革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆広報腐蝕の柏原城⇔広報かしわら
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆疑惑の社宅跡地購入/国分中学グランド
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
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O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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またまたおかしな条例改正(案)である/一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例

組織は頭から腐る・・・


この議案

第49号に関しても

いつも何でもかんでも賛成の公明党を筆頭に

大半の議員たちは何にも考えずに賛成・可決をしてしまうのであろう


下記の「号給」決定は

副市長と市長の

独断になるものと思われるが

二人でこんなおかしなことばかり考えている暇があったら

目の前にいくらでも転がっている重要案件に汗と智恵を出すべきではないのかと思うが・・・



もう既に採用する人物は決まっているはずである。決めた上での条例改正()の上程と推察するが、こんなことを安易に繰り返したら、何のために副市長を一人減らしたり、特別職の報酬を減額することの意味がなくなるだけである。さらにはコネ採用が増えるだけて゛ある。


松井副市長と市長は議案を挙げた以上は、条例改正の理由、採用する職種、採用の人数、どこに現在の職員たちの人選では間に合わない理由があるのか等々、丁寧な説明をする必要がある。


柏原市には、行政トップら頭は腐っていても、真面目で有能、専門知識や優れた識見を持つ職員はいくらでもいるはずである。こうやって副市長や市長による恣意的な職員採用が慣例化すれば、有能な職員たちがやる気を無くすだけである。


いったいどの部署にこの任期付き職員を採用する気か知らないが、職員上がりの副市長と市長の市政運営は内向きの思考ばかりで、何の期待もできないようである。


頭が腐れば組織は腐るということを今の安倍政権が反吐が出るほど晒しているが、議員の皆さんは、副市長や市長の恣意的な職員採用を、安易に許してはいけない。条例案の条項をしっかり読めば、副市長と市長の魂胆は見え見えである。


それにしても今回の任期付職員はなかなかの高給のようである。まさか広報かしわらやインターネットを使った市長のパフォーマンスのために、専属の職員を高給で採用しようというのではあるまいな!?


市政運営方針演説からはそんなところが見えてしまうが、議員の皆様にはしっかりと二元代表制の役割りを果たしていただきたいものである。



参照/柏原市長(冨宅正浩)平成29年度市政運営方針から一部抜粋


(広報かしわらやSNSでのパフォーマンス政治が見え見えである。)


③ 市政情報の発信につきましては、「広報かしわら」と「柏原市ウェブサイト」を核として徹底した情報公開で市政を透明化し、市民との情報共有を図ります。 また、日本一住みたいまち柏原を目指して、まちの魅力や地域資源を市の内外に発信する「広報かしわら特集号」や移住者向けサイト「はじめよう柏原暮らし」の充実を図ります。


④ 市民の市政への関心と信頼を高めるため、フェイスブック、ツイッター、ラインなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるSNSにより、行政情報などをリアルタイムで発信します。さらに投稿型SNSを導入し、市民力を活用して本市の魅力的な風景等を余すことなく市の内外に発信することで、本市の知名度アップを図ります。



いくらパソコンの画面で「まちづくり」のパフォーマンスをやっても、市民や「まち」のためにはクソの役にも立たない。まったくどうしようもないほど、センスの無い(悪い)行政トップの思考である。


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O議案第49号

一般職の任期付職員の採用等に関する条例(案)/一部抜粋


(給与に関する特例)

第7条 第2条第1項の規定により任期を定めて採用された職員(以下「特定任期付職員」という。)には、次の給料表を適用する。

号給 給料月額

1  388,600円

  438,700円

 492,000円

 555,700円

  634,100円


2 任命権者は、特定任期付職員の号給を、その者の専門的な知識経験又は識見の度並びにその者が従事する業務の困難及び重要の度に応じて決定するものとし、その決定の基準となるべき標準的な場合は次の各号に定めるとおりとする。

(1)  高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して業務に従事する場合1号給

(2)  高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して困難な業務に従事する場合2号給

(3) 高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合3号給

(4) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合4号給

(5) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務で重要なものに従事する場合5号給


なんじゃこれ・・・

ほんまにバカかである!!!


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by rebirth-jp | 2017-06-10 09:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(2)
勧告逃れに未返還分を全額返還/今回も議会は傍観したままである!!! 柏原市政に性善説は通用しない!!!
今回も議会(議員たち)は傍観したままである

本監査請求事件については、監査期限の最終日(5月15日)に不正支出分の未返還分が、当事者の一人(元大阪維新の会・山本修広市議)から返還された。

監査結果通知書も同日(5月15日)付で作成されており、おそらく当事者たちは最終日ぎりぎりまで、不正支出分(詐欺容疑)を返還するかどうかを悩んだと思われる。

本事件に関する住民監査請求結果(H29.5.15付)については

近日中に本ブログに全文を公開

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当事者たちとは、この事件が敢行された当時の会派「新風かしわら」に所属していた3議員(疑惑が発覚し辞職をした元大阪維新の会・山本修広市議、元大阪維新の会・冨宅正浩市議(現在柏原市長)、現在無会派・山口由華市議)である。

住民監査請求は市の損害金が回復すれば、その時点で監査請求の効力がなくなるから自然棄却となる。本事件では、市の損害金の回復については、実質、限りなく監査委員の「勧告」に近い解決となったわけである。

ただしこの事件は、山本修広・元市議が商売目的の名刺を政務活動費で印刷したという疑惑は、本人否定のまま何も明らかになっていない。冨宅正浩市長と山口由華市議の関与も疑いが持たれたままである。

この3議員が1期目途中まで組んでいた会派「新風かしわら」は、この事件が発覚する前に消滅している。結局、当時大阪維新の中野隆司前柏原市長や大阪維新の会・中谷府議、さらにはあの嘘吐き・デタラメ元市長の岡本泰明氏らの推薦を受けて当選した3議員は、新しい風を吹かすどころか、何の仕事もしないまま会派を消滅させたということである。

本来は、こんな奴らが政治の場に居ること自体が間違いなのだが、あまりにも市民の無関心が度を過ぎればこういうことになる。これは国の政治も地方の政治も同じである。そして全てのツケは市民の側に回って来るというわけである。

これまでの数年間、数百件の開示請求や10件近い住民監査請求、さらには数件の住民訴訟(現在進行中)で分かったことは、この「まち」の市政運営には「性善説」は通用しないということである。特にあの嘘吐き・デタラメ市長にあっては、まさに悪事のやり放題であったことを確認している。

この市長が就任した当初から、この「まち」のトンデモ市政やしがらみにまみれた村政治に目を向けていたら、悪党一派を相手に、もっと早期の対策が取れていたと後悔をしている。それにしてもまさかここまで「まち」の政治が腐っているとは誰も思わないし、今、現在も、市政に無関心の市民・有権者は、柏原市の腐敗政治の実態がどうなっているかは何も知らないだろう。

我々市民の代表者として議会に居るはずの議員たちは、ほぼ全員が二元代表制の立場を忘れて、議会は市長や悪党一派のためには機能しても、市民や「まち」のためにはほとんど機能しないという状態が続いている。ほんの一部の議員が反対討論をして議員としての仕事をすることがあっても、何でもかんでも賛成のトンデモ議員たちを相手に、いつも多勢に無勢で終わっている。

今回の政務活動費の不正支出事件に関しては、当事者たちが否定をして真実を隠し、あるいは証拠隠ぺいの画策もあることから、本来は百条委員会を設置して事実を解明するべき案件である。だが結局、この連中はまた傍観である。真剣に考えればムカッ腹が立つだけだが、いまはそれも通り越し、議会に期待もしないし、行政トップたちに対する性善説も一切捨て切っている。

今はただ淡々と腐蝕の柏原城の悪の枢軸に「的」を絞って事を進めているだけである。今、進行中の3つの住民訴訟が終わるまでは、嫌でもこの腐蝕の柏原城を相手に付き合う羽目になったわけだが、これも何かの宿命とあきらめている。

というわけで、このブログも当分の間は続くことになる。

下記掲載は本件事件が発覚後、今回、市の損害金が回復されるまでの経緯と、その事実確認をするための行政文書開示請求書の書面である。本件事件については、まだまだ未解明な部分があり、検証を続けて行く予定である。

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by rebirth-jp | 2017-05-21 23:31 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
「新風かしわら」/のちに「大阪維新の会」の政務活動費問題に関係する行政文書の開示請求書を提出

議会(議員たち)がやるべき仕事は目の前に山ほど転がっている



政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷・販売
したという疑惑が発覚したことをテレビ等で報道され
突然議員辞職をした大阪維新の会市議
に関し
関連する
行政文書の開示請求書を提出

この事件に関しては
当時の「新風かしわら」に所属していた3議員
すなわち会派が一体となって隠ぺいに走った疑惑がある

当時の会派「新風かしわら」に所属していた議員は下記の3氏である
山本修広議員
冨宅正浩議員
山口由華議員

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by rebirth-jp | 2017-02-08 21:11 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
政務活動費問題発覚で突然辞職した大阪維新の会・山本修広議員/当時会派「新風かしわら」が隠ぺい工作か  


会派「新風かしわら」解散後、会派「大阪維新の会」を結成

(山本修広議員・冨宅正浩議員の2名で会派結成)

山本議員は問題発覚で議員辞書

冨宅議員は無会派へ


平成27年度政務活動費収支報告書

作成者の山本議員は

平成278月まで会派「新風かしわら」に所属していたが

その間の政務活動費収支報告書が

存在していない

会派一体で隠ぺい工作の疑いがある

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by rebirth-jp | 2017-02-04 09:11 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
隠ぺい工作か!?/政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷・販売した疑惑発覚で突然辞職をした「大阪維新の会」柏原市議

現在検証中であるが万が一

会派が一体となって隠ぺい工作に走ったとなれば

この案件は大きな問題である


当時「新風かしわら」に所属していた議員は、


O山本修広議員

新風かしわら→無会派→大阪維新の会→疑惑発覚後辞職

O冨宅正浩議員

新風かしわら→大阪維新の会→無会派

O山口由華議員

新風かしわら→無会派


3名である。



会派「新風かしわら」の政務活動費収支報告書からは

会派一体で隠ぺい工作あるいは証拠隠滅を

謀った痕跡が浮かび上がっている


下記文書は公文書である
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by rebirth-jp | 2017-02-03 00:11 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
「新風かしわら」の政務活動費不正使用問題/住民監査請求に向け準備中


政務活動費でコピー機をリースし

庁舎3階の

議員控室(会派の部屋)で

商売目的の名刺を印刷販売した疑いが発覚したことで

本人は否定するも突然の議員辞職をした

元/大阪維新の会・山本修広議員の

政務活動費問題は

柏原市議会にとっても市民・有権者の側にとっても

各党・会派の

政務活動費支出の実態を再認識するいいきっかけである


ちなみに政務活動費の不正受給・不正支出は

刑法に抵触する犯罪である

今回の柏原市議の場合

当該本人は

詐欺若しくは横領罪・虚偽公文書作成罪・同行行使罪

私文書偽造罪

さらには会派が一体となって隠ぺい工作をすれば

当該本人以外の議員は

証拠隠滅罪に抵触する可能性もある


疑惑を否定したまま、いくらかの金銭を返還すれば

それで解決という問題ではない

ましてや政治家の場合は

そういう逃げ方をしてまた政治の場に戻るということは

許されないはずである


この事件は政治絡みでやむなく発生した事件ではなく

個人あるいは会派が故意に起こした犯罪である

ドロボーには政治家の資格は無い



住民監査請求をするには、まずは関係する行政文書について開示請求を求め、事件に関係する証拠資料となる行政文書を入手する必要がある。可能な限りの開示請求を行い(行政側の業務を妨害するような悪意の乱発請求はいけないが)、できる限り数多くの証拠資料を手元に入手しなければ、情報開示に抵抗する行政側の壁を乗り越えることはできない。


これについては、開示請求や住民監査請求に対する市長(行政)の側の誤った考え方が大きく影響をしていると思われる。おそらく隠している都合の悪い部分を暴かれる、責任を追及されるという恐怖とアレルギー反応が、行政側の誤った対応となっているようである。


本来、開示請求や住民監査請求は、住民の側からすると、疑問に思える点や疑惑、事件に関して、市長に正しい対応を求めて請求するものである。監査委員に精査をしてもらい、市政を正す、誤って支出してしまった公金や騙し取られた公金は取り戻すという、市民の側と共通の目的があるはずである。


市長は市民有権者の代表であるから、先頭に立ってこの開示請求や住民監査請求に協力すべき立場にあるはずだが、それができないのは自らが不正をやっていることを認めているようなものである。


これらに対して、何故か市長や監査委員は、請求のほとんどを却下や棄却という回答で抵抗してくる。黒でも白と言い張ってくる。そこで住民訴訟に移行するわけだが、ここからは市民の側が、如何に事前に証拠資料となる文書を入手しているかで、勝訴になるか敗訴になるかが決まってしまうことになる。


行政事件の場合、自身の体験や他の判例等から見る限り、必ずしも正義が勝つとは限らない。悪事の方が判決で勝訴することも頻繁にある。それは何故か、証拠資料の有無と、あとは弁護士の力の差である。裁判官は原告側が正しいと思っていても、証拠不足や弁護士の力量の無さで、被告の勝訴を認めざるを得ないというわけである。


それとこの世の中で、一番、ウソ吐きで、あらゆる手段で保身に走る体質を持っているのが政治家や役人たちであることを認識せず、相変わらずの性善説で、行政トップ(首長)は悪いことをしないという安直な思考が前提にある。司法村に正義を求める場合、まずはその壁を乗り越えることに原告の誰もが相当の苦労をしている。


中には原告側の代理人弁護士でさえも、そういう行政側に対する性善説の思考を前提に訴訟に入ることがあるから、被告と争う前には、まずは原告自身の弁護人を第一の壁と思って訴訟を進める方が、勝訴に向けた一番の近道なのかもしれない。その方が原告人と弁護人の結束も強くなるはずである、と思う。


ロクに証拠集めもしないまま、弁護士に頼めば、あとは弁護士がやってくれると思っている原告人も居るが、それでは勝てるはずの裁判も負けてしまうことになる。


弁護士の先生方は、いつも多くの案件を抱えており、余程の熱心な弁護士でもない限り、原告のための証拠集めなどはしてくれないことを知っておくべきである。


その結果、手元にある不十分な証拠資料で裁判に臨んでも、結局は、多くの証拠資料を手元に隠している被告(行政)の側に負けてしまうことになる。このへんについては長くなるので、また別の機会に、詳細に持論をまとめてみたいと思う。


話を元に戻すが、開示請求で交付を受ける文書に関しては、紙1枚に10円の費用が掛かる。事案の内容によっては、何百円、何千円、場合によれば万単位の費用が掛かってしまう。そしてこの開示請求に対しては、ほとんどの役所(行政組織)が抵抗してくるのが常である。開かれた情報公開を謳う首長も居るが、それは大抵がウソである。


それを考えれば、東京都の小池知事が進めている東京大改革では、まずは自らが情報を公開しながら、頭の黒いネズミたちを表に引きずり出しているから、いまのところ都民の共感と支持率は相当高いところにあるようである。ある意味、たいしたものであるが、考えてみれば当然のことを小池都知事はやってくれているわけである。


こうやって、かつの橋下知事(市長)や現在の小池都知事みたいな人物が行政組織のトップに座れば、それまでに隠されていた情報公開はもちろん、組織の改革なども、大きく進むきっかけとなる。維新という名をかざして『維新』のふりをしている候補者や政治家たちにロクな人物はいないことは誰もが周知の事実となっている。とにかくロクでもない政治家が多過ぎる。


さて柏原市政の場合であるが、市長の情報公開に対する取り組み姿勢については、あまりにも都合の悪い案件を抱えすぎているのか、徐々に黒塗りなどによる情報隠しが多くなってきた感がある。


後々の文書不開示に対する不服申し立ての審査請求で開示をすることになる案件も、とりあえずは黒塗りで抵抗してくるわけである。そして審査請求でもすれば、ここには市長が委嘱をした審査委員会が5人ほど居て、かれらは1日、日当2万円ほどの報酬をもらいながら、市長寄りの意見、答申を出してくるというわけである。たいがいが市長御用の委員会というわけである。


これに不服があれば、今度は柏原市を被告とした処分取消しの訴えを訴訟として起こすことになる。訴訟の費用は原告住民の自腹である。弁護士の費用も自腹である。ここまでくれば、ほとんどの市民は、そんなこと自腹でやってられるかと、投げ出して終わりというわけである。


これこそが市長や行政側の狙いである。こうして日本の政治や、身近な「まち」の政治が腐っていくというわけである。


こんなある意味バカげたことを市民にさせないために、議会や監査委員という機関が存在しているわけだが、柏原市の場合、というよりも多くの自治体のここがまったく機能をしていないのである。これは罰則でも設けない限り、決して改善されることはないだろう。


今回の柏原市議の事件は、たまたまいい機会であるから、これに対する住民監査請求や住民訴訟、あるいは刑事告発への流れの第一歩となる「行政文書の開示請求」を、市や議会の対応も含めて、その経緯や過程を、可能な限りの公開をしながら、今回発覚した政務活動費の不正使用問題に斬り込んでみたいと思う。(ちなみに刑事告発の場合は、自分で入手する証拠資料の紙代以外は、一切、費用は掛からない。)


聞くところによれば、今回発覚した政務活動費の不正使用問題の当事者議員は、辞職表明の後、すぐに、次の9月の市議選出馬の挨拶回りをしていると聞く。実にふざけた奴である、実にふざけた会派である。


柏原市はとは、こんな「まち」なのかもしれない。柏原市議会とはこんな程度なのかもしれない。市民・有権者としてはほんとうに恥ずかしい限りである。


どこまでやれるかわからないが、市政始まって以来の大疑獄事件に関しては3つの住民訴訟を起こしており、またさらに案件が増えて行く可能性もあるが、柏原市政の闇に足を突っ込んだ以上、これらの裁判が終わるまでは、嫌でも最後までとことんやり切るしかないと覚悟をしている。


本件事件については、まずは関係する行政文書の開示請求からである。開示請求のあて先は柏原市長である。


(下記文書を近日中に提出予定)

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 柏原市情報公開条例第4条の規定により、次のとおり行政文書の開示を請求します。

請求する行政文書

の件名又は内容

 平成27年度の政務活動費に関して、平成29年1月10日のテレビ報道等で発覚した、当時の会派「新風かしわら」の政務活動費不正支出問題に関し、その後、同会派もしくは同会派に所属していた議員(山本修広ほか2名の現職市議)らから、柏原市に対して返還された政務活動費の事実があれば、その返還者及び返還額、返還の日付等が分かる文書。

 なお、事件発覚以前に返還されていた政務活動があればそれも含む。

開示の方法

(希望する開示方法

で囲んでください。)

1 閲 覧

            希望する

2 写しの交付  郵送を  ・   

            希望しない

当時の会派「新風かしわら」が違法に支出した政務活動費の返還の事実を確かめるため。

1 請求する行政文書の件名又は内容は、できるだけ具体的に記入してください。

2 写しの交付を希望される場合は、写しの作成費用が請求者の負担となります。また、写しの郵送を希望される場合は、郵送料も必要となります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




by rebirth-jp | 2017-01-31 00:11 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
「新風かしわら」政務活動費収支報告書のウソ!!!

議会(議員たち)は自らの政治倫理条例を早々に立案すべきである

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「新風かしわら」が解散後「大阪維新の会」が結成されるが

政務活動費の問題発覚で会派は

消滅している



O 下記掲載の書面は政務活動費の横領疑惑を隠すための

隠ぺい工作の疑いがある収支報告書

である

印刷機リース代は平成25年12月から平成27年9月までの間で

計318,780円となる

この金額に

上記期間中に印刷された会派複合機印刷代金を

加えた金額が住民監査請求の対象

あるいは刑事事件

の対象となる


会派複合機印刷分に

商売目的の名刺を印刷・販売していた疑いか持たれ

当該議員は否定をしたが

113日に

突然の辞職をしている


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政務活動費の横領疑惑発覚で議員辞職が出た会派「新風かしわら」

の会派代表者が経理責任者として議長あてに提出した

平成27年度政務活動費収支報告書の内容に

疑惑の隠ぺいを謀った痕跡が

はっきりと残されている


この会派の所属議員は平成27年度の8月までは

問題発覚で議員辞職した

山本修広元議員と

ほか冨宅正浩議員、山口由華議員

3氏である


よってこの会派の平成27年度の政務活動費の収入は

合計1,160.000円となるが

当時会派代表者の冨宅正浩議員が

経理責任者として議長に報告をした金額は

辞職をした山本修広議員を年度当初から外した2人会派分の

88万円(一人年間44万円×2人分)

であり

山本修広議員の4月から8月分までの分20万円が

収支報告書に記録されていない


これでは会派3議員による隠ぺい工作と思われても仕方がない

政務活動費はその全てが市民の血税である

3氏は

市民・有権者に説明をする義務がある




by rebirth-jp | 2017-01-26 00:11 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
「新風かしわら」とはいったい何だったのか!!??/会派に隠ぺい工作の疑い!!??


柏原市議会は政務活動費疑惑の発覚で、「新風かしわら」も「大阪維新の会」も消滅!!!


O下記は実態が不明の議会資料等印刷の

「支払伝票」である

経理責任者には

山口由華議員と冨宅正浩議員が就いていた


下に掲載しているのは疑惑案件の中の一例であるが

印刷物を証明する物が

一切無い

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現在この会派の不正支出に関して監査請求を

準備中である


不正支出分の政務活動費は

現時点

返還されていない


テレビであれだけ報道されながら

疑惑の真実が何も明らかにされていない


議員辞職は

まもなく行われる柏原市長選挙の犠牲になった感があるが

何があったか不明のままの辞職では

この元市議には

二度と議場に復活の道は無いだろう



政務活動費でリースした印刷機で商売目的の名刺を印刷目販売した疑惑が発覚し、一人の議員が辞職をした会派は「大阪維新の会」であるが、その前身は「新風かしわら」である。かれらは平成25年9月の市議改選で当選した、いずれも新人の議員たちである。



当選時の会派「新風かしわら」に所属していたのは、


O 山本修広議員/新風かしわら無会派大阪維新の会→疑惑発覚で辞職

O 冨宅正弘議員/新風かしわら大阪維新の会無会派

O 山口由華議員/新風かしわら無会派


3氏である。


会派に対する議会事務局の指摘や外部あるいは内部からの告発(?)が無ければ、この会派の政務活動費の不正支出は延々と続いていたのかもしれない。


大阪維新の会代表が厳しく非難したとおり、この会派は政治家を辞めた方がいい!!!


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関西テレビ1/12()6:14配信
大阪維新の会に所属する大阪府柏原市の市議会議員が政務活動費を不正に支出していた問題で、松井代表は「政治家をやめた方がいい」と厳しく非難しました。

【大阪維新の会 松井一郎代表】
「全くだめですね。これは政治家をやめたほうがいいと僕は思いますけどね」

このように松井代表は山本議員を厳しく非難し、党として処分する方針です。

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by rebirth-jp | 2017-01-23 21:11 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(2)
「政務活動費会計帳簿」から分かる会派「新風かしわら」の隠ぺい工作/政務活動費で商売目的の印刷・販売疑惑

この疑惑案件については、当時「新風かしわら」に所属していた3議員の隠ぺい工作が、この会派が議長に提出した「平成27年度政務活動費会計帳簿」の記載内容からはっきりと分かる。


O平成27年度政務活動費会計帳簿/会派名「新風かしわら」

この書面から会派の隠ぺい工作が読み取れる

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当時の維新系会派「新風かしわら」に所属していたのは、疑惑市議の大阪維新の会・山本修広議員(疑惑発覚後辞職)、大阪維新の会・冨宅正浩議員(疑惑発覚後無会派)、疑惑発覚後無会派の山口由華議員の3氏である。


この疑惑の案件に関しては、現在、議会が調査中とのことであるが、本人は商売目的の印刷・販売を全否定しているようである。そして今回もまた、議会の調査はモヤモヤのまま中途半端な形で終わりそうな感がする。


これまでも多くの疑惑案件が、いつも未解明のまま、うやむやなままで終わった結果が、今の腐敗政治を招いているわけだが、この案件は、証拠書類等から見る限り、会派ぐるみで隠ぺい工作をした可能性が高い。


この政務調査費問題は、いまでも全国の自治体で発生している事件である。これだけ新聞やテレビの報道で騒がれても発生が続くということは、おそらく議員たちが市民・有権者の側を舐め切っているのであろう。


柏原市の場合も、もし議会に自浄能力がないのなら、あとは市民の側がやるしかないようである。次から次に疑惑の案件が湧いてくるが、正直、えらいところに足を突っ込んだと後悔をすることもあるが、数個の裁判(住民訴訟)を起こしてしまった以上、この裁判が終わるまではとことん柏原市市政と付き合って行くしかないようである。


今回の政務調査費問題も、いつかはやろうと思っていた案件である。会派「新風かしわら」の事件をきっかけに、徹底した調査を進める予定である。




by rebirth-jp | 2017-01-21 00:11 | ◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件 | Comments(0)
ほんまにつまらん質問と答弁である!!!/いったいどこに新風が吹いているというのだ!!??

相変わらず何でもかんでも賛成をする市長派議員たちのヨイショと茶番が続くが、まさに「議会ごっこ」、いや「議員ごっこ」の様である!!??


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この議員は市が議会に提出している重要議案にはまったく興味がないようである。まあ市長派べったりの議員であるから市長がやることにはたとえ悪策・愚策、はたまた悪事であろうが、何でもかんでも賛成をするのが自分の仕事だと思い込んでいるのだろう。


質問の内容をみても、とても議員としての資質があるようには思えない。愚問とヨイショばかりである。この議員には市全体のことを考える思考が無いのかもしれない。


市民・有権者の側は、こういう議員たちに、市民の血税から年間一千万円の報酬が出ていること知っておくべきである。


本会議や各委員会での質疑や質問は、議員としての仕事の証である。これを見れば、次の選挙で落選をさせなければならない議員も簡単に判断ができるはずである。



(その8-2)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会


 新風かしわら 冨宅正浩 議員の議事録公開

議事録掲載の中の棒線と緑字の部分は、原則、根拠となる法令や証拠資料に基づく、当方の私見である


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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

P.51 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で一通りの答弁は終わりました。冨宅正浩議員、再質問ありませんか。


P.51 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ご答弁ありがとうございました。それでは、順に再質問をさせていただきます。
 まず、整理番号16番の柏原市まち・ひと・しごと創生総合戦略における移住・定住に向けた基本的な考え方、そして取り組み状況については理解いたしました。


 先ほどご答弁にもありましたとおり、雇用機会を創出すること、これも大変大事なことですし、自転車のまちを目指す事業、あるいはイルミネーション事業、これも展開していただけるということで、本会議場でも話をさせていただいた内容でありまして、非常に楽しみにしております。

こういう先行型のほうにプラスしまして、今後、さまざまな案を検討されていくのと思っておりますが、近隣の富田林市では、例えば住宅を新築・購入する方へ補助制度を新設されると、こういったニュースも出ておりました。また、高槻市の樫田地区、ここは、柏原で例えるならば、堅上地区のような山間地ですけれども、ここでは、子育て世代を初めとする移住者の誘致、そして定住の促進を目的として、空き家情報バンク制度、これをつくられまして、賃貸借契約あるいは売買契約、こういったのが成立した場合に、空き家などに対して改修費用、増改築、それにプラスしまして新築等に対しても補助を行っておられます。


 こういった政策というのは、非常に一過性と見る向きもできますけれども、これからだんだん我々若い世代というのは、土地に対する愛着と、こういったものがだんだん薄れてくる世代に入ってまいります。そういった場合に、どこで家を買うのか、こういったことを決める場合には参考にされる可能性も十分にあると思います。こういった移住者の住居に対する補助など、直接的な移住促進策、こういったものは考えておられるのかどうかお伺いをいたします。


(市の財政を考えればとてもこんな質問などできないはずである。なんとも呑気な質問である。まずはこの「まち」独特の閉鎖的な「むら型」政治を改めない限り、人は移り住んで来ない。こういう質問をやるのは公明党と新風かしわら、ほか一部の会派に偏っている。)


P.51 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 今ご質問の直接的な移住促進策についてでありますが、こうした経済的な支援策につきましては、費用対効果や、また財源など、十分に調査研究する必要がございます。その中で、本市にとって必要かつ有効な取り組みにつきましては、柏原市のまち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会などで十分に取り上げ、そこで議論を進めてまいりたいというふうに考えております。
 以上です。


(当然の答弁内容である。理事者側はこういう程度の質問しか出せない議員を大いに歓迎し、掌で踊らせていくことになる。せっかく市職員の経歴がありながら、その経験を本来の議員活動にまったく生かしていないようである。)

P.51 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) 会議でも取り上げて検討していただけるということで、ありがとうございます。


(こんな答弁にも「ありがとうございます。」である。)


 近隣の市が行っている以上、やっぱりおくれをとっているわけにはいきませんので、ぜひとも前向きにご検討いただければと思います。この住宅の購入とか新築に対しては、固定資産の一定期間の減免、これもやっている市もたくさん出てきております。


(ちょっと思考がおかしい。こういう問題は近隣市との競争ではない。まずこの「まち」の実情を理解することが先である。市民の血税は「打出の小槌」ではないことを理解しなければならない。)

 そして、地方創生の議論、よく言われますが、非常にICTというものを活用するというのを前面に押し出している向きもございます。これは、本当に拠点としてのWi-Fi整備、これにとどまらず地区全体、例えば山間地全体をWi-Fi化して、そこに空き家あるいは遊休農地をセットして移住政策の推進、こういったことも考えておられるのではと考えます。


(そんなことを考える前に、もうちょっと足元を見て、地に着いたことを考えないと、議員としての資質を問われるだけである。)


 ぜひ、そういったことの先には、IT企業の誘致、こういうのも可能になってくるかもしれませんので、自治体間競争、これからますます激化すると思います。ぜひとも本市から転出される方を少なくして、そして移住される方を少しでもふやすと、こういった政策に積極的に挑戦していっていただければと思います。よろしくお願いをいたします。


(自治体間の競争??????・・・、よろしくお願いをいたします?????・・・、小学校のクラス対抗ではない!!! )

 次に、整理番号17番、小規模保育事業所認可後の待機児童数についてですが、数字としては減少していると、そういうことで理解をいたしました。一定の効果は出ているのかなと思います。一方で、ここ、小規模保育事業所へ入っておられる方から、卒園後、一体私たちはどうなるんでしょうという声が聞かれまして、卒園後、3歳児以降、この入所枠の確保とかはきっちりされておられるのかどうかお聞かせください。


P.52 ◎ 己波敬子こども未来部長

◎己波敬子こども未来部長 お答えいたします。
 小規模保育事業所卒園後の受け入れにつきましては、事業者からの依頼を受けまして、市立国分保育所を連携施設とすることについて、事業者との間に協定書を締結しておりまして、3歳児以降も継続した保育所入所枠が確保されております。また、連携先となります国分保育所におきましては、小規模保育事業所に対して園庭を開放するなど、可能な限り、在園中からの連携を図ることといたしております。
 以上です。


P.52 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 国分保育所で入所枠を確保していただいているということで安心いたしました。
 そして、先ほどおっしゃっていただいた小規模保育事業所と公立保育所、これの連携も考えていただいているということで、子どもたちにとってもそうですし、保護者の皆さんもより安心して子育てしやすい環境づくり、これがなされているのかなと感じております。


 この待機児童ゼロの解消策、待機児童ゼロを目指してですけれども、今年度も結果的には数字として上がってきてしまっている現状もございます。平成28年4月から法善寺保育所民営化、これによりまして、低年齢児の保育所入所枠が拡大されると伺ってはおります。今後とも、このような民間活力の導入なども含めて待機児童ゼロ、これを必ずなし遂げていただきたいと思います。子育て環境ナンバーワンのまちづくりに向けた取り組み、ぜひ引き続きよろしくお願いをいたします。


(何なんだ、この質問と答弁は??? 何が安心しました、だ。)


 次に、整理番号18番、国道25号の慢性的な渋滞に対する対策の現状、これについては理解をいたしました。これについては、恐らくこの議場でも、これまでさまざまな議論がなされてきたと聞いておりますが、実際、渋滞は解消されていないと、そういった現状もあります。


 先ほどご答弁にありました主要幹線道路交通問題検討会議、これを昨年度に立ち上げていただいたと。大阪国道事務所や近隣の市町はもちろんのこと、西日本高速道路株式会社とも意見交換を行っていただいているという、そういったご答弁であったかと思います。


 そこで、奈良からの車両を西名阪自動車道へ誘導する対策として、料金、これを少しでも低減化するような、そういった検討はできないのか、また、あわせて本堂高井田線、ここから国道25号へ合流する、ここにおいても、非常に毎日のように渋滞が起きております。国豊橋からJR高井田駅、ここの歩道拡幅、これにあわせて本堂高井田線から国豊橋を左折する車、この車両に対する左折レーンの設置、こういった整備も可能だとは思うのですが、市としてはどのようにお考えかお聞かせください。

P.53 ◎ 山本佳裕都市整備部長

◎山本佳裕都市整備部長 まず最初に、西名阪自動車道の料金の低減化につきましては、先ほども答弁をさせていただきました主要幹線道路交通問題検討会議において、関係機関と協議を進めていけたらと考えております。


 それから、次に、本堂高井田線と国道25号の接道部における渋滞発生につきましては、現在、大阪府にて進めていただいている国豊橋からJR高井田駅までの歩道拡幅事業に伴い、歩道内の交差点改良等の対策を講じることができないのか、大阪府に働きかけてまいりたいと思っております。
 以上でございます。


(この質問と答弁も聞き飽きた。毎年、何年間も繰り返されている質問と答弁である。)

P.53 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 この国豊橋からJR高井田駅、これの歩道拡幅事業に伴った左折レーンの設置、これに関しては、今、部長がおっしゃっていただいたように、強く働きかけていただければ、実現の可能性も高まってくると思いますので、ぜひ実現に向けて取り組んでいただきますようお願いします。


 そして、この渋滞問題というのは、これ、渋滞だけではなくて、子どもたちの朝の通学時、特に田辺地区あるいは高井田地区、皆さんの生活道路を迂回路として利用する車、これが本当に多いと聞いております。非常に危険なんですと、何とかならないですかという声が非常に多いです。もちろん、すぐに解決する問題ではないと思うんですけれども、先ほど申し上げた西名阪自動車道の料金低減化含めて渋滞対策、そして安全な通学路の確保の観点、こういったことからも、今後も粘り強く交渉していただきますようお願いをいたします。


(なんとも呑気な話である。)

 そして、次に、整理番号19番、防災教育に関する取組状況について。
 今、答弁いただいたとおり、一定の理解はもちろんしておるつもりであります。しかし、災害というのは、授業時間中に発生すると、そういったことは絶対に限りません。いつ起こるかもわからない危機事象、これを想定した取り組みも必要だとは思うのですが、何か今、例示いただいたほかに取り組んでいることがあれば、お聞かせください。


P.53 ◎ 蛇草真也教育監

◎蛇草真也教育監 防災教育の特色ある取り組みになるとは思うんですけれども、本市が進めております一貫教育に応用した形になりますけれども、幼保・幼小含めて合同の訓練を行うということがあります。それが広がりつつあります。


 また、4年前より大阪府教育委員会の実践的防災教育総合支援事業というのがあるんですが、それを活用しまして、外部の学識経験者である学校防災アドバイザーを招いて防災体制、危機管理体制の充実を図っております。これは、アドバイザーに地域や学校の実態に応じた避難訓練などに対する指導・助言をいただくといった取り組みでございます。


 昨年度は、柏原東小学校において行われましたが、避難訓練計画や危機管理マニュアルの策定などについてご助言いただき、防災教育全般並びに児童の防災意識の向上に大いに役立てることができました。ほかにも、大阪880万人訓練にあわせて保護者や地域住民と連携した防災訓練を行ったり、参観時の避難訓練、子どもの引き渡し訓練を行ったりするなど、防災教育について家庭とともに学べるような取り組みも進めております。
 以上でございます。


P.53 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 防災教育全般、そして児童の防災意識の向上、そういった面からは、一定の効果があると思います。今、ご答弁いただいた大阪880万人訓練、これにあわせた取り組みに代表されるように、地域をできるだけ巻き込んでいっていただいて防災教育、そういったものが一番重要なのかなと思います。


 先日、総務文教委員会のほうで、東京都の町田市、ここに小中一貫校の視察で行きましたが、そこでも防災教育は積極的に取り組んでおられました。これは、提案というか、例えばですけれども、土曜学級として児童・保護者・地域、こういったことを巻き込んで小学校区ごとの詳細な防災マップ、こういうのを作成して、ぜひとも今後は、地域にできるだけ密着した防災マップというのもつくっていっていただきたいと思います。


 こういった地域に密着した小学校区ごとの細かな防災マップ、これは、防災意識の向上という面だけではなくて、市としてもその資料というのは、非常に大事な資料になってくると思いますので、ぜひ教育委員会としても防災教育を前向きに進めていっていただきたいと思います。やはり子どもたちの命を守れると、そういった強い使命感、そして気持ちを持って取り組んでいただきたいと思いますんで、よろしくお願いをいたします。


(思います、思います・・・、お願いします、お願いします、の質問は議員として最低の質問の仕方である。時間がもったいないだけである。)


 最後に、整理番号20番、かしわらの特産品をPRするための取組状況、これについては理解をいたしました。
 柏原の中だけでPRしていても、これは仕方がない話ですんで、ご答弁にあったとおり、市外に打って出る、これをぜひこれからも進めていっていただきたいなと思います。


 私も昨年、梅田のグランフロント大阪、こちらで行われている柏原の物産のPR販売にお伺いいたしましたが、ブドウ農家の方みずからが販売しておられて、売れ行きも非常によくて、柏原のPRにもつながっていると実感をいたしました。そして、今年度も大阪市内でのPR販売を予定していただいているということで、魅力発信にもぜひともつなげていただきたいと思います。


 そして、ことしもブドウのシーズンがやってまいりました。また田辺地区のブドウ栽培試験農園でもブドウ栽培農家の若手の皆さんは、本当に頑張って今後のブドウの栽培技術あるいは品質向上を目指して新たな取り組みも始められております。こういった取り組みがなされている一方で、柏原市外からは、いや、柏原のブドウ聞いているけれども、一体どこで買うたらええねん、それがわかれへんねんという声もお聞きします。


 そこで、提案ですが、柏原市外の方、こういった方も含めて、誰でも簡単に検索が可能なインターネット版のブドウ直売所マップ、これ、ぜひともつくっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。ご答弁お願いします。


(もうすでに進められている計画に対して、部長がどう答弁してくれるかもわかった質問であるが、こういう質問と答弁を「茶番」と言うのである。)


P.54 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 お答えいたします。
 ご要望のインターネット版のマップづくりにつきましては、今後、柏原市果樹振興会と協力しながら、早急にマップづくりに取り組み、7月中の完成をめどに進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。


(案の定である。茶番・・・。)

P.54 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) 部長、ことしの7月ということでいいんですね。


(案の定である。)

P.54 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 はい。


(案の定である。)

P.54 ◆ 1番(冨宅正浩議員)

◆1番(冨宅正浩議員) ありがとうございます。
 ブドウの販売が本格化する7月ということで、完成を目指しているということで、迅速に対応していただけるということで、本当にありがとうございます。農家の皆さんも喜ばれると思います。


 こういったすぐに対応していただけるのも、4月ににぎわい都市創造部、これができて連携が強化されたたまものかとも思います。これからもブドウに限らず、柏原の特産品のPR、これ、ぜひとも積極的に取り組んでいただいて、販売促進だけ、そこでとどまることなく、魅力発信にもつなげていただいて、柏原をもっと有名に、人口もふえるようなまちにぜひともしていっていただくようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。


((案の定である。これで質問と答弁が「うまいこと行った」と思っているのだろうから幸せである。だからこの「まち」ではまともな議員が育たないといわれるのである。)

P.55 O奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で冨宅正浩議員の質問を終わります。
 次に、新屋広子議員、登壇願います。
     〔3番 新屋広子議員 登壇〕(拍手)


P.55  3番(新屋広子議員)

◆3番(新屋広子議員) 皆様、こんにちは。3番議員の新家広子でございます。
 議長のお許しを得て、平成27年度第2回定例会におきまして、議案並びに一般に対する個人質問をさせていただきます。
 質問の機会を与えていただきました議員各位に厚く御礼申し上げます。また、お忙しい中、傍聴に来てくださいました皆様方に深く御礼申し上げます。ありがとうございます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下次回へ
 さて、政府は、6月12日、閣議で2015年版高齢社会白書を決定しました。65歳以上の高齢者は、201410月1日現在で3,300万人、総人口に占める割合の高齢化率は26%となり、過去最高を更新、また、ひとり暮らしの高齢者も増加傾向にあり、高齢者人口に占める割合は、男性が11.1%、女性は20.3%に上がりました。




by rebirth-jp | 2016-03-23 07:42 | ・ 冨宅正浩議員/質疑・質問 | Comments(0)


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