革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
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◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
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◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
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◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
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◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
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◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
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O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
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◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
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◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
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開示請求書を提出/サンヒル柏原破産事件の裏に隠れたもの!!!
この案件も本来は議員たちの
仕事である

O 行政文書開示請求書を提出
H29.7.4提出

サンヒル柏原は柏原市の腐敗政治の象徴の一つであるが
赤字を続けて経営を破綻・破産させた陰に
とんでもない疑惑の案件が
浮上している
現在
破産事件に伴う
市の損害金に関して住民訴訟の
準備を進めているがいずれその全貌を公開しよう
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by rebirth-jp | 2017-07-05 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(2)
柏原市監査委員が一部却下・一部棄却の監査結果を通知/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件

この事件も、本来は、議会(議員たち)の仕事である!!!




頼るは苦の源なり!!!


端からこういう結果は織り込み済みであるから

監査結果には期待もしていない

頼りにもしていない

元々

監査委員という機関が

ちゃんと機能していればこういう杜撰な市政運営や

市民の血税を喰い潰す悪党一派が腐蝕の柏原城に根を張ることもないはずである

監査委員もある意味腐敗政治の戦犯である


悪政(悪事)の限りを尽くしたあの嘘吐き・デタラメ政権の下では

何でもかんでも賛成の公明党議員が

監査議員の席を占め続け

腐敗政治

支えていたが

所詮 監査委員とはそんなものである

ちゃんと機能をする第三者機関にでもしない限り現状の監査委員制度は日本の政治を腐らせる道具の一つに成り下がっているだけである



監査委員の監査結果で何が分かるかと言えば

それは市政の体質である

副市長と市長の資質・体質、顧問弁護士の考え方、監査委員の体質

それに議会(議員たち)・・・

すべてがわかるのがこの住民監査請求である


もともと監査委員制度がその趣旨・目的に沿わない仕組みに

なっているのが間違いなのだが

現状の監査委員制度は

法整備面での

抜本的な改革でもしない限り

地方政治の腐敗が改善されることはないだろう



七千八百万円の債権行使を「柏原市にはその権利無し」と裁判所に「0円査定」の決定を下されても、市長や財団に責任は無いと、監査委員が一部却下・一部棄却の監査結果を出した。


市長や顧問弁護士は、監査委員にそういう結果を出させるしかほかに道は無いのだろうが、これでまた、大阪維新の会を騙る新市長は、選挙公約の「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」機会を、一つ、自ら潰したわけである。


せめて監査委員は、市長の側に、今後の改善点など、「意見」の一つでも提言しておくべきだと思うが、それもできないようである。相変わらず市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない監査委員制度であるが、この監査委員については、その制度を根本から変えない限り、地方の政治は腐っていくだけである。


現在の監査委員制度は、ロクでもない首長らの防波堤になっているだけである。ほんとうは市民の側に立って、市政を監視するのがその役目でもあるが、そういう人物は決して監査委員に選任されることはない。


全国どこの自治体も、監査委員の実体は市長の下僕である。市民の血税から成る報酬を貰いながら、市民や「まち」のために住民監査請求を起こす市民を、市長の敵とみなして、監査結果を出すわけである。


なぜこの狂った監査委員制度に政治家(議員)たちの目が向かないのか。理由は簡単である。かれらは国政や市政に関心がないのである(ほんの一部を除けばではあるが)。関心があるのは我が身の保身だけである。


今年の9月は柏原市議選挙である。二度と議会に戻って欲しくない議員が大半を占めているが、それもこれも、全てが、我々市民・有権者の側の責任である。


腐蝕の柏原城はそんな「まち」に建っているのである。あるいはそんな「まち」が、この半世紀の間に、現在の腐蝕の柏原城を築いてしまったのかもしれない。



下記はサンヒル柏原の破産事件に関し、その要点をまとめた住民監査請求(補足説明)の内容である。これに対して柏原市(副市長・市長)や財団役員らは何も反省をする気はないようである。(監査結果の内容は後日掲載)

O 申立人とは柏原市長のこと

O 破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

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下記は、今回の住民監査請求の元となった「第三セクター・サンヒル柏原」の破産事件である。

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主文

第三セクター・サンヒル柏原

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。

2 申立費用は申立人の負担とする。


決定の内容は下記のとおりである

O 申立人とは柏原市長のこと

O 破産者とは第三セクター・サンヒル柏原のこと

O 相手方とは破産管財人のこと


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by rebirth-jp | 2017-06-13 18:01 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
重要案件5件の開示請求/悪策・愚策・悪事の政策で市民の血税を喰い潰す悪党一派・・・
案件は全て市長や議員たちが、その実体を、市民・有権者の側に報告をし、処理をすべき重要案件であるが、大阪維新の会を騙る新市長(元八尾市職員)と副市長(元自治労柏原市職員労働組合執行委員長)には、その能力がまったく無いことが、6月1日の市政運営方針演説で明らかになった!!!


⦿柏原市長(冨宅正浩:大阪維新の会)

H29.6.7日現在

  〇 行政文書開示請求 / 20件

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、

    ほか関係機関・団体含む)


  〇 住民監査請求 / 2 事件

   政務活動費の詐欺事件

     「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

       監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

      辞職議員が全額返還したため、制度上は「棄却」と

      いう形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

       未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中。

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求


ほか現市政で進行中の住民訴訟

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)


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下記5件は6月1日に提出
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by rebirth-jp | 2017-06-03 09:23 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
請求の補足説明書を提出/第三セクター・サンヒル柏原の破産事件に関する住民監査請求
下欄に過去記事を掲載
参照してください

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下記は過去記事を再掲したもの



柏原市長は

「債権0円」決定を不服として

異議申し立ての提訴をしたがそれはとんだ筋違いである

市長が債権者としてやるべきことは

下記の

評議員や理事らを相手に

損害賠償の請求を求め事業の失敗を市民に報告することである



「破産債権0円」決定の判決主文は下記に全文を掲載

下をクリックしてください

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


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下に掲載しているのが事業失敗により経営破綻し

破産手続の開始を決定した

第三セク・サンヒル柏原(財団)

設立時及び設立後の「評議員」と「理事」たちである


この実体をみれば

第三セク事業の「サンヒル柏原」の経営が

予想通りに破たんし破産へと突き進んでしまったことも

納得である


そして

やはりこの事業の中心に在ったのは

当時岡本泰明市長と

その支配下にあった市長公室を拠点にした

悪の枢軸である


この「市長公室」は

疑惑まみれの里山公園事件で3期目を断念した

岡本泰明市長の退任とともに

まるで悪事の政策の

証拠隠滅を謀るかのように

組織の中からその名前を消している


その後

この「市長公室」の事務事業の全てを引き継いでいるのが

現在の「政策推進部」と「にぎわい都市創造部」

である



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設立時及び設立後の「評議員」は、


吉田茂治~柏原市副市長

辰巳英彦~柏原市副市長

三浦啓至~柏原市市長公室長

松本健太~柏原市水道事業管理者

稲田邦敏~柏原市教育長

塩野正成~柏原市総務部長

前芳治~柏原市教育部長

水田三郎~福祉拠点運営委員会代表

椎名義太郎~柏原市人権擁護委員

門谷秀雄~共栄精工()代表取締役

長谷川喜久雄~東邦電器産業()代表取締役

11名である。


この内、三浦啓至市長公室長は、平成233月に定年退職した後も、評議員の身分のまま市の嘱託職員として、第三セクター・サンヒル柏原が経営破綻するまで、同セクターに派遣されていたことが判明している。


のちに上記棒線の6が、平成25年6月に退任し、同日、下記の5名が新しく評議員に選任されている。


松井久尚~柏原市政策推進部長

植田眞巧~柏原市健康福祉部長

三浦誠~元柏原市教育長・社会福祉法人理事

砂田八寿子~柏原市行政相談員・関西消費者連合会柏原支部代表

堀英子~国際ソロプチミスト大阪柏原代表



設立時及び設立後の財団「理事」は、


代表理事~岡本泰明(柏原市長)

理事~木村健三(柏原市商工会会長)

理事~松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長)

理事~笠井和憲(元柏原市議・後の二代理事長)

理事~北仲征夫(元天王寺都ホテル総支配人)

理事~上井希子(更生保護女性会会長・公民館運営審議会委員)

理事~三木康史(サンヒル柏原支配人)

監事~大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長)

8名である。


なおこれ以前に3名の理事が居たが、この3名は、平成23年5月に退任している。


その後任として、上記棒線の2が理事に就任している。



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上記の理事及び評議員の構成メンバーを見れば

サンヒル柏原は

第三セクとは名ばかりで

その独立性も独自性も持たないまま

(市長)の支配下で事業が行われていたというのが実体であったことがわかる





by rebirth-jp | 2017-05-19 14:09 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
公開による陳述を要望/住民監査請求に係る証拠の提出及び陳述について
[ 2017-04 -15 00:11 ]


上記の住民監査請求に関して、下記の通知書により、本日、陳述日が設定されました。予定通り、追加の証拠資料の提出と陳述を行ないました。
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これについては柏原市の場合、一般に公知されておらず、請求人の「陳述」に関しても、これまで公開されたことはありません。

住民監査請求の場合、請求人は市民の立場で請求権を行使しているものであり、一般市民や市民を代表する議員の方たちには、是非とも傍聴をしてほしいものです。

監査委員、請求人、議会(議員の皆様)、そして市政に関心を持っておられる市民の皆様・・・、このいずれにも、市民の血税を無駄に垂れ流して欲しくないという共通の想いがあるはずです。

こういう事情から、既に「陳述」の公開が実施されている他市の資料(下記掲載)を参考として、柏原市にあっても、住民監査請求による請求人の「陳述」を公開の方針で検討していただくよう、監査委員事務局に要望をしておきました。


O 下記は他市の参考資料です

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by rebirth-jp | 2017-04-24 18:07 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
これも住民監査請求の対象!!! あれも住民訴訟の対象!!! ほかにもまだまだ出て来る疑惑の案件・事件!!??
市長選公約の「古い政治を壊す。」新しい政治を創る。」は端から大嘘吐きの選挙公約であったことが露呈!?

O 岡本泰明市政… 中野隆司市政… 冨宅正浩市政…
副市長は元組合執行委員長の松井久尚副市長
相変わらず市長と自治労柏原市職員労働組合が
一体となって内向きの市政運営が
続く柏原市政

[ 2017-03 -24 08:29 ] 記事再掲

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!




平成29年4月11

冨宅市政に対し

2件目の

住民監査請求書を提出した

案件は第三セクターサンヒル柏原(財団)の破産に伴う

債権申立に係る住民監査請求である

(住民監査請求書については後日全文掲載)


同日

下記掲載の

3件の行政文書開示請求書を提出した

いずれも住民監査請求や住民訴訟に発展する可能性のある案件である


全てが市長と議会の仕事であるが

何一つ片付けをしないから

市民の血税を

喰い潰す案件・事件が

次から次に重なっていくだけである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O 柏原市との契約上のトラブルで事業を撤退した
「あかねの宿・サンヒル柏原」に関して
契約保証金の扱いが
どうなっているかを確認するための開示請求書
(H29.4.11日提出)
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上記の案件については
いまだに和解は無く問題は解決していないという
であるなら何を根拠に閉鎖中の施設の
維持管理費を公金から
支出しているのか議会や市民に説明をすべきである
ほんまにコイツラ行政マンかと
疑いたくなる
こういう問題をしっかり監視するのが議会(議員たち)の重要な仕事の一つである



O 第三セク・サンヒル柏原の破産債権に関して

裁判所の「債権0円決定」に対し
柏原市長が
異議申立の提訴をしたことによる
弁護士依頼の着手金
の支払の事実を確かめるための開示請求書
(H29.4.11日提出)

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O 柏原市(岡本泰明市長)が設立し自らが理事長に就いた
第三セクター・サンヒル柏原(財団)
の定款の開示を求めた
開示請求書
(H29.4.11日提出)

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by rebirth-jp | 2017-04-12 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
着手金は37万8,000円(消費税込)/破産債権査定決定の「0円査定」に対する異議申し立てをしたが…

…この7800万円の債務が返済可能なら、第三セク・サンヒル柏原は経営破綻もしていないし破産もしなかったのでは。



このことは賃貸料の支払猶予を承諾していた中野市長が一番よく理解していたはずである。


いったい何のためにこの提訴をしたのか理解に苦しむが、市長や議会がやるべきことは、この事業の失敗とその責任の所在の検証である。


市長や議員たちは、こうやって何でもかんでも市民の側にツケを回して来た結果が、今の財政破綻危機を招いていることを自覚すべきである。


これが理解できないのなら、さっさと政治家を辞めるべきである。市民やまちのために仕事をしない市長や議員たちに市民の血税を喰い潰されているのなら、我々市民・有権者の側はたまったものではない。



(その1)

1/議案第22号に基づき支出された着手金は住民訴訟の対象事件である!!!


第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件/七千八百万円の債権を「査定額0円」と裁判所が決定したことに対して異議申し立ての提訴をしたが…


主文

1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。

2 申立費用は申立人の負担とする。


第三セクター・サンヒル柏原破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


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O行政文書分部開示決定通知書

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O 提訴に伴う委任契約書
下記の黒塗りの部分は当方が黒塗りにしたもの

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by rebirth-jp | 2017-04-04 16:59 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
質疑も答弁も絵に描いた餅ばかり!!!/サンヒル柏原の杜撰な施設運営が経営破綻そして破産を招いたのも当然である

2/破産への流れ!!! サンヒル柏原破産の原因は市の施設運営方針の杜撰さにあり債権の申し立ては権利の乱用と裁判所が決定!!!


下記掲載の 平成21年 6月 定例会(第2回)-0528日-01 平成21年6月 定例会(第2回)-0611日-02 議事録から、このサンヒル柏原の施設運営に関しては、市長及び市長公室が主導していることがわかる。



本事件の記事は下記の事件資料を基にしている

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


過去の本会議議事録及び委員会会議録の中に

裁判所が指摘した施設運営方針の

杜撰さのすべてが表れている

そもそも

当時の岡本市長は

この物件をいったい何の目的で購入したのか???

これから連載する

議事録・会議録の内容をみても

ただ施設運営方針の杜撰さしか見えて来ない



(その2)

サンヒル柏原の負債と破産への流れ


破産した第三セクターサンヒル柏原に対する市の債権額約7800万円を裁判所が「市の債権の額は0円と査定」と決定 


第三セクターサンヒル柏原の初代理事長は当時柏原市長の岡本泰明氏である。

代理事長は元柏原市議の笠井和憲氏、この事業でさらに財団の債務を膨らませたのは杜撰な施設運営の方針をそのまま続けた前市長の大阪維新の会・中野隆司氏である。


(議事録中の括弧内緑字は私見)

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平成21年 6月 定例会(第2回)-0528日-01

 〔三浦啓至 市長公室長 登壇〕
◎三浦啓至市長公室長 

私からは、議案第54号 財産の取得につきましてご説明申し上げます。
 議案書の59ページをお開きください。また、別添の参考資料「財産の取得について」もあわせてごらんください。


 今回の財産の取得はサンヒル柏原であり、本年4月15日に実施されました一般競争入札で本市が落札することができました。


 この施設は、本市にとりましてはかけがえのない宿泊施設として、また、市営プールのない本市にとりましては市民の健康増進施設として、多くの市民や市議会の皆様からその存続を強く要望されていました。


 今回の落札に伴います不動産売買契約の締結は、議会の議決に付すべき財産の取得に当たります契約金額が2,000万円以上、土地面積が5,000平方メートル以上のいずれにも該当することから、今議会に提案するものでございます。


 それでは、案件の内容をご説明いたします。

 財産の名称はサンヒル柏原であります。


 2、財産の所在や種別、面積、買収金額についてでありますが、まず土地から説明いたします。所在は柏原市安堂町76番の2ほか19筆、種別、地目は宅地及び雑種地であります。面積は公簿で2万2,964.18平方メートル、買収金額は3億7,000万円であります。


 次に、建物について説明いたします。所在は柏原市安堂町79番地4ほか11筆、種別は旅館、面積は公簿で3,681.77平方メートル、その他附属建物の面積は公簿で1,021.93平方メートル、買収金額は1億4,500万円であります。そして、建物に係る消費税が725万円で、買収金額の合計額は5億2,250万円であります。


 3番、買収の目的は、市民の文化・福祉の向上や健康増進を目的として利用するために買収したものであります。
 買収の方法は一般競争入札であります。


 5番、買収の相手方は、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構理事長、水島藤一郎であります。


 よろしくご審議、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。


平成21年6月 定例会(第2回)-0611日-02

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15番(堅木照久議員)

 大和川も本当に水質がよくなってきたということで、確かに里川は自然に戻すということで、大和川の工事事務所も各所でやっていただいていることを聞いております。


 続きまして、地域ブランドということで整理番号28でございますが、歴史的な史跡に磨きをかけて発信ということで、大阪府はミュージアム構想を地域ブランドということで取り上げていただき、柏原も先ほどの市長のご答弁では、柏原の地域ブランドはもっとほかに、15の春、教育が充実しているとかおっしゃっていただきました。


 実は、新聞記事で「日本観光、好みに差」ということで、日経の6月10日に、中国人の方は自然を好んで、韓国の人は都会を好むという調査があります。中国の人で、認知度ベストナインの中で大阪は3位と。韓国では、大阪は2位というぐらいで。一度訪れてみたい都市の条件ということで、中国の方は豊かな自然を感じられるということ、また韓国では、伝統的な文化・祭りを体験できるのが1位だったそうです。


行ってみたい場所の写真を選ぶ設問でも同様の傾向で、中国の人は渓谷とかコスモス畑など美しい自然の写真を選ばれ、韓国ではライトアップされた街の夜景、ビル、屋台などの都市景観の写真が上位になったと。


 このように大阪のまち、ミナミを歩いてみてもキタを歩いても、またこの辺ですと法隆寺とか奈良に向かう方、神戸、京都、大阪、奈良と、この辺は本当に国際観光化していくんじゃないかなという兆候がありますが。


サンヒル柏原も柏原の施設にしていただき、またいろんな意味で亀の瀬、また里山、大和川もありますし、午前のご答弁で奈良の大仏さんの原型であるお寺もあったというふうな歴史的な資源もありますし、農産物もまた、自然も豊かです。


そういった面で一度訪れてみようかなと、柏原にも寄ってみようかなという、そういうまちづくりをお願いしたいんですけれども、市長、その点どうでしょうか。

◎岡本泰明市長

 全く同感でございます。ただ、その調査結果がどうのこうのと言われましても、例えばお目の悪い方が7人おられて、象をさわっているような話なんです。私から言わせますと、中国人は自然なんか全然愛していませんよ。私は中国で工場を持って、20年間仕事しとったんですから。その間中国人にずっと接しています。韓国のいわゆる都市の景観が好きやというのは、これはわかります。そやけども、例えば柏原市、どのようにやっていったらええねんと。


そのことに対して着々と進めていかないかん。ここに、頭に入っとったんですが、今しゃべってる間に抜けてしもたんです。答弁ちょっと抜けてしもたんです、ごめんなさい。そやけども柏原市、そういう形で……。ちょっと頭ぐあい悪いな、物すごう忘れる。ちょっと待ってくださいね。
     (「休憩しよう」の声起こる)

◎岡本泰明市長

 いやいや、そんな細かい、そしたらしゃべりますわ。細かいこと言うなよ。
     (「何分でも考えたら」の声起こる)

◎岡本泰明市長

 考えんでもすぐ出てきますって。何やったかいな。


 要するに柏原市の特質を生かしてやっていこうということは、これは取り組んでいかないかんことであります。とりあえずこれで答弁終わらせてください。後でまた考えますから。

(なんやこの答弁は。如何にいい加減な行き当たりばったりの市政運営をしているかが分かる。)


15番(堅木照久議員)

 実は、観光圏整備ということで、強い観光エリアを各地に誕生させるのが、観光立国日本として今始まっております。各市町村単位の取り組みでは無理なので広域的にということで、後でまた述べますが。旅行業者が登録していないような施設であっても独自の着地型旅行商品というか、ホテルを拠点とした周遊ツアーなどを考えております。もう一日、もう一泊したくなるような滞在魅力を持つ、本当に強い観光エリアの整備も地域活性化の起爆剤になると、このようなことが載っておりました。ご紹介しておきます。
 整理番号29……


     (「ちょっと議長、すいません。先ほどの思い出しました」の声起こる)

◎岡本泰明市長

 おっしゃるとおりなんです。サンヒルね、その前、鳥坂寺と午前中申しましたでしょう。もう一回泊まりたいという気持ちになるように、あの周辺をブランド化ということも考えられるわけです。


 鳥坂寺というのはどういう由来かといいますと、称徳天皇のときに、あそこに天皇さんの息子がおったわけです。30になって、ひげがここまでぶら下がっても物を言わなかったんです。ところが、あるときに白い鳥を見て「鳥が」と言うたわけです。称徳天皇が「あの鳥つかまえてこい」と言われたわけです。それで、それをつかまえに行った男が鳥取でつかまえた。だから鳥とるなんです。その人は、高井田のこの近辺に鳥取氏というような領地を与えたわけです。それで鳥をとる仕事ができたわけ、それをまつったのが鳥坂寺なんです。それの金堂跡と講堂跡があるわけです。


そこを何とか整備して、朝言いましたように、サンヒルに泊まったら鳥坂寺行って、高井田の横穴古墳行って、またそこから留所山へ上がって帰ってきて、地すべりのところ行ってと、そのようなハイキングコースも一つの話やなと。話でっせ、するかせえへんかわからしません。


(するかせえへんかもわからんような話なら、質疑の時間がもったいないからするなと言いたい。)


 それともう一つ。そういう意味では、今柏原市何もないんです。行ってみたいなというものが何もないと。朝、冗談で、柏原市の名物何やと言われたの、これやがなと言うて笑うておりましたが、何もないと。そやけど柏原市はあるんです。何があるかと、南禅寺の庭、どんだけ大きいかと、小さなもんです、そやけど大きく見える。慈照寺へ行って、銀閣寺の庭を見たらこんなんです。そやけど見たらこんなんです。何やと、借景というんです。景色を借りるということなんです。


(柏原市には何もないんですか? 確かにこの「まち」に引っ越してきて分かったことだが、ほんまに何もないな。)


 そしたら、そのことをよう考えて、例えば地すべりのところで人が来てほしいなと。そしたら奈良県のを借景したらいい。法隆寺、唐招提寺、薬師寺、バスで法隆寺でおりんと、藤井寺でおりてここへ寄ってんかと。その魅力を柏原でつくったらええわけです。奈良市内、郡山まで行っておりる前に藤井寺でおりて、そして亀の瀬の地すべりのところでヒマワリを100万本植えて、そのヒマワリを見に行こうと、その後で法隆寺行こうと。だから法隆寺や、薬師寺や、唐招提寺や、奈良市内の大仏さん、そんなみんなを借りるわけや。それを借景と言うわけや。そういう客をここへ集めるという手法もあるというふうに私は考えておるんです。


(地すべりのところへ人が来てほしい??? 意味が分からん。「それを借景と言うわけや」…、これも意味が分からん。)


 秋になったらマンジュシャゲの赤い、5,000本くらいお寺に植えた奈良県の何とかいうところです。あそこね、みんな見に行きはるわけです、そのマンジュシャゲ、ヒガンバナを。そしてヒマワリでもアヤメでもスイセンでも。越前海岸行ったら、あれを見るだけで人が物すごう来るわけです。淡路島行ったらスイセンと、何やかんやと公園があるんです。この間公室長を見に行かせとるんです、自費で。公費ちゃいまっせ、自費で見に行かせとるんです。ほんなら奥さんと一緒に行ったらと言うとるから、僕怒っていますねん。それは冗談ですけれども。


(このおっさん、本会議の答弁でふざけてるんか!? 意味が分からん。)


 そういう形で、やっぱりそこへ行ったら何かあるわというものをね。留所山、そして亀の瀬地すべり、そこでそういうものをつくり上げていったらいいと思うわけや。そやよってに、1回来てくれてはるけれども、また留所山へ行ってください。行きもせずして言うたらあかん。そやから行って、ここで見て、感じて、桜1,000本植えています、もう。吉野千本桜というけれども、吉野に負けまへんで。それ行くまでに亀の瀬の地すべりのとこね。きょうは体調悪いんですわ、物すごう僕ね。すんません、インフルエンザ違いまっせ、風邪の熱で大変なんです、きょう。ふらふらしとるんです。


(地すべりの危険地域でいったいを何をしようと思っているのか、この市長は。答弁もふらふらである。)


 要するに亀の瀬地すべりのところ、4月の初旬に行ってみなはれ、どんだけの桜あるか。あそこへ行って、車とまっているのを見たら8割ぐらい奈良県ナンバーです。柏原の人ほとんど、知らはれへんのか、行きはれへんのか、僕わかりませんが本当に少ない。ええにおいしますよ、あそこへ行ったら。バーベキューの焼き肉のにおい。桜のにおいちゃいまっせ。そのようなところもある。


(今からでもいいから、あの裏山に、いったいどれだけの柏原市職員が足を運んでいるか確認してみるがいい。おそらく一度も足を運んだことが無い職員が大勢いるはずである。


今でもそうだが、何か餌でも置かない限り、ほとんどの市民は、あの足の不便な裏山に足を運ぶことはないし、いまだにその場所さえ知らない市民がほとんどである。

ほんとうの名所なら、わざわざ人集めをしなくても、人は自ら足を運ぶはずである。)


 だから、そういったところに総合的に来てもらうというのには、奈良県を借景するという手法もあるし、考え方もあると。それを申し添えて、今度サンヒルを柏原市が買収した、落札したということで、サンヒルへ来てもらうために。例えばこの間、60周年記念で新郷市に参りまして、向こうの市の花はザクロです。


飯食っているときに、向こうの市長と隣同士で話しとったときに、花の交換しましょうと。何もなしでいかんから花の交換しましょうと。ザクロの苗をことしの秋に送ってきてくれと。日本から桜の苗木を送りますと。日本のさくらの会からただでもうてこいよと、苗木をね。それを向こうへ送ると。ザクロの木を向こうからただで送ってもうて。


それでサンヒルのところへ、ザクロの園といくわけだ。ザクロ畑ではあきませんねん、ザクロの園。そしたらムードが出ると。ほんなら、新郷市の人も来たら、ザクロを植えてくれている、ザクロの実がなると、あれ食べたらうまいと。そしたら、ザクロの花を見に行こうかというてサンヒルへ来てくれはると。


そのような特色を一個一個つくっていこうと。行ったら鳥坂寺の講堂があって、例えば市民の人が寄附したると。つくったろかというたら、赤く塗った柱で鳥坂寺の講堂の一個ぐらいつくったらよろしいねん。講堂いうたら何かいうたら、坊さんが勉強するところです。そのようなものをつくって、これから徐々にやっていくと。


先立つものはこれですやろ。そやけども、それなしで市民の人に、例えば東条の上の国分寺跡、今発掘させてまんねん。そういうところも皆さんの寄附が集まるようやったら、またそこで国分寺の本堂を建てたらよろしい。また智識寺、これ太平寺のあそこにあるわけです。そこで智識寺を勉強する会というのをつくって、またこっち側で大仏様をつくる会というのをつくってはるわけです。


その人らに、おまえ、早いこと奉加帳回せ、大仏さんつくろうと。どこへつくんねんと、そんなもん、今のサンヒルのあそこへつくったらどこからでも見えるやないかと。そのかわりにおまえ、奉加帳に一番先に書けと。金ないと、ほんならおまえとこ、店売れと。奉加帳に一番先に書いたら、ほんならおれも寄附するやないか、あかんねん、おれは市長やから寄附したらあかんねんと。


 というような話の中で、市民の中から東条の国分寺跡、それからまた御座峰、どこにあるか知ってはりまっか、御座峰。行ったことおまへんやろ。行ったことないやろ、行かなあかんがな、行ってから物言わなあかん。おれなんかもう何回も行ってるわけや。その御座峰の下でね、6,000坪を市民の人が寄附してくれはりますねん。


御座峰いうたら、竜田神社のずっと留所山のところを上がっていきますと本宮跡というのがあるんです。そこが、昔竜田神社があったとこちゃうかと。そこからずっと上がっていって、金の神さん、なんでかいうたら製鉄ですねや。畑とか本堂、それから青谷。金山彦、金山媛、これ製鉄という意味ですわ。


それを見ようと思うたら亀の瀬の地すべり行って、あそこ1回歩いてみなはれ。真っ茶色のこんな石がごろごろしてますわ。あれ鉄鉱石とちゃうかと、僕思うてるだけやで、ほんまは知りまへんで。そのような形でだんだん、今僕一つずつ手をつけて。御座峰の下はごっつい石碑が建っています。その下を市民が2町歩寄附してくれはりますので、それを整備して、そこから見たら畑がずっと、大阪市内まで見えるし、海も見えるし、ええ天気の日にはアメリカ見えるわけや。それはうそやけれども。


 そういう意味で、一つ一つ手をつけてやっていったら必ず人は集まってくれると僕は確信しているわけや。留所山は今3市の持ち物やけれども、本来ならことしの春からしか手をつけられへんかったわけ。閉鎖命令が出たのは去年、それに先駆けて2年ぐらい前からもう木を植えているわけ。そしたら一番太いのが、もうこれぐらいになっとるわけ。


そうやって先駆けて植樹をやって、それで後で許可がおりて、これからは大手振っていける。だからトイレこれからつくれますねん。今まではトイレがなかった。そやけども許可がおりて、金がないからちょっと待ってもうています。だけど金ができたら、ことしの秋でも来年でも、トイレとちょっとした集まる場所とをつくったらまた留所山へ来てくれはります。


今女性に来てくれ言うたって、トイレするところおまへんのや。野っ原でお願いしますよと言えませんやろ。そやからもうちょっと待っておくんなはれと、もうじきトイレをつくりますと、こういう話や。留所山から御座峰まで歩いて5分や。本宮跡まで歩いて5分や。本宮の下に三室山があるわけや。


 三室山、先ほど言いましたように、嵐吹いたら三室の山のもみじの葉っぱがちらちら散っていって、竜田川に落ちると。その竜田川にもみじの葉が流れていくのを、ああ、にしきみたいやなと。この歌を歌った三室山がある、そこから下へおりていったら竜田神社があります。


竜田神社というのは、これは平清盛の平家の、今、こんなやつ4冊、宮尾登美子の平家物語を僕読んでまんねん。老眼で前へ進めへんねんけれども、一生懸命読んでいるんです。要するに竜田神社は平家の元祖の、嫁はんがあそこの出でんねん。そやから平家の神さん祭っとるわけや、あれ源氏と違うわけや。


 そういうような話をずっとまとめていったら、もう30分、1時間の間でハイキングコースできるし、そこで今言うていますように、ことしの夏にヒマワリの花を、種を恐らく10万個まいていると思います。去年失敗しましてん。僕が持って帰ってきた種は玄関で、ヒマワリの花、見てくれはりましたか、去年。こんなんできてましたやろ。日本のヒマワリはこんなんや。


そやけど僕、中国のうちの工場から種を送らせて、それをええ土のところでまいたらこんな花ができるわけ。それを去年は10万粒ぐらいまきましてん。実際に留所山にできたヒマワリの花はこんなんや。栄養分足りまへんねん。うどんばかり食うとったらあかんわけや、やっぱりええもん食わしたらないかんと。このような話になるわけです。それを10万本峠の地すべりで植えたら、留所山で植えたら、人は必ず寄ってくると思う。そのように思うております。


(なんやかんやぐたぐだ話しているが、これが本会議での答弁とはなんともお寒い限りである。それにしても議員たちも、ようこんなグダグダの答弁を黙って聞いているものである。質疑の時間がもったいないだけである。)

15番(堅木照久議員)

 ありがとうございます。そのようなまちづくりに関するさまざまな情報を市民に提供していただいて、いろいろな企画とか立案とか、また事後評価まで、あらゆる局面で市民が参加したまちづくりということを、環境づくりをよろしくお願いいたします。


(さすが何でもかんでも賛成の公明党である。こんなグダグダの長話しをきかされ「ありがとうございます。」とは恐れ入ったである。)


(以下はサンヒル柏原問題から外れる質疑と答弁であるが、なぜ柏原市政が沈んでいくのか、なぜ市政が腐って行くのか、あるいはなぜこの「まち」が発展しないのかが、この質問者と答弁者の発言の内容からよくわかるので、参考までに掲載をしておきたい。


それにしてもこんな議会をやっていては、この先、何十年経っても、この「まち」が発展することはないだろう。


市長も議員たちも、いずれこの「まち」は八尾市と合併することになると思っていることが以下の質疑や答弁の内容でわかるが、道理で議員たちが真剣に仕事をしないはずである。


今有る財源は、今のうちに使ってしまえと思っているのかもしれない。内向きのしがらみと利権の政策で、市民の血税を喰い潰してばかりいる行き当たりばったりの市政運営が続いているのも納得である。)


 整理番号30、団塊の世代が活躍できる場の提供ということで、まさに10年後の日本は、国民の4人に1人が65歳以上という超高齢社会になると、これは予測ではなくほぼ確実な未来だと言われています。10年後の団塊の世代は、悠々自適を謳歌するのは一握りの富裕層で、働きたくても職に恵まれず、不安な老後を過ごす負け組老人に二極化される可能性が大きいと本に書いてあります。高齢間の格差拡大は、現役世代に比べて挽回する機会が少ない分、深刻な問題だと。


ましてや700万人という数の大きさを考えると--これ、団塊の世代の方です--こうした受け皿は本当に微々たるものと。だから、今まで団塊の世代の方々は支える側だったんですけれども、今後は支えられる側へと移っていくと。その多くが働きたいと望みながらも、長年尽くしてきた企業に見捨てられて、社会を漂流するという時代が来るやもしれません。


 ですから、今市長がおっしゃられたボランティア活動、NPOに関心を持たれた方とか、地域の方々が地域に積極的に交流していこうと思っても地元をほとんど知らないとか、そういう経験がないとか、地域の人と接することが少ないからだということですので、その退職の時期になったら考えてみたいとか、これまでの経験を生かして社会貢献をしてみたいなど、地域活動への参加意欲は旺盛なんですけれども、どうか今市長がおっしゃられたように、自然が豊かな、またこのまちの温かみの中でそういう団塊の世代、引退後の団塊の世代が重要な役割を果たすような柏原のまちづくりをお願いしたいと思います。ですから、引退しても悠々自適の生活を過ごせるような働ける場とか、また活躍する場をお願いしたいと思います。


 整理番号31、これは市民満足度でございますが、具体的にどのようにはかられるのかとかいろいろお聞きしても、また市長さん大変だと思いますので、今後いろいろなアンケート、また市民の声がストレートに市役所に届いて、市民の声が生かされた行政をお願いしたいと思います。


 最後に、整理番号32番、広域行政・広域連携ですが、これも6月10日の日経新聞に行政間での統合が可能にという見出しで、組織のスリム化ということで、総務省は自治体同士が業務や組織を統合しやすくする方針だと。来年度にも地方自治法を改正して、複数の自治体による共同機関の設置を大幅に認めると。仮に会計などの事務部門を統合すれば職員を減らすこともできるし、観光とか産業振興などを共同化すると広域での施策に取り組めると、そういう効果が期待できると。市町村合併をせずに地方行政の効率を高めるのがねらいだということでございます。


 この平成の大合併で、市町村の数がこの10年間で1,760とほぼ半数になった一方、やはり地方公務員は1999年以降、全体で1割程度しか減っていないと。これを踏まえて、総務省は自治体の連携による行政の効率化、スリム化ということをイメージして、このように共同機関--企業に例えますと共同出資の子会社というのがイメージだそうですけれども、事務をアウトソーシング、外部委託することで公務員の人員削減や経費の節約につながると。


新たな共同機関は、それぞれの市町村が職員と予算を出し合ってつくると。人数や所在地、給与体系などは自治体同士が交渉し、地方議会で最終的に決定し、現在自治体で共同で設置できる機関が、現在では人事にかかわる公平委員会とか介護認定審査会などごく一部に限られているんですけれども、来年の地方自治法の改正によってこういう自治体間での統合が可能ということで、市長のほうから国保の9市の広域化もご提案がありましたし、先ほどの質問者の中に政令市を目指した合併もありますが、また違う面でこういった統合可能な機関をつくることができると。これは緩やかな広域連合のような考えだと思いますが、この点について市長、最後に。


◎岡本泰明市長

 それ、どこに書いてまんねん。そんなもん、僕がこれしたらすぐ出てきますがな。そしたら話するときに、こういうような記事が出とったと。柏原市とどこそことAという施設については、これできませんかというようなことを言うてくれはったら、またそれをやっていきます。


余りばっくり記事に書いてあるようなのをここで言われても、僕はうつろにしか聞かれへん。きょうは特に体調悪いから、まじめに聞いてられへんがな。そんなん、また読んどるわというようなそんな感じですがな。そうやなしに、もっと真剣にやりましょうや。要するに図書館とか相互利用できるように、それから各施設ね、相互使用できるように。着々とできるものからやっているわけや。それはもう、そうせないかんねん。


ちょっと誤解のないように言うときますが、政令都市に合併しようということは言うてませんよ。やろうと進んでいませんよ。八尾との合併も話していませんよ。ただ、そういう話は酒飲み話の中で、雑談の中で話していると。ということは、そういうことはみんな視野に入っていると。時期が来たらば、また必要あらばという時期と、いろんな形の形勢、情勢、国の形と、そういうものに応じてやっていこうと。そういう身構え、心構えはちゃんとあると、そういう意味なんです。


 だから、今言うていますように広域行政、これは絶対せなあかん。絶対やっていかな、もう病院も1市では成り立ちませんよ。柏原市はラッキーにして1市で何とか、約3億七、八千万、売り上げふえました、去年20年度。ということは2億ちょっとの利益が出ました。21年度はもう少し売り上げは伸びるだろうと。23年度ごろには、とんとんいくやろうという見通しは持っています。そやけど、あした何が起きるかということはわからへん、一寸先はやみ。政治の世界は、船板ですわ。底は地獄や、船板破れたら。


そのような形で今現在病院もいっているけれども、病院は7万5,000の市で持つべきもんと違います。もう成り立たん。そういうこともありますし、また国保もそうだし、後期高齢者もそうだし、介護もそうだし、いろんな面で……


○中村幸平議長

 市長、もう時間ですので。


◎岡本泰明市長

 全体的に大きく包括するような物事の考え方でいったら絶対必要です。もうあなたの言う時間23秒残しておきましたから。


15番(堅木照久議員)

 市長も大変体調の悪い中、質問に答えていただきましてありがとうございます。
 本当に広域行政が大事な時代になってきたなという気もします。どうか今ご提案させていただいた件について、実行のほどよろしくお願いいたします。
 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。


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質疑も答弁も絵に描いた餅を語っているだけである。これでは市政が腐って行くのもとうぜんである。


つづく・・・・・




by rebirth-jp | 2017-04-03 18:56 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
破産債権査定決定ゼロ円に対する異議の訴えで市長や財団理事長らの責任が消えることはない!!!  

別の話題ではあるが


森友学園の補助金申請の件

反吐が出るほどの嘘吐き大会にイラっとするが

森友学園が補助金申請の額をごまかして独自で実行することは

不可能である


何も森友学園側の理解者ではないが

森友学園の側は国や府の指導を受けながら補助金申請の

手続きを進めているはずである


ここへ来て国や府が森友学園を袋叩きにしているが

これが行政組織や

政治家たちの正体である


この問題は

徹底的に真実を暴くべきである

そして国民の誰もが

この事件は天の声一つで

突き進んでしまったこと(!?)を分かっている!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セク)

サンヒル柏原

破産

により

その配当可能額は

740万円

であることが先の2月議会で判明した


これに対し

先般(310)に解散した

中野市政のトロイカ体制は自分たちが膨らませてしまった

7800万円の負債

の責任を

柏原市にも責任は無い 財団にも責任は無いと

なんともとぼけた答弁で責任逃れを

していたが

そんな馬鹿な理屈が通らないことは誰もが分かることである


すべての責任は

サンヒル柏原(第三セク財団)

初代理事長の岡本泰明氏と当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前柏原市長の中野隆司氏

らにある


その責任を逃れるための

下記掲載

議案第22号「訴えの提起について」が

H2931日の本会議

で可決された


だが

この提訴で

7800万円の債権を

取り戻すことは100%不可能である

配当可能額は約740万円しか存在していないのである


いったい何を考え

何を不服として提訴をしようというのか知らないが

この提訴に関しては

また市民の血税が充てがわれることになる


中野市長は

端から不可能なことに

弁護士費用を公金から支出した(?)わけである


本件提訴に関しては

中野市長がほんとうに提訴をしたのが事実であれば

これに対しては

住民監査請求 そして 住民訴訟が

可能かどうかを検討する必要があるのかもしれない


この問題に関しては

初代理事長の岡本泰明氏 当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前市長の中野隆司氏らの責任追及

と併せて検証中である


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by rebirth-jp | 2017-03-14 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」で本当に平成29年の年賀交礼会が開催されていた!!!
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」での年賀交礼会
実に呑気な連中である


平成29年柏原市年賀交礼会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この年賀交礼会は柏原市と柏原市商工会との共催ということである
双方がどこまでけじめを持って共催しているのかは
知るところに無い

こういう共催での年賀交礼会は特に村しがらみの市政運営をしている
柏原市のような「まち」では市(市長)と参加業者側
との癒着の温床となるだけである


経営破たん後もトラブル続きで平成28年10月から
閉鎖中のサンヒル柏原
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柏原市民は閉鎖中の施設で開催されていた
まるで秘密の集会みたいな
年賀交礼会
の開催の事実を何も知らないでいる


市と柏原市商工会の共同主催ということから
施設の借り賃は必要ないらしい
だが閉鎖中の施設での開催
であるから
市の職員を執務時間中に使っているはずである
何でもかんでもやりたい放題の
腐蝕の柏原城には
もう付ける薬は無いようである


b0253941_22283610.jpg
下は経営破たんした「第三セクター・サンヒル柏原」のあとも
賃貸しをした「あかねの宿・サンヒル柏原」との
契約上のトラブルで業者が撤退したあと
閉鎖中のサンヒル柏原で
開催された
柏原市年賀交礼会開催の
起案文書である

場所は第三セク財団が7千800万円の負債を残したままの施設である
さらには契約継続の途中で事業を撤退したことによる
補償問題も残ったままである

こんな場所で
しかも鍵の掛かった閉鎖中の施設で年賀交礼会とは
常識では考えられないが
これが
腐蝕の柏原城に籠る
トロイカ体制の思考ということなのだろう
こういう文書を起案させられる
部下職員たちが
気の毒である

下の起案書からはっきり分かるが
市長と職員たちの人事権を握る政策推進部は
やはり岡本政権時に
やりたい放題の悪事の政策を敢行した
悪の枢軸「市長公室」
の事務をそのまま引き継いでいるようである
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by rebirth-jp | 2017-02-24 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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