革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◇『改革/新・革新の会』規約
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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柏原市に二元代表制を理解する議員はほとんど存在しない!!??/市長の下僕としてただひたすら市長に使える
…ことが議員の一番の仕事だと思ってしまっているベテラン議員は、二元代表制の意味すら理解ができていないのだろう。こういうベテラン議員が柏原市政を腐らせている!!?? 

とは言っても、新風を吹かすと公約をして当選をしてしまった若手議員たちにも、この二元代表制の意味を理解していない議員ばかりというから、この連中も体たらく議会の席を占める「一つ穴のむじな」ということなのだろう。

こう書いてしまえば「二元代表制の意味くらいわかってるわい」と怒る議員もいるだろうが、そんな議会の姿は百条委員会のあの一時(いっとき)以外、まったく見せてもらったことはない。あとはいつもみんなで仲良く、「赤信号みんなで渡れば怖くない」のぶざまな姿ばかりである。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市政/大阪維新の会・中野隆司市長
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今日、たまたまこのブログの投稿を前に11月号の「広報かしわら」が投かんされたが、その内容は相変わらずである。中に「市議会だより」が綴じ込んであるが、肝心な議案は全てが事前にすり合わせ済み、賛成討論や反対討論者の名前すら出さない、議案は毎回のように共産党が反対の意思を示すだけで、あとは中身が良かろうが悪かろうが市側の言いなり、これでよくも『市に対して物申すっ』などと言えたものである。

最近は議場に入る気もせず、議会の傍聴はテレビで済ませているが、市に伺いをする議員は居ても、『市に物申すっ』の議員は見たことも聞いたこともない。議事録を遡っても、せいぜい共産党議員くらいのものである。(百条委員会の設置をした時期に、ほんのいっとき、市に物を申した議員がいたことは事実であるが、ケツを拭かなかったばかりに全てはオジャンである。)

また市はこの「広報かしわら」を使って、市民に対する洗脳をさまざまな工夫でやってきたが、市民・有権者の代表者であるはずの議員たちまでもが、市の姑息な洗脳手法を真似てはダメである。「市議会だより」は事実を市民に伝えよう。市議会だよりを党会派や個人の政治活動用ビラ代わりにしてはならない。

小手先のごまかしでは、腐蝕・柏原城の腐敗政治は何一つ変わらないことを知るべきである。


(その24)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

国も地方も議員の質が問われているのは、いつの時代にあっても古くて新しい問題ということだろうが、これも国民や市民が政治に関心を示し、特に地元の政治に関心の目を向ければ、それが一番の特効薬となるはずである。

残念ながら我が「まち」柏原でも市政に関心を持つ市民は少なく、行政協力委員制度(114名の区長が兼務)を基盤に長期政権を築きたい悪党一派が一部の利権者たちと一体となり、この市民の無関心を利用しながら、あの手この手でやりたい放題のデタラメ行政を進めているというのが、腐蝕・柏原城の実態であろう。


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見

この6月の定例会から大阪維新の会・中野隆司市長が登場している。/この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、この維新市長がどういう答弁と、どういう解決策を示してくれるのか楽しみである(であった)。 が、この市長はこの問題に関してほとんど口を噤んだままであった。

またこの1年8カ月余りの市政運営を見る限り、大阪維新の会・中野隆司市長は、見事なまでに市民・有権者の期待を裏切り続けている。

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平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.253 ○ 乾一議長
○乾一議長 他に動議に対する質疑ありませんか。
 答えるの、簡潔に。

P.253 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 今、橋本議員がまとめていただきました。環境事業組合の公園というか、今都市公園の位置づけになっておりますけれども、その条件となりました第3処分場が平成13年から、今の予定でありますと先ほど申し上げましたけれども、平成30年まで、まだ稼働し続けるんですね。

 その状況の中で、この条件となった公園のことは、明らかに環境事業組合の事業の一環であるとおっしゃっているとおり、その事業の趣旨はまだ継続しているというふうに思っております。
 よろしくお願いします。

P.253 ○ 乾一議長
○乾一議長 他にありませんか。

P.253 ◆ 18番(中野広也議員)
◆18番(中野広也議員) ただいま委員長のほうからいろいろと報告を受けたわけでございます。私どももこの竜田公園の、里山公園の維持管理については、今の状況の柏原市の単独負担ということには、それは問題あるということで十分理解しているところでございます。

 先ほど委員長のほうからいろいろと答弁をいただいておりますが、今この予算を認めないということで、議員の皆さん方がご心配いただいたこの竜田公園の維持管理費の問題、柏原市が単独負担になると、それをやっぱり回避したいということで皆さんが努力されてきたということは十分理解しておりますが、今この予算を否決して、その問題が解決するのかという思いを私はいたします。

(OOな議員である。この問題にカタをつけなければいわれもない負担を、未来永劫、柏原市民が負うのである。それを考えれば、一時、公園を閉鎖してでも問題にカタを付けるのが筋であろう。市政に関心のない市民がそれを言うならわかるが、長年、議員のバッジを付けている者であればOOでも理解できるはずである。

分かっていながら、このOOな討論を出しているのは、よほど嘘吐き市長派の悪党一派と一体となっているからだろうが、こんな連中が、市民の血税を喰い潰していると思うだけで反吐が出そうになるのは当方だけではあるまい。)


 議会としてはやはり議決権はありますけれども、執行権はありません。いろいろのそういう行政の運営の中で、執行者側がやっていることに対して、それが市民に対して、柏原市にとって公正公平で対応されておるかという観点で議会としては判断しながら、物を申していくと。

(市長の執行権をチェックするのが議員たちの仕事である。何でもかんでも市長におもねて自己保身にばかり走っているから、市政も議会もここまで腐っているのである。あの嘘吐き市長がやってきたことは、間違いなくとんでもない悪策であり、金目当てに走ったデタラメ行政であったことは、市政に関心を持つ者であれば誰でもが分かることである。)

 今回の件については、議会としてはこういう約束事では柏原市にとって決してプラスにならないというふうに意見を述べて、理事者にそれを改善を求めていく。そういう……

(道義に反した討論をしているから、自分でも何を言っているのか分からないのだろう。発言からはただ嘘吐き市長ら悪党一派を擁護したいという思いしか伝わらない。)

P.254 ○ 乾一議長
○乾一議長 中野議員、すみません、これは寺田議員に対する質疑ですか。

P.254 ◆ 18番(中野広也議員)◆
18番(中野広也議員) はい、質疑です。

P.254 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 そんなら簡潔にお願いします。

254 ◆ 18番(中野広也議員)
◆18番(中野広也議員) そういう思いです。
 だから、今回の委員長からおっしゃっている否決してこの問題が解決するものではないと私は思います。これは理事者に対してこれを改善する意見を申して、議会としてはそれで十分議会としての機能を果たしておると私は理解いたしますが、委員長はどのように思われますか。

(否決しても問題が解決しないと思うなら、自身が描く解決策を述べるべきである。自身が解決策を持たないのなら、質疑も反対討論もする資格は無い。)

P.254 ○ 乾一議長
○乾一議長 委員長違います。提案者です。

P.254 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 今、中野議員から修正動議の提案者でございます、この寺田にご質疑をいただきました。

 質問の趣旨は、これを認めるということが、竜田古道の里山公園、安定した管理につながるのではないかという話であったかなというふうに思います。

 建設産業委員会の常任委員会の中でも、私発言をさせていただきました。中野市長が新任につかれて、これをどう考えるか。ぱっと見、都市公園としてある。中野市長に公園管理者としての責任はある。これはもう当然のことでございます。

 中野市長が提案をされてこられるのは、そういう意味では都市公園の管理費、提案された。ごく当然のことであります。そこに対する経緯があるということをずっと申し上げている。そして今放っておいたら草だらけになるがなというふうに中野先生もおっしゃったのかなと。

 ところが、これ2年前からずっとその維持管理はどうなるんだ、ずっと質問、質疑をさせていただいているわけですよね。

 当時の都市整備部長、米岡部長も、今維持管理費がある、これを充てていく。ああ、そうかそうかと。もうないの違うのか。計算したらなかったです。そうしたらもらいに行かないかんがな。それから2年近くたつんですよね。

 これは以前のことでありますが、我々議会というのはどういうふうに考えていくか、ここが必要なんです。市長の立場と、私たち議会人の議会の決定の立場とは違うなと。これ一緒やったら議会の議員の必要性は、私はないのかなと。市民の皆さんに一緒なるものに何も理解をして力入れをせんでもええのかなと。この議会制のこの形が別に必要ないのかなというふうにも思います。そういう意味で、我々は継続して物事を考える立場にある。

(この問題に関しては、初めから百条委員会に参加しなかった者や今回の議会で訳のわからない質疑をする議員、そして反対討論をする議員は、この二元代表制の意味を全く理解していないのだろう。分かっていながら市民に悪事のツケを負わせようと言うのなら、そういう議員は、一刻も早く、議会の場から去るべきである。こういう人物は市民や「まち」に害を及ぼすだけである。)

 以前のことを考えますと、先ほどから申し上げましたように附帯決議ね、そして決算の形。それをずっとやっぱり継続をして考えるからこそ、一つのものが成り立つのではないか。

 何も3カ月前に着任をされた中野市長の足を引っ張っているわけではありません。中野市長と一体になってこの問題を解決しよう、こういうスタンスで考えております。

それがためには、環境事業組合に要らん誤解をされないがため、これも一つ大きく重要ではないか。環境事業組合議会では、先ほどの議員もおっしゃいましたけれども、これを一旦認めていることによって、もう柏原市ではそれで確実に同意をしたんやなというふうに受け取られ、交渉の場で、それは柏原市としてはオール柏原として考えた場合、大変不利だというふうに考えていると、そういうことで、中野先生、私ども考えております。

P.255 ○ 乾一議長
○乾一議長 後に討論も控えておりますので、討論につきましては通告をされていることですので、質問やったらよろしいですが、質問ですか、委員に対して。提出者に。ほんなら。

P.255 ◆ 18番(中野広也議員)
 ◆18番(中野広也議員) そういう今の取り組みの姿勢というのは、寺田委員のほうの姿勢はよくわかりますけれども、今回のこの問題解決に当たっては、柏原市の単独負担にはしてはいけないという、そういう議会の皆さん方のご心配で、この問題が皆さん100条委員会を設置されて、検討されて、いろんな問題を今日までこれに取り組んでこられたということは、十分に評価をいたしたいと思います。

(全く評価に値しない人物に、十分な評価をしてもらっても何の意味もない。)

 しかし、今回のこの予算、竜田古道の519万円何がしのこの予算については、これは最低限度の公園の維持管理費として、必要だということで提案されております。この3月のときには、全会一致でこの関連の予算を認めなかったというのは、これは骨格予算であって2,500万円からの予算の金額でございました。竜田古道の公園だけの予算ではなかったと思います。

 それで、その関連の全部を認めなかったという、3月の議会ではそういう経緯になっておったと思います。

(どうもこの議員は思考がずれているようである。3月議会の意味すら分かっていないのかも知れない。)

 今回、そういうことでこの予算について否決することにおいて、この柏原市の負担がなくなるというものでもありませんし、これは最低限度のこの公園の維持管理費は認めて、そして羽曳野市、藤井寺市、そして柏原市の市長とでこの問題、議会から柏原市の単独負担にならないようにという、この問題の解決に当たっていただくということが一番いいんじゃなかろうかと思いますが、寺田委員にはどのように見解ございますか

(否決をすれば、柏原市の負担を一旦止めることができるはずである。また3市の負担に持っていくようにするために問題の解決に当たっていくのが一番良いというのなら、まずは持論を述べるべきである。この議員の、ここ数年の議会での言質からは、ただ市長におもねて、何でもかんでも市の施策を承認していれば、一番、楽であり、それが議員の仕事と勘違いをしている感しかない。

この議員に関しては、議会での質疑・質問の回数が、他の議員に比べて極端に少ないが、いずれ全議員の年間の質疑・質問の回数を検証してみたいと思っている。)


P.255 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 ◆16番(寺田悦久議員) 考え方に少しずれもあるのかな、これはいたし方ないのかなというふうに思います。

 柏原市は3市の構成市であります。そういうことからして、環境事業組合がこの負担をしたとしても、3分の1負担をするわけであります。柏原市の役目としては3市の構成市として平成14年に結ばれた畑地区区長との覚書を履行する立場にある。そういうふうに考えております。

 公金の使い方がいかにあるべきか、そういうことをひたすら提案においては検討をいたしました。ご理解をいただきますように。

(今や遅きに失する感があるが、若し多くの市民が、平成22年ころまでの岡本市政にしっかりと目を向けていたならば、この「覚書」は簡単に無効に出来たかも知れない。まさか自分の地元の政治がここまで腐り、デタラメな行政がまかり通っていたとは、夢にも思わず、今も出てくる腐蝕の材料に驚き続けている。

議会は議会で、議員たちのほとんどが、市民・有権者の代表者であるという立場を忘れてしまっているようである。市長におもね、行政協力委員におもね、そして組合職員におもねる、まるで議会に就職をした職員みたいな連中ばかりである。)


P.255 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 他にありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。

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次回、ここから
P.259 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 続いて、予算の修正動議に対して動議反対者の堅木照久議員の発言を許可いたします。
     〔14番 堅木照久議員 登壇〕

P.259 ◆ 14番(堅木照久議員)
 ◆14番(堅木照久議員) 皆さん、おはようございます。14番議員の公明党の堅木照久でございます。

 私は、議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)の修正を求める動議に反対する立場から討論をいたします。
 議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

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頼るは苦の源なり

市政も議会も、もう頼ることは止めた方がよさそうである。今後は、議員の皆様にも遠慮なく、粛々とオンブズマン活動を進めて行きたい。

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by rebirth-jp | 2014-10-25 19:32 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
実録・腐蝕の柏原城!!!/『蛇の生殺しは人を咬む』劇場がいよいよ大阪維新・中野隆司市長の誕生で始まった
・・・わけであるが、結局このまま、自民党も、共産党も、公明党も、市政クラブも無抵抗のまま、あの嘘吐き市長の禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司市長に騙され、呑み込まれて行くのだろうか!? 共産党までもがそういう結末を受け入れているというのであれば、もうこの「まち」の議会は死んだも同然である。

自民党(かがやきの会/4人)、新風かしわら(大阪維新の会系/3人)、市政クラブ(民主党系/2人)、公明党/3人、共産党/2人、あとは自民党系の会派に属さない議員が3人・・・、これが現在(H26年)の党会派の現状であるが、この中で、唯一、蛇に咬まれず、論を張れる党会派は、共産党だけのはずだが、その共産党をも、下記の案件では腐蝕・柏原城の邪に呑み込まれてしまったわけである!!??

現市政は前政権に劣らず、史上まれにみる質の悪さを晒し続けているが、まあ、それにしても維新とは名ばかりのとんでもない「市政」と「議会」が誕生してしまったものである。それを支えているのが市民の市政に対する無関心であり、独裁体制を一手に握る政策推進部や、兼々役職で給与嵩上げを貰う職員組合であり、更には柏原市の腐敗政治の基盤となっているのが、市長や市長派議員たちの選挙基盤でもある例の悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」というわけである。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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「3市運営の環境事業組合が公園の維持管理費を負担してくれなければ現在稼働中のごみ最終処分場を閉鎖する。」とまで言い切った大阪維新会・中野隆司市長は、結局、このしらじらしい言質を利用して、当時の百条委員会メンバーの議員たちを獲り込んだわけであるが、元々、そんなことができるはずもなく、こういう言質を吐く方も吐くほうであるが、これを信じる方も信じるほうで、言わせてもらえば自己保身に走るバカ議員ばかりというわけである。

こういう話が「まち」のあちこちで語られていることは議員たちの耳にも届いているはずであるが、彼らはそんなことより、バッジと生活給さえあればそれで満足をしているのだろう。

市長や議会(議員たち)に政治を願望思考でやられては、市民・有権者の側としてはたまったものではない。もう何を言っても無駄だろうが、議員たちは公金支出の伴う案件(予算)の採決に願望思考で臨んではいけないことを、肝に銘じるべきである。

下記の案件も本当に柏原市民のため、そして柏原の「まち」のためを思うなら、嘘吐き市長ら悪党一派が悪事の限りを尽くした疑惑まみれの竜田古道の里山公園は、一旦、閉鎖をして、「事」に当たるくらいの覚悟で臨むべきであったはずである。

当時、市議改選を前に、それぞれの党会派に、たとえば市長側との裏取引があったとか、あるいは例の市長お抱えの行政協力委員たちの圧力を受けたとか、そういう噂は誰もが知るところであるが、それぞれの党会派・議員たちの思惑を含めて、当時2ヶ月後の市議選を前に、明らかに百条委員会メンバーの結束が、一挙に崩れ、自己保身に走り始めたことは確かである。

案の定、議員たちは、見事に新市長に騙され、いまや疑惑隠しの施設(自然体験学習施設)建設の片棒まで担がされているわけである。腐蝕の市政にデタラメ行政、そして全く機能をしない体たらくの議会、半世紀も「まち」を蝕み続けている悪制度の筆頭格『行政協力委員制度』の存在・・・、柏原市の政治に未来はない!!!


(その23)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

『蛇の生殺しは人を咬む』とは思いたくないが、今度は、共産党、公明党、市民・民主クラブ(現在市政クラブ)の議員たちが、嘘吐き市長ら悪党一派という蛇に呑み込まれてしまったようである。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見

この6月の定例会から大阪維新の会・中野隆司市長が登場している。/この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、この維新市長がどういう答弁と、どういう解決策を示してくれるのか楽しみである(であった)。が、いまのところこの維新市長は、見事なまでに市民・有権者の期待を裏切り続けている。
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平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.249 ○ 乾一議長
○乾一議長 以上で説明は終わりました。本動議に対し質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 次に、予算の修正動議について提出者の説明を求めます。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕

P.249 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 寺田悦久でございます。
 今定例会に提案されました議案第39号 平成25年度一般会計補正予算に対する修正案提出者を代表いたしまして、私から修正案の提案理由を説明させていただきます。

 本議案に対しましては、建設産業常任委員会において審議を尽くしたわけでございますが、本日の表決に臨み、お手元に配付のとおり修正案を提出するものであります。

 昨年第1回定例会において、平成24年度柏原市一般会計予算における竜田古道の里山公園維持管理費の執行について、竜田古道の里山公園は、柏羽藤環境事業組合の最終処分場の跡地を公園化したものであり、跡地管理及び公園整備については、同組合を形成する柏原市、羽曳野市、藤井寺市3市が共同で出資をし、整備された公園であることから、維持管理費においても相当額の出資を当該組合に求めることを全会一致で附帯決議をいたしました。

 その後、この3市のごみ最終処分場跡地が、地元地区への説明なく、また環境事業組合議会や柏原市議会に諮られることなく、柏原市に無償譲渡される覚書が交わされました。

そのことにより、環境事業組合の当該跡地に対する責務が柏原市に移ったこととなり、疑念を解決するため、昨年6月29日、いわゆる100条委員会として竜田古道の里山公園調査特別委員会を設置され、先ほどご採択をいただいたところでございます。

 その調査において、嘱託職員等の草刈り等の作業が日常的に当該公園以外の場所で行われていたり、NPO法人柏原ふるさとづくりの会に、概算払いで支払われた委託料の精算等がずさんであったことから、平成23年度柏原市一般会計歳入歳出決算が全会一致で不認定になったことも、柏原市議会始まって以来のことでございます。

 このようなことから、柏原市が単独負担することのないよう、この覚書を破棄していただき、竜田古道の里山公園に関する予算の相当額について、環境事業組合から出資を求めるよう再三お願いをしてまいりましたが、現在も実質的な進展がございません。

 平成25年度の当初予算において、依然として竜田古道の里山公園維持管理費が環境事業組合からの歳入がなく、柏原市単独の費用負担であったため、また全会一致でこの予算を認めなかったところであります。

 今回の提案も何ら変わることのないまま、竜田古道の里山公園維持管理費が平成25年度一般会計補正予算(第1号)に再び計上されましたことに対し、理解に苦しみます。

以上の理由から、款7土木費 項3都市計画費に含まれる竜田古道の里山公園維持管理費519万9,000円については、認めることができないものでございます。
 以上により、議案第39号 平成25年度柏原市一般会計補正予算(第1号)における歳入及び歳出において、それぞれ519万9,000円を減じる修正案を提出するものでございます。よろしくお願いをいたします。

P.250 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 以上で説明は終わりました。本動議に対し質疑ありませんか。

P.250 ◆ 5番(橋本満夫議員)
 ◆5番(橋本満夫議員) 質疑したいんですが、建設産業委員会委員長の報告でもあったように、この問題、私ら建設産業委員、本当に時間をかけ、真剣に全議員が発言して、この竜田古道の里山公園のお金に対してはいいのか悪いのかを十分審議しました。

 そういう中で、先ほどの竜田古道里山公園調査特別委員会委員長報告でもございましたが、昨年6月に100条委員会を立ち上げ、この間15回、多分その15回にわたる委員会、あと資料請求をして予算1枚1枚を調べる作業、現地に赴いて視察をした時間、委員長におかれましては100時間を超えられていると思います。私たち委員も本当に時間を費やし、やってきました。そして、委員長報告にあったように何が問題だったのかも明らかになりました。

 そういう中で、この25年3月に出された竜田古道の維持管理費、日本共産党としましても否決いたしました。そのことは、今正しかった判断と思っております。
 そういう中で、竜田古道の委員長報告でもございましたが、私はその前市長時代は前市長の言葉をかりると、この問題はデリケートな問題や、だから事務担、副市長に行ってもらうという話でした。

 そういう中で中野新市長になる中で、市長と副市長が直接羽曳野の管理者である北川市長に出向かれ、思いを込めてその柏原市の意向の話をされているという中で、岡本前市長時代の市の動きと、そこで質疑したいんですけれども、前岡本市長時代の市の動き、行ってもテーブルにのらなかったそのときの話と、中野新市長になってある程度北川市長との話が進んでいるという中でのその変化、確かに予算が出ていないのは3月議会と同じですが、市の取り組む姿勢の違いなどは、寺田委員はどのようにお考えでしょうか。

(まさかここに来て共産党がこういう発言をしてくるとは思わなかったが、こんなざまだから市民が政治家を信頼しなくなるのである。とは言っても市政に無関心の「まち」柏原では、市民は議会にもほとんど興味を持っていないので、議員たちも平気でこういう発言をしてくるのだろう。良くも悪くも共産党議員は、共産党らしさを失って欲しくないものである。)

P.250 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 ◆16番(寺田悦久議員) 今、橋本議員から質問をいただきました。
 吉田副市長が前市長の指示を受けて交渉に行っているという話もいただきました。まずそれからご返事というか、したいというふうに思います。
 行っていただいていると、それは非常に歓迎をしております。期待をするところでございます。

 ところが、その一面、先ほどもいろんな意味で矛盾があると、委員長報告の中でも申し上げました。

 25年の6月11日付柏羽藤環境事業組合羽曳野市長北川嗣雄管理者の談話の中で、平成22年度の公園完成後、柏原市から環境事業組合に対し、公園の維持管理の費用について何ら請求された事実はないとおっしゃっておるわけでございます。ここらあたりも非常に矛盾をちょっと感じるところであるんですが、そういうことも一面あるというふうにご了解をいただきたいなと。

 そしてまた、前任者、岡本市長と新しく市長になられた中野市長との関連、これがどうなのかというご質問であったかなというふうに思いますが、この最終処分場というのは、非常に3市で事業組合を組んで、そして今の第2処分場、今柏原市では竜田古道の里山公園というふうに呼んでおりますが、昭和49年に供用開始をいたしました。

 今議論となっているこの部分、竜田古道の里山公園は、そのときにごみの最終処分場として環境組合が地元にいろいろとご協力をいただくということで、地元了解の上で公園を後でつくると、平成14年に覚書をされたものであります。

 そして、その後、この満杯になった公園と引きかえに、隣の谷間をその覚書にもよって了解をいただいて、また新たに今ごみを捨てている最終処分場として稼働しているわけであります。

 この最終処分場が、今のところ環境事業組合の試算と大阪府への届け出、また柏原市との協議に基づいてであろうと思いますが、平成30年まで稼働するということになっております。

 ということから、この公園というのが単なる柏原市の公園と位置づけると、非常に柏原市民だけがその負担を強いられることになります。そういう約束のもとでしたと。また、その第3処分場は今まだ地元に対してご迷惑をずっとかけているわけでありますから、先ほどのご質問でありますが市長がかわられた、前々市長の山西敏一市長から、本来はこの約束事というものはずっと引き継がれていく、尊重をされていく、それが地元の住民に対しての行政としての使命ではないか、こういうふうに思っております。

P.251 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 私、先ほども言いましたが、3月議会、同提案を否決しました。私の思うのは、それまでの前市長、3月議会は前市長も出席された議会でしたが、私から見たら本当に市が、本当に我々議会、100条委員会が望むような形で環境事業組合、北川管理者に対してお金を出してほしい、土地を譲渡しないぞという動きが見えなかったというか、やる気が全く見えなかったという中で、3月議会でここにいる議員全員が否決することで、これは大変だとなって、

私の思うには、それから市長がかわられ、本当に我々議会、100条委員のメンバーの意向も受け、本当に真剣に今働きかけをしていただいているのかなという中で、寺田委員も言われたように、私たちは建設産業委員会でも言いましたが、まさしく平成14年に結ばれた地元畑地区、この畑地区には環境事業組合で、柏原市、羽曳野市、藤井寺市の市民から出されたごみの焼却灰が埋められた、第2期埋められている。ここが満杯になったら公園にしてくれよ、当然地元の思いです。

 私もまだ公園になっていないとき視察に行きました。ピラミッドみたいなコンクリートで山の斜面がなっている状態です。当然地元としてはそんな殺風景な風景は見たくないとして、平成14年に畑地区の2区長が署名捺印をされて、環境事業組合の当時の市長と覚書を結ばれた、その原点に立つことが大事だと思うんです。

 という中で、今回3月議会は当初予算、否決いたしました。先ほども言うたように否決することによって理事者、柏原市理事者が真剣になったと私は考える中で、その14年の覚書、地元のためにまずつくった里山公園であるという認識からすれば、今回この6月補正で、この竜田古道の維持管理費、例えば否決した場合、公園がもうあけられない状態になってしまう。

地元の畑地区では1年に1度お祭りもされている。散歩の利用もよく行かれるという中で、地元のために振り返る14年度の覚書、地元のためにつくられた公園という中で、今回我々が否決することによって公園を閉めざるを得ない、地元の声はあけてほしい、その辺では寺田議員はどのようにお考えでしょうか。

(案件の解決に向けては、一旦、閉鎖をするべきであったはずである。そのことで市民が関心を持ち、あの嘘吐き市長や市長公室らの悪党一派が、どれだけ市民の公金を喰い潰し、悪事をやってきたかも、市民が知ることができたはずである。)

P.252 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 ◆16番(寺田悦久議員) 考え方というのは、私先ほど申し上げました。以前の約束、そういったものに非常に重点を置いて考えなければならない。これは橋本議員も今ちょっとおっしゃっておる。

 単なる柏原市があそこに公園を設計をする、そして公園をつくる、これはその橋本議員がおっしゃっているとおりでございます。

 今、この519万9,000円、以前は全体的には2,500万円ほど計上されていました。額は違うといえども、これを認めることによって、次はどうなるのか。

 平成25年の3月には、我々議会は、今みずから橋本議員もおっしゃったように、全会一致の形で機関決定をした、形はね。そのことが非常に重要であって、今、中野市長も要するに交渉に入る、もうこれからきちっと管理者会も今まで開いていないけれども、これを申し入れると建設産業常任委員会の席上もおっしゃっていただきました。それは非常に私どもは大きな期待をいたしております。

 しかし、これがいつそういう歳入というものが図れるのか、柏原市財政の全般的な法則として、歳入歳出これをきちっとバランスをとる、これは基本でございます。半年後、ご返事を環境組合からいただけるのか、1年後いただけるのか、3年後いただけるのか。その結果、それだけの努力もしていただいてご苦労もいただいたのに、結果的にそれが受け入れられなかった。柏原市は頼み込む事案ではないというふうに思っております。

 そのぐらい思っているのに、この今回の3カ月しかあの状況は変わっていないんですよね。日にちは3カ月たっている。その状況は変わったかというと、どこも変わっていないんですよね。その機関決定を覆して認めるということは、反対にその市民負担というものが、これから継続して固定化しないかということも考えております。

 そういった上で、私どもは中野新市長とまた理事者の皆さんと一体となって、これを取り組むべきだというふうに考えております。ご理解いただけましたでしょうか。

(事実、中野市長はこの3ヶ月間、何も議員たちとの約束を果たしていないのである。もうこのことだけでこの市長の化けの皮は剥がれているのに、議員たちは気付いていないのである。いや気付いていながら、市民の無関心に甘え、案件にふたを被せようとしているのである。)

P.252 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 質問じゃありません。
 私、もし仮に今回歳入が、例えば環境組合から500万円入っています、そのかわりに22年度の覚書のように柏原市が土地を譲渡する印鑑を押してきました、でも500万円もらってきましたという議案なら、私は反対します。

 そういう中で、お金さえ入ったらいい問題じゃないと私はやっぱり考えるんです。100条委員長の報告でもあったように、平成14年の覚書に従って、当初環境事業組合の事業として行われた公園整備なのだから、当然環境事業組合がしっかりと維持管理するのは当たり前の話です。それが委員長報告でもありましたが、前市長が強引に単独的にやったことで、本当に混乱したというのが事実です。そういう中で、お金さえあったらいい問題じゃないと私は思うんです。

 そういう中で、これから寺田議員も言われたけれども、いつそれはお金が入ってくるかわからん。私、今回賛成したいと思っている理由が、建設産業委員会で、私はこの問題にかなり時間をとって写真も提出し、皆さんに思いを伝えました。

 最後に、まずは柏原市として平成14年の覚書に立ち戻って環境事業組合からしっかりと本来の都市公園、地元の市民のため、柏原市民のため、あと多くの方のために安全で快適な公園にしてもらうためには、しっかりと環境事業組合からある程度の負担は絶対求めるべきやから、それに対して努力すること、1点。

 2点目に、この平成22年に交わされたあの公園用地を柏原市に無償譲渡する、ここから問題が今柏原市の1市の負担になっていることが明らかになった以上、あの下は焼却灰が埋められている。今後5年、10年、将来的にどんな問題が発生するかわからないという中で、絶対この土地を柏原市が受け取ってはいかん、この今の6月の時点ではこれ2つのことに対して理事者に対してどう思うか言うたら、環境事業組合に対してしっかりとお金は取る。

それと今の段階では絶対この土地を柏原市にはもらいません、努力する、精いっぱい努力する、そういう答弁をいただいたから、私は本当に地元の畑地域のためのことを考えるならば、寺田議員が言われたけれども、これもし予算が出てくるとしたら、環境事業組合議会にかかってくると思うんです。

 もし中野市長と北川市長と國下市長3市でお話されて、一定やっぱり負担を出していこうとなった場合、環境事業組合にかかってくる。当然藤井寺市、羽曳野市から選出している議員は、できるだけ市の負担は少なくしたいということがあって、今回のこんだけもめたこの竜田古道の里山公園の部分では、一定、前柏原市長が強引的にやったことも知っている中では、仮に予算が出されても、議会で半数以上の議員が賛成しやな通らんわけですわ。

 今、柏原市から選出されているのは5名、羽曳野5名、藤井寺5名。10人ですわという中では、だからこそ今回、今からは理事者と我々議会議員も一緒になって、前向きに環境事業組合で平成14年の覚書に立ち戻るべきやを、かなりやっぱり熱い思いで藤井寺市の議員さん、羽曳野市の議員さんにも伝える中で賛成多数をいただいて、初めて柏原市の予算として戻ってくるんじゃないのかなという思いで、私は今回のこの提案に対しての思いを述べさせていただきました。

(当事者の柏原議会が片を付けようとしないのに、組合議会が片を付けようと動くはずがない。要は、何も決断したくない、あるいは決断ができない柏原市議会の体たらく議員たちが、何やかにやと理屈を付けながら、責任から逃げようとしているわけである。

この「まち」ではこういう無責任議会が、延々と続いてきたのであろう。おそらく大半の議員が、議場はただの就職先とでも思っているのだろう。そうでなければ、ここまで腐った市政や体たらくの議会が、延々と続くことはできないはずである。

残念ながら、現状の大阪維新の会・中野隆司市長の市政運営や、体たらく議会を見る限り、この「まち」の政治の腐敗体質は、ますます劣化している感しかない。)


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次回、ここから
平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.253 ○ 乾一議長
○乾一議長 他に動議に対する質疑ありませんか。
 答えるの、簡潔に。

P.253 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 今、橋本議員がまとめていただきました。環境事業組合の公園というか、今都市公園の位置づけになっておりますけれども、その条件となりました第3処分場が平成13年から、今の予定でありますと先ほど申し上げましたけれども、平成30年まで、まだ稼働し続けるんですね。
 その状況の中で、この条件となった公園のことは、明らかに環境事業組合の事業の一環であるとおっしゃっているとおり、その事業の趣旨はまだ継続しているというふうに思っております。
 よろしくお願いします。

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市政雑感

現在の柏原市議で、反対討論の論を張れる議員はほんの1、2名である。あとは行政側が作ってくれた賛成討論や、反対討論の紙を読むだけのロクでもない議員たちばかりである。中にはとうとう反対討論もしないで弁護士を使って監査請求をやる議員も出てきたという。

議場で戦えないから裁判で戦おうというのであろうが、議員が討論・議論で戦う場所はあくまでも議場である。しかし機能不全に陥った議会の中で、こういう手段を取らざるを得なかった議員の気持ちも理解はできる。それでも議員が監査請求の段階で弁護士を使うとはいかがなものか。

もはや理解不能の柏原市議会であるが、ロクでもない議会とはどういうものか、の研修には持って来いの議会の様である。
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by rebirth-jp | 2014-10-24 16:53 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
『蛇の生殺し』 さっさとケリをつけなかったことが結局はまた新たな邪(蛇)を産み
…市政はますます劣化し、腐敗の道を歩んでいる!!//腐蝕の柏原城の膿と闇!!!

『蛇の生殺し』/意味は「生きも死にもしない状態。中途半端な状態で放置しておくこと」「半死半生の目にあわせること。」「徐々に苦しめること。」「「物事を不徹底のままにし、決着をつけないでおくこと。」等のたとえである。(過去記事参照//謹賀新年・2013年・蛇の道は蛇(へび)//柏原市政の邪は!?)

柏原市議会では平成24年6月議会で、第2期最終処分場跡地に整備された疑惑まみれの竜田古道の里山公園の問題で百条委員会を設置したが、結局、その首謀者や悪党一派の責任を追及することができないまま委員会をたたんでしまった。

いわば案件の調査を不徹底のままにし、決着をつけることができなかったわけである。それでもこの百条委員会による1年間の調査期間中、一応、首謀者や悪党一派を生殺し状態にしたことは確かである。

このことわざ『蛇の生殺し』については、また別の見かたがあり、本人のためには「生殺し」状態に置くのではなく、さっさと「ケリ」をつけてあげることが武士の情けというか、人の情でもあり、本人のためでもあるし、結果、世の中のためにもなるということである。

なまじっか、とどめを刺さずにおけば後で仕返しを受けることになり、またあらたな邪(蛇)が生まれるということである。悪がまたこの世にうまれるのである。ちなみにこのことをことわざで表せば、「蛇の生殺しは人を咬む」というらしい。あの嘘吐き市長の禅譲政治を続ける現在の大阪維新の会・中野市政は、まさにこのことわざどおりに百条委員会メンバーの議員たちを呑み込み、例の行政協力委員制度を利用しながら、ますます腐敗の道を進んでいる。

それにしても見事なまでに、この諺は的中したわけである。当時、百条委員会で嘘吐き市長を責め、追い込んでいた議員たちは、9月市議改選後の派閥構成の変化と市長派議員たちや、例の悪しき制度の筆頭格「行政協力委員制度」を恐れ、今度は逆に蛇に睨まれたカエルのように、全く機能不全の状態に陥っているのである。悪党一派が息を吹き返し、議会の側が死んでしまったわけである。

この一連の疑惑まみれの案件は、いわば腐蝕・柏原城の象徴でもあり、この案件を暴けば自ずと市政の膿が浮かび上がり、ほぼ柏原市の腐敗政治を解消できると言っても過言ではない。

現在これらの案件に関しては、関連資料の開示請求から監査請求へと移行しているが、今後は、告発等による事件化も考えて行かなければならないのかも知れない。またほかにも数々の疑惑案件が浮上してきており、柏原市政の腐敗政治の現状は、市民の無関心のうちに想像を超える域まで達しているのである。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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(その22)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

国会では小渕優子氏と松島みどり氏が『政治と金』で辞職に追い込まれてしまったが、いずれも地元政治が絡んだものである。以前から地方の政治や議会のあり方が問われているが、我が「まち」柏原でも、市民の無関心を利用したとんでもない腐敗政治が、半世紀も昔のままの村政治や行政協力委員制度を基盤に続いている。

その筆頭格が市長の後援会メンバーのおよそ70%を占める行政協力委員(区長を兼務)であり、現在掲載中の竜田古道の里山公園問題にも、この行政協力委員制度が絡んでいるのである。

柏原市はこの制度を廃止しない限り、百条案件を含めた腐敗政治が、未来永劫続くことになるであろう。衆参選挙、市長選挙、府議選挙、市議選挙、これらのすべてにこの非常勤職員として報酬を貰う行政協力委員制度が絡んでいることは、誰もが知るところである。。

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見

この6月の定例会から大阪維新の会・中野隆司市長が登場している。/この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、この維新市長がどういう答弁と、どういう解決策を示してくれるのか楽しみである(であった)。が、いまのところこの維新市長は、見事なまでに市民・有権者の期待を裏切り続けている。
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平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
P.242 ○ 乾一議長
○乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園についての調査の件を議題といたします。
 竜田古道の里山公園調査特別委員会では、昨年6月の特別委員会設置から終始熱心にかつ精力的に調査をしていただきましたが、このたび、一定の調査を終えられましたので、委員長より報告があります。
 寺田悦久竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長、報告願います。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕

P.242 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

 休会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告を申し上げます。

 経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真偽を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問をただすため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。

 次に、その結果についてご報告を申し上げます。
 まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は、どうしても抜けられない大切な用件を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば日程変更の正当な理由がないと断定できず、委員会として願いを受け入れることといたしました。

(委員会の最大の過ちはここである。あの嘘吐き市長を証人喚問するまでは百条委員会をたたむべきではなかったのである。 おそらく2ヶ月後に迫った9月の市議選を前に、百条委員会のメンバーが一人ひとり悪党一派にとり込まれたと推察するが、このころ一機に百条委員会メンバーの結束が壊れてしまったことを目撃している。)

 また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、1つ、平成22年10月26日、覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと、2つ、本会議での前市長発言の真偽については、吉田副市長の参考人意見においておおむね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる6月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを賛成多数で決定をいたしました。

(百条委員会では、あの嘘吐き市長を証人喚問すべきと、最後まで主張をしていた議員もいたが、結局、目先の保身に走ったぶざまな議員たちの数に押されて、百条委員会は解散されてしまったのである。この時点で柏原市議会は一度死んでしまったわけである。)

 今申し上げました北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付の書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。

 平成17年秋ごろ、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は、処分場の廃止確認がとれてから決めたい旨の返答をした。

 平成18年10月、管理者会において岡本前市長から処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので、柏原市に無償で譲渡してほしい、柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい、そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行してもらいたいと主張されました。

(ここでもあの嘘吐き市長はウソを吐いていることがわかる。当時の市長公室が市長の命を受け、NPO法人柏原ふる里づくりの会を立ち上げたのは、平成19年6月である。このごみ処分場跡地は柏羽藤環境事業組合の所有地であり、公園計画自体も、元々環境事業組合がその計画を立てていたものであり、柏原市がわざわざ問題の土地を貰う必要などは一切無かったのである。

何故、この土地にあの嘘吐き市長が目を付けたのか? 理由はただ一つ、そこには3億円という金がこの土地に付いていたからである。悪党一派にとっては、いわば宝の山だったわけである。)


 これに対し北川市長は、公園整備は国庫補助事業でお願いしたい、維持管理費は公園整備後お渡しする旨の意見を述べられた。処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも図り、3市の議員に了解を得た事項であり、組合の責務であった。

 次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。1つ、処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること。2つ、今後発生する維持管理費全額の5,000万円を前渡しすること。3つ目、維持管理は柏原市で行うことを合意した等の経過説明に相違ないこと。北川市長名で談話として提出されたわけでございます。

(何故、5,000万円もの公金が、前渡しで渡されてしまったのか理解に苦しむが、これもすべてはあの嘘吐き市長の強引な手法で、この無残な計画が進められてしまったのであろう。おそらく環境事業組合はできあがった公園を見て、なんともお粗末な公園の完成にびっくりしていたはずである。

ただ地ならしをしただけで、これで3億近くの費用が掛かるはずがないことは誰でもがわかることである。市民は無関心、現場は裏山で誰も行かない・・・、こういう条件が、後の不透明な費用の支出や疑惑まみれの決算という問題を生み出してしまったと思われる。)


 この談話等において、平成25年2月5日、両市長において平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合との事業は終了していることが確認されたこと、北川市長は主張されておられます。覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、今さら無効を主張することはできないものでございます。

また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、3市に返しても構わないとか、土地の名義は3市のままであり、針金がいっぱいあってうかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長みずから認めたものであり、「覚書を破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化させる発言であったと当委員会は考えております。

 しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にならないこと等の理由により、これ以上追及しないことといたしました。

(議員たちは、あまりの大嘘吐き市長とデタラメな事業の進め方を放置してきた議会の側にも責任があるとして、あとの追及が鈍っているのだろうが、あの嘘吐き市長が勝手に貰ってしまったごみ処分場跡地の返還と、公園の維持管理費は環境事業組合(3市)の負担に戻すこと、これだけは、あらゆる知恵を使って実現すべきであったはずである。

それを市長や議会(議員たち)は、一番楽な方法、つまり、すべてのツケを柏原市民に負わせて終わりにしようとしているわけである。これでは市民の側に、どうにもならんバカ市政とか、バカ議会と言われても仕方があるまい。おそらく他の2市の議員たちもこの現状を笑って見ているはずである。大嘘吐き市長に、バカ市政、バカ議会…、市民もこれらの現状を知れば、誰もがこんな「まち」には決して住みたくはないと思うだろう。)


 吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書、覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得することについて維持管理等を求め、もう一つ上の覚書をつくる必要があると述べられております。

(この副市長は百条委員会の参考人質問で、「副市長の立場で市長には何も言えません。」と堂々と答え、市民も入っている委員会会場で失笑を誘った人物である。百条案件の当事者でもある人物が、何故、今も副市長という要職にあるのか理解に苦しむが、本来であればこれだけの失策を嘘吐き市長と共にやってしまったわけであるから、自ら責任を取って職を辞するのが当然と思うが、この市政にはそんな常識は通用しないようである。)

 当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向を酌み第2期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園として地元に還元することは当然と考えます。しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理に係る費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、100条調査を開始することになりました。調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の2市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人の委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。

(その杜撰さはほんとうに酷いもので、こういうことが行政でまかり通っているとは誰もが思ってもいないだろう。まさにウソ吐き市長ら悪党一派とNPO法人が組んで、とんでもないことが行われていたのである。この件については一部監査請求の対象として、現在、監査が行われているところであり、いずれ事実を公開することになるはずである。)

 当委員会の目的は、調査によりなぜ柏原市が単独負担することになったのか等の疑惑を解明することでありましたが、各議員の思いは、当初から柏原市民がいわれのない市民負担を強いられることのないよう覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については環境事業組合において負担していただくというものでございました。

(残念ながらこの願いは全く実現していない。すべてが市民の側にツケとして負わされているのである。)

 ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫に共同責任者である3市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市1市がその管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は白紙撤回されなければならないものでございます。そのため、他の2市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。

(おそらくこの現場では、今後、必ず、ダイオキシン流出の問題が生じるはずである。いずれゴミの最終処分場跡地から出る水の検査など、行政側や、あるいは環境事業組合の側に働きかけなければならないだろう。)

 竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任のもとであれば、整備について主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また3市友好のあかしとして、3市民集える、憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。

 以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会報告書案をまとめるため、6月25日、当委員会が開催をされました。

 委員会の中の発言におきましては、使途不明とも思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払いと、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。

(この監査請求を議会がしないから、わざわざ市民が時間と費用を掛けて監査請求を起こさなければならないハメになっているわけである。彼らは市民が監査請求を起こしているのを、果たしてどういう気持ちで眺めているのだろうか。言っておくが、これはあなたたち議会(議員たち)の仕事である。

『頼るは苦の源なり』という諺があるが、今の議会はまさにこのことわざがぴったりである。彼らには何も期待していけないことを思い知らされている。)


 多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において校正が委任され、調査報告書案が了承されました。

会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。
 さて、最終報告に当たり、一言述べさせていただきます。

 当委員会は、昨年6月29日、議会から100条調査権の委任を受け、設置されましてからちょうど1年が経過いたしました。この間、15回委員会が開催され、延べ13人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として熱く御礼申し上げます。

 この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。みずからの責任を棚上げにし、実務者、またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、また、この問題を調査するに当たりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質がこれからもって改善をしていただくことは、まことに重要であると調査をいたした上でひしひしと思うことでございます。

(この百条委員会の調査により、あの嘘吐き市長の2期8年間のとんでもないデタラメ行政が表に現れてきたことは確かである。)

 残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。

 中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。
 以上でございます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。

(所詮、ウソ吐き市長の禅譲で生まれた大阪維新の会・中野隆司市長に、案件の解決や市政の改善を期待するのがまちがいであったことを、今、嫌というほど思い知らされているのが現状である。)

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。
 お諮りいたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会に付託いたしました調査につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕

(この賛成起立者多数で、百条委員会は解散をしたわけであるが。この時にも議会は死んだわけである。何度も死んでいるから議会が本来の機能を果たさないのは当然である。)

P.245 ○ 乾一議長
○乾一議長 起立多数と認めます。よって委員長報告のとおり決しました。
 なお、竜田古道の里山公園調査特別委員会の調査は、これをもって終了いたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員の皆様におかれましては、長期間にわたりお疲れさまでございました。


柏原市議会議長が開示文書を偽造か!?

これからがUR絡みの不透明決算など、調査の本題に入るべきところを、彼らは目前に迫った市議選に囚われ、今度は自己保身に走るという何ともぶざまな形で、この百条委員会を解散してしまったわけである。あくまでもこれから調査すべき案件はいくつも出て来ていたのにも係わらずである。

せめて議会から監査請求でも起こせば、また違った結果になっていたはずであるが、彼らは市議改選後、まるで市長側と口裏でも合わせたように、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題に関して、一切、口を噤んでいるのである。さらには議会(議長)が、市民の監査請求を妨害するために、偽造文書まで作ってしまったのである。

機能不全の議会と一体となった腐蝕・柏原城の闇は、どこまでも深い!!!)


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平成25年 6月 定例会(第2回)-07月03日-06号
次回、ここから
P.249 ○ 乾一議長
○乾一議長 以上で説明は終わりました。本動議に対し質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 次に、予算の修正動議について提出者の説明を求めます。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕

P.249 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) 寺田悦久でございます。
 今定例会に提案されました議案第39号 平成25年度一般会計補正予算に対する修正案提出者を代表いたしまして、私から修正案の提案理由を説明させていただきます。

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by rebirth-jp | 2014-10-22 00:41 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(1)
実録!! 大嘘吐き野郎のデタラメ行政//市民の無関心はここまで地方政治を腐らせる!!??
こんな大嘘吐き野郎が柏原市政を2期8年間も操っていたわけである!!/その手法は大阪維新の会・中野市政にしっかりと禅譲されている。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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O ゴミ最終処分場の跡地に出来た公園では、今もガス抜きのパイプから何らかの物質が放出されている。/嘘吐き市長は、きっと、こういう事実も知らなかったと言うのだろう。
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当方がこれまでブログに書いてきた内容に関して、おそらく多くの読者の方は「そんなことはないやろ」「行政トップの市長が、そんなデタラメな運営をするはずがない。」「あんたの思い過ごしや」などと思われていたのかも知れませんが、下記の議事録書き起こしを読んでいただければ、すべてが事実であることがお分かりになっていただけるはずです。

残念ながら我が「まち」柏原の市政は現在掲載中の議会議事録のとおり、とんでもないデタラメ行政が、大阪維新の会・中野姿勢に政権が変わった今でも続いているのです。そっくりそのまま、腐蝕市政とデタラメ行政が禅譲されているのです。

そして本来、我々市民・有権者の体表者であるはずの議員たちも、今ではこの悪政と一体となって、市民の血税をむさぼっているのです。彼らは自己保身に走るばかりで、何一つ市民のためには仕事をしていません。

選挙で市政や議会の改革を謳って当選した議員たちは、当選した途端、公約を忘れ、もう次の選挙に向けて自己保身の活動ばかりをしているようです。定数削減や報酬削減の公約で当選をした議員が9人も居るのに、彼らは議案の上程すらできないのです。嘘吐き市長に倣って嘘吐き議員ばかりが議席を占めています。

もちろん何人かの少しはまともな議員が居るのかも知れませんが、多勢に無勢のロクでもない議員たちにより、今の議会は全く機能をしなくなっています。特に期待をしていた新人議員5人も、これまでの議会発言を見る限り、全くの期待はずれに終わってしまいそうです。

議会で質問の回数を2回までに制限している議長も失格です。そんなことで議会が機能するはずがありません。議員としての仕事を放棄しているとしか言えません。議長を筆頭に議員たちは、下記の議事録の原文を読んで、今の自分たちのぶざまな姿をいったいどういう気持ちで眺めているのでしょうか。もし政治家としての信条や理念を失ったのなら議会から去るべきです。

当方は現在、これまで4つの監査請求書を提出しておりますが、これなどは、本来、全てが議員たちの仕事なのです。先般の兵庫県議会の不祥事を機に、今、地方議会のあり方が問われていますが、あんなものはまだまだ序の口です。おそらくこれからも方々の自治体で、議員たちの質が問われる問題が表に出てくるはずです。我が「まち」柏原市議会も例外ではありません。これから市民のために仕事をしない議員に対しては、どんどん落選運動をしなければならないのかもしれません。

(その13)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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P.126 ◆ 6番(岸野友美子議員)
 整理番号77、竜田古道里山公園維持管理費についてお伺いをいたします。
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P.132 ◎ 栗野秋光都市整備部長
 続きまして、整理番号77番でございます。質疑要旨は、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。
 竜田古道の里山公園は、平成23年4月に都市公園として開設し、この4月で3年目を迎え、市民の皆様に親しんでいただいております。現在は、都市公園としての景観を保持すべく、草刈りを中心とした維持管理作業を行っているところでございますが、市民ボランティアで植栽された桜や梅などが順調に成長し、開花時には多くの市民の方々に来園していただけるよう、剪定や施肥、園路などの整地を行い、四季折々の草花を楽しんでいただいているところでございます。

(きれいな言葉はいくらでも並べられます。市民の皆様にはほとんど親しまれていないし、四季折々の草花を楽しむ市民はほとんど見ることはない。)

 そこで、平成25年度で予算をお願いしております維持管理の内容でございますが、公園事務所に中心となる嘱託職員1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道や電気代の光熱水費、機械の修繕料及び保険料、浄化槽の管理委託料、公園の維持補修用の原材料費等の予算をお願いしているものでございます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

(とうとう25年度も柏原市の単費による維持管理費用の支出である。こんなバカな市政はどこにもないだろう。議会も全く機能をしていないが、この「まち」では議会の機能不全が普通の状態になってしまっている。もちろん26年度も、柏原市民の単独負担で3市のゴミ最終処分場跡地の公園整備・維持管理の費用が支出をされている。デタラメ行政のツケの全てが、柏原市民に負わされているわけである。)

P.139 ◆ 6番(岸野友美子議員)
 続きまして、整理番号77、竜田古道の里山公園の維持管理についてお伺いいたしました。きのうから、またきょうも朝から争点となっております。
 きのうの岡本市長の他会派の質問のときのお話では、柏原がくれるからというならあげる、柏原が要らないのならそれでいい。法務局でも、柏原のものではない。柏原はもらわないと市長はおっしゃいました。

 きょうの午前中には、5,000万円の維持管理費、残っていると思っていたけれども、結局残っていなかった。それはすまないとはっきりと謝ってくださいました。維持管理費は3市が持つものであると、そう考えていらしたということも理解をいたしました。

 市長も同じ考え方なんや。柏原市の維持管理費と違うよ。3市で持つもんや、これは。そのように考えていただいていたわけですから、きのうもきょうも、これは委員会でやりますと皆さん言うてはるんですけれども、私、この委員会に入っていないもんですから、言う場所がないもんですから、ここでぜひ、一番、今、市長にお願いしたいことなんですけれども、維持管理費、柏原は単費では払うことに対して納得がいかないわけですから、それならば、市長が平成22年に交わされました覚書ですね、これをまた新たに変えてくださったら一番簡単じゃないかなと。

市長のお考えも、3市で持つんや、柏原市は持てへんでとおっしゃっています。それなら、もう前の覚書はどうでもいいんですわ。これは法務局でどうのこうの、それも問題ないんですわ。新たにこの年度、25年の3月10日まで、市長さんがいらっしゃる間に、新しい覚書をつくっていただいて、過去のことはもうごちゃごちゃ申し上げません。

新しい覚書で、維持管理費については、柏原市では持ちませんよ。3市で持つということを約束してください。新しい覚書で新たにやっていってくださいよという、本当に市長さん、同じ考え方やなと、きのう思ったんですよ。

だから、ぜひ3月10日までの間に、新しい覚書におきまして、土地の譲渡はないという、全く更地にした考え方です。土地の譲渡はない。それで、維持管理費は3市が持つという覚書をぜひ交わして、3月10日の任期満了にやっていただきたいと。これは要望なんですけれども、いかがでしょう、市長、書いてくれますか。

P.140 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 もうちょっと早く言うてくれはったら、また車を運転して羽曳野、藤井寺へ走るんですけれども、もう今から話をしても結論は出ないだろうと。

(議会を舐めて答弁しているということは、市民をも舐めているわけである。)

 既に、私がいつも申し上げましたように、正副議長と、それからもう一人どなたか議員さん、いらっしゃいまして、副市長ももちろんおりましたですが、論議といいますか、議論といいますか、なりまして、そのときに、私は、要するにあの5,000万のお金がまだ半分残ってるやないかと、そういう感覚をずっと持っとったんです。

ところが、担当課の会計処理で、ちょっと複雑な会計処理の方法で、私は気がつきませんでして、副議長からそういう指摘受けて、ほんで、ほんまかと。そしたら詳しく説明していただきましたんです。ああ、それはえらいすんまへんと。俺はそれを勘違いしてたわ、間違うておったと、そういうふうに謝って、すぐにその場で決まったことは、副市長、おまえが行って話をしてこいと。議長も副議長も、もう一人どなたかの議員が聞いておられると思います。すぐにこっち側としましても行動を起こしております。

(担当課といってもこの疑惑まみれの案件は、当時の市長公室がすべてを握って計画を進めていたことが、市長の答弁や関係の資料等から分かっている。「気がつきませんで」「ほんで、ほんまかと」「それはえらいすんまへん」「勘違いしてたわ」「間違うておった」「副市長、お前が行って話をしてこい」・・・、なんともふざけた市長である。)

 副市長が羽曳野、藤井寺市を訪ねまして、俗に言う整備費を何とかしてもらうということの話をまず露払いをしてくれと。それから僕が管理者会で話をしようと。それが1点。その点、今現在さぼってほったらかしてあるということはございませんので、ご理解いただきたいということでございます。

(いったい何の露払いをしてこいと言っているのであろうか。露払いをさせたらあとは本人が出て行くことが常道であるが、この市長は部下に露払いをさせ、後ろに逃げてしまったわけである。)

 それともう一つ、名義が変わる、変わらんという話なんですが、僕もある方からちょっとアドバイスいただきまして、なるほどなと。やっぱり議会はなぜそういうふうに考えられるんかなということを、自分が納得できるというんですかね、わからなかったんです、実際の話。

(いったい誰にアドバイスをもらったのか。つまり悪事の共犯者がほかにも居るということなのだろう。)

そしたら、議会のほうで何か弁護士さんに相談されて、この文書ではこういうふうになるやないかと、そういうアドバイスを受けておられるようで、だからあれは柏原市がもろたというふうな話に議員各位が理解されてるのとちゃうかなというふうに思いました。

(弁護士もピンキリ、善玉もいれば悪玉もいる。この市長はいったいどんな弁護士に相談をしてこの悪事を企んだのだろうか。)

 ほんで、議長、羽曳野の市長に確認していただきましたですか。

(いきさつを知られている羽曳野市長・柏羽藤環境事業組合管理者のことが気になるらしい。)

P.140 ○ 乾一議長
○乾一議長 いや、していません。

P.140 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そうですか。

P.140 ○ 乾一議長
○乾一議長 はい。内容ははっきりお聞きしていません。

P.140 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そうですか。
 けさほど言いましたように、北川市長がいつ来られたかということを議会から問い合わせがあったということを聞きましたので、ひょっとしたら問い合わせをされてるんじゃないかと思いますが、北川市長と私とが話をして、これは最近でございます、1週間、10日ぐらい前の話です。そのときに、再確認を私はしております。ほんなら、北川市長が自分の口で、柏原市がくれと言わない限りは渡しませんと、そのようにはっきり言明されております。

(議長がまだ羽曳野市長に事実を確かめていないことを聞いて、また大嘘つきの答弁である。羽曳野市長はそういうことは話していないことを、後に議長にわざわざ書面にして提出をしてくれていることが分かっている。)

 よって私もいろいろと、そんな説明は要らんぞとどなたかがおっしゃいましたけれども、そうじゃなしに状況というのは変わっているんです。私がその確認書をこしらえるときには、要するにその中を知らなかった。どんなものであるかというのを知らなかった。そんなものは理由になるかとおっしゃいますが、知らなかったことは事実なんです。

(3億円事業をやるのに用地の事情も把握していなかったのなら、もうそれだけで市長失格である。)

私は、昭和30何年か、年でいいましたら40歳ぐらいから、今73ですから33年間、もちろんかつて議長もしました。しかし、30年以上昔の話で、今ずっとあの留所山を30年間ウオッチングしているわけじゃないんです。私どもも外国を飛び歩いて商売していましたので、留所山がどういう格好になっているかというのは、議員のほうが僕はよくご存じだと思うんです。やっぱりその当時、ずっと現職をしておられましたのでね。

(こんどは議員たちに責任を押し付けたいらしい。)

 それを知らなかったと言うたら、そんなもん通用するかいと言われたらそれまででございますが、これは事実です。それに気がついて、要するに受け取らないと。当初は知らなかったもんやから、藤井寺の前任者と非常に言い合いしまして、柏原へよこせ、嫌や、くれ、あかんというやり合いをそれは厳しくやりました。厳しく私は交渉して、もらいました。これはもらうということを了解とりました。ほんで念書へ入れました。

 そやけども、とんでもない土地やというふうに皆さんもおっしゃいますし、私も下にコンクリートの箱が積み上がっているということがわかりましたので、要するにもう要らんと。柏原市がくれと言うたらおくれやと。そやけど、くれと言わへんかったら、もう要らんでと。そういう話し合いのもとに管理者会で話が終わっています。

(もうここまでくれば、「あなた、ほんとに大丈夫ですか。」と心配をしてしまう。)

 だから、ここでもう再度はっきり申し上げます。あの土地は、私は市長をやっている間はもらいません。あと1週間ほどですけど。そやけど、次の後任者にも、その旨、ここに副市長もおりますので、申し伝えて、冗談でいつか話したと思うんですが、あの下に金塊が埋まってあって、あの山を柏原市が欲しいと言うたときに、書いてないやないかというてくれへんかったら困るんで、とにかく柏原市がくれと言うたときにはおくれやと。そのことはもう北川市長とはっきり確約いたしておりますので、どうぞその点についてはご心配いただかなくていいと。

(その後任者の大阪維新の会・中野隆司市長は、あなたたち一派のために必死に疑惑隠しをやり、とうとうあの用地は「もう環境事業組合には返しません。」と言っているのをご存じか? あなたは中野市長に、ちゃんと「あの土地はもらってはいかんぞ」と助言してあげるべきではないのか。)

 もう登記がどうのこうのということはおいときましょうや。それをやりますと、また話にとげが立ってきますので、だからもうそれはおいといて、とにかく私の在任中、また終わってからも、要するに柏原市の皆さんが、あれをもうてこいというふうな話になるまではもらいません。はっきり申し上げます。

(登記はまだ環境事業組合のままだから、あとはあなたが勝手に交わした「覚書」を廃棄し、新しい「覚書」を交わすよう、中野市長に命ずればいいだけです。)

P.141 ◆ 6番(岸野友美子議員)
◆6番(岸野友美子議員) ありがとうございます。
 今はっきりいみじくももらったということを一言おっしゃいました。もらった後で、これは要らんから、要らんと言うたということもおっしゃいました。

 今までに、ここへ来るまでにいろんな話がいっぱい、いっぱい出てきて、論争を繰り返してきたんですけれども、まだ岡本市長の任期中でございます。岡本市長の気持ちは一緒なんですよ、私たちと。もう柏原市からの負担をかけんと3市で持つんやということだけ、一緒なんですよ、それも。土地も要らんというのも一緒なんですよ。だから、もう深く何も考えずに、岡本市長がいらっしゃる間に新しい覚書を交わしてさえくだされば、前のことはもうそれが終わっちゃうわけなんです。

 だから、今、岡本市長在任中に、22年度にはこんなこともあったけれども、それはもうええねん。新しい覚書、これは25年3月の1日でも結構です、きょうでも。きょうは不可能ですけれども、そういう在任のときに新しい覚書を書いてほしいという。どこかでボタンをかけ違っているだけの話なんです。すごくこれは単純なお話だと思います。

 何で単純かという指摘をさせていただくか。気持ちが一緒だからです。議員の気持ちも市長の気持ちも、この土地は要らんのや。一緒です。この維持管理費も、何も柏原市で持つんとちゃう。3市で持つんや。この2つが一緒なんですから、それならば、もう本当に頭を空っぽにしていただいて、市長が在任中、覚書を書いていただく、それだけだと思っておりますので、要望。

P.142 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 よろしいですか。
 残された日がもう幾ばくもございませんけれども、藤井寺市長、羽曳野市長、向こうも今、議会中やと思うんです。その日程を聞いて、もし日程が合えば最大の努力をすると。そのことを申し上げたい思います。

(政治家が言う「努力」は、結局何もしないということを日本国民のだれもが知っている。)

 今、岸野議員おっしゃっていただきましたように、私も一番当初はあの山をもらいたいと。柏原市にあるんだから、3市でどうのこうのと言うよりも、すぱっと柏原市にもろて、柏原市でやったらええやないかという考えを持っておったんです。これは事実です。

 その当時の他市の市長さんが、あかん、やれへんという、物すごい厳しいあれやったんです。そしたら、あの協定書に渡すがなというてとりあえず書いておこうというのが、事務局の判断であれを書いたわけです。ほんで、要するに、あの裏には、柏原市が必要な場合はおくれやと。最前言いましたように、地下に金塊が、これは冗談ですよ、埋まってあることがわかって、くれと言うたって、書いとけへんかったらもらわれへんがなと。そういうような含みもあって、とにかく文書を書いたと。

(この言質で、今も残されたままの疑惑まみれの事件は、そのすべてがこの市長や市長公室が企てたということが推察される。)

 そやけども、羽曳野の市長も私も藤井寺の市長には確認しておりません。私と一緒やと思います。もうはっきりこのことについては、2月5日の日に北川市長が2階の私の部屋へ来られまして、そこで話をきっちりしました。そしたら、北川市長も、柏原市からくれと言わん限りは渡しませんということは、もうはっきり申されております。私も先ほど申しましたようにもらいませんと。

(よくもまあ、こんな大ウソが吐けたものである。これが事実ならこの問題はとっくにカタが付いているはずである。)

 それは、その時間の経過で、これは冗談ですよ。ええわと思って結婚したけれども、要らんわと思って離婚するわと。そういう例でも世の中に多々あることですから、その当時は、私はいいと思っておった。ところが、状況の変化で、あかんとわかった。そやから要らんと。だから、もう名義は変わっていないと。要するに向こうで確約していることは、柏原市がくれと言うまでは渡せへんと。そういう確約もあるよと。

(いったい何を言うとんのや。)

それが、いわば僕にしたら、例えば大人の話やと。一々字に書いてこないしてくれということは必要である場合もあるし、ない場合もあると。ところが、この場合は必要であるというふうにお考えやから、私は残された時間、そのことに最大の努力をいたしますので、よろしくお願いいたします。

(聞いているだけで、こっちの頭がおかしくなってしまう。)

P.142 ◆ 6番(岸野友美子議員)
◆6番(岸野友美子議員) ありがとうございます。とても話が簡単やなと思いました。もう相手も承諾している。こっちもこういう気持ちやと。ということは、あとはほんまに3月の任期中に覚書が交わされるという、努力をしてくださるという答えもいただきましたので、もう深く考えるのはやめましょう、市長。

本当に金塊があったらええのになという気持ちもあります。出てきたらええのになという気持ちがいっぱいなんですけれども、それはさておきまして、では、お約束をしていただいたということを受けとめさせていただきまして、任期在任中に覚書を新たに書いていただける。柏原市に土地は譲渡されない、3市で維持管理費は持っていくという方向でぜひお願いをいたします。終わります。
     (「あくまで努力するということですよ」の声起こる)

(「あくまで努力するということですよ」、この声は岡本市長の声である。)

P.143 ◆ 6番(岸野友美子議員)
◆6番(岸野友美子議員) はい。そういうことでお願いをさせていただいたんで、もう市長も男でございます。しっかりと努力いただけるもんやと思っておりますので、実現の日を楽しみにしております。この項を終わりまして、次へとまいります。

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次回ここから
P.150 ◆ 11番(藤森洋一議員)
 続いて、整理番号87番、竜田古道の里山公園維持管理費について。
 今まで、皆さんいろいろ質問してきはりました。さっき岸野議員の質問で、市長は、話し合いに行くと。それは市長、もっとさきの議員のとき、それ言うてもうたら、そんなごちゃごちゃなることはなかったと思いますよ。
 それと、1つお聞きしたいんですけれども、柏原市とURの契約の中で、あの土地は3市の組合から柏原市に所有権が移ったとなっていると思いますが、そのことについてはどうですか。
P.151 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 あの土地につきましては、名義は変わっていません。柏原市ではございません。
by rebirth-jp | 2014-09-23 09:06 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
整備負担金の5千万円はまだ半分以上が基金に残っていることが判明!!/環境事業組合に監査請求書を提出/2
O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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O 竜田古道の里山公園用地はまだ柏羽藤環境事業組合のまま/自然体験学習施設の建設が疑惑隠しに利用されたという証拠である!!

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(その12-2)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成25年3月定例会(第1回)-03月01日-03号
P.103 ◆ 5番(橋本満夫議員)
 整理番号55、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費556万2,000円について、維持管理の考え方をお尋ねいたします。

P.108 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 続きまして、私からは整理番号55番及び56番につきましてご答弁申し上げます。

 まず、整理番号55番でございます。質疑事項は、議案第1号 平成25年度柏原市一般会計予算、質疑要旨は、款7土木費 項3都市計画費 目3公園緑化費、竜田古道の里山公園維持管理費の556万2,000円についてでございます。

 竜田古道の里山公園は、平成23年4月に開設して、この4月で3年目を迎え、市民の皆様に親しんでいただいております。そこで、平成25年度で予算をお願いしております維持管理費の内容でございますが、公園事務所に中心となる嘱託職員1名を配置するとともに、維持管理に必要な水道代や電気代、機械の修繕料及び保険料、浄化槽の管理委託料、公園の維持補修用の原材料費等の予算をお願いしているものでございます。

 しかし、公園は面積が3.5ヘクタールと広く、嘱託職員1名では公園としての機能管理ができないことから、他の嘱託職員を派遣することも検討しながら、公園をより良好な状態に保ち、来園者が安全・安心・快適に利用していただけるよう管理運営を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(上記の556万2,000円については24年度の3月議会で、「当該予算の執行については相当額の出資を当該組合に求めることという附帯決議」が出されているにもかかわらず、市は議会の決議を全く無視しているわけである。いわば我々市民・有権者の代表者たる議会が、まるで屁みたいな扱いで舐められているわけである。)

P.117 ◆ 5番(橋本満夫議員)
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 次、整理番号55、竜田古道の里山公園維持管理費556万2,000円について、維持管理の考え方をお聞きしました。ご答弁では、嘱託職員1名を配置し、1名では公園は広く管理することができないので、他の嘱託職員の派遣も行うというものでした。
 今回、5名分で約1,000万ほど嘱託職員の人件費が組まれています。お聞きしたいのですけれども、今回、環境事業組合からの歳入はあるのでしょうか。

P.117 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 1月31日に開催されました組合議会の中におかれましても、本件に関します歳出は計上されていないということでございますので、歳入は今のところはございません。

(歳入も無いのに公金を垂れ流す。市民の血税がこうやって今も垂れ流され続けていることになる。この当時の市政のデタラメぶりは、我々市民・有権者の想像の域を超えるところで、当時の市長公室が主導をしていたことが、百条委員会の調査などで判明をしている。)

P.117 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 歳入は含まれていないということですね。
 昨年の24年度の3月議会で、竜田古道の里山公園維持管理費の執行について、附帯決議を全ての議員の賛成で可決しました。

 内容は、竜田古道の里山公園は、柏羽藤環境事業組合の最終処分地の跡地を公園化したものであり、跡地管理及び公園整備については同組合を形成する3市が共同で出資することが合意されている。よって当該予算の執行については相当額の出資を当該組合に求めることという附帯決議でした。にもかかわらず、この25年度も組まれていない。
 副管理者である岡本市長にお聞きします。なぜ組合からの歳入はないんでしょうか。

P.117 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 それは、去年の秋から、副市長を柱としまして、各藤井寺市、羽曳野市、折衝を行っております。私もその折衝に何とかならんのかということでしておりました。

(「何とかならんのか」と、まるで人ごとのように話しているが、すべてはこの市長らが主導をした企みであったことが、百条委員会等で明らかになっている。)

 この25年度の当初予算で、要するに3市のいわゆる予算の中にそれが含まれておりませんでした。その含まれていないということは、結局議会から柏原選出の議員さんも出ていただいておりますので、恐らく柏原市の選出の議員さんが、その予算案に対して、私は心の中で反対してほしかった。そうしたら、他の2市に私は柏原の市長として折衝もしやすかった。

(ここでも責任逃れの発言で、議員たちにその責任を押し付けようとしているが、実に見苦しい答弁である。)

 ところが、何の異議もなしに25年の組合予算が組合議会で通ってしまった。ということは、逆にこういうことを言いはるんですよ。議会でもう認められているやないか。市長、何をごたごた言うてるんやと。というような理屈も成り立ちまして、本当は私の思いとしては、議会でそれを通さずに修正なり何なり加えていただくということがあれば、私としても他の2市に話がしやすい環境づくりになったろうと思います。

(「何の異議もなしに議会が通した」などとよくもぬけぬけと言えたものである。すべては当時市長公室の悪党一派が、組合議会も柏原市議会も全く知らないところでやったことではないか!! どこまでも卑怯な答弁である。)

 このことにつきましては、きょうやきのうの話と違いますので、後任者にもきっちり話を申し伝えておきたいというふうに思っております。
     (「議会に諮らず無償譲渡を受けて」の声起こる)

P.118 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 無償譲渡をどこで受けましたんや。

(またまた開き直りの答弁である。ちなみに先日(H26.9.19)、この嘘吐き市長が言っていたように法務局で土地の名義を確認したところ、名義はまだ柏羽藤環境事業区組合のままであった。)

P.118 ○ 乾一議長
○乾一議長 静かに。静粛に。
 岡本市長、座ってください。

P.118 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 市長、組合議員の責任とちゃいますがな。これ市長、理屈やで。

P.118 ○ 乾一議長
○乾一議長 暫時休憩します。

(岡本市長のあまりのデタラメ答弁に、さすがに議員たちも声を荒げてしまい議場が珍しく荒れてしまったことから、議長が暫時休憩で議会の進行を止めている。この時の12名の百条委員会メンバーの意気込みは、ほんの一時(いっとき)見えただけで、今ではその議員たちもすっかり自己保身にまわり、嘘吐き市長ら悪党一派にしっぽをふりながら醜態を晒しているだけである。

今開会中の議会も、まるで死んでしまったような機能不全の醜態を晒しているが、市民の無関心により地方議会がますます壊れていくことを、腐蝕の柏原城が証明してくれているようである。)


P.118 ○ 乾一議長
○乾一議長 これより本会議を再開いたします。

P.118 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 今、環境組合のお話をされたけれども、市長、ちゃいますで。岡本市長が平成22年10月26日に結んだ覚書、2、維持管理は、基本的に乙、柏原市が行うものとする。3、甲、環境事業組合は当該用地、乙、柏原市に譲渡するものとする。
 この覚書があるから、環境事業組合はもうお金を出せへんと言うているんと違うんですか。

P.118 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そんな話は、もう何遍も何遍も説明しましたように、譲渡するものとすると。その裏には「柏原市が必要としたときには」という一つのニュアンスがあるんです。

(どうであれ、市長のニュアンスで3億円もの事業を好き勝手に進めてはいけない。)

だから、きのうの他会派の答弁でも申しましたように、北川市長と私と話し合いまして、柏原市から要求があれば譲渡しますと。要求がなければ譲渡しないということをはっきり北川市長はおっしゃっています。だから確認してください。

(他市の市長まで引っ張り出して、この大ウソ答弁をしているわけである。もうここまでくれば哀れとしか言いようがない。)

P.118 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) そういう話し合いがちゃんとなってんのやったら組合が、これは組合の事業で最初行ってきたことですやん、公園事業は。ずっと組合がお金を出していた。14年の覚書、18年の協定書、ずっとそうなっていたのが、その22年の覚書で、柏原市に譲渡する。確かにまだ譲渡されていません。この覚書がある限り、組合はお金を出せへんと言うとるんですわ。その問題を言うとるんです。

P.118 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そのことについては、私はもう素直に謝っています、正副議長の目の前で。まだ5,000万の整備費をもらったと。それが切れたら交渉をすべきやと思っておったんです。

(誰にあやまったのだろう。あなたが謝るべき相手は柏原市民です。まさに狂った市政である。)

 ところが、あのときに副議長から、ちょっとあれは頭がおかしいんとちゃうかと言われるぐらいの、私はまだ要するに5,000万のお金が半分残っていると。半分切れたときには、半分がなくなったときには交渉すべきやと。だからまだ時間があるわと思って放ってあったんです。

(当方の検証では、ちゃんと半分以上は基金に残ったままである。使用目的が決まった基金であるから、23年度以降、半分以上の残金が手つかずで残っており、もし岡本氏が3期目も市長に就任していたら、このおよそ3千万円の残金をいったいどう処理するつもりでいたのだろうか。概算払いでもらった費用は、残金が出たらちゃんと環境事業組合に返すべきであると思うが。)

 それが、副議長から説明を受けまして、もう残ってないやないかと。副議長、すいません。何で残ってなかったんか、あれ。
     (「いや、もうNPOへの委託料とアルバイトの賃金で、もう5,000万円使い切っていますということです」の声起こる)

(「何で残ってなかったんか、あれ。」ってとぼけても、真相を知っているのはあなたや市長公室の一派である。)

P.118 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 そう。そのときに初めて5,000万使い切っているということをわかりましたと。それまで僕と副議長と大分言い合いしたんやな、あのとき。残ってあるやないかと。ほんなら俺が勘違いやったと。申しわけないということで、副議長に謝りました。それで、残ってなかったら、その交渉をやりますということを約束しました。正副議長と、それからもう一人どなたかいらっしゃいました。

(この答弁のやり取りで、やはりこの5千万円は岡本氏や市長公室が握っていたことが分かる。会計課も担当部署も、この案件処理については市長公室の指示で動くことはあっても、一切、会計処理にさわらせてもらっていなかったようである。もし担当部署が責任をもってやっておれば、こんなデタラメな処理は無かったはずである。)

 それで、市長が羽曳野へも行き、藤井寺へも行き、交渉をする下地をこしらえて、今現在おりました。現在もその話は進行中でございます。それまではもう先ほど言いましたように、私の知恵が至らなかったと思いますから、勘違いと申しますか、知らなかったということで、まだ5,000万のうち半分は残っていると。
 あれ、何やら資金というたんかな。何資金というた。
     (「公園整備何とか……」の声起こる)

(公共施設等整備基金のことである。)

P.119 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 何とか基金やな。その基金が残ってあると思っていました。それでまだいけるわと思っておったやつが、もうないやないかということを副議長から指摘を受けたんで、僕は初めのうちは、まだ残っている、まだ残っていると言うて、全然残っておるやないかと、こう言うていましたけれども、話をじっくり聞くと、もうなくなったということを理解できましたので、それはすみませんでしたと。

(「それはすみませんでした。」って・・・、もうあきれ果てて椅子から転げ落ちそうになったくらいである。)

 早速、すぐに副市長に、初めから市長同士でこんこんやるのも、これ交渉としては、やっぱり事務次官から始まってというようなことで、他の2市の副市長にこの話をもうしかけておりますので、もうしばらく時間をおかしいただきたいと思います。

(卑怯、姑息、嘘吐き・・・、もう何も聞きたくない。)

P.119 ◆ 5番(橋本満夫議員)
 ◆5番(橋本満夫議員) 今の市長の答弁は、副市長から話をするというのは、24年度の議会でも同じこと言うておったんです。

 この22年10月26日に書かれた岡本市長も柏原市の印鑑を押しているこの覚書があるから、組合はもうお金を出せへんと言うてんねんから、この覚書を、譲渡するという文言を書かせるとか、甲、環境事業組合は、当該用地を乙、柏原市に譲渡するという、この文言を削除させる。そして、維持管理は柏原市がするものとするというのを環境事業組合が引き続き行うという、この覚書を新しくつくるしかないんです。

 ほんで、何でこんな覚書ができたかというたら、これは平成18年10月2日の管理者会議、岡本市長、北川市長、藤井寺の市長と一緒になった中で、岡本市長がこの土地を柏原市によこせやと言うたから、こういう覚書ができてんから、それは岡本市長はちゃんと話をつけて、この覚書を変えることしかないんです。その点どうですか。

P.119 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 確かに18年に3市の市長で話し合いをしました。そのときには、私強く、柏原市にこの土地をよこすべきやという話をしました。
     (「ごみは知らんの話はええで」の声起こる)

(「柏原市にこの土地をよこすべきや」って、いったいどういう思考で口走っているのだろうか。この市長の思考が、凡人にはまったく理解ができなかったことを思い出す。)

P.119 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 ええでって、どういう意味やねん、それ。もうそんな言い方せんといてください。

(「ええで」とはそういう意味である。)

 それで、要するに草刈りに行って、あそこで何遍も話をしていますように、下から蒸気が上がっておる。また、あるときに草刈りで刈っておったら、葉に針金が絡まって、私はもう少しで片足を落とすようなことになりそうになったんですよ。だから、そのときには、あの土地は何にも問題がないというふうに解釈しておったので、当然柏原市にもらって、それでやっていったらいいというふうに思っております。

(もうちょっと論理が成り立たなくなってしまったようである。)

 それで、もう一つちょっとこちらの話をしますが、管理は柏原ですると。しかし、費用は3市で出せと。そのためにとは、一番最初に5,000万出してくれと。そういう話で進んでおりまして、確かに覚書には、柏原市が管理すると。柏原市が管理するのも、藤井寺市が管理するわけでもないし、羽曳野市が管理するわけでもないんです。管理をするということと管理費用をどこが出すかということとは話が別なんです。

(屁理屈はもう聞きたくない。)

 私が申しますのは、初めは5,000万もらいましたと。それで、まだあるもんやというふうに思っておったら、その5,000万がなくなっておったという事実がわかったので、早速副市長が2市に行って、この話をもう一回というより、もう金はなくなりましたよと、そのような根回し、下話をしに行かせておりました。そのときにはもう、あれは暮れやったかな。
     (「12月に入っています」の声起こる)

(デタラメ市長、デタラメ市政の極みを、堂々と答弁しているのだが、我々凡人には、到底、この答弁は理解ができない。)

P.120 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 12月も行っております。
 そういう意味で、もっと整理しようと言いますと、要するに管理をするということと管理の費用を出すということは話が別やと。何で別やと言いましたら、もう管理の費用は向こうから5,000万もうたと。その5,000万は、まだ残っているというふうに私は解釈しておったんです。市役所のいうたら会計の書類の複雑さで、それを私は理解できなかった。

 だから、数字上はまだ残ったあるということで解釈しておりましたので、その金がないようになったら、また管理料をもらうというふうに考えておったということを申しております。

(担当部署、あるいは会計課が、普通にまじめにちゃんと会計処理をやれば、何も複雑なところはないはずである。そこによからぬ企みをはさむから、会計処理がデタラメになるのである。それにしても岡本市長しかこの質問に答弁できないということは、やはりこの疑惑まみれの案件は、市長公室が主導をしていたということが推察される。)

 それから、土地を柏原市に寄贈するということは、それは、その裏に、柏原市が必要とするときにはもらう、必要としないときにはもらわないと。それは北川市長に確認してください。すぐ電話でも確認できますから、決めつけずに、そういう政治的な話をするときには、他市とこういういろんな契約とかそういうことやるときには、お互いの暗黙の了解のもとに、文書は事務局がつくりよるんです。

(北川市長はそういう事実が無かったことを、ハッキリと書面にして当時の議長に渡しておられるから、ここでも岡本市長は、とんでもない大嘘答弁をしていることになる。)

 だから、うそやと思うのやったら、まだ名義も変わっていない。きのうも他会派の議員から、あたかも柏原市がもろたように、いつもらいましてんと。柏原市がもろたらいかんということで、だからもうてないじゃないですか。一回、今ちょっと議長、暫時休憩してもうて、北川市長に確認してください。

(当の本人がここまで、「あの土地はもらっていない」と主張しているのに、先般の一回目の監査請求で監査委員は、「市はあの土地は返還しない」という担当部署が初めて出した主張を、何の精査・監査もせずに監査請求の回答書に書き込んでいるが、これでは何のための監査か、また何のために監査委員という機関があるのか、理解に苦しむだけである。)

P.120 ○ 乾一議長
○乾一議長 後で確認します。

P.120 ◆ 5番(橋本満夫議員)
◆5番(橋本満夫議員) 今回のこの議事録を見たら、全然話が合いませんわ。私、覚書と言うておるんですわ。この覚書があるからあかへんのんちゃうか。だから、この覚書を新しく、無償譲渡するという文言をなくして、管理はもともとの最初の計画どおりに環境事業組合がするという、新たなその約束をとらないと、今市長が言われたのは、岡本市長が思っていることだけなんですわ。ということで、これをやっていたらもう時間が終わるから、もうこれは委員会でいきます。

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次回ここから
P.126 ◆ 6番(岸野友美子議員)
 整理番号77、竜田古道里山公園維持管理費についてお伺いをいたします。
P.132 ◎ 栗野秋光都市整備部長
 続きまして、整理番号77番でございます。質疑要旨は、竜田古道の里山公園維持管理費についてでございます。
 
by rebirth-jp | 2014-09-21 11:12 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
私たちが選んだ私たちの代表議員の皆様、いったいあなたたちはどこを向いて、そして誰のために議員としての
…仕事をしておられるのでしょうか!!?? 昨年の9月改選以来、まったく議会としての体を成していませんが、このままあなたたちに、市政の監視役や「まち」づくりをまかせて、ほんとうに大丈夫なのでしょうか?? 

いくらでも応援しますから、勇気を持って議員としての本分を取り戻していただけないでしょうか。いまのあなたたちには私たち市民の血税を一銭も払いたくないというのが正直な気持ちです。

あなたたちが力を発揮するには、まずあの悪しき制度の筆頭にある「行政協力委員制度」を廃止することです。それができなければあなたたちは、未来永劫、ただの体たらく議員で終わります。

今、柏原市議会は、まさに「議会ごっこ」の最中である。




O 柏原市議会議場に掲げられた日の丸は何を想って議場を眺めているのだろうか。
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平成26年第3回定例会・本会議を傍聴して(9月18日・市役所2階でテレビ視聴)

これでは議会とは言えない!!!//今回も議員からの議案上程は無し!!/事前に擦り合わせた質疑・質問と答弁を読むだけの議会に全く生気無し!!!

会派に2時間の質疑・質問の時間割当があっても、質問者が20項目もの質疑・質問項目を挙げていることから、1回目の質問に対する市側の答弁は担当部署の部長らが入れ替わり立ち替わり紙を読みながら答弁し、それだけで前半の1時間が終わってしまう。

後半の1時間で質疑・質問に挙げた20項目を、2回目の質問として順に聞いていくわけだが、単純にこの1時間で、一つの項目に要する時間はたったの6分である。この6分には答弁者の時間も含まれる。そのうえ議会は会派の申し合わせで、質問は2回目までと決めているらしい。

質疑・質問といっても市の事務内容を聞いているだけ。議会としてのチェック機能は微塵も無し。追及しなければならないところは、答弁者が論点をかわして答えるのではなく、質問者がわざわざ論点をかわして質問をしてあげる。これでは議員がみずから、議員としての仕事を放棄していると言われても仕方があるまい。

これを議会と言えるのだろうか!? こんなことをやっていたら、せっかく生まれた5人の新人も、決して議員としては成長をすることもないだろう。

柏原の「まち」では市政も議会もますます時代に逆行し、退化、劣化の道をまっしぐらに進んでいるようである。
by rebirth-jp | 2014-09-18 23:47 | O過去記事/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
腐蝕の柏原城はパンドラの箱!?
神話では一番底に希望も入っていると言うが、はたして腐蝕の柏原城に希望はあるのか!?

市民の無関心を背景にとことん腐ってしまった腐蝕の柏原城。底から希望を引き出すには、この半世紀の間に構築されてしまった腐蝕の構図やデタラメ行政を取り除かなければならない。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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(その10)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!!


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成24年 12月 定例会(第4回)-12月21日-04号
P.154 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。
 休会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告を申し上げます。

 経過といたしまして、これまでの当委員会において、竜田古道の里山整備業務を委託しているNPO法人柏原ふるさとづくりの会との契約の委託料の概算払いについて、市の財務規則に反して領収書等内容が精査されず清算が完了した件について、継続調査を委員全員により行いました。

 また、平成22年10月26日の覚書にある財産譲渡については撤回を、また竜田古道の里山公園維持管理費については環境事業組合が負担することを岡本市長から環境事業組合に申し入れていただきたいという、当委員会の意見趣旨について、本定例会の一般質問において市長の答弁をいただきました。

 主に、この2点の案件について各委員の意見を集約するため、12月18日、当委員会を開催いたしました。

 まず1点目、NPO法人柏原ふるさとづくりの会との委託契約の概算払いに関する領収書等証憑書類について、当委員会で行った調査に関して、経過報告とこれに基づく審議が行われましたのでご報告を申し上げます。

 平成19年度から決算不認定の大きな要因となりました平成23年度までの当該概算払いに関する未確認の領収書等について、追加提出を求め、当委員会で審査をいたしました。その領収書の日付が平成18年6月を平成19年6月と改ざんされていること、ホームセンターの領収書2枚約45万円分についてはあて名の記載がなく、また明細もないこと。そのほかにも、個人名の領収書が多数見受けられたこと等、公金支出の清算の根拠に足る十分な証憑書類とは言いがたいもので、市がこれをもって清算の説明をしたことについても、一層の不信感と疑惑が広がったわけでございます。

 このようなずさんな領収書等の提出やその説明で、当委員会の各委員が了解すると思われたのであれば、非常に残念なことでございます。そのため、概算払いの領収書等について、本来担当課が追及すべき検査、調査について疑念を解明するため、当委員会で調査を続行することとし、委員長の判断で厳重な管理のもとにおいて、調査に必要な資料のコピーを許可することを議決いたしました。

 また、竜田古道の里山公園維持管理事業における嘱託職員、アルバイト職員の日報等の提出が当初なかったり、就労形態や作業内容等も不明瞭であることから、全体に係る資料をもう一度チェックする必要があるとの意見があり、各委員を2班に分け、専門的に調査を継続することに決しました。

 また、第2期最終処分場跡地整備事業において、平成18年度以降、2億円を超える事業を独立行政法人都市再生機構に委託しておりますが、この委託事業に係る起案文書と関係書類一式について当委員会の提出要求資料として議決いたしました。

(上記の部分については、百条委員会解散後の市議選挙が終わった途端、改選後の元議員たちは、何故かこの案件をほったらかしにしたまま、というよりもこの問題で出て来た数々の疑惑案件に蓋をかぶせて、すべてのツケを市民に負わせて終りにしたいと思っているのか、現市長の大阪維新の会・中野隆司市長と一体となって疑惑隠しのための自然体験学習施設建設を進めている。

あの悪党一派と一体となってしまった現議会には何も期待はできないので、この9月に入り、やむなくこの問題に関する監査請求書を3件提出したところである。これらは、本来、議員たちのやるべき仕事であるが、彼らは自ら現状維持という牢獄に籠ったまま、自己保身のことしか頭にないようである。

現在、開会中の議会でも、おそらくこの問題を採り上げる議員は、一人もいないだろう。我々市民・有権者は、こういう議員たちに市民の血税を喰われているわけである。それもこれも市民の無関心が最大の要因となっているのかも知れない)


 次に2点目、当委員会調査事項に係る本定例会の市長の発言について、当委員会において審議した内容及び結果についてもご報告を申し上げます。

 初めに、市長答弁を要約しますと、「初めはあの土地にごみを捨ててあったことを知らなかった。」また、「当初はあの土地を柏原市がもらっておくほうが有利と解釈し、柏原市が表面を利用するため、下も柏原市にくれと交渉した。」しかし、「ごみが埋まっていることがわかったので、もろたらあかんと気持ちが変わった。」それで、「覚書には譲渡するということを、協議検討するという項目を入れ、協議をするときに要らんと一言言えば済む。」と答弁をされました。

 この市長答弁について、委員の意見を集約した当委員会の見解は、覚書第3条、財産譲渡において「柏羽藤環境事業組合(甲)は、当該用地を柏原市(乙)に譲渡するものとする。」とあり、これは揺るぎないものである。また、市長が言う「協議」とは、第4条の「この覚書に定めがない事項については、甲乙協議して定めるものとする。」の一文を指しているが、これは文面どおり「覚書に定めのない事項」を協議するための条文であり、この条文をもって譲渡を無効にする協議などできないことは明白であるというものでございます。

 次に、覚書について、岡本市長は「破ってほったら終わり。」と発言をされています。柏羽藤環境事業組合管理者と柏原市長の公印を押した公文書を一方的に「破ってほったら」効力を失わせることができるような趣旨を、議会で発言されたわけでございます。市長の立場で約束を交わされた責任の所在はどうなのか、またこのような岡本市長の発言は議会軽視であり、市長の資質が問われる重要な問題であるというのが、当委員会の見解でございます。

(こういう人物を育ててしまった責任は、我々市民・有権者である。無関心は最大の罪とも言うが、今の柏原市政がそのことを証明しているのかも知れない。)

 次に、竜田古道の里山公園の土地について、岡本市長は「まだ名義が移っていない、移っていないものをどうやって返すのか。」、また「名義が変わっていないので、そのまま放っておけばよい、もらおうとする気はさらさらない。」という答弁をし、逆に、議会が「議会だよりの中であたかも名義が変わったような記載がされている。」という内容の発言をされております。

 名義の問題については、岡本市長は名義変更の手続をしていないということを理由に、譲渡の問題はないとすりかえて説明をされておりますが、これまで判明した事実関係を時系列に列挙いたします。

 まず、平成18年10月2日、環境事業組合で3市長による管理者会が開かれ、岡本市長からの申し入れにより、第2期最終処分場跡地のうち、公園用地等を柏原市に譲渡すること等が合意されました。次に、その後、この管理者会の合意内容をもとに、平成22年10月26日、土地譲渡の覚書が締結されました。

 その翌月12日、この覚書に基づき、環境事業組合において、公有財産の寄附、すなわち柏原市への公園用地の名義変更に必要な書類を、岡本市長を含む3市長押印のもと同月22日に決裁され、環境事業組合から柏原市に手渡され、柏原市が受理しております。

 当委員会は、事務手続上の土地の名義の問題ではなく、本市と組合の両者が土地譲渡について公文書を交わし、契約を完了しており、そのことにより公園完成後の維持管理費用が柏原市単独負担となったことを問題といたしております。それを市民にご理解をいただき、よって市民のご負担にならないよう、土地譲渡の問題を白紙に戻していただきたいということでございます。

 岡本市長が言う、「ごみを捨ててあったことを知らなかった。」とか、「もらおうとする気はさらさらない。」とか、「破ってほったら終わり。」とか、神聖な議会の場でこれらの事実に反すると思われるような発言は、無責任であり、覚書を交わした相手や近隣市から信頼を失う発言でございます。環境事業組合から公園維持管理費用を支出していただいて、初めて土地譲渡の問題は解決したものと言えると、当委員会は考えております。

 この覚書、すなわち竜田古道の里山公園の土地譲渡の問題については、岡本市長の2期目の任期満了となる来年3月10日までにぜひ解決していただきたいとの思いが、当委員会の意見でございます。

(ここまでデタラメな市政に対して何も行動を起こさない議会。人事政策のため人事課を総務部から移し、実権の全てを握る政策推進部。悪制度の筆頭にある行政協力委員制度で選挙基盤をより強固に固めるために地域担当職員制度を構築した大阪維新の会・中野隆司市長。

・・・市民が無関心の「まち」でいれは、いとも簡単に、民主主義とは名ばかりの独裁政治が生まれてしまうことを、今の柏原行政が証明している。)


 以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び当委員会の意見でございます。
 なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会の会議録のご参照をお願いいたしまして、報告を終わらせていただきます。

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次回はここから
平成25年  3月 定例会(第1回)-02月28日-02号
P.48 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 整理番号14番、竜田古道の里山公園維持管理の内容についてお伺いをいたします。
P.53 ◎ 栗野秋光都市整備部長
◎栗野秋光都市整備部長 続きまして、私からは整理番号12番、13番、14番及び15番の4件につきましてご答弁申し上げます。
 続きまして、整理番号14番でございます。
 質疑要旨は竜田古道の里山公園維持管理の内容についてでございます。


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竜田古道の里山公園問題に関しては、新たに3件の監査請求書を提出中であるが、現在、他の案件についても監査請求の準備中である。議員も市民も市政に無関心の「まち」!? 実に不思議な「まち」である。

来月から水道料金が、21年度比で、およそ60%の値上げが始まる。ほかにも市が絶対に公表したくないものとして、財政調整基金、減債基金、庁舎建設基金、公共施設等整備基金、公園等整備基金、こられの全てが底を尽きかけている現状がある。

一方、腐蝕の柏原城は、給与嵩上げのための兼々役職の大盤振る舞いや、嘱託職員・アルバイト職員を含めれば総勢1300人を超す職員の採用、あまりにも数が多過ぎる市長お手盛りの委員会・協議会に対する報酬・補助金交付のあめ玉行政、この半世紀の間に選挙基盤の道具になってしまった行政協力委員制度の現状(市長後援会メンバーの60%から70%がこの行政協力委員の現職・経験者で占められている)・・・、こんな状況が市民の無関心を利用して延々と続いているのである。

市民の無関心が体たらく議会を育て、腐敗政治をも育ててしまったのかも知れない!! やはり市民の無関心は最大の罪である!!!


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by rebirth-jp | 2014-09-15 19:41 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
1億円の使途が不明!!!/疑惑まみれの3億円事業が「私は知らなかった」の一言で済む問題か!!!
柏原市政をズタズタに腐敗させた市長公室の悪党一派!!/その手法は大阪維新の会・中野隆司市長にしっかりと禅譲されている。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所
大阪維新の会・中野隆司市長
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O 柏原市議会議場正面
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残念ながらというよりも・・・、何故、このような大嘘吐きのデタラメ市長が進めた腐敗政治がそのまま現在の大阪維新の会・中野隆司市長に禅譲され、相変わらずの腐蝕市政とデタラメ行政が続いているのか不思議でならないが、この「まち」の政治構図は、あの性質の悪い制度の筆頭にある行政協力委員制度(114名の区長が兼務する組織)を基盤に、もはや手の施しようのない域まで、その腐敗が進んでしまっているようである。

柏原市の腐敗政治を変えるには、市長を変えるか、行政に事件が入るか、あるいは議会を解散させて仕事をしない議員たちを追放するかしかないだろう。もちろん悪制度の筆頭にある行政協力委員制度の廃止は最優先である。

この行政協力委員(区長を兼務)たちは、市から報酬を貰い、身分は非常勤職員という立場にある。ちなみに大阪維新の会・中野市長の後援会には、相当な数の行政協力委員たちが名を連ねている。

市長と後援会の関係、後援会メンバーの60%から70%は市長に委嘱をされた非常勤職員の身分を持つ行政協力委員兼務の区長(114名の区長会)たちである。この「まち」では選挙違反などまるでよその「まち」の出来事のように、選挙の度に、この行政協力委員たちが票集めや市長敵対派候補者の落選活動で活躍をするという。

来春の府会議員選挙に向けては、藤井寺市と柏原市で定数1の枠を巡って、自民党と大阪維新の会の、まさに命がけの選挙戦が予想される。おそらくこれまでの慣例から見れば、そこに市長の委嘱を受けて報酬や補助金を貰う行政協力委員たち(兼務の区長たち)が、これもまた血眼の票集めをやるはずである。選挙特区の「まち」柏原市では選挙違反も堂々と行われているが、今後の候補者たちや、取り巻きの御用議員、行政協力委員たちの動向については、また別のページで採り上げてみたい。

ちなみにこの非常勤職員の行政協力委員兼務の区長たちが選挙活動をやれば公職選挙法違反である。当然この行政協力委員たちに、市長や府会議員、市会議員たちが投票の依頼や、票集めの依頼などの行為をやれば、市長や議員たちは公職選挙法違反の主役となってしまうことになる。

ほかにも事例を挙げれば、たとえばこの区長たちが投票依頼のために候補者を伴って各戸を訪問すれば選挙違反である。当然、候補者の戸別訪問も選挙違反である。

まあ何をやってもいい選挙特区の「まち」柏原では、今回もまた、行政協力委員(区長)たちを使った票集めの活動や個別訪問などの活動が活発に行われるのであろうが、来春の府議選挙に向けては、おそらくこれまでにないほどの激しい票の奪い合いが行われるはずである。

話が逸れてしまったが、いずれにしても市民の関心がこの「まち」の腐敗政治と機能不全に陥っている市政と議会に向かなければ、この「まち」の腐敗政治は、未来永劫、解消されることはないだろう。


(その8)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!


以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
答弁はボロボロ!!/よくもまあこんな大嘘吐きのデタラメ市長が生まれたものである!!!

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平成24年 12月 定例会(第4回)-12月11日-03号
P.115 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 続きまして、一般質問でございます。
 整理番号52番、竜田古道の里山公園の維持管理費や無償譲渡の覚書締結問題については、今まで委員会や本会議等の市長や理事者、担当課の答弁において、維持管理費は環境組合の負担とするように交渉をする。また3市のごみ処分場跡地をもらい受ける無償譲渡の覚書締結についても、6月議会で岡本市長は返すと答弁をいただいております。竜田古道里山公園についての維持管理、ごみ処分場用地の交渉の進捗をお聞きいたします。

 以上で、壇上での質疑を終わります。よろしくお願いをいたします。
 議案番号を間違いましたので、訂正をいたします。議案第50号と申し上げましたのが、議案第60号でございます。訂正方、よろしくお願い申し上げます。

P.117 ◎ 栗野秋光都市整備部長
 ◎栗野秋光都市整備部長 続きまして、私からは整理番号52番につきましてご答弁申し上げます。
 質問事項は都市整備、質問要旨は竜田古道の里山公園についてでございます。
 竜田古道の里山公園の維持管理及び用地についてお尋ねでございます。

 平成24年度の維持管理につきましては、現在、嘱託職員4名で維持管理を行っております。また、柏羽藤環境事業組合に維持管理費の負担を求めることにつきまして、平成24年3月30日並びに平成24年4月5日に協議をいたしましたが、柏羽藤環境事業組合の回答は、いずれにおきましても協定書及び覚書に基づき既に解決済みであるとのことでありました。

 また、竜田古道の里山公園の土地の所有権につきましては、現時点では柏羽藤環境事業組合の所有となっております。

(先般の監査請求結果の通知では、柏原市は「この用地の返還は行わない。」と、これまで一度も主張しなかったことを監査委員に回答している。それに対して監査委員は、その主張の根拠の精査・監査もせず、聞きっぱなしで終わっているのである。

監査委員は我々市民・有権者の代表者であるべきだが、この「まち」では腐敗政治を進める市長側の御用機関とでも、彼らは思っているのだろう!? どこもかしこも監査委員制度がますます形骸化していくばかりであるが、これを解決するには早急の法整備が必要である。)


 これからも、関係各位の協力をいただきながら協議を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。

P.119 ◆ 16番(寺田悦久議員)
 整理番号52番でございますが、平成24年3月、予算編成の時点で環境事業組合から受け入れられる竜田古道の里山公園維持管理費は底をついた。歳入を早急に図る必要がある。満場一致の附帯決議をして、議会からご意見を申し上げた。にもかかわらず進展がないのかな。依然として議会の認めていない市費を使い、維持管理費を執行している。このようなことは非常に残念で、大きな問題であるのかな。

 決算でも申し上げたように、延べ770人ぐらいの竜田古道のアルバイトなり、嘱託職員なりの方が国の用地である亀の瀬へ草刈りに行かれてたのも事実かなと。そういうふうなことは非常に、項目外の支出であるのかなというふうに思うわけでございます。

 そして、この土地の所有権についても、平成22年10月26日、岡本市長の覚書締結の事実というものがあって、維持管理費も負担することになっておる。すべての原因はごみの最終処分場をもらい受けると記された岡本市長の覚書の締結に、残念ながらあるのかなというふうに思います。

 担当答弁にあるように、環境事業組合に維持管理費の負担を求める交渉に幾ら走っても成果が上がらない。それはなぜなら、市長が3市のトップとの間で、維持管理費と無償譲渡の覚書に岡本市長の判をおつきになって約束をしているからにほかならない。そういうふうに答弁を聞いておりまして、思うわけでございます。

 市長にお聞きいたします。市民も非常にこの件につきましては、市長、心配をしております。11月に開催いたしました市議会報告会においても、柏原市の単独負担はおかしいとの意見がすべてでした。市長はこの問題をどのように考えておられるのか、市長のお考えを、この12月の議会において一度お聞きいたしたいと思います。

P.120 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 昨日も、他会派の議員に対してご説明をさせていただきました。
 まず2つの方面から話をせないかんというふうに思っております。1つは、昨日も申し上げましたとおり、私はあの土地がいわゆるごみを捨てて、そういう形であったということを初めは知らなかったんです。知らなかったときに、その公園を整備しようという話をいただいて、それで整備をしにかかったと。時系列でいろんな形で詳しく話ししたら時間がかかりますので、はしょって話をさせてもらいます。

(また「私は知らなかった」と言い訳か!! 平成18年1月29日、当時蜜月の議員を伴いゴミ処分場跡地を実査し、「NPO法人の作り方を教えてくれ。NPOを通したら金を出しやすいから。」などと、NPO設立の経験のある議員に聞いていたのは、だれあろう、あなた自身ではないか!! 悪党一派はこのころからよからぬ企みをしていたのは明々白々である。)

 その整備をしていく上について、いろんなそごを来すということを認識いたしました。それで、その道中で覚書をつくったときに、柏原市が必要とするときには検討・協議するという項目をつけ加えて、いわゆる譲渡を受けるということに対して私は非常にトーンダウンしました。

(平成25年3月の建設産業委員会でわざわざ暫時休憩を委員長に要求し、マイクを止めた中で、「あの土地を無償で譲り受けたのは、国庫補助金交付の対象事業が2億5千万円以上という条件があり、そのためにゴミ処分場跡地の土地の評価価格を1億円とみなし、後に購入する形にしたもので、そのために土地も貰う形にしたものである。土地は実際には貰っていない。」などと、正直に語っていたのは、あなた自身ではないか!! 後の祭りではあるが、もう嘘吐きはやめよう!!!)

当初はああいうものが埋まっておるということを知りませんでしたので、要するに私は平成17年に市長に選挙で選ばれました。その当時はそんなところまでわかりませんでしたし、草ぼうぼうであったから余計わからなかった。そのときに、あそこええとこやと、あそこでぜひ公園やりましょうやと。

(また「知りませんでした。」か。実に見苦しい言い訳である。)

平成14年に日向の丘という資料を持って説明を受けました。これはええこっちゃと。しかし今のご時世では、日向の丘のように設備投資をして、たくさんの投資をするということはそぐわんと。だから自然公園に返そうという形で、組合の管理者会で主張をしました。今申しあげましたように、私はそういう状況がわからなかったので、ごみが埋まっておるとか、コンクリで固めて埋まっておるとかいうことを知りませんでした。

(もうこれ以上、「知りませんでした。」は聞きたくない。)

 そのときに、ベテランの議員がそのようにおっしゃるんだから、当然そういうものはクリア、問題がないものやというふうに思っておりました。だから、正直申しまして当初交渉に入ったときには、当然私はあの土地を柏原市がもらっておくほうが有利やと、そのように解釈をいたしました。すべていろいろあるんですけれども、そのときに私を除いた管理者は柏原市に譲渡することを非常に渋ったんです。渋った。

(こんどは人に責任の擦りつけか!! 2市(羽曳野市、藤井寺市)の両市長が、土地の無償譲渡を渋ったのは当然である。このゴミ処分場跡地はいわば3市が所有する土地であり、いずれダイオキシン流出などの環境問題が発生する可能性のある土地を、柏原市民だけに押し付けるわけにはいかないから、この両市長は、譲渡の件は慎重に考えるべきものとして、当時岡本市長の安易な要求を断っていたはずである。)

そんなことはあかんと。要するに、柏原市が表面を利用するんだから、下も柏原市にくれという交渉をしました。

(悪党一派は、のちに無償でもらうことになるこの用地を1億円の土地評価価格とみなして国庫補助金申請時の事業予算に盛り込み、大目に見ても1億5千万ほどで済む事業を2億5千万の補助金対象事業として補助金交付の申請をし、結果、8千400万円の補助金交付を受けたわけであるが、後に当初の目論見通り、この用地はタダでもらっている。

当然、1億円というみなし予算は後にタダになったわけであるから、事業完成後の清算報告もこの1億円が減額された成果報告となるはずであるが、何故か、事業完了後の清算報告書は、当初のみなし予算1億円を盛り込んだ金額と1円たりとも違わない数字となっているのである。

この1億円分の事業が何に使われたのかは今も不明のままである。それにしてもこの市長は、いったい何を考えて、何を企んで、この問題の土地を欲しがったのだろうか。ひょっとすれば目の前に転がっていた、この土地整備の債務負担行為として挙げられていた柏羽藤環境事業組合の3億円という現ナマ(予算)が欲しかったのかも知れない!? これらはいずれ明らかになるはずである。)


 そして先ほども申しましたように、議員ご指摘のいろんなごみが埋まっておるということがわかってまいりましたので、よく話をすることなんですが、私が草刈りに行きまして草刈り機を回しておりましたら、針金にばーんとかかって飛ばされそうになった。これは何やということと、草刈りをずっと進めていく上において、下のほうで、今でこそああして行けますが、当時はそう簡単には行けるところではございませんでした。そこに湯気が出ておったという、そういう事実もわかってきました。

 よって、私の気持ちはころっと変わりました。これはもろたらあかんと。だから覚書には譲渡するということを協議検討するという項目もちゃんとありますので、それは両刃の剣で、くれというときにはそれが有効だし、要らんというときにもそれは有効だと。協議・検討するときに、要らんと一言言うたら、それは済むわけです。

(それが、「要らん」と一言言うだけで終わっていないから、あなたの腐敗政治をしっかりと引き受けてくれた現政権が、この一連の疑惑隠しの画策に走り、いよいよその疑惑隠しのために、新たな施設(自然体験学習施設)の建設が実現しようとしているのではないか!? すべては当時の市長公室を中心とした悪党一派の企みであったことは明々白々である。)

 そういう意味で、私はころっと気が変わったというよりも現実を認識して、これはもらったらいけないというふうに考えるに至りました。よって、現実に名義も変わっておりません、そうでしょう。議会だよりの中で、皆さん勝手なことを言わんとください。勝手なことを。私が十分説明しないと、市民の人にはわからんですから。

(百条委員会の証人喚問を逃げ、なにも語らなかったのはあなたではないか!? いまからでも遅くはない。あなたは公の場で、一連の竜田古道の里山公園問題の真実を語るべきである。)

 それを、要するにこのことはもろてはいけないというふうに考えたので名義が変わってないでしょ。議会だよりという公式な広報の中の文章の中に、あたかも名義が変わっておるように記載されております。ところが現実は記載とかけ離れておるじゃないですか。正反対じゃないですか。それを訂正をお願いいたしました。議会のほうに。ほったらかしでございます。言いっぱなしでございます。そういうことも非常に残念に思います。それと……

(もうここまでくれば哀れとしか言いようがない。何故、この人物の1期目に、一票を投じてしまったのか、自分自身を恥じるばかりである。)

P.121 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 市長、手短に。

P.121 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 ちょっと待ってくださいよ。いつもちゃんと……

P.121 ○ 乾一議長
○乾一議長 かなり長いこと答弁してるので、手短に。

P.121 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 説明させてもらわなわからん話ばかりじゃないですか。
 最後にもう一つ言います。私は市長にしてもらって、全然あの土地の内容を知りませんでした。結論を言います。知りませんでした。それをあそこの土地はいい土地やと、ここで公園やろうと、前任者のところにはこういう図面があるんやということを私のところへ持って来て、勧めたんはだれなんだ。

(それにしても我が「まち」柏原では、何故、こういう市長が生まれてしまうのだろうか!? い腐蝕の市政にデタラメ行政、機能不全の議会、それらと一体となった行政協力委員制度・・・。腐敗政治から脱却するには、市長を変え、議会を変え、そして悪制度の筆頭格にある行政協力委員制度を廃止するしかない。それにはやはり市民・有権者の関心が高まることが最優先である。)

P.121 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) ここに1枚の図面がございます。(図面を示す)これは今、市長が言うておられる、発言にございましたその図面かどうかは私わかりませんが、平成初年度から5年までの間、恐らくそうかもしくは柏羽藤環境事業組合の第二処分場ができました昭和49年から平成5年までの間に、環境事業組合の事務局長、中川局長の指示でかかれたプランでございます。

そして、この図面をもとに地元、雁多尾畑地区の住民の皆さんの説明、そして環境事業組合の説明。少し詳しく申し上げましたら、平成5年11月、この資料をもとに柏原市議会に説明をされております。前市長の山西市長やったかなというふうに思いますが。

 そういうことで、環境事業組合の約束である。ここが非常に大事なところでございます。今市長からいろいろと、私は知らんかったというご説明、ご答弁をいただきました。

 平成18年、3市長の環境事業組合管理者会で、この土地を欲しいと主張され、これは市長の答弁のとおりでございます。環境事業組合の副管理者として出席されている場所、それは環境事業組合の管理者最高の場所へ行かれておるわけでございまして、平成18年10月2日月曜日、午後1時から2時20分までの会議、案件は財産譲渡の提案事項、維持管理費の役割分担、財産譲渡の時期、面積の範囲等、その場所で審議をされておるわけでございます。

ごみの最終処分場を欲しいと、恐らく言われたのかなと。昨日の発言も、今の発言もありましたように、市長が「知らなかった」ということはあり得ない。環境事業組合の副管理者として、トップの会談で、そこで環境事業組合の行政財産の話をしているんですよ。知らないなんてあり得ない。そういうことかなというふうに思います。

 今の答弁はあまりに責任感がないというものがないのかなというふうに思うわけでございますが、第二最終処分場が供用開始した昭和49年、岡本市長は柏原市議会議長に就任されたわけであります。昭和49年10月22日から昭和50年9月30日まで柏原市議会議長の職におられた。知らないという発言は、私はきのう耳を疑ったんですけども。あそこにごみを捨ててる。最終処分場としてある山とは知らなかった。

 柏原の市民の皆さんも知ってる方はたくさんある。堅上の住民の皆さんは、すべての方がその問題を知っておられて、生活上に非常に問題だと思っておられる。環境問題、それからそういった近隣の問題、ごみの問題等に理解と協力を得たからこそ、ずっと今まで続いてるのと違うのか。市長がそこにごみを捨てたことを知らなかった、私はこの問題、この発言は大問題だというふうに思ってます。
     (「答弁を……」の声起こる)

P.122 ◆ 16番(寺田悦久議員)
◆16番(寺田悦久議員) ちょっと待ちなさい。そういうふうなことを。そしたら市長、30秒与えましょう。

P.122 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 あの処分場は、安定型なんです。第三処分場は管理型なんです。安定型において問題ないということが言われているわけです。それで私が、おっしゃるとおり議員もしておりました。その間、市長になる間、20年か何ぼか知りませんが離れておりました。それで安定型でオーケーだという……

(いったい何を言いたいのだ???)

P.122 ○ 乾一議長
 ○乾一議長 市長、まとめてください。

P.122 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 これで問題はない土地だという意味で、問題があるというふうに知らなかったと言うてるだけです。

(市長が「知らないと言うてるだけです。」で済む問題か!? これらのハチャメチャ答弁の内容を読んでいただければ、当方がブログで書いていることは、すべてが事実で、しかもほんの一部分でしかないことをお分かりになっていただけるはすである。

また如何にこの「まち」の市政が悪党一派のやりたい放題で進められ、案件を所管する担当部署を含めた柏原市の行政が、全く機能をしていないこともわかるはずである。上記の問題に担当部署は何一つ答弁することができず、首謀者とも言ってよい嘘吐き市長がボロボロの答弁を繰り返している議会の様を見る限り、この「まち」の市政は腐っているとしか言えない。)


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次回はここから
P.123 ◆ 11番(藤森洋一議員)
◆11番(藤森洋一議員)
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 次に、整理番号58番、竜田古道里山公園について、6月の第2回定例会で市長は堅木議員の質問に対し、「議員各位がもしそういうお考えであれば、今から返してもよいと私は思っています」と答弁されましたが、いまだ返されていないのはなぜなのか、市長にお伺いいたします。
 以上で私の1回目の質問を終わります。理事者におかれましては、簡潔な答弁をお願いいたします。

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竜田古道の里山公園問題に関して、4回目の監査請求書を柏羽藤環境事業組合に提出。

その詳細は、いずれこのブログで公開の予定である。

この「まち」では監査委員が機能せず、議会も機能不全に陥っていることから、すべての「事」を市民が起こさなければならない破目になっている。

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by rebirth-jp | 2014-09-10 10:15 | O柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(0)
よくもぬけぬけと、「ございません。」などとと言えたものである!!/案件は柏原市の大疑獄事件の可能性も!?
今、疑惑のど真ん中にある竜田古道の里山公園問題!!/腐敗政治が続く中で大阪維新の会・中野隆司市長は、今また、第2の竜田古道の里山公園問題(自然体験学習施設建設)を、疑惑隠しの道具として抱え込もうとしている。

O 腐蝕市政とデタラメ行政の禅譲政治が続く柏原市役所/大阪維新の会・中野隆司市長
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O 柏原市議会議場正面
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いまさらながらあの嘘吐き市長はとんでもない大嘘吐きのデタラメ市長であったことが、下記の議事録に表れている!!!

これを当時の市長公室の悪党一派の残党と、現市長(大阪維新の会・中野隆司市長)、そして現議会(議長は奥山議員、副議長は岸野議員、ほか15名の議員たち)が一体となって新たな疑惑隠しの施設(自然体験学習施設)建設を進めることにより、その悪事に蓋をかぶせようとしているわけだが、この一派は、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園内にこの悪事を埋め込み、そしてダイオキシン流出などの環境問題を含めて、未来永劫、柏原市民にそのツケを負わせる道を選んだわけである。

なおこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設が進められた当時の市長公室メンバーは、当時市長の岡本泰明氏、当時市長公室理事・まちづくり部長の吉田茂治氏(現在副市長)、当時市長公室室長の三浦啓至氏(現在まちの魅力づくり課嘱託職員)、ほか関係職員たちである。

彼らはこの疑惑の案件を一番よく知っている人物たちであるが、今、命懸けでこの疑惑隠しに必死になっているのかも知れない!!?? そして、一時(いっとき)、あの百条委員会で嘘吐き市長を追及していた議員たちまでもが、いまではすっかり御用議員に成り下がってしまい、この疑惑隠しを一体となって進めているのである。

これが市民・有権者に選ばれた議員たちのぶざまな姿とは誰もが信じたくないだろうが、残念ながらこれが現柏原市政と議会の実態である。また、もうあの問題は終わったという議員の声や、あめ玉行政で操られている市長お手盛り委員たちの声があるとも聞くが、この問題は、今、腐敗政治を続ける柏原市政のど真ん中に在り、いまだに何一つ解決をしていない問題である!!

これらの問題は、すべてが市民の無関心を利用した悪党一派の企みであるが、中野市政のこの1年半の市政運営を見る限り、人事権や政策の実権の全てを政策推進部に集中させるなど、その手法が、あの嘘吐き市長当時の市長公室が全ての実権を握って、独裁とデタラメ行政の限りを尽くしたとんでもない市政運営にそっくりなのが気にかかるのは、当方だけではあるまい。

(今もはっきりと記録に残しているが、この市長はあの東日本大震災の義援金をも、当時の市長秘書に管理をさせていたという事実を思いだす。当時のあまりにも杜撰な義援金の扱いに、担当部署である社会福祉課に電話を入れると、なんとわざわざ市長秘書が折り返しの電話をしてきて、義援金の管理の説明をし始めたのである。なぜ市長が管理しているのか??? この件は機会があればまた書き起こそう。)

柏原市議会は明日(9月3日)が定例会初日となるが、今の柏原市議会にこの腐敗政治に立ち向かう議員が一人も見当たらないのが残念である!!!


(その7)
過去の議事録・会議録から疑惑まみれの「竜田古道の里山公園問題」と、第2の竜田古道の里山公園問題と言われる『自然体験型学習施設』建設に係わる嘘吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しを暴く!!

以下、書き起こし部分は原文のままである。/緑字の部分は私見
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平成24年 12月 定例会(第4回)-11月26日-01号 
  記録なし
平成24年 12月 定例会(第4回)-12月10日-02号
P.37 ◆ 12番(中村保治議員)
 そして、最後に整理番号4、竜田古道の里山公園について、まず柏羽藤環事業境組合からいただいた維持管理費、負担金の5,000万円の現状を岡本市長にお尋ねをいたします。
 以上で第1回目の質問を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

P.39 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 質問の趣旨が大きくて、ちょっと理解しにくかったんですが、要するに5,000万を3市から柏原市にもらってきたと。その5,000万がもう既にないのと違うかと。そういう趣旨でございますか。

 ございません。もう1,300万ほど市の単費を使用しております。

(よくもぬけぬけと、「ございません。」などとと言えたものである。市の単費ということは柏原市民の血税であることをお忘れか!? ほんとにとぼけた市長である。)

 それは、この前に、中村議員もいらっしゃったと思うんですけれども、正副議長及び議長室で話をさせてもらって、その時点まで私が勘違いをいたしておりました。そのことは正副議長もよく理解していただいて、わかりましたと。私が勘違いしておったことを素直に謝らせていただいて、かねてから中村議員及び議会議員の各位に申し上げておりますように、5,000万の金がなくなったら3市に交渉しますよと。その折には、議会も組合議員の方もひとつ協力してほしいと。そういう答弁をいたしておると思います。

(議長や副議長に謝るのではなく、柏原市民に謝るべきではないのか!!! またこの一連の企みは、決して勘違いなどで行われたものではない。すべてが悪党一派の悪意、あるいは業者の悪意とが一体となった悪事であった可能性があることが当方の検証で分かってきている。何千万単位、あるいは億に近い単位の金が勘違いなどで支出されることなど決してあり得ないことは誰もが分かることである。)

 だから、今、認識といたしまして、そのいわゆる5,000万の金、1,300万を超過しておるということに対しては、一つの解決策、それを踏まえて3市で交渉をいたしますと。

 2つ目は、と同時に、現在、副市長が羽曳野市、藤井寺市に出向きまして、一応副市長クラスで今現在話を進めておるということが現状でございます。

 どうぞ議員各位におかれましても、組合議会の議員であられます方々にぜひお願いしたいことは、私ともども2市に対して協力方をお願いをする旨、応援していただきますようにお願いをいたします。
 ありがとうございます。

(あの規模の事業では決して使いきれないほどの環境事業組合からの負担金と国庫補助金の合計総額は、およそ3億円にも近い現生(げんなま)の金額である。当方の検証では相当な額の不透明な事業決算が、市が開示した資料の中から出てきている。)

P.44 ◆ 12番(中村保治議員)
◆12番(中村保治議員)
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 それでは、最後に整理番号4番、竜田古道の里山公園について、先ほど市長のほうからお話をいただきました。

 特に5,000万円の件は、もう市長がおっしゃった部分で、特に現在、嘱託職員、今も竜田古道の里山公園で事業を継続して費用が発生している部分もありますけれども、この5,000万円の維持管理費は、もう先ほど市長のほうから答弁あったとおり、何とか環境事業組合、3市のほうにやっぱり公園の維持管理を持っていってほしいということでお話がございました。

 もう一点、当然その答弁の中で、ことし6月議会もそうでしたけれども、柏原市への無償譲渡の話ですね、この点がどうしてもやっぱりしっくり来ていない部分がございます。

この点をやはり管理者会、先ほど市長がおっしゃったように、副市長さん通じてやはり管理者会を早く開いていただいて、本来の環境事業組合の事業に本当に戻してほしいというのが切なる願いでありますけれども、その点、市長、いかがでしょうか。

(中村議員は現在監査委員の一人であるが、先般、当方が請求した第1回目の監査請求に対し、上記の主張とはド反対の判断をしている。本来であれば議会がやるべきことを議員たちがやらないから当方が現在の監査請求を進めているわけだが、結局、議員たちは、議会ごっこ、委員会ごっこで、市民のためには糞の役にも立たない言葉遊びをしているたけということなのだろう。)

P.45 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 まず、後のほうでご質問をいただきましたあの土地を云々という話でございますが、ご承知のように、あの土地は名義が変わっておりません。まだ3市の持ち物でございます。

(当人の前市長岡本泰明氏がこう主張しているのに現在の担当部署は、「もうあの土地は環境事業組合には返しません」と主張しだしたが、これを現監査委員は何も調査をせずに認めているわけである。本来であれば市民の側が監査請求を起こさなくても、監査委員が自ら現在の問題点を監査すべきである。それで真実は簡単に分かるはずである。)

 なぜそうなったかといいますと、私は正直に申し上げまして、もう皆さんにも再三再四お話しいたしておりますように、当初あそこへ公園をつくろうと、それはある議員から強い推挙がございました。平成14年ですか、日向の丘という図面を、こういう計画があるんだと、これぜひやろうじゃないかということで、ご推挙いただきまして、それならばということで計画に着手いたしました。その折には、私は3市の管理者会で、あの土地は柏原市へくれと、欲しいということをはっきり意思表示をいたしております。

 しかしながら、その後、許認可に先行して現場に行きましたら、針金がいっぱいあって、私ももう少しでけがをするところでございました。また下のほうに参りますと、穴と申しますか、そこから湯気が出ておるという場所もございました。

 そのときに、これはうかつにもろうたら大変だということで、初めの協定書、何だかんだと話もございましたが、あれはあくまでも「もらうものとする」と、何かあったときにはもらいますよと。また、管理者会の記録では、もうはっきりと、これをいわばもらうときには検討協議をするという文章も入れてございます。

(なにをすっとぼけたことをおっしゃっているのだろう。「NPOを通せば金を出し易くなる。NPO法人の作りたを教えてくれ。」とNPO法人設立の経験のある議員に訪ねていたのをお忘れか!? こんな大嘘吐きのとんでもない市長が、2期8年間も市政を運営していたと思うだけでも怒りが湧くが、結局これも、こういう人物を選んだ市民・有権者がツケを負うことになるのである。現にそのツケを目いっぱい柏原市民が負わされている。ちなみに今も湯気(ガス)抜きのパイプからは時折ガスが出ているという。)

 よって私は市長になってまいりまして、あの土地がどういう土地だということは全く知りません。普通の山だと思っておりました。市長になって、いろいろ人に話を聞きますと、いわゆるごみをセメントで固めて、あそこへ積み上げた残りをその上に覆土をしてということを聞きました。

(もうすでにこの嘘吐き視聴の論理は破たんしている。聞けば聞くほど見苦しいばかりである。市民か市政に無関心であれば、こういう大嘘吐き市長が生まれてしまうことになる。)

 先ほど申しましたように、そういう状況を見て、これはうかうかもらうわけにいかんということで、今現在までももらっておりません。議会報告の中に、市があたかももう既にもらったかのように書かれておりますが、あの土地はまだ3市のままの名義でございます。それが1つ。

(今この問題の土地の名義を変えるために、大阪維新の会・中の隆司市長は例の疑惑隠しのための「自然体験学習施設」の建設を進めようとしているわけである。まあ、中野市長もとんだお土産を引き継いだわけであるが、この問題のケリのつけ方次第では名市長にもなり得たのに実にもったいない話である。残念ながらあの嘘吐き市長と同じ道を選んでいる感しかない。)

 それから、もう一点は、私は答弁でも申し上げましたように、実はまだ5,000万の金は少しは残っておるという認識に立っておりました。議長室で、そうじゃないんだと、ある議員から特に何回も何回も言われて、私も何回も何回も、いや、残っているというふうに言い張りました。

ところが、またある議員は、絶対残っていないと。その後、話をいろいろ職員から等も聞きまして、やはり残っていないということを認識をいたしましたので、すぐにですよ、認識したらすぐに、副市長に、羽曳野市、藤井寺市の副市長に、こういう旨を話し合いをしてくれと。一挙に管理者会で話題に出すより、こういうデリケートな問題だから、副市長の間において、まあ次官会議です。

(しゃべればしゃべるほど醜態をさらしていることに、この嘘吐き市長は気付いていないようである。それにしても市長が残っていると思えば残っているものとして市政の運営が進み、市長が残っていないと思えば残っていないとして進むこの市政運営は、もはや行政の各部署も、そして議会も全く機能をしていなかったということを、この嘘吐き市長の言質が証明したわけである。まさにデタラメの独裁政治であったわけである。それも分からない行政マンの皆様、御用議員の皆様、あなたたちはちょっとおかしいですよ!!)

P.45 ○ 乾一議長
○乾一議長 市長、答弁まとめてください。

P.45 ◎ 岡本泰明市長
◎岡本泰明市長 それで、今、要するに交渉に入りつつあると。ぜひ議員の皆様方もどうか組合議会等でご協力いただきますようにお願いを申し上げ、答弁にかえます。

(結局この市長は、後の交渉は放り出したまま、市政の場から逃げ去ったのである。実に卑怯な男である。)

P.45 ◆ 12番(中村保治議員)
◆12番(中村保治議員) 本当に11月の議会報告会もさせていただく中で、いろんな市民の方のご意見もいただきました。やはり本当に単独で柏原市がこの維持管理費を負担にならないでほしいという部分もたくさんいただいております。

 早く管理者会を開催できる環境をつくっていただいて、そういう手を打っていただきながら、この問題を解決の方向に持っていっていただきたいことを要望して、終わらせていただきます。
 以上です。

(要望議員、伺い議員は市民にとって害そのものである。この問題は議員たちが最後までやろうと思えば自ずとその解決の道は見えてくるはずであり、わざわざ市民が事(監査請求など)を起こす必要もないわけだが、もうここの今の議会に期待するのはヤメにしなければならないようである。)

P.60 ◆ 4番(濱浦佳子議員)
 これから一般質問に入らせていただきます。
 整理番号17番、都市整備、竜田古道の里山公園の今後の運営方針についてお尋ねいたします。
 整理番号18番、亀の瀬の今後の運営方針について、お伺いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 以上で第1回の質問を終らせていただきます。ご答弁よろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

P.62 ◎ 栗野秋光都市整備部長
 続きまして、整理番号17番でございます。
 質問事項は都市整備、質問要旨は竜田古道の里山公園の今後の運営方針についてでございます。

 お尋ねの竜田古道の里山公園は、平成23年4月に開設して2年目になります。現在は、都市公園としての景観を保持すべく、草刈りを中心とした維持管理を行っておりますが、市民ボランティアで植栽された桜や梅などが順調に成長し、開花時には多くの市民の方々に来園していただけるよう、剪定や施肥、園路などの整地を行い、また四季折々の草花を楽しんでいただける花壇の整備など、現在4名の嘱託職員で管理運営を行っております。

 今後とも、経費の節減に努めながら、閑静で眺望もすばらしい里山公園として、市民の方々にくつろいでいただけるような管理運営を行ってまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願いいたします。
 私からは以上でございます。

(人集めをしなければ誰も行かないゴミの最終処分場跡地の裏山の公園、こういう誰も行かない山の公園は自然の山に戻すのが一番である。大阪維新の会・中野隆司市長、あなたも失策を繰り返すのか?? しかもあの嘘吐き市長派一派の疑惑隠しのために。)

P.66 ◆ 4番(濱浦佳子議員) 
整理番号17番、竜田古道の里山公園のことなんですけれども、地元の方が、開園が9時で閉園が4時半で閉まる公園は公園とは言えないと。そして、年寄りが車いすも使えない公園と、ご立腹されておられました。私もそのとおりだと思っております。

 行政側は、市民のための都市公園であると自負されておられましたが、市民のニーズに合った都市公園とは考えられません。その上、維持管理費が柏原市負担では、独断的な行政サイドのやり方に怒りをも覚えます。この事業は岡本市政としては失策であると、私はご意見申し上げておきます。

 整理番号18番、私は以前、亀の瀬について質問いたしました。広大な土地を協働で維持管理できませんと、草刈りだけで1億円ほどかかると申し上げました。そのときの公室長が4,000万円ほどだと答弁されたように思っております。

 今先ほど、部長では、維持管理は、まだ上面維持はされていないような半分ニュアンスでしたけれども、半分以上は上面維持されているような私はちょっととらえ方をしていたんですけれども、やはり一番大変なのは維持管理費だと思うんです。協働では絶対できないと思います。

 そして、この亀の瀬の草刈り、維持管理費が、やはり本市の維持管理費になってしまうということは、大変莫大な経費がかかっていくと思います。この件も、私から考えましたら、移管されるのではなく、国、大阪府から委託されて、委託料をもらって、草引きだけでも地元の業者にやっていただくとか、そういうやり方のほうが私はベターじゃないかと思っておりました。

 それで、今やっておられる亀の瀬のことも絡み、竜田古道の絡みもありますけれども、いろんな問題も生じてきております。だから、私はこの件も計画性のない岡本市長の失策であると思っております。

(市長の失策は誰もが分かる事実である。整理番号17番、整理番号18番は似ているようでも全く別事件である。せっかくのいい質問項目も、ちゃんと整理をしてかからないとまとまりがつかなくなる。はっきりと市政にものを言う議員がいない中、実にもったいない質問の内容である。)

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次回はここから

平成24年 12月 定例会(第4回)-12月11日-03号
P.115 ◆ 16番(寺田悦久議員) 
続きまして、一般質問でございます。



by rebirth-jp | 2014-09-04 00:50 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2) | Comments(2)
決算特別委員会の意味を理解していない委員(議員)たちを相手にデタラメ行政の側は楽勝である!!!
そもそもあまりの体たらく、機能不全の御用議会に、果たして何人の議員が地方自治法の条文を理解しているのか不安になるばかりであるが、道徳や理念、常識、そして議会制度の意味すら分かっていない議員たちには市民のための仕事などできるはずがない!!!

O 消滅可能性都市を宣告されてしまった柏原市、自己保身に走る機能不全の市議会議場//腐蝕柏原城の城主は、あの嘘吐き市長の禅譲により、腐蝕市政とデタラメ行政を100%引き継いだこれもまた嘘答弁を平気でやる大阪維新の会:中野隆司市長である。
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現在このブログに公開を続けている柏原市決算特別委員会会議録の中身を読めば、一人ひとりの議員の資質と力がよく分かる。市民の皆様は次回選挙の際の候補者選び、あるいは落選させたい議員を確認するために、大いに、これらの委員会会議録や議会議事録を参考にすべきであろう。

平気で選挙の時だけ嘘吐き公約をする奴、また本会議や委員会では、市の担当部署と事前の打ち合わせをした紙を読むだけの議会ごっこをする議員たち、時間割どおりにしか議会を運営できない議員たち・・・、こんな議会はデタラメ市政を進める市長の側には役に立っても、市民のためには害を及ぼすだけである。最近では傍聴をする時間がもったいなく思えてくる。

ちなみに当方は何も共産党のシンパではないが、柏原市議会でまともな質疑・質問をしているのは共産党くらいのものである。あとは伺い議員、要望議員、感想議員のご用議員たち(腐蝕市政とデタラメ行政を進める市長の御用議員)ばかりである。

疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を何も解決しないどころか、すべてのツケを柏原市民に負わせた現議会には、何も期待はできないし、彼らは自ら腐った議会の道を選んだわけである。前政権から続く現在の腐蝕市政と、骨の髄まで腐った現議会、現議員たちは、ある意味、市民に対する裏切り者である。

いつかの議会である議員に、「あなたたちは市民に対する裏切り者である。」と、つい怒りをぶつけてしまったことを思いだすが、その思いは今も変わらないし、さらに市民に対する裏切り度は高まっている感しかない。

彼らは選挙のための自己保身に走ることはあっても、市民のために身を粉にして走ることはないし、決して市民のために仕事をすることはないだろう。それを現わしているのが、一連の竜田古道の里山公園問題である。

この一連の問題では、現在、まさに宝庫(?)状態にある不透明案件や疑惑の案件と並行して、その監査請求の準備を進めているので、準備ができれば順に公開をしていく予定である。本来これらは議員たちの仕事であるが、柏原市の場合、誰ひとりとしてこの問題に目を向ける議員がいないのでやむを得ず今の手段をとっている。

市民の無関心を嵩に、ほんとうにとんでもない村政治の仕組みが出来上がったものである。市政、行政、市職員組合、議会、行政協力委員ほか、把握を仕切れないほどの市長お手盛りの何とか委員会や何とか協議会の数々。ほかにもこれもまた天下りや縁故採用の噂が立つあまりにも数の多い嘱託職員や非常勤職員の存在・・・。

知らぬは市政に関心の無い市民だけというわけであるが、この10月からのほぼ40%もの水道料金値上げ(H21年度比では60%の値上げとなる)や、ほか財政の破たんの要因となる数々の案件でも、確実にこの何も知らない市民たちに、そのツケが負わされることになる。それでも議員たちは呑気に体たらく議会で議会ごっこをしながら日々を過ごし、職員たちは兼々役職で給与の嵩上げを貰い、また市長や御用議員たちによる選挙目当てのあめ玉行政が、市民の血税を喰い潰しているのである。


下記は、決算審査委員会の一つの根拠ともなる地方自治法の関係条文である。
地方自治法第233条(決算)
第二百三十三条  会計管理者は、毎会計年度、政令の定めるところにより、決算を調製し、出納の閉鎖後三箇月以内に、証書類その他政令で定める書類とあわせて、普通地方公共団体の長に提出しなければならない。
2 普通地方公共団体の長は、決算及び前項の書類を監査委員の審査に付さなければならない。
3 普通地方公共団体の長は、前項の規定により監査委員の審査に付した決算を監査委員の意見を付けて次の通常予算を議する会議までに議会の認定に付さなければならない。
4 前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。
5 普通地方公共団体の長は、第三項の規定により決算を議会の認定に付するに当たつては、当該決算に係る会計年度における主要な施策の成果を説明する書類その他政令で定める書類を併せて提出しなければならない。
6 普通地方公共団体の長は、第三項の規定により議会の認定に付した決算の要領を住民に公表しなければならない。


こんな条文を書き起こしても、体たらく議会の議員たちには何の関係もないだろうが、ブログ読者の皆様の参考にでもなれば幸いである。


(その14)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号  会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

議員たちにとっては、このブログでの会議録公開は少々きついかも知れないが、ここまでやらなければ議会や委員会の体たらくは市民に伝わらないので、この方針は当分続ける予定である。相変わらずご用議員たちか登場してくるが、非難・抗議はいつでも対応するので遠慮なく連絡をいただきたい。

下記の内容は原文のまま掲載している。
決算(審査)特別委員会は上記条文の解釈からも分かるように、その支出は適法であるか、計算に間違いはないか、支出命令に適正に符号しているかなどの審査とともに、それがちゃんと市民のための事業の成果に結びついているかなどを細かく審査するためのものである。


今回の掲載部分は、委員たちがいったい何を審査しているのかも分からないし、要望・願望や、ヨイショ審査ばかりの内容である。こんな決算審査で市政が改善されることは100%無い!!! 私見は省略である。それにしても委員(議員)たちは本気で決算の審査をやる気があるのか!!??

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P.57までは、先ブログに投稿済み。

P.57 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 158ページ、目2児童保育費。(なし)
 160ページ、目3児童福祉施設費。

P.57 ◆ 新屋広子委員◆新屋広子委員 先ほどから何度か話題にも上がっております161ページ、公立保育所事業のうち、嘱託職員報酬と保育士アルバイト賃金について、ずばり今年度の1人当たりの単価はお幾らぐらいでしょうか。

P.57 ◎ 山角課長◎山角課長 24年度の嘱託職員さんでよろしいですね。嘱託職員報酬は1カ月18万9,260円です。アルバイト保育士は1時間当たり930円となっています。

P.57 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 では、近隣の市ではどのような状況でしょうか。わかりましたらお願いいたします。

P.57 ◎ 山角課長
◎山角課長 すぐ隣の羽曳野市さんはちょっと段階がありまして、嘱託職員が18万9,000円から20万8,800円、アルバイトさんが1,000円から1,100円となっています。藤井寺市のほうは、嘱託職員さんが20万4,100円、アルバイトでは980円となっています。

P.57 ◆ 新屋広子委員
◆新屋広子委員 今お聞きしましてよくわかったんですけれども、資料の中で、中部9市と比較してもやはり柏原市、賃金は他市より低いんだなというのがわかります。それゆえに他市に引き抜かれていってしまった人材もあるということも伺っておりまして、柏原は子育てナンバーワンを目指すのであれば、やっぱり人材確保のために賃金アップは絶対欠かせないだろうと思いますので、ぜひ、財政当局とも打ち合わせをされ、予算を獲得されますように、またよろしくお願いいたします。

P.57 ◆ 山下亜緯子委員
◆山下亜緯子委員 165ページの公立保育所園舎耐震化事業についてなんですけれども、これ、公立保育園の耐震化計画ということで進めていっていただいているんですが、私立の保育園のほうも一応市から委託をしているということで、ちょっと気になりましたので担当課とも話をしていたんですけれども、保育園のほうも計画をしていっていただかないといけない状況にあるということで、この上において費用が発生してきて、私立の保育園の例えば耐震化をお願いするに当たって、国補が2分の1つくということで、あと4分の1を市が持たないといけないと。

あとの4分の1が自分のところというか、理事さんのほうで持っていただかないといけないということで、保育園を委託している以上、それから子どもさんがいらっしゃる時間が長いですので、やっぱり危険性といたしましても非常に高いということであります。財政難ももちろんありますので、しっかりと財政当局と調整しながら計画して、やっぱり耐震化に向けて先方のほうともしっかりと計画的に行っていただきたいと思いますので、このあたり、公立保育園と私立の保育園と調整しながらお願いしておきたいと思います。よろしくお願いします。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 165ページの5の障害児保育事業です。これ、公立保育所における障害児保育事業だと思うんですけれども、その下にも障害児の加配の保育士さんのアルバイト賃金で1,600万ほど出ていますが、24年度、柏原市内の公立の保育所で障害児を何人受け入れされたんでしょうか。

P.58 ◎ 山角課長
◎山角課長 24年度中、公立保育所6カ所です。障害児は軽度も含めて35人受け入れています。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今、6園で軽度も含めて35人、ちなみに民間さんは何人ぐらい。

P.58 ◎ 山角課長
◎山角課長 民間さんは2カ所なんです。軽度を含めますと6人お願いしています。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 ここは公立保育所の項で、障害児の子どもさんを公立が軽度も含めて35人、今聞いたように民間さん6人、何で公立と民間さん、これだけ違いがあるんでしょうか。

P.58 ◎ 山角課長
◎山角課長 公立が多いという理由は、公立特有の当然なんですけれども理由がありまして、先生方のキャリアの問題で、結構長いキャリアを積んでくれはって、障害児に対する力というんですか、保育の力を大変持ってくれてはります。

それと、あと一つ、療育教室とか、八尾にありますしょうとく園とかいちょう学園というところのつなぎの部分、つないでいくというのは我々公立のほうがスムーズにいくかなと思っています。

P.58 ◆ 橋本満夫委員
◆橋本満夫委員 今答弁していただいたけれども、まさしくそれと思うんです。それが公立保育所の役割。私、障害出身ですが、やっぱり乳幼児からの集団保育はすごく大事なんです。私は大人の障害者施設で働いていたけれども、何で養護学校の先生、もっとやっておれへんかったんやみたいな、養護学校にしたら中等部の先生は何しておったんや。

やっぱり乳幼児からの障害児保育というのはすごく大事なんです。集団の中で、よく教育委員会でも答弁される、切磋琢磨する中で、いいことも嫌なことも悪いことも集団の中で保育する。それで、つなぎで八尾のしょうとく園に療育としてつなげていく。やっぱり人もかかるんです。という中では、これがやっぱり公立保育所の役割。

一定、キャリアも言われました。何ぼ本で発達保障論とか学んでいっても、やっぱり障害児、自閉の子もおるしダウン症の子もおるし、自閉症でもまたそれぞれ違う。でもやっぱり乳幼児期からいろんな療育をする中で、大きくなって大分障害が軽減できるというのがもう明らかにされている中では、これぞ公立保育所の役割という中では今後ともしっかりと頑張っていただきたいなと思います。

P.59 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 166ページ、目4ひとり親家庭等医療助成費。(なし)
 目5こども医療助成費。

P.59 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 24年度はこども医療費、入院で小学校6年生まで拡充していただけたかなというふうに思うんですが、ちなみに何件ぐらいの方がその対象となられたんでしょうか。

P.59 ◎ 山角課長
◎山角課長 小学生の入院、73件でございます。

P.59 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 73件の方が負担の軽減が行われたということでは、引き続き、また今後、通院のほうもどうぞよろしくお願いいたします。

P.59 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 166ページ、項3生活保護費 目1生活保護総務費。

P.59 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 じゃ、ちょっと1点だけ、169ページの就労支援員報酬221万2,370円、これは24年度新規事業というか、この年初めてこういうのが出てきたのかなと思うんですけれども、実際に生活保護受給者の方が何名か自立できたというか就労できたのか、その成果というか、そういうのをちょっと聞かせていただけますか。

P.59 ◎ 前川次長
◎前川次長 今、委員おっしゃいました就労支援員でございますけれども、この人、去年の6月から採用しております。6月ということは10カ月ということですけれども、この実績でございますけれども、支援した人が68名おります。このうち、就労できた者が43名でございます。

また、就労できた43名のうち11名が生活保護を廃止した、いわゆる自立できたということで、実績としてはそういう形になっております。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 支援員報酬221万円で、それだけの11名の方がもう生活保護受給を打ち切るぐらいまで就労していただいた。非常に大きい成果かなと思うんですけれども、これまではケースワーカーの職員さんが就労まで一生懸命ついて頑張っていただいていたと思うんです。

それと、柏原市の地域就労支援センターの相談員さんも生活保護の担当課からよう電話もらうんやということをおっしゃったんですけれども、そことの連携というのはどうなっていますか。

P.60 ◎ 前川次長
◎前川次長 今、委員おっしゃいました地域就労支援センター、ここは以前から連携しておりますけれども、今後も連携を密にして、お互いの協力体制を今後もとっていきたいなというふうに考えております。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 ありがとうございます。これ、全額国庫補助ですよね。

P.60 ◎ 前川次長
◎前川次長 そのとおりでございます。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 全額国庫補助を受けて、こういう形で就労につなげていく。そしたら、持ち出しがなくなって、例えばそうして自立していただいたら、今度は就労に応じて市民税も納付していただけるということで、上下物すごくあれだと思うんですけれども、ぜひ引き続いてよろしくお願いしたいと思います。結構です。

P.60 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 168ページ、目2扶助費。

P.60 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 質問というよりも、平成23年度に比べて本当に微増というか、若干ですけれども、ちょっとふえておるということなんです。その支給額のチェック体制について、先般、河内長野市で担当職員さんの不正が発覚しました。

3年、4年にわたって不正をずっとしておったということがニュースであったんです。うちの場合そういうことはないと思うんですけれども、うちはどういう支給のチェック体制になっているのか、聞かせていただけますか。

P.60 ◎ 前川次長
◎前川次長 先般、河内長野市のほうで大きな事件がございました。河内長野市の事件は、いわゆるケースワーカーと経理を担当している職員が兼ねているという、これが最大の問題であったかと思います。

通常ですと、どこの市もケースワーカーと経理を担当する者は分かれております。本市も以前から別で作業をしております。

それとあと、例えば生活保護の決裁につきましては、私ども上席のケースワーカー、あるいはSVといいましてスーパーバイザーといいますけれども、その上の管理職もおります。その辺でそこでもチェックしていると。

もう1点、うちの場合、最大で2年でケースワーカーの担当地域、担当地区を異動しております。余り長い地域で1人の者がずっと続くということは、またそれもそういう不正の温床にもなるということで、一番長い者で2年、大体2年ぐらいで配置がえをしているということで、今申しましたような点、二重、三重のチェックを行っておりますので、河内長野市のようなことはないというふうにご理解いただければありがたいです。

P.61 ◆ 大坪教孝委員
◆大坪教孝委員 結構です。ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回ここから
P.61 ○ 中野広也委員長
○中野広也委員長 他にございませんか。(なし)
 170ページ、項4災害救助費 目1災害救助費。(なし)
 款4衛生費 項1保健衛生費 目1保健衛生総務費。
P.61 ◆ 山本真見委員
◆山本真見委員 173ページの自殺対策緊急強化事業についてお尋ねいたします。
講演会の講師の謝礼とかいうふうになっているんですが、今年度はどのような講演の内容だったんですか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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by rebirth-jp | 2014-08-31 19:42 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
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このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

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