革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/NPO絡み職員に賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
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◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
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◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
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中野市長は第三セクター・サンヒル柏原が残した7千800万円の負債を取り戻すことができたのか市民に説明せよ!!!


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経営破綻した第三セクター・サンヒル柏原

(債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団)

初代理事長・岡本泰明前市長

二代理事長・笠井和憲元市議

柏原市民に残した

7800万円の負債に対し

債権者の立場にある柏原市民代表の中野隆司市長は

債権届出の内容や金額

確定した破産債権の金額

実際に配当が確定し取り戻した金額を

柏原市民に説明する義務がある


当然

市民・有権者の代表者である議会(議員たち)の側も

市長や理事長らの責任問題を追及し

柏原市民に

その経緯や結果を説明する義務がある


それができなければ

市長も議会(議員たち)も市民・有権者の代表者たる資格は無い!!!

まさかこの重大案件を

またまた隠ぺいしようとしているとは思いたくない


この案件は

初代理事長の岡本泰明前市長 二代理事長の笠井和憲元柏原市議

そして現在の中野隆司市長

の責任が大きく問われる案件である


この案件を

ほったらかしにしたまま

また柏原市民の血税を喰い潰すことになる

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例()の議案提出とは

なんともふざけた連中である

柏原市の行政トップ

トロイカ体制は

相変わらず学習能力がまったく無いようである


それを厳しくチェックしブレーキを掛けるのが

議会(議員たち)の本来の

役目である


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下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28623

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30
  大阪地方裁判所堺支部破産係


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そもそもこういう事業の経営に無能な官がかかわり

公金(国民・市民の血税)を喰い潰して

ばかりいるから

第三セクという手法で

その責任をぼやかしたところで

結局はすぐに官・行政におんぶにだっこの

化けの皮がはがれるから

やっぱり民による事業に移してこういう類の事業は

負債が大きくならないうちに官から

さっさと切り離せという

指針が

平成20年ころには出ているのに

また柏原市は時代に逆行して柏原市立の施設として

事業を継続しようとしているのである

この苦肉の策も

今まで以上に柏原市民の血税を喰い潰すことは明らかである

行政トップにトロイカ体制を置きながら

全く失敗を学ばない連中である

まさに

無策・無能の

腐蝕の柏原城である





by rebirth-jp | 2017-02-28 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(3)
知ってますか!?/『サンヒル柏原』施設閉鎖(一時運営休止)の理由


但しこれは市側の一方的な言い分である

言い分は双方に有るはずである


中野市長は一連の経緯を
市民に説明する必要がある
この説明がないまま
またサンヒル柏原に市民の血税を垂れ流すことになる
柏原市立スポーツセンター条例(案)
議案の提出とは
こいつらよほど市民・有権者の側をバカにしている
としか言いようがない
ほんまにアホか!!
である


(柏原市ホームページから)

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TOP > 組織および各課のページ > まちの魅力づくり課

TOP > 属性 > 重要なお知らせ


サンヒル柏原休止のお知らせ


2016927日 (まちの魅力づくり課)


 サンヒル柏原の運営事業者である日本誠食株式会社から、平成28年9月20日をもって、契約を解除する旨の通知がありました。


市は、契約等に基づき運営の継続を申し入れましたが、日本誠食株式会社は協議に応じることなく、一方的に営業を終了しました。


そのため、サンヒル柏原は一時運営を休止しております。


 また、同社は宿泊の予約等をお断りする理由として、サンヒル柏原のボイラー設備に爆発の危険性があるという説明をされていましたが、市がボイラーメーカーに調査を依頼した結果、緊急の修繕は必要でなく、爆発するものでもないと確認が取れています。


 市は、サンヒル柏原が、市民の皆様から愛される施設として、早急に運営を再開できるよう手続きを進めています。


 ご利用のお客様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。


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by rebirth-jp | 2017-02-25 00:07 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
市長退任間際に行き当たりばったりの条例制定でまた市民にツケを残す気か!!??



第三セクター・サンヒル柏原を杜撰な経営で破たんさせ、次は応募資格の無い民間業者に賃貸しで事業を継続するも、この業者は1年も経たずに、市との契約上のトラブルで事業を撤退している。その後は募集を掛けても応募の業者が無く、挙句の果てが、今度は柏原市立のサンヒルスポーツセンター施設と称して、またまた行き当たりばったりの事業を継続させようとしている。


大阪維新の会とは名ばかりの中野市長は、現在開催中の定例会(平成29年第1回)にこの条例案を議案として挙げてきたわけだが、この「柏原市立スサンヒルポーツセンター条例案」の中身を見る限り、各条文の内容や、その行間から視えて来る思惑から察すると、この事業がすんなりと成功する可能性は極めて低い。


それにしても中野隆司市長は、何故か「教育委員会」による事業にご熱心である。元教職員という経歴がそうさせているのかも知れないが、どうも無理難題を教育委員会に押し付け、本人も口にしている「教育委員会の勇み足」ばかりを重ねさせているようである。


その上このサンヒル柏原は、「第三セクター・サンヒル柏原」が残した7千800万円の負債問題や、「あかねの宿・サンヒル柏原」との契約トラブルによる補償問題等、大きな問題を抱えたままの施設である。この債権に関しては、ほぼ取り戻せないことがまもなく市民の知ることとなるはずである。おそらく定例会最終日前の3月5日までにはっきりと分かるはずである。


これらを何の解決もせず、責任問題の精査もせず、なにをとぼけた思考で「柏原市立サンヒルスポーツセンター条例」などと議案を挙げて来るとは、ほんとに大バカ野郎と云いたい。


どうせこんな行き当たりばったりの施策では、またまた市民の側に大きなツケを回ってくるだけである。もうすぐ退任の市長に、あの岡本市長に続いてまたもや市民の血税を喰い潰すことになる大きなお土産はもらいたくない。もう何もせずに静かに退任をしてくれと云いたい。


それでなくても退任後の中野市長には、今後、大きな責任問題が掛かって来る可能性があり、これ以上の悪策・愚策は重ねてもらいたくないものである。あとはやる気満々(???)の次期市長に任せるべきであると思うが・・・・・


次の市長にはさっそく上記の負債問題や疑惑の案件・事件の難題が降りかかってくるわけだが、これらに対処・解決をしていくことが出来なければ、大阪維新の会・中野隆司市長同様、何もできない無能市長として、さらなる大きな責任を背負うだけの失格市長で終わるはずである。


それにしても次から次に腐った膿を溜め込み瘡蓋を重ねていくだけの腐蝕の柏原城は、今の北OOと同じように必死に悪党一派がしがみ付きあっているようだが、もはや崩壊の道しか残されていないようである。



柏原市立サンヒルスポーツセンター条例(案)

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by rebirth-jp | 2017-02-23 00:11 | ◆サンヒル柏原スポーツセンター | Comments(2)
何でもかんでもなぁーなぁーで事を済ませているから全てが失敗に終わり市民の血税を喰い潰してしまうのである!!!

柏原市にはいくつも百条案件が

転がっている



行政事務は文書に始まり文書に終わる!!!


この大原則を守っていれば

もっと早い段階で手を打てたはずであり

第三セクター・サンヒル柏原の七千八百万円の負債は

ここまで金額は膨らまなかったはずである

また別事件の

市政始まって以来の大疑獄事件『竜田古道の里山公園事件』も

発生しなかったはずである。


O数々の不透明行政と疑惑が渦巻く柏原市役所



下をクリックしてください

経営破たんした

一般財団法人柏原市健康推進財団

(第三セクター・サンヒル柏原)

平成28年6月23

平成28年(フ)第421号
 大阪府柏原市安堂町*****
 債務者 一般財団法人柏原市健康推進財団
1 決定年月日時 平成28年6月14日午後4時
2 主文 債務者について破産手続を開始する。
3 破産管財人 弁護士 億 智栄
4 破産債権の届出期間 平成28年8月12日まで
5 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日 平成28年9月12日午後1時30分
  大阪地方裁判所堺支部破産係


こういう事実を何も知らされないまま

柏原市民は

何千万・何億という市民の血税を

時の市長の悪策・愚策・そして悪事の政策を進める

悪党一派に喰い潰されているのである


『行政事務は文書に始まり文書に終わる』と言われているが、これは行政マンにとって基本中の基本である。これができなければ、行政組織は成り立たない。


特に重要な案件ほど、この基本原則を厳守しなければならない。東京都もこれができていないから、今、豊洲市場の問題が大きくなっているのである。


柏原市の場合も、またしかりである。何でもかんでもなぁーなぁーで事を進め、その際の文書はほとんどが後付けの帳尻合わせである。この状態が半世紀も続いて市政は腐り切っているのだが、これを許してきた議会(議員たち)の責任は、あまりにも大きいと言わざるを得ない。


下記掲載は『特定非営利法人・行政文書管理改善機構』のホームページからの転載であるが、何でもかんでも例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)」を利用しながら、たとえ悪策であろうが、悪事の政策であろうが強引に進め、これにまた何でもかんでも賛成してしまう議会(議員たち)の承認・可決で議案を通して来た職員(市長を含む)たちは、この大原則を、今一度、噛みしめて置く必要がある。


同時に議会がこれらの案件を議決で通したからと言って、その違法性が消えることはないし、最後はすべが執行機関の側(市長等)に責任が掛かってくること理解して置く必要がある。



(原文そのまま)

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特定非営利法人『行政文書管理改善機構』


Q2:よく「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といわれますが,その意義は何ですか。


自治体が情報を確保しようとするとき,それを記録されたものとして文書の形にしておくこと,つまり文書化(documentation)が求められます。


「行政事務は文書に始まり文書に終わる」とは,行政の仕事の在り方を指している言葉ですが,まさにそのとおりで,行政の毎日の仕事は,文書を中心に展開しており,行政事務の多様化とともに文書の必要性と重要性がますます増えています。


事実,情報は文書にしなければ,担当者当人の記憶にはなるかもしれませんが,組織体全体の記憶にはなりません。こうした情報の文書化を求める「文書主義の原則」は,「事案の処理は,すべて文書による」に代表され,民間,行政を問わず存在しますが,ことのほか行政では,強く認識されています。


このため,公文書管理法第4条に基づき,行政文書の管理に関するガイドライン第3-1においても,行政機関の意思決定及び事務事業の実績に関する文書主義の原則については,行政機関の諸活動における正確性の確保,責任の明確化などの観点から重要であり,かつ公文書管理法の目的である,「行政が適正かつ効率的に運営されるようにする」(法第1条)ためにも重要であるとしています。


そこで,「行政事務は文書に始まり文書に終わる」の意義をもう少していねいに整理しておきましょう。


自治体に求められているのは,公正にして民主的な行政運営です。この目的を果たすためには,自治体が最適な意思決定を継続することが求められます。


意思決定を最適にするためには,何よりもまず判断材料としての情報の収集・管理が大切になります。この情報を扱う仕事を事務といいますが,自治体には,「文書主義」又は「文書主義の原則」があって,情報は文書にして扱うことになっています。


したがって,事務のほとんどが文書事務になり,この文書事務を組織的に効率的に管理する「文書管理」が大切になります。


ですから,文書管理は,自治体が公正にして民主的な行政運営をするための基盤であるといえます。このことを,一般に「行政事務は文書に始まり文書に終わる」といっています。


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行政側が上記の原則を忘れ、市民から行政文書の開示された後に、あわてて文書を作るとか、都合の悪い部分を書き換えるなどの行為があるとは思いたくないが、そういう行為は、後にとんでもない重罪になることを、行政マンたちは知っておくべきである。







by rebirth-jp | 2017-02-18 00:11 | ◆地方政治と議会はこうやって腐っていく | Comments(0)
次から次に不透明な行政と市政運営が続くおかしなことばかり!!!


O 組合人事と噂をされ政策推進部が実権を握るとも

言われている大阪維新の会

中野隆司市長の

人事政策に

今後の

焦点を当ててみたい


1500人をも超えるとも云われる
マンモス組織で
市職員の半数以上を占める嘱託職員やアルバイト職員の
勤務実態がまったく分からない
まずは一部署(にぎわい都市創造部)に関して
服務規程に定められた
勤務日報
について行政文書の開示請求をした
H28.11.9提出
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柏原市長選挙まで

あと87日

柏原市議選挙まであと10ヶ月


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者(市長や議員)を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

候補者名と候補者を伴って訪問をした行政協力委員(区長)

の名前を控えて

警察へ通報すればよい!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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柏原市の財政は

既に破たんという棺桶に両足を突っ込んだ状態にある

そういう非常事態の中

次の市長選挙で

悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長)制度」の廃止あるいは全面改正と

二人副市長のカット(削減)

市職員労働組合との馴れ合い行政からの脱皮

公約あるいは市政運営に盛り込まない

候補者は

次の市長ポストに座る資格は無い!!!

またこのまちに

二人の副市長要らない

無能・無策のトロイカ体制は

貴重な税金(市民の血税)の無駄遣いである





by rebirth-jp | 2016-11-18 23:11 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
また疑惑が浮上!!!/サンヒル柏原問題

また疑惑が浮上!!!

(関連の資料に基づく)

この絵を書いているのは誰か!? だいたいの想像はつく


(その1)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退から見えて来る疑惑


前市長(岡本泰明)はいったい何のために

この不良物件を購入したのか

わずか7年の営業期間中

当初の1年間を除き

毎年

大幅の赤字営業を続けていたことが分かっている

何をやっても失策・失敗(時には悪事の政策)ばかりの市政運営が

いまだに続いている

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当時政策推進部長の松井久尚副市長と

当時にぎわい都市創造部長の奥田隆一副市長

ほか5名の

サンヒル柏原運営事業者選考委員会が

募集要項に定めた旅館業の許可を持たない新規業者を

恣意的に選考決定した疑いが浮上!!!


業者は選考決定後

営業開始の前日に旅館業の許可を取得している


この新規業者は

第三セクター・サンヒル柏原の経営破たん問題を隠したいという

市長の側の思惑に巻き込まれた感がある

いずれ

この案件と関連する

さらなる疑惑の事件が明るみになるのかもしれない




第三セクター・サンヒル柏原の経営破たんにより、市は、新規にサンヒル柏原の運営事業者を公募により募集したが、その際の応募資格として、応募者は旅館業の許可を有すると定めた募集要項の条件に該当しない業者を、恣意的に選定していた疑惑が浮上した。


この新規業者(あかねの宿・サンヒル柏原)は、平成27108日に、サンヒル柏原をリニューアルオープンという形で事業を開始したが、市と交わした賃貸借契約上のトラブルから、事業開始から1年も経たない平成28930日に、事業を撤退している。


なお前身の第三セクター・サンヒル柏原

初代理事長岡本泰明(当時柏原市長)

二代目理事長笠井和憲

柏原市民に

およそ七千八百万円の負債(ツケ)を残したまま

平成27930日に経営を破たん

現在

財団の解散手続き中である



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柏原市長選挙まで

あと89日

柏原市議選挙まであと10ヶ月


市長の委嘱を受けて

報酬を貰っている行政協力委員非常勤職員の身分を持つ区長が

候補者(市長や議員)を伴って戸別訪問などをすれば

公職選挙法違反である

柏原市ではこういう村選挙が今も続いていると聞く

もしそういう場面に出くわせば

警察へ通報すればよい!!!


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柏原市の財政は

既に破たんという棺桶に両足を突っ込んだ状態にある

そういう非常事態の中

次の市長選挙で

悪政の根源

「柏原市行政協力委員(区長)制度」の廃止あるいは全面改正と

二人副市長のカット(削減)

市職員労働組合との馴れ合い行政からの撤退を

公約あるいは市政運営に盛り込まない

候補者は

次の市長ポストに座る資格は無いだろう

このまちに二人の副市長要らない

貴重な税金(市民の血税)の無駄遣いである






by rebirth-jp | 2016-11-16 23:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
性懲りも無く「新年会」を開くためにまた新規業者を募集したいらしい!!!


いったい何十年こんな失敗ばかりを繰り返したら

気が済むんや!!??


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このブログ開設のきっかけは

現在も続いている

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件である

現在も 大阪地裁 で 関連する3つの裁判が続いている

この事件は腐蝕の柏原城を

象徴する事件である


当時の悪の枢軸ともいえる市長公室の残党が

今も市政に影響を及ぼしています

市長も議会も

この疑惑まみれの里山公園事件に蓋を被せて

終わりにしようとしましたが

これを自らの手で解決しようとしない現在の市政に

未来はありません

それはかれら自身が一番良く分かっていることです


この裁判が続く限りこのブログも続きます

いまも次から次に噴き出して来る腐蝕の柏原城の膿を

徹底的に検証・追及していきます

市政に関心があり共に活動してくださる仲間を

募集しております


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平成28年第回定例会(H28.9.2~9.29)が閉会した。


Oおねだり議員らの要望に対し

サンヒル柏原で

新年会が出来るように12月1日までには

新しい業者を選びたいと答弁する中野隆司市長だが…

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(その8)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退で柏原市が業者叩き!!!


討論申し出(反対討論)は今回も共産党議員だけ、あとは賛成討論も無しである。


また何でもかんでも賛成するしか能が無いと叩かれるからか、肝心なことには、みなだんまりである。発言しても決して深く突っ込まない。


みな優しい議員たちばかりだが、それでは市民・有権者の代表者としては失格である。年一回の新年会をしたいからサンヒルを再開してほしいと言う声があるからと、そのまま市長にお願いしている議員が何人か居たが、アホかである。


何が欲しい、かにが欲しいは、誰しもが持つ人間の我欲である。それを真に受け本会議で人気取りをする…、実に見苦しい、ただのおねだり議員である。そんな人物は議員の資質無しである。

それに「新年会を開けるように121日までには何とか新しい業者を選定したい。」と答える市長も市長である。そうやって先に解決すべきことを何もしないから、結局、また市民の血税を喰い潰すのである。いい加減、学習してもらいたいものである。


7800万円という負債を残したまま破産手続きに入ってしまった「第三セクター・サンヒル柏原」の問題を、何故、追及しない? 


また、今回、契約途中で事業を投げ出したという「あかねの宿・サンヒル柏原」問題を、なぜ、追及しない? 業者だけを一方的に悪者にして終わりか? 市長に責任は無いのか?直接当事者の二人の副市長に責任は無いのか?


サンヒル柏原問題は、今回も、ただ、今の状況を尋ねるだけで、またほったらかしのままか?


議場内では採決だけが、「異議なし」「異議なし」「討論無し」・・・、と進んで、午前10時に始まった本会議は1130分過ぎには終わってしまった。


重要議案の採決がいくつもあるのに、全て、賛成多数で可決である。


この「まち」の市政と議会は、ある意味、一線を越えてしまったようである。ほんとにどうしようもない市政である。


今日の会議録はいずれ公開されるが、今回、議案に出た諸々の重要案件に関しては、さらに当方独自の検証を進め、その結果をこのブログに公開していく予定である。




by rebirth-jp | 2016-09-29 23:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(4)
「広報かしわら」でまた業者叩き!!!/この顛末を招いた責任は現在のトロイカ体制にある!!!

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情報提供・告発等々

何でも情報をお寄せください

可能な限り関係案件の開示請求と検証を行い

結果は市民の皆様に公開します


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・サンヒル柏原の顛末は、「事」のいきさつを知る誰もが予想していたことである。


(その7)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退で柏原市が業者叩き!!!



O あかねの宿・サンヒル柏原の運営事業者を選考・決定した
選考委員会の面々(名簿一覧表)
本会議や広報かしわらではこの業者が一方的に悪者になっている
業者の側にも言い分はあるだろうし
下の業者選考委員会にも
責任がある!!!
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責任を業者に押し付け、失敗のツケは全て市民の側にまわす
実に姑息で卑怯
あまりにも性質が悪すぎる
トロイカ体制である

腐蝕の柏原城
城主
大阪維新の会・中野隆司市長
松井久尚副市長/上記業者選定委員・奥田隆一福市長/上記業者選定委員
(当時政策推進部長)       (当時にぎわい都市創造部長)





by rebirth-jp | 2016-09-29 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
あかんやろ!!! こんなことを市民配布の広報誌に書いたら/N食(株)が業務を一方的に止めたというが・・・

なんとも気色の悪い汚いやり方である。市民の血税から成る広報誌を使って市民の思考を操っていくわけである。市民をよほどバカだと思っているのだろう。


この手法は、あの嘘吐き・デタラメ行政で悪事の限りを尽くした前市長の手法である。そっくりそのまま大阪維新の会・中野隆司市長が倣っているわけである。


これはある意味、名誉棄損でもある。そして第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻と負債問題を市民の目から逸らそうとしているのかもしれない。どこまでも性質の悪い市政である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これでは全柏原市民が

あかねの宿・サンヒル柏原の運営業者N社を

勝手に事業を放棄したロクでもない会社

と思ってしまうだろう

現に本会議でも

N社は

一方的に悪者扱いされていた


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


またまた「広報かしわら」で契約の相手方業者を

一方的に悪者にする柏原市

(中野隆司市長)

それにしてもこの手法は

あの嘘吐き・デタラメ市長とまったく同じである!!!


それにしても市の広報誌に

こんなことを書いても大丈夫かという

思考が回らない行政側の体質・資質にはあきれる


大阪維新の会

中野隆司氏市長

松井久尚副市長・奥田隆一副市長

このむらのトロイカ体制にはあきれることばかりである

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この広報誌については、その信用性の無さとパフォーマンスばかりが目立つ内容から、最近目を通すことが少なくなっていたが、ブログ読者からの問題提起を受けてページを開いたものである。

やっぱりこの「まち」の市政運営と行政の進め方はおかしい!!! 今回も全ての責任を業者の側に押し付けようとしているようである。こういう記事を書いておけば市民をごまかせるとでも思っているのであろう。 よほど市民・有権者の側をバカにしているようである。

今の段階なら、書くのは事業閉鎖の日程だけにすべきである。この一方的な内容では、相手方N社にとっては会社の信用にも係わる重大問題である。この案件はじっくりと検証を進めてみたい。



(その6)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退で柏原市が業者叩き!!!


(中野隆司市長)は市民に配布する広報誌「広報かしわら」の中で、「サンヒル柏原」は運営事業者Nが一方的に営業を止めたと主張している。


こういう内容を何の配慮も無く、何も知らない市民・有権者に一方的に伝えているわけだが、果たしてどちら側の主張が正しいのかは、裁判でもその白黒を付けるには相当の時間がかかるはずである。


そういう状況の中で、柏原市は相手方会社の実名まで公表して、一方的に悪者にしているのである。


柏原市は、第三セクター・サンヒル柏原の経営破綻問題と財団からの債権未回収(およそ7800万円)問題を市民・有権者の目から逸らそうとしているとしか思えない。


本件当事者のN社は、ある意味、その被害者となってしまったのかもしれない。




by rebirth-jp | 2016-09-28 14:29 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
平成28年9月20日/「第三セクター・サンヒル柏原」の経営破綻に続き「あかねの宿・サンヒル柏原」も事業撤退か!?
結局
旅館・宿泊業の経験が無い業者を選定するから
こういうことになるのだ
選定委員会の責任は大きい!!!

(その4)

あかねの宿・サンヒル柏原の事業撤退で柏原市が業者叩き!!!


市(中野市長)は、「あかねの宿・サンヒル柏原」からの一方的な契約解除通知(市側の言い分)に対し、契約の継続と事業継続を要望しているというが、N食(株)側はこの9月20日で事業を撤退するようである/(本会議での市側の答弁で判明)。業者側にも言い分はあるはずである。

あの嘘吐き・デタラメ市長兼初代理事長が残した置き土産は、今も、市民の血税を喰い潰し続けている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O あかねの宿・サンヒル柏原の運営事業者を選考・決定した
選考委員会の面々(名簿一覧表)
本会議ではこの業者が一方的に悪者になっていたが
業者の側にも言い分はあるだろうし
下の業者選考委員会にも
責任があるはず!!!
b0253941_11500131.jpg
責任を業者に押し付け、失敗のツケは全て市民の側にまわす
実に姑息で卑怯な性質が悪すぎる
柏原市政の
トロイカ体制である

腐蝕の柏原城
城主
大阪維新の会・中野隆司市長
松井久尚副市長(上記業者選定委員)・奥田隆一福市長(上記業者選定委員)




by rebirth-jp | 2016-09-19 00:11 | ◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)


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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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