革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
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◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
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◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆大阪維新・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
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◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
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◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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理事・評議員の責任は!!??/第三セク・サンヒル柏原の経営破綻と破産問題は・・・

柏原市長は

「債権0円」決定を不服として

異議申し立ての提訴をしたがそれはとんだ筋違いである

市長が債権者としてやるべきことは

下記の

評議員や理事らを相手に

損害賠償の請求を求め事業の失敗を市民に報告することである



「破産債権0円」決定の判決主文は下記に全文を掲載

下をクリックしてください

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


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下に掲載しているのが事業失敗により経営破綻し

破産手続の開始を決定した

第三セク・サンヒル柏原(財団)

設立時及び設立後の「評議員」と「理事」たちである


この実体をみれば

第三セク事業の「サンヒル柏原」の経営が

予想通りに破たんし破産へと突き進んでしまったことも

納得である


そして

やはりこの事業の中心に在ったのは

当時岡本泰明市長と

その支配下にあった市長公室を拠点にした

悪の枢軸である


この「市長公室」は

疑惑まみれの里山公園事件で3期目を断念した

岡本泰明市長の退任とともに

まるで悪事の政策の

証拠隠滅を謀るかのように

組織の中からその名前を消している


その後

この「市長公室」の事務事業の全てを引き継いでいるのが

現在の「政策推進部」と「にぎわい都市創造部」

である



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設立時及び設立後の「評議員」は、


吉田茂治~柏原市副市長

辰巳英彦~柏原市副市長

三浦啓至~柏原市市長公室長

松本健太~柏原市水道事業管理者

稲田邦敏~柏原市教育長

塩野正成~柏原市総務部長

前芳治~柏原市教育部長

水田三郎~福祉拠点運営委員会代表

椎名義太郎~柏原市人権擁護委員

門谷秀雄~共栄精工()代表取締役

長谷川喜久雄~東邦電器産業()代表取締役

11名である。


この内、三浦啓至市長公室長は、平成233月に定年退職した後も、評議員の身分のまま市の嘱託職員として、第三セクター・サンヒル柏原が経営破綻するまで、同セクターに派遣されていたことが判明している。


のちに上記棒線の6が、平成25年6月に退任し、同日、下記の5名が新しく評議員に選任されている。


松井久尚~柏原市政策推進部長

植田眞巧~柏原市健康福祉部長

三浦誠~元柏原市教育長・社会福祉法人理事

砂田八寿子~柏原市行政相談員・関西消費者連合会柏原支部代表

堀英子~国際ソロプチミスト大阪柏原代表



設立時及び設立後の財団「理事」は、


代表理事~岡本泰明(柏原市長)

理事~木村健三(柏原市商工会会長)

理事~松永次郎(柏原市社会福祉協議会会長)

理事~笠井和憲(元柏原市議・後の二代理事長)

理事~北仲征夫(元天王寺都ホテル総支配人)

理事~上井希子(更生保護女性会会長・公民館運営審議会委員)

理事~三木康史(サンヒル柏原支配人)

監事~大木恭司(元柏原市収入役・柏原市体育協会会長)

8名である。


なおこれ以前に3名の理事が居たが、この3名は、平成23年5月に退任している。


その後任として、上記棒線の2が理事に就任している。



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上記の理事及び評議員の構成メンバーを見れば

サンヒル柏原は

第三セクとは名ばかりで

その独立性も独自性も持たないまま

(市長)の支配下で事業が行われていたというのが実体であったことがわかる





by rebirth-jp | 2017-04-20 00:11 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
2期8年の岡本政権時に存在した「市長公室」はまさに悪の枢軸となっていたようである!!??



この市長公室が残した悪策・愚策

そして時には悪事の政策

の数々

これらは大阪維新を騙った中野隆司政権から冨宅市政になっても

いまだにそのまま負の遺産(お土産)として

市政を腐らせ続けている


大阪維新を騙る腐蝕の柏原城は

日々崩壊へと突き進んでいるのかもしれない



6/破産への流れ!!! サンヒル柏原破産の原因は市の施設運営方針の杜撰さにあり債権の申し立ては権利の乱用と裁判所が決定!!!


下記掲載の 平成21年 7月 臨時会(第2回)-0729日-01 議事録から、疑惑まみれのサンヒル柏原事件、同じく疑惑にまみれた竜田古道の里山公園事件に関しては、最初から最後まで、市長及び市長公室が主導していたことがわかる。



本事件の記事は下記の事件資料を基にしている

破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!


過去の本会議議事録及び委員会会議録の中に

裁判所が指摘した施設運営方針の

杜撰さの全てが現れている

そもそも

当時の岡本市長は

この物件をいったい何の目的で購入したのか???

これから連載する

議事録・会議録の内容をみても

ただ施設運営方針の杜撰さしか見えて来ない




(その6)

サンヒル柏原の負債と破産への流れ


破産した第三セクターサンヒル柏原に対する市の債権額約7800万円を裁判所が「市の債権の額は0円と査定」と決定 


第三セクターサンヒル柏原の初代理事長は当時柏原市長の岡本泰明氏である。

二代理事長は元柏原市議の笠井和憲氏、この事業でさらに財団の債務を膨らませたのは杜撰な施設運営の方針をそのまま続けた前市長の大阪維新の会・中野隆司氏である。


(議事録中の括弧内緑字は私見)

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平成21年 7月 臨時会(第2回)-0729日-01


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
△開会 午前10時0分


○中村幸平議長

 平成21年第2回柏原市議会臨時会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 議員各位、市長、理事者並びに職員の皆様方には、臨時会のご参集をお願いいたしましたところご出席をいただき、ありがとうございます。


 本日の臨時会には、市長から専決処分報告2件、補正予算1件の合計3件の案件が提出されております。
 

 また、今臨時会が市議会議員の任期中、最後の議会になると思われます。議員各位には十分なるご審議をいただきますようお願い申し上げまして、開会のごあいさつとさせていただきます。


 それでは、市長からあいさつを受けます。
     〔岡本泰明 市長 登壇〕


◎岡本泰明市長

 皆さん、改めましておはようございます。
 本当にすっきりしない天候で、まだ梅雨明けやらぬと、そういった時節柄、また福岡市、そして防府市、また各所においてあの壮絶な水害等をテレビで目の当たりにいたしますにつきまして、本当に自然というのは恐ろしいものであるなということをつくづく感じておる昨今でございます。


 過般、先ほど議長からのごあいさつの中にもございましたように、この議会が皆様4年間の任期の中で最終の議会になるという議長の発言がございました。それを聞き及びまして感無量、本当に胸に込み上げてくるものがございました。


 思い返しますれば、皆様方とともにこの4年間、柏原市をよりよいものにと、柏原市の発展のためにと切磋琢磨し、いろんな形で議論を交わさせていただきました。おしかりも受けました。そしてまた、私ども市職員一丸となって柏原市前進のために頑張ろうではないかという一つの大きな目標のもとに、この4年間一生懸命に頑張ってまいりました。


 4年というのは一区切り、市民の審判、また選挙、そして市民の裁断と、そういったことが我々に課せられました宿命であろうかと思います。この4年間、皆様方にご指導、ご鞭撻をいただきました。その心を、その気持ちを私は大切にいたしまして、私にとって残されました任期約3年半の間、一生懸命に頑張ってまいりたいということをまずもって皆様方にお約束申し上げさせていただきたいと存じます。


 ダイナミックで躍動感あふれる柏原市、そして夢を持てるまち柏原市、これを一つの目標指針といたしまして官民学協同のまちづくりを推進する、このことを一つの大きな柱といたしまして、市民参加による市民が参加しやすい、市民が喜びを持てる、そういった市民の皆様方の気持ちを柏原市を愛するという気持ちに私は何とか持っていただけないかと。


 この1012日、体育の日でございますが、今現在計画いたしておりますことは、教育大学のあの大きなグラウンドをお借りいたしまして産官学協同大フェスティバル、大運動会、考えられるものは何でもそこに集まって、市民の大きな大きな交流の場、学生も関西福祉科学大学、教育大学、またその他の学生も、そして高等学校もございますし、また中学校、小学校、幼稚園、保育所と、そういったところのオール柏原で集いたい。そして、一番の大企業でございますジェイテクトを中心といたしまして、各柏原市にございますいわゆる産業界、俗に言う会社に何とか全員こぞって参加をしてもらえないかということをお願いいたし、今現在おおむね賛成をいただいております。そういった形で、いわゆる産官学という大きな固まりのコミュニティの柏原市をつくっていきたい、それが第一歩であろうかというふうに思っております。


 また、皆様も毎日、テレビ、新聞等で橋下知事が発言なさっておられますいわゆる地方分権、私はこの問題につきましてしっかりと取り組んでまいりたいと、そのように思っております。


 知事は、府から市町村に対して権限移譲をもう既に始めております。例えば、今まで特例市、中核市が担っておりました事務、NPO法人の設立認証、また身体障害者手帳の交付、保育所の設置認可、また児童福祉施設の設置認可、市街化調整区域内の開発許可、騒音規制地域の指定等々のいわゆる102の事務、そして146の法令、また1,769の条項、その分を各市町村に権限移譲しようということをもう既に動き出しております。


 そして私は、皆様もご承知のように、過般の知事がいわゆる地方分権をマニフェスト化して各政党にお願いすると、そういう運動に対しまして、府下33市、市町村合わせまして43市町村ございます中で、千早赤阪村の村長さんと市長では私一人、知事の考え方に支持をいたしました。そして、国から府や市への分権移譲を、もちろん財源も伴いまして大いに進めてまいりたいと、いわゆる政治活動を行ってまいりたいというふうに考えます。


 また、反面、国も相当の変化をしてまいったなと、相当の変化が見られるというふうに感じております。例えば後期高齢者医療保険制度、この制度につきましては、これができました折から私は悪法だということを本議会でも再三訴えてまいりました。特に共産党の皆様方とこの件につきましては考えが同じですねというお褒めをいただきました。そういった経緯の中で皆様方と本当に論議をいたしてまいった大きな問題であります。介護保険、介護医療行政のいわゆる改正、変化ということも、もう手の届くところに来ておるのではないかというふうに考えております。


 また、反面、けさほどの新聞にも出ておりましたが、大阪府の新聞発表におきましては、公園、また道路、そういったところを手始めにLEDの整備をしたいというような記事が出ておりました。当市といたしましては、要するに大阪府の中で柏原市がモデル地域としてまず最初にLEDを取り組みたいと。今の政府の14兆円になんなんとする補正予算の中で、エコ対策、CO2対策、その中で太陽光発電、そして自動車、電化製品のポイント化、その3つが主な柱でございましたが、その次にLEDの設置、LEDの使用ということを一つつけ加えてくれないかと。そして、大阪府に対しまして柏原市がモデル地域で、2億100万円ですか、国からいただきますいわゆるエコ対策の交付金、それを単費で使ってでも柏原市でモデル地域をつくります。よって大阪府全体、また国全体に対してLEDの使用というひとつ運動を広めていただけないかと、そういったお願いをいたしておりました。


 それを、大阪府におきまして人口比1%にも満たない当柏原市の申し出を受け入れてくれた、そして行動に移してくれた、そして国に対して補助金の申請もやってくれておるということの、近い将来に対する明るい、文字どおりLEDは明るうございます。大体15ワットぐらいのLEDで40ワットの電球の明るさが補えるというような資料もいただいております。


 そういった中、全国的に見ますれば省エネ、省電気、そしてCO2対策というものが大いに期待できるものではないかということ、これをこれからも一生懸命に進めてまいり、柏原市をとりあえず近々に、近い将来、もうあと二、三カ月かそこらというところでモデル地域を2カ所設置いたし、そしてその後、大阪府の応援をいただいて全市的に大阪府下先駆けて全市のLED照明化、防犯灯の照明化、まちを明るくし犯罪を少なくするというところに向かって進んでまいりたいと、そのように思っております。


 そして、さらにつけ加えさせていただきますれば、留所山、これも着々と整備が市民の皆さんの手によりまして進んでまいっております。来年度には国の認可もおりまして、トイレ、駐車場、管理棟と、そういったところのいわゆるハード面での工事に移れるという段階まで参ってまいりました。


 そして現在、ちょっと今話題になっておるんですが、ヤギです。2匹に草を食べてもらおうという、草刈り機のかわりと言えばヤギちゃんにしかられますが、本当にかわいいものでございます。1匹は3カ月ぐらいのかわいいヤギでございます。色は白です。私どもが近寄りますと、犬のようにしっぽは振りませんが、メエメエというて後ろをついてくると。本当にかわいいものでございます。これは必ず小学生、子供さんに人気が出てくると。今現在、広報でそのヤギの命名を募集いたしております。


 また、亀の瀬の充実でございますが、皆様も目の当たりに見ていただいておると思いますけれども、橋げたと申しますか受け口と申しますか、南北両岸に基礎がもうでき上がりました。大和川工事事務所の説明では、平成21年度中に完成したいんですが少し工事がおくれるかもわからんというところの報告を受けております。この7月まで藤井所長さんでいらっしゃいましたが、新しく安原所長様が着任されまして、その引き継ぎの中で市も参加をさせていただきました。良好な関係が修復されました。そして、あすに向かって何とか留所山、そして亀の瀬地すべり地域を充実させていきたいと、そのように思っております。


 そして、亀の瀬におきましては、新しく橋ができましたならば、その橋に続く道路整備、そして資料館、博物館とそういったところ、それにトイレ、また駐車場と、そういったところの整備を国の費用で行っていただけると思います。


 ここで皆様方に改めてご報告申し上げたいと思いますことは、例の亀の瀬から留所山に続いております道、1カ所、90メートルほど狭いところがございます。その道も今年度予算でもう今設計に入り、着工をいたすという段取りになっております。早ければ来年3月までに完成するのではないかと、そのように思っております。


 それと、1212日、ちょうど石川五右衛門が捕まって釜ゆでになった日でございます。土曜日でございます。その日にクヌギ、ナラ、コナラ、そしてエノキ、ケヤキ、そういった木を清水谷を中心として植林いたしたい。そして将来、その森が、その林が、皆さんご承知のようにクヌギ、ナラ、コナラといいますのはカブトムシ、それからクワガタの好んで生息する林でございます。そういったカブトムシ、クワガタの森にいたしたいと。そして、エノキ、ケヤキはタマムシ、よく政治家の解決で玉虫色で解決したと、きらきらと光る美しい虫でございます。それはエノキとケヤキに生息するということでございます。それを2つあわせまして植林いたしたい。この苗木は大阪府の農と緑のほうから提供を受け、そして大和川工事事務所、先ほど申し上げました藤井、安原両所長のバトンタッチの中で有効裏に植林の許可をいただきました。


 そのことを皆様方にご報告申し上げまして、そしてまた、きょうお願いをいたしますサンヒル柏原の10月1日より引き継ぐということに対して、今、猛スピードで準備を本当に全庁挙げまして取り組んでおります。そして10月4日にオープンセレモニー、各種団体、各位各層から多くの皆様に参加をいただいて、サンヒルのいわゆるPR、サンヒルの認識を新たに持っていただきましてサンヒルを持ち上げていただきたいと、その思いで今いろんな形で着々と準備を進めております。


 そしてまた、サンヒルの南側、今ブドウ畑、ちょっと雑林になっておりますけれども、そこは鳥坂寺跡地でございます。よく調べてみますと金堂や講堂の跡地というより基礎が残っておるということを聞き及びましたので、すぐに調査に取りかかるように担当に話をしまして、今鋭意その調査にかかっております。


 皆様ご承知のように、鳥坂寺といいますのは河内六大寺のうちの一つでございますし、そして高井田を中心といたしましたいわゆる鳥取郷という、鳥取氏が治めておった一帯でございます。鳥取氏の祖先が天湯川田桁命(あまゆかわたけのみこと)、そして天湯川田板拳命(あまゆかわたなのみこと)、このもとに、垂仁天皇のとき、三、四世紀ごろであろうかと思います。天湯川田桁命が空を飛ぶ鳥クグイを見まして、それは垂仁天皇の息子様がひげがこの辺まで伸びたのに物が言えなかった、言葉が発せなかったと。ところが、この鳥の飛び立つのを見て声を発したと。それを天皇が大変喜ばれて、あの鳥をとってまいれという命令のもと、天湯川田桁命が今の島根県まで追いかけていったと。そして出雲でその鳥を捕まえて、天皇に献納したと。そういたしますれば、天皇はこれを本当にお喜びになって、この一帯を、鳥取造と、そういうふうに先ほど申しました天湯川田桁命に対して鳥取家の姓を与えたという由来のお寺でございます。そのお寺を何とか柏原市の一つの目玉としてこれから発展させていきたいと、そのように思っております。


 次に、またもう一つは大阪府の肝入りと申しますか投資と申しますか、柏原市の一番の話題になる目玉である特に留所山、そして三室山、龍田神社と、そういったところを、「ちはやぶる神代も聞かず龍田川からくれなゐに水くくるとは」という歌を歌い上げました在原業平、その在原業平道を整備しようというところで大阪府に申請をいたしましたけれども、大阪府は2年間で1億4,000万円の予算をつけてくれました。この秋より鋭意また在原道をということを希望を持って、柏原市のあすに向かっての施策として頑張ってまいりたいというふうに考えております。


 また、その反面、後ほど議案としてお願いする案件でございますけれども、予定納税の還付、いわゆる会社が黒字が出ない、赤字が出たということで予定納税をいただいておった各企業、十五、六社だと思うんですけれども、約1億5,000万円の還付をせなならんという議案を提出させていただきますんですが、本当に残念なことで、本当に厳しい世の中でございますけれども、先ほど申し上げましたように、本当にこの柏原市を愛し、そして柏原市のためにというご尽力をいただきました先生方各位のご熱意を胸に熱く大きく受けとめまして、それを引き続き私も努力をさせていただくという一端をご披露させていただき、そしてダイナミックに躍動感あふれる柏原市、そして夢を持てる柏原市ということをスローガンといたしまして頑張ってまいりたいと思います。


 どうぞ皆様方、特に引退される議員各位におかれましては、引退された後も柏原市を愛し、そして柏原市のためにご尽力、またご助力をお願いでき得れば幸いかと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げ、本件お願いをいたしております3件をひとつよろしくご審議賜りますようお願い申し上げ、ちょっと長いあいさつでございましたが、あいさつにかえさせていただきたいと思います。どうもありがとうございます。
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○中村幸平議長

 次に、日程第4、報告第41号 専決処分報告について、日程第5、報告第42号 専決処分報告について及び日程第6、議案第79号 平成21年度柏原市一般会計補正予算(第4号)の3件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
          〔稲田邦敏 財務部長 登壇〕


◎稲田邦敏財務部長

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  ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

  続きまして、議案第79号についてご説明申し上げます。
 議案書の9ページをお開き願います。
 議案第79号は平成21年度柏原市一般会計補正予算(第4号)でございます。第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,300万円を追加し、歳入歳出それぞれ2183,3455,000円とするものでございます。


 恐れ入りますが、13ページをお開き願います。
 それでは、歳出の補正から説明をさせていただきます。
 款2総務費 項1総務管理費 目1一般管理費 節24投資及び出資金、補正額300万円は、このたび設立いたします一般財団法人柏原市健康推進財団の基本財産として、設立者であります柏原市が拠出する出資金でございます。なお、一般財団法人を設立する場合、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づき、基本財産として300万円以上が必要であることから、最低額の300万円を出資するものでございます。


 ここで、この一般財団法人柏原市健康推進財団の設立目的及び事業を申し上げますと、柏原市民が心豊かに健康で、ともに生きる社会の実現に向けた生きがい、健康づくりの支援を行い、もって市民福祉の向上を図ることを目的とし、1、市民の健康意識の醸成及び啓発、2、市民の生きがい及び健康づくりの支援、3、柏原市健康保養センターサンヒル柏原の管理運営、4、その他この法人の目的を達成するために必要な事業を行うとしております。


 続きまして、次の14ページをお願いいたします。
 款4衛生費 項1保健衛生費 目1保健衛生総務費 節21貸付金、補正額7,000万円は、サンヒル柏原の開設当初からの運営等の資金として財団に貸し付けるものでございます。
 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。


 戻っていただきまして、12ページをお願いいたします。
 歳入の補正でございます。
 款18諸収入 項5雑入 目2雑入 節1雑入7,300万円は、今回の歳出の補正における歳入超過額をその他雑入で調整させていただくものでございます。


 以上で平成21年度柏原市一般会計補正予算(第4号)の説明を終わらせていただきます。ご説明申し上げました2案件につきましてよろしくご審議、ご決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


○中村幸平議長

 以上で、説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


◆6番(橋本満夫議員)

 議案第79号なんですけれども、14ページ、サンヒルなんですけれども、6月議会でも議会でも委員会でもいろんな話がありましたが、6月議会のときは直営にするのかとか指定管理者にするのかとかいろんなお話があったと思うんですけれども、今回、最終的に柏原市健康推進財団という形で立ち上げて、運営のために貸付金7,000万円を組まれたわけですが、財団を最終的に選択した経緯と、今後この運営に対してどのような形で市はお考えなのかをお尋ねします。


◎三浦啓至市長公室長 

お答えします。
 一応、当初、直営にするか財団にするかということで、そのほかに指定管理者とかいろいろ方法はあるんですけれども、今回、一つ指定管理者という考え方もあるんですけれども、10月、プールが終わる夏までは今やっていただいている財団が運営していただくと。引き渡しが今回、9月30日をもって今やっておられる財団が一応もう終わりまして柏原市に引き継いでいくんですけれども、当市といたしましたらスムーズに移行していきたいという思いがありましたので、基本的にはちょっと指定管理者というのは現在なかなか議会等の議決もいただかないけないということで、一般公募しなければならないということで、非常に時間的にかなり厳しいところがあります。と申し上げましても、要はうちは基本的にはスムーズに、できるだけ期間をあけずにスムーズに移行していきたいという思いがあります。それが一つあります。だからちょっと指定管理者では厳しいかと。


 特に直営という考えもあったんですけれども、やはり直営にしますと市職員、今現在働いておられる方、従業員の方もおられます。市が直営にすればこの方らの身分はどうなるんだということもありますし、当然、市といえどもホテル業をやるノウハウもありません。やはりここは財団で、ひとつそういうプロの、今まで経験しておられた方を中へ参入していただきながら財団で運営するほうが、より自由な発想とやはりその辺の運営ができるんじゃないかということと、特にやはり財団といいましても市が設立しますので、市の意向というんですか、それはスムーズに伝わるとこの利点もあります。その辺のことをいろいろ加味しながら、一応財団ということで最終的な結論に達しました。


 今後の運営につきましては、当然、財団と柏原市が契約を結びまして、財団にここの運営をお任せするということになっています。当然、私ども市が考えているのは、いわゆる独立採算でやってもらうと。ということは、今ご質問していただいてないかどうかわからないですけれども、7,000万円の貸付金につきましては当然市のほうに返していただきます。将来的にも、将来的というか、当初から独立採算でやっていただくというのを前提に進めていきたいと考えております。
 以上です。


(独立採算制でやらせると言いながら、その理事長に岡本市長が就いたわけだが、結果、貸付金は一銭も取り戻せず、およそ1億円の負債を抱えて経営破綻である。この施設にはほかにも数千万円の単位で市民の血税が垂れ流されている。)


◆6番(橋本満夫議員)

 今回、財団を選択した理由に、よりスムーズに移行するというのは今お聞きしましたが、最終、独立採算を目指す。今回の7,000万円、その前は5億1,500万円で入札をかけたというお金もあるんですけれども、確かにこの間、議会でも言うてますけれども、多くある施設の中でサンヒル柏原さんは確かに今までも数少ない黒字経営をされていたという、やっぱり優秀な施設であったというところで、今回、財団を設立されて独立採算して黒字を出していこうというお考えだと思うんです。


 一つ、今回7,000万円という貸付金、最終的にはこれはもうけてもらって返していただくというお話ですけれども、7,000万円の内訳というか、どのように使うのか、おわかりでしたらお尋ねいたします。


◎岡本泰明市長

 これは、もうけて返してもらう性格のものではない。運転資金なんです。あなたがおっしゃっていることはちょっとピントが外れてますわ。


 運転資金で一時的に、向こうは毎日現金収入があるわけです、サンヒルは。しかしながら、資材の仕入れとか人件費とか、そういったことは毎日払わないかんわけです。だから、今言う5億1,500万円、これはキャピタル、イニシャルコストです。これはそれに対する貸付金なんです。だから、サンヒルが余裕ができれば、一回転すれば必要ないんです。利益とも全然関係のない、いわゆる運転資金なんです。


それを市が貸し付けないと、俗に言う機械でいう潤滑油なんです。ガソリンではないわけです。電気でもないわけです。モーターが回る潤滑油なんです。だから、回り出したら常時その潤滑油が循環していますから、別の缶で受け取ればそこへ皆返ってくるわけです。だから、それをできるだけ早く返すというのが一つの趣旨なんです。


 向こうへ行きっきりということはまずございません。必ずこれは返ってきます。2カ月で返るか3カ月で返るか4カ月で返るかと。それで何に使うんだと。潤滑油なんです。運転資金なんです。それはもう会社といえばみんなそうなんです。電気代をきょう払うと、そしたら現金ないと。その要するに運営するためにとりあえず立てかえ払いしようと。その立てかえ払いする金がいわゆる貸付金なんです。


 そういう意味で、これは利益とも関係ないし、使途もどれこれということははっきり--大別的にはできますよ。ところが、人件費を充てるとしても、もうそれまでに売り上げがたまっておれば人件費に使う必要がないわけです。また材料費も、それまでに売り上げがたまっておれば材料費に使うこともない。しかし、要するに1カ月の売り上げが約2,500万円であるという意味で、だから2カ月分の5,000万円でいけば十分に間に合うと、そういう趣旨なんです。


 大体、運転資金というのは、金を貸すとき、貸す立場になりますと、例えばぎりぎりに貸したらだめなんです。あんたとこの会社はいけまっかと。いや、しんどうおますんや、ちょっと金貸しておくんなはれ。何ぼ要りまんねん。運転資金で300万要りまんねんと。ほんだら290万貸したるわというたらその会社はつぶれるわけです。そういうときには、350万貸してあげるからゆっくり経営しなさいやということも、一つのいわゆる金貸しのセオリーでもあるわけです。


 そういった意味で、5,000万円みんな使うということではないんです。ただ単に貸しといたると。必ず返してもらうと。サンヒルは逃げる相手ではございませんので、その辺の中小企業のところに、ややこしいところに貸すというような話では全然ございませんので、そこをひとつ理解していただきたいと思います。


(荒い言い方で言わせていただけば、「このおっさん、なにを言うとんのや。」「意味わからん。」「そんなんで事業が成功するわけないがな。」である。


結局、1億もの負債を抱えて事業は失敗し、破産である。そしてこのデタラメ市長は、途中で事業を投げ出し、逃げたのである。)


◆6番(橋本満夫議員)

 今のお話では、1カ月大体2,500万円ぐらい運営にかかるという形で、5,000万円だとしたら2カ月分の運営、確かにゼロからのスタートなんで運営資金、そのお金で人件費とか水光熱費のコストがかかるという形で、まずこのお金でやってくれというお話でしたけれども、2カ月分の5,000万円はわかったんですけれども、そしたら残りの2,000万円のお金はどのような運用の仕方なんでしょうか。


◎三浦啓至市長公室長

 5,000万円は、一応7,000万円を貸し付けるわけなんです。5,000万円が、今、市長が説明してもらいましたように運転資金と。2,000万円につきましてはリニューアル、特に食堂部分、レストランですね。ここのリニューアル代として2,000万円を貸すということになっています。ですから、合計プラスすると7,000万円ということになります。


(市長公室は、ほかでも疑惑の案件・事件を重ね、いまもそのお土産で市政は狂ったままである。)


◆6番(橋本満夫議員)

 2,000万円がレストランの改修というかリニューアルというお金だと今お聞きしましたが、最終的には、この間いろんなお話もありましたが、プールは今年度は今までのまま使えるということで、来年度は財団が運営される中でのプール利用。今、レストランもリニューアルするとか、市の広報にも載っていましたけれども、今までの国民年金の加入者と同じような料金で10月からはとりあえずやっていくという形で、柏原市民の皆さんも比較的安く宿泊利用できるという8月広報でもございました。


 確かに今回高い買い物だったと思いますけれども、確かにゼロからのスタートと思いますけれども、最終的にはやっぱり、前も言いましたけれども、柏原市民の皆さんが、サンヒルを柏原市が手に入れて財団運営されてよかったな。その答えがすぐ出るものかどうかもわかりませんけれども、最終的に柏原市が手に入れたから、柏原市民にとってプールも利用できて宿泊もできて集会所も利用できるという形で、市民の方が思ってくれるような運営、そう簡単には難しい、営業もしていかなあかんと思うし、まだまだいろんな課題も残っていると思いますけれども、最終的に市民にとってよかったな、例えばプールでも今まで以上に市民負担につながらないような形での運営、またこちらからもこういう運営をしたらいいのかなという意見がございましたら、また発言をしていきたいと思いますので、質問は終わらせていただきます。


19番(乾幸三議員)

サンヒル問題については、6月に非常に心配しながら質問もさせていただいた経緯があるわけでございます。


 今までは全国組織に乗って、やはりサンヒル柏原というのは全国の各地からやっぱりそれを見ながらやって、宿泊にも来ていただいた。これが今回、全国ネットがなくなるんで、インターネットでいろいろな施策もできるわけなんですけれども、現実に人事問題なんか、財団法人をつくられて、今までは大体府から流れてこられて施設長という形でとっておられたわけです。今度は市が独自で柏原市健康推進財団というのをつくるわけなんです。私は、やっぱりそういうとこから考えたら、この人事というのは大切なものやと思うんですよ。
 ということは、やはりある程度そういう経営の経験のある方であればいいけれども、今までは府の施設長でももったか知らんけれども、これからは、今、天下りや天下りやとたくさん言われていますけれども、柏原市の職員をあそこへぽんと乗せるようなことでは私は先は暗いと。現実によく考えていただいて、やはり経験のあるそういう者を、経営感覚のある人をトップにぜひとも私は据えていただくことを強く要望して、終わりたいと思います。よろしくお願いします。


○中村幸平議長

 要望ですね。


19番(乾幸三議員)

 はい。


○中村幸平議長

 ほか、質疑はありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。
 本3件につきましては、委員会付託、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○中村幸平議長 

ご異議なしと認めます。よって本3件については委員会付託、討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。
 お諮りいたします。報告第42号 専決処分報告については、承認することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○中村幸平議長 

ご異議なしと認めます。よって報告第42号は承認されました。
 次に、議案第79号 平成21年度柏原市一般会計補正予算(第4号)は、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○中村幸平議長

 ご異議なしと認めます。よって議案第79号は原案どおり可決されました。
  --------------


(いつものとおり、「異議なし」「異議なし」で、なんともあっけなく可決されているが、のちに全てのツケを市民が負う状況は、今もそのまま続いている。)


○中村幸平議長

 以上で、本臨時会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。
  --------------


○中村幸平議長

 臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、ご多忙にもかかわりませず本臨時会にご参集いただき、また慎重なるご審議をいただき、無事閉会の運びとなりましたことに対し、心から御礼申し上げます。


 私たちの議員任期中における本会議も本日が最後になると存じます。顧みますれば、ともに皆さん方と市政の発展と市民生活の向上のために頑張ってまいりました。来る9月29日をもって私たち市議会議員の任期も満了となりますが、再び立候補されます各位におかれましては、酷暑の折から十分にご自愛いただき、来る選挙においてご健闘いただき、ご当選されますことを願っております。


 一方、今期をもって勇退されます方々におかれましては、お体を十分ご自愛いただき、それぞれの立場から引き続き柏原市の発展のためにご尽力賜りますことをお願い申し上げます。


 最後になりましたが、私が昨年10月より議長として、そして乾一議員が副議長として務めさせていただきました。その任期もあとわずかになってまいりました。同時に、私も今期をもって議員ではなくなりますが、長らく皆様方にいろんな分野でご協力いただきましたことをこの場をおかりいたしまして心から厚くお礼申しあげまして、閉会のごあいさつにかえさせていただきます。本当にありがとうございました。
 それでは、市長からあいさつがあります。


     〔岡本泰明 市長 登壇〕


◎岡本泰明市長


 冒頭のあいさつの中で申し述べさせていただきましたように、本当にこの4年間、皆様方におかれましては市政発展のために、よき柏原市づくりのためにご尽力いただきました。心より厚く御礼を申し上げさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。


 皆様方の中に今期限りで勇退される皆さんもおられますし、そしてまた、再選という形で8月30日に向けて頑張っていただく議員もおられます。それぞれこの柏原市に対する思いは同じであろうかと思います。



 本日より、また厳しい暑さが必ずやってまいります。その折にどうぞご自愛いただき、精いっぱい、元気いっぱい、力いっぱい、柏原市の発展を願って市民にお訴え申し上げていただきまして、どうぞ再びこの席にお戻りいただきますことを祈念いたしまして、また、今期限りで勇退される皆様方におかれましては、勇退されました後におきましてもどうぞ、この柏原市を愛する気持ちは変わりはないというふうに私は思っております。何らかの形で、またあれやこれやといろいろな形でご助言、ご指導、ご鞭撻をいただければありがたいかなと思いますし、また何らかの形で市の行政に対して携わっていただけますこと、そして柏原市の将来に向かって、引退される人、再選される人、ともに手をつないで、我がまち、我が郷土、自分らのまち、おれのまち、わいらのまちやと、このまちをかわいがっていただけるようにお願い申し上げまして、どうぞ暑いさなか、これからどんどん暑くなってまいります。ご自愛いただきまして、ご健勝でお過ごしいただきますことを祈念いたしまして、あいさつにかえます。
 どうも4年間ご苦労さまでございました。


○中村幸平議長

 これで、平成21年第2回柏原市議会臨時会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。


△閉会 

午前1058
  --------------


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つづく・・・・・


この後、市のあまりにも杜撰な運営方針と経営により第三セク事業が失敗し、サンヒル柏原は経営が破たん、破産手続きを開始している。


債務の額は、およそ1億円である。そのうち柏原市の債権は約78,000,000円があったが、裁判所の決定により、市の債権は「0円査定」をされている。


なお本件事件については住民訴訟を視野に、現在、住民監査請求書を提出しているので、今後の訴訟移行を考慮し、今回で、一旦、ブログへの連載を止めて置きたい。

訴訟に影響をしない部分については、その折々で投稿をしていきたいと思っている。





by rebirth-jp | 2017-04-18 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
住民監査請求書を提出/「第三セク・サンヒル柏原破産事件」の責任は !? !? !?・・・
維新を騙るしがらみにまみれた腐蝕の柏原城には
他にも住民監査請求・住民訴訟の対象となる
疑惑の案件・事件がいくつも転がっている


O サンヒル柏原は「第三セク」破産後に賃貸し契約で事業を続けていた
「あかねの宿・サンヒル柏原」との契約上のトラブルで
現在施設は閉鎖中である
この間も
施設の維持管理費で
市民の血税が喰い潰され続けているのを市民は知らない

この事業の失敗の責任は
初代理事長の岡本泰明市長・二代理事長の笠井氏
そして中野隆司市長ほか理事者・評議員たちの
杜撰な管理運営にある!!??





これも本来は現市長と議会(議員たち)
仕事である!!!

原文のまま掲載/請求人は中山雅貴(柏原市民)
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by rebirth-jp | 2017-04-15 00:11 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
これも住民監査請求の対象!!! あれも住民訴訟の対象!!! ほかにもまだまだ出て来る疑惑の案件・事件!!??
市長選公約の「古い政治を壊す。」新しい政治を創る。」は端から大嘘吐きの選挙公約であったことが露呈!?

O 岡本泰明市政… 中野隆司市政… 冨宅正浩市政…
副市長は元組合執行委員長の松井久尚副市長
相変わらず市長と自治労柏原市職員労働組合が
一体となって内向きの市政運営が
続く柏原市政

[ 2017-03 -24 08:29 ] 記事再掲

柏原市(岡本泰明前々市長・中野隆司前市長・冨宅正浩現市長)と議会(議員たち)が市民に知られたくない不都合な真実!!!




平成29年4月11

冨宅市政に対し

2件目の

住民監査請求書を提出した

案件は第三セクターサンヒル柏原(財団)の破産に伴う

債権申立に係る住民監査請求である

(住民監査請求書については後日全文掲載)


同日

下記掲載の

3件の行政文書開示請求書を提出した

いずれも住民監査請求や住民訴訟に発展する可能性のある案件である


全てが市長と議会の仕事であるが

何一つ片付けをしないから

市民の血税を

喰い潰す案件・事件が

次から次に重なっていくだけである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O 柏原市との契約上のトラブルで事業を撤退した
「あかねの宿・サンヒル柏原」に関して
契約保証金の扱いが
どうなっているかを確認するための開示請求書
(H29.4.11日提出)
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上記の案件については
いまだに和解は無く問題は解決していないという
であるなら何を根拠に閉鎖中の施設の
維持管理費を公金から
支出しているのか議会や市民に説明をすべきである
ほんまにコイツラ行政マンかと
疑いたくなる
こういう問題をしっかり監視するのが議会(議員たち)の重要な仕事の一つである



O 第三セク・サンヒル柏原の破産債権に関して

裁判所の「債権0円決定」に対し
柏原市長が
異議申立の提訴をしたことによる
弁護士依頼の着手金
の支払の事実を確かめるための開示請求書
(H29.4.11日提出)

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O 柏原市(岡本泰明市長)が設立し自らが理事長に就いた
第三セクター・サンヒル柏原(財団)
の定款の開示を求めた
開示請求書
(H29.4.11日提出)

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by rebirth-jp | 2017-04-12 00:11 | ◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体 | Comments(0)
市民による調査チームの結成を準備!!!/七千八百万円の債権をゼロ査定された柏原市の責任

平成29年9月は

柏原市議会議員の選挙である

定数は1名削減

の16となる

市民のためにまったく仕事をしなかったトンデモ市長が二代も続き

悪策や愚策 

さらには悪事の政策で

市の財政を喰い潰してしまったことから

柏原市政はズタズタとなっている


これを監視できなかった議会にも大きな責任がある

市議選挙まであと半年

現議員たちの資質や能力は

議会議事録・委員会会議録・柏原市議会ユーチューブ

で簡単に確かめることができる


市民・有権者の側は

隠ぺい政治や半世紀も昔のしがらみにまみれたムラ政治に

もうそろそろ

真剣にノーを突き付けるべきである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



市民有志による「調査チーム」

結成を準備中!!!



二代続いた無能市長とそれをまったく監視することのできない

柏原市議団が

先の2月議会で採決可決したのは

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例である

条例の中身はいつものとおり

稚拙でお粗末な

条項がとっ散らかっている


こんな条例では

また市民の血税が喰い潰されるだけである


第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻による破産

のあと

事業を継続してくれた民間会社とは

施設賃貸契約上のトラブルで

1年も経たないうちに事業を撤退されている


そして今度は

またまた

行き当たりばったりの

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例を制定し

施設運営の指定管理者を募集

しているのである


いったい何度同じ失敗を繰り返せば気が

済むというのだろうか

この連中は…


おそらくこれから先

何億 何十億もの市民の血税が

この不良物件施設に垂れ流されていくのである


なぜ

一度立ち止まって検証をしない!?

なぜ「第三セク財団」の破産を検証しない!!!

なぜ「責任の所在」を追及しない!!!


市長が変わっても

相変わらず無能な市政が続くのであれば

市民の側はたまったものではない

議会が監視役の役割りを果たさず何もしてくれないのなら

これもまた市民の側はたまったものではない


この事件も

また市民がやるしかないのだろうか!!??


現在

第三セクター・サンヒル柏原が

市民に残した

七千八百万円の負債と

その責任の所在を明確にするために

市民有志による「調査チーム」の結成を準備中である


「調査チーム」の結成については 現在 賛同者を募集中!!!

興味のある方はご連絡ください





by rebirth-jp | 2017-03-18 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
第三セクター・サンヒル柏原が残した悪意の負債7千800万円は百条委員会で調査すべき案件である!!!

このブログは若干の私見は入るが

ほぼ全てが開示された行政文書や

関係の証拠資料に基づく独自の調

査記録であ


市長が議会や市民に隠しているこ

とをこれまで以上に暴いて行き少

しでも多くの情報をこのブログに

公開して行きます


この事件も
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件と同様
腐蝕の柏原城が持つ腐敗体質とデタラメ行政の象徴である
この「まち」には
まだまだこういう疑惑の案件が
多数転がっている


下に掲載した書面は
あまりにも杜撰な経営で
7千800万円の負債を柏原市民に押し付けたまま
経営が破たんし
現在 破産手続き中の
第三セクター・サンヒル柏原に派遣されていた職員の
出勤簿(勤務表)である
表を見る限り好き勝手な自由出勤の形跡しかない

こういう状態に陥らないために岡本泰明市長と中野隆司市長が
この第三セク財団に職員を配置していたわけだが
その期間の5年間は
平均して
毎年二千万円ほどの赤字経営である

関係者に聞けば
この職員が何の仕事をしていたかは知らないという
ほぼ支配人室に陣取って
遊んでいたと言われても仕方があるまい

中野市長と二代理事長の笠井氏は
この問題に
どう始末をつけるつもりでいるのか知らないが
市長と議会は
この経営破たんに至った経緯とその責任問題を検証し
市民の側にその全てを説明する
必要がある


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平成27年度分の11月までを掲載
第三セクター・サンヒル柏原は同年9月30日で
経営破たんを理由に事業を廃止
している

勤務の場所も無いのに
あとの2ヶ月間はいったい何なのか???
なんとも理解のできない
組織である
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この後の10月分と11月分は
この職員が勤務をしていた第三セクター・サンヒル柏原は
経営を破たんさせ事業を撤退しているが
この職員は
代休消化や有給休暇と称して
11月末まで二か月間の報酬(給料)を受けている

9月末で事業撤退と分かっていれば
それに合わせて代休も有休休暇も消化できたはずである
腐蝕の柏原城はやること成すこと理解のできないことばかりである
これも市民の血税を喰い潰す
タカリ体質の
腐蝕の柏原城の一つの例である

当時岡本市長は
この職員を副市長に据えようと企んだが
これは議会の反対多数で
否決されている
この時
この副市長案に賛成をした議員は
ほぼ悪党一派の一員と断定してもいいだろう
この経緯は
本会議議事録に記録されている

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by rebirth-jp | 2017-02-21 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
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電話
090-3654-5695
FAX 
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このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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