革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成27年第3回柏原市議会定例会
◇平成27年第4回柏原市議会定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
未分類
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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中野隆司市長はほんとうにこのバカげた議案可決で提訴するつもりか???/やめたほうがいい 被害が大きくなるだけである
大阪地方裁判所平成28年(フ)第421号破産事件

第三セク・サンヒル柏原(財団)
に対し柏原市は7千800万円の債権を持っていたが
破産債権査定決定
により
債権として柏原市が請求できる金額は
0円と決定された

当然である!!!
この財団の債務をここまで膨らませたのは
前市長の岡本泰明氏・現市長の中野隆司氏の2人である
もちろん財団理事長にもその責任がある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第三セクター・サンヒル柏原(財団)が
柏原市民にツケを回した
7千800万円の負債は
そのほとんどが
初代理事長の岡本泰明元市長・二代理事長の笠井和憲氏
ほか理事・役員
そして現在の中野隆司市長
あなたたちが
その原因をつくったのではないか!!??

これを提訴したところで
あなたたちの
責任が顕になるだけである
当然 
初代理事長の責任も明らかになる
まさか自分たちが何をやってしまったのかも理解をしていないのなら
もうOOに付ける薬は無いと云うしかない!!!

市民の立場からは
また疑惑の真実が明らかになるのでありがたい
ことではあるが

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とは言え
議会(議員の皆様)には
この事件がほんとうに提訴されるのか あるいは提訴されたのか
その事実を確かめておくことが必要である
提訴の期限は
一ヶ月以内であるからこの近日のはずである
普通であれば
自らの非を証明することになる裁判を
わざわざ提訴することなど
あり得ない!?

裁判で負けても
弁護士は責任は取ることはないし
いずれ市長に責任が掛かってくることを理解して置くべきである

何でもかんでも
弁護士に相談しないと市政運営ができない
首長は行政トップとしては
失格である

もともと弁護士に任せればすべてが正しいと思っていること自体が
大間違いである
市民から
裁判を起こされないように
まともな市政運営をしていれば何の問題もない


単純な話として
100件の行政事件が裁判になれば
50人の弁護士は負け50人の弁護士が勝つだけである
しかも勝ったから負けたからといって
必ずしも正しい方が勝つとは
限らない

裁判官にもよる 弁護士にもよる そして原告人にもよる
ただそれだけである
何の準備も無しに
司法村に正義など決して求めてはいけない

行政事件の場合
勝っても 負けても
最後には行政トップの市長が責任を取らなければならない
市長を辞めても
その責任は遡って取らなければならない

前・岡本市長も 現・中野市長も
2期目・3期目を断念せざるを得ない状況に追い込まれた
ということは彼らは負け去った(負け去る)
ということである

市長がやるべきことは不正を隠すことではなく
市政に係わる不正を正し
市民や「まち」
のために仕事をすることである

今の柏原市政の
「トロイカ体制」には
そういう理念は微塵も感じられない

まさに腐蝕の柏原城である!!!




by rebirth-jp | 2017-03-03 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(2)
『2月12日 柏原が変わる???』 維新は大嘘吐きか!?/維新候補者のチラシ公約から

維新は大嘘吐きか!!??

2月12日
いったい何が変わった???

H29年2月定例会に上呈された議案を見る限り腐蝕の柏原城は
ますます腐って行くようである
行政トップの
トロイカ体制もそのままか!?

このチラシ公約は
とんでもない大嘘で終わるのか!!??
この公約に
まもなく退任する
今の中野隆司政権はとことん抵抗しているのではないか!!??

次の新市長が
維新とは名ばかりの偽物市長かどうかは
3月13日の市長就任後に
すぐわかるだろう


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古い政治を壊す。 
新しい政治を創る。
維新の改革を、柏原へ。
簡単なことだ!!!

要らんこと、おかしなこと、悪事の画策をせず、組織の仕組みをまともな形に戻すだけでいい

それと自治労柏原市職員労働組合に職員の人事権を握らせないこと
これは八尾市職員の経歴を持つ新市長なら
その意味が分かるはずだ

もう一つ
悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」を廃止すること!!!
これをやるだけで柏原は変わるはずである

まずまともな形に戻すこと
それが改革の第一歩だ!!!

しっかりと見させていただく




by rebirth-jp | 2017-03-02 00:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
残された案件・事件は山積みである!!! 日程/平成29年 第1回 柏原市議会 定例会

平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
1期4年間 中野隆司市長最後の 定例会である
残された疑惑の案件・事件は
山積みである!!!
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平成29年 第1回 柏原市議会 定例会

216()午前10時

議(議案説明)

228()午前10時

議(代表質疑)

3 1()午前10時

議(代表質疑)

3 3()午前10時

総務文教委員会

3 6()午前10時

市民福祉委員会

3 7()午前10時

建設産業委員会

3 9()午前10時

議(各委員長報告・採決)





by rebirth-jp | 2017-02-22 00:11 | ◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会 | Comments(0)
関係の行政文書は不存在!!!/この嘱託職員に与えられた特命事項の仕事とはいったい何だったのか???


誰もが予想していた第三セク・サンヒル柏原の経営破綻

この不良物件・施設に

10億円近い市民の血税が喰いつぶされた!!??


それにしても当時の岡本市長は

いったい何を考えて

この施設を購入してしまったのか!!!

財団の理事長職に就いて自身のカネ儲けでもしたかったのか!!??


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(そ18)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


経営破綻をした第三セク・サンヒル柏原に市が派遣していた嘱託職員(定年退職後に嘱託嘱託職員として採用)は、退職までの5年間、いったいどんな仕事をしていたのか???


この職員の職場が第三セク・サンヒル柏原であったことは分かっているが、その仕事の内容がさっぱり分からない。


O行政文書不開示決定通知書の内容は

なんと文書不存在である

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総務部総務課(2年間)
政策推進部企画調整課(1年間)
政策推進部まちの魅力づくり課(1年間)
にぎわい都市創造部まちの魅力づくり課(1年間)
それぞれの課に関する特命事項の業務内容の下命を受けて
およそ5年間
第三セク・サンヒル柏原に配置されていたという
特命事項の業務内容は不明である
これでは5年間サンヒル柏原で遊んでいたと思われても仕方があるまい
まさしく税金泥棒である!!!


これについては平成273月定例会の本会議の中で、公明党の中村保治議員が「サンヒル柏原は市が所有しております。したがって、建物管理、各種健康増進事業等の支援や経営状況及び資産・債務等の把握のため担当職員を配置することは、市の責任として当然であります。」と発言しており、これが特命事項の業務内容と思われる。

本会議でこういうはっきりとした発言をしているということは、事前に主担課の職員と擦り合わせをしているはずであるから、これを特命の業務としいることはほぼ間違いがないはずである。


だが、市はこの特定事項の業務内容を示す文書が存在していないというのである。しかもほぼ5年間、第三セク・サンヒル柏原に派遣されていながら、この嘱託職員の所属先は、最初の2年間が総務部総務課、業務内容が総務課に関する特命事項次の1年間の所属先は政策推進部企画調整課で、業務内容は企画調整課に関する特命事項その後の1年間の所属先が政策推進部まちの魅力づくり課で業務内容はまちの魅力づくり課に関する特命事項最後の1年間の所属先がにぎわい都市創造部まちの魅力づくり課で、業務内容はまちの魅力づくり課に関する特命事項となっている。


つまりこの職員は総務課に関する特命事項企画調整課に関する特命事項まちの魅力づくり課に関する特命事項、この3つの所属先に関する特命事項を業務としながら、5年間、第三セク・サンヒル柏原に派遣されていたわけである。職場は、終日、サンヒル柏原でありながら、総務課に関する特命事項、企画調整課に関する特命事項、そしてまちの魅力づくり課に関する特命事項・・・、まったく意味不明の特命事項である。


さらにこの職員については、この特命事項の仕事を持ちながら(実態は不明)、嘱託雇用1年目の平成236月議会の初日に、当時の岡本泰明市長がこの人物を副市長の選任候補者として議会の同意を求めている。結果は議会の同意を得られず、副市長就任が叶わなかったが、なんと岡本市長は日程2日目の620日の本会議で、この人物を副市長候補者とする再議を求めているのである。もちろん再議は認められなかったが、よほど議会(議員たち)が舐められているとしか言えない。


この職員は定年退職までの数年間、市長の右腕として市長公室長の任に当たっていた。その間、様々な不透明案件や疑惑の案件を市長公室長として主導している。おそらく嘘吐き・デタラメ市政を続ける岡本市長にとっては最大の功労者であったと想像される。


そういう事情から当時の岡本市長は、そのままこの人物を副市長の職に就かせて側近に置いて置きたかったと思われる。だが、この市長公室こそが市政始まって以来の大疑獄事件、竜田古道の里山公園事件を主導した拠点・部署であったのである。この市長公室は岡本市長の退任とともに廃止されたが、まさに悪の枢軸として市政をズタズタにしてしまったのである。


この市長公室が持っていた絶大な権力と諸々の事務事業は、そのまま現在の中野市長直下の政策推進部に引き継がれ、さらに悪質化している感がある。この政策推進部長がとうとう副市長(松井久尚副市長)に就いてしまったが、これに同意をした議会(賛成をした議員は11人)には、その頭の中身にあきれるばかりである。そして中野市長とこの政策推進部が進める市政運営は、ますます行政の不透明化と疑惑の案件ばかりが目立っている。



下記は、当時の岡本市長がこの人物を副市長候補者として、議会に選任の同意を求め、結果、反対9票、賛成7票の、反対多数で、同意が否決された経緯である。この否決で市長は再議を求めたが、それも否決をされている。その後この人物は、退職までのおよそ5年間、業務内容不明の特命事項を名目に、第三セク・サンヒル柏原に派遣されていたわけである。その挙句の果てが、第三セク・サンヒル柏原(財団)の経営破綻である。およそ7800万円の負債が市に残されたままである。


(柏原市議会議事録から引用)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 平成23年 6月 定例会(第2回)-0606日-01号 】

  --------------
○寺田悦久議長 次に、日程第6、議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔岡本泰明 市長 登壇〕


◎岡本泰明市長 議案書の63ページをお開きいただきたいと存じます。
 議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 副市長の辰巳英彦氏から一身上の都合により平成23年6月5日をもって退任したいとの申し出がありましたことから、後任の副市長を選任することにつきまして、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求めるものでございます。


 人事案件参考資料の1ページをお開き願いたいと存じます。
 ご審議をお願いいたしますのはOOOO氏でございます。住所は柏原市OOOOOOOOOOOOでございます。昭和26OOO日生まれ、60歳であられます。職業は公務員でございます。


 略歴といたしましては、昭和48年4月、柏原市に勤務、その後、健康福祉部社会福祉課長、市長公室長を経まして、本年4月から柏原市嘱託職員の職にあります。
 OO氏は、行政経験が豊富で、また人格、識見ともに申し分のないことから、その選任につきましてご同意賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
 なお、副市長の任期は4年でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


 経歴書は、議案書に添付いたしております。そのとおりでございます。どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。どうもありがとうございました。


○寺田悦久議長 以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 本件については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○寺田悦久議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについての採決は、無記名投票をもって行います。
 議場の閉鎖を命じます。
     〔議場閉鎖〕


○寺田悦久議長 ただいまの出席議員数は17名です。投票用紙を配付いたします。
     〔投票用紙配付〕


○寺田悦久議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。--配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
     〔投票箱点検〕


○寺田悦久議長 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は無記名による投票で、副市長の選任につき同意をする議員は賛成を、副市長の選任につき同意をしない議員は反対を丸で囲んでいただきます。なお、賛否の明らかでない票につきましては反対票とみなします。
 それでは、点呼に応じて順次投票願います。点呼を命じます。


◎塩谷修事務局次長 それでは、議員各位の議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票していただきますようお願いいたします。
     〔氏名点呼・各員投票〕


○寺田悦久議長 投票漏れはありませんか。--投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。議場の閉鎖を解きます。
     〔議場開鎖〕


○寺田悦久議長 これより開票を行います。柏原市議会会議規則第73条の規定により、立会人に中野広也議員及び大坪教孝議員を指名いたします。よって両議員の立ち会いを願います。
     〔開票点検〕


○寺田悦久議長 立会人は自席にお戻り下さい。投票の結果を報告いたします。
 投票総数16票、有効投票16票、無効投票ゼロ。有効投票中、賛成7票、反対9票、以上のとおり反対が多数であります。よって議案第35号は同意しないことに決しました。
  --------------


【 平成23年 6月 定例会(第2回)-0620日-02号 】

  --------------
○寺田悦久議長 日程第2、議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについての再議の件についてを議題といたします。
 本件は、先ほどの議会運営委員会委員長の報告にありましたように、6月6日の会議において議決した議案第35号について、岡本市長から地方自治法第176条第4項の規定により再議に付す旨の文書が提出されたものであります。
 岡本市長から、再議に付した理由の説明を求めます。
     〔岡本泰明 市長 登壇〕


◎岡本泰明市長 皆さん、改めましておはようございます。
 再議の提出理由についてご説明をいたします。
 今議会で提案いたしました議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。


 同件は反対多数で否決となりました。しかしながら、その決定に参加された議員につきましては、議員資格のない者が加わっての議会の議決である場合には議会の議決の権限を超えた議決となり、無効となるものでございます。


 現在、本市を被告として継続中の裁判、一審、二審は市が勝訴いたしております、及び柏原新聞社を被告として結審されました裁判におきましても、裁判所は本市市議会議員であるOOOO氏が有限会社OOOOOOOの実質的オーナーであり、経営者であるということを裁判所が認めておるところでございます。このことにかんがみ、これにつき柏原市議会において調査をしていただきたいと存じます。その調査をした結果、議員資格を有する者である場合につきましてはともかく、有していない場合においては当該議決は無効であり、再議決の必要があります。このため、当該議決については再議に付すこととし、柏原市議会において調査の上、決定していただきたいと存じます。


 以上の理由により異議がありますので、地方自治法第176条第4項の規定により再議に付するものであります。どうぞよろしくお願いいたします。


○寺田悦久議長 以上で説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 本件については、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○寺田悦久議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決しました。これより討論に入ります。討論の通告が出ておりますので、中野広也議員の発言を許可いたします。
     〔18番 中野広也議員 登壇〕


18番(中野広也議員) 中野でございます。
 ただいまの市長からの理由説明でございますが、このたびの再議について一言申し上げたいと思います。


 地方自治法第176条第4項の規定とは、法令もしくは会議規則に違反すると認めるとき、長は理由を示して再議に付すというものでございます。再議に付された議決は無効となります。すなわち、副市長の選任同意が不同意になった議決が無効になったわけでございます。
 違法であるとの認定権は市長にあるわけでございますが、その理由には違法であることの客観的事実が必要とされております。しかしながら、議決の手続や内容に違法事実があるとは思えません。


 まず、この再議書の理由において、議員資格のない者が加わっての議会の議決がある場合は無効とか、議員資格を有していない場合においては議決は無効とあります。このような再議書は客観的事実をあらわしているとは言えず、違法事実の記載がないため、適法な再議書とは言えないものであります。疑いだけで議決まで無効とされては、私といたしましても、議員各位におかれましても、市民に説明のしようがないのであります。


 また、市長は議員資格について議会での調査を要求されておりますが、議員の資格決定は、議会の自律権に基づき、その発案及び要求は議員に専属し、市長には認められておりませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。


 次に、議員の資格について説明します。
 議員が兼業、請負の禁止によりその職を失うのは、議員による資格決定要求書の提出を経て、資格審査特別委員会での審査の後、本会議で出席議員の3分の2以上の賛成により失職するものであります。また、失職の効果は決定のときから生ずるとの行政実例があり、今後仮にこのような議決があったとしても、6月6日の議決に影響することはありません。


 現在、柏原市議会議員は17名でございます。いずれの議員も公職選挙法、地方自治法に基づき、適正に議員資格が認められております。また、本定例会は、柏原市議会会議規則等に基づき、理事者提案などを審議するため議会運営委員会を開催し、各委員が慎重に審議し、適正な議会運営を目指しております。柏原市議会を構成する議員において、議長を除く16名が表決を行い、適法な手続で議決した案件を無効とされるのは非常に残念なことと申さねばなりません。議員各位におかれましては以上の点をご理解いただき、ご賛同をお願いするものであります。


○寺田悦久議長 他に討論の申し出もありませんので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決をいたします。採決の方法は、起立をもって行います。念のため申し添えますが、この採決において起立するのは、さきの議決は適法な、すなわち法に反しない議決であったとする場合になります。


 それでは採決をいたします。本件をさきの議決のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


○寺田悦久議長 起立多数と認めます。よって議案第35号 副市長の選任につき同意を求めることについての再議の件については、さきの議決のとおり決定いたしました。
  --------------

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


特命事項の業務を命じながら、まるで副市長就任までの腰掛として、議会同意までの3ヶ月間を第三セク・サンヒル柏原に配置していたとしか考えられないが、あとの第三セク・財団の経営破綻と解散手続きへの流れを見れば、この嘱託職員はおよそ5年間、サンヒル柏原で遊んでいたと思われても仕方があるまい。


現在、前市長の岡本泰明氏、初代財団理事長の岡本泰明氏、二代理事長の笠井和憲氏、現市長の中野隆司氏、そして特命事項の業務の任に当たっていた職員OOOO氏らの責任問題を検証中である。これも本来は議会(議員たち)がやるべき仕事であるが、かれらはいつものとおり、見ざる・言わざる・聞かざるの姿勢を貫き、市政にはまったく関心が無いようである。




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柏原市長選挙まで

206日



by rebirth-jp | 2016-07-21 23:12 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
さあ 次は半年先に迫った柏原市長選挙である!!!/平成29年2月は柏原市長選挙

そのまた半年後は柏原市議選挙(H299)である。このまち()の政治は、市民・有権者の浮動票層が動かなければ何も変わらない。


次の市長選挙に向けて、しがらみに塗れたむら政治を続ける

維新とは名ばかりの中野隆司市長、

前政権(あの嘘吐き・デタラメ市長)の論功行賞で生まれた

前・政策推進部長の松井久尚副市長、

定年後も部長職に居座った前・にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長、

このトロイカ体制をぶっ壊しにかからない議員たちは

決して市民のためには仕事をしない税金泥棒

と思っておいた方がよい。


それは先の議会(3月議会)で、

上記二人の副市長選任に賛成をした11人の議員たちであるが、

いずれまたこのブログに、落選運動の対象議員として公開されるはずである。


この「まち」の政治家 (?) たちは、半世紀も昔のままのむら思考から抜け出せずにいる。そして村独特のしがらみに塗れた「むら型政治」を続けている。この腐った市政運営を終わらせるには行政のトップを替えるしかない。その主役はこれまで市政に無関心の有権者層(浮動票層)である。

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維新とは名ばかりの中野隆司市長は、前・岡本市長がその政権時の市長公室を主軸に、数々の不透明行政や悪事の施策で市政をズタズタにしてしまったその手法を倣い、相変わらず政策も理念もないまま、ますます市政を腐らせている。


その腐蝕の柏原城で城主の中野隆司市長を支えているのが、やはり岡本政権時から悪政の主軸に座っていた前政策推進部長の松井久尚副市長と、前にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長である。議会も議会である。よくもまあ、こんな性質の悪い3体制を認めたものである。結局は一つ穴のムジナなのかもしれない。


そしてこの腐った城の石垣となっているのが、市長と一体となった自治労柏原市職員労働組合であり、悪政の根源の筆頭にある柏原市行政協力委員制度(114人の区長会で組織)である。また市長の側にくっ付いていれば何かと美味しい目をすると、何でもかんでも市長に賛成をする公明党議員(3)、維新とは名ばかりの大阪維新の会議員(2人+維新系無派1人/いずれも「新風かしわら」で何一つ新しい風を吹かさなかったまま会派名を変更した3議員)たちである。


市民の多くが気付いていないが、市の財政は既に破たんという棺桶に両足を突っ込んだ状態にある。


次の市長選挙では、これまでの市政の歴史の中でも極めて性質の悪いスリートップ体制(中野隆司市長、松井久尚副市長、奥田隆一副市長)で、ますます隠ぺい体質の内向きな腐敗政治の基盤を固めながら、市の財政(市民の血税)を喰い潰し続ける腐蝕の柏原城を、その土台からぶっ壊さなければ、この「まち」はおそらく終わりである。






by rebirth-jp | 2016-07-12 16:01 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
これでタウンミーティングをやったつもりでいるらしい
これが中野隆司柏原市長のタウンミーティングらしい。
これはタウンミーティングとは名ばかりの、ただの仲間うちの会合である。
恐ろしき柏原市政運営の現状である。

[ビデオ] 下をクリックしてください

柏原市タウンミーティング - YouTube

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この7月には下記の騒動を起こしていたわけである
疑惑まみれの竜田古道の里山公園にフタを被せるための自然体験学習施設や、七千万円以上の負債を残したまま経営を破たんさせた第三セク・サンヒル柏原(初代理事長岡本泰明、二代目理事長笠井和憲)の話も出ているが、中野隆司市長はその事実を何も語っていない。

仲間うちの会合で、参加者に適当に話をしてごまかしてけばそれで済むと思っているのである。この「まち」ではこんなバカげた市政運営が延々と続いているのである。

市民・有権者の無関心と善人市民の沈黙は、ここまで市政を腐らせてしまうのである。やはり無関心は最大の罪である。



by rebirth-jp | 2016-07-06 00:11 | O大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
いったい誰がための組織か!?/人事権を握った政策推進部の部長専決事項

これが腐蝕の柏原城

大阪維新の会:中野隆司市長が進める

人事政策の正体である


あの嘘吐き・デタラメ市長の禅譲により不透明と疑惑まみれの市政運営を続ける大阪維新の会:中野隆司市長を支えているのは、自治労柏原市職員労働組合と市長委嘱の柏原市行政協力委員制度、二元代表制としての機能を忘れてしまった議会、そして市民・有権者の市政に対する無関心である。


自治労柏原市職員労働組合と柏原市行政協力委員兼区長会

が拠点にしている柏原市役所

腐蝕の柏原城

悪政の根幹:山西システムは

ますます悪質化・モンスター化を続けている

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給与嵩上げの兼々役職、おそらく1500人をも超えてしまう職員数、これらの実権を握っているのが政策推進部長である。そしてその政策推進部は柏原市職員労働組合に実権を握られているのである。平成2841日の人事政策がそのことをはっきりと現している。我がらの欲得だけで、決して改革などはしたくないしがらみ優先の「むら型政治」である。


腐蝕の柏原城に根を張る自治労柏原市職員労働組合は、今回の二人副市長選任による中野(市長)・松井(副市長)・奥田(副市長)のトリプル体制でがっちりと組合が実権を握る組織固めをしてしまったようである。市民・有権者の市政に対する無関心が、こういう腐った組織を育ててしまったというわけである。


なんとも気持ちの悪い組織になってしまったものである。これではますます柏原市民の血税が喰いつぶされていくだけである。



ちなみに市職員労働組合が加盟する自治労が掲げる目標は下記の4つである。

自治労とは

(ゥィキペディア参照)

全日本自治団体労働組合(ぜんにほんじちだんたいろうどうくみあい、英語

All-Japan Prefectural and Municipal Workers UnionJICHIRO))は日本地方自治体職員などによる労働組合の連合体で、合同労働組合でもある。略称は自治労(じちろう)。日本労働組合総連合会(連合)、公務公共サービス労働組合協議会(公務労協)、国際公務労連PSI)に加盟している。2010527日~28日に開催された中央委員会で自治労自身が発表した組合員数は、2,737単組・832,814人となっており、官公労の中では日本最大で、単位産業別組合(単産)としてはUAゼンセンに次ぐ第二位の組合である。また民進党の主な支持団体の一つであり、同党に組織内候補を輩出している。


(自治労のホームページから引用)

自治労は昭和29年に設立され、県庁や市役所、町村役場、一部事務組合、公共交通など、自治体の職員だけではなく、公社・事業団、福祉や医療などに関わる民間労働者や臨時・非常勤等職員なども自治労に加入している。その規模は、全国2741単組、約85万人(平成25現在)が結集する産業別労働組合である。数は少ないが加盟団体の無い自治体もある。


自治労が掲げる4つの主な目標。

1 組合員の生活水準を向上させ、労働者の権利を守ること

2 やりがいのある仕事が出来るように話し合い、考える場を提供すること

3 社会正義を実現すること

4 労働者相互の助け合いとして、組合員への直接的サービス事業を行うこと


柏原市職員労働組合の沿革は下記のとおりである。

自治労柏原市職員労働組合の沿革

(柏原市職員労働組合のホームページ参照)

1947年、柏原市の前身柏原町において「柏原町役場職員組合」として発足。その後、国分町との合併経た後、1958年、柏原市誕生とともに「柏原市職員組合」と名称を変更。1962年に現在の「柏原市職員労働組合」となる。活動の内容は、職場・労働環境の改善やスポーツ、福利厚生活動、環境および平和活動等様々な活動を行っていると好評している。
 また、他の自治体職員と横のつながりをもって運動進めるため自治労
に加入しているほか、「柏原市労働組合協議会」(市労協)に加盟している。


また 柏原市の政策推進部長が持つ専決権は下記のとおりである。

柏原市事務決裁規程から抜粋

(政策推進部長専決事項)

5条 政策推進部長が専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 常勤職員に係る給料、職員手当、共済費、恩給及び退職年金の支出負担行為の決定及び支出命令(特別会計に係る支出命令を除く。)に関すること。

(2) 職員の職務に専念する義務の免除に関すること。

(3) 職員の定期昇給に関すること。

(4) 職員の健康管理及び研修計画に関すること。

(5) 臨時職員の採用及び解雇に関すること。

(6) 非常勤職員の公務災害補償の認定に関すること。



ほとんどの柏原市民・有権者は、時の市長の市政運営や「まち」の政治が、上記の市職員労働組合や市長委嘱の行政協力委員制度に支配されてしまっていることを知らないが、この市民の無関心と沈黙が今の腐蝕の柏原城を築いてしまったということだろう。市民の無関心と沈黙は、やはり最大の罪である。




by rebirth-jp | 2016-04-29 19:23 | O大阪維新の会・中野市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
腐蝕の柏原城の城主が腐蝕の柏原城のための人事政策を発表したようである/配置換えは4月1日
職員の皆さんには申し訳ないが、
トップの3体制を見る限り、そう思うしかない!!!

O相変わらず不透明・隠ぺい・疑惑の市政運営が続く腐蝕の柏原城
城主は
大阪維新の会・中野隆司市長
奥田隆一副市長      松井久尚副市長
の3体制である

それを支えているのが、
O今回、二人副市長案に賛成した11人の議員
O自治労柏原市職員労働組合
O市長や市長派議員の後援会に名を連ねる委員が多数在籍している
市長委嘱の柏原市行政協力委員制度(114人の区長会)
等々である。

動画サイトから

大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

[ビデオ]

大阪・柏原市長 中野隆司市長の

不倫現場撮影 - …

なお
時々、問い合わせがあるが、当方は上記の動画には一切関与していない
ことをお断りしておく
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それにしても議会(議員たち)は、いったい何を考えてこの二人副市長選任を可決してしまったのだろうか??? 

5人の議員は反対したが、11人もの議員が二人副市長案に賛成をしたのである。

この「まち」では、しょっちゅう、副市長が突然の辞職をしてしまうから、そのための二人副市長とでもいうのだろうか!?

この3体制は、おそらく本当の市政崩壊の始まりとなるのかもしれない。

今日(3月29日)は、7つ目の監査請求書を提出したが、ほかにも数々の疑惑案件が出てきている。

市民や有権者の代表機関であるはずの議会が、相変わらずどうにもならない役立たずの議員の数に押されてなかなか機能をしてくれないことから、市民がやむなく監査請求を出し続けなければならない状況が続いている。

これには相当な手間と時間、費用が掛かるため、今後は、その方針も変えなければならないのかなと思っている。

幸い、3人の主要メンバー(市長と二人の副市長)が固まってくれたので、これからもっとはっきりした形で、不透明行政や疑惑の案件が顔を出してくるはずである。ボロボロと出てくるはずである。

現在、疑惑まみれの竜田古道の里山公園に絡む3つの裁判が進行中である。この裁判が続く間、たっぷり時間があると思うので、その間、腐蝕の柏原城の不透明行政や疑惑の市政運営に対する検証を、さらに強化していく予定である。

7つ目の監査請求の内容については、近日、このブログに公開する予定である。




by rebirth-jp | 2016-03-29 23:37 | O大阪維新の会・中野市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
これが噂の裏取引か!!??/公明党3議員と市長ほか何人かの職員たちだけで開催したと思われる大学教授の講演会(勉強会)!?

この公明党提案の議案成立と市長の2期目再選を公明党が応援することを裏取り引きしているという噂が本会議前から流れていたが、結局この議案は市民目線を忘れていなかった過半数の議員たちにより否決された・・・



下記掲載は、市が開催したものか、公明党が開催したものかは不明であるが、ある議員のブログに公開されている写真と文面である。


場所はおそらく柏原市役所3階の会議室であろう。写真から見分するとこの講演会の参加者は、市長? 公明党議員、ほか職員たちのようである。この事実を他の党・会派は把握していたのだろうか!?


まさに狂った市政、腐蝕の柏原城である!!!


O 原文のままを掲載

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のばそう健康寿命-「健幸ポイントプロジェクト」


2015 10 2

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10/1()国の補助を得て社会実験として実施している「健幸ポイントプロジェクト」。その立役者である筑波大学大学院 10/1()15:30人間総合科学研究科スポーツ医学専攻 教授 久野譜也医学博士に柏原市に来て頂き講演をして頂きました。


健康づくり(予防)により、健康長寿と社会保障費抑制の二兎を追うためには、政策のパッケージが必要。


特に特筆すべきは、データによると成人の約7割が健康づくりに対する無関心層であり、これまでの健康づくり政策は彼らにリーチできていない。これらのことが予防政策が医療費適正化等に貢献できていない大きな原因である。この健康に無関心そうを動かすだけの政策パッケージが必要である。そして、それを実行に移すことにより、年間1日あたり平均2,000歩増加できた人が、健康都市づくりにより2万人となれば約8億円の医療費抑制効果が出てくる。まさに新しい柏原市の未来が大きく開く内容の講演でした。





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本当に、ふざけるな!!! である。いったい、何なんだ、この企みは!!?? 

絵に描いたモチで、また市民の血税を喰いつぶす気か!!!

公明党って、こんな党か!?


2015 10 1日 と言えば、中野市長の公務ほったらかし? 女性との不倫、ラブホテル通いをスクープされ、そのぶざまな姿を全国版のテレビで放映された騒動の真っ最中である。直前の9月議会では、党・会派全議員(全会一致)による市長問責決議案が可決された時期である。


この騒動の最中に、公明党と中野隆司市長は、今回否決された何億もの市民の税金を喰い潰す議案「健康ポイント推進事業」の成立を目指して、何らかの裏取引、あるいは裏工作をしていたことになる。


これが事実とすれば、これがまさに柏原市議・公明党議員たちの正体ということなのだろう。何でもかんでも賛成の正体を自ら晒してしまったようである。これを公明党選挙基盤の学会のみなさんはご存知なのだろうか? なんとも気持ちの悪い企みである。


大阪維新の会・中野隆司市政、公明党柏原市議団、自治労柏原市職員労働組合、新風かしわら(維新系)、政新会(自民党)、無会派(維新系)は一体ということである。なんとも理解のし難い、市民・有権者の側にとっては、公金(市民の血税)を喰いつぶすことしか知らない、厄介な市政が構築されているようである。


それにしても、もし上記の講演会の主催者が公明党ということであれば、一政党が市長や職員たちの執務時間中に、しかも本庁舎の会議室を使って、一教授の講演会を開催してもいいのかと思ってしまうが、相変わらず柏原市政は何でもありのようである。これではまったくの市政の私物化である。


ほんとうに何かが壊れているんだろう!!?? この役所は。なんとも厄介な市長が誕生してしまったものである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勇気ある情報提供・告発等

メール rebirth-jp@outlook.jp

Fax 072-975-1681


遠慮なくご連絡ください。今のままでは

腐蝕の柏原城の悪党一派に市民の血税が喰いつぶされて行くだけです。




by rebirth-jp | 2016-03-26 00:11 | O大阪維新の会・中野市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
今日(3月24日)、次の選挙で必ず落選させなければならない議員が判明する1!!/柏原市議会本会議

平成28年第一回定例会(3月議会) 324日は本会議最終日の議案採決日である。

この日が本当に市政が崩壊する日の始まり

になるのかもしれない!!!


だいたいが自治労市職員労働組合の執行委員長上がりを
副市長に持ってくる自治体など
どこにもないはずである。
これを大阪維新の会・本丸が見たら腰ぬかすぞ!!!
まさに狂った市政、腐蝕の柏原城である。


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市民・有権者や「まち」のことなど、一切、眼中に無く、柏原市職員組合が牛耳る二人副市長案に賛成の議員たち

次の選挙で必ず落選させるべき議員たち(私見)

市民・有権者目線で、二人副市長案に反対の議員たち

(私見)

判明次第、議員個々の名前を書き込みます。


結果は、次回に掲載。



判明次第、議員個々の名前を書き込みます。


結果は、次回に掲載。


他の重要案件採決についても、賛成者・反対者の氏名が
判明次第、すべてをこのブログに貼り出します。
次回選挙の投票の際の参考にしてください。



中野市長が議会に挙げて来た二人副市長案の議案が、今日の本会議(最終日)で採決される。もちろんほかの重要議案も採決されることになる。


柏原市では、昨年7月のプレミアム付商品券の不適正販売事件や、市長の不倫ホテル通いがテレビで報道された事件後、一人の副市長が、突然、理由不明のまま辞職をしている。(もう一人は、大阪府の職員から来ていた副市長であるが、この4月、また大阪府に戻ることになっているという。こんな市、さっさと逃げ出したいだろう。)


前岡本市政の時も、二人居た副市長が、いずれもほぼ同じ時期に、突然の辞職をしている。理由は不明である。そして今回、中野市長も二人の副市長案を出してきたのである。またこの二人の突然の辞職が続くのかもしれない。そういう市である。


柏原市の財政は、この何年、何十年も続く悪策・愚策、はたまた悪党一派の悪事により、市民の血税が喰いつぶされ続けている。もう底をついている状態である。市長も議員たちもそのことはよくわかっているはすである。分かっていなければ、ただのバカ市長にアホ議員である。


この「まち」に二人の副市長など、まったくその必要性はない。他の自治体と比較しても、わざわざ副市長を二人にすることなど、どこにもその理由は見当たらない。天から見ても、地からみても、どこからみても二人の副市長など要らない。税金の無駄遣いである。


そんなところに、市の人事や行政を牛耳ろうとする柏原市職員労働組合上がりの人物や、今、大きな問題を抱えている部署から、二人の人物を副市長案として挙げて来た市長にもあきれるが、もしこのふざけた人事案を、議員たちが可決してしまうのなら、もうここの議会は終わりである。


今日、このふざけた人事案件に賛成をする議員がはっきりするわけだが、今後は、議員個々に対する落選運動を本気で進めなければならないようである・・・。と、思ってみたりもするが、どうせ市民は無関心だから、好きにやんなはれ! やりたい放題やって市民の血税を喰いつぶしなはれ! とも思ってみたりもしているところである。(当会としては、この二人が副市長になれば市の不正の闇が暴きやすい。)


腐蝕の柏原城で自己保身と現状維持という檻に籠っているから、まったく外の世界、世間の常識というものが見えていないのだろう。おそらく議員たちは、自分が何をやるべきか見失っていると思われる。あの百条委員会を何も解決をしないまま解散してから、柏原市議会は全く議会としての機能を失っているようである。


民間の企業にはあり得ないことであるが、腐っても腐っても公務員組織の役所がつぶれることはない。厄介なことである。これを監視するのは市民・有権者の側と、それを代表する議員たちであるが、この「まち」では、市民・有権者も、そして議員たちも、自分たちの「まち」の市政には関心が無いようである。


職員のための組織でしかない市職員労働組合に、この「まち」の役所が占拠されてしまっていることを、ほとんどの市民・有権者は気づいていない。例の悪政の根源となっている柏原市行政協力委員兼区長会でさえも、おそらくそのことに気が付いていないだろう。


腐蝕の柏原城の正体は、市組合職員による市組合職員のための組織である!!?? そしてこのとんでもない組織を支えている議員たちが、今日の採決で判明する。彼らは市民や「まち」のことなど一切考えていないと判断してよいだろう。


市民・有権者の無関心と沈黙は最大の罪である!!!




by rebirth-jp | 2016-03-24 01:11 | O落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)


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  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

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