革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆前市議ら
・ 山本真見議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◇『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
タグ:柏原市長選挙 ( 39 ) タグの人気記事
柏原市長選挙・市議補欠選挙  開票速報 2017 当選落選結果


まだ維新という名の幻想に騙される市民・有権者が
投じた結果がこの結果である


次は今年9月の
柏原市議選挙である
維新とは名ばかりの腐敗政治・タカリ体質と
戦うことのできない現職市議たちは全員落選をさせよう



下をクリックしてください

当選結果
市長選挙 冨宅氏 得票数11,757票
届出順候補者氏名得票数
当選人冨宅 正浩 (有権者総数の20%)11,757

友田 景9,227
濵浦 佳子2,283
江村 淳1,734
      ①合計25,001
     開票率                   100%
     ②無効投票数412
     ③投票総数(①+②)25,413
     ④持ち帰り票2
     投票者数(③+④)25,415
投票率43.38%(20時確定)
柏原市選挙管理委員会発表


当選結果
市議補欠選挙 寺田氏 得票数11,784票
届出順候補者氏名得票数
当選人寺田 悦久11,784

鈴木 興治10,942
      ①合計22,726
     開票率                   100%
     ②無効投票数2,686
     ③投票総数(①+②)25,412
     ④持ち帰り票0
     投票者数(③+④)25,412
投票率43.37%(20時確定)
柏原市選挙管理委員会発表


上記二つの選挙で出て来た「無効投票数」の
意味するところは???


誰が当選しても、現在の2人副市長からなるトロイカ体制を一掃しない限り、市政改革の公約は絵に描いたモチに終わる!!!

市長選挙の結果が出たが、これでまた柏原市の腐敗政治が続いてしまうことになったようである。

市民の無関心の下、維新とは名ばかりの市長が二代続けて誕生してしまったわけだが、おそらくこれから先の柏原市の市政運営が、とんでもない維新政治の正体を市民・有権者の前に晒してくれるはずである。当選してしまえば公約など屁のカッパである。市民の血税に集っている奴らが喜んでいるだけである。

「2月12日」に柏原が変わると、バカみたいなことを言っていたトンデモ候補がいたが、何も変わるはずがない。変わったのはロクでもない首長の禅譲政治を続けるために、腐蝕の柏原城の一つの椅子に座る人物が入れ替わっただけである。

今年の9月は市議選挙が控えている。この「まち」の政治を変えるには、現職市議たちを含め真の改革派議員が必要となる。もし今のトロイカ体制が続くことを現職議員たちが許してしまうのなら、9月の市議選挙で落選させるべきである。

今まで以上に、市長の市政運営や議員たちの動向をしっかりと監視していく必要がある。

特に今回の市長選挙で落選をした友田氏、江村氏は、これからも柏原市のために頑張って行かなければならない年代層である。選挙が終わればもう終わりではなく、日ごろの継続した活動で、また次の機会に臨んでいただきたいものである。

なぜ維新とは名ばかりの候補者が当選してしまったのか、なぜ維新とは名ばかりの候補者に負けてしまったのか、その理由は簡単である。この「まち」のたかり体質と、多くの市民が市政に無関心ということである。

この「まち」には維新市長の存在もないし、維新議員の存在もない。ただ維新を名乗っているだけである。ただ維新を騙っているだけである。中身は維新の大阪本丸とはまるでド反対の、しがらみにまみれて腐り切ったムラ政治である。そこに黒いネズミや利権集団が集っているだけであめる。

そしてあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件ほか、諸々の悪策・悪事に蓋を被せるためには、どうしても岡本政権、中野政権という歪で腐敗した仕組みを続けて行かなければならないというわけである。おそらく今の腐り切った市政運営は何も変わらないはずである。というよりさらに市政は悪化するはずである。

そういう市政の闇や膿に多くの市民は関心で気付いていないが、このブログではそういうところを徹底的に検証し、一人でも多くの市民の方に知っていただくよう、腐蝕の柏原城の正体を公開していく予定である。この「まち」は無党派層の市民が目を覚まさない限り、腐り果てていくたけてある。

以前にも書いているが、この「まち」の政治は、一度、とことん堕ちるとこまで落ちる以外にないと思う。いまそういう時期に来ているから、今回の落選者の方たちには、そういうところに目を向けながら、しっかりと足もとを固めて奮起していただきたいと思う。

ここであきらめたらおわりである。あなたたちが旗を降ろしたら、この「まち」の腐敗政治が、またこの先、何十年も続いてしまうことになるだろう。決してそれを許してはいけない。


(この市長選挙結果で、腐蝕の柏原城を操る頭の黒いネズミたちや市民の血税に集る悪党一派はホット胸をなでおろしているだろうが、この選挙結果はおそらく終わりの始まりである。)





by rebirth-jp | 2017-02-13 00:11 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(6)
柏原市長選挙 開票速報 2017 当選落選結果 | 政治プレス新聞社


by rebirth-jp | 2017-02-12 21:10 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
現職市議たちの平成28年の仕事の成果!!??/これが年収一千万円の議員たちの仕事ぶりである


この連中が選挙戦で何を叫ぼうが何を訴えようが

腐蝕の柏原城への

我が身の就職活動でしかないことを

下の市議会だよりが証明している

そしてその先頭に立って市民の血税を喰い潰して来たのが

岡本・中野陣営のデタラメ市政運営である


この「まち」は

まるで市民の血税に集(たか)る「盗っ人集団」が

支配するまちになっている

のかもしれない


そして

その道具に利用されているのが

例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である


今後の活動は

頭の黒いネズミや小ネズミたちそしてタカリ集団を

表に引きずり出しながら

この「まち」の腐敗構造を暴いて行く予定である



平成29112日の市長選挙及び同日の市議補欠選挙

に向けた選挙運動が始まっているが

現職市議候補者たちの

仕事の成果が

下記の市議会だよりに残されている


ほんの一部を除けば

どこを切っても

金太郎飴みたいな議員たちばかりである



O平成28年第1回定例会

市議会だより5/左をクリックしてください


O平成28年第2回定例会

市議会だより8月号/左をクリックしてください


O平成28年第3回定例会

市議会だより11月号左をクリックしてください


O平成28年第4回定例会

市議会だより2左をクリックしてください



赤信号みんなで渡れば怖くない!!!

何でもかんでも賛成することしか知らない会派・議員たち!!!


こういう状態が半世紀も続いているのだから市政が前に向くことがないのは当然である。


市政の体質、組織の体質、そして議会の体質は、誰が市長になっても、半世紀も昔のむら型政治のままである。


定数17のうち、女性議員が6人(女性議員が35%の比率を占めているのは全国でもトップレベルであるが)も居ながら、女性議員たちの正義感や帳簿に明るい感は、微塵も感じられない。




by rebirth-jp | 2017-02-05 00:11 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
柏原市議便乗補欠選挙/柏原市議の便乗補欠選挙に前市議の寺田氏が出馬表明をしたようである


市議の補欠選挙に関しては、これをきっかけに後の候補者の出馬表明が続くのかもしれない。



H29.2.12に市長選挙と市議の便乗補欠選挙が行われる柏原市




市議の補欠選挙については、政務活動費問題で議員辞職をした大阪維新の会・山本修広議員の欠員1による選挙か、あるいは市長選出馬を表明している二人の現職市議がいつ辞めるかで、欠員2になるか、欠員3の補欠選挙になるかのどちらかである。現時点ではこの二人の議員は辞職をしていないから、あと数日、どうなるかは不明である。


現職市議の二人に何の思惑があって自動失職までクビを繋ぐ気でいるのかしらないが、もうここまでくれば欠員1のままで行き、これから出馬表明をする何人かの市議候補者の中から人材を選ぶ方が市民のためや「まち」のためにはなるだろう。


本来は現職市議が市長選に出馬表明をしたら、即刻、議員辞職をするのが筋であろう。自動失職で公示日までクビを繋ぐなど、実に見苦しい様を見せているわけだが、もうここまで来れば、2人の現職市議には、自動失職の道を選んで、二人分の議員報酬をカットしていただいた方がいいだろう。


そしてそのまま半年後の9月の市議改選では、現在の定数17を、2人削減の定数15として条例改正の方向へ持って行けば、市民・有権者の側も納得するはずである。(二人の現職市議がそう思って自動失職の道を選んでいるのかはしらないが!?)


よもや市長選に出馬表明をしている現職市議が、公示日直前に辞職をして自分の後釜に据える市議補欠選出馬の候補者に道を開けるような姑息な準備はしていないと思うが、万が一そのようなことをやれば、それは選挙制度の冒涜であり、市民・有権者の選挙権をも冒涜する最大の恥ずべき行為である。そんな人物は行政トップの資格無しである。


幸いこの姑息な手法は、それをやるとすれば投票日を前に顕になる行為である。市民・有権者の側は、そんな姑息な人物(市長候補者や市議補欠選候補者)に市政を任せる道は選ばないはずである。間違ってもそういう人物には貴重な一票を入れないはずである。


このままいけば市長選挙と同日の市議便乗補欠選挙は、おそらく自民党推薦の候補者対維新の会推薦の候補者の戦いとなりそうである。そこに共産党推薦の候補者や他の現職市議候補者が加わるわけだが、選挙の公示日のまもなくの2月5日である。


この村(まち)独特のしがらみ型選挙戦は既に始まっているが、投函されるチラシの内容はほとんどが市政の私物化を狙った内向きのものばかりである。


公示日(25)が来れば、「まち」はさらに騒がしくなるだろう。我々市民・有権者の側は、口先だけのウソ公約や絵に描いたモチを並べたチラシなどに騙されることなく、自身が持つ1票を大事に投票したいものである。




by rebirth-jp | 2017-01-31 11:11 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
背景にあるのは市政始まって以来の大疑獄事件である/H29.2.12実施の柏原市長選挙と市議便乗補欠選挙


この大疑獄事件はまだ何一つ終わっていない

ますます疑惑は深まっている


3つの事件の裁判上の被告は柏原市長と柏羽藤環境時業組合管理者

である

被告の相手方は

前市長の岡本泰明個人、UR、NPO法人

(被告の相手方とは実質的な被告の立場にある者を指す)

すべてが当時の市長公室を拠点に進められた悪策・悪事である

この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に

関しては

まだ4つ目の案件が残っている



あの嘘吐き・デタラメ市長が当時の市長公室を拠点に悪事の限りを尽くした疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、現在、大阪地裁で裁判(住民訴訟)が進行中である。


前岡本市長の3期目断念、現中野隆司市長の2期目断念…、この背景には、いずれにも前市長が首謀者となった疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が関係していると思われる。




この事件では、事件の首謀者とも云っていい岡本泰明市長の前に、柏羽藤環境事業組合からの負担金がおよそ17000万円、国庫補助金から8400万円の、合計約25400万円の現ナマが転がっていたのである。


岡本前市長はこれを見ごとに使い切ってしまったわけだが、その中身は大半(億単位に近い数字)が不透明である。これについては議会に百条委員会が設置されたが、結局、議会は何も解決しないまま、すべてのツケを何も知らない市民の側に回してしまったのである。


当方はこれに対して、住民監査請求を起こし、それが現在進行中の住民訴訟となっているものである。


この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に係わったのは、岡本泰明前市長を頭とした当時の市長公室の面々である。当時、この公園建設と併行して一時大騒ぎになった「イノシシ屠殺場建設問題」がある。この事業計画は、当時の橋下徹知事、当時府議会議員の現・松井知事、同じく当時府会議員の現・柏原市長(中野隆司市長)の時に進められた悪策・悪事の事業である。この事業は市民に秘密裏にしていたことが後に発覚し、結局、計画は頓挫している。


竜田古道の里山公園を国庫補助金事業として認可したのは当時の橋下徹知事である。当時の橋下知事や、現在の松井知事が、どこまでこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の中身を把握していたのかは不明であるが、証拠の書面等から見る限り、当時、大阪府も国も、そして柏羽藤環境事業組合も、あの嘘吐き・デタラメ市長に大きく騙されていたのかもしれない。


この疑惑まみれの補助金事業に関して、当時、岡本市長は、「5年経ったら大丈夫や」などと話していたという。この『5年経ったら』という意味は、この市長に始めから悪意があったということである。とんでもない悪党である。『5年』の意味については、また別ページで詳細に説明をしよう。


現在、裁判の途上でもあり、当方が把握しているすべてをここに公開することはできないが、あの嘘吐き・デタラメ市長や当時市長公室の一派は、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の真実を、決して暴かれないための体制を維持していく必要があるというわけである。事件発覚の後の市長選挙や市議選挙、そして市職員労働組合が実権を握る政策推進部による人事政策などは、その最たる例となっている、としか思われないトンデモ市政が続いている。


前岡本市長以降、何回か実施されている市長選挙や市議選挙の背景には、いずれの選挙にも、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が関係していると思われる。度々行われている職員たちの人事政策も、おそらくその一つである。噂では自治労柏原市職員労働組合が維新推薦の市長選候補者を応援するという取り決めも決まったという。


そしてこの疑惑隠し・悪事隠しに利用されているのが、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度である。残念ながら、報酬や補助金で操られている当人たちにはその認識がないと思われる。


コイツラには市政の改革などまったく眼中に無く、我がらの利権やムラしがらみの保身政治で腐蝕の柏原城の基盤を固めたいという魂胆しか見えて来ない。投かんされるチラシ・ビラの内容も、例の行政協力委員(区長会)や利権集団に媚びを売る項目のほかは、中身無しの絵に描いたモチばかりである。


いずれにしても腐蝕の柏原城は、腐蝕の膿がたまり、腐蝕のかさぶたが重なり、たった1つの内部告発でもあれば、じきに破裂・崩壊、崩落するところまで来ているはずである。いつの日か、勇気のある告発者も出てくるはずである。


当方の検証作業は、深く、進行中である。





by rebirth-jp | 2017-01-28 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
選挙告示を前にいよいよ例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」の選挙運動が活発化しそうである  

報酬・補助金・表彰等のアメ玉で操られている
「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は
この「まち」の悪政の根源
そのものである
末尾に行政協力委員(区長会名)簿を公開/今回は柏原地区


212日(日)の市長選挙と同日の市議便乗補欠選挙の告示日は

25日(日)であるが

この114人から成る行政協力委員(区長)

全員が市長の委嘱を受け

行政協力委員の身分を持つ非常勤特別職の公務員である


O柏原市行政協力委員(区長会)に対する

報酬と補助金交付の実態

(この団体の実体は市長の後援会化団体である)

この報酬・補助金は地域住民が支出する自治会・町会費とは

まったく別枠のものである


この団体は過去10年間分の区長会補助金返還を対象とした

住民監査請求により

監査委員の勧告に基づき

市長から4百数十万円の返還請求をされているにもかかわらず

いまだに4百万円以上の金額を返還しないでいる

その一方で

毎年

総額1千425万円の行政協力委員(区長)報酬を

受け取っているのである


そして今回もまたこの団体の云うことを何でも聞くバカ市長を

行政トップに据えようと市長選挙に担いでいる

のかもしれない


半世紀も続く市民の無関心と沈黙が

またもやトンデモ市長を生み出すのかもしれない

b0253941_23044460.jpg

この「まち」ではこ制度設定の昭和53年以来

選挙となれば

この行政協力委員(区長)たちが市長選挙・市議選挙を問わず

候補者を引き連れあるいは引き連れられ

投票依頼や票集めなどに活躍を

していたという

今もその実態は変わらないと聞く


当然これらの行為は公職選挙法違反であるが

これが

この「まち」独特の

むら型選挙ということなのだろう

いったいいつの時代の選挙をやっているのかと思うが

これは誰かが選挙違反で逮捕でもされない限り

「まち」の財政が喰い潰されるまで

このムラ選挙が

続くのかもしれない


冒頭に記載の一覧表はこの行政協力委員(区長会)

受ける報酬や補助金の一覧表である

この一覧表以外にも

ほかの役職にいくつも就いている区長もおり

それらの総額は上記の一覧表の額を

はるかに超える

金額となる

これらは全てが市民の血税である


またこの114人から成る行政協力委員(区長会)という団体は

市長や市長派議員たちの後援会にも

多くの区長が名を連ねている

いわば市長や市長派議員とズブズブの関係を

築いているというわけである


この半世紀で

市政に無関心の「まち」に深く根を張ってしまった

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は

間違いなく

この「まち」の悪政の根源である

この悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を廃止しない限り

未来永劫

この「まち」が発展することはないだろう


市長はこの「まち」の本来の自治会・町会の名誉のためにも

悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」

は廃止すべきである!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柏原市行政協力委員(区長)名簿一覧表

順次公開

まずは柏原地区から

b0253941_00321696.jpg
b0253941_00320314.jpg




by rebirth-jp | 2017-01-27 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
市長選に立候補した2人の現職市議は自動失職までクビを繋ぐ気か!?/こんな候補者たちには何も期待はできない!!!

市長選出馬を表明した2人の現職市議が、便乗補欠選挙の実施が決まったにもかかわらず、いまだに議員辞職をしないのはなぜか!?


大阪維新の会・山本修広市議が辞職をした今、市長選挙に併せた便乗補欠選挙をやれば市民負担の費用が嵩むという理由はもう無い。



O市長選挙と同日の便乗補欠選挙が行われる

柏原市

b0253941_13011426.jpg


昨年暮れに柏原市長選の立候補を表明しながら、いつまで経っても辞職をしない現職市議(大阪維新の会・冨宅正浩議員)と、先日、市長選出馬を表明したもう一人の市議(濱浦佳子議員)、なぜか選挙期日が迫っても辞職をしないでいる


退路を断ち切れていないのか、それともほかに思惑があるのか?

さらには現職の中野隆司市長も、いまだに2期目出馬断念の表明が無いという。いったい何なんだ、この連中は!?


一時、市長選挙と同日の便乗補欠選挙をやれば一千数百万円の費用が市長選の費用に加算されるという理由から、市長選出馬予定の現職議員は市民負担となる費用(市民の血税)を抑えるために、法に定めた選挙告示日の10日前『今回は126)』切ってから辞職願を出せば補欠選挙を回避できるということでまとまっていたようである。


これは議会全体の総意であったと思われる。つまり市長選出馬表明の2名を含め17名の議員たちは、定数17に新たな議員を入れないで、欠員2のままで半年後の9月改選まで行きたかったというわけである。


そんなところに気を配り、補欠選挙費用の負担を市民に負わせたくないというのなら、ほかにいくらでも削減の方法・案件はあったはずである(たとえばつい先般の何もかもが怪しい、市長が教育委員会や土地開発公社を使って3億数千万円もの市民の血税で購入したジェィテクト社宅跡地など)。おそらく本音は、いつもの保身である。市民・有権者を無視した我がらの勝手な保身に走ったわけである。


この『126日』は、便乗補欠選挙を実施するか否かの判断日であった。ここに先般、大阪維新の会・山本修広議員の政務活動費問題が発覚し、突然、本人がこの113日に辞職をしたことから、この『126日判断』の意味はなくなったことになる。選挙告示日の10日前に、欠員が1となったことから、嫌でも便乗補欠選挙の実施が決定したのである。


と同時に、「補欠費用のための選挙費用を抑える」という理由(現職議員たちの言い訳) は、いまだに市長選出馬表明の2人の議員は辞めないでいるから、先のとおり、やはり本音は別にあったというわけである。


あとは濱浦議員と冨宅議員が、現職のまま25日の告示日まで首を繋ぎ、25日の告示日に市長選立候補をして自動失職という形をとり、欠員1のままで便乗補欠選挙になるか、24日までの早い時期に2人共が辞職をし、欠員3の便乗補欠選挙になるかのどちらかとなったわけである。つまり欠員1の補欠選挙か、欠員3の補欠選挙かということである。


これについては、市長選出馬を表明しながら、自動失職まで現職議員としてのクビを繋いで報酬を受け取るか、あるいは「退路を断つ」という日本人的美学で、議会の活性化や議会本来の目的を理解して議会に新しい血を入れるかなど、この2人の現職議員が、どう考え、どう判断するかである。二人の判断に懸かっている。


1人の首長を選ぶ選挙と、できるだけ多くの市民の声を反映させるために定数枠いっぱいの議員を選ぶ選挙とは、その意味はまったく違うことをこの2人の現職市議が理解していれば、すぐにでもこの2人の人物は辞職をするはずである。(まあどうするかは本人らの自由ではあるが。)


しかしこのことを理解せずに、あとの14名の保身や思惑を受け入れ自動失職の道を選ぶとすれば、これは当方の私見ではあるが、市長としての資格は無しである。行政トップに立とうと決意をする者が、そんな考え、そんな思考では、この「まち」の市政を改革することなど、土台、無理な話である。


たとえこの二人の人物が市長選で何を謳おうが公約しようが、これまで半世紀も続いている腐った「ムラ政治」と一緒である。結局、頭の黒いネズミや小ネズミたちと一体になった時代逆行の、しがらみにまみれたムラ政治を続けようとしていると判断してもよいだろう。


市政の改革を謳い、「まち」を変えたいという人物が、時代逆行のムラ政治に走るなら、まったくもっておかしな話である。それではただ市長になりたいだけの、ロクでもないこれまでの無能な市長と同じである。


市民・有権者の側は、この2月の市長選挙や市議の便乗補欠選挙の背景には、上記に述べたほか、頭の黒いネズミたちの様々な思惑が見え隠れしていることを踏まえ、おそらく4人ほどになる市長候補者の資質や能力、人間性などをしっかりと見極め、貴重な一票を大事に投じたいものである。




by rebirth-jp | 2017-01-20 00:11 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(5)
柏原市議の便乗補欠選挙は欠員1か、欠員3か!!??


柏原市長選出馬を表明した2人の現職市議が議員辞職をしないのは何故か???


1人は、現在無会派の冨宅正浩議員

  (維新系「新風かしわら」~大阪維新の会)


もう一人は、無会派議員の濱浦佳子議員

  (市民の会~???~自民系無会派)


(この2名以外に、共産党・地区委員会常任委員の江村淳氏が無所属で出馬表明をしている。)


上記2人の現職市議が、来月212(告示日)の市長選挙を控え、既に市議の便乗補欠選挙の実施が決まっているにもかかわらず、いまだに辞職をしないのはなぜか?


この二人の人物、そして他の議員らの思惑など、だいたいの想像はできる。


要は、この連中が、市民・有権者を無視した便乗補欠選挙をやろうとしているということである!?


現在、検証中である。










by rebirth-jp | 2017-01-19 01:11 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
柏原市議会議員補欠選挙の投票日等/柏原市選挙管理委員会事務局


柏原市選挙管理委員会発表

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市議会議員補欠選挙

2017117 (選挙管理委員会事務局)

柏原市議会議員補欠選挙の投票日等のお知らせ


 柏原市選挙管理委員会は、平成29116日の委員会において、議員の欠員(平成29113日)に伴う柏原市議会議員補欠選挙を市長選挙に便乗して執行することを決定しました。なお、投票日等については、次のとおりです。


1 柏原市議会議員補欠選挙の投票日

(1)選挙の投票日

 平成29212日(日)※柏原市長選挙と同日

(2)選挙の告示日

 平成2925日(日) ※柏原市長選挙と同日


2 立候補予定者説明会

(1)日時

 平成29120日(金) 午後2時開始

(2)場所

 柏原市民文化会館(リビエールホール) 地下1階 レセプションホール

 (柏原市安堂町160号)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




by rebirth-jp | 2017-01-18 09:11 | ◆H29年9月の柏原市議選挙動向 | Comments(0)
柏原市議会・会派構成から「大阪維新の会」が消滅


あの「新風かしわら」はどこに吹き飛んだ!?


大阪維新の会議員が政務活動費問題で議員を辞職したことから、現在、柏原市の議員定数17は、欠員116人構成である。


それに伴い大阪維新の会・会派が消滅し、平成29116日現在の柏原市議の会派構成は下記のとおりである。


H29.1.16現在

柏原市議会・会派

定数17(欠員1) 現在16議員


柏原かがやきの会 ~ 一(幹事長)・奥山 渉・大坪教孝

           中野広也

公明党 ~ 中村保治(幹事長)・新屋広子・小谷直哉 

日本共産党 ~ 橋本満夫(幹事長)・山本真見

市政クラブ ~ 鶴田将良(幹事長)・岸野友美子

政新会 ~ 山下亜緯子(幹事長)・田中秀昭

会派に属さない議員 ~ 濱浦佳子・山口由華・冨宅正浩


それにしても、前/岡本泰明市長、現/大阪維新の会・中野隆司市長、現/大阪維新の会・中谷恭典府議の推薦で当選した維新系「新風かしわら」の3議員は、当選後の3年間と半年余り、いったい何をしていたのか。そしていったいどこに吹き飛んでしまったのか!?


新しい風を吹かしたことなどは一切無く、途中、政務活動費の不正支出があったり、会派離脱の議員が出たり、選挙が近くなると「維新」の名前にすがり、「大阪維新の会」への入党をしたものの、議員控室(部屋)に政務活動費でリースした印刷機を設置し、商売目的の名刺を印刷していた疑惑が発覚するなど、まさにトンデモ議員の三人衆であったようである。この3議員には疑惑案件の隠ぺいを謀った痕跡も出て来ている。


「新風」とは名ばかり、ましてや「大阪維新の会」を名乗ったところで、かれらがやって来たことは、自己保身型のベテラン議員たちよりもさらに性質の悪い、自己保身・時代逆行型の、まさに半世紀も昔の「ムラ型政治」を、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を筆頭にした黒い頭のネズミや小ネズミたちの利権集団に担わされただけの議員たちであったようである。


柏原市ではまもなく(H29.2.12) 市長選挙と市議の補欠選挙が行われる。これまで現職市議の2名と、共産党の1名、計3名が市長選の出馬表明をしているが、特に現職2名の候補者については、かれらの議会や委員会での質疑・質問、ほか発言の内容が議会議事録や委員会会議録に記録されているので、しっかりとその内容を確かめる必要がある。


議員たちにとって、議事録や会議録に残された記録は、かれらの実績、資質、能力そのものである。特に年4回の定例会最終日(採決日)の記録を確認することは重要である。本会議で反対討論をしたことが一度も無いような議員は、ダメ議員の筆頭である。なかには市の職員に作ってもらったような内容の賛成討論の記録も出て来るが、これも市民のためにはクソの役にも立たない議員である。


いずれにしても市民の無関心と沈黙が、ここまで腐った市政「腐蝕の柏原城」を育ててしまったのである。市の財政は既に破たん状態である。これから自分の名前しか連呼できない候補者たちのウソ公約やパフォーマンスで日常が騒がしくなるが、市民・有権者の側は、これらに決してだまされることなく、慎重に、大事に、自身の貴重な一票を投じたいものである。




by rebirth-jp | 2017-01-17 23:00 | ◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新のコメント
明日、10月13日は、市..
by rebirth-jp at 23:04
議会への就職活動が終わっ..
by いしん at 21:35
この二人だけでなく、今の..
by rebirth-jp at 09:36
議会の新しい会派を見て驚..
by 民主党員 at 15:36
 結局一人の人に掻き回さ..
by 維新 at 19:51
軽い市長ですね……… ..
by 市民 at 06:10
半世紀もの間、この「まち..
by rebirth-jp at 23:24
 行政協力委員はなくなっ..
by 知りたい at 19:41
現時点、柏原市議選挙の候..
by rebirth-jp at 01:23
現在、現職を含め19人の..
by rebirth-jp at 10:08
この人、また出るって聞き..
by 噂ですが at 21:01
おっしゃるとおり、サンヒ..
by rebirth-jp at 23:26
新市長はサンヒル柏原を使..
by 市民 at 17:26
安心してコメント書いてく..
by rebirth-jp at 13:44
(その3) それともう..
by rebirth-jp at 12:30
(その2) ほんとにバ..
by rebirth-jp at 10:24
(その1) そうですね..
by rebirth-jp at 10:23
解説ありがとうございます..
by 市民 at 03:04
(その2) 今回の定例..
by rebirth-jp at 11:47
(その1) 柏原市の「..
by rebirth-jp at 11:46
最新の記事
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
画像一覧
検索
外部リンク
ファン
タグ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ
その他のジャンル