革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
★未分類
以前の記事
タグ:サンヒル柏原 ( 15 ) タグの人気記事
破産債権査定決定ゼロ円に対する異議の訴えで市長や財団理事長らの責任が消えることはない!!!  

別の話題ではあるが


森友学園の補助金申請の件

反吐が出るほどの嘘吐き大会にイラっとするが

森友学園が補助金申請の額をごまかして独自で実行することは

不可能である


何も森友学園側の理解者ではないが

森友学園の側は国や府の指導を受けながら補助金申請の

手続きを進めているはずである


ここへ来て国や府が森友学園を袋叩きにしているが

これが行政組織や

政治家たちの正体である


この問題は

徹底的に真実を暴くべきである

そして国民の誰もが

この事件は天の声一つで

突き進んでしまったこと(!?)を分かっている!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セク)

サンヒル柏原

破産

により

その配当可能額は

740万円

であることが先の2月議会で判明した


これに対し

先般(310)に解散した

中野市政のトロイカ体制は自分たちが膨らませてしまった

7800万円の負債

の責任を

柏原市にも責任は無い 財団にも責任は無いと

なんともとぼけた答弁で責任逃れを

していたが

そんな馬鹿な理屈が通らないことは誰もが分かることである


すべての責任は

サンヒル柏原(第三セク財団)

初代理事長の岡本泰明氏と当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前柏原市長の中野隆司氏

らにある


その責任を逃れるための

下記掲載

議案第22号「訴えの提起について」が

H2931日の本会議

で可決された


だが

この提訴で

7800万円の債権を

取り戻すことは100%不可能である

配当可能額は約740万円しか存在していないのである


いったい何を考え

何を不服として提訴をしようというのか知らないが

この提訴に関しては

また市民の血税が充てがわれることになる


中野市長は

端から不可能なことに

弁護士費用を公金から支出した(?)わけである


本件提訴に関しては

中野市長がほんとうに提訴をしたのが事実であれば

これに対しては

住民監査請求 そして 住民訴訟が

可能かどうかを検討する必要があるのかもしれない


この問題に関しては

初代理事長の岡本泰明氏 当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前市長の中野隆司氏らの責任追及

と併せて検証中である


b0253941_19395348.jpg


by rebirth-jp | 2017-03-14 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」で本当に平成29年の年賀交礼会が開催されていた!!!
この年賀交礼会は柏原市と柏原市商工会との共催ということである
双方がどこまでけじめを持って共催しているのかは
知るところに無いが
こういう共催での年賀交礼会は
特に村しがらみの市政運営をしている柏原市のような「まち」では
市(市長)と参加業者側との癒着構造を
生むだけである


経営破たん後もトラブル続きで平成28年10月から
閉鎖中のサンヒル柏原
b0253941_19003079.jpg

柏原市民は閉鎖中の施設で開催されていた
まるで秘密の集会みたいな
年賀交礼会
の開催の事実を何も知らないでいる


市と柏原市商工会の共同主催ということから
施設の借り賃は必要ないらしい
だが閉鎖中の施設での開催
であるから
市の職員を執務時間中に使っているはずである
何でもかんでもやりたい放題の
腐蝕の柏原城には
もう付ける薬は無いようである


b0253941_22283610.jpg
下は経営破たんした「第三セクター・サンヒル柏原」のあとも
賃貸しをした「あかねの宿・サンヒル柏原」との
契約上のトラブルで業者が撤退したあと
閉鎖中のサンヒル柏原で
開催された
柏原市年賀交礼会開催の
起案文書である

場所は第三セク財団が7千800万円の負債を残したままの施設である
さらには契約継続の途中で事業を撤退したことによる
補償問題も残ったままである

こんな場所で
しかも鍵の掛かった閉鎖中の施設で年賀交礼会とは
常識では考えられないが
これが
腐蝕の柏原城に籠る
トロイカ体制の思考ということなのだろう
こういう文書を起案させられる
部下職員たちが
気の毒である

下の起案書からはっきり分かるが
市長と職員たちの人事権を握る政策推進部は
やはり岡本政権時に
やりたい放題の悪事の政策を敢行した
悪の枢軸「市長公室」
の事務をそのまま引き継いでいるようである
b0253941_22274790.jpg
b0253941_22273174.jpg
b0253941_22271681.jpg

by rebirth-jp | 2017-02-24 00:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
懲りない首長である/また教育委員会を使って勇み足をさせる気か???

O 柏原市教育委員会が入る柏原市教育センター施設



いずれ売却しか先の無いサンヒル柏原に
また柏原市教育委員会を挟んだ市長の狙いは見え見えである

それでも議会(議員たち)はこの狙いに気付かないと
よほど
バカにしているのだろう

その手法は
ジェイテクト社宅跡地の土地購入に
柏原市教育委員会を挟んだ手法と同じ思考と手法である

たとえば
青少年キャンプ場の廃止
疑惑まみれの竜田古道の里山公園内の建設した
疑惑隠しの自然体験学習施設施設
ジェィテクト社宅跡地の土地購入等々・・・
これらは
全て元教職員の経歴を持つ
首長の思考から来たものであろう
柏原市教育委員会が汚れていくだけである

まだサンヒル柏原が残した7千800万円の負債問題が
何も解決していないのに
こんな性質の悪い狙いが見え見えの条例案を通したら
もはや議会の存在の価値無しである


b0253941_08033434.jpg
条例全文(全16条文)については後日掲載
条文の内容、行間から
今回議案として提出された条例案制定の思惑・狙いが視えている




by rebirth-jp | 2017-02-22 08:11 | ◆サンヒル柏原スポーツセンター | Comments(0)
閉鎖中の施設(サンヒル柏原)で年賀交礼会が開催されたという!!!/関係文書を開示請求

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている


問題続きで閉鎖中の
サンヒル柏原で
年賀交礼会が開催されたという
主催者はどこの団体か
市長は出席したのか議長も出席したのか議員たちも参加したのか
毎年公開されている年賀交礼会の開催状況が
一切秘匿のままである

b0253941_00111428.jpg
そんなことはどうでもいいが問題はこの開催場所が
閉鎖中の施設ということである
場所代は時間貸しか
施設の使用代はどうした???

ほかの施設ではきっちりと施設使用の料金が示されているはずである
鍵の掛かった閉鎖中の施設で秘匿の年賀交礼会とは
まるで不良グループの集会である
おそらく参加をした関係団体も今年の年賀交礼会には
驚かれたと思うが
柏原市とはこんな「まち」なのか???




by rebirth-jp | 2017-02-09 00:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(2)
特命事項の業務を帯びた職員は第三セク・サンヒル柏原で何をしていた!!??

この財団の粉飾改善計画書に騙された議会(議員たち)は

なぜこの問題を追及しない???


(そ15)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


特命事項を業務とする嘱託職員を配置しながら第三セク・サンヒル柏原の経営破綻と七千万円以上の負債を抱え込んだ市長と理事長らの責任は大きい。



第三セク・サンヒル柏原の経営破綻と財団が残した七千万円以上の負債問題


平成27930日に、七千万円以上の負債を残したまま経営を破たんさせ、事業から撤退した第三セクターサンヒル柏原(初代理事長岡本泰明前市長、二代理事長笠井和憲氏)に、柏原市は、平成234月から平成2711月までの間、業務の内容を「企画調整課に関する特命事項」として、1名の嘱託職員を配置していたことが分かった。



O第三セク・サンヒル柏原に配置されていた

嘱託職員の雇用に関する覚書

この職員は

H234月からH2711月末までのおよそ5年間

第三セク・財団に配置されていた

b0253941_23391365.jpg
b0253941_23390235.jpg


この企画調整課(のちに組織変更で「まちの魅力づくり課」)に関する特命事項の業務内容の中身がよく分からない。これについては平成273月議会での公明党・中村保治議員の発言の中で、「サンヒル柏原は市が所有しております。したがって、建物管理、各種健康増進事業等の支援や経営状況及び資産・債務等の把握のため担当職員を配置することは、市の責任として当然であります。」との言質があり、これが特命事項の業務内容と思われる。


こういう柏原市の特命事項を受けた職員が、平成234月から第三セク財団の経営破綻までのおよそ5年間、ずっとサンヒル柏原に張り付いていたわけである。結果は7千万円以上の負債を残したまま経営破綻である。この職員は第三セク・サンヒル柏原でいったい何をしていたのか、ちゃんと市から与えられた特命事項の業務を果たしていたのか、市はその監督責任を問われて当然であるが、この問題を採り上げる議員は一人も居ない。


この職員が、5年間、もし施設で仕事もせずに遊んでいたのであれば、その間の給与は返還すべきである。この職員は第三セク財団の経営破綻後、平成2711月末に、まちの魅力づくり課職員身分で退職願いを提出し、その退職願いを中野隆司市長が受理している。


この問題ははもう少し詳しく検証してみるが、あの嘘吐き・デタラメ市政の岡本政権から現在の中野隆司市政へと続く不透明行政や疑惑の案件・事件の流れの中で、個々の案件を点と点として繋いでいけば、その全ての面で、岡本政権時の「市長公室」と、現・中野政権での「政策推進部・にぎわい都市創造部」が、その枢軸となっていることがわかってくる。


ちなみに現在の行政トップは、前政策推進部長の松井久尚副市長、前にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長、そしてあの嘘吐き・デタラメ市長の禅譲で生まれた中野隆司市長の3体制である。はっきり言わせていただくが、このトリプル体制では柏原市に未来無しである。





by rebirth-jp | 2016-07-07 00:11 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
第三セクター・サンヒル柏原の経営破たん隠し!!!/初代理事長岡本泰明(当時柏原市長)はここでも市民の血税を喰い潰していたのである!!!

市の顧問弁護士に相談、弁護士に相談、いったい何を相談したというのか!? この部長は!?


O経営が破たんした第三セクター・サンヒル柏原

初代理事長は

前市長の岡本泰明氏

現在は民間業者に施設が賃貸しされ

新規の営業が行われている

あかねの宿・サンヒル柏原が新名称である

b0253941_19003079.jpg


ここで弁護士に相談をしているということは、初代理事長と二代目理事長、そしで現中野隆司市長の3人が、どうしたらその責任問題から逃げることができるかを相談していたということである。ある意味、バカ正直に語っているわけである。こんな間抜けな答弁を聞いて、議員たちは何も思わないのだろうか!? 

中野隆司市長、あなたの参謀たちがいったい何を考えてこういう策を講じているのか知らないが、これではいつの日か、全ての責任を、あなたが取らなければならない時が来るだろう。


話は今現在の市政運営にもつながるが、おそらく今の参謀たち(二人の副市長や政策推進部、そして市長派の議員たち)は、来年3月の市長選挙は、あなたでは到底無理だから、誰彼構わず時の市長の後援会化団体に変身する114人の区長で構成する行政協力委員兼区長会の団体や、これもまた時の市長の後援会化団体でもある自治労柏原市職員労働組合らと一体となって、次期市長の候補者選びとその擁立の準備を進めているのだろう。(推測の域ではあるが、現実にそういう声も聞こえてきている。前の岡本市長一派で以前から市長職に欲を持っていた参謀ならそれをやるはずである。)


何せこれまでの数々の悪事や疑惑にフタを被せ続けていかなければならないし、今いくつも訴訟を起こされている住民訴訟にも負けるわけにはいかないし、そのためにはどうしても今の腐蝕の柏原城を維持していく体制が必要になるし、そのためには議会(議員たち)も捕り込んでいかなければならない。


これはあくまでも当方の想像でしかないが、何故かチラホラ聞こえてくる現市長派体制側からの、中野市長の後の市長候補者たちの名前を聞くと、おそらくそういう動きが、中野隆司市長の知らないところで進んでいることが視えてきてしまうのである。


この「まち」は、半世紀続く悪政の根源「柏原市行政協力委員制度」を廃止しない限り、またそれをやってくれる市長が出て来ない限り、今の市民の血税を食い潰す腐敗政治は無くならないだろう。来年3月の市長選挙は、市民・有権者にとってその決断の時である。




(その10-5)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

無会派(自民党) 濱浦佳子議員の質疑・質問と市側の答弁の要約


今回から、基本は柏原市議会議事録からの引用であるが、それに対して、市が開示した行政文書や証拠資料、関係法規を照らし合わせながら、当方の検証結果と私見を遠慮なくぶつけていきたい。なお議員の側からのどうでもいいような質疑・質問は、当方の独断で切り捨てるが、このブログに公開する検証結果や私見は、ほぼ全てが事実に基づくものである。

書かれた内容が事実でないとして、それに対する異論、反論、抗議などがあれば、遠慮なくご連絡をいただければ幸いである。(文字の網掛け部分は議事録からの転載、あるいは引用部分である。)

棒線緑の文字は当方の私見である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

下記は整理番号30番、サンヒル柏原についての濱浦議員の質問に対し、奥田隆一にぎわい都市創造部長が答弁をした内容を、今回は特に重要案件に関する市側の答弁であることから、議事録から原文のまま引用したものである。


◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 

続きまして、私からは整理番号30、サンヒル柏原について答弁いたします。
 サンヒル柏原の現状についてでございますが、財団より、経営が大変厳しいことから、平成26年3月20日付で賃借料の支払い猶予に対する要望書が提出され、あわせて経営健全化計画が提出されました。


(これもおそらく弁護士と相談しての要望書提出であることが想像できる。)


 本市といたしましては、理事長が交代するなどの新体制になってまだ1年が経過したところであり、もうしばらく状況を見定める必要があるとして、要望書に条件を付して承諾をした上で、1年間計画書の進捗状況の把握に努めるとともに、健全化戦略会議において、顧問弁護士にも相談しながら、さまざまな検討を行ってまいりました。


(健全化戦略を顧問弁護士と相談して、さまざまな検討を検討した結果が、結局、経営を破たんさせてしまったのである。言っておくがこの事業が失敗しても破たんをしても、決して弁護士は、責任は取ってくれない。弁護士は後の責任問題をどうするかの相談に乗ってくれるだけである。奥田部長(現在副市長)、あなたのこの言質はおかしいです。


 こうした中、財団の理事会において協議された結果、平成27年9月30日をもって市と財団とのサンヒル柏原の土地建物の賃貸借契約書を解除する旨の書面が、平成27年2月24日に提出されました。


(契約解除の通知を財団に突き付けるのは柏原市長の方である。契約解除の通知を突きつけられるのは第三セクター・サンヒル柏原の方である。奥田部長(現在副市長)、あなたの言質はおかしいです。)


 市としましては、直ちに健全化戦略会議を開催し、経営のノウハウを持った民間活力を導入するほうが本市の魅力ある施設として再生できるものと判断し、契約解除に同意したところでございます。


(なんともあっさり同意である。契約解除に同意をしたというが、この(現在副市長)言質もおかしい。こんなことを顧問弁護士と相談していたというのだろうか!?)


 なお、本年10月以降の本施設の運営につきましては、市民の健康増進及び観光拠点施設としてさらなる活性化を図ることを目的とし、新規運営事業者を募集することにいたしました。


(今の無能市政では、この施設をいつまで所有していても市民の血税を食い潰していくだけである。いずれ売却となるのだろうが、第三セクター・サンヒル柏原の経営破たんを理由に、即、売却をしてしまえば、現中野市長や、初代理事長(前市長の岡本泰明氏)、二代目理事長(元柏原市議の笠井和憲氏)の責任を追及されてしまうことから、おそらくいずれ近いうちの施設売却までの繋ぎとして、新規の業者を募集することにしたと思われる。)


 その後の経緯でございますが、本年4月14日から公募型プロポーザル方式により募集を始め、4月27日、28日には現地説明会及び内覧会を開催いたしました。6月5日には、第1回サンヒル柏原運営事業者選考委員会を開催し、事業者からのプレゼンテーションを受けたところでございます。


 今後は、6月17日に第2回サンヒル柏原運営事業者選考委員会を開催し、最終的な運営事業者の選考を行う予定でございます。
 私からは以上でございます。


(なんとも見え見えの予定の流れである。腐蝕の柏原城の性質の悪さは底無しである。)


○奥山渉議長 

以上で一通りの答弁は終わりました。濱浦佳子議員、再質問ありませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




by rebirth-jp | 2016-06-05 21:05 | ・ 濱浦佳子議員/質疑・質問 | Comments(0)
プレミアム付商品券不適切販売事件は市長と地元議員が関与した疑いがあるのに議会はまたもやだんまりである!!!
さらには第三セク:サンヒル柏原の経営破たんで貸付金が未返済のままほったらかしの状態を、誰一人として追及しないでいる。まさに羊の集団としか言いようがない

(もちろんすべての議員を羊と指しているわけではないが、議会は多数決の原理から採決はいつも多勢に無勢で終わり、たとえ悪策・悪事であろうが、何でもかんでも可決をされてしまうという状況が続いている。)

b0253941_19272682.jpg


それどころかこれらの問題を抱えた関係部署から、中野隆司市長が二人の副市長候補者の選任議案をこの3月議会に挙げてきたという。これをすでに議会が受け入れているという噂が入ってきたが、こんなバカげた話などあり得ないから、まあ誰かの作り話であろう。


万に一つ、腐蝕の柏原城のど真ん中から二人の副市長が選任可決されるようなことがあれば、もう議会(議員たち)は終わりである。この「まち」に二人の副市長は必要ない。市民の血税をドブに捨てるだけである。議会も今のままては17人も必要はない。


このアホみたい噂が本当であるかどうかは3月定例会の最終日には判明するが、この腐蝕の柏原城では、たとえ悪事であろうが何でもありなので、どんな結果が出るか、ある意味、期待をしていてもいいのかもしれない。



(その7-2)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

  • 柏原かがやきの会乾 議員の議事録公開

    議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に

基づく、当方の私見である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.39 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で山本修広議員の質疑・質問を終わります。
 次に、乾一議員、登壇願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕(拍手)


P.39 ◆ 16番(乾一議員)
16番(乾一議員) 皆さん、こんにちは。
 16番議員の乾一です。傍聴の皆様方には、お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。また、インターネットを通じて生中継を視聴していただいてる皆様にも感謝申し上げます。

 それでは、早速ですが、議長のお許しをいただき、平成27年第2回定例会におきまして、議案並びに一般に対する個人質問をさせていただきます。
 まず、議長にお願い申し上げます。整理番号12番と13番は私の質問の中では共通する質問として答弁をいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。


P.40 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 はい、許可いたします。


P.40 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) ありがとうございます。
 それでは質問に入ります。
 整理番号12番、議案第40 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)、歳出、款9教育費 項1教育総務費 目2事務局費、(仮)柏原中学校区学校施設統合整備事業7929,000円について、整理番号13、同じく款9教育費 項2小学校費 目3学校建設費、マイナス3,4344,000円について、さきの定例会において可決された柏原小学校、柏原東小学校、それぞれの小学校校舎耐震化工事設計業務委託料が今回減額補正の提案をされているが、柏原市のグランドデザインをどのように考えているのかをお伺いします。


(先の定例会で可決されていた耐震化工事設計業務委託料が減額され、柏原中学校区の学校施設統合整備事業に入れ替わったということだろうが、こういうところで、いかに中野市長の市政運営が行き当たりばったりであるかが分かる。


政策も理念も無い無能な首長が選挙前にドタバタとよくやる手法である。話題づくり、票集め、選挙資金の調達等々・・・、市民に情報を隠したまま市長と教育委員会の思惑が着々と進んでしまっている。相変わらずこの「まち」の議会は機能していないから、市長や教育委員会、そして公明党・新風かしわら・政新会・市政クラブを筆頭(この連中はいつでも何でもかんでも市長に賛成の羊たちである)に、柏原かがやきの会などの市長派議員たちがやりたい放題の悪政を続けているというわけである。)


 これより一般質問に入ります。
 整理番号14番、質問事項は地方創生。
 市内商工業の活性化について、これまでに柏原市としてさまざまな支援施策、活性化事業を打ち出してきているが、事業評価と改善策を含めた今後の取り組みについてお伺いします。


 最後に、整理番号15、同じく地方創生でございます。
 かしわらプレミアム付商品券の内容について、単発的なものでなく、今後の商工業の活性化につなげることが最重要課題と考えるが、市が考えるこの事業の戦略についてお伺いします。


(例の盗人まがいの輩が、一千二百万円分のプレミアム付商品券を国分地区から横取りし、特定の地域でさばいたという事件である。正直に並んで手にすることが出来なかった市民がたくさん出てしまったというが、この事件もまた、当事者たち、すなわち市長、地元議員、そして何らかの後ろめたさ持つ議員たち、そして商工会までもが、事件の発覚をおそれて、みんなで口閉ざしているのである。なんとも気持ちの悪い事件である。おそらくこの問題は本当であれば百条委員会などを立ち上げて、事実を調査・解明しなければならない事件である。)


 以上で第1回目の質疑・質問とさせていただきます。理事者におかれましては、傍聴の皆様にもわかりやすい、より明確な答弁をよろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。


P.40 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 乾一議員の質疑・質問に対し、答弁を求めます。
     〔尾野晋一 教育部長 登壇〕


P.40 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 乾一議員の議案一般に対する個人質疑・質問のうち、私からは整理番号1213につきまして答弁いたします。
 初めに、整理番号12ですが、議長、整理番号13とあわせて質疑いただいておりますので、答弁あわせてよろしいでしょうか。


P.40 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 はい、許可いたします。


P.40 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 ありがとうございます。
 整理番号12、(仮称)柏原中学校区学校施設統合整備事業及び整理番号13、小学校耐震化工事設計業務委託料が減額補正され提案されているが、柏原市のグランドデザインをどのように考えているのかでお尋ねいただいております。


 (仮称)柏原中学校区学校施設統合整備事業につきましては、柏原中学校、柏原小学校及び柏原東小学校の校舎の耐震化ではなく、新たに柏原小学校と柏原東小学校を統合し、柏原中学校との学校施設一体型の小中一貫校を柏原中学校の敷地内に設置する事業でございます。


 当該整備事業を推進するに至った経緯でございますが、柏原中学校区の3校の校舎につきましては、耐震診断の結果をもとに関係予算を計上し、耐震化業務を進める予定でございました。柏原中学校の耐震化予定の校舎の中には、建てかえが必要と診断された校舎よりも建築年の古い校舎がありますことから、建物の老朽化の度合いを判定する耐力度調査、これは外からの圧力に耐える度合いをはかるものですが、その耐力度調査を実施いたしました。平成27年3月末に出ました耐力度調査の結果から、柏原中学校の校舎が構造上危険な状態にある建物として建てかえの国庫補助対象となるほど老朽化していることが判明し、耐震化を進めるべきか、建てかえるべきかの判断が必要となりました。


(建て替えるしかないと思うが。)


 一方で、平成24年度から市内全中学校区で施設分離連携型の小中一貫教育を実施しておりますが、中1ギャップなどの重要な課題の解決には施設一体型による小中一貫教育の導入が必要との考えから、平成26年3月策定の柏原市教育振興基本計画に「施設一体型一貫校の計画の推進」を明文化し、本年5月12日開催の第1回総合教育会議で、同基本計画を教育に関する総合的な施策である大綱にも位置づけられました。


(腐食の柏原城:柏原市政のいつものやり方である。なんでも先に紙に書いてしまえば、それで事が進むと思ってしまっているのである。こいうことを許して来た議会には大きな責任がある。832年という長期政権の山西市政、嘘吐き・デタラメ市政で市政をズタズタにしてしまった2期8年間の岡本市政、この40年間の腐敗政治をそのまま禅譲し、さらに市政を腐らせている中野市政。まさに底無しの腐敗政治が続いているのである。


 また、柏原中学校区内3校の児童数、生徒数及び学級数は今後とも減少すること、柏原中学校には、施設一体型の一貫校の建設に必要な用地の確保が可能であること、空調機器の設置やトイレの洋式化への取り組みなども含め、教育委員会内での議論を踏まえ、この施設整備事業を推進することが最善の施策であると判断いたしました。これは未来の教育の大きな転換点となろうかと考えており、先般の第1回総合教育会議におきまして、教育委員会から当該事業の推進について提案し、その方向性の合意を得ましたことから、このたび事業推進に向けた関連予算を提案させていただくものでございます。


(合意をしたというが、実情は会議の出席者(市長お手盛りの出席者たち)が意見を出さなかったただけである。要は出来レースの会議をやっただけである。そのことは会議録にしっかりと記録されている。)


 次に、校舎耐震化工事設計業務委託料につきまして、当該施設整備事業を推進する中で、当初予算どおり3校の耐震化工事を執行することは、現在の市の財政状況を考えますと非常に厳しいものがあると判断いたしましたことから、このたび減額をさせていただくものでございます。


 最後に、学校施設に関するグランドデザインでございますが、現在、教育委員会に柏原市立小・中学校適正規模・適正配置審議会を設置し、本年度末までに、市内の小・中学校の統廃合を含め、今後の小・中学校の適正規模・適正配置に関する答申を受ける予定でございます。今後、この審議会からの答申などに基づき、学校施設に関する柏原市全体のグランドデザインを作成してまいりたいと考えております。


(現在、この審議会メンバーを開示請求中である。公募市民が一人も無く、結局、身内の団体の代表者や、またまた市長らがいつも利用している行政協力委員兼区長らを審議会の委員として委嘱しているのである。無能な市長と市長指揮下の政策推進部がやることはいつも同じである。

この腐敗の体質が教育委員会にも移ってしまったようである。)


 財政厳しい状況ではありますが、これからの将来を担う柏原の子どもたちに、少しでも良質な教育環境を整備していくことが教育に携わる者に課せられた使命と考えており、さらに、校舎耐震化を見送るからには、教育委員会として当該整備事業を迅速に推進してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 私からは以上でございます。
     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


P.41 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 続きまして、私からは整理番号14及び15について答弁いたします。
 まず、整理番号14、市内商工業の活性化について、これまでに柏原市としてさまざまな支援施策、活性化事業を打ち出してきているが、事業評価と改善策を含めた今後の取り組みについてでございます。


 これまでの市内商工業者への活性化支援策といたしましては、柏原市商工会に地域小規模事業活性化推進補助金を交付し、クリエイション・コア東大阪、大阪勧業展への出展企業に対する支援及び市内飲食店を知っていただく「はしご酒」等を開催いたしました。また、天神橋筋商店街等での柏原の特産物のPR販売や市内商店街の活性化といたしましてぱーぷるスクラッチキャンペーン等を実施してまいりました。


(この「地域小規模事業活性化推進補助金」と「柏原市商工会」の関係は検証するべき対象事業である。)


これらの事業効果を明確に数字にあらわすことは困難でありますが、例えばぱーぷるスクラッチキャンペーンの利用者へのアンケート調査によりますと、この企画を今後も続けてほしいという意見が多く、また、参加事業者からは、くじをすることでお客様との距離が縮まったなどの意見を多くいただきました。今後も支援内容につきましては関係機関と十分に協議し、進めてまいりたいと考えております。


(棒線の部分はやはり検証の対象である。)


 また、商工業の新規創業者の増加を図る取り組みといたしましては、産業競争力強化法に基づく柏原市創業支援事業計画を策定し、平成27年5月20日に国の認可をいただきましたので、今後、新規創業希望者への支援をスタートさせていただきます。この事業計画では、柏原市商工会、株式会社日本政策金融公庫、大阪府商工会連合会等の創業支援体制を整備し、創業に必要な経営、財務、人材育成、販路開拓に関する知識を習得していただくためのセミナーの開催や個別相談を実施し、それを通してつくり上げたプランを大阪府が主催するビジネスプランコンテストへの推薦をするなどの支援を行ってまいります。

これらの支援を受け、セミナー等での知識を習得された創業希望者につきましては、柏原市より特定創業支援事業による支援を受けたことの証明書を交付することにより、会社設立時の登録免許税の軽減や創業関連の融資枠の拡大等の支援を受けることができます。


 次に、本市の商工業を市内外の多くの方々に知っていただくため、市内事業所等の情報を掲載したサイトを立ち上げ、企業間取引や販路の拡大を図り商工業の活性化を図ってまいりたいと考えております。具体的には、市内の事業所や商店などの事業特色、求人情報などを調査し、それらの情報を一つにつなげ、利用度の高いシステムとすることにより、さまざまなカテゴリーから検索できるシステムを構築してまいります。これによりインターネットでの検索が可能となるため、国内だけではなく海外との企業間取引につながることが期待できます。


 次に、データベース化した事業所の求人情報等を活用し、サイト版就職フェアの開催を検討してまいります。さらにこのサイトを利用し、ものづくり補助金や国の補助金など企業向けの情報もできる限り発信し、市内の商工業の活性化に取り組んでまいりたいと考えております。


 続きまして、整理番号15、かしわらプレミアム付商品券の内容について、単発的なものではなく今後の商工業の活性化につながることが最重要課題と考えるが、市が考えるこの事業の戦略についてでございます。


 かしわらプレミアム付商品券事業は、地元消費の拡大や地域経済の活性化を図るため、国の地域住民生活等緊急支援のための交付金、地域消費喚起・生活支援型を活用し、市内商店等において使用できるプレミアムつき商品券を7月1日から発行するものでございます。プレミアム率は20%で、1万円で1万2,000円の買い物ができ、市内の取扱店で1231日まで使用できます。

また、商品券の販売は、オガタ通り商店街やジョイフル国分など市内十数カ所で行う予定です。また、取扱店舗につきましては、6月1日現在で約450店舗となっており、今後、折り込みチラシやホームページ等で市民の皆様へ周知するとともに、取扱店舗にはのぼりやステッカーを掲示してまいります。


 この事業によるにぎわいを継続させていくためには、各商店街がこの事業をチャンスとして捉え、みずから工夫を凝らし、新メニューや商品の開発など、新たな顧客の獲得に努めていただくことが必要と考えております。また、市といたしましても、消費者に対するアンケート調査を行い、その結果を詳細に分析し、消費者に関する購買意識データ等を商店等へ提供するなど、協力してまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。


(このプレミアム付商品券問題については、市長や議員が絡んだ不適切販売事件が発生している、と市政関係者が証言している。またまた何が都合が悪いのか知らないが、市長や関係の議員たち、そして問題が発生した地域が、まるで口裏を合わせたように口を閉ざして沈黙を保っている。この事件は、現在、検証を続けている。)


P.43 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。乾一議員、再質問ありませんか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下次回へ

P.43 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) まず、答弁ありがとうございました。
 議案第40号、私の整理番号12番、13番まとめて再質問をさせていただきます。
 その前に、先ほどからの前の山本議員の答弁にもありました、この議案の意見をいろいろ今後聞いていくということでしたが、私は、この議案の出る前に意見をまずいろいろ聞いていくのが本筋やと思っております。そういう観点からいろんな自分の思いも述べさせていただきます。



by rebirth-jp | 2016-02-23 00:38 | ・ 乾 一 議員 | Comments(0)
ド素人集団!!!/経営破たんした財団「サンヒル柏原」理事は初代理事長岡本泰明(柏原市長)の友達仲間ばかり!!??

(その6)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


これでは第三セク「サンヒル柏原」が経営破たんしてしまったのも当然である。

経営破たんで事業者が入れ替わった

第三セクター

一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原

(財団のホームページから)

事業は第三セクターのまま別事業者が施設を借り受け営業を続けている。

b0253941_19003079.jpg

O 当時のサンヒル柏原理事長

編集中

代表理事(初代理事長) /岡本泰明(当時柏原市長)

理事/木村健三(柏原市商工会会長     )

理事/松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長 )

理事/笠井和憲(二代目理事長・元柏原市議)

理事/北仲征夫(元Mホテル支配人    )

理事/上井希子(柏原地区更生保護女性会会長)

理事/三木康史(サンヒル柏原支配人    )

監事/大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長・行政協力委員兼区長)


元市長岡本泰明氏が理事長退任を申し出た理事会議事録

b0253941_17212585.jpg
b0253941_17211624.jpg
b0253941_17210581.jpg


この議事録に名前が出ている理事・監事は総数8名である。そのメンバー構成から分かることは、そのほとんどのメンバーが初代理事長岡本泰明に近い友達や仲間ばかりということである。

どういう関係性があるかはだいたいの把握ができているが、いったいこの初代理事長は何を考えてこういう施設(ホテル・プール、テニスコート)経営のド素人ばかりを集めたのであろうか。そして何の思惑で、市長自身が補助金や貸付金を出してもらう側の財団理事長に就いたのだろうか。まさにやりたい放題のデタラメ市長であったことがわかる。

この市長は自分が理事長になって、ほぼ5年間、市民の血税から公金を垂れ流し、サンヒル柏原で遊んでいただけではないか。

結局、第三セクター「サンヒル柏原」は経営が破たんし、あとには7千万円以上の負債が残されただけである。関連の施設(テニスコートやプールなど)に補てんした補助金を含めると、億単位の公金が市民の血税から垂れ流されてしまったことになる。

この市長のデタラメさは底なしである。これを支えていたのが御用議会と例の行政協力委員制度である。サンヒル柏原の経営を破たんさせた理事の中にこの行政協力委員兼務の区長が居ることも分かっている。

悪政の根源となっている山西システム、悪政のモンスター組織、これらを更に悪質化、肥大化させている大阪維新の会・中野隆司市政。「まち」を蝕む行政協力委員制度を廃止しない限り、柏原市政に未来はない!!!


by rebirth-jp | 2015-12-21 17:30 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(2)
甲(岡本泰明)が乙(岡本泰明)と契約書を交わし挙句の果ては経営破たん!!!/まさに狂った市政である!!!

(その4)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ



動画サイト・過去記事から

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

O第三セク・サンヒル柏原破たん/負債は誰が

1円の返済もないまま大きな負債を残して逃げようとしている初代理事長岡本泰明、二代目理事長笠井和憲、そして岡本泰明前市長、中野隆司現市長の責任追及は!? このまま逃げる財団を許すのか!?


コイツラ、いったい何なんだ!!??


〇 経営破たんで事業者が入れ替わった

第三セクター

一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原

(財団のホームページから)

b0253941_19003079.jpg

O 経営破たんをした

第三セクター

「サンヒル柏原/一般財団法人柏原市健康推進財団」

当初の『土地・建物賃貸契約書』

b0253941_23532716.jpg


これが当時の市長岡本泰明氏(貸主)サンヒル柏原初代理事長の岡本泰明氏(借主)が交わしたサンヒル柏原の賃貸借契約書である(頭と末尾だけ掲載)。

結局、財団は7千万以上の借金を残して破たんしてしまったが、この二人の人物(岡本泰明市長と岡本泰明理事長)の責任は極めて大きい。議会はその責任を追及しなければならない。この追及ができなければ議員失格である。いずれ落選運動の対象議員として取り上げなければならない。

もちろん現市長の中野隆司氏、二代目理事長笠井和憲氏の責任も問われることになる。


by rebirth-jp | 2015-12-12 00:09 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(2)
サンヒル柏原を2億5,000万で売却は単に噂の話か本当の話か!!??/議会での質問に市長が興奮!!!

動画サイト・過去記事から

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

O第三セク・サンヒル柏原破たん/負債は誰が

1円の返済もないまま大きな負債を残して逃げようとしている初代理事長岡本泰明、二代目理事長笠井和憲、そして岡本泰明前市長、中野隆司現市長の責任追及は!? このまま逃げる財団を許すのか!?


議員は2億数千万円で売却のうわさを質問しているのに、25,000万円と思わず口走ってしまった大阪維新の会・中野隆司市長。

〇 経営破たんで事業者が入れ替わった

一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原

(財団のホームページから)

b0253941_19003079.jpg

O 議会の存在意義が問われている柏原市議団

誰も負債を残したままの財団を

追及しないのはなぜ!?

いったい何なんだこの連中は???

まったく見込みのない「計画書」を認め、貸付金返済の猶予を認め「承諾書」を書いたのも中野隆司市長である。

そしてまた、この7千万円を超える財団の負債を、市民に見えないところで帳消しにしようとしているのも、中野隆司市長である。

サンヒル柏原の初代理事長・岡本泰明前市長二代目理事長笠井和憲氏現在市長の中野隆司氏の責任はあまりにも大きい。議会はこの問題を徹底的に検証し、その責任の所在を明確にするべきである。当然、財団が残した負債の返済も求めていかなければならない。

これができなければ、議会が存在する意味はない!!!


(その13-8)

平成27年第1回定例会 3月議会

O 下記は、平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)に追加議案として市長が議会に出してきた5件の議案である。/赤字・棒線は当方。緑字は私見。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

議会最終日(採決日)の追加議案

O 日程第29 議案第30号 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正について
O
 日程第30 議案第31号 柏原市国民健康保険条例の一部改正について
O
 日程第31 議案第32号 病院事業管理者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正について
O
 日程第32 議案第33号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第11号)
O
 日程第33 議案第34号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)

今回から、上記5つの議案、30号、31号、32号、33号、34を、定例会最終日の本会議(採決日)に出されたことに対する、議員の側からの反論・抗議の意味と思われる質疑と、市長の側の答弁内容を掲載する。

平成27年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.301 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 他に質疑ありませんか。

P.301 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 乾議員も言われましたが、私も、この議案、柏原市にとって本当に重要な大事な議案だと思っています。

 そういう議案が、この最終本会議に出るということ。本来、最初から出ていれば、専門的に審議をする総務文教委員会で質疑の制限回数もなくできていたのが、この最終本会議に提案されるから、基本的には2回しか質疑できない。そういう状態に出すことは大問題だと、私はまず指摘しておきます。

(市長の姑息な議案提案の手法に対して対抗するには、審議拒否か議会の延長、質疑回数の制限解除など、いくらでも対抗措置はある。柏原市議会の場合、何でもかんでも市長に賛成の公明党新風かしわらを筆頭に、御用議員ばかりの数の論理で議案が成立してしまうのが常となっている。

たとえ見えみえの悪策であろうが悪事であろうが、この連中は市民に見えない「全員協議会」で市長側の提案を受け入れ、あとは本会議の茶番で終わらせているのである。こういう議会を傍聴しても時間の無駄であるから、最近は傍聴に行くことも少なくなったが、こういう市長の姑息で卑怯な市民を冒涜するような議会運びには、議長や議員たちが毅然とした姿勢で、市長が求める全員協議会を拒否するべきである。

こういう手法がまかり通ってしまうと、議会の存在の意味はまったく無くなってしまう。こういう手法に対して、今回、異議や反論をしているのが共産党のほか、二人の議員だけであるというのが、柏原市議会の情けないところである。

いわば自ら議員としての仕事を放棄しているのである。こんなことばかりやっているから、この「まち」では議員が育たないのであろう。中野隆司市政になって岡本市政の時以上に議員たちの正体が丸見えになっているが、次の選挙に向けた落選運動の対象議員は増えるばかりである。)

 という中で、ちょっとダブる部分もあるんですが、市長に2点確認したいと思います。

 市長(中野隆司市長のこと)が2年前に市長に当選され、平成25年3月12日、朝日新聞のインタビューにこう答えられています。

 サンヒル柏原が経営に大きな課題を抱えており、財政は危機的な状況だ。のまま赤字の補填を続けて、市民の理解が得られるのか、それとも民間への売却や廃止をすべきか、政治判断が必要とされている。黒字化の努力をする猶予期間を設けて1期4年の間に結論を出したいと、インタビュー記事に答えられて、新聞報道でされていますが、これの事実確認と、サンヒル柏原をある会社に2億数千万円で売却することはありませんか。

この2点をお聞きします。

P.301 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 就任当初に、さまざまな市の課題を就任に向けて自分の中で整理しながらオープンにしながらやってきた中で、サンヒルについて、当時、発足した段階から、それぞれの立場で皆さん方は一生懸命やってきていただいたわけなんですけれども、その方向性と責任の所在が曖昧であるということを今回明確にしたいわけなんです。

(中野市長派、第三セクターの運営に関して一番あってはならない方向性と責任の所在の曖昧さを指摘しているわけだが、結局、この財団は経営破たんしててしまっており、その責任の所在を真っ先にしなければならない。こういう問題点を認識しながら、補てんをし続けた市長の責任が大きいことを、中野市長は自覚しなければならない。)

 今、会計士、あるいは経営の専門家に見ていただいても、もう一歩の努力で黒字にできることはできます、これは。3億幾らの売り上げの中で、今1,000万、2,000万足らない部分で今非常に悩んでおられるわけなんです。そういった中で、ただ、責任の所在が全くない部分と、それからこの責任は市に財団側は求めるのか、それも、市としても求められても首長としてかわって、私は決断として求められても補填はいたしませんと。そういった中で次の論議が始まっているわけなんです。

(「もう一歩の努力で黒字にできることはできます」、この発言は重大である。いずれ大きな責任を問われることになるだろう。

責任の所在に関して、この市長のチンプンカンプンな説明にはあきれるばかりであるが、要は「私は、責任は取りません。」と言いたいようである。バカな市長である。そんな気持ちで行政のトップをやっているのなら、さっさと市長を辞めるべきである。

結局この財団は、7千万円以上の負債を残したまま、今年の9月末で、1円の返済もないまま経営破たんをしている。経営はたんの責任の所在の検証、負債返還の請求等々、市長としてやるべき仕事は目の前に転がっているのに、またまたこの案件も、市民に見えないところでフタを被せて終わりにしようとしているのである。しかもこれに、何でもかんでも賛成の市長派議員たちが一体となって協力しているのである。ウソのような本当の話である。)

 私が、今般のサンヒルの経営状況の中で、資金ショートを起こした部分で、求められて、はいはいと言うて出せば、またこういう議論は必要ないわけです。しかし、私はその道は選ばなかったわけです。

(「しかし、私はその道は選ばなかったわけです。」、これ自慢することか?? あたり前の話しである。)

 これから長い将来、健康推進に少なからずも寄与していただいた財団を引き続き市の健康推進に寄与していただくために、しっかりとその主体者は責任の所在を明確にし、この一つの方法が新しい事業者を求めるということなんです。

(いったい何を言うとんのや、この市長は!? 「この一つの方法が新しい事業者を求めるということなんです。」……。これが14年の中での結論とは、なんとも短絡的な思考である。そんなことではまた失敗することは目に見えていると思うが。)

 ですから、今、新しい首長としてそこで判断をしないと、今は1,000万、2,000万ですけれども、また10年たてば今度は1億、2億の話になってくる。さらに10億、20億の話になってくる。それを私は早い段階で断ち切って、市民の皆さんにさらに健康推進に寄与していただける風光明媚なサンヒルとして存続していただきたいという大きなかじをとったわけなんですと。

( 何をとぼけた話しをしているのだろうか。この財団が残した7千万円以上の貸付金はいったいどうするつもりなのか??? 市民の知らないところで、まったくデタラメな市長である。)

 それともう一つ何でしたか。2億5,000万で売る。そんな話、全然言うた覚えも何もないですよ。ええかげんな情報を言わんといてください。

(いずれ「まち」では、誰もが耳にする噂話となって広がるだろう。これから先、5億、10億もの市民の血税を注ぎ込むのなら、25,000万で買ってくれるところがあるうちに、財団の破たん隠しなどしないで、さっさと売却をすべきである。

そもそも当時の市長(岡本泰明)が、我がが理事長になるために3億程度の売値の物件を、5億を超える高値で買ったこと自体が間違いなのである。たとえ事業の経営が財団から民間会社に移っても、第三セクターの事業であることには変わりがないのであるから、今度また同じ失敗をやれば、その責任は、丸々、中野市長に責任がかぶってくるはずである。どうもこの市長は第三セクターの意味が分かっていないようである。)

P.302 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 過去の議事録、平成21年6月議会、三浦公室長。
 これは以前の国民年金健康保養センターサンヒル柏原、基本的に黒字、何とか収支とんとん近くでやっておられますので、運転さえきっちりとやっていけば何とかいけるんじゃないかなと。せやからといって、赤字が出たときは何とも申し上げられませんけれども、努力はしたら必ず黒字で維持していけるんじゃないかなと。サンヒル柏原が20年間黒字経営を続けてきたプレッシャーがあります。

 21年7月臨時議会、三浦公室長。
 5,000万円は、一応7,000万円を貸し付けるわけなんです。5,000万円が、今、市長が説明してもらいましたように運転資金と、2,000万円につきましてはリニューアル、特に食堂部門、レストランですね。ここのリニューアル代として2,000万円を貸すということになっています。ですから、合計プラスすると7,000万円ということです。

(7,000万円の貸付金の返済はどうなった???)

 岡本市長。
 必ず返してもらう。サンヒルは逃げる相手ではない。

(当時柏原市長の岡本泰明、当時サンヒル柏原の理事長岡本泰明当の本人が、真っ先に逃げているではないか!!!)

 2212月議会、北村まちづくり部長。
 今後も柏原市民を初め、利用者の皆様方に快適に末永くご利用いただき、健全な運営ができるよう、財団に対し指導や助言をしてまいりますので、議員各位におかれましても今後ともご協力、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(いったいどういう指導や助言をしてきたのか???)

 この間、議会での議員とのこういうやりとりがあったわけです。ずっと国民年金健康保養センターサンヒル柏原時代は、やっぱりまだどないか黒字経営をやっていたと言う中で、柏原市議会としても全会一致で5億1,500万市民の税金を出して、サンヒル購入に賛成したわけです。そういう中で今、今回のこの提案です。

 という中で、私は、松井政策部長も言われていたけれども、3月20日、中野市長宛てに財団理事長が賃借料の支払い猶予に対する要望書を出している。

(支払い猶予の「要望書」は、いずれ公開する。)

 平成26年度の運転資金として、平成25年度下半期の賃借料及び平成26年度上半期の賃借料の支払いを平成26年度末まで猶予していただきたく要望します。

 なお、賃借料の支払い猶予をしていただくことにより、平成26年度以降の収支計画は、別紙のとおり--後で言います--6年後の平成31年度には借入金5,000万円を返却できるものであり、猶予いただいた賃借料も平成32年度に清算できるものと考えておりますという要望書を3月20日に市長宛てに出された。それを先ほど松井部長は言われたと思います。

(「別紙」もいずれ公開する。)

 そして、11日後の3月31日に、市長が財団理事長宛てに、賃借料の支払い猶予に対する要望書について(中野市長が)承諾する、認めるという書面があります。

(この「承諾書」もいずれ公開する。)

 平成26年度3月末分納期は平成27年9月末までとする。平成27年度9月末分納期は平成28年3月までとする。(「承諾書」の中の一部である。)

 何しか待ったるで、頑張りやという形で、ちょうど1年前ですわね、平成26年3月31日。3月20日に、家賃を待ってください、計画書を出して、この計画書が進んでいったら立ち直るから待ってくださいという要望書を出されて、11日後の3月31日に承諾。待ったるわと。

 そういう中で、財団が出された柏原市健康保養センターサンヒル柏原収支改善計画、これは松井部長も先ほど述べられました。平成26年度から平成32年度、5カ年計画でサンヒル柏原をこうやって立て直していきます。宿泊部門、先ほど言われてはったけれども、稼働率をアップさせる。40%から60%、平日限定格安プラン、いろんな高齢者プラン、学校、企業向けプラン、それをうまいことやったら1年間で1,100万の事業収益が上がる。

 2番、売店、レストラン部門、大坂の陣400年を絡めた観光プラン、いろんなことをやっていったら、それで45万の収益が上がる。飲食部門、飲食委託業者との折衝をしていって、うまいこといったら160万の効果額がある。テニス部門、テニスの委託料の改正をして350万の効果額がある。プール営業についての改正点、やっていって200万の効果額がある。ホームページのリニューアル、人員の整理と営業体制の構築、正社員からパート職員への切りかえ、いろいろあったら260万ある。総合計2,200万の利益は上がるんやという計画を出したわけでしょう。

 この計画を出されて、まだ1年ですわ。これは平成32年まで、この事業計画書を見たら平成32年度の営業利益はプラス1,3277,000円、こういう計画が行われて、まだ1年しかたっていないわけですわ。

 まだまだこれからですやん、夏の陣もことし勝負ですやん。そういう中では、必要であれば経営コンサルタントを入れてもらって、市としてやることは、この計画が実行できるように応援することですやん。

 私も以前、障害者施設で働いていたけれども、毎年宴会に来てくれる日本共産党のよその市会議員団、決算前は1泊2日で毎年あそこで学習会もしているという形で、今こういう経営が大変やから、みんなで応援しよう。それが本来の姿かなと私は思うんですが、そこで1点聞きます。

 先ほどの議事録のところでも述べましたが、今、サンヒル柏原に対しての貸付金が幾らかと、契約では1カ月の家賃が95500円やったと思いますが、今、1年、半年分ぐらい以上、家賃をいただくのがおくれていると思うけれども、本来いただかなあかん家賃の金額の総額、貸付金の額と賃借料の延納金、ことし3月末までの金額とそのお金はちゃんと返ってくるのかどうか、お尋ねいたします。

P.304 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 まず、初めに貸付金ですが、これにつきましては平成21年7月臨時会の議決を受けまして、運営資金として償還期日を平成31年9月7日として2,000万円、平成311026日として3,000万円の合計5,000万円を金利年2%として貸し付けをいたしております。利息は、これまで滞ることなく4481,095円を受領いたしております。

 次に、土地建物の賃借料ですが、これまで、平成21年度から平成25年度上半期まで、4,5624,000円を受領いたしております。

 ご質問のお支払いを猶予しておりますのは、平成25年度上半期分、平成26年度分の合計1,7109,000円でございます。加えて、今後、平成27年度上半期分として5703,000円の支払いを求めていくことになるというふうに考えています。

 見込みということでありますが、今、議員もおっしゃっているとおり、9月30日まで引き続き財団においてサンヒル柏原の経営改善、運営を行っていただけるものというふうに考えています。理事を初め従業員の皆さんが一体となって収益のアップに取り組まれているところであります。

 そして、平成26年度の財団の決算、これも現時点では確定をいたしておりませんし、平成27年度はこれからがスタートということであります。経営状況の大幅な向上が見込める状況ではないというところはありますが、現時点では不確定要素が多数ございますので、その支払い見込み云々について申し上げることは差し控えたいと思います。
 以上です。

(コイツラ、端から貸付金等の債権を行使しようという気はないようである。こんな大きな議案を本会議最終日に上げてくるとは、ほうとうにふざけた奴らである。当然、議員の側はこれを厳しく追及しなければならないのに、これもまた市民に隠れたところで有耶無耶にしょうというのか!?)

P.304 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 差し控えたいでしょう。だから私言いましたやん。理事長が出していますやん。この計画どおり進めさせてもらったら6年後の平成31年度には借入金の5,000万もちゃんと返せる。猶予いただいている賃借料も平成32年度に清算できる。だから私はこれを実行させなあかんと。

(確かに「計画書」ではちゃんと6年後には返済できるようになっている。結局それは端からウソの計画書を作成していたということか!?  これは非常に大きな問題である。)

 あと、今、賃借料貸し付けが5,000万と、あと1カ月家賃が95500円の合計が1,700万。6,700万ですわ。今の柏原市にとって6,700万というのはめちゃめちゃ大きいお金です。例えば子ども医療費助成制度でいうたら、6,700万あったら、今入院が小学校6年生が高校卒業まで拡充できるお金です。私、昨年の議会で言うたけれども、法善寺駅にエレベーターを設置してほしい、上下線、下り線、2基で3億円ですわ。国3分の1、近鉄3分の1、柏原3分の1でいうたら、5,000万あったらできるんです。6,700万あったら十分できる。それぐらいの6,700万というのは大きい金額です。

 今回この議案を認めるということは、私が思うにはですよ、この6,700万は返ってけえへんのと違うか。どうなるんやという中で、私はやっぱりこの財団が出しはった計画を、柏原市の職員、議員も挙げて、あと市民にも呼びかけて、サンヒル柏原を盛り上げていこう。夏にはプールがたくさん使われる。各種団体や企業もあそこで総会もされる、飲食もされる。そういう形で財団を盛り上げる。

(おそらく財団は1円のカネも返済するつもりはないのだろう。それではまるで詐欺財団ではないか!?  議員たちはこれを放置するつもりか!?) 

今の経営陣が無理やったら、先ほども言うたけれども、テレビドラマでやっているけれども、そういうプロフェッショナル、経営コンサルタントも入れて盛り上げていく。それが私は柏原市の責任かなと思う中では、これを認めてしまったら6,700万の所在が明らかになれらへんという中では、やっぱり私はこの議案には問題があると考えております。

P.304 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 改善計画を出されて、昨年の改善計画の途上の中で素早い判断をさせていただいて、もう少し先生も経営の勉強をしていただきたいと思いますけれども、全く見込みのない改善計画の中で、それを放置するほうが責任が大きいという重い判断を1月、年を明けましたらさせていただいた。

(結局、財団はまったく見込みのない「改善計画書」を作成していたということ、この市長は指摘している。議員に経営の勉強をしろと居直っているが、言っていることは、なんともチンプンカンプンである。)

そして、市民の皆さんで盛り上げましょうやということをもっと先にやっておいてくれはったら、こんなことにならへんわけでしょう。今、過去の段階で起こった債務の整理を私がやっているわけでしょう。何を今、そんな心地のええことを言うてはるんですか。もっとそれを先にやっておいてくださいよ。

(もうアホな答弁は勘弁していただきたい。この人物は市長という立場がまったく分かっていないようである。いずにしてもこの問題も、また市民の側にツケが回されるようである。)

 だから、今、改善計画を出しても、そして今、大阪市内でホテルが足らないんですよ。皆さん先生方もご承知やと思いますけれども、ビジネスホテルやラブホテルまで使いたいというような中国人のお客さんが来られている中で、サンヒルが稼働率50%、60%やと。いかに経営改善できていないかという問題。

(そんな財団に事業を任せて、毎年毎年、市民の血税をあてがってきたのは、あなたである。過去の責任も含めて責任を取るのが市長の仕事である。どうもこの市長は何かを勘違いしているようである。)

そして、今どれほど身を削って職員も一生懸命、しかし一生懸命やっていただいていることが空回りになっているんですよ、本当のエキスパートの経営手腕がないから。ですから、早いうちにやっていこうと。もう少し経営の勉強をやっていただいてから発言してください。

(もう「OOにつける薬は無し」である。)

P.305 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ちょっと落ちついてください。
 許可いたします。

P.305 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) これは柏原市が責任を持って立ち上げた財団ですわ。理事長を前市長がずっと4年間続けておったんです。これは柏原市の責任ですわ。柏原市が第三セクター、一般財団法人を立ち上げて、理事長を4年間、前岡本市長がやっていた。それで、今、市長は言われたけれども、改善計画を認めたのは柏原市の市長ですやん。この改善計画があるから要望書を承諾したのは市長ですやん。

(もっともな議員の指摘である。このまったく見込みのない「改善計画」を認めたのは、あなた、中野隆司市長である。借金返済の延期を認めたのも、あなた、中野隆司市長である。この市長には大きな責任がある。)

 私が質問していないのに市長が答えられたから、それに対してお答えしました。
 以上。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、次回に掲載

P.305 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 市長、怒らはるのわかるけれども、市長を責めてるの違いまっせ、僕だって。
 これは前にも、さっきも言いましたように我々は何とかサンヒルがようなってほしいという形で、いろんな議員さんも今までこの経営に関しても質問されてきました。
 ただ、先ほど言うたけれども、前市長がやっぱり、そこに立ち入ると言うたらおかしいけれども、任せときなはれ、もうかりまんねんというような形でこられて、ほんまに今の市長は後の責任を負うてはるように思いますねんけれども。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



by rebirth-jp | 2015-12-11 01:11 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新のコメント
弁護士の姓、よく似ていて..
by ありがとうございます at 21:43
申立人は柏原市長の中野隆..
by rebirth-jp at 20:16
申立人と 相手方の..
by 質問 at 17:27
森友学園問題で国会が揺れ..
by rebirth-jp at 01:44
元八尾市職員の市長と自治..
by rebirth-jp at 00:46
また同じ人を持ってく..
by 何か変。 at 19:36
典型的な田舎の腐敗政治が..
by rebirth-jp at 23:46
この「まち」のトロイカ体..
by rebirth-jp at 15:01
サンヒルは市民の財産..
by ダメな人 at 19:53
コイツラ、真面目に経営す..
by rebirth-jp at 11:42
 レストランひとつ経営出..
by サンヒルによく行った at 20:46
わかりやすくご説明頂きあ..
by 一柏原市民 at 00:15
第三セクター・サンヒル柏..
by rebirth-jp at 17:54
この条例からは、これまで..
by rebirth-jp at 21:51
 テニスコートとプールを..
by 何か変。 at 19:26
濵浦も友田も山本修広も今..
by 実家が柏原市 at 08:44
市議補欠選挙の無効票の多さ。
by 実家が柏原市 at 08:03
すいません。2017-0..
by 大阪市民の実家が柏原市 at 23:20
冨宅正浩が市長で議員がま..
by 実家が柏原市 at 23:16
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
画像一覧
検索
外部リンク
ファン
タグ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ
人気ジャンル