革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
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◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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請求の補足説明書を提出/第三セクター・サンヒル柏原の破産事件に関する住民監査請求
下欄に過去記事を掲載
参照してください

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下記は過去記事を再掲したもの



柏原市長は

「債権0円」決定を不服として

異議申し立ての提訴をしたがそれはとんだ筋違いである

市長が債権者としてやるべきことは

下記の

評議員や理事らを相手に

損害賠償の請求を求め事業の失敗を市民に報告することである



「破産債権0円」決定の判決主文は下記に全文を掲載

下をクリックしてください

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




下に掲載しているのが事業失敗により経営破綻し

破産手続の開始を決定した

第三セク・サンヒル柏原(財団)

設立時及び設立後の「評議員」と「理事」たちである


この実体をみれば

第三セク事業の「サンヒル柏原」の経営が

予想通りに破たんし破産へと突き進んでしまったことも

納得である


そして

やはりこの事業の中心に在ったのは

当時岡本泰明市長と

その支配下にあった市長公室を拠点にした

悪の枢軸である


この「市長公室」は

疑惑まみれの里山公園事件で3期目を断念した

岡本泰明市長の退任とともに

まるで悪事の政策の

証拠隠滅を謀るかのように

組織の中からその名前を消している


その後

この「市長公室」の事務事業の全てを引き継いでいるのが

現在の「政策推進部」と「にぎわい都市創造部」

である



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


設立時及び設立後の「評議員」は、


吉田茂治~柏原市副市長

辰巳英彦~柏原市副市長

三浦啓至~柏原市市長公室長

松本健太~柏原市水道事業管理者

稲田邦敏~柏原市教育長

塩野正成~柏原市総務部長

前芳治~柏原市教育部長

水田三郎~福祉拠点運営委員会代表

椎名義太郎~柏原市人権擁護委員

門谷秀雄~共栄精工()代表取締役

長谷川喜久雄~東邦電器産業()代表取締役

11名である。


この内、三浦啓至市長公室長は、平成233月に定年退職した後も、評議員の身分のまま市の嘱託職員として、第三セクター・サンヒル柏原が経営破綻するまで、同セクターに派遣されていたことが判明している。


のちに上記棒線の6が、平成25年6月に退任し、同日、下記の5名が新しく評議員に選任されている。


松井久尚~柏原市政策推進部長

植田眞巧~柏原市健康福祉部長

三浦誠~元柏原市教育長・社会福祉法人理事

砂田八寿子~柏原市行政相談員・関西消費者連合会柏原支部代表

堀英子~国際ソロプチミスト大阪柏原代表



設立時及び設立後の財団「理事」は、


代表理事~岡本泰明(柏原市長)

理事~木村健三(柏原市商工会会長)

理事~松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長)

理事~笠井和憲(元柏原市議・後の二代理事長)

理事~北仲征夫(元天王寺都ホテル総支配人)

理事~上井希子(更生保護女性会会長・公民館運営審議会委員)

理事~三木康史(サンヒル柏原支配人)

監事~大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長)

8名である。


なおこれ以前に3名の理事が居たが、この3名は、平成23年5月に退任している。


その後任として、上記棒線の2が理事に就任している。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上記の理事及び評議員の構成メンバーを見れば

サンヒル柏原は

第三セクとは名ばかりで

その独立性も独自性も持たないまま

(市長)の支配下で事業が行われていたというのが実体であったことがわかる





by rebirth-jp | 2017-05-19 14:09 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
公開による陳述を要望/住民監査請求に係る証拠の提出及び陳述について
[ 2017-04 -15 00:11 ]


上記の住民監査請求に関して、下記の通知書により、本日、陳述日が設定されました。予定通り、追加の証拠資料の提出と陳述を行ないました。
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これについては柏原市の場合、一般に公知されておらず、請求人の「陳述」に関しても、これまで公開されたことはありません。

住民監査請求の場合、請求人は市民の立場で請求権を行使しているものであり、一般市民や市民を代表する議員の方たちには、是非とも傍聴をしてほしいものです。

監査委員、請求人、議会(議員の皆様)、そして市政に関心を持っておられる市民の皆様・・・、このいずれにも、市民の血税を無駄に垂れ流して欲しくないという共通の想いがあるはずです。

こういう事情から、既に「陳述」の公開が実施されている他市の資料(下記掲載)を参考として、柏原市にあっても、住民監査請求による請求人の「陳述」を公開の方針で検討していただくよう、監査委員事務局に要望をしておきました。


O 下記は他市の参考資料です

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by rebirth-jp | 2017-04-24 18:07 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
寄付金二千五百万円の存在が浮上!!!/サンヒル柏原(柏原市健康推進財団)破産事件

第三セク・サンヒル柏原(財団)の破産問題や柏原市の債権額0円決定に関して、これまで一度も表舞台に挙がっていない財団への寄付金二千五百万円の存在が浮かび上がって来た。



O 関係の行政文書開示請求書を提出


H29.3.29

(提出日)

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この案件も
本来は
議員たちの仕事であるが
こういう問題には一切関心が無いようである

これも
やむなく市民が動かなければならないようである
現在検証中・・・





by rebirth-jp | 2017-03-31 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
破産債権査定決定ゼロ円に対する異議の訴えで市長や財団理事長らの責任が消えることはない!!!  

別の話題ではあるが


森友学園の補助金申請の件

反吐が出るほどの嘘吐き大会にイラっとするが

森友学園が補助金申請の額をごまかして独自で実行することは

不可能である


何も森友学園側の理解者ではないが

森友学園の側は国や府の指導を受けながら補助金申請の

手続きを進めているはずである


ここへ来て国や府が森友学園を袋叩きにしているが

これが行政組織や

政治家たちの正体である


この問題は

徹底的に真実を暴くべきである

そして国民の誰もが

この事件は天の声一つで

突き進んでしまったこと(!?)を分かっている!!!



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一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セク)

サンヒル柏原

破産

により

その配当可能額は

740万円

であることが先の2月議会で判明した


これに対し

先般(310)に解散した

中野市政のトロイカ体制は自分たちが膨らませてしまった

7800万円の負債

の責任を

柏原市にも責任は無い 財団にも責任は無いと

なんともとぼけた答弁で責任逃れを

していたが

そんな馬鹿な理屈が通らないことは誰もが分かることである


すべての責任は

サンヒル柏原(第三セク財団)

初代理事長の岡本泰明氏と当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前柏原市長の中野隆司氏

らにある


その責任を逃れるための

下記掲載

議案第22号「訴えの提起について」が

H2931日の本会議

で可決された


だが

この提訴で

7800万円の債権を

取り戻すことは100%不可能である

配当可能額は約740万円しか存在していないのである


いったい何を考え

何を不服として提訴をしようというのか知らないが

この提訴に関しては

また市民の血税が充てがわれることになる


中野市長は

端から不可能なことに

弁護士費用を公金から支出した(?)わけである


本件提訴に関しては

中野市長がほんとうに提訴をしたのが事実であれば

これに対しては

住民監査請求 そして 住民訴訟が

可能かどうかを検討する必要があるのかもしれない


この問題に関しては

初代理事長の岡本泰明氏 当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前市長の中野隆司氏らの責任追及

と併せて検証中である


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by rebirth-jp | 2017-03-14 00:11 | ◆債権0円を不服として提訴は権限乱用か | Comments(0)
破綻の原因と市民が負うひとになった7千800万円の負債の元は財団設立当初に有る!!!

何一つ実績を残せないまま新たな疑惑が発覚する中
退任間際の
・大阪維新の会・中野隆司市長
サンヒル柏原に
深くかかわっている
・元政策推進部長 の 松井久尚 副市長
・にぎわい都市創造部長 の 奥田隆一 副市長
トロイカ体制の暴走・迷走で
この4年間ますます市政は腐り切ってしまった感しかない!!!


O トラブル続きで現在閉鎖中のサンヒル柏原

市民には使わせないが
特定の団体には
タダで利用させているようである


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O 平成21年10月1日にオープンした
第三セク・サンヒル柏原に関し
当時の資料を開示請求
H29.3.3提出

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疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件同様
この税金垂れ流しのデタラメ事業も
前・岡本泰明市長の
悪事の政策から
始まったようである!!??
そして
その枢軸は
当時の市長公室であることが
議会議事録に記録
されている







by rebirth-jp | 2017-03-06 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(2)
7千800万円の債権申し立てに債権0円決定の主文が下る/第三セク・サンヒル柏原(一般財団法人柏原市健康推進財団)
全ては
全柏原市長・岡本泰明
サンヒル財団・初代理事長岡本泰明
現・中野隆司市長
(トロイカ体制の松井久尚副市長・奥田隆一副市長)
サンヒル財団・二代理事長笠井和憲
そして多勢を占める市政に関心のない体たらく議員たちの責任である
歴代まれにみる
おぞましき連中である


大阪維新の会
中野隆司・柏原市長は
柏原市健康推進財団が破産に至った経緯と
7千800万円の債権査定が
債権額0円
と決定されてしまった経緯を柏原市民に説明する義務がある

このサンヒル柏原(財団)の債務額
7千800万円のツケは
その全額が
市民の側に回って来る

これを市民に報告も説明もしないで
またもや
行き当たりばったりの
柏原市立サンヒルスポーツセンター条例を制定し
毎年数千万円の公金投入で市民の血税を喰い潰すことになる計画を
立てようとしている

もうあと数日で市長退任という状況の中
無能・無策のトロイカ体制は
次の新市長に
いったい何を残そうとしているのだろうか???

ほんとうに何も学ばない連中である!!!


O 行政文書開示請求書を提出
状況・経緯が
まったくわからないので
下記の書面を中野市長宛に提出した

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by rebirth-jp | 2017-03-05 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」で本当に平成29年の年賀交礼会が開催されていた!!!
この年賀交礼会は柏原市と柏原市商工会との共催ということである
双方がどこまでけじめを持って共催しているのかは
知るところに無いが
こういう共催での年賀交礼会は
特に村しがらみの市政運営をしている柏原市のような「まち」では
市(市長)と参加業者側との癒着構造を
生むだけである


経営破たん後もトラブル続きで平成28年10月から
閉鎖中のサンヒル柏原
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柏原市民は閉鎖中の施設で開催されていた
まるで秘密の集会みたいな
年賀交礼会
の開催の事実を何も知らないでいる


市と柏原市商工会の共同主催ということから
施設の借り賃は必要ないらしい
だが閉鎖中の施設での開催
であるから
市の職員を執務時間中に使っているはずである
何でもかんでもやりたい放題の
腐蝕の柏原城には
もう付ける薬は無いようである


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下は経営破たんした「第三セクター・サンヒル柏原」のあとも
賃貸しをした「あかねの宿・サンヒル柏原」との
契約上のトラブルで業者が撤退したあと
閉鎖中のサンヒル柏原で
開催された
柏原市年賀交礼会開催の
起案文書である

場所は第三セク財団が7千800万円の負債を残したままの施設である
さらには契約継続の途中で事業を撤退したことによる
補償問題も残ったままである

こんな場所で
しかも鍵の掛かった閉鎖中の施設で年賀交礼会とは
常識では考えられないが
これが
腐蝕の柏原城に籠る
トロイカ体制の思考ということなのだろう
こういう文書を起案させられる
部下職員たちが
気の毒である

下の起案書からはっきり分かるが
市長と職員たちの人事権を握る政策推進部は
やはり岡本政権時に
やりたい放題の悪事の政策を敢行した
悪の枢軸「市長公室」
の事務をそのまま引き継いでいるようである
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by rebirth-jp | 2017-02-24 00:11 | ◆大阪維新・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
柏原市民に負債額7千800万円のツケを回した第三セクター・サンヒル柏原理事長と柏原市長の責任

今年の9月は柏原市議選挙である

市民・有権者の側は現職市議たち
の資質や能力などをこれまで及び
これからの議会議事録や各種委員
会会議録等でしっかりと確かめる
必要がある


これだけ大きな借金をしながら、返済した金額は遅延損害金分のたった43万円ほどである。実にふざけた奴らである。遅延の利息分だけであるから、一銭も返していないと言っていいだろう。

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バカな市長がこの負債の責任は柏原市にも無い、第三セク・財団にも無い、と本会議や委員会で言っていたが、それを黙って聞き受け入れた議会(議員たち)も議会(議員たち)である。


負債の額は七千八百万円という大きな金額である。これが全額、市民の側に回されてくるわけだが、それにしてもまあ、中野隆司市長は、よくもここまで財団の赤字経営をほって置いたものである。毎年度、精査をしていたはずであるが。


こういうことにならないように、わざわざ職員を派遣して置きながら、この職員にいったい何の仕事をさせていたのだろうか。これではほぼ5年間、この職員をサンヒル柏原で遊ばせていただけと言われても仕方があるまい。財団理事長と中野隆司市長の責任はあまりにも大きい。


いつもやばくなったら逃げてばかりいる初代理事長の岡本泰明・元柏原市長の責任が一番大きいわけだが、その大き過ぎる責任を中野隆司市長とサンヒル柏原・二代目理事長の笠井氏が引き継いでいることになる。そしてまた、次の市長も同じように抱え込むことになる


こういう状況の中、鍵の掛かった閉鎖中のサンヒル柏原で「年賀交礼会」を開催したというが、こいつらほんまに「大バカ野郎」である。まさか先般の市長選挙で当選してしまった候補者も参加していたわけではあるまいな。・・・おかしな「まち」である。


柏原市民・有権者の側は、次の9月市議選挙に向けて、腐蝕の柏原城にはこういう問題がいくつも転がり、市民の血税を喰い潰している悪党一派が存在していることを知って置く必要がある。



下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28623

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30
  大阪地方裁判所堺支部破産係





by rebirth-jp | 2017-02-19 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
何でもかんでもなぁーなぁーで事を済ませているから全てが失敗に終わり市民の血税を喰い潰してしまうのである!!!

柏原市にはいくつも百条案件が

転がっている



行政事務は文書に始まり文書に終わる!!!


この大原則を守っていれば

もっと早い段階で手を打てたはずであり

第三セクター・サンヒル柏原の七千八百万円の負債は

ここまで金額は膨らまなかったはずである

また別事件の

市政始まって以来の大疑獄事件『竜田古道の里山公園事件』も

発生しなかったはずである。


O数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所



下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28年6月23

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30分
  大阪地方裁判所堺支部破産係


こういう事実を何も知らされないまま

柏原市民は

何千万・何億という市民の血税を

時の市長の悪策・愚策・そして悪事の政策を進める

悪党一派に喰い潰されているのである


『行政事務は文書に始まり文書に終わる』と言われているが、これは行政マンにとって基本中の基本である。これができなければ、行政組織は成り立たない。


特に重要な案件ほど、この基本原則を厳守しなければならない。東京都もこれができていないから、今、豊洲市場の問題が大きくなっているのである。


柏原市の場合も、またしかりである。何でもかんでもなぁーなぁーで事を進め、その際の文書はほとんどが後付けの帳尻合わせである。この状態が半世紀も続いて市政は腐り切っているのだが、これを許してきた議会(議員たち)の責任は、あまりにも大きいと言わざるを得ない。


下記掲載は『特定非営利法人・行政文書管理改善機構』のホームページからの転載であるが、何でもかんでも例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を利用しながら、たとえ悪策であろうが、悪事の政策であろうが強引に進め、これにまた何でもかんでも賛成してしまう議会(議員たち)の承認・可決で議案を通して来た職員(市長を含む)たちは、この大原則を、今一度、噛みしめて置く必要がある。


同時に議会がこれらの案件を議決で通したからと言って、その違法性が消えることはないし、最後はすべが執行機関の側(市長等)に責任が掛かってくること理解して置く必要がある。



(原文そのまま)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特定非営利法人『行政文書管理改善機構』


Q2:よく「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といわれますが,その意義は何ですか。


自治体が情報を確保しようとするとき,それを記録されたものとして文書の形にしておくこと,つまり文書化(documentation)が求められます。


「行政事務は文書に始まり文書に終わる」とは,行政の仕事の在り方を指している言葉ですが,まさにそのとおりで,行政の毎日の仕事は,文書を中心に展開しており,行政事務の多様化とともに文書の必要性と重要性がますます増えています。


事実,情報は文書にしなければ,担当者当人の記憶にはなるかもしれませんが,組織体全体の記憶にはなりません。こうした情報の文書化を求める「文書主義の原則」は,「事案の処理は,すべて文書による」に代表され,民間,行政を問わず存在しますが,ことのほか行政では,強く認識されています。


このため,公文書管理法第4条に基づき,行政文書の管理に関するガイドライン第3-1においても,行政機関の意思決定及び事務事業の実績に関する文書主義の原則については,行政機関の諸活動における正確性の確保,責任の明確化などの観点から重要であり,かつ公文書管理法の目的である,「行政が適正かつ効率的に運営されるようにする」(法第1条)ためにも重要であるとしています。


そこで,「行政事務は文書に始まり文書に終わる」の意義をもう少していねいに整理しておきましょう。


自治体に求められているのは,公正にして民主的な行政運営です。この目的を果たすためには,自治体が最適な意思決定を継続することが求められます。


意思決定を最適にするためには,何よりもまず判断材料としての情報の収集・管理が大切になります。この情報を扱う仕事を事務といいますが,自治体には,「文書主義」又は「文書主義の原則」があって,情報は文書にして扱うことになっています。


したがって,事務のほとんどが文書事務になり,この文書事務を組織的に効率的に管理する「文書管理」が大切になります。


ですから,文書管理は,自治体が公正にして民主的な行政運営をするための基盤であるといえます。このことを,一般に「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


行政側が上記の原則を忘れ、市民から行政文書の開示された後に、あわてて文書を作るとか、都合の悪い部分を書き換えるなどの行為があるとは思いたくないが、そういう行為は、後にとんでもない重罪になることを、行政マンたちは知っておくべきである。







by rebirth-jp | 2017-02-18 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
この負債も元はあの嘘吐き・デタラメ市長とその配下にあった「市長公室」の悪策がその要因となっている!!??/

およそ7千800万円の負債を柏原市民に残して破たんした
第三セクター・サンヒル柏原

この案件処理の仕方で
新市長の
資質と市政運営の能力
そして大阪維新の会とは名ばかりの真の正体が
あらわになるはずである

下記掲載は中野市長が開示した
第三セクター・サンヒル柏原の負債額を示す書面である
ここに開示された負債額のツケはその全額が
柏原市民に負わされることになる

この事業の
大失敗については
いったいどこに失敗があったのか
いったい誰に責任があるのかその原因を議会は調査・追及する必要がある

当然
次の市長はこの問題を精査し
市民が負うことになる損害金の賠償を求める必要がある
それが出来なければ市長失格である

本件の場合
破産手続き開始の申し立てで
市(債権者)と第三セクター・サンヒル柏原(債務者)が結託して
負債の支払義務の免除を画策した
可能性もあり
非常に性質の悪い案件となってしまっているようである

それにしてもこういう大きな問題を抱えながら
よくも呑気にこの閉鎖されたサンヒル柏原で年賀交礼会などを行えたものである
アホと云うかバカと云うか
ただただあきれ果てるばかりである



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サンヒル柏原の大失敗は
当時柏原市長の立場にありながらサンヒル柏原の初代理事長に就いていた
岡本泰明市長の責任によるところが多い

本人は第三セク・サンヒル柏原の経営破たんが目に見えて来た途端
さっさと理事長職を離れ2代理事長の笠井氏に
そのポストを譲っている

のちに当時の悪の枢軸とも云える「市長公室」の職員を
その定年後にサンヒル柏原に派遣し
ほとんど実態の無い仕事を
特命の職務として与え
ほぼ5年間
報酬(給料)を支給している

いまだにこの職員がこの第三セクターで
何の仕事をしていたのか
不明である
関係者の話では支配人室に陣取っていたようである
関係者の話を聞く限り
5年間遊んでいたようなものである
らしい

そしてこのこの第三セクターの破たん後に
明らかに恣意的な手法による事業者募集とその選定結果で
第三セクターの事業を引き継いだ形の「あかねの宿・サンヒル柏原」も
市との契約上のトラブルから1年も経たずに
事業を撤退している
その後
サンヒル柏原は閉鎖されたままである

サンヒル柏原は
柏原市行政の異様な体質と
市長の市政運営の無能を晒し続けているだけである





by rebirth-jp | 2017-02-17 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)


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