革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成27年第3回柏原市議会定例会
◇平成27年第4回柏原市議会定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
未分類
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
★未分類
以前の記事
タグ:大阪維新の会・中野隆司 ( 31 ) タグの人気記事
市政の腐敗が丸見え!!!/まさに市政を私物化 市民の血税を私物化した事件である!!!

大阪維新の会・中野隆司市長の専決処分「市道維持補修事業600万円」で、次々に明らかになった市長の違法行為!!!

市長の下僕機関に成り下がった監査委員は、明らかに市長の側に都合の悪い部分を監査の対象から外した上で、何がなんでも「棄却」ありきの監査結果を通知して来た。デタラメ市政にデタラメ監査、市政の腐敗が丸見えである。この事件で柏原市監査委員の体質や資質・能力がまた明らかになった。

この常軌を逸した市長専決処分の背景には、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題、疑惑に蓋を被せるための自然体験学習施設の建設、そして例の悪制度の筆頭格にある「行政協力委員」の存在がある。さらには監査委員と共に市長の下僕機関に成り下がった議会が大きく影響、関与していることを、当事者たちは知っているはずである。


まずは

本件事件に対する住民監査請求書の全文を公開

(柏原市監査委員が出した監査結果の内容は次回に掲載)


O 今も続く疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に目を背けたまま

あの嘘吐き市長ら悪党一派の

悪事のツケの全てを柏原市民に押し付けている議会の面々

4回の議会ごっこで報酬はおよそ一千万円

まさに議員天国の議会は

市民の血税を喰い潰しているだけか!!??

柏原市の場合監査委員は2名

代表監査委員 裏野榮士氏

監査委員 中村保治氏(公明党議員)

監査議員には議員報酬とは別枠で年間36万円の監査報酬が

市民の税金から支給されている。

この10年間、監査議員のポストは公明党議員が連続して占めている。

腐蝕の市政とデタラメ行政が続く柏原市政では

市長と公明党は

一体ということか!?


(その9)

市長の専決処分がおかしい!!!/私有地の路地・石垣補修を公金600万円で専決処分の決定をしてしまった大阪維新の会・中野隆司市長。ここにも疑惑まみれの竜田古道の里山公園や疑惑隠しの自然体験学習施設建設問題が絡み、悪制度の筆頭格「行政協力委員制度(行政協力委員兼区長)」が関与か!!??

O ここは100%私有地の個人所有の家屋の土台となる

石積み擁壁が崩落した現場である。

市長専決の「市道維持補修事業」は虚偽の事業である。

O 現場を見る大阪維新の会・中野隆司市長と

大阪維新の会系・冨宅正浩議員(ふけ通信チラシから)

(左側真ん中が中野隆司市長、左側の奥が冨宅正浩市議/撮影者は誰??)

崩れた石積み擁壁の上部に個人所有の民家が建っている。

現場を見てこの市長は自信を持って専決をしたのだろうが

それはいくらなんでも横暴ではないか!?

それにしてもいったい誰にこの写真を撮らせているのか

その神経が理解できない。


O 下記は、平成27年4月2 日に、柏原市監査委員に提出した監査請求書の要旨(趣旨・内容等)の全文を書き出したものである。本件監査請求に対する結果の通知書については、平成27年528日に、その通知書の交付を受けているので、次回、その全文を掲載したい。

まずは

本件事件に対する住民監査請求書の全文を公開

から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1 請求の要旨

(1)  請求の趣旨

本事件は、平成2689()、当日の大雨との因果関係は不明であるが、柏原市雁多尾畑地区内の私有地路地沿いに建つ個人所有(柏原市大字雁多尾畑OOOO番地OO)の家屋の土台ないし隣接する個人所有(柏原市大字雁多尾畑OOOO番地OO)の家屋との境界に当たる石垣()の一部が崩壊し、OO方の67メートル下の隣家OO方の敷地に、石積み石垣()の石・土砂等が落下したことから、市長が専決処分により、この現場を「市道維持補修事業600万円」と称し、その事業の工事名を「雁多尾畑4791番地先災害復旧工事」として、柏原市内業者のOO建設に工事の請負を委託し、崩壊した石垣()補修費用の全額を公金から支出したことに伴う公金支出金返還請求事件である。

本事件は公金支出の前提となる市長専決処分自体も市長の権限乱用で違法不当である。また公金支出の根拠となる災害対策基本法や柏原市財務規則等、関連の法規にもその根拠は無い。現場は100%個人所有の私有地であり、家屋の土台となる土地ないし隣接する家屋との境界の石垣()の補修を公共工事名目の「市道維持補修事業」と詐称して、市長が故意または過失により、民間の業者と工事請負の契約を交わし、公金を支出したことは違法不当である。

よって監査委員に対し、柏原市長に対して、中野市長が違法不当に公金を支出したことによる市の損害金全額を、同市長に賠償をさせるなど、必要な措置を講じるよう、勧告を求めるものである。

なお本件の工事請負については災害対策のための応急措置と称して、当該工事は緊急を要するため、その契約を工事完成後の契約金額が確定次第に締結する予定として、契約書を交わさないまま工事を進め、工事完成後の平成261022日、同日付で、見積書(OO建設)を提出させ、同日、工事請負契約書(発注者柏原市長、受注者OO建設)を交わし、平成26125日に納品書・請求書(OO建設)を受け、同月18日に、金486万円を支出している。(この費用は当初の600万円の予定から114万円の減額となっている。)

(2)  いつ、誰による、どのような財務会計上の行為があったのか

平成2689日、個人私有地内家屋の土台ないし隣接する家屋との境界となる石垣(擁壁)の一部が崩壊したことにより、同日、100%私有地内の石垣(擁壁)の補修を、まさに市長の根拠無き権限乱用とも思われる専決処分により、予算執行の事業名を「市道維持補修事業600万円」と詐称し、工事名を「雁多尾畑4791番地工先災害復旧事」として、柏原市内に在る業者のOO建設に工事の請負を委託した。

市長は、現場が公共工事の対象に該当しないにも係わらず、工事の見積価格を公共工事積算基準に照らし合わせたとして、その費用の概算を600万円とし、工事請負の契約は後回しにしたまま、市内業者のOO建設に工事を進めさせた。

崩壊した石垣()補修の費用にいては、工事が完成した後の平成261022日に工事請負契約書を交わし、同日、支出負担行為決議書の決済を基に、平成26125日に業者(OO建設)が請求した金額486万円を、平成261218日に、公金から違法不当に支出したものである。

(3)  その行為が違法又は不当である理由

この不自然な契約の進め方が、法的な手続きを後回しにした違法不当な契約であることはもちろんであるが、現場の石垣(擁壁)については、崩落時の現場写真を見る限り、元々、石垣の背面にはコンクリートや支えの杭等の補強も無く、いかにも老朽化してもろく、いつ崩れ落ちても不思議ではない状況となっていることが分かる。

また現場は100%個人所有の敷地内に建つ家屋の土台となる石垣(擁壁)の一部が崩壊したものであり、ここに公金を投入して石垣(擁壁)を補修する理由や法的根拠はどこにも見当たらない。個人私有地内の家屋の土地ないし隣接する私有地内敷地の石垣の一部が崩壊したことは、当事者たちにとっては災難であったが、現場の状況を見る限り、柏原市防災計画にも定めるとおり、まずは個人の自己管理が大前提である。

市民は平生から「自らの命、財産は自らで守る」という防災の原点に立ち、今回の現場においても石垣(擁壁)の補強などして、被害の拡大防止に努めておくことが必要であった。いわば自己責任の問題であり、現場はまさにそういう現場であることが分かる。

この違法不当な市長の権限乱用による専決処分は、後の9月議会で承認をされてしまったわけであるが、これには政治的な背景があり、市長派の多数派工作等により追認されたものと推察される。

しかるに本案件については、たとえ議会の追認があったからと言って、法令上違法な公金支出が適法な支出となるわけではない。単に予算支出の名目上の不当性又は違法性が治癒されただけであり、100%私有地内で崩壊した石垣(擁壁)を「市道維持補修事業600万円」と詐称して、その費用の全額を公金から支出したことは、災害対策基本法ほか、関連の法規にもその根拠は無く、明らかに違法不当な公金支出であり、その公金支出の違法性は治癒されない。

結果的に違法不当な市長専決処分や予算支出の不当性又は違法性が、議会では治癒されたわけであるが、本件の市長専決処分そのものが 端から地方自治法の所定の手続き無視した市長の権限乱用であり、さらには法的根拠も無いまま、個人の私有地内家屋土台となる土地ないし隣接との境界となる石垣(擁壁)を「市道維持補修事業600万円」と詐称し、強引に公金支出の事業を進め、その後の議会に報告をした市長専決処分の「報告書」は、虚偽公文書作成罪の責任さえをも問われるものである。

また地方自治法第132条の2には、公益上の理由があれば寄付や補助をすることが出来るとの条項もあるが、本件はこれにも該当せず違法不当である。

いわばまったく法的根拠も無く、個人の私有地内家屋の土台となる土地ないし隣接する私有地内との境界に位置する石垣(擁壁)の崩壊現場を、「市道維持補修事業」と詐称して、その補修費用に公金を支出したことは、単に災害対策という名目を利用した個人に対する金銭の付与、寄付行為と捉える事ができる。

しかし現場は、私有地路地沿い居住する34軒の住人数人の通り道であり、いわゆる公道といわれるものではない。当然、公益上の理由などは、一切見当たらず、本件工事請負契約による公金の支出は、市長の故意または過失によるものと判断するしかなく、違法不当である。

(4) それにより、市がどのような損害を被ったか、そして被るか

   上記違法不当な公金の支出により、市は486万円の損害を被った。

(5) 誰がどのような措置を講ずることを求めるか

よって監査委員に対し、市長がなんら法的根拠も無いまま、故意または過失によるまさに市長権限の乱用とも言える専決処分により、個人の私有地内の石垣(擁壁)を「市道維持補修事業」と詐称して、民間の業者と工事請負の契約を交わし、公金を支出したことは違法不当であるから、柏原市長に対して、中野市長が違法不当に公金を支出したことによる市の損害金となる486万円の全額を、同市長に賠償をさせるなど、必要な措置を講じるよう勧告を求めるものである。

3 事実証明書

 (1) 別添事実証明書 1 見積書(平成261022日付)

 (2) 別添事実証明書 2 工事請負契約書(平成261022日付)

 (3) 別添事実証明書 3 支出負担行為決議書

(起案日・決済日 平成261022日付)

 (4) 別添事実証明書 4 納品書(平成26125日付)

 (5) 別添事実証明書 5 起案書(平成2689日付)

 (6) 別添事実証明書 6 起案書(平成2689日付)

 (7) 別添事実証明書 7 設計図書

 (8) 別添事実証明書 8 要望書(平成26818日付)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上記監査請求に対する結果の通知書については、次回に掲載する。




by rebirth-jp | 2015-06-14 07:22 | O疑惑!!! 市長の専決処分がおかしい | Comments(1)
こんなバカ市政にバカ議会はどこにも無いだろう!!!

O 今も数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所

大阪維新の会・中野隆司市政は

いったいどこを向いて市政を運営しているのだろうか???

O 今も続く疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に目を背けたまま

あの嘘吐き市長ら悪党一派の

悪事のツケの全てを柏原市民に押し付けている議会の面々

年4回の議会ごっこで報酬はおよそ一千万円

まさに議員天国の議会は

市民の血税を喰い潰しているだけか!!??


議員たちよ!! あなたたちはほんとうにこのまま沈黙を続けるつもりか!!?? 解決をしないまま放置している疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件と、疑惑隠しのための自然体験学習施設用地の土地の名義変更により、柏原市民がどれだけの負担とリスクを負うことになるのか、市長と議員は市民の側に説明をせよ!!!

それができなければ、市長はもちろん議員たちも、政治家としての資格は無しである。まさに市民の血税にたかる年間一千万円の税金泥棒集団である。と言われても仕方があるまい。

こいつら市民の無関心に乗じて、あの嘘吐き市長や今もその残党が要職に就く悪党一派と一体となって、百条案件の疑惑を自然体験学習施設の建設と土地の名義変更で覆い隠してしまうつもりなのか!? 

まさか市民に見えない「全員協議会」や「議会運営委員会」で、あの悪党一派や市長の側に丸め込まれてしまったのではあるまいな!!?? あるいはみんなで渡れば赤信号も怖くないと、全員で、この土地の名義変更を故意に黙認か!!??

竜田古道の里山公園事件で議会を無視され、そして自然体験学習施設の建設で無視され、さらには土地の名義変更で無視され、いったいあなたたちはどこに目を付けているのか。どこまで馬鹿にされたら気が済むというのか??? 自己保身のことばかりで、市民や「まち」のことなど、なーんにも考えずに年4回の「議会ごっこ」で一年を過ごしているからこんなことになるのではないのか!!??

ほんとうにこんなバカ市政にバカ議会はどこにも無いだろう!!! 柏羽藤環境事業組合は3市構成で共同運営をされているわけだが、他市(羽曳野市、藤井寺市)の議員たちは、柏原市が他市(羽曳野市、藤井寺市)全域のゴミを受け入れてくれ、さらには処分場跡地の維持管理費用やダイオキシン流出などの環境問題までをも含めて、全ての面倒を見てくれるという柏原市政と柏原市議会、そして柏原市民に感謝をしているだろう。そしてなんと馬鹿な市政か、なんとバカな議会かと笑って見ていることだろう。

柏原市がこの疑惑まみれの土地を貰う必要は一切ない。当然この土地の名義を柏羽藤環境事業組合から柏原市の名義に変える必要も一切ない。今からでも遅くはない。この疑惑まみれのごみ処分場跡地が、大地震や豪雨などの大災害による崩壊、ダイオキシン流出などの環境問題で、隣接の奈良県三郷町に被害を及ぼすなどの大変な事態にならないうちに、この案件は原点に戻すべきである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

疑惑にまみれた腐蝕の柏原城、あまりにもデタラメな市政の運営、市民・有権者の代表者としてまったく機能をしない議会、機能不全の監査委員、そして悪政の基盤となっている行政協力委員制度・・・・・

今後はこれらの腐敗政治を支えている議員たちの個々の活動に、しっかりと目を向けて行かなければならないようである。



ご質問・抗議・情報提供等/お問い合わせ・連絡先

革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp




by rebirth-jp | 2015-06-04 07:47 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
大阪維新の会が進める大阪都構想とは真逆の村政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長

の柏原市政を見れば、大阪維新の会の正体がよくわかる!!?? それとも大阪維新の会・市長が行政トップの柏原市政は例外なのか!!?? 『5.17住民投票』

O 数々の不透明行政、疑惑が渦巻くが続く柏原行政

大阪維新の会・中野隆司市長

悪政の根幹は市内114区に委嘱している行政協力委員制度か!?

b0253941_1928135.jpg

柏原の「まち」では大阪維新の会が首長になっても、いまだに半世紀も昔のしがらみにまみれた村政治から脱皮できないでいる。というよりも、今の腐った村政治から脱皮をする気などさらさらないようである。

腐蝕の市政とデタラメ行政を続ける柏原市政の行政トップは、大阪維新の会・中野隆司市長である。この「まち」の腐敗政治を見る限り、大阪維新の会の正体とは、所詮、市民や議会制度を無視した独りよがりの政治であることがわかる。

市政の中身は知れば知るほど、市民の無関心を利用した独裁政治であることがわかる(柏原市の場合)。行政や議会、監査委員などの主要な機関は、市民が想像も付かないほどの深刻さで、その機能を完全に失っている。

国も地方も政治のあり方を変えなければならないことは誰もが分かっていることだが、政治家や公務員の意識を変えないまま、いくら「まち」の形や組織の形を変えても、二重行政や腐った政治が改善されることはない。柏原市政の現状はその最たる例である。

柏原市民にその投票権は無くなんとも歯がゆい思いであるが、投票権を持つ市民の側は、都構想の推進派や反対派のパフォーマンス、市民を洗脳するためのテレビ映像等に惑わされず、行政トップが白か黒かの発想で先導するまちづくりでは決して大阪が活性化することはないことを自覚しながら、貴重な1票を投じるべきであろう。

大阪維新の会・市長と、大阪維新の会・府議を持ちなから、維新の理念とは真逆のしがらみにまみれた村政治が続ける柏原市政の現状をみれば、いやでも大阪維新の正体が視えてくる。

維新にとっては市長のポストも府議のポストも、ただの頭数の一つでしかないのだろうが、いずれそのツケを負うのは市民の側である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご質問・情報提供等/お問い合わせ・連絡先

革新・市政オンブズマン事務所

中山

電話 090-3654-5695

FAX072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp




by rebirth-jp | 2015-05-12 07:43 | O5.17住民投票/大阪都構想 | Comments(0)
とうとう土地の名義を変えてしまった!!!/この市長はいったい誰のための政治をやっているというのか!!??/悪党一派の悪事のツケを

・・・全て柏原市民に押し付けた大阪維新の会・中野隆司市長

これで悪党一派の完全なる共犯者となったわけである。

ほとんどの市民が行くこともなく、その場所さえも知らない裏山(雁多尾畑地区)のゴミ処分場跡地に建設された竜田古道の里山公園で、またまた市民の無関心を利用した悪党一派の画策により、市民の血税が喰われて行くことになる。

これで未来永劫、あの悪党一派の悪事のツケを柏原市民に押し付けようというわけである。こんなバカ市政にバカ議会はどこにも無いだろう。

3市構成の柏羽藤環境事業組合が公園維持管理の負担を受け入れなければ、「現在稼働中の第3期ごみ最終処分場を閉鎖する」とまで言い切っていた中野市長の発言はいったい何だったのか。百条委員会での議員たちの発言はいったい何だったのか・・・。コイツラいったい何のために議会に籠っているのだろうか!?

羽曳野や藤井寺の議員たちも、なんと馬鹿な市政かと笑って見ているはずである。

O 腐蝕の柏原城!!!/この「まち」はいったいどこまで腐ったデタラメ行政をやれば気が済むというのか!!??

数々の疑惑が渦巻く柏原市役所

b0253941_23532554.jpg


O 悪党一派のツケを全て市民の側に押し付け、我がらは自己保身に走るしか能の無い議会(議員たち)は、今回も見ざる聞かざるの卑怯な姿勢を通すのか!!??

下の写真は市長のための議会職員たちではない。

我々市民・有権者を代表するれっきとした議員たちである。

共産党議員を除けば、いつも何でもかんでもデタラメ市政に賛成をしてしまう連中である。

まさに税金泥棒としか言いようのない議員たちで占める機能不全の議会は、

議長が奥山渉氏、副議長は岸野友美子氏である。

b0253941_0292233.jpg

3(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)のゴミ処分を全て受け入れ、その跡地の維持管理の費用も全て受け入れ、後のダイオキシン流出などの環境問題までをも全て受け入れ、悪党一派の悪事のツケまで、全て柏原市民に負わせてしまった大阪維新の会・中野隆司市長よ!! あなたはいったい何のために、誰のために市長に就任したのか!!??

柏原市の議員たちがこの土地の名義変更の事実を知っているのかどうかは知らないが、市民・有権者を代表する立場にある議会(議員たち)は、いったいどこまで自分たちを馬鹿にされたら気が済むのだろうか!? これでも見ざる聞かざるの姿勢を通すとすれば、コイツラは、本当の税金泥棒である。

この問題は、現在、訴訟中の竜田古道の里山公園裁判とも関連するので、今後、徹底した検証を進めていく予定である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コラム/革新(市政オンブズマン)


大阪維新の会:中野隆司市政/柏原市の悪政の根幹は、行政トップと行政協力委員制度、監査委員、そして議会(議員たち)4機関にある。それを支えるのが、彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」である。

市政始まって以来の大疑獄事件!!??  疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件(NPO絡み、UR絡み、環境事業組合絡みの公金支出金返還請求事件)は、大阪地方裁判所にその舞台を移し、今後、本格的な裁判が始まることになる。

なおこの問題の公園では、中野市長が自ら疑惑隠しの策を主導し、悪事や疑惑に蓋を被せるための施設「自然体験学習施設」を新たに建設してしまった。百条委員会で1年間調査を続けた事件を何一つ解決しないまま、中野市長は、第2の竜田古道の里山公園問題とも言える新たな事件を抱え込んだわけである。

疑惑の追及を恐れて3期目を断念したあの嘘吐き市長は、自身最後の議会で、「土地は貰っていない。」「法務局が証明してくれる。」「貰っていないものをどうやって返せと言うのや」などと、当時の百条委員会の議員たちに捨て台詞を残し腐蝕の柏原城を去ったが、その禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司市長は、この5月に入って問題の土地(ごみ処分場跡地の公園用地)の名義を、柏羽藤環境事業組合から柏原市の名義に変更登記したようである。

(現在この事実を確かめるために関係文書の開示を請求中である。)

柏原市の腐敗政治の象徴とも言えるこの一連の事件については、今後の裁判の進行と併せて、徹底した検証を続けていく。



革新(市政オンブズマン)/現在の活動状況

O 岡本泰明前市政
O
情報公開請求/55
O
異議申し立て/1
O
公正取引委員会申告/1
O
中野隆司現市政
O
情報公開請求/167(大阪府、柏羽藤環境事業組合、ほか独立機関含む)

O 監査請求/5
  (竜田古道の里山公園問題、NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件、市長専決処分事件)
O
住民訴訟/3
  (NPO絡みの事件、UR絡みの事件、柏羽藤環境事業組合絡みの事件)


革新(市政オンブズマン)は、腐蝕の市政とデタラメ行政、機能不全の監査委員(機関)、二元代表制としての機能を失った議会、そして悪制度の筆頭格にある「行政協力委員制度」を主な対象として、今後さらに本格的に検証を進めます。案件は手が回らないほどの数が闇に(堂々と?)隠れています。政治や市政に関心ある方のご参加・ご協力をいただければ幸いです。


今ではすっかりあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってしまった現市政、そして体たらくの議会(議員たち/一部会派を除く)は、これでもかというほどの性質の悪さで市民の血税を貪りながら、監査請求があろうが、住民訴訟を起こされようが、市民の側にすべてのツケを負わせて、自己保身と腐敗政治の道を邁進中です。

市民の側は「維新」とは名ばかりの柏原市政に騙されてはいけない!!! 「市民の無関心」と114名で組織する悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」を道具として利用しながら、「まち」を喰い潰す柏原版:大阪維新の会・中野市政は、半世紀も昔の悪制度を残したままの時代逆行の村政治を続けている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O 質問・抗議・情報提供等/お問い合わせ・連絡先
革新・市政オンブズマン事務所/中山
FAX 072-975-1681
電話090-3654-5695
メールrebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp



by rebirth-jp | 2015-05-09 09:15 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件 | Comments(1)
『5.17住民投票』大阪都構想の主役は大阪市民・大阪府民!!!/都構想は成功すれば維新(橋下市長)の手柄となり

失敗すればその全てが市民・有権者の責任となる。

●●● 3市長選 大阪維新の会 全敗

H27.4.27 朝日新聞

b0253941_19280824.jpg
b0253941_19315710.jpg
統一地方選挙の後半戦(大阪府内)は、3市長選(吹田市、寝屋川市、八尾市)ともに、大阪都構想を掲げる維新候補者の全敗で終わった。前半戦に続き、現時点での都構想に府民・市民がブレーキを掛けたということだろう。

住民投票と言えば一見聞こえは良いが、この手法は、ある意味、政治家たちの一番卑怯な手段の一つでもある。住民投票の結果により都構想が実行され、たとえば5年先、10年先、20年先にこの構想が大失敗に終わっても、その失敗は、市民・有権者が自ら選んだ道として、すべての責任を負わされることになる。

一方、都構想が成功すれば、大阪維新(橋下維新)の手柄となる。だが政治や社会の暮らしが、白か黒か、100かゼロかで決まるはずはない。そういう意味では今回の都構想の戦いで過半数を獲得するための賛成や反対のパフォーマンス騒動、テレビで市民を洗脳するための映像を流すというやり方は、非常に危険であると言わざるを得ない。(まあ市民の側が、人間の心理を利用され、ただ舐められているというだけのことではあるが!?)

国も地方も今の腐った政治を変えなければならないことは誰もがわかっているが、一時の流行りや、口先だけのパフォーマンスに踊らされていては、大阪は2度と立ち上がれなくなるということにもなりかねない。今、大阪府民、大阪市民の民度は全国民から注目されている。

それにしても、大阪がこのまま沈むか浮かび上がるかの大改革とも言える「大阪都構想」問題が、何故、大阪市内の有権者だけに委ねられるのか理解に苦しむ。この都構想問題は、大阪府民全体の問題である。今の進め方では、どっちに転んでも大阪の「まち」がぶっ壊れていく感しかない!!??

誕生から成長成熟、そして腐敗  国を変え、「まち」を変えるには、政治(市政)に無関心の国民・市民が目を覚ますしか方法は無いが、5.17住民投票』はその試金石となる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コラム/革新(市政オンブズマン)

大阪維新の会:柏原市政/悪政の根幹は,『行政トップ』と『監査委員』、『議会』、
そして悪制度の筆頭格にある『行政協力委員』の4機関にある。

この行政協力委員は114人の区長で組織され、
市長の委嘱により行政協力委員兼区長という非常勤職員の身分を持っている。

ここには年間3千万以上の報酬・補助金が支給、交付され、市長や市長派議員たちの後援会には、
この行政協力委員たちが多数、その名を連ねている。

半世紀以上も昔の村政治が続く歪な仕組み一体となった腐蝕とデタラメ行政の柏原市政にあって、
この悪制度の筆頭格にある『行政協力委員制度』は、
いわば、彼らの選挙基盤でもあり、自己保身の隠れ蓑である。

そしてそれを支えるのが、彼らにとって一番の都合の良い「市民・有権者の無関心」というわけである。


革新(市政オンブズマン)/現在の活動状況

市政始まって以来の大疑獄事件!!?? 
疑惑まみれの竜田古道の里山公園裁判(公金支出金返還請求事件)は、
4月15日(NPO絡みの事件、UR絡みの事件)、16日(柏羽藤環境事業組合絡みの事件)の二日間、
法廷裁判が行われた。
今後、いよいよ本格的な中身の裁判が始まることになる。

市長や議会の側が不都合な真実を隠し、ケツを拭けない事情を抱えたままの疑獄(!?)事件は、
悪党一派の悪事のツケが全て市民の側に負わされたまま、
今も新たな疑惑と事件が、市政の裏で続いている。

O 岡本泰明前市政 
O 情報公開請求/55件 O 異議申し立て/1件 O 公正取引委員会申告/1件


O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/160件
O 監査請求/5件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)

ほか数多ある不透明や疑惑の案件については、別途、監査請求を準備中!!!

革新(市政オンブズマン)は、今年度からさらに本格的に、腐敗政治をまっしぐらの『市政』、機能不全の『監査委員』、『議会(議員たち)』、そして悪制度の筆頭格『行政協力委員制度』を主な対象とし、検証を進めます。
案件は手が回らないほどの数が、腐敗政治の闇に、
堂々と(?)と隠れています。


今ではすっかりあの嘘吐き市長ら悪党一派と一体となってしまった現市政、
そして体たらくの議会(議員たち/一部会派を除く)は、
これでもかというほどの性質の悪さで市民の血税を貪りながら、
住民からの監査請求があろうが、住民訴訟を起こされようが、まるで人ごととばかりにだんまりを決め込んでいる。
そして市民の側にすべてのツケを負わせて、自己保身と腐敗政治の道を邁進中である。

市民の側は「維新」とは名ばかりの腐蝕の柏原市政に騙されてはいけない!!!
 市民の無関心と114名で構成する悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」を道具として利用しながら、
「まち」を喰い潰す柏原版:大阪維新の会・中野市政は、
半世紀も昔の悪制度を残したままの時代逆行の村政治を続けている!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご質問・情報提供等/お問い合わせ・連絡先

革新・市政オンブズマン事務所
中山

電話 090-3654-5695
FAX 072-975-1681

メール rebirth-jp-5695@kawachi.zaq.ne.jp



by rebirth-jp | 2015-04-27 19:35 | O5.17住民投票/大阪都構想 | Comments(0)
冨宅議員(新風かしわら)と行政協力委員が疑惑の市長専決に関与か!!?? /本日、住民監査請求を提出
いったい何なんだ!!! この無茶苦茶な
市長専決は・・・

この疑惑の市長専決処分事件の背景には、やはりあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題と、その疑惑隠しの自然体験学習施設の建設計画、そして悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」が深く関係していることが、事件全体の流れから見えて来ている。

おそらく現場関係者が行政協力委員でなかったら、この無茶苦茶な市長の専決処分は無かったはずである。これが大阪維新の会・中野隆司市政の正体である。

(このブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます)

明らかに市長の権限乱用による専決処分である。この違法不当な市長専決を承認した議会の責任、維新系「新風かしわら」冨宅正浩議員の関与、地元行政協力委員の関与・・・、この事件は決して単純な市長専決問題で事が済む問題ではない!!??

O ここは100%私有地の石垣・擁壁・路地である。
b0253941_2044020.jpg

O 現場を見る大阪維新の会・中野隆司市長と大阪維新の会系・冨宅正浩議員(ふけ通信チラシから)/現場を見てこの市長は自信を持って専決をしたのだろうが、それはいくらなんでも横暴ではないか!? それにしてもいったい誰にこの写真を撮らせているのか、その神経が理解できない。
(左側真ん中が中野隆司市長、左側の奥が冨宅正浩市議/撮影者は誰??)
b0253941_11471214.jpg

どっからどう見ても違法な専決処分であり、違法不当な公金の支出である。これを承認(追認)した議会も議会である。まさに狂った市政、狂った議会としかいいようがない。

こんなことをやっていたら、もし雨で私有地の庭先・石垣が崩れたら、どこもかしこも全額負担の公金支出で補修をしなければならなくなる。たまたま現場の関係者が行政協力委員だったからこのおかしな市長専決処分事件が発生したとは思いたくないが、この事件は限りなく疑惑が持たれる事件である。

(その6)
市長の専決処分がおかしい!!!/私有地の路地・石垣補修を公金600万円で専決処分の決定をしてしまった大阪維新の会・中野隆司市長。ここにも疑惑まみれの竜田古道の里山公園や疑惑隠しの自然体験学習施設建設問題、そして悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」が関係か!!??

(明らかに違法不当と思われる市長専決処分の本会議議事録・建設産業委員会会議録を公開)

今回は前回の本会議議事録に続き、建設産業委員会会議録の中から、この市長専決処分事件に関する部分を抜粋したものである。本来ならば、それぞれの質問内容、答弁内容ごとに私見を交えるところであるが、この案件に関しては、本日、柏原市監査委員に対し、住民監査請求書を提出したので私見は省略する。監査請求の内容は、追って公開したい。

なおこの案件に関しては一人の議員が、先に監査請求を起こし住民訴訟へと移行しているようであるが、当方の監査請求は、オンブズマン活動の視点で進めているものであり、先に起こされている監査請求とは、まったくの別行動の住民監査請求である。

以下、本会議議事録抜粋部分に続く、建設産業委員会会議録の中からの関係部分の抜粋である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
O 平成26年9月 定例会(第3回)-09月03日-01号(前回掲載)
O 平成26年9月 定例会(第3回)-09月18日-02号(前回掲載)
O 平成26年9月 建設産業委員会-09月26日-01号(今回掲載分)
O 平成26年9月 定例会(第3回)-10月02日-04号(今回掲載分)


● 平成26年9月 建設産業委員会-09月26日-01号
P.3 ○ 乾一委員長
○乾一委員長 岸野議員、山口議員から傍聴の申し出がありますので報告いたします。
 それでは、当委員会に付託されました案件を審査いたします。
 まず、報告第8号 専決処分報告について「専決第6号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第4号)」のうち、当委員会の所管事項を審査いたします。
 議案書の6ページをお開き願います。
 歳出の款7土木費 項2道路橋りょう費 目2道路維持費、質疑ありませんか。

P.3 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 先日、本会議で申し上げましたけれども、山本部長に一言お聞きしたいことがありますので、よろしくお願いいたします。

この写真、提示させていただきました。ここですね、今回崖が崩れた場所、そうですね。そして、これは部長の答弁では生活道路になっていると、公益性があるというお答えでした。これ、ここまでフェンスがあります。こっちから向こうは道になっています。ここの方、拡大させていただきました、これです、見ていただけませんか。ここでフェンスが終わっているんです。こっちから道です。これはこの方のここのところの物置みたいなのがございました。そこが崩落というか崩れたんです。鉄板ひいています。こういうような穴があいています。

私はこれ、専門の方に、一応写真ですから絶対とは言いません、見ていただきました。こういうようになるのは長年かかってしかならないと、そしてここにございますように、ここの方の擁壁は物すごく石積みでいっぱいありました。ここが崩れたら大変やと。でも、ここは昔にやったところで、もう既に古くて、極端に言ったら老朽化してしまっていると、なるようにしてなったんだと。たまたま、台風があったことでなったかもしれませんけれども、それだけでなったんじゃないと、ここまで何年もかかっていると、そういう専門家のご返答をいただきました。

そして、これを見ていただきたいんですけれども、これ、グーグルさんです。グーグルさん、ここです、ここなんです。これ2010年です。約4年前だと思います。下に全部土砂が、ここのここに崩れ落ちているんです。これを見た方が、ここ、これありますね、ここのところに既に崖崩れの要因を含んでいると言っていました。これは専門家の人ですけれども、ただし現場を見たわけじゃない、写真だけですので、絶対とは言いません。だから、部長は生活道路で公益性があると、これ、公益性ありますか。お答えください。

P.4 ◎ 山本部長
◎山本部長 私、本会議でも答弁させていただきましたように、そこの現地は不特定多数の方々がいろんなところへ行ったり、親戚の家へ行ったり、そういうような形で利用されている道路なんです。一部、今おっしゃられました部分もあるかと思います。大半がその道路の部分が崩れて落ちて、それが危ないので私どもはそこの道路の部分を直させていただいたということでございます。

P.4 ◆ 濱浦佳子委員
◆濱浦佳子委員 既に工事として入っておられるのは、申しわけないですけれども、ここ、これ水道のここがありますから、ここからこっち側、もう既に直されていると思う、ここの方の物置らしきものが崩れて、そこのところを直されています、はっきり言って。道って、ここを直されております。だから、それは見解があるかわかりません。

でも、答えの中で公益性があって生活道路と言われた。でも、はっきり言って、ここの方の壊れたのが下に落ちられて、そしてここのところをとめて工事に入っていると思います。これおかしいと思うんです。この方の崩れた、こんなところに鉄板ひいて、許可おりたこと自体おかしいんですけれども、それは私今は関係ないと思うんですけれども、そこが崩れて下に落ちてきたということが大半だと思うんです。

道はこっち、ここまでしかフェンスないので、こっち道じゃないんです。あそこは、道から言うたらこっちに道は行っていると思うんです。だから、私の言っているのは、果たして本当に公共性があったかということの見解で、私は市長の専決処分がどうやと言っていません、これはどないもできないことです、わかっています。ただ、600万円の補正を組んだ、このお金の支出に対しておかしいということを申し上げているんです。専決処分がどうのと言っていません、それは勘違いしないでくださいね。

だから、これの使い方というのは、公益性が本当にあったのかと、これを見た方が、これは今までのことを考えたら個人やと、これを行政が即直すというのはちょっとおかしい、その人の意見ですよ、正しいかどうかは知りません。おかしいんじゃないかと、専門家の人に言われています。

それで、私は今回このことを申し上げたんですけれども、それでちょっと馬場副市長に1点お尋ねしたいんですけれども、大阪府の場合はもしこういう災害があった場合、1件ではなかなかおりない、20件以上がなった場合やったらわかるけれども、1件では補助金おりないと思います。この前も、ある議員の方の答弁で大阪府は補助金おりていないということも聞いております。

そして、これは参考なんですけれども、人が1人お亡くなりになられて500万円なんです。それに附随して250万円、家屋が全倒壊で100万円、半分で50万円なんです。それから考えてみても、どう考えてみても、ここの方の持ち主さん、知りませんけれども、この方の物置になっていたところが下から崩れて、下の方に土砂が落ちた率が非常に高いと思うんです。

だから、私、これを見て今回のことに対して本会議で申し上げましたが、どう結論出るか私にはわかりません。一応、住民監査請求を置いて訴訟という段階にいくということを弁護士と、だって私はこの場におる人間ですから、一応訴訟ということを考えたいと、私自身はそう思っています。だから、この600万円の使い方、私はちょっと荒っぽいんじゃないかと思います。応急処置として対応をされたことは構わないと思うんです。ビニールひいてどうのして、これは絶対やるべきやと、あとのこれまで、1日でやってしまうというのはちょっと早急過ぎるという感がいたします。

それと、これは申し上げておきますけれども、この経緯、ここまでになった経緯、私は裏づけとしてある程度のことは証拠もつかんでいます。どういう経緯でここまで来たか、既に私はある程度つかんでおりますので、このことに対して私は正直言って裁判ということに持っていかしていただきたいということを思っております。そういうことでございますので、そういう返事を、まだ認められないと言うたらあかんのですね。だから、一応、同意しかねるということで私の質問を終わらせていただきます。

P.5 ◆ 田中秀昭委員
◆田中秀昭委員 本会議でも質疑をさせていただきましたけれども、市道に準じた生活道路であるという市の認識であると思います。私は、本来は災害対策基本法第62条の応急処置の考え方で今回の事例は処置をすべきではないかと。

現場を見て、正直、命ということを考えられて今回の工事に至ったのかと、命の万全を期すと、人の命ということがかかった立場ではないかというふうには思います。柏原市の今回の判断は尊重いたしますが、地元負担も必要ではなかったのかというのは率直な意見でございます。

今後、そのようないろいろなケースが起こり得ますので、マニュアル等を作成していただき、どういう場合にこういう対応ができるのか、いろんな想定をしてしっかりとした判断基準が必要であると思いますので、その辺もお示しを今後いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

P.6 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今回の現場を見せていただいたら、石垣が落ちてしまった、そこの上に柏原市道じゃなかったけれども多くの人が通る道があった、放置していたらその道も崩落することがあったというのは私、わかります。そういう中で今回は専決でこの間、部長が答弁されている不特定多数、多くの人が通る生活道路や、崖も崩れて住民の生命を守るためというのは理解できます。

という中で、柏原市の市域が3分の2、特に畑地域なんかは柏原市道じゃないけれども多くの市民の方が使われる道なんかはたくさんあると思うんです。という中で、今後もこういうことが起こる可能性があるなと、そういう柏原市道じゃないけれども民有地の崖崩れが起こって柏原市道、多くの方が利用される道が封鎖されてしまう、

その場合はやはり市として緊急に通行を確保することも想定される中で、これは想定なんですけれども、今後もやっぱりそういうことが起こり得る、今回と同じような条件で多くの方が利用される、柏原市道じゃないけれども、多くの方が利用される、不特定多数の方も使用される、放置していたら市民の生活に影響するみたいな、同じようなケースがあったら市がやっぱり先行しても、どこかで線は引かないとあきませんよということが必要である、同じようなケースが出たらやっぱり同じように市の税金を使ってやる必要はあると思うんですが、その辺はどのようにお考えでしょうか。

P.6 ◎ 森本課長
◎森本課長 将来、あしたにも災害が起こるかもわからないんですけれども、起こった時点で周りの道路の状況であったり、水路の状況であったり、土地の状況であったり、いろんなことを全般的に調査して、その都度対応を考えていきたいと思います。

P.6 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 やっぱりそういうときに大事なのが、それを説明して理解できる、こうだからこれはやっぱり仕方がないなみたいなという形でしっかりと、後々市民、議会、議員に対しても、これは仕方がないんやという形で、そういうときはやっぱり示していただいたら私はそれでいいと思いますので、地域、地域によって本当にケース・バイ・ケースで全く同じような事例はないと思います。

特に畑、柏原というのが先ほども言いましたが、市域の3分の2を占める、あと、山ノ井から平野から太平寺から、あと国分地域でもやっぱりそういう地域もある中では、そういうときは慎重に判断して、後々しっかりと説明責任果たせる形でこういう態度をとっていただきたいなと要望しておきます。

P.7 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 先ほどの委員おっしゃっていました中で、若干重複するとは思うんですけれども、やっぱり100%公費を使われるということで、森本課長のほうからご答弁ありましたように、同じような情勢であればその状況に対して随時対応していくということを考えられているということでご答弁いただきましたけれども、やっぱり今後、多くの人が通られるということで、市道ということに準ずるということで、全額公費をまた使ってされるということで理解させていただいてよろしいんでしょうか。

P.7 ◎ 森本課長
◎森本課長 今、小谷委員が質問されたのは、次に災害が起こったときも市が全部するのかということの答弁でよろしいですか。先ほどもお答えさせていただいたように、状況がどのような状況になるのか、今わからないので、そのときにまた判断させていただいて、場合によっては市のお金でやることも考えられるのではないかなと思います。

P.7 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 私が心配しているのは、やっぱり今後このような大きな災害が起きたときに、しっかり説明責任を果たしていただけるのかどうかという、その点を心配しているんですけれども、その辺についてはいかがですか。

P.7 ◎ 森本課長
◎森本課長 そのときの状況に応じていろいろな調査も行って、適切な判断をさせていただいて、説明させていただきたいと思います。

P.7 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 やっぱり緊急災害発生時ということで、速やかに復旧工事というのと、公費負担の検討、議会に諮る、その上で市民への説明責任を果たしていただいて、そういう流れ、またルール決めなどを今後検討していただけるように要望しておきます。

P.7 ◆ 鶴田将良委員
◆鶴田将良委員 私のほうからも本会議で質問させていただきましたが、本当に命にかかわることであるならばやむを得ないということで、私は、市長の好判断やというふうには思っております。やはり命にかかわるということで、これ金どうやこうやというふうなのでは、やっぱりすぐ人命にかかわる部分であればこういう判断を出さざるを得なかったんじゃないんかなというふうに思っております。

後々の部分でやはり私的財産の介入であったという部分で、その部分に関してはやはり補助金の獲得とか、そういうふうな部分も本当にこれからの課題としてしっかり考えておかなあかん部分じゃないかなというふうに思っておるところでございます。

ここはよくてあそこはあかんとか、そういうことがくれぐれもないようにお願いしたいなというふうに思っております。何と申しましてもやはり緊急性、二次災害、三次災害の予防というふうな部分ではやはり迅速な判断が必要やったなという部分では、これはもう専決やむを得ないなというふうに思っております。

今後は、ほかの委員からもお話がありますように、やはりしっかりとした報告というふうな部分で説明をしていただきますようよろしくお願いしたいなというふうに思っております。

P.8 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 最後に一言だけ申し上げます。当該道路に関しましては本当に雁多尾畑地区の皆さん、昔から必要不可欠な道として使っているところでございます。近隣住民だけでなくて、堅上の診療所あるいは出張所に向かうために不特定多数の方が使用されております。そういった道に今回大雨により崖崩れが発生したと。

あのまま放置していたら、先ほど鶴田委員おっしゃったとおり、二次災害が発生して人命にも被害が及んでいた可能性も十分にあったと思います。だからこそ市も避難指示も出されたと。命を守るために市が迅速に動いていただいた、そして、あの後も雨の日もありました、そういったときにも市の職員の方は幾度となく現場に状況を確認に来ていただいたこと、地域住民は知っております。だからこそ、今回の対応については、地元住民は感謝をしているところでございます。

先ほど橋本委員もおっしゃいました、今回の件はたまたま堅上で発生した事案でございます。どの地区で発生いたしましても、ぜひとも人命を第一に考えた、そういったまちであってほしいと心から願っております。ぜひとも今後とも人命を最優先に考えた行政運営を行っていただきますよう要望をさせていただきます。

P.8 ○ 乾一委員長
○乾一委員長 他にありませんか。(なし)
 これにて質疑を終結いたします。
 それでは、採決いたします。報告第8号 専決処分報告について「専決第6号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第4号)」のうち、当委員会所管事項は承認することに賛成の委員の起立を求めます。
     (賛成者起立)

 起立多数と認めます。よって、報告第8号のうち当委員会所管事項は承認されました。
-----------------------------------
● 平成26年 9月 定例会(第3回)-10月02日-04号
P.160 ◆ 16番(乾一議員)
◆16番(乾一議員) 建設産業委員会の乾一でございます。
 ただいまから、建設産業委員会に付託されました案件の審査結果につきましてご報告を申し上げます。
 まず初めに、報告第8号 専決処分報告について「専決第6号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第4号)」のうち、当委員会所管事項を審査いたしました。本件につきましては、歳出の款7土木費 項2道路橋りょう費 目2道路維持費につきまして、多くの委員が質疑、要望、また、それぞれの見解を述べ、賛成や反対の意見表明がありましたので、起立による採決を行った結果、賛成多数により承認することに決しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 なお、委員各位の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願い申し上げまして、ご報告を終わらせていただきます。

P.160 ○ 奥山渉議長
○奥山渉議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 以上で、各委員長の報告及びそれに対する質疑は終わりました。
 これより報告第8号 専決処分報告についての討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。

 直ちに採決いたします。
 お諮りします。報告第8号 専決処分報告について「専決第6号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第4号)」の各委員長の報告は承認であります。よって本件は各委員長の報告どおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕

P.161 ○ 奥山渉議長
○奥山渉議長 起立多数であります。よって報告第8号は承認されました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が「まち」柏原の無能議会はこうやって、誰が考えても、どこから見ても違法不当な市長の専決処分を承認(追認)してしまったのである。ほんとにコイツラ、先の本会議で質問をした議員を含め頭がおかしいとしか言いようがない。上記の質問内容を見る限り、この市長専決はおかしいと思っているのに、結局は無抵抗で認めてしまうのである。

市民の血税から成る公金をどう思っているのか知らないが、こんなアホ議員ばかりなら、柏原に議員は一人も必要無しである。この税金泥棒たちには怒りを通り越して笑うしかないと言いたいところだが、怒りを通り越してももっと大きな怒りしか湧いてこない。

要はコイツラ、市民の無関心に乗じて、柏原市民・有権者を舐めているのである。

現場は、ほとんどの市民の目が触れることもなく関心もない裏山のゴミ処分場跡地に建設された疑惑まみれの「竜田古道の里山公園」が在る雁多尾畑地区の一角である。ちなみにこの公園内にはまた新たな疑惑隠しのための自然体験学習施設が建設されている。

これから先のダイオキシン流出問題、地滑り、がけ崩れなどの危険を抱えながら、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)が負担をすべき維持費用の全てを柏原市民が負わされ、何も知らない柏原市民の血税が、未来永劫、喰い潰されていくことになる。

これを知りながら議会(議員たち)は、一部会派を除き、悪党一派が残した悪事に蓋を被せ、さらにはまたそこに悪事を重ねようというのである。今回の明らかに違法な専決処分がこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題や、疑惑隠しの自然体験学習施設の建設に深く関係していることを議員たちも分かっているはずである。

嘘吐き市長ら悪党一派の悪事、その禅譲政治を続ける大阪維新の会・中野隆司市長、それを支える体たらく議会、機能不全の監査委員、市長の道具に成り下がっている悪制度の筆頭格「行政協力委員制度」、報酬・銭漬けのあめ玉行政、論功行賞・・・・・

今回の問題だらけの市長専決処分事件から、柏原市政の様々な膿、闇が視えてくる。この事件も住民訴訟へ移行していくことになるが、市長の責任はもちろん、今後は議会(議員たち)の責任も追及して行かなければならない。

この案件は、柏原市政始まって以来の大疑獄事件の可能性がある「竜田古道の里山公園問題」と深く関係した事件であり、まさに柏原市の腐敗政治の象徴の一つとも言える。市民・有権者の側が無関心でいるうちに、この「まち」の政治がどこまでも果てしなく腐ってしまっていることが、これから先、次から次に明るみになるはずである。
by rebirth-jp | 2015-04-02 17:33 | O疑惑!!! 市長の専決処分がおかしい | Comments(0)
闇!!! 採石場跡地問題の背景には前政権の闇が見え隠れしている!!??
腐蝕の柏原城!!!/また表に顔を出してきた森組採石場跡地の問題!! あの嘘吐き市長が残した疑惑案件をまたぶり返して質問をした議員の思惑は!!??

(記事内容は過去記事を再投稿)


この問題は、いずれ議場を騒がす大きな問題に発展することになるのかも知れないが、現在の体たらく議会(市長の御用議員ばかり)では、またまた市民を無視して、この愚策、悪策、悪事が強行されてしまうのかも知れない。

長年に亘る無駄なハコモノ行政の失敗、無謀なイノシシ屠殺場(食肉加工処理施設)の建設は市民に反対をされ失敗、無計画な市民交流施設の建設の失敗、市民のほとんどが決して行くことのない竜田古道の里山公園建設の悪策・愚策、またそこに疑惑隠しだけが目的の新たな施設(自然体験学習施設)の建設で失敗は見え見え、そして今回、あの嘘吐き市長が残したきな臭い置き土産の再登場などなど・・・・・

そもそも平成19年度の「財政非常事態宣言」すらまだ解除がされていないという中で、この連中は、いったいいつまで同じ失敗を繰り返せば気が済むというのか?? ほんとうにあきれ果てるほどバカな連中である。

市民・有権者の側は、市民の無関心がこういうとんでもないバカ行政を生みだしてしまうということを自覚しなければならない。そして今回のぶり返し案件の裏側にある「闇」や、市長たちの不穏な動向をしっかりと監視し、後に公開をされる本会議議事録や委員会会議録、さらには過去議事録・会議録を基に、徹底した検証をしていく必要がある。


O 市民のために機能することを忘れてしまった柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市政
b0253941_23532554.jpg

O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
b0253941_0224498.jpg


(その1)
また顔を出してきた森組採石場跡地問題の背景にあるものは

今議会(H26年第4回定例会)で、過去(H20年第一回定例会)に否決された一般会計補正予算の議案を、また、ぶり返して質問をした議員がいる。これが果たしてこの議員独自の思惑か、それとも質問をさせられたのか、あるいはあの嘘吐き市長の思惑か、現市長の大阪維新の会・中野隆司市長の思惑か、それとも利権がらみの思惑か・・・・・。答弁者が吉田副市長というのが、なんとも怪しい感がしてしまうのは当方だけではあるまい。

過去に否決された案件の内容とは、柏原市国分東条町にある旧森組採石場跡地を(仮)国分東総合スポーツ公園として整備する目的で土地開発公社が土地を買収するため金融機関などから資金を借り入れる際に柏原市の債務保証をつけ、後日、柏原市が土地開発公社からその土地を買い取ることを保証するなどの内容であり、予算案の名目として、はっきりと(仮)国分東総合スポーツ公園整備として明記をし、議会に提案されたものである。

この過去の否決案件については、当時、反対討論をした議員が、その反対討論の理由などを丁寧にまとめた内容がブログに公開をされている。当方はこの時代のことをよく知らないが、内容を見る限り、今回質問をした議員の内容は、明らかに過去の否決案件のぶり返しである。

またまたあの嘘吐き市長が後ろで影響を及ぼしているのかも知れないが、そうであれば補助金獲得だけが目的の、後は野となれ山となれの強行策で失敗は見え見えである。いずれそのツケは市民が全てを負うことになるはずである。それにしてもいつも市政がやることは市民に見えない山の裏側や不便な場所ばかりである。ここに何の思惑があるのか知らないが、今回出て来た案件は今後の要検証対象である。



下記に書き起こしたブログの内容については、過去にこういう否決案件があったということを、現在の市議は全員がしっかりと頭に叩き込んでおく必要がある。あの嘘吐き市長は、限りなく不透明に近い疑惑まみれの案件を、いくつもこの「まち」に残してしまったが、また同じことが繰り返されるようなことを、決して許してはいけない。こんなことを許せば、竜田古道の里山公園、自然体験学習施設同様、市民の血税が無駄に垂れ流されるのは、誰が考えても明らかである。


討論原稿の作者は、当時市議(市民自民クラブ)の中村幸平氏である。/原文をそのまま書き起こしているが、現在の議員の中に、こういう反対討論をできる議員が、一人もいないのが残念である。議場の中は、共産党と無会派の1名を除けば、自民党、公明党、維新系、民主系、無会派系の区別もつかない市長御用に成り下がった議員たちばかりである。特に維新系の3議員については、維新のイなど微塵も無い連中である。

来年は『羊年』である。これまで同様、理念や道徳、そして勇気も覚悟もない連中が、相変わらずみんなで仲良く群れをなして赤信号を渡って行くのだろう。我が事だけを考えた自己保身、現状維持という牢獄に籠った連中の腐蝕の柏原城は、もはや市民の手で崩壊をさせるしかないのかも知れない!!??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」について

去る3月28日の本会議における議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」が否決された際の私の行動について、これまでご支援いただいた皆さんから、多くの賛同とともに批判のご意見もたまわっています。

そのため、私がこの議案に賛成しなかった理由を討論に用いた原稿をアップすることでご理解をお願いします。

討論原稿 市民自民クラブ 中村幸平
おはようございます、市民・自民クラブの中村幸平です。

私自身は過去、何度も柏原市の予算案に対して賛成の立場で討論を行ってきましたが、こんな形で登壇するとは思いも寄りませんでした。

それについては残念です。

さて、今回採決することになりました、昨年12月議会から継続審査となっていた議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」について意見を述べてさせていただきます。

すでに去る25日の(仮)国分東総合スポーツ公園特別委員会におきましてもわが会派の乾幸三幹事長、乾一議員からも反対の意見を述べていただいておりますが、会派におきましても所属の4名の議員が議論し続け、悩んだ末の結論でありました。

議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」は柏原市国分東条町にある旧森組採石場跡地を(仮)国分東総合スポーツ公園として整備する目的で土地開発公社が土地を買収するため金融機関などから資金を借り入れる際に柏原市の債務保証をつけ、後日、柏原市が土地開発公社からその土地を買い取ることを保証するなどの内容でありますが、当初から、予算案の中でもはっきりと(仮)国分東総合スポーツ公園整備として明記され提案されていたものです。

そのため市議会としても慎重に審議を行うため(仮)国分東総合スポーツ公園特別委員会を設置したものであります。

そして、昨年12月19日の第1回の特別委員会において理事者から委員に(仮)国分東総合スポーツ公園整備計画(案)として位置図やスポーツ公園事業の概要、施設関連図、整備工程表、事業費計画書、事業費試算表などを示され、その書類を元にした説明を受け、後日、全議員にも配布されております。

しかるに当日に委員会に出席された岡本市長からは挨拶の中で(仮)国分東総合スポーツ公園の名称は予算獲得のため、仮に決めたもので、内容は白紙であり、皆さんで決めて欲しいと述べられたと思います。

その後、理事者サイドから聞こえてくるのは、スポーツ公園ではなく奈良県馬見公園などの自然公園や「道の駅」やお湯場などの入浴施設、駐車場などありとあらゆるものがこの地域に整備できる話ですが、結局、整備する目的がはっきりと何であるか決められないまま、早急に土地だけを開発公社で買収を行うことに同意して欲しい依頼だけであります。

そうであれば、当初、特別委員会で理事者は土地買収に約13億円と説明をされました。

市長は本会議の中で質問者に対して「誰が13億円と言った」と反論されましたが、私も聞いた数字です。

また、委員会の中ででも(仮)国分東総合スポーツ公園整備計画(案)では施設に約20億円とも述べられましたが、この金額そのものも全くの白紙であり、いくらかかるかもわからない、想像も出来ないものであり、そんなものを整備する土地に柏原市の債務保証を付けるなど言語道断であります。

また、今、柏原市会計を考えたとき、岡本市長が就任された3年前に、平成19年度に市財政が資金ショートを起こす可能性があると財政非常事態宣言を警告されて以降、非常に財政を切り詰めながら立派な市政運営を行っていただいている姿に敬意を示したいと思っており、幸い平成19年度問題も何とか乗り切っていただけたと確信をしておりますが、平成18年度決算ベースでも1億9千445万円の基金の取り崩し、平成19年度も予算で5億円の基金取り崩し、あとで採決する平成20年度予算案でも2億円の基金取り崩しが予定されています。

残念ながらそれらの分が赤字であり、いまだ健全な財政にまでは至っていないことが実情だと思っています。

また、来年度決算からは一般会計、特別会計、企業会計などの連結決算の導入も予定されております。国民健康保険特別会計、市立柏原病院事業会計では多額の赤字を抱えており、幸い、今回、予算案の中で借換え債などを活用することで何とか息を継げるものであります。

そのためにも今、大量の資金を伴う計画を実施されることは時期尚早だと思うものです。

また、先日「新しい柏原 まちづくり基本計画2008」がまとめられました。
その中の活性化プランのなかでこの地域が取り上げられています。

まとめられた皆さんの思いは夢をもって、何とか柏原に人が集まる仕掛けを作りたいと言う願いだと思っています。

そうであるならばこれからも時間をかけて、多くの市民の意見をもっと集め、その理解と支援の下で、目的や予算がはっきりさせ、実現性と投資効果に見合う見返りが考えられる、違う形での取り組みを考えていく必要があると思います。

いやしくも夢を未来に繋ぐ柏原を全国に発信するための市民の事業を行う場合、今回のように市議会の意見が真二つに割れ、過半数近くしか賛成できないような不幸な政策を実行すべきではないと私は思っていますし、もし可決され今のままで整備を強行されても残念ながら、成功はおぼつかないと思います。

市長も特別委員会で「委員会の場で決定いただいたことに従うのは理事者として当然」と述べられています。

また、市長は昨年の第2回定例市議会において、議案として正式に提案された公共下水道使用料の値上げを含む条例案に対して、「いまだ市民の理解を得ていない」ことを理由として取り下げるリーダーシップを発揮されました。

今回においてもそのような姿勢を示されるべきだと思いますが、それがされない以上、私たちも市民に選んでいただいた議員として柏原市の姿勢に警鐘を鳴らし、違う政策判断を要求する義務と責任があると信じています。

以上の理由から議案第73号「平成19年度柏原市一般会計補年予算(第4号)」については反対であることを表明し、議員各位のご理解とご同意をよろしくお願い申し上げますとともに、理事者の皆さんもご理解をお願い申し上げます。

これで、私の討論を終わらせていただきます。

なお、わが会派はこの件以外の議案については賛成することも明らかにしておきます。

ご清聴ありがとうございました。

2008年3月28日
(H20年3月28日)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by rebirth-jp | 2015-01-26 16:29 | O森組採石場跡地問題 | Comments(0)
柏原・革新の会(市政オンブズマン)からのお知らせ!!!/明日から裁判が始まります。
O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
b0253941_23532554.jpg

O 柏原市議会議場/まったく機能不全に陥ってしまった議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。先の市議改選(平成25年9月)以降、議会は市民のためには決して仕事をしない、もはや市民の敵と断言してもいいだろう。
b0253941_0224498.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/144件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


大阪維新の会・中野市長を被告とした2件の裁判が、明日から始まります。

第1回期日、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

もう1件の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、2月26日(木曜日) の予定。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この裁判は、いずれもあの嘘吐き市長ら悪党一派が、ゴミの最終処分場跡地に建設をした竜田古道の里山公園を舞台にして発生した事件です。

ほとんどの市民の方が、市民に見えないあの裏山で何が行われていたのかを知りません。悪党一派が何をやっているのかを知りません。

柏原市議会はこの事件で百条委員会を立ち上げ調査をしましたが、あまりの悪質な疑獄事件を恐れて、調査を途中でほり出してしまいました。

挙句の果ては、この悪党一派の全てのツケを柏原市民に押し付けてしまったのです。ゴミ処分場跡地は3市、すなわち羽曳野市、藤井寺市、柏原市の3市で共同運営する柏羽藤環境事業組合が管理していた土地です。

跡地に出来た竜田古道の里山公園は、元々柏羽藤環境事業組合が、その建設を柏原市及び地元と約束をしていたものです。

それをあの嘘吐き市長ら悪党一派(当時の市長公室が首謀者!?)が、我がらの私利私欲のための悪事を企むために、市民や議会の知らないところで、勝手にその公園建設の事業とともに、ゴミが埋め立てられた土地までもらってしまったのです。

もらったと言えば聞こえがいいですが、この土地を勝手にもらってしまったばかりに、本来、3市で負担をしていくはずの、処分場跡地・公園の維持管理費用を、柏原市民が単独で負担するハメになったというわけです。これは未来永劫、子や孫たちの代まで続くことになります。もちろん必ず発生するであろうダイオキシン流出などの環境問題も、柏原市民や隣町となる奈良県三郷町の町民が負うことになります。

それをわかっていながら柏原市議会の議員たちは、悪党一派の責任を追及することもせず、また3市負担という本来の姿に戻す努力もせず、さらにはこの事件を引き継いだ現在の中野市長までもが、いまや議会と一体となって、一連の悪事と疑惑隠しに走り、3市負担の全てを何も知らない柏原市民に負わせているのです。

その一つが、現在、進められている跡地公園内の自然体験学習施設の建設です。悪党一派や現市長、そして議員たちは、この新たな施設建設を利用して、まだ名義が環境事業組合のままだった土地の名義を柏原市の名義に変え、わざわざ処分場跡地の維持管理の負担を柏原市民に負わせるための画策をしたわけです。

この件では柏原市の議員たちは、羽曳野市議や藤井寺市議たちに笑われているはずです。もちろん何の反対もしない柏原市民も笑われているでしょう。3市のゴミを全て柏原の山で受け入れてくれ、その後の維持管理の費用を、子や孫たちの代まで、未来永劫、面倒をみてくれるという、こんなバカな市政や議会はどこにもないはずです。

このことをほとんどの柏原市民は知りません。この新たな疑惑隠しの施設建設に関しては、例の行政協力委員制度も利用されています。市長や議員たちも絶対にこの情報は市民に知らせてくれません。いわば市民の無関心を利用して、とんでもない悪党一派のツケを何も知らない市民の側に押し付けて終わりにしようとしているのです。

ほんとうにとんでもない嘘吐き市長ら悪党一派です。当時の市長公室はこの悪事の首謀機関でありました。ほんとに性質の悪い市長公室でした。また現市長も議会(議員たち)もとんでもない連中です。我がらは給与や報酬、期末手当を挙げながら、一方で突然40%も60%も水道料金を上げるなど、市政の失敗や悪事のツケを何でもかんでも市民の側に負わせています。市民のためには何ひとつ仕事をしないで、1年間をたった4回の議会ごっこで過ごしている連中です。

今回始まる竜田古道の里山公園絡みの裁判では、まだまだ解決をしなければならない課題がいくつも残されたままです。刑事事件に発展する可能性が大きい案件も含まれています。

中野市長や議員たちはこの事件に蓋を被せて終わりにしようとしていますが、この事件が解明され、その責任者が責任を取らない限り、柏原市政は次の一歩を踏み出すことは不可能です。柏原市民の単独負担を本来の姿である3市負担に戻さない限り、柏原市長や議員たちは、ほかで何を言っても、信用や信頼を得ることはできません。議員たちはただの税金ドロボーと言われても仕方がないでしょう。

議員の皆様、特に元百条委員会の議員の皆様、今からでも遅くありません。この市政始まって以来の大疑獄事件の可能性が高い、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を解決し、現在、あなたたちが柏原市民に負わせている、あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事のツケを、本来の姿である3市負担に戻すことに、市民とともに協力していきましょう。それが議員としての仕事の本分であると思いますが。


by rebirth-jp | 2015-01-22 17:44 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
公金15億円(市民の血税)が宛がわれた選挙基盤の悪制度 
腐蝕の柏原城!!!/公金(市民の血税)15億円が宛がわれた選挙基盤の悪制度(行政協力委員制度) 

…114名の非常勤職員の身分を持つ行政協力委員兼区長は現在114名/その多くのメンバーは市長や議員たちの後援会若しくは支援者か!?

O 114名からなる行政協力委員(非常勤職員兼務の区長)の名簿一覧表//公的な身分を持つ方たちであるからあえて一覧表を掲載させていただいた。/この10年間を遡れば、延べ人員はおよそ1250名(長期の委員は単年1として計算)もの総数となるが、この間、女性の委員はその1%にも満たない数名だけである。恐ろしく時代に逆行した「まち」である。
b0253941_1037161.jpg

O 柏原市行政協力委員委嘱状の写し/この1枚で「まち」の心がおかしくなり、本来の地域住民主体の「まち」が壊れていく
b0253941_10404994.jpg

上記一覧表は過去10年間の分であるが、黄色に色分けの部分は、在籍6年間以上の方たちである。この制度に関しては、一度、その年齢層を所管の政策推進部に聞いたことがあるが、その点はまったく把握していないということであった。その後も把握する気などさらさらないようである。おそらく、ただ報酬を与えて市長におもねさせ、行政側の言うことを聞いてくれさえすればいいと思っているのであろう。

自治会・町会の住民が、いわゆる「まち」の見識者や世話役を区長として選出することはどこの「まち」でも自然な形であるが、これも近年は、負担の均衡化として、町会住民が当番制として回している所も多くなっている。これが柏原市の場合で見ると、あまりにも長期の区長が多過ぎる感がある。しかも市長や行政側にいいように使われる行政協力委員という非常勤職員の身分を有し、区長兼行政協力委員という114名ものあまりにも多くのメンバーが、報酬や補助金というあめ玉で操られているという現状は、やはり問題である。

しかもこのメンバーの中には、市長の後援会会員や支援者たちが多く含まれているのである。議員たちの後援会や支援者にもこの制度が基盤になっているのかも知れない。こんなおかしな制度が半世紀も続けば、「まち」の政治がおかしくなり、腐って行くのも当然である。

この組織には、年間、3千万円以上の報酬や補助金が宛がわれている。過去10年間で3億から4億の公金が流れているのである。計算上、半世紀という村しがらみの市政が続く50年間の間に、15億から16億円という公金(市民の血税)が支出されたことになる。この大きな額の支出となる公金の全てを否定するわけではないが、やはりこの報酬や補助金の支出のあり方については、市長も議会(議員たち)も、真剣にその中身の詳細を検証し、見直すべきである。

当然この公金支出は、それぞれの自治会費とは別枠のもの(市民の血税)である。またこの組織のメンバーの中には、市長の後援会メンバーや、社会福祉協議会の理事長や役員、ほかにも「まち」の顔役たちが名を連ねている。さらに驚いてしまうのが、このメンバーの中には、現職の市嘱託職員が含まれているのである。これは明らかに報酬の二重取りであるが、相変わらずこの「まち」の行政はなんでも有りのようである。きっと市長にさえおもねていれば何でも許されるのだろう。

自治会制度や区長会そのものを問題視したり、否定をする気はさらさらないが、市長や行政の側にいいように使われている行政協力委員制度は、間違いなく「まち」の政治や「まち」の発展を阻害しており、このような悪制度は、即刻、廃止をすべきである。

大阪維新の会を名乗る市長が誕生したことにより、この悪制度が廃止されるか、若しくは最低限、何らかの改善が行われることを期待していたが、なんのことはない新市長の中野隆司氏は、あの嘘吐き市長が維持したこの悪制度を自身の選挙基盤のために、さらに強化しようとしている感さえある。

この「まち」ではこの悪制度が半世紀も続いているわけだが、これに対して議会(議員たち)の側も、おそらく自己保身のためであろう、誰一人、この問題を取り上げようとする議員がいないのは、よほどこの制度が怖いのか、あるいは体たらく議会の議員たちにとっては、この制度を現状維持し、この悪制度の下に隠れているのが、一番都合がいいと思っているのかも知れない。

市政に無関心のこの「まち」では、おそらくこういう現状を知る市民はほとんどいないと思われる。市長や行政の側、そして議会(議員たち)の側も、いまの市政に無関心の「まち」が最大の味方というわけである。そうすれまったく市民のために仕事をしなくても、当選してしまった後の4年間を、適当に議会ごっこをしながら過ごせるわけである。市民の側はこういう議員たちを血税で養っていることになる。

そしてそのツケは、いずれ市政に無関心の市民の側に、全てが回されてくるとになる。その一つの例が、水道料金の一挙40%値上げ(21年度比60%値上げ)などという形となって、市民の生活にしわ寄せがくるわけである。その一方で腐蝕の柏原城は、まだ財政非常事態宣言が続いている中で、特別職や兼々役職の一般職の給与をアップさせ、そこに乗っかった議員たちも自身の報酬と期末手当を、しっかりと議会の採決でアップさせているのである。

それにしてもである。半世紀以上も「維新」の理念とはド反対の市政が続くこの「まち」に、ある意味、市民・有権者が期待をした大阪維新の会という政権が生まれたわけであるが、現状は、大きく市民の期待を裏切り、結局、村しがらみの行政協力委員制度に呑み込まれてしまったまま、これまで以上に維新とはド反対の村政治をまっしぐらという感しかない。

腐蝕の柏原城!!! 奈良県との県境で、半世紀以上も時代に逆行した村しがらみの政治が続く「まち」は、市政に対する市民の無関心を最大の味方として、役所や議員たちだけがおいしい思いをする腐敗の道を歩んでいるようである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会現在の活動状況
O 岡本前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

O 中野現市政
O 情報公開請求/141件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


第1回裁判期日は、1月23日(金) 午後2時から 第1007号法廷

原告側の陳述内容については、法廷陳述後に公開予定/何故、一住民が、この裁判を起こさなければならなかったのかが分かります。


他の案件についても準備中。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by rebirth-jp | 2015-01-13 10:58 | O悪政の根幹は行政協力委員制度 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!! /決算特別委員会の意味が分かっていない議員たち。これでは市長や行政側は楽勝である。
蝕の市政やデタラメ行政が一つも改善されないのは、この決算特別委員会が、半世紀もの間、まったく機能を果たさず、形骸化してしまっているからである。こんな状態ではまた今年もデタラメ行政が続くことになるだろう。

市民目線でこの「まち」の市政運営を見れば、その施策や決算の中身には監査請求の対象案件が山のように転がっている。議員たちは、日頃、いったい何をして過ごしているのだろうか? 議員たちにとっては毎日が市の施策や決算の審査・精査の日々であるはずだが・・・・・。

O 腐蝕の柏原城!!!//城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだ、これもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
b0253941_23532554.jpg

O 柏原市議会議場/群れをなし、まったく機能不全に陥っている議会の議長は奥山渉議員、副議長は岸野友美子議員である。
b0253941_0224498.jpg

柏原市の場合、平成26年度の決算特別委員会の開催は平成27年度の11月になります。よってその中身が市民に公開されるのは丸々1年が過ぎ去ってからになるというわけです。これでは何の意味もありません。この決算委員会は、遅くとも第3回定例会の9月議会までに開催されなければ次年度の予算作成に生かせません。できれば6月議会までに開催するのがベストでしょう。

しっかりした自治体や議会はそういう方針を取り始めています。自分が暮らしているところの自治体や議会がまともに機能しているかどうかは、この決算特別委員会や予算委員会への取組み姿勢で、その判断ができると言えます。議員たちは市政のチェック機関として、ここに最大の力を注ぐべきですが、柏原市の場合、ほとんどの党・会派、議員たちはその役割を果たしていません。

議員たちはこの委員会の意味を分かっておらず、あるいは真剣に考えたこともないのでしょうが、柏原市の決算特別委員会は、ただこの委員会を開催したという形を残すだけのものとなっています。いわゆる決算特別委員会の形骸化です。

ですから委員会の内容も、ほとんどの議員が勉強不足で事前の調査ができていないことから、本来の決算審査の体をなしていません。なかには市の担当部署にヨイショばかりしている議員もいます。

委員会には総勢100人以上の人数が集まって委員会を開催しているわけですが、結論から言うと、議員たちは、二日間、何の意味も無い「委員会ごっこ」を開催していることになります。税金の無駄使いです。

この決算特別委員会を何度か傍聴したことがありますが、傍聴人はほとんどいません。居ても1人が2人です。この委員会も質問や説明・答弁の内容を聞くかぎり、ほとんどの議員が事前にすり合わせをしており、ただ項目を流している感しかありません。誰一人として、決算の問題点を追及する議員はいません。

聞いているだけで胸糞悪くなりますが、市政に関心のある方はこの形骸化した委員会を1度か2度くらいは傍聴しておいた方がいいでしょう。腐った市政や議会・委員会の中身を実際に知ることができます。

本来であれば、この特別委員会は、最低5日間くらいは期間を設けてやるべきでしょうが、今の議会(議員たち)には、たった二日間の意味のない委員会開催が、一番、楽であり、行政側・市長側の決算を審査・精査する気などはさらさらないのでしょう。

決算特別委員会・会議録の過去5年間分を並べてその中身を精査してみると、面白いように、毎年、同じような質問や回答の繰り返しになっています。柏原病院の赤字経営、サンヒル柏原の赤字経営などは毎年の常連組です。質問側もほぼ同じ議員です。

それと今思い出しましたが、この「まち」の議員たちは、過去の議事録の使い方をほとんど知らないようです。年4回の定例会に臨む時には、過去何年間分かの議事録・会議録をいつも手元に置き読み返してみることがことが重要であることは、ほかのどんな職種の仕事でもイロハの「イ」だと思いますが、そういう議員は一人もいません。中には毎年同じ質問を繰り返している議員もいます。ほんとうにふざけた連中です。税金泥棒と言われても仕方のない議員が何人もいます。

ここに会議録を書き出すのもバカらしい作業ですが、上記のような状況ですので、これがデタラメ行政や体たらく議会の現状だということを知っていただくためには、おそらくこの方法が最良の方法だと思いますので、今後もこの作業は続けて行きたいと思っています。

市民・有権者の皆様は、あなたが一票を入れた議員が、議会や委員会でどういう発言をしているか確かめてください。彼らの日頃の仕事ぶりが分かるはずです。そして市民のためにまったく仕事をしていない議員は次の選挙で落選をさせるべきです。

当方の今後の方針としては、議員個々の本会議及び各種委員会での質疑・質問の内容を、個別に書き起こし、議員たちの能力・資質を検証していく方法も考えてみたいと思います。なかにはまったく質疑・質問をしない議員もおり、この方法は少々きついかも知れませんが、これくらいの方法を取らないと、我が「まち」柏原市の議員たちは目を覚ましてくれないでしょう。

今年(平成27年度)のブログは、ますますリアルになっていきそうな感がありますが、これも議員の皆様方と協力をして、現状の腐った市政が少しでもましな方向に行くようにと願ってのことです。私どもは何百万というお金(すべては持ちよりの自己資金)を使って、本来、市長や議員たちがやるべき仕事をやっていますので、市民のために仕事をしてくれない議員たちに対しては、このブログで、遠慮なく、批判をし、叩かせてもらいます。当然、事実に基づく記事しか書きません。(若干の私見は入りますが)

この「まち」には、まともな市長がなかなか誕生しませんが、市民・有権者の代表機関(者)である議会(議員の皆様)がしっかりしておれば、少しは市政もまともになるはずです。

羊年だからと言っておかしな方向にばかり群れていては議員としての資格はありません。今年は、羊の群れを引っ張っていくような自立した議員の皆様のご活躍を期待しております。

(その16)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

O 原文書き起こし/当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号
P.63 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 174ページ、目2予防費。

P.63 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 179ページの歯周疾患検診についてお尋ねをしたいと思います。

これは40歳以上だったか、5歳刻みぐらいで歯周病検診を行うというものだと思うんですけれども、検診率というのは、受診率というんですか、大体どれぐらいになりますでしょうか。

P.63 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 歯周疾患検診の平成24年度の実績でございます。
 対象者6,978名のうち受診者数は1,293名、内訳は男性が478名、女性が815名が受診されておりまして、受診率は18.5%となっております。

P.63 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 柏原市は18.5%ということですが、ちなみに府下の平均はどれぐらいでしょうか。

P.63 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 府内平均でございますが、これ平成23年度分しか公表しておりませんので、23年度分につきましては4.3%になってございます。

P.63 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 府下の平均が4.3%という中で柏原の18%というのはかなりいい位置になるのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

P.64 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 実は、18.5%というのは大阪府内で一番の受診率でございます。

P.64 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 18%で一番というのがどうなのかなというふうに思うんですが、でもやっぱりそれなりに努力をしていただいているのかなというふうに思うんですけれども、その努力をしていただいている点というのがあればちょっと聞かせていただきたいんですが。

P.64 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 これは国の補助金対象なんですが、補助金対象は40歳から10歳刻みなんですが、柏原市については5歳刻みで検診を行っております。それと、歯の断層撮影というのも独自にさせていただいておりまして、このことも一つの原因ではないかなと思っております。

 加えまして、歯科医師会の先生方が積極的に歯周疾患検診に取り組んでいただいているということで、受診率が高い原因の一つでもあるんだと思っております。

(府下の平均が4.3%という中で柏原は18%と突出しており、大阪府内で一番の受診率ということであるが、これはいい意味でも悪い意味でも要検証の対象である。府下全体に比べて、柏原市の施策のどこが他市に比べて良かったのか、もう少し丁寧にその推進策の説明を求め、この数値の裏に隠された部分がないかなどを審査すべきであろう。

ちなみにこういう場合は、過去数年の受診率の流れを検証すれば、良い点や悪い点が自ずと分かるはずである。決算審査を単年でみても何も問題点はわからない。)


P.64 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 今も町会の掲示板というんですか、あそこに歯周病検診を受けてくださいというポスターとかがあったりして、またはがきも送っていただいたりもするんですが、私も実は以前いただいたんですが、受けなかった一人で、すごく反省はしているんです。

 歯周病は、痛くもないしあれなんで余り皆さん大したことない病気というふうに思われているかもしれないんですけれども、全国保険医団体の連合会から出しておられるパンフの中に、歯周病になりやすいと糖尿病になる、また逆に、糖尿病になると歯周病にかかりやすくなるというデータがありまして、糖尿病によって合併症として網膜症とか腎障害とか、神経障害とか末梢神経障害とか、すごく怖い病気がかかわっている中では、やっぱり受診もしていただいて治療していただいて、医療費の抑制にもなっていくという意味ではこの検診も引き続き、18%で一番で満足せずに頑張っていただきたいと思います。

P.64 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 同じく179ページの上のところのがん検診の委託料の分なんですけれども、平成24年度のがん検診、検診率と、また23年と比較して増減はどうだったかということ、あわせてよろしくお願いします。

(時間がもったいないから、まず自分で調べたことと現状の問題点を、担当部署に突きつけるべきである。)

P.64 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 平成24年度のがん検診率につきましては、胃がんが4.6%、それから大腸がんが7.0%、肺がん検診が3.9%、乳がんが22.7%、子宮がんが27.6%となっております。
 平成23年度と比較して増減ということでございますが、胃がんで0.4ポイント低くなっております。大腸がんは0.3ポイント低くなっております。肺がんは0.6ポイント増加しております。乳がんは昨年と同様でございます。子宮がんついては1.0ポイント減っております。

P.65 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 がんの受診率、多少の増減はあるんですけれども、大体同じような受診率で推移しているように見受けられますけれども、その現状に対してどのように分析されていますでしょうか。また、未受診者、まだ行っていないという方についてはどんな対策をとられていますでしょうか、あわせてお願いします。

(決算審査の対象は、がん検診の委託料についてである。業務の内容ばかり聞いていては決算審査の意味が無い。)

P.65 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 まず、現状の分析につきましては、平成24年度のクーポン未受診者にアンケート調査を実施しております。この中で、受診しない理由としましては、市の検診以外で受診された方も多いと記載がありました。また、受けている時間がない、それから日程が合わないとの回答も多いことから、休日にがん検診できる日を設けたり、複数のがん検診をセットで受診できるような日を設けたりしております。

 それから、クーポンを使って未受診者に対してはどのような対策をとられているというお尋ねでございますが、クーポンの未受診者には平成25年にはがきで受診勧奨を行っております。

P.65 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 そのはがきによって受診率が大体どのぐらいアップしたでしょうか、数字がわかりましたらお願いいたします。

P.65 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 平成25年1月に受診勧奨を行っておるんですけれども、その結果、年度末の期限、クーポンが年度末で切れますので、その期限が迫っていることも加味しなければなりませんけれども、大腸がんでは、送付する前の4月から12月の1カ月の平均が約40名だったのですが、送付後の1月から3月までの1カ月平均が倍以上の86名になってございます。

 同じく乳がんでも、送付前が33名、送付後が104名、子宮がんで、送付前が約41名、それから送付後が116名と、それぞれ受診率がアップしてございます。

P.65 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 本当に数字で明らかにわかるように、未受診者に対してはがきを送ったことによってそれだけ受診率がアップしたということで、すごく効果があったというふうに、よかったなというふうに思います。

 今後の展望もあわせて、今後どのようにしていくか、また、無料クーポン以外のがん検診の受診者向上について、またありましたらよろしくお願いします。

(この議員は決算特別委員会の意味がまったく分かっていないようである。)

P.66 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 今後の取り組みということでございますが、がんは早期に発見すれば治るという正しいがん検診の知識や理解のために、これからも啓発、PRを積極的に行っていきたいと思っております。

 さらに、忙しい女性に対してはレディース検診ということで、乳がん、子宮がん、骨粗鬆症検診をセットでできる受診日や、先ほど個別の受診勧奨を未受診者に限っておったんですが、一般の人も、一度もがん検診を受けたことがない人に対しても受診案内を送付するなど、効果的な受診率の向上施策を積極的に検討してまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解をお願いいたします。

(事前に打ち合わせの質問と答弁はもう結構である。この場所は決算審査の会場である。)

P.66 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 今後とも効果的に進めていただけますよう、よろしくお願いいたします。
 177ページ、母子保健事業について1点だけお尋ねしたいと思います。

 確認もあるんですけれども、ちょうど平成24年度から、胆道閉鎖症の病気の早期発見のためにということで便のカラーカードのほうがついたかと思います。これは母子健康手帳の中に挟まっているものなんですけれども、実際、利用説明というのはどの段階でされるんでしょうか。生後2週間から4カ月の赤ちゃんにということなんですが、どの時点で指導されているのか、お教え願えますでしょうか。

P.66 ◎ 岩佐課長
◎岩佐課長 胆道閉鎖症の便カードのお尋ねでございますが、これは一応、母子手帳にこのように入っておりまして、保健センターでは保健師が母子手帳をお渡しするときにご説明をさせていただいております。

 市民課で配布するときはちょっと説明する者がおりませんので、2カ月の早期訪問ということで保健師が各家庭を回っておりますので、そのときにご説明をさせていただいております。

P.66 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 そしたら、全ての方に漏れなく指導が入っているというお答えをいただいたということでよろしいんでしょうか。わかりました。またよろしくお願いいたします。

(公明党得意のヨイショである。このあともこんなヨイショの質問ばかりが出てくるがこれが柏原市の公明党議員の実態である。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回ここから
P.66 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 180ページ、目3健康福祉センター費。(なし)
 182ページ、目4環境衛生費。(なし)
 目5公害対策費。(なし)
 186ページ、目6火葬場費。(なし)
 項2清掃費 目1清掃総務費。

P.67 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 私のほうからは、191ページの5番です。廃棄物減量等推進事業ということで、この中のリサイクル促進事業についてお尋ねいたします。
 この事業は、平成19年度から子ども会を通して集団回収事業に対しての補正制度として本格的に実施されたものだとお聞きしております。また、平成19年度には登録団体数が15団体ありまして、回収量が285トンありました。平成24年度では、登録団体数が40団体まで膨れ上がって、回収量が1,165トンというのをお聞きしております。
 登録団体数の回収量とともに大幅に伸びていますけれども、その経緯についてお答え願えますか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

世の中を悪くしているのは政治家たちかも知れない!!?? 

道徳感なし、倫理観なし、理念なし、正義感もなし、嘘吐き、姑息、卑怯、そして仕事をしないで市民の血税にたかる税金泥棒・・・、世の中で一番嫌われる要因を全て兼ね備えているのは彼らである。そして彼らは世界で一番ひとの良い、そしてなんでも許してくれる日本人に甘え切っているのである。

そういう人物を選んでいるのも国民であるが・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by rebirth-jp | 2015-01-05 21:06 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新のコメント
森友学園問題で国会が揺れ..
by rebirth-jp at 01:44
元八尾市職員の市長と自治..
by rebirth-jp at 00:46
また同じ人を持ってく..
by 何か変。 at 19:36
典型的な田舎の腐敗政治が..
by rebirth-jp at 23:46
この「まち」のトロイカ体..
by rebirth-jp at 15:01
サンヒルは市民の財産..
by ダメな人 at 19:53
コイツラ、真面目に経営す..
by rebirth-jp at 11:42
 レストランひとつ経営出..
by サンヒルによく行った at 20:46
わかりやすくご説明頂きあ..
by 一柏原市民 at 00:15
第三セクター・サンヒル柏..
by rebirth-jp at 17:54
この条例からは、これまで..
by rebirth-jp at 21:51
 テニスコートとプールを..
by 何か変。 at 19:26
濵浦も友田も山本修広も今..
by 実家が柏原市 at 08:44
市議補欠選挙の無効票の多さ。
by 実家が柏原市 at 08:03
すいません。2017-0..
by 大阪市民の実家が柏原市 at 23:20
冨宅正浩が市長で議員がま..
by 実家が柏原市 at 23:16
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
今回の市長選挙に出馬をし..
by rebirth-jp at 22:30
今年9月の柏原市議選挙 ..
by 実家が柏原市 at 18:49
最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
画像一覧
検索
外部リンク
ファン
タグ
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ
人気ジャンル