革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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請求の補足説明書を提出/第三セクター・サンヒル柏原の破産事件に関する住民監査請求
下欄に過去記事を掲載
参照してください

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下記は過去記事を再掲したもの



柏原市長は

「債権0円」決定を不服として

異議申し立ての提訴をしたがそれはとんだ筋違いである

市長が債権者としてやるべきことは

下記の

評議員や理事らを相手に

損害賠償の請求を求め事業の失敗を市民に報告することである



「破産債権0円」決定の判決主文は下記に全文を掲載

下をクリックしてください

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


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下に掲載しているのが事業失敗により経営破綻し

破産手続の開始を決定した

第三セク・サンヒル柏原(財団)

設立時及び設立後の「評議員」と「理事」たちである


この実体をみれば

第三セク事業の「サンヒル柏原」の経営が

予想通りに破たんし破産へと突き進んでしまったことも

納得である


そして

やはりこの事業の中心に在ったのは

当時岡本泰明市長と

その支配下にあった市長公室を拠点にした

悪の枢軸である


この「市長公室」は

疑惑まみれの里山公園事件で3期目を断念した

岡本泰明市長の退任とともに

まるで悪事の政策の

証拠隠滅を謀るかのように

組織の中からその名前を消している


その後

この「市長公室」の事務事業の全てを引き継いでいるのが

現在の「政策推進部」と「にぎわい都市創造部」

である



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設立時及び設立後の「評議員」は、


吉田茂治~柏原市副市長

辰巳英彦~柏原市副市長

三浦啓至~柏原市市長公室長

松本健太~柏原市水道事業管理者

稲田邦敏~柏原市教育長

塩野正成~柏原市総務部長

前芳治~柏原市教育部長

水田三郎~福祉拠点運営委員会代表

椎名義太郎~柏原市人権擁護委員

門谷秀雄~共栄精工()代表取締役

長谷川喜久雄~東邦電器産業()代表取締役

11名である。


この内、三浦啓至市長公室長は、平成233月に定年退職した後も、評議員の身分のまま市の嘱託職員として、第三セクター・サンヒル柏原が経営破綻するまで、同セクターに派遣されていたことが判明している。


のちに上記棒線の6が、平成25年6月に退任し、同日、下記の5名が新しく評議員に選任されている。


松井久尚~柏原市政策推進部長

植田眞巧~柏原市健康福祉部長

三浦誠~元柏原市教育長・社会福祉法人理事

砂田八寿子~柏原市行政相談員・関西消費者連合会柏原支部代表

堀英子~国際ソロプチミスト大阪柏原代表



設立時及び設立後の財団「理事」は、


代表理事~岡本泰明(柏原市長)

理事~木村健三(柏原市商工会会長)

理事~松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長)

理事~笠井和憲(元柏原市議・後の二代理事長)

理事~北仲征夫(元天王寺都ホテル総支配人)

理事~上井希子(更生保護女性会会長・公民館運営審議会委員)

理事~三木康史(サンヒル柏原支配人)

監事~大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長)

8名である。


なおこれ以前に3名の理事が居たが、この3名は、平成23年5月に退任している。


その後任として、上記棒線の2が理事に就任している。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上記の理事及び評議員の構成メンバーを見れば

サンヒル柏原は

第三セクとは名ばかりで

その独立性も独自性も持たないまま

(市長)の支配下で事業が行われていたというのが実体であったことがわかる





by rebirth-jp | 2017-05-19 14:09 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
公開による陳述を要望/住民監査請求に係る証拠の提出及び陳述について
[ 2017-04 -15 00:11 ]


上記の住民監査請求に関して、下記の通知書により、本日、陳述日が設定されました。予定通り、追加の証拠資料の提出と陳述を行ないました。
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これについては柏原市の場合、一般に公知されておらず、請求人の「陳述」に関しても、これまで公開されたことはありません。

住民監査請求の場合、請求人は市民の立場で請求権を行使しているものであり、一般市民や市民を代表する議員の方たちには、是非とも傍聴をしてほしいものです。

監査委員、請求人、議会(議員の皆様)、そして市政に関心を持っておられる市民の皆様・・・、このいずれにも、市民の血税を無駄に垂れ流して欲しくないという共通の想いがあるはずです。

こういう事情から、既に「陳述」の公開が実施されている他市の資料(下記掲載)を参考として、柏原市にあっても、住民監査請求による請求人の「陳述」を公開の方針で検討していただくよう、監査委員事務局に要望をしておきました。


O 下記は他市の参考資料です

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by rebirth-jp | 2017-04-24 18:07 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
寄付金二千五百万円の存在が浮上!!!/サンヒル柏原(柏原市健康推進財団)破産事件

第三セク・サンヒル柏原(財団)の破産問題や柏原市の債権額0円決定に関して、これまで一度も表舞台に挙がっていない財団への寄付金二千五百万円の存在が浮かび上がって来た。



O 関係の行政文書開示請求書を提出


H29.3.29

(提出日)

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この案件も
本来は
議員たちの仕事であるが
こういう問題には一切関心が無いようである

これも
やむなく市民が動かなければならないようである
現在検証中・・・





by rebirth-jp | 2017-03-31 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
7千800万円の債権申し立てに債権0円決定の主文が下る/第三セク・サンヒル柏原(一般財団法人柏原市健康推進財団)
全ては
全柏原市長・岡本泰明
サンヒル財団・初代理事長岡本泰明
現・中野隆司市長
(トロイカ体制の松井久尚副市長・奥田隆一副市長)
サンヒル財団・二代理事長笠井和憲
そして多勢を占める市政に関心のない体たらく議員たちの責任である
歴代まれにみる
おぞましき連中である


大阪維新の会
中野隆司・柏原市長は
柏原市健康推進財団が破産に至った経緯と
7千800万円の債権査定が
債権額0円
と決定されてしまった経緯を柏原市民に説明する義務がある

このサンヒル柏原(財団)の債務額
7千800万円のツケは
その全額が
市民の側に回って来る

これを市民に報告も説明もしないで
またもや
行き当たりばったりの
柏原市立サンヒルスポーツセンター条例を制定し
毎年数千万円の公金投入で市民の血税を喰い潰すことになる計画を
立てようとしている

もうあと数日で市長退任という状況の中
無能・無策のトロイカ体制は
次の新市長に
いったい何を残そうとしているのだろうか???

ほんとうに何も学ばない連中である!!!


O 行政文書開示請求書を提出
状況・経緯が
まったくわからないので
下記の書面を中野市長宛に提出した

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by rebirth-jp | 2017-03-05 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」で本当に平成29年の年賀交礼会が開催されていた!!!
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」での年賀交礼会
実に呑気な連中である


平成29年柏原市年賀交礼会

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この年賀交礼会は柏原市と柏原市商工会との共催ということである
双方がどこまでけじめを持って共催しているのかは
知るところに無い

こういう共催での年賀交礼会は特に村しがらみの市政運営をしている
柏原市のような「まち」では市(市長)と参加業者側
との癒着の温床となるだけである


経営破たん後もトラブル続きで平成28年10月から
閉鎖中のサンヒル柏原
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柏原市民は閉鎖中の施設で開催されていた
まるで秘密の集会みたいな
年賀交礼会
の開催の事実を何も知らないでいる


市と柏原市商工会の共同主催ということから
施設の借り賃は必要ないらしい
だが閉鎖中の施設での開催
であるから
市の職員を執務時間中に使っているはずである
何でもかんでもやりたい放題の
腐蝕の柏原城には
もう付ける薬は無いようである


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下は経営破たんした「第三セクター・サンヒル柏原」のあとも
賃貸しをした「あかねの宿・サンヒル柏原」との
契約上のトラブルで業者が撤退したあと
閉鎖中のサンヒル柏原で
開催された
柏原市年賀交礼会開催の
起案文書である

場所は第三セク財団が7千800万円の負債を残したままの施設である
さらには契約継続の途中で事業を撤退したことによる
補償問題も残ったままである

こんな場所で
しかも鍵の掛かった閉鎖中の施設で年賀交礼会とは
常識では考えられないが
これが
腐蝕の柏原城に籠る
トロイカ体制の思考ということなのだろう
こういう文書を起案させられる
部下職員たちが
気の毒である

下の起案書からはっきり分かるが
市長と職員たちの人事権を握る政策推進部は
やはり岡本政権時に
やりたい放題の悪事の政策を敢行した
悪の枢軸「市長公室」
の事務をそのまま引き継いでいるようである
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by rebirth-jp | 2017-02-24 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
柏原市民に負債額7千800万円のツケを回した第三セクター・サンヒル柏原理事長と柏原市長の責任

今年の9月は柏原市議選挙である

市民・有権者の側は現職市議たち
の資質や能力などをこれまで及び
これからの議会議事録や各種委員
会会議録等でしっかりと確かめる
必要がある


これだけ大きな借金をしながら、返済した金額は遅延損害金分のたった43万円ほどである。実にふざけた奴らである。遅延の利息分だけであるから、一銭も返していないと言っていいだろう。

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バカな市長がこの負債の責任は柏原市にも無い、第三セク・財団にも無い、と本会議や委員会で言っていたが、それを黙って聞き受け入れた議会(議員たち)も議会(議員たち)である。


負債の額は七千八百万円という大きな金額である。これが全額、市民の側に回されてくるわけだが、それにしてもまあ、中野隆司市長は、よくもここまで財団の赤字経営をほって置いたものである。毎年度、精査をしていたはずであるが。


こういうことにならないように、わざわざ職員を派遣して置きながら、この職員にいったい何の仕事をさせていたのだろうか。これではほぼ5年間、この職員をサンヒル柏原で遊ばせていただけと言われても仕方があるまい。財団理事長と中野隆司市長の責任はあまりにも大きい。


いつもやばくなったら逃げてばかりいる初代理事長の岡本泰明・元柏原市長の責任が一番大きいわけだが、その大き過ぎる責任を中野隆司市長とサンヒル柏原・二代目理事長の笠井氏が引き継いでいることになる。そしてまた、次の市長も同じように抱え込むことになる


こういう状況の中、鍵の掛かった閉鎖中のサンヒル柏原で「年賀交礼会」を開催したというが、こいつらほんまに「大バカ野郎」である。まさか先般の市長選挙で当選してしまった候補者も参加していたわけではあるまいな。・・・おかしな「まち」である。


柏原市民・有権者の側は、次の9月市議選挙に向けて、腐蝕の柏原城にはこういう問題がいくつも転がり、市民の血税を喰い潰している悪党一派が存在していることを知って置く必要がある。



下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28623

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30
  大阪地方裁判所堺支部破産係





by rebirth-jp | 2017-02-19 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
何でもかんでもなぁーなぁーで事を済ませているから全てが失敗に終わり市民の血税を喰い潰してしまうのである!!!

柏原市にはいくつも百条案件が

転がっている



行政事務は文書に始まり文書に終わる!!!


この大原則を守っていれば

もっと早い段階で手を打てたはずであり

第三セクター・サンヒル柏原の七千八百万円の負債は

ここまで金額は膨らまなかったはずである

また別事件の

市政始まって以来の大疑獄事件『竜田古道の里山公園事件』も

発生しなかったはずである。


O数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所



下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28年6月23

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30分
  大阪地方裁判所堺支部破産係


こういう事実を何も知らされないまま

柏原市民は

何千万・何億という市民の血税を

時の市長の悪策・愚策・そして悪事の政策を進める

悪党一派に喰い潰されているのである


『行政事務は文書に始まり文書に終わる』と言われているが、これは行政マンにとって基本中の基本である。これができなければ、行政組織は成り立たない。


特に重要な案件ほど、この基本原則を厳守しなければならない。東京都もこれができていないから、今、豊洲市場の問題が大きくなっているのである。


柏原市の場合も、またしかりである。何でもかんでもなぁーなぁーで事を進め、その際の文書はほとんどが後付けの帳尻合わせである。この状態が半世紀も続いて市政は腐り切っているのだが、これを許してきた議会(議員たち)の責任は、あまりにも大きいと言わざるを得ない。


下記掲載は『特定非営利法人・行政文書管理改善機構』のホームページからの転載であるが、何でもかんでも例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を利用しながら、たとえ悪策であろうが、悪事の政策であろうが強引に進め、これにまた何でもかんでも賛成してしまう議会(議員たち)の承認・可決で議案を通して来た職員(市長を含む)たちは、この大原則を、今一度、噛みしめて置く必要がある。


同時に議会がこれらの案件を議決で通したからと言って、その違法性が消えることはないし、最後はすべが執行機関の側(市長等)に責任が掛かってくること理解して置く必要がある。



(原文そのまま)

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特定非営利法人『行政文書管理改善機構』


Q2:よく「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といわれますが,その意義は何ですか。


自治体が情報を確保しようとするとき,それを記録されたものとして文書の形にしておくこと,つまり文書化(documentation)が求められます。


「行政事務は文書に始まり文書に終わる」とは,行政の仕事の在り方を指している言葉ですが,まさにそのとおりで,行政の毎日の仕事は,文書を中心に展開しており,行政事務の多様化とともに文書の必要性と重要性がますます増えています。


事実,情報は文書にしなければ,担当者当人の記憶にはなるかもしれませんが,組織体全体の記憶にはなりません。こうした情報の文書化を求める「文書主義の原則」は,「事案の処理は,すべて文書による」に代表され,民間,行政を問わず存在しますが,ことのほか行政では,強く認識されています。


このため,公文書管理法第4条に基づき,行政文書の管理に関するガイドライン第3-1においても,行政機関の意思決定及び事務事業の実績に関する文書主義の原則については,行政機関の諸活動における正確性の確保,責任の明確化などの観点から重要であり,かつ公文書管理法の目的である,「行政が適正かつ効率的に運営されるようにする」(法第1条)ためにも重要であるとしています。


そこで,「行政事務は文書に始まり文書に終わる」の意義をもう少していねいに整理しておきましょう。


自治体に求められているのは,公正にして民主的な行政運営です。この目的を果たすためには,自治体が最適な意思決定を継続することが求められます。


意思決定を最適にするためには,何よりもまず判断材料としての情報の収集・管理が大切になります。この情報を扱う仕事を事務といいますが,自治体には,「文書主義」又は「文書主義の原則」があって,情報は文書にして扱うことになっています。


したがって,事務のほとんどが文書事務になり,この文書事務を組織的に効率的に管理する「文書管理」が大切になります。


ですから,文書管理は,自治体が公正にして民主的な行政運営をするための基盤であるといえます。このことを,一般に「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


行政側が上記の原則を忘れ、市民から行政文書の開示された後に、あわてて文書を作るとか、都合の悪い部分を書き換えるなどの行為があるとは思いたくないが、そういう行為は、後にとんでもない重罪になることを、行政マンたちは知っておくべきである。







by rebirth-jp | 2017-02-18 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
この負債も元はあの嘘吐き・デタラメ市長とその配下にあった「市長公室」の悪策がその要因となっている!!??/

およそ7千800万円の負債を柏原市民に残して破たんした
第三セクター・サンヒル柏原

この案件処理の仕方で
新市長の
資質と市政運営の能力
そして大阪維新の会とは名ばかりの真の正体が
あらわになるはずである

下記掲載は中野市長が開示した
第三セクター・サンヒル柏原の負債額を示す書面である
ここに開示された負債額のツケはその全額が
柏原市民に負わされることになる

この事業の
大失敗については
いったいどこに失敗があったのか
いったい誰に責任があるのかその原因を議会は調査・追及する必要がある

当然
次の市長はこの問題を精査し
市民が負うことになる損害金の賠償を求める必要がある
それが出来なければ市長失格である

本件の場合
破産手続き開始の申し立てで
市(債権者)と第三セクター・サンヒル柏原(債務者)が結託して
負債の支払義務の免除を画策した
可能性もあり
非常に性質の悪い案件となってしまっているようである

それにしてもこういう大きな問題を抱えながら
よくも呑気にこの閉鎖されたサンヒル柏原で年賀交礼会などを行えたものである
アホと云うかバカと云うか
ただただあきれ果てるばかりである



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サンヒル柏原の大失敗は
当時柏原市長の立場にありながらサンヒル柏原の初代理事長に就いていた
岡本泰明市長の責任によるところが多い

本人は第三セク・サンヒル柏原の経営破たんが目に見えて来た途端
さっさと理事長職を離れ2代理事長の笠井氏に
そのポストを譲っている

のちに当時の悪の枢軸とも云える「市長公室」の職員を
その定年後にサンヒル柏原に派遣し
ほとんど実態の無い仕事を
特命の職務として与え
ほぼ5年間
報酬(給料)を支給している

いまだにこの職員がこの第三セクターで
何の仕事をしていたのか
不明である
関係者の話では支配人室に陣取っていたようである
関係者の話を聞く限り
5年間遊んでいたようなものである
らしい

そしてこのこの第三セクターの破たん後に
明らかに恣意的な手法による事業者募集とその選定結果で
第三セクターの事業を引き継いだ形の「あかねの宿・サンヒル柏原」も
市との契約上のトラブルから1年も経たずに
事業を撤退している
その後
サンヒル柏原は閉鎖されたままである

サンヒル柏原は
柏原市行政の異様な体質と
市長の市政運営の無能を晒し続けているだけである





by rebirth-jp | 2017-02-17 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
2/全てこの男が根源である!!!/第三セクター・サンヒル柏原の経営破たん

(その20-2

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


(その2)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あの嘘吐き・デタラメ市長に負けず劣らず

市長のOO答弁ぶりである

この市長は責任の所在が

どこにあるかもわからず行政トップに座っているのである

市民にっては悲惨としか云いようがない


【 平成27年 3月 総務文教委員会-03月16日-01号 】

△開会 午前10時00分


○橋本満夫委員長

 おはようございます。ただいまから総務文教委員会を開会いたします。
 挨拶


◎中野市長 挨拶


○橋本満夫委員長

 山本真見委員から朝連絡がございまして、朝から体調が悪いということで今病院に行かれていますので、おくれる、もしくは診断の結果欠席するかもわからないという連絡を受け、許可いたしましたので、ご報告申し上げます。
 田中議員、山本修広議員、山下議員から傍聴の申し出がございましたので、ご報告申し上げます。
 それでは、当委員会に付託されました議案の審査に入ります。
 初めに、議案第1号 平成27年度柏原市一般会計予算のうち当委員会所管事項を歳出から目別に審査いたします。
 予算書の68ページ、歳出、款1議会費 項1議会費 目1議会費。(なし)
 72ページ、款2総務費 項1総務管理費 目1一般管理費。


◆濱浦佳子委員

 79ページも入っておりますね。
 その中の11番、まちの魅力づくり課事務費、嘱託職員報酬(1人)となっておりますが、これはサンヒルのことでしょうか。
○橋本満夫委員長 発言されるときは、所属の部署名とお名前をもって挙手でお願いいたします。


◎渡辺次長

 今委員ご質問の件でございますが、サンヒルの関係で助言とか連絡調整をいただいておる職員につきまして予算計上のお願いをしております。


◆濱浦佳子委員

 先日、市のほうから、サンヒルに対しての運営とかのことに対して、とにかく大変だということをお聞きしております。この方は多分嘱託だと思うんですけれども、私からやったらやっぱり市民の皆さんの税金いただいているんだと思います。何のために嘱託として監督されておられたのかと。ただ、行っているだけじゃなしに、やはりその運営状態も調べて、今債務がどうなっているかという中身を市に報告しなきゃいけない立場だと思います。


 そして、もう今、債務がどうなるかわからない状態で、またこれだけの予算を出されるのは、ちょっと行政サイドの考え方は甘いんじゃないかと私は思うんです。これ一般企業だったらだめですよ。即この方、失礼ですけれども、多分こうなると思います、責任点を考えたら。それから考えても、やはり市民の貴重な税金を、本当にあきませんでした。しゃあないんですという行政サイドのやり方はおかしいと思うんです。もう少し真剣に考えていただきたい。


 まして、こういう財政的にはどこの市町村も大変なときです。それだって一円のお金も無駄にしたらあかんと思うんです。だから、私はこれに対して、サンヒルの結果がどう出るかわかりませんけれども、はい、そうですかと、私としてははっきり認めるわけにはいかないような気がするんですけれども、そういうことです。だから、また何かご答弁があればいただきたいと思います。


◎渡辺次長

 別に要望としてお受けしたいと、そのように思っております。


・・・・・本件関連部分以外は省略・・・・・


○橋本満夫委員長

 ほか、ございませんか。(なし)
 84ページ、目3会計管理費。(なし)
 目4財産管理費。


◆濱浦佳子委員

 85ページのサンヒルの柏原施設整備事業300万のことで、市長じゃなしに副市長にお尋ねしたいんです。


 これは9月の末まで営業しなきゃいけないから要るという気持ちはわかるんです。でも、どうしてもしっくりしないのは、先日いただきました賃貸契約の解除を市長は承認されますよね、9月30日までと。普通、もう9月30日にやめるわけです、考え方によったら。修繕費がかさんじゃいけない。そして、このサンヒルに関連して、サンヒルが最初にできた時点で、前任者はもうかりますと。損するのはサントリーダイナック、アイエム社だと。それで柏原市はもうかると。市長はご存じないから副市長に聞くんです。言われたと思う。ご存じだと思います。


 そして、これが赤字になった。私はこのことに最初から反対していました。申しわけなかったことだと思います。今こういう結果が出ています。そうですか、営業しているので300万と言いますけれども、私はここにはしっくりしないんです。税金を投入していかれると。自主運営に出していかなきゃいけないと、こういうふうになるまで、もっとオープンに市民にわかっていただけるような説明とか。前任者は、やめられたらそれで終わりです、はっきり言って。でも、後の責任はやっぱり市長が継がなきゃいけないと思います、正直に。それは市長になったときの仕方がない一つの職責だと思っております。


 これ、副市長、はい、そうですかと。わかるんですよ、営業もしなきゃいけない。でも、やっぱり気分的にしっくりしないんですよ、この300万というお金って大金です、はっきり言って。副市長、忌憚のない、このことに対してどう思われますか。もうこれは22年ぐらいからだったと思いますよ、サンヒルの営業をされたのは、私が市会になったときだから。


 それで、こういう状態できて、本当に、松井部長だって、とにかく親方日の丸やと。行政やったら構わへんという考え方は業者の中にもあると。市役所ですから倒されることはないからというて、そういう考え方もあると思うんです。何かやっぱりこれに対してしっくりしない。だから、松井部長でも副市長でも結構ですので、ちょっと明快なる回答を欲しいと思う。このまま何か、普通だったらたまりませんよ、民間だったら、悔しくて、はっきり言って。


 だから、それに対して市長にも聞きたいんです。これに関連して、市長になられたときに、1年ほどしたらサンヒルは何かこういったことを言われていました。ちまたでは、いろんなうわさも聞きます。そういうことは、私は多分あれは違うと思っています。市長を信じています。だから、そういうことはないということと、それからこの300万に対して、市が出さなきゃしゃあないと。でも、何かこのまま、ああ、そうというわけにはいかないから、市側としての気持ちを聞かせてください。お願いいたします。


◎中野市長

 せんだって担当のほうから議会のほうに改めて報告をさせたと思いますが、この機会にサンヒル、一応4月からまた新たな営業を公募するという形に伴いまして、9月という非常に中途半端な形なんですけれども、これはいろいろな書面契約上の問題がありまして。ただ、サンヒルに関しましては、サンヒルを購入されたときに、事業の継続性といいますか、前の年金利用の形から柏原市という継続性のために、健康推進財団を急遽つくっていただいた。


 ただ、これは私の考え方ですが、健康推進財団、いわゆる民間企業あるいは民間事業者と違いまして責任の所在がないんです。わかりやすく例を出せば、我々地元の例えば農協で不祥事があったと。そうすれば、理事長以下理事が責任をとらなくてはいけないというふうに、まずは健康推進財団の経営上の責任の所在が全く明確でないという状態で、これはもう着任当初から、しっかりと責任、民間はどこでも責任がありますので、そういった形で変えなければいけない。ただ、市民に対して、利用という立場で一定のさまざまな役割は果たしていただきました。そういったこと。


 それと今、加えてご質問の修繕費、これは単に柏原市は普通財産としてサンヒルを、これは柏原の持ち物ですから、今、修繕については柏原市がしなければいけないという部分でご理解をいただきたいと思います。ですから、新たな形で、行政財産と違いまして普通財産ですので、家主といたしまして淡々と家賃収入をいただくという形を4月からとっていきたいというふうな方向性でご理解をいただきたいというふうに思います。


 ですから、今後、サンヒルに関しましては、市は家賃収入をいただくという単純な構造に変えていきたいというふうに考えております。


○橋本満夫委員長

 今、市長からの答弁がございましたが、先日勉強会もさせていただきました。
 この予算は、27年度に300万を使ってサンヒル柏原の修繕をしていくという予算なんで、先日の勉強会、今、濱浦委員が心配されていることは、できましたら歳入の57ページの土地家屋貸付収入1,1406,000円のところで審議していただければと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


 ほか、ございませんか。(なし)
 88ページ、目5企画費。


・・・・・本件関連部分以外は省略・・・・・


◆大坪教孝委員 事前に全員説明会で、このサンヒルの件に説明を受けたんですけれども、もう少しちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、今回財団からの財産収入ですね、土地貸付収入とかが上がっていますけれども、財団から入る見込みはあるのかどうか、お聞きいたします。


◎渡辺次長

 この予算計上のまず内容ですけれども、4月から9月は委員おっしゃっているように、今の財団から入ってくる、いわゆる請求しなければいけない金額を予算計上させていただいております。


 それで、10月以降につきましては、これは新たな事業者が見つかった場合の予算計上として一応同額は上げさせていただいておる。今の予算計上の内容は、そのような内容でございます。


 また、入る見込み云々につきましでございますが、現在まだ平成26年度の決算も確定はしておりません。一方で、4月以降の経営の状況につきましても、やはり現状、全く先行き不透明というところで、今の段階で収入があるのかないのかにつきましては、ちょっと判断ができないと。私どもとしては、経営向上に努めていただいて、きっちり家賃を支払っていただくだけの運営をやっていただくということでお願いしたいと思っております。


◆大坪教孝委員

 きょうは平成27年度の予算のことなので、ちょっとどこまで聞けるかはあれなので、もし外れておれば委員長がとめていただて結構なんですけれども、非常に経営がしんどいというふうなことを事前で説明を受けております。


 その中で、昨日もちょっとお聞きしたんですけれども、市に対する家賃だけが払えないという状況なのか、例えば財団と契約している民間の市以外の契約業者に対して、支払うお金というものは大丈夫なのかどうか、どうでしょうか。


◎渡辺次長

 現段階におきまして、私どもは毎月財団の収支を見ておるところでございますが、遅延とか未払いについてはないと、そのように私どもは見ております。


 それで、先ほどの家賃と同様、4月以降、経営の推移を見ていきたいと思っておるところでございますけれども、確かに今の状況を見ておりますと、契約業者に対して払う、そういう未払金が出るかどうかにつきましても、ちょっと今のところ不透明であるというところでございます。


◆大坪教孝委員

 そしたら、これまでの滞納分と、今後、市に払わなければならない金額というのは、幾らになるのか。貸し付けている5,000万、そして資本金の300万を分けてでも結構ですし、含めても結構ですから、教えていただけますか。


◎渡辺次長

 現在の今言われておる滞納額でございますが、まず家賃の未納額がございまして、26年3月までに納めていただく分並びに26年の9月末までに納めていただく分、これが1,1406,000円となっております。


 なお、今後の支払額としましてですが、26年度の後期の分と27年の前期の分を合わせまして1,1406,000円。それと貸付金でございますが、これは31年9月と10月で、それぞれ2,000万、3,000万になっておりますが、これは5,000万となっております。


 一方、出資金につきましては、前回の説明会でお話しさせていただきましたが、この300万、返すということもあるし、もう一方で出資金は寄附金であうかというような考え方もございます。これも一応、本市としましては、返していただくと。そのように今の段階では、理解をしております。


 あと、5,000万に対する利息、これが9月末現在でいきますと150万ございますので、合わせまして6,5906,000円が今後支払っていかなければいけない費用だと、そのように考えております。


◆大坪教孝委員

 詳しくありがとうございます。
 平成26年、去年の3月20日、約1年ぐらい前に、健康福祉財団から市長宛てに、平成25年度の下半期分5703,000円と平成26年の上半期分5703,000円、さっき言うた1,1406,000円の賃借料の支払いをことしの3月31日まで猶予してほしいということ言われましたよね。


 その後、賃借料を半期ごと後ろへずらしてほしいと。そうしてくれたら、平成31年度には借入金5,000万円も返却できるし、猶予いただいた賃借料も32年度には清算できるという旨の要望書をいただいておったと思うんですけれども、市から市の給料を払って職員1名を専属で配置もされているわけですけれども、この時点で、その要望書をいただいて市はどのような見解を示されたのか、どのような対策を講じられたのかをちょっとお聞かせ願えますか。


◎渡辺次長

 昨年、先ほど委員ご説明のとおり、3月の中ごろでしたか、家賃の延納願というところで、こちらのほうに提出されまして、私どもはこれを受けて5カ年の計画書を作成されて、その数字についても精査のほうをとりあえず行ってまいりました。確かに計算上でいいますと、今委員がおっしゃったとおり、31年中には、返済できるというような形になっておりました。


 その後、毎月の売り上げであるとか、そういうものをチェックしながら、あるいは向こう財団の税理士さんとも状況とか等々説明を受けまして、経営状況の把握に努めてまいりました。


 ところが、計画値どおりいければ、当然財団はそのまま運営できたわけでございますが、1月末現在で申しますと、計画値の約90%を切るぐらい、87%を切るぐらいな数字であって、計画値には及ばなかったというところで、私どもも極力サンヒルを利用していただくためにも、営業先を紹介と言うたら言葉が悪いんですけれども、学校関係を紹介するとか、市内いろんなところから、クラブとか遠征とかでスポーツの選手が来られたときに格安のパックをつくっていただくとか、つなぎ役ぐらいしかできなかったんですけれども、そういうこともやっていたんですけれども、残念ながら1月末におきましては目標値に及ばず、今回ような形になったということでございます。


◆大坪教孝委員

 そのとき、出されたときに、今後の5カ年計画を精査しはって、言い方はあれだけれども、大きく見て大丈夫やなと。もうちょっとそしたら頑張れよということで、引き続き財団に任せられたのかなということなんですね。


 結局、その要望書をいただいて、1年後には、だめだったという結論を出されたわなんですけれども、これをもし支払わなければ、市は財団に対してどのような責任問われていくのか、その辺をちょっと教えていただけますか。


◎渡辺次長

 最悪マックスで先ほど申し上げました約6,600万円程度、本市のほうの債権となるという形になってもあろうかと思います。その辺につきましても、これは本当に重大な業務だと思っておりますので、やはり私たちは専門家、弁護士等々に相談をしながら、どういう形で対処していくかというのを早急に考えていきたいと、そのように思っております。


◆大坪教孝委員

 そしたら、それを放置してと言うと怒られますけれども、そういう形でそのまま引き続きさせたという市の管理監督責任というものはどうなんでしょうか。


◎中野市長

 午前中にも関連のことで一部ご説明させていただきましたけれども、私が市長着任時に、ちょうど財団の理事長さんがおかわりになられまして、5カ年計画ということで、とにかく理事長がかわって心機一転やっていけよということで、これは昨年に私自身が理事長とお話をさせていただきまして、再建途中でありますけれども、これはもちろん再建によってプラスに転ずる可能性もございます。


 しかしながら、世間でよく言います三セクに近いような、午前中にも申しましたように、今大坪委員がおっしゃったことは一番大事な部分で、責任の所在がないんです。相手が民間企業あるいは個人でも、市が損害をこうむれば、訴えることもできますし、いろいろな法的な手続をとって回収にかかれます。


 しかしながら、いま一度、我々がよく考えなければならないのは、健康推進財団さんの場合は責任の所在が全くないという状態で、これは早い目に手を打ったほうがよいという私の決断もございまして、新たな形でサンヒルを、午前中にこれも申しましたように、市は今持っている普通財産を家主として安定した家賃収入をいただける形をとるほうがベストであると。


このまま再建計画、再建計画という中で続けていっても、雪だるま式になるのがもう見えていますから、そうなれば傷が浅いうちに手を打つのがベターであるというふうに。これはサンヒルという資産、これが最悪もしも売却というような方向になれば、それなりの売却益は出ます。


ところが、今、近隣の皆さんとたまにお話をしても、恐らく安堂、高井田、あるいは太平寺も含めたほぼ総意に近い形だと思うんですけれども、やはりどういう人の手に渡って、どういう違う方向に、いい方向になればいいですけれども、また地域に迷惑がかかるような方向でも困ると。やはりサンヒルであってほしいという意見も多い中で、結論を今申しますと、まずは早い時期に手を打ちたかったというのが、これが一つの今何でという原因が、そこはもう私の決断です。


◆大坪教孝委員

 非常に財団が厳しい運営をしているけれども、ぽつんと閉鎖しないで、生まれ変わって新しく継続してやっていきたいという思いであるということ、よくわかりました。


 最後にもう一つだけ聞きたいんですけれども、そういう厳しい運営をしている財団をすぱっと切らずに継続して9月末日までやらせていこうということで、ほんまに頑張ってほしいんですけれども、ちょっとマイナス思考ですけれども、もし万が一、9月末日までもう持たない、資金ショートしてしまうとなった場合、それはどんな状況になるんですか。どう対応していかれるわけですか。


◎渡辺次長

 これは今一番我々も心配しておるところでございます。
 今の資金ショートがどんな状態なのか、あるいは、どの時期にそういう問題生じるのかによって、若干変わってまいりますが、大体大枠でいきますと、これもまだ条例も最終議会に上げさせていただいて、新しい事業者の選定に関する条例についてご審議、ご承認をいただかなければならないんですけれども、仮に引き継ぎ期間であって、新しい事業者が手を挙げられるところがあって、決まって、そこが引き継いでくれると。10月以降やねんけども、うちとこがしますよということであれば、そちらともお話はできるのかなと。


 もう一点は、やはり時期的な問題で、最悪これは閉鎖ということも考えられるのかなと。じゃ、閉鎖をしなければ、当然9月まで運営をさせるということであれば、やはり何らかの市として運営補助を出すか、あるいは財団が新たなお金を貸してくれるところを見つけてもらう、その辺かなと。当然、市から補助金を出すということであれば、議会にご相談しまして、承認のほうもしていただかないといけないと。


 いずれにしましても、資金ショートというのが、実は私どもが一番心配しておるところでございます。


◆大坪教孝委員

 財団がどこかから金を借りるというのは不可能かなと。最終的には市が援助せんといかん状況になってくるのかなと。その辺はまた議会にきちっと諮っていただきたいなと、このように思います。


 私たちも、一発目のスタートのときから、サンヒルの健康財団を立ち上げて、そこで練っていって、とっととっとと進まれていったので、なかなか議会でもサンヒルに対しての質問というのは今までしてこなかったんですよね。


 それで、今になって怒られるんですけれども、できましたら、一番最初の当初の財団の今の業者と契約するようになった経過がわかるような理事会の議事録と、それからずっと今後こういう形になっていく過程の議事録、それとダイナックと取り交わした請負契約書、これをちょっと見せていただきたいなと。


 追加議案で最終の本会議に出されるということですので、できましたら、それまでにもし見せていただけるんなら資料として要求したいんですけれども、委員長、ちょっとお諮り願えますか。


○橋本満夫委員長

 今、大坪委員より、サントリーダイナックさんと財団との契約及び覚書と理事会での議事録の資料請求をされましたが、委員の皆さんはよろしいでしょうか。


     (異議なし)


 それでは、議長を通じて今言いました資料を担当課のほうに請求いたしますが、担当課はよろしいでしょうか。


◎渡辺次長

 今の話、早急に財団のほうに行かせていただいて、議事録と今言いましたダイナックと財団の契約書、変更契約も含めて、出るかどうかというのも含めて、議長までお持ちしたらよろしいでしょうか。委員長、どちらに。


○橋本満夫委員長

 一応全議員には最終的には配付していただきたいと思っているんですが。


◎渡辺次長

 財団法人に即走りまして、その辺の書類のほう、出るかどうかも含めて、一度かけ合ってまいりたいと、そのように思っております。


○橋本満夫委員長

 大坪委員、よろしいでしょうか。


◆大坪教孝委員

 結構です。


◆濱浦佳子委員

 今、大坪委員の関連のなんですけれども、このまま、ああそうですかと、正直に言いて、修理費は300万出さなきゃいけない、それなのに家賃は入るかどうかわからない、普通民間やったら没だと思います。


 そして、私は今まで聞きたかったので、聞いたら、これは第三セクター、財団だから、余り聞いたらあかんとかいうことで、ほとんど遠慮してしか聞かなかったと思うんです。聞きたかったですよ、はっきり言うて。聞くなと言われたから、皆がそう言う。それでも私は一番よく聞いたほうだと思います。聞いてきたんですけれども、やはり今回、このことに対して責任の所在がないというのは、ほんまにここにある人を連れてきてほしいと言いたいぐらいですけれども、それはできないと思います、市長、正直に言うて。出てきて、やっぱり一からして、自分の考え方が浅はかで、もう少し考えるべきと言うていただきたいけれども、それは不可能なことだと思います。


 でも、これ、今聞いたら、9月までと大坪委員が言われたときに、家賃もいけると言いましたから、初めのうち聞かれたとき、9月までは負債がふえないかと言うたら、一応いけるというように最初は言われたと思うんですけれども、やればやるほど私は、家賃は払ってくれないし、ますます市役所に対しる負担、市に対する負担がふえてくるように思うんです、正直に言いまして。


 だって、本当はこれ、6カ月も営業は収支、出と入りが合うんだったらやっていけるはずじゃないですか。出と入りが合わないからしんどいんでしょう。入ってくるお金と出ていく金を考えたら、出るほうが多いから、運営できないんだと思います。


 だから、もうそこまで来ているんじゃないですか。入ってくるお金よりも出ていくお金のほうが多いわけで、いろいろ考えて。それを考えたら、維持していったって市長が言われたらしんどいと私は思う。何ぼでもふえていくんじゃないかと思うんです。


 だから、そういうことで最後にちょっと一言言いたかっただけで、申しわけないんですけれども、そう言うて、市長と考え方として余計しんどくなるんじゃないかということだけ、これに関連してつけ加えたいと思いました。


◎中野市長

 細かい話ですけれども、これも担当が説明した部分があるかもわかりませんけれども、財団とレストランのダイナックさんと契約しているのが9月末ということで、これを今やめますと法外な違約金が発生しますので、本来、もう私が理事長さんと新しい形でという結論を得たときに、その時点で、例えば今年度末とか3末とかでやるのが当然で、1月あるいは昨年からもう4月の新年度の体制を組むのが当然なわけなんですけれども、それをやりますとダイナックとの契約で法外な違約金が発生するという部分、これは非常に細かい話といいますか、それが踏み切れない部分であるということです。


 それと、委員の皆様方には、考え方として、とにかく就任当初に、いろいろな部分でリセットしたい、それから資産整理をしたいと。これは病院もそうですけれども、サンヒル含めて、いろいろな部分で、柏原で50年間の流れの中で、その時々の時代に応じてやってこられた部分というのはあります。


 市長として、愚痴を言いたい部分はたくさんありますけれども、それも含めての市長でありますので、いま一度しっかりと資産整理を、新年度から入っていきますけれども、その中の病院、サンヒルという部分で、新しいスタートを切れる形の整理という考え方の上に立って、またいろいろとご相談をかけていかなあかん部分は前向きに検討をお願いしたいというふうに思います。


・・・・・本件関連部分以外は省略・・・・・


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○橋本満夫委員長

 以上で、当委員会に付託になりました議案の審査は全て終了いたしました。
 これにて総務文教委員会を閉会いたします。


△閉会 午後2時54分
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  柏原市議会委員会条例第29条第1項によりここに署名する。
 柏原市議会 総務文教委員会委員長  橋本満夫

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by rebirth-jp | 2016-09-17 19:29 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
誰もケツを拭かずに市民の血税を喰い潰し続ける腐蝕の柏原城!!!/第三セクター・サンヒル柏原の経営破たんと債務問題はどうなっている???
昨年(平成27年)の9月末で経営が破たんし、およそ七千八百万円の負債を残したままである。

現在、破産手続き中と思われる一般財団法人柏原市健康推進団体(サンヒル柏原)に関し、市は、法的にも議会にその詳細を報告し、一般市民にもその事実を公表する義務がある。…が、いまだに我々市民・有権者には、その情報が一切知らされていない。


(そ19)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ



O昨年(平成27年)9月末に経営が破たんした第三セクター・サンヒル柏原
そのあと市は施設の賃貸し事業として
民間会社と契約を結び
あかねの宿・サンヒル柏原
として事業の継続を続けたが
結局一年も経たずに
来月(9月20日)
あかねの宿・サンヒル柏原は事業が終わるようである
b0253941_19003079.jpg


前身の財団が残したおよそ七千八百万円の負債は、いずれその全てが市民の負担となる可能性が高い。この問題を議会(議員たち)が一切追及しないことなどあり得ないはずであるが、この「まち」の議会は相変わらず、何があっても見ざる聞かざる言わざるの姿勢を貫いているようである。

この財団の初代理事長は、あの嘘吐き・デタラメの前市長である。いわば債務者(財団理事長岡本泰明)が債権者(柏原市長岡本泰明)でもあったわけである。コイツはいったい何をやりたかったのか、その実態は不透明なままである。この初代理事長の岡本泰明市長はこの財団の事業がうまくいけば、おそらく市長退任後も財団の理事長としてサンヒル柏原に居座ったはずである。

当然、そういう魂胆・企みがうまくいくはずがなく、この初代理事長は赤字経営の問題が出て来た途端、その責任から逃げるようにさっさと理事長職を降りている。あとは知らん顔である。

一方の議会も、まるで口裏でも合わせているかのように、この問題に触れないでいる。そんなことはないという議員も居るのかもしれないが、我々市民・有権者には、一切、そういう動きは伝わってこない。

先日(平成28年8月25日)、その事実を確認するために関係文書の開示請求をした。請求の内容は下記書面のとおりである。

O行政文書開示請求書の内容
b0253941_17035274.jpg


この結果については、中野隆司市長から回答があり次第、このブログに公開する。



by rebirth-jp | 2016-08-28 12:58 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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