革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◇政務活動費/維新・新風かしわらが隠ぺい
◆大阪維新・冨宅正浩/組合腐敗政治の正体
◇大阪維新・中野隆司/腐敗政治の正体
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆平成28年第1回柏原市議会定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◇謹賀新年/蛇の生殺し/H25年
◆謹賀新年/午年 H26年
◇謹賀新年/羊年 H27年
◆謹賀新年/酉年 H29年
◆謹賀新年/申年 H28年
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◇『改革/新・革新の会』規約
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇機能不全の監査委員を市民が監査する
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これからの半年間は9月の柏原市議選挙に向けた落選運動に重点を置きながら腐蝕の柏原城を徹底的に暴いていきます!!!

平成29年 第1回 柏原市議会 定例会

開会中

2月16日(木)午前10時本 会 議(議案説明)
2月28日(火)午前10時本 会 議(代表質疑)
3月 1日(水)午前10時本 会 議(代表質疑)
3月 3日(金)午前10時総務文教委員会
3月 6日(月)午前10時市民福祉委員会
3月 7日(火)午前10時建設産業委員会
3月 9日(木)午前10時本 会 議(各委員長報告・採決)


今年も
おそらく三代続く腐蝕の柏原城を徹底的に暴き
これまで以上の検証活動を続けて
可能な限りの真実・事実を
このブログに公開して行きます

今年は9月に柏原市議選挙が控えています
これからの半年間は
遠慮なく
落選運動を展開して行きたいと思っています

この落選運動に興味のある方や参加してみたい方
さらには政治に興味のある方
気軽に
ご連絡ください

市長選が終わったばかりですが
この「まち」は
行政トップや市長派の体たらく議員たちをそっくり入れ替えなければ
ますます腐って行くだけです

アホな候補者が
2月12日に柏原市が変わる
などととぼけたことを言っていましたが
今の体制では何一つ変わりません
ますます時代逆行の
悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長会)制度」と一体となった
村政治が
続くだけです





by rebirth-jp | 2017-03-01 00:11 | ◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
柏原市議選に向けた落選運動の対象となる議員たちが定例会最終日の本会議(採決日)ではっきりと浮かび上がる!!!  


この議案第52号は

おそらく

来年2月の柏原市長選挙に絡んで出て来た議案である!?

ここまであわてて議案の可決に走る

市長の様を見る限り

そう理解するしかない!!!


選挙資金の確保で

次期市長選出馬の候補者が見えて来たような気がする



いっぽう

このとんでも議案の

賛成に回った体たらく議員たちは

よほど例の悪政の根源「山西システム」というモンスター制度の

傘下が居心地良いのだろう

なんとも情けなく見苦しい連中である



案件は

議案第52号「財産の取得について」

国分中学校隣地

ジェイテクト社宅跡地を中学校グランド整備事業用地として

314,221,904円で取得する案件である

(ただし方針転換で民に売却もあり得ると市長が答弁)


計画は10 20 30年先に向けた不確かな構想だけで

具体的なビジョンはまったく固まっておらず

不透明そのものである


およそ2時間を掛けた総務文教委員会審議での

中野隆司市長の説明は

市は既に

財政破たんの状態に両足を突っ込んだ

危機的状況にありながら

さらに市民への負担を押し付けようというものて゛ある


しかも議案は

計画の方針返還で民間売却もあるという市長の答弁には

またまた開いた口がふさがらず

である


隠していた「本音」が出たということなのだろうが

こういう杜撰な計画を認識しながら

この議案可決に

賛成する議員たちの思考が理解できない

議員としての資質も能力もないただの羊の集団でしかない


トロイカ体制の無能・無策とデタラメぶりに加え

賛成議員たちもいよいよ

山西政権・岡本政権・そして中野政権と続く

しがらみにまみれたムラ政治と

既得権益団体と一体となった保身と現状維持の体制を守るために

悪党一派の傘下に下ったようである



こいつら本気で市民の血税を喰い潰す気でいるようである

柏原市議選まであと9ヶ月余り

(H29年9月に実施)


この突然出て来た思惑見え見えの議案に賛成した議員たちに向けては

これから遠慮なく落選運動を

本気で

展開して行かなければならないようである



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平成28年 第4回 柏原市議会 定例会

121()午前10時~

(議案説明)

1213()午前10時~

(個人質疑・質問)

1214()午前10時~

(個人質疑・質問)

1216()午前10時~

総務文教委員会(委員会採決)

1219()午前10時~

市民福祉委員会(委員会採決)

1220()午前10時~

建設産業委員会(委員会採決)

1222()午前10時~

(各委員長報告・採決)


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by rebirth-jp | 2016-12-17 00:11 | ◆国分中学校グランド整備用地購入問題 | Comments(0)
腐蝕の柏原城にも百条委員会で調査をすべき案件・事件がいくつもあるが・・・


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テレ朝newsから

横須賀市長の答弁巡る市議会の刑事告発を検察が受理(2016/11/29 23:56)


横須賀市議会は、吉田雄人市長が証人喚問で虚偽の答弁をしたとして刑事告発していましたが、検察がこの告発を受理しました。

 神奈川県横須賀市の市議会は、吉田市長が市の記念事業で帆船「日本丸」を招致した際などに不透明な市政運営をしたとして、百条委員会を設置して調査していました。吉田市長は去年10月と今年8月の証人喚問で日本丸の船長とのやり取りを説明しましたが、日本丸側への聞き取りなどから、委員会は説明が虚偽の答弁だったと認定しました。地方自治法では、百条委員会で虚偽の答弁があった際は刑事告発することが義務付けられています。市議会は賛成多数のうえで15日に刑事告発していましたが、29日に横浜地検はこの告発を受理しました。吉田市長は、刑事告発を受けて「故意に事実をねじ曲げたことはない」とコメントしています。


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現在掲載中の「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」の中にも、当時の市長公室を拠点にした悪党一派の疑惑の数々が記録されている。


本会議ではウソ答弁ばかりを繰り返し、「百条委員会に呼んでくれ、事実を語る」などと息巻いていた岡本泰明前市長は、いざ百条委員会に証人として招致されると、理由にもならない言い訳をして、結局は百条委員会の招致を逃げてしまったのである。


これを逃がさず、この嘘吐き・デタラメ市長をちゃんと百条委員会に招致をしていれば、今の腐った市政も少しはましになっていたはずである。


ほかにも百条委員会を設置して調査をすべき案件・事件が、腐蝕の柏原城にはいくつも転がっている。


来年(平成29年)の9月は柏原市議会議員の選挙である。市民・有権者の側は、これまでの、そしてこれからの本会議会議録や委員会会議録の中身をしっかりと読み返し、仕事のできない議員や口先だけの議員たち、特に当選目的であわてて維新の名を騙る似非の維新議員などが出てくれば、決してその口先とパフォーマンスに騙され、貴重な一票が無駄にならないようにしなければならない。


その前に年明けの平成29年2月は柏原市長選挙である。嘘吐き・デタラメ行政の岡本前政権、その禅譲で生まれた現在の無能・無策の中野政権、そしてまたまた今の腐った禅譲政治を続けたい候補者の名前が取り沙汰されているが、この半世紀の腐敗政治から脱皮するためには、こんどこそ市民・有権者の側が目を覚ます番である。


旧態依然の腐敗政治に浸り、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長) に縋るなど、地元の区長たちを引き連れ、選挙の挨拶回りに来るような候補者は、我がらの利権を死守したいだけの候補者と断定していいだろう。


市長選挙まであと70日、こういう資質も能力も無い候補者が、おそらく頭をペコペコ下げて地域を走り回っているはずである。こいつらは市民の血税を喰い潰しているだけである。市民・有権者の側、特に無党派層の有権者は、コイツラに騙されないように、貴重な一票を大事にしたいものである。




by rebirth-jp | 2016-12-05 19:40 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
腐蝕の柏原城にも百条委員会で調査をすべき案件・事件がいくつもあるが・・・


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テレ朝newsから

横須賀市長の答弁巡る市議会の刑事告発を検察が受理(2016/11/29 23:56)

横須賀市議会は、吉田雄人市長が証人喚問で虚偽の答弁をしたとして刑事告発していましたが、検察がこの告発を受理しました。

 神奈川県横須賀市の市議会は、吉田市長が市の記念事業で帆船「日本丸」を招致した際などに不透明な市政運営をしたとして、百条委員会を設置して調査していました。吉田市長は去年10月と今年8月の証人喚問で日本丸の船長とのやり取りを説明しましたが、日本丸側への聞き取りなどから、委員会は説明が虚偽の答弁だったと認定しました。地方自治法では、百条委員会で虚偽の答弁があった際は刑事告発することが義務付けられています。市議会は賛成多数のうえで15日に刑事告発していましたが、29日に横浜地検はこの告発を受理しました。吉田市長は、刑事告発を受けて「故意に事実をねじ曲げたことはない」とコメントしています。


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現在掲載中の「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」の中にも、当時の市長公室を拠点にした悪党一派の疑惑の数々が記録されている。


本会議ではウソ答弁ばかりを繰り返し、「百条委員会に呼んでくれ、事実を語る」などと息巻いていた岡本泰明前市長は、いざ百条委員会に証人として招致されると、理由にもならない言い訳をして、結局は百条委員会の招致を逃げてしまったのである。


これを逃がさず、この嘘吐き・デタラメ市長をちゃんと百条委員会に招致をしていれば、今の腐った市政も少しはましになっていたはずである。


ほかにも百条委員会を設置して調査をすべき案件・事件が、腐蝕の柏原城にはいくつも転がっている。


来年(平成29年)の9月は柏原市議会議員の選挙である。市民・有権者の側は、これまでの、そしてこれからの本会議会議録や委員会会議録の中身をしっかりと読み返し、仕事のできない議員や口先だけの議員たち、特に当選目的であわてて維新の名を騙る似非の維新議員などが出てくれば、決してその口先とパフォーマンスに騙され、貴重な一票が無駄にならないようにしなければならない。


その前に年明けの平成29年2月は柏原市長選挙であるが、嘘吐き・デタラメ行政の岡本前政権、そしてその禅譲で生まれた現在の無能・無策の中野政権を、またまた禅譲する候補者の名前が取り沙汰されているが、この半世紀の腐敗政治から脱皮するためには、こんどこそ市民・有権者の側が目を覚ます番である。


旧態依然の腐敗政治に浸り、例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(区長) に縋るなど、地元の区長たちを引き連れ、選挙の挨拶回りに来るような候補者は、我がらの利権を死守したいだけの候補者と断定していいだろう。


市長選挙まであと70日、こういう資質も能力も無い候補者が、おそらく頭をペコペコ下げて地域を走り回っているはずである。こいつら市民の血税を喰い潰しているだけである。市民・有権者の側、特に無党派層の有権者は、コイツラに騙されないように、貴重な一票を大事にしたいものである。




by rebirth-jp | 2016-12-05 19:39 | ◆H29年2月柏原市長選挙戦動向 | Comments(0)
舛添都知事にトドメを刺した舛添!!!/会見を見ていてテレビをぶっ壊した都民もいるに違いない!!??

舛添氏が自らの落選運動で東京都知事にトドメを刺してしまったようである!!!


何でこんな人物が首都・東京の首長をやっているのか不思議でならない。と言ってもよそ事ではない。我が「まち」にも、全国に醜態を晒した首長が居座っている。



O今後の都政にまい進していきたい!?/もう無理です!!!
資質と人間性で都民を裏切ったのだから
どう頑張っても
都民の信頼は得られない
弁護士に相談して辞めなくてもいいと言ってもらいたいらしい
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O今後の市政にまい進していきたい!?/もう無理です!!!
資質と人間性で市民を裏切ったのだから
どう頑張っても
市民の信頼は得られない

大阪・柏原市長 中野隆司市長の

不倫現場撮影 - …

弁護士に相談したら辞めなくてもいいと言ってもらったらしい

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政治家になったから頭が狂ってしまうのか、それとも元々おかしな奴が、たまたま政治家になってしまったのか……


現在、腐蝕の柏原城を暴いている最中であるが、下記の議事録を引用しながら、決して一票を入れたくない議員たちを対象とする「落選運動」について、考えてみたい。



(その10-3)

平成27年6月 定例会(第2回)  6月議会

無会派(自民党) 濱浦佳子議員の質疑・質問と市側の答弁の要約


今回から、基本は柏原市議会議事録からの引用であるが、それに対して、市が開示した行政文書や証拠資料、関係法規を照らし合わせながら、当方の検証結果と私見を遠慮なくぶつけていきたい。なお議員の側からのどうでもいいような質疑・質問は、当方の独断で切り捨てるが、このブログに公開する検証結果や私見は、ほぼ全てが事実に基づくものである。


書かれた内容が事実でないとして、それに対する異論、反論、抗議などがあれば、遠慮なくご連絡をいただければ幸いである。(文字の網掛け部分は議事録からの転載、あるいは引用部分である。)



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平成27年6月 定例会(第2回)-0615日-02

下記は、平成27年4月12日執行の大阪府議会議員選挙(柏原市及び藤井寺市選挙区)に関する濱浦議員の質問に対する福井浩行政委員会事務局長の答弁内容(議事録から原文のまま引用)である。質問の内容は、選挙における誹謗中傷についてである。


◎福井浩行政委員会事務局長

続きまして、私からは整理番号28について答弁いたします。


 選挙において、公の候補者に関し、誹謗中傷を行った場合については、公職選挙法第235条第2項に、「当選を得させない目的をもつて公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者に関し虚偽の事項を公にし、又は事実をゆがめて公にした者は、4年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する」と規定されておりますことから、同法においては、本罪が適用されるものと考えます。


 この条文の解釈でございますけれども、本文中では、「公職の候補者または公職の候補者となろうとする者に関し」となっておりますが、公職の候補者等の本人に直接関係のない事項でもよく、その家族に中傷を加えることによって、公職の候補者等に打撃を及ぼすようなことも含まれているとされております。


 また、落選させるために行われる虚偽事項には、職業、身分、経歴等の制限はないとされており、虚偽の事項には至らないが、虚偽の事実を付加し、あるいは著しく誇張し、潤色するなど、意識的に事実をゆがめて公にしたときも本罪が成立するとされております。本罪は、当選させない目的をもってなされる、このような行為が言論の暴力として、選挙の自由妨害に匹敵することから、処罰の対象として規定されているものでございます。
 私からは以上でございます。



上記の説明答弁から理解すると、要は、公の候補者に対する誹謗中傷や、虚偽の事実の付加、著しい誇張・潤色など意識的に事実を歪めて公にしたときは、公職選挙法に違反し罰せられるという説明である。理事者側の答弁には、普通、味が付かないので、ここでも要点だけを説明してくれている。


議員の質問の趣旨は、おそらく他の候補者に対する「落選運動」について、その適否、違法性などを聞きたかったのであろうが、市の答弁としては、せいぜい上記の内容が精いっぱいであろう。


では、特定の候補者を落選させるための、いわゆる「落選運動」とは何か、ネットで公開されているコトバンクやウィキペディアによれば次のように解説をしている。


日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

落選運動らくせんうんどう

国政選挙や地方自治体の選挙において、汚職にかかわるなど腐敗が懸念される候補者や特定の主義主張をもつ候補者などを実名で公表し、当選させないよう呼びかける市民運動公職選挙法では、落選運動選挙運動にあたらないとされる。インターネットの普及により広まった政治運動アメリカや韓国など、すでに選挙期間におけるインターネット活用が進んでいる国において盛んに行われている。とくに、韓国では2000年に行われた総選挙において腐敗政治家としてリストアップされた政治家の多くが落選するなど、投票行動に大きな影響を与えた。[編集部]

ウィキペディアの解説

落選運動(らくせんうんどう)とは、選挙において特定の候補者の落選を促す政治活動。特定の候補者の当選を目指す、単なる選挙運動と対比される。


ここで読者の方に注意をしていただきたいのは、この落選運動に関する違法性や正当性については、現時点、どこにもその明確な規定や法的根拠などはないから、あくまでも現存の公職選挙法や関連の法規に抵触しない範囲で、個々の運動家(団体)たちが、自分の責任で行っていることを理解しておかなければならない。


これを理解しないまま、安易にこの「落選運動」をやってしまうと、場合によれば檻の中、あるいは名誉棄損等で大きな賠償を請求されることになる。それでも日本中、どこもかしこも腐った政治家ばかりが日本を見苦しくしている現状では、市民・有権者の側がこの落選運動を通じて、腐った政治家どもを政治の場から追放していかなければ、日本の政治がまともになることはないところまできている。ちゃんと理解をしたうえで落選運動をやれば法的には特に問題がないから、この運動で議会の税金泥棒たちを追放していくことは、市民・有権者の側の一つの武器でもある。


国のため、「まち」のため、そして市民のために、やむを得ず政治上の倫理が崩れることは、時には理解をしなければならない時もあるが、今回の東京の首長の場合はあまりにも酷すぎる。あまりにも惨めすぎる。姑息、ケチ、狡さ、物欲、我欲、卑怯、臆病、頑固を通り越した頑迷、立場を利用した横領紛いの行為・・・、まだまだあるが人間が持つ見苦しい一面の全てを、馬鹿正直にも、みずから日本中に晒していることが分かっていないバカ殿ぶり・・・


我が「まち」でも、市民・有権者の無関心を利用したやりたい放題の悪策・愚策、そして悪事としか言いようのない市政運営を続ける首長が続いている。最後は逮捕されてしまった長期政権(832)の前々市長、悪事がバレて仕方なく市長職から逃げた前市長、それでも懲りずにこの前2代からの禅譲政治を続ける現・大阪維新の会:中野隆司市長


柏原市はあと10ヶ月もすれば市長選挙である。現在、2期目を目指すかも知れない現・中野市長、そして他の候補者たちは、今、水面下で様々な動きをしているはずである。市職員労働組合や行政協力委員兼区長会の言うことを聞く次の市長候補者選びを進めているという動きががあるとの声も聞こえている。そういう状況の中で見えてくるのは、いかに今の腐蝕の柏原城の体制を固めて、職員労働組合主導型による役所厚遇体質の市政運営を維持していくかという動きばかりである。頻繁に行われている組織内の人事政策などはその典型である。


先の2人副市長選任可決もその一つであろうし、もちろん市長の後援会化団体となってしまった感しかない行政協力委員兼区長会もその一つである。この非常勤職員の身分を持つ団体には、相当多額の報酬や補助金があてがわれており、過去の選挙では、この団体が市長の後援会団体として時の市長を支えていることが分かっている。つまり公務員の身分を持つ行政協力委員たちが市長の選挙を支えているというわけである。


これが前々政権の山西市長が構築した、いわゆる山西システムとも云われる「柏原市行政協力委員兼区長会制度(現在114人の区長で構成)」である。典型的なしがらみにまみれた「むら型政治」である。この団体の多くのメンバーは市長の後援会会員であり、その中には「柏原市社会福祉協議会」の会長も名を連ねている。柏原市は、市民・有権者の知らないところで、まさに何でも有りの選挙特区になってしまっているのである。


今回採り上げた「落選運動」についてはもう少し詳しく説明をしたいとも思うが、この問題は、候補者にとっては落選をしてしまうかもしれない大きな問題であり、一方、落選運動をやる市民・有権者の側にとっても、下手をすれば公職選挙法違反や関連法規に抵触してしまうかもしれない問題であることから、ここでいちいちどういう行為がセーフで、どういう行為がアウトかを公開することは控え、それぞれの判断は読者の方にお任せをしたい。なお当方はこれまでどおり、今後も、正面から堂々と落選運動を展開していくつもりである。




by rebirth-jp | 2016-05-21 15:47 | ・ 濱浦佳子議員 | Comments(0)
これは市長と議長の茶番か!? /議員たちに質疑をさせないために本会議最終日に議案を出してきた市長!!!

これは地方自治の議会制度に対する冒涜であり、ひいては市民・有権者に対する冒涜でもある。

こんな姑息な市長のやり方を受け入れる議長(議員たち)も議長(議員たち)である。これに対して意見や抗議をした議員はたったの4人。本来であれば、当時12人の議員があの嘘吐き市長を追及したように、この議案提出の方法には、全員の議員が寄ってたかってその姑息で汚いやり方に抗議をしなければならないはずである。

結局あとの議員は、議員の本分を忘れて自分の保身のことしか考えていない税金泥棒ということなのだろう。4年に1回、ウソ公約ばかりを連呼して当選してしまった市長のための採決要員でしかない。市民のためにはクソの役にも立たない連中と言わせていただく。

こういう連中は次の選挙で必ず叩き落とさなければならない。方法は簡単である。こういう連中には票を入れないことである。次の市議選挙までは2年を切っている。当ブログでは積極的に落選運動を展開していく予定である。


O 大阪維新の会・中野隆司市長と体たらく議会が

籠る腐蝕の柏原城

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O 議会の存在意義が問われている柏原市議団

定数17人(女性議員6名)

何でもかんでも賛成をする

単なる承認機関

であれば10人程度の議員で十分である


市長の側に都合が悪い議案については、何でもかんでも本会議前まえに、あるいは本会議最中に開催される「全員協議会」で、質疑や質問、答弁のすり合わせをしているから、本会議本番はお互いが紙を読むだけである。なんの緊迫感もない。まさに茶番である。

共産党や一部の議員を除けば、どこを切っても金太郎飴みたいな連中である。何が新風かと笑いたくなる議員も居る。

柏原かがやきの会(自民党)4人、政新会(自民党)2人、公明党/3人、新風かしわら(維新系)2人、市政クラブ(民主系)2人のうち、必ず12名前後は、毎回、市長の提案に賛成をしているから、あとの議員がいくら反対討論をしても、結局は多勢に無勢で終わっている、たとえ悪策・愚策であろうが、はたまた悪事であろうが採決されて、市長が出した議案はこの連中の賛成採決で議会を通過してしまうのである。

ちなみにあとの議員は、共産党/2人、無会派(自民党)1人、、ほか時々一部の計34名である。総数17名。議案はいつも134143152161で市長の提案する議案が採決・承認されている。

その結果が、現状のいずれ破たんが見えている柏原市の財政と、骨の髄まで腐った市政ということである。

それにしても、何故、ここまで腐ってしまったのだろうか!!?? これまでの市政検証で見えてきたのは、山西市長の832年の長期政権で生まれた例の114人の区長が兼務する「行政協力委員制度」が、あらゆる面で悪政の根源となっていることである。いわば悪政のモンスター組織とも言ってよいだろう。

市長も議員も、そして自治会・町会までもがこの怪物組織に蝕まれているといっていい。この悪制度は一日も早く廃止をしなければ、柏原の「まち」は衰退していくだけである。そしてこの悪制度のツケは、全て市民の側に回ってくることになる。

市民・有権者の無関心と沈黙が招く結果は悲惨である。運用の仕方が問われる「全員協議会」と、悪政の根源となっている「行政協力委員制度」については、今後の検証の最重要課題として、引き続きその問題点を採り上げていきたいと思っている。

(その13-11)

平成27年第1回定例会 3月議会

O 下記は、平成27327日 第1回定例会 最終日の本会議(採決)に追加議案として市長が議会に出してきた5件の議案である。/赤字・棒線は当方。緑字は私見。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成27年3月 定例会(第1回)-0327日-06

議会最終日(採決日)の追加議案

O 日程第29 議案第30号 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正について
O
 日程第30 議案第31号 柏原市国民健康保険条例の一部改正について
O
 日程第31 議案第32号 病院事業管理者の給料、手当及び旅費に関する条例の一部改正について
O
 日程第32 議案第33号 平成26年度柏原市一般会計補正予算(第11号)
O
 日程第33 議案第34号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)

今回から、上記5つの議案、30号、31号、32号、33号、34を、定例会最終日の本会議(採決日)に出されたことに対する、議員の側からの反論・抗議の意味と思われる質疑と、市長の側の答弁内容を掲載する。

平成27年3月定例会(第1回)-0327日-06

P.308 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 他に質疑ありませんか。

P.308 ◆ 6番(山本真見議員)

◆6番(山本真見議員) すみません、議案第33号の補正予算についてなんですが、19ページのところで、公立施設民営化事業となっていますが、具体的にこれはどこの場所でしょうか。

P.308 ◎ 植田眞功健康福祉部長

◎植田眞功健康福祉部長 法善寺保育所の民営化のためでございます。

P.308 ◆ 6番(山本真見議員)

◆6番(山本真見議員) 公立保育所の民営化事業ということであれば、今回新たに設定された法人さんがされる事業についての事業ということでよろしいでしょうか。

P.308 ◎ 植田眞功健康福祉部長

◎植田眞功健康福祉部長 新たな法人がお使いになるための事業費でございます。
 ただ、この目的としまして、主に調理器具を購入するための補助金でございまして、それは子どもの給食をつくるためで、児童のために補助するものと考えております。

P.308 ◆ 6番(山本真見議員)

◆6番(山本真見議員) 内容は理解しましたが、私は、本会議の質疑、それから委員会の質疑で、今回この法人さんに問題があり、1年間民営化は先延ばしすべきだというふうに申し上げたと思います。そういう中では、今回この予算は問題あるのではないかというふうに思います。
 以上です。

(こういう問題点は市民にも分かるように、具体的事実を挙げて質疑をすべきである。腐敗政治を続ける柏原市政に温情は必要ない。この問題点についてはある程度の情報は耳に入っているが、いずれ詳しく検証する予定である。)

P.308 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 他に質疑ありませんか。

P.308 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 関連して、21ページ、自然体験学習施設管理運営事業で今回合計350万出ているんですが、説明もありましたが、もう少し具体的に内容をお教えいただけますか。

P.308 ◎ 林和彦生涯学習部長

◎林和彦生涯学習部長 このシルバー・エンジョイライフセミナーでございますけれども、おおむね65歳以上の市民の皆様を対象にいたしまして、生きがい創生、健康、体力の維持増進という目的と地域の雇用創出につなげるという事業でございます。


 実施時期でございますけれども、今年9月から3回程度実施をしまして、1回の参加者は30名程度を考えております。


 雇用という面では、地元の雇用ということで、安全監視員を5名と会場整備員を6名の雇用が創設できるのではないかと考えております。指導員については、プロとなっております。
 以上でございます。

(自然体験学習施設の目的がこれか!!?? 疑惑にまみれた竜田古道の里山公園事件にフタを被せるために地元の行政協力委員兼区長たちを使い、半ば強引に疑惑隠しのための施設としてこの自然体験学習施設を建設したが、その時、この区長たちに地元雇用の話を出していることが分かっている。当時の議会答弁では中野市長の虚偽答弁も判明している。

当時、百条委員会で疑惑を追及していた議員たちを含めて、結局、議員全員が百条案件を何も解決をしないまま、悪党一派の悪事の全てのツケを市民に負わせる形で、この疑惑隠しの施設「自然体験学習施設」の建設で、全ての疑惑にフタを被せたかったわけである。

しかもこの重大な決定を、会議録等が残らず、市民にもまったく見えない「全員協議会」の場で決めてしまったのである。最近の特徴として、市長や議員たちは自分たちに都合の悪い、市民に知られたくない案件があると、すぐにこの「全員協議会」で、市長の側と質疑や答弁の調整・すり合わせをしている感がある。一番ダメな方法で全員協議会を開いているということである。

この時点では、前市長の失策や悪事、それを通してしまった議会の責任など、市長や議会双方が、市民に一番知られたくない事件として、疑惑にフタを被せる方法、つまり疑惑まみれの公園内に自然体験学習施設を建設して疑惑に覆いを被せるということで、双方の利害が一致したわけである。

この時、地元の声・要望として、ある意味、活躍をした当時の行政協力委員兼区長に関しては、のちに発生した私有地内石積擁壁の補修工事を「市道維持補修事業」として公金を投入した中野隆司市長の市長専決事件につながることになる。これには地元議員のH議員、そして地元の行政協力委員兼区長が関与していることが、地元や議会でも周知の事実として明らかになっている。

この市長専決事件については、現在、住民訴訟事件として、大阪地裁で裁判が行われている。当方もこの事件に関しては住民監査請求を起こしたが、先行して住民監査請求から住民訴訟へ移行していた住民が居り、同じ事件で二重の訴訟は不可のため、現在、当方は別途法的手続きを検討中である。(ちなみに本訴訟に関しては共同訴訟参加の方法があったが、今回は事情により参加をしなかった。) いずれ真実が明らかになるはずである。)

P.309 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) この自然体験学習施設に関しましては、午前中の条例提案のときにもるる述べましたが、やはりこれは賛同できません。
 以上です。

(疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件が何の解決もしていないことを理由に、この自然体験学習施設に関する議案に反対をしてくれたのは共産党議員だけであった。あとは百条委員会で問題点や疑惑の追及をしていた議員たちまでもがこの疑惑隠しに走ってしまったわけだが、それ以来、柏原市議会(議員たち)は、議会の機能や議員としての本分を失っている感がある。)

P.309 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 他に質疑ありませんか。

P.309 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 議案第34号 平成27年度柏原市一般会計補正予算(第1号)です。30ページです。


 ここには、まちの魅力づくり課事務費サンヒル柏原運営事業者選考委員会委員報酬(2人)、先ほどの条例でもありましたが、あれは1人1万円でしたけれども、これの内訳、どういう内容になっているんでしょうか。

P.309 ◎ 松井久尚政策推進部長

◎松井久尚政策推進部長 先ほど少し説明をいたしました。外部委員2名、3回の開催を予定しております。
 以上です。

(こうやって各委員には日当報酬が与えられ、市長の都合のいいように物事が決まっていくわけである。)

P.309 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 先ほど述べましたが、選考委員会を立ち上げるんじゃなしに一般財団で頑張ってもらうという思いもありますので、賛同はできません。

(結局、この財団は、第三セクター「サンヒル柏原」の経営を破たんさせてしまったわけである。それにしても、なぜほかの議員たちが、この重大な議案に質疑をしないのか不思議である。結局、赤字営業が続いて市民の血税を喰い潰しているサンヒル柏原に関しては、自分の腹が痛まないので他人事とでも思って、なーんにも考えていないということなのだろう。ある意味、一線を越えた体たらくぶりである。)

P.309 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 他に質疑ありませんか。
 議案第30号から34号まで一括して質疑を受けております。
 他に質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。

( 別にないようです。」・・・、もう開いた口がふさがらないというか、ただただあきれるばかりです。)


 本5件については、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕

(異議なし、異議なしの連発は、議員にとって一番楽な仕事である。これではいつまで経っても議会(議員たち)が育つはずがない。)

P.309 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 ご異議なしと認めます。
 よって本5件は委員会付託を省略することに決しました。

(委員会付託を省略と言っても、市長の姑息な手法で定例会の最終日に議案を出されているのだから、議員たちが議会の延長でもしない限り、端から委員会の開催などないではないか。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、次回に掲載


 次に、議案第30号 執行機関の附属機関に関する条例の一部改正についての討論に入ります。

 討論の通告が出ておりますので、順次発言を許可いたします。
 まず、原案反対者の橋本満夫議員の発言を許可いたします。
     〔11番 橋本満夫議員 登壇〕


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O住民監査請求 監査委員監査結果


革新・オンブズマン

ご質問・抗議・情報提供等/ほか活動参加のお問い合わせなど

市政や議会に関心のある方

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by rebirth-jp | 2015-12-26 14:47 | O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
まさに「委員会ごっこ」、「議会ごっこ」である!!!//決算特別委員会会議録の検証で議員たちの能力が
・・・露わ(あらわ)になる!!!

こんなザマでは税金泥棒、就職議員と言われても仕方があるまい。ここでの委員(議員)たちの質問及び審査能力は、次回選挙の投票判断の材料となるはずである!!!
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(その4)
平成25年11月柏原市決算特別委員会-11月12日-01号 会議録(全188ページ)から視えるもの/会議録の内容は、原則、全文を掲載していく予定である。当方の検証と私見の部分は緑太文字で表す。

なおこの決算特別委員会の審査対象は『平成24年度各会計決算並びにその財政健全化』についてである。

【款項目節】かん‐こう‐もく‐せつ  の意味
旧会計法での予算の分類項目。款は最大の分類で、項は款の細分類、目は項の細分類、節はさらに目の細分類。現行の財政法では、部・款・項・目・節と細分類される。

質問と説明・答弁の内容は原文のまま掲載している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.10までは、先ブログに投稿済み。
P.10 ◆ 小谷直哉委員

◆小谷直哉委員 目1一般管理費の中の同じ81ページ、8番、企画調整課事務費ということで、この中の行政評価委員報酬についてお尋ねいたします。行政評価委員の役割と平成24年度の実績についてお教え願います。

行政評価委員の役割とか実績などは事前に勉強しておくべきもので、決算委員会で審査すべきは役割や行政評価委員に対する報酬、実績等についての問題点を指摘・質問し、それに対する市側の説明・回答を求め、例えば「この行政評価委員は費用の無駄使い、単なる市長のお手盛り委員ではないのか!?」などと問題点の追及をし、市民のためにならない制度については廃止を訴えていくことである。

P.10 ◎ 石垣課長
◎石垣課長 行政評価委員は、わかりやすい市政の実現と説明責任の向上を推進するために、10名以内の市民の方からの公募と職員1名で構成されております。内容といたしましては、本市の事務事業や施策について市民目線での意見をいただいており、今後の施策の参考にさせていただいております。

平成24年度におきましては、施策ヒアリングを含め13回の委員会を開催させていただきました。委員会での意見を参考にさせていただき、今後も効率的な行政運営を推進してまいりたいと考えております。

(ここで担当部署は、行政評価委員会を13回開催したと説明をしている。この10名の委員全員が1回の委員会に出席をしたとすると、市の規則により委員一人の日当報酬は7,500円とされており、1日で7,500円×10人で1日7万5,000円が支出されたことになる。

これを13回に換算すると、年間で、97万5,000円がこの行政評価委員たちに支払われるという計算になる。この行政評価委員については前政権の時に発足したもので、当時からこの行政評価委員の制度は、単に市長のお手盛り委員会という感しかなく、その効果が全くないことは、これまでの赤字垂れ流しの市政運営を見ればだれもが容易に判断できるはずである。)


P.10 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 それでは、この行政評価を行うことについての効果を教えていただけますか。

P.10 ◎ 石垣課長
◎石垣課長 各事業においては、最後に市民目線である行政評価委員の方から提言、助言をいただくこととなっております。本来は、その時点で次年度の計画を立てるPDCAサイクルを回す計画を立てることとなっておりますが、昨年度に至りましては、行政評価委員の提言、助言に対して担当部署が評価に対しての検討をすることとなりました。

その検討を再度、行政評価委員の方と、その検討した担当部署とで検討についてのヒアリングを行い、その検討がちゃんと評価の方向に向いているかどうかという検証までを行わせていただきました。

今後の施策推進において、それは気づきとなり、次年度に向けての計画を立てるに当たりよりよい市民サービス向上を実現するため、また、効率的なPDCAサイクルを実現することができると考えております。

また、施策の内容、評価の提言、担当部署の検討が掲載されております施策チェックシートにおきましては、市民の方が見ていただけるように市のホームページに掲載させていただいております。

(施策チェックシートなどを見てもその効果が分かる市民はほとんどいない。要は腐蝕の市政とデタラメ行政の運営に、市民の参加のアリバイづくりとしてこの制度を発足させただけのことであろう。こんな制度は、即刻、廃止をすべきである。)

P.11 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 取り組みについては理解させていただきました。
今後も、開かれた、また透明な行政として、市民の皆様の安心と、この柏原に住んでいてよかったと、そう思っていただけるような市民の方と行政が一体となって活気あるまちづくりを目指していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

P.11 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 1の総務管理費の部分の77ページ、時間外勤務手当につきまして、24年度の決算、23年度との推移をお教えください。

P.11 ◎ 田中課長
◎田中課長 平成23年度では一般会計におきまして3,529万9,564円が平成24年度では3,821万786円と、291万1,222円の増加となっております。

P.11 ◆ 冨宅正浩委員
◆冨宅正浩委員 290万円程度増加している現状であることを理解しました。恐らく権限移譲とかさまざま事務もふえてきている中、本当に厳しい財政の中でやっていただいていると思います。

しかし、まだまだ無駄な残業というのも中にはあるのかなと、聞いている中ではございます。できるだけノー残業デーの徹底あるいはノー残業デーを1日ふやすとか、そういった政策もご検討いただいて、総人件費の削減にお努めいただければと思います。よろしくお願いいたします。

(無駄な残業があると聞いているなら徹底的にその無駄な残業の実態を検証して、その問題点を関係部署に突き付け、改善策を示すなどして改めさすのが議員の仕事である。決算特別委員会でこんな質問ばかりしていては、ハッキリ言って時間の無駄である。議員にやる気があれば、残業の中身の実態など簡単に分かるはずである。)

P.11 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 83ページの11番、防犯対策事業の中のことについてお伺いします。
 防犯灯補助金1,228万5,000円ということで予算をつけられているんですけれども、この内容と内訳をお教え願えますか。

P.11 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 防犯灯補助金1,228万5,000円の内訳についてお尋ねいただいておりますけれども、各地域及び商店街に管理していただいております市内防犯灯の維持管理費といたしまして、1本当たり蛍光灯で2,000円、LED灯1,500円を電気代、電球の交換、故障の修理費等として補助しております。

P.12 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 LED化ということで今進んでいると思うんですけれども、LED化により、維持管理の減少に効果はありましたか。お教え願えますか。

P.12 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 防犯灯総本数につきましては維持管理費、前年度末の本数でお支払しておりまして、23年3月6,288本から24年3月6,330本と42本増加しておりますが、維持管理費につきましては対前年度10万2,000円の減となっており、一定の効果があったと認識しております。

P.12 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 それと関連すると思われますので、引き続き、12番のLED防犯灯事業についてもお伺いしてもよろしいでしょうか。

P.12 O中野広也委員長
○中野広也委員長 はい、どうぞ。

P.12 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 LEDの防犯灯、現在の実施状況と防犯効果をお教え願えますか。

P.12 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 平成24年度でLED化を行った防犯灯は、取りかえが358本、新設が18本、合わせて376本となっております。平成21年度から実施しておりますので、現在で合計1,581本のLED化が進んでおります。

P.12 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 その中で、新設された地域もあると思います。新設補助の仕組みについてお教え願います。

P.12 ◎ 桐藤課長
◎桐藤課長 新設補助につきましては、各町会に新たに設置の希望を聞いた上で、設置費用の5分の4、1本3万円を上限として補助しております。これ、取りかえと合わせまして各町会3本程度ということでお願いしておりまして、地域の実情によって新設、取りかえを選択していただいております。

P.12 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 今後のLED化の計画及び本年度の総括をお願いいたします。

P.12 O 中野広也委員長
O中野広也委員長 ちょっと小谷委員に言いますけれども、初め開会のときに言いましたように、決算審査ですので、そういう事業内容は当然入る前にそれをちゃんと調べて入っていただいて決算の審査に臨むということですので、今ここで事業内容を聞くというのは非常にこの委員会の趣旨から外れますので、後の対応を考えてください。

P.12 ◆ 小谷直哉委員
◆小谷直哉委員 防犯灯の設置に伴い、街頭犯罪件数が平成22年度で407件でありましたが、平成24年度には272件と減少しているのが現実であります。厳しい財政状況であると思いますが、まずは地域としっかり連携していただいて、優先順位を決めて随時設置をお願いしたいと思います。以上で終わります。

(とうとう委員長に注意・指摘をされてしまったが、前提となる事業内容などは事前に勉強をしておくべきもので、その事業が必要であるかどうか、その事業の決算の数値と事業の内容に矛盾点や、不透明な部分がないかなどを、自身で調べた数値などを示しながら追及していけば、良い事業も問題のある事業もその実態を知ることができるはすである。

なお決算書に挙げてある数値などは、必ず帳尻を合わせているので、単に数値をながめるだけでは何も見破ることはできない。そこを見破り審査をしていかなければ決して市の事業の健全化を望むことはできないだろう。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の決算特別委員会会議録の中身の検証については、実は、見るのも、読むのも、聞くのも、中身を読めば読むほどこの委員会の形骸化が見えてくるだけで、ここに書き出して行くのにも嫌気がさしている。だが、議員たちの仕事ぶりや能力を見るのに最適なのが、ある意味この委員会であり、なんとか最後まで頑張って書き出していきたいと思っている。

議員の皆様にとってはきついかも分からないが、ご理解をいただきたい。またしがらみのない無党派層、浮動票の市民・有権者の側には、選挙の投票の際の判断基準に利用できるはずである。当然このブログはどの党派にも偏った記事は書かない。

以下は、次回に掲載。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
市政雑感~柏原市行政協力委員制度

これまでの市政検証の過程で、この「まち」の腐敗政治の温床・要因となっているのが、悪しき制度の筆頭格にある『柏原市行政協力委員制度』であることが判ってきた。この制度が市政に及ぼす影響と弊害については、議員たちが一番よく分かっているはずである。

下記はこの悪制度の根拠となっている関係条例・規則等である。
O 『行政協力委員規則/昭和53年3月30日制定』
O 『柏原市行政協力者感謝状等贈呈内規/昭和42年10月1日決済』
O 『柏原市自治功労者表彰条例/昭和32年7月9日制定』


これらの条例・規則・内規は、現職の職員たちが柏原市役所に採用こされる以前から存在しているシロモノである。そういう事情からほとんどの職員たちはこのこの制度が何処の自治体にも存在するもので、正式な機関とでも思っているのかも知れない。

大阪維新の会・中野市政は、半世紀以上も昔の制度を利用しながら自己保身のことしか頭にない御用議員たちと一体となって、腐蝕市政とデタラメ行政の腐敗体制の政権を維持しているわけである。

前々政権の山西市政、前政権の岡本市政から続く腐蝕の市政とデタラメ行政は、さらに性質の悪い、まるでここは北OOか、中Oかと見紛うような『地域担当職員制度』を昨年(平成25年)9月に構築し、これを上記の『行政協力委員制度』と一体にさせながら自己保身の選挙基盤づくりを謀る、という腐敗政治へまっしく゜らに進んでいるのである。それもこれもすべては市民の無関心が利用されているのである。

ちなみにこの『地域担当職員制度』の構築により、どれだけの時間外手当が職員たちに支払われているのか、その効果はどれだけあるのか、あるいはこんな制度がわざわざ必要あるのかなどを検証・審査するのも議員たちの重要な仕事であるが、御用議員ばかりの体たらく議員にはそういう思考やセンスは無いようである。

この制度を廃止させない限り、柏原の「まち」が発展することは不可能である!!!


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by rebirth-jp | 2014-07-04 00:39 | O決算特別委員会から視えるもの | Comments(0)


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『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の筆頭格/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・中野隆司市長である。

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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万3000人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
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赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
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預金種目 : 当座/口座番号
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とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

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