革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆広報腐蝕の柏原城⇔広報かしわら
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
タグ:中野隆司市長 ( 58 ) タグの人気記事
3事件裁判中1件目/岡本泰明元市長及びNPO法人柏原ふる里づくりの会を被告(柏原市)の相手方とした竜田古道の里山公園事件裁判  
この事件は議会が設置した「百条委員会」が調査の途中で
仕事を放棄した案件である
なんのために
百条委員会を設置したのか知らないが
いまでは悪党一派や何も知らない市長と一体となって疑惑隠しに走り
羽曳野市・藤井寺市の負担分まで柏原市民に負わせる
というバカ市政がただ惰性に任せて
流れているだけである

竜田古道の里山公園の維持管理費については3市負担の原則に戻すべく
本丸の住民監査請求・住民訴訟を視野に
準備を進めているが
これも本来は市長や議会(議員たち)の仕事である
残念ながらかれらは 一切 市民や「まち」のことを考える思考が無いようである

まさに「見ざる 言わざる 聞かざる」そして動かずの
体たらく集団である



まずは住民訴訟の前置となる住民監査請求の全文掲載から



対象事件の中には刑事告発の対象となる案件も含まれており

腐蝕の柏原城に対してはそういう点も視野に

悪党一派の

大掃除をする必要がある!!!



O 住民監査請求全文掲載/現在裁判(住民訴訟)に移行し大阪地裁で裁判が進行中である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O 住民監査請求の提出日は平成26年9月5日
住民訴訟提訴は
平成26年12月1日である
b0253941_19073387.jpg

b0253941_19061652.jpg

b0253941_19060496.jpg

b0253941_19054320.jpg
b0253941_19053396.jpg
b0253941_19052071.jpg
b0253941_19050715.jpg
b0253941_19045611.jpg
b0253941_19044750.jpg
b0253941_19044005.jpg
b0253941_19043301.jpg
b0253941_19042269.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




by rebirth-jp | 2017-04-29 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
議事録・会議録から見る限り端から見えていた事業の失敗になぜあの嘘吐き・デタラメ市長と市長公室は突っ走ったのか!!??


そしておそらくこの嘘吐き市長ら一派が担ぎ出した市長が

またこの不良物件施設で市民の血税を

喰い潰すのかもしれない!?


・第三セクも失敗・民間への賃貸し事業も失敗で

今後の管理運営が市の直営となれば

人件費や施設の維持管理費で

市民の血税は

毎年

何千万単位で垂れ流しになる!?


それどころか

第三セクの経営失敗による破産後に施設の賃貸し契約で

事業を続けていた

あかねの宿・サンヒル柏原

が市との契約上のトラブルで事業を撤退した問題では

契約保証金や損害賠償等の問題が

何一つ

解決されていないのである


なぜこの問題を

冨宅市長はほったらかしにしている!?

なぜ議会(議員たち)はこの問題を追及しない!?

これもまた市民にツケを回して

ほったらかしのままか!?


だから

無能市長と言われるのである

だから体たらく議会と言われるのである




5/破産への流れ!!! サンヒル柏原破産の原因は市の施設運営方針の杜撰さにあり債権の申し立ては権利の乱用と裁判所が決定!!!


下記掲載の 平成21年 6月 総務文教委員会-0618日-01 会議録から、疑惑まみれのサンヒル柏原事件、同じく疑惑にまみれた竜田古道の里山公園事件に関しては、最初から最後まで、市長及び市長公室が主導していたことがわかる。


本事件の記事は下記の事件資料を基にしている


破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


過去の本会議議事録及び委員会会議録の中に

裁判所が指摘した施設運営方針の

杜撰さのすべてが表れている

そもそも

当時の岡本市長は

この物件をいったい何の目的で購入したのか???

これから連載する

議事録・会議録の内容をみても

ただ施設運営方針の杜撰さしか見えて来ない



(その5)

サンヒル柏原の負債と破産への流れ


破産した第三セクターサンヒル柏原に対する市の債権額約7800万円を裁判所が「市の債権の額は0円と査定」と決定 


第三セクターサンヒル柏原の初代理事長は当時柏原市長の岡本泰明氏である。

二代理事長は元柏原市議の笠井和憲氏、この事業でさらに財団の債務を膨らませたのは杜撰な施設運営の方針をそのまま続けた前市長の大阪維新の会・中野隆司氏である。


(議事録中の括弧内緑字は私見)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


平成21年 6月 総務文教委員会-0618日-01

--------------------------------
○竹田清一委員長

 次に、議案第54号 財産の取得についてを審査いたします。
 議案書の59ページをお開き願います。


◆橋本満夫委員

 今回は、サンヒル柏原、総額で5億1,500万プラス消費税ということなんですけれども、本会議でもいろいろなやりとりがございましたが、今の柏原市の財政に見たら、本当に大きな買い物だと思うんです。今回のお金プラス将来的には維持メンテナンスとか、いろいろお金はかかってくると思うんです。でも、やっぱりここで大事にして見ていかないといかんことは、最終的に市民の皆さんから見て、あのとき財政は厳しかったけれども、柏原市が、サンヒル柏原、手を挙げて入札してもらって、市民の方で言うたら、5億円が高いのか低いのか、どうなのかは、なかなかわからないと思うんです。


 しかし、最終的に、ほかの民間が、委員も言われたこともありますけれども、民間がとって、全然福祉のために役立たない、市民のためにも役立たない施設になっている例も、全国では数多くある中で、今回、今からですけれども、10月1日からですけれども、最終的に市民の皆さんから見て、柏原市がサンヒル柏原をとってもらって、特に3月議会は私、プールのことも発言させていただきましたけれども、本当に多くの方が利用しているサンヒル柏原を、やっぱり今の、宿泊施設がある、あと大きな広間があって、そこでパーティーみたいなのもできる、夏には多くのお子さんが、親御さん、おじいちゃん、ばあちゃんと一緒にプールに行っている施設。


 本当にこれからいろいろな難しい話もいっぱいあると思うんですけれども、最終的に市民の皆さんが見て、とってよかったなと思えるように、私たちも意見も出させてもらうし、一つ、議員になる前なんかは、私、障害者施設の職員でしたけれども、障害者の人からボーナスもらっては、5,000円ぐらいでしたけれども、それを貯金しないで使おうという取り組みのときに、私の地元の柏原市にサンヒル柏原というところがあるねんと言うて、お昼、鍋を囲んで、お部屋を借りて、そこでご飯を食べながらカラオケして、時間もたれへん人はおふろへ行っておいでという形で、1回だけしたんです。もう7年ほど前の話です。

でも、毎年毎年、サンヒル柏原ははがきを送ってくれるんですわ。今は、夏だったら、こういう季節料理がありますよという形で、やっぱり営業努力もかなりされてたな。そういう中で、数珍しい黒字施設。あと、他市にあるような山奥に、他市というか、ほかのサンヒルじゃなしに、やっぱりまだ市街地に近いというところでは、立地条件もいいと思うんです。


 そういう中では、やっぱりこれから皆さんで意見を出し合って、いかにして柏原市民の皆さんが本当によかったと思えるような施設づくりが本当に求められると思うんですけれども、本当に本会議でもいろいろなやりとりがありました。指定管理とか、つぶれるとか、あったんですけれども、10月1日から柏原市になりますけれども、今、どのような何か夢じゃないけれども、方向性、お考えでしょうか、お願いいたします。


◎北村室長

 サンヒル柏原の運営につきましては、本会議等で答弁させてもらいましたように、市民の皆さんの声を聞くために、協議委員会の委員も公募いたしまして、現に十数名ございます。市の基本といたしましては、やはり財政の負担にならないように、それと委員もおっしゃいましたように、やはり市民が最終的にはよかったな、買ってよかったなというふうにみんなが思っていただけるような経営ということで、いろんな知恵を振り絞って考えていきたいと思います。


 その一つといたしましては、サンヒル柏原をこれから柏原の観光の拠点という形で考えまして、そこを中心に、歴史散策であるとか、いろんな歴史街道であるとか、そういうものをセットで考えていきたいなと思っております。それとまた、観光のそういうガイドさんも登録していただきまして、無償じゃなしに、有償で、それもやってもらって、その方々もやっぱりやりがいのあるような形で、みんなが活性化という形でいけるように考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


◆橋本満夫委員

 今おっしゃっていただいた形で頑張っていただきたいと思うし、議員としても、例えばこの間、柏原市、いろんな施策のところで他市からの議員さんの視察もある中では、柏原市に視察に来たら、帰りは絶対サンヒルに泊まってやみたいなね、そこまで条件を縛るのは難しいですけれども、やっぱり皆さんで柏原市をさらなる発展という形で頑張っていかないといかんと思いますので、よろしくお願いいたします。


◆中村幸平委員

 ちょっと教えていただきたいんですけれども、この土地、建物の買収金額、一応分けているんですけれども、この査定というのは市で決めているんですか。何でかというと、建物は消費税を払わないかん、土地は払わんでもいいということですね。当初の3億5,000万の、もうその中でもともとの査定というのがあって、市が入れた金額で案分しているだけの話なのかだけ、教えていただけますか。


◎三浦公室長

 この案分は、これはちょっと非常に難しいところがありまして、基本的に当初は案分はされていません、向こうは。最低価格というのは案分されていません、基本的に、土地、建物、何ぼでもよろしいですと。


 ところが、もし、これは消費税がかかりますので、消費税分で、例えばゼロにした場合は消費税かかりませんわね、随分助かるんですけれども、ひょっとして脱税行為にならないかというちょっと気持ちもありました。特にこの建物につきましては、基本的には鑑定を先にとっていますので、鑑定金額に近い金額を入れております。ですから、建物に関しては基本的には根拠があるんです。土地に関しては……。


◆中村幸平委員

 残りの分ですね。


◎三浦公室長

 そういう意味です。だから、うちは、この土地はこれだけの値打ちがあるんやということで、こういうように案分しました。細かい根拠を言われると、根拠はあります、建物に関しては。


 もう一つは、建物を市がそのままの形で使うという、この条件があります。ということは、あの建物にも値打ちがあるんだという意味で、建物の金額もきちんとこのように設けました。


◆中村幸平委員 

もう簡単な話で、できる限り消費税を少なくしたらいいなというのが願いで、ちょっとお聞きをしたわけなんですが、わかりました。
 これから、10月から柏原市で営業していただく、そんなんよくよくわかっていただいていると思うんですけれども、これまでやっぱりサンヒル柏原にもお客さんが既についているわけですね。


 だから、やっぱりプライバシーとか、秘密保持の問題もあるやろうけれども、前の財産というのを、いわゆる顧客情報ですね、それはちゃんと引き継ぎでいただけるんですか。


◎三浦公室長

 今現在、そういう顧客情報というのは、1万何人か分あるらしいです。基本的に、この方に対しては、まず1つは、オーナーがかわりますよということで、そのまま今までと同じように、いわゆるダイレクトメールというんですか、出してもいいですかということは全部確認します。してもらいます、今現在の運営の方に。そのままで結構ですと言われれば、いわゆるオーナーがかわっても、その顧客名簿はそのままうちのほうに。

いわゆるプライバシーがおっしゃったようにありますので、それはだから再度確認をします、相手さんに。オーナーが柏原市にかわりましたけれども、今までどおりダイレクトメールを出していいですかということで、それはもうちゃんと今のスタッフでやっていただきます。そのままオーケーと言われれば、また私もそのまま名簿をいただいて、そのまま、さっきおっしゃったようにダイレクトメールで、またそういう案内ですね、宿泊の案内とか、いろんな催しの案内を送らせていただくということを考えています。


◆中村幸平委員

 一応、ここは売却されたというのはニュースになっていますし、ことしですか、やっぱり売り上げが落ちているというのは、これ、なくなるねんといううわさが、やっぱりそれなりの風評というのがあったんじゃないかなというような気がしているんですね。だから、それはやっぱりきっちりお知らせすることで、またご利用いただきたいというのと、もう一つ、社会保険施設が、保健保養施設というんですか--のもともとのいわゆるネットワークというのがあったわけですわね。

例えば一回サンヒルを利用したら、次、これは乾先生も質問の中でおっしゃっていただきましたが、次は勝浦やと。次はどこどこ、伊勢やとか、いろんな形でぐるぐる回っていたというのが、もう完全に単独の施設になるわけですね。だから、古いネットワークで同じような経営を継続しておられる方と施設との、例えばネットワークというのはつくれないのかどうか。補完関係いうのかな。


◎三浦公室長

 今、全国でネットワークされておりますのは、こういう国民年金の保養センターだと思うんです。基本的には、ご存じのように、日本全国ではほとんどもうどんどん売却が済みまして、同じようなホテル経営をやっておられるところもあるし、全く違うところもありますよね。


 先般から、何市か、電話がかかってきまして、市でいわゆる買収しまして、同じようなことをしたいとか、また市民の方が、住民の方が買ってほしいということで、いろいろえらい要望が強いんやと。だけれども、赤字経営を続けてはるので、どうしようかなというお電話もありました。


 いずれにしましても、こういうネットワークが使えるかどうか、同じような自治体がもしとらはったら、そういうネットワークをつくってもいいですけれども、それ以外に、例えば今だったら、そういう観光施設だったら、例えば楽天とか、そういうところでクリックしたら申し込みできます。だけれども、これはなかなか電話とインターネットの、この辺のタイムラグがあるので、ちょっと難しいと思いますけれども、できるだけそういうネットで、ネット社会なので、そういういろんな媒体を利用しまして、今後は考えていきたいと思っております。


◆中村幸平委員

 先ほどネットの話も出ましたけれども、今、いわゆる旅行社でとる値段と、本人が直接インターネットで申し込むのと、値段の差が、もう確実に安いですね。空きはインターネットですぐわかるし、それで申し込んだら3,000円安い、2,000円安いとかいうので、チケットでもそうなんですけれども、そういう形でやったら、もう事務費が全くカウントされないということで、安く入れるんですけれども、このサンヒルの場合、今度、市が売却して、営業形態にもよると思うんですけれども、いわゆる管理条例みたいなのが出てきて、値段が何ぼで、別表で何ぼやとかいう、固定してしもうたら、非常に経営の仕方というのは難しくなると思うんですけれども、その辺はいろいろ知恵は使っていただいているんでしょうね。


◎三浦公室長

 本会議でも答弁させていただきましたように、基本的に今の料金は変えません。変えないつもりでいます、この料金が正しいかどうかはちょっとわからないんですけれども。それと、できたら柏原市民の皆様に、いわゆる国民年金の被保険者は、宿泊料、大体和室で600円、洋室で800円ですか、約1,000円ぐらい安いんです、泊まりがけは。それ以外は一緒です。だから、それはそのまま、柏原市民の利用者についてはそのまま当てていこうかなというような考えはあります。


 いずれにしましても、料金体系については、今までと同じような、いわゆる格安と思います。それでやっていきたいと思っております。


◆中村幸平委員

 いや、私が思うのは、いわゆる市営という形になった場合、いわゆる条例案、管理条例案が出てきて、別表があって、1泊何ぼやとか、そんなんまで出されるんかな、それは。


◎三浦公室長

 今おっしゃっているのは設置条例だと思うんですけれども、基本的には、そういう目的が、例えばリビエールであったり、図書館であったりとか、そういう公的な施設としてのいわゆる行政財産としての設置というよりも、普通財産として考えていったほうが、いわゆる身動きがとりやすいと。市長も再三おっしゃっていますように、いわゆる直営、本当の直営、私らが行ってこれをやるという、そういう直営は全くやる気はありません。ですから、そういう運営母体をつくりまして、そこで運営していくという。


 いわゆるある程度、そういう自由というんですか、やっぱりある程度そういう民間的な発想を持ち込んでやっていきたいというように思っておりますので、今おっしゃったような何たらプラン、例えばお年寄りが一緒に行ったら、夫婦で来たら、ちょっと安くしますよとか、そういうのはどんどん今でもやっておられますし、例えばテニスコートと宿泊セットだったら、テニスコートはただになると思うんですが、それはもうどんどん考えていきたいと思っております。


◆中村幸平委員 

非常に心配しているのは、市営というのだったら、がんじがらめで、料金が何ぼで、例えばそういうサービスプランとか何とかいうことで、何かの形のインセンティブをつけてあげるとかというのは、市営で条例でがんじがらめにされたら、できへんでしょう。それを非常に心配しているねんけれども、今の答弁ではそれは大丈夫だということなので、非常にその辺、利用しやすい、また融通のきくと言うたら変な言い方になりますけれども、そういうふうな経営というんですか、それをお願いしておきたいなというふうに思っております。よろしくお願いします。


◆堅木照久委員

 公募で十数名の方が応募されて、市民がいろいろお声を出していただけるということですけれども、今、公募の方は十数名、全員採用というか、どういうお考えでしょうか。


◎北村室長 

昨日の6月10日を締め切りといたしまして公募させてもらいまして、最終日に3人の方の駆け込み応募という形で、若干、人数的には13名という形になったんですけれども、応募の資格といたしましては、当然、在住・在勤、それと二十以上ということと、あと自分の思いを作文に書いてもらうということで、現在、それの審査中でございます。一応、要綱の中にも、10名以下という形で限定した形で明示しておりますので、それに沿ってちょっと審査させてもらおうかなという形で、今、審査中でございます。


◆堅木照久委員

 いろんなご意見を出していただけるものと期待しております。
 いろいろ他の委員さんのほうからもご質問ありましたように、私どもも、やはり市営ということになりますと、落語で言う善哉公社のように、本当にかたくならないように、本当に自由に、本当に民間がやっているのと、まだその上をいくような、例えばいろんな融合というか、歴史資料館もそばにありますし、大和川を見学に来る小学生も、毎年、多々、観光バスがこの市役所の駐車場にとまりますし、私も前に一度、建設の常任委員会のときに甲州市へ行かせていただきまして、あそこの夜景のきれいな甲州市の宿泊施設、駅からもほんそばでした。

ワインも、もちろんワイナリーもありまして、たまたま朝起きたら、小学生がたくさん土産物売り場に来ているんですね。どういうわけか聞いておいたらよかったんですけれども、やはりそういうルートにもなっているんでしょうし、どうか本当に大和川、そしてこの自然、そして歴史、そういったものを本当に、また夜景もきれいですし、そういった夜景を見ながらのフランス料理のフルコースというか、そういうのも、本当に市長さん、本会議場でおっしゃっていましたけれども、サンヒルへ行ったら、何時になったらもう食堂が閉まっていたと。行ったら、何しに来はりましてんという、まさに善哉公社のような、地でいくようなサンヒルでしたけれども、市営になったら、もうがらっと、本当に市民の、市民がだれ行っても歓待してくれはって、ほんでおいしいものも安うで食べられて、やっていただきたいなと。
 

また、最近は、アラフォー世代が、裕福なアラフォー世代が、本当にあちこち、もうありとあらゆるところへ行くというような感じで、国内旅行も楽しんでおられますので、そういった方に文化、歴史を学んでいただく、柏原市ということで、体験型の、例えばサンヒルに泊まったら、歴史資料館で何々がつくれたとか、何々が体験できたとか、本当にサンヒルのロビーへ入ったら、柏原の歴史が展示してあったという感じで、そういうふうな展示場にも、そういうミュージアムのようにしてしもうてもいいん違うかなと思うんですけれども、そういうふうなお考え、市長、ちょっと聞かせていただけますか。


◎岡本市長

 堅木委員おっしゃいます、そのとおりです。
 やっぱり、せっかく5億1,500万、これはもう半端な金額じゃないわけです。私自身も、この5億1,500万という最終決定、入札の前の日の夜の6時半か7時ごろです、決めましたんです。そのときまでは、皆さんご承知のように、もう柏原市はあきらめたと。この入札は市ではしないと。

しても、最低価格で落とす気はないよということで、ずっとアナウンスしていまして、後で、おまえ、えげつないなと。だましよってというて、えらい怒られておりましたけれども、2番ふだが5億500万円、3番ふだが、大体ご想像いただいたらわかると思いますが、乾幸三先生の質問にもございましたように、厳しい条件をつけまして、案の定、やっぱりその条件を外してくれと言うて、ある筋から来ました。そのときに私は、もう向こうはいすから1センチか2センチ飛び上がるぐらいの厳しい応答をしまして、顔真っ青で債権整理機構は帰りました。それを踏まえて、5億1,500万という額を編み出していって、ちょうど、もしも落ちへんかったら、もう市民の皆さんからこっぴどく怒られるん違うかなと。怒られるのはなれていますけれども、そういう思いでしました。


 できるだけ、苦労もそうでありますし、何といいましても、やっぱりあそこのサンヒルを見ましたら、1に食事ですわ。2に食事ですわ。3、4がなくて、5に食事ですわ。食事をもうちょっとグレードアップして、僕、いつも言うんですが、あそこの食堂は、まさに食堂なんです。それをレストランに、レストランというイメージ、これはできませんけれども、そこまでやりませんけれども、例えば外環状線の肉屋さん、シャロンのいわゆる焼き肉コーナー、あのような雰囲気の出る、あれで焼き肉するんと違うんですよ、ビュッフェコーナーと違いますよ、あのような雰囲気の出るようなレストランにしたら、今言うアラフォー、アラ5、アラ6、アラ還、そういう客層をどんどん集められるようにやっていきたいなと。


 例えば、この間、新郷市に皆さんと参りましたが、そのときに、僕が食事しているときに、提案して、向こうの市花はザクロなんです。ザクロの木と、大阪というか、日本の桜と、苗木を交換しようと。これはもう話、そうしよう、そうしようということで、かたまって帰っていますので、例えばザクロの木を送ってきてくれたら、それを留所山へばらばらと植えたら、ザクロの畑やと。そういうようなイメージの、サンヒルのどこかに、ザクロの苑と。ザクロ園違う、ザクロの苑やねんと。そのようなイメージをあそこでどんどんつくっていって、それから前に鳥坂寺というのがあるわけです。鳥坂寺跡地とあるわけです。それ、今、教育委員会において、もう早速、調査に、地主さんが調査してよろしいという許可をしてくれはったそうです。


 そのいわゆる鳥坂寺を1つの、まあいわば金堂、それから講堂、講堂というのは何かといいますと、お坊さんが勉強する場所なんです。金堂は、古来、南無妙法蓮華経と、こうやりよるんですわ。そのようなところの基礎とか、柱のいわゆる支柱のところとか、確実にありますので、そういったことを掘り出して、きちんと見て、もし浄財が集まれば、講堂の建てかえと、金堂の建てかえと、そのような形のものをかんがえていきたいと。


 歴史資料館、横穴線刻古墳、それから歩いてハイキングでしたら留所山のほうはすぐですからね。また、亀の瀬地すべり、それからこの間話しました御座峰本宮跡、それから三室山、そういったところを、ずっと一つのいわゆる散策コース、10キロコース、2キロコース、初心者コースと。そのようなことで、ちょうどガイドも、グループができておりますし、それを拡充していったら、僕は1つの拠点になるのと違うかと、そのように思っております。


 先ほど言いましたように、食堂の改装ということも、大きなお金をかけて改装というのは大変でございますので、部分改装で、何かええアイデアはないかと。いままさに、この定例会が終わりましたら、それに向かって全力を挙げて進んでいこうと。おとついも、副市長、公室長、3時に議会が終わりましたので、それからまたこの件で動いております。


 また、その前には、合間合間を縫いまして、例えば伊勢志摩観光ホテルか、そこの総支配人の方とお会いして、どのように運営していったらええかと。ちょっと力をかしてもらいたいと。また、日航ホテルの支配人の方にお会いして、どのように経営していったらいいかと。お客さんが来てくれるようにと。そのようないろんな形のものを今取り組んでおりますので、どうぞよろしく頼みます。


◆堅木照久委員 本当に期待しております。このサンヒルを柏原市の財産とできたことを皆で本当に喜び合いたいと。本当に柏原の名物であるスパークリングワインでも乾杯してですね。


 実はそういう施設をどうなるのかと不安がっておられる市民もいらっしゃいますので、ぜひ広報の市長お得意の2面、3面で、市速報を使って……(岡本市長「今度そんならまたやな、おれの給料下げて……」と呼ぶ)そんな野暮なことは言いませんので、要するに、ちょこっと書いておきはったらいいですけれども……(岡本市長「流会されて、全議案流れましたともう一回書くわ」と呼ぶ)サンヒルについては、本当に市民も、1つは、あそこのやすらぎがこっちに来るとか、いろんな心配もなさっているので、どういう方向になるかということは、やっぱり市民に対する一つの情報の公開でもあるし、市民を巻き込む大きな本当に事業だと思います。(岡本市長「ちょっと休憩してください」と呼ぶ)


○竹田清一委員長 暫時休憩します。
△休憩 午前10時57分
△再開 午前11時00分


○竹田清一委員長

 では、再開いたします。


◆堅木照久委員

 本当に夢ある話を聞かせていただきまして、本当に市長就任以来、4年数カ月ということで、この4年間は本当にぞうきんも絞りに絞って、あと水、本当に出ないというところまでの行財政改革で、六十何億の効果をお出しになられましたけれども、やはりそればかりじゃなくして、やはりこういう夢をどんどん発信していただくということは、前回の本会議場でもまちづくりということでご質問させていただいたとおり、歳入についても本当にスタート点だなと思いますので、できましたら市民のいろんな声をもっとまた取り入れていただいて、道の駅というのも、なかなかできないとおっしゃっていましたけれども、例えば国道25号線から入ってすぐですし、サンヒルにおきましてもそういう農作物の直売もなされたら、また観光客の方も喜ばれるし、地元の方も、サンヒルへ行ったらブドウ、新鮮なのを安くで買えるなというようなことでなるかと思いますので、どうかいろんな意味でご活用をお願いいたしたいと思います。


◆寺田悦久委員

 もう皆、サンヒルにつきましては、意見が出ておりまして、今、堅木委員の質問の中で、市長のご答弁がございました。非常に夢あふれる、いろいろと努力をしていただいてるなというふうに思います。私もこの件で、本会議の中、この国民年金健康保養センターとしての位置づけから国の放漫無策ということを、これは非難せざるを得ないというふうなことも申し上げました。

しかしながら、これはもう事の流れ、時代の流れでございますので、その流れに準じて、柏原市が取得をしていただきました。いろいろと黒字だとか、いろんな話が出ておりますけれども、決して楽観はできないなというふうに当初思っておりましたが、市長のお話をお聞きしまして、非常に頑張らないといかんなと。また頑張っていただいているなというふうに、こういうふうに、市長の決心というものも、また担当のご決心ということも、改めて再認識をしたわけでございます。


 これは以前の話で、経営というか、大体、利用者の人口が、例えば平成17年度に利用者が12万人、次の年、115,000人、平成19年には11万人と、年間5,000ずつおよそ減ってきていると。本会議のご答弁の中でもありましたけれども、19年度の黒字というのは400万で、20年度は幾らとおっしゃいましたか、八十何万かとおっしゃったというふうに記憶をしておりますけれども、そういうことで、腹をくくってというふうに、市長も相当のお覚悟をされておることだなと。


 議員といたしましても、皆さんもきょう、一致団結して、協力で、何とか運営ベースに乗るように、それと同時に、一番大切なことは、市長が取得していただいた機会に準じて、この施設が市民の皆さん全体のそういうふうな目的にかなう施設になるようにというふうに思います。


 先日、藤井寺の議員でありますけれども、ちょっと上でお会いしまして、何やねんというふうな話を聞きましたら、ここで法事をしていますと。藤井寺の皆さんも、ちょっと人が集まるといったら、行く場所がないようです。先ほど市長のご答弁にもありましたように、今、藤井寺、羽曳野は一致団結して、古墳をメーンに自転車で散策して回れるという、世界遺産の登録をされておるようでございますが、そういうことに準じても、2市でやっておられる中で宿泊施設がないようでございますので、すべて今いろいろと話が出ましたが、柏原市のみならず、前の大和川にはサイクリング道路がありますので、ちょっと足を伸ばしたら羽曳野、藤井寺、そこらあたりの世界遺産といいますか、そういうふうなことも踏まえて、大きな一つの分野の拠点というか、宿泊施設になるなというふうにちょっと感じておったわけでございます。


 そういうことで、先ほどの委員の皆さんと同感でございますが、ひとつこれから市長にまたご努力をしていただいて、市長がおっしゃっている目的達成のために、まっしぐらに柏原市も進んでいただきますように、ひとつ今の中で意見として申し上げたいなと。市長、またよろしくお願いいたします。


○竹田清一委員長 

ちょっと委員会室が少し暑いので、上着を脱いでいただいても結構です。
 他にございますか。(なし)


 それでは採決いたします。議案第54号 財産の取得については、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
     (異議なし)


 ご異議なしと認めます。よって議案第54号は原案どおり可決されました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つづく・・・・・




by rebirth-jp | 2017-04-16 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
住民監査請求書を提出/「第三セク・サンヒル柏原破産事件」の責任は !? !? !?・・・
維新を騙るしがらみにまみれた腐蝕の柏原城には
他にも住民監査請求・住民訴訟の対象となる
疑惑の案件・事件がいくつも転がっている


O サンヒル柏原は「第三セク」破産後に賃貸し契約で事業を続けていた
「あかねの宿・サンヒル柏原」との契約上のトラブルで
現在施設は閉鎖中である
この間も
施設の維持管理費で
市民の血税が喰い潰され続けているのを市民は知らない

この事業の失敗の責任は
初代理事長の岡本泰明市長・二代理事長の笠井氏
そして中野隆司市長ほか理事者・評議員たちの
杜撰な管理運営にある!!??





これも本来は現市長と議会(議員たち)
仕事である!!!

原文のまま掲載/請求人は中山雅貴(柏原市民)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

b0253941_23582290.jpg

b0253941_23581164.jpg

b0253941_23574172.jpg

b0253941_23572755.jpg

b0253941_23571197.jpg

b0253941_23570249.jpg

b0253941_23565010.jpg


b0253941_23564096.jpg

b0253941_23562833.jpg

b0253941_23561560.jpg

b0253941_23560231.jpg

b0253941_23554117.jpg

b0253941_23553223.jpg

b0253941_23552181.jpg

b0253941_23550526.jpg


by rebirth-jp | 2017-04-15 00:11 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
第三セクター「サンヒル柏原」事業で失敗、民間に賃貸し事業で失敗、そしてまた何の反省もなく3度目の失敗に向かうのか!!??  


そもそも施設の購入自体が失敗だったのなら次は4回目の失敗ということになる!!??

無策・無能の市政運営が続いているが

市民の血税は今も喰い潰され

続けている



4/破産への流れ!!! サンヒル柏原破産の原因は市の施設運営方針の杜撰さにあり債権の申し立ては権利の乱用と裁判所が決定!!!


下記掲載の 平成21年 6月 定例会(第2回)-0615日-04 】及び【平 成21年 6月 定例会(第2回)-0616日-05 議事録から、疑惑まみれのサンヒル柏原事件、同じく疑惑にまみれた竜田古道の里山公園事件に関しては、最初から最後まで、市長及び市長公室が主導していたことがわかる。


本事件の記事は下記の事件資料を基にしている

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


過去の本会議議事録及び委員会会議録の中に

裁判所が指摘した施設運営方針の

杜撰さのすべてが表れている

そもそも

当時の岡本市長は

この物件をいったい何の目的で購入したのか???

これから連載する

議事録・会議録の内容をみても

ただ施設運営方針の杜撰さしか見えて来ない



(その4)

サンヒル柏原の負債と破産への流れ


破産した第三セクターサンヒル柏原に対する市の債権額約7800万円を裁判所が「市の債権の額は0円と査定」と決定 


第三セクターサンヒル柏原の初代理事長は当時柏原市長の岡本泰明氏である。

二代理事長は元柏原市議の笠井和憲氏、この事業でさらに財団の債務を膨らませたのは杜撰な施設運営の方針をそのまま続けた前市長の大阪維新の会・中野隆司氏である。


(議事録中の括弧内緑字は私見)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


平成21年 6月 定例会(第2回)-0615日-04

〔三浦啓至 市長公室長 登壇〕
◎三浦啓至市長公室長 

おはようございます。私からは、寺田悦久議員の一般に対する個人質疑・質問のうち、整理番号1番についてご答弁申し上げます。


 質問事項は、議案第54号 財産の取得についてであります。
 サンヒル柏原の運営につきましては、既に市政運営方針の質問の際に市長のほうからご答弁がありましたが、サンヒル柏原は、本市にとりましては初めての宿泊施設であり、また20年間黒字経営を続けてこられたというプレッシャーもあり、今までに元一流ホテルの支配人や現役のホテル経営者などから直営方式、リース方式、管理運営委託方式、フランチャイズ契約など、運営についてさまざまなご意見をいただいてまいりました。また、市民の皆様のご意見をお聞かせ願うためのサンヒル柏原運営評議会を設置するため、評議委員の公募も行い、既に10名余りの方が応募されております。


(上記設立時の評議員は、

吉田茂治~柏原市副市長辰巳英彦~柏原市副市長三浦啓至~柏原市市長公室長松本健太~柏原市水道事業管理者稲田邦敏~柏原市教育長塩野正成~柏原市総務部長前芳治~柏原市教育部長水田三郎~福祉拠点運営委員会代表、椎名義太郎~柏原市人権擁護委員、門谷秀雄~共栄精工()代表取締役、長谷川喜久雄~東邦電器産業()代表取締役

11名である。


この内、三浦啓至市長公室長は、平成23年3月に定年退職した後も、評議員の身分のまま市の嘱託職員として、第三セクター・サンヒル柏原が経営破綻するまで、同セクターに派遣されていたことが判明している。


評議員とは何かを理解しないまま、サンヒル柏原の支配人室に籠っていたわけである。これも腐蝕の柏原城の正体の一つである。



のちに上記棒線の6が、平成25年6月に退任し、

松井久尚~柏原市政策推進部長植田眞巧~柏原市健康福祉部長三浦誠~元柏原市教育長・社会福祉法人理事砂田八寿子~柏原市行政相談員・関西消費者連合会柏原支部代表、堀英子~国際ソロプチミスト大阪柏原代表

の5名が新しく評議員に選任されている。


いったいこの評議員たちは何のために存在していたのか??? その責任は大きい。


ちなみに財団理事は、

代表理事~本泰明(柏原市長)、理事~木村健三(柏原市商工会会長)、理事~松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長)、理事~笠井和憲(元柏原市議・のちに二代理事長)理事~北仲征夫(  )、理事~上井希子(  )、理事~三木康史(サンヒル柏原支配人)、監事~大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長)の8名である。


この財団理事構成にも、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が利用されている。)


 現在、サンヒル柏原は、財団法人大阪府国民年金福祉協会が運営しておられ、同規模のホテルや旅館と比べても遜色ない健全な運営を行っていると、現役のホテル経営者が話しておられました。


 いずれにしましても、本年10月以降は本市に運営がかわりますことから、本市といたしましては、健全な運営を維持するとともに、市の財政負担とならないよう、また市民の皆様には今までと同じ手ごろな価格で気軽にご利用いただくことを基本に運営方法を決定していきたいと考えております。


 なお、運営方針等が決定いたしましたら議員の皆様にもご報告申し上げますので、よろしくご理解願いますようお願いいたします。
 以上でございます。


【平 成21年6月 定例会(第2回)-0616日-05  

〔三浦啓至 市長公室長 登壇〕
◎三浦啓至市長公室長

 おはようございます。私からは乾幸三議員の議案一般に対する個人質疑・質問のうち、整理番号46番についてご答弁申し上げます。


 質疑事項は、議案第54号 財産の取得についてであります。財産の取得目的とその内容についてでありますが、サンヒル柏原は約20年以上の間、本市にとりましてかけがえのない宿泊施設として、またプールを持たない市民の健康増進施設として、また市内の各企業や各種団体の会議や総会、会食などの場として、さらにはお祝いの席や法事等の利用など本当に多くの方々に利用され、親しまれてまいりました。


 このようなことから、多くの市民の方々や市議会議員の方々からサンヒル柏原の取得を強く要望されており、今回幸運にも取得できたものであります。


 次に、取得しました施設の内容でありますが、本館棟には客室18、広間、大中小3広間、会議室は大小2室、レストランなどがあります。また、屋外施設としては夜間照明つきのテニスコートが5面あります。それにプールは25メートルと流水及び幼児用のプールなどがあります。


いずれにしましても、本年10月1日以降は本市の運営となりますので、市民の皆様には今までどおり手ごろな価格でご利用いただくとともに、愛される施設となりますよう運営方法などを決定してまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解いただきますようお願い申し上げます。
 以上です。


○中村幸平議長 

以上で一通りの答弁は終わりました。乾幸三議員、再質問ありませんか。


19番(乾幸三議員)

 サンヒル、このたび落札をしていただきました。先ほどご答弁の中でサンヒル柏原は約20年以上の間、本市にとりましても、かけがえのない宿泊施設として、またプールを持たない市民の健康増進施設として、また市内の企業や会議や総会とか会食などの場として、さらにお祝いの席や法事等の利用など本当に多くの方々に利用され、親しまれてまいりましたというようにご答弁があったわけでございます。今考えてみますと、近隣、松原、藤井寺を加えましても、こういう施設がないものですから、いろいろな団体が会合を持ったり、そういう宴席を持つとなりますと、サンヒル柏原という希望の声も我々聞かせていただいて、会合を持たせていただいた経緯がございます。


 ちょうどこのサンヒル柏原は非常にバブルの頂上のときに高井田、笠井議員がお住みの高井田台の開設もあの当時一緒にやれたわけでございます。高井田のあの一つの区画で家を建てたら1億円と言われるような時代で、それでも希望者が多くて我々にもいろんな手段で取得してくれと言われたことも非常に懐かしく思っておるわけでございます。


(この笠井議員が、第三セクター・サンヒル柏原・財団破産時の財団理事長である。)


 当時サンヒル柏原は、私は当時の責任者にもお聞きしたんですけれども、約40億、土地、建物でかかったと言われております。現在あのバブルが弾けまして、時価にしたらどのぐらいか我々も余り不動産のことは詳しくないので知りませんけれども、半分以下だというようにもお聞きしております。逆に8分の3ぐらいになっているんじゃないかと。ということは、当時40億、これは予測ですから、あくまでも予測なので、大体15億ぐらいに時価は下がっているんじゃないかと。今回入札をされるに当たって、いろいろとお調べになっただろうと思いますけれども、余り私の今予測した金額はかけ離れていないのかどうか、その点どんなものですか。


◎三浦啓至市長公室長 

今おっしゃった当時の設立というのか、当時は三十数億と言われていた、40億近くかもわかりません。それから聞きますところによると、いろいろ資本投資をしてきたと。だから50億ぐらいの値打ちがあるんだろうと。それは経年劣化もしております。今回落札した金額が、おっしゃっておられますけれども、隣の阪南サンヒルさんも5億3,200万ということで、これは最低価格がうちよりもちょっと低くて、逆にうちのほうが最低価格がちょっと高かったと。


逆に落とした価格は、向こうは5億3,200万でうちが5億1,500万だったので、妥当かどうかは非常に難しいところがあります。ちなみに阪南サンヒルさんは最低価格と落札価格が大体1.67倍ぐらいでありました。全国というかちょっとここ最近の例から見ますと、大体1.467という細かい数字を言いますけれども、それぐらいが平均であったと。うちは1.4ぐらいで落としました。


これが妥当かどうか言われると、ちょっと非常にわからないところもありますけれども、阪南サンヒルさんも5億ぐらいで落ちているということは、大阪府内の同じような施設であるので、私としてはこの辺の金額が妥当じゃないかなというふうに考えております。

19番(乾幸三議員

 我々も落札金額が適切であったかどうかというようなこと、私はそういうことを聞きません。実際のところ、我々もはっきり言いまして、何とかサンヒルを落としてくれという議会のそういういろいろ議員さんのご意見を聞いても多数の方が何とかやっぱり宿泊施設を柏原へ残してくれという意見であったろうと思いますし、最低価格が3億5,000万というような出された中で、いろいろとやっぱり一発で金額を出すにしても非常に難しいことで、安く入れれば落ちない場合もあるわけですね。余りにもかけ離れた高い値段を入れるということもできない。


そう考えてみますと、果たしてこの5億1,500万の金額が私自身も適切であったかとか、そういうことをなかなか言えないわけですね、現実に。まずやっぱり落としていただくということが前提でやっていただきたいことをお願いしておったので、我々もその金額についてはとやかくはよう言いません。


 この入札の際に何かやっぱり条件がついていたんですか。その点ちょっとあるのであればお聞かせ願いたい。


◎三浦啓至市長公室長 

条件といいますのは、基本的には本市にある施設であり、今まで柏原市がいわゆる誘致で、11ぐらいあったんですかね、府内で。誘致合戦にも勝って、要は平成元年からずっと支えてきたと、そういう柏原市の思いもありまして、やっぱりこの施設をどうするんやというところで、基本的にはそういう特記事項というのがありまして、そこにいわゆる現状のままで利用させてすると。


また、その土地の用途地域なんかにおきましても、要は解体して例えば住宅地に転用するなんていうのはもうだめよというような、かなり厳しい条件をつけて、これはあくまでなければならないというものではなくて、基本的にはそれを守ってくださいねというのが特記事項として中に入れていただきました。


 ですから、これはかなり厳しい条件であったかもわかりません。それは当然入札に参加する方が必ずしもそうじゃなければならないんじゃないんですけれども、それを守っていただきたいということが入札の一つの大きな条件として提示されていたというのが今回の入札のちょっと大きなところかなというように感じています。


19番(乾幸三議員)

 逆にそういう条件ですか、向こうの希望といいますか、そういうものをつくことによって、ある程度柏原市に後押しをしていただいたという逆に考えればいいのではないかと思います。


 柏原サンヒルのインターネットをあけてみますと、国民年金健康保養センター、サンヒル柏原ということで宣伝しておられるわけです。JR天王寺駅よりおよそ20分、ブドウ畑を開いた高台に建つサンヒル柏原からの眺めは河内平野の一大パノラマですと。


悠々と流れる大和川、古墳を照らす夕日、きらきら輝く街灯、その瞬間、その瞬間どれをとってもすばらしく、一品一品心を込めてお出しする季節の会席料理を味わいながらゆったり流れる時間を満喫していただけることでしょうというような宣伝文句でやっておられるわけですけれども、現在いろいろ社会情勢もあるわけでございますけれども、空席状況を見てみますと、時期にもよるわけですけれども、金土日はたいがい詰まっている。


しかしながら、まだそれ以外は空席があるというような状況であるわけでございますけれども、現在まで、大枠で結構でございます。サンヒルの経営状況が黒字であったのか、赤字であったのかという程度でも結構でございますので、どんな状況であったのかわかるのであればご答弁願いたい。


◎三浦啓至市長公室長

 大体売り上げは平均3億台を維持、収入は3億台を維持しておりました。平成18年が大体3億4,300万、19年が3億4,400万、この辺までは維持。去年、20年度は3億1,600万とちょっと落ちてきています。支出は当然18年は3億3,500万、19年度が3億4,000万、去年が3億1,500万、少しでありますけれどもプラス、黒字を維持して、去年は大体848,000円、黒字が出ています。


なかなか黒字を出すのは何かいろんなテクニックがあるのかどうかわからないんですけれども、基本的にいろんな今のこのご時勢の中、宿泊施設というのは非常に難しいというのを聞いております。先般もちょっとあるホテルのところへ行って、そこの社長さんとお話ししていましたけれども、それはたまたま近鉄系であったんですけれども、ただ、近鉄系のホテルであったとしても、どこも黒字は出ていないと。だからいわゆる赤字でやっているんやと。


言葉は変な言い方をしますけれども、近鉄さんも要はうちから言わせると親方日の丸でんなというあほな話をしていましたけれども、基本的には黒字を維持しておられたというのがサンヒルさんの現状であります。


19番(乾幸三議員)

 黒字を維持していたというのは、以前からこういう国民年金健康保養センターの中でも、全国でも経営状況はサンヒル柏原は優秀だということも聞いております。今後柏原市が取得されて、やはり同じようなこういう経営状態で、この営業をお進めになる考えはやっぱりお持ちなんですか。


◎三浦啓至市長公室長

 はっきりとはなかなか申し上げにくいんですけれども、逆に言いましたら、今の状況で、今はいわゆる国民年金の財団法人ですけれども、国民年金のそういう福祉協会さんがいわゆるRFOといいまして、年金整理機構から委託を受けて運営しておられます。それまでは基本的には社保庁の傘下に入って運営しておられました。


 基本的に黒字、何とか収支とんとん近くでやっておられますので、運転さえきちっとやっていけば何とかいけるんじゃないかなと。せやからといって、赤字が出たときは何とも申し上げられませんけれども、努力はしたら必ず黒字で維持していけるんじゃないかなと。それは私の楽観的なあれですけれども、私自身はそう感じています。


19番(乾幸三議員)

 その際に、今現在働いておられる従業員はそのまま雇用されるんですか。その辺ちょっとお聞きします。


◎三浦啓至市長公室長 

今現在働いておられる従業員につきましては、基本的にはまず一つは、今のいわゆる年金福祉協会さん、国民年金の福祉協会さんがあるんですけれども、ここがまず働いておられる方、うちが雇用したんじゃないので、まずここがどうですかと。柏原に運営が変わります、オーナーが柏原市さんになりますけれども、どうですかとまず聞いていただかなきゃいけないですね。


そのままもしオーナーが変わっても働きたいという意思をまず確認していただいて、その次に市のほうが次のオーナーなので、基本的には柏原市のほうがまた再度働き続けていく意思はありますかという確認をします。必ずしも全員がどうかというのは、今のところちょっと申し上げにくいんですけれども、いわゆる意欲があって、今後頑張っていけるという方であれば引き続きやっていただいても問題ないかなと考えています。


19番(乾幸三議員

 ほっとしておるわけで、やっぱり働く意思のある方は引き続きサンヒルで働いていただくと。これから細かいことは審議会でいろいろとご相談に上がって、それを進めていかれるわけでございますけれども、最近特にやはりそういう施設が非常に営業活動が活発になっております。ご存じのように、ゆこゆこ、これなんかは非常に安い。サンヒルよりまだ安い宿泊料金で泊まれるんですね。ここへ無料のはがきを出しますと、三月間これを利用しなかったら三月で打ち切りますけれども、このごついパンフレットを三月送ってくるわけですね。


 今まで国民年金保養センターの全国ネットで我々もサンヒル柏原ができまして以来、勝浦や北陸やと、あのパンフレットの中で見ながら予約して行けたわけですね。その点、やはり全国にネットを張っていたということで、より強みがあったわけなんですけれども、これからは単独でやられる。非常に厳しい。

また、世相もなかなか今までこんなことはなかったわけですね。7,000円、8,000円で温泉の旅館に泊まれるというようなことはなかったわけですね。それがどんどんこういうふうに進出してきて、非常に経営も苦しくなります。


その点、ひとつやはり柏原にこの宿泊施設を残すという意味とともに、あのプールもそうですね。この別館のところに駐車場にあったプール、それがサンヒル柏原のあのプールを見て、子どもたちは非常に喜びましたね。今おっしゃるように、いろんな設備がついて、今までの柏原の25メートルのプールだけではないですわな。

いろんな施設がついて子どもたちが夏になったら喜んで、柏原としても建設する莫大な費用をプールに投じるよりも、サンヒルのプールを利用しようということで割引券を出しながら、この2カ月間一生懸命子どもたちが利用していただいて非常に助かった経緯もあるわけでございます。


 それからまた、テニス場というように、いろいろと健康増進に欠かせない施設があるということは、柏原市にとっても非常にプラスだと思いますので、ぜひともこの施設の維持に向けて努力をしていただきますことをお願いして、この項を終わりたいと思います。ありがとうございます。


(上記の質問や答弁のやり取りから、サンヒル柏原が名ばかりの第三セクターであったことがわかる、施設運営の方針から従業員の採用まで、すべてを管理していたことがわかる。)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つづく・・・・・




by rebirth-jp | 2017-04-13 17:32 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
冨宅市長と15名の議員たちはこの問題もほったらかしか???

最近の本会議や委員会での議員たちの質疑・質問の内容を

見る限り極一部の議員を除けば

市民の側の目線・立場で

質疑・質問をしている議員はほとんど見当たらない

ほとんどが何でもかんでも賛成の可決へ

持って行くための質疑・質問しか

していないようである

よく云う ただの伺い議員たちばかり の感しかない


まちのおっちゃん・おばちゃんたちが

「これは何でっか」「ああだいたいわかった」「ほなよろしゅうたのむわな」

という流れで結局は何でもかんでも賛成して

「よかったよかった」で終わって

いるのである


まったく議会が機能していないのである

せっかくの一問一答方式・質問回数制限無しも

この連中には

まさに豚に真珠である

市民・有権者の方は一度議会を

傍聴してみるべきである

二度と傍聴などしたくないと思い知るはずである




仕事がしたくないのなら政治の場から退場するがよい!!!


あかねの宿・サンヒル柏原の側から提訴されたのか

それとも柏原市が提訴したのかは

市が何も公表しないから

何も分からないが

いずれにしても当初の契約通り事業が続いていたなら

毎月100万円の家賃収入が柏原市に

入っていたはずである


それが

家賃収入どころが施設の維持管理に毎月100万円以上の

維持管理費を公金(市民の血税)から

垂れ流しているのである

この重要問題を市長と議員たちは

ほったらかしに

している

本当にふざけた連中である


この問題も市民が片をつけなければならないのか!?

市長として議員として仕事をしたくないなら

さっさと市政の場から

身を引くべき

である


仕事をしない政治家たちに市民の血税を報酬として与える必要はない!!!



O 契約上のトラブルで契約期間の途中で事業を撤退した

あかねの宿・サンヒル柏原に対し柏原市が

どのような対処をしているかを

確かめるために

関連の行政文書の開示請求書を提出

H29.3.16(提出日)

b0253941_22104789.jpg
この仕事も
本来
議員たちの仕事であるが
かれらは何もしないで議会に籠っているだけである
行政文書の開示が有り次第このブログに一連の経緯を公開する






(告発権者は何人も可能)

この事件の本丸は、財務省、国交省、大阪府、ほか関与している政治家たちである

籠池氏個人の問題、事件ではない!!!

・・・のはずである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


衆院予算委員会の証人喚問で答弁する学校法人「森友学園」の籠池泰典氏=23日午後、国会内(時事通信)


籠池理事長への告発を受理…大阪地検特捜部

読売新聞 3/29() 18:44配信


 学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市に建設していた小学校をめぐり、理事長の退任を表明している籠池(かごいけ)泰典氏(64)が国から補助金を不正に受給したとして、補助金適正化法違反容疑で大阪地検特捜部に告発されたことがわかった。

 特捜部は29日に告発を受理し、関係者から事情を聞くなど捜査を進める。

 告発したのは高松市内の男性(69)。

 森友学園は2015年7月、木材を使った先進的な建築を対象とする補助金を申請。建設費が「23億8400万円」とする工事請負契約書を国土交通省に提出し、約5600万円を受給した。補助金は設計費や工事費に応じて算定される仕組みだった。

 しかし、大阪府私立学校審議会や空港運営会社「関西エアポート」にはそれぞれ同じ日付で、建設費が「7億5600万円」「15億5520万円」と異なる契約書が提出されていた。契約書を作成した施工業者は読売新聞の取材に、「府と国に提出した契約書は実際の金額と異なる」と話していた。



by rebirth-jp | 2017-03-30 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
何にも対処ができないまま保身に走る柏原市議会!?/七千八百万円の債権申し立てに対し債権0円査定(主文)を裁判所は決定したが…

…この重要案件に対しても、我々市民の代表者たる議員たちは、いつものとおり、一切、関心が無いようである。


議会の機能不全、議会不要論、税金泥棒・・・、こんな体たらくでは何を言われても仕方がないが、何を言われても「これが柏原市議団だ」とばかりに居直っているのだろう。


この「まち」では、市長と自治労柏原市職員労働組合、そして体たらく議会が一体となった、まさに役所天国、公務員天国のような腐敗政治が延々と続いている。それを支えているのが。村しがらみにまみれた「柏原市行政協力委員(区長会)」制度である。


今度の新市長にも、柏原市政の改革などを期待することは、一切、持たない方がよさそうである。


それにしても、前・中野隆司市長が、せっかく柏原市政の悪の根源を取り除いて新市長に引き継いだのに、その意味を理解しないまま、またまた前任の副市長を戻してしまったのには開いた口がふさがらずである。


選挙公約の「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」はいったい何だったのか。この市長は、端から一番の公約を破ってしまったようである。。



(その3)

3/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件



主文

1 申立人の届け出た別紙届出債権目録記載の各破産債権の額を0円と査定する。

2 申立費用は申立人の負担とする。

第三セクター・サンヒル柏原

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

b0253941_23360365.jpg

b0253941_23355270.jpg



前回(その2)に掲載した債権査定額0円の決定・主文に対して

退任前の中野隆司前市長は

異議申し立ての提訴(上記掲載)をしたわけだが

一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セク)サンヒル柏原の

破産によるその配当可能額は

740万円

であることが先の2月議会で判明している


これに対し

先般(310)に解散した

中野市政のトロイカ体制は自分たちが膨らませてしまった

7800万円の負債

の責任を

柏原市にも責任は無い 財団にも責任は無いと

なんともとぼけた答弁で責任逃れを

していたが

そんな馬鹿な理屈が通らないことは誰もが分かることである


すべての責任は

サンヒル柏原(第三セク財団)

初代理事長の岡本泰明氏と当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前柏原市長の中野隆司氏らにあると

裁判官も指摘している


その責任を逃れるための

上記掲載

議案第22号「訴えの提起について」が

H2931日の本会議

で可決された


だが

この提訴で

7800万円の債権を

取り戻すことは100%不可能である

配当可能額は約740万円しか存在していないのである


いったい何を考え

何を不服として提訴をしようというのか知らないが

この提訴に関しては

また市民の血税が充てがわれることになる


中野市長は

端から不可能なことに

弁護士費用を公金から支出した(?)わけである


本件提訴に関しては

中野市長がほんとうに提訴をしたのが事実であれば

住民訴訟を視野に検討する必要がある


この問題に関しては

初代理事長の岡本泰明氏 当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前市長の中野隆司氏らの責任追及

と併せて検証中である


新市長はこういう問題をちゃんと片づけない限り

またまた責任隠しのための

施設運営で

さらに

市民の血税を喰い潰すことになることを

理解して置くべきである




by rebirth-jp | 2017-03-29 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
1/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件

(その1)


破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


裁判所は

0円査定の理由を

本件施設の運営方針の見通しの杜撰さ

実質的には市による経営判断の失敗

破綻による損失の責任転嫁

破産債権の行使は権利の乱用

等々

厳しく指摘をし「主文」の理由としている


大阪地方裁判所堺支部が決定した「主文」の理由


については次回に全文を掲載する



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


冨宅市長と議会(議員たち)

柏原市に通知された「主文」をなぜ柏原市民・有権者に

報告しない???

市民・有権者の代表者である市長や柏原市議団は

なぜか黙り込んでいる???


これこそ

「市政報告会」や「広報かしわら」で

市民の側に知らせるべき案件ではないのか???


そして

現・冨宅市長は

当時市長の岡本泰明氏(初代財団理事長岡本泰明)

二代理事長の笠井氏

前市長の中野隆司氏らの責任の所在とともに

財団の負債を七千八百万円まで膨らませてしまった原因を

検証し

責任があるとすれば

その損害の賠償を請求すべきである。


自らの責任を棚に上げにしたまま

裁判所による0円査定の決定を不服として

異議申し立てしたところで

債権者19名 

配当可能原資約742万円

のところに

七千八百万円の債権を行使しても

その債権を回収することなどほとんど不可能である


これを前・中野隆司市長は

退任直前に「異議申し立ての提訴」をしたわけだが

それは責任逃れの対処でしかない!?




by rebirth-jp | 2017-03-24 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(1)
大阪維新の会・柏原市政は相変わらず市民の血税を垂れ流し続けている!!!


第三セクター・サンヒル柏原の経営破たん後に

柏原市と施設の賃貸借期間を

平成33331日までとして契約を交わしていた新規業者が

その賃貸借契約を

一方的に破棄し事業を撤退したことを

柏原市は広報誌等で柏原市民に公知している

(あくまでもこの言い分は柏原市の一方的な言い分である)


それが

事実であるのなら

市はその後に支出をしなければならなくなった施設の維持管理費用を

柏原市の損害金として

契約の相手方に損害賠償を請求すべきである


市の側に責任があって

新規業者が事業を撤退してしまったのなら

その後の

維持管理費の公金支出は

当時市長の中野隆司氏の責任

となる可能性が高い


現在も続いている閉鎖施設の維持管理費用は

その全てが市民の血税から

支出されている


この事件の責任の所在をはっきりさせるのは

柏原市議会の仕事でもあるが

議員たちは

この問題を何も片づけないまま

また大きな公金(市民の血税)を支出することになる

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例

を議会が可決してしまった

のである


この事件もまた住民監査請求の対象となる事件である

 


O 行政文書開示請求書を提出

H29.3.16

b0253941_14215908.jpg





by rebirth-jp | 2017-03-19 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
市民による調査チームの結成を準備!!!/七千八百万円の債権をゼロ査定された柏原市の責任

平成29年9月は

柏原市議会議員の選挙である

定数は1名削減

の16となる

市民のためにまったく仕事をしなかったトンデモ市長が二代も続き

悪策や愚策 

さらには悪事の政策で

市の財政を喰い潰してしまったことから

柏原市政はズタズタとなっている


これを監視できなかった議会にも大きな責任がある

市議選挙まであと半年

現議員たちの資質や能力は

議会議事録・委員会会議録・柏原市議会ユーチューブ

で簡単に確かめることができる


市民・有権者の側は

隠ぺい政治や半世紀も昔のしがらみにまみれたムラ政治に

もうそろそろ

真剣にノーを突き付けるべきである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



市民有志による「調査チーム」

結成を準備中!!!



二代続いた無能市長とそれをまったく監視することのできない

柏原市議団が

先の2月議会で採決可決したのは

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例である

条例の中身はいつものとおり

稚拙でお粗末な

条項がとっ散らかっている


こんな条例では

また市民の血税が喰い潰されるだけである


第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻による破産

のあと

事業を継続してくれた民間会社とは

施設賃貸契約上のトラブルで

1年も経たないうちに事業を撤退されている


そして今度は

またまた

行き当たりばったりの

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例を制定し

施設運営の指定管理者を募集

しているのである


いったい何度同じ失敗を繰り返せば気が

済むというのだろうか

この連中は…


おそらくこれから先

何億 何十億もの市民の血税が

この不良物件施設に垂れ流されていくのである


なぜ

一度立ち止まって検証をしない!?

なぜ「第三セク財団」の破産を検証しない!!!

なぜ「責任の所在」を追及しない!!!


市長が変わっても

相変わらず無能な市政が続くのであれば

市民の側はたまったものではない

議会が監視役の役割りを果たさず何もしてくれないのなら

これもまた市民の側はたまったものではない


この事件も

また市民がやるしかないのだろうか!!??


現在

第三セクター・サンヒル柏原が

市民に残した

七千八百万円の負債と

その責任の所在を明確にするために

市民有志による「調査チーム」の結成を準備中である


「調査チーム」の結成については 現在 賛同者を募集中!!!

興味のある方はご連絡ください





by rebirth-jp | 2017-03-18 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
主文!! 債権0円 の破産債権査定決定を不服として異議を訴え提訴したと言うが・・・  


破産をした財団の債権配当可能額は

七百数十万円である

そんなところに

七千八百万円の債権を何度申し立てたところで

債権の回収は100%不可能である


さらに

設立時や破産時の関係資料を見る限り

第三セク・サンヒル柏原の債務を

7800万円という

大きな金額まで膨らませた責任は

サンヒル柏原の初代理事長の岡本泰明氏・当時市長の

岡本泰明氏個人

そして何の策も講じないまま

さらに財団の負債を膨らませてしまった前市長の

中野隆司氏個人

らに有る可能性が高い!!!



行政文書開示請求書

H29.3.16提出

b0253941_10283259.jpg




by rebirth-jp | 2017-03-17 18:43 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新のコメント
おっしゃるとおり、サンヒ..
by rebirth-jp at 23:26
新市長はサンヒル柏原を使..
by 市民 at 17:26
安心してコメント書いてく..
by rebirth-jp at 13:44
(その3) それともう..
by rebirth-jp at 12:30
(その2) ほんとにバ..
by rebirth-jp at 10:24
(その1) そうですね..
by rebirth-jp at 10:23
解説ありがとうございます..
by 市民 at 03:04
(その2) 今回の定例..
by rebirth-jp at 11:47
(その1) 柏原市の「..
by rebirth-jp at 11:46
今日、はじめてネット中継..
by 議会 at 19:25
半世紀も昔の村しがらみに..
by rebirth-jp at 08:00
次の市議選ですが、維新か..
by 市民 at 00:11
市政運営の方針、弁護士の..
by 柏原市民 at 20:17
トップ(副市長と市長)が..
by rebirth-jp at 09:39
これって、論功行賞枠の副..
by これは・・・ at 17:31
ご理解とありがたいお言葉..
by rebirth-jp at 23:33
こんにちは。 6月定例..
by 市民 at 17:28
健康福祉センター=柏原市..
by 実家が柏原市 at 21:12
国分地区(大和側以南)の..
by rebirth-jp at 20:44
 小さな命は大切です。市..
by なな at 19:55
最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
画像一覧
検索
外部リンク
ファン
タグ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ
その他のジャンル