革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
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こんなことはどこの自治体もやっている!!??/役所や議会に性善説は通用しないことを知っておくべきである!!!

これに加えてどこの自治体も監査委員がほとんど機能していないのである。これらのツケは、いずれ全てが国民・市民の側に返ってくるのである。


こうやってテレビや新聞等の報道機関が積極的に開示請求や調査を進めてくれることは大歓迎である。こういう案件は役所や議会にゴロゴロ転がっている。血税を喰い潰され続けている国民や市民(町民・村民)のためにも、どんどんこういう報道で闇に隠れた真実・事実を伝えていただきたいものである。


腐蝕の柏原城
城主は大阪維新の会
・中野隆司市長
・松井久尚副市長(元政策推進部長)
・奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長(政策推進部から分割)
 ・自治労柏原市職員労働組合・悪政の根源柏原市行政協力委員兼区長会

・二元代表制の機能を失った議会・機能不全の監査委員

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政活費の情報公開請求、7市議会が議員に伝達

朝日新聞デジタル 1012()51分配信


情報公開請求者の情報を市議側に伝えていた例

 全国で不正発覚が相次ぐ地方議会の政務活動費(政活費)に対する情報公開請求について、都道府県と政令指定市、県庁所在市、東京23区の全国主要121議会のうち7議会で議会事務局が議員に請求者名や団体名などの情報を伝えていたことが、朝日新聞の調査でわかった。請求への萎縮や議員の不正の隠蔽(いんぺい)につながりかねず、総務省も「個人情報をみだりに第三者に提供する不適切な運用」と指摘。「制度の信頼性の低下につながる」として注意喚起の通知を全国に出した。

 政活費をめぐっては各地で議員の不正取得の発覚が相次ぐ一方、支出を証明する領収書のインターネット公開は進まず、閲覧や写しの受け取りには、多くの議会で条例に基づき情報公開請求しなければならない。

 不正取得をめぐり市議12人が辞職に追い込まれる事態になった富山市議会では議会事務局の職員が、報道機関から情報公開請求があったと市議(辞職)に伝えていたことが、これまでの朝日新聞の取材で発覚。不正取得を繰り返していた市議はこの情報を元に、白紙領収書を提供してもらった業者と不正を隠すよう「口裏合わせ」をしていた。議員に伝えた職員は11日、減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けた。情報公開条例には具体的に請求者を漏らすことを禁じる定めはなく、富山市は地方公務員法上の守秘義務違反にあたるとした。

 この問題に関連し、9月下旬~10月上旬、全国主要計121議会を調査。山形、富山、金沢、川崎、和歌山、鳥取、北九州の7市議会で政活費に関する情報公開の請求者名や請求対象などを議員側に伝えていたことが確認された。一般的に議会に関する情報公開請求の宛先は議長で、決裁の手続き上、議長に報告されるケースは総務省も問題ないとしており、他の議員に伝えられていない限り今回の集計から除いた。

 山形と川崎の両市議会では、各会派の代表者が集まる会議などで請求者個人の名前を報告した。川崎市議会では情報公開請求しなくても政活費資料は閲覧できるが、8月に報道機関から情報公開条例に基づき申請され、「円滑な取材活動のため」として会派代表に伝えたという。他の5市議会は請求した報道機関や市民団体の名前を伝えていた。

(朝日新聞社)


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腐蝕の柏原城でも、大阪維新の会・中野隆司市長、松井久尚副市長、奥田隆一副市長のトロイカ体制の下、悪策・愚策、時には悪事の政策が進められています(進められてきました)


この「まち」の行政組織や議会には、自浄能力がまったく無いと言っても過言ではありません。議会も監査委員も機能しない現状では、市民が行政や議会を監視していく必要があります。


当ブログでは引き続き腐蝕の柏原城の闇に光を当てながら、可能な限りの膿を掻き出して行きます。一緒にやってみたいと思う方、あるいは市政に関心のある方、当ブログまでご連絡をお待ちしております。また情報提供や、ご質問・批判・抗議なども遠慮なくご連絡ください。(連絡先はブログの右欄に記載してあります。)




by rebirth-jp | 2016-10-13 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
なんとも珍奇な服務規程である/ほんまに腐蝕の柏原城には職員たちの出勤補はありませんでした!!!


これも腐蝕の柏原城の

腐敗政治とデタラメ行政の要因の一つか!!??

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それにしてもなんとも珍奇な服務規程である。いったいいつの時代の役所か?? 東京都もひどいが、我が「まち」の腐蝕の柏原城負けず劣らず、相当に酷いものである。

地方自治体の役所や議会は少し光を当てるだけで、非常識の世界が次から次に噴き出して来る。結局、市民・有権者の市政に対する無関心がこういう腐った組織を育ててしまっているのである。

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○柏原市職員服務規程

昭和34326

規程第1



(服務の基本)

1条 職員は、職務の公共性を認識し、市民全体の奉仕者として、公共の利益のために民主的かつ能率的な職務の遂行に専念しなければならない。


(職員証及び職員記章)

2条 職員は、常に職員証(様式第1)を携帯し、柏原市職員記章規程(昭和33年柏原市規程第2)の定めるところにより記章を着用しなければならない。


(出勤及び退庁)

3条 職員が出勤したとき、又は退庁するときの動態の把握は、各課等の長が行い、勤務日報(様式第2)により人事主管課長に報告しなければならない。


(ほんまに出勤簿が無いとは・・・)


(住所変更等の届出)

4条 職員は、次の各号のいずれかに該当する場合が生じたときは、当該各号に定める届書又は願書を所属長を経て市長に提出しなければならない。

(1) 住所を定め、又は転居したとき。住()居届(様式第3)

(2) 改姓又は改名したとき。改姓()(様式第4)

(3) 転籍したとき。転籍届(様式第5)

(4) 本務のほかに他の業務を受託しようとするとき。受託許可願(様式第6)


(勤務時間外等の登退庁)

5条 勤務時間外又は柏原市の休日を定める条例(平成元年柏原市条例第22)に規定する休日に登庁したときは、その理由を当直員に通知しなければならない。退庁のときは、当直員に通知するとともに当直員と立会いのうえ、事務室の戸締まりをしなければならない。

2 勤務時間を経過して勤務をした職員が退庁するときは、前項後段の定めるところによる。


(採用者の諸届の提出)

6条 職員に採用された者は、速やかに所定の書類を所属長を経て市長に提出しなければならない。


(退職)

7条 職員が退職しようとするときは、退職願(様式第7)を市長に提出しなければならない。


(事務の引継ぎ)

8条 退職、休職、転任等の場合は、速やかにその担任事務に関する次第を記載した引継ぎ書を作成し、後任者又は所属長の指定した者に引継ぎをしなければならない。


(旅行)

9条 公務のため職員が旅行しようとするときは、旅行命令簿(様式第8)に記入し、事前に決裁を受けなければならない。ただし、急を要する場合は、この限りでない。

2 職員は、旅行中次の各号のいずれかに該当する場合が生じたときは、直ちに上司の指揮を受けなければならない。

(1) 用務の都合によって旅行先又は日程を変更する必要が生じたとき。

(2) 病気その他の事故によって執務することができないとき。

(3) 天災地変等のため旅行を継続することができないとき。


(復命)

10条 旅行した職員は、上司に随行した場合を除くほか、その用務が終わったときは速やかに帰庁し、復命書(様式第9)を提出しなければならない。ただし、軽易な事項については、口頭で復命することができる。


(非常災害時の服務)

11条 職員は、天災地変その他非常災害の発生したとき、又は発生のおそれがあるときにおいては、別に定めるところにより登庁し、上司の指揮に従って服務しなければならない。


(火災発見のときの処置)

12条 職員は、庁舎等の出火又は庁舎等付近の火災を発見したときは、直ちに本庁にあっては総務部総務課長、出先機関にあっては当該出先機関の長(以下「施設管理者」という。)、当直員及び消防署等に急報する等臨機の処置を執るとともに施設管理者の指示に従うものとする。


(非常持ち出し)

13条 課長は、あらかじめその課の書類及び器物中非常持ち出しを要するものを定め、その所在を明確にしておかなければならない。


(非常時の警備)

14条 非常事態の発生したとき、又は発生のおそれがあるときにおける警備等については、別に定めるところによる。


附 則

(施行期日)

1 この規程は、昭和3441日から施行する。

(経過措置)

2 従前の帳簿等で、その用紙が残存するものについては、その間は、この規程に定めるところにかかわらず、なお従前の様式によることができる。

附 則(昭和35.12.26規程4)

この規程は、昭和3611日から施行する。

附 則(昭和36.3.1規程2)

この規程は、昭和3631日から施行する。

附 則(昭和39.3.30規程3)

この規程は、昭和3941日から施行する。

附 則(昭和48.7.1規程2)

この規程は、昭和4871日から施行する。

附 則(昭和51.3.31規程2)

この規程は、昭和5141日から施行する。

附 則(昭和52.9.30規程4)

この規程は、昭和52101日から施行する。

附 則(平成6.4.1規程5)

この規程は、平成641日から施行する。

附 則(平成7.3.31規程1)

この規程は、平成741日から施行する。

附 則(平成28.3.31規程6)

この規程は、平成2841日から施行する。



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by rebirth-jp | 2016-10-12 00:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
共産党・山本真見議員の議事録公開/公明党中村保治議員に「何でもかんでも反対の共産党」と言われている共産党議員の一般質問

今回以降の議員個々の議事録分については、ブログ左側欄に設定してあるカテゴリ内の議員個人欄に投稿してあるので、参照していただきたい。議員個々の資質や能力などが丸わかりであるので、次回選挙(平成299月実施予定)の投票の際の判断材料の一つとなるはずである。

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今回は、公明党中村保治議員から本会議の場で、「何でもかんでも反対の共産党」と言われた共産党議員の一般質問と市長・理事者側の答弁内容であるが、いずれ公明党議員の質疑・質問も順に出てくるので、双方の議員の資質や能力も自ずと分かるかもしれない。

日頃、議員たちが何をやっているかがさっぱり見えない柏原市議会の場合、こうでもしなければ、また次の選挙で、資質も能力もない税金泥棒みたいな議員が生まれてしまうことになるかもしれない。このブログに対する議員たちの非難や抗議を承知で、議事録全文掲載による議員たちの仕事ぶりを公開していきたい。議員によってはいわゆる落選運動の一つとなる。


(その5-1)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

共産党山本真見議員の議事録公開

 議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である

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平成27年6月15日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会
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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.23 △ 再開

△再開 午前10時0分


P.23 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 皆さん、おはようございます。
 ただいまの出席議員17名、定足数に達しております。よってこれより本会議を再開いたします。


P.23 △ 開議

△開議


P.23 ◆ 6番(山本真見議員)

◆6番(山本真見議員) おはようございます。6番議員の日本共産党柏原市会議員団の山本真見でございます。
 平成27年度第2回定例会におきまして、市政一般について個人質問をさせていただきます。最後までのご清聴とご協力をお願い申し上げます。

(この議会で市長が提案した議案6件、報告8件については質疑も質問も無しである。最近の傾向として、市長の側は、議員に質疑や質問をされにくい手法で議案や報告案件を出してくるので、こういう場合、仕方なく市政全般に対する個人質問という形で質問をしているのであろう。

ちなみに質疑と質問の違いを簡単に説明すると下記のとおりである

質疑とは?

「質疑」は、市長が議会に提出した議案について、議員個々が本会議最終日の採決にあたって、賛成をするか反対をするかの判断するために、その内容や不明な点を聞くことである。柏原市議会の場合、一人の議員が一つの議案に質疑できるのは、2 回までと決められています。

これは、一人の議員が無制限に質疑を繰り返すことで、他の議員の発言に影響を及ぼしたり、会議が能率的に進行できなくなることを理由としている。 ただし、議長が認めた場合には、3 回以上の質疑もできることになっている。この回数制限については、個々の質問時間を制限している場合はこの回数を制限することはあまり意味がない。他市では回数制限の無い議会も在る。

回数制限を設けた場合、しつこく追及をされることから逃れるために論点を外した答弁で逃げる市長の側に都合が良くなるだけである。あるいは仕事をしたくない議員や能力に落ちる議員たちに都合が良くなるだけである。柏原市議会の場合、近年、そういう傾向が特に目立っている。

質問とは?

質問は、議員が市の行政全般について、市長に自由に質問することであり、「一般質問」と「緊急質問」がある。「一般質問」を行う議員は、 定例会が始まる前に、質問内容を議長に通告しておかなければならない。 突然の自然災害や、一刻も早く対応して欲しい緊急の事件などがあった場合には、議長に通告していなくても、本会議で他の議員の同意を得て質問することができる。 これが「緊急質問」である。「緊急質 問」は、臨時会でも取り上げることができる。

山本真見議員は、ここでいう一般質問をしているわけである。)

 さて、厚生労働省が発表した2014年の合計特殊出生率、1人の女性が生涯に産む子どもの人数の推計は、前年を0.01ポイント下回る1.42となり、9年ぶりに低下に転じました。昨年生まれた子どもの数は1003,532人で過去最少を更新しました。40年前の半分です。

日本社会の少子化、人口減少の加速は重大な問題です。若者が結婚、出産、子育てを希望しながら、それを実現することができない。こんな社会のゆがみがいつまでも正されないことは異常です。政治は事態打開へ真剣に取り組むことが急がれています。

 厚労省の発表では、合計特殊出生率は2005年に過去最低1.26を記録して以降、13年まで横ばいや微増が続いてきました。昨年マイナスになったのは、第2次ベビーブームと言われる1971年から74年に生まれた世代の出産が減少したことに加え、20歳代の出産もさらに減ったためです。

今、日本の合計特殊出生率は、人口を維持するために必要とされる2.07には遠く及ばず、フランス1.99、スウェーデン1.89の水準にも届いていません。日本が世界でも子どもを産み育てることが極めて困難な国であることを浮き彫りにしています。結婚、出産は個人の選択の問題であり、その権利は尊重されなければなりません。

一方、政府の意識調査では、子ども2人が欲しいと答えた夫婦は50%、3人と答えた夫婦は約40%に上っています。問題は、若者、子育て世代の希望を妨げているさまざまな壁が一向に打開されていないことです。

 2005年に合計特殊出生率1.26を記録した翌年、政府の少子化社会白書は少子化の原因を次のように指摘しました。結婚や結婚後の生活の資金がないこと。雇用が不安定であるため将来の生活設計が立てられないこと。結婚すると仕事と家庭、育児の両立が困難となること。さらに、育児や教育にかかる費用の多さなど、多くの課題も列挙しました。

それから10年近くたつのに、数々の課題は改善に向かうどころかますます深刻化するばかりです。不安定で低賃金の非正規雇用の拡大などにより、20代から30代の労働者の年収は10年間で大きく減少しました。

年収300万円未満の男性の既婚率は、年収300万から400万円の男性の既婚率の3分の1です。正規雇用の労働者も、家庭を顧みる余裕もない異常な長時間労働まで強いられています。結婚、出産による退職、職場での嫌がらせも後を絶ちません。女性や若者がまともな住まいを確保できない貧困の広がりは一刻も放置することはできません。

 また、現政権が強行しようとしている労働者派遣法改悪案や残業代ゼロ法案は、若者の使い捨てを加速する最悪の逆行です。私たち日本共産党議員団が実施した若者アンケートには、正社員になりたいがなれない実態や非正規として働く青年の大変さが切々とつづられています。

日本の少子化は、大企業の大もうけのために若者たちを犠牲にしてきた政治経済の行き詰まりがもたらしているものです。大企業優先政治のゆがみを正し、若者が結婚、出産、子育てに希望が持てる政治への転換が必要です。若い世代への支援を求め、質問をさせていただきます。

 整理番号1番、子育て。非婚のひとり親世帯への支援について。
 新聞報道によりますと、厚生労働省の2011年度の調査では、母子家庭となった理由のうち、未婚との回答は7.8%で、夫との死別7.5%を上回り、未成年の子を持つ未婚のひとり親世帯は全国で推定約10万世帯に上ると掲載されています。柏原市の非婚のひとり親の世帯及び保育所の保育料についてお尋ねします。

 整理番号2番、健康福祉。特定健診について。
 健診の内容と現状についてお尋ねします。

 整理番号3番、若い世代の住民検診について。
 今、若者の非正規雇用化が加速し、年に一度の健康診断を受ける機会を失っている人がふえています。年齢を問わず、病気の早期発見には健康診断が欠かせませんが、柏原市の若い世代の住民検診の取り組みについてお尋ねします。

 整理番号4、教育。なぜ施設一体型小中一貫校が必要なのか。
 今議会に学校関係者や保護者、市民の方に何の説明もなく柏原小学校、柏原東小学校、柏原中学校の3校を廃校し、施設一体型の小中一貫校を建設するための調査費が提案されています。それに関連して、耐震化を取り下げることも提案されています。進め方に疑問がありますが、その問題はあす同会派の橋本議員が質問いたしますので、私からは問題点の多い施設一体型小中一貫校がなぜ必要なのかをお尋ねいたします。
 以上で1回目の質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。

(1回目の質問を終わります。」の意味は、下記の柏原市議会規則から来るものである。

O柏原市議会規則

(質疑の回数)

55条 質疑は、同一議員につき、同一議題について2回を超えることができない。ただし、特に議長の許可を得たときは、この限りでない。

(発言時間の制限)

56条 議長は、必要があると認めるときは、あらかじめ発言時間を制限することができる。

2 議長の定めた時間の制限について、出席議員2人以上から異議があるときは、議長は、討論を用いないで会議に諮って決める。


P.24 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 山本真見議員の質問に対し、答弁を求めます。
     〔己波敬子 こども未来部長 登壇〕


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次回ここから

P.25 ◎ 己波敬子こども未来部長

◎己波敬子こども未来部長 おはようございます。
 山本真見議員の一般に対する個人質問のうち、私からは整理番号1についてご答弁申し上げます。




by rebirth-jp | 2016-02-01 19:30 | ・ 山本真見議員/質疑・質問 | Comments(0)
議案・報告案件の全文を掲載/今回も議員の側からは議案の提案は無し!!!(No.2)

議会改革・定数削減・報酬削減を謳って当選した9人の議員は、いったい、いつこの議案を提出するつもりか?


○ 議会改革・定数削減・報酬削減を謳って

当選した議員は下記の9名

さっさと議案の提出をして賛成多数の可決をしておかないと、

この公約実現はまた先延ばしとなる。

また次の選挙でこの公約を謳って当選を謀ろうとしているのであれば

こういうロクでもない議員たちは

次の選挙で落選させなければならない!!!


新風かしわら(維新系)冨宅正浩議員、山口由華議員)

○公明党(中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員)

○政新会(自民党)~田中秀昭議員、山下亜緯子議員)

○会派に属さない議員(自民党)~浜浦佳子議員)

○会派に属さない議員(当選時新風かしわら)~山本修広議員)



○ 新しい風などまったく吹くことのない柏原市議会議場

議長は大坪教孝議員(柏原かがやきの会/自民党)

副議長は田中秀昭議員(政新会/自民党)

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(その4-2)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、当方の私見である

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平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会

平成27年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.12 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第5号及び報告第9号についてご説明申し上げます。


 議案書の34ページをお開き願います。
 報告第5号 専決処分報告についてでございます。
 平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第5号)について、地方自治法第179条第1項に規定により、平成27年3月31日に専決処分させていただいた内容について、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の35ページをお開き願います。
 専決第5号 平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第5号)についてでございます。
 第1条、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算金額は「第1表歳入予算補正」によるとするもので、歳入予算のみの補正でございます。


 議案書の38ページをお開き願います。
 歳入補正予算事項別明細書でございます。
 款8繰入金 項1他会計繰入金 目1一般会計繰入金7億7,7695,000円に4,4415,000円を追加し8億2,211万円とし、次の39ページでございますが、款9諸収入 項3雑入 目6雑入103,642万円から同額4,4415,000円を減じて9億9,2005,000円とし、歳入総額1041,6181,000円には変更はございません。


 今回の補正内容といたしましては、一般会計から国保会計への繰入金におきまして、法定繰り入れ分の国保財政安定化支援事業に係る繰入金の計算式において補正係数などの変更が総務省から示されたことから法定繰り入れ分で1,6923,000円、また、その他繰り入れ分におきましても、平成26年度決算見込み額に見合う繰入額として2,7492,000円、合計4,4415,000円の不足額が生じたことから、補正を行ったものでございます。
 以上で、報告第5号の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、報告第9号についてご説明申し上げます。
 議案書の56ページをお開き願います。
 平成27年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分させていただいた内容について、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の57ページをお開き願います。
 平成27年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)についてでございます。
 第1条で、歳入歳出の予算の総額に歳入歳出それぞれ103,5846,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1182,739万円とするものでございます。
 これは、平成25年度までの累積赤字額104,3177,000円から平成26年度単年度黒字額7331,000円を差し引き103,5846,000円の財源不足が生じたことから、平成27年5月29日付で専決処分により、この財源不足を平成27年度予算から繰上充用したものでございます。


 議案書の61ページをお開き願います。
 歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。
 まず、歳出でございます。
 款10諸支出金 項2前年度繰上充用金 目1前年度繰上充用金103,5846,000円は、平成26年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算の財源不足を平成27年度予算から補填したものでございます。


 議案書の60ページにお戻りください。
 次に、歳入でございます。
 款9諸収入 項3雑入 目6雑入103,5846,000円は、今回の財源不足を補うため計上しております。
 以上で、報告第9号の説明を終わらせていただきます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。
     〔植田眞功 健康福祉部長 登壇〕


P.13 ◎ 植田眞功健康福祉部長

◎植田眞功健康福祉部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第6号報告第7号報告第8号及び議案第38についてご説明申し上げます。


 議案書の40ページをお開き願います。
 報告第6号は、柏原市介護保険条例の一部改正についての専決処分報告でございます。
 これは、介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令等が平成27年4月10日に公布、施行され、公費投入による低所得者の保険料の軽減強化を行うこととされたことに伴い、柏原市介護保険条例の一部改正について、地方自治法第179条第1項の規定により平成27年4月10日付で専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の41ページをお開き願います。
 専決第6号 柏原市介護保険条例の一部改正についてでございます。


 次の42ページに改正条文を記載しておりますが、ここでは別紙の参考資料に沿って説明させていただきます。
 お手元の参考資料でございます。この資料(資料を示す)でございます。
 表紙を1枚めくっていただきまして、柏原市介護保険条例の一部改正に係る参考資料をごらんください。


 上段が現行の保険料で、下段が改正後の保険料でございます。
 低所得者の介護保険料負担をさらに軽減するため、第1号被保険者のうち、低所得者の第1段階及び第2段階の介護保険料の乗率を0.50から0.450.05引き下げ、月額で2,883円、年額で3万4,599円とするものでございます。この改定により、月額320円、年額で3,844円の軽減となります。
 なお、附則によりまして、この改定は公布の日から施行し、平成27年度保険料分からの適用としております。
 以上で、柏原市介護保険条例の一部改正についての説明を終わらせていただきます。


 次に、ご説明させていただきます報告第7号報告第8号の内容につきましては、この報告第6号に係る補正予算となっておりますので、よろしくご理解をお願いいたします。
 それでは、議案書の43ページをお開き願います。
 報告第7号は、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)についての専決処分報告でございます。
 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)を平成27年4月10日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の44ページをお開きください。
 専決第7号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)でございます。
 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,6736,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2443,1988,000円とするものでございます。


 少しめくっていただきまして、49ページをお開き願います。
 歳出から説明させていただきます。
 款3民生費 項1社会福祉費 目10介護保険福祉費1,6736,000円は、今回の低所得者の介護保険料負担軽減に伴う介護保険事業特別会計への繰出金でございます。


 少し戻っていただきまして、47ページをお開き願います。
 歳入でございます。
 こちらは、全て低所得者の介護保険料負担軽減に伴う国・府・市の公費負担分となるものでございます。
 款13国庫支出金 項1国庫負担金 目1民生費国庫負担金8368,000円は、軽減総額の2分の1で国庫負担分となります。
 款14府支出金 項1府負担金 目1民生費府負担金4184,000円は、軽減総額の4分の1で府負担分となります。


 次の48ページでございます。
 款18諸収入 項5雑入 目2雑入4184,000円は、軽減総額の4分の1で市負担分となります。
 以上で、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、報告第8号についてご説明させていただきます。
 議案書の50ページをお開き願います。
 報告第8号は、平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)についての専決処分報告でございます。
 平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、平成27年4月10日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の51ページをお開きください。
 専決第8号 平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)でございます。
 第1条で、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額を「第1表歳入予算補正」のとおりとするものでございます。


 54ページをお開き願います。
 歳出についての予算補正はございませんので、歳入についてご説明いたします。
 款1保険料 項1介護保険料 目1第1号被保険者保険料、節1現年度分特別徴収保険料を1,4895,000円の減とし、節2現年度分普通徴収保険料を1841,000円の減とし、合計1,6736,000円を減額しております。これは、公費投入による低所得者の保険料の軽減強化を行うこととされましたことによる保険料の減額分でございます。


 次の55ページをお開き願います。
 款6繰入金 項1一般会計繰入金 目5低所得者保険料軽減繰入金については、保険料で減額した額と同額の1,6736,000円を一般会計から繰り入れするものでございます。
 したがいまして、歳入合計の増減はございません。
 以上で、平成27年度柏原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案書の68ページをお開き願います。
 議案第38 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正についてでございます。
 執行機関の附属機関に関する条例の一部を改正する条例は、新たな附属機関の設置及び執行機関の附属機関に関する条例の別表中にある附属機関の規定の並びを本市の機構図に合わせた順に整理するとともに、既存の附属機関の設置目的終了に伴い削除するために制定するものでございます。


 まず、新たな附属機関の設置についてでございます。
 69ページ、別表1の表、市長の附属機関の表中、次の70ページにございます柏原市予防接種健康被害調査委員会の項の次に、柏原市保育所設置認可等審議会の規定を加えるものでございます。


 この附属機関を設置する理由でございますが、児童福祉法の一部が改正され、本年4月1日に施行されました。今回の改正により、家庭的保育事業等及び大阪府から事務移譲されました保育所の設置の認可、児童福祉施設の事業停止命令、認可外保育施設の事業停止命令、または施設閉鎖命令をする場合は、あらかじめ児童福祉に関する審議会その他の合議制の機関に意見を聞かなければならないと規定されたため、柏原市保育所設置認可等審議会を設置するものでございます。


 担任する事務につきましては、家庭的保育事業等及び保育所の設置の認可並びに児童福祉施設の事業停止命令並びに認可外保育施設の事業停止命令または施設閉鎖命令についての調査審議に関することとしております。
 なお、審議会の委員の構成でありますが、児童福祉または社会福祉について識見を有する方など5人以内を考えております。


 次に、本市の機構図に合わせた附属機関の規定の並びについてでございます。
 機構改革により変動した附属機関の規定の並びを本市の機構図に合わすよう見直すものでございます。


 また、市立柏原病院あり方検討委員会については、平成27年3月30日に「市立柏原病院の経営の方針について」が市長に対し答申され、設置目的が終了したことから、削除するものでございます。


 70ページから次の71ページにかけて規定しております別表の2の表中の附属機関につきましても、教育委員会の機構図に合わせた規定の並びにするものでございます。


 次に、71ページにあります附則についてでございます。
 第2項では、非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について規定しております。


 このページから次の72ページに続く別表の2の表中の市立柏原病院あり方検討委員会委員については削除し、続く表では、本市の機構図に合わせた規定の並びとし、また今回設置予定しております柏原市保育所設置認可等審議会の委員に支給する報酬額などを規定するため、「介護認定審査会委員(その他の委員)」の項の次に「保育所設置認可等審議会委員」を加えるもので、報酬額は、他の附属機関の委員報酬額との均衡や職務の内容、職責を考慮して、日額1万円とし、費用弁償額は他の附属機関と同様「別に市長が定める額」とするものでございます。


 71ページに戻っていただきまして、施行期日でありますが、附則第1項で平成2710月1日からとしております。
 私からは以上でございます。よろしくご審議の上、ご承認、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
     〔己波敬子 こども未来部長 登壇〕


P.15 ◎ 己波敬子こども未来部長

◎己波敬子こども未来部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第36についてご説明申し上げます。
 それでは、議案書の65ページをお開き願います。


 議案第36は、財産の無償譲渡についてでございます。
 平成26年第3回の定例会におきまして、柏原市立保育所設置条例の一部改正の議決をいただき、平成28年4月1日より民営化することとなりました法善寺保育所の建物を無償譲渡することについて、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。


 譲渡する建物は、柏原市法善寺3丁目801番地の市立柏原法善寺保育所で、構造は鉄筋コンクリートづくり、延べ床面積882.24平方メートルでございます。


 譲渡の相手方は、移管先となる法人を公募し、柏原市保育所民営化事業者選考委員会により選定されました大阪市住之江区南港中5丁目3番37号、社会福祉法人 不易創造館でございます。


 民営化後も良質な保育サービスの提供と安定した保育所運営を継続していただくため、無償での譲渡とさせていただくものでございます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上です。
     〔尾野晋一 教育部長 登壇〕


P.16 ◎ 尾野晋一教育部長

◎尾野晋一教育部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第37号につきましてご説明申し上げます。
 議案書の66ページをお開き願います。
 議案第37号は、藤井寺市柏原市学校給食組合規約の変更に関する協議についてでございます。


 今回、同学校給食組合規約を変更する理由につきましては、平成27年4月1日から、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正の施行に当たり、関係例規の改正等を確認する中で、同法第2条中、第21条に規定する「事務の全部又は一部を処理する地方公共団体の組合に教育委員会を置く」、また同法第21条第11号中「学校給食に関すること」が、それぞれ規定されていますことから、同学校給食組合内に教育委員会を置くことが必要であると判明いたしました。同学校給食組合内に教育委員会を設置するには、同組合規約の一部を変更する必要がございますことから、地方自治法第290条の規定により、同組合規約の変更につきまして協議するため、議会の議決をお願いするものでございます。
 なお、今回の変更は、組合構成市であります藤井寺市と歩調を合わせまして行うものでございます。


 同組合規約の変更の内容につきまして、議案書の67ページをお開き願います。
 組合規約第3条中「学校給食法第3条第1項」を「地方教育行政の組織及び運営に関する法律第21条第11号」に改め、「を行うために必要な」を「に関する事務並びに」にそれぞれ改め、また、第6条の次に第7条として、教育委員会に関する項目を追加するものでございます。
 また、字句の修正といたしまして、第5条の見出しを「(組合議員)」に、同条中の「議員の数」を「組合議員の数」にそれぞれ改めるものでございます。


 なお、附則によりまして、この規約は大阪府知事の許可のあった日から効力が生ずるとしております。
 なお、この変更規約の承認後は、当該組合議会におきまして、教育委員会に関する例規、事務経費の予算、教育長や教育委員の選任等の関係議案等が提出される予定でございます。


 以上、議案第37号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議、ご決定賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕


P.16 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 続きまして、私からは提出案件のうち議案第39号についてご説明申し上げます。
 議案書の73ページをお開き願います。
 議案第39号は、職員の再任用に関する条例の一部改正についてでございます。
 改正の理由は、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律が平成2710月1日に施行されることに伴い、職員の再任用に関する条例において引用しております法令が改正されますことから、職員の再任用に関する条例の一部改正についてお願いをするものでございます。


 次の74ページをお開き願います。


 改正の内容でございますが、今回の法律改正により、本条例附則第2項の特定警察職員等への適用記述の規定中にございます特定警察職員等の定義を引用しております法令につきまして、「地方公務員等共済組合法附則第18条の2第1項第1号」を「厚生年金保険法附則第7条の3第1項第4号」に改めるものでございます。


 なお、附則におきまして、この条例の施行日を法律の施行に合わせて平成2710月1日としております。
 また、今回の改正は条例の内容を変更するものではございません。
 以上で、議案第39号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。
 私からは以上でございます。


P.17 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で説明は終わりました。
 ただいまの説明でわかりにくい点がありましたら、質疑にならない範囲でお聞きいただいて結構です。ありませんか。--別にないようです。よって提出議案の説明は終わりました。


P.17 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。
 なお、議案一般に対する個人質疑・質問通告の締め切りは6月8日月曜日の正午までとなっておりますので、よろしくお願いいたします。
 あすから6月14日までは休会とし、15日月曜日に本会議を再開いたします。
 本日はこれにて散会いたします。


P.17 △ 散会

△散会 午前1113


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回はここから。

平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.23 △ 再開

△再開 午前10時0分

P.23 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 皆さん、おはようございます。
 ただいまの出席議員17名、定足数に達しております。よってこれより本会議を再開いたします。


by rebirth-jp | 2016-01-27 18:42 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
議案・報告案件の全文を掲載/今回も議員の側からは議案の提案は無し!!!(No.1)

議会改革・定数削減・報酬削減を謳って当選した9人の議員は、いったい、いつこの議案を提出するつもりか?


○ 議会改革・定数削減・報酬削減を謳って

当選した議員は下記の9名

さっさと議案の提出をして賛成多数の可決をしておかないと、

この公約実現はまた先延ばしとなる。

また次の選挙でこの公約を謳って当選を謀ろうとしているのであれば

こういうロクでもない議員たちは

次の選挙で落選させなければならない!!!


新風かしわら(維新系)冨宅正浩議員、山口由華議員)

○公明党(中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員)

○政新会(自民党)~田中秀昭議員、山下亜緯子議員)

○会派に属さない議員(自民党)~浜浦佳子議員)

○会派に属さない議員(当選時維新系)~山本修広議員)



○ 新しい風などまったく吹くことのない柏原市議会議場

議長は大坪教孝議員(柏原かがやきの会/自民党)

副議長は田中秀昭議員(政新会/自民党)

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(その4-1)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

議事録掲載の中の棒線、緑字の部分は、当方の私見である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会

平成27年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第5、報告第3号 専決処分報告についてから日程第17、議案第40号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)までの13件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕

P.7 ◎ 野村英晃財務部長

◎野村英晃財務部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第3号報告第4号報告第10及び議案第40の4件について説明申し上げます。


 なお、報告第7号(専決第7号) 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第2号)につきましては、柏原市介護保険条例の一部改正に伴う補正予算でございますので、後ほど条例案とあわせて担当部長から説明がございます。


 それでは、議案書の1ページをお開き願います。
 報告第3号は、柏原市市税条例等の一部改正についての専決処分報告でございます。
 地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日付で公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、本市市税条例等の改正について、地方自治法第179条第1項の規定により同年3月31日付で専決処分しましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次に、2ページをお開き願います。
 専決第3号 柏原市市税条例等の一部改正についてでございます。
 次の3ページから20ページにかけまして改正条文を記載しておりますが、ここでは主な改正点につきまして、別紙、こちらの参考資料に沿って説明させていただきます。
 なお、字句の修正などの条文整備につきましては説明を省略させていただきますので、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


 それでは、お手元の参考資料、柏原市市税条例等の一部改正の主な概要の1ページをお開きください。
 主な改正点の1点目といたしまして、社会保障・税番号制度への対応でございます。
 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー法の施行に伴い、市税に関連する納付書などの帳票にマイナンバーの記載が義務づけられることとなるため、所要の規定を整備するものでございます。


 次に、2ページをお開き願います。
 2点目は、ふるさと「納税申告特例制度」の創設でございます。
 ふるさと納税をされた方が所得税を住民税の寄附金控除を受けるためには、従来は所得税確定申告をする必要がございましたが、確定申告が不要な給与所得者や確定申告にふなれな方にとっては、ふるさと納税はしたいけれども確定申告手続が煩わしいという意見がございました。このような背景から、一定の条件を満たす方につきましては、本制度を活用することにより確定申告を行わなくても住民税のみから従来と同額の寄附金控除が受けられるよう、規定を新たに設けるものでございます。


 次に、3ページをお開き願います。
 3点目は、市たばこ税の特例税の廃止でございます。
 現在販売されていますたばこの銘柄のうち、わかばやエコーなどの6つの銘柄につきましては、特例により通常のたばこに比べて低い税率が設定されております。この特例を平成28年度から平成31年度までの間に他の銘柄と同じ税率となるよう段階的に縮減・廃止を行うものでございます。


 次に、4ページをお開き願います。
 4点目は、昨年度の税制改正により税額が引き上げられました軽自動車税のうち、(二輪車等)に係る税額引き上げの延期でございます。
 二輪車等につきまして、本年4月1日から税額引き上げが行われる予定でございましたが、1年後の平成28年4月1日に延期するという内容で法改正が行われましたことから、市税条例につきましても所要の規定の改正を行うものでございます。

 次に、5ページをお願いします。
 5点目は、軽自動車税のうち四輪車等に係る「グリーン化特例」の導入でございます。
 四輪車等につきましては、本来の税額とは別に、平成27年度中に取得された環境性能のよい車両について、燃費基準別に3段階の税額を新たに設け、平成28年度分の税負担を軽減するものでございます。
 以上で、簡単ではございますが、柏原市市税条例等の一部改正につきましての説明を終わらせていただきます。

 続きまして、報告第4号について説明させていただきます。
 議案書の21ページをお開きください。
 報告第4号 専決処分報告でございます。
 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)を平成27年3月31日に地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定により今議会に報告し、その承認を求めるものでございます。


 次の22ページをお開きください。
 専決第4号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)でございます。
 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,9966,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2453,4922,000円とするものでございます。


 次の第2条では、地方債補正をお願いするものでございます。
 それでは、31ページをお開き願います。
 歳出から説明させていただきます。
 款3民生費 項1社会福祉費 目1社会福祉総務費4,4415,000円につきましては、後ほど担当部長から説明がございますが、国民健康保険事業会計におきまして、財政安定化支援事業分などが当初の見込みより増となったことに伴い、繰出金を増額するものでございます。


 次の32ページをお開き願います。
 款4衛生費 項2清掃費 目1清掃総務費マイナス4752,000円につきましては、市道畑信貴線の整備事業費が確定したことに伴い、柏羽藤環境事業組合への負担金を減額するものでございます。


 次の33ページをお開き願います。
 款9教育費 項1教育総務費 目3奨学基金費のうち、節21貸付金マイナス65万円及び節25積立金953,000円につきましては、奨学金貸付事業において、貸付金等の額が確定したことに伴い、貸付金と積立金をそれぞれ減額及び増額するものでございます。
 以上で、歳出の説明を終わらせていただきます。


 少し戻っていただきまして、27ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。
 款9地方交付税 項1地方交付税 目1地方交付税3,5302,000円につきましては、特別交付税の額が確定いたしましたので、確定額に基づき増額させていただくものでございます。
 次の款14府支出金 項2府補助金 目1総務費府補助金1,260万円につきましては、本市の自立化に向けた体制整備や行財政基盤の強化への取り組みに対し、このたび大阪府より振興補助金の採択を受けたことから、予算計上をするものでございます。


 次の28ページをお開き願います。
 款15財産収入 項1財産運用収入 目2利子及び配当金マイナス1,000円につきましては、奨学基金の利子の減額分でございます。


 次の29ページをお開き願います。
 款18諸収入 項3貸付金元利収入 目2奨学金貸付金元金収入304,000円につきましては、奨学金貸付金返還金を当初予算で2023,000円計上しておりましたが、返還されましたのが2327,000円であったため、超過額を増額するものでございます。
 次の項5雑入 目2雑入3,8461,000円につきましては、今回の補正における歳入不足額をその他雑入として計上させていただいたものでございます。


 次の30ページをお開きください。
 款19市債 項1市債 目1土木債から目3教育債までにつきましては、いずれも事業費等が確定し、起債の発行額が確定いたしましたので、予算額と発行額を同額にさせていただくものでございます。


 次に、少し戻っていただきまして25ページをお開き願います。
 第2表 地方債補正でございます。
 変更といたしまして、起債の目的のうち、道路整備事業、防災施設等整備事業、社会教育施設整備事業につきまして、それぞれの起債の額が確定したことに伴い、限度額を変更するものでございます。
 以上で、平成26年度柏原市一般会計補正予算(第12号)の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、報告第10について説明させていただきます。
 議案書の62ページをお開きください。
 報告第10号は、平成26年度柏原市一般会計予算の繰越明許費繰越計算報告についてでございます。
 この繰越明許費につきましては、去る3月の定例会でご承認いただきました繰越額が、その後、確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定によりご報告申し上げるものでございます。


 次の63ページをお開き願います。
 平成26年度柏原市一般会計予算繰越明許費繰越計算書でございます。
 平成26年度に繰越明許をお願いいたしました事業が全部で10事業とかなり多くございます。また、全ての事業において事業費と翌年度繰越額が同額となっております。したがいまして、説明につきましては、できるだけ簡略に、事業名と翌年度繰越額及び財源内訳の順で説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。


 それでは、まず一番上から、款2総務費、事業名、まち・ひと・しごと創生総合戦略策定事業、翌年度繰越額は1,000万円でございます。財源内訳といたしましては、全額が国庫支出金となっております。


 続きまして、事業名、地域にぎわい創造事業、翌年度繰越額は2,3361,000円でございます。財源内訳といたしましては、国庫支出金が1,8825,000円、そして一般財源は4536,000円となっております。


 続きまして、事業名、広報特集号発行事業、翌年度繰越額は250万円でございます。財源内訳といたしましては、全額が国庫支出金となっております。


 続きまして、事業名、市内循環バス運行業務委託事業、翌年度繰越額が1,300万円でございます。財源内訳といたしまして、全額が国庫支出金となっております。


 次に、款3民生費、事業名、低年齢児保育推進補助事業、翌年度繰越額は6335,000円でございます。財源内訳といたしましては、国庫支出金が316万円、一般財源が3175,000円となっております。


 次に、款6商工費、事業名、消費喚起プレミアム商品券事業、翌年度繰越額は8,8562,000円でございます。財源内訳といたしまして、全額が国庫支出金となっております。


 続きまして、事業名、事業所等データ掲載サイト事業、翌年度繰越額は900万円でございます。財源内訳といたしましては、国庫支出金が820万円、一般財源が80万円となっております。


 続きまして、商業共同施設設置補助事業、翌年度繰越額が400万円でございます。財源内訳といたしましては、全額一般財源となっております。


 次に、款7土木費、シルバー・エンジョイライフセミナー事業、翌年度繰越額は400万円でございます。財源内訳といたしまして、国庫支出金が2615,000円、一般財源が1385,000円となっております。


 次に、款9教育費、スクールバス運行事業につきまして、翌年度繰越額が1,600万円でございます。財源内訳といたしましては、全額が国庫支出金となっております。


 これらを合計いたしますと、金額が1億7,6758,000円に対しまして、翌年度繰越額1億7,6758,000円を繰り越しとなっており、財源内訳といたしまして、未収入特定財源の国庫支出金が1億6,2862,000円、そして一般財源が1,3896,000円となっております。
 以上で、繰越明許費繰越計算報告の説明を終わらせていただきます。


 続きまして、議案書の75ページをお開きください。
 議案第40は、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)でございます。
 第1条では、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,4091,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2436,7897,000円とするものでございます。


 それでは、83ページをお開き願います。
 歳出の補正から説明させていただきます。
 款2総務費 項1総務管理費 目4財産管理費マイナス1,300万円につきましては、市内循環バスの堅上地区の路線について、民間事業者に委託するための経費を平成27年度当初予算に計上しておりましたが、先ほど繰越計算報告で説明申し上げましたように、平成26年度繰越事業として地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を充当し、実施することとなりましたので、事業費の全額を減額するものでございます。


 次の目7自治振興費150万円につきましては、市内のコミュニティ会館に設置されている備品のうち、特に経年劣化の激しい空調設備や音響設備などの備品を入れかえるための経費でございます。なお、この事業につきましては、財団法人自治総合センターから採択を受けましたコミュニティ助成金を全額充当して実施するものでございます。


 次の84ページをお開き願います。
 款3民生費 項1社会福祉費 目1社会福祉総務費15万円につきましては、後ほど担当部長から説明がございますが、保育所設置認可等審議会の委員に対する報酬を予算計上するものでございます。なお、この経費は大阪府の事務移譲等交付金の交付対象となっております。


 下段の項2児童福祉費 目2児童保育費マイナス550万円につきましては、公立施設民営化事業として低年齢児の保育に要する備品の購入に係る費用の民間事業者に対する補助金を計上しておりましたが、こちらも繰越事業として交付金を充当し実施することとなりましたので、これに係る補助金を全額減額するものでございます。


 次の85ページをお開き願います。
 款5農林水産業費 項1農業費 目3農業振興費150万円につきましては、横尾地区の認定農業者によるブドウハウス用の加温機を導入する事業に対し、大阪版認定農業者支援事業補助金を交付するものでございます。なお、この補助金の全額に府の補助金が充当されます。


 次の86ページをお開き願います。
 款6商工費 項1商工費 目2商工業振興費マイナス150万円につきましては、商業の活性化のため、市内の商店街でスクラッチ抽せん券を活用した事業を実施するための経費として商工会に対する補助金を計上しておりましたが、こちらも繰越事業として交付金を充当し、プレミアムつき商品券事業を商工会に委託し、実施することとなりましたので、これに係る補助金の全額を減額するものでございます。


 次の87ページをお開き願います。
 款9教育費 項1教育総務費 目2事務局費7929,000円につきましては、柏原中学校校舎を建てかえ、柏原小学校及び柏原東小学校を同じ敷地内に一体校として建てかえて施設を統合し、整備する事業につきまして、PFIと民間の活力を導入して実施するための計画策定の業務委託料でございます。


 次の目4学校給食費2761,000円につきましては、藤井寺市柏原市学校給食組合において人事院勧告に伴う給与改定により人件費が増額されたことから、組合負担金を増額するものでございます。


 次の88ページをお開き願います。
 項2小学校費 目3学校建設費マイナス3,4344,000円、そして続きます89ページの項3中学校費 目3学校建設費マイナス2,6819,000円につきましては、さきの学校施設統合整備事業を進めることによりまして、柏原小学校、柏原東小学校及び柏原中学校の耐震化工事設計業務委託料をそれぞれ減額するものでございます。


 下段の項6保健体育費 目3体育館費3232,000円につきましては、市立体育館に設置されているランニングマシンの老朽化に伴う買いかえをお願いするものでございます。なお、この購入につきましては、独立行政法人日本スポーツ振興センターから採択を受けたスポーツ振興くじ助成金が充当されます。
 以上で、歳出の説明を終わらせていただきます。


 少し戻っていただきまして、80ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。
 款14府支出金 項2府補助金 目4農林水産業費府補助金150万円につきましては、歳出予算で説明申し上げました大阪版認定農業者支援事業補助金に係る府補助金を計上するものでございます。


 下段の項3委託金 目2民生費府委託金144,000円につきましては、歳出予算で説明申し上げました保育所設置認可等審議会委員報酬に係る府委託金を計上するものでございます。


 次の81ページ、款18諸収入 項5雑入 目2雑入マイナス7,5035,000円のうち、コミュニティ助成金150万円につきましては、歳出予算で説明申し上げました、コミュニティ会館の備品の購入に対する助成金でございます。次のスポーツ振興くじ助成金4328,000円につきましては、歳出予算で説明申し上げました市立体育館のランニングマシンの購入などに対する助成金でございます。その他雑入マイナス8,0863,000円につきましては、今回の補正によります収支均衡を図るため、減額補正を行うものでございます。


 次に、82ページをお開き願います。
 款19市債 項1市債 目2土木債930万円につきましては、東条10号線道路改良事業と田辺旭ヶ丘線整備事業に係る起債額が、国庫補助金の内示内容の変更に伴い、起債充当率が変更となったため、増額補正をお願いするものでございます。
 以上で、歳入の説明を終わらせていただきます。


 次に、少し戻っていただきまして78ページをお開き願います。
 第2表 地方債補正でございます。
 先ほど歳入予算で説明申し上げました市債の限度額の変更でございます。道路整備事業6,440万円を7,370万円に変更をお願いするものでございます。
 以上で、平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。


 私からは以上でございます。それぞれご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
     〔岡本彰司 市民部長 登壇〕


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次頁(No.2)はここから。

P.12 ◎ 岡本彰司市民部長

◎岡本彰司市民部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第5号及び報告第9号についてご説明申し上げます。


 


by rebirth-jp | 2016-01-27 18:34 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
6月議会の初日はたったの1時間13分/これで柏原市の市政運営が決まっていくのである。

市長の報告案件が8件、議案提出が6件、議員たちは議員たちで、23人の議員を除けば、いつものとおり当たり障りのない質疑と質問に終始し、何でもかんでも賛成の、異議なし、異議なしの連発で議案の追認をするだけである。


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なかには1年間、ほとんど質疑も質問もしない議員もいる。この「まち」の市政(行政)には、年中、おかしな案件や、事件がごろごろしているのに、議員たちは決してそういう問題には触れようとしない。見ざる、言わざる、聞かざるの徹底した姿勢で自己保身に専念しているだけである。

ほとんど議会が機能しないことから、市民からはかなりの数の監査請求や住民訴訟が起こされている。すべて市政の根幹を揺るがす案件ばかりである。なかには市長や議員たちがケツを拭かないまま放置し、市民の血税が喰いつぶされている事件もある(もちろん時の市長が一番の悪党であったわけだが)。それでも議員たちは知らん顔である。たとえ一人二人のまともな議員が居ても、あとの多勢がロクでもない御用議員ばかりであるから、この半世紀で、市政は骨の髄まで腐ってしまったと言えよう。

市長と議会、職員労働組合、そして悪政の根源となっている区長兼務の行政協力委員制度(いわゆる山西システム)が、負の連鎖という形で歪な仕組みのモンスター組織に成長してしまったようである。そこに市長お手盛りの付属機関が恐ろしいほどの数で設置され、どれも同じような顔触れの機関が、日当・報酬を名目に市民の血税が喰いつぶしている。感しかない。

すべては市民の無関心と沈黙が背景にあるわけだが、悪党一派や、仕事をしたくない議員、利権にすり寄る個人や団体にとっては、天国のような腐蝕の柏原城である。役所天国、議会天国。市民の無関心が続く限り、この腐った城は当分、安泰のようであるが、今年は『丙申(ひのえさる)』、丙(ひのえ)の火が申(さる)に乗ってやって来るというから、柏原市政にとってもこの平成28年が、『大改革の年』、せめて改革の一歩になることを期待したいものである。


(その3)

平成27年6月 定例会(第2回) 6月議会

議事録掲載の中の緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である

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平成27年6月2日午前10時0分より柏原市議会議事堂において開会
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平成27年6月 定例会(第2回)-0602日-01

P.4 △ 開会

△開会 午前10時0分

P.4 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 皆さん、おはようございます。
 ただいまの出席議員17名、定足数に達しております。よってただいまから平成27年第2回柏原市議会定例会を開会いたします。


 定例会の開会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。
 ことしは天候不順で、日により寒暖の差が激しく、日照不足で作物が不作となり、季節早々の台風の接近など、どうなることかと思いましたが、ここ最近は初夏らしく暑い日が続いております。


 市議会では、この夏も5月1日から1031日までの期間、クールビズに取り組むことにいたしましたので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


 議員各位、市長、理事者並びに職員の皆様方には、ご出席をいただきましてありがとうございます。また、日ごろは市政発展と市民福祉の向上のためにご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。


 さて、本定例会には、報告案件8件、議案6件の計14件が提出されております。議員各位には、十分なるご審議をいただきますようお願い申し上げ、平成27年第2回柏原市議会定例会開会の挨拶とさせていただきます。
 それでは、市長から挨拶を受けます。
     〔中野隆司 市長 登壇〕


P.4 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 皆さん、おはようございます。
 平成27年第2回定例会の開会に際しまして、議長のお許しをいただきまして、一言ご挨拶を申し上げます。


 爽やかな初夏の気候から6月に入り、そろそろ梅雨入りの季節となってまいりましたが、本日は、新年度が始まり最初の本会議の開催をお願い申し上げましたところ、議員各位におかれましては、大変お忙しい中、このようにご参集賜りましたことにつきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 本日ご提案申し上げております案件といたしまして、報告案件8件、その他案件3件、条例案件2件、予算案件1件、合計14件でございます。これから順次ご説明申し上げますが、よろしくご審議の上、ご決定賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たりましてのご挨拶といたします。どうぞよろしくお願いをいたします。


(こんなことは議会運営委員長が説明してくれるから、市長には市長らしい挨拶をしてもらいたいものである。行政トップの自覚がないのかもしれないが、もうちょっと取り巻きも、ちゃんとした挨拶を助言をしてやるべきである。あくまでも市民感覚での私見です。)


P.4 △ 開議

△開議


P.4 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 それでは、本日の会議を開きます。
 直ちに本日の日程に入ります。
 日程第1、議会運営委員会委員長報告を議題といたします。乾一議会運営委員会委員長、報告願います。
     〔16番 乾  一議員 登壇〕


P.5 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) おはようございます。議会運営委員会の乾一でございます。
 ただいまから、本定例会の運営につきましてご報告申し上げます。


 最初に、本定例会の会期は、議会運営委員会で本日から6月26日までの25日間とすることに決しております。
 まず、本日の本会議では、お手元の議事日程表のとおり、会議録署名議員の指名、会期の決定を行います。


 次に、議案第35号 工事請負契約の締結についてを上程し、担当部長から提案理由の説明を受け、質疑の後、委員会付託、討論を省略し、簡易採決とすることに決しています。


 次に、報告第3号から報告第10号まで、議案第36号から議案第40号までの13件を一括上程し、各担当部長から提案理由の説明を受けます。


 次に、議案に対する質疑、一般質問の方法及び持ち時間につきましては、第2回定例会は、申し合わせにより個人質問制で行うこととなっており、持ち時間は答弁時間も含め1人40分以内といたします。また、質疑・質問の順位は、質問通告書提出時に抽せんを行い、決定することとしております。


 なお、質疑・質問の通告締め切りは、6月8日月曜日の正午までとなっております。よろしくお願いします。


 次に、個人質疑・質問の日程は、6月15日月曜日、16日火曜日の2日間を予定しております。


 次に、個人質疑・質問の終了後、採決を予定しております案件は、報告第4号から報告第9号まで、議案第37号及び議案第39号の8件であります。


 なお、報告第10号 平成26年度柏原市一般会計予算の繰越明許費繰越計算報告については、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、報告のみで議決対象ではございません。


 次に、報告第3号、議案第36号、議案第38号及び議案第40号の4件につきましては、後日配付いたします議案等付託表のとおり、所管の委員会に付託することに決しております。


 次に、各常任委員会の開催日につきましては、6月18日木曜日が総務文教委員会、19日金曜日が市民福祉委員会、22日月曜日が建設産業委員会となっております。


 なお、本会議の運営につきましては、適宜法規に基づき、議長の判断で変更されることもございますので、よろしくお願い申し上げます。


 以上が本定例会についての当委員会で決定いたしました内容でございます。議員各位におかれましては、よろしくご理解いただき、円滑なる議会運営ができますことをお願い申し上げまして、報告を終わらせていただきます。


P.5 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ただいまの委員長報告どおり本定例会の運営を行いますので、各位のご協力をよろしくお願い申し上げます。


P.5 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、1番 冨宅正浩議員と16番 乾一議員を指名いたします。


P.5 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 日程第3、会期の決定を議題といたします。
 お諮りします。本定例会の会期は、本日から6月26日までの25日間と定めたいと思います。これにご異議ございませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって本定例会の会期は本日から6月26日までの25日間と決しました。


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第4、議案第35号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を受けます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第4、議案第35号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を受けます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕


P.6 ◎ 野村英晃財務部長

◎野村英晃財務部長 おはようございます。
 それでは、議案第35号について説明申し上げます。
 議案書の64ページをお開きください。


 議案第35号は、工事請負契約の締結についてでございます。
 本件工事の予定価格が1億5,000万円以上でありますことから、地方自治法第96条第1項第5号、同法施行令第121条の2第1項及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、議会の議決をお願いするものでございます。


 今回の工事請負契約は、校舎及び屋内運動場の耐震化を図るものであります。
 それでは、今回の入札の経過につきまして簡単にご説明させていただきます。
 今回の入札は、電子システムによる指名競争入札にて行いました。入札に参加できる要件、事業内容等を市のホームページで公告し、5月13日に電子システムによる入札を執行し、落札者を決定いたしました。
 以上が入札の経過でございます。


 続きまして、議案の内容につきましてご説明させていただきます。
 契約の目的は、国分小学校校舎等耐震化工事でございます。
 契約の方法は、地方自治法施行令第167条第1号の規定による指名競争入札でございます。


 契約金額は1億2,8304,000円でございます。
 そして、契約の相手方は栗本建設工業株式会社に決定したものでございます。
 なお、入札結果につきましては、別紙1枚物の参考資料をご参照くださいますようお願いいたします。


 以上で議案第35号の説明を終わらせていただきます。ご審議、ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。


P.6 ○ 奥山渉議長
○奥山渉議長 以上で説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。


(市民・有権者の代表者であるという自覚があれば、せめて23人ぐらい、質疑をしてもいいんではないでしょうか。ちゃんと市政に関心をもっていれば、一つや二つは、質疑ができるはずです。こんなことだから職員たちにバカにされるのです。

ちゃんと全員協議会で説明を受け、質疑・質問もしているから、本会議では質疑の必要はないと言いたいのかもしれませんが、それは誤った全員協議会のやり方ではないのでしょうか。これではいつまで経っても議会は成長しません。

あくまでも普通の市民感覚、市民目線での私見ですが。)


 お諮りします。本件については、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


(この議案に限らずほとんどの議案が、委員会にも付託しない、何の質疑も質問もしないで終わっている。もちろん反対討論などもってのほかと思っているらしい(共産党議員だけが反対討論をやってはいるが、いつも多勢に無勢で終わりである)。


この「まち」の議会は、いつも、何でもかんでも、「異議なし」「異議なし」の連発である。これが議員たちにとっては一番、楽な方法ということなのだろう。それでも年間報酬一千万円である。まさに議員天国である。)


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第35号 工事請負契約の締結については、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


(これではこの6月議会も、いつもの「議会ごっこ」で終わってしまうこと間違いなしである。議長は議長で、この異議なし異議なしの連発で終わらせることが一番の実績とでも勘違いをしているのだろう。

今回、市長提案の議案はたった6件である。議員の側からは今回も議案の提出はない。9人の議員が定数や報酬の削減、議会改革を謳って当選しているが、さっさとこの議案を上程しないと、また定数削減や報酬削減、そして議会改革は4年も8年も先になってしまうことになる。

おそらくまたもや選挙の時だけ、「新風かしわら」や「公明党」「政新会」あたりがウソ公約と名前の連呼をするのであろう。そして市政に無関心の市民・有権者たちが騙されるのである。この「まち」「むら」では、こういう選挙が半世紀も続いているのである。)


P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。よって議案第35号は原案どおり可決することに決しました。


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次回はここから。

P.6 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、日程第5、報告第3号 専決処分報告についてから日程第17、議案第40号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第3号)までの13件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔野村英晃 財務部長 登壇〕



by rebirth-jp | 2016-01-25 23:54 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
大阪府柏原市議会の隠ぺい体質を公開!!//議会が百条委員会会議録を一般公開したくない理由とは!?
(その1)
柏原市議会の隠ぺい体質

議会は何のために存在するのか? この「まち」の政治が半世紀も昔のままの村政治から脱皮できずにまったく成長していないのは、議会がまったく機能をしていないからであろう。いわばこの「まち」で延々と続いている腐蝕市政とデタラメ行政の共犯者と言われても仕方があるまい。

議会は、御用議員、無能議員たちが、議会ごっこをして遊ぶ場所ではない!! 議員たちは、議会は何のためにあるのか、誰のためあるのか、今一度、初心にかえり、「まち」のために、市民のために真面目に仕事をしてほしいものである。(この「まち」の議会には、2回目の百条委員会を立ち上げる材料がゴロゴロ転がっているのだから。)

それにしてもこの「まち」の行政トップが大阪維新の会・市長であることには、ただただ驚き、その市政運営には疑問を持つばかりである。この1年間の中野市政を見る限り、あの嘘吐き市長が進めた腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治を進めているだけで、まったく維新の「イ」も無いではないか!! まさかこれが大阪維新の会の正体ではないだろうが、中野市政の現状では「維新」の名が泣くばかりであろう。

O 市長側(大阪維新の会・中野隆司市長側)も、議会の側も、赤信号みんなで渡れば怖くない「様」を、嫌というほど見せ付けてくれる柏原市議会の議場
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(その1)
柏原市議会は腐食市政とデタラメ行政の単なる承認機関に成り下がっているのでは!?

竜田古道の里山公園問題はまだ何も終っていない!!! それどころかあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に、今度はまた、まさに第2の竜田古道の里山公園問題とも言うべき新たな疑惑隠しの施設「自然体験型学習施設」を建設しようというのである。もちろんそのすべてに市民の税金が喰い潰されていくわけである。

この問題ではあの嘘吐き市長に倣って、大阪維新の会・中の隆司市長の嘘答弁まで飛び出しているが、体たらくの議会がまったく機能をしないから、腐蝕市政とデタラメ行政の城主は何でもかんでもやりたい放題のようである。

これではいずれ実現されるかも知れない八尾市との合併までに、柏原市の財産・財源、すなわち市民の税金は、骨の髄まで喰いつぶされてしまいそうである。当然「まち」の発展など、到底、望めそうもない。

市民の市政に対する度を超えた無関心、無能体たらくの議会、市民のためには決して仕事をしない御用議員たち、都合の悪い情報を与えず報酬・補助金漬けで腐蝕市政のためにどうにでも動いてくれる悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」等々・・・。

腐食市政とデタラメ行政の要因を挙げれば切りがないが、あの嘘吐き市長が、「このまちには、総勢115名ほどの行政協力委員が居るから議会は必用無い。」と言い放っていたという噂もあり、あながちその言質が的外れでないことは確かなようである。

当方は現在、柏原市議会が何一つ責任の追及も解決もできなかった竜田古道の里山公園問題(百条案件)の検証を続けているが、今また、議会までもがこの案件に蓋を被せ、「事」の真相を隠そうという動きが出て来ており、今回からその何とも言いようのない隠ぺい体質について、実際の事例を挙げながら公開をしていきたい。

まずは当方が、柏原市議会議長宛てに提出をした「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書の閲覧について」と題する書面の掲載をしておきたい。

O 平成26年1月26日、柏原市議会議長あてに提出をした書面の内容
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この「「確認と閲覧要望のお願い」は無視され、当方はやむなく柏原市情報公開条例に基づき「行政文書開示請求書」を議会(議長)に提出することになるが、その請求書及び関連の書面は次回に公開する。

この「竜田古道の里山公園問題」、そしていわば第2の竜田古道の里山公園問題に発展する可能性のある「自然体験型学習施設」の建設問題を検証すれば、現在の柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政の要因の全てが、その背景に視えてくることが分かる。


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O 今日の言葉
  ≪食物は身体の栄養剤  生きがいは心の栄養剤≫
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by rebirth-jp | 2014-04-27 16:40 | ◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい | Comments(0)
実態無きNPOに業務を委託し実際の作業は市職員が行う!!//使途不明金は明らかに背任容疑か詐欺容疑!?
中野市政~百条案件(その10)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

柏原市議会(百条委員会)はこれだけの疑惑の事実を掴みながら、何故、百条案件に蓋をしたのか!? 下記調査委員会の報告内容から見て、これは明らかに市長をトップとした組織ぐるみの大疑獄事件の可能性が大きい。

議員たちがいくら9月に市議選挙を控えて自らの選挙活動に忙しいと言っても、この案件の解明と責任の追及をすることが、長年、柏原市政に根づいた腐蝕市政とデタラメ行政を断ち切るきっかけとなる案件であったはずであるにもかかわらず、議会(百条委員会)はまるで風船がしぼむように、一切責任を追及することもなく調査を終了し、また案件の首謀者たちも誰一人責任を取らないまま、実に不自然な形で百条案件の調査に蓋をかぶせてしまった。

これでは議会(議員たち)もこの大疑獄事件の共犯者と非難されても仕方がないであろう。議員たちは果たしていったい何に怯んだのか? そしてこの案件の首謀者たちはいったい何を隠そうとしているのか・・・。だいたいの予想は付いているが、この案件に係わる一連の疑惑を解明すれば、この柏原の「まち」の市政と行政の腐蝕構造も自ずと解明されてくるはずであるが、議会(議員たち)はその大事な仕事を放棄してしまったのである。

柏原市議会はいったい何のためにあるのか、誰のために仕事をしているのか・・・、もういちいち追及も議論もする気は無くなるが、おそらくこういう体たらくの議会が長年続いていることで、市政も行政(職員たち)も、そして市民・有権者も、この腐蝕の市政とデタラメ行政に慣れ切ってしまっているのであろう。市民・有権者は柏原市政の腐蝕とデタラメ行政が想像以上に深刻な状態に陥っていることに早く目を覚ますべきである。

当方の検証作業は百条委員会が解散したこともあり、今後は可能な限り検証と解明作業の経緯をこのブログに公開しながら、また時には市民の皆様のご協力をいただきながら、腐蝕の柏原市政とデタラメ行政の実態を暴いていく予定である。

下記は、平成25年3月定例会本会議・会議録からの抜粋記事である。

平成25年3月 定例会(第1回)-03月08日-04号
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

休会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告申し上げます。

経過といたしましては、前回2月12日の当委員会において、竜田古道の里山公園維持管理事業における嘱託職員、アルバイト職員の作業内容等に疑問があること、またNPO法人柏原ふるさとづくりの会との随意契約の委託料について、概算払いの領収書等がずさんであることから、2班に分けて調査し、その結果の報告をしていただきましたが、さらに報告内容の確認や疑惑を解明するため、市嘱託職員2名、アルバイト職員2名の合計4人の参考人を招致することに決し、2月26日、当委員会を開催いたしました。

得られたご意見等から、本来の予算執行の目的外であるサンヒル柏原での植木の剪定や草刈り、亀の瀬での草刈り、高尾山での道標の設置、堅上小学校プールでの草刈り、岡本市長宅の枯れ葉の収集、NPO法人柏原ふるさとづくりの会現理事長山田光男氏宅の植木受け取り時の下草刈り等の作業をしていたとのお話をお聞きすることができました。

また、サンヒル柏原では浴衣祭りの開催準備のためのテントの設営も指示された業務として従事されていました。また、公園内に廃棄されていた消防自動車を公務中に解体し、そのスクラップを売却し得た金額を慰労会の費用に充てていたことなど、驚くようなお話をお聞きすることができました。

参考人の記憶をたどっていただきますと、これら全てが山田現理事長の指示であったようでございます。民間人から職務命令を受け、予算執行の目的外の危険な作業に市で採用した職員を従事させるという指示が、担当課の頭を越えて堂々と行われてきたのでございます。また、これら竜田古道の里山公園以外の場所で作業をしているときに骨折等のけがをされた事件が2件起こり、うち1件は公務中であるにもかかわらず、労働者災害補償保険の適用を受けていないことが判明いたしました。

問題とすべきは、このような危険な作業を民間人である山田氏が公務従事者に指示し、事故が起こっても結果的に自分の健康保険で処置させたずさんな管理体制を許したことであります。山田氏と岡本市長の密接な関係は、さきに参考人として山田氏にお越しいただいた際に詳しく説明をいただいたとおりであり、担当課においても周知のことであったと思われます。

また、岡本市長は事実上、現場におけるアルバイト職員等の作業内容や人事管理について山田氏に権限を委ねられており、現場嘱託職員になかったことはさきの山田氏の参考人意見からも明らかであり、それゆえ担当課は何事も異議を唱えることができなかったのではないかというのが当委員会の見解でございます。このことから、当該NPO法人への委託料のずさんな使途につながっていったのではないかと考えております。

次に、市の委託料の領収書等の調査について、詳細な報告と参考人の意見聴取が行われました。

平成19年7月11日、エアコン2台設置の領収書78万2,250円、同年12月10日、電気工事領収書27万8,460円が、いずれも山田氏の判断で山田氏の知り合いの同一会社に支払われております。環境事業組合所有である公共の建物の電気工事が、民間人の判断で市の委託料を使って何の検査も受けず行われたわけでございます。また同社は、竜田古道の里山公園の開発を受注した独立行政法人都市再生機構から下請として1,176万円の電気工事を請け負っていることも調査により明らかになりましたが、なぜその会社が受注したのか等は不明であります。

次に、平成20年4月30日、批評を受けた車両の修理費用として、委託料から現金23万円が修理業者ではなく山田氏本人に支払われております。修理内容等詳細は不明であり、その後その車両は廃棄されております。

次に、平成20年11月20日、10トンダンプ7台の真砂土11万2,000円及び翌平成21年5月19日、同じく10トンダンプ58台の真砂土85万円が見積もりもとられず、請求されたまま委託料から支払われております。搬入後、山田氏と嘱託職員の2名で土をならしたとお聞きいたしましたが、相当な土の量、ダンプの往来にもかかわらず搬入経路等明らかでなく、証拠写真等書類が一切なく、他に目撃証言等もなく確認できない状態であります。

また、さきの11万2,000円は銀行振り込みであるにもかかわらず、後の85万円は現金を直接事務所に支払いに行かれております。このような大金を銀行振り込みせず、現金にかえて請負会社の事務所に直接持ち込むことは、市が設立したNPO法人の事務局長を兼ねる市嘱託職員の委託料の使い方としては不用心で不可解でございます。

次に、平成21年9月2日、ダチョウ購入のため19万4,200円が支出されております。そのダチョウが全滅したため、翌平成22年5月12日、さらに増額し、40万4,485円でダチョウを購入されておりますが、死に絶えております。岡本市長と山田氏との相談の上での事業であるとお聞きをいたしましたが、生き物を無計画に買われた結果であるのかなと、公金の使われ方に疑問を感じます。

これら4件のNPO法人のずさんな支出は言うまでもなく、全て竜田古道の里山公園維持管理のために支払われた委託料からでございます。いわば市民の皆さんの税金でこのようなずさんな支払いが続けられていたわけでございます。そして、問題とすべきは、このNPO法人の作業内容や支出に対し、市職員の誰一人として異議を言うことができなかったということでございます。

これら調査について、資料等が不明である点について、当委員会としてさらに担当課等に再度資料を請求するなど、今後も調査を続行することに決しました。

岡本市長の任期の終わりに臨み、これまでの当委員会の議論のまとめとして一言ご報告申し上げます。

本来、柏羽藤環境事業組合が公園整備することに決しておりました柏原雁多尾畑地区にある3市のごみ処分場跡地に関して、岡本市長個人の思いつきでこの跡地を自由に使いたいため、すなわち、後に問題となるイノシシやダチョウ肉の加工販売、レモン果樹等の植樹、販売等のためと推測しておりますが、柏原市に無償譲渡するという覚書を地元や議会と相談なく、半ば強引に環境事業組合と交わし、この跡地に対する責務が柏原市に移ったこと、またこれからの事業を展開させるためNPO法人柏原ふるさとづくりの会を設立させ、さらに亀の瀬にまで事業用地を広げ柏原市の管理責任の範囲を広げ、不明朗な多額の資金を投入されましたことについて、当委員会は調査をし、岡本市長在任中に解決していただきたいとの思いから、覚書の破棄等を訴えてまいりました。

調査の過程において、当該用地に係る竜田古道の里山公園整備に係る費用に関して、目的外支出等およそ自治体の事業とは思えないずさんな、不明朗な支出が行われたことを指摘してまいりました。

当の岡本市長は、最後までこの覚書、一連の事業及び予算について、本会議の答弁と裏腹に真剣に解決しようともせず、平成25年度の予算審議をしている現在も確たる見解を示されず、柏原市民の大きな負担として残されようとしておりますことはまことに残念でございます。

当委員会といたしましては、本事案の全容解明に向け、6月定例会の最終報告に向け調査を続行してまいりたいと考えております。
 
以上が、閉会中に当委員会で審議いただきました概要でございます。

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いいたしまして、ご報告を終わらせていただきます。


以上、議事録の内容を原文のまま書き出したものである。

上記の内容から、岡本前市長の2期8年、この疑惑の案件はそれこそ市長をトップとして、まさにやりたい放題の市政運営で、デタラメ行政が続いていたことが分かる。

このとんでもないまさに市政始まって以来の大疑獄事件といっても差し支えか無いであろう疑惑の案件に、現中野市政も議会も百条委員会を解散させたことで蓋をかぶせようとしているのである。

一部の議員は、この案件がまだ終わっていないことを自覚しており、新たに調査を始めることを先の議会や委員会で表明していた(と思う)が、おそらく岡本前市長や現中野市長派は、大阪維新の会に現職議員や新人候補者を採り込みながら、完全にこの疑惑の案件に蓋をかぶせるための議席獲りに向け、必死になって9月の市議選に向けた活発な選挙活動をやるはずである。現に選挙違反まがいの事前運動は既に始まっている。

市民・有権者は、案件の首謀者たちや腐蝕の市政とデタラメ行政の舵とりをする権力者に擦り寄る候補者たちの動向をしっかりと監視し、決してこの者たちによる市政の私物化を許してはいけない。

大阪維新の会・中野隆司市長の今後の市政運営と、前政権から続く柏原市のデタラメ行政を見て行けば、柏原市の自治を預かる「大阪維新の会」の正体が見えてくるはずである。残念ながら今のところ、柏原市の腐蝕市政とデタラメ行政は何一つ変わっていない。恐ろしき市政の現状である!!!
by rebirth-jp | 2013-07-24 23:21 | ◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体 | Comments(0)


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善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

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