革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
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◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
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◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
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◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
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◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
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◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
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◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
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◇『改革/新・革新の会』規約
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タグ:笠井和憲理事長 ( 7 ) タグの人気記事
主文!! 債権0円 の破産債権査定決定を不服として異議を訴え提訴したと言うが・・・  


破産をした財団の債権配当可能額は

七百数十万円である

そんなところに

七千八百万円の債権を何度申し立てたところで

債権の回収は100%不可能である


さらに

設立時や破産時の関係資料を見る限り

第三セク・サンヒル柏原の債務を

7800万円という

大きな金額まで膨らませた責任は

サンヒル柏原の初代理事長の岡本泰明氏・当時市長の

岡本泰明氏個人

そして何の策も講じないまま

さらに財団の負債を膨らませてしまった前市長の

中野隆司氏個人

らに有る可能性が高い!!!



行政文書開示請求書

H29.3.16提出

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by rebirth-jp | 2017-03-17 18:43 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
ふざけるな!!!/何億もの市民の血税を食い潰しておいて何がいまさら現状を察していただき… アホか!!!

(そ10)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ



中野市長は何故

第三セク・サンヒル柏原の経営破綻を

市民に公表しない???


ほんまににふざけた財団である。この第三セクター・サンヒル柏原の初代理事長はあの嘘吐き・デタラメ市長である。


この市長は無能経営の末に、経営がにっちもさっちも行かなくなり、その責任問題が表に出てきた途端、責任を追及されることを恐れ、さっさと理事長職から逃げている。



O経営破綻した第三セク・サンヒル柏原は

平成27930日で事業から撤退

現在は

施設の賃貸しで(民間業者に賃貸し)

新規の業者があかねの宿・サンヒル柏原として営業を行っている

なお何百万、何千万単位の施設補修費用は

全て市民の血税が充てがわれる

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そんな事情を知ってか知らずか、二代目の理事長職に就いたのが、元柏原市議で当時財団理事の笠井和憲氏である。はっきり言って貧乏くじである。案の定、下記に貼り出した書面のとおり、第三セク・サンヒル柏原は、大きな負債を残したまま経営を破たんさせてしまったのである。


この第三セク・財団には、ほかに7人の役員(理事6人、監事1)が居たが、この役員たちにも大きな責任がある。皆、公的立場にある人物ばかりであるから、あえてここに全員の名前を公開して置く。ここにもあの悪政の根源となっている柏原市行政協力委員制度の中で区長を兼務している二人の人物がしっかりと座っていた。



平成253月当時の財団役員(理事長・理事・監事)

初代理事長;当時柏原市長岡本泰明(平成253月で退任)、理事;笠井和憲(のちに二代目理事長)、理事;三木康史(当時サンヒル柏原支配人)、理事;木村健三、理事;松永次郎、理事;笠井和憲、理事;北仲征夫、理事;上井希子、監事;大木恭司


このほかにもこの第三セク・サンヒル柏原には、建物管理や各種の健康増進事業の支援、経営状況や資産・債務などを把握するための担当職員を配置していたはずである。まさか市民の血税を無駄に喰わせながら、この担当職員をサンヒル柏原で遊ばせていたわけでもあるまいが、その責任は極めて重大である。



O平成32年までの経営改善計画で収支はプラスになる

はずだったが1年も経たないうちに経営が破たん

契約解除を申し出た笠井和憲財団理事長

下は土地・建物賃貸借契約の解除申し出の文書

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「…解除することに決しました。」ではなく
「…事業から撤退することを決しました。」ではないのか!?
財団理事長ではなく、市の職員が書いた感
丸わかりの書面である!?



平成32年で5千万円の借入金を完済、ほか年間1140万円の賃借料も順次返済の「収支改善計画書」はいったいなんだったのか!? これでは収支改善計画自体が粉飾の疑いを持たれても仕方があるまい。


初代理事長岡本泰明氏、二代目理事長笠井和憲氏、現柏原市長・中野隆司氏、当時所管部長の松井久尚副市長、奥田隆一副市長らは、当然、責任を取らなければならない。



現在、下記の行政文書を開示請求中です。

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Oまずは第三セク・サンヒル柏原の

負債状況の開示請求から

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by rebirth-jp | 2016-06-12 00:11 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
無関心が招く結果は悲惨である!!!/2期8年で市政をズタズタにしたあの嘘吐き・デタラメ市長のバカッぷり答弁!!!

(その5)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ



動画サイト・過去記事から

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

O第三セク・サンヒル柏原破たん/負債は誰が

1円の返済もないまま大きな負債を残して逃げようとしている初代理事長岡本泰明、二代目理事長笠井和憲、そして岡本泰明前市長、中野隆司現市長の責任追及は!?  議会はこのまま逃げる財団を許すのか!? 


このとんでもない嘘吐き・デタラメ市長を2期8年間も支えてきたのが、何でもかんでも賛成の議会と、例の悪政の根源でもある114人の区長が兼務する行政協力委員制度である。その体質は大阪維新の会・中野隆司市政にしっかりと引き継がれ、相変わらずの選挙基盤とも言える歪な仕組みのむら型政治(悪政)が続いている。

当時の市長公室(今は総務部から人事権を移した政策推進部にその多くの事務が引き継がれている)で、全ての実権を握って市政をズタズタにしたこの無能経営者(初代理事長岡本泰明市長)のあきれた答弁内容を見て、大阪維新の会・中野隆司市長は、自身の責任はもちろん、この初代理事長・岡本泰明元市長に対して、どこまで責任を取らせるつもりでいるのだろうか!!??


〇 経営破たんした第三セクター

一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原

(財団のホームページから)

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O 下記はサンヒル柏原の赤字経営に関して答弁をした岡本泰明前市長の答弁内容である。原文のまま書き出しているが、本会議でこんなバカ答弁をする市長は、そうそういないだろう。

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平成24年9月 定例会(第3回)-0919日-02

P.84 ◆ 16番(寺田悦久議員)

16番(寺田悦久議員) わかりました。
 医療機器というのは非常に高額なものもございます。競合する業者も限られるというふうに思うところもございますが、競争性、また公平性を保持していただいて、議会でも指摘がありましたが、公営企業として進んで情報公開に努めていただきますことをお願いさせていただきます。


 次に、整理番号35番、サンヒルの運営についてお聞きをいたしております。
 貸し付けた運転資金、これが回収できるかどうか、赤字が続いておることに心を痛めておりますが、答弁にありました10年後の一括償還、これに対して今現状からして非常に難しいところがあるのかなと。貸し付けている市といたしましては、返済計画をきちっと確認した上で対処する。また、経営のあり方についていろいろと指導するということが必要ではないのかなというふうに思うわけでございます。


 平成20年6月30日というこの日に、総務省から「第三セクターに関する指針」を出しておられます。また、21年6月23日、「第三セクター等の抜本的改革等に関する指針」が通知をされておるわけでございます。


 そこでどういうふうなことを言っているか。自治体に対して、事業の見直し、経営方針の検討、公的支出のあり方の見直し、赤字補てんの支出はしない、損失補償は行わない、住民への経営状況など情報公開の徹底ということをこの中で求めておるわけでございます。


 これらの指針を踏まえなければならないわけでありますが、地方自治法第243条3の2で「普通地方公共団体の長は、法人について、毎事業年度、経営状況を説明する書類を作成し、これを次の議会に提出しなければならない。」とここらあたりも決められておるわけでございまして、今現状には議員にご報告をそれぞれいただいておりますけれども、この趣旨の大きく違うところは、その法によってというか、指針によって、これを議会に提出していくということをしなさいと通知をしているのかなというふうに思います。


 ここらあたりもお願いをいたしたいところでございますけれども、ここでひとつお聞きをいたします。サンヒル柏原、第三セクターであるわけでございますが、この出資比率というのは何%なのか確認をいたしたいと思います。


P.85 ◎ 北村達夫政策推進部長

◎北村達夫政策推進部長 お答えいたします。
 一般財団法人柏原市健康推進財団、一般的にサンヒル柏原と申しておりますけれども、サンヒル柏原の運営を行う団体として設立したわけでございます。


 その際、基本財産として、最低限度の資本金ですね、それが300万円以上必要だということで、当時市のほうから300万円を柏原市が出資しております。ということで、出資率は100%ということになります。


P.85 ◆ 16番(寺田悦久議員)

16番(寺田悦久議員) 今、確認をさせていただきました。サンヒル柏原、市の出資率は100%。


 この平成21年6月の総務省の指針によりますと、25%を超える出資率、この部分については、監査をきちっとやる。詳しくは外部監査の導入あたりも検討するという指摘をしております。


 そういうことも含めて明確にしておるわけでございますけれども、何分にも市長が自治体の長でもあり、理事長でもあるわけでございまして、ここらあたりはどういうふうに解釈をすればよいのかなと。自治体の首長でありますサンヒル柏原の理事長の職責というものもありますけれども、市長として健全経営を迫る立場、理事長は経営責任のある立場、ここに何らかの問題は生じないのかなと。


 片一方はけつをたたく立場、片一方はこうこうやと、これで今経営をしているから少し待ってくれという経営責任のある立場、ここらは、市長にちょっとお聞きをいたしたいと思いますが、どのように考えておられるのか、所見をお聞きいたします。


P.86 ◎ 岡本泰明市長

◎岡本泰明市長 全くおっしゃるとおりで、私も困っております。理事長としては利益を上げないかん。市長としては、要するに今言いますようにサンヒルをしっかりやらなあかんやないかと。そういうふうな相反する対応でございます。

(バカな市長である。市長で理事長を兼ねているのだから、市長の立場であろうが理事長の立場であろうが、黒字経営の努力をして成果を出していれば、それで何の問題もないはずである。もちろん市長が第三セクの理事長を兼ねるという問題はさておいてであるが。

要は、市長としてもダメ、サンヒル柏原の経営者・理事長としても失格だったということである。何も相反することなどはない。)


 それで、理事長の立場といたしまして、経営者の立場といたしまして、市に対する要求がいろいろございます。答弁書の中にもございましたように、例えばマンションを借りたと。そのマンションのどこまで家主さんが修繕するんやと。そして、どこまではたな子さんが修繕するんやと。

(こんな奴がサンヒル柏原を経営していたのである。破たんをするのはあたり前である。)


 また、もう一つは、これはちょっと細かい話になりますけれども、要するに今一番経営に対して足を引っ張る、足を引っ張るという表現はちょっと何かと思いますが、プールです。市長としては、どうしてもあのプールは置いておいてほしいと。ところが、僕が単独の要するに理事長、いわゆる経営者としたら、プールはもうあしたにでもやめたい。

(要するにこの市長は何の判断も、何の決断もできなかったわけである。無能市長であり、無能経営者であったわけである。)


 それは、2つの理由があります。プール本体が非常に天候に左右されて経営が安定しないということが1つ。それから、プールの電気代と、それからサンヒル本体の電気代と、要するにキュービクルが一つあるんです。だから一緒なんです。それは何回も話をしますように。


 だから、プールは7月、8月の使用するピークの電気料金でもって、1年間のいわゆるサンヒル全体の電気料金が決まります。だから、プールを切り離したら、要するにサンヒルの電気料金、起算しましたら、月に約25万円下がります。1年間と違いますよ、月にですよ、下がります。

(もうここまでくればアホとしか言いようがない。これが定例会の本会議で答弁している内容であるが、こういう人物が自分の部下だとすれば、さっさとクビにするか、降格処分である。)


 それで、サンヒルは赤が出ると。赤だ赤だということでございますが、実際に赤が出ている額は、数字的、経営的に見ましたら、要するに今のプールの費用と電気代と、それからプールの修繕代、修理代。もうあれはできてからもう10年以上たっておりますから、いろんな形で修繕せないかん。修繕箇所が回ってくると。それをサンヒルが大半負担しておって、大きいやつは初めて市のほうで負担するようにしたということがございます。

(そんなカネ喰い虫の物件を購入したのは、あなたである。ほんとうにバカな市長である。)


 そのように、要するに僕が市長をしているから、理事長としての要求を市のほうに非常にしにくいといいますか、してなかったということが、これも一つでございます。

(もう開いた口がふさがりません。)


 それから家賃です。この家賃は、例えばプールを切り離して、面積でいわば計算しますと、家賃を今90万円払っております。年間約1,000万払っております。

(岡本泰明さん、あなたはいったいどんなつもりでこの物件を買ったのですか? そんなことは最初から分かっていたでしょう。)


 そうしましたら、もし仮にプールがなかったら、サンヒルが市から借りるものは何かと言いますと、俗に言う本体の建物とテニスコートだけです。だから、要するに面積で案分しますと月90万円の家賃がどんと下がるだろうというふうにも考えられます。

(もう、ちょっとおかしい??? )


 ところが、市長として考えると、プールを閉鎖できるか。これはもうとてもやないけどできないですよ。要するに赤字覚悟でやっていかないかんという意味がございます。ところが、理事長として考えたら、もうプールは切り離してほしいと。

(いったいどういう頭の構造をしているのかを疑う!!! )


よく冗談で言うんですが、教育委員会で持ってくれというて、これはもう本心やないですよ、冗談でよく言うんですよ。そうしたら、サンヒルは経営的に成り立ちます。成り立ってきます。むしろ、今言うていますように、もう償還期間が迫ってくるということですので、利益を積み立てていくということもございます。

(教育委員会が経営をすれば経営的に成り立つとは、冗談でもどういう思考からそういう考えが出てくるのか理解不能である。この市長、初代理事長の責任は必ず問わなければならない。)


 ところが、去年の場合は、いわゆる震災のいろんなことと、それから風評被害といいますのか、いろんな形のことがございましたので、営業はだいぶ落ちてしまったということもございます。そういう意味で、いわゆるサンヒルの理事長をしているということと市長をやっているということは相反することなんです。だから、要するに今言うていますように私が経営者であるならば、もう今、リストラというのか、合理化をどんどんやっていきたいと。

(ついには震災を理由に訳のわからんことを言っているが、もうこの時点で市政の方も崩壊していたことがはっきりと分かる。)


 ところが、それをやると市民福祉、市民のいわゆる福祉面において、プールをなくして、またそれがどうなるんだという影響が非常に大きいと。だから、いわば非常に悩ましいところでございます。
 以上。

(何が偉そうに「以上。」か! 実にふざけた答弁である。28年間、市政をズタズタにしてしまった男が残したお土産は、まだほかにも山のようにある。)


P.87 ◆ 16番(寺田悦久議員)

16番(寺田悦久議員) 今、市長に、柏原市長とサンヒル柏原理事長との兼務について、問題はないかという質問をさせていただきました。


 総務省は、その指針において、「経営責任の明確化、第三セクターの経営は、独立した事業主体として、みずからの責任で事業が遂行されるものであり、経営者の職務権限や責任を明確にしておくべきである。あわせて、経営者は、将来的に経営が困難な状態に陥り、当該法人の整理または再生を、極論でありますが、行うことになった場合、民事上の責任追及や刑事上の責任追及が問われることもあることについて十分認識しておくべきである。また、地方公共団体の長等が役員に就任する場合にあっては、その責務を十分に果たし得るか検討した上で就任する必要がある。」このような通知を出しておられるわけですね。
 はい、どうぞ。


P.87 ◎ 岡本泰明市長
 ◎岡本泰明市長 喜んで理事長をやめさせてください。僕は何も理事長をやりとうてやっているんじゃないんです。もうきょうでも、今すぐでも辞表を書きますから。

(これが柏原市民7万人を代表する市長の言葉である。市民の無関心と沈黙が招く結果は悲惨である。今また大阪維新の会・中野隆司市政でも同じことが起きているのかも知れない。)


 だから、そういうふうな、今も話を聞いておりましたら、責任だとか何とかかんとか、やめろと言わんばかりでございますので、私は喜んでいつでもやめます。

(なら、さっさと辞めるべきである。結局、理事長を辞めたのは疑惑にまみれた諸々の事情で市長3期目を断念した、翌年の3月28日である。その後釜が笠井和憲理事長である。)


P.87 ◆ 16番(寺田悦久議員)

16番(寺田悦久議員) 総務省が、平成21年、要するにこの議会、議論なんですよ。平成21年に出したその指針というものについて、経営責任をきっちりと問うと。それで、この責任を認識すべきだと言っております。


 そういうことについて、当該自治体、この柏原市においても、そういう議論というものが必要になるというふうに思うわけです。それで、今あえて総務省の指針を取り上げて読ませていただきました。


 これほど重大な問題である。そして、これが10年後に、今市長もおっしゃいましたけれども、償還できない場合、もう一歩進んで考えないかんと。きちっと指摘を総務省の指針によってしておるわけですから、ここらも踏まえてきちっとやっていく方法。

柏原市の自治体としては、当初運営貸付金、これをどういう形で返済をされていくのか。これが一番我々の大きな一つの課題でありますから、市長におかれましては、その返済計画というものを向こうに提出も求めていただいて、そして、それが実現をするように、その返済計画に沿って償還ができていくように向こうと話をしていただいたらというふうに思います。これは、これで結構でございます。


 次に行きます。時間がないので、えらいすみません。
 続きまして、整理番号36番でございます。
 修徳学院の小・中学校の設置についてお聞きをいたしました。学校教育法の第38条でございましたか、これは何回もお聞きをしておるので、認識をしているわけでございますが、学校教育法第38条の理解という、法理がどうかということもあろうかというふうに思います。

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by rebirth-jp | 2015-12-13 00:11 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
甲(岡本泰明)が乙(岡本泰明)と契約書を交わし挙句の果ては経営破たん!!!/まさに狂った市政である!!!

(その4)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ



動画サイト・過去記事から

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

O第三セク・サンヒル柏原破たん/負債は誰が

1円の返済もないまま大きな負債を残して逃げようとしている初代理事長岡本泰明、二代目理事長笠井和憲、そして岡本泰明前市長、中野隆司現市長の責任追及は!? このまま逃げる財団を許すのか!?


コイツラ、いったい何なんだ!!??


〇 経営破たんで事業者が入れ替わった

第三セクター

一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原

(財団のホームページから)

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O 経営破たんをした

第三セクター

「サンヒル柏原/一般財団法人柏原市健康推進財団」

当初の『土地・建物賃貸契約書』

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これが当時の市長岡本泰明氏(貸主)サンヒル柏原初代理事長の岡本泰明氏(借主)が交わしたサンヒル柏原の賃貸借契約書である(頭と末尾だけ掲載)。

結局、財団は7千万以上の借金を残して破たんしてしまったが、この二人の人物(岡本泰明市長と岡本泰明理事長)の責任は極めて大きい。議会はその責任を追及しなければならない。この追及ができなければ議員失格である。いずれ落選運動の対象議員として取り上げなければならない。

もちろん現市長の中野隆司氏、二代目理事長笠井和憲氏の責任も問われることになる。


by rebirth-jp | 2015-12-12 00:09 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(2)
サンヒル柏原を2億5,000万で売却は単に噂の話か本当の話か!!??/議会での質問に市長が興奮!!!

動画サイト・過去記事から

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

O第三セク・サンヒル柏原破たん/負債は誰が

1円の返済もないまま大きな負債を残して逃げようとしている初代理事長岡本泰明、二代目理事長笠井和憲、そして岡本泰明前市長、中野隆司現市長の責任追及は!? このまま逃げる財団を許すのか!?


議員は2億数千万円で売却のうわさを質問しているのに、25,000万円と思わず口走ってしまった大阪維新の会・中野隆司市長。

〇 経営破たんで事業者が入れ替わった

一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原

(財団のホームページから)

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O 議会の存在意義が問われている柏原市議団

誰も負債を残したままの財団を

追及しないのはなぜ!?

いったい何なんだこの連中は???

まったく見込みのない「計画書」を認め、貸付金返済の猶予を認め「承諾書」を書いたのも中野隆司市長である。

そしてまた、この7千万円を超える財団の負債を、市民に見えないところで帳消しにしようとしているのも、中野隆司市長である。

サンヒル柏原の初代理事長・岡本泰明前市長二代目理事長笠井和憲氏現在市長の中野隆司氏の責任はあまりにも大きい。議会はこの問題を徹底的に検証し、その責任の所在を明確にするべきである。当然、財団が残した負債の返済も求めていかなければならない。

これができなければ、議会が存在する意味はない!!!


(その13-8)

平成27年第1回定例会 3月議会

O 下記は、平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)に追加議案として市長が議会に出してきた5件の議案である。/赤字・棒線は当方。緑字は私見。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

議会最終日(採決日)の追加議案

O 日程第29 議案第30号 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正について
O
 日程第30 議案第31号 柏原市国民健康保険条例の一部改正について
O
 日程第31 議案第32号 病院事業管理者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正について
O
 日程第32 議案第33号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第11号)
O
 日程第33 議案第34号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)

今回から、上記5つの議案、30号、31号、32号、33号、34を、定例会最終日の本会議(採決日)に出されたことに対する、議員の側からの反論・抗議の意味と思われる質疑と、市長の側の答弁内容を掲載する。

平成27年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.301 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 他に質疑ありませんか。

P.301 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 乾議員も言われましたが、私も、この議案、柏原市にとって本当に重要な大事な議案だと思っています。

 そういう議案が、この最終本会議に出るということ。本来、最初から出ていれば、専門的に審議をする総務文教委員会で質疑の制限回数もなくできていたのが、この最終本会議に提案されるから、基本的には2回しか質疑できない。そういう状態に出すことは大問題だと、私はまず指摘しておきます。

(市長の姑息な議案提案の手法に対して対抗するには、審議拒否か議会の延長、質疑回数の制限解除など、いくらでも対抗措置はある。柏原市議会の場合、何でもかんでも市長に賛成の公明党新風かしわらを筆頭に、御用議員ばかりの数の論理で議案が成立してしまうのが常となっている。

たとえ見えみえの悪策であろうが悪事であろうが、この連中は市民に見えない「全員協議会」で市長側の提案を受け入れ、あとは本会議の茶番で終わらせているのである。こういう議会を傍聴しても時間の無駄であるから、最近は傍聴に行くことも少なくなったが、こういう市長の姑息で卑怯な市民を冒涜するような議会運びには、議長や議員たちが毅然とした姿勢で、市長が求める全員協議会を拒否するべきである。

こういう手法がまかり通ってしまうと、議会の存在の意味はまったく無くなってしまう。こういう手法に対して、今回、異議や反論をしているのが共産党のほか、二人の議員だけであるというのが、柏原市議会の情けないところである。

いわば自ら議員としての仕事を放棄しているのである。こんなことばかりやっているから、この「まち」では議員が育たないのであろう。中野隆司市政になって岡本市政の時以上に議員たちの正体が丸見えになっているが、次の選挙に向けた落選運動の対象議員は増えるばかりである。)

 という中で、ちょっとダブる部分もあるんですが、市長に2点確認したいと思います。

 市長(中野隆司市長のこと)が2年前に市長に当選され、平成25年3月12日、朝日新聞のインタビューにこう答えられています。

 サンヒル柏原が経営に大きな課題を抱えており、財政は危機的な状況だ。のまま赤字の補填を続けて、市民の理解が得られるのか、それとも民間への売却や廃止をすべきか、政治判断が必要とされている。黒字化の努力をする猶予期間を設けて1期4年の間に結論を出したいと、インタビュー記事に答えられて、新聞報道でされていますが、これの事実確認と、サンヒル柏原をある会社に2億数千万円で売却することはありませんか。

この2点をお聞きします。

P.301 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 就任当初に、さまざまな市の課題を就任に向けて自分の中で整理しながらオープンにしながらやってきた中で、サンヒルについて、当時、発足した段階から、それぞれの立場で皆さん方は一生懸命やってきていただいたわけなんですけれども、その方向性と責任の所在が曖昧であるということを今回明確にしたいわけなんです。

(中野市長派、第三セクターの運営に関して一番あってはならない方向性と責任の所在の曖昧さを指摘しているわけだが、結局、この財団は経営破たんしててしまっており、その責任の所在を真っ先にしなければならない。こういう問題点を認識しながら、補てんをし続けた市長の責任が大きいことを、中野市長は自覚しなければならない。)

 今、会計士、あるいは経営の専門家に見ていただいても、もう一歩の努力で黒字にできることはできます、これは。3億幾らの売り上げの中で、今1,000万、2,000万足らない部分で今非常に悩んでおられるわけなんです。そういった中で、ただ、責任の所在が全くない部分と、それからこの責任は市に財団側は求めるのか、それも、市としても求められても首長としてかわって、私は決断として求められても補填はいたしませんと。そういった中で次の論議が始まっているわけなんです。

(「もう一歩の努力で黒字にできることはできます」、この発言は重大である。いずれ大きな責任を問われることになるだろう。

責任の所在に関して、この市長のチンプンカンプンな説明にはあきれるばかりであるが、要は「私は、責任は取りません。」と言いたいようである。バカな市長である。そんな気持ちで行政のトップをやっているのなら、さっさと市長を辞めるべきである。

結局この財団は、7千万円以上の負債を残したまま、今年の9月末で、1円の返済もないまま経営破たんをしている。経営はたんの責任の所在の検証、負債返還の請求等々、市長としてやるべき仕事は目の前に転がっているのに、またまたこの案件も、市民に見えないところでフタを被せて終わりにしようとしているのである。しかもこれに、何でもかんでも賛成の市長派議員たちが一体となって協力しているのである。ウソのような本当の話である。)

 私が、今般のサンヒルの経営状況の中で、資金ショートを起こした部分で、求められて、はいはいと言うて出せば、またこういう議論は必要ないわけです。しかし、私はその道は選ばなかったわけです。

(「しかし、私はその道は選ばなかったわけです。」、これ自慢することか?? あたり前の話しである。)

 これから長い将来、健康推進に少なからずも寄与していただいた財団を引き続き市の健康推進に寄与していただくために、しっかりとその主体者は責任の所在を明確にし、この一つの方法が新しい事業者を求めるということなんです。

(いったい何を言うとんのや、この市長は!? 「この一つの方法が新しい事業者を求めるということなんです。」……。これが14年の中での結論とは、なんとも短絡的な思考である。そんなことではまた失敗することは目に見えていると思うが。)

 ですから、今、新しい首長としてそこで判断をしないと、今は1,000万、2,000万ですけれども、また10年たてば今度は1億、2億の話になってくる。さらに10億、20億の話になってくる。それを私は早い段階で断ち切って、市民の皆さんにさらに健康推進に寄与していただける風光明媚なサンヒルとして存続していただきたいという大きなかじをとったわけなんですと。

( 何をとぼけた話しをしているのだろうか。この財団が残した7千万円以上の貸付金はいったいどうするつもりなのか??? 市民の知らないところで、まったくデタラメな市長である。)

 それともう一つ何でしたか。2億5,000万で売る。そんな話、全然言うた覚えも何もないですよ。ええかげんな情報を言わんといてください。

(いずれ「まち」では、誰もが耳にする噂話となって広がるだろう。これから先、5億、10億もの市民の血税を注ぎ込むのなら、25,000万で買ってくれるところがあるうちに、財団の破たん隠しなどしないで、さっさと売却をすべきである。

そもそも当時の市長(岡本泰明)が、我がが理事長になるために3億程度の売値の物件を、5億を超える高値で買ったこと自体が間違いなのである。たとえ事業の経営が財団から民間会社に移っても、第三セクターの事業であることには変わりがないのであるから、今度また同じ失敗をやれば、その責任は、丸々、中野市長に責任がかぶってくるはずである。どうもこの市長は第三セクターの意味が分かっていないようである。)

P.302 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 過去の議事録、平成21年6月議会、三浦公室長。
 これは以前の国民年金健康保養センターサンヒル柏原、基本的に黒字、何とか収支とんとん近くでやっておられますので、運転さえきっちりとやっていけば何とかいけるんじゃないかなと。せやからといって、赤字が出たときは何とも申し上げられませんけれども、努力はしたら必ず黒字で維持していけるんじゃないかなと。サンヒル柏原が20年間黒字経営を続けてきたプレッシャーがあります。

 21年7月臨時議会、三浦公室長。
 5,000万円は、一応7,000万円を貸し付けるわけなんです。5,000万円が、今、市長が説明してもらいましたように運転資金と、2,000万円につきましてはリニューアル、特に食堂部門、レストランですね。ここのリニューアル代として2,000万円を貸すということになっています。ですから、合計プラスすると7,000万円ということです。

(7,000万円の貸付金の返済はどうなった???)

 岡本市長。
 必ず返してもらう。サンヒルは逃げる相手ではない。

(当時柏原市長の岡本泰明、当時サンヒル柏原の理事長岡本泰明当の本人が、真っ先に逃げているではないか!!!)

 2212月議会、北村まちづくり部長。
 今後も柏原市民を初め、利用者の皆様方に快適に末永くご利用いただき、健全な運営ができるよう、財団に対し指導や助言をしてまいりますので、議員各位におかれましても今後ともご協力、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(いったいどういう指導や助言をしてきたのか???)

 この間、議会での議員とのこういうやりとりがあったわけです。ずっと国民年金健康保養センターサンヒル柏原時代は、やっぱりまだどないか黒字経営をやっていたと言う中で、柏原市議会としても全会一致で5億1,500万市民の税金を出して、サンヒル購入に賛成したわけです。そういう中で今、今回のこの提案です。

 という中で、私は、松井政策部長も言われていたけれども、3月20日、中野市長宛てに財団理事長が賃借料の支払い猶予に対する要望書を出している。

(支払い猶予の「要望書」は、いずれ公開する。)

 平成26年度の運転資金として、平成25年度下半期の賃借料及び平成26年度上半期の賃借料の支払いを平成26年度末まで猶予していただきたく要望します。

 なお、賃借料の支払い猶予をしていただくことにより、平成26年度以降の収支計画は、別紙のとおり--後で言います--6年後の平成31年度には借入金5,000万円を返却できるものであり、猶予いただいた賃借料も平成32年度に清算できるものと考えておりますという要望書を3月20日に市長宛てに出された。それを先ほど松井部長は言われたと思います。

(「別紙」もいずれ公開する。)

 そして、11日後の3月31日に、市長が財団理事長宛てに、賃借料の支払い猶予に対する要望書について(中野市長が)承諾する、認めるという書面があります。

(この「承諾書」もいずれ公開する。)

 平成26年度3月末分納期は平成27年9月末までとする。平成27年度9月末分納期は平成28年3月までとする。(「承諾書」の中の一部である。)

 何しか待ったるで、頑張りやという形で、ちょうど1年前ですわね、平成26年3月31日。3月20日に、家賃を待ってください、計画書を出して、この計画書が進んでいったら立ち直るから待ってくださいという要望書を出されて、11日後の3月31日に承諾。待ったるわと。

 そういう中で、財団が出された柏原市健康保養センターサンヒル柏原収支改善計画、これは松井部長も先ほど述べられました。平成26年度から平成32年度、5カ年計画でサンヒル柏原をこうやって立て直していきます。宿泊部門、先ほど言われてはったけれども、稼働率をアップさせる。40%から60%、平日限定格安プラン、いろんな高齢者プラン、学校、企業向けプラン、それをうまいことやったら1年間で1,100万の事業収益が上がる。

 2番、売店、レストラン部門、大坂の陣400年を絡めた観光プラン、いろんなことをやっていったら、それで45万の収益が上がる。飲食部門、飲食委託業者との折衝をしていって、うまいこといったら160万の効果額がある。テニス部門、テニスの委託料の改正をして350万の効果額がある。プール営業についての改正点、やっていって200万の効果額がある。ホームページのリニューアル、人員の整理と営業体制の構築、正社員からパート職員への切りかえ、いろいろあったら260万ある。総合計2,200万の利益は上がるんやという計画を出したわけでしょう。

 この計画を出されて、まだ1年ですわ。これは平成32年まで、この事業計画書を見たら平成32年度の営業利益はプラス1,3277,000円、こういう計画が行われて、まだ1年しかたっていないわけですわ。

 まだまだこれからですやん、夏の陣もことし勝負ですやん。そういう中では、必要であれば経営コンサルタントを入れてもらって、市としてやることは、この計画が実行できるように応援することですやん。

 私も以前、障害者施設で働いていたけれども、毎年宴会に来てくれる日本共産党のよその市会議員団、決算前は1泊2日で毎年あそこで学習会もしているという形で、今こういう経営が大変やから、みんなで応援しよう。それが本来の姿かなと私は思うんですが、そこで1点聞きます。

 先ほどの議事録のところでも述べましたが、今、サンヒル柏原に対しての貸付金が幾らかと、契約では1カ月の家賃が95500円やったと思いますが、今、1年、半年分ぐらい以上、家賃をいただくのがおくれていると思うけれども、本来いただかなあかん家賃の金額の総額、貸付金の額と賃借料の延納金、ことし3月末までの金額とそのお金はちゃんと返ってくるのかどうか、お尋ねいたします。

P.304 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 まず、初めに貸付金ですが、これにつきましては平成21年7月臨時会の議決を受けまして、運営資金として償還期日を平成31年9月7日として2,000万円、平成311026日として3,000万円の合計5,000万円を金利年2%として貸し付けをいたしております。利息は、これまで滞ることなく4481,095円を受領いたしております。

 次に、土地建物の賃借料ですが、これまで、平成21年度から平成25年度上半期まで、4,5624,000円を受領いたしております。

 ご質問のお支払いを猶予しておりますのは、平成25年度上半期分、平成26年度分の合計1,7109,000円でございます。加えて、今後、平成27年度上半期分として5703,000円の支払いを求めていくことになるというふうに考えています。

 見込みということでありますが、今、議員もおっしゃっているとおり、9月30日まで引き続き財団においてサンヒル柏原の経営改善、運営を行っていただけるものというふうに考えています。理事を初め従業員の皆さんが一体となって収益のアップに取り組まれているところであります。

 そして、平成26年度の財団の決算、これも現時点では確定をいたしておりませんし、平成27年度はこれからがスタートということであります。経営状況の大幅な向上が見込める状況ではないというところはありますが、現時点では不確定要素が多数ございますので、その支払い見込み云々について申し上げることは差し控えたいと思います。
 以上です。

(コイツラ、端から貸付金等の債権を行使しようという気はないようである。こんな大きな議案を本会議最終日に上げてくるとは、ほうとうにふざけた奴らである。当然、議員の側はこれを厳しく追及しなければならないのに、これもまた市民に隠れたところで有耶無耶にしょうというのか!?)

P.304 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 差し控えたいでしょう。だから私言いましたやん。理事長が出していますやん。この計画どおり進めさせてもらったら6年後の平成31年度には借入金の5,000万もちゃんと返せる。猶予いただいている賃借料も平成32年度に清算できる。だから私はこれを実行させなあかんと。

(確かに「計画書」ではちゃんと6年後には返済できるようになっている。結局それは端からウソの計画書を作成していたということか!?  これは非常に大きな問題である。)

 あと、今、賃借料貸し付けが5,000万と、あと1カ月家賃が95500円の合計が1,700万。6,700万ですわ。今の柏原市にとって6,700万というのはめちゃめちゃ大きいお金です。例えば子ども医療費助成制度でいうたら、6,700万あったら、今入院が小学校6年生が高校卒業まで拡充できるお金です。私、昨年の議会で言うたけれども、法善寺駅にエレベーターを設置してほしい、上下線、下り線、2基で3億円ですわ。国3分の1、近鉄3分の1、柏原3分の1でいうたら、5,000万あったらできるんです。6,700万あったら十分できる。それぐらいの6,700万というのは大きい金額です。

 今回この議案を認めるということは、私が思うにはですよ、この6,700万は返ってけえへんのと違うか。どうなるんやという中で、私はやっぱりこの財団が出しはった計画を、柏原市の職員、議員も挙げて、あと市民にも呼びかけて、サンヒル柏原を盛り上げていこう。夏にはプールがたくさん使われる。各種団体や企業もあそこで総会もされる、飲食もされる。そういう形で財団を盛り上げる。

(おそらく財団は1円のカネも返済するつもりはないのだろう。それではまるで詐欺財団ではないか!?  議員たちはこれを放置するつもりか!?) 

今の経営陣が無理やったら、先ほども言うたけれども、テレビドラマでやっているけれども、そういうプロフェッショナル、経営コンサルタントも入れて盛り上げていく。それが私は柏原市の責任かなと思う中では、これを認めてしまったら6,700万の所在が明らかになれらへんという中では、やっぱり私はこの議案には問題があると考えております。

P.304 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 改善計画を出されて、昨年の改善計画の途上の中で素早い判断をさせていただいて、もう少し先生も経営の勉強をしていただきたいと思いますけれども、全く見込みのない改善計画の中で、それを放置するほうが責任が大きいという重い判断を1月、年を明けましたらさせていただいた。

(結局、財団はまったく見込みのない「改善計画書」を作成していたということ、この市長は指摘している。議員に経営の勉強をしろと居直っているが、言っていることは、なんともチンプンカンプンである。)

そして、市民の皆さんで盛り上げましょうやということをもっと先にやっておいてくれはったら、こんなことにならへんわけでしょう。今、過去の段階で起こった債務の整理を私がやっているわけでしょう。何を今、そんな心地のええことを言うてはるんですか。もっとそれを先にやっておいてくださいよ。

(もうアホな答弁は勘弁していただきたい。この人物は市長という立場がまったく分かっていないようである。いずにしてもこの問題も、また市民の側にツケが回されるようである。)

 だから、今、改善計画を出しても、そして今、大阪市内でホテルが足らないんですよ。皆さん先生方もご承知やと思いますけれども、ビジネスホテルやラブホテルまで使いたいというような中国人のお客さんが来られている中で、サンヒルが稼働率50%、60%やと。いかに経営改善できていないかという問題。

(そんな財団に事業を任せて、毎年毎年、市民の血税をあてがってきたのは、あなたである。過去の責任も含めて責任を取るのが市長の仕事である。どうもこの市長は何かを勘違いしているようである。)

そして、今どれほど身を削って職員も一生懸命、しかし一生懸命やっていただいていることが空回りになっているんですよ、本当のエキスパートの経営手腕がないから。ですから、早いうちにやっていこうと。もう少し経営の勉強をやっていただいてから発言してください。

(もう「OOにつける薬は無し」である。)

P.305 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ちょっと落ちついてください。
 許可いたします。

P.305 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) これは柏原市が責任を持って立ち上げた財団ですわ。理事長を前市長がずっと4年間続けておったんです。これは柏原市の責任ですわ。柏原市が第三セクター、一般財団法人を立ち上げて、理事長を4年間、前岡本市長がやっていた。それで、今、市長は言われたけれども、改善計画を認めたのは柏原市の市長ですやん。この改善計画があるから要望書を承諾したのは市長ですやん。

(もっともな議員の指摘である。このまったく見込みのない「改善計画」を認めたのは、あなた、中野隆司市長である。借金返済の延期を認めたのも、あなた、中野隆司市長である。この市長には大きな責任がある。)

 私が質問していないのに市長が答えられたから、それに対してお答えしました。
 以上。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、次回に掲載

P.305 ◆ 16番(乾一議員)

16番(乾一議員) 市長、怒らはるのわかるけれども、市長を責めてるの違いまっせ、僕だって。
 これは前にも、さっきも言いましたように我々は何とかサンヒルがようなってほしいという形で、いろんな議員さんも今までこの経営に関しても質問されてきました。
 ただ、先ほど言うたけれども、前市長がやっぱり、そこに立ち入ると言うたらおかしいけれども、任せときなはれ、もうかりまんねんというような形でこられて、ほんまに今の市長は後の責任を負うてはるように思いますねんけれども。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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by rebirth-jp | 2015-12-11 01:11 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
経営破たん!!!/サンヒル柏原:第三セクターの破たん隠しが発覚!!??

動画サイト・過去記事から

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

O第三セク・サンヒル柏原破たん/負債は誰が


それでも議会(議員たち)は動かない!!??

初代理事長岡本泰明(当時市長)、二代目理事長笠井和憲、現在市長中野隆司、議会…、あなたたちはいったい何をやっていたんだ!!??

なぜこの経営破たん問題を、正直に市民に知らせない!? おそらく7千万円、8千万からの負債を残したまま財団を解散し、これを市長や議会が一体となって隠そうとしているとしか思えない。


〇 経営破たんで事業者が入れ替わった

一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原

(財団のホームページから)

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O 議会の存在意義が問われている柏原市議団

誰も負債を残したままの財団を

追及しないのはなぜ!?

いったい何なんだこの連中は???

第三セクター「サンヒル柏原」、初代理事長の柏原市長・岡本泰明、二代目の笠井和憲理事長、あなたたちはいったい「サンヒル柏原」で、何をやって遊んでいたのかと言いたい!!!

最初から最後まで借入金や補助金頼りの無能経営を続け、挙句の果ては1円の返済もないまま、経営を放り出し財団を解散するとは、なんともふざけた話である。

そのうえ、性懲りもなくまだ別の事業者に事業を続けさせようとは、市長も議員たちも頭が狂っているとしか言いようがない。結局、また、市民に大きなツケを負わせるだけである。

議員たちはサンヒル柏原の経営破たんの経緯や隠された真実を解明すべく、これまでの経営状態を徹底的に検証しなければならない。財団の破たん隠しをごまかすための、一時の民間委託では、ますます傷が深くなるだけである。いったいどこまで市民・有権者をバカにしようと言うのか!!??


(その13-7)

平成27年第1回定例会 3月議会

O 下記は、平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)に追加議案として市長が議会に出してきた5件の議案である。/赤字・棒線は当方。緑字は私見。

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平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

議会最終日(採決日)の追加議案

O 日程第29 議案第30号 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正について
O
 日程第30 議案第31号 柏原市国民健康保険条例の一部改正について
O
 日程第31 議案第32号 病院事業管理者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正について
O
 日程第32 議案第33号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第11号)
O
 日程第33 議案第34号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)

今回から、上記5つの議案、30号、31号、32号、33号、34を、定例会最終日の本会議(採決日)に出されたことに対する、議員の側からの反論・抗議の意味と思われる質疑と、市長の側の答弁内容を掲載する。

平成27年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.300 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 他に質疑ありませんか。

P.300 ◆ 9番(濱浦佳子議員)

◆9番(濱浦佳子議員) 今、松井部長のからいろいろお聞きいたしました。私は今までから、嫌われましたけれども、サンヒルの運営に対して、いろいろ注文とか苦情を言うてきました。それは、私は民間人として、ある程度小さな会社でも経営者です。経営的感覚から言うたら、あのサンヒルを買ったときは私はおりませんでした、はっきり言うて。その買ったときに、既に高過ぎるという感じを持っておりました。


 乾議員がおっしゃったように、こんな重大な問題、あと5日でこの選考委員会が決定される。わずか6万かもわかりません。うまく運営していたら、こんなものは要らないわけです。


 あれ、結局、今聞きましたら9月30日、もし次の業者がいてなかったら、たしかこの前、転売もあるとおっしゃったように思うんです。違いますか。それをちょっとお答えいただけますか。


(この問題の核は、第三セクターの経営破たん隠しである。こんなお荷物はさっさと転売すべきである。どこかのバカ市長が「宴会の場所が無くなる」と言って民間に事業の委託をするらしいが、そんなもの、財団の経営破たんを隠すための、一時の誤魔化しでしかない。)


P.300 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 まず、新たな事業者を選考する。今その準備に取りかかっておりまして、そこに全力を挙げているところであります。


 サンヒル柏原として購入させていただいて、市民の健康増進の施設、そして、これからの人を呼び込むにぎわいづくりの核たる施設として、何とかいい形で運営をしていきたいという思いでいっぱいです。


 見つからなかったとしたら、じゃ、どうするんやということは、現実には今考えておりません。
 以上です。


(案の定、はぐらかし答弁で逃げている。政策推進部は、あの嘘吐き市長が率いて市政をズタズタにした「市長公室」の事務を引き継いでいるが、その体質は市長公室当時の体質と何ら変わっていない。さらに劣化、悪化している感さえある。


そういう体質のまま、今の無能市長の低次元な思惑で、どんな業者を持ってきても、行きつく先はだれもが分かることである。また赤字を続けて、どうせ結末は転売である。これを理解できない議員たちが大半を占めている議会は、どうしようもないOO議会である。なんでこんなOO議員ばかり集まってしまったのか!? なんとも気持ちの悪い「まち」である。)


P.300 ◆ 9番(濱浦佳子議員)

◆9番(濱浦佳子議員) 先日の説明では、どうしてもなかったら転売はあり得ると、たしかされたというように思っています。聞き間違いかもわかりませんけれども、そう私はお聞きいたしました。


 それで先日、ここに議事録を見せていただきました。オープンしたのが21年ですよね。そして、これは22年3月29日の議事録に、このままでは潰れると、もう既に委員会で、わずか1年足らずで言われているわけですよ。私らは、これ、もうだめだと聞いたのは5年たつわけです。そうでしょう、22年から考えたら5年じゃない、27年ですから。


 これは、理事会でわずか1年そこそこで潰れるという議事録が残っているわけです。この席に市から行かれた嘱託の職員さんもおられます。パイプになっているんです。このとき前任者の岡本さんもおられたと思いますけれども、こういうことを私は初めて見てびっくりした。1年そこそこでもう潰れると、この委員会で出ているわけです、議案として。


(おそらく億に近い市民の血税を注ぎ込んで、それを1円の返済もしないまま、この財団は平成279月に経営破たんしてしまったのである。財団の初代理事長・岡本泰明氏と笠井和憲理事長の責任はあまりにも大きい。)


 それを今まで全然対応せずに、民間だったら破綻しますよ、それを、悪いですけれども、行政というのは、税金は自分の腹が痛むわけやないんですよ。本当に民間だったら潰れるわけです。これは市民の税金なんですよ、はっきり言うて。その痛みもわからず、5年間放置されて、それが上がってきて、あと5日したら、こういうことがもう選考委員会で決められて、このような方針で進められていくわけでしょう。余りにも無謀じゃないかと思うんですけれども、もう一度念を押して聞きます。


 絶対転売はないんですね。もう一度お願いいたします。


(たとえば盗っ人に、最初から「ドロボーしたんでしょ」と聞いても、決して「はいドロボーしました」とは言ってくれないのだから、こういう質問の仕方では、市長はいつでも転売するかどうかの方針を変えることができるのだから効果はほとんど無い。もっと具体的な質問・追及の材料を突き付けて説明・答弁をさせるべきである。そしてその言質を残しておくべきである。説明ができなければどんどん追及をすればいい。


またこういう時、議長は、市民には理解のできない市議会規則上の質問回数の縛りをかざして、議員の質問を止めるべきではない。質問の回数など議長の権限でどうにでもなることである。ましてや今回の市長の議案提案は、議員たちに審議させないために、本会議最終日に議案提案という姑息で卑怯な手法を使っているではないか。これに対抗するには議員の質疑・質問の回数制限は解除すべきである。まともな議長であればそうするはずである。


そういうことが臨機応変に判断できないとすれば、議長失格である。市民・有権者の側は、このような市長べったりの御用議長は次の選挙で叩き落とすべきである。落選運動は簡単である。そういう議員に票を入れなければいいだけである。)


P.300 ◎ 中野隆司市長

◎中野隆司市長 乾議員もおっしゃった部分、サンヒルの新しい事業者を募集するという過程におきましては、我々としては、今こういった形で議会の事業者を求めるというご議決をまずいただきたいと。


(この市長の発言で、「こういう形で議決を得る」という『策』、つまり定例会の最終日(採決日)に議員たち審理をする時間を与えずに、どさくさで議決の形を取らせるという作戦を、直前の「全員協議会」で議長たちに取り付けていたことが分かる。すぐにボロを出す市長であるが、それを分からない議員の側がOOなだけである。)


いただいて次の展開にするという、我々としては一つのプロセスを踏ませていただいているということでご理解いただきたいですし、せんだっての委員会やと思いますけれども、転売云々といいますのは、サンヒルというのは、今、私がいろいろ地域の皆さんにお会いしたときの感触では、やっぱり高井田、太平寺、安堂という周辺の皆さんにおきましては、サンヒルというのは置いといてほしいと。もう今ランドマークになっているということで、そういうお声が多いです。


(バカな市長である。自ら「全員協議会」での舞台ウラの話し暴露しているではないか。「一つのプロセスを踏ませていただいているということでご理解いただきたいですということは、即、転売に行くのは市民の批判を受けるので、いったん業者を変えて、それでも経営が難しいというアリバイ作りをした後に「転売」をするということなのだろう。おおそらく議員の側にもそれを納得させているのだろう。


こうやって市民にみえることのない「全員協議会」で、何でもかんでも決めてしまっているのである。いわば本会議の舞台は、ただの茶番というわけである。


またこの施設は、高井田、太平寺、安堂の住民のためにあるのではない。こんなバカ答弁を許す議員たちも議員たちである。ほんとうにこれは一線を越えた市長のバカ答弁としか言いようがないのだが)


 ただ、市として、できる限りサンヒルの維持に努める。しかしながら、将来的に市として財政が今以上にもっとピンチな状態に、いわゆる再建団体に陥るような状態になれば、今のサンヒルというのは情勢等を考慮しながらやりましても、売却して売却益を得得る建物であるという意味で、最大最悪の状態には、それなりの価値のある資産であるという意味で言ったわけで、今、全く売却する気持ちというのは、方向性はありません。


(「いったい何を言うとんのや」と言いたい。「今以上のピンチな状態になれば」と言うが、今、そのピンチを通り越して、財団は破たんしているではないか。こいつらどこまでアホかである。


また、市の財政がとっくに再建団体に片足を突っ込んでいることも、いずれ市民は知ることになるだろう。市民の無関心と沈黙は、そのツケが、結局、自分たちに降りかかってくることも、いずれ市民は思い知らされるはずである。)


P.301 ◆ 9番(濱浦佳子議員)

◆9番(濱浦佳子議員) そうですか。ありがとうございます。


 ただ、私、この前説明で、ある喫茶店、よく行くところで、サンヒルがもう閉鎖されるかわからんと。もしどうしても運営ができなくって、市が本当に財政的に逼迫してきたら大変だからと言ったら、市民の方が、名前は言いませんけれども、ある何々から買うようになっているんでしょうと、こう言われました。


名前は言いません。私は、いや、そんなん知らんと言いましたけれども、これを売るとなったらそこへ売るんでしょうという話が、一般の市民、普通のおばさんですわ、私と同じ、しゃべってたら、ぱっと言われました。


 市長も岡本さんとは本当に夫唱婦随というのか、ちょっと最初から来られたか経緯は知らないというわけないと思います。そういううわさも出ているということで、そういうことはないようによろしくお願いいたします。
 それだけでございます。


(聞いただけのうわさ話で〆たら、それまでのすべての質疑・質問は意味無しである。うわさ話についてはちゃんとウラを取って置いて、相手を厳しく具体的な追及し、相手にちゃんと説明をさせなければならない。


それでも今の腐りきったおかしな市政を追及しようという姿が見えるのは、この議員のほか23の議員だけであるから、あきらめずに追及を続け、市民・有権者に事の真実を伝えてもらいたいものである。あとの自己保身しか眼中にない給料ドロボーのような議員たちは、次の選挙の落選運動の対象でしかない。)


P.301 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 他に質疑ありませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、次回に掲載

P.301 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 乾議員も言われましたが、私も、この議案、柏原市にとって本当に重要な大事な議案だと思っています。
 そういう議案が、この最終本会議に出るということ。本来、最初から出ていれば、専門的に審議をする総務文教委員会で質疑の制限回数もなくできていたのが、この最終本会議に提案されるから、基本的には2回しか質疑できない。そういう状態に出すことは大問題だと、私はまず指摘しておきます。
 という中で、ちょっとダブる部分もあるんですが、市長に2点確認したいと思います。


by rebirth-jp | 2015-12-07 19:49 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
コイツラ、いったい何なんだ!!??? / これは浅はかで性質の悪い破たん隠しである!!!

(その3)

第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と

財団が市民に残した7800万円の負債のツケ


市民の血税を喰いつぶすサンヒル柏原は

さっさと売却してしまえ!!!

これもあの嘘吐き市長が残した負のおみやげである!!!

動画サイト・過去記事から

O大阪維新の会・柏原市長中野隆司の動画

O第三セク・サンヒル柏原問題/負債は誰が???

 (また市民にツケを回すのか!?)


紙一枚の泣きで負債を帳消し!!! まさに狂った市政である!!! 狂った議会である!!! 

この責任は財団が責任を取ることはもちろん、市長も議会(議員たち)も責任を取るべきである。報酬や期末手当の減額など、いくらでも方法はある。

〇 経営破たんで事業者が入れ替わった

一般財団法人柏原市健康推進財団/サンヒル柏原

(財団のホームページから)

b0253941_19003079.jpg

O 議会の存在意義が問われている柏原市議団


O下記は、平成27224日、一般財団法人柏原市健康推進財団(サンヒル柏原)の笠井和憲理事長(初代は岡本泰明氏/借りた方の側)が、柏原市の中野隆司市長(貸している方の側)に送りつけて来た契約解除の通知書である。

b0253941_11514692.jpg

b0253941_10444715.jpg
こんな紙切れ1枚で「事」が済むと思っているのか、
あるいはこれで「事」を済ます約束を取り付けているのか、
コイツラ、いったい何なんだ!!??
実にふざけた奴らである!!!


普通、契約解除の通知書は、貸している方の側が借りている方の側に送りつけるものだと思うが、柏原市の常識はまるで反対らしい。この1枚の通知書は、ある意味、狂った柏原市政の現状を見事に現していると言える。

それにしてもたった紙切れ一枚の泣きで、経営破たんの申し出と5千万円の借入金、数千万円の賃借料帳消しを受け入れ、チャラにしてしまうらしい。これを議員は誰も追及しないのである。ウソのような話であるがこれは本当の話である。そして何も知らない市民の側がその全てのツケを負わされるのである。

ほんとうにどこまでバカ市政を続けるのか、どこまでバカ議会を続けるのか!? この「まち」の二元代表制は、既に何十年も前から崩壊しているようである。知れば知るほど恐ろしいほどの腐りようである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O 柏原市でも発生しているプレミアム付商品券事件は

氷山の一角である!!??

プレミアム商品券上限超え購入、滋賀・甲良町長 : ニュース : 読売新聞 ...

議長が上限の15倍購入 滋賀・甲良町プレミアム商品券 (京都新聞 ...

BSN NEWS|BSN新潟放送動画ニュ



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by rebirth-jp | 2015-12-03 11:35 | O第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(2)


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改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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