革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
未分類
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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無能を晒す柏原市決算特別委員会のぶざま
腐蝕の柏原城!!!/ますます市都合の舞台の上で無能を晒す柏原市決算特別委員会のぶざま

数字を合わせた決算報告書を前にその上っ面だけしか見ないから、質問する委員たちの追及も上っ面だけでの目を覆いたくなるようなブザマな内容ばかりである。こんな決算特別委員会ならやらない方がましである!!??

柏原市議会や委員会を傍聴していると、いつも一つの特徴があることが分かる。それは市の施策や議案が端からおかしいのに、議員たちはそのおかしな施策や議案という舞台の上に立ってしか、質疑や質問をすることができないのである。

何故、市側がそんなおかしな施策や議案を挙げてきたのか、その経緯や中身を追及する議員がほとんどいないのである。いたとしても既にあめ玉や事前の取り引きなどで質問内容をすり合わせているから、いつも形だけの議会ごっこで終わってしまっている。

決算特別委員会も日程は項目を流すだけの二日間、たとえば下記の
P.66 O 中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 180ページ、目3健康福祉センター費。(なし)
 182ページ、目4環境衛生費。(なし)
 目5公害対策費。(なし)
 186ページ、目6火葬場費。(なし)
のとおり、質問なし、なし、なし、の連続であるから、正味、中身は1日もかかってないはずである。本当に真剣に決算を審査していく気があるのなら、最低でも3日間、出来れば5日間くらいの日程が必要であろう。

柏原市の場合こ、追及や反対をする議員が2、3人居ても、あとの80%はいつも議案の承認要員に成り下がっているから、これもいつも茶番劇場で終わっている。我々市民・有権者はこんなヤツらに一票を入れ、市民の血税を喰われているのである。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。先の市議改選(平成25年9月)以降、議会は、もはや市民の敵と断言してもいいだろう。
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今後の方針としては、議員個々の本会議及び各種委員会での質疑・質問の内容を、個別に書き起こし、議員たちの能力・資質を検証していく方法も考えてみたい。中にはまったく質疑・質問をしない議員もおり、こういう連中にとってはこの方法は少々きついかも知れないが、これくらいの方法を取らないと、我が「まち」柏原市の議員たちは目を覚まさない。

今年のブログは、ますますリアルになっていくが、これもいずれ議員たちと協力をして、現状の腐った市政が少しでもましな方向に行くようにと願ってのことである。

この「まち」には、まともな市長がなかなか誕生しないが、市民・有権者の代表機関(者)である議会(議員の皆様)がしっかりしておれば、少しは市政もまともになるはずである。

今年が「羊年」だからと言っても、みんなでおかしな方向にばかり群れていては、議会の存存在の意味もないし、議員としての資格もない。今年は自立した議員が、一人でも多く現れてくることが期待されている。


(その17)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 決算特別委員会会議録の原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。
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平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号
P.66 O 中野広也委員長
O中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 180ページ、目3健康福祉センター費。(なし)
 182ページ、目4環境衛生費。(なし)
 目5公害対策費。(なし)
 186ページ、目6火葬場費。(なし)
 項2清掃費 目1清掃総務費。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 私のほうからは、191ページの5番です。廃棄物減量等推進事業ということで、この中のリサイクル促進事業についてお尋ねいたします。
 この事業は、平成19年度から子ども会を通して集団回収事業に対しての補正制度として本格的に実施されたものだとお聞きしております。また、平成19年度には登録団体数が15団体ありまして、回収量が285トンありました。平成24年度では、登録団体数が40団体まで膨れ上がって、回収量が1,165トンというのをお聞きしております。
 登録団体数の回収量とともに大幅に伸びていますけれども、その経緯についてお答え願えますか。

P.67 ◎ 福島課長
◎福島課長 集団回収につきましては、委員のご指摘どおり、当初は子ども会を中心にやらせていただいていました。ところが、数も限られていまして横ばい状態になってきましたので、やはりこれについてはもっと伸ばしていかないといけないということで、平成22年度から町会、自治会、こういったところまで登録団体を拡大させていただきました。そしたら、今の平成24年度の段階で40団体まで急激にふえたということになっております。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 伸びてきた原因、それをお聞きしまして理解いたしました。
 今後の展望がありましたらお答え願えますか。お願いします。

P.67 ◎ 福島課長
◎福島課長 今現在、子ども会、町会を合わせて40団体ということで、まだ市内の45%程度の範囲しか網羅できておりません。これは、やっぱり市内全域を満遍なく集団回収という事業があるという状態にしたいと思っていますので、今後、もっと啓発に努めまして、市内全体で集団回収をどこかが何かをやっているという状態をつくっていきたいと、こういうふうに考えております。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 それでは、集団回収ということで、大阪府の調査において府下市町村の約93%で実施されているということをお聞きしました。また、集団回収が進んでいる市としまして、箕面市、大阪狭山市、高石市などが代表的に進んでいるということでお聞きしています。また、集団回収の占める割合が70%を超えているのが事実あります。
 資源ごみ回収は大事な問題と思いますけれども、本当に啓発運動を通して市民の皆様に資源ごみ回収にご理解いただけるように強く要望したいと思いますので、お願いいたします。

(こんなアホみたいな質問をしていて、決算特別委員会の意味があると思っているのだろうか、この議員は。

この啓発活動が、何故、50%にも満たないのか、市域は114区に区分けされ、いつも行政側の都合で動いてくれる行政協力委員兼区長制度があるではないか。行政側がその気になればゴミ回収事業の委託同様、この啓発活動もほぼ100%の区域で進めることができるはずである。(ただし悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度は、即刻、廃止をすべきである。)

とは言え、決算特別委員会の視点で見る場合は、リサイクル促進事業に伴う集団回収事業に対しての補助金制度とその効果に的を当てるべきである。そのためには回収の方法、補助金制度の実態、補助金制度の不均衡、これに係わる業者との関係、また環境事業組合・クリーンセンターとの関係などに視点を当て、どれだけのリサイクルで、クリーンセンターはどれだけの処理費用が削減をされ、金銭的にはどれだけの効果があったかなどを事前に調べておかなければならない。そしてその中から出てくる問題点を指摘するなど、その改善の方法を問い質すのが、本来の決算特別委員会の目的であるはずである。

上記のような質問の内容は、事前に担当部署や関係機関に出向き、自分で調べておけばよい。この議員はこの項目の中にあるリサイクル促進事業や補助金制度の問題点がまったく理解できていないようである。


P.68 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 リサイクルの、何かキロ5円とかいうことですよね。だからこれ1,156円、5円掛けたら五百何万という計算だと思うんですけれども、この集めてきたダンボール、アルミとか、その集まってリサイクルした物自体はどういう処理をされているんですか。業者が集めてきて、業者が全部それをとって業者が売って、業者だけが利益を得ているんですか。それをちょっとお伺いしたいんです。市には還元がないんですか。

P.68 ◎ 福島課長
◎福島課長 一応、市としては、町会等の団体の皆さんにいろいろそれをやっていただきたいということで、補助金をお支払いして啓発をさせていただいています。皆さんご理解が深くて、結構登録をいただいております。
 登録された市民の団体さんは、大阪府でそういう処理の登録をされているんです、業者を。そこを私らが紹介させていただいて、そこの業者と民民の契約をして、そこで集団回収の契約をしていただいております。こんな形になります。

P.68 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 そうしましたら、その売った、リサイクルの集めてきたものに対して、市には1円もお金は入ってこないという解釈でいいわけですね。

P.68 ◎ 福島課長
◎福島課長 そのとおりです。

P.68 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 了解いたしました。私、廃品回収のことで、結構利益を上げることもちょっとは知っておるんですけれども、一応これはこのままにしておきます。ありがとうございました。

(せっかく決算特別委員会らしく的を突き、市域の中で不均衡な状態にある補助金制度の質問をしているのに、ここでこのままにして質問をおいてしまったら、また中途半端な啓発活動が続くだけである。

市側が回答・説明する内容には、いくつもおかしな点がある。そういう点こそ決算特別委員会で精査・審査をするべきであるはずだか、こんな質問の程度では、また来年も同じような質問をして、また同じような市側の回答が繰り返されるだけである。)


P.68 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 同じく廃棄物減量のところでちょっとお聞きしたいんですが、資源ごみの活用ということでペットボトルを今、柏原市は回収をされていると思うんですけれども、環境事業組合でいただいた資料によりますと、23年度4万5,750キロ回収できていたのが24年度は3万9,880と非常に数量が減っているんですが、この理由をお聞かせ願えますか。

P.68 ◎ 福島課長
◎福島課長 ペットにつきましては、ダイエーさんであるとかキングストアさんがありまして、そこでずっと拠点回収としてやっていただいていたんですけれども、それがもう撤退されたということが一番の減の原因です。大きい店舗でしたので、年間5,000とかそんな数字になりましたんで、一気に減ってしまったというのがあります。
 ヤオヒコさんなんかはその後で入られているんですけれども、私らもまた引き続きお願いしたいということでお願いに参ったんですが、もう既にチェーン店のほうで全体でそういう取り組みをされているということで、今回はうちのほうとはやっていただけなかったと、そういうことになります。

P.69 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 大型店舗さんが撤退されたということなんですが、それでもやっぱりこれからもふやしていってほしいというふうに思うんです。その辺のところで何か対策は考えておられますか。

P.69 ◎ 福島課長
◎福島課長 今後の取り組みの姿勢の話かと思いますが、とりあえず、職員がやってできることというのは限りがあるということはあります。でも、拠点をもう少しいろんな角度から考えてふやしていくということが一つ考えられます。それは、抜本的に改革して、ペットボトルを個別回収にするということも一つあると思います。また、集団回収が100%地域を網羅できたら、そこでペットボトルの回収もすると、こういうこともできるかなと思います。
 今後の取り組みとして、業者さんに委託するであるとか集団回収にお任せするとか、あと、直営でもうちょっと拠点をふやすとか、いろんなことが考えられますので、今後やっぱり検討を重ねていきたいなというふうに考えています。

P.69 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 今後考えていただくということなんで、ごみもちゃんと分ければ資源になるというとこら辺では、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(ペットボトルの回収を市が直営でやっているという話であるが、これは何故???  いったいいつまでこんなことをやっている!?  何故、民に事業を移さない!!??

柏原市では7つほどの民間業者が、市内全域の一般家庭系ゴミや事業系ゴミを収集しているはずだか、ここに出てきた市直営のペットボトル回収の事業とは、いったいどういう意味なのだろうか。

決算特別委員会でこういうところに視点が行く議員が一人もいないことに驚くしかないが、原則、こういう事業は民に委託する方が全体的なコストが安くなるはずである。

決算書に出ている数字を眺めているだけだから、こういう上っ面の審査や質問しかできないのである。今ある現状の制度やシステムの上でしかものを考えることができない議員たちばかりでは、市政の改革や改善など、いつまで経っても実現をすることはない。)


P.69 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 190ページ、目2塵芥処理費。

P.69 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 この質問は何度もさせていただいているんですけれども、一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託料2億5,000万、これ云々の中に高井田の畑中清掃さんがやっておられる2,000軒近い区域だけはいまだに委託契約であって、他の業者より1世帯に対して概算として290円は高いという、このことはこの金額の中に含んでいるんですか。

P.69 ◎ 福島課長
◎福島課長 含んでおります。

P.69 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 もう私、ここで合特法と廃棄物処理法とどない言っても、ほかの委員さんたち、そんな合特法なんでご存じないと思います。合特法というのは平成10年、約15年、大体5カ年という、15年続いてこういう優遇されていると思うんですけれども、それで奥田部長、8月から着任されたと思いますけれども、これは市役所の方針として、公明正大、平等性から言ったらどう考えても不条理なやり方だと思います。そこを何とか、奥田部長、着任を8月からされたんですから、改善していただきたいことを私は強く要望させていただきます。それだけ。終わらせていただきます。

(ここで合特法の意味をいちいち説明する気もないが、現状は明らかに特定業者に対する利益供与の状態が続いているのは間違いなく、これに対して、議員たちが誰ひとりとして動かないのが、この「まち」の機能不全に陥ってしまった議会を証明しているとも言える。ほんまに体たらく議員たちばかりである。

議会(議員たち)に対しては、いつも言葉を汚く、常識的には言ってはいけない「アホ」呼ばわりをしてしまうこともあるが、ほかに言いようがないほど議会の現状は腐り、まさに死に体となっているのである。)

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次回ここから
P.70 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 192ページ、目3し尿処理費。(なし)
 款5農林水産業費 項1農業費 目1農業委員会費。

P.70 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 これ24年度決算ですが、私も9月から農業委員にならせてもらって、この間2回会議は行っているんですが、24年度、ここには農業委員会の職員の人件費とか農業委員会の事務局のが出ているんですが、24年度といいましたら農業委員会の事務局の役割というか、どういう役割を果たしたのか、お聞かせください。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/144件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


第1回裁判期日は、柏原市長を被告とした2件の裁判が、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

もう1件の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判が、2月26日(木曜日) の予定

この3つの裁判は、いずれもあの嘘吐き市長ら悪党一派が敢行した疑惑みれの竜田古道の里山公園を舞台にして発生した事件です。いずれも初日に原告側の陳述を予定しています。

原告側の陳述内容については、法廷陳述後に公開予定//何故、一住民が、この裁判を起こさなければならなかったのかが分かります。

特に柏原市議会議員の皆様、この裁判は、本来、あなたたちや中野市長が解決をすべき事件ですから、是非ともこの裁判に関心を持っていただきたいと思います。この柏原市政始まって以来の大疑獄事件には、まだ解決をすべき大きな課題が残されております。

あなた方は中野市長とともに、今では、あの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となっていますね。元々、環境事業組合が柏原市民・地元住民に約束をしていたゴミ処分場跡地の公園建設や維持管理費の負担は、本来であれば3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担をしていくはずであったはずです。

それをあなた方は、あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事の全てのツケを柏原市民にだけ負わせてているのです。未来永劫、子や孫たちにもこのツケを負わせようとしています。どうせ市民は市政に無関心だから、どうせ行政協力委員の区長たちはインターネットを見ることなんてできないから、なんぼヘタ打ってもバレることはないと柏原市民をナメ切ってますね。

羽曳野市議や藤井寺市議たちは、あなたたち議会のバカさを笑って見ているはずです。3市ゴミの全てを柏原の山で受け入れてくれ、しかも後の管理も柏原市民だけで負担をしてくれる。こんなアホな市政やバカ議会はどこにもないでしょう。

柏原市民の市政に対する無関心だけがあなたたちの頼りなのかも知れませんが、この問題は、跡地公園の維持管理の負担が環境事業組合、すなわち3市の負担に戻らない限り、解決することはありません。

人として、柏原市民として、そして柏原市民を代表する議員として、常識を持った当たり前の仕事として、今後の皆様のご協力をいただければ幸いに思います。


他の案件についても準備中。

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by rebirth-jp | 2015-01-20 09:52 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!/「まち」は市長や市長派議員たちが選挙基盤の一つとして利用する悪制度の筆頭格にある…
…「行政協力委員制度」に侵され、半世紀もの間、この制度を基盤にした歪な仕組みの村政治による腐敗政治が続いている。市長お手盛りの委員会や協議会メンバーを対象とした表彰規定なども、出来の悪い市長たちが、報酬や補助金、表彰等で、「まち」や市民を操るための一つの道具になってしまっているのである。

報酬や表彰、あめ玉行政で市民が操られていては、「まち」の発展は不可能である。現に延々と続いている柏原市政の腐敗政治が、そのことを証明している。

自治会・町会が、この悪制度の筆頭にある「行政協力委員制度」の廃止に向けた委嘱状の返上運動をすれば、自ずと「まち」は自治会長・区長を中心とした本来の自治会制度が芽生えるはずである。

将来初の女性総理候補とも言われていた小渕優子氏は、地元の異様な仕組みの村政治により、あっという間に大臣辞職に追い込まれてしまったが、我が「まち」柏原でも、市民が無関心でいるうちに、なんとも異様な仕組みの行政協力委員制度を基盤とした、非常に性質の悪い腐敗政治の構図が出来上がっているのである。

非常勤職員として報酬を受ける行政協力委員兼務の114名の区長たちは、多くのメンバーが市長や市長派議員たちの後援会に名を連ねている。選挙ともなればこの行政協力委員たちが市長や市長派議員たちを支えるわけである。いわゆる選挙基盤である。この「まち」は、まさに選挙特区とも言うべく、この半世紀もの間、歪な仕組みの制度と村政治に蝕まれているのである。

無能で仕事のできない市長や議員たちほど、この「市民の無関心」と「行政協力委員制度」だけが頼りなのである。これからしばらく採り上げる柏原市の表彰制度も、その支えの一つとなって、「まち」の腐敗政治に貢献しているのであろう。

(その4)
O 114名の行政協力委員が兼務する区長会が事務所(事務局)を置く柏原市役所/所管は政策推進部である。
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下記は「柏原市有功者表彰条例」の原文である。/この条例制定は昭和32年である。およそ60年も昔の条例であり、相当な数の対象者が表彰されているものと思われる。

若し、下記対象者たちの功労が本物であったならば、「まち」はもっと発展しているはずであるが、この半世紀、「まち」の市勢が発展しているかと言えば、地域の消防団活動などの一部を除けば、その形跡は無い。

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O 柏原市有功者表彰条例
昭和32年7月9日
条例第8号

(表彰)
第1条 本市の公益の増進に寄与し、又は市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者であって、次の各号のいずれかに該当する者の中から市長の推薦により議会の議決を経たものを有功者として表彰する。
(1) 市長として8年以上(継続を必要としない。以下同じ。)勤務した者
(2) 市議会議員、教育委員会委員、副市長、上下水道事業管理者、病院事業管理者又は固定資産評価員として12年以上勤務した者
(3) 選挙管理委員会委員、公平委員会委員、監査委員、農業委員会委員又は固定資産評価審査委員会委員として15年以上勤務した者
(4) 非常勤消防団の団長又は副団長であった者で20年以上勤務した者
(5) 本市の産業、教育、衛生、社会事業その他公益の増進に寄与し、市勢の振興発展に尽力し、功労顕著な者

2 前項第1号から第4号までに掲げる年数に達しない者であってもその功労が顕著で特に市長が必要と認めたときは、前項の規定にかかわらず、市長は有功者として議会に推薦することができる。

3 前2項の規定にかかわらず、現に第1項第1号から第4号までの職にあるものについては、表彰しない。ただし、表彰の日において年齢満70歳以上の者については、この限りでない。

4 前項本文の規定により表彰を受けていない有資格者(第1項第1号から第4号に掲げる要件を既に満たしている者をいう。以下同じ。)について死亡等の理由により緊急に表彰する必要が生じたときは、第1項の規定にかかわらず、市長は直ちに当該有資格者を有功者として表彰することができる。この場合において、市長は、当該表彰について直近の議会に報告しなければならない。

(表彰状及び有功章)
第2条 有功者には、表彰状及び有功章並びに記念品を贈る。

(表彰の日)
第3条 有功者の表彰は、憲法記念日、文化の日又は市長が定める適当な日に行う。

(待遇)
第4条 有功者に対しては、次の待遇をすることができる。
(1) 本市の行う儀式への招待
(2) その他市長が必要と認める待遇
2 有功者が死亡したときは、市長は供花その他の方法により遺族に弔意を表するものとする。

(有功章のはい用)
第5条 有功者が、市の行う儀式に出席するときは、有功章をはい用するものとする。

(資格喪失)
第6条 有功者が、次の各号のいずれかに該当したときは、その資格を失うものとする。ただし、第2号については、その期間中とする。
(1) 禁固以上の刑に処せられたとき
(2) 選挙権を停止させられたとき。

(委任)
第7条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則
中間省略
附 則(平成25.12.20条例30)抄
(施行期日)
1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。
(柏原市有功者表彰条例の一部改正に伴う経過措置)
5 この条例の施行の際現に前項第1号の規定による改正後の柏原市有功者表彰条例第1条第1項第2号の上下水道事業管理者の職にある者であって、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)前において改正前の柏原市有功者表彰条例第1条第1項第2号の水道事業管理者として勤務した年数がある者については、当該水道事業管理者として勤務した年数を上下水道事業管理者として勤務した年数に加算する。

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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

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by rebirth-jp | 2014-11-15 19:32 | O悪政の根幹は行政協力委員制度 | Comments(0)
疑惑隠しの「策」はこのころから練られていたのかも知れない!?/突然廃止された柏原市青少年教育キャンプ場
…の裏には、やはり嘘吐き市長ら悪党一派の悪事と疑惑隠しという事情があったということを推測できる議事録(平成25年3月 第1回・定例会)が存在していた。

「平成25年3月第1回・定例会」、この定例会・本会議が岡本前市長の最後の議会答弁である。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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O 何故かチラシ広告業者が発行するチラシ新聞で紹介されているイタリア訪問の写真/大阪維新の会:中野隆司市長・柏原市議会議長奥山渉議員ほか
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(その15)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年3月 定例会(第1回)-03月08日-04号
P.153 ◆ 1番(石橋實議員)
1番議員の石橋實でございます。議長のお許しを得て、平成25年第1回定例会に提案された議案について個人質疑をさせていただきます。

また、寒い中、雨の中傍聴に来ていただいた皆様には、厚くお礼申し上げます。
さて、岡本市長が先般1月8日の年賀交礼会において、今期で市長を退任すると発表されました。私としては、まことに残念でございます。

岡本市長は、町工場でいえば倒産寸前の財政難の時期に社長に就任され、その卓越した経営手腕で、柏原市の市政運営に大きな英断で行財政改革をなされました。その功績には敬意を払うものであります。

(?????????????????????????????????????)


しかしながら、唯一、岡本市長の夢でもあり、私も本会議でお願いいたしました風光明媚な柏原市の山と川を活用した大阪府下でも誇れる花火大会が岡本市長と一緒に実現できなかったことは、心残りであります。できるのであれば、この思いを新市長に引き継いでいただきますことをお願い申し上げまして、今議会も、町工場のおやじの視点で平成25年度の新年度予算について整理番号順に従い質疑をいたします。
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(その意思はしっかりと大阪維新の会・中野市政に引き継がれ、今年も11月に花火大会の開催が予定されているというが、平成19年の財政非常事態宣言が継続している状態で、これにストップをかける議員が一人もいないというのだから、実に呑気な連中である。

議員たちは柏原市の財政危機などまったく眼中にないのだろう。そうでなければ何の目的かも分からない外国(イタリア)訪問(H26.7.28~8.2の間)に、市長や議長がのこのこと出かけるはずもないだろう。

費用を何百万円も掛けているが、すべては市民の血税である。公費を支出しているわけであるから、中野市長、奥山議長には、この海外訪問の結果を、市民・有権者に報告してもらわなければならない。

それにしても二元代表で選ばれる二人の代表者(市長と議長)が仲良く海外訪問とは、市政が腐っていくのも当然である。中には「市長のために尽くすのが議員の仕事と思っているベテラン議員もいるというから、ひょっとしたら二元代表制の意味すら分かっていないのかも知れない。)


最後に、整理番号94、款9教育費 項5社会教育費 目2青少年対策費、青少年教育キャンプ場管理費については、平成24年の第1回定例会において、費用対効果についてお尋ねし、新たにキャンプ場のプログラムの充実を図り、より多くの方に利用していただけるように努力するとのことが、その結果についてお尋ねいたします。

以上が、私が通告しました第1回目の個人質疑であります。答弁者におかれましては、質疑の趣旨をご理解いただき、ご答弁くださいますことをお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

P.155 ◎ 岡本彰司生涯学習部長
◎岡本彰司生涯学習部長 続きまして、私からは整理番号94につきまして答弁申し上げます。
質疑事項は、議案第1号 平成25年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は、款9教育費 項
5社会教育費 目2青少年対策費、青少年キャンプ場管理費についてお尋ねであります。

青少年キャンプ場につきましては、石橋議員より、平成24年第1回定例会におきましても、キャンプ場の活性化についてご質問いただいたところでございます。

平成24年度は、青少年キャンプ場の活性化に向けて、利用者拡大のためにプログラムを充実させ、市内小・中学校の行事に積極的に利用していただけるよう要請を行いました。さらには、野外活動を主とするNPO法人にもキャンプ場を利用した青少年の野外活動事業を行っていただきました。その結果、平成23年度の利用者は573名に対し、平成24年度の利用者は1,323名と、大幅に利用者が増加いたしたところでございます。

(大幅に利用者が増加していたキャンプ場をなぜ廃止する必要があったのか。疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題との関連、その疑惑隠しとの関連・・・。今、その疑惑のすべてを覆い隠すため、問題の公園内にこの代替施設(自然体験学習施設)が建設されようとしている。)

今後は、広報かしわらや市のホームページにより積極的にPRを行うとともに、子ども会を初めとする社会教育団体へも利用の要請を行うなど、利用者拡大に向けて、さらに努力をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。私からは以上でございます。

P.158 ◆ 1番(石橋實議員)
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最後に、整理番号94。青少年キャンプ場管理については、要望いたしましたように、いろいろと方策を考えていただき、利用者増となったことに対して厚くお礼申し上げたいと思います。

しかし、今後は、野外活動の場として、キャンプ場の利用に合わせた農作物の即売の活用、さらにはログハウスを利用した研究会場にするなど、今は青少年キャンプ場ですが、市民の財産でもあるキャンプ場を、条例の改正も視野に入れながら、さらなる検討をお願いしたいと思います。最後、答弁。

P.158 ◎ 岡本彰司生涯学習部長
◎岡本彰司生涯学習部長 議員ご承知のとおり、このキャンプ場は青少年のための教育キャンプ場であるということでありますから、したがって、青少年の野外活動を基本に、自然の特有を生かし、ここでしか味わえない取り組みを現在行っておるところでございます。

しかし、現状の費用対効果を考えますと、議員今ご指摘がありました内容も含め、今後キャンプ場のあり方についても再度検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。

(この答弁内容を見れば、このころからキャンプ場の廃止と疑惑隠しの代替施設の建設について、その計画が、議会や市民の知らないところで練られていたのかも知れない!? もちろん市長派の何人かの議員は知っていたはずである。)

P.159 ◆ 1番(石橋實議員)
◆1番(石橋實議員) 難しく考えずに、庁内各部とも連携して、キャンプ場のいろんな活用方法の検討をしていただき、規則だけで使いにくくするキャンプ場ではなく、市民が何度も利用したくなるようなキャンプ場となることをお願い申し上げまして、以上で私の平成25年第1回定例会における議案質疑を終わります。ありがとうございました。

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次回ここから
平成25年  3月 定例会(第1回)-03月08日-04号
P.169 ○ 乾一議長
○乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長報告を議題といたします。寺田悦久竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長、報告願います。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕

P.169 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。
 休会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告申し上げます。

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それにしても驚いた!!! 9月26日(金曜日)は9月議会開会中に1日設けられた建設産業委員会(常任委員会)であるが、所用で遅れて傍聴に出かけたものの、なんと10時に始まったはずの委員会が、あっという間の11時には終わってしまっていたではないか。結局、傍聴できずである。

まあ、こんなカエルのションベンみたいなあっという間の委員会を傍聴しても何の意味もなかったのかも知れないが。議員とはこんなにも楽な商売なのか!?

今、地方議会のあり方が問われているが、我が「まち」柏原の市議会もこんな定例会や委員会を年4回やって1年が終わるわけである。機能不全でなるがまま・・・、まもなく10月からは水道料金が21年度比で60%も上がってしまうが、市民の知らない間に、市政と議会は機能不全のまま、なるがままである!!??


ちなみに常任委員会は下記の権限を持っていることが地方自治法に定めてある。それがカエルのションベンで終わるわけであるから、委員(議員)たちは、自らの職務を放棄しているとしか言いようがない。これが柏原市議会の実態である。

地方自治法第百九条
1 普通地方公共団体の議会は、条例で常任委員会を置くことができる。
2 議員は、少なくとも一の常任委員となるものとし、常任委員は、会期の始めに議会において選任し、条例に特別の定めがある場合を除くほか、議員の任期中在任する。
3 前項の規定にかかわらず、閉会中においては、議長が、条例で定めるところにより、常任委員を選任することができる。
4 常任委員会は、その部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、議案、陳情等を審査する。
5 常任委員会は、予算その他重要な議案、陳情等について公聴会を開き、真に利害関係を有する者又は学識経験を有する者等から意見を聴くことができる。
6 常任委員会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査又は審査のため必要があると認めるときは、参考人の出頭を求め、その意見を聴くことができる。
7 常任委員会は、議会の議決すべき事件のうちその部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関するものにつき、議会に議案を提出することができる。ただし、予算については、この限りでない。
8 前項の規定による議案の提出は、文書をもつてしなければならない。
9 常任委員会は、議会の議決により付議された特定の事件については、閉会中も、なお、これを審査することができる。


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by rebirth-jp | 2014-09-27 00:30 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(3)
悪政の根幹は114名で構成する柏原市行政協力委員制度!!!
実録・腐蝕の柏原城!!/諸悪の根源はこの半世紀も柏原市政に根を張る行政協力委員制度か!?

補助金事業で交付金を申請する区長会(区長を兼務する114名の行政協力委員で構成/市長が委嘱する)が、その事務所(事務局)を市役所内・政策推進部に置くのはおかしくないか!!??

大阪維新の会・中野隆司市長の後援会は、その会員の60%から70%がこの行政協力委員(区長を兼務)の現職や経験者で占められている。非常勤職員として報酬や補助金の交付を受ける行政協力委員兼務の区長会、あるいは区長を兼務する行政協力委員制度、なんとも異様な柏原行政の実態であるが、この「まち」では公職選挙法も通用しない行政特区さながらの村政治が続いているようである。

今、全国の自治体で地方議会のあり方が問われているが、半世紀も昔の村政治が続く柏原市政も、大いに問題ありである。


(その1)
O 114名の行政協力委員が兼務する区長会が事務所(事務局)を置く柏原市役所
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まずは、悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度を兼ねる「柏原市区長会会則」の掲載から

柏原市区長会会則

(名称)
第1条 本会は、柏原市区長会と称し事務所を市役所に置く。

(目的)
第2条 本会は、区長相互の連絡調整と親睦を図り、柏原市の自治振興に寄与することを目的とする。

(組織)
第3条 本会は、柏原、国分、堅下、堅上各地区の区長をもって組織する。

(役員)
第4条 本会に次の役員を置く。
    会長1名・副会長3名・書記長1名・会計1名・会計補佐1名・幹事・1名・会計監査3名

(役員の任務)
第5条
  (1) 会長は、本会を代表し会務を総括する。
  (2) 副会長は、会長を補佐し会長に事故あるときは代理する。
  (3) 幹事は、本会の運営にあたる。
  (4) 書記長は、本会の推進力となり会務を取り扱う。
  (5) 会計は、本会の経理を担当し総会に決算報告する。会計補佐は、会計を補佐する。
  (6) 会計監査は、会計を監査し総会に結果を報告する。
  (7) 役員が任期中に区長を交替して欠員を生じる場合は、その地区で後任者を選び任期は前任者の残任期間とする。

(役員の選出)
第6条 役員は、総会において選出をする。
  (1) 会長・副会長・書記長・会計・会計補佐は、地区選出の役員から選出する。
  (2) 柏原、国分、堅下、堅上地区会長4名、幹事14名は柏原4名、国分4名、堅下4名、堅上2名の割合により各地区で選出をする。
  (3) 会計監査は、柏原、国分、堅下、堅上地区から3名を選出する。

(役員の任期)
第7条 役員の任期は、4月1日から、翌々年の3月31日までの2か年とする。

(顧問)
第8条 本会に、顧問若干名をおき役員会において推進こする。顧問は本会の運営について相談に応じ助言をする。

(総会)
第9条 総会は、年1回開き会長が必要と認めた場合、又は会員の3分の1以上の要求があった場合は臨時総会を開く。




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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

腐蝕の柏原城が「まち」を喰い潰す!!!

来年春の統一地方選挙では府会議員の定数削減により、柏原市と藤井寺市二つの市で定数が1名となっている。現在両市にそれぞれ1名ずつの府議会議員がいるから、次の選挙では必ず1名の候補者が落選をするわけである(他に候補者がいても当選するのは1名である)。

もうすでに選挙活動は始まっているとも聞くが、柏原市民・有権者はもうぼちぼち、柏原市の大阪維新の会・市政や府議・市議の正体に気づくべきである。

彼らは維新とは名ばかりの現状維持という牢獄に籠り、何一つ改革などする気のない連中であことが、議会議事録や委員会会議録から視えてきている。

これからの半年余り、おそらく選挙当選に向けた血みどろの戦いが始まるはずである。選挙違反もバンバン出てくるはずである。この「まち」は市民が関心の目を向けなければ、また腐敗政治という泥沼の底に落ちていくだろう。

当方にもいくつかの情報が挙がって来ている。これについては事実の検証が済めば、いずれこのブログに公開をしていく予定である。


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by rebirth-jp | 2014-09-25 23:25 | O悪政の根幹は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
姑息にも証人喚問を逃げた噓吐き前市長!! そして逃がしてしまった無能議会!!/全てのツケはいつも無関心の
…市民が引き受けている!!!

ここはまさに役所天国の「まち」である。腐蝕の柏原城はこの半世紀もの長い間、例の悪しき制度の代表格「行政協力委員制度(114名の区長会)」に支えられ、大阪維新の会の中野市長は定例会の会期中にもかかわらず資金集めの後援会パーティーを開いたり、そこにはパーティー券購入で腐蝕の市政を支える行政協力委員(区長を兼ねる)たちはもちろん、決して市民のためには仕事をしない御用議員たちもいそいそと駆け付けていたようである。

議会は議会で、市長が本会議(H26年3月議会)で嘘答弁をしてもへっちゃらの体たらく議会は、何の実もなく、ただ百条案件・竜田古道の里山公園問題の疑惑隠しのための、新たな施設

(竜田古道の里山公園内に自然体験型学習施設を建設/悪党一派が残した疑惑まみれの百条案件と市政の大失策に蓋を被せるために、どうしても公園用地の名義を柏原市に変更し、本来、3市負担の維持管理費を柏原市民の単独負担にして、全てのツケと負担を柏原市民に負わせることが狙いの施設)

を設置・建設するための前準備の議会として終わったようである。

今回、議会最終日を傍聴できなかったので、いずれ公開される議事録等により、本会議の中身を検証したいと思っている。

また中野市長の嘘答弁や疑惑隠しの施設建設問題については、改めてその調査・検証記事をブログの別ページで採り上げてみたい。

さて本題の疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題であるが、昨年6月の噓吐き市長に対する証人喚問は見事に空振りであったが、この問題は、調査に当たった委員会メンバーの責任だけではなく、当然、議会(議員全員)の責任であるが、その後は何も解明されないまま、あるいは触れたくないから触れないままなのか、今度は議会と市が一体となって(!?) 、疑惑まみれの百条案件の疑惑隠しに走っている動きが視えてきた!!! (この議会の動きについてはいずれその全てを公開する予定である。)

(その29)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。

今回の会議録の中身は、あの噓吐き市長と一体となって疑惑まみれの百条案件に係わった中心人物の一人でもある、現在、副市長の吉田茂治氏が参考人として委員会に招致をされ、委員たちの質問に答えた内容である。聞けば聞くほど案件の真実は視えなくなっている。

百条委員会会議録//平成25年6月13日(14回目開催分) の全71頁を掲載
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次回はいよいよ15回目最終の百条委員会となる平成25年6月25日開催会議録 の全33頁を掲載予定であるが、これからが百条委員会の本来の目的とする調査権の執行等による事実解明や責任の追及などの段階に差しかかっていたのに、委員会はその目的を忘れ、あるいは何かを恐れてしまったのか、何もかもを中途半端に百条委員会をたたんでしまったのである。当時、当方は議場の傍聴席で、近くに居た議員に向かって、「これは市民を冒涜した裏切りではないか!」と怒りをぶつけたことを思い出す。

その後は議会までもが、何故かこの疑惑まみれの百条案件に関する情報の公開に後ろ向きになり、当方は、本来、情報の開示請求などの手段を採る必要もないのに、わざわざ議会に対する行政文書の開示請求により、この百条案件調査の総括となる調査報告書(竜田古道の里山公園調査特別委員会報告書)の開示と交付を求めたが、およそ9ヶ月を経ったこの4月の半ばに入り、ようやくこの調査報告書を手にすることができたのである。、その経緯からはこの調査報告書に対する信用性さえも疑いが出てくるなど、この件については現在検証中であり、いずれプログの別ページでその経緯などを公開する予定である。

議員は我々市民・有権者の代表者だと思ってこれまで敬意をもって接してきたつもりであるが、どうもこの柏原市議会にあっては、そういう常識や期待を持ってはいけないことを、このまだ何も解決をしていない竜田古道の里山公園問題で思い知らされているところである。

腐蝕・柏原城の闇は、どこまでも深い!!!
by rebirth-jp | 2014-04-18 00:35 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
大嘘吐きの禅譲で生まれた大阪維新の中野市長はここから大阪を変えることができるのか??
・・・そしてほんとうにこの1年間を初日から改革に邁進したのか??

残念ながらこの「まち」の改革が進んだとは微塵も感じることができないのは、当方だけではあるまい。それどころか中野市政の背後には、あの大嘘吐きの臭いがプンプンとしている感しかなく、この「まち」の政治はますます腐敗の道へまっしぐらに進んでいるようである。

これが大阪維新の会・中野市長が進める柏原市の市政運営と言うのであれば、「まち」や役所の改革を期待した市民・有権者の側は、またもや騙されたことになるのだが・・・・・

(その5)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会は、今月の2月21日(金)から3月28(金)日までの予定である。
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当選直後は「ここから大阪を変えてくれと市民から言われたという重さを感じる。初日から改革に邁進する覚悟です。」と言って、支持者らと握手をしながら喜びを分かち合った中野隆司市長の市政運営
も、早や2年目という節目を迎えてしまったが、結局、あの大嘘吐きの市長の禅譲で生まれた政権は、ここから大阪を変えるどころか、嘘吐き市長らが残した疑惑まみれの案件に蓋を被せる市政運営ばかりが目立っただけで、何も変わらず、何の改革も無く、ますます市政は村しがらみの行政協力委員制度(区長会114名)を基盤に、腐蝕市政とデタラメ行政に邁進しているようである。

そしてこの腐蝕市政とデタラメ行政を支える御用議員たちの正体も、今回の平成26年第1回定例会・本会議の議場で明らかになるはずである!!!

この1年間の市政の動きが大阪維新の会を看板にした中野市政の正体であれば、それこそ2万パーセントの確立で、この先、柏原市の「まち」に改革の芽が育つことはないだろう。
by rebirth-jp | 2014-02-16 17:59 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
半世紀も漂う市政と議会の悪臭はどこから来るのか?? //腐蝕とデタラメ行政の「まち」柏原市の行方
(その3)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!?//平成26年第1回柏原市議会定例会を前に、きな臭い中野市長の企みが視えてきている。

案の定、青少年教育キャンプ場の廃止は、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に新たな屋外活動施設を建設することを口実にして、まだ環境事業組合の名義のままとなっている用地を柏原市の名義に変えるための手段であったようである。

そしてあの嘘吐き市長ら首謀者の責任を庇うために、本来、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担すべき公園の維持管理費の全てを、柏原市民に負わせようというのである。この市長らは、どこまでも市民を無視した性質の悪い企みを強行しようとしているようである。

昨年の6月議会で、公園の維持管理費は3市構成の柏羽藤環境事業組合に負担するよう強く働き掛けるという約束を反故にして、またまたこの市長もあの嘘吐き市長と同様に、柏原市民の側に、その全てのツケを負わせようというのか!?

議員たちは決してこのような性質の悪い企みを認めてはならない!! もしこのとんでもない市長側の企みが議会で通ってしまうようであれば、もはや我が「まち」柏原の議会制度は崩壊したと言ってもよいだろう。今回の議会でこの案件が議題にあがるものと思われるが、もしこの狙いが見え見えの、いかにも市民・有権者を愚弄するようなふざけた案件に賛成するような議員たちは、今後、徹底した糾弾をし、議場から追放しなければならなくなるだろう。

まもなく始まる2月議会(H26年2月議会/2月21日から)で、我々市民・有権者の代表者であるという立場を忘れて、噓吐き市長の禅譲で生れた市長や行政協力委員たちにおもねる御用議員たちの正体も露わになるはずである。

大和側対岸から撮影をした柏原市役所本館
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先ブログで全国町村議会議長会編の『議員必携』を採り上げたが、この議員必携は全国の市議会議員にも共通するものであり、その内容は、一人ひとりの議員自身が知っておかなければならない基本的な知識や精神・理念などが丁寧に書かれている。

一般の方もこの議員必携を読めば、議会の仕組みや議員の仕事、議員活動の在り方などが実に分かりやすく記載されており、市民・有権者を代表する我が「まち」の議員たちの仕事ぶりなども、どの議員が本当に市民のために仕事をしてくれているのか、また反対に、如何にとんでもない人物が議員の仮面をかぶって市民の血税を喰い潰しているのかが読み取れる内容となっている。

選挙の際にどの候補者に投票をしようかなどと迷っている時にこの必携を読めば、選挙の時だけ市民に受けのよい公約をして、あと当選すればすっかり公約などは忘れてしまう噓吐き議員や、市長御用の議員は誰か、市民のための仕事などは一切しない(できない)就職議員や、ただ議員や市長になりたいだけの我欲で私利私欲に走る議員は誰か、あるいは利権者たちとグルになって金儲けに走る議員たちの正体を見抜くことにも役に立ち、もしこの必携が各家庭に一冊でも常備されていたら、ずいぶんと「まち」の政治もいい方向に変わっていくだろう。

特に現在の柏原市のような村しがらみや、利権にまみれてしまった腐蝕市政とデタラメ行政の「まち」では、この議員必携に見合うよう議員の存在が絶対に必要となるのだが、残念ながら市民が市政に無関心ということもあり、その無関心を利用して腐蝕市政とデタラメ行政を続ける市長側におもねる議員たちばかりが目立ち、また報酬・補助金という餌で取り籠められながら、市長側と一体となってこの「まち」の発展を阻害しているあの忌まわしき行政協力委員制度や村の顔役らに圧力を受けている影響から、この半世紀、まったく本物の政治家が育っていないようである。

もちろん何人かの議員は、この「まち」の腐蝕市政やデタラメ行政の実態を十分に理解しているようであるが、賛成・反対の採決で物事が決まるという議会の仕組みの中で、市民・有権者の代表者という立場を忘れて、ただ市長におもねるだけのいわゆる市長の御用議員や、目先の利権、選挙の際の票ばかりを恐れてまったく議員としての仕事をしない議員や、元々議員の資質が全く無い議員などの、本当にロクでもない議員たちの数に圧されたまま、「どうせ何をやってもこの『まち』の改革は無理だ」とあきらめてしまい、いわゆる現状維持という牢獄の中を安住の場所として無為な議員生活を送っているようである。

そして次の選挙までの4年間を、ただ腐蝕市政とデタラメ行政を進める悪党たちの腐敗政治を無抵抗で受け入れているという議会全体の雰囲気が、年4回の定例会という行事をただ流しているだけという現状に陥り、あの噓吐き市長やその片棒を担ぐ副市長、そして市長側近の首謀者らによる不透明と疑惑まみれの腐蝕とデタラメ行政の市政運営により、あこの「まち」の腐敗政治を育ててしまっているようである。

市政は隠ぺい体質の不透明と疑惑まみれ、行政はまったく体を成さないデタラメ行政、議会は議会であの疑惑まみれの百条案件を解散して半年以上も経つのにその調査結果のまとめもしないで放ったらかしの状態、本来資料コーナー等で公開すべき計15回の百条委員会・会議録も一般市民には公開もしない・・・、何もかもが狂っているとしか言いようがない腐蝕の柏原城であるが、これを育ててしまったのは、つまるところ我々市民・有権者というわけであり、いずれその大きなツケが回ってくるのも我々市民の側である。

はっきり言うがこの柏原の「まち」の政治には、市民の側からの期待感や願望思考などはまったく通用しないところまで来ていると言ってよい。「まさかそんな悪いことはやっていないだろう、そんなことをやるはずがない。」という日本人の特質でもある善人主義もまったくこの「まち」の政治には通用しないことが、わんさとあの腐蝕の柏原城には転がっているのである。

現在ブログの別ページで掲載を続けている百条委員会・会議録の内容を見ていただければ、当方がこのブログに書いている柏原市政の腐蝕とデタラメ行政の実態が、決して大げさでも、嘘でもないことが、お分かりいただけるはずである。

しかも大阪維新の会の現中野市長は、あくまでもこの百条案件の疑惑に蓋を被せようとしており、そのためには長年市民に親しまれた青少年教育キャンプ場を廃止してまで、例の竜田古道の里山公園敷地に、その代案となる野外活動センター等の施設を建設しようとしている節が、先(H25年12月議会)の議会から視えてきているのである。あの噓吐き市長や副市長、そしてその片棒を担いだ首謀者たちをどこまでも守り切るために、また新たな負担を市民に押し付けようとしているのである。そこまでして案件に蓋を被せたいというあの疑惑まみれの百条案件の裏には、いったいどういう闇が隠されているのだろうか・・・。とんでもない悪党たちである。

腐蝕・柏原城を根城に腐蝕市政とデタラメ行政を続ける中野市長の市政運営を見れば、大阪維新の会から生まれた市長が、いかに「まち」の政治を腐らせ、またいかに市民感覚とかけ離れたところで市政を歪ませ、本当の市民主体の「まち」づくりを阻害しているかがわかる。これが大阪維新の会が進める柏原市の市政運営の正体なのであろうか。いずれこんな「まち」にはだれも住みたくはなくなるだろう。
by rebirth-jp | 2014-02-13 12:11 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
嘘吐き市長が進めた腐蝕市政とデタラメ行政の基は『柏原市まちづくり基本条例』//現市政も同じ手法か!?
大阪維新の会・中野市政の行方

柏原市議会・百条委員会が調査を途中で放り投げた『竜田古道の里山公園建設問題』の検証は、まだその途上にあるが、この案件の検証を進めるうちに、あの嘘吐き市長が進めた腐蝕市政とデタラメ行政の基(手法の基)となった条例が判明したので、下記に掲載をしておく。

まずはその条例の施行を前に柏原市が、条例制定の趣旨・目的等を公開しているので、その内容から

まちづくり基本条例とは

柏原市のまちづくりは、市民と市がパートナーシップの精神に基づき、市民の持つ豊かな社会経験及び知識並びに創造的な活動を通じて、夢のある地域社会を目指すものです。そのために、市民と市がそれぞれの役割と責務を自覚するとともに、市民がまちづくりに参加し、協働することにより、市民が主体となる地域社会の実現を図ることを目的として、柏原市まちづくり基本条例が制定されました。(平成18年12月25日制定/平成19年4月1日施行)

(この条例制定については、平成19年6月に市長公室が立ち上げることになる「NPO法人柏原ふる里づくりの会」や、同法人に業務委託することになる「第2期ごみ最終処分場跡地(竜田古道の里山公園)の整備・維持管理業務」を視野に、どうしても平成19年の2月議会までにこの条例案を議案として挙げておく必要があることから、平成18年中に発足したに「まちづくり基本条例策定委員会メンバー9名」が計7回の委員会を開催し、この条例案づくりをしている。)

柏原市まちづくり基本条例(PDFファイル)

柏原市まちづくり基本条例とその考え方(PDFファイル)

まちづくりの基本原則とは
O 市民と市は、対等な立場に立ち、協働してまちづくりを進めていきます。
O 市民には、まちづくりへの参加の機会が公正かつ平等に保障されます。
O 市民と市は、お互いにまちづくりに関する情報を共有します。
O 市民公益活動は、その自主性や自立性が尊重されます。
O 市民と市は、一人ひとりの人権を尊重します。

市民とは
 市内に居住する者、市内に通勤・通学する者、市内に事業所を置く事業者やその他の団体のことをいいます。

市民の権利とは
O 市民は、まちづくりに参加し、その成果を享受する権利を平等に有します。
O 市民は、自己の責任において的確に判断できるよう、まちづくりに関する情報を知る権利を有します。
O 市民は、市民公益活動に当たっては、自主性及び自立性を尊重されます。
O 市民は、まちづくりへの参加又は不参加を理由として、不当に差別的な扱いを受けることはありません。
O 市民は、まちづくりに参加するに当たり、自らが持つ豊かな知識と経験を活かすことができる権利を有します。

市民の責務とは
 市民は、まちづくりの主体であり、自主的かつ自律的な意思に基づいて、積極的にまちづくりに参加し、協働するよう努めるとともに、自分の意見と行動に責任を持たなければなりません。

市の責務とは
O 市民がまちづくりについて考え、行動できるよう、まちづくりに関する情報を積極的に公開し提供することにより、市民と情報を共有するよう努めます。
O 市民のまちづくりへの参加の機会をつくり、市民の意見をまちづくりに反映させるよう努めます。
O 市民の参加と協働のまちづくりを推進するため、市民公益活動に協力し、促進に努めます。

※市とは、市長をはじめ、教育委員会、選挙管理委員会などの行政委員会や水道事業管理者をいいます。

市民参加の対象とは
O 市の基本構想や計画の策定・変更
  (例)総合計画、駅前再開発構想、地域福祉計画、都市計画マスタープラン等
O 市民生活に大きな影響がある制度の導入・改正
  (例)個人情報保護条例、ごみの分別収集制度、小・中学校の通学区域制度等
O 市民が利用する公共施設の設置・運営
  (例)学校、保育所、公民館、図書館等

※災害のように緊急性を要するもの、軽微なものについては除きます。

市民参加の方法は
次の方法の中から、一つ以上の適切な方法で市民参加を求めます。

O 審議会等(市の諮問機関等)
O 意見公募(パブリックコメント)
O 公聴会
Oその他の方法(ワークショップ、アンケート、説明会等)

※ 「ワークショップ」とは、市民や専門家など参加者全員が対等な立場で自由に意見を出し合ったり、共同作業を行いながら、調査や研究等を行う方法をいいます。

意見・提案の提出方法は
 ご意見・ご提案の提出は、住所・氏名を記入のうえ、その記録性を確保できる方法でお願いします。
O 市が指定する窓口への書面による提出
O 郵送その他の方法による送付
O ファクシミリ、電子メールによる送信
O その他、市が必要と認める方法

 市民参加で出されたご意見・ご提案は、総合的かつ多面的に検討し、まちづくりに活かします。また、その検討結果については、速やかに公表します。
 なお、市民参加を求める場合以外であっても、「市民の声」をまちづくりに反映させていくため、この条例の目的に合致するものについては、十分に検討し、その結果を公表します。

公表の方法は
公表は、次の中から全部又は一部の方法により行います。
O 担当窓口での閲覧又は配布
O 市の広報誌への掲載
O 市の公式ホームページへの掲載
O その他効果的に周知できる方法

お問い合せ(当時)
  まちづくり部 市民ふれあい課
     電話 072-972-1501(代表)
     FAX  072-971-5089
     E-mail jichi@city.kashiwara.osaka.jp


これを基に、平成19年4月1日、『柏原市まちづくり基本条例」が施行されることになるが、条例の内容を詳細に検証すればするほど、あの嘘吐き市長が進めた行政施策のほとんどは、市民協働とは名ばかりの、ごく一部の市長派市民を集め(時には形ばかりの公募の方法もある)、報酬を支給しながら委員会や協議会、審議会等を開催し、市長の思惑どおりに進めていたことが分かってくる。

その一例として「新しい柏原 まちづくり基本計画2008(H20年)」の策定委員会も全く同様の手法である。ほかにも私怨マル出しで、特定の業者潰し(!?)を目的に開催した審議会等もあり、その市政運営は市民の市政に対する無関心を幸いに、何もかもがやりたい放題の独裁と横暴政治であったことが分かる。

上記掲載の内容を見る限り、一見、市民協働を謳った「まちづくり条例」に誤魔化されそうであるが、この条例は活用の仕方次第で、たとえばあの嘘吐き市長がとんでもない腐蝕市政とデタラメ行政を進めてしまったように、時の市長の思惑次第で、市民や議会を無視したやりたい放題の市政運営ができるようになっている。

嘘吐き市長の禅譲で誕生した現市長の、大阪維新の会・中野市政もしっかりとこの条例を引き継いでいる!!!

この問題の検証結果については、その詳細をのちのブログで丁寧に公開をしていきたい。
by rebirth-jp | 2013-12-21 23:58 | O腐蝕・柏原城のまちづくりとは | Comments(0)
市長公室が立ち上げた「NPO法人柏原ふる里づくりの会」とは…//性質が悪すぎるNPO立ち上げの手法!!
百条案件(大疑獄疑惑案件)の検証は平成19年度に入るが、まずはその前に「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の設立年月日や設立の目的などを掲載しておきたい。
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(その18)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録から百条案件を検証する。

冒頭掲載の書面は、岡本前市長の「NPO法人やったら金が出しやすい、NPO法人のつくり方教えてくれ」の発言からスタートし、平成19年度にその設立を実現させた「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の設立目的の内容である。

設立の目的を見れば分かるが、最終処分場跡地の公園整備や維持管理をしていくのに打って付けのNPO法人団体がそこにあったから、その団体に公園の整備・維持管理の業務を依頼したのではなく、案件の首謀者たちが環境事業組合の負担金を目的に、公園の整備と維持管理の事業を請け負わすために、わざわざ市(市長公室)が主導してこのNPO法人を立ち上げたことがわかる。しかもその経費は全てと言っていいほど、この負担金から支出されていることがのちに判明をしている。

さらに設立に伴う諸々の事務手続きは、岡本市長(当時)の指示を受けた(?)市長公室室長(当時)M氏/現在嘱託職員と、都市整備部・公園緑地課の嘱託職員H氏らが主体となって進めていたことが、同人らの百条委員会での参考人質問であきらかになっている。また彼らは勤務時間中に大阪府での設立手続きに出向いていたということであるから、厳密に言えば地方公務員法に定められている職務に専念する義務に違反していことになる。

この『NPO法人柏原ふる里づくりの会(当時理事長三宅義雅氏、副理事長山田光男氏、事務局長藤井孝治氏)』の設立については、参考人質問で語られた生臭い議事録内容の全文を、いずれ公開する予定である。真実を語ってくれた参考人の想いを一人でも多くの市民の皆様に知っていただきたい。
 

このNPO法人の設立までの流れは先ブログ(その16)にも掲載しているが、その流れを要約すると、

1 平成18年1月19日(日)~岡本市長(当時)が第2期最終処分場跡地を現場実査する。

2 平成18年2月11日(土)~何人かの市民が参加して現場での作業が始まる。

3 平成18年2月29日(水)~数十人の市民が参加して現場作業や植栽準備が始まる。

4 平成18年度(H18.4~H19.3)~柏原市決算書
柏原市の平成18年度における第2期最終処分場跡地整備事業の決算額は9,292,771円

5 平成18年4月1日~「覚書」により嘱託職員1名が採用される。

6 平成18年4月10日~「協定書」の作成
整備事業を柏原市が進めるために環境事業組合管理者との間で『協定書』が交わされる。

7 平成18年度(H18.4~H19.3)~2,700万円の整備負担金
柏羽藤環境事業組合から第2期最終処分場跡地整備負担金2,700万円が柏原市に交付される。

8 平成18年6月26日~竜田古道の里山整備基本設計業務委託
(1) 柏原市(岡本前市長)と株式会社都市建築総合研究所(大阪氏中央区本町)との間で『竜田古道の里山整備基本設計業務委託契約書』が交わされる。
O 委託業務の内容~竜田古道の里山整備基本設計
O 業務施行の期間~H18.6.27~H18.7.31
O 業務委託料 ~441,000円
(2) この竜田古道の里山整備基本設計業務の委託については、のちに
O H19.8.27~竜田古道の里山公園(仮称)基本構想・基本計画
業務委託料~11,000,000円(のちに8,750,000円に変更)
O H21.71~竜田古道の里山公園の基本設計
  業務委託料~17,000,000円(のちに6,416,000円に変更)
と延べ3回にわたる基本構想や基本計画・基本設計の業務が委託されることになる。

9 平成18年10月2日~環境事業組合管理者の合議事項
平成18年10月2日、環境事業組合管理者(羽曳野市長)、副管理者(藤井寺市長)、副管理者(柏原市長)の管理者会議で決まった「合議事項」の内容
O 跡地の整備維持管理は基本的には柏原市、ただし、排水処理施設の維持管理及び廃棄物に起因する諸問題については組合の対応。
O 施設整備、公園完了までの維持管理に要する経費については、環境事業組合の18年度予算額及び債務負担行為限度額の合計額2億8,500万円のうち、5,000万円の範囲内で、必要の都度、柏原市に対して負担すること。
O 財産については柏原市に無償譲渡する。
となっている。


このあと平成19年度に入り、岡本市長(前市長)をトップにした市長公室の企みは、 『NPO法人柏原ふる里づくりの会(設立年月日は平成19年6 月8日)』の立ち上げから、同法人に対する跡地整備の業務委託へと流れ、のちの疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設問題(百条案件)へと繋がっていくことになる。

この流れを見る限り岡本市長(当時)のNPO法人づくりは、環境事業組合から柏原市に交付をされる第2期最終処分場跡地整備負担金を目的に、見事にその思惑を実現させてしまったことがよく分かる。

市民のためでもない、ボランティアのためでもない、「まち」のためでも無い・・・、全ては首謀者たちの私利私欲を優先とした企みであったとしか思われないが、それにしてもこのNPO法人の立ち上げについては、まさに独裁市長のやりたい放題の市政運営による、いかにも性質が悪すぎる手法であったことしか見えて来ない。(私見)

次回から、平成19年度に進められた百条案件の中身を順に検証していきたい。
by rebirth-jp | 2013-12-19 23:14 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
疑惑まみれの案件を指揮しそして今真実に蓋を被せようとしているのは誰だ!?//腐蝕柏原城の正体が視える!!
不透明と疑惑まみれの百条案件調査は平成19年度へと進むが、その前に下記の一覧表を掲載しておきたい。おそらく案件の全てを知っておられる方たちである。
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この方たちが真実を語ってくれれば、竜田古道の里山公園建設に絡む大疑獄事件の全ては解明し、何の責任も取らずに逃げたあの噓吐き市長や、今も要職に就き案件に蓋を被せようとしている者たちに責任を取らせ、また我々市民がこの案件の全てのツケを負わされている問題も片が付くはずだが・・・・・

(その17)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//現在、竜田古道の里山公園調査特別委員会議事録から百条案件を検証中。

百条委員会は平成24年の6月議会から平成25年月議会までの1年間に、通算15回の開催、延べ13人の参考人を招致している。冒頭掲載の一覧表の中では、当時の市長公室室長三浦氏、現在副市長の吉田茂治氏(当時市長公室理事、まちづくり室部長)が参考人として招致されている。

肝心の岡本前市長については、平成25年6月13日、議会が証人喚問として同氏に出廷を求めたが、なんとこの証人は「この日はどうしても抜けられない大切な要件がある」などと、この日の証人喚問を逃げてしまったのである。自身最後の平成25年2月議会で、「なんで私を証人として呼ばないんだ、呼ばないで一方的に私が嘘を吐いたというのは卑怯じゃないか。」などと怒り、本会議の議場で議員たちに喰ってかかっておきながら、いざ証人喚問を掛けられるとこのザマである。いったいどちらが卑怯なのだろうか!?

腐蝕市政とデタラメ行政、そして体たらくの議会は証人喚問を行なわないまま中途半端に百条委員会を解散し、結局何も解決が出来ないまま、どうせ市政に無関心の市民はこの案件を忘れてくれるだろうと、噓吐き市長ほか首謀者たちが隠そうとしている疑惑の全てのツケを、未来永劫、柏原市民に押し付けて終わりにしようというのである!? 

それにしても知恵を出さない市長や行政、そして議会(議員たち)にはただただあきれ果てるばかりであるが、これも結局は、こういう代表者たちを選んでしまった我々市民・有権者の責任である。

市長も行政も、そして議会も、見ざる・言わざる・聞かざる・・・、そして動かずか!? ・・・この問題は何も終わっていない!!!
by rebirth-jp | 2013-12-16 23:03 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

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0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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