革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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カテゴリ
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◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
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◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
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◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
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◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
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◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
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◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
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◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
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◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
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O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
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◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
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◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
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◆監査結果から見える柏原市政の体質
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残された案件・事件は山積みである!!! 日程/平成29年 第1回 柏原市議会 定例会

平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
1期4年間 中野隆司市長最後の 定例会である
残された疑惑の案件・事件は
山積みである!!!
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平成29年 第1回 柏原市議会 定例会

216()午前10時

議(議案説明)

228()午前10時

議(代表質疑)

3 1()午前10時

議(代表質疑)

3 3()午前10時

総務文教委員会

3 6()午前10時

市民福祉委員会

3 7()午前10時

建設産業委員会

3 9()午前10時

議(各委員長報告・採決)





by rebirth-jp | 2017-02-22 00:11 | ◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会 | Comments(0)
柏原というまちの「たかり体質」!!!


柏原市長選挙は

自民党推薦共産党推薦大阪維新の会推薦無所属

4候補者の連呼合戦となっている

柏原市の財政危機は

腐蝕の柏原城が

長年抱える組織ぐるみのたかり体質を解消すれば

ほぼ改善されるはずである

その悪政の根源は

柏原市行政協力委員(区長会)制度である



しがらみにまみれたムラ型政治のたかり体質が柏原市の財政破たんを招いていることになぜ気付かない!? 


これを理解しない4人の市長候補がいくら声高にウソ公約やあめ玉公約を謳っても市政の改革など土台無理である!!!




市長選挙が始まり4人の市長候補者の選挙運動が活発になっている。これまで嫌というほど、この「まち」のたかり体質をこのブログでも採り上げて来たが、残念なことに、誰一人として、このまちの「たかり体質」が、市財政の破たんを招いていることに気付いていないようである。


財政破たん、財政危機、財政逼迫・・・・・

これらの要因は、市立柏原病院の赤字を除けば、あとのほとんどはこのまちの「たかり体質」から来るものである。

つまり腐蝕の柏原城に籠る連中や市長と一体の利権集団、いわゆる悪党一派が市民の血税を喰いつぶしているのである。


市長・副市長2人のトロイカ体制、自治労柏原市職員労働組合と市長の馴れ合いによる人事政策、膨大な数の兼々役職による給与嵩上げ、職員総数が1500人をも超えるという人件費の支出、何とかかんとか委員会や協議会などの附属機関に与える報酬、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を筆頭とするNPOほか、市長派の外郭団体に対する補助金交付の乱発・・・


ほかにも言えば、市内のあちこちに存在している無駄なハコモノ、老朽化施設等々・・・


これらの「たかり体質」を抱えたまま、歴代の市長たちが、無能・無策、時には悪事の政策を半世紀以上にも亘って続けていることが、市の財政を破たんという危機を招いているのである。


本来この「まち」は、まちの財政が破たんに陥ることなど、その要因はほとんど無いはずである。すべては上記の「たかり体質」が、今の財政危機の状態を招いているのである。(これらは私見ではあるが、議会も多くの議員の方がこのことを認識しておられるはずである。)


腐蝕の柏原城の「たかり体質」は、市政に無関心の市民・有権者はほとんど気付いていないが、想像以上の性質の悪さである。この見苦しい「たかり体質」を改めない限り、この「まち」に未来は無い!!!




by rebirth-jp | 2017-02-07 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(2)
いったいいつまでこんなおかしな市政を続ければ気が済むのか!?/どうせ狙いは誰かの選挙資金かカネ儲けか!!??


柏原市の財政は既に危機的状況!!!


O 様々な不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所





住民監査請求は市(市長や職員たち)の不正を予防・是正することで住民全体の利益を守ることを目的とする制である。て


オンブズマンは市長や議会(議員たち)の一番の味方であるのに、なぜ市長や議会(議員たち)たちは嫌がるのか?


それは、市長や議員たち自身が市民・有権者の側に知られてはまずいことをやっているからです。腐蝕の柏原城はその典型的な例と言っていいだろう。



連載(その4)

監査結果から見える柏原市政の体質!!!

住民監査請求とは何か?? 住民訴訟とは何か??/監査委員は市民の側にとってはクソの役にも立たないと言われるのはなぜか!?


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住民監査請求制度の趣旨


住民監査請求制度の趣旨は、地方公共団体の住民が当該団体の執行機関又は職員の違法又は不当な財務会計上の行為又は怠る事実について、これを予防し又は是正することで、住民全体の利益を守ることを目的とする制度です。


(この点では、市長や監査委員、そして議会(議員たち)の本来の仕事と、その目的は同じということです。)


この住民監査請求から住民訴訟へ移行し、例えば何千万円もの返還請求の裁判に勝った場合、取り戻したお金は全て住民全体の利益として市に入ります。訴訟の原告人(住民監査請求請求人)には一円のお金も入ってきません。


住民監査請求の段階から住民訴訟が決着するまで、証拠資料(行政文書)などのコピー代や、諸々の経費、そして弁護士を使えばその弁護士費用も含めて、すべて原告人側の自腹となります。


それに対して被告(市長の側)は、市の顧問弁護士の費用など、すべての費用を市民の血税から成る公金から支出します。たとえ悪事の政策で市民の血税を喰い潰していても、市民の血税から成る公金が弁護士費用として支出されるのです。


なにも不平や不満を言っているわけではありません。全国のオンブズたちは、当然、こんなことは百も承知で監査請求や住民訴訟を起こしています。時間がかかることもお金が掛かることも始めから分かっています。


こういうことを知れば、一般の市民の方は、おそらく、オンブズの活動をやっている人たちのことを、よほどの暇人か、何の得にもならないことをやって余程のバカかと思われる方も多いでしょう。しかしそうではありません。案件の全てが何も知らない住民の側に掛かって来る大きな問題なのです。誰かがやらなければならないことをやっているだけです。


この「誰かがやらなければならない…」の「誰か」は、本来、議会(議員たち)や監査委員のことです。ここがまったく機能していないからやむなく市民がやっているわけです。市民や「まち」のためにまったく機能しなければ、この議会(議員たち)や監査委員は、給料泥棒あるいは税金泥棒と言われても仕方がありません。


今の腐った政治や、税金泥棒の集団としか思われない議会(議員たち)の有様、私欲に走る利権者たち、我が身の保身のことしか頭に無い政治家たちの悪策・愚策、そして悪事の政策・・・、これらに喰い潰されている公金(市民の血税)は膨大な負債となって、何も知らない市民の側にそのツケが回されてきます。


我が「まち」腐蝕の柏原城は、市民・有権者の無関心を利用して、市民の血税からなる公金を喰い潰し続けています。恐ろしいほどに喰い潰しています。


本来、市政や議会(議員たち)がまともに仕事をして(機能して)いるならば、当方が管理するブログにあれほど酷いことを書かれ続ければ、当事者たちは相当の抗議をしてくるはずです。相手が一般人の方であればおそらく名誉棄損的な記事も相当ありますから、一本の抗議も無いのが不思議なくらいです。


今後、このブログの連載を通じて、もっともっと具体的な悪策・愚策、そして悪事の政策が表に出てきます。刑事事件性のある案件も出てきます。これまで市や議会の側に、自らの自浄作用を期待して、行政文書の開示請求や住民監査請求などを進めてきましたが、市や議会の側は、真逆の、情報や証拠資料などの隠ぺい工作など、自己保身と現状維持のための隠ぺい政治に走っています。この「まち」の市政や議会、そして監査委員には、一切、自浄作用が働かないことがわかりました。


おそらく本会議や常任の委員会会議よりも、市民の目に触れない全員協議会や議会運営委員会でのすり合わせを優先に「事」を進めているものと思われます。ますます内向きの政治を進めているようです。行政トップにトロイカ体制が構築されて以来、その傾向は拍車をかけておかしな方向に向かっている気がします。


それにしても、まあ見事なまでに議会も監査委員も機能していません。過去何十年を遡って議会議事録を検証していますが、毎年、同じようなことか繰り返され、この二つの機関がまったく機能していないことがわかります。当然、市政も何の進歩もありません。


昨年の12月議会には、今の柏原市政にとって最優先の一つでもある新庁舎建設のための「庁舎建設基金条例」を廃止してしまいました。今この基金はゼロということです。あの見るからに老朽化した庁舎は、この先予想される大地震でいつ崩壊してもおかしくない状態にあるのに、この基金を喰い潰してしまったわけです。


建て替えをする場合いったいどうするつもりでいるのでしょう? こんな財政逼迫の今、中野市長はまったく必要もないのに国分中学校グランド隣地の民間社宅跡地を3億円も出して購入しようとしています。それもどちらが買いたい、売りたい、と言ったかもわからないまま、民間会社が何年間も放置していた土地を、ただなんとなく買っておきたいというのです。ほんまにアホかです。


こんなバカ市政、見たことも聞いたこともありません。またこれを承認・可決する議会も議会です。いったいいつまでこんなことを繰り返して市民の血税を喰い潰せば気が済むのでしょうか。


この無計画な社宅跡地の購入には、案の定、今回もまた、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員兼区長」から出された「要望書」が利用されています。この手法はあの嘘吐き・デタラメ市長の手法とまったく同じです。


そしてこれらのツケは全てが何も知らない市民の側に回ってきます。というよりも既に、相当のツケ、負担が、市民の側に負わされています。残念ながら市政に無関心の市民・有権者は、そういう事実をほとんど知らされていません。


今回はちょっと横道に逸れてしまいましたが、次回から個々の案件特に現在裁判進行中の疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件)を事例にに挙げながら、議会や監査委員の体たらくと機能不全の実体を検証していきます。



以下は参考記録/平成27年12月定例会・本会議議事録から関係部分を抜粋したもの


下記は、議員の質問に答えた当時政策推進部の松井久尚部長(下剤副市長)の答弁内容である。この答弁内容から、柏原市の財政は既に破たん状態の危機に直面していることが分かる。呑気に民間会社の社宅跡地を3億も4億も出して購入している場合ではないのではないか!?


【 平成27年 12月 定例会(第4回)-1211日-03号 】

◎松井久尚政策推進部長 (現在副市長) 

なぜ条例を廃止して基金を取り崩すことになったかを伺うということでございます。


市立柏原病院におきまして、平成20年度に、国の指導のもと、平成27年度を最終年度として、資金不足の解消と経常収支の均衡を借り入れの条件とする公立病院特例債を借り入れ、病院経営の健全化に取り組んでおりますが、一定の改善成果が出始めているものの、自力で借り入れ条件を履行することは困難な見込みとなっております。


 本市では、現在の柏原病院における経営の改善状況から、この特例債の借り入れ条件を履行し、改革の継続を図ることで、今後、経営がさらに安定するものと考えておりますが、柏原病院はもとより、一般財源及び財政調整基金にはその余裕がないことから、当該基金を廃止して一般財源化し、借り入れ条件を履行するために必要な額を病院会計へ繰り出すものでございます。

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ほんまにこの「まち」の無能な市政運営にはあきれるばかりである。


つづく・・・







by rebirth-jp | 2016-10-17 17:59 | O監査結果から見える柏原市政の体質 | Comments(0)
この行政協力委員名簿一覧表で山西政権・岡本政権・中野隆司政権の体質が見える!!!/過去13年間を遡って公開

政権が替わっても

時の市長が

このモンスターシステム(山西システム)にすがっている限り

市政の体質が変わることはない!!!


腐蝕の柏原城!!!/悪政の根源となってしまった柏原市行政協力委員制度は、各委員たちの意思に拘らず、この半世紀、時の市長の腐敗政治を支え続けている。


この悪政の根源(モンスターシステム)

腐蝕の柏原城の悪党たちにとってはよほど居心地がよいのだろう!!??

(悪党たち~政権中枢部の役人たちのこと)

過去13年間分の名簿一覧表の編集が完成したので

市政の体質を検証するために

あえて公開した

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委員たちの意思に拘らず、時の市長の後援会化団体と
なってしまったこのモンスターシステム
(山西システム)
に睨まれ
恐れ
この半世紀
議会(議員たち)は機能を失っている

市政に無関心の「まち」は
ほとんどの市民・有権者がこの実態を知らないままである

不透明行政・疑惑まみれ・異様なむら政治が続く
腐蝕の柏原城は
まさにブラックボックスである!!!



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都知事選

石原親子の増田氏応援演説で完全に流れが変わった東京都知事選

この親子の応援演説で

小池百合子候補の勝ちである

予想する国民は多いだろう

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by rebirth-jp | 2016-07-28 01:11 | O行政協力委員名簿を公開/過去13年間 | Comments(0)
時の市長の後援会化団体とも言われる柏原市行政協力委員(市長の委嘱を受けた114名の区長が兼務)114人の名簿を公開!!!

腐蝕の柏原城!!!/悪政の根源となってしまった柏原市行政協力委員制度は、各委員たちの意思に拘らず、この半世紀、時の市長の腐敗政治を支え続けている。


この悪政の根源(モンスターシステム)

腐蝕の柏原城の悪党たちにとってはよほど居心地がよいのだろう!!??


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この柏原市行政協力委員の実体は、間違いなく時の市長の後援会化団体である。この団体には、過去10年間で14250万円の報酬が市民の血税から支払われている。この団体は区長会を兼ねており、この区長会(114人全員が柏原市行政協力委員を兼務)には、総額およそ二千数百万円の補助金が市民の血税から支給されている。


つまりこの柏原市行政協力委員兼区長会という団体に、住民監査請求等で判明した使途不明金を含め、総額3億円以上の公金が、公金(市民の血税)から支給されていたことになる。


現在も、関係文書の開示請求や住民監査請求などを一つの手段として、この団体の検証を進めている最中であるが、よくもまあ、ここまで性質の悪い制度が半世紀も放置されてきたものである。議会(議員たち)はこんな状態になるまで、いったい何をしていたのか。 二元代表制の役割をまったく果たせないまま、腐蝕の柏原城に籠り、時の市長やこの悪制度と一体となって、市民の血税を喰い潰して来ただけである。かれらはいまだにこの悪制度(蛇/邪)に睨まれたカエル状態である。この団体が怖くて、手も足も出せないのである。


その背景にあるのは選挙である。かれらにとっては市政や市民のことなどどうでもよいのだろう。いわば次の選挙で議会に再就職(当選)することだけが目的の自己保身集団である。先月30日に終わった6月議会でのかれらの質疑・質問項目を見ればわかるが、ほんの数人除き、今、何が市政の問題なのかをまったく分かっていない質問ばかりである。6月議会は年4回開催されている定例会の中でも最も重要な議会である。今回の議案提出、議案に対する質疑や一般質問の項目を見る限り、まるでそこらの暇つぶし会議である。


住民監査請求や監査委員の勧告などで、「まち」行政の仕組みが問われている中、本会議の中で、議員の誰一人としてこの案件、問題を口に出さないのである。本来、議会(議員たち)がやるべき仕事を市民の住民監査請求に任せて、我がらは、見ざる・聞かざる・言わざるの知らん顔である。あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件も然りである。何も解決しないまま、誰も責任を取らないまま、これも市民の住民監査請求と訴訟に任せたままである。結局、この市政と議会は、自分のケツを拭けないのである。


おまけにこの案件では、地元の行政協力委員を利用した新たな施設(自然体験学習施設)の建設で疑惑にフタを被せてしまったのである。議会が自ら疑惑隠しの共犯者となっているのである(この事件は現在大阪地裁で関連する3つの裁判が進行中である。)


話を戻すが、当方は何も行政協力委員を兼ねる区長個々を非難しているのではない。このとんでもなく性質の悪い悪制度を非難しているのである。この悪制度を使って、骨の髄まで市政を腐らせてしまった市長や副市長、そして市長直下の参謀など、いわば腐蝕の柏原城に籠る悪の枢軸を非難しているのである。


冒頭部分に、過去13年間までを遡る「柏原市行政協力委員(身分は区長職を兼ねた非常勤・特別職の公務員)名簿」を公開したが(H28年度分は編集中)、これが時の市長に、いいように使われてきた行政協力委員制度の実体である。後に公開をする予定でいるが、この名簿一覧表の裏にも様々な悪政の要因が隠されている。すべての委員兼区長たちが認識をしているわけではないだろうが、その全体像は間違いなく、時の市長の後援会化団体である。前々市長の山西政権が残した怪物組織であり、今では完全に悪政の根源となってしまったモンスターシステムである。


本来であれば、山西政権が終わった時に廃止されるべきであった悪制度であるが、この制度が腐蝕の柏原城の悪党どもにとってよほど居心地がよいのであろう。あとの岡本政権も、そして現在の中野隆司政権も、さらにこの制度を悪質化させながら、自身の選挙基盤として利用しているのである。市長派の議員たちもおそらく同様と思われる。


市長や議員たちがこの「まち」を変えたいと、心底、思っているのなら、一時も早く、この怪物組織を廃止するべきである。これまで何度も言っているが、「事」は簡単である。山西市長が定めた「柏原市行政協力委員規則」を、現市長の中野市長が廃止すればいいのである。こんな稚拙で性質の悪い規則が廃止されても、自治会・町会が消えるわけでもないし、市民の側も何一つ困ることはない。むしろ廃止することで「まち」の活性化が進むはずである。


この問題については今後も徹底的に検証を続け、その実態をこのブログに公開をして行く。




by rebirth-jp | 2016-07-20 15:49 | O行政協力委員名簿を公開/過去13年間 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/隠ぺい体質・不透明・疑惑まみれの市政を運営するトロイカ体制はこうして生まれてしまった!!!

腐蝕・柏原城のトロイカ体制はこうして生まれた!!!


このトロイカ体制・二人副市長選任に同意をしたのは、下記の11名の議員たちである。ほかの5名の議員がこの二人副市長選任に反対をしてくれたことにはまだ救いがあるが、二元代表制の機能を忘れた議会(議員たち)の支えで、市政はますます腐っていくだけである。


O新風かしわら(維新系) /冨宅正浩議員、山口議由華員

O公明党/中村保治議員、小谷直哉議員、新屋広子議員

O政新会(自民党)/山下亜緯子議員、田中秀昭議員

O市政クラブ(民主系)/鶴田将良議員、岸野友美子議員

O柏原かがやきの会(自民党)/中野広也議員、

O無会派(元新風かしわら)/山本修広議員


なお、前岡本泰明市長・現中野隆司市長・現中谷恭典府議の推薦で出て来た冨宅正浩議員山本修広議員山口議由華員3議員は何一つ新しい風を吹かさないまま、現在、冨宅議員山本議員の二人が大阪維新の会へ、山口議員無会派(維新系)へ会派所属を変えている。新風かしわらとはいったい何だったのか??? 


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上記11名の本会議での発言内容や、本会議最終日の議案可決の際の賛否の動向(いつも賛成しかしない)を見れば、かれらに市政改革などの意識は一切無く、ただ市長の側にすがる、あるいは腐った市政を進める市長の側と一体となった保身集団でしかないことがわかる。


議会が二元代表制であることの意識など端から持ち合わせていないのか、あるいは当選した途端、忘れてしまっているかのどちらかである。


市民・有権者の側は、維新とは名ばかりの市長や、市長と一体となった保身目的の維新集団には、決して騙されてはいけない。かれらはこの3年間、選挙公約の実現どころか、公約実現に向けた動きなど、何一つ、行動を起こしていない。どうせ次の選挙が近づけば、口先だけの市政改革や議会改革、定数削減、報酬削減などのウソ公約を連発するだけである。もう嘘吐きにはうんざりである。



平成283月議会の初日に、トロイカ体制のための二人副市長の同意案件を議会に挙げたのは、もちろん中野隆司市長である。


中野市長はその理由を、「柏原市副市長定数条例」(下記参照)に定めた副市長の定数が2名であることをもって、2名の副市長を選任したいと議会の同意を求めたのである。


○柏原市副市長定数条例

平成18925

条例第37

地方自治法(昭和22年法律第67)161条第2項の規定に基づき、柏原市の副市長の定数は2名とする。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成1941日から施行する。

(柏原市助役定数増加条例の廃止)

2 柏原市助役定数増加条例(昭和31年柏原市条例第7)は、廃止する。



しかし、定数は単に上限の数を定めているだけのことであって、副市長を選任しなくてもいいし、あるいは1名の選任でも構わない。また条例で副市長を一人も置かないことを定めることもできる。


はっきり言ってこの「まち」に、二人の副市長は要らない。特別な問題を抱えた地域もなく、「まち」はベットタウン化の流れのなかで、自然に人口が増えただけのことである。時の市長の市政運営も、市長や議員らの保身と選挙対策のために、無計画で無駄なハコモノを造り続けてきただけである。


さらには一部の個人・団体だけに偏った公金のバラマキ行政などで市民の血税を喰い潰してきただけである。わざわざ二人の副市長を置く必要など、まったく必要のない「まち」である。


現にこれまで1人副市長の時もあったし、時には副市長ゼロの時もあったではないか。必要がないから、岡本政権の時には二人の副市長が、理由不明のまま次々に辞職をしているし、中野政権でもやはり理由不明のまま一人の副市長か、突然の辞職をしている。


ましてや今回の二人の副市長は、どう考えてもその資質に問題がある。いずれも前市長の岡本政権時から現在まで続く不透明行政や、疑惑まみれの案件・事件のほとんどに係わっている二人である。


たとえば何年か前の極めて悪質な公共事業請負業者潰し、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の疑惑隠し、疑惑隠しのための施設建設、明らかに刑事事件の可能性がある公金支出による私有地補修工事に係る市長専決事件、特定地域での地元議員と結託したプレミアム付商品券の不適切販売等の疑惑の販売事件、これを議会が一体となって隠ぺいした事件、第三セク財団の経営失敗に伴う破たん隠し事件、不透明な入札や新規業者の選定事案、合特法の適用を悪用した特定業者との不透明あるいは事件発展の可能性のある公共事業請負の契約事件


こうやって書き出せばいくらでもきな臭い案件・事件が出て来てしまうが、本来であればいずれも百条委員会設置対象の調査対象案件ばかりである。残念ながら腐った市政を続ける市長の側と一つ穴のムジナとしか思われない議会にそれを期待することは無理である。


この「まち」の政治は、まさかここまで市政が腐っているとは思ってもいない市政に無関心の市民・有権者層、いわゆる浮動票層が動かない限り、まともな姿に戻ることはないだろう。


腐蝕の柏原城は、中身を知れば知るほど恐ろしいほどの腐りようである。ある意味、行政の立場を利用しながら悪事を重ねる組織集団とも言える。その先頭に立っているのが、市長と二人の副市長のトロイカ体制である。




下記は平成283月定例会・本会議議事録の中から、二人副市長の選任可決に至る部分を抜粋、引用したものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 平成28年 3月 定例会(第1回)-0223日-01号 】

P.17 ○ 大坪教孝議長

○大坪教孝議長 次に、日程第8、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第9、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔中野隆司 市長 登壇〕


P.17 ◎ 中野隆司市長
◎中野隆司市長 議案書の14ページをお開き願います。
 議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。
 本市の副市長の定数につきましては、副市長定数条例におきまして2名と規定しておりますが、昨年10月に吉田副市長が辞職されて以降、1名が空席となっております。


 また、もう1名の馬場副市長も3月末をもって柏原市を辞職され大阪府へ戻られることから、このたび新たに副市長2名を選任することにつきまして、地方自治法第162号の規定により、議会の同意を求めるものでございます。


 人事案件参考資料の1ページをお開き願います。
 まず、ご審議をお願いいたしますのは、奥田隆一氏でございます。住所は南河内郡太子町、昭和29年生まれの61歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件、参考資料をご参照いただきますようお願いいたします。
 選任をお願いいたします奥田氏は、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。


 引き続き説明を申し上げます。
 議案書の15ページをお開き願います。
 議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについてでございます。


 人事案件参考資料の2ページをお開き願います。
 次にご審議をお願いいたしますのは松井久尚氏でございます。住所は柏原市大字高井田、昭和35年生まれの55歳であられます。職業は地方公務員でございます。
 略歴といたしましては、お手元の人事案件参考資料をご参照いただきますようお願いをいたします。
 同じく選任をお願いいたします松井氏につきましても、行政経験が豊富で、また人格、見識ともに申し分ないことから、その選任につきましてご同意賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 なお、副市長の任期は4年でございます。
 よろしくご審議、ご決定賜りますようお願いを申し上げます。


○大坪教孝議長 以上で説明は終わりました。
 本件については、委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略し、採決については本会議最終日に行うことに決しました。
-----------------------------------


【 平成28年 3月 定例会(第1回)-0324日-06号 】

P.278 大坪教孝議長

○大坪教孝議長 次に、日程第3、議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについて及び日程第4、議案第11号 副市長の選任につき同意を求めることについての2件を一括して議題といたします。


 本件については、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長 ご異議なしと認めます。よって本2件は討論を省略することに決しました。
 直ちに採決いたします。


 お諮りします。議案第10号 副市長の選任につき同意を求めることについては、同意することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕


P.279 大坪教孝議長

○大坪教孝議長 起立多数と認めます。よって議案第11号は同意することに決しました。
 ただいま副市長に選任されることになりました奥田部長、松井部長より挨拶の申し出がありますので、順次発言を許可いたします。
     〔奥田隆一 にぎわい都市創造部長 登壇〕


P.279 ◎ 奥田隆一にぎわい都市創造部長

◎奥田隆一にぎわい都市創造部長 おはようございます。
 貴重な時間をいただきましてありがとうございます。ただいま議長の許可をいただきまして、ご挨拶を申し上げます。
 このたび、市長の推挙と市議会のご同意を賜りまして副市長という重責を仰せつかることになりました奥田隆一でございます。まことに身に余る光栄でございます。
 もとより微力ではございますが、柏原市のさらなる発展に向けまして、中野市長を補佐し、誠心誠意職責を果たしてまいる所存でございます。
 議員各位におかれましては、何とぞご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 甚だ簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
     〔松井久尚 政策推進部長 登壇〕

P.279 ◎ 松井久尚政策推進部長


◎松井久尚政策推進部長 議長のお許しをいただきまして、一言挨拶をさせていただきます。
 副市長の選任につき、市議会のご同意を賜り、身に余る光栄と存じますとともに、その職責の重さを痛感し、身の引き締まる思いでございます。
 もとより、私、浅学非才の身ではありますが、新たな行政課題にも積極的に挑戦をし、柏原市の将来像であります「市民が活きいきとし にぎわいにあふれているまち柏原」、その実現に向けて、市長のよき補佐役として、誠心誠意全力で邁進していく所存でございます。
 議員の皆様方におかれましては、今後とものご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




by rebirth-jp | 2016-07-16 23:11 | Comments(0)
保身と選挙対策のための柏原市行政協力委員兼区長会制度は「まち」を喰い潰すモンスターである!!!

(その5)

悪政の根源!!! 柏原市行政協力委員規則の徹底検証


次の市長は真っ先にこの悪政の根源となってしまっている

柏原市行政協力委員制度の廃止に

手を付けなければ

また

これまでの腐った政治が延々と続くことになる!!!



多くの市民・有権者は、下記表中の行政協力委員兼区長会に対し、市民の血税から成る公金の中から、年間三千数百万円の報酬・補助金(報酬的体質)が支給されていることを知らないでいる。


なお、区長会に対する補助金制度は、先の住民監査請求および監査委員の勧告により、廃止あるいは見直しの方向にあり、現在、本来の姿である自治会・町会に対する補助金制度へ、その仕組みを改正中であるとの説明を、市から受けている。当然である。区長会には事業活動の権限も無ければその実態も無いのだから。


とは言っても、この「まち」は例の悪政の根源となってしまった「柏原市行政協力委員制度」を廃止、あるいは全面的な改正をしない限り、半世紀も続いている腐った市政の根本的な問題は、何も解決されないだろう。この悪の怪物組織、モンスター制度は、一時も早く、廃止をすべきである。


この問題に目を向けない議員は、己の保身と選挙就職だけが目的の税金泥棒と断定してもよいだろう。柏原市議会はそんな議員が大半を占めている。


柏原市行政協力委員/区長会/自治会・町会

それぞれの仕事・職務・事業の内容

実態は同じようなものでであるが…


対象事業

対象

個人・団体

柏原市区長会活動補助金対象事業

内容は市長思惑の公金バラマキである。

備  考


自治会・町会



これまで、自治会・町会に対する補助金の交付はゼロ額である。


全ての補助金交付が、権限の無い区長会を通していることに大きな問題がある。






柏原市ホームページ/自治会・町会活動から

1 防災・防犯・防火・交通安全活動

阪神大震災でも実証されていますが、災害の際に本当に大切なのは住民同士の協力です。日頃からの自主防災・防火訓練に取り組んだり、また、暗くて危険な箇所に防犯灯を設置したり、安全で安心なまちづくりに取り組んでいます。

2 生活に密着する様々な情報の提供

町会や自治会を通じて、市の広報誌の配布やポスター掲示、回覧によって、必要な情報を適時に提供します。

3 青少年の健全育成

地域の子どもたちは、地域で育てていくということをベースに、健全育成活動や子ども見守りパトロールなどに取り組んでいます。

4 地域の環境美化

定期的に地域の道路や公園、水路などの一斉清掃を行い、地域の住民が快適に暮らせる生活環境の実現に取り組みます。

5 住民の親睦活動

こうしたコミュニティ活動には、地域のつながりが一番です。お祭りや盆踊りなどのレクリエーションを通して、世代を超えた親睦交流をしています。

柏原市ホームページ/自治会・町会活動から


区 長 会

114

行政協力委員

が兼務


区長会会則には,一切、事業の内容は規定されておらず、自治会・町会の活動を区長会の活動として、長年、誤った解釈をしていたわけである。


自治会・町会の主体性は阻害され、報酬・補助金で、区長会が市長の側に、いいように操られていたわけである




柏原市区長会会則

1 区長相互の連絡調整と親睦を図り、柏原市の自治振興に寄与することを目的とする。

柏原市区長会会則

から/事務局は「にぎわい都市創造部・地域連携課」

柏原市区長会運営費補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 道路・水路の明示等に伴う現場立会い及び地元調整業務

2 道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整業務

3 公共事業等に伴う協議及び地元調整業務

4 柏原市区長会研修会事業

柏原市区長会運営費補助金交付要綱

(H6.4.1H18.3.31まで)

柏原市区長会活動補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 道路・水路の明示等に伴う現場立会い及び地元調整業務

2 道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整業務

3 公共事業等に伴う協議及び地元調整業務

4 柏原市区長会研修会事業

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H18.4.1H24.3.31まで)

柏原市区長会活動補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 道路・水路の明示等に伴う現場立会い及び地元調整業務

2 道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整業務

3 柏原市区長会研修会事業

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H24.4.1H25.3.31まで)

この期間は区長会の活動補助金は無し?

使途不明金の発覚による

(H25.4.1H25.11.28)

柏原市区長会活動補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 地区運営費(柏原・堅下・国分・堅上)

2 臨時地区運営費(114町会)

3 柏原市区長会研修会

4 会議費

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H25.11.29H26.3.31まで)

柏原市区長会活動補助金交付要綱(改正)

柏原市区長会活動事業

1 地区運営費(柏原・堅下・国分・堅上)

2 臨時地区運営費(114町会)

3 柏原市区長会研修会

4 会議費

改正

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H26.4.1H27.3.31)

住民監査委員監査結果/柏原市監査委員

補助対象事業について (市の説明)

区長会の活動については、柏原市区長会会則(以下「会則」という。)及び組織図に定められている総会、四役会、定例会、地区会の会議のほか、交通安全運動、人権関係行事、社会福祉活動、消防関係行事などに参加し、各町会の代表者である区長がその趣旨を共有したうえで、各地域へ展開していくことが活動になっている。

また、これらの活動についての地域での実施方法や地域住民から寄せられる相談への対応等について情報交換する場としての懇親会、各自治会の代表として知識・能力を向上する機会としての研修会も区長会の活動である。

以上の活動のうち、補助については、法第 232 条の 2 に定める公益上必要があるものについて対象としている。

住民監査委員監査結果/柏原市監査委員(H27.12.4)

地方自治法232条の2 (寄附又は補助

普通地方公共団体は、その公益上必要がある場合においては、寄附又は補助をすることができる。

柏原市区長会活動補助金交付要綱

柏原市区長会活動事業

1 地区運営費(柏原・堅下・国分・堅上)(40万円)

2 臨時地区運営費(114町会)

3 柏原市区長会研修会

4 会議費

柏原市区長会活動補助金交付要綱

(H27.4.1から)


行政協力委員

114

区長が兼務


右欄の活動内容は、そのほとんどが自治会・町会の役員の活動であり、この行政協力委員会は、個人の意思に関係なく、市長の後援会化団体として、利用されているのが実態である。


また、右欄に行政協力委員の業務が書かれているが、立会や同意を、行政協力委員の業務としているのは、市の事務事業上、大きな問題がある。



柏原市行政協力委員規則

1 市が行う広報活動に関すること

2 区内の住みよい環境づくりに関すること

3 その他行政への協力に関すること

柏原市行政協力委員規則第3(職務)から

柏原市ホームページ

1 市が行う広報活動に関すること

2 区内の住みよい環境づくりに関すること

3 その他行政への協力に関すること

行政の力強いパートナーとして、市の施策に協力し、市民表彰候補者の推薦や国勢調査員ほか各種委員の推薦、市主催行事への参加や連絡調整など、地域住民の福祉の向上のために頑張っていただいております。

柏原市ホームページ/自治会・町会活動から

平成25年度事務事業年次報告書

地域連携支援課

1 行政協力委員に関すること。

 市民及び行政を結ぶパイプ役として行政協力委員を委嘱し、行政の地域への浸透を図っています。

行政協力委員は、

1広報かしわら等の配布、

2道路・水路・市有地の明示の立会、

3開発行為許可申請及び建築確認申請に伴う同意、

4道路占用及び掘削の同意、

5道路の公用廃止の手続きに伴う同意

等の業務を行っています。

平成25年度

事務事業年次報告書/地域連携支援課

平成26年度事務事業年次報告書

地域連携支援課

1 行政協力委員に関すること。

 市民及び行政を結ぶパイプ役として行政協力委員を委嘱し、行政の地域への浸透を図っています。

行政協力委員は、

1広報かしわら等の配布、

2道路・水路・市有地の明示の立会、

3開発行為許可申請及び建築確認申請に伴う同意、

4道路占用及び掘削の同意、

5道路の公用廃止の手続きに伴う同意

等の業務を行っています。

平成26年度

事務事業年次報告書/地域連携支援課

所管部署・地域連携支援課の陳述

 行政協力委員は、行政からの連絡文書の各自治区への配布や掲示、民生児童委員や環境美化推進委員の推薦、市主催行事への参加協力などを主として担い、各自治区の代表者である区長を任用している。

監査委員監査結果

行政協力委員の職務については、

1 市が行う広報活動に関すること

2 区内の住みよい環境づくりに関すること

3 その他行政への協力に関すること



住民監査委員監査結果/柏原市監査委員(H28.5.24)


by rebirth-jp | 2016-07-14 00:11 | O悪政の根源は114人の行政協力委員制度 | Comments(0)
過去10年間で1億4千250万円の報酬!!!/市が公開すべき柏原市行政協力委員名簿を公開!!! 

この114人の団体には、年間、1人に対して125千円、合計1425万円、10年間で14250万円の報酬が公金から支給されている。114人全員が区長を兼務し、身分は非常勤職員職員・特別職の公務員である。


さらに常識的には考えられないことであるが、多くの行協力行政委員が市長や議員の後援会に名を連ねていることが分かっている。


半世紀も市政が滞ったままの柏原市は、この悪政の根源となってしまった「柏原市行政協力委員制度」を廃止しない限り、「まち」が発展することはない!!!




O市が公開すべき行政協力委員名簿を編集中

 市長の委嘱を受けて非常勤特別職の公務員身分を持つ114人の行政協力委員の氏名については、市が、職務遂行上の情報として、一般に公開をしているものである。

 柏原市政に関し、この行政協力委員制度が様々な問題の温床となっていることは、議員の間ではもちろん、市政に少しの関心を持っておられる市民・有権者の方たちの間では、とっくの昔から周知の事実である。

 今回、あえて十数年を遡り、この行政協力委員の名簿を公開するが、その全体像を見ることにより、時の市長の政治的思惑が、分かる人にはわかるのかもしれない。


No.1

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by rebirth-jp | 2016-07-10 00:11 | O行政協力委員名簿を公開/過去10年間 | Comments(0)
特命事項の業務を帯びた職員は第三セク・サンヒル柏原で何をしていた!!??

この財団の粉飾改善計画書に騙された議会(議員たち)は

なぜこの問題を追及しない???


(そ15)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


特命事項を業務とする嘱託職員を配置しながら第三セク・サンヒル柏原の経営破綻と七千万円以上の負債を抱え込んだ市長と理事長らの責任は大きい。



第三セク・サンヒル柏原の経営破綻と財団が残した七千万円以上の負債問題


平成27930日に、七千万円以上の負債を残したまま経営を破たんさせ、事業から撤退した第三セクターサンヒル柏原(初代理事長岡本泰明前市長、二代理事長笠井和憲氏)に、柏原市は、平成234月から平成2711月までの間、業務の内容を「企画調整課に関する特命事項」として、1名の嘱託職員を配置していたことが分かった。



O第三セク・サンヒル柏原に配置されていた

嘱託職員の雇用に関する覚書

この職員は

H234月からH2711月末までのおよそ5年間

第三セク・財団に配置されていた

b0253941_23391365.jpg
b0253941_23390235.jpg


この企画調整課(のちに組織変更で「まちの魅力づくり課」)に関する特命事項の業務内容の中身がよく分からない。これについては平成273月議会での公明党・中村保治議員の発言の中で、「サンヒル柏原は市が所有しております。したがって、建物管理、各種健康増進事業等の支援や経営状況及び資産・債務等の把握のため担当職員を配置することは、市の責任として当然であります。」との言質があり、これが特命事項の業務内容と思われる。


こういう柏原市の特命事項を受けた職員が、平成234月から第三セク財団の経営破綻までのおよそ5年間、ずっとサンヒル柏原に張り付いていたわけである。結果は7千万円以上の負債を残したまま経営破綻である。この職員は第三セク・サンヒル柏原でいったい何をしていたのか、ちゃんと市から与えられた特命事項の業務を果たしていたのか、市はその監督責任を問われて当然であるが、この問題を採り上げる議員は一人も居ない。


この職員が、5年間、もし施設で仕事もせずに遊んでいたのであれば、その間の給与は返還すべきである。この職員は第三セク財団の経営破綻後、平成2711月末に、まちの魅力づくり課職員身分で退職願いを提出し、その退職願いを中野隆司市長が受理している。


この問題ははもう少し詳しく検証してみるが、あの嘘吐き・デタラメ市政の岡本政権から現在の中野隆司市政へと続く不透明行政や疑惑の案件・事件の流れの中で、個々の案件を点と点として繋いでいけば、その全ての面で、岡本政権時の「市長公室」と、現・中野政権での「政策推進部・にぎわい都市創造部」が、その枢軸となっていることがわかってくる。


ちなみに現在の行政トップは、前政策推進部長の松井久尚副市長、前にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長、そしてあの嘘吐き・デタラメ市長の禅譲で生まれた中野隆司市長の3体制である。はっきり言わせていただくが、このトリプル体制では柏原市に未来無しである。





by rebirth-jp | 2016-07-07 00:11 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
これでタウンミーティングをやったつもりでいるらしい
これが中野隆司柏原市長のタウンミーティングらしい。
これはタウンミーティングとは名ばかりの、ただの仲間うちの会合である。
恐ろしき柏原市政運営の現状である。

[ビデオ] 下をクリックしてください

柏原市タウンミーティング - YouTube

b0253941_00341378.jpg

この7月には下記の騒動を起こしていたわけである
疑惑まみれの竜田古道の里山公園にフタを被せるための自然体験学習施設や、七千万円以上の負債を残したまま経営を破たんさせた第三セク・サンヒル柏原(初代理事長岡本泰明、二代目理事長笠井和憲)の話も出ているが、中野隆司市長はその事実を何も語っていない。

仲間うちの会合で、参加者に適当に話をしてごまかしてけばそれで済むと思っているのである。この「まち」ではこんなバカげた市政運営が延々と続いているのである。

市民・有権者の無関心と善人市民の沈黙は、ここまで市政を腐らせてしまうのである。やはり無関心は最大の罪である。



by rebirth-jp | 2016-07-06 00:11 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。 なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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