革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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柏原市も遊休地(地目「田」)や宅地跡の土地借り上げ料が異常に高すぎる!!!/7ヶ所のうち2箇所は根抵当権付きの土地

年間総額約一千三百万円

契約期間は15年から20年間

このままこのとんでもない契約が続けば2億、3億の市民の血税が一部の利権者に喰い潰されて行く!!!


議会(議員たち)はこれを知りながら 『見ざる 言わざる 聞かざる』 である。

中には市長に口利きした議員(あの嘘吐き市長当時)もいるというから驚きである。


現 在 徹 底 検 証 中 !!!



下記は他市の事例/柏原市の場合も負けず劣らず悪質である!!!

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「高すぎる?」疑惑の賃料 伊賀市の土地賃借で市議から批判


11/27() 20:20配信

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市が地権者に月額36万円の賃料を支払って借りているバスの転回スペース=伊賀市比土で

 伊賀市で土地の賃借を巡り、ある疑惑が浮上している。市が近鉄伊賀神戸駅の周辺でバスの待機スペースを確保するために借りている土地の賃料が「高すぎるのでは」と、一部の市議が批判が上がっているのだ。さらには、この土地は中岡久徳市議(69)の親族が役員を務める会社が所有していたことも発覚。市議らは「中岡氏が何らかの働きかけをしたのでは」と疑い、調査を進めている。


過去には「行政に不当介入があった」として辞職勧告を受けた中岡氏。近頃は岡本栄市長への“接近”が目立つが、取材に「働きかけは一切ない」と否定している。長きにわたる「庁舎問題」と同じく、市長と議会の対立を生む新たな火種となりそうだ。(海住真之)


 この土地は伊賀市比土の近鉄伊賀神戸駅から約200メートルほど北にある。駅前からつながる二車線の真新しい道路に面した約3千平方メートルの平地。「ゆめぽりす伊賀立地企業連絡会管理用地」と書かれた看板がある程度で、特に大きな整備はされていないようだ。

 市は今年1月から、この土地の賃借を開始。市内に進出している企業でつくる同連絡会から月1万円の「維持管理協力金」を徴収し、従業員を送迎するバスの転回スペースとして連絡会の企業に使わせている。駅前に停車するバスの混雑解消が目的という。

 市議会が問題視するのは賃料の妥当性。賃料は月に362500円で契約期間は193カ月間。総額は約8300万円に上る。市議からは「高すぎるのでは」「朝に数台のバスが利用するだけで、これほど広大な土地が必要なのか」といった指摘がある。

 市産業振興部の担当者は賃料の積算根拠について「平成23年に駅前の道路を整備した際に実施した鑑定の結果に基づき、適切な賃料を算出した」と説明。土地の広さについては「道路に面した土地だけを借りることはできなかった」と話す。

 ただ、焦点は金額だけではない。関係者によると、この土地は中岡市議の妻が役員を務める会社が27年に購入し、中岡氏の長男が「業務執行社員」を務める市内の合同会社に売却された経緯がある。長男は市が賃貸借契約を結ぶ2カ月ほど前に退任している。

 中谷一彦市議(公明党)の一般質問をきっかけに問題が浮上。その後の総務常任委員会は4回にわたって市の担当者から契約の経緯や中岡氏との関係を聴取した。「答弁に納得できない」として地方自治法に基づく「百条委員会」の設置を求める声も上がっている。


 渦中の中岡氏を巡る話題は豊富だ。同氏は8期目のベテラン市議。19年には行政への不当介入と民間に対する営業妨害の疑惑で、議長から辞職勧告を受けた。23年にも副組合長を務めていた森林組合の出張旅費が「突出している」と県に指摘された問題を巡り、議長名で厳重注意処分を受けた。

 一方で「大物政治家」の一面も併せ持つ。高市早苗前総務相をはじめ、名だたる政治家らと親交が深い。「省庁の幹部らと携帯電話で連絡が取れる関係」(市職員)とも。「普通なら門前払いされる国への予算要望が通る」と、中岡氏を頼る市職員も多い。

 元来、自民党所属だが、自民系候補を破って当選した岡本市長への“接近”も目立つ。自民系議員を中心に反発が続いている庁舎問題でも、採決では市に賛成の立場を取る。ある市議は「川上ダムに関連する国への要望でも市長に同行していた」と明かす。

 こうした流れで市議らは中岡氏と市のつながりに疑念を抱いているようだ。一方の中岡氏は取材に「働きかけは一切ない」と否定。「市から土地の相談を受けたことはあるが、契約には関わっていない。長男が役員を退いたのも全く別の理由だ」と説明した。

 岡本市長も「中岡氏から働きかけを受けたことはない」と否定した上で「駅周辺で他に利用できる土地はなかった」と説明。「転回スペースの確保は、かねて市内に進出している企業から要望を受けていた。企業誘致に必要な施策だ」と話している。

(伊勢新聞)




by rebirth-jp | 2017-11-28 07:40 | ◇疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ | Comments(0)
嘘吐き・デタラメ市長の職権乱用の疑いがある!?/こんなバカげた議案を通した議会の体たらく!!!

新市長(冨宅正浩)はまずは根抵当権が設定されている2箇所の
土地所有者との賃貸借契約を早急に
解除すべきである

O 行政文書開示請求書提出
(H29.11.24提出)
3倍ないし3.5倍とした根拠が分かる文書の開示請求
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O 行政文書開示請求書提出
(H29.11.24提出)
地目「田」を「宅地」並みの固定資産税とした理由
が分かる文書の開示請求
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by rebirth-jp | 2017-11-26 00:11 | ◇疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ | Comments(0)
嘘吐き・デタラメ市長の「私が決めました」の一言で始まった7ヶ所の土地借り上げにもやはり…

腐敗政治の根源「114区長会制度」が絡んでいた!!!



このまちは悪政の根源「114区長会制度」を廃止しないかぎり

腐り切ったムラ政治から脱却することは

出来ない!!!

まちは早急に本来の

自治会・町会制度を構築し直すべきである



疑惑ばかりが残るこの7ヶ所の土地借り上げ料に関しては、土地借り上げ料のほかに、やはり悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)」が絡んでいることが判明した。


うち2箇所(1箇所の地目は田、もう1箇所の地目は宅地)は根抵当権が設定されていることを分かっていながら、そこにいずれも宅地並みの固定資産税+都市計画税の3倍という金額で、土地の借り上げをしているのである。



O下に掲載しているのは地元区長と市が交わしている協定書である。

ほか6箇所も同様の区長会との協定書が交わされている

他の案件・事件でも時の市長は

必ずと言っていいほどこの114区長会を利用していることが判明している

いわば腐敗政治の道具として

市長の側の都合のいいように利用されているというわけである

その餌が公金バラマキである!!!



名目は「小規模等整備管理協働事業協定書」となっているが、こうやって市長の実質後援会化団体となっている114区長会の区長たちを管理者に指定し、そこに公園の維持管理・整備費用等を名目に公金から経費をあてがっているのである。


公金支出や経費の使用、公園管理の実態については、さらにその検証を進めて行く。


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by rebirth-jp | 2017-11-25 19:04 | ◇疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ | Comments(0)
この“村„市長はどこまで市民の血税を喰い潰したら気が済むのか!?/「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」の公約はどうした!?

公務員組合と市役所出身の市長

さらには元市職員労働組合執行委員長の副市長

市長・副市長と組合の馴れ合い体質・内向き・経営感覚は皆無

おまけに超ド級のムラ政治・議会は二元代表制の意味を理解しない体たらく


こんな連中に行政改革など到底無理な話である

山西市政(32年)・岡本市政(8年)・中野市政(4年)・冨宅市政(?)の半世紀で

まちの政治は骨の髄まで腐ったままである

コイツら

まさに民衆(市民)の敵か!?


市民の方、重ねての資金カンパありがとうございました。

1円も無駄にせず民衆(市民)の敵

腐蝕の柏原城を終わらす

ために利用させて

いただきます。



こんなバカげた要綱をつくる前に返還に応じない114区長会に対し

さっさと補助金の返還をさせるべきである!!!


職員・嘱託職員やアルバイト職員の数を整理して

無駄な人件費を削減すべきである!!!


この村に

1500人もの職員はいらん!!!


おそらく次は

何でもかんでも賛成のOO議員を集めて

債権放棄の決議にもっていきたいという魂胆だろうがほんまにどこまでアホかである


ムラしがらみの114区長会にすがる

大阪維新の会

新市長(冨宅正浩)の市政運営は

決して越えてはいけない一線を越えてしまったようである

それにしても

この「まち」の腐ったムラ政治には反吐が出るほどである!!!



新市長(冨宅正浩)は市民の住民監査請求により、やむなく「柏原市行政協力委員規則」を廃止したが、今度はまたまた、行政協力委員規則に替わるものとして、これまで以上に性質の悪い「要綱」を作成してしまった。これで今まで通り、「114区長会」にカネをばらまこうという魂胆である。


下に掲載した「柏原市区長活動報償費支給要綱」に関しては、公布の日も明らかでないし、適用を平成2941日から、としているがこの要綱は住民の開示請求を受け、いかにもあわてて作った感しかない。


中身は何もかもが半世紀も昔の村時代に逆行した内容である。いかにも区長会に長年居座る連中におもねて、カネを与えるがためだけの内容となっている。よくもまあ今の時代にこんなシロモノをつくったものである。問題だらけである。


こんなことをやっていては、いずれ誰もがこんな「まち」には住みたくないと、柏原の村を出ていくことになるであろう。


この異様な仕組みの114区長会問題については、先の住民監査請求と監査委員勧告、そして補助金交付の一部取消処分による返還請求により、その自浄作用を期待していたが、かれらには、一切、自浄能力が無いことが判明した。市長も議会も同様である。


維新を騙るとんでもない時代逆行のムラ政治が、相変わらず村に根を張り市民の血税を喰い潰す114区長会と一体となって、腐敗政治を続けて行きたいようである。


現市政の実体は、元職員組合執行委員長の副市長と元八尾市職員の市長がタッグを組んだ組合政治で、既に腐敗し切っている。いずれ崩壊するはずである。


この腐った仕組みのムラ政治については、今後も、徹底的に、その問題点を追及していく!!!


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O「柏原市区長活動報償費支給要綱」

中身は例の悪政の根幹法(柏原市行政協力委員規則)

よりさらに性質の悪い内容となっている


これが「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」を公約した

大阪維新の会・柏原市長(冨宅正浩)

腐ったムラ政治の正体である

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by rebirth-jp | 2017-11-17 20:42 | ◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」 | Comments(0)
返還請求の督促を受けてもいまだに返還に応じない114区長会の性質の悪さ!!/これが半世紀も続く腐ったムラ政治の正体である!!!

この問題の解決は市長と議会の仕事であるが

かれらは一切知らん顔である

どいつもこいつも

腐蝕の柏原城に籠る

税金ドロボーと云うしかない!!!



O 文書不存在ということは市長がやるべき仕事を放棄

している(怠っている)ということである

本件も新たな住民監査請求の

対象事件である

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過去何十年にも亘って総額数千万円から億単位の補助金詐欺をしながら

いまだに不当利得の補助金を返還しない114区長会に対し

新市長(冨宅正浩)は市長就任以来

何の対策も講じていない


これがまさに

大阪維新の会とは名ばかりの

腐ったムラしがらみにまみれた腐敗政治の正体ということなのだろうが

今も市民の血税がこういう性質の悪い団体に

喰い潰され続けていることを

市民のほとんどが知らないでいる


住民監査請求を受け

市は半世紀もの長きに亘って市政の発展を阻害し蝕み続けて来た

悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」を廃止したが

残念ながらそれは市民の目をごまかすだけの

見せかけだけであったことが

分かっている


維新とはまるでド反対のムラ政治を突っ走る新市長(冨宅正浩)

相変わらず山西システムという悪のモンスター制度に

必死にしがみ付いているだけである




by rebirth-jp | 2017-10-28 20:37 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
次から次に出て来る腐ったムラ政治の正体!!!/大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)の腐敗政治で市民の血税が喰い潰される!!!

黒塗り・隠ぺい・ムラしがらみ・公金バラマキ・癒着・・・

これが新市長(冨宅正浩)のムラ政治

の正体である!!! 


残念ながら市政に無関心のムラでは

こういう腐った市政の実態をほとんどの住民が知らないでいる

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このムラではこんなことまで黒塗りで
情報隠しをしているのである
議会(議員たち)は
いったい何を
している???


O H29.9.28 柏原市情報公開審査会が開催された
(意見陳述のため出席)


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O 下記掲載は柏原市情報公開審査会の構成委員である
この5人の委員が
新市長(冨宅正浩)の黒塗りによる
行政文書不開示の適否を判断することになる
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O 下に掲載の書面は

行政文書の開示請求に対し柏原市長が黒塗りで不開示とした文書である
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ほか6ヶ所に関しても全て黒塗りである


O 下に掲載の書面は
大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)が上記文書を黒塗りにした理由を審査委員会に提出した「意見書」である



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O 下に掲載の書面は
審査請求人が上記の市長意見に対し反論の主張をした文書である

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by rebirth-jp | 2017-09-28 21:11 | ◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求 | Comments(0)
114区長会の存在は無くなったはず!!!

目先の欲に憑りつかれた連中がまだ悪制度にしがみ付いているようである!!!

悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」を廃止したというが

今度は違う形でこの悪制度を続けようと

しているのである


OH29.9.12に開示請求書を提出

開示があり次第新しい悪制度を公開する

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平成297月1日付けで柏原市行政協力委員規則が廃止されたことで、時の市長や市長派議員たちが作り上げた「114区長会制度」は、その存在の根拠を失った。


本来はこれをきっかけに、真のまちづくりを目指すべく、自治会・町会制度の大編成作業に、住民側と一体となって取り組まなければならないのだが、腐蝕の柏原城に籠る元市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)と元八尾市職員の新市長(冨宅正浩)は、相変わらず腐ったムラ政治に没頭しているようである。


この「まち」の市政やムラを蝕み続けて来たモンスター(山西システムと云われる行政協力委員(区長会制度)は、時の市長や仕事をしたくない議会(議員たち)にとって、よほど居心地の良い仕組みになっているのだろう。コイツラは柏原市の発展に向けたまちづくりや、自分の子供たちや孫のことなど、一切、眼中にないと思われる。


これまで長年続いて来たアメ玉行政でおいしい思いをして来た目先の欲にしがみ付く連中が、今も市民の血税を喰い潰し続けている。そして先の選挙で当選してしまった市議たちの大半は、また4年間、「議会ごっこ」で遊んで暮らすだけである。





by rebirth-jp | 2017-09-16 08:18 | ◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
みよ、このザマを!!!/何が「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」だ!!!
みよ
このザマを
開示請求に対し文書不存在の回答

大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)のトンデモ嘘公約

この新市長は大阪維新の会とは
まるでド反対のしがらみにまみれたムラ政治に突っ走っているだけである
柏原市の維新を騙る新市長の正体とは
所詮この程度ということか!?

結局 悪政の根源「柏原市114区長会」の補助金返還拒否に手も足も出ないというわけである
と云うよりも
このしがらみにまみれた114区長会と一体となって
半世紀以上も続くムラ政治「古い政治」を続けようということなのだろう

自身で「柏原市行政協力委員規則」を廃止しながら
この新市長(冨宅正浩)は
その意味が
理解できていないようである

9月10日は
柏原市議選挙の投票日であるが
市民・有権者の側は「維新」「を騙る市長や候補者たちの口先だけの公約に騙されないようにしたいものである
柏原市の場合
2代続けて大阪維新の会・市長が当選してしまったが
市政や議会はますます停滞し腐敗政治が
蔓延してしまっただけである


O 開示請求に対する文書不存在の通知書面
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下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

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H29.9.5現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 34

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替える必要があるのかもしれない


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   ONPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   OUR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行の予定)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/まもなく結審の予定)

   Oサンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。






by rebirth-jp | 2017-09-05 19:19 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
まだわからんのか!? 

何でもありの柏原市選挙区で相変わらず区長会を中心としたムラしがらみにまみれた選挙運動が活発になって来ているようである!!!


柏原市議選挙は93日告示 

910日投票日



O 柏原市区長会が事務所を置く(?)という柏原市役所

この半世紀の腐敗政治の根源となっている

114区長会問題に目を逸らす議員・候補者たちはただの税金泥棒である!?




柏原市行政協力委員規則の廃止で

およそ半世紀にも亘ってこのムラの政治を腐らせて来た

いわゆる山西システム」とも云われる悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)」が消えて無くなったことになる


時の市長が自身の選挙基盤のために利用していた

114区長会の存在が無くなった

わけである


にもかかわらず

いまだに市主導で114区長会を招集しているらしい

そしてこの区長会(全員とは云わないが)が市議選挙でも活発に動いていると聞く

この腐敗の根源「114区長会」にすがっている

議員たちも議員たちである


市長も、職員も、議会(議員たち)も、そして当の114区長たちもその存在根拠が

無くなったことをまだ理解できて

いないようである


そもそも114区長会が自治会・町会に対する補助金交付の全額を

牛耳っていたこと自体が間違いである

それは下に掲載している「柏原市行政協力委員規則」の

第1条、 第2条を読めばバカでも理解

できることである


半世紀もの間何を勘違いして来たのか知らないが下記の規則によれば

区長は市長が114区に区割りした地域の

代表者に「区長」という呼称を

与えただけのことである

(もともと30か31の町を114に分割してしまったことが狂った市政の始まりである)


区長会に対する補助金は

市が云うところの114地区の自治会・町会に対する補助金交付である

それを114区長会(個人)に対する補助金交付と思い込み

年間総額三千数百万円をも超す市民の血税を

この114区長会が牛耳って

来たのである


時の市長も議会も職員たちもそう思い込んでいたわけであるから

この問題は114区長会だけの責任ではない


この114区長会に対する補助金交付は114区の自治会・町会に

対して交付されたものである

つまり

各自治会・町会の会計に

振り込まれなければならないものである

国や府からの補助金交付が各自治体の首長(市長)宛に交付されることと同じことである


114区長会と称する団体が不当に利得ないし流用した

補助金の一部約420万円に対し

市長はその交付を取消し返還の請求をしているがこの団体は

既に1年以上も経った今も返還を拒んでいる


なかにはそんなもん返す必要あるか

 ほっとけ

と云い放っている区長もいるという

一方 返還すべきという区長も一部に存在しているというから

まだ救いである


当時の114区長は114自治会・町会に対する補助金を

不当に利得あるいは流用したわけだから

その責任は114の自治会・町会に

掛かってくることになる

あとは114の自治会・町会が市に返還した上で

その金額を当時の114区長会会長に賠償請求することになる


こういう当然のことが副市長も市長も議会もそして114区長会の当事者たちもまだ理解が出来ていないようである

そして市長はこの返還請求権をほったらかしにしたまま

今年の3月末に

行政協力委員(区長)報酬として

総額一千四百二十五万円を支給しているのである

こういうことを市民のほとんどが知らないでいるが柏原市の114区長会(行政協力委員)は餌(カネ)で操られているというのが

実態というわけである


この問題はまだまだ徹底的に検証を続けその実態を市民・有権者の側に公開していくつもりである


議員たちも半世紀続く「山西システム」病がよほど居心地がよいのか

腐蝕の柏原城はまさに「ぬるま湯の茹でガエル」状態である



O 悪政の根源となっていた「柏原市行政協力委員規則」が
廃止された事実確認のための行政文書開示請求
(請求書提出はH29.8.21)
b0253941_20031784.jpg



O 補助金を不当に利得(補助金詐欺容疑)しその返還に応じない柏原市区長会に対し
強制執行等の一環として訴訟手続きによる
履行を請求したか否かの
確認をするため
行政文書開示請求書を提出
(請求書提出はH29.8.21)
b0253941_20035111.jpg


O 柏原市区長会会長の補助金詐欺容疑事件に対し
市長が刑事告訴等の手続きを
したか否かの
事実確認のための行政文書舵請求書を提出
(請求書提出はH29.8.21)
b0253941_20042166.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


○柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。

(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。

(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。

(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。

(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。

(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和5341日から施行する。




by rebirth-jp | 2017-08-30 23:42 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(2)
まさに腐った狂った市政である!!!/市長や議会(議員たち)たちがなぜこの問題を放置しているのか理解が出来ない
柏原市監査委員の勧告を屁とでも思っているのか
市長が返還請求する約420万円の
補助金返還に応じない
柏原市114区長会の性質の悪さにあきれる
市長は刑事告訴あるいは強制執行の一環として訴訟手続きによる履行の請求をすべきである
この金額は全てが市民の血税である


O 悪政の根源となっていた「柏原市行政協力委員規則」が
廃止された事実確認のための行政文書開示請求
(請求書提出はH29.8.21)
b0253941_20031784.jpg

O 補助金を不当に利得(補助金詐欺容疑)しその返還に応じない柏原市区長会に対し
強制執行等の一環として訴訟手続きによる
履行を請求したか否かの
確認をするため
行政文書開示請求書を提出
(請求書提出はH29.8.21)
b0253941_20035111.jpg
O 柏原市区長会会長の補助金詐欺容疑事件に対し
市長が刑事告訴等の手続きを
したか否かの
事実確認のための行政文書舵請求書を提出
(請求書提出はH29.8.21)
b0253941_20042166.jpg

ほか2件の行政文書開示請求書を提出

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.8.21現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 30

    (柏原市、柏原市議会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

・行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という

     形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」が、その名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。今後はちんたらした監査請求や住民訴訟の方針を切り替え、刑事事件としての告発へ方針を切り替えなければならないようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   O NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   O UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。



by rebirth-jp | 2017-08-21 20:35 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)


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腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

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この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
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