革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◇道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆広報腐蝕の柏原城⇔広報かしわら
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆住民監査請求/サンヒル柏原破産事件
◇住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人の行政協力委員制度
◇区長会114人に多額の報酬と補助金は餌
◇行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◇地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆自治労柏原市職員労働組合は市長と一体
◇市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◇落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆国分中学校グランド整備用地購入問題
◇勇み足を繰り返す柏原市教育委員会
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◇柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◇百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◇百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◇地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆郵便入札に疑惑/保育所児童給食業務
◇抵当権付土地を3.5倍の公金で借り上げ
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◇ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◇「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆決算特別委員会から市政の腐敗を暴く
◇腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◇知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◇ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◇柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◇汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◇補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◇柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◇市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◇維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◇柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◇当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会(柏原市議会)は怠け者の楽園か
▼柏原かがやきの会(自民党)公約・議事録
・ 中野広也議員/質疑・質問
・ 乾 一 議員/質疑・質問
・ 大坪教孝議員/質疑・質問
・ 奥山 渉 議員/質疑・質問
・寺田悦久議員/質疑・質問
▼政新会(自民系)・公約・ほか議事録
・ 山下亜緯子議員/質疑・質問
・ 田中秀昭議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(自民党)・公約・議事録
・ 濱浦佳子議員/質疑・質問
▼公明党議員・公約・ほか議事録
・ 中村保治議員/質疑・質問
・ 新屋広子議員/質疑・質問
・ 小谷直哉議員/質疑・質問
▼日本共産党・公約・ほか議事録
・ 橋本満夫議員/質疑・質問
・ 山本真見議員/質疑・質問
▼市政クラブ(民主系)・公約・ほか議事録
・ 鶴田将良議員/質疑・質問
・ 岸野友美子議員/質疑・質問
▼大阪維新の会・公約・ほか議事録
・ 山本修広議員/質疑・質問
・ 冨宅正浩議員/質疑・質問
▼会派無所属議員(維新系)・公約・議事録
・ 山口由華議員/質疑・質問
◆市政運営方針演説/H24以降~
O過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◇平成28年第3回柏原市議会定例会
◆平成28年 第4回 柏原市議会 定例会
◆平成29年 第1回 柏原市議会 定例会
未分類
◆平成29年 第2回 柏原市議会 定例会
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆謹賀新年/H25~H29年
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◇機能不全の監査委員を市民が監査する
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◇住民監査請求綴り/監査委員監査結果
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
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タグ:NPO法人柏原ふる里づくりの会 ( 21 ) タグの人気記事
3事件裁判中1件目/岡本泰明元市長及びNPO法人柏原ふる里づくりの会を被告(柏原市)の相手方とした竜田古道の里山公園事件裁判  
この事件は議会が設置した「百条委員会」が調査の途中で
仕事を放棄した案件である
なんのために
百条委員会を設置したのか知らないが
いまでは悪党一派や何も知らない市長と一体となって疑惑隠しに走り
羽曳野市・藤井寺市の負担分まで柏原市民に負わせる
というバカ市政がただ惰性に任せて
流れているだけである

竜田古道の里山公園の維持管理費については3市負担の原則に戻すべく
本丸の住民監査請求・住民訴訟を視野に
準備を進めているが
これも本来は市長や議会(議員たち)の仕事である
残念ながらかれらは 一切 市民や「まち」のことを考える思考が無いようである

まさに「見ざる 言わざる 聞かざる」そして動かずの
体たらく集団である



まずは住民訴訟の前置となる住民監査請求の全文掲載から



対象事件の中には刑事告発の対象となる案件も含まれており

腐蝕の柏原城に対してはそういう点も視野に

悪党一派の

大掃除をする必要がある!!!



O 住民監査請求全文掲載/現在裁判(住民訴訟)に移行し大阪地裁で裁判が進行中である

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O 住民監査請求の提出日は平成26年9月5日
住民訴訟提訴は
平成26年12月1日である
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by rebirth-jp | 2017-04-29 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
4/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??


議会(議員たち)がやるべき仕事は

目の前に山ほど転がっている




およそ8割を超える有権者が支持をしなかった候補者が

選ばれてしまったわけだが

この市長は

あの嘘吐き・デタラメの岡本泰明市長が残した負債と

さらに負債を膨らませた中野隆司市長の

二重に膨らんだ負債を

端から抱え込んだ市政運営となる


そしてその被告の立場を引き継ぐことになる

これらの処理能力が無ければ

岡本市長・中野市長同様

市長失格である


当然のことではあるが

この市政始まって以来の大疑獄事件とも云える

竜田古道の里山公園事件でも

被告の立場となる


ほかにも数々の疑惑案件を端から抱え込むことになるが

もう頭をペコペコ下げて媚びを売って回る

暇はないはずである

そんなことをやっていれば

おそらく

中野隆司市長同様

なにもできずに終わることになるだろう


市政運営に関しては

最後は副市長も部長たちも

そして顧問弁護士も

そして議会も

責任は取ってくれないことを肝に銘じておくべきである

全ての責任は市長に掛かって来る!!!


(その4)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載


請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である

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住民監査請求書全29ページを連載

(その3)から続く



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by rebirth-jp | 2017-02-16 00:11 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3/この住民監査請求書を読めば悪の枢軸「市長公室」悪党一派の悪事がわかる!!??

市政に無関心と沈黙の「まち」が育ててしまったとも云える

悪党一派や頭の黒いネズミたち

そして市民の血税に集る

タカリ集団が

いまも腐蝕の柏原城を支え続けている


この半世紀で構築された腐蝕の柏原城の

初代・城主を

832年の山西敏一市長とすれば

二代目・城主が

28年の岡本泰明市長

三代目・城主は

その禅譲政治を続けた中野隆司市長である


そして今回の市長選挙で

またまたこの城主たちの禅譲政治を続けるであろう

四代目・城主の

市長が

有権者のおよそ8割以上の不支持の中で

誕生してしまった


これが果たして民主主義での選挙と云えるかどうかは疑問である

民主主義の中のベストの選挙方法としては

こういう制度しか無いのだから

あとは

すべてが選ぶ側の市民・有権者の責任である


市長派に

媚びるだけで

能力も無い資質も無い議員たちが

議席の多数を占めれば

たとえ悪策であろうが悪事であろうが

多数決の原理で何でもかんでも決まってしまうのが議会制度である


それを考えれば

半世紀も続く腐敗政治の最大の罪は

やはり

市民の無関心と沈黙である


そういう中で

大阪維新の会を名乗る市長が

二代続けて当選してしまったわけだが

これからの腐蝕の柏原城主の市政運営で

大阪維新の会という党・会派の真の正体が分かるのかもしれない


ところで中野隆司市長は

ほんとうに大阪維の会から誕生した市長だったのか???

まるでド反対の「むら政治」の姿しか

見せてくれなかったが…



(その3)

三代続けて市長が背負う疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件/一回目からの住民監査請求を全文掲載

請求人はブログ管理者中山雅貴ほか1名である
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住民監査請求書全29ページを連載
(その2)から続く
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by rebirth-jp | 2017-02-15 17:00 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
6/悪党一派と一つ穴のムジナに堕ちた百条委員会による「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」を全文公開!!!

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件では、関係する3つの住民訴訟が大阪地裁で進行中である。


1つ目は、被告が柏原市長(中野隆司)、被告の相手方としてNPO法人柏原ふる里づくりの会と岡本泰明前市長が関係する事件である。

2つ目は、被告が柏原市長(中野隆司)、被告の相手方としてUR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)と岡本泰明前市長が関係する事件である。)

3つ目は、被告が柏羽藤環境事業組合管理者、被告の相手方として柏原市(中野市長)が関係する事件である。


この3事件は本来であれば、いずれも柏原市議会(当時の百条委員会や委員会に加わらなかったほかの議員たち)が調査・解明をし、その責任を追及するべき事件である。


ところがかれらは、1年間の調査期間があったにも関わらず、いずれも中途半端な調査を始めただけで、結果は何も真相・真実・史実を解明できずに、何の責任追及もできずに、すべての調査を打ち切ってしまったのである。(百条委員会のメンバーは、「調査・解明した」と言うかもしれないが、すべてが中途半端で終わっているから、何も解明していないのと同じである。)


当時、たまたま市議選挙が迫っていたことから、議員たちは、一旦、百条委員会を畳み、改選後に改めて調査を始めるものと思っていた。現在掲載中の「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」の中でも、間違いなく、「調査は継続する」旨を確約している。


…にもかかわらず改選後の議員たちは、まるで何もかもが終わったかのように、この大疑獄事件に関して、ほぼ全員が沈黙を始めたのである。


この事件は、腐蝕の柏原城を象徴する市政始まって以来の大疑獄事件と言っても過言ではない。この事件をしっかりと検証・解明し、事件にかかわった当事者たちの責任を明らかにしていたら、今の腐敗政治も少しはまともになっていたはずである。


ほかにも次から次に疑惑の案件・事件が噴出しているが、何年、何十年経っても、かれらは何も学んでいないようである。いや学びたくないのかもしれない。保身と現状維持のぬるま湯に浸りながら、よほど腐蝕の柏原城は居心地が良いのだろう。


しかし歴代の市長や議員たちに一票を入れたのは我々市民・有権者である。今の腐り切った市政のツケを負うのも我々市民・有権者である。


柏原市は年が明けたら早速の市長選挙や、その半年後には市議選挙が控えている。いずれの選挙も口先だけの怠け者集団には騙されないようにしたいものである。



(その6)
竜田古道の里山公園裁判に目を向けたくない議会(議長たち)の不都合な真実/腐敗政治の闇を暴く!!??


竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書

(5066ページ/全66ページ中)



疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は

現在

疑惑に絡む3つの事件が大阪地方裁判所で裁判中

本件「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」は

証拠品の一つとして提出しているもの

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つづく・・・




by rebirth-jp | 2016-12-04 00:11 | ◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい | Comments(0)
5/悪党一派と一つ穴のムジナに堕ちた百条委員会による「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」を全文公開!!!

なぜこの「まち」の議会には市政の腐敗に立ち向かう議員が一人も存在しないのか!!??


4回の定例会はいつも茶番の感しかない。まるでお通夜のような本会議は、おそらく本会議前に行われる市側と議会(議員たち)との調整・捕り込み・すり合わせ、あるいは全員協議会でのすり合わせ・調整などで、ほぼ質問や答弁の原稿が出来上がっているからであろう。


本会議に期待が持てないからと、常設の3つの委員会を傍聴しても、ただ勉強不足の質問や伺いばかりをしているだけで、問題点の指摘や追及をしている議員はほとんどいない。


その挙句が、時の市長や市長にすり寄る利権者・団体による市政の私物化であり、行政トップ(トロイカ体制)と議会が一体となって進めている腐敗政治の現状である。この現状が、この「まち」では半世紀も続いているというわけである。



(その5)
竜田古道の里山公園裁判に目を向けたくない議会(議長たち)の不都合な真実/腐敗政治の闇を暴く!!??


竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書

(3249ページ/全66ページ中)



疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は

現在

疑惑に絡む3つの事件が大阪地方裁判所で裁判中

本件「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」は

証拠品の一つとして提出しているもの

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つづく・・・




by rebirth-jp | 2016-12-03 00:11 | ◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい | Comments(0)
3/悪党一派と一つ穴のムジナに堕ちた百条委員会による「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」を全文公開!!!  



この百条委員会に名前の無い議員は端から悪党一派に

同調していた議員たちと思われても

仕方があるまい



(その3)
竜田古道の里山公園裁判に目を向けたくない議会(議長たち)の不都合な真実/腐敗政治の闇を暴く!!??


竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書

(1321ページ/全66ページ中)



疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は

現在

疑惑に絡む3つの事件が大阪地方裁判所で裁判中

本件「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」は

証拠品の一つとして提出しているもの


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つづく・・・




by rebirth-jp | 2016-12-01 00:11 | ◇不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい | Comments(0)
大疑獄事件!!?? の行方/柏原市政始まって以来の疑獄事件はいよいよ本格的な裁判が始まる!!!
(このブログは投稿後一週間ほど、記事の加筆・訂正・補正等の編集が続きます)

O 前政権(岡本泰明市長)の2期8年間、そして現政権(中野隆司市長)に続く疑惑まみれの竜田古道の里山公園裁判の舞台は大阪地方裁判所へ
(グーグルマップ)
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疑惑まみれの竜田古道の里山公園裁判は、昨日のNPO絡み、UR絡みの裁判に続いて、本日(4月16日)、柏羽藤環境事業組合が絡む3つ目の法廷裁判が行われた。

O 4月15日~① NPO絡みの裁判、② UR絡みの裁判
O 4月16日~③ 柏羽藤環境事業組合絡みの裁判


この3つの事件は数々の疑惑が残る竜田古道の里山公園を舞台に発生しているものであるが、またその舞台で一連の疑惑に蓋を被せ、あるいは証拠を隠すかのように、同公園内に完成をさせてしまった新たな施設「自然体験学習施設」とともに、またまた中野隆司市長は大きな問題を抱え込んでしまったようである。

大阪維新の会・市長として就任後、さっさとこのとんでもない疑獄(?) 事件にケリをつければ、この「まち」の名市長として名を残すチャンスがあったのに、残念ながらこの市長は、あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事の全てをしょい込む道を選んでしまったようである。

この3つの裁判は、今後、新たな方向に拡大する可能性もあるが、それにしても、何故この「まち」では、このような疑惑にまみれたデタラメ市政がまかり通るのか、まかり通ってきたのか…、その実態を知れば知るほど、この「まち」の政治はどこかよその国での出来事のような気さえしてくるときがある。

現在、裁判の途中でもあり、ここにそれら出来ごとの全てを書き出すことは出来ないが、いずれこの「まち」の腐敗政治の仕組みやデタラメ行政の実態を公開することが出来るはずである。
by rebirth-jp | 2015-04-16 20:46 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件 | Comments(0)
原告人陳述書を公開!!!/疑惑まみれの竜田古道の里山公園裁判が始まる
腐蝕の柏原城!!!/竜田古道の里山公園裁判:初日に行われた原告側陳述の内容を公開!!!

この行政事件には、NPO法人団体、UR、柏羽藤環境事業組合の3者及び前政権当時の市長公室が深く関与をしています。この事件では、市民が情報を与えられないまま、あの嘘吐き市長ら悪党一派による市政の失策や悪事など、それらの全てのツケが、何も知らない柏原市民に負わされています。

O 大阪地方裁判所
(グーグル引用)
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この事件に関しては、私たち柏原市民・有権者が一票を入れた柏原市議会議員全員が、『見ざる、言わざる、聞かざる』の姿勢で、自己保身に走っています。議員の仕事を放棄してまったく動いてくれません。この日の裁判にも柏原市の議員たち(17名全員)は、誰一人、傍聴に来ておりません。おそらく人ごと(市民の側のこと)とでも思っているのでしょう。

何故、議員たちが誰一人として動かないのか、動けないのか、何を恐れているのかまったく理解が敵ません。よほどの「闇」が隠れていると思われても仕方がありません。何度も言いますが、この案件はあなたたち柏原市議団の仕事なのですよ!!!

この「陳述書」の内容自体が裁判の争点になるわけではありませんが、一市民が何故この裁判を起こさざるを得なかったかについて、原告側の想いを裁判長に訴えたものです。裁判については、次回から争点の争いが始まります。

下記に掲載をした陳述書は、平成27年1月23日、大阪地方裁判所で始まった柏原市山間部のごみ最終処分場跡地に建設をされた疑惑まみれの竜田古道の里山公園裁判において、その初日に、原告側が陳述をした内容です。

傍聴席には20名ほどの方がわざわざ足を運んでいただきました。ほんとうにありがとうございました。

この日はNPO法人とURが絡む二つの裁判でしたが、この事件では柏羽藤環境事業組合も絡んでおり、この3つ目の裁判は2月26日(木)に、この日と同様に初日に原告側の陳述がおこなわれます。

この3つの裁判については、その中身の全てを公開することはできませんが、可能な範囲で、途中の経緯を公開していきたいと思っております。



以下、原告側陳述の内容です。
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大阪地方裁判所
陳述日/平成27年1月23日 午後2時 1007号法廷
陳述人/OOOO

         陳 述 書

1  私は大阪府柏原市に生まれ、OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO。2、3年ほど前に、地元の柏原市議会や委員会を傍聴したことがきっかけで、住まいとなる柏原市政のあまりにも不透明でデタラメな行政運営や、それに対する議会の対応がまったく機能不全の状態に陥っているという現状に驚き、それらの問題点に対して、仲間のOO氏らと共に、行政文書の開示請求を求めるなどの市政に対するオンブズマン活動に取り組んでいます。そしてその中の一部(関連する3つの案件)について監査請求を起こし、今回、明らかに違法性のある事件について、提訴をしたというわけです。

2 今回、私どもが、何故、この裁判を起こしたのかといいますと、まず、この二つの事件(本件訴外の1件は柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした公金支出金返還請求事件)は、地元山間部の雁多尾畑という地区で、現在、第3期、すなわち3つ目のゴミ最終処分場が稼働しているわけですが、その前期となる第2期の処分場跡地が閉鎖されたあとの平成22年度末に建設が完成した「竜田古道の里山公園」で発生している事件となります。

3 ちなみに第一期目の処分場跡地からはダイオキシンなどの有害物質が検出された事実が有り、問題の本件第2期処分場跡地からもいずれダイオキシンなどの有害物質が検出される可能性が高いことは、この現場に、実際にごみや廃棄物等を運んでいた当時の作業員が供述をしており、非常に問題のある土地でもあります。

4 この用地の所有者は近隣3市の柏原市、羽曳野市、藤井寺市で共同運営する柏羽藤環境事業組合の所有地であり、土地の名義もこの環境事業組合の名義となっております。このごみ処分場跡地については、国庫補助金による公園建設の最中、平成22年10月に、当時の市長岡本泰明が柏原市議会や組合議会の知らないところで、環境事業組合管理者と土地の無償譲渡の「覚書」を交わしてしまったことから、本来、3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)で負担をすべき跡地公園の維持管理費の負担が、現在、柏原市の単独負担となってしまい、その問題が発覚したことにより、柏原市議会に百条委員会が設置された経緯があります。

5 この竜田古道の里山公園建設に絡んでは、いくつもの不透明な公金支出などの疑惑が残されたままとなっておりますが、一連の問題は何も解決されないままこの百条委員会も解散されてしまいました。一方、市側は、様々な疑惑隠しの策を進めております。その一つの例として、この公園内に新たな施設(自然体験学習施設)を建設することにより土地の名義を変え、柏原市単独負担の正当性を出そうとしており、まもなくその工事が始まると聞いておりますので、ひょっとすれば今頃、土地の名義は柏原市所有に変わっているかも知れません。

6 また、現在稼働中の第3期最終処分場の建設に際しては、当時、廃止をした第2期最終処分場跡地におよそ3億円事業となる公園施設等を整備することを、環境事業組合が地元の住民に約束をしていた経緯があります。これが平成22年度に完成した竜田古道の里山公園というわけです。つまりこのごみ処分場跡地の公園建設は、本来、柏羽藤環境事業組合が主体となって進める事業であったわけです。

7 このような環境にある跡地を、前市長の岡本泰明氏が、平成20年の大阪府知事による廃止確認が出される以前から、すなわち現場に入ることが禁止されているのに、何の思惑からか、自らが市長公室の職員を指揮して立ち上げた「NPO法人柏原ふる里づくりの会」に跡地の整備をさせようと、半ば無理矢理、その環境事業組合の3億円事業を、経費は環境事業組合、実際の工事は柏原市の事業とすることを他市の2市長に合意させ、いわば合同の事業として、現場に入り、平成18年度から整備・維持管理の事業を始めてしまったのです。

 その際、事業の経費は環境事業組合、事業の設計施工は柏原市として、同年の平成18年4月10日に、一枚の「協定書」を交わしております。こんなことが議会も市民も知らないところで行われてしまったのです。

8 両者はこの「協定書」を交わした後に、組合負担の経費を少しでも削りたいという目的で、現場の廃止確認が出た後の事業に係る経費を都合するために、平成21年度から平成22年度の2年間に、国庫補助金事業として公園を建設することを大阪府と交渉を始め、結果、この2年間で、環境事業組合からの負担金と国庫補助金を原資に竜田古道里山公園が完成させたわけです。

  なおゴミ処分場跡地の廃止確認は、大阪府から平成20年2月に出されております。

9 この2年間については総費用が3億130万6千円、内訳は環境事業組合負担金が1億1千730万6千円、国庫補助金が8千400万円の計2億130万6千円、それに土地を1億円の評価とみなした合計が公園建設の総費用です。このみなしの1億円については国庫補助金事業の条件が2億5千万円以上の事業規模となっており、それを加えて、架空の総額にしているわけです。(国庫補助金事業はURが事業を請負っています。)

10 ところでこの現場となるゴミの最終処分場は、環境省のガイドライン(最終処分場跡地形質変更に係る施工ガイドライン)により、跡地の地形変質や建築物の建設に関して厳しい条件が定められており、公園建設についても、限られた範囲、条件の中でしか計画は進められません。ですから、実際の公園建設費用がこの場所で1億円を超えるということなど始めから無かった上での、2億5千万円以上の規模となる補助金事業を国の方に申請をしたということになります。

 この点については法的に言えば、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」に違反している可能性もありますが、ここでは別の問題としておきます。

11 結局、1億円というみなし費用は、後に、当時岡本市長が議会に諮らず、勝手に環境事業組合管理者と覚書を交わし、無償でその用地を譲り受けたことから土地の費用は0円、実際の事業費については1億円以上かかる計画が立てられるわけもなく、そこには平成22年度だけでも、組合負担金と国庫補助金の合計総額が1億5千万円という現金があるわけですから、21年と22年の2年間で、自ずと、7千万、8千万、あるいは1億円という金額が浮くことになるわけです。厳しいガイドラインの中でいくら費用を使い切ろうと思っても、大きな残金が出てくるわけです。

 これを実際掛かった費用としてその金額を国の方に報告すれば、国庫補助金の減額や返還が生じることになります。その回避策として、極めて単純な経費の二重計上、あるいは架空の変更契約などを積み重ねて、当初計画の費用に近い金額を事業完了の清算報告として、国庫補助金事業を完了させております。

12 これらのことについては、今後の裁判の中で明らかになるはずですが、この一連の事件では、当方の開示請求に対して、明らかに偽造、あるいは虚偽の作成にかかる公文書の開示資料等もあり、被告市の対応は極めて悪質です。

 また先にも言いましたように、前市長が何らかの思惑で、処分場跡地の土地を、たった一枚の「覚書」で、無償で譲り受けてしまったことから、元の所有者である環境事業組合はこの、いわば厄介なお荷物を全て柏原市長に譲ったとして、本来3市(羽曳野市、府市性寺市、柏原市)で負担をするべきはずの維持管理費の全てを、現在、柏原市民だけに負わせているわけです。

13 この事件で議会に設置された百条委員会では、一連の不透明な決算報告や疑惑の残る中身について調査が行われ、本訴訟の被告の相手方となります「NPO法人柏原ふる里づくりの会」に委託していた跡地の整備・維持管理事業に関して、同NPO法人の事業決算報告があまりにも杜撰で、不透明であったことから、市は平成24年度からはこのNPO法人への事業委託を打ち切っております。議会はその後の調査を、何故か中途半端な形で、1年余りで打ち切り、事実の解明も、責任の追及もしないまま放置していることから、それが今回の住民訴訟になった一因でもあります。議会が何故この調査を打ち切ってしまったのかは分かりません。

14 本裁判の被告相手方となる前市長の岡本氏にあっては、自らが秘密裏の内に無償譲渡の「覚書」を交わしておきながら、この問題が表に出たあとは、「まだ名義が変わっていないから跡地の土地は貰っていない。」「このことは法務局が証明してくれる。」「土地を組合に返せと言われても返しようがない」「もらってもいない土地をどうやって返せというのや。」などと捨て台詞を残して、市長職を退任しております。のちに百条委員会が証人喚問をかけましたがそれも正当な理由もなく出頭を拒否しております。こういう事実がありながら、新しい市長の下で、市長派もちろん、今では、何故か議会も一体となって、この事件の疑惑隠しに走っています。

15 このような前市長及び市長公室による前代未聞の事件を、現在、市側は有耶無耶にして終わろうとしているのですが、この問題を放置したままでは、いずれダイオキシン流出などの環境問題や、本来、柏原市民が単独で負担をする必要の無い跡地の維持管理費を、未来永劫、子供たちの代まで負わせることになります。

16 ましてやこの事件は、一市長、一市長公室の独断と横暴で敢行された事件です。この市長公室は公園の完成とともに廃室され、まるで証拠隠滅を図った感さえあります。この前市長を引き継いだ市長も、前市長及び担当部署も、そしていまや議会までもが、一体となってこの事件に蓋を被せようとしています。

17 私どもが今回訴訟を起こした理由については、その最終的な目標として、現在柏原市民の単独負担となっている処分場跡地の維持管理費を、本来の姿である3市の負担に戻すことを目的としています。もちろんこの仕事は市や議会、議員たちがやるべき仕事でありますが、彼らがまったく動いてくれませんので、市民が動かざるを得ない状況になっているわけです。

18 この状況を本来の姿である3市負担に戻すためには、一連の事業で行われた前市長の失策、あるいは明らかに事業の費用の中抜きなどの不正の事実を明らかにし、その責任を追及することが必須となります。一連の事件の中には、ほかにも詐欺まがいの負担金及び補助金の請求、経費の二重計上、虚偽公文書の作成、証拠隠滅などの違法行為を疑わざるをえない動きがあることも関係の資料等からみることができます。

 さらには百条委員会がまとめた総括の調査報告書「竜田古道の里山公園調査特別委員会調査報告書」に関しては、当方の行政文書開示請求に対して、文書を偽造して開示した事実もあります。

19 本事件の敢行については、現場が山間部の裏側に面した奈良県三郷町側ということで、柏原市民の目に見えない所で、やりたい放題の補助金事業を進めたといっても過言ではありません。現在、市側は何がなんでも、この失策や疑惑に蓋を被せようと、様々な画策をしております。

20 また本事件は、法的には地方公共団体に準じるとも言える一部組合の環境事業組合と、当時の柏原市長が、議会や市民の知らないところで、たった一枚の「覚書」を交わしてしまったことから、後の大きな問題が生じているわけですが、これは明らかに地方公共団体相互間の経費の負担区分を乱すものであり、この行為は、法的にも違法であることは明らかです。

21 このようなことが時の市長の思惑次第で、議会や市民を無視して行われることが許されるのなら、もうそこには自治体としての制度は成り立ちません。

 今回の訴訟は、こういう経緯の中で、何とか本来の自治体のあり方を取り戻してもらい、行政の長としての失策、あるいは悪事を働いた者たちの責任を追及し、市政を正すことを目的にした市民の必死の願いでありますので、どうか裁判長には、丁寧に証拠資料などを精査していただき、市政を正しい方向に導いていただくことをお願いして、私の陳述を終わります。


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コラム/柏原・革新の会(市政オンブズマン)

柏原・革新の会/現在の活動状況
O 岡本泰明前市政
O [情報公開請求/55件
O 異議申し立て/1件
O 公正取引委員会申告/1件

<span style="color:rgb(255,0,0);">O 中野隆司現市政
O 情報公開請求/146件
O 監査請求/4件
(内、柏羽藤環境事業組合1件)
O 住民訴訟/3件


竜田古道の里山公園裁判

1件目はNPO法人絡み、2件目はUR絡み、3件目は柏羽藤環境事業組合絡みの裁判です。

うち3件目の柏羽藤環境事業組合管理者を被告とした裁判は、第1回期日が2月26日(木曜日) 午前11時40分開廷の予定です。

裁判の傍聴は誰でも可能です。

他案件も準備中です。


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この裁判は、いずれもあの嘘吐き市長ら悪党一派が、ゴミの最終処分場跡地に建設をした竜田古道の里山公園を舞台にして発生した事件です。

ほとんどの市民の方が、市民に見えないあの裏山で何が行われていたのかを知りません。悪党一派が何をやっているのかを知りません。

柏原市議会はこの事件で百条委員会を立ち上げ調査をしましたが、あまりの悪質な疑獄事件を恐れて、調査を途中でほり出してしまいました。

挙句の果ては、この悪党一派の全てのツケを柏原市民に押し付けてしまったのです。ゴミ処分場跡地は3市、すなわち羽曳野市、藤井寺市、柏原市の3市で共同運営する柏羽藤環境事業組合が管理していた土地です。

跡地に出来た竜田古道の里山公園は、元々柏羽藤環境事業組合が、その建設を柏原市及び地元と約束をしていたものです。

それをあの嘘吐き市長ら悪党一派(当時の市長公室が首謀者!?)が、我がらの私利私欲のための悪事を企むために、市民や議会の知らないところで、勝手にその公園建設の事業とともに、ゴミが埋め立てられた土地までもらってしまったのです。

もらったと言えば聞こえがいいですが、この土地を勝手にもらってしまったばかりに、本来、3市で負担をしていくはずの、処分場跡地・公園の維持管理費用を、柏原市民が単独で負担するハメになったというわけです。これは未来永劫、子や孫たちの代まで続くことになります。もちろん必ず発生するであろうダイオキシン流出などの環境問題も、柏原市民や隣町となる奈良県三郷町の町民が負うことになります。

それをわかっていながら柏原市議会の議員たちは、悪党一派の責任を追及することもせず、また3市負担という本来の姿に戻す努力もせず、さらにはこの事件を引き継いだ現在の中野市長までもが、いまや議会と一体となって、一連の悪事と疑惑隠しに走り、3市負担の全てを何も知らない柏原市民に負わせているのです。

その一つが、現在、進められている跡地公園内の自然体験学習施設の建設です。悪党一派や現市長、そして議員たちは、この新たな施設建設を利用して、まだ名義が環境事業組合のままだった土地の名義を柏原市の名義に変え、わざわざ処分場跡地の維持管理の負担を柏原市民に負わせるための画策をしたわけです。

この件では柏原市の議員たちは、羽曳野市議や藤井寺市議たちに笑われているはずです。もちろん何の反対もしない柏原市民も笑われているでしょう。3市のゴミを全て柏原の山で受け入れてくれ、その後の維持管理の費用を、子や孫たちの代まで、未来永劫、面倒をみてくれるという、こんなバカな市政や議会はどこにもないはずです。

このことをほとんどの柏原市民は知りません。この新たな疑惑隠しの施設建設に関しては、例の行政協力委員制度も利用されています。市長や議員たちも絶対にこの情報は市民に知らせてくれません。いわば市民の無関心を利用して、とんでもない悪党一派のツケを何も知らない市民の側に押し付けて終わりにしようとしているのです。

ほんとうにとんでもない嘘吐き市長ら悪党一派です。当時の市長公室はこの悪事の首謀機関でありました。ほんとに性質の悪い市長公室でした。また現市長も議会(議員たち)もとんでもない連中です。我がらは給与や報酬、期末手当を挙げながら、一方で突然40%も60%も水道料金を上げるなど、市政の失敗や悪事のツケを何でもかんでも市民の側に負わせています。市民のためには何ひとつ仕事をしないで、1年間をたった4回の議会ごっこで過ごしている連中です。

今回始まる竜田古道の里山公園絡みの裁判では、まだまだ解決をしなければならない課題がいくつも残されたままです。刑事事件に発展する可能性が大きい案件も含まれています。

中野市長や議員たちはこの事件に蓋を被せて終わりにしようとしていますが、この事件が解明され、その責任者が責任を取らない限り、柏原市政は次の一歩を踏み出すことは不可能です。柏原市民の単独負担を本来の姿である3市負担に戻さない限り、柏原市長や議員たちは、ほかで何を言っても、信用や信頼を得ることはできません。議員たちはただの税金ドロボーと言われても仕方がないでしょう。

議員の皆様、特に元百条委員会の議員の皆様、今からでも遅くありません。この市政始まって以来の大疑獄事件の可能性が高い、疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を解決し、現在、あなたたちが柏原市民に負わせている、あの嘘吐き市長ら悪党一派の悪事のツケを、本来の姿である3市負担に戻すことに、市民とともに協力していきましょう。それが議員としての仕事の本分であると思いますが。
by rebirth-jp | 2015-01-24 12:42 | O竜田古道の里山公園裁判/3事件 | Comments(0)
NPOやURに業務委託の不透明と疑惑の案件を、市長、行政(職員)、議会(議員)が一体となって隠ぺいか!?
中野市政~百条案件(その8)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

下記は、平成24年12月定例会本会議・会議録からの抜粋記事である。

平成24年12月定例会(第4回)12月21日-04号
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

休会中に当委員会が開催されておりますので、経過及び審議内容等につきましてご報告を申し上げます。

経過といたしまして、これまでの当委員会において、竜田古道の里山整備業務を委託しているNPO法人柏原ふるさとづくりの会との契約の委託料の概算払いについて、市の財務規則に反して領収書等内容が精査されず清算が完了した件について、継続調査を委員全員により行いました。

また、平成22年10月26日の覚書にある財産譲渡については撤回を、また竜田古道の里山公園維持管理費については環境事業組合が負担することを岡本市長から環境事業組合に申し入れていただきたいという、当委員会の意見趣旨について、本定例会の一般質問において市長の答弁をいただきました。

主に、この2点の案件について各委員の意見を集約するため、12月18日、当委員会を開催いたしました。

まず1点目、NPO法人柏原ふるさとづくりの会との委託契約の概算払いに関する領収書等証憑書類について、当委員会で行った調査に関して、経過報告とこれに基づく審議が行われましたのでご報告を申し上げます。

平成19年度から決算不認定の大きな要因となりました平成23年度までの当該概算払いに関する未確認の領収書等について、追加提出を求め、当委員会で審査をいたしました。その領収書の日付が平成18年6月を平成19年6月と改ざんされていること、ホームセンターの領収書2枚約45万円分についてはあて名の記載がなく、また明細もないこと。そのほかにも、個人名の領収書が多数見受けられたこと等、公金支出の清算の根拠に足る十分な証憑書類とは言いがたいもので、市がこれをもって清算の説明をしたことについても、一層の不信感と疑惑が広がったわけでございます。

このようなずさんな領収書等の提出やその説明で、当委員会の各委員が了解すると思われたのであれば、非常に残念なことでございます。そのため、概算払いの領収書等について、本来担当課が追及すべき検査、調査について疑念を解明するため、当委員会で調査を続行することとし、委員長の判断で厳重な管理のもとにおいて、調査に必要な資料のコピーを許可することを議決いたしました。

また、竜田古道の里山公園維持管理事業における嘱託職員、アルバイト職員の日報等の提出が当初なかったり、就労形態や作業内容等も不明瞭であることから、全体に係る資料をもう一度チェックする必要があるとの意見があり、各委員を2班に分け、専門的に調査を継続することに決しました。

また、第2期最終処分場跡地整備事業において、平成18年度以降、2億円を超える事業を独立行政法人都市再生機構に委託しておりますが、この委託事業に係る起案文書と関係書類一式について当委員会の提出要求資料として議決いたしました。

次に2点目、当委員会調査事項に係る本定例会の市長の発言について、当委員会において審議した内容及び結果についてもご報告を申し上げます。

初めに、市長答弁を要約しますと、「初めはあの土地にごみを捨ててあったことを知らなかった。」また、「当初はあの土地を柏原市がもらっておくほうが有利と解釈し、柏原市が表面を利用するため、下も柏原市にくれと交渉した。」しかし、「ごみが埋まっていることがわかったので、もろたらあかんと気持ちが変わった。」それで、「覚書には譲渡するということを、協議検討するという項目を入れ、協議をするときに要らんと一言言えば済む。」と答弁をされました。

この市長答弁について、委員の意見を集約した当委員会の見解は、覚書第3条、財産譲渡において「柏羽藤環境事業組合(甲)は、当該用地を柏原市(乙)に譲渡するものとする。」とあり、これは揺るぎないものである。また、市長が言う「協議」とは、第4条の「この覚書に定めがない事項については、甲乙協議して定めるものとする。」の一文を指しているが、これは文面どおり「覚書に定めのない事項」を協議するための条文であり、この条文をもって譲渡を無効にする協議などできないことは明白であるというものでございます。

次に、覚書について、岡本市長は「破ってほったら終わり。」と発言をされています。柏羽藤環境事業組合管理者と柏原市長の公印を押した公文書を一方的に「破ってほったら」効力を失わせることができるような趣旨を、議会で発言されたわけでございます。市長の立場で約束を交わされた責任の所在はどうなのか、またこのような岡本市長の発言は議会軽視であり、市長の資質が問われる重要な問題であるというのが、当委員会の見解でございます。

次に、竜田古道の里山公園の土地について、岡本市長は「まだ名義が移っていない、移っていないものをどうやって返すのか。」、また「名義が変わっていないので、そのまま放っておけばよい、もらおうとする気はさらさらない。」という答弁をし、逆に、議会が「議会だよりの中であたかも名義が変わったような記載がされている。」という内容の発言をされております。

名義の問題については、岡本市長は名義変更の手続をしていないということを理由に、譲渡の問題はないとすりかえて説明をされておりますが、これまで判明した事実関係を時系列に列挙いたします。

まず、平成18年10月2日、環境事業組合で3市長による管理者会が開かれ、岡本市長からの申し入れにより、第2期最終処分場跡地のうち、公園用地等を柏原市に譲渡すること等が合意されました。次に、その後、この管理者会の合意内容をもとに、平成22年10月26日、土地譲渡の覚書が締結されました。

その翌月12日、この覚書に基づき、環境事業組合において、公有財産の寄附、すなわち柏原市への公園用地の名義変更に必要な書類を、岡本市長を含む3市長押印のもと同月22日に決裁され、環境事業組合から柏原市に手渡され、柏原市が受理しております。

当委員会は、事務手続上の土地の名義の問題ではなく、本市と組合の両者が土地譲渡について公文書を交わし、契約を完了しており、そのことにより公園完成後の維持管理費用が柏原市単独負担となったことを問題といたしております。それを市民にご理解をいただき、よって市民のご負担にならないよう、土地譲渡の問題を白紙に戻していただきたいということでございます。

岡本市長が言う、「ごみを捨ててあったことを知らなかった。」とか、「もらおうとする気はさらさらない。」とか、「破ってほったら終わり。」とか、神聖な議会の場でこれらの事実に反すると思われるような発言は、無責任であり、覚書を交わした相手や近隣市から信頼を失う発言でございます。環境事業組合から公園維持管理費用を支出していただいて、初めて土地譲渡の問題は解決したものと言えると、当委員会は考えております。

この覚書、すなわち竜田古道の里山公園の土地譲渡の問題については、岡本市長の2期目の任期満了となる来年3月10日までにぜひ解決していただきたいとの思いが、当委員会の意見でございます。
 
以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び当委員会の意見でございます。

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会の会議録のご参照をお願いいたしまして、報告を終わらせていただきます。


以上、原文のままである。

百条委員会は、上記二つ(NPO法人柏原ふる里づくりの会のデタラメ収支の問題、竜田古道の里山公園の土地譲渡の問題)の問題に何の結論も出さないまま調査を終了してしまったが、この問題の背景には、極めて不透明な疑惑だらけのNPO法人やUR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)との業務委託の実態など、この疑惑案件に係わった首謀者たちの悪事がいくつもあったことが明らかになっているのに、何故か議会(百条委員会)はこれらの疑惑に関しても、何一つその責任を追及することなく、議会の閉会とともに百条委員会による調査を終わらせてしまったのである。

これでは、竜田古道の里山公園の土地無償譲渡の百条案件はもちろん、NPOやURに業務委託の不透明と疑惑まみれの案件までをも、岡本前市長、中野市長、行政(職員たち)、そして議会(議員たち)が一体となって、おそらく柏原市政始まって以来の大疑獄事件を隠ぺいしょうとしていると思われても仕方があるまい。

この案件はまだ何も終わっていないことを、岡本泰明前市長も、中野隆司市長も、吉田副市長も、そしてNPOやURほか、案件の首謀者たち、そして議会(議員たち)や職員たちも知っているはずである。

なお議会や委員会の場で、最後までこの案件の調査継続を訴え、問題案件への予算付けに反対をしていた議員が4人居たことを書き留めて置く。(4人の議員は藤森議員、寺田議員、大坪議員、奥山議員である。)

柏原市政の腐蝕行政は、今も厳然と続いている。恐ろしき腐蝕市政の実態である!!!
by rebirth-jp | 2013-07-18 22:30 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)
NPO法人の社員に市長公室室長M氏と公園緑地課の嘱託職員(事務局長) //概算払いと収支決算に疑惑!!
中野市政~百条案件(その7)
柏原市議会・百条調査委員会は、何故自らこの疑惑まみれの調査案件に幕を降ろしてしまったのか??

市の公共事業(竜田古道の里山公園整備・維持管理業務)の業務委託を請け負うために、当時の市長公室室長M氏と担当部署の嘱託職員H氏が社員となり、NPO法人柏原ふる里づくりの会の立ち上げを主導したことが市の開示資料から判明している。つまり市長の指揮の下、命を受けた市長公室と職員が立ち上げたNP0法人が、市の発注する公共事業を請け負っていたことになる。

またNPO立ち上げ時の事務手続きにはこの社員らが大阪府庁の窓口に行っていたということであるから、この行為は明らかに職務中にNPO法人の仕事をしていることになり。地方公務員法(職務専念義務)にも違反していたことになる。

また現在の吉田副市長も、当時、市長公室の理事職やまちづくり部長の要職に就き、百条案件のど真ん中でその事に当たっていたことが分かり、当時の岡本前市長、市長公室室長M氏(現在サンヒル柏原嘱託職員)、現在の吉田副市長らが、一体となって先の百条案件を主導していたことになり、何もかもが岡本前市長の独裁の下、何でもありの市政運営であったことが分かる。

さらには現在の中野隆司市長もこの百条案件に関連して、当時マスコミを騒がせた猪豚食肉加工処理施設(イノブタと殺場)の建設について、府議会定例会の本会議の場で、当時まだ柏原市議会の知らない案件を、柏原選挙区の府議として橋下知事側に質問をしていることが判明していることから、中野市長自身も百条案件に係わっていることが分かる。

こうしてみると、現中野市政は、岡本前市長が残した不透明と疑惑だらけの百条案件に蓋をかぶせるために、この首謀者らがガッチリとスクラムを組む形で出来上がった市政とも思えてくる。そして結局、議会(百条委員会)はこれらの圧力に負け、市民にそのすべてのツケ押し付けた形で自ら白旗をあげたのである。まさに首謀者たちの市政の私物化であり、その体制が今も続いているのである。(私見)

ちなみにNPO法でいう社員とは、一般企業でいう社員(従業員)とは異なり、そのNPO法人の総会において議決権を持つ、いわゆる正会員のことである。

下記は、平成24年12月定例会本会議・議事録から竜田古道の里山公園調査特別委員会が報告した部分を抜粋したものである。

平成24年12月定例会(第4回)11月26日-01号
◆16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。

閉会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告申し上げます。

経過といたしまして、これまでの当委員会において、雁多尾畑地区にある3市のごみ処分場跡地を公園整備することに関して、地元地区住民や市議会に相談、報告なく、所有者の柏羽藤環境事業組合と柏原市の間で無償譲渡する覚書が交わされ、この跡地に対する責務が柏原市に移ったこと等に関する疑念を解明するため、6人の参考人を招致し、ご意見をお伺いいたしました。

さらに、調査を進めるため、10月16日、新たな参考人2人を招致することといたしました。当日はマスコミ関係を含め、傍聴者希望者が多く、議会運営による申し合わせで定めた10名を超えたため、急遽幹事長会を開催していただき、全会一致により希望者全員に対し傍聴を認めることとし、合計16名の方が傍聴されました。

まず、1人目の参考人は、今回の重要な調査事項において、よく知っている方、細かい実務的な詰めをされた方として、6月議会で市長がお名前を挙げられた元市幹部職員の方で、内容といたしまして、覚書における土地譲渡の件、NPO法人柏原ふる里づくりの会の設立の件、同法人との委託契約及び概算払いによる精算の件等において、さまざまなご意見をちょうだいいたしました。その中で、参考人は、最終的に判断するのは首長であり、皆部下に任せたというのはいかがなものかと、6月議会の市長答弁について疑問を述べられました。

続いて、お2人目の参考人は、当該NPO法人の現在の理事長で、内容といたしましては、NPO法人の設立及び市との委託契約の件、イノシシ肉の加工販売やレモン等植樹の件、市嘱託職員やアルバイト職員への作業指示の件等において、貴重なご意見をちょうだいし、また、みずからの思いについても長時間お話しいただきました。

例えば、亀の瀬のレモンを応援したいから、アルバイトを3人増員し、みんなで分散してできるやろうと市長室で岡本市長が言ったとか、亀の瀬に職員が行っていたことは市長は知っていないと言ったらおかしいというような参考人のご意見がありましたが、これが事実であれば、6月議会で市長が竜田古道の里山公園の維持管理費で雇っていた8人のアルバイトを亀の瀬のほうで使っていたことは知らなかったと答弁されたことと矛盾するわけでございます。

また、当該参考人がサンヒル柏原で、岡本市長から、亀の瀬と留所山とごっちゃになっているのを百条委員会がついてくるから、実際はNPO法人現理事長である当該参考人が出している作業指示を市嘱託職員がみんな采配したようにしといてと言われたことや、さきのNPO法人事務局を兼務している市嘱託職員にも、参考人として出席する前に、市長が要らんことはしゃべるな、みんなおまえがやれと言うたようにしとけと念を押されたことなどが明かされ、これが事実であれば、当委員会としては見過ごせない重大な発言ととらえております。

次に、これまでの参考人意見をもとに、中間的な取りまとめとして各委員から意見をいただくため、10月18日に当委員会を開催し、結果といたしまして、次の点を当委員会の意見として取りまとめいたしました。

これまでの調査から、平成18年10月2日の柏羽藤環境事業組合管理者会において、岡本市長の申し入れにより、第2期最終処分場跡地7万平方メートルのうち約4万平方メートルを柏原市に無償譲渡する旨が合意され、平成22年10月26日に覚書が交わされたことがわかっております。この無償譲渡を申し入れた意図や柏原市におけるメリットについても、これまでの参考人聴取から納得できるような話が聞けませんでした。

また、当該跡地を環境事業組合が運動公園等に整備すること、地元地区と交わした平成14年の覚書に反するような、また、このような広大な土地を取得し、今後の維持管理費を柏原市単独で負担するというような重要案件を、地元雁多尾畑地区及び柏原市議会並びに柏羽藤環境事業組合議会に相談や報告をせず、岡本市長が進められた理由や状況についても、これまで納得できるような説明は得られませんでした。

よって当委員会といたしましては、平成22年10月26日の覚書にある財産譲渡については撤回を、また、竜田古道の里山公園維持管理費については、環境事業組合が負担することを、市長から環境事業組合に申し入れていただきたいということを委員の総意として意見がまとまりました。

当委員会は、6月30日の立ち上げから本日まで5カ月が経過いたしましたが、現在も調査は継続中でございます。主な継続調査内容といたしましては、次の3点がございます。

1つ目は、市が公園維持管理において、委託契約、随意契約した相手のNPO法人の経理担当が市の公園維持管理事業に携わる市嘱託職員であり、その経理担当の見積もりにより算出された額が、そのまま委託費用として、概算払いによりNPO法人に先払いされ、市担当において領収書等内容が精査されず、精算が完了していることです。平成19年度から平成23年度までの委託契約の概算払いについて、直接委託業務と関係のない事務所経費等が多額に認められた理由や一部確認できない領収書もあることから、調査を継続いたします。

2つ目は、国管理の亀の瀬地区等において、NPO法人の当時の副理事長の作業指示に基づき、竜田古道の里山公園維持管理事業で採用された市アルバイト職員等に草刈り等の作業をさせていたことが判明したことです。適切な予算の執行ではないと疑われることから、作業日報等の確認と並行しながら継続し調査いたします。

3つ目は、参考人意見陳述において、複数の参考人に対し、岡本市長から虚偽の発言をするような依頼があったことを、その背景を含め、詳細に説明をされたことでございます。

市長は、百条委員会立ち上げ直後、記者会見で調査に協力したいというコメントを発表され、新聞各紙が掲載いたしました。市政をあずかる市長が職務を利用して、当委員会の参考人に対し虚偽の発言を依頼することなどあってはならないことで、当委員会において、参考人が事実でない意見等を述べた可能性があるものとして、その審議について調査を継続いたします。

以上が閉会中に当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見並びに継続調査の内容でございます。

なお、委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いいたしまして、報告を終わらせていただきます。


以上、原文のままである。

平成24年12月定例会(第4回)で、百条委員会参考人質問(24.10.16実施)に招致された元市長公室室長(NPO法人柏原ふる里づくりの会の社員・現在嘱託職員)とNPO法人柏原ふる里づくりの会・理事Y氏の口から語られた竜田古道の里山公園問題は、岡本前市長の独断によるゴミ処分場跡地の無償譲渡の問題はもちろん、NPO法人の立ち上げを主導した当時市長公室室長Y氏と公園緑地課の嘱託職員H 氏らによる不透明と疑惑だらけの公園整備事業委託の実態が浮かび挙がるなど、その予算執行についてもその多くがデタラメの概算払いと収支決算報告であったことが百条調査委員会から報告をされている。

・・・・・にもかかわらず議会(百条調査委員会)は、先の6月議会でこれらの問題に蓋をかぶせた形で百条調査委員会による調査を終了させてしまった。つまり中野市政と議会は案件の解明も無いまま、すべてのツケを市民に押し付け、おまけにこの不透明と疑惑まみれの案件に更なる予算を付けて議会を閉じてしまったのである。

この「まち」の市政はいったいだれのためにあるのか、また議会(議員たち)はいったいだれのために仕事をしているのか!? 不正があっても市政・行政、そして議会が一体となって隠し、マスコミ取材があってもこれもまた市政・行政、そして議会が一体となって口を閉じるなど、その隠ぺい体質は腐蝕の市政運営と相俟って、この半世紀を何も成長しないまま昔のままの悪しきしがらみにまみれた村政治を続けているのである。

これでは中途半端に自治体を「市」に格上げなどせず、「村」のままにして議員たちも村会議員のままの方が、よほどまともな村政治ができているのかも知れない。昭和53以来、何一つ改正も見直しもないまま続いている行政協力委員制度(区長会)などは、まさにこの村政治の仕組みを代表する制度で、今では、すっかり行政都合の、あるいは市長や議員たちの選挙基盤となってしまっているなど、市政はますます歪な形の市政運営から脱皮をできなくなっているようである。

まもなく投開票日となる参院選が終われば、柏原の「まち」は9月の市議選に向けこの村しがらみの選挙選に突入することになる。すでに選挙違反まがいの事前運動にこの悪しき制度の行政協力委員を兼務する一部の区長たちが、現職議員や次期候補者たちと一体となって票獲得に向けた活動を始めているようであるが、この柏原の「まち」は市民・有権者の市政に対する無関心を支えに、たとえ大阪維新の会の市長が誕生しようが、市政の改革など全く見向きもせずに、今回もまさに選挙特区の「まち」として、半世紀も前の村政治へまっしぐらという感がする。

おそらくこういう悪しきしがらみによる村政治の影響もあって、今回の百条調査委員会もさっさと終了させてしまったと思われるが、あとは一人でも多くの市民・有権者が、この腐蝕まみれの市政とデタラメ行政、そして悪しき行政協力委員制度等の実態に気付き、市政・行政に対して関心と監視の目を強めていかなければ、この柏原がほんとうに魅力のある「まち」に変貌することはないであろう。

こんな腐蝕にまみれた市政や歪な形の行政の仕組みを若者や子供たちに残してはいけない。

腐蝕まみれの岡本前政権を禅譲の形で受けた大阪維新の会・中野新市政は、市政の改革あるいは選挙戦で謳ったグレートリセットどころか、市政と行政(職員)、そして議会(議員)、さらには行政協力委員制度(区長会)の仕組みが相俟って、ますますその腐蝕の病は深刻な状態に陥っている!!!
by rebirth-jp | 2013-07-16 23:44 | O百条案件・疑惑の数々/中野市政 | Comments(0)


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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

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善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの行政協力委員制度に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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