革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
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タグ:松井久尚副市長 ( 20 ) タグの人気記事
募集要項に違反し応募資格の無い業者を選定した柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会の責任は!!!
柏原市議会議員選挙は93日告示、910日投票日

腐ったムラしがらみ・区長会絡みの無い

新しい候補者の出現が

期待される



この応募資格無しの業者「サンヒル柏原・あかねの宿」を

選定した背景と

3セクターサンヒル柏原」の破産債権0円決定で

柏原市が約7,800万円の損害を被った事件とは極めて深く関係をしている!!!


第3セクターサンヒル柏原の破産事件に関しては
大阪地裁に訴状(住民訴訟)を
提出済み
第一回期日~H29.9.8



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O 既に業者を決めた上での募集要項であることが後に判明している
あの嘘吐き・デタラメ行政で市政をズタズタにした
岡本政権の手法が今も続いている

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O 応募資格の無い業者を選考した委員会メンバーは
下記の7名(当時)である
当時委員の政策推進部長(松井久尚)は現在の副市長
当時のにぎわい都市創造部長(奥田隆一)も副市長に選任されたが
前市長(中野隆司)の退任に合わせ辞職している
同様に松井副市長も辞職をしたが
新市長(冨宅正浩)が
松井氏を副市長に選任している
こういう状況から現在の柏原市政は元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の松井副市長が市政運営の主軸となっているようである

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O 応募資格の条件として、平成27年4月1日現在、旅館業の資格を
持って事業を運営している業者であることが第一の条件で
あったが、上記選定委員が選定した業者は、当時、
旅館業の資格も無ければ、その事業実績も
無い業者であったことが
判明している。
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O 下記は、選定された業者の旅館業の「運営事業報告書」に関する
文書の開示請求に対して、その事業実績を証明する
資料が存在していないことの回答を
請求人に通知した文書
である。
また応募の際に提出した事業計画書では
その提案内容の内、事業の実績に虚偽の内容があったことが判明している
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O 応募業者の「応募申込用紙」と申し込み書に添付された、業者の
「法人等の概要」を、文書の開示を求めた請求人に対し、
市(中野隆司)が通知した文書
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O 資格条件に欠ける業者の「応募申込書」に記載された
申込年月日の「H27.5.22」は応募期限の
最終日の日付となっているが
この日付に関しては、
市がこの業者を選定するために
あえてその日付にしたことが後に判明をしている

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O 下記様式欄の事業概要が黒塗りになっているがそこに書かれているのが
応募業者の旅館業の事業実績であるとすれば
その内容は虚偽ということになる
上記選定委員は
こういう業者を選定し
その結果が1年も経たないうちに
この業者と市との間に契約上のトラブルが発生し
業者側が事業契約途中で撤退したことから後の賠償問題となっている
(市は一方的に業者側が契約に違反したと主張している)
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by rebirth-jp | 2017-07-28 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
提訴!!/サンヒル柏原破産事件 住民監査請求から住民訴訟へ
この事件は、本来、柏原市長(冨宅正浩)と議会(議員たち)の仕事である!!!

議員たちはこの事件を他人事と思っているようだが、こういう案件こそが、地方議会・二元代表制の議員たちのド真ん中の仕事である。

この事件に目を背け、議員として、いったい何の仕事をしようと云うのか!? 腐蝕の柏原城には、ほかにも疑惑の案件・事件がいくつも転がっている。

平成29年9月10日は柏原市議会議員選挙である。市民・有権者の側としては、かれらの口先だけのパフォーマンスに騙されずに、その動向・資質・能力などをしっかりと確かめて、貴重な一票を投じたいものである。


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平成29年7月6日 提訴
大阪地裁へ提出
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請求の趣旨・請求の原因等は、後日、当ブログに公開。
原告Tel・Faxは072-975-1681に訂正

ほか他事件~参照
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H29.7.6現在

⦿ 冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

  〇 行政文書開示請求 / 22 件

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


  〇 住民監査請求 / 2 事件

   政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を辞職議員が全額返還したため、制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。また、これが住民監査請求制度の本来の目的でもある。未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中。


   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求

     住民訴訟へ移行

 

ほか現市政で進行中の住民訴訟

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O サンヒル柏原・破産/住民訴訟へ移行

   O

   O

   O

   ・・・


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by rebirth-jp | 2017-07-06 22:07 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
肝に銘ぜよ!!!/無能な行政トップほど馬鹿なことを考えるものである


副市長を一人削減した替わりに

今度は弁護士を一般職の任期付職員として採用するらしい


結局は

行政に疎い行政トップの自己保身である

顧問弁護士を置きながら

さらに弁護士を一般職として採用するのは

おそらく悪策・愚策・あるいは悪事の政策に伴う訴訟対策

のためであろうがそれだけこの腐蝕の柏原城では疑惑まみれの市政がおこなわれているということてある


いちいち弁護士に相談しなければ市政を進めることが

できないのならさっさと政治家を

辞めるべきである

無能・無策の副市長と新市長が考えることは

所詮こんな程度のことである


弁護士を雇えば悪さをやっても助けてくれると思っているのだろうが

大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)

ますます市政を内向きに

そして腐敗政治から

一歩も脱皮をしたくないようである

ほんとにどうしようもない腐蝕の柏原城である




下記掲載は仙台弁護士会弁護士の方のブログから引用させていただいたが、職員上がりの副市長と、同じく職員上がりの市長は、下の忠告を肝に銘じるべきである。


なおオンブズマン活動にとっては、調査追及の相手が弁護士となれば、端から法律の専門家を相手にすることができ、非常にありがたいことである。おそらく市政は、ますます腐敗のドツボに嵌っていくだけである。

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(原文を掲載)


仙台 坂野智憲の弁護士日誌


仙台の弁護士のひとりごと  医療問題、医療過誤、福島原発、宮城県政、仙台市政、仙台市民オンブズマン活動、仙台弁護士会、日弁連、弁護士人口問題などなど


2012612 ()

地方自治体が弁護士資格者を任期付職員として採用することにメリットはあるか


前の記事で「弁護士を職員として採用すれば、市民向けの法律相談を自前でやれるし、顧問弁護士も不要、訴訟や執行も個別に弁護士に委任しなくてよくなる。ある程度規模の大きな自治体なら経費節減という意味ではこちらのほうがメリットは大きいだろう。」と書いたが、認識を誤っていたようだ。


  まず、任期付職員で採用されるような弁護士は若手が多いため、単独で訴訟を委ねられるだけの能力と経験に欠ける場合が多い。となると顧問弁護士は従前通り確保する必要があるし、訴訟についても多くは従来どおり顧問弁護士に委任することになる。一般的な自治体における訴訟件数は知れているから、顧問料と訴訟報酬を合わせても、弁護士1人分の人件費を下回りそうだ。


  さらに市民向けの法律相談についても、任期付職員としての弁護士有資格者はしょせんは市の職員であるから、市民は、行政の対応に対する不満などの行政相手の相談はしにくくなるだろう。


たとえば、生活保護受給者が「自分にも収入がある子がいるが、ろくに子育てしていなかったから仲が疎遠になっている。この場合も申告しないといけないのだろうか?」といった質問をしようにも、行政職員が相手では質問しにくいだろう。


 また任期付き職員としての弁護士には行政職員として上司に対する業務報告義務があるので、相談内容如何では弁護士としての守秘義務と職員としての報告義務が衝突する場合も考えられる。任期付き職員が市民向けの法律相談を行うことができるかについては疑問がある。


  コンプライアンスの点でも、任期付職員は所詮「政治的任用」としての性格が強いので市長の機嫌を損なえば、あっさりと切られてしまう。その意味では、市長の顔色を気にしなければならずそうした立場では、市長の違法行為を止めることはなかなか難しいだろう。


  弁護士資格者が任期付職員として採用されることについては、自治体職員はやはり「反感」を持つだろう。リストラにより職員数が減少し、給与も削られている中で、若造が課長待遇で突然入ってくるのであるからそう思うのも致し方ない。むしろ士気を削ぐことになりかねない。


さらに法律相談の充実という点でも、自治体職員からすれば他の福祉施策などを削っているなかで、市民法律相談を充実させることが市民の意向に沿うものなのかとの疑問も生じるだろう。


 結論としては、規模の大きな自治体が、よほど行政訴訟に長けた弁護士を職員にして訴訟業務を一手に引き受けてもらうのでもない限りコストの面からも弁護士の任用は割に合わない、むしろ一般職員の士気を削ぐ点で有害と言えそうだ。


日弁連も弁政連も弁護士の職域拡大にやっきになっているようだが、一方で隣接士業の職域拡大反対を唱えながら、他方で他人の職域を荒らすようなことはやめたほうがよい。


  そもそも弁護士がその能力を発揮しうるのは訴訟制度を駆使した場合であって、それ以外の場面で自らの能力を過大評価すべきではない。弁護士を登用すれば企業や地方自治体のコンプライアンスが向上するなどというのは思い上がりだ。


一般社会において企業や自治体職員が弁護士有資格者に高い評価を与えていないことを肝に銘じるべきだと思う。


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by rebirth-jp | 2017-06-14 21:37 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(3)
何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」か!!! / コイツは端から公約破りである!!??

こ ん な ん あ り か !! ??
ほんまにバカか!?
ふざけた奴らである
これは市政の私物化である
柏原市民・有権者を舐め切っているとしかおもえない


平成29年 第1回 柏原市議会 臨時会 / 3月24日(金)午前10時

トロイカ体制の一角で市政をズタズタにした
張本人の副市長らが
退職したのも
束の間
また
松井久尚副市長の選任議案を
冨宅市長が
議会に諮るらしい
あの「一身上の都合で退職」はいったい何だったのか
このふざけた議案が本当に議会に提出されるとはにわかに信じ難いが
これが事実なら
新市長は
スタート早々から無能を晒してしまうことになるようである

これを議員たちが認めてしまうならもう本当に議会は終わりである
そんな議会なら市民や「まち」のためには
存在しない方がよい
おそらく
大半の議員がこのふざけた副市長選任を認めて
可決されてしまうのであろうが
外の世界からみれば
笑いものである
一時も早く新しい人材が必要である

それにして
恐ろしいほど
腐蝕の柏原城の病は深刻である

おそらく半世紀も続く
腐蝕の柏原城で
保身と現状維持という檻の中に籠ってばかりいるから
自分たちの行動を
客観的に見ることが出来なくなっているのだろう
これには市民の無関心も
背景にある

もし今の時点で
副市長の人材がいないというのなら
副市長は要らない

副市長無しで
幹部職員たちや議会が
協力しながら市政を進めれば
その方がずっとまともな方向に舵を切れるはずである
新市長に
それくらいの能力があればそうすべきである

だが
このふざけた議案を
臨時議会に諮るということは
やっぱり右も左も何も分からないまま市長になってしまった
ということなのだろう

まあそれにしても
柏原市民はまたまた無能なトンデモ市長を
誕生させてしまった
ようである

腐蝕の柏原城どころか
まさに狂った市政と云わせていただく
おそらく新市長はこの副市長選任議案の可決を
後悔する時が来るだろう


さらには
悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)制度」「柏原市行政協力委員規則」を廃止しない限り誰を副市長に選任したところで
この「まち」の腐敗政治は変わらない!!!

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平成29年 第1回 柏原市議会 臨時会


324()午前10時


平成29年3月24日 臨時会
議案等番号 議 案 名
議案第26号 副市長の選任につき同意を求めることについて
議案第27号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第10号)


今年9月は柏原市議選挙である

柏原市民・有権者の側は
議員たちの資質や能力をしっかり見極める必要がある
この「まち」は
選挙に行かない無関心層の20%から30%の
無党派層市民・有権者が
動かない限り
悪党一派や利権者たちに市民の血税を喰い潰されるだけである




by rebirth-jp | 2017-03-23 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(2)
速報!!!/柏原市 現・トロイカ体制が崩壊!!!

速報!!!
大阪維新の会
トロイカ体制が崩壊!!!

大阪維新の会・中野隆司市長
(柏原市長)
H29.3.10退任
松井久尚 副市長 辞職
奥田隆一 副市長 辞職

副市長2人の辞職理由は現時点不明
これで
岡本政権・中野政権の間に理由不明のまま
辞職をした副市長は
5人である
やはり柏原市政は異常である
まさに狂った市政
とも云えよう

とりあえず現トロイカ体制は崩壊したが
基盤の
悪政の根源
柏原市行政協力委員(区長会)制度を廃止しない限り
おそらくまたこういう状況
が続くことになる

解決するのは簡単である
市長が
半世紀も昔の遺物
まるで北OOみたいな仕組みの
元となつている
悪法「柏原市行政協力委員規則」を廃止すればよい
本来の自治会・町会に
戻すだけでいい

それが出来なければ
維新公約の
「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」
は不可能である
そして
維新とは名ばかりの
偽物維新市長で終わることになる




ちなみに

1年前の3月議会でこの2人副市長案に

賛成をした議員団と

反対をしていた議員団は

下記のとおりである


(過去記事から転載)

当時の原文そのまま

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O議員たちの資質・正体が明るみになった二つの採決議案

市民・有権者や「まち」のことなど、一切、眼中に無く、柏原市職員労働組合が牛耳る二人副市長案に賛成をした議員たち(私見)

市民・有権者目線で、二人副市長案に反対をしてくれた議員たち(私見)

11

O新風かしわら(維新系)

冨宅正浩議員、山口議由華員

O公明党

中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)

山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O市政クラブ(民主系)

鶴田将良議員、岸野友美子議員

O柏原かがやきの会(自民党)

中野広也議員、

O無会派(維新系)

山本修広議員

5

O共産党

橋本満男議員、山本真身議員

O柏原かがやきの会(自民党)

乾 一 議員、奥山渉議員

O無会派(自民党)

濱浦佳子議員

常識ではあり得ない二人の副市長選任案に反対をしてくれた議員は、わずか5人ではあるが、ある意味、5人も居てくれただけで救いである。




結局、115で、市長提案の二人市長が可決されてしまったが、この案件に賛成をした議員たちは、いずれ反省をする日がくるはずである。市職員労働組合が牛耳る市政運営で、大阪維新の会・中野隆司市長が、いったい何を企んでいるのかも、いずれ明るみになるはずである。



1年前の過去記事
下をクリックしてください








by rebirth-jp | 2017-03-10 17:34 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
柏原市は「あかねの宿・サンヒル柏原」を一方的に叩き非難していたが・・・
このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

この「サンヒル柏原」も歴代市長による無能な市政運営の
象徴の一つである

どっちが契約を破棄したのかどっちが契約を解除したのか
なぜサンヒル柏原の閉鎖か続いているのか
市民は何も知らされていない

また新しい業者を探しているというが
新規募集の結果は
どうなった???
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プロポーザル公募による業者選定を謳いながら
当時、旅館業の資格も無い、旅館業の経験もない業者を
選定するなど、あきらかに恣意的に
選定したのは
現在の松井久尚副市長・奥田隆一副市長ら
行政トップのトロイカ体制である

そしていつもの通りの大失敗である
この閉鎖施設は
今日、今も、市民の血税を喰い潰し続けている
この鍵の掛かった閉鎖施設で
行政トップたちは
まるで不良グループが秘密の集会でもやるように
呑気に年賀交礼会に参加
していたのである

おそらく市長候補の決起集会でもやっていたのだろう
なんとも気色の悪い「まち」である
市政に無関心の市民・多くの善人市民は
この「まち」で行われている
こういう
隠ぺい政治を何も知らないでいる

あの老朽化した大地震が来ればいつ崩壊しても不思議ではない
庁舎建設基金をも喰い潰してしまった
行政トップのトロイカ体制は
一時も早く
退陣すべきである




by rebirth-jp | 2017-02-11 09:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
公募型プロポーザルとは名ばかり!!??/選考委員会は端から新規業者を決めていたと思われる!!!
…しかも事業実績も経験も無い業者を選考していたのであるから、結果は始めから見えていたというわけである。案の定、この新規業者は市との契約上のトラブルを理由に、1年も経たずに事業撤退である。


前市長(岡本泰明)はいったい何のために

この不良物件を購入したのか

わずか7年の営業期間中

当初の1年間を除き

毎年

大幅の赤字営業を続けていたことが分かっている

何をやっても失策・失敗(時には悪事の政策)ばかりの市政運営が

いまだに続いている

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市がこの公募に先立って策定した「サンヒル柏原運営事業者募集要項」には、白々しくも下記の「目的」が謳われている。だがサンヒル柏原を舞台とした事業は、わずか7年間の間に、前身の年金機構の福祉施設の閉鎖を含むと、3回目の事業が、市民の血税を喰い潰しただけで失敗に終わっているのである。


1 日 的

  柏原市は、平成21年4月15日に独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の施設であったサンヒル柏原を一㈲と競争人杜により取得しました。当該施設は、市民等の健康増進施設として平成21105日から一般財団法人柏原市健康推進財団(以下「財団」という。)の運営によりリニューアルオープンし、現在に至っております。

  しかしながら、これまでの財団の運営方法では、民間事業者との競争や時代のニーズへの対応が困難であり、これらに対応するためには専門的ノウハウを持った民間事業者の活力の導入が不可欠であると考えます。

  このようなことから、健康増進及び観光の拠点施設としてのサンヒル柏原の更なる活性化を図ることができる運営事業者を公募型ブロボーザルにより広く募集するため、必要な事項を定めることを目的とするものです。




そしてこれまでの失敗から何も学ばずに、また同じことを繰り返して新規の運営事業者を募集しようというのである(サンヒル柏原運営事業者募集要項/ 平成28 9 30 原市) それをまた議会(議員たち)は呑気に眺めているのである。


この新規業者選考の結果は知らないが、例えば今度また失敗しても、議員たちはまた本会議で「なんで ? 」と間抜けな質問をするだけで終わるのである。そしてまた「柏原市には宴会をする場所が無いのでなんとかしてほしい。」と市長にねだるのである。こういう体たらく議会が繰り返されながら、老朽化した施設の補修、補修で、また何千万円も市民の血税が喰い潰されていくのである。と、想像ができる。


ほんまにコイツラ、バカ市政(トロイカ体制)である。いったい市民の血税を何だと思っているのか。こんなバカなことを続けるくらいなら、さっさと民間に売り払った方がまだましである。もうこれ以上このサンヒル柏原で、市民の血税は喰い潰してほしくない。



(その3)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退から見える疑惑


下記に掲載しているのは、平成27331日に中野隆司市長が作った「規則」である。この条文の中の第2(組織)の規程は極めて問題である。


この条文には7人の選考委員が定めてあるが、特に市側の委員を職名で固定しているのは非常に問題である。これでは審査する側の職員が誰であるかが端から業者の側にバレてしまっており、まさに贈収賄等、官製談合の温床となる危険性が出てくる。


具体的には、事前に選考委員である職員と業者が接触する可能性があり、その公正性が疑われることになる。今回の業者選考の過程には、そういう疑惑がはっきりと出て来ている。選考の結果が出るまでは委員の名前は非公開が原則であるはずである。選考結果が確定するまでは、市民らの開示請求に対しても、当然、黒塗りにすべきである。もちろん個々案件の選考結果が確定すれば、透明性・公正性を示すために委員らの氏名は公開しなければならない


下記の規則は早急に、特に第2条は全面的に改正をすべきである。こんなことは契約にかかわる者であればイロハのイである。特に柏原市の昔ながらのしがらみ型むら政治が続く「まち」では、担当の部長がだれであるかもすぐに分かる。柏原行政には、どうもこういう悪しき体質が染みついている感があるが…。李下に冠を正すである。


下の条文の内容を見ると、そういう点にはまったく配意をされていないことが分かる。ただ選考委員会の委員たちに会議出席の日当・報酬を渡すための根拠規定にしているとしか見えない。実に杜撰な規定である。


ちなみに第2条に定めた当時の政策推進部長は現在の松井久尚副市長、にぎわい都市創造部長は同じく現在の奥田隆一副市長である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


○柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会規則

平成27331

規則第3


(趣旨)

1条 この規則は、執行機関の附属機関に関する条例(平成24年柏原市条例第24)3の規定に基づき、柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会(以下「委員会」という。)の組織、運営その他委員会について必要な事項を定めるものとする。


(組織)

2条 委員会は、委員7人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が任命する。

(1) 法人の財務について識見を有する者

(2) 観光事業の活性化について識見を有する者

(3) にぎわい都市創造部を担当する副市長

(4) 政策推進部長

(5) 総務部長

(6) 財務部長

(7) にぎわい都市創造部長


(任期)

3条 委員の任期は、任命の日から事業者の選考が終了する日までとする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。


(委員長)

4条 委員会に委員長を置く。

2 委員長は、委員の互選により定める。

3 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

4 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。


(会議)

5条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。


(庶務)

6条 委員会の庶務は、サンヒル柏原主管課において処理する。


(委任)

7条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営について必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。


附 則

この規則は、平成2741日から施行する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


下記掲載は柏原市のホームページに公開されている内容であるが

サンヒル柏原休止の責任を一方的に業者側の

責任にしているのが実に見苦しい

当方の検証の結果では

この業者は

明らかに前進の第三セクター・サンヒル柏原の

経営破たんを市民の目からぼやかすために利用された感がある


柏原市にも大きな責任があるのに

こうやって責任の全てを

自分たちが

選考した業者に責任を押し付け責任逃れをしているのである

実に見苦しく卑怯である。


こういう

卑怯な体質を世間に晒していては 

次の業者が応募をしてくることなど無いだろう


これが

大阪維新の会・中野隆司政権トロイカ体制の正体である。




サンヒル柏原休止のお知らせ

2016927 (まちの魅力づくり課)


 サンヒル柏原の運営事業者である日本誠食株式会社から、平成28年9月20日をもって、契約を解除する旨の通知がありました。市は、契約等に基づき運営の継続を申し入れましたが、日本誠食株式会社は協議に応じることなく、一方的に営業を終了しました。そのため、サンヒル柏原は一時運営を休止しております。


 また、同社は宿泊の予約等をお断りする理由として、サンヒル柏原のボイラー設備に爆発の危険性があるという説明をされていましたが、市がボイラーメーカーに調査を依頼した結果、緊急の修繕は必要でなく、爆発するものでもないと確認が取れています。


 市は、サンヒル柏原が、市民の皆様から愛される施設として、早急に運営を再開できるよう手続きを進めています。
 ご利用のお客様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。




by rebirth-jp | 2016-12-10 23:00 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(1)
二人の副市長(当時部長職)ほか5名の選考委員はなぜ無資格の業者を選考したのか!!??  

契約上のトラブルで事業を撤退した業者は、端から応募資格も無く、提案事業(旅館業)の実績も無かったことが判明!!!


案の定、業者は1年も持たずに事業撤退である。ただしこの事業撤退は契約上のトラブルというから、果たして市側に責任があるのか、業者の側にあるのかは、現時点、明らかにはなっていない。


関係の資料を検証する限り、この業者は、前身の第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻後に、市側が苦肉の策として出したその場しのぎの対応策に利用された感がある!!??



(その2)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退から見える疑惑


O下記掲載は「サンヒル柏原運営事業者募集要項」に

定めた応募資格の条件等である

b0253941_23475718.jpg

Oサンヒル柏原運営事業者募集要項

4 応募の資格等

 応募の資格等は、次のとおりとする。

 巾 応募資格は、次の全ての条件に該当するものとする。

 法人、その他阻体(以下「法人等」という。)であること(法人格は必ずしも必要

     としないが、個人で応募することはできない。)

 旅館業法(昭和23年法律第138号)第3条第!項に規定する許可を有している

     こと。

 平成27年4月1日現在、旅館業法第2条第2項及び第3項に規定する旅館業の

     経営又は受託運営を行っていること。



営業開始から1年も経たずに事業を撤退した新規業者は、上記の応募資格の条件を端から満たしていなかったのである。


この業者が他の事業所で旅館業の許可を取得したのは、応募締め切り日(H27.5.22)の前日の日、521日である。


つまり応募の資格条件である「平成27年4月1日現在、旅館業の許可又は旅館業の受託運営を行っていること」の条件を満たしていなかったのである。


当時、「柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会」のメンバであった松井久尚副市長(当時政策推進部長)、奥田隆一副市長(当時にぎわい都市創造部長)ほか5名の選考委員たちは、この事実を知りながら、応募資格の条件を満たさず旅館業の経験も実績も無い新規の業者を選考し、後の施設賃貸し事業となる「土地建物・施設の賃貸借契約」を交わしていたのである。


今回のこの業者(あかねの宿・サンヒル柏原)の事業撤退に関して、市は本会議などで、一方的に業者の側を悪者にして非難しているが、上記の経緯を見る限り、その責任は市の側にも大きな責任があったものと思われる。


その当事者たちが、今、現在の行政トップ「トロイカ体制」ということである。明らかに特定の業者に事業の経営権を与えるための選考としか思われない経緯に、またまた疑惑が浮かび上がってきたわけである。


結果は、今回もまた、この新規業者の事業撤退で、市の施策・画策は失敗となったわけである。なお現在閉鎖中の施設(サンヒル柏原)については、その維持管理費として、半年単位で約八百万円という市民の血税が無駄に垂れ流され続けていることを市側が本会議で説明をしている。


腐蝕の柏原城の腐敗政治と、トロイカ体制による無能・無策の市政運営は底無しである!!!




by rebirth-jp | 2016-12-05 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
腐蝕の柏原城にも材料はいくつも転がっている!!!


横須賀市 市議会が吉田雄人市長を告発


横須賀市の吉田雄人市長が市議会の百条委員会で虚偽の証言をしたとして、15日、市議会は市長を地方自治法違反の疑いで横浜地検横須賀支部に告発しました。

告発状は15日午後市議会事務局の職員によって提出され、正式な受理については後日、検察側から連絡を受けることになったということです。


告発は市長の不透明な市政運営をめぐり市議会に設置された百条委員会で市長が虚偽の証言をしたとして、先月の市議会で議決し、行われました。横須賀市の吉田市長はこのように反論した上で、告発に踏み切った市議会の姿勢を強く批判しました。


一方、市議会側は議長が『今後、正式に受理されたのち、刑事処罰について適切な判断がされるものと考えている』とコメントを出しました。


tvkニュース(テレビ神奈川)




by rebirth-jp | 2016-11-15 20:36 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
腐蝕の柏原城にまた疑惑が発覚!!!

当ブログは、原則、証拠資料に基づくものです。


次から次に

不透明・疑惑・事件・隠ぺいの数々


トロイカ体制はまさに悪の枢軸か!!??


(その1)

業者選定に疑惑が発覚!!!

あかねの宿・サンヒル柏原/業者は1年も持たずに撤退


サンヒル柏原運営事業者選考委員会が

応募資格の無い業者を選定していたことが判明!!!


O 疑惑が次から次に噴き出す柏原市役所

城主は

大阪維新の会・中野隆司市長

松井久尚副市長(元政策推進部長)

奥田隆一副市長(元にぎわい都市創造部長)

のトロイカ体制である




およそ七千八百万円の負債を残して経営破綻をした

第三セクター「サンヒル柏原」の

経営実態を検証もせず

次に選任した業者は

プロポーザル募集要項の

条件となっていた旅館宿泊業の資格を

持たない無資格の業者を選定していたことが判明!!!


そして

1年も経たない内に

業者が一方的に契約を解除して来たと市は主張するが

果たして

市側の主張は正しいのか!!??


市側は一方的な主張を

こともあろうに

市が発行する広報誌(広報かしわら)書いてしまったが

市民に向けて

いったい何の言い訳をしようというのであろうか!!??

相変わらずどこまでも不透明で性質の悪い

トロイカ体制である!!!


その選定委員会に名を連ねていたのが

現在副市長の

元政策推進部長の松井久尚福市長

元にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長

である


O あかねの宿・サンヒル柏原の運営事業者を選考・決定した
選考委員会の面々(名簿一覧表)

本会議や広報かしわらではこの業者が一方的に悪者になっているが
業者の側にも言い分はあるだろうし
下表の業者選考委員会にも
大きな責任がある!!!
b0253941_11500131.jpg
責任を業者に押し付け
失敗のツケは全て市民の側にまわす
実に姑息で卑怯なあまりにも性質が悪すぎる
トロイカ体制である!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市長選挙まで

あと104

柏原市議選挙まであと11ヶ月足らず


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



by rebirth-jp | 2016-11-01 19:42 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)


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善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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