書に関すること。

教育委員会の会議に関すること。

教育委員会の所管に係る予算及び決算の総括に関すること。

表彰に関すること。

公印の管理に関すること。

文書の収受及び発送に関すること。

教育委員会規則及び規程の制定及び改廃に関すること。

教育委員会所属職員(教職員を除く)の人事給与に関すること。

学校の物品の購入、整備及び調査に関すること。

学校の教材教具の国庫、府補助金に関すること。

学齢児童生徒の就学並びに児童生徒の入学、転学及び退学に関すること。

教育施設(幼稚園を除く。以下同じ。)の整備事業及び営繕に関すること。

教育施設台帳に関すること。

教育施設の国庫負担金及び補助金に関すること。

教育センター庁舎の管理に関すること。


事業一覧

柏原市教育委員会と柏原市教育委員について


1.柏原市教育委員会

柏原市では、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」(昭和31年法律第162号)第14条第2項の規定に基づき、昭和31年10月1日に柏原市教育委員会を設置し、以後、本市の教育・学術・文化に関する活動を盛んにするため重い責任を負うべき存在として、今日に至っています。柏原市教育委員会は5人の教育委員からなる合議制の執行機関で、教育・学術・文化に関する様々な事務を行う教育委員会事務局を指揮・監督します。


2.柏原市教育委員(平成281116日現在)

柏原市教育委員

教育長

  吉原 孝

教育長
職務代理者

  三宅 義雅

委員

  田中 保和

委員

  山﨑 裕行

委員

  近藤 温子

教育長・・・・・人格が高潔で、教育行政に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。任期3年。

委員・・・・・人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。任期4年。


教育委員会議の審議概要・会議録

 定期的に行っております教育委員会議について、その審議概要を過年度も含め公表しております。

 ・教育委員会議審議概要 一覧


教育委員会議の傍聴

教育委員会の会議は原則として公開しており、どなたでも傍聴可能です。

傍聴の受付は会議開始30分前から教育センターにて行い、定員の10名を超える場合はくじにて抽選で決定します。

また審議案件によっては、プライバシー保護等の観点から、会議の一部または全部を非公開とすることがあります。


教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告書

 教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告書について、柏原市教育委員会では毎年公表しております。

 ・教育委員会「点検・評価」報告書


柏原市の小学校・中学校について

 柏原市立小学校(全10校)、中学校(全6校)について以下紹介しております。

 ・小学校

 ・中学校


小中学校の就学事務について

 就学異動に係る事務手続きについて以下紹介しております。

 ・柏原市立小中学校への転入

 ・柏原市立小中学校からの転出

 ・市内転居(校区が変わる場合)

 ・市内転居(校区が変わらない場合)

 ・保護者変更・姓変更


平成28年度・平成29年度柏原市立学校園の主要行事について

平成28年度

平成28年度

平成29年度

入園・入学式

卒園・卒業式

入園・入学式

幼稚園

411()

317()

410()

小学校

46()

316()

46()

中学校

47()

310()

47()

※小学校の体育大会は、平成27年度より6月の第1土曜日の開催となります。


柏原市立学校園の耐震化について

 柏原市では公立学校園校舎の耐震化を進めています。平成27年度の進捗状況を公表します。

 ・柏原市立学校園建物の耐震性能について(pdf)(24KB)

学校園棟別耐震性能一覧表(pdf)(52KB)


柏原市教育振興基本計画について

 平成263月、柏原市教育振興基本計画を策定しました。

 本市の教育がめざす基本的方針や今後実現すべき具体的施策等が明記されておりますのでご覧ください。

 ・柏原市教育振興基本計画.pdf(1MB)


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上記教育委員のうち、


教育長職務代理者・三宅 義雅氏(前教育委員長)は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が発覚した当時の被告の相手方(実質的な被告)NPO法人柏原ふる里づくりの会」の理事長であったが、疑惑が発覚した途端、理事長職から離れている。


これを知りながら、市長の任命人事に同意をしている議会も議会である。柏原市にはこんな任命・人事が多過ぎる。


突然廃止になった「柏原市青少年教育キャンプ場」、そしてその代替施設として、疑惑まみれの竜田古道の里山公園に建設された疑惑隠しのための「自然体験学習施設建設」は、いずれも柏原市教育委員会の所管事業である。


もう一つ言えば、先般、政務活動費問題で辞職をした山本修広氏が所属していた会派「新風かしわら」の3議員も、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件発生後、追われるように3目断念をしたあの嘘吐き・デタラメ市長らの推薦・後押しで誕生した会派である。


会派3議員の実績は、本会議や委員会会議録の記録のとおりである。何の実績も無い。何でもかんでも市長の悪策・愚策に賛成をして来ただけである。



参照

下をクリックしてください。

◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治




# by rebirth-jp | 2017-02-02 00:11 | ◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会 | Comments(0)
これもあの嘘吐き・デタラメ市長が始めた公金バラマキである!!!/こうやって市民の血税が喰い潰されていくのである


報酬や補助金をもらわなければ動かない団体ばかりを

選挙基盤や後援会の主軸としているから

「まち」の政治が腐り

しまいには

市の財政が破たんしてしまうのである

こういう公金バラマキは

一度すべてを整理する必要がある


これをそのまま引き継いだ大阪維新の会・中野隆司市長は、さらに補助金交付の予算枠を増額しながら公金(市民の血税)をばらまき続けて来たのである。


まさに維新とは名ばかりの、村しがらみにまみれたトンデモ市長として騒がれただけの首長であったわけであるが、ある意味、前市長・岡本政権の犠牲者とも云えるのかもしれない。


これを断ち切らなければ、次の市長はさらに腐敗の膿を溜め込み、腐った瘡蓋(かさぶた)を重ねるだけである。選挙公示を前に頻繁に投函される選挙ビラの内容は、残念ながらそのような勇気と英断は、微塵も感じられない。


現在、交付の対象団体やその事業の内容を検証・精査中であるが、申請さえすれば、その全ての団体が交付を受けたり、あるいは似通った団体に偏った交付が続いたりしている。これはあきらかに不自然である。


多くの市民・有権者は、こういう公金バラマキを続いていることを知らないが、これは柏原市政の病理の一つである。


議会(議員たち)はこういう実態を知りながら、毎年、行なっていた「決算特別委員会」を、昨年、廃止してしまったのである。市民の代表として、一番やらなければならない仕事を放棄してしまったわけである。


こういう体たらく議会を生み出したのも、つまるところは我々市民・有権者の側である。


いずれにしてもこの補助金交付については、細かくチェックをする必要がある。



(柏原市ホームページから)

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まちづくりに頑張る自治会・団体補助金


2016617 (地域連携支援課)

まちづくり・地域づくりに頑張る自治会・団体の皆さんを応援します。


平成25年度事業実施報告

平成24年度事業実施報告

平成23年度事業実施報告

平成22年度事業実施報告


平成28年度 柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金の募集について


1 目的                                     
 柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金は、地域の活性化及び市民と市との協働によるまちづくりを推進するために地域づくりの担い手である地域の団体が行うコミュニティ活動事業と連携して実施する協働事業です。
 地域の皆さんから地域づくりのための事業提案を受けて、補助事業団体と柏原市が事業目的を共有しながら、それぞれの役割と責任に基づき協働して事業を実施することにより「地域住民中心の地域づくり」の推進をめざし、提案団体に対し「柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付要綱」に基づき補助金を交付するものです。


2 対象となる事業                             

  地域住民が連帯意識を高めるコミュニティ活動によって、地域課題の解決や住民サービスの充実につながり、市と協働することで具体的な効果や成果が期待できる事業とします。


3 応募資格                       
次のすべての要件を満たす団体とします。
(1)
公益の増進に寄与することを目的として、非営利の事業に取り組む団体(法人格の有無を問わない)であること。
(2)
主な活動範囲が柏原市内であること。
(3)
組織の運営に関する定款や規約、会則などの定めを有する団体であること。
(4)
事業の成果報告ができる団体であること。(活動報告を広報かしわらに掲載します。)
(5)
宗教活動や政治活動を目的とした団体でないこと。
(6)
特定の公職者(候補者を含む)、又は政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体でないこと。
(7)
「特定非営利活動促進法」第12条第1項第3号イ・ロに掲げる団体でないこと。
(8)
同一内容の事業について、本補助金の交付を4回以上受けていないこと。
(9)
まちづくり意見交換会へ参加できること。(年4回程度開催予定)


4 提案事業の募集                           
(1)
募集期間   4月1日(金)~ 4月28日(木)
(2)
担当窓口   柏原市にぎわい都市創造部 地域連携支援課
           〒582-8555
            柏原市安堂町1番55号
            電話:072-971-8305
            FAX:072-971-5089


E-mail jichi@city.kashiwara.osaka.jp


5 応募に必要な書類の提出                       
  応募する団体は、募集期間内に、次の関係書類を地域連携支援課へ持参、若しくは郵送(4月28日消印有効)で市役所にぎわい都市創造部地域連携支援課に提出してください。
*ただし、持参の場合は土・日・祝日を除く、受付時間は午前9時~午後5時15分


 ◎柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付申請書(様式第1号)
  (添付書類)
  ・事業計画書(様式第2号)
  ・定款、規約の写し
  ・役員、会員(事業関連者)名簿 (氏名・ふりがな・性別・生年月日)
  ・大阪府等他の団体から資金助成及び委託を受けたことがある場合、過去1年間の実績一覧
*関係書類の書式は、このページからダウンロードができます。


6 事業の実施期限                          
  事業の実施期限は本年度内です。事業採択されてから、平成29年3月31日までに完了するものとします。


7 事業の審査方法                          
 申請していただいた事業については、申請基準に基づいて、柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付審査委員会(以下「審査委員会」という。)で候補事業の審査が行われます。


 審査の手順は次のとおりです。
  (1)提案された事業について、市担当課は、提案関係書類を関係法令等に照らす等の事前調査、整理等を行い、審査委員会に提出します。
  (2)審査委員会は、提出書類の内容を評価し、市民協働のまちづくり事業に採択する候補を選定します。
  (3)審査委員会の審査結果に基づき、市長が採択候補事業と選定されたものの内から採択事業を決定します。
  (4)提案内容の概要と選考結果を公開し、採択、不採択の結果を提案団体に通知します。


8 事業の審査基準                           
 次の審査基準に基づいて審査を行います。

(1) 応募資格の要件を満たしていること。
(2)
法令等に違反していないこと。
(3) 提案内容が陳情や要望でないこと。
(4) 柏原市や国、大阪府あるいは他市町村の補助又は委託の対象となっていないこと。
(5) 特定の団体の運営を主な内容とした事業でないこと。
(6) 事業実施を伴わない調査・研究事業でないこと。
(7)
協働の役割分担が明確で、提案団体が実施することによって、効果的で質の高いサービスが提供できる事業であること。
(8)
公益的(不特定多数のものの利益)・社会貢献的な事業であって、提案団体と柏原市が協働して取り組むことによって地域課題の解決や住民サービスの実現が図られると期待できること。
(9) 実施体制が十分で事業を確実に実施できること。
(10) 経費の積算等が適正であること。


9 補助金                                 
採択決定された事業を提出いただいた団体には、「柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付要綱」に基づき補助金を交付します。

ただし、申請内容に変更が生じるならば、変更承認 申請書(様式第5号)を提出し、承認を受けてください。
また、概算払により補助金の交付を受けようとするときは、決定通知書の写しを添えて、補助金の交付決定の通知を受けた日から30日以内に、補助金概算払交付申請書(様式第9号)を提出してください。


補助金額は一団体一事業につき50万円を限度とします。ただし同一内容の事業に対する補助金の交付は3回までとし、2回目は上限額40万円、3回目は上限額30万円とします。


なお、事業の完了後、速やかに完了報告(様式第7号)と添付書類を提出してください。概算払により補助金の交付を受けたときは、補助金精算書(様式第10号)も併せて提出してください。


◆対象となる経費

項   目

内              容

外部講師や指導者への講師謝礼やボランティアへの謝礼金など

 費

外部講師等との打ち合わせや活動に必要な研修参加のための交通費など

印刷製本費

チラシ作成費等広報宣伝用の印刷や報告書などの印刷製本費

講座やイベント当日にかかる燃料費に限ります

消耗品費

活動に必要な文具、日用品や原材料費など

通信運搬費

講座やイベントにかかるはがき・切手代・郵送代・インターネット回線料等  

ボランティア保険・行事保険料など 

団体では実施が困難な業務(会場設営・器材運搬)を対象とする。  活動自体の委託は対象外とします。     

使用料・賃借料

イベント会場使用料・資機材賃借料など(団体事務所の賃借料を除きます。)

事業実施に必要不可欠と認められる機器の購入・賃借料・修繕など。 

※ただし、交付額は補助金交付金額の1/2以内、上限額を10万円とします。

その他経費

地域づくりコミュニティ活動事業実施に必要な上記以外の経費


◆補助対象外経費
(1)団体の運営に係る経費、他の活動に係る経費等、補助対象活動の実施に直接関係しない経費
(2)賃金、手当等、補助金の交付を受けた団体の構成員に対し、労務提供の対価として支払われる経費
(3)その他市長が不適当又は不必要と認める経費


10 応募から事業完了までの流れ              
平成28年4月 1日(金) 募集開始
平成28年4月28日(木)募集締切
平成28年5月中旬   書類審査
平成28年5月下旬   審査(市関係課からの意見ヒアリングを含む審査)
平成28年6月上旬   採択事業の決定、関係団体に通知
           補助金交付決定通知
           補助事業完了後速やかに完了報告
平成29年4月末まで  市から補助金交付(概算払の場合を除く)
平成29年5月初旬    成果報告を市ホームページ等で公表


11 成果の公表                           
   事業完了後、市ホームページ等を通じて事業の成果を公表します。公表は平成29年5月を予定しています。
  なお活動報告について、随時、広報かしわらへ掲載します。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


# by rebirth-jp | 2017-02-01 00:11 | ◆大阪維新・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(1)
柏原市議便乗補欠選挙/柏原市議の便乗補欠選挙に前市議の寺田氏が出馬表明をしたようである


市議の補欠選挙に関しては、これをきっかけに後の候補者の出馬表明が続くのかもしれない。



H29.2.12に市長選挙と市議の便乗補欠選挙が行われる柏原市




市議の補欠選挙については、政務活動費問題で議員辞職をした大阪維新の会・山本修広議員の欠員1による選挙か、あるいは市長選出馬を表明している二人の現職市議がいつ辞めるかで、欠員2になるか、欠員3の補欠選挙になるかのどちらかである。現時点ではこの二人の議員は辞職をしていないから、あと数日、どうなるかは不明である。


現職市議の二人に何の思惑があって自動失職までクビを繋ぐ気でいるのかしらないが、もうここまでくれば欠員1のままで行き、これから出馬表明をする何人かの市議候補者の中から人材を選ぶ方が市民のためや「まち」のためにはなるだろう。


本来は現職市議が市長選に出馬表明をしたら、即刻、議員辞職をするのが筋であろう。自動失職で公示日までクビを繋ぐなど、実に見苦しい様を見せているわけだが、もうここまで来れば、2人の現職市議には、自動失職の道を選んで、二人分の議員報酬をカットしていただいた方がいいだろう。


そしてそのまま半年後の9月の市議改選では、現在の定数17を、2人削減の定数15として条例改正の方向へ持って行けば、市民・有権者の側も納得するはずである。(二人の現職市議がそう思って自動失職の道を選んでいるのかはしらないが!?)


よもや市長選に出馬表明をしている現職市議が、公示日直前に辞職をして自分の後釜に据える市議補欠選出馬の候補者に道を開けるような姑息な準備はしていないと思うが、万が一そのようなことをやれば、それは選挙制度の冒涜であり、市民・有権者の選挙権をも冒涜する最大の恥ずべき行為である。そんな人物は行政トップの資格無しである。


幸いこの姑息な手法は、それをやるとすれば投票日を前に顕になる行為である。市民・有権者の側は、そんな姑息な人物(市長候補者や市議補欠選候補者)に市政を任せる道は選ばないはずである。間違ってもそういう人物には貴重な一票を入れないはずである。


このままいけば市長選挙と同日の市議便乗補欠選挙は、おそらく自民党推薦の候補者対維新の会推薦の候補者の戦いとなりそうである。そこに共産党推薦の候補者や他の現職市議候補者が加わるわけだが、選挙の公示日のまもなくの2月5日である。


この村(まち)独特のしがらみ型選挙戦は既に始まっているが、投函されるチラシの内容はほとんどが市政の私物化を狙った内向きのものばかりである。


公示日(25)が来れば、「まち」はさらに騒がしくなるだろう。我々市民・有権者の側は、口先だけのウソ公約や絵に描いたモチを並べたチラシなどに騙されることなく、自身が持つ1票を大事に投票したいものである。




# by rebirth-jp | 2017-01-31 11:11 | ◆柏原市議選挙・補欠選挙関係/動向 | Comments(0)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
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このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
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