革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
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・ 山口由華議員/質疑・質問
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O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
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◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
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◇『改革/新・革新の会』規約
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◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」か!!! / コイツは端から公約破りである!!??

こ ん な ん あ り か !! ??
ほんまにバカか!?
ふざけた奴らである
これは市政の私物化である
柏原市民・有権者を舐め切っているとしかおもえない


平成29年 第1回 柏原市議会 臨時会 / 3月24日(金)午前10時

トロイカ体制の一角で市政をズタズタにした
張本人の副市長らが
退職したのも
束の間
また
松井久尚副市長の選任議案を
冨宅市長が
議会に諮るらしい
あの「一身上の都合で退職」はいったい何だったのか
このふざけた議案が本当に議会に提出されるとはにわかに信じ難いが
これが事実なら
新市長は
スタート早々から無能を晒してしまうことになるようである

これを議員たちが認めてしまうならもう本当に議会は終わりである
そんな議会なら市民や「まち」のためには
存在しない方がよい
おそらく
大半の議員がこのふざけた副市長選任を認めて
可決されてしまうのであろうが
外の世界からみれば
笑いものである
一時も早く新しい人材が必要である

それにして
恐ろしいほど
腐蝕の柏原城の病は深刻である

おそらく半世紀も続く
腐蝕の柏原城で
保身と現状維持という檻の中に籠ってばかりいるから
自分たちの行動を
客観的に見ることが出来なくなっているのだろう
これには市民の無関心も
背景にある

もし今の時点で
副市長の人材がいないというのなら
副市長は要らない

副市長無しで
幹部職員たちや議会が
協力しながら市政を進めれば
その方がずっとまともな方向に舵を切れるはずである
新市長に
それくらいの能力があればそうすべきである

だが
このふざけた議案を
臨時議会に諮るということは
やっぱり右も左も何も分からないまま市長になってしまった
ということなのだろう

まあそれにしても
柏原市民はまたまた無能なトンデモ市長を
誕生させてしまった
ようである

腐蝕の柏原城どころか
まさに狂った市政と云わせていただく
おそらく新市長はこの副市長選任議案の可決を
後悔する時が来るだろう


さらには
悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)制度」「柏原市行政協力委員規則」を廃止しない限り誰を副市長に選任したところで
この「まち」の腐敗政治は変わらない!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成29年 第1回 柏原市議会 臨時会


324()午前10時


平成29年3月24日 臨時会
議案等番号 議 案 名
議案第26号 副市長の選任につき同意を求めることについて
議案第27号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第10号)


今年9月は柏原市議選挙である

柏原市民・有権者の側は
議員たちの資質や能力をしっかり見極める必要がある
この「まち」は
選挙に行かない無関心層の20%から30%の
無党派層市民・有権者が
動かない限り
悪党一派や利権者たちに市民の血税を喰い潰されるだけである




by rebirth-jp | 2017-03-23 00:11 | ◆大阪維新・冨宅正浩/ | Comments(2)
速報!!!/柏原市 現・トロイカ体制が崩壊!!!

速報!!!
大阪維新の会
トロイカ体制が崩壊!!!

大阪維新の会・中野隆司市長
(柏原市長)
H29.3.10退任
松井久尚 副市長 辞職
奥田隆一 副市長 辞職

副市長2人の辞職理由は現時点不明
これで
岡本政権・中野政権の間に理由不明のまま
辞職をした副市長は
5人である
やはり柏原市政は異常である
まさに狂った市政
とも云えよう

とりあえず現トロイカ体制は崩壊したが
基盤の
悪政の根源
柏原市行政協力委員(区長会)制度を廃止しない限り
おそらくまたこういう状況
が続くことになる

解決するのは簡単である
市長が
半世紀も昔の遺物
まるで北OOみたいな仕組みの
元となつている
悪法「柏原市行政協力委員規則」を廃止すればよい
本来の自治会・町会に
戻すだけでいい

それが出来なければ
維新公約の
「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」
は不可能である
そして
維新とは名ばかりの
偽物維新市長で終わることになる




ちなみに

1年前の3月議会でこの2人副市長案に

賛成をした議員団と

反対をしていた議員団は

下記のとおりである


(過去記事から転載)

当時の原文そのまま

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O議員たちの資質・正体が明るみになった二つの採決議案

市民・有権者や「まち」のことなど、一切、眼中に無く、柏原市職員労働組合が牛耳る二人副市長案に賛成をした議員たち(私見)

市民・有権者目線で、二人副市長案に反対をしてくれた議員たち(私見)

11

O新風かしわら(維新系)

冨宅正浩議員、山口議由華員

O公明党

中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)

山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O市政クラブ(民主系)

鶴田将良議員、岸野友美子議員

O柏原かがやきの会(自民党)

中野広也議員、

O無会派(維新系)

山本修広議員

5

O共産党

橋本満男議員、山本真身議員

O柏原かがやきの会(自民党)

乾 一 議員、奥山渉議員

O無会派(自民党)

濱浦佳子議員

常識ではあり得ない二人の副市長選任案に反対をしてくれた議員は、わずか5人ではあるが、ある意味、5人も居てくれただけで救いである。




結局、115で、市長提案の二人市長が可決されてしまったが、この案件に賛成をした議員たちは、いずれ反省をする日がくるはずである。市職員労働組合が牛耳る市政運営で、大阪維新の会・中野隆司市長が、いったい何を企んでいるのかも、いずれ明るみになるはずである。



1年前の過去記事
下をクリックしてください








by rebirth-jp | 2017-03-10 17:34 | ◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
柏原市は「あかねの宿・サンヒル柏原」を一方的に叩き非難していたが・・・
このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

この「サンヒル柏原」も歴代市長による無能な市政運営の
象徴の一つである

どっちが契約を破棄したのかどっちが契約を解除したのか
なぜサンヒル柏原の閉鎖か続いているのか
市民は何も知らされていない

また新しい業者を探しているというが
新規募集の結果は
どうなった???
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プロポーザル公募による業者選定を謳いながら
当時、旅館業の資格も無い、旅館業の経験もない業者を
選定するなど、あきらかに恣意的に
選定したのは
現在の松井久尚副市長・奥田隆一副市長ら
行政トップのトロイカ体制である

そしていつもの通りの大失敗である
この閉鎖施設は
今日、今も、市民の血税を喰い潰し続けている
この鍵の掛かった閉鎖施設で
行政トップたちは
まるで不良グループが秘密の集会でもやるように
呑気に年賀交礼会に参加
していたのである

おそらく市長候補の決起集会でもやっていたのだろう
なんとも気色の悪い「まち」である
市政に無関心の市民・多くの善人市民は
この「まち」で行われている
こういう
隠ぺい政治を何も知らないでいる

あの老朽化した大地震が来ればいつ崩壊しても不思議ではない
庁舎建設基金をも喰い潰してしまった
行政トップのトロイカ体制は
一時も早く
退陣すべきである




by rebirth-jp | 2017-02-11 09:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
公募型プロポーザルとは名ばかり!!??/選考委員会は端から新規業者を決めていたと思われる!!!
…しかも事業実績も経験も無い業者を選考していたのであるから、結果は始めから見えていたというわけである。案の定、この新規業者は市との契約上のトラブルを理由に、1年も経たずに事業撤退である。


前市長(岡本泰明)はいったい何のために

この不良物件を購入したのか

わずか7年の営業期間中

当初の1年間を除き

毎年

大幅の赤字営業を続けていたことが分かっている

何をやっても失策・失敗(時には悪事の政策)ばかりの市政運営が

いまだに続いている

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市がこの公募に先立って策定した「サンヒル柏原運営事業者募集要項」には、白々しくも下記の「目的」が謳われている。だがサンヒル柏原を舞台とした事業は、わずか7年間の間に、前身の年金機構の福祉施設の閉鎖を含むと、3回目の事業が、市民の血税を喰い潰しただけで失敗に終わっているのである。


1 日 的

  柏原市は、平成21年4月15日に独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の施設であったサンヒル柏原を一㈲と競争人杜により取得しました。当該施設は、市民等の健康増進施設として平成21105日から一般財団法人柏原市健康推進財団(以下「財団」という。)の運営によりリニューアルオープンし、現在に至っております。

  しかしながら、これまでの財団の運営方法では、民間事業者との競争や時代のニーズへの対応が困難であり、これらに対応するためには専門的ノウハウを持った民間事業者の活力の導入が不可欠であると考えます。

  このようなことから、健康増進及び観光の拠点施設としてのサンヒル柏原の更なる活性化を図ることができる運営事業者を公募型ブロボーザルにより広く募集するため、必要な事項を定めることを目的とするものです。




そしてこれまでの失敗から何も学ばずに、また同じことを繰り返して新規の運営事業者を募集しようというのである(サンヒル柏原運営事業者募集要項/ 平成28 9 30 原市) それをまた議会(議員たち)は呑気に眺めているのである。


この新規業者選考の結果は知らないが、例えば今度また失敗しても、議員たちはまた本会議で「なんで ? 」と間抜けな質問をするだけで終わるのである。そしてまた「柏原市には宴会をする場所が無いのでなんとかしてほしい。」と市長にねだるのである。こういう体たらく議会が繰り返されながら、老朽化した施設の補修、補修で、また何千万円も市民の血税が喰い潰されていくのである。と、想像ができる。


ほんまにコイツラ、バカ市政(トロイカ体制)である。いったい市民の血税を何だと思っているのか。こんなバカなことを続けるくらいなら、さっさと民間に売り払った方がまだましである。もうこれ以上このサンヒル柏原で、市民の血税は喰い潰してほしくない。



(その3)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退から見える疑惑


下記に掲載しているのは、平成27331日に中野隆司市長が作った「規則」である。この条文の中の第2(組織)の規程は極めて問題である。


この条文には7人の選考委員が定めてあるが、特に市側の委員を職名で固定しているのは非常に問題である。これでは審査する側の職員が誰であるかが端から業者の側にバレてしまっており、まさに贈収賄等、官製談合の温床となる危険性が出てくる。


具体的には、事前に選考委員である職員と業者が接触する可能性があり、その公正性が疑われることになる。今回の業者選考の過程には、そういう疑惑がはっきりと出て来ている。選考の結果が出るまでは委員の名前は非公開が原則であるはずである。選考結果が確定するまでは、市民らの開示請求に対しても、当然、黒塗りにすべきである。もちろん個々案件の選考結果が確定すれば、透明性・公正性を示すために委員らの氏名は公開しなければならない


下記の規則は早急に、特に第2条は全面的に改正をすべきである。こんなことは契約にかかわる者であればイロハのイである。特に柏原市の昔ながらのしがらみ型むら政治が続く「まち」では、担当の部長がだれであるかもすぐに分かる。柏原行政には、どうもこういう悪しき体質が染みついている感があるが…。李下に冠を正すである。


下の条文の内容を見ると、そういう点にはまったく配意をされていないことが分かる。ただ選考委員会の委員たちに会議出席の日当・報酬を渡すための根拠規定にしているとしか見えない。実に杜撰な規定である。


ちなみに第2条に定めた当時の政策推進部長は現在の松井久尚副市長、にぎわい都市創造部長は同じく現在の奥田隆一副市長である。


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○柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会規則

平成27331

規則第3


(趣旨)

1条 この規則は、執行機関の附属機関に関する条例(平成24年柏原市条例第24)3の規定に基づき、柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会(以下「委員会」という。)の組織、運営その他委員会について必要な事項を定めるものとする。


(組織)

2条 委員会は、委員7人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が任命する。

(1) 法人の財務について識見を有する者

(2) 観光事業の活性化について識見を有する者

(3) にぎわい都市創造部を担当する副市長

(4) 政策推進部長

(5) 総務部長

(6) 財務部長

(7) にぎわい都市創造部長


(任期)

3条 委員の任期は、任命の日から事業者の選考が終了する日までとする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。


(委員長)

4条 委員会に委員長を置く。

2 委員長は、委員の互選により定める。

3 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

4 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。


(会議)

5条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。


(庶務)

6条 委員会の庶務は、サンヒル柏原主管課において処理する。


(委任)

7条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営について必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。


附 則

この規則は、平成2741日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


下記掲載は柏原市のホームページに公開されている内容であるが

サンヒル柏原休止の責任を一方的に業者側の

責任にしているのが実に見苦しい

当方の検証の結果では

この業者は

明らかに前進の第三セクター・サンヒル柏原の

経営破たんを市民の目からぼやかすために利用された感がある


柏原市にも大きな責任があるのに

こうやって責任の全てを

自分たちが

選考した業者に責任を押し付け責任逃れをしているのである

実に見苦しく卑怯である。


こういう

卑怯な体質を世間に晒していては 

次の業者が応募をしてくることなど無いだろう


これが

大阪維新の会・中野隆司政権トロイカ体制の正体である。




サンヒル柏原休止のお知らせ

2016927 (まちの魅力づくり課)


 サンヒル柏原の運営事業者である日本誠食株式会社から、平成28年9月20日をもって、契約を解除する旨の通知がありました。市は、契約等に基づき運営の継続を申し入れましたが、日本誠食株式会社は協議に応じることなく、一方的に営業を終了しました。そのため、サンヒル柏原は一時運営を休止しております。


 また、同社は宿泊の予約等をお断りする理由として、サンヒル柏原のボイラー設備に爆発の危険性があるという説明をされていましたが、市がボイラーメーカーに調査を依頼した結果、緊急の修繕は必要でなく、爆発するものでもないと確認が取れています。


 市は、サンヒル柏原が、市民の皆様から愛される施設として、早急に運営を再開できるよう手続きを進めています。
 ご利用のお客様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。




by rebirth-jp | 2016-12-10 23:00 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(1)
二人の副市長(当時部長職)ほか5名の選考委員はなぜ無資格の業者を選考したのか!!??  

契約上のトラブルで事業を撤退した業者は、端から応募資格も無く、提案事業(旅館業)の実績も無かったことが判明!!!


案の定、業者は1年も持たずに事業撤退である。ただしこの事業撤退は契約上のトラブルというから、果たして市側に責任があるのか、業者の側にあるのかは、現時点、明らかにはなっていない。


関係の資料を検証する限り、この業者は、前身の第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻後に、市側が苦肉の策として出したその場しのぎの対応策に利用された感がある!!??



(その2)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退から見える疑惑


O下記掲載は「サンヒル柏原運営事業者募集要項」に

定めた応募資格の条件等である

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Oサンヒル柏原運営事業者募集要項

4 応募の資格等

 応募の資格等は、次のとおりとする。

 巾 応募資格は、次の全ての条件に該当するものとする。

 法人、その他阻体(以下「法人等」という。)であること(法人格は必ずしも必要

     としないが、個人で応募することはできない。)

 旅館業法(昭和23年法律第138号)第3条第!項に規定する許可を有している

     こと。

 平成27年4月1日現在、旅館業法第2条第2項及び第3項に規定する旅館業の

     経営又は受託運営を行っていること。



営業開始から1年も経たずに事業を撤退した新規業者は、上記の応募資格の条件を端から満たしていなかったのである。


この業者が他の事業所で旅館業の許可を取得したのは、応募締め切り日(H27.5.22)の前日の日、521日である。


つまり応募の資格条件である「平成27年4月1日現在、旅館業の許可又は旅館業の受託運営を行っていること」の条件を満たしていなかったのである。


当時、「柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会」のメンバであった松井久尚副市長(当時政策推進部長)、奥田隆一副市長(当時にぎわい都市創造部長)ほか5名の選考委員たちは、この事実を知りながら、応募資格の条件を満たさず旅館業の経験も実績も無い新規の業者を選考し、後の施設賃貸し事業となる「土地建物・施設の賃貸借契約」を交わしていたのである。


今回のこの業者(あかねの宿・サンヒル柏原)の事業撤退に関して、市は本会議などで、一方的に業者の側を悪者にして非難しているが、上記の経緯を見る限り、その責任は市の側にも大きな責任があったものと思われる。


その当事者たちが、今、現在の行政トップ「トロイカ体制」ということである。明らかに特定の業者に事業の経営権を与えるための選考としか思われない経緯に、またまた疑惑が浮かび上がってきたわけである。


結果は、今回もまた、この新規業者の事業撤退で、市の施策・画策は失敗となったわけである。なお現在閉鎖中の施設(サンヒル柏原)については、その維持管理費として、半年単位で約八百万円という市民の血税が無駄に垂れ流され続けていることを市側が本会議で説明をしている。


腐蝕の柏原城の腐敗政治と、トロイカ体制による無能・無策の市政運営は底無しである!!!




by rebirth-jp | 2016-12-05 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
腐蝕の柏原城にも材料はいくつも転がっている!!!


横須賀市 市議会が吉田雄人市長を告発


横須賀市の吉田雄人市長が市議会の百条委員会で虚偽の証言をしたとして、15日、市議会は市長を地方自治法違反の疑いで横浜地検横須賀支部に告発しました。

告発状は15日午後市議会事務局の職員によって提出され、正式な受理については後日、検察側から連絡を受けることになったということです。


告発は市長の不透明な市政運営をめぐり市議会に設置された百条委員会で市長が虚偽の証言をしたとして、先月の市議会で議決し、行われました。横須賀市の吉田市長はこのように反論した上で、告発に踏み切った市議会の姿勢を強く批判しました。


一方、市議会側は議長が『今後、正式に受理されたのち、刑事処罰について適切な判断がされるものと考えている』とコメントを出しました。


tvkニュース(テレビ神奈川)




by rebirth-jp | 2016-11-15 20:36 | O未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
腐蝕の柏原城にまた疑惑が発覚!!!

当ブログは、原則、証拠資料に基づくものです。


次から次に

不透明・疑惑・事件・隠ぺいの数々


トロイカ体制はまさに悪の枢軸か!!??


(その1)

業者選定に疑惑が発覚!!!

あかねの宿・サンヒル柏原/業者は1年も持たずに撤退


サンヒル柏原運営事業者選考委員会が

応募資格の無い業者を選定していたことが判明!!!


O 疑惑が次から次に噴き出す柏原市役所

城主は

大阪維新の会・中野隆司市長

松井久尚副市長(元政策推進部長)

奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長)

のトロイカ体制である




およそ七千八百万円の負債を残して経営破綻をした

第三セクター「サンヒル柏原」の

経営実態を検証もせず

次に選任した業者は

プロポーザル募集要項の

条件となっていた旅館宿泊業の資格を

持たない無資格の業者を選定していたことが判明!!!


そして

1年も経たない内に

業者が一方的に契約を解除して来たと市は主張するが

果たして

市側の主張は正しいのか!!??


市側は一方的な主張を

こともあろうに

市が発行する広報誌(広報かしわら)書いてしまったが

市民に向けて

いったい何の言い訳をしようというのであろうか!!??

相変わらずどこまでも不透明で性質の悪い

トロイカ体制である!!!


その選定委員会に名を連ねていたのが

現在副市長の

元政策推進部長の松井久尚福市長

元にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長

である


O あかねの宿・サンヒル柏原の運営事業者を選考・決定した
選考委員会の面々(名簿一覧表)

本会議や広報かしわらではこの業者が一方的に悪者になっているが
業者の側にも言い分はあるだろうし
下表の業者選考委員会にも
大きな責任がある!!!
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責任を業者に押し付け
失敗のツケは全て市民の側にまわす
実に姑息で卑怯なあまりにも性質が悪すぎる
トロイカ体制である!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市長選挙まで

あと104

柏原市議選挙まであと11ヶ月足らず


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい!!!


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by rebirth-jp | 2016-11-01 19:42 | Oあかねの宿・サンヒル柏原撤退で業者叩き | Comments(0)
なぜ議会(議員たち)はこの問題から目を逸らす!!!/無能無策のトロイカ体制や悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」と一つ穴のムジナか!!??


(その7)

悪政の根源!!! 柏原市行政協力委員規則の徹底検証


悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を

廃止しない限りこの「まち」の

市民の血税(財政)は

喰い潰されるだけである!!!


この問題に目を逸らすトロイカ体制や議員たちは

行政トップに座る資格は無い!!!



悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」

に怯え続ける柏原市議団は

いったいどこを向いて

中途半端な拳を振り上げているのか???

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補助金交付の一部取消しを受け、市長から不当利得分返還の請求を受けても返還に応じない。その一方で一千四百五十万円の報酬を受け取る区長会(市長委嘱の行政協力委員)の性質の悪さ!!!


その背景にあるのは、次の選挙、そしてまた次の選挙に向けて我が身の保身と現状維持に走る市長や議員たちと、そこに群がる利権者たちの我欲である。


およそ半世紀の腐敗政治でこの「まち」全体に深く根を張ってしまった悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、悪党一派に市民の血税を喰い潰させることはあっても、「まち」や市民にとっては害悪そのものである。


市政に無関心の市民・有権者は、ほとんどこの悪制度の実体を知らないが、腐蝕の柏原城に籠る悪党一派にとっては、この市民の「無関心」と「沈黙」、そしてこの「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が最大の味方となっている。


昭和53330日に制定された下記の「規則」は、当時の市長が自身の選挙基盤を構築するために制定したものと思われる。いゆゆる山西システムとも云われる、時の市長の後援会化団体である。今の時代に、ここまで露骨な形で残っていることは珍しい。


要は、市長や議員たちにとっては一番楽な、そして「まち」の顔役たちにとっても実においしいしがらみにまみれた「むら型政治」が続いているということである。実に見苦しい制度である。


この114人の団体の平均年齢は70歳である。ほぼ90%が60代後半、70第、80代の、いわば日本の発展を支えて来た団塊世代のど真ん中世代である。そして今度は次の世代に、この誇りある日本を引き継ぐべく役割を持っいるはずだが、今の政治を見る限り、どうもその逆に走っている感しかない。


この世代が今の若者世代や働き世代に支えられていることを忘れて、時の政権にすり寄り、あるいは悪党一派に利用されながら我欲に走れば、市民の血税から成る「まち」の財政はひとたまりもない。


いまではこの制度「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が、様々な悪政や悪事の要因となっており、「まち」の財政を喰い潰してしまうほどのモンスター組織に成長してしまったのである。


大阪維新の会・中野隆司市長は、エサ(公金のバラマキや表彰制度)で操るこの悪制度を、一時も早く廃止し、市民や「まち」が主役のまちづくりを目指すべきである。


その方法は、実に簡単である。昭和53年に時の市長が制定した悪政の根源法(規則)、「柏原市行政協力委員規則」を廃止すればいいのである。市長が定めた規則であるから、条例などのように議会に諮る必要も無い。これを実行しない限り、この「まち」の政治がまともになることはないし、また発展することもないだろう。


中野隆司市長、一つでも功績を残したいなら、この半世紀、悪政の根源となっている「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を、あなた自身の手で廃止することである。



下記の「柏原市行政協力委員規則」の赤字の(区長)という文字は、当方が加筆したものであるが、これが時の市長の選挙基盤づくりの根拠となる規則の正体あるいは実体である。

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○柏原市行政協力委員(区長)規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員(区長)の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員(区長)を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員(区長)を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員(区長)を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員(区長)は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員(区長)は、非常勤とする。

2 行政協力委員(区長)の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員(区長)が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員(区長)に報酬を支給する。

(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員(区長)会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員(区長)に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員(区長)の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

この規則は、昭和5341から施行する。


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年明け早々の212(この日程は予定であるが)は、柏原市長選挙である。


独独のしがらみにまみれたむら型政治が続く柏原市では、これまでの慣習通りであれば、おそらく上記の「柏原市協力委員(区長会)」の動きが活発になるはずである。いや既に、おそらくひそかに、市長候補者を中心に活発になっているはずである。


柏原市の場合、市長の委嘱を受けて報酬を貰っている114人の行政協力委員(区長)は、その全員が特別職の非常勤職員である。つまり公務員である。


この自覚が無いまま、行政協力委員(区長)が候補者を引き連れ、あるいは候補者が区長を引き連れ、戸別訪問などの選挙運動をやれば、完璧に公職選挙法違反である。


そういう現場を見たり、こういう戸別訪問や投票依頼などの場面に出くわせば、すみやかに警察などへ通報したらいいだろう。市民が監視する以外、この「まち」の市政や議会(議員たち)には自浄能力は無いのだから…


市民の無関心と善人市民の沈黙は、腐蝕の柏原城に籠る悪党一派を増長させるだけである。




by rebirth-jp | 2016-10-23 00:11 | O悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
こんなことはどこの自治体もやっている!!??/役所や議会に性善説は通用しないことを知っておくべきである!!!

これに加えてどこの自治体も監査委員がほとんど機能していないのである。これらのツケは、いずれ全てが国民・市民の側に返ってくるのである。


こうやってテレビや新聞等の報道機関が積極的に開示請求や調査を進めてくれることは大歓迎である。こういう案件は役所や議会にゴロゴロ転がっている。血税を喰い潰され続けている国民や市民(町民・村民)のためにも、どんどんこういう報道で闇に隠れた真実・事実を伝えていただきたいものである。


腐蝕の柏原城
城主は大阪維新の会
・中野隆司市長
・松井久尚副市長(元政策推進部長)
・奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長(政策推進部から分割)
 ・自治労柏原市職員労働組合・悪政の根源柏原市行政協力委員兼区長会

・二元代表制の機能を失った議会・機能不全の監査委員

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政活費の情報公開請求、7市議会が議員に伝達

朝日新聞デジタル 1012()51分配信


情報公開請求者の情報を市議側に伝えていた例

 全国で不正発覚が相次ぐ地方議会の政務活動費(政活費)に対する情報公開請求について、都道府県と政令指定市、県庁所在市、東京23区の全国主要121議会のうち7議会で議会事務局が議員に請求者名や団体名などの情報を伝えていたことが、朝日新聞の調査でわかった。請求への萎縮や議員の不正の隠蔽(いんぺい)につながりかねず、総務省も「個人情報をみだりに第三者に提供する不適切な運用」と指摘。「制度の信頼性の低下につながる」として注意喚起の通知を全国に出した。

 政活費をめぐっては各地で議員の不正取得の発覚が相次ぐ一方、支出を証明する領収書のインターネット公開は進まず、閲覧や写しの受け取りには、多くの議会で条例に基づき情報公開請求しなければならない。

 不正取得をめぐり市議12人が辞職に追い込まれる事態になった富山市議会では議会事務局の職員が、報道機関から情報公開請求があったと市議(辞職)に伝えていたことが、これまでの朝日新聞の取材で発覚。不正取得を繰り返していた市議はこの情報を元に、白紙領収書を提供してもらった業者と不正を隠すよう「口裏合わせ」をしていた。議員に伝えた職員は11日、減給1カ月(10分の1)の懲戒処分を受けた。情報公開条例には具体的に請求者を漏らすことを禁じる定めはなく、富山市は地方公務員法上の守秘義務違反にあたるとした。

 この問題に関連し、9月下旬~10月上旬、全国主要計121議会を調査。山形、富山、金沢、川崎、和歌山、鳥取、北九州の7市議会で政活費に関する情報公開の請求者名や請求対象などを議員側に伝えていたことが確認された。一般的に議会に関する情報公開請求の宛先は議長で、決裁の手続き上、議長に報告されるケースは総務省も問題ないとしており、他の議員に伝えられていない限り今回の集計から除いた。

 山形と川崎の両市議会では、各会派の代表者が集まる会議などで請求者個人の名前を報告した。川崎市議会では情報公開請求しなくても政活費資料は閲覧できるが、8月に報道機関から情報公開条例に基づき申請され、「円滑な取材活動のため」として会派代表に伝えたという。他の5市議会は請求した報道機関や市民団体の名前を伝えていた。

(朝日新聞社)


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腐蝕の柏原城でも、大阪維新の会・中野隆司市長、松井久尚副市長、奥田隆一副市長のトロイカ体制の下、悪策・愚策、時には悪事の政策が進められています(進められてきました)


この「まち」の行政組織や議会には、自浄能力がまったく無いと言っても過言ではありません。議会も監査委員も機能しない現状では、市民が行政や議会を監視していく必要があります。


当ブログでは引き続き腐蝕の柏原城の闇に光を当てながら、可能な限りの膿を掻き出して行きます。一緒にやってみたいと思う方、あるいは市政に関心のある方、当ブログまでご連絡をお待ちしております。また情報提供や、ご質問・批判・抗議なども遠慮なくご連絡ください。(連絡先はブログの右欄に記載してあります。)




by rebirth-jp | 2016-10-13 00:11 | O大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体 | Comments(0)
本会議で一方的に業者を悪者にする市側の答弁 / なんともブザマな行き当たりばったりの市政運営である!!!

(その5)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退で柏原市が業者叩き!!!


悪党一派の

笠の下に入らない者を

敵視する

市側の一方的な言い分だけでは信用できない


これで先案件の

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻の責任問題(破産手続き中)

の話題が今回のあかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退に移り

市民の目をごまかせるとうわけである


中野市長は第三セク・サンヒル柏原(初代理事長岡本泰明前市長)

が残した7800万円の負債

市民に負わせている


またこのあかねの宿・サンヒル柏原を一旦挟んだことで

次のサンヒル柏原用地売却

言い訳ができることになる

そして

市民にツケを負わせた

上記の7800万円の負債の件も

有耶無耶にしようというわけである


あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退が少し早かったが

これは想定されていたことである

つまりN社は市側にうまく利用されたことになる

N社は1年間にも満たない営業で

おそらく数千万円の赤字を抱え込んでしまったはずである


あとはサンヒル柏原の用地売却問題と

J社宅跡地の購入問題

が何らかの思惑・企み・画策と繋がって来るはずである

と推察するが…


腐蝕の柏原城の性質の悪さはそんなところである!!!




O第三セク・サンヒル柏原の破たんに続き

賃貸し契約の「あかねの宿・サンヒル柏原」も1年も持たずに

平成28年9月20日に事業撤退

(現在契約内容等で揉めているという)

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本会議で市が答弁したが、今度は保育所児童給食の請負事業を放棄されないかを心配をしているらしい。責任転嫁のこ狡さとともに、あまりにも発想の次元が低すぎる答弁にはあきれるばかりである。


今回、あかねの宿・サンヒル柏原の賃貸借契約を一方的に解除通知してきた(一方的な言い分市の)N社は、現在、市立保育所5か所の給食業務を請け負っている。


これについて、市は、現在開会中の本会議答弁で、「万が一に備えて、N社の代行保証人が、ほんとうに実在しているのか、事業能力があるのかを確認している。」旨の答弁をしている。


この答弁を聞く限り、市とN社の関係は相当こじれていることがうかがい知れる。それにしても、今頃になって、代行保証人の実在を確かめているとは、なんとも行き当たりばったりのぶざまな市政運営を晒しているとしか言いようがない。


今回のサンヒル柏原の事業撤退については、本会議の場で一方的に悪者になっているN社の側にも、こうなってしまった経緯に関して、何らかの言い分があるはずである。


聞けば弁護士介入で裁判沙汰の可能性もあるという。市は議会や市民・有権者の側に事のいきさつや真実を説明すべきである。


詳しく事情を知る人の中には、市側のほうが悪い、市側に原因があるという声もある。その真実を知るのは、現在、行政トップにあるトロイカ体制の3人組であり、この案件・事件の首謀者たちである。


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このブログは

ほぼノンフィクションです

敵(被告弁護人も含めて)も味方も読んでいます

たまたまこのブログを開いた方は

一人でも多くの

市民の方々に知らせていただければ幸いです








by rebirth-jp | 2016-09-23 00:11 | Oあかねの宿・サンヒル柏原撤退で業者叩き | Comments(2)


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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
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会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

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