革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
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◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
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◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
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◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
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◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
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・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
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◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
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◆監査結果から見える柏原市政の体質
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柏原市教育委員会のとんでも勇み足はこうして始まった!!!

余談・・・


国の政治(政権)が実に見苦しい!!!

コイツラ、盗っ人やチンピラにも劣るクズ集団である!!!

もうバカに付ける薬はないところまで来ているようである!!!

政治の世界はこんなものの一線をも超えてしまったようである!!!

国民みんながコイツは嘘吐きだと思っているのに本人が理解できていない!!!

嘘吐きはすぐに顔に出るがみていて哀れでさえある!!!

盗っ人集団の親分に集団の中で被害が出ているから被害届を出せと言っても出すわけがない!!!

証拠を出せと言っても出すわけがない!!!

攻めも実に下手くそである!!!

へたくそな攻めで嘘がまかりとおる姿を国会が晒しているだけである!!!

嘘吐き、臆病、姑息、卑怯、狡猾・・・

これでは日本が、日本人が、世界に恥をさらしているだけである!!!

実に見苦しく、美しくない政治屋どもである!!!

政治屋集団に堕ちた政権の行為はまさに国家を滅ぼす共謀罪である!!!

国会がこんなことをいつまでも見せつけていたら地方の出来の悪い首長が見倣うだけである!!!

全国民が迷惑である!!!

それにしても過去にここまで性質が悪く腐り切った政権は記憶が無い!!!

すべては天がお見通しである!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本題



(その1)

柏原市教育委員会のトンデモ勇み足はこうして始まった!!!



元教職の市長の下で

とんでも勇み足をやってしまった柏原市教育委員会


ここでも議会は

二元代表制としての役割りを

まったく果たさないまま不透明と疑惑の案件を認めてしまったのである


いったい

どこを向いて

仕事をしているのか知らないが

おそらくこうしてブログで採り上げても

どこに問題があるのか 何が違法なのかを 気付きもしないのだろう・・・




下記は平成28第三回定例会で教育委員会が議会に上程した議案、一般会計補正予算である。

議案に添付した別紙の内容は、国分中学校グランド整備用地取得事業の「債務負担行為」となっているが、この案件は教育委員会の越権行為であり違法である。

それが理解できないまま、教育委員会(教育部長)が議案説明をし、議員たちが質疑・質問をしているのである。

しかも案件は、いずれ民間に売却があり得ることを当時の中野隆司市長が言明しているのである。

それが分かっていながら共産党を除くOO議員どもが(当方は共産党の党員でもなければシンパでもないが、この機能不全の柏原市議会でちゃんと反対討論が出来るのは共産党議員だけである。あとは公明党を筆頭に、いつも、何でもかんでも賛成することしか知らない羊の集団である。)、いかにも怪しげな例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」を利用した市長側の圧力に屈し、この違法な議案提出に賛成をし、承認してしまったのである。

この案件では、まったく必要性の無い「柏原市土地開発公社」も登場して来る。この「土地開発公社は、既に時代の役割りを終えた団体である。

隣接の市(八尾市、羽曳野市、藤井寺市)も含めて多くの自治体が、この「土地開発公社」は、いまや自治体が負債を抱える大きな要因として、その危険性を回避するために、とっくの昔に廃止・解散をしている。

・・・どうしようもないほどお粗末な市政運営にもあきれるが、二元代表制を忘れた、あるいは理解をしていないトンデモ体たらく議会には、まさに空いた口がふさがらないである。

このバカげた議案から、3億、あるいは5億という市民の血税が、悪党一派のよからぬ企みに垂れ流されていくのである。ほんまにバカ市政というか、どこまでも腐り切った「腐蝕の柏原城」である。


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教育委員会に土地取得の権限がないにもかかわらず
土地取得の議案を教育委員会が
上程しているが
この行為は端から教育委員会の越権行為であり違法である

これを議員たちは
誰一人として指摘をしないまま
本会議や委員会で教育委員会に質疑・質問をし
それに対して教育委員会が答弁して
いるのである

こんなバカなことをやりながら
3億とも5億とも云われる公金支出のおかしな事業が
何でもかんでも賛成の議員たちによって
いま進んでいるのである

この議案可決に向けては
いつものとおり例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」が利用されている








by rebirth-jp | 2017-06-05 23:28 | ◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地 | Comments(0)
この条項(第7条)こそが長期政権8期32年山西市システムが生んだ悪のモンスター制度と云われる所以である!!!

余談・・・


国や地方の議会が傲慢・嘘吐き・我欲・権力欲だけの政治屋集団になったら、もはや政治は終わりである。かつてこれほどまでに反吐の出るような政権(国会)はあっただろうか!? この狡猾さと性質の悪さは記憶に無い!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



それにしても我が「まち」柏原は、とんでもない制度を作り上げたものである。


市民・有権者の多くは「区長会」の存在は聞いたことがあっても、まさかここまで「制度」が腐ってしまっているとは思ってもいないだろう。

市民が無関心でいるうちに、この「まち」の政治は、悪党一派に完全に私物化されているのである。その実体をこれまで以上に、証拠を示しながら、公開をしていきたいと思っている。

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いくつかの自治体にも似通った形の行政協力委員委嘱の制度があるが、柏原市ほど性質の悪い制度は存在していない。一方、村しがらみの中から生まれた市長や議員たち、そして行政の側にとっては、これほど便利で使い勝手の良い制度はないということになる。


この連中は一体となって、ただ自己保身と腐蝕の柏原城を維持するために、この悪法(規則)、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」にしがみ付いているのである。


この悪法(柏原市行政協力委員規則)が、時の市長によって制定されたのが昭和53年であるから、その前段も含めると、ほぼ半世紀も昔の腐った怪物のようなシロモノである。この半世紀の間、一字一句、改正のないままである。まさに悪のシステム「モンスター制度」である。


この悪法・悪制度と一体の村しがらみにまみれた腐敗政治は、ほぼ半世紀という永きに亘って、腐った市政の膿に瘡蓋を重ねながら、「まち」の発展を阻害しているのである。市民の血税も、一部の利権集団や悪党一派が、これでもかというほど喰い散らかしている。すぐにも必要な庁舎建替えの建設基金もゼロである。いまや財政破たんは目前という状態である。


その悪政の根源が、この「柏原市行政協力委員(区長会)制度」である!!!


まもなく3ヶ月もすれば柏原市議選挙である(H29.9.10投票日)。この悪制度を廃止しない限り、市長や議員たちが何を公約しても、すべては嘘公約に終わるはずである。それはこれまで続いた半世紀の腐敗政治が、はっきりと証明している。


実体は市長や市長派議員たちの後援会化団体、不当に利得した補助金の返還請求にも応じないトンデモ団体・・・、悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」は、一時も早く、廃止をすべきである。



(その12)

悪政の根源/114人の区長が兼務する『柏原市行政協力委員制度』は「まち」を腐敗に導くために時の市長が手にする『モンスター』か!!??


腐敗政治の根源となっている「柏原市行政協力委員規則」を徹底検証

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は

O 柏原市行政協力委員規則/7(庁内の連絡等)について

(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


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今回は第7条に関してである。


この条項を読むだけでは、一見、何の問題も無いように思えるが、それは大間違いである。


この「条文」こそが、この規則が悪政の根源となっている「肝」の条項である。


現在、柏原市行政協力委員(区長会)を所管しているのが、にぎわい都市創造部の地域連携支援課である。その以前は政策推進部である。それより以前は所管の部署や課名がころころ変わっているので分からない。いずれにしても役所の中の中枢部がこの行政協力委員(区長会)を所管している。


さて、この条文(7)のどこが「肝」なのかである。それは「市行政に関し、第3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。」という条項全文そのものである。

第3とは下記の条文である。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


この中でも特に、(3)その他市行政への協力に関すること。」の条項が一番の「肝」の部分である。


この条項を根拠に、議会に議案を挙げるよりも先に、区長会(行政協力委員)の役員らに協力を求めるのである。そして区長会の印鑑を押した書面を、まるで印籠のように議員たちに突き付けるのである。これで議案が、「異議なし」「異議なし」で、可決されていくのである。


各部署は、市長命による事務事業が、たとえ悪策であろうが愚策であろうが、はたまた悪事の政策であろうが、その事業・施策を進める際に、「市民の声」、「市民の賛同」、「市民からの要望」などをの「市民と一体のまちづくり」いうアリバイ作りのために、この行政協力委員(区長会)を利用するのである。


そのためにあらかじめ行政協力委員(区長会)の主管課長に連絡し、協議をするというわけである。今、現在は、どうなっているのかは不明であるが、この主管部署・課は、行政協力委員(114人の区長会)全員の印鑑を預かっている(いた)という。


市長の思惑で進める政策などの事務事業に、この区長たちの印鑑を押した要望書や同意書などを、議会(議員たち)に突き付け圧力を掛けるのである。ほとんどが地元生まれのしがらみから出ている議員たちは、この区長会(区長たち)の印鑑が押された要望書等でイチコロである。


市長と一体となった、あるいは自分たちもこの悪の「モンスター制度」と一体となっているからなのか、市長が進める悪策や愚策、そして時には悪事の政策にも、一切、反対をしない。共産党議員が、市民目線で反対討論をすることがあっても、いつも多勢に無勢である。


当方は共産党のシンパでなんでもないが、共産党議員には、あきらめずに自信をもって反対討論を議事録に残して置いてもらいたいものである。もちろんまともな事業に対しては、どの党・会派であれ、二元代表制の立場で協力すべきではあるが。


最近、本会議や委員会以外の幹事長会議や、議会運営委員会、全員協議会など、市民に見えないところで、議案の事前審議やすり合わせをしていると思われる節がある。そんなことをやっているから政治が腐り、議員も育たないのである。これからは全員協議会にも積極的に目を向け、時には傍聴をしなければならないのかもしれない。


まあいずれにしても、腐敗政治には必ず終わりが来るものである。市政は、現状、あの嘘吐き・デタラメ手法の腐敗政治が3代続いているわけだが、腐った禅譲政治を続ける行政トップや現市長派議員たちを替えれば、市政の風向きも大きく変わるはずである。


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以下つづく・・・


(下記は半世紀も昔のままの規則原文を掲載したもの)

今回の検証部分は下記の

(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。

の部分


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O柏原市行政協力委員規則

昭和53330

規則第11


(行政協力委員の設置)

1条 市行政の浸透を円滑にし、緊密な自治振興を図るため、行政協力委員を設置する。


(委嘱)

2条 行政協力委員は、市内各地区の住民が参加する自治組織(以下「自治区」という。)において選任された代表者(区長)に対し、市長が委嘱する。

2 行政協力委員を設置する自治区の名称及び区域は、別に定める。

3 行政協力委員を設置する自治区割は、地区の地理的、社会的条件を尊重しつつ、住居表示による丁、町又は大字を基準に200世帯以上を単位とし、道路、河川、水路、鉄軌道等の明確な境界により区画することを原則とする。


(職務)

3条 行政協力委員は、自治区における市政とかかわる各種の問題を処理するために、主として次の業務を行う。

(1) 市が行う広報活動に関すること。

(2) 区内の住みよい環境づくりに関すること。

(3) その他市行政への協力に関すること。


(身分及び任期)

4条 行政協力委員は、非常勤とする。

2 行政協力委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

3 行政協力委員が任期中途で辞任しようとするときは、速やかに後任者を市長に届け出るものとし、後任者が就任するまでその業務を行うものとする。

4 中途就任者の任期は、前任者の残任期間とする。


(報酬)

5条 市長は、毎年度予算の範囲内で、行政協力委員に報酬を支給する。


(行政協力委員会議)

6条 市長は、年1回以上行政協力委員会議を招集する。


(庁内の連絡等)

7条 市行政に関し、3により行政協力委員に協力を求めるときは、各部課(かい)長は、あらかじめ行政協力委員の主管課長に連絡及び協議するものとする。


(補則)

8条 この規則に定めるもののほか、行政協力委員に関し必要な事項は、市長が別に定める。


附 則

 この規則は、昭和5341日から施行する。


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by rebirth-jp | 2017-05-18 20:50 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
森友問題 財務省幹部らを告発

森友問題 財務省幹部らを告発

5/15(月) 21:05 掲載
Movie
森友学園問題 交渉記録廃棄で刑事告発(日本テレビ系(NNN))


森友学園問題 交渉記録廃棄で刑事告発

 森友学園問題で、財務省幹部らが交渉記録を不法に廃棄したなどとして刑事告発した。(日本テレビ系(NNN))


詳しく知る


by rebirth-jp | 2017-05-15 22:16 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
豊中市議ら市民有志が近畿財務局職員を背任容疑で告発へ

市政に一番近い市長や議会(議員たち)がこうやって
ちゃんと仕事をすれば腐蝕の柏原城は
今ほど腐ることはなかった
はずである

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by rebirth-jp | 2017-04-19 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
ますます疑惑が深まり政権を揺るがしている森友学園問題は地元市議の情報公開請求から始まった!!??

O こうやって地元市議がちゃんと仕事をすれば腐蝕の柏原城も
少しはまともになっていくのかもしれないが…
柏原市議にも
何度も期待をしてきたが
残念ながらすべてで期待を裏切られ続けている
この「まち」では市民が事を進めていくしかないようである

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by rebirth-jp | 2017-04-05 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
国庫補助金制度の正体!!!/刑事告発を検討というがブーメラン効果でえらいことになるのでは!!??


こうやって世の中の闇や政治の世界の膿が

何もかも噴き出してくるのは

いいことである

誰が

悪い奴らかは

国民の誰もが推測しているとおりである



森友学園“虚偽”強まり 府が刑事告発検討

日本テレビ系(NNN) 3/14(火) 14:02配信


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マスコミは森友学園が虚偽の補助金申請をしたのではと騒いでいるが、補助金申請から補助金交付決定までの手続きの流れを探れば、どこに問題があったかすぐに分かるはずである。府や国が絡まなければ補助金交付の決定がなされることは無い。

柏原市政始まって以来の疑獄事件とも云っていい疑惑まみれの「竜田古道の里山公園事件」でも、不透明な補助金申請があったことが判明している。

都市公園建設を補助金事業とする場合、対象の工事が2億5000万円以上いう条件があることから、当時の岡本市長はゴミ処分場跡地の土地を所有者の柏羽藤環境事業組合からタダ(ゼロ円)で貰うことが決まっていたにもかかわらず、わざわざこのタダの土地を1億円の評価とする購入価格の金額で上積みし、その購入補助金交付の条件をクリアさせ、8千400万円の補助金を受けていたのである。

もちろんこの土地は無償(ゼロ円)で譲り受けている(この部分については違法性の疑いがあるが、ここでは別の問題として置く)。

誰も行かない裏山のゴミ処分場跡地の評価価格を1億円とみなしたこと自体も不可解であるが、1億5000万円規模の工事にこのみなしの1億円を上乗せ、2億5000万円以上という条件を無理くりクリアさせたわけである。

当時この市長は、「5年間過ぎれば問題はない」と、特定の議員らに語っていたというから、いわゆる「補助金適正化法」の罰則(偽りの補助金申請の罰則の時効が5年)を十分に理解しながらこの企みを敢行していたわけである。

このことについては問題が発覚した当時の建設産業委員会の中で、岡本市長がわざわざ委員会の中のマイクを切らせて、委員(議員)たちに、この手法を説明していたことを、たまたま委員会傍聴をした当方が、しっかりと記録に残している。

この時の話では、府の担当部署とその手法を相談しながら補助金の申請手続きを進めていたこと説明している。この件では、当方が府庁に出向き、担当部署の職員からもその事情を聴いているが、「いずれ1億円で買い取る方向に方針が変わるかもしれないので、みなしの1億円として補助金申請の額に計上した」との説明を受けている。

用地をタダで貰うことが分かっていても、その部分を書面に乗せなければ、こういう補助金詐欺みたいなことがまかり通るというわけである。

こういう事例からもわかるとおり、国に補助金の申請をする時は、森友学園が独自に申請手続きを進めることはないはずである。必ず、府や国の指導を受けながらその申請の手続きを進めているはずである。

マスコミ各社は、そういうところの情報開示を求めて事実を調査すべきである。事実は簡単に判明するはずである。

そしてほかにも数多ある補助金交付の実態が、如何にいい加減な手続きで行われているかがわかるはずである。


ちなみにこの疑惑まみれの「竜田古道の里山公園事件」に関しては、NPO、UR、柏羽藤環境事業組合が絡む3つの住民訴訟が、大阪地裁において進行中である。

被告は柏原市長(中野隆司市長から冨宅正浩市長へ移行)、柏羽藤環境事業組合管理者、そして被告の相手方(実質的な被告の立場にある者)は、柏原市長(中野隆司市長から冨宅正浩市長へ移行)、当時の柏原市長・岡本泰明個人、NPO法人柏原ふる里づくりの会、URである。


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森友学園“虚偽”強まり 府が刑事告発検討

日本テレビ系(NNN)-4時間前


森友学園“虚偽”強まり 府が刑事告発検討

日本テレビ系(NNN) 3/14(火) 14:02配信

 大阪の学校法人「森友学園」の小学校を巡り、金額の異なる3つの契約書の存在が確認されているが、大阪府は、森友学園が虚偽申請をした疑いが強まったとして刑事告発を検討していることがわかった。

 小学校の建築費を巡り、国や大阪府などに金額が異なる3つの契約書を森友学園側は提出していた。学校の認可を判断する大阪府の私学審議会に対しては「7億円」の契約書が提出されているが、施工業者は「15億円」が正しいとしていて、森友学園から依頼されて「7億円」の契約書を作成したと説明している。

 大阪府は、森友学園が財務状況をよく見せるために建築費が低く記載された「7億円」の契約書を提出した虚偽申請の疑いが強まったと判断している。今後、籠池泰典氏本人から事実確認をして、私文書偽造の疑いなどでの刑事告発を検討している。





by rebirth-jp | 2017-03-16 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
破産債権査定決定ゼロ円に対する異議の訴えで市長や財団理事長らの責任が消えることはない!!!  

別の話題ではあるが


森友学園の補助金申請の件

反吐が出るほどの嘘吐き大会にイラっとするが

森友学園が補助金申請の額をごまかして独自で実行することは

不可能である


何も森友学園側の理解者ではないが

森友学園の側は国や府の指導を受けながら補助金申請の

手続きを進めているはずである


ここへ来て国や府が森友学園を袋叩きにしているが

これが行政組織や

政治家たちの正体である


この問題は

徹底的に真実を暴くべきである

そして国民の誰もが

この事件は天の声一つで

突き進んでしまったこと(!?)を分かっている!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



一般財団法人柏原市健康推進財団(第三セク)

サンヒル柏原

破産

により

その配当可能額は

740万円

であることが先の2月議会で判明した


これに対し

先般(310)に解散した

中野市政のトロイカ体制は自分たちが膨らませてしまった

7800万円の負債

の責任を

柏原市にも責任は無い 財団にも責任は無いと

なんともとぼけた答弁で責任逃れを

していたが

そんな馬鹿な理屈が通らないことは誰もが分かることである


すべての責任は

サンヒル柏原(第三セク財団)

初代理事長の岡本泰明氏と当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前柏原市長の中野隆司氏

らにある


その責任を逃れるための

下記掲載

議案第22号「訴えの提起について」が

H2931日の本会議

で可決された


だが

この提訴で

7800万円の債権を

取り戻すことは100%不可能である

配当可能額は約740万円しか存在していないのである


いったい何を考え

何を不服として提訴をしようというのか知らないが

この提訴に関しては

また市民の血税が充てがわれることになる


中野市長は

端から不可能なことに

弁護士費用を公金から支出した(?)わけである


本件提訴に関しては

中野市長がほんとうに提訴をしたのが事実であれば

これに対しては

住民監査請求 そして 住民訴訟が

可能かどうかを検討する必要があるのかもしれない


この問題に関しては

初代理事長の岡本泰明氏 当時市長の岡本泰明氏

二代理事長の笠井和憲氏

そして前市長の中野隆司氏らの責任追及

と併せて検証中である


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by rebirth-jp | 2017-03-14 00:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市からのお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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