革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆行政文書開示請求書は市民の権利・武器
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆松井副市長が実権を握る組合政治の正体
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆3市負担に戻せ/竜田古道の里山公園事件
◆柏原市にも森友事件・・・
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◆住民監査請求/サンヒル派遣嘱託賠償請求
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆自治労柏原市職員労働組合と市長は一体
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆住民監査請求/区長会遅延利息返還請求
◆住民監査請求/H27区長会補助不正利得
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人区長会制度
◆114人区長会に多額の報酬と補助金は餌
◆行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆機能不全の監査委員を市民が監査する
◆柏原市水道事業管理者(冨宅正弘)問題
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◆不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◆百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◆百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◆地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◆疑惑/根抵当地を固定資産税の3倍で借上
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◆ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆「歳入歳出決算書」から市政の腐敗を暴く
◆腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◆知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◆ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◆柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◆汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◆補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◆柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◆維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◆柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◆当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
◆H29年9月の柏原市議選挙動向
◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
◆市政運営方針演説/H24以降~
◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会
◆謹賀新年/H25~H29年
◆行政文書開示請求は市民の唯一の武器
◆『改革/新・革新の会』規約
◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
タグ
検索
画像一覧
その他のジャンル
4/1年間も隠ぺいしたうえ自身の監督責任を一切反省していないコメントで市民をごまかす気か!?

市長就任早々に発覚したとんでもない職員の不祥事を1年間も隠ぺいしながら、報道機関にバレたことからあわてて懲戒免職処分にしたのだろう。


この隠ぺい体質こそが、組合人事で実権を握る元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)と維新を騙る元八尾市職員のパフォーマンス市長(冨宅正浩)が籠る腐蝕の柏原城の正体である。


無能市長を当選させてしまったのは我々市民有権者の責任である。最後の仕事として中野隆司市長が自身の退任とともに辞職をさせたにもかかわらず、市政に害を及ぼし市民を舐め切った副市長を選任可決してしまったのは議員たちの責任である。


あの嘘吐き・デタラメ市長、その禅譲政治を続けた中野市長、そして維新とは名ばかりのパフォーマンス市長…、この3市長の下で職員人事の実権を握り市政や組織を腐敗させ続けている張本人が元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長であるならば、議会は大いに反省をすべきである。


長期32年の山西政権は、市政にも組織にも腐蝕の病を染みつかせてしまったと思われるが、その後に続くデタラメ・嘘吐き・無能・パフォーマンス市長らは、さらに市政を底無しの腐敗に堕としてしまったようである。




(その4)

4/これが維新を騙る自治労柏原市職員労働組合主導人事の正体である!!!


副市長(松井久尚)は元自治労柏原市職員労働組合執行委員長

市長(冨宅正浩)は元八尾市職員



とんでもない不祥事の事実を隠蔽したままの形だけの

お詫びコメントで市民の目をごまかせる

と思っているのだろうが

こんな姿勢で

市民のための市政運営ができるはずがない


普段議会(議員たち)には圧力をかける114区長会が

こんなことがあっても絶対に市長には

意見も抗議もしない

これが

公金バラマキでおいしい思いをしている

しがらみにまみれたムラ政治の正体ということなのだろう


市政に無関心の善人市民たちはこういう実態を何も知らないでいる

要は市民が腐蝕の柏原城に舐められている

ということである



O 平成30年4月4日公表の市長お詫びコメント

b0253941_19143066.jpg

これらの問題に関するご意見、抗議、問い合わせ等は、当ブログまでお寄せください。
電話 090-3654-5695 (中山)
Fax 072-915-3798
メール: rebirth-jp@outlook.jp




# by rebirth-jp | 2018-05-20 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
3/とんでもない不祥事が続いているにもかかわらずまったく中身の無いコメントである

市長・副市長(ほか上司)に都合の悪いことを隠したことが透けて見えるコメントでは、市民の信頼を得ることは不可能である。



(その3)

3/これが維新を騙る自治労柏原市職員労働組合主導人事の正体である!!!


副市長(松井久尚)は元自治労柏原市職員労働組合執行委員長

市長(冨宅正浩)は元八尾市職員



市長・副市長を含め上司らが責任を回避(逃げ)し誰一人として責任を取らない組織が、こんな形だけの中身の無いコメントで組織が改善されるはずがないことは誰もがわかることである。


それが証拠に、続けて2件のとんでもない不祥事が発生しているではないか。ほかにも疑惑や不透明の案件・事件がいくつも転がっており、市長を被告とした何件もの行政事件で訴訟が起こされている。


半世紀も昔のムラ政治が続く腐蝕の柏原城は、まさに疑惑のデパートである!!!




O 生活保護課職員が職務中に生活保護受給者の女性に対し
長期間にわたってわいせつ行為をした行為
に対する市長のコメント
これでも
市長・副市長を含めた上司の
監督責任に対する処分は無しである
b0253941_19320217.jpg


O 免許停止中の職員が公用車を運転(無免許)運転し信号無視を
したことから柏原警察署に検挙された事案
に対する市長のコメント
これも
市長・副市長を含めた上司の
監督責任に対する処分は無しである


b0253941_19315230.jpg





# by rebirth-jp | 2018-05-19 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
2/柏原市報道提供資料から見る限り維新を騙る役所は行政組織の体を成していないようである!?

これだけの不祥事が続きながら、上司 (監督者・副市長・市長ら) の監督責任が問われないムラ役所は、もはや行政組織としての体を成していないというしかない!!!


(その2)

2/これが維新を騙る自治労柏原市職員労働組合主導人事の正体である!!!



O 柏原市が発表した職員の懲戒処分

公用車を免停止中に運転(無免許運転)し信号無視で柏原警察署に検挙され
警察の発表を受け懲戒処分したもの
上司の監督責任については
処分無し
これが維新を騙る松井・冨宅市政の体質である

b0253941_23264069.jpg
b0253941_23263174.jpg

O 柏原市が発表した職員の懲戒処分


数か月に亘って職務対象者の女性に対し複数回わいせつ行為をしていた事実が

発覚するもおよそ1年間の隠ぺい後に報道・マスコミの

取材を受け懲戒処分にした

この隠ぺいの間

市長は当該職員に給与を払い続けた

上司の監督責任については

処分無し

これが維新を騙る松井・冨宅市政の体質である


b0253941_23261215.jpg

# by rebirth-jp | 2018-05-18 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
1/これが維新を騙る自治労柏原市職員労働組合主導人事の正体である!!!

腐蝕の柏原城はまったく行政組織の体を成していない村役所か!!! 


しがらみにまみれたムラ政治を支えているのが市民の無関心と善人市民の沈黙である!!!



(その1)

1/今年に入って2件の懲戒処分も上司の監督責任についてはいずれも処分無し…



O 職員の不祥事を隠ぺいし続けたが警察や報道・マスコミの
発表を受けあわてて懲戒処分するも
上司の監督責任は問わず!
これが
維新を騙る自治労柏原市職員労働組合が人事権を握る
松井・冨宅市政の正体である

b0253941_23265775.jpg
O 市職員労働組合職員の不祥事を1年間隠ぺいし続けたが
報道・マスコミの取材を受けあわてて
懲戒処分するも
上司の監督責任は問わず!

これが
維新を騙る自治労柏原市職員労働組合が人事権を握る
松井・冨宅市政の正体である


b0253941_23265070.jpg




# by rebirth-jp | 2018-05-17 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
7/平成26年度までの不当利得分の補助金返還に応じない114区長会に対し…

…そのあまりの性質の悪さ故に、平成27年度分の補助金についても不当利得分の返還請求訴訟を視野に住民監査請求を準備・・・


次回(その8)からの掲載は本件住民監査請求書を提出後に、その全文や住民訴訟への流れを公開していく予定。


なお、他の重要案件・事件に関する措置も並行して進めているので、いずれそれらの案件も公開して行く予定である。



(その7)

7/行政文書開示請求から住民訴訟までの流れを公開/平成27年度柏原市区長会活動補助金不当利得100万円に対する返還請求事件



O 行 政 文 書 開 示 請 求 書

この種の案件に関し住民監査請求を起こすには最低限
下記のような証拠資料を事前に
集める必要がある

b0253941_14372497.jpg

O 行 政 文 書 部 分 開 示 決 定 通 知 書

上記行政文書開示請求書に対し柏原市長が送付して来た
「行政文書部分開示決定通知書」の内容



b0253941_14371636.jpg


# by rebirth-jp | 2018-05-16 00:11 | ◆住民監査請求/H27区長会補助不正利得 | Comments(0)
6/維新を騙る市政は嘘ばかり!!??

請求に係る文書は存在していないにもかかわらず、平気で虚偽内容の開示決定通知書を請求人に送付して来た市長の思考と市政運営・・・


これが維新を騙る腐蝕の柏原城の正体である!!!


実体不透明の114区長会に長年(何十年も)座り続けるうちに間違った特権意識が身に沁みついてしまった役員・・・


それ以外の大半の区長と称される方々は、このブログで出てくる数々の疑惑や不透明案件について、おそらく何も知らないはずである。


中には区長になって初めて、この区長職に様々の特権や報酬が存在していることを知った方もおられるはずである。そして地元の自治会・町会とは関係なく、114区長会・個人にお金が出ていたことに違和感を持った方もおられるはずである。


だが人間とは弱いものである。カネを貰っていることから何代も続く無能市長らにモノが言えなくなっているのである。この団体は誰が市長になろうが、カネさえ貰えればそれで満足している感さえある


この半世紀で悪政の根源となってしまった山西システム(114区長会制度)は、一線を越えて骨の髄まで腐ってしまったようである。それを自覚できていないこの団体には、もはや常識も道徳も通じないようである。


真のまちづくりのためには、底無しの腐ったムラ政治に浸かってしまったこの団体を、一時も早く解散・廃止させ、一から仕組みを変えた自治会・町会制度を構築すべきである。それには半世紀も昔の山西システムから脱却し、市民目線のまともな市政運営を司ることのできる市長の誕生しかない。




(その6)

/行政文書開示請求から住民訴訟までの流れを公開/平成27年度柏原市区長会活動補助金不当利得100万円に対する返還請求事件



O 行政文書部分開示決定通知書

本来であればこの通知書は
返還請求額の4.370,546円がほぼ返還されていないのであるから
「文書不存在」の決定通知書が正しいはずだが
まあそんなことはどうでもいい
いずれ新たな住民監査請求を起こすしかないようである


b0253941_12212333.jpg


O 上記書面の一部を拡大したもの
b0253941_13434927.jpg




O 114区長会が上記返還請求額4,370,546円の一部
となる201,218円しか
返還に応じていないことを示す証拠書面

114区長会は残額の4,169,328円は2年半経っても返還に応じていない
維新を騙る市長(冨宅正浩)はこの問題を
ほったらかしのままである
返還請求も督促もそして催告も全てを
無視する114区長会の性質の悪さと維新を騙る市長の無能さにはあきれるばかりである
b0253941_12211472.jpg



# by rebirth-jp | 2018-05-15 00:11 | ◆住民監査請求/H27区長会補助不正利得 | Comments(0)
5/およそ半世紀の実績報告書(114区長会活動補助金)は単なる数字の帳尻合わせであったことが判明!!!

悪政(しがらみにまみれたムラ政治)の根源にしがみつく無能市長(副市長)と、この半世紀で間違った特権意識が身に染み付いてしまった114区長会制度(山西システム)との間に挟まれた114区長会の事務局職員は、おそらく身を削られるほどの苦労をしているに違いない。


このまちの発展のため、市民のため、そして悪党一派に弾き出された(弾き出されている)職員たちのためにも、一時も早く、この悪政の根源「山西システム(114区長会)」とこの悪制度にすがって維新を騙るムラ政治を叩き潰さなければならない!!!



(その5)

/行政文書開示請求から住民訴訟までの流れを公開/平成27年度柏原市区長会活動補助金不当利得100万円に対する返還請求事件



O 平成23年度区長会活動補助金実績報告書

O道路・水路の明示等に伴う現場立会及び地元調整活動
O道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整活動
O公共工事等に伴う協議及び地元調整活動
上記3点に関し1件当たり1500円が区長会活動補助金として支払われているが
立会者等の区長個人に支払われた事実は無い
ではその金額はどこに消えて
しまったのか???
b0253941_23362153.jpg
O 平成24年度区長会活動補助金実績報告書

O道路・水路の明示等に伴う現場立会及び地元調整活動
O道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整活動
O公共工事等に伴う協議及び地元調整活動
上記3点に関し1件当たり1500円が区長会活動補助金として支払われているが
立会者等の区長個人に支払われた事実は無い
ではその金額はどこに消えて
しまったのか???

b0253941_13000226.jpg
O 平成25年度区長会活動補助金実績報告書

O道路・水路の明示等に伴う現場立会及び地元調整活動
O道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整活動
O公共工事等に伴う協議及び地元調整活動
平成24年度までの支払い対象となっていた上記3点に関しては
その問題点を指摘し始めた後に
支出項目が
全面的に変更された
なお地区運営費に対する公金支給は違法・不当であるとされている
b0253941_20495398.jpg
O 平成26年度区長会活動補助金実績報告書

O道路・水路の明示等に伴う現場立会及び地元調整活動
O道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整活動
O公共工事等に伴う協議及び地元調整活動
平成24年度までの支払い対象となっていた上記3点に関しては
その問題点を指摘し始めた後に
支出項目が
全面的に変更された
なお地区運営費に対する公金支給は違法・不当であるとされている
またこの年度から
区長会代表者(会長)の記名・押印が無くなってしまった
なお平成17年度から平成26年度までの間の不当利得(不正な使い込み)について
不当利得分の約半額の四百数十万円を区長会に返還請求せよ
との市長に対する勧告が監査委員から出されている
b0253941_12595230.jpg
O 平成27年度区長会活動補助金実績報告書

O道路・水路の明示等に伴う現場立会及び地元調整活動
O道路・水路の占用・掘削の同意及び地元調整活動
O公共工事等に伴う協議及び地元調整活動
平成24年度までの支払い対象となっていた上記3点に関しては
その問題点を指摘し始めた後に
支出項目が
全面的に変更された
なお地区運営費に対する公金支給は違法・不当であるとされている
また平成26年度から
区長会代表者(会長)の記名・押印が無くなってしまった
なお平成17年度から平成26年度までの間の不当利得(不正な使い込み)について
不当利得分の約半額の四百数十万円を区長会に返還請求せよ
との市長に対する勧告が監査委員から出されたが
2年間と半年以上が経ってもこの114区長会はその返還に応じていない


b0253941_23172287.jpg

これらの問題に関するご意見、抗議、問い合わせ等は、当ブログまでお寄せください。
電話 090-3654-5695 (中山)
Fax 072-915-3798
メール: rebirth-jp@outlook.jp



# by rebirth-jp | 2018-05-14 09:11 | ◆住民監査請求/H27区長会補助不正利得 | Comments(0)
4/補助金の使い込み・不法利得などの問題が表に出て来た途端区長会会長の名前が表に出なくなったのはなぜ!?

(その4)

/行政文書開示請求から住民訴訟までの流れを公開/平成27年度柏原市区長会活動補助金不当利得100万円に対する返還請求事件


114区長会に対する補助金交付に関する不正問題を検証・追及し始めた途端、何か不都合なことでもあるのか、あるいは名前を出したくないのか、補助金申請書等の書面に必須の区長会代表者(会長)氏名の署名(記名)・押印が、平成26年度分から記載されなくなったのは何故か!?


さらに各年度の「柏原市区長会事業計画書」の支出欄の項目内容であるが、「地区運営費」や「臨時町会運営費」とはいったい何を指すのかで、その中身がまったく不透明である。元々、地区や町会の運営費に関しては、それぞれの自治会・町会の地域住民が納めている町会費等で運営すべきものである。


元々が、114区長会に事業計画など存在していないのである。ただ単に、時の市長らが、実質市長の後援会化団体となっている114区長会という団体(個人)に、選挙対策の一環として、補助金交付を名目にした餌(公金)をバラ撒いていただけである。


安易な補助金交付の是非はともかく、本来、補助金交付を受けるのはそれぞれの自治会・町会(柏原市では114区)であったはずである。それがこの村では、市長が委嘱をして区長(行政協力委員)を名乗る114人の集まり・団体に交付されていたのである。


市長や区長らのとんだ企み、あるいは大間違い、勘違いである。この間違いは、補助金は自治会・町会の会計口座に振り込むべきところを区長個人の口座に振り込んだことから始まっている。カネをもらっているから議会(議員たち)には圧力を掛けたり文句を言ったりするが、無能市長には一切意見が出せないのである。中には何十年も区長職にしがみつく者がいると言うが、それでは不正が起こるのも当然である。


だいたいがこの団体は、補助金を市長からもらっている思っているのが大きな間違いである。この補助金は自治振興のために、市民の血税から成る公金を市民からいただいていることを自覚すべきである。そう思えば、この貴重な公金を、私利私欲に使い込んだり不正使用はできないはずである。


市側は、よく「自治会長・町会長(区長)に成り手がいないから何十年も区長をやってもらっている人がいる。」というが、そんなことは自治会・町会側の問題である。市がいちいち口を挟む必要はない。成り手がいなければ自治会は智恵を出し、2年交代、順番制、あるいはくじ引き等で自治会の役員を回すなど、いくらでも方法を考えるはずである。


そうやって自治会・町会の住民同士の意思疎通が始まり、連携・協力が生まれ、成長していくはずである。市との対等な関係も構築されて行くはずである。残念ながら今の柏原市政は、一部のしがらみにまみれたムラ思考の集団・一派が、市民の無関心と善人市民の沈黙を利用して、おそろしく時代逆行の後ろ向き・隠ぺい体質のムラ政治を続けているだけである。


その悪政の根源が山西システムとも云われる「114区長会制度」である。この団体に流れる、あるいはこの団体を通してバラまかれる補助金等の総額を合算すれば、この半世紀で軽く10億を超える金額である。その多くは不透明である。


このまちの自治会・町会、あるいはその代表者らが集まる114区長会の実体は、実に不透明である。それでも毎年、年額約3500万円の公金(市民の血税)が、この実体不透明な団体を通して、どこかへ流れているのである。


まさに腐蝕の柏原市政、しがらみにまみれたムラ政治である!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


O 平成25年度補助金交付申請書
平成25年度以前の書面には区長会会長の記名・押印がある
(至極当然のことである)
b0253941_10580207.jpg

O 平成25年度柏原市区長会事業計画書
平成25年度以前の書面には区長会会長の記名・押印がある
(至極当然のことである)
b0253941_10575638.jpg
O 平成26年度補助金交付申請書
成26年度から書面には区長会会長の記名・押印が無い
114区長会制度に対する検証と追及が始まったころから区長会会長の署名(記名)・押印が消えてしまった
(以下同様)
b0253941_10575091.jpg
O 平成26年度柏原市区長会事業計画書
成26年度から書面には区長会会長の記名・押印が無い
b0253941_10574423.jpg
O 平成27年度補助金交付申請書
平成27年度の書面には区長会会長の記名・押印が無い
b0253941_10573756.jpg
O 平成27年度柏原市区長会事業計画書
平成27年度の書面には区長会会長の記名・押印が無い
b0253941_10573095.jpg
当ブログは、地域の自治会・町会や役員さんたちを非難しているのではありません。時の市長たちが我がらの選挙対策や保身のために利用している悪政の根源「山西システム」や「114区長会制度」の廃止を求め、この団体の半世紀の正体を暴いています。

おそらく114人の区長職に就かれた方たちの大半は、この悪政の根源「山西システム」が生んだ柏原市独特の区長会制度に関して、何が問題なのか、何が悪政の根源なのか認識しておられないかもしれません。

このブログで叩かれ、相当の怒りを持つ方もおられるでしょう。それでも誰かがこの悪政の根源「山西システム」・「114区長会制度」を叩き潰さない限り、このまちは若者や子供たちにとんでもないツケをまわすことになります。またこの悪制度を廃止しない限り、このまちに未来は無いと断言できます。

これらの問題に関するご意見、抗議、問い合わせ等は、当ブログまでお寄せください。
電話 090-3654-5695 (中山)
Fax 072-915-3798
メール: rebirth-jp@outlook.jp



# by rebirth-jp | 2018-05-12 00:11 | ◆住民監査請求/H27区長会補助不正利得 | Comments(0)
3/自治会・町会に対する補助金交付の相手方(114区長会)は柏原市に事務所を置いていたことが判明!!!

やはり自治会・町会に対する補助金を、市役所本庁舎に事務所を置きながら、実質、市長派の後援会団体となってしまった114区長会が、丸々受け取っていたというわけである。


よくもまあ、こんなとんでもない公金バラマキが、半世紀も放置されてきたものである。


時の市長なり、副市長なり、あるいは市民の代表者たる議員が、誰一人としてこのしがらみにまみれた悪政の根源「山西システム」に、何の疑問も持たなかったのかが、実に不可解である。


維新を騙る元八尾市職員の市長と元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長は、相変わらず「古い政治(しがらみにまみれたド村政治)」に執着しているが、もういい加減、腐ったムラ政治から目を覚ませと言いたい!!!



(その3)

/行政文書開示請求から住民訴訟までの流れを公開/平成27年度柏原市区長会活動補助金不当利得100万円に対する返還請求事件



O 下は平成17年度の
区長会活動補助金に関する支出負担行為兼支出命令書である
下段の相手方区分の欄に柏原市役所の住所となる
柏原市安堂町1-55
が記載してあることから
この当時の区長会運営費補助金が
柏原市に事務所を置く区長会に一旦支払われていたことがわかる
これが百数十人の区長個人に支給されていた
ということなのだろう

これを断ち切る市長が現れない限り
このまちの腐ったムラ政治は終わらないと断言してもいいだろう!!!

腐ったムラ政治が生んだ現市長と現副市長にはこのまちのド村政治を変えるのは不可能である


b0253941_21102144.jpg
O 下は上記の下段にある補助金交付の相手方区分の欄を拡大したもの
当時この案件を所管していたのは総務部自治推進課である
(現在は市民部の地域連携支援課)


b0253941_21100016.jpg


# by rebirth-jp | 2018-05-11 00:11 | ◆住民監査請求/H27区長会補助不正利得 | Comments(0)
2/いつの間にか本来の自治会・町会とは掛け離れた114区長会が補助金というおいしい餌に執着する理由!!!

(その2)

2/行政文書開示請求から住民訴訟までの流れを公開/平成27年度柏原市区長会活動補助金不当利得100万円に対する返還請求事件


数ある補助金等の中の1つである区長会活動補助金の額は

今でこそ100万円の補助金交付であるが

平成16年度以前はその倍の

242万円

支給されていた

他にもいくつも存在する114区長会に対する補助金関連の

年間支給の総額は3500万円である


これがおよそ半世紀もの間

本来の自治会・町会とはまったく掛け離れた114区長会(山西システム)に流れ

あるいはこの114区長会を通して喰い潰されて

いる(いた)のである


O 下は平成16年当時の区長会補助金申請書であるが

この当時の補助金の額が

金242万円であったことがわかる

何を根拠に242万円の補助金を申請していたのかは現時点不明である

b0253941_11425831.jpg

O 下は上記114区長会の申請に対し当時の市長が

申請額満額の242万円の

交付を決定し

区長会会長に通知した書面の内容である


その後

平成18年度から

この金額は年額100万円になったが

114区長会に対してはこのほかにも数件の補助金関連の公金支給が存在し

現在その総額は年間三千万円を軽く超えている


b0253941_11424882.jpg



# by rebirth-jp | 2018-05-10 21:11 | ◆住民監査請求/H27区長会補助不正利得 | Comments(0)
1/行政文書開示請求から住民訴訟までの流れを公開/平成27年度柏原市区長会活動補助金不当利得100万円に対する返還請求事件

114区長会に対する補助金交付は114区の自治会・町会に対する交付であることを半世紀も理解していなかったバカ市政!!!

それを放置して来た議会!!!

まさに狂った市政、腐ったムラ政治である!!!


ほかにも数々の重要案件・事件に関して法的措置を準備中…


(その1)

/行政文書開示請求から住民訴訟までの流れを公開/平成27年度柏原市区長会活動補助金不当利得100万円に対する返還請求事件


現在も不透明感しかない柏原市区長会(114区長会)に対する平成27年度の区長会活動補助金100万円に関し、後の住民訴訟を視野に、区長会関連3つ目の不当利得返還請求ないし損害賠償請求の住民監査請求を起こす準備を進めています。

(平成26年年度までの過去10年間については、監査委員が市長に対し、114区長会に対して不当利得分の四百数十万円を市に返還請求をせよとの勧告済み。114区長会はこの勧告や、柏原市からの督促、催告も応じていないが、これに対し維新を騙る市長は何の措置も講じていない。それどころかいまだにこの悪政の根源「114区長会・個人」に公金・市民の血税を与え続けているのである。)

タイトルの案件に関し、今回から、関連資料の行政文書開示請求、住民監査請求、そして住民訴訟までの流れを1つの実例版として、このブログに公開していきたいと思っています。

歴代市長による114区長会に対する何種類もの公金(補助金)支給の総額は、およそ半世紀の間に、軽く10億円を超える大きな金額となっています。ほぼその全てが杜撰で不透明な形で支給されています。

市の財政を喰い潰す悪政の根源「山西システム(114区長会)」を、およそ半世紀もの間、時の市長や議会(議員たち)は放置して来たのです。というよりこの連中は、この半世紀、ずっとこの悪政の根源「山西システム」にしがみ付いているというのが正しいのかもしれません。

114区長会による一連の未返還事件に関し、議会では誰一人、質問や質疑もしません。こんな連中が、年4回の議会ごっこで我々市民の血税を喰い潰しているというのが現状です。まさに税金泥棒です。

このまちには、なぜ出来の悪い市長や副市長、そして体たらく議員ばかりしか生まれないのか…

それらのツケは全て市民に跳ね返って来ています。まさに狂った市政、腐ったムラ政治です!!!


O まずは公金支出等に不正や疑惑などの不透明案件があれば
下に掲載した書面等で
関連する行政文書の開示を求める請求書の提出から始まります
この段階で可能な限りの証拠書面を集める
必要があります

出来の悪い市長ほど文書の開示に抵抗してきますが
ちゃんと準備をして掛かればほぼ関連の証拠書面を集めることができます

かくせば隠すほど何か悪いことや市民に隠さなければなにない
不都合なことをやっているわけですから
そういう時は
あらゆる方面から関連する文書の開示を徹底的に求めていく必要があります

「広報かしわら」の中身は杜撰で市長のパフォーマンスばかり
議員たちも何一つ市政の真実を
報告してくれません
議会はいつも「異議なし」「異議なし」の連発で
何でもかんでも賛成の体たらくを晒す「議会ごっこ」で終わっています

こういう悲惨な状況の中
何人にも与えられている行政文書の開示請求権は
使いようによっては市民に与えられた一つの強力な武器となります

およそ半世紀も腐ったムラ政治が続く柏原市の情報開示に対する姿勢は
本庁舎2階の階段下の三畳ほどの広さしかない
資料コーナーに表れています
市長が何人代わっても情報開示や情報提供に対する考え方は異常なほど後ろ向きです

b0253941_18033472.jpg


O 次に市は上記などの行政文書開示請求書に対し
開示・部分開示あるいは不開示の決定通知書を請求人に通知してきます
b0253941_18034353.jpg
その後請求人は市が開示した文書などの資料を詳細に検証し
開示された資料に不備や不足があれば
さらに細かく
関連する行政文書の開示を請求します

この開示請求の段階で
如何に多くの証拠書面等の文書を手元に
集めれるかで後の住民監査請求や住民訴訟に大きく影響して来ます


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市114区長会はいまだに不正に使い込みをした約420万円の区長会活動補助金を返還していません。既に2年を経過しており、市は法的措置を行なう義務がありますが、この間、維新を騙る市長は何の措置もしていません。

これらの対応を見る限り、柏原市では、例えば市から何百万単位の返還請求の通知が来てもほったらかしにしてもいいようです。市から督促状が来ても、催告状が届いても無視して、ほったらかしにしても構わないようです。と、理解するしかありません。柏原市とは、こんな「まち」のようです。

このまちの悪政の根源「114区長会」に対しては、これまで二つの住民監査請求を起こしています。

1つは10年間を遡っての一千万円の返還請求です。
これに対しては、市長に対し、約半額の四百数十万円の返還を114区長会に請求せよとの勧告が出ました。これに対し、維新を騙る市長も114区長会はまったく対応をしていません。

それどころか維新を騙る市長(冨宅正浩)は、今度は仕組みを変えて、これまで同様の報酬(一千数百万円)を114区長個人に与え始めました。

自治会・町会に補助金を交付するなら、その意味はなんとか理解できますが、このOO市長は、また大昔の「古いムラ政治」に戻って、自治会・町会長(114区長)個人に市民の血税をバラまこうというわけです。あきらかに選挙対策です。

この不透明な公金支出を、市民のためにはクソの役にも立たない体たらく議会は、ただぼーっと眺めて、議会で「異議なし」「異議なし」と、何でもかんでも賛成しているのです。

2つ目は、上記1についての遅延利息分の損害賠償請求です。現在までの2年間で40万円を超えています。

不正な使い込みが発覚し、監査委員の勧告が出ても、市長が返還請求をしても、その後、督促・催告をしても、いまだに維新を騙る市長(冨宅正浩)と、114区長会は、未返還のままこの問題をほったらかしにしています。おそらく市長が出した督促状や催告状も、形だけのアリバイづくりなのでしょう。

この市長(冨宅正浩)の政治思考、ムラ政治に寄生する114区長会の体質、そして性質の悪さ・・・、もう異常というしかありません。

維新を騙るこのまちの市政運営には、理念や信条、さらには倫理感や道徳感など、一切、存在していないようです。

元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)が実権を握る役所では、市政も議会も、まったくその体を成していません。

元八尾市職員で維新を騙る市長(冨宅正浩)は、悪政の根源「山西システム(114区長会制度)」にしがみつき、やっていることは見え見えのパフォーマンスばかりです。

腐ったムラ政治は、今も市民の血税を喰い潰しています。残念ながらこういう悲惨な市政の実態を、市政に無関心の市民は、ほとんど何も知りません。

114区長会関連の住民監査請求に関しては、現在準備中の3つ目の案件のほか、さらに数件の不透明案件があります。これも順次、その対処を進めていきます(本来は議員たちの仕事ですが…)。






# by rebirth-jp | 2018-05-08 21:08 | ◆住民監査請求/H27区長会補助不正利得 | Comments(0)
まずは根抵当権設定土地の借り上げを即刻取り止めるべきである!!!/特定支援者に対する思惑絡みの公金支給・援助・寄附としか思われない!!!

休耕地・耕作放棄地(地目田)4箇所・家屋跡地(地目宅地)3箇所を
固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍で
時の市長が借り上げ

毎年総額約1200万円の公金(市民の血税)が土地所有者に支払われているのである
既にその総額は1億円を超えている

しかも
この内の2箇所(いずれも家屋跡地)には
この土地借り上げ開始時期以前から根抵当権が設定されている
この2箇所に関しては即刻
土地借り上げの契約を解除すべきである
他も土地借り上げを続けるなら市民が納得のできる借地料の金額に見直すべきである
b0253941_23114520.jpg
黒塗り部分は市長(冨宅正浩)が土地借地契約の相手方となる氏名の
情報開示を拒否したものである
さらには契約による土地借り上げ料も
黒塗りで非開示である

我々柏原市民の血税がこういう黒塗りに喰い潰されているというわけである
柏原市民のほとんどがこういう実態を知らないでいるが
これが維新を騙る市長が進める
しがらみにまみれたムラ政治の正体である


元々上記の計画は
あの嘘吐き・デタラメ市長(岡本泰明)が
「新しい柏原まちづくり基本計画2008(平成20年)」を名目に
当時の基本計画策定委員会(事務局は市長公室経営企画本部)にその計画プランを検討・議論させ実行に移したものである

その当時は
ミニ公園増加計画の一環として
土地借り上げ料(賃料)はせいぜい固定資産税相当額に+アルファ程度とされていた
これにプラスして町内会への維持管理補助金を出すと
していたものが
蓋を開ければ上記7箇所の土地を
根抵当権が設定された2箇所の土地を含めて固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍で借上げる
というとんでもない公金バラマキを実行したのである

またこれらの緑地広場の維持管理費を例の114区長会(地元区長)に
支給することを計画するなど
例の悪政の根源114区長会という山西システムを
時の市長がやはりここでも活用した
というわけである

この当時
(仮称)新しい柏原まちづくり基本計画策定委員会委員のメンバーは
下記表のとおりである
この委員会が何回開催されたかは不明であるが
委員会出席のメンバーには公金から日当も支払われているはずである

こうやってなんでもかんでも市長派市民を集めて
何とかかんとかの委員会を設けては
公金(市民の血税)を
バラまいているというわけである
集計すれば相当の額となる公金支給を受けおいしい思いをしている一派が存在しているはずである
これがこのまちのムラ政治の実態である

b0253941_00033511.jpg

いつも
何にでも出て来る
顔ぶれが何人かいるようであるが
この当時の委員会メンバーが今の現状を見て
どう思われておられるのか一度お話しをお聞きしたいものである!!!

それにしても本来市の税収となる固定資産税や都市計画税を
根抵当権が設定された土地に
固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍の借地料支払い契約を交わすなど
まさに狂った市政・腐ったムラ政治というしかない

市政も狂っているが
これに何の関心も疑問も持たない議会(議員たち)の体たらくにはただただあきれ果てるばかりである
そしてここまで仕事のできないあるいは仕事をしない
税金泥棒ばかりを誕生させてしまう
このまちのムラ政治もやはり異常というしかない!!!



# by rebirth-jp | 2018-05-02 20:11 | ◆疑惑/根抵当地を固定資産税の3倍で借上 | Comments(0)
中身が保身とぬるま湯の茹でガエルならいくら女性議員が増えても議会は衰退するばかりである…

柏原市議会もここ数年常に女性議員の割合は国内トップクラスである
残念ながらその効果は微塵も感じられない
ただの異議なし要員
怠け者集団の一議席の感しかない

女性議員に期待する
正義感・市民感覚・お財布(財政)のチェック能力等々
女性議員たちがいったい何のために議席に座っているのか一度お聞きしてみたいものである

まあこういうことには何の関心もお持ちでないのだろう

朝日新聞過去記事 (H30.3.8)から
b0253941_11080092.jpg

# by rebirth-jp | 2018-05-01 22:50 | ◆地方議会/会派は自分党議員ばかり | Comments(0)
本庁舎地下1階に堂々と組合事務所を置く自治労柏原市職員労働組合/職員人事の実権を握る副市長は元組合執行委員長…

しがらみにまみれた縁故政治・ムラ政治
およそ半世紀も昔に構築された
山西システムと云われる悪政の根源「114区長会制度」
市民の無関心・善人市民の沈黙とお任せ主義
これらのすべてが腐蝕の柏原城を支える基盤となっている

なかでも最悪なのは元職員の二人が行政トップに座ってしまったということである
1人は職員人事権の一切を握る(?)
元自治労柏原市職員労働組合の執行委員長の副市長
もう一人は「古い政治は壊す。」「新しい政治を創る。」とは口先だけで
保身のためのパフォーマンスばかりに執着しながら
維新を騙る元八尾市職員の市長



O 柏 原 市 本 庁 舎 及 び 別 館 案 内 図
(柏原市ホームページから転載)
b0253941_01480899.gif
地下1階の中央部あるの組合事務自治労柏原市職員労働組合の事務所である
隣室には印刷室・シュレッダー室も設けられている
まさに腐蝕の柏原城を支える組合政治の
拠点と云えるのかもしれない

b0253941_01475984.gif
別館2階の用地課には今の時代にはまったく不要の
柏原市土地開発公社(法人)が
入っている

今では隠れ負債の要因となっている都市開発公社については
隣接市(八尾市・羽曳野市・藤井寺市)を含め
全国の自治体ではとっくに
解散傾向にある

腐蝕の柏原城に籠る悪党一派は
この土地開発公社の存在の意味も理解していないのかもしれない!?

ちなみに先般の
疑惑と不透明にまみれたジェイテクト社宅跡地の土地取得には
この柏原市土地開発公社が係わっている
議会(議員たち)は
こういう問題にも無関心のようである


(羽曳野市参照)



# by rebirth-jp | 2018-04-30 22:13 | ◆松井副市長が実権を握る組合政治の正体 | Comments(0)
役所に対する行政文書開示請求は誰でもできます!!!/森友事件も一市議の開示請求から始まった・・・

腐蝕の柏原城に次から次に湧き出す疑惑の案件・事件・不透明行政に対する検証と追及は、下記のような行政文書開示請求書の提出から始まります。

行政機関に対する行政文書の開示請求書は、市内外居住を問わず、誰でも何人も、提出できます。

このブログでまだ採り上げ切れていない案件・事件・疑惑の不透明行政などに関し、市民からの情報提供もいくつか受けておりますが、それらの案件についても可能な限り検証・追及をし、いずれこのブログに公開をしていきます。


参照/クリック


b0253941_10070387.jpg
b0253941_10065466.jpg
b0253941_10064684.jpg
b0253941_10063960.jpg

# by rebirth-jp | 2018-04-28 10:20 | ◆行政文書開示請求書は市民の権利・武器 | Comments(0)
これが維新を騙る市長と職員人事の実権を握る副市長の考え方である!?/指導監督不適正に処分無し!!!

市民が市政に無関心のまちでは維新を騙るパフォーマンス市長と
組合主導の人事政策で組織を委縮させる副市長の
タッグでもはや行政組織の
体を成していない
ようである!?

職員が無免許で長期に亘って公用車を運転
職員が職務中に職務対象者に長期に亘ってわいせつ行為
報道マスコミや市民にバレたから懲戒処分
それでも
上司・監督者の処分は一切無し
市長・副市長はこれを(うち1件を)ほぼ1年間隠ぺいしていたのである



文書不存在による行政文書不開示決定通知書
b0253941_22580382.jpg

上記は、平成302月及び4月に発覚した2件の懲戒処分 (公用車の職務中無免許運転、職務対象者に対する職務中のわいせつ行為) に関し、市が定めた 「柏原市職員の懲戒処分に関する指針」 及び 「柏原市懲戒処分基準」 により、市長・副市長を含めた監督者(上司)を、停職、減給、戒告等の処分にした事実があるかどうかを確かめた行政文書開示請求書に対する回答の通知文書の内容である。


結果は該当する文書が不存在のため開示をしないとする決定通知であるから、この2件ともに、上司・監督者の処分はしなかったということである。


休日等の職務時間外での職員の不祥事案なら、上司・監督者の処分無しの意味も理解できないことはないが、今回の2件については、いずれも職務時間内の職務上での不祥事である。しかもどちらもとんでもない事件である。


さらに職務対象者に対する職務中のわいせつ行為事件については、事件発覚からほぼ1年間も隠ぺいされていた事件である。おそらく報道・マスコミの取材が入らなければ、公表もせず、市民には隠し通すつもりでいたはずである。


部下がとんでもない不祥事を起こしても上司・監督者は責任を取らない…、これが維新を騙る市長と元市職員労働組合執行委員長の副市長がトップに座るムラ役所の体質であり、市長や副市長の職員人事に対する考え方ということなのだろう。


もはやこの役所は行政組織の体を成していないと断定していいのかもしれない。組織はこのまま人事の実権を握る組合主導で、ますます腐っていくだけである。


一方、議会は、維新を騙った中野隆司市長の14年間、そして維新を騙る現市政 (冨宅市政) で、二代亘って市長が議会に諮った副市長選任案件(元自治労柏原市職員労働組合執行委員長)に関し、そのまま承認可決してしまったことを後悔、猛省しなければならないはずだか、そういうところに思考が及ばないとすれば、議会も市政同様、もはやその体を成していないということなのかもしれない。



# by rebirth-jp | 2018-04-28 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
2/これが疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の解決すべき本丸事件である!!!
この事件にも悪政の根源「114区長会」
が関係している・・・
結局、百条委員会は何の解明も解決もしないまま
悪党一派のツケを柏原市民に
負わせたのである!!!


(その2)

2/3市負担に戻せ!!! 疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件はいよいよ本丸へ・・・



O 朝 日 新 聞 過 去 記 事 か ら
この過去記事は
被告(柏原市長)が証拠資料として裁判所に提出したもの

悪党一派のツケを今も柏原市民が負わされ続けている
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は
本丸事件・本丸裁判に向け
住民監査請求の
準備中…
b0253941_09502140.jpg


平成29年(行ウ)118号 損害賠償請求(住民訴訟)

大阪地裁 第1007号法廷

平成30年4月27日 ()

午前10時から (第5回期日)

第三セクターサンヒル柏原破産に係る役員らに対する損害賠償請求事件




# by rebirth-jp | 2018-04-27 00:11 | ◆3市負担に戻せ/竜田古道の里山公園事件 | Comments(0)
既に1億円超え!!!/まさに狂った市政、腐ったムラ政治である…
ここにも悪政の根源114区長会が絡んでいる!!!

市民はこういう実態を何もしらないでいる
市民の目に届かないところで
こういう血税垂れ流しが
いくつも行われて
いる…

いったい誰のための援助か!? 何のための支援か!? 度を過ぎた公金支出!!!

歴代無能市長の公金バラマキで根抵当権が設定された宅地跡地にも市民の血税が垂れ流され続けている!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


名目は協働緑地の土地借り上げ7箇所一覧表
平成17年度以来
その総額は既に1億円超えの公金(市民の血税)流出となっている
b0253941_20460319.jpg
下は全7箇所のうちの1つ(地目は田)
ここには土地借り上げ料として宅地並みの固定資産税+都市計画税に
3.5を乗じた(3.5倍)借地料が公金(市民の血税)から
10年以上に亘って支払われている
(うち2箇所は根抵当権付)
なぜ議会(議員たち)はこの問題を放置している!?
b0253941_14283060.jpg

宅地取壊し後の跡地や休耕地(地目は田)など7箇所に関し、いずれも固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍の土地借り上げ料を毎年公金(市民の血税)から支出されている。

そのうちの2箇所は根抵当権が設置されているにもかかわらず、時の市長は毎年、この2箇所に公金を垂れ流しているのである。いったい誰のための援助か、何のための援助か!?

なかには「こんなおいしい話は無い」と、議員に口利きを依頼して来た土地所有者もいるという。

このトンデモ案件はあの嘘吐き・デタラメ市長が平成17年度から始めた公金バラマキである。よくもまあこんな酷い案件が議会を通過したものである。これも結局は、何でもかんでも賛成することしか知らない体たらく議会が招いたものである。

その総額はH28年度末現在で計9463万8213円である。現時点、平成29年度の決算額は公表されていないが、既にその総額は1億円を超えていることになる。

なお上記の金額は土地借り上げ料だけの金額であり、そこにはここでも例の114区長会(地元区長ら)が顔を出し、市長との間で土地整備管理の協定書を交わしているから、その分の費用が上記金額以上に嵩んでいるはずである。

114区長会制度(いわゆる「山西システム」)が悪政の根源と云われるのは、こういうことが無能市長が進める施策のあちこちに顔を出して来るからである。

このトンデモ案件は、最低10年間から20年間の長期契約として「土地賃貸借契約書」が交わされている。

本来、土地所有者は市に固定資産税等の税金を徴収される立場にあるわけだが、柏原市の税収となるはずのこの7箇所の土地については、たとえ地目が「田」であっても、宅地並みの固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍の金額で、市(時の市長)が土地を借り上げてくれているわけである。

こんなことがまかり通るなら、固定資産税や都市計画税の納付で困っている宅地跡地や休耕地の土地所有者は、みんな市と土地の賃貸借契約を交わしたいだろう。

残念ながら、市長に近くない市民にはそういうおいしい話は届かないのだが、これがこのまちのしがらみにまみれたムラ政治の仕組みであり、市長派周辺に対する公金バラマキの実態なのである。

まさに狂った市政、腐ったムラ政治であるが、これに何の疑問も思わない議会の体たらくも、あまりにも酷すぎるというしかない!!!



# by rebirth-jp | 2018-04-26 00:11 | ◆疑惑/根抵当地を固定資産税の3倍で借上 | Comments(0)
大阪市役所の立ち退き訴訟は労組の敗訴確定(最高裁)!!!/柏原市役所内の市職員労働組合事務所は!?
本庁舎地下一階のかなりの大部屋が自治労柏原市職員労働組合の事務所である。印刷室・シュレッダー室も設けられ、固定電話の設置もある。
腐蝕の柏原城は、まるで自治労柏原市職員労働組合の拠点である。


前市長(中野隆司)が辞表を書かせた副市長を
再任した市長(冨宅正浩)の責任
それを承認した議会の責任
その責任はあまりにも
大きい・・・

自治労柏原市職員労働組合の事務所は柏原市本庁舎地下1階

隣の部屋には印刷室やシュレッダー室まで

設けてある

部屋には固定電話まで

設置してあるということは組合専従の職員も存在しているということか!?

まさに市政を牛耳る市職員労働組合の拠点・根城である


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自治労柏原市職員労働組合に実権を握られた(!?)

維新を騙る冨宅市政


松井副市長が実権を握る(!?)組合政治の正体


元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)

元八尾市職員の冨宅正浩市長

腐蝕の柏原城は市職員労働組合の根城か!?


職員人事・昇級は縁故・ムラ政治で票に繋がる組合主導・・・

市民はこういう実態を何も知らないままである


副市長の選任決定権を持つ議会は

市政を私物化している

元職員労働組合執行委員長の副市長の任を解くべきである(不信任議決)

副市長と市長の姑息な市政運営があまりにも酷すぎる

このままでは市民のための役所は

死に体である


市民の側も市民のためには何の果実も生まない

維新を騙る市長のパフォーマンス行事にごまかされてはいけない



過去記事配信から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大阪市役所の立ち退き訴訟、労組の敗訴確定

2017231933

朝日新聞DIGITAL


大阪市役所内に職員の労働組合が設けた事務所について、市が退去を求めたことの是非を争った訴訟で、二つの労組に立ち退きなどを命じた二審・大阪高裁判決が確定した。最高裁第二小法廷(菅野博之裁判長)が1日付の決定で、労組側の上告を退けた。事務所は現在も庁舎内にあり、決定で立ち退きを迫られる。


2011年に初当選した橋下徹・前市長が事務所としての庁舎の使用を不許可とし、退去を要求。二つの労組は退去を拒み、不許可処分の取り消しと1320万円の賠償を求めて提訴した。市側も事務所部分の明け渡しを求める訴訟を起こした。


14年9月の一審・大阪地裁は「組合活動に支障が生じ、職員の団結権を侵害する」として、不許可処分を取り消し、市に66万円の支払いを命じた。


だが15年6月の二審判決は、市長が労組事務所の使用を不許可とした3回の処分のうち、労組への便宜供与を禁じる市条例が施行された12年以後の2回の処分は「適法」と判断。労組側に立ち退きと賃料相当額の支払いを命じたほか、市側の賠償額を1回分の22万円に減額した。(最高裁確定)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考資料

大阪市条例・施行規則/第12条(便宜供与の禁止)


6 便宜供与
Q  条例の施行に伴い、労働組合等への便宜供与はどうなるのか。
A  条例 12 条には、「労働組合等の組合活動に関する便宜の供与は、行わないものとす る。」と規定しており、条例が施行された平成 24 年8月1日以降、便宜供与につい て行わないこととする。 そのため、8月1日現在残っている次の便宜供与は、8月1日をもって廃止する。
ア 組合無給職免
イ 組合活動を行うための会議室等(掲示場所を含む。以下同じ。)の使用
ウ 組合本部との本交渉前の有給職免(15 分間)
 なお、附則には、「労働協約に基づき本市が行う便宜の供与については、当該労働 協約が締結されている間に限り、第 12 条の規定は適用しない。」と規定しており、 上記ア~ウの便宜供与については、労働協約を締結していた労働組合に対して、そ の労働協約が締結されている間は便宜供与を行うこととしていたが、これらの便宜 供与に関する労働協約を改正又は廃止することにより、平成 25 年4月1日までに 全て廃止している。





# by rebirth-jp | 2018-04-24 00:11 | ◆松井副市長が実権を握る組合政治の正体 | Comments(0)
サンヒル柏原破産に関して柏原市長も原告として裁判を起こしていることを市民は知らないだろう!!!

・・・こういうことこそ、市長は「広報かしわら」で市民に公表すべきである!!!

また議員たちも市民の側に、この事件を報告すべきである!!!



サンヒル柏原破産債権0円査定決定に対する異議の申し立て裁判

この裁判の原告は維新を騙る柏原市長である

疑惑まみれ・訴訟まみれ・・・

これが維新を騙る松井・冨宅体制の実態である!!!



この裁判はサンヒル柏原が柏原市民に残した負債7800万円に関する裁判である。裁判所が、柏原市には債権申立の権利無しとして下した「柏原市債権額0円」の決定に対し、柏原市長が異議の申し立てをしているものである。


前市長(中野隆司) はこの問題に関し、「第三セクターサンヒル柏原の理事長にも、柏原市長にも責任は無い。」「どちらも責任の取りようは無い。」などと、議会でなんともとぼけた答弁をしていたが、時の市長がこういう認識だから、サンヒル柏原が破産したのも当然のことかもしれない。


この案件で、市長が「柏原市の債権は7800万円だ ! 」と、いくら異議申し立てをしたところで、賃料未払いのまま破産したサンヒル柏原が7800万円の負債を返すことなど不可能であることはバカでも分かることである。


それを分かっていながら、柏原市長 (当時中野隆司) は公金 (市民の血税) を使って異議の申し立て裁判を起こしたのである。ここにはまた弁護士費用が公金 (市民の血税) から支払われている。


なんと、議会 (議員たち) もこれを承認したのである。唯一、共産党議員が 「責任は理事者、理事長側にある。」 と言って、この提訴 (異議申し立て) に反対してくれたが、あとはいつもと一緒、何でもかんでも賛成することしか知らない体たらく議員たちが、この提訴に賛成してしまったのである。もうこれでは議会存在の意味無しである。


一方、柏原市長は、上記の異議申し立てをするなら、当然、柏原市に7800万円の損害を与えた財団法人サンヒル柏原の役員 (評議員や理事・監事) ら対し、その責任の追及や損害金の賠償を求めるべきであるが、それには目を向けたくないのか、何の行動も起こしていない。


その理由は明白である。責任を取るべき立場にある役員らのほぼ全員が、副市長以下部長級の職員、あるいは市長派団体の会長らで占めていたからである。理事長には市長、評議員には副市長以下、部長職の面々…、それらのメンバーを見れば、この第三セク事業が大失敗に終わったのも当然である。


これに対し、議員たちはいまだに誰一人として行動を起こしていない。議会で追及どころか質問もしないのである。それどころか市民の目の届かない閉鎖中のサンヒル柏原で、市長派の区長会や外郭団体のメンバーを集め、呑気に年賀交礼会などの会合に参加していたのである。


おそらく自身の選挙のことしか頭に無いのだろう。この半世紀、市政も議会も、まちや市民のためにはまったく機能していない。柏原市が作成している歳入歳出決算書を10年間遡って検証してみたが、毎年毎年、同じような血税垂れ流しの行事、公金支出が続いている。柏原市政が如何に思考停止の状態に陥っているかが分る。


維新を騙る市長は市長で、何の問題意識も無いのか、施策のほぼ全てを、あの嘘吐き・デタラメ市長の下で成りあがった副市長に任せっぱなしの感しかない。施策と言ってもやっていることは、保身のための公金バラマキと組合主導の人事政策ばかりである。真のまちづくり政策などはほぼ皆無である。


市政の進め方、議案上程の時期・方法、議案可決に向けた議員のとり込み…、これらのすべてがあの嘘吐き・デタラメ市長の手法と同じである。その手法は、維新を騙った中野隆司市長、同じく維新を騙る現市長 (冨宅正浩) へと禅譲され、その体質は、さらに稚拙化、劣化・悪質化している感しかない。


市長自身は見え見えのパフォーマンスばかりに執着し、議員の方も市長に倣ってか、見苦しいパフォーマンス議員が増えてしまったようである。自民議員も維新も公明党も、ほかの党・会派も、まるで「異議なし要員」の、どこを切っても同じ顔をした金太郎飴みたいなものである。これが現在の腐蝕の柏原城の現状である。実に不様である。


これらの現状から、当方はやむなく第三セク・サンヒル柏原の役員らの責任を追及するために住民監査請求を起こしたが、市長・副市長、議員たちにとっては、相変わらず他人事と思っているようである。本来はかれらの仕事であるが、もう怒るのもアホらしいほど「OOに付ける薬は無い!」状況である。現在この事件は、大阪地裁で裁判が進行中である。


ほかサンヒル柏原では、この第三セク・サンヒル柏原が破産撤退したあと、新規業者が施設の賃借で事業を継続してくれたが1年も経たないうちに市との契約上のトラブルから撤退し、市はこの業者から、約5000万円の損害賠償請求の裁判を起こされている。これも現在、大阪地裁で裁判が進行中である。


おそらく市民の大半はこういう問題を知らないままである。サンヒル柏原に関しては、現在、3つの裁判が進行中であるが、まだ疑惑の案件が増える可能性もある。


これらの案件事件を筆頭に柏原市では、山西システムとも云われる悪政の根源「114区長会制度」を背景に、しがらみにまみれたムラ政治や腐敗政治が半世紀も続いている。現在、そのムラ政治・腐敗政治の象徴となっているのが、例の疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件、大失敗に終わった第三セク事業破たんのサンヒル柏原事件、➂そして腐敗政治の根源となっている不透明な114区長会補助金問の三大事件である。


このまちは、悪政の根源「114区長会制度」の廃止、そして上記の三大疑獄事件が解決されない限り、市政は腐り続け、未来永劫、市民の血税が、悪党一派や税金泥棒たちに喰い潰されていくだけである!!!




# by rebirth-jp | 2018-04-23 00:11 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
1/悪党一派の企み・権力乱用・デタラメ・嘘吐き…/3市負担をほんとうに未来永劫柏原市民に負わせる気か!?
ほんとうにこのまちのOO市政には
反吐が出るほどである!!!


(その1)

1/3市負担に戻せ!!! 疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件はいよいよ本丸へ・・・


第2期最終処分場跡地整備事業に係る協定書(H18.4.10付)は端から違法か!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件

歴代続く無能市長と副市長… 一部を除けば何でもかんでも賛成することが議員の仕事と思っている体たらく議会…


あなたたちは、ほんとうに、悪党一派による数々の違法とデタラメの積み重ねで出来上がった疑惑まみれの竜田古道の里山公園の維持管理費(本来は3市負担)を、未来永劫、柏原市民にだけ、1市負担で負わせ続けるつもりか!?




柏羽藤環境事業組合は、共同処理する事務を変更する場合は大阪府知事の許可を受けなければならないことが法に定められている。


あの嘘吐き・デタラメ市長と環境事業組合が交わした協定書は端から違法性の可能性が高い!!!

O下記は大阪府知事からの文書不存在の通知書
b0253941_21012515.jpg

O地方自治法

286
1
一部事務組合は、これを組織する地方公共団体(以下この節において「構成団体」という。)の数を増減し若しくは共同処理する事務を変更し、又は一部事務組合の規約を変更しようとするときは、関係地方公共団体の協議によりこれを定め、都道府県の加入するものにあつては総務大臣、その他のものにあつては都道府県知事の許可を受けなければならない。ただし、第二百八十七条第一項第一号第四号又は第七号に掲げる事項のみに係る一部事務組合の規約を変更しようとするときは、この限りでない。

2
一部事務組合は、第二百八十七条第一項第一号第四号又は第七号に掲げる事項のみに係る一部事務組合の規約を変更しようとするときは、構成団体の協議によりこれを定め、前項本文の例により、直ちに総務大臣又は都道府県知事に届出をしなければならない。


ほかにも数々の違法とデタラメが積み重なり、ほとんどの市民が行くことのない疑惑まみれの竜田古道の里山公園が完成 (?) し、いまも市民の血税を喰い潰していることが判明している。




# by rebirth-jp | 2018-04-21 00:11 | ◆3市負担に戻せ/竜田古道の里山公園事件 | Comments(0)
指導監督不適正・非行の隠ぺい…/バレるまでほぼ1年間も隠ぺいか!? 市長・副市長の処分は・・・

O 本件もいずれ住民監査請求の対象である
行政文書開示請求書提出
H30.4.19

このとんでもない職務中の不祥事で
指導監督不適正の上司の責任が問われないなら
このムラ役所は行政組織の体を成していないということである!!!

b0253941_22103236.jpg

# by rebirth-jp | 2018-04-20 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
114区長会活動補助金100万円(H27年度分)に関する開示請求
O 114区長会活動補助金100万円(H27年度分)に関し
行政文書開示請求書を提出
H30.4.19
あまりにも不透明な補助金支給に対し
いずれ住民監査請求の予定

b0253941_20343054.jpg

# by rebirth-jp | 2018-04-19 21:56 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
114区長会活動補助金(平成27年度分100万円)について新たに住民監査請求を準備中…

半世紀続くムラしがらみにまみれた「114区長会」制度は

間違いなく市政を腐らせた悪政の根源である

いわゆる「山西システム」とも云われる

悪のモンスター制度である


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


クリック

◆住民監査請求/区長会遅延利息返還請求



誰が区長会会長なのか、最近の開示請求ではいつも会長名は名無しである。市民の血税から成る公金請求が名無しの書面では、やはり怪しいとしか言いようがない!!!



O 平成27年度の柏原市区長会活動補助金請求書
(自治会・町会活動補助金を意味する)
b0253941_00271508.jpg

114区長会(114自治会・町会)は、いまだ平成26年度までの不当利得分約400万円の返還に応じていない。


市長も督促・催告はしたものの、2年間、この未返還をほったらかしである (2年間の遅延利息分については別途住民監査請求書を提出済み)。


のうえ、維新を騙る元八尾市職員の市長(冨宅正浩)と元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)は、今年もまた総額1300万円を超える公金(市民の血税)を、この114区長の個人口座に振り込もうというのである。


(おそらく振り込み済みである。これもいずれ住民監査請求の対象となるであろう。)


自治会・町会の振興が目的の補助金・援助なら、その公金はは自治会・町会の会計口座に振り込むべきである。区長と称する自治会・町会長には、それぞれの自治会・町会がそれぞれの事情に応じて報酬・手当金を出せばよい。


いったいいつまでこの114区長会は市長がぶら下げる餌に、みずから操られようというのか!?


そんな体質がこのまちの発展を阻害し、半世紀経っても、相変わらずムラしがらみにまみれた、異常に閉鎖的なムラ政治から脱却できないのである。


今日も、夜、大阪市内から帰宅したが、25号線は柏原市に入った途端、真っ暗である。まさにお先真っ暗の柏原市政である。市長も副市長も、そして議員たちも、いったいどこを向いて仕事(?)をしているのだろうか…


市政も議会も、まったく体を成していないが、ぬるま湯の茹でガエル状態に浸かったまま、いったいいつまで腐蝕の柏原城の保身と現状維持という「檻」に籠っていたら気が済むというのか…


腐ったしがらみのムラ政治が半世紀も続くこのまちは、もういい加減、目を覚ますべきである!!!





# by rebirth-jp | 2018-04-19 00:11 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
市長・副市長を含めた上司の監督責任問題はどうなった???/柏原市職員の懲戒処分に関する指針
2件とも職務中のとんでもない不祥事である。これで上司の監督責任が問われないのなら、この役所は行政組織の体を成していないということである。

やはり元職員市長と元市職員労働組合執行委員長の副市長は組織に甘いということなのだろう。

そんな思考では、真に市民のためのまちづくりはできない!!!
柏原市民はとんだトップを選んでしまったものである。

とは言っても全有権者の8割は
維新を騙るパフォーマンス市長を支持していないわけだが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


クリック

政治を腐らせるのも政治家、行政組織を腐らせるのも政治家、官僚・公務員を腐らせるのも政治家、嘘吐きを生むのも政治家・・・

腐蝕の柏原城も、そんな組織に成り果てているのかもしれない・・・

それにしてもとんでもない不祥事を隠ぺいしながら、それがバレても、上司・監督者どもは他人事とおもっているようである!?

これが維新を騙る腐蝕の柏原城の正体である!!!



O 下記は柏原市職員の「懲戒処分」に関する「指針」
から抜粋
指導監督不適正、非行の隠ぺい・黙認は
停職・減給・戒告 の対象
b0253941_21280078.jpg

O 下記は柏原市報道発表の一つであるがほかにも福祉保護課職員による
訪問先での職務中のわいせつ行為事犯がある
ほぼ1年間の隠ぺい後
懲戒免職処分
がある

クリック
柏原市職員をわいせつで懲戒解雇!!!/NHK配信から・・・


b0253941_21105696.jpg

b0253941_21104334.jpg
上記書面の 7 の項目内容を拡大したもの
b0253941_21110666.jpg


# by rebirth-jp | 2018-04-18 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
もう安倍政権は終わったと言っていい!!!

こんなことまで裁判官に判断をしてもらわなければ自分たちで判断も決断もできないのなら、コイツラみんな税金ドロボーである!!!


ほんまにバカかである!!!


スポニチアネックス配信

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


セクハラ?福田次官「お店の女性と言葉遊びを楽しむことも」

4/17() 6:01配信

スポニチアネックス

 財務省の福田淳一事務次官は16日、「週刊新潮」が報じた女性記者へのセクハラ疑惑を否定、次官続投にも意欲を示し、新潮側と全面的に争う姿勢を見せた。

同省の聴取に「お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある」とし「女性記者にセクハラ発言をした認識はない」と主張した。

調査を進める財務省は、女性記者らの話を聞く必要があるとして、報道各社に異例の協力要請を行った。

 セクハラ疑惑浮上後、報道陣の取材に無言を貫いていた福田氏の主張が明らかになった。財務省による聞き取り調査の形で、文書による事実上のコメントを出した。

 今月12日発売の「週刊新潮」が、福田氏が複数の女性記者と会食した際に「おっぱい触っていい?」「手縛っていい?」などセクハラ発言をしていたと報道。13日には同誌のニュースサイト「デイリー新潮」が福田氏の発言とする音声データを公開した。

疑惑を受け、福田氏の部下にあたる矢野康治官房長が聴取を行った。

 福田氏は週刊誌報道について「私は女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」と否定。音声データにも「そのような(にぎやかな)店で女性記者と会食した覚えもない。相手が女性記者なのかも全く分からない」と主張した。

方で「お恥ずかしい話だが、女性が接客をする店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむことはある」としながらも「女性記者に対して、セクハラに該当する発言をした認識はない」と強調した。

 福田氏は「週刊誌報道は事実と異なる」として、名誉毀損(きそん)で新潮社を提訴する準備を進めているという。一方で「報道が出たこと自体が不徳のいたすところ」と謝罪し「反省の上で緊張感を持って職務に取り組んでまいりたい」と、続投への意欲を示した。

 「事実ならアウト」としていた麻生太郎財務相はこの日「この種の話は双方の言い分が分からないと」と指摘し「事実ならかばうつもりはない」とも語った。

 福田氏の官僚らしからぬ自由奔放な物言いや酒好きの一面はよく知られている。今回セクハラの現場と報じられたのも、森友学園を巡る文書改ざんで財務省が大揺れとなっていたさなかの酒席。

 与党からも辞任論が噴出しており、事態は収束しそうにない。

 《事務方7万人の長 福田氏同期に佐川、片山氏》財務省には、本省と外局である国税庁を合わせて計約7万人の職員がおり、財務事務次官は本省事務方のトップ。

福田氏は東大法学部卒業後、1982年に大蔵省(当時)に入省。主計局などの要職を歴任し官房長、主計局長を経て昨年7月に事務次官に就いた。同期には、森友問題発覚時の理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官、その前任で国有地売却交渉時の理財局長だった迫田英典氏のほか、自民党の片山さつき参院議員がいる。

 週刊新潮編集部 記事は全て事実に基づいたものです。財務省が本日公表した文書に対する週刊新潮の見解は、19日発売の次号に掲載いたします。


【関連記事】

· 財務省 女性記者に調査協力を要請 野田氏は批判、撤回求める

· ハラスメント問題の専門家「被害者に不快に思ったか聞く必要」

· こちら新潟知事、女性問題で辞意…原発の再稼働、議論に影響も

· 「加計」柳瀬氏招致で綱引き 与党「参考人」野党「証人喚問」

· 防衛相が公表 イラク日報に「戦闘」435日分、黒塗り部分も



最終更新:4/17() 6:01
スポニチアネックス



# by rebirth-jp | 2018-04-17 08:19 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
「広報かしわら」はパフォーマンス市長の選挙活動用機関紙でない!!!/柏原市広報誌発行規程


市民のための広報誌を我がのアルバムとでも

勘違いしているのだろうが

今の時代に

こんな思考のズレた

市長など見たことも聞いたこともない

そんな写真は自宅にでも飾っておけ!

恥を知れと言いたい!!




維新を騙る市長のパフォーマンスや顔写真の掲載など

市民の生活にはまったく必要ないし

だれもそんなものは求めて

いない!!!

b0253941_16031613.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


柏原市広報誌発行規程

平成3729

規程第1

柏原市広報発行規程(昭和36年柏原市規程第3)の全部を改正する。

(目的)

1 本市の市政に対する理解と協力の念を深め、市民等の福祉の増進と民主市政の発展を図るために発行する広報誌の編集、発行等に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(名称)

2 広報誌の名称は、「広報かしわら」とする

(発行日)

3 広報誌は、月刊とし、毎月1日付けで発行する。ただし、必要により臨時に発行し、又は休刊することができる。

2 広報誌を臨時に発行する場合は、月の途中、15日付けで発行するものとする。

(広報主任)

4 広報誌の資料収集のため、各課及び室並びに局(以下「課等」という。)に広報主任を置く。

2 広報主任は、課等の庶務担当係長又はこれと同等の職にある者(これらの職を置かない課等については、課長又はこれと同等の職にある者)をもつて充てる。

(原稿の提出)

5 広報主任は、その課等に属する広報誌掲載依頼事項があるときは、これを取りまとめ、その原稿を広報事務主管課長の指定する日までに所属長を経て広報事務主管課長に提出しなければならない。

(編集)

6 広報事務主管課長は、前条の原稿を取りまとめ、広報誌を編集しなければならない。

(掲載事項)

7 広報誌の掲載事項は、おおむね次の各号のとおりとする。

(1) 市の予算、施策等市政に関する事項

(2) 市で処理する事務について、市民等に周知又は協力を必要とする事項

(3) 国又は大阪府の施策等について、市民等に周知又は協力を必要とする事項

(4) 市政に対する市民等の声に関する事項

(5) その他潤いのある生活等のために必要と認められる事項

(配付)

8 広報誌は、発行の都度市内全世帯に対し、1世帯につき1部を無料で配付するものとする

2 前項に定めるもののほか、市内各学校、官公署その他市長が必要と認めるものに対しても配付することができる

(配付の方法)

9 広報誌の配付の方法は、直接配付、間接配付、委託配付等適当な方法によるものとし、その具体的な方法については、広報事務主管課長において定めることができる。この場合において、郵送により配付するときは、送料実費を徴収することができる。

(備付け、閲覧等)

10 広報誌は、市役所本庁、出張所、公民館その他の公共施設に備え付け、自由に来庁者等の閲覧に供し、又は配付することができる。

(委任)

11 この規程に定めるもののほか、広報誌の編集、発行等に関し必要な事項は、広報事務主管課長が定める。

附 則

この規程は、平成381日から施行する。



# by rebirth-jp | 2018-04-17 00:11 | ◆「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)
老朽化施設のサンヒル柏原では現在3つの裁判が進行中!!!

クリック(参照)

住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿

債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


裁判所が決定をした柏原市の債権額0円査定決定に対する
不服申し立ての裁判はいまだ継続中…


b0253941_23051961.jpg


柏原市長(冨宅正浩)

7800万円の債権額0円査定の決定に不服なら

なぜ第三セクターサンヒル柏原の役員らに対して損害賠償の請求をしない!?


この事件に関しては

本来は市長が

破産した第三セク・サンヒル柏原の役員らに対し

提訴をすべき案件であるが維新を騙る市長(冨宅正浩)は相変わらず何の行動も起こしていない


サンヒル柏原事件に関しては

現在上記クリックで出て来る3つの裁判が進められている





# by rebirth-jp | 2018-04-16 12:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
不祥事や疑惑の案件・事件が噴き出す度に人事異動や部署の廃止を繰り返す腐蝕の柏原城!!!
行政改革や前身のためではなく、あくまでも逃げと後退の自己保身からこういうことばかりを繰り返しているが、この傾向が強くなっのは元市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚))がトップに座ってからである。

この副市長は、市長選挙の立候補準備をしていたとの関係者からの情報も入ってきている。冗談じゃない…。そんなことがまかり通ったら、市民の血税は市職員労働組合が実権を握る役所に喰い潰されるだけである。 

山西政権は逮捕で終わったが、「山西システム」という腐ったムラしがらみのモンスターは腐敗政治の根源として、今も、元職員副市長と元八尾市職員市長の下で市政を蝕み続けている。

嘘吐き・デタラメの岡本政権以来、中野政権、冨宅政権・松井政権は、ますます市政を、これでもかというほどの勢いで劣化・悪質化させている。

これも議会がこの副市長選任を可決したからである。議員たちは、自分の責任の大きさを知るべきである。

これが維新を騙る柏原市政の正体である!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆維新を騙る元八尾市職員の市長◆実権を握る元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長◆政策推進部◆秘書広報課…

これらが悪政の根源「山西システム」にしがみ付きながら腐敗政治を進めるムラ政治の中枢部である!?

いずれも要検証の重点対象である…


柏原市行政組織図
2017年8月1日(秘書広報課)

b0253941_23250831.gif

# by rebirth-jp | 2018-04-15 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
恥を知れ!!!/市民の血税からなる「広報かしわら」はパフォーマンス市長の選挙活動機関紙か!?


市民のための広報誌を我がのアルバムとでも勘違いしているのだろうが


今の時代にこんな思考のズレた市長など


見たことも聞いたこともない


そんな写真は自宅にでも飾っておけ!


恥を知れと言いたい!!



b0253941_16031613.jpg
自分の写真が大好きのパフォーマンス市長(冨宅正浩)は、市の広報誌「広報かしわら」を、まるで自身の選挙活動のための機関紙とでも勘違いしているのか、毎号、自身のパフォーマンスや顔写真を貼り付けている。


市長の顔写真を見て喜んでいるのは、維新を騙る本人くらいのものである。議会は、なぜこの維新を騙る市長の選挙活動機関紙に成り果てた広報誌の現状を放置している!?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


裁判長「当選しやすくなる」と指摘 市議会会派、政活費で広報紙発行

2018/4/11 20:49

©株式会社神戸新聞社 配信


b0253941_18461220.jpg


判決後、政務活動費からの支出が問題視された広報紙を手にして、記者会見する市民オンブズ尼崎のメンバー=いずれも11日午後、神戸市中央区橘通2、神戸司法記者クラブ




 兵庫県尼崎市議会の2会派が広報紙の発行費用を政務活動費(政活費)から支出したのは不適切として、市民オンブズ尼崎の4人が、同市長から両会派に計約608万円の返還を請求するよう求めた訴訟の判決が11日、神戸地裁であり、山口浩司裁判長は計約244万円の返還請求を命じた。

 判決によると、同市議会の会派「新政会」(当時)と「維新の会」は2015年度の政活費を使って広報紙を発行。原告らは「議員の拡大写真や氏名、プロフィルが記され、選挙活動の一環。会派の調査研究活動に当たらない」とし、新政会の約411万円、維新の会の約197万円は不当利得と主張した。

 山口裁判長は「議員個人の情報の掲載は、次回選挙で当選しやすくなるという選挙活動の側面を有し、調査研究活動に当たらない」と指摘。議員個人の周知・宣伝目的とされる紙面の割合などに応じて案分し、新政会の約181万円、維新の会の約63万円を不当利得と認定し「市へ返還する義務がある」と判断した。

 尼崎市の稲村和美市長は「判決内容を精査し、今後の対応を検討する」とコメントを出した。新政会に所属していた市議は「判決文の内容を精査した上で今後の対応を考えたい」とし、維新の会市議は「案分を認めていない尼崎のルールを後退させる判決で残念。市には控訴してもらいたい」と話した。




# by rebirth-jp | 2018-04-13 00:11 | ◆「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)


ブログジャンル
記事ランキング
最新の記事
最新のコメント
canadian dru..
by Kevinboulk at 07:11
当ブログの記事に関するお..
by rebirth-jp at 00:04
おそらく地元の議員たちは..
by rebirth-jp at 23:53
ブログ拝見して興味わきま..
by とある柏原市民 at 18:11
ちなみに「停職処分」とは..
by rebirth-jp at 01:55
職員の不祥事隠ぺいはこの..
by rebirth-jp at 01:46
 隠ぺいしている職員の不..
by  市民 at 13:32
Hello. And B..
by XRumerTest at 07:11
方針転換?大いに興味..
by ??? at 11:13
悪質なNPO法人関係者に..
by 匿名希望 at 12:36
明日、10月13日は、市..
by rebirth-jp at 23:04
議会への就職活動が終わっ..
by いしん at 21:35
この二人だけでなく、今の..
by rebirth-jp at 09:36
議会の新しい会派を見て驚..
by 民主党員 at 15:36
 結局一人の人に掻き回さ..
by 維新 at 19:51
軽い市長ですね……… ..
by 市民 at 06:10
半世紀もの間、この「まち..
by rebirth-jp at 23:24
 行政協力委員はなくなっ..
by 知りたい at 19:41
現時点、柏原市議選挙の候..
by rebirth-jp at 01:23
現在、現職を含め19人の..
by rebirth-jp at 10:08
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
072-975-1681
090-3654-5695
FAX 
072-915-3798
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市から、活動のお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
外部リンク
ファン
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
ブログパーツ