革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
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◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
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◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
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◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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1/七千八百万円の債権をその権利無しと裁判所に「0円査定」された事実を市民は何も知らされていない/第三セク財団・サンヒル柏原の破産事件

(その1)


破産債権査定申立事件

(基本事件 平成28()第421号破産事件)


裁判所は

0円査定の理由を

本件施設の運営方針の見通しの杜撰さ

実質的には市による経営判断の失敗

破綻による損失の責任転嫁

破産債権の行使は権利の乱用

等々

厳しく指摘をし「主文」の理由としている


大阪地方裁判所堺支部が決定した「主文」の理由


については次回に全文を掲載する



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


冨宅市長と議会(議員たち)

柏原市に通知された「主文」をなぜ柏原市民・有権者に

報告しない???

市民・有権者の代表者である市長や柏原市議団は

なぜか黙り込んでいる???


これこそ

「市政報告会」や「広報かしわら」で

市民の側に知らせるべき案件ではないのか???


そして

現・冨宅市長は

当時市長の岡本泰明氏(初代財団理事長岡本泰明)

二代理事長の笠井氏

前市長の中野隆司氏らの責任の所在とともに

財団の負債を七千八百万円まで膨らませてしまった原因を

検証し

責任があるとすれば

その損害の賠償を請求すべきである。


自らの責任を棚に上げにしたまま

裁判所による0円査定の決定を不服として異議申し立て

をしたところで

債権者19名 

配当可能原資約742万円

のところに

七千八百万円の債権を行使しても

その債権を回収することなどほとんど不可能である


これを前・中野隆司市長は

退任直前に「異議申し立ての提訴」をしたわけだが

それは責任逃れの対処でしかない!?




by rebirth-jp | 2017-03-24 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(1)
大阪維新の会・柏原市政は相変わらず市民の血税を垂れ流し続けている!!!


第三セクター・サンヒル柏原の経営破たん後に

柏原市と施設の賃貸借期間を

平成33331日までとして契約を交わしていた新規業者が

その賃貸借契約を

一方的に破棄し事業を撤退したことを

柏原市は広報誌等で柏原市民に公知している

(あくまでもこの言い分は柏原市の一方的な言い分である)


それが

事実であるのなら

市はその後に支出をしなければならなくなった施設の維持管理費用を

柏原市の損害金として

契約の相手方に損害賠償を請求すべきである


市の側に責任があって

新規業者が事業を撤退してしまったのなら

その後の

維持管理費の公金支出は

当時市長の中野隆司氏の責任

となる可能性が高い


現在も続いている閉鎖施設の維持管理費用は

その全てが市民の血税から

支出されている


この事件の責任の所在をはっきりさせるのは

柏原市議会の仕事でもあるが

議員たちは

この問題を何も片づけないまま

また大きな公金(市民の血税)を支出することになる

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例

を議会が可決してしまった

のである


この事件もまた住民監査請求の対象となる事件である

 


O 行政文書開示請求書を提出

H29.3.16

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by rebirth-jp | 2017-03-19 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
主文!! 債権0円 の破産債権査定決定を不服として異議を訴え提訴したと言うが・・・  


破産をした財団の債権配当可能額は

七百数十万円である

そんなところに

七千八百万円の債権を何度申し立てたところで

債権の回収は100%不可能である


さらに

設立時や破産時の関係資料を見る限り

第三セク・サンヒル柏原の債務を

7800万円という

大きな金額まで膨らませた責任は

サンヒル柏原の初代理事長の岡本泰明氏・当時市長の岡本泰明市長

そして何の策も講じないまま

さらに財団の負債を膨らませてしまった

前市長の中野隆司氏

らに有る可能性が高い!!!



行政文書開示請求書

H29.3.16提出

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by rebirth-jp | 2017-03-17 18:43 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
この負債も元はあの嘘吐き・デタラメ市長とその配下にあった「市長公室」の悪策がその要因となっている!!??/

およそ7千800万円の負債を柏原市民に残して破たんした
第三セクター・サンヒル柏原

この案件処理の仕方で
新市長の
資質と市政運営の能力
そして大阪維新の会とは名ばかりの真の正体が
あらわになるはずである

下記掲載は中野市長が開示した
第三セクター・サンヒル柏原の負債額を示す書面である
ここに開示された負債額のツケはその全額が
柏原市民に負わされることになる

この事業の
大失敗については
いったいどこに失敗があったのか
いったい誰に責任があるのかその原因を議会は調査・追及する必要がある

当然
次の市長はこの問題を精査し
市民が負うことになる損害金の賠償を求める必要がある
それが出来なければ市長失格である

本件の場合
破産手続き開始の申し立てで
市(債権者)と第三セクター・サンヒル柏原(債務者)が結託して
負債の支払義務の免除を画策した
可能性もあり
非常に性質の悪い案件となってしまっているようである

それにしてもこういう大きな問題を抱えながら
よくも呑気にこの閉鎖されたサンヒル柏原で年賀交礼会などを行えたものである
アホと云うかバカと云うか
ただただあきれ果てるばかりである



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サンヒル柏原の大失敗は
当時柏原市長の立場にありながらサンヒル柏原の初代理事長に就いていた
岡本泰明市長の責任によるところが多い

本人は第三セク・サンヒル柏原の経営破たんが目に見えて来た途端
さっさと理事長職を離れ2代理事長の笠井氏に
そのポストを譲っている

のちに当時の悪の枢軸とも云える「市長公室」の職員を
その定年後にサンヒル柏原に派遣し
ほとんど実態の無い仕事を
特命の職務として与え
ほぼ5年間
報酬(給料)を支給している

いまだにこの職員がこの第三セクターで
何の仕事をしていたのか
不明である
関係者の話では支配人室に陣取っていたようである
関係者の話を聞く限り
5年間遊んでいたようなものである
らしい

そしてこのこの第三セクターの破たん後に
明らかに恣意的な手法による事業者募集とその選定結果で
第三セクターの事業を引き継いだ形の「あかねの宿・サンヒル柏原」も
市との契約上のトラブルから1年も経たずに
事業を撤退している
その後
サンヒル柏原は閉鎖されたままである

サンヒル柏原は
柏原市行政の異様な体質と
市長の市政運営の無能を晒し続けているだけである





by rebirth-jp | 2017-02-17 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
5/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??


(その5)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である

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住民監査請求書全29ページを連載

(その4)から続く

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by rebirth-jp | 2017-02-16 11:55 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??

市政に無関心と沈黙の「まち」が育ててしまったとも云える

悪党一派や頭の黒いネズミたち

そして市民の血税に集る

タカリ集団が

いまも腐蝕の柏原城を支え続けている


この半世紀で構築された腐蝕の柏原城の

初代・城主を

832年の山西敏一市長とすれば

二代目・城主が

28年の岡本泰明市長

三代目・城主は

その禅譲政治を続けた中野隆司市長である


そして今回の市長選挙で

またまたこの城主たちの禅譲政治を続けるであろう

四代目・城主の

市長が

有権者のおよそ8割以上の不支持の中で

誕生してしまった


これが果たして民主主義での選挙と云えるかどうかは疑問である

民主主義の中のベストの選挙方法としては

こういう制度しか無いのだから

あとは

すべてが選ぶ側の市民・有権者の責任である


市長派に

媚びるだけで

能力も無い資質も無い議員たちが

議席の多数を占めれば

たとえ悪策であろうが悪事であろうが

多数決の原理で何でもかんでも決まってしまうのが議会制度である


それを考えれば

半世紀も続く腐敗政治の最大の罪は

やはり

市民の無関心と沈黙である


そういう中で

大阪維新の会を名乗る市長が

二代続けて当選してしまったわけだが

これからの腐蝕の柏原城主の市政運営で

大阪維新の会という党・会派の真の正体が分かるのかもしれない


ところで中野隆司市長は

ほんとうに大阪維の会から誕生した市長だったのか???

まるでド反対の「むら政治」の姿しか

見せてくれなかったが…



(その3)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載

請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である
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住民監査請求書全29ページを連載
(その2)から続く
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by rebirth-jp | 2017-02-15 17:00 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
2/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??
この事件はまだ何も終わっていない!!!

文字が小さくて読みにくいかも知れないが今回から連載の書面は
疑惑まみれの竜田古道里山公園事件に関して
一番最初に起こした住民監査請求である
のちの
自然体験学習施設建設までの経緯も記載されている

まさに腐蝕の柏原城
悪の枢軸
当時の市長公室の
やりたい放題の悪策・悪事の記録である

このあとに
竜田古道の里山公園事件に関連する
3つの住民監査請求と
3つの住民訴訟が起こされている
(現在裁判進行中である)


(その2)
三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である
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住民監査請求書全29ページを連載


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by rebirth-jp | 2017-02-15 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
1/腐蝕の柏原城は市政始まって以来の大疑獄事件をまた抱え込んでしまったようである/当の本人は理解が出来ていないだろうが・・・


腐蝕の柏原城がまた腐り果てて行く



市民・有権者の大半が選ばなかった候補者が市長になるのだから、この先の市政運営の行きつく先は、所詮、今の腐敗政治が続くだけである。何も期待できるものは無いし、期待もしない。


選挙結果は、投票に行こうが行くまいが、すべては市民・有権者の側の責任である。そのツケは、あの嘘吐き・デタラメ市長とその禅譲政治を続けた無能・無策の市長の分までが重なり、2倍にも3倍にもなって、市民の側に回ってくるはずである。




(その1)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


さて市民の側は、なぜここまで市政や「まち」の政治が腐ってしまったのか、市民・有権者の大半が市政に無関心ということもあり、理解ができていないだろう。どこが腐っているの? と、何にも感じておられない方たちが多いのかもしれない。


そういう市政に無関心の「まち」づくりを、あえてして来たのが、半世紀にも亘る時の市長や市長派の議員たち、さらには市民の血税に集る頭の黒いネズミたちである。それを支え一体となっているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(114人区長会)制度」であり、市長と馴れ合い・一体の柏原市職員労働組合である。いつも何でもかんでも賛成の公明党議員団もその一つかもしれない。


現在、柏原市政始まって以来の大疑獄事件とも云える「疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件」に関して、3つの住民訴訟が行われているが、実は、この3つの訴訟の前に、もう一つの住民監査請求がある。請求人は当方を含む住民2名である。百条委員会が何一つ解決できなかった竜田古道の里山公園事件に関する全般の事業に関する監査請求であるが、この一つ目の監査請求については、後の住民訴訟には移行していない。


監査請求に対する結果は、いつものとおり行政寄り、市長寄りの判断しか下せない当時の監査委員が、他市に倣い、棄却ないし却下の結論を出している。この監査請求の制度については、崇高な理念が法に定められてはいるものの、残念ながら、ほとんどまともに機能することはない。「真っ黒け」を「真っ白け」と結論を出しても、何の責任も取る必要も無く、罰則もないことから、有名無実の制度と成り果てているのが現状である。


ただ東京都の小池都知事のような人物が首長になれば、少しはまともに機能するのかもしれないが、自治体の監査委員制度に期待するのは、原則、あきらめておく必要がある。要は行政トップに立つ首長次第というわけである。


また監査請求制度の本来の趣旨は、請求する側の住民が、市長や行政側と対立をするのが目的ではない。市民の立場からみて、どう考えてもおかしい公金の支出に関して、もう一度、ちゃんと精査をして、どこかに間違いがあったのなら、その分を改善するなり、賠償するなり、返還の請求をしてもらうなどして市政を正しい方向へ導くという、市長や監査委員、そして請求人(住民側)との間には共通の目的があるはずである。


それを市や監査委員は一体となって請求する住民側を敵視し、何でもかんでも棄却や却下をしてくるわけだが、そのことで、市民のための市政運営の一番の味方を遠ざけているのである。双方が協力しながら改善策を練れば、市の顧問弁護士に支払うバカ高い弁護士報酬も随分と削減できるはずであるが、非常に残念なことである。住民監査請求制度については、その問題点等、また別の頁で採り上げてみたい。


話が少し逸れてしまったが、この、一番最初の住民監査請求の全文を、次回からこのブログ上に掲載していきたいと思う。全編29頁に亘る長文である。監査委員事務局はその全文をホームページ等に公開し、市民に公表するべき義務があるが、市長の側に都合の悪い部分が10数ページも省かれ、監査委員事務局のホームページに公開されている。


このブログでは監査請求書の全文を掲載するが、これを読んでいただければ、あの嘘吐き・デタラメ市長が、当時の市長公室を拠点に、いかに悪策・悪事の限りを尽くしていたかがわかる。市長公室そのものは、まるで証拠隠滅を謀ったように、岡本市長の退陣とともに公室を廃止している。なお監査請求書の内容は、すべて、柏原市や大阪府から開示請求により入手した文書等の証拠資料に基づくものである。


疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に、その疑惑隠しのための自然体験学習施設が建設された経緯も理解してもらえるはずである。そして結局、議会(議員たち)も市長の側と一体となって疑惑隠しに走ったというわけである。かれらは市民の側に、市民の血税から成る膨大な公金支出の負担を負わせ、そのツケは今現在も続いている。


にもかかわらず、今回市長選に出馬をした二人の議員を含め、一部を除くほぼ全員が、「知ったことか」と知らんふりをしているのである。議会の価値も無い、議員の価値も無い、まさに市民の血税に寄生した税金泥棒である。当方はその損害を取り戻すべく、3つの裁判(住民訴訟)を起こし、現在、その途上にある。


岡本政権の禅譲政治を続けた中野政権は、結局、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件にケリをつけるどころか、前市長の疑惑と悪事に蓋を被せようとしたことで、結局、ほかのやるべき案件を何もできずに、1期4年で、2期目を断念する羽目になっている。おそらく次の政権も同じ羽目になるはずである。カタを付ければ、ある意味、名市長になる案件・事件が目の前にいくつも転がっているのに、そこらが何も理解できていない。これも選んだ側の市民・有権者の責任である。


先般、政務活動費問題で辞職をした議員が所属していた当初会派の「新風かしわら」などは、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件発覚が生み出した会派とも云える。現在の議員たちは、みなその事情が分かっているはずである。この竜田古道の里山公園事件に関しては、当時、議会に設置した百条委員会の先頭に立って市長を追及していた議員が、悪党一派の様々な思惑に巻き込まれ、その年の市議選で落選の目にも遭っている(私見)。 なお、この議員は今回の市議補選で、市長選挙で当選した候補者よりも多い得票数で返り咲いている(寺田悦久議員)。


この一回目の住民監査請求に関しては、上記の落選議員とともに百条委員会の副委員長として、先頭に立って調査・責任の追及に当たっていた公明党の中村保治議員が、百条委員会解散後に監査委員(監査議員)に任命されているが、この議員は監査委員になった途端、それまで厳しく追及していた百条案件を、「不当ではない、違法でもない」と、棄却・却下の結論を出したのである。


のちにこの議員は、百条委員会が最終的にまとめた「調査報告書」の一部を改ざんまでしていたことが、証拠資料の中から判明している。岡本市長はこの便利な公明党議員団を、その任期中、一貫して議員選出の監査委員に任命をしている。


次回から、全29頁を順に公開して行く。


つづく・・・

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請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である





by rebirth-jp | 2017-02-14 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
まさに無能な市政運営のあゆみと云うしかない!!!/柏原市タウンガイドから

半世紀も昔のままのしがらみにまみれたムラ型政治と、まさに井の中の蛙大海を知らずというか、内に籠った隠ぺい政治で市民の血税を喰い潰し続けている腐蝕の柏原城の真のあゆみは、下記のタウンガイドからは見えないところに隠れている。



H29.2.12に市長選挙と市議の便乗補欠選挙が行われる柏原市




8期32年というあまりにも長過ぎた三代市長の山西政権で例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が構築されてしまったわけだが、この悪制度は、四代の岡本政権、五代の中野政権にそのまま引き継がれ、今も市政を蝕み続けている。


おそらく次の六代市長も、この悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」に飲み込まれるはずである。なぜなら市長選に出馬表明している4人の候補者の誰一人として、この悪制度に視点を当てている人物がいないからである。


市民の無関心と沈黙を利用しながら、歴代の市長たちは、まるで北OOか中Oみたいな行政組織を構築してしまったのである。組織は村しがらみにまみれ、市長は市職員労働組合と馴れ合いの人事政策で給与嵩上げの仕組みを作り上げ、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を筆頭にした利権集団に報酬や補助金をばらまきながら、この半世紀、時代逆行のむら政治を続けているのである。


市の人口は昭和33年の3万4000人から、中途半端ながらもベットタウン化の流れで、平成9年には、一時、8万人を超えたが、歴代市長の無策・無能な市政運営により、その後は減少を続け、まもなく7万人を切るところまで来ている。


その原因はただ一つ、歴代市長ら行政トップの無能な市政運営である。貴重な市民の血税が無駄な人件費や施策、ハコモノに喰いつぶされ、さらには公金に集(たか)る利権集団、寄生虫集団に喰い潰されているのである。


無策・無能のトロイカ体制(行政トップ)、これに半世紀も「まち」の発展を阻害し続けている悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」の存在、人事権を握る市職員労働組合と一体の人事政策で役人天国・組合天国の組織を固める歴代市長、膨大な数の兼々役職で市民の血税を喰い潰す組織、さらには嘱託職員やアルバイト雇用で職員を増やし続け総数1500人規模の肥大組織を作り上げてしまった歴代市長・・・


この自由民主主義の時代でも、組織や議会が、一度、ぬるま湯の茹でガエル状態に陥ってしまえば、無能な市長を担ぐ悪党一派が、いとも簡単に独裁政権を築いてしまうことを、この半世紀の腐蝕の柏原城が証明している。腐蝕の柏原城のあゆみは、まさに地方政治が崩壊していく様を見事に現している。



(柏原市タウンガイドから)

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柏原市のあゆみ

初代  青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月

昭和33年10月1日 市制施行され柏原町から柏原市へ
              (人口:34,131人)

二代  早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月
昭和38年 人口4万人に、市営プール完成(平成3年閉鎖)
昭和43年 人口5万人に、昭和44年に現市庁舎完成
昭和45年 市民憲章を制定

三代  山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月
昭和48年 人権擁護都市宣言、
       市の木に「このてがしわ」市の花に「つつじ」を制定、
昭和49年 人口6万人に、
昭和50年 ゆたかな人間環境都市宣言、
昭和57年 人口7万人に、近鉄国分駅前再開発事業完成
昭和60年 関西本線「高井田駅」開業
昭和61年 平和都市宣言、
昭和63年 市営斎場完成
平成 3年 近鉄大阪線「大阪教育大学前駅」開業、
平成 4年 史跡高井田横穴公園開設、
平成 8年 高尾山山腹に「市章モニュメント」を設置
平成 9年 人口8万人に、なみはや国体開催
       (本市はボクシング競技開催)
平成10年 「リビエールホール」オープン、近鉄玉手山遊園地閉園
平成13年 「玉手橋」と「築留二番樋」が、登録文化財建造物に、
平成15年 近鉄大阪線国分駅に急行が停車、

四代  岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月
平成17年 市立柏原病院 新館完成(建替え)
平成21年 サンヒル柏原を柏原市が取得
平成24年 近鉄大阪線法善寺駅・堅下駅・安堂駅で
区間準急停車開始

五代  中野隆司  平成25年 3月 ~ 



歴代柏原市長

初代  青木四朗  昭和33年10月 ~ 昭和37年 7月
二代  早川良祐  昭和37年 8月 ~ 昭和48年 1月
三代  山西敏一  昭和48年 2月 ~ 平成17年 3月
四代  岡本泰明  平成17年 3月 ~ 平成25年 3月
五代  中野隆司  平成25年 3月 ~ 

人口の推移

昭和33年、男17263、女16868、計34131、世帯数7208
平成17年、男37548、女39328、計76876、世帯数30174
平成21年、男36487、女38579、計75066、世帯数30731
平成25年、男35125、女37644、計72769、世帯数30830

柏原市の緯度

北緯 34.35.1.044 東経 135.37.33.777

柏原市の面積

面積 : 25.39k㎡

ご参考
大阪府の面積  :1892.76k㎡ 
八尾市の面積  :  41.71k㎡ 
羽曳野市の面積:  26.44k㎡ 
藤井寺市の面積:   8.89k㎡ 

柏原市の山、川

高尾山:標高 277.8m 
大和川:流域面積=1,070km2

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by rebirth-jp | 2017-01-30 21:11 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
『魚は頭から腐る』と云うが柏原の頭がこんなんでええんか!!!

『魚は頭から腐る』と云われる。組織でいえばトップが腐れば組織全体に腐敗が広がって行くというわけである。


市役所であれば市長、部や課で言えば部長や課長である。リーダーが悪ければ業績などの成果が上向くことは不可能である。この半世紀の柏原市の市政運営がそのことをはっきりと証明している。



O第三セクの経営破たん 新規業者の事業撤退

で施設が閉鎖されたサンヒル柏原

b0253941_21110949.jpg

第三セクの経営破たんや新規運営業者との契約トラブルで閉鎖が続く施設(サンヒル柏原)に、市や議会の頭たちが集まって、ほんとうに年賀交礼会が開催されたという。


市民のためでもない、「まち」のためでもない・・・、我がらの宴会のために、問題続きで鍵の掛かった施設を開けて、特別に年賀交礼会を開催したわけである。どうせ市長選に向けて「エイエイ オー」でもやっていたのだろう。まるで不良グループの決起集会である。


(なぜか市のホームページでも、柏原市商工会のホームページにも、この年賀交礼会開催の公表は一切無い。)


こんなところで年賀の交礼会とは、なんとも情けのない話である。

年明け早々、なんとも景気の悪い話である。


閉鎖中のビルで、中学や高校の不良たちが集会をやっているとは言わないが、市民・有権者がこの事実を知ったら、恥ずかしくなるはずである。


市長も議員の何人かも参加していたのだろう。いったいどんな気持ちで参加していたのか、頭をカチ割って、その思考を覗いてみたいものである。


それにしてもあなたたちは、こんなことをやるために、この先ずっとこの不良物件を所有し続けるつもりか?


第三セクター・サンヒル柏原が残した7,800万円の負債はどうなった!?

新規業者との契約上のトラブルによる補償問題はどうなった!?

また懲りずに新規募集している業者は決まったのか!?


この閉鎖施設には、先に片づけなければならない問題が山ほどあるというのに、呑気に年賀の交礼会などやっている場合か!!! ほんまにアホか!? である。


この施設(サンヒル柏原)の今後については、市長も議会(議員たち)も沈黙したまま、まったく市民への説明が成されていない。そんな時に、行政のトップや顔役たちが呑気に閉鎖施設の中で年賀交礼会は無いだろう。


市政の私物化を謀る一派の宴会のために、貴重な市民の血税を、まだドブに流し続けるつもりか!?


まさか、いずれ隣接の市に合併になるからと思って、今有る、あるいはこれから入る財源(市民の血税)の全てを、喰い潰そうと思っているのではあるまいな!?


まさに『魚は頭から腐る』である。


トロイカ体制の行政トップ、17人もの議員団…、既得権益の一派にしっぽを振るだけでなく、少しは市民目線で、まちや市民のために仕事をしてほしいものである。




by rebirth-jp | 2017-01-09 23:00 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(2)


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改革 /新・革新の会
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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
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会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

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