革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
今日はいつも何でもかんでも賛成の可決で〆る平成29年 第2回 柏原市議会の最終日です

二元代表制の意味を理解している一部の会派を除く
ほぼ全員がいつも何でもかんでも
賛成をして本会議が
終わります

おそらく今日の定例会最終日も同じです
これが柏原市議会の
実態です

約2か月後の9月10日は柏原市議会議員の選挙です
現職議員の何人かはこれが最後の本会議
かもしれませんが前回の選挙で
新風を起こすと言って当選してしまった維新系3議員は
結局何もできずに会派を消滅させて
しまいました

この会派(新風かわら)は政務活動を不正に支出し
うち1名の議員は辞職です
この事件では
会派一体による隠ぺい工作の事実もあります

何もできずに消滅した会派「新風かしわら」に
所属していた3議員は
辞職した山本修広元市議、新市長の冨宅正浩、現在無会派の山口由華市議である



O 柏原市議会事務局ホームページから

平成29年 第2回 柏原市議会

いずれの会議も傍聴できます

傍聴の方法については、こちら

6月 1日(木)午前10時本 会 議
 6月16日(金)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月19日(月)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月20日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月21日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月23日(金)午前10時
総務文教委員会
(委員会採決)
 6月26日(月)午前10時
市民福祉委員会
(委員会採決)
 6月27日(火)午前10時
建設産業委員会
(委員会採決)
 6月30日(金)午前10時
本会議
(反対討論・賛成討論・採決)

※上記会議日程について、変更が生じることがあります。

〇お問い合わせ先 : 議会事務局 TEL 072-972-1501(代表)

          内線 3111~3113

※ Ustreamで生放送も行っております。よければ、そちらの方もご活用ください。


加筆~
案の定、定例会最終日の本会議(採決日)は
議案の全てを全会派一致で可決し
1時間もかからずに終了した

こんな議会は要らない
いつもの「議会ごっこ」だったが、心底、反吐がでるほどである
見え透いたパフォーマンス市政と
二元代表制の機能を放棄した体たらく議会(議員たち)

コイツラ、ただの税金泥棒である
コイツラの仕事は4年に1回の嘘吐き合戦だけである

腐蝕の柏原城の「病」はどこまでも深いようである!!!





# by rebirth-jp | 2017-06-30 08:21 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
ほんとうですか!?/休耕地(地目は田)を市長が固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍で借り上げてくれるって
・・・驚きますがそれはほんとうです。しかも根抵当権が付いていても市長が借り上げくれるようです。

遊休地や民家を壊した後の跡地等々、そのままほって置けば固定資産税の請求が来ますから、逆に市長に借り上げてもらえば、苦労して支払わなければならない固定資産税の3倍以上の収入になります。

しかも契約の期間は15年から20年という長期で借り上げてくれます。

こんな特権を一部の者しか知らないのは、まじめに苦労して固定資産税を支払っている市民にとっては、実に大損でふざけた話です。

土地が広ければ収入は三百万円にも四百万円にもなります。こんないい話はどこにも転がっていません。

悪政の根源「行政協力委員(区長会)制度」の村しがらみから生まれた3代市長(岡本泰明、中野隆司、冨宅正浩)が続けるこの土地借り上げ制度は、13年前から始まっています。いまも継続中です。

この悪政の根源「行政協力委員(区長会)制度」は、住民の監査請求により「行政協力委員制度」のみが廃止され、その呼称が外れますが、実体はそのままさらに市民に見えないところで悪質化していきます。

この団体に対しては、団体が不当に利得した四百数十万円を市長が返還請求しているのに、その返還に応じていません。そもそも市長自身が、この団体に本気で返還を求める気はないようです。理由は、実質、市長の後援会化団体に対する公金(市民の血税)のバラマキです。

返還を求めるどころか、その一方で1425万円の報酬を支給しているのです。全額、個人口座振り込みです。

これが半世紀もの昔から延々と続いている悪政の根源、山西システムとも云われる柏原市の悪のモンスター制度です。

いわば半世紀も昔から続く「古い政治」の筆頭ですが、「古い政治を壊す。」と選挙公約した新市長(冨宅正浩)は、壊すどころかさらに悪質化させ、この悪のモンスター制度を維持していくことを、現在開会中の定例会で表明しています。

これが大阪維新の会を騙る新市長の市政運営の正体というわけです。4代前の市長山西敏一から、岡本泰明、中野隆司、冨宅正浩と続く村政治は、半世紀もの昔から何一つ変っていません。

柏原市とは、そんな「まち」です。

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土地借り上げ料の総額は
年間一千三百万円を超えている

下記一覧表は平成24年度現在の資料であるが
平成29年度現在もそのままこのとんでもない市民の血税垂れ流しが続いている

この7ヶ所の中には根抵当権が設定された土地もある
最初の土地借り上げ先の土地は
例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)」の所有地である

この借り上げ制度を始めたのは
あの嘘吐き・デタラメの前々市長岡本泰明である
当時
空き地を固定資産税の
3.5倍で市が借りてくれるんやったら
うちの土地も借りてくれるよう口利きを頼まれた議員もいるという

3代続けて市長は
本来市の財源収入として入ってくるはずの固定資産税や都市計画税を
しかもその3.5倍という金額を市民の血税から
特定の土地所有者に
垂れ流しているのである

そこまでしてわざわざ緑地公園などと理屈を付けて
これから先何億・何十億もの市民の血税を
垂れ流す必要があるのか

ほんとうにこの「まち」の市政運営のバカさにはあきれるばかりである
同時に議会(議員たち)はいったい何をしているのか
と言いたい

まさに狂った市政運営が続く
腐蝕の柏原城である

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# by rebirth-jp | 2017-06-29 13:54 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(0)
第三セクター破たん責任は市長にあり!!!

第三セクターサンヒル柏原の破産事件

裁判所は

柏原市には債権の権利無しとして

債権額0円査定を決定


この事件では約7800万円の債権が未回収のままである

3代続く無能な行政トップと

二元代表制としての全ての機能を放棄した体たらく議会によって

この施設はこれから何億・何十億もの市民の血税を

ドブに垂れ流していくだろう


無能を晒し続ける行政トップと議会の体たらくには

ただただあきれ果てるばかりであるが

残念ながら

市政に無関心の「まち」は

こういう実態を何も知らないでいる


仕事のできないトップが広報誌やネット(市のホームページ)を

私物化しながらパフォーマンスばかり

を繰り返しているが

やっていることはますます時代に逆行した

しがらみにまみれた村政治である


何が

「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」かである

維新を騙る新市長は

選挙公約もどっかにすっ飛んだようである




過去記事/他ブログ&神戸新聞から引用

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■神戸新聞(080617
赤穂市の第三セクター「赤穂駅周辺整備」の経営破たんで多額の損害を招いたとして、同社社長の豆田正明市長が、前任の北爪照夫前赤穂市長ら元役員二人約四億八千万円の損害賠償を求めた裁判で、最高裁は十七日までに、北爪前市長らの上告を棄却した。約一億三千万円の賠償を命じた一審判決が確定した。

一審判決は、同社が二〇〇〇年開業の商業施設を買い取る際、消費税の還付手続きを怠ったことについて「注意義務違反があった」などとした。これに対し、北爪前市長らは「事実誤認があり、取り消しを求めたい」と控訴、大阪高裁で棄却され、最高裁に上告した。

■平成19年の判決では。
判決で栂村裁判長は、被告らが建物買い取りの際、消費税の還付手続きを怠ったことについて、「税務処理知識のある人を配置せず、手続きを認識していたのに措置を取らなかった」と指摘。特定テナントの光熱水費を肩代わりしことについても「経営判断としての合理性を欠いていた」として、注意義務違反があったとした。

■赤穂駅周辺整備株式会社の経営再建
http://www.city.ako.hyogo.jp/new/reconstruction/index.html

■赤穂駅周辺整備株式会社再生計画案の認可決定(赤穂市役所)
http://www.city.ako.hyogo.jp/section/kikaku/kikaku/new/PLAT/index2.htm

■民事再生に基づく赤穂市の負担
プラット赤穂の土地・建物取得費  ▲4.3億円・・・①
金融機関に対する損失補償金(元金実質分) ▲22.5億円・・・②
損失補償金の元利均等分割払いに伴う10年間の利息(1.95%で計算・10年) ▲2.5億円・・・③
貸付金等の債権放棄 ▲2.4億円・・・④
計(①+②+③+④) ▲約32億円


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# by rebirth-jp | 2017-06-28 23:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
ほんまにやる気はあるのか!?/これが「健全な行財政と市民が主体のまち」に関する政策目標とはなんとも情けない話である

余談(加筆)~

いま実に政権が見苦しい

こんな奴らが日本を動かしているのかと思うと反吐がでるほどである

あの後付けの言いぐさや言い訳は

盗っ人や悪さをやったガキらの嘘吐きどもが

嘘にウソを重ねて後付けの言い訳ばかりをしているのと

同じである

国民の誰もが誰が一番の嘘吐きかは知っているのに

本人はまだ嘘がバレていない

と思っているのである

お前はバカかと言いたい

この政権は嘘吐きばかりか!?

大人たちの嘘吐きは実に見苦しいものである

実に見苦しい政治家たちである

実に哀れである



さて腐蝕の柏原城であるが・・・


何が

「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!!???

とんだ嘘吐き・パフォーマンスが生まれてしまったようだが

これじゃー お先真っ暗である


議員たちが

まともな質問をしないので

このブログで遠慮なくぶった斬らせていただこう・・・・・



緑字が当方の私見です。

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平成29年度 市 政 運 営 方針


政策目標5「健全な行財政と市民主体のまち」


(1) 協働のまちづくり、国際交流


協働のまちづくりにつきましては、地域との連携を深め、迅速かつ的確に地域の課題を把握し、その解決が図れるよう、地域担当職員の地域の会議への参加や自治会等の定期訪問など、地域活動を支援します。


(「地域担当職員制度」は、前市長(中野隆司)が構築した制度である。あの悪政の根源、114人の区長から成る「行政協力委員(職員身分)制度」を置きながら、さらに市長の選挙基盤を補強するために置いた制度と思われるが、これをそのまま新市長(冨宅正浩)は継承しようというのである。


何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」なのか、一度、ゆっくり聞いてみたいものだが、所詮、これが維新を騙る新市長の正体であろう。


いずれこの地域担当職員の活動実績や効果を検証しなければならないが、どうせ担当職員たちの出張手当や休日出勤の手当が公金から支出されただけで、大した効果も出ていないことが推察される。まあ、これも本来は、議員たちの仕事であるが。


そもそも市の全職員が市域の担当者である。ましてや村しがらみにまみれた「まち」の政治に、この制度は不要である。真の革新あるいは維新市長なら、即刻、このおかしな制度は廃止しているはずである。


ちなみに、いつも何でもかんでも賛成の公明党議員は、何故か、このおかしな制度にご執心である。)


地域コミュニティのさらなる活性化を図るため、自治会等の活動拠点である集会所の修繕費用を助成するとともに、防犯や防災、環境美化をはじめとした様々な自治会活動やNPO、ボランティア団体の活動を支援します。


( これも半世紀も昔から、時の市長が謳っている言葉並べである。またNPOを謳えば何でもかんでも補助金などの支援が受けられるという風潮・仕組みを、この「まち」に根付かせたのは、あの嘘吐き・デタラメの市政運営で様々な疑惑の案件・事件を残した岡本泰明前々市長である。


その禅譲政治が大阪維新の会の前市長(中野隆司)、現在の新市長(冨宅正浩)へと、そのまま何も変わらず続いている。)


市民総合フェスティバルにつきましては、企業や教育機関をはじめ、多くの市民団体等と連携し、市内の商工業や河内音頭などの本市の魅力を広く市の内外に発信するとともに、交流人口の増加を図り、にぎわいの向上や地域の活性化を推進します。


( これも毎年の恒例行事である。)


国際交流につきましては、外国の生活や文化の理解を深めるため、柏原市国際交流協会と共催する世界の料理教室講座やホームビジット事業を通じて、異文化交流を推進します。また、柏原市文化・スポーツ国際交流基金を活用して、青少年の国際交流活動を支援します。


(味の無い言葉で国際交流を謳うのもいいが、そんなことは企業利ベル、個人レベルでどんどん進んでいる。半世紀も昔のままの村政治から脱皮できない思考にしばられているのは腐蝕の柏原城である。行政側は見せかけだけのパフォーマンスで民のじゃまをしないことである。 )


(2) 市政運営、行財政運営


市の施策遂行上の法的課題に正確かつ迅速に対処し、併せて職員の法律、条例等を活用する能力を向上させるため、特定任期付職員として弁護士の採用を行います。


(この任期付職員として採用される弁護士は、無能な行政トップの役にたつことはあっても、市民の側にとってはクソの役にも立たないはずである。理由は明白である。地方公務員たる行政マンたちの目的と 、弁護士法に定める弁護士の理念はまったく違うからである。


バカなトップほど、弁護士に損段すればなんでも正しい答えが返ってくると思っているから困ったものである。


たとえば100件の行政事件あるいは民事事件の場合、ただ単純に計算して、原告側、被告側双方に100人、合計200人の弁護士が代理人として付くとする。示談・和解無しですべてが判決まで行くとすれば、100人の弁護士は勝ち、100人の弁護士は負けるわけである。


しかも特に行政事件や民事事件の場合、裁判に勝ったからと言って当事者の言い分が正しいわけでもなく、負けたから原告の住民側が間違っているわけでもない。ほとんどが証拠資料の有る無し、あるいは弁護士の力の差である。


刑事事件とは違い、行政事件や民事事件の裁判とはそんなものである。司法村に正義を求めて裁判を起こし、勝っても負けても当事者たちの気持ちがすっきりしないのはそんなところに原因がある。)


今回の弁護士採用は、おそらく住民を敵に回した訴訟対策であろう。そうではないというのなら、あまりにも職員たちをバカにした話である。しっかり勉強をして有能な職員は必ずいるはずであるから、そういう職員を人事で適正配置をすれば、行政ド素人のたいした実力・能力も無い弁護士など、まったく必要ないはずである。


これを職員上がりの二人のトップ(副市長と新市長)が、どういう思考と魂胆で弁護士を任期付きで採用するという方針を出したのかは知らないが、この施策はおそらく市政をますます内向きにするばかりで、職員たちのやる気も無くし、組織自体が腐っていくだろう。


今日(6月23)日、総務文教委員会をネットで視聴したが、この任期付弁護士採用に関する議員たちの質問にも、市側はまったく筋の通る答弁・説明はしていなかった。それでも何故か、こういう議案が、なんでもかんでも賛成の議員たちによって可決されていくのである。


体たらくな本会議もそうであるが、事前のすり合わせで端から可決をすることは決めているから、委員会は聞いているだけで胸くそが悪くなる。だらだら、ぐだぐた、へらへら、弁護士採用の問題点を質問しながら、結局は全員の採決・可決で、決まっていく。バカみたいなはなしである。


一度、議員たちは、自分たちの姿を、画像配信で観てみるがよい。自分たちの醜態がよくわかるはずである。紙にまとめたきれいな言葉は要らない。もっと真剣に侃々諤々の討論をやるべきである。そして市民の代表者として賛成が否かの判断をすべきである。


真面目に、真剣にネットを視聴している市民は、「あ、ちゃんとおかしな案件には反対してくれるんやな。」と思っていると、最後の採決で「異議なし」「異議なし」の連発で可決されていく流れを観て、ずっこけ、そして「二度と観たくもないわ。」「なんや、これが委員会か。」とあきれ果て、市政に関心を無くしていくわけである。


こんなことを何十年も繰り返しているのである。柏原市政が腐って行くのも当然である。それにしても、今日も新市長は、委員会室の中に座っていただけのようである。


ああ、それにもう一つ、たつえ弁護士を採用しても、かれらは市政運営での責任は取らないし、最後は全て市長の責任になることを理解して置くことである。)


マイナンバー制度につきましては、マイナンバーカードの普及に努めるとともに、マイナンバーを含む特定個人情報の取扱いについては厳格に管理を行います。 また、マイナンバーを含む住民情報の取扱いにつきましては、情報セキュリティを確保するため、国の指針に準じた自治体情報セキュリティ対策を実施します。


(そんなことは当たり前のことである。書くなら、今の現状と対策を具体的に書くべきである。 )


市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。 また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


(OOかである。相変わらず広報かしわらやウエブでパフォーマンスばかり続けているが、そんなものはやるやる詐欺と一緒である。ましてやわざわざ特集号の増刊など、市民の血税の無駄遣いである。 市民ははそんなものは望んでいない。言うことが「日本一住みたい柏原」とか、もっと現実を見よと言いたい。村政治に籠っていて、まともな答弁もできずに、何が「日本一」かである。市民が市政や議会の実態を知れば、誰もが「日本一住みたくないまち」と思うはずである。


また徹底した情報開で市政を透明化し、市民との情報提供を図りますなどと言っているが、腐蝕の柏原城の市政運営は不透明と疑惑ばかりである。その実体は、あの嘘吐き・デタラメ行政で悪事の限りを尽くした岡本政権、その禅譲政治を続けた中野政権、そして今回、二代続いた腐敗政治を基盤に誕生してしまった現政権まで何も変わらずである。というよりも、市政はますます劣化している感さえある。)


市民の市政への関心と信頼を高めるため、フェイスブック、ツイッター、ラインなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるSNSにより、行政情報などをリアルタイムで発信します。さらに投稿型SNSを導入し、市民力を活用して本市の魅力的な風景等を余すことなく市の内外に発信することで、本市の知名度アップを図ります。


(市民は暇ではないから、そんなもので遊んではいられない。こんなことばかり考えている暇があったら、まずは真のまちづくり、財政の立て直しに、邁進せよ。こんなトンチンカンなことばかりを自分の部下職員にやらせていたら、市政はまさに沈没である。思考の程度が心配になるだけである。)


行財政健全化の取組につきましては、平成27年度から平成31年度までの第2期行財政健全化戦略に基づき、今年度も具体的取組項目を実行するとともに、市民意識調査や市政モニター制度に加え、車座ミーティングを新たに実施することにより、市民の声をあらゆる場面で多方面から迅速に把握し、行財政健全化の取組に反映します。


(これが行゛財政健全化の取り組みってか。車座ミーティングが何で行財政健全化につながるのか説明をしてもらいたい。議員たちは何でこういう点を質問しない。大体が「車座ミーティング」て、いったい何なんだ。どうせ市長派や市長にすり寄る村の顔役たちを集めての座談会だろ。そんなことより、いまだ不当に利得した補助金を返還しないでいる区長会に、さっとと返還させよと言いたい。そういうことから始めない限り、このまちの行財政健全化は進まない。 )


行財政改革を推進しつつ行政サービスを維持していくために、大阪府の地方分権改革に基づく市町村間連携に積極的に取り組みます。また、大阪府の支援のもと、既に連携している消防事務や環境事務のように、近隣市と連携して実施できる行政事務について検討し、取り組みます。


(思考がとっちらかっているのか、何を言いたいのかさっぱりわからない。大丈夫か1!?? )


公共施設につきましては、「柏原市公共施設等総合管理計画」に基づき、市庁舎を含めた公共施設等の再配置や有効活用を図るため、「公有財産マネジメント課」を設置して取り組みます。


(わざわざそんな課をつくらないでも、既存の課で取り組むことができるはずである。この問題は何十年も置き去りにされた問題であり、無駄なハコモノとそれに伴う公金支出をちゃんと市民の側に報告すべきである。 それをやらないから何も始まらないのである。)


地方創生の取組につきましては、国の地方創生推進交付金を活用して財源を確保しながら、「柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置付けられた具体的な施策に取り組みます。


(これも何もできなかった前政権を倣うだけである。 )


ふるさと納税につきましては、本市の魅力をより一層広く知っていただくため、積極的に協力事業者の募集を行って記念品を拡充します。また、財政負担の軽減を図る方法として、企業版ふるさと納税やクラウドファンディングを活用します。


(何がやりたいのかさっぱりわからない。ただとっちらかった言葉が並んでいるだけである。 )


人事管理におきましては、職員一人一人が組織における自分の役割を整理し、目標を掲げ、その達成に向けて努力することができるよう、人材育成の手段として人事評価制度のさらなる成熟に努め、職務と能力にあった給与制度改革を進めます。


(職員の人事管理をいちいち市政運営方針で語る必要はない。市長がやるべきことは、1500人規模規模に膨らんだ職員数を大幅に削減することである。市政に関しては、市長が、真に市民のための具体的な施策目標を示せば、職員たちはしっかりと市民のために仕事をしてくれるはずである。 人事政策での脅しばかりが目立っているがそれでは組織は動かない。職員出身の市長なら、そんなことはバカでもわかるはずである。)


多様化・複雑化する住民ニーズに対応するため、職員の「働き方」を改革し、時差出勤の導入や業務の実施方法等の見直し、超過勤務時間の縮減及び長時間労働の抑制など、職員の健康維持に取り組みます。


(多様化・複雑化する住民ニーズへの対応と時差出勤の導入かに何の整合性がある? 働き方の改革? 意味が分かっているのか? 超過勤務時間の縮減や長時間労働の抑制、これは同じ意味だろ! 住民のニーズにこたえるというのなら、土曜や日曜日の開庁とか、そっちだろうが。


要は、職員の時間外手当や出張手当(柏原市は市域内でも本庁舎を出れば出張手当が付くという話も聞く)などで経費が膨らみ過ぎているから削減をしたいということだろうが、それは職員労働組合との馴れ合いが原因である。この問題を解決したいなら人事権を握る元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の相棒(副市長)をさっさと替えることである。それは副市長にすがっている元職員の新市長には土台無理な話である。


それにしてもこのとっちらかった11の項目が市政運営や行財政運営の柱とは、なんともおそまつな市政運営方針である。これではお先真っ暗である。)


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# by rebirth-jp | 2017-06-27 22:32 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
市政の透明化は真っ赤な嘘!!!/新市長(冨宅正浩)の平成29年度市政運営方針



腐蝕の柏原城

悪政の根源/市長のための悪政の根源「柏原市区長会制度」

は何もかわらず

市民の血税を喰い潰す不透明や疑惑の黒塗り行政は

元自治労柏原市労働組合執行委員長の副市長

元八尾市職員の市長

任期付き採用の弁護士(現時点正体不明)

3体制により市政はますます市民から遠くなり腐敗政治もそのまま続いて行くだろう



下記は、新市長(冨宅正浩)の平成29年度市政運営方針演説の一部である。


その中で、徹底した情報公開と市政の透明化や市民との情報共有を謳っているが、それは真っ赤な嘘であることが判明した!!!


掲載の支出命令書は、新市長が開示した市内に7ヶ所ある緑地広場の土地借り上げ料に関する書面である。これは契約書に基づき、市民の血税をその借り上げ料に充てがっているものであるが、公的施設に関する公金支出にもかかわらず、借り上げの契約金額が全て黒塗りである。


その総額は、7ヶ所で1300万円を超えている。場所は休耕地や宅地跡などであるが、その借り上げ料は、地目が「田」であっても、固定資産税と都市計画税の合計に3倍から3.5倍を乗じた金額で借り受けるなど、極めて不可解な条件となっている。


なかには根抵当権が設置された土地が2か所も存在していることが判明している。この案件も最初の取っ掛かりは、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)」の土地借り上げがスタートである。借り上げの期間は、15年から20年間という長期借り上げである。


この土地借り上げ料については、当然、市民に公開すされるべき情報である。ほかにもたくさんの不透明案件や疑惑の案件があることからなかなか手が回らないでいるが、この案件に関しては、いずれ徹底した追及と検証を続けて行く予定である。


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平成29年度 市政運営方針


政策目標5「健全な行財政と市民主体のまち」


(2) 市政運営、行財政運営


③ 市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


都合のいいパフォーマンスばかりを流すことが情報公開と

思っているのであればとんだ勘違いである

増刊号などの無駄な支出は

市の財政を

喰い潰すだけである


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結局、あの嘘吐き・デタラメ市長から3代続く市政の実体は、情報隠ぺいによる腐敗政治の体質のまま、何も変わっていないということである。





# by rebirth-jp | 2017-06-26 00:11 | ◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ | Comments(0)
事業開始から半年後には既に破たんはみえていた!!!/第三セクターサンヒル柏原の破産事件

あまりにも杜撰な運営方針・自らの経営判断の失敗

破産債権の行使は権利の乱用

裁判所が厳しく指摘



H21.10.1オープン
半年後の
H22.3.31には既に3200万円の赤字


一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セクターサンヒル柏原)

理事及び評議員総会でサンヒル柏原の経営破綻は

オープン半年後には

既にみえていたことが判明


役員総会出席者(職名は当時のもの)は下記のとおり

理事7名・監事1

評議員8名

計16名



O 理事7名(欠席者3)

  岡本泰明理事長(柏原市長)、笠井理事(元柏原市議会議員)、松永理事(柏原市社会福祉協議会会長)、木村理事(柏原市商工会会長)、外3


O 監事1

  大木監事(元柏原市収入役)


O 評議員8名(欠席者3)

  辰巳評議員(柏原市副市長)、三浦評議員(柏原市市長公室長)、吉田評議員(柏原市まちづくり部長)、松本評議員(柏原市総務部部長)、塩野評議員(柏原市健康福祉部部長)、前評議員(柏原市教育学部部)、椎名評議員(柏原市人権擁護委員)、門谷評議員


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第三セク・サンヒル柏原破産事件

検証中

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知恵蔵の解説

損益計算書

企業活動の時間的な区切りとして1年を1単位と考えた時、1単位期間(会計期間)当たりの会社の経営成績を表すもの。貸借対照表と並んで重要な財務諸表。会社の経営成績を明らかにするため、1会計期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用とを記載して経常利益を表示し、これに特別損益に属する項目を加減して当期純利益を表示する、と企業会計原則に記されている。このように収益から費用を差し引いて利益を出すのが基本であるが、収益も費用も、本業に関わるもの、本業と直接には関わりのないもの、通常予想していない臨時的なものの3つがある。これらを考慮しつつ順番に、営業利益(企業の営業活動から直接生じた利益)、経常利益(営業利益に金利などの営業外収益を加えた利益)、税引前利益と計算されて、そこから税金(法人税等)を差し引いた金額が当期純利益。損益計算書から得られる情報は、これら4つの利益であり、特に営業利益と経常利益がどれくらいであるか、前期に比べて、または他社に比べてどうか、などの考察を行う必要がある。

(小山明宏 学習院大学教授 / 2007)

出典|()朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報


デジタル大辞泉の解説

そんえきけいさんしょ【損益計算書】

貸借対照表とともに財務諸表の中心をなすもので、一会計期間における企業の経営成績を明らかにするために作成される計算書。当該期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用を記載し、それらの差額として当期純損益を表示する。P/Lprofit and lossstatement)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例


百科事典マイペディアの解説

損益計算書【そんえきけいさんしょ】

特定の会計期間における企業の経営成績を表す計算書類。収益,費用,およびその差額としての利益を表示する。企業会計が期間損益計算を中心に遂行されていることから,その重要性は大きい。
関連項目企業会計原則原価計算減価償却財務諸表商業帳簿総勘定元帳特別損益


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# by rebirth-jp | 2017-06-22 22:30 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
区長会がいまだに返還に応じず!!!/未返還の金額は約420万円
この事件も本来は市長と議員たちの
仕事である

区長会事務所は柏原市役所内に置かれているらしい
そもそもが役所の職員でもあるまいに
役所内に事務所を置いている
こと自体が
バカげた話である
いったいいつまでしがらみにまみれたムラ政治を
続けようというのかこの村は

とは言っても
こういう実態を市政に無関心の市民・有権者の多くは
何も知らないのである
ひょっとすれば114人の区長ら自身も
その多くがこの実態を知らないのかもしれない





区長会が返還に応じないなら
市長は法的手続き(訴訟手続き)によりその履行を請求しなければならない

市長がその手続きを怠るならば
新たな住民監査請求・住民訴訟の対象となるが・・・
現時点
大阪維新の会を騙る
新市長(冨宅正浩)は何の対処もしていない

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部分拡大
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# by rebirth-jp | 2017-06-21 20:33 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
おいおい、これはあかんやろ!!!/大阪維新の会候補者の立派な公職選挙法違反では!!??
余談~
パソコンを開いてUstreamでの生放送を視聴したが
新市長の姿が映像に映ることはほとんどない
ということは今度の市長はほとんど
答弁する機会(能力?)が無い
ということか!?
まあ、どうでもいいが。

それにしても国の政治(内閣)は頭を筆頭にクズばかり・・・
いったいこの国はどうなっている
嘘吐きどもの顔は
哀れでさえあり
見苦しい

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以下本題

いったい何なんだ!? このまちは
現職議員たちも
恥ずかしいだろう!!??


さすが公職選挙法などどこ吹く風の
半世紀も昔のしがらみにまみれたムラ政治が続く柏原市である

柏原市議会選挙は
H29.9.3 告示
H29.9.10 投票日
である

下の選挙用チラシは公職選挙法に抵触する可能性が高い!!!
この2、3日の間に投函されたものだが
これが許されるなら
候補者たちは
みな同じようなチラシ
の投函・配布を始めるだろう

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# by rebirth-jp | 2017-06-20 23:26 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
日本人は優し過ぎる/野党がしっかりしていればもっと大幅に支持率は下がるはずである

この「内閣」は

世界中に日本の恥をさらしている

卑怯・姑息・小心・権力欲・狡猾・頑迷・嘘吐き・・・・・

人間の一番醜い部分を内閣一派が晒し続けている

決して子供たちには見せたくない

汚く見苦しい

政治屋どもの世界である


腐蝕の柏原城も同じであるが

行政トップ(首長とその取り巻き)の心が腐ってしまえば
もはや組織は終わりである
厄介なのは
民間組織はここまで腐れば
組織自体が消えて無くなってしまうが
役所はどんなにバカ組織でも消えて無くなることはないということである
解決の方法はただ一つ
市民・有権者の側が投票を間違わないことである
国の政治も地方の政治も
結局は国民の側の責任でありそのツケはすべて国民の側に回って来る




毎日新聞配信から

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<毎日新聞調査>内閣支持率36% 前回から10ポイント減


6/18() 17:39配信

毎日新聞

 毎日新聞は17、18両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は36%で、5月の前回調査から10ポイント減。不支持率は44%で同9ポイント増加した。不支持が支持を上回ったのは2015年10月以来。「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法を参院委員会採決を省略して成立させた与党の国会運営や、学校法人「加計学園」の問題への政府の対応などが影響したとみられる。

 調査はコンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に調査員が電話をかけるRDS法で実施した。

【関連記事】



# by rebirth-jp | 2017-06-19 18:15 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
傍聴席は満杯/とは言っても市長は事前すり合わせの紙を読んでいるだけで所詮「維新」は騙りである!!!

傍聴席は満杯
と言ってもたったの20席である
あとは本庁舎2階のフロアに設置されたテレビで傍聴が可能である
あるいはUstreamで生放送もされている
ただUstreamの場合
肝心なところで映像が中断されるから
やはり生の議会傍聴が
一番である

以前は名前や年齢・住所を記載しなければ
傍聴することが出来なかったが
今は何も書かなくても
傍聴席に入ることができるから市民・有権者の方は気軽に傍聴が出来る

一度でも議会を傍聴していただけたら
このブログで
議会の有り様をクソミソに書いているのが
ほんの一部分であることを理解していただけるはずである

この日の答弁でも
議員の方が少し応用的な質問をすると
何一つまともに答弁することが出来ない様を新市長が晒していたが
これもつまるところは市民・有権者の側の
責任である

何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!?
何が「維新」か!? 結局は維新を
騙っているだけである

ほんの一握りの
議員の頑張りを除けば
あとは職員上がりの副市長と新市長を相手に
相変わらずの「議会ごっこ」をやっているだけという議会の実態がたった1日の傍聴で明らかになった

議会は下記の日程で行われている
現職議員たちにとっては
次の9月議会は
市議改選後の定例会開催になるから
これが最後の本会議になる議員も居るはずである

おそらく議員たちの心境は
この6月議会は上の空という者もいるのかもしれない
そしていつも以上に
市長が議会に上程した議案は
公明党を筆頭にした
何でもかんでも賛成の議員たちにより
異議なし・異議なしの連発で可決されていくはずである




O 柏原市議会事務局ホームページから

平成29年 第2回 柏原市議会

いずれの会議も傍聴できます

傍聴の方法については、こちら

6月 1日(木)午前10時本 会 議
 6月16日(金)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月19日(月)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月20日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月21日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月23日(金)午前10時
総務文教委員会
(委員会採決)
 6月26日(月)午前10時
市民福祉委員会
(委員会採決)
 6月27日(火)午前10時
建設産業委員会
(委員会採決)
 6月30日(金)午前10時
本会議
(反対討論・賛成討論・採決)

※上記会議日程について、変更が生じることがあります。

〇お問い合わせ先 : 議会事務局 TEL 072-972-1501(代表)

          内線 3111~3113

※ Ustreamで生放送も行っております。よければ、そちらの方もご活用ください。



# by rebirth-jp | 2017-06-18 11:34 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(3)
肝に銘ぜよ!!!/無能な行政トップほど馬鹿なことを考えるものである


副市長を一人削減した替わりに

今度は弁護士を一般職の任期付職員として採用するらしい


結局は

行政に疎い行政トップの自己保身である

顧問弁護士を置きながら

さらに弁護士を一般職として採用するのは

おそらく悪策・愚策・あるいは悪事の政策に伴う訴訟対策

のためであろうがそれだけこの腐蝕の柏原城では疑惑まみれの市政がおこなわれているということてある


いちいち弁護士に相談しなければ市政を進めることが

できないのならさっさと政治家を

辞めるべきである

無能・無策の副市長と新市長が考えることは

所詮こんな程度のことである


弁護士を雇えば悪さをやっても助けてくれると思っているのだろうが

大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)

ますます市政を内向きに

そして腐敗政治から

一歩も脱皮をしたくないようである

ほんとにどうしようもない腐蝕の柏原城である




下記掲載は仙台弁護士会弁護士の方のブログから引用させていただいたが、職員上がりの副市長と、同じく職員上がりの市長は、下の忠告を肝に銘じるべきである。


なおオンブズマン活動にとっては、調査追及の相手が弁護士となれば、端から法律の専門家を相手にすることができ、非常にありがたいことである。おそらく市政は、ますます腐敗のドツボに嵌っていくだけである。

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(原文を掲載)


仙台 坂野智憲の弁護士日誌


仙台の弁護士のひとりごと  医療問題、医療過誤、福島原発、宮城県政、仙台市政、仙台市民オンブズマン活動、仙台弁護士会、日弁連、弁護士人口問題などなど


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地方自治体が弁護士資格者を任期付職員として採用することにメリットはあるか


前の記事で「弁護士を職員として採用すれば、市民向けの法律相談を自前でやれるし、顧問弁護士も不要、訴訟や執行も個別に弁護士に委任しなくてよくなる。ある程度規模の大きな自治体なら経費節減という意味ではこちらのほうがメリットは大きいだろう。」と書いたが、認識を誤っていたようだ。


  まず、任期付職員で採用されるような弁護士は若手が多いため、単独で訴訟を委ねられるだけの能力と経験に欠ける場合が多い。となると顧問弁護士は従前通り確保する必要があるし、訴訟についても多くは従来どおり顧問弁護士に委任することになる。一般的な自治体における訴訟件数は知れているから、顧問料と訴訟報酬を合わせても、弁護士1人分の人件費を下回りそうだ。


  さらに市民向けの法律相談についても、任期付職員としての弁護士有資格者はしょせんは市の職員であるから、市民は、行政の対応に対する不満などの行政相手の相談はしにくくなるだろう。


たとえば、生活保護受給者が「自分にも収入がある子がいるが、ろくに子育てしていなかったから仲が疎遠になっている。この場合も申告しないといけないのだろうか?」といった質問をしようにも、行政職員が相手では質問しにくいだろう。


 また任期付き職員としての弁護士には行政職員として上司に対する業務報告義務があるので、相談内容如何では弁護士としての守秘義務と職員としての報告義務が衝突する場合も考えられる。任期付き職員が市民向けの法律相談を行うことができるかについては疑問がある。


  コンプライアンスの点でも、任期付職員は所詮「政治的任用」としての性格が強いので市長の機嫌を損なえば、あっさりと切られてしまう。その意味では、市長の顔色を気にしなければならずそうした立場では、市長の違法行為を止めることはなかなか難しいだろう。


  弁護士資格者が任期付職員として採用されることについては、自治体職員はやはり「反感」を持つだろう。リストラにより職員数が減少し、給与も削られている中で、若造が課長待遇で突然入ってくるのであるからそう思うのも致し方ない。むしろ士気を削ぐことになりかねない。


さらに法律相談の充実という点でも、自治体職員からすれば他の福祉施策などを削っているなかで、市民法律相談を充実させることが市民の意向に沿うものなのかとの疑問も生じるだろう。


 結論としては、規模の大きな自治体が、よほど行政訴訟に長けた弁護士を職員にして訴訟業務を一手に引き受けてもらうのでもない限りコストの面からも弁護士の任用は割に合わない、むしろ一般職員の士気を削ぐ点で有害と言えそうだ。


日弁連も弁政連も弁護士の職域拡大にやっきになっているようだが、一方で隣接士業の職域拡大反対を唱えながら、他方で他人の職域を荒らすようなことはやめたほうがよい。


  そもそも弁護士がその能力を発揮しうるのは訴訟制度を駆使した場合であって、それ以外の場面で自らの能力を過大評価すべきではない。弁護士を登用すれば企業や地方自治体のコンプライアンスが向上するなどというのは思い上がりだ。


一般社会において企業や自治体職員が弁護士有資格者に高い評価を与えていないことを肝に銘じるべきだと思う。


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# by rebirth-jp | 2017-06-14 21:37 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(3)
柏原市監査委員が一部却下・一部棄却の監査結果を通知/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件

この事件も、本来は、議会(議員たち)の仕事である!!!




頼るは苦の源なり!!!


端からこういう結果は織り込み済みであるから

監査結果には期待もしていない

頼りにもしていない

元々

監査委員という機関が

ちゃんと機能していればこういう杜撰な市政運営や

市民の血税を喰い潰す悪党一派が腐蝕の柏原城に根を張ることもないはずである

監査委員もある意味腐敗政治の戦犯である


悪政(悪事)の限りを尽くしたあの嘘吐き・デタラメ政権の下では

何でもかんでも賛成の公明党議員が

監査議員の席を占め続け

腐敗政治

支えていたが

所詮 監査委員とはそんなものである

ちゃんと機能をする第三者機関にでもしない限り現状の監査委員制度は日本の政治を腐らせる道具の一つに成り下がっているだけである



監査委員の監査結果で何が分かるかと言えば

それは市政の体質である

副市長と市長の資質・体質、顧問弁護士の考え方、監査委員の体質

それに議会(議員たち)・・・

すべてがわかるのがこの住民監査請求である


もともと監査委員制度がその趣旨・目的に沿わない仕組みに

なっているのが間違いなのだが

現状の監査委員制度は

法整備面での

抜本的な改革でもしない限り

地方政治の腐敗が改善されることはないだろう



七千八百万円の債権行使を「柏原市にはその権利無し」と裁判所に「0円査定」の決定を下されても、市長や財団に責任は無いと、監査委員が一部却下・一部棄却の監査結果を出した。


市長や顧問弁護士は、監査委員にそういう結果を出させるしかほかに道は無いのだろうが、これでまた、大阪維新の会を騙る新市長は、選挙公約の「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」機会を、一つ、自ら潰したわけである。


せめて監査委員は、市長の側に、今後の改善点など、「意見」の一つでも提言しておくべきだと思うが、それもできないようである。相変わらず市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない監査委員制度であるが、この監査委員については、その制度を根本から変えない限り、地方の政治は腐っていくだけである。


現在の監査委員制度は、ロクでもない首長らの防波堤になっているだけである。ほんとうは市民の側に立って、市政を監視するのがその役目でもあるが、そういう人物は決して監査委員に選任されることはない。


全国どこの自治体も、監査委員の実体は市長の下僕である。市民の血税から成る報酬を貰いながら、市民や「まち」のために住民監査請求を起こす市民を、市長の敵とみなして、監査結果を出すわけである。


なぜこの狂った監査委員制度に政治家(議員)たちの目が向かないのか。理由は簡単である。かれらは国政や市政に関心がないのである(ほんの一部を除けばではあるが)。関心があるのは我が身の保身だけである。


今年の9月は柏原市議選挙である。二度と議会に戻って欲しくない議員が大半を占めているが、それもこれも、全てが、我々市民・有権者の側の責任である。


腐蝕の柏原城はそんな「まち」に建っているのである。あるいはそんな「まち」が、この半世紀の間に、現在の腐蝕の柏原城を築いてしまったのかもしれない。



下記はサンヒル柏原の破産事件に関し、その要点をまとめた住民監査請求(補足説明)の内容である。これに対して柏原市(副市長・市長)や財団役員らは何も反省をする気はないようである。(監査結果の内容は後日掲載)

O 申立人とは柏原市長のこと

O 破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

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下記は、今回の住民監査請求の元となった「第三セクター・サンヒル柏原」の破産事件である。

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主文

第三セクター・サンヒル柏原

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。

2 申立費用は申立人の負担とする。


決定の内容は下記のとおりである

O 申立人とは柏原市長のこと

O 破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

O 相手方とは破産管財人のこと


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# by rebirth-jp | 2017-06-13 18:01 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
またまたおかしな条例改正(案)である/一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例

組織は頭から腐る・・・


この議案

第49号に関しても

いつも何でもかんでも賛成の公明党を筆頭に

大半の議員たちは何にも考えずに賛成・可決をしてしまうのであろう


下記の「号給」決定は

副市長と市長の

独断になるものと思われるが

二人でこんなおかしなことばかり考えている暇があったら

目の前にいくらでも転がっている重要案件に汗と智恵を出すべきではないのかと思うが・・・



もう既に採用する人物は決まっているはずである。決めた上での条例改正()の上程と推察するが、こんなことを安易に繰り返したら、何のために副市長を一人減らしたり、特別職の報酬を減額することの意味がなくなるだけである。さらにはコネ採用が増えるだけて゛ある。


松井副市長と市長は議案を挙げた以上は、条例改正の理由、採用する職種、採用の人数、どこに現在の職員たちの人選では間に合わない理由があるのか等々、丁寧な説明をする必要がある。


柏原市には、行政トップら頭は腐っていても、真面目で有能、専門知識や優れた識見を持つ職員はいくらでもいるはずである。こうやって副市長や市長による恣意的な職員採用が慣例化すれば、有能な職員たちがやる気を無くすだけである。


いったいどの部署にこの任期付き職員を採用する気か知らないが、職員上がりの副市長と市長の市政運営は内向きの思考ばかりで、何の期待もできないようである。


頭が腐れば組織は腐るということを今の安倍政権が反吐が出るほど晒しているが、議員の皆さんは、副市長や市長の恣意的な職員採用を、安易に許してはいけない。条例案の条項をしっかり読めば、副市長と市長の魂胆は見え見えである。


それにしても今回の任期付職員はなかなかの高給のようである。まさか広報かしわらやインターネットを使った市長のパフォーマンスのために、専属の職員を高給で採用しようというのではあるまいな!?


市政運営方針演説からはそんなところが見えてしまうが、議員の皆様にはしっかりと二元代表制の役割りを果たしていただきたいものである。



参照/柏原市長(冨宅正浩)平成29年度市政運営方針から一部抜粋


(広報かしわらやSNSでのパフォーマンス政治が見え見えである。)


③ 市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。 また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


④ 市民の市政への関心と信頼を高めるため、フェイスブック、ツイッター、ラインなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるSNSにより、行政情報などをリアルタイムで発信します。さらに投稿型SNSを導入し、市民力を活用して本市の魅力的な風景等を余すことなく市の内外に発信することで、本市の知名度アップを図ります。



いくらパソコンの画面で「まちづくり」のパフォーマンスをやっても、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない。まったくどうしようもないほど、センスの無い(悪い)行政トップの思考である。


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O議案第49号

一般職の任期付職員の採用等に関する条例(案)/一部抜粋


(給与に関する特例)

第7条 第2条第1項の規定により任期を定めて採用された職員(以下「特定任期付職員」という。)には、次の給料表を適用する。

号給 給料月額

1  388,600円

  438,700円

 492,000円

 555,700円

  634,100円


2 任命権者は、特定任期付職員の号給を、その者の専門的な知識経験又は識見の度並びにその者が従事する業務の困難及び重要の度に応じて決定するものとし、その決定の基準となるべき標準的な場合は次の各号に定めるとおりとする。

(1)  高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して業務に従事する場合1号給

(2)  高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して困難な業務に従事する場合2号給

(3) 高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合3号給

(4) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合4号給

(5) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務で重要なものに従事する場合5号給


なんじゃこれ・・・

ほんまにバカかである!!!


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# by rebirth-jp | 2017-06-10 09:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(2)
今後の検証対象/柏原市政執行機関等に対する報酬等の実態


○執行機関の附属機関に関する条例

平成241228

条例第24

附 則(平成28.3.29条例5)

この条例は、平成2841日から施行する。

別表(2条関係)

1 市長の附属機関

附属機関

担任する事務

柏原市民表彰審査委員会

市民表彰の候補者の選定についての審議に関すること。

柏原市総合計画審議会

総合計画についての審議に関すること。

柏原市行政評価委員会

市が実施した施策についての評価に関すること。

柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会

柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定及び効果検証に関すること。

柏原市公共施設等総合管理計画専門委員会

公共施設等総合管理計画の策定及び公共施設等の再配置案の作成についての審議に関すること。

柏原市指定管理者選定委員会

指定管理者の候補者の選定についての審査に関すること。

柏原市特別職報酬等審議会

議会の議員の議員報酬等の額及び市長等の給料等の額についての調査審議に関すること。

柏原市入札等監視委員会

市が実施した入札及び契約についての監視に関すること。

柏原市総合評価落札方式評価委員会

市が実施する総合評価落札方式についての審査に関すること。

柏原市住居表示審議会

住居表示の実施に関する重要事項についての調査審議に関すること。

柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会

サンヒル柏原の運営を行う事業者の選考の審査に関すること。

柏原市まちづくりに頑張る自治会・団体に対する補助金交付審査委員会

補助金の交付についての審査に関すること。

柏原市地域福祉計画策定委員会

地域福祉計画の策定及び調査研究に関すること。

柏原市障害者自立支援協議会

障害者等への支援体制の整備についての協議に関すること。

柏原市障害者計画及び障害福祉計画策定委員会

障害者計画及び障害福祉計画の策定及び調査研究に関すること。

柏原市老人ホーム入所判定委員会

老人ホームへの入所措置についての判定に関すること。

柏原市高齢者いきいき元気計画委員会

介護保険事業計画及び老人福祉計画の策定及び運営についての調査審議に関すること。

柏原市健康増進計画策定委員会

健康増進計画の策定についての調査審議に関すること。

柏原市地域保健医療協議会

地域保健及び地域医療についての調査審議に関すること。

柏原市予防接種健康被害調査委員会

予防接種による健康被害についての調査審議に関すること。

柏原市保育所設置認可等審議会

家庭的保育事業等及び保育所の設置の認可並びに児童福祉施設の事業停止命令並びに認可外保育施設の事業停止命令又は施設閉鎖命令についての調査審議に関すること。

柏原市保育所民営化事業者選考委員会

柏原市立保育所の民営化に係る事業者の選考基準の策定及び当該事業者の選考の審査に関すること。

柏原市都市計画道路田辺旭ヶ丘線再評価委員会

都市計画道路田辺旭ヶ丘線整備事業の再評価に関すること。

2 教育委員会の附属機関

附属機関

担任する事務

柏原市教育委員会表彰審査委員会

教育委員会が行う表彰についての審議に関すること。

柏原市幼児教育審議会

幼児教育の重要事項についての調査審議に関すること。

柏原市立歴史資料館等運営協議会

柏原市立歴史資料館及び史跡高井田横穴公園についての運営に関すること。

鳥坂寺跡整備検討委員会

史跡鳥坂寺跡の保存及び活用についての調査審議に関すること。

柏原市立小・中学校通学区域審議会

柏原市立小学校及び中学校の通学区域についての調査審議に関すること。

柏原市立小・中学校適正規模・適正配置審議会

柏原市立小学校及び中学校の適正規模及び適正配置についての調査審議に関すること。

柏原市立小・中学校教科用図書選定委員会

柏原市立小学校及び中学校で使用する教科用図書の採択についての調査審議に関すること。

柏原市障がい児就学支援委員会

障害児の就学における支援体制、教育内容等についての調査審議に関すること。

柏原市奨学生選考委員会

奨学生の選考についての審査に関すること。

学力向上対策委員会

柏原市立小学校及び中学校に就学する児童及び生徒の学力向上についての調査審議に関すること。

○嘱託員等の報酬及び費用弁償に関する条例

平成24330

条例第7

附 則(平成25.3.4条例3)

この条例は、平成2541日から施行する。

別表(3条関係)

区分

職種

報酬の上限額

嘱託員

事務職及び労務職

月額 180,000

保育士

月額 200,000

幼稚園教諭

月額 270,000

図書館司書

月額 240,000

その他の職

月額 420,000

日額 19,000

臨時的任用職員

事務職及び労務職

時間額 1,000

保育士

時間額 1,600

幼稚園教諭

時間額 1,600

図書館司書

時間額 1,500

その他の職

時間額 3,500

○非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和311123

条例第13

附 則(平成28.12.19条例25)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

別表(1条、第4条第2項関係)

1 執行機関の職員

区分

報酬額

費用弁償額

教育委員会委員

月額 70,000

特別職旅費相当額

選挙管理委員会委員長

〃 34,000

選挙管理委員会委員

〃 26,000

臨時に補充した選挙管理委員会委員

日額 7,500

監査委員(識見を有する委員)

月額 120,000

監査委員(議会選出委員)

〃 30,000

公平委員会委員長

〃 27,000

公平委員会委員

〃 19,000

農業委員会会長

年額 210,000

農業委員会委員

〃 150,000

固定資産評価審査委員会委員長

日額 9,000

固定資産評価審査委員会委員

〃 8,000

備考 この表中「特別職旅費相当額」とは、職員の旅費に関する条例(昭和41年柏原市条例第15号)の特別職の職員の旅費相当額をいう。

2 附属機関の職員

区分

報酬額

費用弁償額

総合計画審議会会長

日額 15,000

別に市長が定める額

総合計画審議会副会長

〃 10,000

指定管理者選定委員会委員

〃 10,000

行政不服審査会委員

〃 20,000

情報公開審査会委員

〃 20,000

個人情報保護審査会委員

〃 20,000

入札等監視委員会委員

〃 10,000

総合評価落札方式評価委員会委員

〃 10,000

いじめ問題再調査委員会委員

〃 15,000

サンヒル柏原運営事業者選考委員会委員

〃 10,000

障害者自立支援審査会委員(合議体の長)

〃 23,000

障害者自立支援審査会委員(その他の委員)

〃 20,000

介護認定審査会委員(合議体の長)

〃 23,000

介護認定審査会委員(その他の委員)

〃 20,000

保育所設置認可等審議会委員

〃 10,000

保育所民営化事業者選考委員会委員

〃 10,000

障がい児就学支援委員会委員(医師)

〃 20,000

障がい児就学支援委員会委員

(福祉関係者)

〃 10,000

いじめ問題対応委員会委員

〃 15,000

その他の附属機関の委員

〃 7,500

備考 いじめ問題対応委員会委員が、柏原市いじめ問題対応委員会条例(平成26年柏原市条例第15号)第2条第2に規定する事務以外の事務に従事した場合の報酬額は、この表に掲げるその他の附属機関の委員の報酬額とする。

3 その他の職員

区分

報酬額

費用弁償額

選挙長

1回 11,500

別に市長が定める額

選挙立会人

〃 9,500

投票所の投票管理者

〃 15,500

期日前投票所の投票管理者

〃 13,700

投票所の投票立会人

〃 12,500

期日前投票所の投票立会人

〃 11,100

開票管理者

〃 11,500

開票立会人

〃 9,500

行政協力委員

年額 125,000

青少年指導員

〃 20,000

スポーツ推進委員

〃 35,000

農地利用最適化推進委員

〃 150,000

備考 投票立会人が、交替により投票時間を2等分した時間勤務に従事した場合の報酬額は、この表に掲げる投票立会人の報酬額に2分の1を乗じて得た額とする。


# by rebirth-jp | 2017-06-09 00:11 | ◆附属機関の正体/審議会・協議会等々 | Comments(0)
議案第51号 行政協力委員報酬の廃止は見せ掛け!!??/所詮これが維新を騙る柏原市政の正体である!!??

この案件も議会(議員たち)の仕事であるがかれらは決して
こういう問題に係わろうとしない
柏原市政に
根を張った悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は
ここまでこの「まち」の政治を腐らせて
しまったのである
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O文書不存在による行政文書不開示決定通知書
文書不存在の意味は
平成29年度から114人の区長に対する特別職非常勤職員身分付与の
行政協力委員としての委嘱を廃止したことを意味する
これにより行政協力委員報酬も廃止
されたことになるが
それは見せかけだけであることが
下記掲載の
議案第51号を
読み取ることで分かる
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O 上記の一部を拡大したもの
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しがらみにまみれたムラ政治を選挙基盤に誕生した
大阪維新を騙る新市長は
時の市長の
実質 後援会化団体
柏原市区長会の114人の区長たちにどうしても
カネを配りたいようである
その額は
一人1万円減額の11万5,000円
総額1千311万円となると関係者が明かしている
この報酬を
今度は謝礼・報償費名目の報酬に形を変えるということであるが
これをやれば
今まで以上に腐ったムラ政治が蔓延り
この「まち」の政治はますます見苦しくなるだけである
当然 公職選挙法上も今まで以上に
大きな問題となる

大きな問題になるから報酬を与えるための法的な根拠付けを
柏原市行政協力委員規則に置いていたわけだが
今度はこの根拠付けを廃止するらしい

この「まち」の行政トップは
柏原市の区長会制度そのものにに大きな問題があることが
いまだに理解できていないようである

議案第51号
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# by rebirth-jp | 2017-06-08 17:22 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
これらの要望書の背景には必ず例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が存在しているのである!!!/重要案件3件の開示請求

長期832年の山西政権、嘘吐き・デタラメ・悪事やりたい放題の岡本政権、そこに疑惑隠しの瘡蓋を重ねただけの大阪維新の会・中野政権・・・


そしてこの腐敗政治が生んだ新市長・・・


おそらく数多の疑惑隠しに追われ、あとは広報かしわらやネットを使ったパフォーマンスばかりで終わるはずである!!??


市政運営方針を聞いた限りでは、古い政治は一切壊れないし、新しい政治も一切創る気など、毛頭ないようである。


やるのは相変わらず、職員支配の人事政策だけのようである。そんなことはコイツラの内輪の話である。市民の側には何の関係もない。


真の組織改革をしようと言うのなら、副市長、市長をはじめ、職員たちの意識改革が伴わなければ、ほんとうの組織改革はできない。行政組織の頭が腐っていては、真の組織改革は不可能である。




(その2)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!



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下記3件は6月7日に提出/柏原市教育委員会教育長宛
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# by rebirth-jp | 2017-06-07 23:51 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
柏原市教育委員会のとんでも勇み足はこうして始まった!!!

余談・・・


国の政治(政権)が実に見苦しい!!!

コイツラ、盗っ人やチンピラにも劣るクズ集団である!!!

もうバカに付ける薬はないところまで来ているようである!!!

政治の世界はこんなものの一線をも超えてしまったようである!!!

国民みんながコイツは嘘吐きだと思っているのに本人が理解できていない!!!

嘘吐きはすぐに顔に出るがみていて哀れでさえある!!!

盗っ人集団の親分に集団の中で被害が出ているから被害届を出せと言っても出すわけがない!!!

証拠を出せと言っても出すわけがない!!!

攻めも実に下手くそである!!!

へたくそな攻めで嘘がまかりとおる姿を国会が晒しているだけである!!!

嘘吐き、臆病、姑息、卑怯、狡猾・・・

これでは日本が、日本人が、世界に恥をさらしているだけである!!!

実に見苦しく、美しくない政治屋どもである!!!

政治屋集団に堕ちた政権の行為はまさに国家を滅ぼす共謀罪である!!!

国会がこんなことをいつまでも見せつけていたら地方の出来の悪い首長が見倣うだけである!!!

全国民が迷惑である!!!

それにしても過去にここまで性質が悪く腐り切った政権は記憶が無い!!!

すべては天がお見通しである!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本題



(その1)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!



元教職の市長の下で

とんでも勇み足をやってしまった柏原市教育委員会


ここでも議会は

二元代表制としての役割りを

まったく果たさないまま不透明と疑惑の案件を認めてしまったのである


いったい

どこを向いて

仕事をしているのか知らないが

おそらくこうしてブログで採り上げても

どこに問題があるのか 何が違法なのかを 気付きもしないのだろう・・・




下記は平成28第三回定例会で教育委員会が議会に上程した議案、一般会計補正予算である。

議案に添付した別紙の内容は、国分中学校グランド整備用地取得事業の「債務負担行為」となっているが、この案件は教育委員会の越権行為であり違法である。

それが理解できないまま、教育委員会(教育部長)が議案説明をし、議員たちが質疑・質問をしているのである。

しかも案件は、いずれ民間に売却があり得ることを当時の中野隆司市長が言明しているのである。

それが分かっていながら共産党を除くOO議員どもが(当方は共産党の党員でもなければシンパでもないが、この機能不全の柏原市議会でちゃんと反対討論が出来るのは共産党議員だけである。あとは公明党を筆頭に、いつも、何でもかんでも賛成することしか知らない羊の集団である。)、いかにも怪しげな例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を利用した市長側の圧力に屈し、この違法な議案提出に賛成をし、承認してしまったのである。

この案件では、まったく必要性の無い「柏原市土地開発公社」も登場して来る。この「土地開発公社は、既に時代の役割りを終えた団体である。

隣接の市(八尾市、羽曳野市、藤井寺市)も含めて多くの自治体が、この「土地開発公社」は、いまや自治体が負債を抱える大きな要因として、その危険性を回避するために、とっくの昔に廃止・解散をしている。

・・・どうしようもないほどお粗末な市政運営にもあきれるが、二元代表制を忘れた、あるいは理解をしていないトンデモ体たらく議会には、まさに空いた口がふさがらないである。

このバカげた議案から、3億、あるいは5億という市民の血税が、悪党一派のよからぬ企みに垂れ流されていくのである。ほんまにバカ市政というか、どこまでも腐り切った「腐蝕の柏原城」である。


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教育委員会に土地取得の権限がないにもかかわらず
土地取得の議案を教育委員会が
上程しているが
この行為は端から教育委員会の越権行為であり違法である

これを議員たちは
誰一人として指摘をしないまま
本会議や委員会で教育委員会に質疑・質問をし
それに対して教育委員会が答弁して
いるのである

こんなバカなことをやりながら
3億とも5億とも云われる公金支出のおかしな事業が
何でもかんでも賛成の議員たちによって
いま進んでいるのである

この議案可決に向けては
いつものとおり例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が利用されている








# by rebirth-jp | 2017-06-05 23:28 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
重要案件5件の開示請求/悪策・愚策・悪事の政策で市民の血税を喰い潰す悪党一派・・・
案件は全て市長や議員たちが、その実体を、市民・有権者の側に報告をし、処理をすべき重要案件であるが、大阪維新の会を騙る新市長(元八尾市職員)と副市長(元自治労柏原市職員労働組合執行委員長)には、その能力がまったく無いことが、6月1日の市政運営方針演説で明らかになった!!!


⦿柏原市長(冨宅正浩:大阪維新の会)

H29.6.7日現在

  〇 行政文書開示請求 / 20件

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、

    ほか関係機関・団体含む)


  〇 住民監査請求 / 2 事件

   政務活動費の詐欺事件

     「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

       監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

      辞職議員が全額返還したため、制度上は「棄却」と

      いう形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

       未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中。

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求


ほか現市政で進行中の住民訴訟

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)


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下記5件は6月1日に提出
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# by rebirth-jp | 2017-06-03 09:23 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
市長当選後四ヶ月も副市長と2人でいったい何をしていた!!??/これが二人で作り上げた市政運営方針演説か!!???


中身無し! 出来の悪い職員がぐだぐだと紙を読んだだけと思うのは

当方だけではあるまい!!??


大事にしなければならない職員たちに対する

強がりばかりを誇張していたが

真剣に聞けば

怒りを通りこして悲しくなるだけである!!!

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これではまさに

腐政方針演説である!!!??


何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!!!

柏原市政の現状を何も理解できていない


失策・愚策・悪策

も何一つ反省をしていない

相変わらず腐敗政治の根源「柏原市区長会制度」に媚びを売っているだけである


平成2961

柏原市議会

2回定例会・本会議初日を傍聴したが

新市長の市政運営方針演説は

結局これまでの腐敗政治を踏襲しただけの内容である


あまりにも酷くて

途中議場を退出した傍聴人もいたほどである


あの嘘吐き・デタラメの岡本市長や

その禅譲で生まれ最初から最後まで岡本政権の

疑惑隠しに追われ結局は何もできなかった中野市長に比べても

最悪・最低の内容である

これでまた柏原市に腐敗政治が延々と続くことが判明した!!!


新市長の

「市政運営方針演説」の内容は

作業の時間がもったいないのでこのブログには書き出さない

(柏原市のホームページで公開されるはずである)


あとは議員の皆さんが616日から始まる会派代表質問で

この市政運営対して質問をするわけだが

質問する側の議員たちも

気の毒である


どうせ腐敗政治を踏襲した愚策や悪策の説明が返って来るだけである!!??




# by rebirth-jp | 2017-06-02 07:40 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(6)
スマイルランド桜まつり(柏原市)協賛金は地方財政法に抵触か!!??/柏羽藤環境事業組合が協賛金を支出
第2期最終ゴミ処分場跡地の雁多尾畑地区には
疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設
に関連して既に10億に近い
市民の血税が
垂れ流され続けている
この裏山のゴミ処分場跡地は
もう一つの愚策・疑惑まみれのサンヒル柏原と並んで
腐蝕の柏原城が進める悪策・愚策そして腐敗政治の象徴である


これもまた疑惑まみれの竜田古道事件に関係する
住民監査請求・住民訴訟の
対象案件である
市長や議員たちは柏羽藤環境事業組合(3市構成の一部組合)が
地方公共団体の一つとみなされることが
まだ理解できていないようである


疑惑まみれの

竜田古道の里山公園は

相変わらず柏原市の腐敗政治の象徴である


悪党一派の疑惑隠しのために

毎年数千万円の市民の血税が垂れ流され続けている


それにしてもほんとうにどうしようもない行政トップと議会には

・・・付ける薬はないということか



スマイルランド 竜田古道の里山公園

桜まつり

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竜田古道の里山公園公園

大阪府|柏原市

自然体験学習施設(セミナーハウス・キャンプ場)





# by rebirth-jp | 2017-06-01 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
コイツラ市民のことなどまったく考えていない連中である!!??/ジェイテクト社宅跡地購入問題
現在、関係議事録や委員会会議録を検証中。
議員たちのとんでもない忖度質問や
市長のとんでもない答弁・説明が、
嫌というほど記録されている。


この案件は
柏原市教育委員会が
土地の取得後民間に売却もあり得るととして
突如議会に挙げてきた事件である
これに対して
市長や悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)におもねて
賛成に回った質疑・質問の内容と
理事者側の答弁内容を
本会議議事録や委員会会議録で詳細に検証中である

土地の取得に関して
教育委員会が議案を上程したり主導していること自体が
とんでもないことをやっているわけだが
この「まち」の行政トップや
議員たちは
その意味が何も分かっていないようである

この案件は検証をすればするほど
極めて不自然な経緯で事が進んでいることがわかる
どうせ議員たちは
こういう疑惑の案件に対しては
市長や行政協力委員(区長会)におもねて背を向けて
逃げるばかりであるから
この案件・事件も市民がその真相を究明していくしかないようである







# by rebirth-jp | 2017-05-31 08:04 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
柏羽藤環境事業組合と柏原市では同様の問題が発生し現在3件の住民訴訟が進行中

柏原市の場合は、当時市長の独断による疑惑(数々の悪事)が発覚し、議会に百条委員会が設置された。当時3期目出馬を予定していた市長は、次から次に発覚してくる悪事を恐れ、3期目出馬を断念した。

一方調査を続けていた議会も市政始まって以来の大疑獄事件に発展することを恐れ、さらには自分たちにも悪事の火の粉がかかることを恐れ、結局、何も解決しないまま1年後に百条委員会を解散してしまった。

結果、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園は、本来、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担をすべき処分場跡地の整備維持管理費を、柏原市のみの1市がその費用の負担を被ることになり、毎年、数千万円の市民の血税が、この疑惑まみれの処分場跡地に垂れ流され続けている。


市長や議会はこの事実を市民に知らせないまま、この疑惑まみれの事件に蓋を被せるために、今も疑惑隠しの施策を続けている。


おそらく自分たちが何をやってしまったのか、何が問題なのかも理解が出来ていないのかもしれないが、そんな奴らが、市民の血税から年間一千万円もの報酬(給料)を得ているのである。



下をクリック

 (上記裁判に関係する案件に関して、現在、4件目の住民監査請求を準備中・・・)



ニュース「奈良の声」のロゴ  

から転載


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3市町共同ごみ焼却場の地元還元・健康施設 組合に代わり御所が設置 五條・田原本の負担金支出、法にかなう名目は




建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場(左)と受け入れた地域の町並み=2017年1月12日、御所市

建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場(左)と受け入れた地域の町並み=2017年1月12日、御所市


建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場=2017年1月4日、御所市栗阪

建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場=2017年1月4日、御所市栗阪


 奈良県御所市、五條市、田原本町でつくる「やまと広域環境衛生事務組合」(管理者・東川裕御所市長)が御所市内に建設中のごみ焼却場に対する、地元還元施設となる健康増進スポーツ施設を、御所市が組合に代わり、設置することが分かった。組合や御所市は「奈良の声」の取材に対し、御所市が市の施設として建設すれば、国の補助金を利用でき、組合を構成する3市町の負担を抑えられるとする。


地方財政法は寄付や経費の転嫁禁じる

 しかし、五條市と田原本町が御所市の施設の建設や維持管理に負担金を支払うことになった場合、地方公共団体が他の地方公共団体に寄付金を割り当てたり、経費の負担を転嫁したりすることを禁じた地方財政法に触れる恐れがある。組合では、法にかなった負担金の名目を見つけることが課題になっている。


 ごみ焼却場は御所市栗阪で建設中で、ことし4月に操業開始の予定。健康増進スポーツ施設の建設は、組合がごみ焼却場建設に伴い、地元の栗阪をはじめ、小殿、朝町の周辺3自治会との間で交わした協定書や覚書の中で約束している。小殿自治会との2012年11月21日付の協定書に、「組合は施設の隣接地に、広く市民に利用していただける、健康増進を目的としたサービスを提供できる施設を建設する」とあるように、組合が建設するとしていた。


 実際の設置の主体は組合ではなく御所市となった。同市は今年度2016年度予算に健康増進スポーツ施設の建設事業費として、測量・土地鑑定・設計監理委託料として6090万円を計上した。同施設は入浴施設や温水プール、スポーツジムを備えた施設が検討されており、用地として小殿の1万平方メートル以上になるとみられる民有地の購入が計画されている。


都市公園の一部にすれば国交省から交付金

 御所市生涯学習課などによると、申請を予定している補助金は国土交通省の社会資本整備総合交付金。対象事業の一つに都市公園の整備がある。市は、施設を同市朝町の市市民運動公園の一部として追加するという形を取れば、対象になると考えた。施設本体に対し費用の2分の1、用地取得に対し費用の3分の1が交付される。条件として、都市公園に定められている同運動公園について、都市計画法に基づき、都市計画決定の変更が必要となるが、同法では都市計画は都道府県、市町村が定めるとしており、一部事務組合には都市計画決定ができない。


田原本町議会では負担増を懸念する声も

 健康増進スポーツ施設の建設費は明らかになっていないが、昨年6月、田原本町の町議会定例会一般質問で、町の負担増を懸念する議員の質問に対し、森章浩町長は、町として建設費や維持管理費の負担は必要との認識を示した。組合事務局によると、当初、還元施設は入浴施設が検討されていたという。同町がこの定例会の議会清掃工場建設検討特別委員会で明らかにした試算では、健康増進スポーツ施設のうち入浴施設部分の建設費5億円について、組合の周辺地区環境整備基金から残金の1億円を充て、残りを3市町で約1億3000万円ずつ負担するとした。


 地方財政の健全性確保を目的とした地方財政法は、地方財政運営の基本として、地方公共団体は他の地方公共団体の財政に累を及ぼすような施策を行ってはならないと述べ、寄付金を割り当てて強制的に徴収するようなことをしてはならない▽地方公共団体の事務の経費は当該の地方公共団体が全額負担する▽経費の負担を転嫁し、相互の間における経費の負担区分をみだすようなことをしてはならない―などと定めている。


財源「御所市だけでは無理」

 御所市教育委員会の桑原信治事務局長は先月1月10日、市役所で「奈良の声」の取材に応じ、健康増進スポーツ施設の財源について、「国の補助金を使ったとしても御所市だけでは無理。3市町で負担について協議している」と述べ、五條市・田原本町にも協力を求める考えを示した。


 また、取材に同席した組合の中谷康典事務局長は「組合が建設するより市が建設する方が現実性がある。(補助金なしで)組合が単独でやれば、事業費が膨らみ、組合構成3市町の負担が大きくなる」として、御所市が施設を設置することの利点を説明。その上で、五條市と田原本町が費用を負担することについて、「やり方によっては地方財政法に触れる。正当に支払える方法について検討を加えている」と課題があることを認めた。


 五條市と田原本町に対しても、地方財政法との関係について考えを聞いた。五條市みどり園の平己富長所長は「組合が組合構成団体の負担が必要と判断すれば、負担しなければならない」とした上で、「地方財政法が禁じる寄付に当たるかどうか調査している最中」と話した。一方、田原本町環境管理課の平井勇人課長補佐は「地元還元施設は必要不可欠。組合の事業そのもので、負担は問題ないと解釈している」と述べた。


 一部事務組合が設置した地元還元施設としては、御所市を含む近隣8市町のし尿処理を共同で行う県葛城地区清掃事務組合(管理者・東川裕御所市長)が同市五百家で2003年に開業した入浴施設「かもきみの湯」がある。組合事務局によると、該当する補助金がなく、組合単独で整備事業費約22億2100万円を負担した。


【「かもきみの湯」整備事業費に関する追加】(2017年3月29日)

 県葛城地区清掃事務組合によると、「かもきみの湯」整備事業費の8割から9割は地域総合整備事業債(借金)で賄った。このため、同起債の半分ほどについては、基準財政需要額に算入され、地方交付税の交付によって措置された。「かもきみの湯」は組合の単独事業ではあったが、実際は国の金によって負担が軽減されていた。

 基準財政需要額は、国が地方公共団体(一部事務組合もその一つ)の財源を保障する地方交付税の算定の基礎となる。



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 (上記裁判に関係する案件に関して、現在、4件目の住民監査請求を準備中・・・)




# by rebirth-jp | 2017-05-28 01:00 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
政活費詐欺の元奈良県議に懲役3年6か月を求刑

毎日放送 5/26() 7:15配信から引用

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政活費詐欺の元奈良県議に懲役3年6か月を求刑

毎日放送 5/26() 7:15配信


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 収支報告書を偽造し政務活動費を騙し取ったとして、詐欺などの罪に問われた元奈良県議に対し検察は懲役3年6か月を求刑しました。

 起訴状によりますと、元奈良県議の上田悟被告(60)は2010年度から6年間、調査研究費などの名目でウソの収支報告書を作成し、政務活動費1200万円あまりを騙し取った詐欺などの罪に問われています。

 初公判で上田元県議は「間違いございません」と起訴内容を認めました。検察側は「大胆不敵な犯行で、県民の信頼を踏みにじるもので悪質」として、懲役3年6か月を求刑。


一方、弁護側は「騙し取った政務活動費は全額返還し、十分な社会的制裁を受けて反省をしている」として執行猶予付きの判決を求めています。


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全額返還しても罪は罪である!!! 

しかも疑惑は否定したままである

疑惑を抱えたまま政治の世界には戻れない!!!

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「新風かしわら」の疑惑市議が商売目的で名刺を印刷・販売した疑惑は残ったままである。


疑惑発覚で辞職をした大阪維新の会・疑惑の柏原市議は疑惑を否定したままである。


当時の会派「新風かしわら」に所属していた3議員は、冨宅正浩当時市議(発覚時は大阪維新の会)、山口由華当時市議(発覚時は無会派)、疑惑で辞職した山本修広市議(発覚時は大阪維新の会)の3名である。


元山本修広市議には、本人は否定しているが詐欺の疑いがある。


冨宅正浩当時市議(現在柏原市長)、山口由華市議は現在無会派である。この両名については証拠隠ぺい(証拠隠滅)の疑惑が持たれている。





# by rebirth-jp | 2017-05-26 23:31 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
疑惑のプレミアム商品券販売事件ほか/腐蝕の柏原城にも疑惑の山・・・

腐蝕の柏原城にも不透明あるいは疑惑の案件・事件が
いくつも転がっている
二代続く大阪維新の会の市長ら行政トップや
まったく二元代表制の立場を
忘れた議会(議員たち)は
こういう疑惑の案件・事件には
疑惑に蓋をかぶせることはあっても
その悪事の検証や解明には一切関心がないようである

O 朝日新聞(H29.5.25)から
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柏原市にもあった疑惑の案件事件
下をクリック


余談・・・


国や地方の議会が傲慢・嘘吐き・我欲・権力欲だけの政治屋集団になったら、もはや政治は終わりである。


かつてこれほどまでに反吐の出るような政権(国会)はあっただろうか!? この狡猾さと性質の悪さは記憶に無い!!!


美しい日本どころか、それを騙る政治屋どもが、国をますます見苦しく汚くしている感しかない!!! 日本人として恥を知れと言いたい!!! 


誕生 成長 成熟 そして腐敗

は世の常である

まさにそういう様を晒している政治屋が

国でも地方で次から次に湧き出しているようである


美しい日本

美しい日本の心を

汚し日本の恥をさらしているのはコイツラである

   


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# by rebirth-jp | 2017-05-26 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/柏原市は市長や議員たち自身の政治倫理条例を制定すべきである
残念ながら今の副市長や市長そして議会(議員たち)では
誠治倫理条例案が出てくることは
ほぼ100%ないだろう
もちろん
市政や議会が
まともに機能していたら
わざわざ倫理条例など上程する必要はない

だが今の腐り切った腐蝕の柏原城に一番必要なものは
副市長や市長そして議員たちの
誠治倫理条例である!!!


O 朝日新聞過去記事から(2017.3.29)
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余談・・・


国や地方の議会が傲慢・嘘吐き・我欲・権力欲だけの政治屋集団になったら、もはや政治は終わりである。かつてこれほどまでに反吐の出るような政権(国会)はあっただろうか!? この狡猾さと性質の悪さは記憶に無い!!!


美しい日本どころか、それを騙る政治屋どもが、国をますます見苦しく汚くしている感しかない!!! 日本人として恥を知れと言いたい!!!!


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# by rebirth-jp | 2017-05-25 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
今取り組んでいる課題… これから取り組む課題・・・・・・ 

知れば知るほどこの「まち」のは行政トップが無能と性質の悪さを晒していることがわかる

市長と一体の議会も同様である!!!


これらは

公金(市民の血税)支出が伴う重要案件ばかりであるが

この「まち」の行政トップや議会(議員たち)

こういう案件・問題に関しては

いつも逃げ道を

探すだけで

最後は

全てのツケを市民に回せば

それで「事」が済むと思っているようである

その結果が今の不様な市政運営と腐敗政治を招いているのである


これらの重要案件は 本来 全てが市長や議会(議員たち)

取り組むべき案件・事件であるが

かれらのほとんどは

4年に一回行われる選挙で議会に就職することが

自分の仕事だと思っている

のかもしれない


我々市民の代表者として議員本来の仕事をしたくないのなら

さっさと議員バッジを外すべきである

相変わらず無策・無能の市政運営を続ける

行政トップたちも

同様である


今年の9月は柏原市議会議の選挙である

腐蝕の柏原城では

維新とは名ばかりの市長の下で

半世紀も昔のムラ政治が延々と続いている

我々市民・有権者の側は

「維新」「維新」と連呼すれば票を入れてもらえると

思っている口先だけの似非維新の候補者たちには騙されないようにしたいものである



O 今取り組んでいる課題 これから取り組む課題


不透明や疑惑の案件はいまも次から次に湧き出して来ているが

副市長・市長も議会もそういう案件の解明には

一切興味がなくかかわりたくも

ないようである



O疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に係わる諸問題

O赤字経営が続く市立柏原病院に係わる諸問題

O破たんした第三セクター・サンヒル柏原に係わる諸問題

O契約上のトラブルで事業を撤退した「あかねの宿・サンヒル柏原」に係わる諸問題

O不透明なジェイテクト社宅跡地の購入に関わる諸問題

O悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」に係わる諸問題

O不透明な公園緑地土地借り上げ料に係わる諸問題

O不透明な入札案件に係わる諸問題

O政務活動費不正支出に係わる諸問題

O市長選挙・市議選挙に向けた落選運動

O土地開発公社に係わる諸問題

O教育委員会に係わる諸問題

O市長の市政運営に係わる諸問題

O市長と一体の自治労柏原市職員労働組合に係わる諸問題

O総職員が千五百人を超えてしまった組織の諸問題

O議会のあり方に係わる諸問題

O広報かしわらを自身の機関紙と思っているOO市長問題

O悪政の首謀者とも思われる副市長問題

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O・・・・・・・







# by rebirth-jp | 2017-05-24 22:55 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
悪法(規則)の実態を暴く!!!/悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に関する開示請求


この団体(柏原市行政協力委員/区長会)は不当に利得した
区長会活動補助金の四百数十万円に関し
監査委員の勧告を受けた市長が
返還請求をしたにも
かかわらず
いまだに返還をせず
その後の督促にも応じていない


O 平成29年度の柏原市行政協力委員名簿
の開示を請求
(H29.5.23提出)

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O 平成29年度の柏原市行政協力委員報酬
の開示を請求
(H29.5.23提出)

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O 平成29年度現在の「地縁による団体」
に関する文書の開示を請求
(H29.5.23提出)

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まちづくりの根幹に係わるこの悪法(規則)・悪制度が、なぜ半世紀も続いているのか…


その理由は、簡単である。市長や市長派議員たちが、自身の選挙基盤として手放したくないからである。


市長も、副市長も、そして職員たちも、そのことはちゃんと分かっているはずである。


当然、我々市民・有権者の代表者である議員たちも、そのことは全員が分かっているはずである。


この悪法(規則)・悪制度が、この半世紀の柏原市の発展を阻害していることも、上記の者たちは、全員が分かっているはずである。


それが分かっていない、あるいは理解が出来ていないのなら、そういう連中は、この何十年もの間、市民の血税に集ってきた、ただの税金泥棒でしかない。


ほんとうの「まちづくり」、あるいは真に住民や自治会・町会が主体の「まちづくり」をしたいのなら、一時も早く、この悪法(規則)や悪制度は廃止すべきである。


この悪法(規則)が無くなったところで、自治会・町会が無くなることはない。一時も早く、しがらみにまみれたムラ政治から、脱皮をすべきである。


それにしても、よくもまあこのとんでもない悪法(規則)に、市長や議員たちはしがみ付いてきたものである。おそらく市民・有権者の側の、あまりにも度を越した無関心が、その背景にあるのだろう。


この悪法(規則)の裏に隠された市政の闇や膿は、徹底的に検証を続けて暴かなければならない。それをしなければ、この「まち」の真のまちづくりは進まない。




# by rebirth-jp | 2017-05-23 22:49 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
平成29年 第2回 柏原市議会 定例会

O 柏原市議会事務局ホームページから

平成29年 第2回 柏原市議会

いずれの会議も傍聴できます

傍聴の方法については、こちら

6月 1日(木)午前10時本 会 議
 6月16日(金)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月19日(月)午前10時本 会 議(代表質問)
 6月20日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月21日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
 6月23日(金)午前10時総務文教委員会
 6月26日(月)午前10時市民福祉委員会
 6月27日(火)午前10時建設産業委員会
 6月30日(金)午前10時本会議

※上記会議日程について、変更が生じることがあります。

〇お問い合わせ先 : 議会事務局 TEL 072-972-1501(代表)

          内線 3111~3113

※ Ustreamで生放送も行っております。よければ、そちらの方もご活用ください。




# by rebirth-jp | 2017-05-23 22:30 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
羽曳野市議会は政務活動費を後払いに/羽曳野市議会は条例改正案を3月議会で可決
ちゃんと議員本来の仕事をしている者にとってはなんとも
情けない条例改正であろうが
これは全国の地方議員が
自らまいたタネ
である
柏原市議会は
「新風かしわら」が仕出かした
盗っ人猛々しい蛮行後どのような改善・対策をしたか
市民・有権者の側に丁寧に報告する義務
があると思うが・・・

事件発生当時の「新風かしわら」に所属していた3議員
辞職した元大阪維新の会・山本修広市議
元大阪維新の会・冨宅正浩市議(現在柏原市長)
現在無会派・山口由華市議は
いまだに市民・有権者の側に説明もしていないし謝罪もしていない
当事者たちの疑惑は残されたままである



朝日新聞から

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本事件に関する住民監査請求結果(H29.5.15付)については

近日中に本ブログに全文を公開









# by rebirth-jp | 2017-05-22 10:48 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
勧告逃れに未返還分を全額返還/今回も議会は傍観したままである!!! 柏原市政に性善説は通用しない!!!
今回も議会(議員たち)は傍観したままである

本監査請求事件については、監査期限の最終日(5月15日)に不正支出分の未返還分が、当事者の一人(元大阪維新の会・山本修広市議)から返還された。

監査結果通知書も同日(5月15日)付で作成されており、おそらく当事者たちは最終日ぎりぎりまで、不正支出分(詐欺容疑)を返還するかどうかを悩んだと思われる。

本事件に関する住民監査請求結果(H29.5.15付)については

近日中に本ブログに全文を公開

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当事者たちとは、この事件が敢行された当時の会派「新風かしわら」に所属していた3議員(疑惑が発覚し辞職をした元大阪維新の会・山本修広市議、元大阪維新の会・冨宅正浩市議(現在柏原市長)、現在無会派・山口由華市議)である。

住民監査請求は市の損害金が回復すれば、その時点で監査請求の効力がなくなるから自然棄却となる。本事件では、市の損害金の回復については、実質、限りなく監査委員の「勧告」に近い解決となったわけである。

ただしこの事件は、山本修広・元市議が商売目的の名刺を政務活動費で印刷したという疑惑は、本人否定のまま何も明らかになっていない。冨宅正浩市長と山口由華市議の関与も疑いが持たれたままである。

この3議員が1期目途中まで組んでいた会派「新風かしわら」は、この事件が発覚する前に消滅している。結局、当時大阪維新の中野隆司前柏原市長や大阪維新の会・中谷府議、さらにはあの嘘吐き・デタラメ元市長の岡本泰明氏らの推薦を受けて当選した3議員は、新しい風を吹かすどころか、何の仕事もしないまま会派を消滅させたということである。

本来は、こんな奴らが政治の場に居ること自体が間違いなのだが、あまりにも市民の無関心が度を過ぎればこういうことになる。これは国の政治も地方の政治も同じである。そして全てのツケは市民の側に回って来るというわけである。

これまでの数年間、数百件の開示請求や10件近い住民監査請求、さらには数件の住民訴訟(現在進行中)で分かったことは、この「まち」の市政運営には「性善説」は通用しないということである。特にあの嘘吐き・デタラメ市長にあっては、まさに悪事のやり放題であったことを確認している。

この市長が就任した当初から、この「まち」のトンデモ市政やしがらみにまみれた村政治に目を向けていたら、悪党一派を相手に、もっと早期の対策が取れていたと後悔をしている。それにしてもまさかここまで「まち」の政治が腐っているとは誰も思わないし、今、現在も、市政に無関心の市民・有権者は、柏原市の腐敗政治の実態がどうなっているかは何も知らないだろう。

我々市民の代表者として議会に居るはずの議員たちは、ほぼ全員が二元代表制の立場を忘れて、議会は市長や悪党一派のためには機能しても、市民や「まち」のためにはほとんど機能しないという状態が続いている。ほんの一部の議員が反対討論をして議員としての仕事をすることがあっても、何でもかんでも賛成のトンデモ議員たちを相手に、いつも多勢に無勢で終わっている。

今回の政務活動費の不正支出事件に関しては、当事者たちが否定をして真実を隠し、あるいは証拠隠ぺいの画策もあることから、本来は百条委員会を設置して事実を解明するべき案件である。だが結局、この連中はまた傍観である。真剣に考えればムカッ腹が立つだけだが、いまはそれも通り越し、議会に期待もしないし、行政トップたちに対する性善説も一切捨て切っている。

今はただ淡々と腐蝕の柏原城の悪の枢軸に「的」を絞って事を進めているだけである。今、進行中の3つの住民訴訟が終わるまでは、嫌でもこの腐蝕の柏原城を相手に付き合う羽目になったわけだが、これも何かの宿命とあきらめている。

というわけで、このブログも当分の間は続くことになる。

下記掲載は本件事件が発覚後、今回、市の損害金が回復されるまでの経緯と、その事実確認をするための行政文書開示請求書の書面である。本件事件については、まだまだ未解明な部分があり、検証を続けて行く予定である。

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# by rebirth-jp | 2017-05-21 23:31 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
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このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
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宛名の口座名称
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赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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