革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
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◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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なぜ柏原市教育委員会が土地取得にしゃしゃり出る!!??/また教育委員会の勇み足か!!??

現場の作業は進んでいるが土地取得に向けた経緯は
不透明そのものである
なぜ
柏原市教育委員会が
土地取得に突っ走っているのか知らないが
この件は
いずれ民に売却も有り得ると
中野市長が言質を残しておりその行きつく先はまったく不透明な
疑問だらけの案件である

結論ありき(土地購入)で急に降って湧いた
このおかしな案件は
いったい誰が
裏で動いているのか知らないが
極めて胡散臭い事務事業の進め方である

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by rebirth-jp | 2017-03-10 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
ジェィテクト社宅跡地の土地取得問題で顔を出してきた柏原市土地開発公社とは

用地課

業務内容

  • 公共用地の取得に関すること。
  • 土地収用に関すること。
  • 公有地の拡大の推進に関する法律(昭和47年法律第66号)に係る業務に関すること。
  • 土地開発公社との連絡に関すること。

事業一覧




by rebirth-jp | 2017-03-09 00:11 | ◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき | Comments(0)
この案件はおかしなことばかりである!!!/まるで森友学園問題である!!??

いずれ悪事の政策は公になる
それにしても
行政事務が
分かってやっているのか
何も分からずにやってしまっているのか
腐蝕の柏原城がやることはおかしなことばかりである!!!



O 行政文書開示決定通知書の書面
通知者は
柏原市教育委員会
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O 上記の行政文書開示決定通知書で
請求人に開示された
行政文書
(用地買収依頼書)
の内容

柏原市土地開発公社の理事長は
奥田隆一 柏原市副市長
である
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この土地開発公社は、バブルの時代には必要であったかも知れないが、今の時代にはまったく必要性の無いものである。


現に隣接の八尾市も、藤井寺市も、羽曳野市も、ほか多くの自治体が、とっくの昔にこの公社は解散している。はじめから公社を設置していない自治体もある。


先般の議会に上程された議案では、ジェイテクト社宅跡地の土地取得にこの公社を使って先行取得させているが、はじめから柏原市が取得することを決めているのに(この決定の適否は別に置く)、わざわざこの公社を間に挟む必要などまったくない。


さらには柏原市教育委員会にまで「勇み足」をさせているが、腐蝕の柏原城の市政運営はめちゃくちゃである。市政をズタズタにした前市長のあと、大阪維新の会を名乗る市長に少しは期待もしたが、この4年間、そして現在のトロイカ体制で、もう手の施しようがないところまで行ってしまったようである。


(参照~柏原市土地開発公社定款)

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○柏原市土地開発公社定款

昭和4917

認可

1章 総則

(目的)

1条 この土地開発公社は、公有地の拡大の推進に関する法律(昭和47年法律第66号。以下「法」という。)10条第1項の規定により、公有地となるべき土地の取得及び造成その他の管理等を行い、もって地域の秩序ある整備と住民福祉の増進に寄与することを目的とする。

(名称)

2条 この土地開発公社は、柏原市土地開発公社(以下「公社」という。)と称する。

(設立団体)

3条 公社の設立団体は、柏原市とする。

(事務所の所在地)

4条 公社の事務所は、大阪府柏原市に置く。

(公告の方法)

5条 公社の公告は、柏原市役所前の掲示板に掲示して行う。

2章 役員及び職員

1節 役員及び職員

(役員)

6条 公社に、次の役員を置く。

(1) 理事 15名以内

(2) 監事 2

2 理事のうち1名を理事長、1名を副理事長とする。

3 理事のうち3名以内を常任とする。

(役員の職務及び権限)

7条 理事長は、公社を代表し、その業務を統括する。

2 副理事長は、理事長を補佐し、公社の業務を掌理するとともに理事長に事故あるときは、その職務を代理し、理事長が欠けたときは、その職務を行う。

3 理事は、規程の定めるところにより、公社の業務を執行する。

4 監事は、法第16条第8項の職務を行う。

(役員の任命)

8条 理事及び監事は、柏原市長が任命する。

2 理事長は、理事の互選により決定する。

3 副理事長及び常任理事は、理事長が指名する。

(役員の任期)

9条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補欠により任命した役員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 役員は、任期満了後もその後任者が任命されるまでは、その職務を行うものとする。

(役員の兼任の禁止)

10条 理事及び監事は、相互に兼ねることができない。

(役員の給与等)

11条 役員には、給与を支給しない。ただし、常任役員には、別に定めるところにより給与を支給することができる。

2 役員には、費用弁償を支給することができる。

(顧問)

12条 公社に顧問を置く。

2 顧問は、理事長が委嘱する。

(職員の任命)

13条 職員は、理事長が任命する。

(兼職の禁止)

14条 役員及び職員は、任命権者の許可を受けなければ営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。

2節 理事会

(設置及び構成)

15条 公社に理事会を置く。

2 理事会は、理事をもって構成する。

(招集)

16条 理事会は、理事長が必要と認めるとき又は理事若しくは監事から会議の目的たる事項を記載した書面を付して要求があったときに理事長が招集する。

(理事会の議事)

17条 理事会の議長は、理事長をもって充てる。

2 理事会は、理事の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 理事会の議事は、この定款に特別の定めがある場合のほか、出席理事の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 緊急の必要があるときは、理事長は自らの責任において案件を専決できるものとし、速やかに理事会の承認を得るものとする。

5 監事は、理事会に出席して意見を述べることができる。

(理事会の議決事項)

18条 次に掲げる事項は、理事会の議決を経なければならない。

(1) 定款の変更

(2) 毎事業年度の予算、事業計画及び資金計画

(3) 毎事業年度の財産目録、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書及び事業報告書

(4) 規程の制定又は改正若しくは廃止

(5) 規程により理事会の権限に属せしめられた事項

(6) その他公社の運営上重要であると理事長が認める事項

2 前項第1及び2並びに4に掲げる事項のうち業務の執行に関する規程については、出席理事の3分の2以上の決するところによる。

3章 業務及びその執行

(業務の範囲)

19条 公社は、1の目的を達成するため、次の業務を行う。

(1) 次に掲げる土地の取得、造成その他の管理及び処分を行うこと。

ア 法第4条第1項又は第5条第1項に規定する土地

イ 道路、公園、緑地その他の公共施設又は公用施設の用に供する土地

ウ 公営企業の用に供する土地

エ 当該地域の自然環境を保全することが特に必要な土地

オ 史跡、名勝又は天然記念物の保護又は管理のために必要な土地

(2) 住宅用地の造成事業並びに内陸工業用地及び流通業務団地の造成事業を行うこと。

(3) 2の業務に附帯する業務を行うこと。

2 前項の業務のほか、当該業務の遂行に支障のない範囲内において、次に掲げる業務を行う。

(1) 前項第1の土地の造成(一団の土地に係るものに限る。)又は同項第2の事業の実施と併せて整備されるべき公共施設若しくは公用施設の整備で地方公共団体の委託に基づくもの及び当該業務に附帯する業務を行うこと。

(2) 国、地方公共団体その他公共的団体の委託に基づき、土地の取得のあっせん、調査、測量その他これらに類する業務を行うこと。

(業務方法書)

20条 この定款に定めるもののほか、公社の業務の執行について必要な事項は、柏原市土地開発公社業務方法書(昭和49年柏原市土地開発公社規程第1)に定める。

4章 基本財産の額その他資産及び会計

(資産)

21条 公社の資産は、基本財産とする。

2 公社の基本財産の額は、500万円とする。

3 基本財産は、安全かつ確実な方法により管理するものとし、これを取り崩してはならない。

(事業年度)

22条 公社の事業年度は、毎年41日に始まり、翌年331日に終わる。

(予算及び事業計画等)

23条 公社は、毎事業年度の予算、事業計画及び資金計画を作成し、当該事業年度の開始前に柏原市長の承認を受けるものとする。これを変更しようとするときも、同様とする。

(財務諸表)

24条 公社は、毎事業年度の終了後2箇月以内に財産目録、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書及び事業報告書を作成し、監事の監査を経て、柏原市長に提出する。

(利益及び損失の処理)

25条 公社は、毎事業年度の損益計算上利益を生じたときは、前事業年度から繰り越した損失を埋め、なお、残余があるときは、その残余の額は、準備金として整理する。

2 公社は、毎事業年度の損益計算上損失を生じたときは、前項の規定による準備金を減額して整理し、なお、不足があるときは、その不足額は、繰越欠損金として整理する。

(余裕金の運用)

26条 公社は、次の方法によるほか、業務上の余裕金を運用してはならない。

(1) 国債又は地方債の取得

(2) 銀行その他主務大臣の指定する金融機関への預金

5章 雑則

(定款の変更認可)

27条 この定款を変更しようとするときは、柏原市議会の議決を経て、大阪府知事の認可を受けなければならない。

(解散)

28条 公社は、理事会で出席理事の4分の3以上の同意を得たうえ、柏原市議会の議決を経て、大阪府知事の認可を受けたとき解散する。

2 公社が解散した場合において、債務を弁済して、なお、残余財産があるときは、当該残余財産は柏原市に帰属する。

(委任)

29条 この定款に定めるもののほか、公社の運営について必要な事項は、規程で定める。

附 則

(実施期日)

1 この定款は、公社の成立の日から実施する。

(最初の役員の任期)

2 公社の最初の役員の任期は、9の規定にかかわらず、昭和50331日までとする。

(最初の事業年度)

3 公社の最初の事業年度は、22の規定にかかわらず、公社の成立の日から昭和49331日までとする。

附 則(平成元.3.24)

この定款は、平成元年324日から施行する。

附 則(平成13.4.16)

(施行期日)

1 この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。

(経過措置)

2 この定款施行の際現に理事長、副理事長又は常任理事の職にある者は、この定款による変更後の第8条第2項又は第3項の規定により決定された理事長、副理事長又は常任理事とみなす。

附 則(平成19.10.23)

この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。

附 則(平成20.12.1)

この定款は、大阪府知事の認可のあった日から施行する。




by rebirth-jp | 2017-03-08 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
国を騒がしている森友学園の土地取引のニュースを聞くたびに・・・

ジェイテクト社宅跡地の不透明な土地購入問題や疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件、さらにはサンヒル柏原問題がダブって見えて来る。背景にある病理の要因はほとんど同じである。


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関しては、国庫補助金事業ということから何度か大阪府にも足を運んだが、その時の説明は、今、テレビで苦し紛れの答弁・説明をしている首長や部局の職員たちの、矛盾だらけの内容と一緒である。いわゆる行政答弁である。この問題に関しては、野党の力が試される。


大阪の知事が、「相手が教育者であるから性善説で対応をしていた」などと記者会見で語っていたが、それは行政トップの言葉としては大きな間違いである。個人の取引の場合なら大いに性善説も持ち出すことも結構であるが、行政事務を性善説で対応するのは、府民の財産を預かるものとしては失格である。まあ、つい言葉の表現を間違ってしまったのであろうが。


森友学園の問題は、国民の誰もが「首謀者が誰であるか」は、分かっているはずである。すべてはトップの責任である、と思う。


国や地方の政治がおかしくなっているが、柏原市の場合もこの半世紀で最悪の腐敗制度の仕組みが構築されてしまった感がある。おそらく腐蝕の柏原城の終わりの始まりである。



行政文書開示請求書を提出

H29.2.23日付

ジェイテクト社宅跡地の土地購入に関し柏原市土地開発公社に

先行取得の依頼をしたことが分かる文書

(柏原市教育委員会宛)

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by rebirth-jp | 2017-03-07 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
不透明な国分中学校グランド整備用地取得事業に関し行政文書開示請求書を提出

平成28年第3回定例会で
突然提出された議案「国分中学校グランド整備用地土地取得事業」
に関する「債務負担行為補正見積書」に関し
起案書等の関係文書について
開示請求書を提出
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中野隆司市長は柏原市教育委員会の勇み足を指摘していたが
本件も教育委員会の勇み足でないことを
願うばかりである

この案件については
一部議員を除いた
議員たちのトンチンカンな質問と
これまた市長のトンチンカンな答弁が続く中で
議案が採決されてしまったが
土地購入の目的からずれて購入した土地の転売もあり得ることを
中野隆司市長が言質に残している

このトンチンカンな議案可決の状況は
いずれ公開される本会議議事録や総務文教委員会会議録で
市民の誰もが知ることができる

この不透明な土地取得問題に関しては
東京都知事が暴いている豊洲市場問題というわけではないが
徹底的に検証をする必要がある


議会(議員たち)の仕事は目の前に山ほど転がっている






by rebirth-jp | 2017-02-08 23:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
柏原市教育委員会はなぜ「勇み足」を繰り返すのか!!??


市政に無関心の「まち」で半世紀も腐敗政治が続く中

何も期待できない候補者たちの

何も期待できない選挙戦が

始まっている

この「まち」は市政に無関心の無党派層が目覚めない限り

市民の血税は喰い潰され

腐って行くだけ

である


大阪維新の会・中野隆司市長が総務文教委員会で

発した『教育委員会の勇み足』とは

何を指しているのか!?



表題の「勇み足」は、昨年の第4回定例会中(12月議会)に行われた総務文教委員会の中で、国分中学校隣地のジェイテクト社宅跡地の取得問題を審議する際に出てきた中野隆司市長の言葉である。


中野市長が何を指して、この『教育委員会の勇み足』という言質を残したのか、今一つ、明確ではない。下記の不透明な案件は要検証対象である。


教育界出身の中野市長が誕生して以来、青少年キャンプ場の廃止や疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に自然体験学習施設を建設してしまった問題、結局は頓挫している柏原区の小中学校統合庁舎建設の問題、そして先般のジェイテクト社宅跡地の土地取得問題など、いずれもその経緯に不透明な案件が、半ば強引な形で進められて来た。


いずれの案件も、何でもかんでも賛成の議員たちの賛成多数で可決されたものであるが、どの案件も、その中身は不透明で疑問の残るものばかりである。柏原市教育委員会の業務内容等は下記のとおりである。


(柏原市教育委員会ホームページから転用)

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教育総務課

業務概要 記事一覧


業務内容

教育委員及び教育長の秘書に関すること。

教育委員会の会議に関すること。

教育委員会の所管に係る予算及び決算の総括に関すること。

表彰に関すること。

公印の管理に関すること。

文書の収受及び発送に関すること。

教育委員会規則及び規程の制定及び改廃に関すること。

教育委員会所属職員(教職員を除く)の人事給与に関すること。

学校の物品の購入、整備及び調査に関すること。

学校の教材教具の国庫、府補助金に関すること。

学齢児童生徒の就学並びに児童生徒の入学、転学及び退学に関すること。

教育施設(幼稚園を除く。以下同じ。)の整備事業及び営繕に関すること。

教育施設台帳に関すること。

教育施設の国庫負担金及び補助金に関すること。

教育センター庁舎の管理に関すること。


事業一覧

柏原市教育委員会と柏原市教育委員について


1.柏原市教育委員会

柏原市では、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」(昭和31年法律第162号)第14条第2項の規定に基づき、昭和31年10月1日に柏原市教育委員会を設置し、以後、本市の教育・学術・文化に関する活動を盛んにするため重い責任を負うべき存在として、今日に至っています。柏原市教育委員会は5人の教育委員からなる合議制の執行機関で、教育・学術・文化に関する様々な事務を行う教育委員会事務局を指揮・監督します。


2.柏原市教育委員(平成281116日現在)

柏原市教育委員

教育長

  吉原 孝

教育長
職務代理者

  三宅 義雅

委員

  田中 保和

委員

  山﨑 裕行

委員

  近藤 温子

教育長・・・・・人格が高潔で、教育行政に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。任期3年。

委員・・・・・人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て任命します。任期4年。


教育委員会議の審議概要・会議録

 定期的に行っております教育委員会議について、その審議概要を過年度も含め公表しております。

 ・教育委員会議審議概要 一覧


教育委員会議の傍聴

教育委員会の会議は原則として公開しており、どなたでも傍聴可能です。

傍聴の受付は会議開始30分前から教育センターにて行い、定員の10名を超える場合はくじにて抽選で決定します。

また審議案件によっては、プライバシー保護等の観点から、会議の一部または全部を非公開とすることがあります。


教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告書

 教育委員会の事務の点検及び評価に関する報告書について、柏原市教育委員会では毎年公表しております。

 ・教育委員会「点検・評価」報告書


柏原市の小学校・中学校について

 柏原市立小学校(全10校)、中学校(全6校)について以下紹介しております。

 ・小学校

 ・中学校


小中学校の就学事務について

 就学異動に係る事務手続きについて以下紹介しております。

 ・柏原市立小中学校への転入

 ・柏原市立小中学校からの転出

 ・市内転居(校区が変わる場合)

 ・市内転居(校区が変わらない場合)

 ・保護者変更・姓変更


平成28年度・平成29年度柏原市立学校園の主要行事について

平成28年度

平成28年度

平成29年度

入園・入学式

卒園・卒業式

入園・入学式

幼稚園

411()

317()

410()

小学校

46()

316()

46()

中学校

47()

310()

47()

※小学校の体育大会は、平成27年度より6月の第1土曜日の開催となります。


柏原市立学校園の耐震化について

 柏原市では公立学校園校舎の耐震化を進めています。平成27年度の進捗状況を公表します。

 ・柏原市立学校園建物の耐震性能について(pdf)(24KB)

学校園棟別耐震性能一覧表(pdf)(52KB)


柏原市教育振興基本計画について

 平成263月、柏原市教育振興基本計画を策定しました。

 本市の教育がめざす基本的方針や今後実現すべき具体的施策等が明記されておりますのでご覧ください。

 ・柏原市教育振興基本計画.pdf(1MB)


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上記教育委員のうち、


教育長職務代理者・三宅 義雅氏(前教育委員長)は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が発覚した当時の被告の相手方(実質的な被告)NPO法人柏原ふる里づくりの会」の理事長であったが、疑惑が発覚した途端、理事長職から離れている。


これを知りながら、市長の任命人事に同意をしている議会も議会である。柏原市にはこんな任命・人事が多過ぎる。


突然廃止になった「柏原市青少年教育キャンプ場」、そしてその代替施設として、疑惑まみれの竜田古道の里山公園に建設された疑惑隠しのための「自然体験学習施設建設」は、いずれも柏原市教育委員会の所管事業である。


もう一つ言えば、先般、政務活動費問題で辞職をした山本修広氏が所属していた会派「新風かしわら」の3議員も、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件発生後、追われるように3目断念をしたあの嘘吐き・デタラメ市長らの推薦・後押しで誕生した会派である。


会派3議員の実績は、本会議や委員会会議録の記録のとおりである。何の実績も無い。何でもかんでも市長の悪策・愚策に賛成をして来ただけである。



参照

下をクリックしてください。

◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治




by rebirth-jp | 2017-02-02 00:11 | ◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会 | Comments(0)
この「まち」の腐敗政治は市長が替わろうが議員が替わろうが悪政の根源「山西システム」を潰さない限り解消はしない!!!

(その2)


地方政治と議会はなぜ腐って行くのか!!??/腐蝕の柏原市政から…


維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城が市民の血税を喰い潰している!!! /悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限りこの「まち」に未来は無い!!!



市政の腐敗と議会崩壊のツケはいずれその全てが

市民・子供たちの未来に回ってくる

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この「まち」の財政破たんの最大の戦犯はこの半世紀でよりモンスター化してしまった悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を選挙基盤にしている時の市長と時の市長派として議会に寄生する就職議員たちである。


柏原市の平成29年は選挙の年である

平成29212日~市長選挙

(市議の補欠選挙も可能性あり)

平成299月~市議選挙


選挙の年を迎え

今後

平成29年の活動は

この半世紀

腐蝕の柏原城に籠り続けながら

市民の血税を食い潰す

O悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の正体を暴く…

Oトロイカ体制の正体を暴く…

O市長と一体の市職員労働組合の実体を暴く…

O議会に寄生する体たらく議員たちの落選運動を進める…

O柏原市監査委員の実体を暴く…

…ことを

最重点に取り組む予定である



この悪制度の筆頭にある「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、およそ半世紀もの間、あらゆる悪策・愚策、時には悪事の政策に絡みながら、この「まち」に深く根を張っていることが判明をしている。その実体は、報酬・補助金・表彰などで行政側に操られている後援会(市長や市長派議員たちの)である。この悪のモンスター制度が政治を腐らせ、市民の血税を喰い潰し続けているのである。


この「柏原市行政協力委員(区長会)制度」と一体となって腐敗政治を進めているのが、保身と現状維持に走る行政トップのトロイカ体制、そしていつも時の市長派として議会に寄生している大阪維新の会、公明党、柏原かがやきの会(自民党)、政新会(自民党)、市政クラブ(民進系)、維新系無会派の議員たちである(私見)


平成29年の柏原市は選挙の年である。特に、選挙では、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長)会」と一体となって悪政を進める維新とは名ばかりの市長や維新議員団の口先に騙され、市民の血税を喰い潰されてしまうことのないようにしなければならない。


平成28年第4回定例会は、1222日に閉会となったが、市民の立場から見る本会議や委員会の中身は、いつものとおり実に悲惨な内容であった。市民・有権者の無関心を利用して保身に走る議員たちが、今回もまた教育委員会を使った市長思惑の悪策・愚策に賛成をしてしまったのである。


案件は国分中学校隣地のジェイテクト社宅跡地の土地取得(購入)問題である。この案件から見えてくるのは、市長選挙を前にした思惑見え見えの企みと、それを知りながら行政協力委員(区長会)の陰に怯えて保身に走る就職議員たちの見苦しさである。


柏原市の財政が破たん寸前に陥っている原因を本会議で問われると、市長はその原因の全てを赤字経営が続く市立柏原病院のせいにしているが、何のことはない、この就職議員たちがしっかり議員本来の仕事をしていないのが最大の原因である。自分たちが予算の決定権者であることを分かっていないのかもしれない。財政破たんの大きな責任は議員の側にあることを自覚するべきであるが、本会議や委員会を見る限り、この「まち」は地方議会の二元代表制が完全に崩壊しているようである。


10年も20年も、あるいはそれ以上の年月を、市民・有権者の代表者として議会に席を置きながら、市政に何一つ関心を持たないまま、おそらく「ぬるま湯の茹でガエル」状態で過ごしてきたものと思われる。こういうのを正真正銘の税金泥棒という。


今回の議案第52(財産の取得/ジェイテクト社宅跡地購入)は、平成28年の第3回定例会(9月議会)で突如出て来た案件である。市長が買いたいと言ったわけでもない、ジェイテクト側が買って欲しいと言ったわけでもな(委員会での市長の言質から)…。こんないい加減な案件が議案として上程され、次の第4回定例会(12月議会)で、保身に走る就職議員たちが3億数千万円の公金支出を伴う議案を、いとも簡単に可決してしまったのである。ほんまにアホかである。市民目線で反対してくれたのはたったの3議員である。


平成29年9月の市議選挙を見据え、このブログでは対象議員の落選運動に重点を置きながら、しがらみにまみれたムラ型政治の更なる検証を続けていくが、その一つの例として、この議案第52(財産の取得/ジェイテクト社宅跡地購入)問題を徹底的にしてみたい。


この案件の検証で、市長や教育委員会の思惑、そして市民・有権者の代表者であることを忘れ、市長と例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の方しか見ていない就職議員たちの正体がはっきりと見えて来る。無能市長の存在はもちろん、保身(議員としての理念・信条などまったく無く、次の選挙に受かりたいだけ)のことしか頭に無い就職議員ばかりでは、「まち」が発展しないのは当然である。


市民・有権者の側は、政治理念や信条、道徳感などを欠落し、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」や市長周辺の利権集団、外郭団体に頭をペコペコ下げることしか知らないアホ議員に騙され、ついつい一票を投じてしまうと、いずれ市民の血税は喰い潰され、政治は腐り、「まち」の財政が破たんしてしまうことを知っておくべきである。


つづく・・・


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柏原市長選挙まで

あと48

柏原市議選挙まで

あと9ヶ月

市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

事前運動や戸別訪問などの

公職選挙法違反

である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい



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by rebirth-jp | 2016-12-26 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
一つでもやるべきことをやってみろ!!!/このままではただの羊の集団ではないか!!!

前市長から続く悪党一派の思惑で進む悪策・愚策の数々

そして市民・有権者を無視した隠ぺい政治を

議員たちがまったく追及しないから

このブログで市民が追及して

いるわけだが

腐蝕の柏原城では

いまも次から次におかしな案件が湧き出している



いったいいつまでこんな悪策・愚策とぶざまな議会の議決で市民の血税を喰い潰そうというのか!!??


この案件は決して小さな案件ではない。3億あるいは5億の予算執行となって、また市民の側にツケが回ってくるのである。


(その6)

国分中学校グランド整備用地購入問題


国分中学校グランド整備用地取得事業議案

市長配下(実体は市長の後援会化団体)

行政協力委員(区長)らが提出した要望書に圧力を掛けられた

議員たちの情けなさ

本当に柏原市全体のことを考える頭があったら

こんな先の見えない案件を可決することなど

ありえないことである



次の上段二つは吉原教育長宛の

「要望書」

に添付された記名表

別添1


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別添2
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下段二つは中野市長宛の

「要望書」

に添付された記名表 

別添1

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別添2


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議員たちがこの「要望書」をおかしいと思わないのが不思議である。市の財政は両足を棺桶に突っ込んだ状態の危機に直面しているのに、こんな不透明な、何の計画性も無い議案を可決してしまうというコイツラの頭の中身が理解できない。


上段二つは柏原市教育委員会の吉原教育長宛に送付された土地取得の「要望書」に添付された記名欄、下段二つは中野市長宛に送付された「要望書」に添付された記名欄であるが、氏名欄を消した黒塗りの棒の長短の長さが、二つとも同じような長さで一致しているのは不自然である。所管の部署が違うのに、その両方が同じような長短の長さになっているのは極めて不自然である。


また国分市場1丁目1区長の記名欄が二つ並んでしまっているが、教育長の側、あるいは市長の側のどちらかが、ちゃんと精査をしておればこの誤りに気付くはずである。


また国分市場1丁目1区長、国分市場1丁目2区長の二人の区長の氏名は、二人とも3文字であるから、黒棒の長さはいずれも短くなるはずだが、教育委員会宛と市長宛の二つが、一つは長く、一つは短く、同じようになっているのは不自然である。


さらには国分7丁目1区の欄に、協力委員の名前がずらりと並んでいるが、この協力委員とは一体何の協力委員なのか、さっぱり不明である。いずれにしても、この何の信用性も無い不自然な記名表の一覧に例の悪政の根源「行政協力委員(区長)たちの名前をずらりと並べられたことにより、いつものように圧力を受け議案を可決してしまったものと思われる。


議案には何の具体的な青写真も無い。債務負担行為の予定金額も不明のままである。市長選挙を前に、突如、出て来た案件に、深い議論も無いまま可決をしてしまう議員たちのぶざまな姿を見ていると、そう思うしかない。


こんなおかしな案件を通すより、ほかにやるべき案件はいくらでもあるはずである。自分らが身を切る改革を実行しないから、無能」無策の市長派(トロイカ体制)や、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」に、ちゃんと対抗できないのである。


平成259月の市議選挙では、9人もの議員が、議会改革、定数削減、報酬削減を謳って当選しているのに、コイツラ、いまだにこの案件の条例案すら提出していないのである。


それどころか当選した途端、誰一人としてこの案件を口にする者すらいないのである。たまに市政報告にチラッと定数削減や報酬削減を書いている口先だけの議員たちも居るが、どうせ選挙が近づいて来た時の口先だけのウソ公約である。


議会改革・定数削減・報酬削減派が9人も居るのなら、さっさと議員の側からの条例案を提出しろと言いたい。この近々に、議員の側から条例制定の議案を提出しないと、次の改選期(平成259)まで間に合わず、結局、選挙でまたウソ公約を謳うだけで終わることになる。




by rebirth-jp | 2016-10-31 23:51 | O国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
なぜ土地取得問題に教育委員会がしゃしゃり出る!!??/中野市長の勘違い政策に教育委員会が利用されている感しかない!!!
市長選挙を前に突如出て来た「要望書」の全文掲載/国分中学校グランド南側の民間社宅跡地が買って欲しいらしい

この「要望書」から、今の柏原市政の体質、柏原市教育委員会の体質、そして例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の体質が見えて来る。さらには議会の体質までもが見えて来る。



(その5)

国分中学校グランド整備用地購入問題


まずは、要望書の全文掲載から。
黒塗りの部分は、文書を開示した市の担当部署が行政協力委員(区長)たちの氏名を黒塗りにしたものである。
言うまでもないが、この区長たちは市長から委嘱を受けて報酬を貰う非常勤職員の公務員である。いわば市長直下の身内ばかりである。

純粋にこの要望書を出しているのなら、何も悪いことでもやっているわけではないのだから、名前を隠す必要などさらさらないはずだが。
中野市長が市長に就任以来、教育委員会を利用した悪策・愚策が多過ぎる。何もかもがおかしな市政運営である。


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この要望書は、同じ内容で、中野市長宛にも出されている。
その内容がまるで職員が作成したような文章になっている意味、市長から報酬を貰っている非常勤職員の行政協力委員(区長)たちが記名欄に名前を連ねている理由、氏名欄の黒塗りの理由・・・
これらの検証については、次回からその作業を進めていきたい。

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柏原市長選挙まで

あと106


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい!!!


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by rebirth-jp | 2016-10-30 18:43 | O国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(3)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

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