革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
以前の記事
おいおい、これはあかんやろ!!!/大阪維新の会候補者の立派な公職選挙法違反では!!??
余談~
パソコンを開いてUstreamでの生放送を視聴したが
新市長の姿が映像に映ることはほとんどない
ということは今度の市長はほとんど
答弁する機会(能力?)が無い
ということか!?
まあ、どうでもいいが。

それにしても国の政治(内閣)は頭を筆頭にクズばかり・・・
いったいこの国はどうなっている
嘘吐きどもの顔は
哀れでさえあり
見苦しい

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以下本題

いったい何なんだ!? このまちは
現職議員たちも
恥ずかしいだろう!!??


さすが公職選挙法などどこ吹く風の
半世紀も昔のしがらみにまみれたムラ政治が続く柏原市である

柏原市議会選挙は
H29.9.3 告示
H29.9.10 投票日
である

下の選挙用チラシは公職選挙法に抵触する可能性が高い!!!
この2、3日の間に投函されたものだが
これが許されるなら
候補者たちは
みな同じようなチラシ
の投函・配布を始めるだろう

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# by rebirth-jp | 2017-06-20 23:26 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
日本人は優し過ぎる/野党がしっかりしていればもっと大幅に支持率は下がるはずである

この「内閣」は

世界中に日本の恥をさらしている

卑怯・姑息・小心・権力欲・狡猾・頑迷・嘘吐き・・・・・

人間の一番醜い部分を内閣一派が晒し続けている

決して子供たちには見せたくない

汚く見苦しい

政治屋どもの世界である


腐蝕の柏原城も同じであるが

行政トップ(首長とその取り巻き)の心が腐ってしまえば
もはや組織は終わりである
厄介なのは
民間組織はここまで腐れば
組織自体が消えて無くなってしまうが
役所はどんなにバカ組織でも消えて無くなることはないということである
解決の方法はただ一つ
市民・有権者の側が投票を間違わないことである
国の政治も地方の政治も
結局は国民の側の責任でありそのツケはすべて国民の側に回って来る




毎日新聞配信から

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<毎日新聞調査>内閣支持率36% 前回から10ポイント減


6/18() 17:39配信

毎日新聞

 毎日新聞は17、18両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は36%で、5月の前回調査から10ポイント減。不支持率は44%で同9ポイント増加した。不支持が支持を上回ったのは2015年10月以来。「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法を参院委員会採決を省略して成立させた与党の国会運営や、学校法人「加計学園」の問題への政府の対応などが影響したとみられる。

 調査はコンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に調査員が電話をかけるRDS法で実施した。

【関連記事】



# by rebirth-jp | 2017-06-19 18:15 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
傍聴席は満杯/とは言っても市長は事前すり合わせの紙を読んでいるだけで所詮「維新」は騙りである!!!

傍聴席は満杯
と言ってもたったの20席である
あとは本庁舎2階のフロアに設置されたテレビで傍聴が可能である
あるいはUstreamで生放送もされている
ただUstreamの場合
肝心なところで映像が中断されるから
やはり生の議会傍聴が
一番である

以前は名前や年齢・住所を記載しなければ
傍聴することが出来なかったが
今は何も書かなくても
傍聴席に入ることができるから市民・有権者の方は気軽に傍聴が出来る

一度でも議会を傍聴していただけたら
このブログで
議会の有り様をクソミソに書いているのが
ほんの一部分であることを理解していただけるはずである

この日の答弁でも
議員の方が少し応用的な質問をすると
何一つまともに答弁することが出来ない様を新市長が晒していたが
これもつまるところは市民・有権者の側の
責任である

何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!?
何が「維新」か!? 結局は維新を
騙っているだけである

ほんの一握りの
議員の頑張りを除けば
あとは職員上がりの副市長と新市長を相手に
相変わらずの「議会ごっこ」をやっているだけという議会の実態がたった1日の傍聴で明らかになった

議会は下記の日程で行われている
現職議員たちにとっては
次の9月議会は
市議改選後の定例会開催になるから
これが最後の本会議になる議員も居るはずである

おそらく議員たちの心境は
この6月議会は上の空という者もいるのかもしれない
そしていつも以上に
市長が議会に上程した議案は
公明党を筆頭にした
何でもかんでも賛成の議員たちにより
異議なし・異議なしの連発で可決されていくはずである




O 柏原市議会事務局ホームページから

平成29年 第2回 柏原市議会

いずれの会議も傍聴できます

傍聴の方法については、こちら

6月 1日(木)午前10時本 会 議
 6月16日(金)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月19日(月)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月20日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月21日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月23日(金)午前10時
総務文教委員会
(委員会採決)
 6月26日(月)午前10時
市民福祉委員会
(委員会採決)
 6月27日(火)午前10時
建設産業委員会
(委員会採決)
 6月30日(金)午前10時
本会議
(反対討論・賛成討論・採決)

※上記会議日程について、変更が生じることがあります。

〇お問い合わせ先 : 議会事務局 TEL 072-972-1501(代表)

          内線 3111~3113

※ Ustreamで生放送も行っております。よければ、そちらの方もご活用ください。



# by rebirth-jp | 2017-06-18 11:34 | ◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会 | Comments(3)
肝に銘ぜよ!!!/無能な行政トップほど馬鹿なことを考えるものである


副市長を一人削減した替わりに

今度は弁護士を一般職の任期付職員として採用するらしい


結局は

行政に疎い行政トップの自己保身である

顧問弁護士を置きながら

さらに弁護士を一般職として採用するのは

おそらく悪策・愚策・あるいは悪事の政策に伴う訴訟対策

のためであろうがそれだけこの腐蝕の柏原城では疑惑まみれの市政がおこなわれているということてある


いちいち弁護士に相談しなければ市政を進めることが

できないのならさっさと政治家を

辞めるべきである

無能・無策の副市長と新市長が考えることは

所詮こんな程度のことである


弁護士を雇えば悪さをやっても助けてくれると思っているのだろうが

大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)

ますます市政を内向きに

そして腐敗政治から

一歩も脱皮をしたくないようである

ほんとにどうしようもない腐蝕の柏原城である




下記掲載は仙台弁護士会弁護士の方のブログから引用させていただいたが、職員上がりの副市長と、同じく職員上がりの市長は、下の忠告を肝に銘じるべきである。


なおオンブズマン活動にとっては、調査追及の相手が弁護士となれば、端から法律の専門家を相手にすることができ、非常にありがたいことである。おそらく市政は、ますます腐敗のドツボに嵌っていくだけである。

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(原文を掲載)


仙台 坂野智憲の弁護士日誌


仙台の弁護士のひとりごと  医療問題、医療過誤、福島原発、宮城県政、仙台市政、仙台市民オンブズマン活動、仙台弁護士会、日弁連、弁護士人口問題などなど


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地方自治体が弁護士資格者を任期付職員として採用することにメリットはあるか


前の記事で「弁護士を職員として採用すれば、市民向けの法律相談を自前でやれるし、顧問弁護士も不要、訴訟や執行も個別に弁護士に委任しなくてよくなる。ある程度規模の大きな自治体なら経費節減という意味ではこちらのほうがメリットは大きいだろう。」と書いたが、認識を誤っていたようだ。


  まず、任期付職員で採用されるような弁護士は若手が多いため、単独で訴訟を委ねられるだけの能力と経験に欠ける場合が多い。となると顧問弁護士は従前通り確保する必要があるし、訴訟についても多くは従来どおり顧問弁護士に委任することになる。一般的な自治体における訴訟件数は知れているから、顧問料と訴訟報酬を合わせても、弁護士1人分の人件費を下回りそうだ。


  さらに市民向けの法律相談についても、任期付職員としての弁護士有資格者はしょせんは市の職員であるから、市民は、行政の対応に対する不満などの行政相手の相談はしにくくなるだろう。


たとえば、生活保護受給者が「自分にも収入がある子がいるが、ろくに子育てしていなかったから仲が疎遠になっている。この場合も申告しないといけないのだろうか?」といった質問をしようにも、行政職員が相手では質問しにくいだろう。


 また任期付き職員としての弁護士には行政職員として上司に対する業務報告義務があるので、相談内容如何では弁護士としての守秘義務と職員としての報告義務が衝突する場合も考えられる。任期付き職員が市民向けの法律相談を行うことができるかについては疑問がある。


  コンプライアンスの点でも、任期付職員は所詮「政治的任用」としての性格が強いので市長の機嫌を損なえば、あっさりと切られてしまう。その意味では、市長の顔色を気にしなければならずそうした立場では、市長の違法行為を止めることはなかなか難しいだろう。


  弁護士資格者が任期付職員として採用されることについては、自治体職員はやはり「反感」を持つだろう。リストラにより職員数が減少し、給与も削られている中で、若造が課長待遇で突然入ってくるのであるからそう思うのも致し方ない。むしろ士気を削ぐことになりかねない。


さらに法律相談の充実という点でも、自治体職員からすれば他の福祉施策などを削っているなかで、市民法律相談を充実させることが市民の意向に沿うものなのかとの疑問も生じるだろう。


 結論としては、規模の大きな自治体が、よほど行政訴訟に長けた弁護士を職員にして訴訟業務を一手に引き受けてもらうのでもない限りコストの面からも弁護士の任用は割に合わない、むしろ一般職員の士気を削ぐ点で有害と言えそうだ。


日弁連も弁政連も弁護士の職域拡大にやっきになっているようだが、一方で隣接士業の職域拡大反対を唱えながら、他方で他人の職域を荒らすようなことはやめたほうがよい。


  そもそも弁護士がその能力を発揮しうるのは訴訟制度を駆使した場合であって、それ以外の場面で自らの能力を過大評価すべきではない。弁護士を登用すれば企業や地方自治体のコンプライアンスが向上するなどというのは思い上がりだ。


一般社会において企業や自治体職員が弁護士有資格者に高い評価を与えていないことを肝に銘じるべきだと思う。


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# by rebirth-jp | 2017-06-14 21:37 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(3)
柏原市監査委員が一部却下・一部棄却の監査結果を通知/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件

この事件も、本来は、議会(議員たち)の仕事である!!!




頼るは苦の源なり!!!


端からこういう結果は織り込み済みであるから

監査結果には期待もしていない

頼りにもしていない

元々

監査委員という機関が

ちゃんと機能していればこういう杜撰な市政運営や

市民の血税を喰い潰す悪党一派が腐蝕の柏原城に根を張ることもないはずである

監査委員もある意味腐敗政治の戦犯である


悪政(悪事)の限りを尽くしたあの嘘吐き・デタラメ政権の下では

何でもかんでも賛成の公明党議員が

監査議員の席を占め続け

腐敗政治

支えていたが

所詮 監査委員とはそんなものである

ちゃんと機能をする第三者機関にでもしない限り現状の監査委員制度は日本の政治を腐らせる道具の一つに成り下がっているだけである



監査委員の監査結果で何が分かるかと言えば

それは市政の体質である

副市長と市長の資質・体質、顧問弁護士の考え方、監査委員の体質

それに議会(議員たち)・・・

すべてがわかるのがこの住民監査請求である


もともと監査委員制度がその趣旨・目的に沿わない仕組みに

なっているのが間違いなのだが

現状の監査委員制度は

法整備面での

抜本的な改革でもしない限り

地方政治の腐敗が改善されることはないだろう



七千八百万円の債権行使を「柏原市にはその権利無し」と裁判所に「0円査定」の決定を下されても、市長や財団に責任は無いと、監査委員が一部却下・一部棄却の監査結果を出した。


市長や顧問弁護士は、監査委員にそういう結果を出させるしかほかに道は無いのだろうが、これでまた、大阪維新の会を騙る新市長は、選挙公約の「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」機会を、一つ、自ら潰したわけである。


せめて監査委員は、市長の側に、今後の改善点など、「意見」の一つでも提言しておくべきだと思うが、それもできないようである。相変わらず市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない監査委員制度であるが、この監査委員については、その制度を根本から変えない限り、地方の政治は腐っていくだけである。


現在の監査委員制度は、ロクでもない首長らの防波堤になっているだけである。ほんとうは市民の側に立って、市政を監視するのがその役目でもあるが、そういう人物は決して監査委員に選任されることはない。


全国どこの自治体も、監査委員の実体は市長の下僕である。市民の血税から成る報酬を貰いながら、市民や「まち」のために住民監査請求を起こす市民を、市長の敵とみなして、監査結果を出すわけである。


なぜこの狂った監査委員制度に政治家(議員)たちの目が向かないのか。理由は簡単である。かれらは国政や市政に関心がないのである(ほんの一部を除けばではあるが)。関心があるのは我が身の保身だけである。


今年の9月は柏原市議選挙である。二度と議会に戻って欲しくない議員が大半を占めているが、それもこれも、全てが、我々市民・有権者の側の責任である。


腐蝕の柏原城はそんな「まち」に建っているのである。あるいはそんな「まち」が、この半世紀の間に、現在の腐蝕の柏原城を築いてしまったのかもしれない。



下記はサンヒル柏原の破産事件に関し、その要点をまとめた住民監査請求(補足説明)の内容である。これに対して柏原市(副市長・市長)や財団役員らは何も反省をする気はないようである。(監査結果の内容は後日掲載)

O 申立人とは柏原市長のこと

O 破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

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下記は、今回の住民監査請求の元となった「第三セクター・サンヒル柏原」の破産事件である。

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主文

第三セクター・サンヒル柏原

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。

2 申立費用は申立人の負担とする。


決定の内容は下記のとおりである

O 申立人とは柏原市長のこと

O 破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

O 相手方とは破産管財人のこと


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# by rebirth-jp | 2017-06-13 18:01 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
またまたおかしな条例改正(案)である/一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例

組織は頭から腐る・・・


この議案

第49号に関しても

いつも何でもかんでも賛成の公明党を筆頭に

大半の議員たちは何にも考えずに賛成・可決をしてしまうのであろう


下記の「号給」決定は

副市長と市長の

独断になるものと思われるが

二人でこんなおかしなことばかり考えている暇があったら

目の前にいくらでも転がっている重要案件に汗と智恵を出すべきではないのかと思うが・・・



もう既に採用する人物は決まっているはずである。決めた上での条例改正()の上程と推察するが、こんなことを安易に繰り返したら、何のために副市長を一人減らしたり、特別職の報酬を減額することの意味がなくなるだけである。さらにはコネ採用が増えるだけて゛ある。


松井副市長と市長は議案を挙げた以上は、条例改正の理由、採用する職種、採用の人数、どこに現在の職員たちの人選では間に合わない理由があるのか等々、丁寧な説明をする必要がある。


柏原市には、行政トップら頭は腐っていても、真面目で有能、専門知識や優れた識見を持つ職員はいくらでもいるはずである。こうやって副市長や市長による恣意的な職員採用が慣例化すれば、有能な職員たちがやる気を無くすだけである。


いったいどの部署にこの任期付き職員を採用する気か知らないが、職員上がりの副市長と市長の市政運営は内向きの思考ばかりで、何の期待もできないようである。


頭が腐れば組織は腐るということを今の安倍政権が反吐が出るほど晒しているが、議員の皆さんは、副市長や市長の恣意的な職員採用を、安易に許してはいけない。条例案の条項をしっかり読めば、副市長と市長の魂胆は見え見えである。


それにしても今回の任期付職員はなかなかの高給のようである。まさか広報かしわらやインターネットを使った市長のパフォーマンスのために、専属の職員を高給で採用しようというのではあるまいな!?


市政運営方針演説からはそんなところが見えてしまうが、議員の皆様にはしっかりと二元代表制の役割りを果たしていただきたいものである。



参照/柏原市長(冨宅正浩)平成29年度市政運営方針から一部抜粋


(広報かしわらやSNSでのパフォーマンス政治が見え見えである。)


③ 市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。 また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


④ 市民の市政への関心と信頼を高めるため、フェイスブック、ツイッター、ラインなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるSNSにより、行政情報などをリアルタイムで発信します。さらに投稿型SNSを導入し、市民力を活用して本市の魅力的な風景等を余すことなく市の内外に発信することで、本市の知名度アップを図ります。



いくらパソコンの画面で「まちづくり」のパフォーマンスをやっても、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない。まったくどうしようもないほど、センスの無い(悪い)行政トップの思考である。


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O議案第49号

一般職の任期付職員の採用等に関する条例(案)/一部抜粋


(給与に関する特例)

第7条 第2条第1項の規定により任期を定めて採用された職員(以下「特定任期付職員」という。)には、次の給料表を適用する。

号給 給料月額

1  388,600円

  438,700円

 492,000円

 555,700円

  634,100円


2 任命権者は、特定任期付職員の号給を、その者の専門的な知識経験又は識見の度並びにその者が従事する業務の困難及び重要の度に応じて決定するものとし、その決定の基準となるべき標準的な場合は次の各号に定めるとおりとする。

(1)  高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して業務に従事する場合1号給

(2)  高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して困難な業務に従事する場合2号給

(3) 高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合3号給

(4) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合4号給

(5) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務で重要なものに従事する場合5号給


なんじゃこれ・・・

ほんまにバカかである!!!


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# by rebirth-jp | 2017-06-10 09:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(2)
今後の検証対象/柏原市政執行機関等に対する報酬等の実態


○執行機関の附属機関に関する条例

平成241228

条例第24

附 則(平成28.3.29条例5)

この条例は、平成2841日から施行する。

別表(2条関係)

1 市長の附属機関

附属機関

担任する事務

柏原市民表彰審査委員会

市民表彰の候補者の選定についての審議に関すること。

柏原市総合計画審議会

総合計画についての審議に関すること。

柏原市行政評価委員会

市が実施した施策についての評価に関すること。

柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会

柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定及び効果検証に関すること。

柏原市公共施設等総合管理計画専門委員会

公共施設等総合管理計画の策定及び公共施設等の再配置案の作成についての審議に関すること。

柏原市指定管理者選定委員会

指定管理者の候補者の選定についての審査に関すること。

柏原市特別職報酬等審議会

議会の議員の議員報酬等の額及び市長等の給料等の額についての調査審議に関すること。

柏原市入札等監視委員会

市が実施した入札及び契約についての監視に関すること。

柏原市総合評価落札方式評価委員会

市が実施する総合評価落札方式についての審査に関すること。

柏原市住居表示審議会

住居表示の実施に関する重要事項についての調査審議に関すること。

柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会

サンヒル柏原の運営を行う事業者の選考の審査に関すること。

柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付審査委員会

補助金の交付についての審査に関すること。

柏原市地域福祉計画策定委員会

地域福祉計画の策定及び調査研究に関すること。

柏原市障害者自立支援協議会

障害者等への支援体制の整備についての協議に関すること。

柏原市障害者計画及び障害福祉計画策定委員会

障害者計画及び障害福祉計画の策定及び調査研究に関すること。

柏原市老人ホーム入所判定委員会

老人ホームへの入所措置についての判定に関すること。

柏原市高齢者いきいき元気計画委員会

介護保険事業計画及び老人福祉計画の策定及び運営についての調査審議に関すること。

柏原市健康増進計画策定委員会

健康増進計画の策定についての調査審議に関すること。

柏原市地域保健医療協議会

地域保健及び地域医療についての調査審議に関すること。

柏原市予防接種健康被害調査委員会

予防接種による健康被害についての調査審議に関すること。

柏原市保育所設置認可等審議会

家庭的保育事業等及び保育所の設置の認可並びに児童福祉施設の事業停止命令並びに認可外保育施設の事業停止命令又は施設閉鎖命令についての調査審議に関すること。

柏原市保育所民営化事業者選考委員会

柏原市立保育所の民営化に係る事業者の選考基準の策定及び当該事業者の選考の審査に関すること。

柏原市都市計画道路田辺旭ヶ丘線再評価委員会

都市計画道路田辺旭ヶ丘線整備事業の再評価に関すること。

2 教育委員会の附属機関

附属機関

担任する事務

柏原市教育委員会表彰審査委員会

教育委員会が行う表彰についての審議に関すること。

柏原市幼児教育審議会

幼児教育の重要事項についての調査審議に関すること。

柏原市立歴史資料館等運営協議会

柏原市立歴史資料館及び史跡高井田横穴公園についての運営に関すること。

鳥坂寺跡整備検討委員会

史跡鳥坂寺跡の保存及び活用についての調査審議に関すること。

柏原市立小・中学校通学区域審議会

柏原市立小学校及び中学校の通学区域についての調査審議に関すること。

柏原市立小・中学校適正規模・適正配置審議会

柏原市立小学校及び中学校の適正規模及び適正配置についての調査審議に関すること。

柏原市立小・中学校教科用図書選定委員会

柏原市立小学校及び中学校で使用する教科用図書の採択についての調査審議に関すること。

柏原市障がい児就学支援委員会

障害児の就学における支援体制、教育内容等についての調査審議に関すること。

柏原市奨学生選考委員会

奨学生の選考についての審査に関すること。

学力向上対策委員会

柏原市立小学校及び中学校に就学する児童及び生徒の学力向上についての調査審議に関すること。

○嘱託員等の報酬及び費用弁償に関する条例

平成24330

条例第7

附 則(平成25.3.4条例3)

この条例は、平成2541日から施行する。

別表(3条関係)

区分

職種

報酬の上限額

嘱託員

事務職及び労務職

月額 180,000

保育士

月額 200,000

幼稚園教諭

月額 270,000

図書館司書

月額 240,000

その他の職

月額 420,000

日額 19,000

臨時的任用職員

事務職及び労務職

時間額 1,000

保育士

時間額 1,600

幼稚園教諭

時間額 1,600

図書館司書

時間額 1,500

その他の職

時間額 3,500

○非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和311123

条例第13

附 則(平成28.12.19条例25)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

別表(1条、第4条第2項関係)

1 執行機関の職員

区分

報酬額

費用弁償額

教育委員会委員

月額 70,000

特別職旅費相当額

選挙管理委員会委員長

〃 34,000

選挙管理委員会委員

〃 26,000

臨時に補充した選挙管理委員会委員

日額 7,500

監査委員(識見を有する委員)

月額 120,000

監査委員(議会選出委員)

〃 30,000

公平委員会委員長

〃 27,000

公平委員会委員

〃 19,000

農業委員会会長

年額 210,000

農業委員会委員

〃 150,000

固定資産評価審査委員会委員長

日額 9,000

固定資産評価審査委員会委員

〃 8,000

備考 この表中「特別職旅費相当額」とは、職員の旅費に関する条例(昭和41年柏原市条例第15号)の特別職の職員の旅費相当額をいう。

2 附属機関の職員

区分

報酬額

費用弁償額

総合計画審議会会長

日額 15,000

別に市長が定める額

総合計画審議会副会長

〃 10,000

指定管理者選定委員会委員

〃 10,000

行政不服審査会委員

〃 20,000

情報公開審査会委員

〃 20,000

個人情報保護審査会委員

〃 20,000

入札等監視委員会委員

〃 10,000

総合評価落札方式評価委員会委員

〃 10,000

いじめ問題再調査委員会委員

〃 15,000

サンヒル柏原運営事業者選考委員会委員

〃 10,000

障害者自立支援審査会委員(合議体の長)

〃 23,000

障害者自立支援審査会委員(その他の委員)

〃 20,000

介護認定審査会委員(合議体の長)

〃 23,000

介護認定審査会委員(その他の委員)

〃 20,000

保育所設置認可等審議会委員

〃 10,000

保育所民営化事業者選考委員会委員

〃 10,000

障がい児就学支援委員会委員(医師)

〃 20,000

障がい児就学支援委員会委員

(福祉関係者)

〃 10,000

いじめ問題対応委員会委員

〃 15,000

その他の附属機関の委員

〃 7,500

備考 いじめ問題対応委員会委員が、柏原市いじめ問題対応委員会条例(平成26年柏原市条例第15号)第2条第2に規定する事務以外の事務に従事した場合の報酬額は、この表に掲げるその他の附属機関の委員の報酬額とする。

3 その他の職員

区分

報酬額

費用弁償額

選挙長

1回 11,500

別に市長が定める額

選挙立会人

〃 9,500

投票所の投票管理者

〃 15,500

期日前投票所の投票管理者

〃 13,700

投票所の投票立会人

〃 12,500

期日前投票所の投票立会人

〃 11,100

開票管理者

〃 11,500

開票立会人

〃 9,500

行政協力委員

年額 125,000

青少年指導員

〃 20,000

スポーツ推進委員

〃 35,000

農地利用最適化推進委員

〃 150,000

備考 投票立会人が、交替により投票時間を2等分した時間勤務に従事した場合の報酬額は、この表に掲げる投票立会人の報酬額に2分の1を乗じて得た額とする。


# by rebirth-jp | 2017-06-09 00:11 | ◆附属機関の正体/審議会・協議会等々 | Comments(0)
議案第51号 行政協力委員報酬の廃止は見せ掛け!!??/所詮これが維新を騙る柏原市政の正体である!!??

この案件も議会(議員たち)の仕事であるがかれらは決して
こういう問題に係わろうとしない
柏原市政に
根を張った悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は
ここまでこの「まち」の政治を腐らせて
しまったのである
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



O文書不存在による行政文書不開示決定通知書
文書不存在の意味は
平成29年度から114人の区長に対する特別職非常勤職員身分付与の
行政協力委員としての委嘱を廃止したことを意味する
これにより行政協力委員報酬も廃止
されたことになるが
それは見せかけだけであることが
下記掲載の
議案第51号を
読み取ることで分かる
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O 上記の一部を拡大したもの
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しがらみにまみれたムラ政治を選挙基盤に誕生した
大阪維新を騙る新市長は
時の市長の
実質 後援会化団体
柏原市区長会の114人の区長たちにどうしても
カネを配りたいようである
その額は
一人1万円減額の11万5,000円
総額1千311万円となると関係者が明かしている
この報酬を
今度は謝礼・報償費名目の報酬に形を変えるということであるが
これをやれば
今まで以上に腐ったムラ政治が蔓延り
この「まち」の政治はますます見苦しくなるだけである
当然 公職選挙法上も今まで以上に
大きな問題となる

大きな問題になるから報酬を与えるための法的な根拠付けを
柏原市行政協力委員規則に置いていたわけだが
今度はこの根拠付けを廃止するらしい

この「まち」の行政トップは
柏原市の区長会制度そのものにに大きな問題があることが
いまだに理解できていないようである

議案第51号
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# by rebirth-jp | 2017-06-08 17:22 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
これらの要望書の背景には必ず例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が存在しているのである!!!/重要案件3件の開示請求

長期832年の山西政権、嘘吐き・デタラメ・悪事やりたい放題の岡本政権、そこに疑惑隠しの瘡蓋を重ねただけの大阪維新の会・中野政権・・・


そしてこの腐敗政治が生んだ新市長・・・


おそらく数多の疑惑隠しに追われ、あとは広報かしわらやネットを使ったパフォーマンスばかりで終わるはずである!!??


市政運営方針を聞いた限りでは、古い政治は一切壊れないし、新しい政治も一切創る気など、毛頭ないようである。


やるのは相変わらず、職員支配の人事政策だけのようである。そんなことはコイツラの内輪の話である。市民の側には何の関係もない。


真の組織改革をしようと言うのなら、副市長、市長をはじめ、職員たちの意識改革が伴わなければ、ほんとうの組織改革はできない。行政組織の頭が腐っていては、真の組織改革は不可能である。




(その2)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記3件は6月7日に提出/柏原市教育委員会教育長宛
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# by rebirth-jp | 2017-06-07 23:51 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
柏原市教育委員会のとんでも勇み足はこうして始まった!!!

余談・・・


国の政治(政権)が実に見苦しい!!!

コイツラ、盗っ人やチンピラにも劣るクズ集団である!!!

もうバカに付ける薬はないところまで来ているようである!!!

政治の世界はこんなものの一線をも超えてしまったようである!!!

国民みんながコイツは嘘吐きだと思っているのに本人が理解できていない!!!

嘘吐きはすぐに顔に出るがみていて哀れでさえある!!!

盗っ人集団の親分に集団の中で被害が出ているから被害届を出せと言っても出すわけがない!!!

証拠を出せと言っても出すわけがない!!!

攻めも実に下手くそである!!!

へたくそな攻めで嘘がまかりとおる姿を国会が晒しているだけである!!!

嘘吐き、臆病、姑息、卑怯、狡猾・・・

これでは日本が、日本人が、世界に恥をさらしているだけである!!!

実に見苦しく、美しくない政治屋どもである!!!

政治屋集団に堕ちた政権の行為はまさに国家を滅ぼす共謀罪である!!!

国会がこんなことをいつまでも見せつけていたら地方の出来の悪い首長が見倣うだけである!!!

全国民が迷惑である!!!

それにしても過去にここまで性質が悪く腐り切った政権は記憶が無い!!!

すべては天がお見通しである!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本題



(その1)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!



元教職の市長の下で

とんでも勇み足をやってしまった柏原市教育委員会


ここでも議会は

二元代表制としての役割りを

まったく果たさないまま不透明と疑惑の案件を認めてしまったのである


いったい

どこを向いて

仕事をしているのか知らないが

おそらくこうしてブログで採り上げても

どこに問題があるのか 何が違法なのかを 気付きもしないのだろう・・・




下記は平成28第三回定例会で教育委員会が議会に上程した議案、一般会計補正予算である。

議案に添付した別紙の内容は、国分中学校グランド整備用地取得事業の「債務負担行為」となっているが、この案件は教育委員会の越権行為であり違法である。

それが理解できないまま、教育委員会(教育部長)が議案説明をし、議員たちが質疑・質問をしているのである。

しかも案件は、いずれ民間に売却があり得ることを当時の中野隆司市長が言明しているのである。

それが分かっていながら共産党を除くOO議員どもが(当方は共産党の党員でもなければシンパでもないが、この機能不全の柏原市議会でちゃんと反対討論が出来るのは共産党議員だけである。あとは公明党を筆頭に、いつも、何でもかんでも賛成することしか知らない羊の集団である。)、いかにも怪しげな例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を利用した市長側の圧力に屈し、この違法な議案提出に賛成をし、承認してしまったのである。

この案件では、まったく必要性の無い「柏原市土地開発公社」も登場して来る。この「土地開発公社は、既に時代の役割りを終えた団体である。

隣接の市(八尾市、羽曳野市、藤井寺市)も含めて多くの自治体が、この「土地開発公社」は、いまや自治体が負債を抱える大きな要因として、その危険性を回避するために、とっくの昔に廃止・解散をしている。

・・・どうしようもないほどお粗末な市政運営にもあきれるが、二元代表制を忘れた、あるいは理解をしていないトンデモ体たらく議会には、まさに空いた口がふさがらないである。

このバカげた議案から、3億、あるいは5億という市民の血税が、悪党一派のよからぬ企みに垂れ流されていくのである。ほんまにバカ市政というか、どこまでも腐り切った「腐蝕の柏原城」である。


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教育委員会に土地取得の権限がないにもかかわらず
土地取得の議案を教育委員会が
上程しているが
この行為は端から教育委員会の越権行為であり違法である

これを議員たちは
誰一人として指摘をしないまま
本会議や委員会で教育委員会に質疑・質問をし
それに対して教育委員会が答弁して
いるのである

こんなバカなことをやりながら
3億とも5億とも云われる公金支出のおかしな事業が
何でもかんでも賛成の議員たちによって
いま進んでいるのである

この議案可決に向けては
いつものとおり例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が利用されている








# by rebirth-jp | 2017-06-05 23:28 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
重要案件5件の開示請求/悪策・愚策・悪事の政策で市民の血税を喰い潰す悪党一派・・・
案件は全て市長や議員たちが、その実体を、市民・有権者の側に報告をし、処理をすべき重要案件であるが、大阪維新の会を騙る新市長(元八尾市職員)と副市長(元自治労柏原市職員労働組合執行委員長)には、その能力がまったく無いことが、6月1日の市政運営方針演説で明らかになった!!!


⦿柏原市長(冨宅正浩:大阪維新の会)

H29.6.7日現在

  〇 行政文書開示請求 / 20件

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、

    ほか関係機関・団体含む)


  〇 住民監査請求 / 2 事件

   政務活動費の詐欺事件

     「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

       監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

      辞職議員が全額返還したため、制度上は「棄却」と

      いう形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

       未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中。

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求


ほか現市政で進行中の住民訴訟

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記5件は6月1日に提出
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# by rebirth-jp | 2017-06-03 09:23 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
市長当選後四ヶ月も副市長と2人でいったい何をしていた!!??/これが二人で作り上げた市政運営方針演説か!!???


中身無し! 出来の悪い職員がぐだぐだと紙を読んだだけと思うのは

当方だけではあるまい!!??


大事にしなければならない職員たちに対する

強がりばかりを誇張していたが

真剣に聞けば

怒りを通りこして悲しくなるだけである!!!

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これではまさに

腐政方針演説である!!!??


何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!!!

柏原市政の現状を何も理解できていない


失策・愚策・悪策

も何一つ反省をしていない

相変わらず腐敗政治の根源「柏原市区長会制度」に媚びを売っているだけである


平成2961

柏原市議会

2回定例会・本会議初日を傍聴したが

新市長の市政運営方針演説は

結局これまでの腐敗政治を踏襲しただけの内容である


あまりにも酷くて

途中議場を退出した傍聴人もいたほどである


あの嘘吐き・デタラメの岡本市長や

その禅譲で生まれ最初から最後まで岡本政権の

疑惑隠しに追われ結局は何もできなかった中野市長に比べても

最悪・最低の内容である

これでまた柏原市に腐敗政治が延々と続くことが判明した!!!


新市長の

「市政運営方針演説」の内容は

作業の時間がもったいないのでこのブログには書き出さない

(柏原市のホームページで公開されるはずである)


あとは議員の皆さんが616日から始まる会派代表質問で

この市政運営対して質問をするわけだが

質問する側の議員たちも

気の毒である


どうせ腐敗政治を踏襲した愚策や悪策の説明が返って来るだけである!!??




# by rebirth-jp | 2017-06-02 07:40 | ◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会 | Comments(6)
スマイルランド桜まつり(柏原市)協賛金は地方財政法に抵触か!!??/柏羽藤環境事業組合が協賛金を支出
第2期最終ゴミ処分場跡地の雁多尾畑地区には
疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設
に関連して既に10億に近い
市民の血税が
垂れ流され続けている
この裏山のゴミ処分場跡地は
もう一つの愚策・疑惑まみれのサンヒル柏原と並んで
腐蝕の柏原城が進める悪策・愚策そして腐敗政治の象徴である


これもまた疑惑まみれの竜田古道事件に関係する
住民監査請求・住民訴訟の
対象案件である
市長や議員たちは柏羽藤環境事業組合(3市構成の一部組合)が
地方公共団体の一つとみなされることが
まだ理解できていないようである


疑惑まみれの

竜田古道の里山公園は

相変わらず柏原市の腐敗政治の象徴である


悪党一派の疑惑隠しのために

毎年数千万円の市民の血税が垂れ流され続けている


それにしてもほんとうにどうしようもない行政トップと議会には

・・・付ける薬はないということか



スマイルランド 竜田古道の里山公園

桜まつり

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竜田古道の里山公園公園

大阪府|柏原市

自然体験学習施設(セミナーハウス・キャンプ場)





# by rebirth-jp | 2017-06-01 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
コイツラ市民のことなどまったく考えていない連中である!!??/ジェイテクト社宅跡地購入問題
現在、関係議事録や委員会会議録を検証中。
議員たちのとんでもない忖度質問や
市長のとんでもない答弁・説明が、
嫌というほど記録されている。


この案件は
柏原市教育委員会が
土地の取得後民間に売却もあり得るととして
突如議会に挙げてきた事件である
これに対して
市長や悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)におもねて
賛成に回った質疑・質問の内容と
理事者側の答弁内容を
本会議議事録や委員会会議録で詳細に検証中である

土地の取得に関して
教育委員会が議案を上程したり主導していること自体が
とんでもないことをやっているわけだが
この「まち」の行政トップや
議員たちは
その意味が何も分かっていないようである

この案件は検証をすればするほど
極めて不自然な経緯で事が進んでいることがわかる
どうせ議員たちは
こういう疑惑の案件に対しては
市長や行政協力委員(区長会)におもねて背を向けて
逃げるばかりであるから
この案件・事件も市民がその真相を究明していくしかないようである







# by rebirth-jp | 2017-05-31 08:04 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
柏羽藤環境事業組合と柏原市では同様の問題が発生し現在3件の住民訴訟が進行中

柏原市の場合は、当時市長の独断による疑惑(数々の悪事)が発覚し、議会に百条委員会が設置された。当時3期目出馬を予定していた市長は、次から次に発覚してくる悪事を恐れ、3期目出馬を断念した。

一方調査を続けていた議会も市政始まって以来の大疑獄事件に発展することを恐れ、さらには自分たちにも悪事の火の粉がかかることを恐れ、結局、何も解決しないまま1年後に百条委員会を解散してしまった。

結果、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園は、本来、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担をすべき処分場跡地の整備維持管理費を、柏原市のみの1市がその費用の負担を被ることになり、毎年、数千万円の市民の血税が、この疑惑まみれの処分場跡地に垂れ流され続けている。


市長や議会はこの事実を市民に知らせないまま、この疑惑まみれの事件に蓋を被せるために、今も疑惑隠しの施策を続けている。


おそらく自分たちが何をやってしまったのか、何が問題なのかも理解が出来ていないのかもしれないが、そんな奴らが、市民の血税から年間一千万円もの報酬(給料)を得ているのである。



下をクリック

 (上記裁判に関係する案件に関して、現在、4件目の住民監査請求を準備中・・・)



ニュース「奈良の声」のロゴ  

から転載


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3市町共同ごみ焼却場の地元還元・健康施設 組合に代わり御所が設置 五條・田原本の負担金支出、法にかなう名目は




建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場(左)と受け入れた地域の町並み=2017年1月12日、御所市

建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場(左)と受け入れた地域の町並み=2017年1月12日、御所市


建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場=2017年1月4日、御所市栗阪

建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場=2017年1月4日、御所市栗阪


 奈良県御所市、五條市、田原本町でつくる「やまと広域環境衛生事務組合」(管理者・東川裕御所市長)が御所市内に建設中のごみ焼却場に対する、地元還元施設となる健康増進スポーツ施設を、御所市が組合に代わり、設置することが分かった。組合や御所市は「奈良の声」の取材に対し、御所市が市の施設として建設すれば、国の補助金を利用でき、組合を構成する3市町の負担を抑えられるとする。


地方財政法は寄付や経費の転嫁禁じる

 しかし、五條市と田原本町が御所市の施設の建設や維持管理に負担金を支払うことになった場合、地方公共団体が他の地方公共団体に寄付金を割り当てたり、経費の負担を転嫁したりすることを禁じた地方財政法に触れる恐れがある。組合では、法にかなった負担金の名目を見つけることが課題になっている。


 ごみ焼却場は御所市栗阪で建設中で、ことし4月に操業開始の予定。健康増進スポーツ施設の建設は、組合がごみ焼却場建設に伴い、地元の栗阪をはじめ、小殿、朝町の周辺3自治会との間で交わした協定書や覚書の中で約束している。小殿自治会との2012年11月21日付の協定書に、「組合は施設の隣接地に、広く市民に利用していただける、健康増進を目的としたサービスを提供できる施設を建設する」とあるように、組合が建設するとしていた。


 実際の設置の主体は組合ではなく御所市となった。同市は今年度2016年度予算に健康増進スポーツ施設の建設事業費として、測量・土地鑑定・設計監理委託料として6090万円を計上した。同施設は入浴施設や温水プール、スポーツジムを備えた施設が検討されており、用地として小殿の1万平方メートル以上になるとみられる民有地の購入が計画されている。


都市公園の一部にすれば国交省から交付金

 御所市生涯学習課などによると、申請を予定している補助金は国土交通省の社会資本整備総合交付金。対象事業の一つに都市公園の整備がある。市は、施設を同市朝町の市市民運動公園の一部として追加するという形を取れば、対象になると考えた。施設本体に対し費用の2分の1、用地取得に対し費用の3分の1が交付される。条件として、都市公園に定められている同運動公園について、都市計画法に基づき、都市計画決定の変更が必要となるが、同法では都市計画は都道府県、市町村が定めるとしており、一部事務組合には都市計画決定ができない。


田原本町議会では負担増を懸念する声も

 健康増進スポーツ施設の建設費は明らかになっていないが、昨年6月、田原本町の町議会定例会一般質問で、町の負担増を懸念する議員の質問に対し、森章浩町長は、町として建設費や維持管理費の負担は必要との認識を示した。組合事務局によると、当初、還元施設は入浴施設が検討されていたという。同町がこの定例会の議会清掃工場建設検討特別委員会で明らかにした試算では、健康増進スポーツ施設のうち入浴施設部分の建設費5億円について、組合の周辺地区環境整備基金から残金の1億円を充て、残りを3市町で約1億3000万円ずつ負担するとした。


 地方財政の健全性確保を目的とした地方財政法は、地方財政運営の基本として、地方公共団体は他の地方公共団体の財政に累を及ぼすような施策を行ってはならないと述べ、寄付金を割り当てて強制的に徴収するようなことをしてはならない▽地方公共団体の事務の経費は当該の地方公共団体が全額負担する▽経費の負担を転嫁し、相互の間における経費の負担区分をみだすようなことをしてはならない―などと定めている。


財源「御所市だけでは無理」

 御所市教育委員会の桑原信治事務局長は先月1月10日、市役所で「奈良の声」の取材に応じ、健康増進スポーツ施設の財源について、「国の補助金を使ったとしても御所市だけでは無理。3市町で負担について協議している」と述べ、五條市・田原本町にも協力を求める考えを示した。


 また、取材に同席した組合の中谷康典事務局長は「組合が建設するより市が建設する方が現実性がある。(補助金なしで)組合が単独でやれば、事業費が膨らみ、組合構成3市町の負担が大きくなる」として、御所市が施設を設置することの利点を説明。その上で、五條市と田原本町が費用を負担することについて、「やり方によっては地方財政法に触れる。正当に支払える方法について検討を加えている」と課題があることを認めた。


 五條市と田原本町に対しても、地方財政法との関係について考えを聞いた。五條市みどり園の平己富長所長は「組合が組合構成団体の負担が必要と判断すれば、負担しなければならない」とした上で、「地方財政法が禁じる寄付に当たるかどうか調査している最中」と話した。一方、田原本町環境管理課の平井勇人課長補佐は「地元還元施設は必要不可欠。組合の事業そのもので、負担は問題ないと解釈している」と述べた。


 一部事務組合が設置した地元還元施設としては、御所市を含む近隣8市町のし尿処理を共同で行う県葛城地区清掃事務組合(管理者・東川裕御所市長)が同市五百家で2003年に開業した入浴施設「かもきみの湯」がある。組合事務局によると、該当する補助金がなく、組合単独で整備事業費約22億2100万円を負担した。


【「かもきみの湯」整備事業費に関する追加】(2017年3月29日)

 県葛城地区清掃事務組合によると、「かもきみの湯」整備事業費の8割から9割は地域総合整備事業債(借金)で賄った。このため、同起債の半分ほどについては、基準財政需要額に算入され、地方交付税の交付によって措置された。「かもきみの湯」は組合の単独事業ではあったが、実際は国の金によって負担が軽減されていた。

 基準財政需要額は、国が地方公共団体(一部事務組合もその一つ)の財源を保障する地方交付税の算定の基礎となる。



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 (上記裁判に関係する案件に関して、現在、4件目の住民監査請求を準備中・・・)




# by rebirth-jp | 2017-05-28 01:00 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
政活費詐欺の元奈良県議に懲役3年6か月を求刑

毎日放送 5/26() 7:15配信から引用

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政活費詐欺の元奈良県議に懲役3年6か月を求刑

毎日放送 5/26() 7:15配信


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 収支報告書を偽造し政務活動費を騙し取ったとして、詐欺などの罪に問われた元奈良県議に対し検察は懲役3年6か月を求刑しました。

 起訴状によりますと、元奈良県議の上田悟被告(60)は2010年度から6年間、調査研究費などの名目でウソの収支報告書を作成し、政務活動費1200万円あまりを騙し取った詐欺などの罪に問われています。

 初公判で上田元県議は「間違いございません」と起訴内容を認めました。検察側は「大胆不敵な犯行で、県民の信頼を踏みにじるもので悪質」として、懲役3年6か月を求刑。


一方、弁護側は「騙し取った政務活動費は全額返還し、十分な社会的制裁を受けて反省をしている」として執行猶予付きの判決を求めています。


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全額返還しても罪は罪である!!! 

しかも疑惑は否定したままである

疑惑を抱えたまま政治の世界には戻れない!!!

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「新風かしわら」の疑惑市議が商売目的で名刺を印刷・販売した疑惑は残ったままである。


疑惑発覚で辞職をした大阪維新の会・疑惑の柏原市議は疑惑を否定したままである。


当時の会派「新風かしわら」に所属していた3議員は、冨宅正浩当時市議(発覚時は大阪維新の会)、山口由華当時市議(発覚時は無会派)、疑惑で辞職した山本修広市議(発覚時は大阪維新の会)の3名である。


元山本修広市議には、本人は否定しているが詐欺の疑いがある。


冨宅正浩当時市議(現在柏原市長)、山口由華市議は現在無会派である。この両名については証拠隠ぺい(証拠隠滅)の疑惑が持たれている。





# by rebirth-jp | 2017-05-26 23:31 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
疑惑のプレミアム商品券販売事件ほか/腐蝕の柏原城にも疑惑の山・・・

腐蝕の柏原城にも不透明あるいは疑惑の案件・事件が
いくつも転がっている
二代続く大阪維新の会の市長ら行政トップや
まったく二元代表制の立場を
忘れた議会(議員たち)は
こういう疑惑の案件・事件には
疑惑に蓋をかぶせることはあっても
その悪事の検証や解明には一切関心がないようである

O 朝日新聞(H29.5.25)から
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柏原市にもあった疑惑の案件事件
下をクリック


余談・・・


国や地方の議会が傲慢・嘘吐き・我欲・権力欲だけの政治屋集団になったら、もはや政治は終わりである。


かつてこれほどまでに反吐の出るような政権(国会)はあっただろうか!? この狡猾さと性質の悪さは記憶に無い!!!


美しい日本どころか、それを騙る政治屋どもが、国をますます見苦しく汚くしている感しかない!!! 日本人として恥を知れと言いたい!!! 


誕生 成長 成熟 そして腐敗

は世の常である

まさにそういう様を晒している政治屋が

国でも地方で次から次に湧き出しているようである


美しい日本

美しい日本の心を

汚し日本の恥をさらしているのはコイツラである

   


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# by rebirth-jp | 2017-05-26 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/柏原市は市長や議員たち自身の政治倫理条例を制定すべきである
残念ながら今の副市長や市長そして議会(議員たち)では
誠治倫理条例案が出てくることは
ほぼ100%ないだろう
もちろん
市政や議会が
まともに機能していたら
わざわざ倫理条例など上程する必要はない

だが今の腐り切った腐蝕の柏原城に一番必要なものは
副市長や市長そして議員たちの
誠治倫理条例である!!!


O 朝日新聞過去記事から(2017.3.29)
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余談・・・


国や地方の議会が傲慢・嘘吐き・我欲・権力欲だけの政治屋集団になったら、もはや政治は終わりである。かつてこれほどまでに反吐の出るような政権(国会)はあっただろうか!? この狡猾さと性質の悪さは記憶に無い!!!


美しい日本どころか、それを騙る政治屋どもが、国をますます見苦しく汚くしている感しかない!!! 日本人として恥を知れと言いたい!!!!


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# by rebirth-jp | 2017-05-25 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
今取り組んでいる課題… これから取り組む課題・・・・・・ 

知れば知るほどこの「まち」のは行政トップが無能と性質の悪さを晒していることがわかる

市長と一体の議会も同様である!!!


これらは

公金(市民の血税)支出が伴う重要案件ばかりであるが

この「まち」の行政トップや議会(議員たち)

こういう案件・問題に関しては

いつも逃げ道を

探すだけで

最後は

全てのツケを市民に回せば

それで「事」が済むと思っているようである

その結果が今の不様な市政運営と腐敗政治を招いているのである


これらの重要案件は 本来 全てが市長や議会(議員たち)

取り組むべき案件・事件であるが

かれらのほとんどは

4年に一回行われる選挙で議会に就職することが

自分の仕事だと思っている

のかもしれない


我々市民の代表者として議員本来の仕事をしたくないのなら

さっさと議員バッジを外すべきである

相変わらず無策・無能の市政運営を続ける

行政トップたちも

同様である


今年の9月は柏原市議会議の選挙である

腐蝕の柏原城では

維新とは名ばかりの市長の下で

半世紀も昔のムラ政治が延々と続いている

我々市民・有権者の側は

「維新」「維新」と連呼すれば票を入れてもらえると

思っている口先だけの似非維新の候補者たちには騙されないようにしたいものである



O 今取り組んでいる課題 これから取り組む課題


不透明や疑惑の案件はいまも次から次に湧き出して来ているが

副市長・市長も議会もそういう案件の解明には

一切興味がなくかかわりたくも

ないようである



O疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に係わる諸問題

O赤字経営が続く市立柏原病院に係わる諸問題

O破たんした第三セクター・サンヒル柏原に係わる諸問題

O契約上のトラブルで事業を撤退した「あかねの宿・サンヒル柏原」に係わる諸問題

O不透明なジェイテクト社宅跡地の購入に関わる諸問題

O悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」に係わる諸問題

O不透明な公園緑地土地借り上げ料に係わる諸問題

O不透明な入札案件に係わる諸問題

O政務活動費不正支出に係わる諸問題

O市長選挙・市議選挙に向けた落選運動

O土地開発公社に係わる諸問題

O教育委員会に係わる諸問題

O市長の市政運営に係わる諸問題

O市長と一体の自治労柏原市職員労働組合に係わる諸問題

O総職員が千五百人を超えてしまった組織の諸問題

O議会のあり方に係わる諸問題

O広報かしわらを自身の機関紙と思っているOO市長問題

O悪政の首謀者とも思われる副市長問題

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O・・・・・・・







# by rebirth-jp | 2017-05-24 22:55 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
悪法(規則)の実態を暴く!!!/悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に関する開示請求


この団体(柏原市行政協力委員/区長会)は不当に利得した
区長会活動補助金の四百数十万円に関し
監査委員の勧告を受けた市長が
返還請求をしたにも
かかわらず
いまだに返還をせず
その後の督促にも応じていない


O 平成29年度の柏原市行政協力委員名簿
の開示を請求
(H29.5.23提出)

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O 平成29年度の柏原市行政協力委員報酬
の開示を請求
(H29.5.23提出)

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O 平成29年度現在の「地縁による団体」
に関する文書の開示を請求
(H29.5.23提出)

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まちづくりの根幹に係わるこの悪法(規則)・悪制度が、なぜ半世紀も続いているのか…


その理由は、簡単である。市長や市長派議員たちが、自身の選挙基盤として手放したくないからである。


市長も、副市長も、そして職員たちも、そのことはちゃんと分かっているはずである。


当然、我々市民・有権者の代表者である議員たちも、そのことは全員が分かっているはずである。


この悪法(規則)・悪制度が、この半世紀の柏原市の発展を阻害していることも、上記の者たちは、全員が分かっているはずである。


それが分かっていない、あるいは理解が出来ていないのなら、そういう連中は、この何十年もの間、市民の血税に集ってきた、ただの税金泥棒でしかない。


ほんとうの「まちづくり」、あるいは真に住民や自治会・町会が主体の「まちづくり」をしたいのなら、一時も早く、この悪法(規則)や悪制度は廃止すべきである。


この悪法(規則)が無くなったところで、自治会・町会が無くなることはない。一時も早く、しがらみにまみれたムラ政治から、脱皮をすべきである。


それにしても、よくもまあこのとんでもない悪法(規則)に、市長や議員たちはしがみ付いてきたものである。おそらく市民・有権者の側の、あまりにも度を越した無関心が、その背景にあるのだろう。


この悪法(規則)の裏に隠された市政の闇や膿は、徹底的に検証を続けて暴かなければならない。それをしなければ、この「まち」の真のまちづくりは進まない。




# by rebirth-jp | 2017-05-23 22:49 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
平成29年 第2回 柏原市議会 定例会

O 柏原市議会事務局ホームページから

平成29年 第2回 柏原市議会

いずれの会議も傍聴できます

傍聴の方法については、こちら

6月 1日(木)午前10時本 会 議
 6月16日(金)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月19日(月)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月20日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月21日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月23日(金)午前10時総務文教委員会
 6月26日(月)午前10時市民福祉委員会
 6月27日(火)午前10時建設産業委員会
 6月30日(金)午前10時本会議

※上記会議日程について、変更が生じることがあります。

〇お問い合わせ先 : 議会事務局 TEL 072-972-1501(代表)

          内線 3111~3113

※ Ustreamで生放送も行っております。よければ、そちらの方もご活用ください。




# by rebirth-jp | 2017-05-23 22:30 | ◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会 | Comments(0)
羽曳野市議会は政務活動費を後払いに/羽曳野市議会は条例改正案を3月議会で可決
ちゃんと議員本来の仕事をしている者にとってはなんとも
情けない条例改正であろうが
これは全国の地方議員が
自らまいたタネ
である
柏原市議会は
「新風かしわら」が仕出かした
盗っ人猛々しい蛮行後どのような改善・対策をしたか
市民・有権者の側に丁寧に報告する義務
があると思うが・・・

事件発生当時の「新風かしわら」に所属していた3議員
辞職した元大阪維新の会・山本修広市議
元大阪維新の会・冨宅正浩市議(現在柏原市長)
現在無会派・山口由華市議は
いまだに市民・有権者の側に説明もしていないし謝罪もしていない
当事者たちの疑惑は残されたままである



朝日新聞から

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本事件に関する住民監査請求結果(H29.5.15付)については

近日中に本ブログに全文を公開









# by rebirth-jp | 2017-05-22 10:48 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
勧告逃れに未返還分を全額返還/今回も議会は傍観したままである!!! 柏原市政に性善説は通用しない!!!
今回も議会(議員たち)は傍観したままである

本監査請求事件については、監査期限の最終日(5月15日)に不正支出分の未返還分が、当事者の一人(元大阪維新の会・山本修広市議)から返還された。

監査結果通知書も同日(5月15日)付で作成されており、おそらく当事者たちは最終日ぎりぎりまで、不正支出分(詐欺容疑)を返還するかどうかを悩んだと思われる。

本事件に関する住民監査請求結果(H29.5.15付)については

近日中に本ブログに全文を公開

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当事者たちとは、この事件が敢行された当時の会派「新風かしわら」に所属していた3議員(疑惑が発覚し辞職をした元大阪維新の会・山本修広市議、元大阪維新の会・冨宅正浩市議(現在柏原市長)、現在無会派・山口由華市議)である。

住民監査請求は市の損害金が回復すれば、その時点で監査請求の効力がなくなるから自然棄却となる。本事件では、市の損害金の回復については、実質、限りなく監査委員の「勧告」に近い解決となったわけである。

ただしこの事件は、山本修広・元市議が商売目的の名刺を政務活動費で印刷したという疑惑は、本人否定のまま何も明らかになっていない。冨宅正浩市長と山口由華市議の関与も疑いが持たれたままである。

この3議員が1期目途中まで組んでいた会派「新風かしわら」は、この事件が発覚する前に消滅している。結局、当時大阪維新の中野隆司前柏原市長や大阪維新の会・中谷府議、さらにはあの嘘吐き・デタラメ元市長の岡本泰明氏らの推薦を受けて当選した3議員は、新しい風を吹かすどころか、何の仕事もしないまま会派を消滅させたということである。

本来は、こんな奴らが政治の場に居ること自体が間違いなのだが、あまりにも市民の無関心が度を過ぎればこういうことになる。これは国の政治も地方の政治も同じである。そして全てのツケは市民の側に回って来るというわけである。

これまでの数年間、数百件の開示請求や10件近い住民監査請求、さらには数件の住民訴訟(現在進行中)で分かったことは、この「まち」の市政運営には「性善説」は通用しないということである。特にあの嘘吐き・デタラメ市長にあっては、まさに悪事のやり放題であったことを確認している。

この市長が就任した当初から、この「まち」のトンデモ市政やしがらみにまみれた村政治に目を向けていたら、悪党一派を相手に、もっと早期の対策が取れていたと後悔をしている。それにしてもまさかここまで「まち」の政治が腐っているとは誰も思わないし、今、現在も、市政に無関心の市民・有権者は、柏原市の腐敗政治の実態がどうなっているかは何も知らないだろう。

我々市民の代表者として議会に居るはずの議員たちは、ほぼ全員が二元代表制の立場を忘れて、議会は市長や悪党一派のためには機能しても、市民や「まち」のためにはほとんど機能しないという状態が続いている。ほんの一部の議員が反対討論をして議員としての仕事をすることがあっても、何でもかんでも賛成のトンデモ議員たちを相手に、いつも多勢に無勢で終わっている。

今回の政務活動費の不正支出事件に関しては、当事者たちが否定をして真実を隠し、あるいは証拠隠ぺいの画策もあることから、本来は百条委員会を設置して事実を解明するべき案件である。だが結局、この連中はまた傍観である。真剣に考えればムカッ腹が立つだけだが、いまはそれも通り越し、議会に期待もしないし、行政トップたちに対する性善説も一切捨て切っている。

今はただ淡々と腐蝕の柏原城の悪の枢軸に「的」を絞って事を進めているだけである。今、進行中の3つの住民訴訟が終わるまでは、嫌でもこの腐蝕の柏原城を相手に付き合う羽目になったわけだが、これも何かの宿命とあきらめている。

というわけで、このブログも当分の間は続くことになる。

下記掲載は本件事件が発覚後、今回、市の損害金が回復されるまでの経緯と、その事実確認をするための行政文書開示請求書の書面である。本件事件については、まだまだ未解明な部分があり、検証を続けて行く予定である。

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# by rebirth-jp | 2017-05-21 23:31 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
市長、副市長、そして議員の皆様、あなたたちは一体いつまでこの悪法(規則)にしがみつくつもりか???


世の万物(生き物)

「誕生」から「成長」そして「成熟」のあとは「腐敗」である

そして消滅をした後また新たな誕生が始まる


これは政治の世界も同じである

柏原市政は

悪政の根源「山西システム」と云われる

まさに腐敗のモンスター制度

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」

が半世紀も昔から根を張り腐ったままである

首長が三代代わっても政治は腐敗し停滞したままである


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もしこの悪法(柏原市行政協力委員規則)にしがみ付いたまま、何の疑問も持っていないのなら、あなたたちは、一時も早く、政治の場から退場すべきである。


半世紀も昔に、時の市長が自身の選挙基盤のために構築した悪法・悪制度の中でしか自身の立場を維持できないのなら、あなたたちは、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たないただの税金泥棒である。


市民や「まち」のことを本当に考えて政治の場に身を置いているのなら、この悪法(規則)が、市民が主役の「まちづくり」のためには何の役にも立っていないことは、バカでも分かるはずである。


この行政協力委員(区長会)という団体の実体は、市長や市長派議員たちの後援会化団体である。市長や副市長らの市民を無視した悪策や愚策、そして利権派絡みの悪事の政策を進めるための道具でしかないことは、あなたたちが一番よく分かっているはずである。


腐り切ってしまった制度(山西)システム)に安住し、いつまでもこの制度が続いて欲しいと「市民の無関心」を歓迎しながら、保身と現状維持という檻にじっと籠っているから、この「まち」の政治は腐り続けているのである。


市長も、副市長も、議会も、そして正規職員の数を上回るほどの嘱託職員やアルバイト職員の総数は1500人をも超えている。その実体は、縁故就職(採用)みたいな構図で出来上がったまさに「マンモス組織」である。そしてこのマンモス組織は、ただ無駄に市民の血税を喰いつぶしているだけである。


この「まち」の財政がもうどうにもならないほど破たん寸前に陥っていることも、あなたたちが一番よく分かっているはずである。しかし誰一人としてこの問題を議会で追及する議員がいない。


市の都合の悪いことは、いつも市民に見えないところで、議会制度を無視した事前審議や議案と質疑・質問のすり合わせ、問題を覆い隠している。だから本会議がバカでも務まる「議会ごっこ」になっているのである。


おそらくあなたたちは、市長以下、議員たちも含めて、地方自治の本旨や二元代表制の意味がまったく理解できていないのでしょう。と言ってしまえば、「何を言っている。バカにするな!!」と相当、お怒りになるだろうが。


…だが、わかっていて今の不様な市政を進めているのなら、あなたたちはよほど性質が悪いのでしょう。我が身の保身しか考えていない税金泥棒と言わせていただく。我々市民・有権者の側は、「まち」の政治を腐らせるために、あなたたちに市民の血税を与えているのではない。


OOな市長が元職員労働組合執行委員長の副市長と一体となった職員人事で組織を歪め、職員たちのやる気をなくすような組織づくりをするために、あなたたちに市民の血税を与えているのではない。


自分が何も具体的施策を示さずに、全職員に「チャレンジレポート」を書かせて悦に入っているとは、ほんとにアホとしか言いようがない。これからますます組織は壊れ、「まち」の発展を潰していくのが見えて来るのは当方だけではあるまい。


でもこれは考えようによってはいいことなのかもしれない。世の万物(生き物)は、「誕生」から「成長」、そして「成熟」のあとは「腐敗」である。をして消滅するわけだがこの自然の原理から逃げることはできない。だから政治の世界は、首長が替わり、時には政権を交代させる必要が出てくるわけである。


いまそれを如実に現しているのが、現在の安倍総理であり、安倍政権である。もう誰が考えても腐敗の状態である。時には国民や市民の無関心から、端から腐った首長や政権が生まれてしまうこともあるが、それはしっかりと国民(市民)の側にツケが回ってくる。


…で、この中途半端な田舎町に、およそ半世紀も昔に、時の市長の思惑で生まれた悪法(柏原市行政協力委員規則)が、いまだに一字一句、何の改正も無いまま、保身に走る市長や市長派議員たちと一体となって、「まち」の政治を支配し続けているのである。ほんとうに異常である。


とっくにこの制度(いわゆる山西システム)は腐り切っている。制度の誕生の時から腐っていたのかもしれない。一時も早く、この悪法(規則)は廃止すべきである。この規則が無くなっても自治会・町会が消えてなくなることはない。この規則を廃止することでこの「まち」の政治に、新たな誕生が生まれるはずである。


・・・などとと、常々この「まち」の将来を心配している人たちと話しをすることもあるが、やはりこの悪法(規則)が、まるで北OOか中Oのように独特な仕組みで「まち」に根を張っていることから、善人市民たちはその監視を恐れ、なかなかほんとうの声を出せないというのが実態のようである。


そのことは、全員の議員たちがこの悪法(規則)を問題にすることを避けていることからも伺い知ることができる。本会議の場でも、選挙で落ちたくないからと必死に自身の保身に走るだけの姿しか見ない。


一部の議員が、反対討論で市政に疑問をぶつけても、これを何でもかんでも賛成に回る公明党や市長派議員たちの多数で占める議会が謀殺して終わるという状態が続いている。議会を傍聴すればするほど胸クソが悪くなるほどである。


特に賛成討論の役目をやる議員たちの発言内容は反吐が出るほどでである。なかにはまるで行政側の職員が作ったかのような紙を読んでいるだけのとしか思われない議員も居たりする。それを新人議員たちも倣っているのである。これでは議員が育たないのは当然である。そして議会の改革も活性化も無いのは当然と云えよう。


市長、副市長、そして議員の皆様…、この悪法(規則)は、「まち」の発展のためにも、そして次代の子供たちのためにも、一時も早く、廃止をするべきです。



(その13)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている「柏原市行政協力委員規則」を徹底検証

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今回は

O 柏原市行政協力委員規則/8(補則)について

(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


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この第8条もやっかいである。


市長は、「この行政協力委員(区長)に関し必要な事項があれば、規則に定めた条項以外に、別に必要な事項を定める。」としているが、

ほかに必要なものとは、いったい何か。現時点ではおそらく、行政協力委員(区長会)に対する補助金交付や表彰制度などであろう。


報酬や補助金を与えるほか、さらに表彰制度で優遇しようというのである。ほかにまだ何か、別に定めた事項があるのだろうが、現時点、不明である。


下記は、柏原市の市民表彰に関する関係条例や規程である。


○柏原市自治功労者表彰条例

昭和3279

条例第9


(表彰)

1条 本市の公益に寄与し、又は市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者で、次の各号のいずれかに該当するものを自治功労者として表彰する。

(1) 市長として4年以上勤務した者

(2) 市議会議員、教育委員会委員、選挙管理委員会委員、監査委員、副市長、教育長、上下水道事業管理者、病院事業管理者又は固定資産評価員として8年以上勤務した者

(3) 公平委員会委員、農業委員会委員、固定資産評価審査委員会委員又は行政協力委員(区長を含む。)として10年以上勤務した者

(4) 非常勤消防団員として職務に精励し、勤務成績が特に抜群であって団長の推薦した者で20年以上勤務したもの

(5) 本市の産業、教育、衛生、社会事業その他公益の増進に寄与し、市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者

2 前項第1から第4までに掲げる年数に達しない者であっても、その功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず表彰することができる。

3 前2の規定にかかわらず、現に第1項第1から第4までの職にあるものについては、表彰しない。ただし、表彰の日において年齢満70歳以上の者については、この限りでない。

(表彰状及び自治功労章)

2条 自治功労者には、表彰状及び自治功労章並びに記念品を贈る。

(準用規定)

3条 自治功労者の表彰については、柏原市有功者表彰条例(昭和32年柏原市条例第8号)第3第4条第2及び第6の規定を準用する。

(委任)

4条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。

附 則

省略


○柏原市有功者表彰条例

昭和3279

条例第8


(表彰)

1条 本市の公益の増進に寄与し、又は市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者であって、次の各号のいずれかに該当する者の中から市長の推薦により議会の議決を経たものを有功者として表彰する。

(1) 市長として8年以上(継続を必要としない。以下同じ。)勤務した者

(2) 市議会議員、教育委員会委員、副市長、教育長、上下水道事業管理者、病院事業管理者又は固定資産評価員として12年以上勤務した者

(3) 選挙管理委員会委員、公平委員会委員、監査委員、農業委員会委員又は固定資産評価審査委員会委員として15年以上勤務した者

(4) 非常勤消防団の団長又は副団長であった者で20年以上勤務した者

(5) 本市の産業、教育、衛生、社会事業その他公益の増進に寄与し、市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者

2 前項第1から第4までに掲げる年数に達しない者であってもその功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、市長は有功者として議会に推薦することができる。

3 前2の規定にかかわらず、現に第1項第1から第4までの職にあるものについては、表彰しない。ただし、表彰の日において年齢満70歳以上の者については、この限りでない。

4 前項本文の規定により表彰を受けていない有資格者(第1項第1から第4に掲げる要件を既に満たしている者をいう。以下同じ。)について死亡等の理由により緊急に表彰する必要が生じたときは、第1の規定にかかわらず、市長は直ちに当該有資格者を有功者として表彰することができる。この場合において、市長は、当該表彰について直近の議会に報告しなければならない。

(表彰状及び有功章)

2条 有功者には、表彰状及び有功章並びに記念品を贈る。

(表彰の日)

3条 有功者の表彰は、憲法記念日、文化の日又は市長が定める適当な日に行う。

(待遇)

4条 有功者に対しては、次の待遇をすることができる。

(1) 本市の行う儀式への招待

(2) その他市長が必要と認める待遇

2 有功者が死亡したときは、市長は供花その他の方法により遺族に弔意を表するものとする。

(有功章のはい用)

5条 有功者が、市の行う儀式に出席するときは、有功章をはい用するものとする。

(資格喪失)

6条 有功者が、次の各号のいずれかに該当したときは、その資格を失うものとする。ただし、第2については、その期間中とする。

(1) 禁()以上の刑に処せられたとき。

(2) 選挙権を停止させられたとき。

(委任)

7条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

省略


○柏原市民表彰規程

昭和45121

規程第7


(目的)

1条 この規程は、市勢の振興に尽力した者又は市民の模範とされる者の表彰について必要な事項を定めることを目的とする。

(表彰)

2条 市民若しくは本市に関係のある個人又は団体で、次の各号のいずれかに該当するものがあるときは、市長がこれを表彰する。

(1) 本市の産業、教育、衛生、社会事業その他公益の増進に寄与し、功労顕著な者

(2) 災害その他重大なる事故を未然に防止し、又は人命を救助するなどその措置が適切であって、特に功労のあった者

(3) 永年篤行を続け真に市民の模範となるべき者

(4) 人目に付かない領域に永年従事し、苦労の割りに報いられることの少ない者

(5) 前各号に掲げるもののほか、特に市長が表彰することを適当と認めたもの

(欠格条項)

3条 前項の個人表彰について、次の各号のいずれかに該当する者があるときは、表彰することができない。

(1) 禁()以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者

(2) 選挙権を停止され、その期間中の者

(3) 成年被後見人又は被保佐人

(4) 破産者にして復権を得ない者

(5) 名誉を著しく汚す行為があった者

(表彰の推薦)

4条 各種団体の代表者又は市民において、第2条各号に定める表彰をすべき者があると認められるときは、市民表彰推薦書(様式第1)に、功績調書(様式第2)その他参考となる資料を添えて市長に推薦することができる。

(表彰日等)

5条 表彰は、文化の日又は市長が定める適当な日に表彰状及び記念品を贈り行う。

(死亡者表彰等)

6条 表彰されるべき者がその表彰前に死亡したときは、死亡前にさかのぼって表彰する。

2 表彰を受けるべき者が表彰前に死亡し、又は所在不明その他の理由により本人に表彰状等の伝達を行うことができないときは、次の順位に従い遺族に伝達する。

(1) 配偶者

(2) 子

(3) 父母

(4) 孫

(5) 祖父母

(6) 兄弟姉妹

(表彰の取消し)

7条 表彰を受けた者が、表彰を受けた事項について偽りの申立て又は不正の行為があったときは、表彰を取り消すことができる。

(受彰者の公表)

8条 表彰を受けた者の功績は、市広報紙で公表する。

(柏原市民表彰審査委員会への諮問)

9条 市長は、第2の規定による表彰をしようとするときは、柏原市民表彰審査委員会に諮問するものとする。

(その他の事項)

10条 この規程に定めるもののほか、この規程の施行について必要な事項は、別に定める。

附 則

省略


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・


(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の

(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

の部分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


この附則で定めた昭和53年4月日の施行以来、この悪法は、一時一句の改正もない。腐蝕の柏原城に籠り、腐った政治に安住している連中、悪党一派にとっては、よほどこの悪法(規則)が都合がよいのだろう。市政はますます腐っていくだけである。



# by rebirth-jp | 2017-05-20 23:34 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
請求の補足説明書を提出/第三セクター・サンヒル柏原の破産事件に関する住民監査請求
下欄に過去記事を掲載
参照してください

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下記は過去記事を再掲したもの



柏原市長は

「債権0円」決定を不服として

異議申し立ての提訴をしたがそれはとんだ筋違いである

市長が債権者としてやるべきことは

下記の

評議員や理事らを相手に

損害賠償の請求を求め事業の失敗を市民に報告することである



「破産債権0円」決定の判決主文は下記に全文を掲載

下をクリックしてください

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


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下に掲載しているのが事業失敗により経営破綻し

破産手続の開始を決定した

第三セク・サンヒル柏原(財団)

設立時及び設立後の「評議員」と「理事」たちである


この実体をみれば

第三セク事業の「サンヒル柏原」の経営が

予想通りに破たんし破産へと突き進んでしまったことも

納得である


そして

やはりこの事業の中心に在ったのは

当時岡本泰明市長と

その支配下にあった市長公室を拠点にした

悪の枢軸である


この「市長公室」は

疑惑まみれの里山公園事件で3期目を断念した

岡本泰明市長の退任とともに

まるで悪事の政策の

証拠隠滅を謀るかのように

組織の中からその名前を消している


その後

この「市長公室」の事務事業の全てを引き継いでいるのが

現在の「政策推進部」と「にぎわい都市創造部」

である



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設立時及び設立後の「評議員」は、


吉田茂治~柏原市副市長

辰巳英彦~柏原市副市長

三浦啓至~柏原市市長公室長

松本健太~柏原市水道事業管理者

稲田邦敏~柏原市教育長

塩野正成~柏原市総務部長

前芳治~柏原市教育部長

水田三郎~福祉拠点運営委員会代表

椎名義太郎~柏原市人権擁護委員

門谷秀雄~共栄精工()代表取締役

長谷川喜久雄~東邦電器産業()代表取締役

11名である。


この内、三浦啓至市長公室長は、平成233月に定年退職した後も、評議員の身分のまま市の嘱託職員として、第三セクター・サンヒル柏原が経営破綻するまで、同セクターに派遣されていたことが判明している。


のちに上記棒線の6が、平成25年6月に退任し、同日、下記の5名が新しく評議員に選任されている。


松井久尚~柏原市政策推進部長

植田眞巧~柏原市健康福祉部長

三浦誠~元柏原市教育長・社会福祉法人理事

砂田八寿子~柏原市行政相談員・関西消費者連合会柏原支部代表

堀英子~国際ソロプチミスト大阪柏原代表



設立時及び設立後の財団「理事」は、


代表理事~岡本泰明(柏原市長)

理事~木村健三(柏原市商工会会長)

理事~松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長)

理事~笠井和憲(元柏原市議・後の二代理事長)

理事~北仲征夫(元天王寺都ホテル総支配人)

理事~上井希子(更生保護女性会会長・公民館運営審議会委員)

理事~三木康史(サンヒル柏原支配人)

監事~大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長)

8名である。


なおこれ以前に3名の理事が居たが、この3名は、平成23年5月に退任している。


その後任として、上記棒線の2が理事に就任している。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上記の理事及び評議員の構成メンバーを見れば

サンヒル柏原は

第三セクとは名ばかりで

その独立性も独自性も持たないまま

(市長)の支配下で事業が行われていたというのが実体であったことがわかる





# by rebirth-jp | 2017-05-19 14:09 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
この条項(第7条)こそが長期政権8期32年山西市システムが生んだ悪のモンスター制度と云われる所以である!!!

余談・・・


国や地方の議会が傲慢・嘘吐き・我欲・権力欲だけの政治屋集団になったら、もはや政治は終わりである。かつてこれほどまでに反吐の出るような政権(国会)はあっただろうか!? この狡猾さと性質の悪さは記憶に無い!!!


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それにしても我が「まち」柏原は、とんでもない制度を作り上げたものである。


市民・有権者の多くは「区長会」の存在は聞いたことがあっても、まさかここまで「制度」が腐ってしまっているとは思ってもいないだろう。

市民が無関心でいるうちに、この「まち」の政治は、悪党一派に完全に私物化されているのである。その実体をこれまで以上に、証拠を示しながら、公開をしていきたいと思っている。

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いくつかの自治体にも似通った形の行政協力委員委嘱の制度があるが、柏原市ほど性質の悪い制度は存在していない。一方、村しがらみの中から生まれた市長や議員たち、そして行政の側にとっては、これほど便利で使い勝手の良い制度はないということになる。


この連中は一体となって、ただ自己保身と腐蝕の柏原城を維持するために、この悪法(規則)、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」にしがみ付いているのである。


この悪法(柏原市行政協力委員規則)が、時の市長によって制定されたのが昭和53年であるから、その前段も含めると、ほぼ半世紀も昔の腐った怪物のようなシロモノである。この半世紀の間、一字一句、改正のないままである。まさに悪のシステム「モンスター制度」である。


この悪法・悪制度と一体の村しがらみにまみれた腐敗政治は、ほぼ半世紀という永きに亘って、腐った市政の膿に瘡蓋を重ねながら、「まち」の発展を阻害しているのである。市民の血税も、一部の利権集団や悪党一派が、これでもかというほど喰い散らかしている。すぐにも必要な庁舎建替えの建設基金もゼロである。いまや財政破たんは目前という状態である。


その悪政の根源が、この「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である!!!


まもなく3ヶ月もすれば柏原市議選挙である(H29.9.10投票日)。この悪制度を廃止しない限り、市長や議員たちが何を公約しても、すべては嘘公約に終わるはずである。それはこれまで続いた半世紀の腐敗政治が、はっきりと証明している。


実体は市長や市長派議員たちの後援会化団体、不当に利得した補助金の返還請求にも応じないトンデモ団体・・・、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、一時も早く、廃止をすべきである。



(その12)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている「柏原市行政協力委員規則」を徹底検証

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今回は

O 柏原市行政協力委員規則/7(庁内の連絡等)について

(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は第7条に関してである。


この条項を読むだけでは、一見、何の問題も無いように思えるが、それは大間違いである。


この「条文」こそが、この規則が悪政の根源となっている「肝」の条項である。


現在、柏原市行政協力委員(区長会)を所管しているのが、にぎわい都市創造部の地域連携支援課である。その以前は政策推進部である。それより以前は所管の部署や課名がころころ変わっているので分からない。いずれにしても役所の中の中枢部がこの行政協力委員(区長会)を所管している。


さて、この条文(7)のどこが「肝」なのかである。それは「市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。」という条項全文そのものである。

第3とは下記の条文である。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


この中でも特に、(3)その他市行政への協力に関すること。」の条項が一番の「肝」の部分である。


この条項を根拠に、議会に議案を挙げるよりも先に、区長会(行政協力委員)の役員らに協力を求めるのである。そして区長会の印鑑を押した書面を、まるで印籠のように議員たちに突き付けるのである。これで議案が、「異議なし」「異議なし」で、可決されていくのである。


各部署は、市長命による事務事業が、たとえ悪策であろうが愚策であろうが、はたまた悪事の政策であろうが、その事業・施策を進める際に、「市民の声」、「市民の賛同」、「市民からの要望」などをの「市民と一体のまちづくり」いうアリバイ作りのために、この行政協力委員(区長会)を利用するのである。


そのためにあらかじめ行政協力委員(区長会)の主管課長に連絡し、協議をするというわけである。今、現在は、どうなっているのかは不明であるが、この主管部署・課は、行政協力委員(114人の区長会)全員の印鑑を預かっている(いた)という。


市長の思惑で進める政策などの事務事業に、この区長たちの印鑑を押した要望書や同意書などを、議会(議員たち)に突き付け圧力を掛けるのである。ほとんどが地元生まれのしがらみから出ている議員たちは、この区長会(区長たち)の印鑑が押された要望書等でイチコロである。


市長と一体となった、あるいは自分たちもこの悪の「モンスター制度」と一体となっているからなのか、市長が進める悪策や愚策、そして時には悪事の政策にも、一切、反対をしない。共産党議員が、市民目線で反対討論をすることがあっても、いつも多勢に無勢である。


当方は共産党のシンパでなんでもないが、共産党議員には、あきらめずに自信をもって反対討論を議事録に残して置いてもらいたいものである。もちろんまともな事業に対しては、どの党・会派であれ、二元代表制の立場で協力すべきではあるが。


最近、本会議や委員会以外の幹事長会議や、議会運営委員会、全員協議会など、市民に見えないところで、議案の事前審議やすり合わせをしていると思われる節がある。そんなことをやっているから政治が腐り、議員も育たないのである。これからは全員協議会にも積極的に目を向け、時には傍聴をしなければならないのかもしれない。


まあいずれにしても、腐敗政治には必ず終わりが来るものである。市政は、現状、あの嘘吐き・デタラメ手法の腐敗政治が3代続いているわけだが、腐った禅譲政治を続ける行政トップや現市長派議員たちを替えれば、市政の風向きも大きく変わるはずである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・


(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の

(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

の部分


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-05-18 20:50 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
柏原市にも存在する森友学園問題/国庫補助金8400万円にも疑惑… 盛り土ダンプ65台にも疑惑・・・

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は
現在3つの裁判が
大阪地裁で進行中である
本事件は国庫補助金事業であるが
森友学園問題と同様の体質・悪事がこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件にはいくつも転がっている

下をクリックしてください
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O 疑惑まみれの竜田古道の里山公園には
ゴミとともに悪党一派が進めた市政の膿や数々の疑惑が
埋まったままである

無償で
譲り受けた処分場跡地を
1億円と評価して国庫補助金を申請し
8400万円の補助金を受けたあの嘘吐き・デタラメ市長


そして市民の血税を使った疑惑隠しの
苦肉の策がこれである
議会(議員たち)が一体となって
悪党一派の疑惑隠しに協力しているのである
ほんまにどうしようもない
バカな羊たちである

下をクリックしてください



# by rebirth-jp | 2017-05-17 09:23 | ◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい | Comments(0)
柏原市行政協力委員規則で定めた「行政協力委員会議」は結局は「区長会総会」や「区長会役員会」のことでした!!!  

・・・とんだ偽装の行政協力委員規則である!!!

これでは「まち」の政治も腐っていくはずである。

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それなら対案を出せと文句を言っている声も聞こえるが、実はちゃんと対案は準備してある。だが今の腐蝕の柏原城には何を言っても「ヌカに釘」であるから、ブログに書く気もないし、いちいち答える気もしない。議会にもこれまでなんども裏切られている。


このブログはあくまでも「腐蝕の柏原城を暴く」が目的である。もちろん理解者・賛同者や協力者とはそういう話や議論をしているが、まずは腐蝕の柏原城の崩壊である。


柏原市にも森友学園問題に劣らず、様々な疑惑の案件・事件が転がっている。これからは可能な限り、そういう事件の実体をさらに具体的な証拠に基づき公開していく予定である。


行政区、自治区、自治会・町内会・・・・・

これらの明確な定義を定めないまま、この悪法(柏原市行政協力委員規則)を制定してしまったことから、「まち」の政治は腐り切ってしまったのである。市政もズタズタである。


この「まち」のまちづくりは、行政トップを替え、議会(議員たち)も刷新し、一から始めない限り、今の「ぬるま湯の茹でガエル」状態が続き、市の財政は完全に破たん状態に陥るだろう。責任は全て行政トップや議会にある。


既にこの財政破たんという棺桶に片足から両足を突っ込んでしまった状態にあるが、市民・有権者の側は何も知らされていない。そしておそらく、悪策や愚策、時には悪事の政策を進めるために、市長にいいように操られている柏原市行政協力委員(114区長)たちも、歴代から現在の市長にとって都合の悪い情報は、何も知らされていないのだろう。


行政協力委員(区長)会総会や役員会で、いったいどんな議題で会議をやっているのか知らないが、そういう重要な案件が話題にも挙がらないとすれば、やはり時の市長の選挙基盤、あるいは後援会化団体に成り下がっているということである。


この悪法(規則)、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、一時も早く廃止をしなければ、この「まち」の発展は、未来永劫、不可能である!!!



(その11)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている「柏原市行政協力委員規則」を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は

O 柏原市行政協力委員規則/6(行政協力委員会議)について


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は、第6(行政協力委員会議)についてである。


この条項によれば、市長は、年に1回以上、114人の行政協力委員を招集し、「行政協力委員会議」を開催することとなっている。


この「行政協力委員会議」については、市が114に区割りをした地区の代表者を「区長」と称して、これに行政協力委員という非常勤職員の身分を与えて報酬を支給しているのであるから、実体は114人の区長による「区長会会議」のことを指しているものと思われる。


これについては別事件の住民監査請求で、この「行政協力委員会議」に関してその開催状況等の開示を請求したことがある。市が開示した平成27年度の会議開催の資料では、「区長会総会」が1回のみで、あとは「地区長会議」や区長の「役員会議」が9回開催されている。


このほかに「行政協力委員会議」の名目で開催された会議は一回も無いので、この「行政協力委員会議」は「区長会会議」と断定することができる。そしてこの規則でいう114人の行政協力委員は114人の「区長」そのものであることが分かる。


つまりこの「柏原市行政協力委員規則」は、当方がこれまでにも指摘しているように、その実体は「柏原市区長会規則」と言って間違いないようである。その区長会の構成や役員などの取り決めは、一応、「区長会会則」を制定してそこに定めている。この「区長会会則」がまたとんでもないシロモノであることは、あまり市民の間には知られていない。


この団体(114人の行政協力委員(区長))の事業活動や役務の内容等は、どの規則・会則(「柏原市行政協力委員規則」・「柏原市区長会会則」)を見ても不透明そのものである。定めた条項からは、区長らに報酬や補助金を与えるために、とりあえず形を作っただけの、実にいい加減な規則・会則となっている。


この「まち」では、時の市長が自身の選挙基盤の構築のために制定した実に曖昧模糊な規則・会則が、市長や市長派議員、そして悪党一派の道具として議会の存在よりも優位な立場におかれ、半世紀もの長きに亘って、市政や議会そして「まち」の政治を腐らせてしまったのである。


その実体はまさに狂った市政としか言いようがなく、正真正銘の腐蝕の柏原城である!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下つづく・・・



下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの

今回の検証部分は下記の

(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

の部分


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




# by rebirth-jp | 2017-05-17 01:11 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
限りなく『勧告』に近い棄却の通知/監査結果の通知期限最終日に全額返還せざるを得なかった疑惑の元大阪維新の会・柏原市議

通知の内容は監査請求による返還請求の金額を

疑惑市議が全額返金したことによる

住民監査請求制度上の

自然棄却である

実体は限りなく監査委員の『勧告』に近い措置の一つで

住民監査請求の目的である市の損害金が

補填されたことになる


これで住民監査請求による返還請求の目的は

果たしたことになるが

大阪維新の会

(事件当時は3議員とも「新風かしわら」に所属)

山本修広元市議・冨宅正浩元市議(現在柏原市長)

及び現在無会派の山口由華市議

らの疑惑は残されたまま

である



住民監査請求を起こされ、やむなく請求の金額を全額、返還せざるを得なくなった疑惑の元大阪維新の会・山本修広市議。


何一つ新しい風を吹かせることもなく消滅した「新風かしわら(維新系)」が市(市民)に与えた損害金は、これで取り戻したことになる。


・・・しかし政務活動費で商売目的の名刺を印刷・販売した疑惑に関しては何も語らずである!!!


そして監査委員もその点については、一切、触らず、監査もせずである。


残念ながら、これがこの「まち」に長年染みついた病理の一つ、腐敗の体質である。


この事件は当時会派「新風かしわら」に所属していた3議員

山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員

に証拠隠ぺいなどの疑惑が

残されたままである

会派や本人が疑惑を否定している限り

議会は百条委員会を設置して真相を解明すべきであったが

かれらはやはり議員としての仕事を

放棄したのである

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期限最終日に住民監査請求による返還請求額を全額返還

おそらく次の選挙(H29.9.10柏原市議選挙)

に再出馬をしたいから

悪事のカネは返しておこうという魂胆なのだろう


カネさえ返せば「事」が済む

と思っていること自体が政治家として人間として失格である

こういう人物は落選運動対象の最筆頭である


この事件は

今は消滅した「新風かしわら」に所属していた

3議員(山本修広議員・冨宅正浩議員・山口由華議員)の下で

起こった事件である


山本議員には詐欺容疑が残ったまま

冨宅正浩議員(現在柏原市長)・山口由華議員(現在無会派)

の二人には証拠隠滅罪の容疑が

残ったままである



本事件に関する住民監査請求結果(H29.5.15付)については

近日中に本ブログに全文を公開


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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この事件も本来は議会(議員たち)の仕事であるが、かれらは結局何もせずに(できずに)、市民がケリを付けてくれるのを傍観しているだけである。


コイツラは腐蝕の柏原城に籠って、無策・無能!?な市長(元八尾市職員)や副市長(元柏原市職員労働組執行委員長)ら、そして利権集団や悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」と一体となって、ただ我が身の保身に走るだけの税金泥棒に成り下がった羊の集団である!!??





# by rebirth-jp | 2017-05-16 10:55 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
森友問題 財務省幹部らを告発

森友問題 財務省幹部らを告発

5/15(月) 21:05 掲載
Movie
森友学園問題 交渉記録廃棄で刑事告発(日本テレビ系(NNN))


森友学園問題 交渉記録廃棄で刑事告発

 森友学園問題で、財務省幹部らが交渉記録を不法に廃棄したなどとして刑事告発した。(日本テレビ系(NNN))


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# by rebirth-jp | 2017-05-15 22:16 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。
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なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

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