腐蝕の柏原城を暴く!!!/このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆114人区長会に多額の報酬と補助金は餌
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腐蝕の柏原城!!!/補助金を不正に使い込みしながら返さんでもええと思っている実質市長後援会化団体(114区長会)の性質の悪さ!!!

そしてこれを放置している市長、傍観しているだけの議会(議員たち)。こういう奴らが行政トップや議会に座っている限り、腐り切ったムラ政治が改善されることはない。


維新とは名ばかりのとんでもない保身と利権のド村政治は一時も早く一掃し、半世紀に亘って市民の血税を喰い潰している腐蝕の柏原城は崩壊させなければならない。



このムラには暴かなければならない案件・事件・疑惑が

山ほど闇に隠されている

このブログで

その闇を徹底的に暴いて行く!!!



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※上記の住所一覧は全ての住所が網羅されていることを保証するものではありません。

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上記資料によれば柏原市の町は、せいぜい30ほどの数である。


これがおよそ半世紀ほど昔に、時の市長(山西市長)が自身の選挙基盤づくりのために、市の区域をおよそ114の数に区割りをしてしまったのである。柏原市で自治会・町会といえば、この114分割の区域を、それぞれに自治会・町会というらしい。いわゆる「山西システム」という仕組みである。


柏原市ではこの114区を自治会・町会と称し、この114地区の代表者を「区長」と呼ぶらしい。そしてこの代表者の集まりを、おそらく「区長会」と呼んでいるものと思われる。


つまり上記の30の数の「自治会・町会」を無視した自治会長・町会長が、114人も存在しているわけである。普通はこんなことをされれば、元々の自治会・町会の側から文句なり抗議なりが出るはずだが、それを黙らせるのが、区長会(区長個人)に対する報酬や補助金などの餌である。餌をもらっているからみんな黙り込んでいるのである。


この餌で、たとえ市の政策が悪策であれ、愚策であれ、時には悪事の政策でさえも、時の市長は、山西システムが生んだ114区長会を利用し、一般市民に見えないところでコソコソと腐敗政治を進めているのである。いつも市長や職員たちにヨイショされ、報酬や補助金を貰っている方の区長会は、まさか自分たちが悪党一派の悪事に利用されているとは思ってもいないだろうが、自分たちの印鑑を市に預けていることで、とんでもない悪策、愚策、時には悪事の政策に印鑑が利用されていることを知るべきである。


一方、この山西システム(114区長会)から生まれた議員たちも、ずっぽりこの悪政の根源「山西システム」に、まるでぬるま湯の茹でガエルのごとく、浸かっているというわけである。


一般市民は、ほぼ市政に無関心であるから、こういう腐ったムラ政治にはまったくの無頓着である。働き世代の多くは他市(大阪市内ほか多方面)に出るから、地元の市政にはほとんど無関心である。これが腐蝕の柏原城の悪党一派には好都合なわけである。一派にとっては、おそらく市民には永遠に市政に無関心でいてもらいたいと云うのが本音であろう。(当方も、ある疑惑の案件で自分が住むまちの市政に目を向けるまでは、まさかここまで腐り切ったムラ政治が続いていたとは思いもしなかった。)


この状態が、山西政権、岡本政権、中野政権、そして現在の冨宅政権へと、何一つ変らず続いているのである。聞くところによると、今年の市と柏原市商工会共催の年賀交礼会には、なんとこの山西システムの創始者(3代市長山西敏一氏)が出席をしたという。厳然とこの悪政の根源「山西システム」が続いている証である。ちなみに岡本泰明前々市長と、中野隆司前市長は不参加である。


初代:青木四朗(1958年~1962年)
2代:早川良祐(1962年~1973年)
3代:山西敏一(1973年~2005年)
4代:岡本泰明(2005年~2013年)
5代:中野隆司(2013年~2017年)
6代:冨宅正浩(2017年~ )


こうしてみれば3代市長あたりから、ほぼ半世紀、柏原にはロクでもない市長ばかりが続いているようである。としか思えない(私見)。


市はおよそ半世紀に亘って、毎年、この山西システム「114区長会」に報酬や補助金を支出して来た。その総額はなんと、毎年、三千五百万円をこえる大きな金額である。もちろんこれは市民の血税である。この三千五百万円をおよそ半世紀(50年間)、この114区長会に交付しているわけだが、これを単純に計算すれば17500万円という膨大な金額である。


実質、市長や市長派議員たちの後援会化団体となっている114区長会を基盤とした付属の機関・各種団体等を含めれば、その金額は優に20億は軽く超してしまうのかもしれない。その全てが不正な交付金の支出とは思わないが、これまでの検証でみる限り、その多くは不透明である。今後も要検証対象である。


なおこの公金支給は、地区の住民が町会に納めている町会費とは別物である。これだけ大きい報酬や補助金が区長会に支給されていることを考えれば、この公金支給とは別の、それぞれの地区の町会費が一体どうなっているのだろうかとも思ってしまうが、それはそれぞれの自治会・町会内の問題であり、当ブログが取り扱う問題ではない。


区長会補助金に話を戻すが、本来、この114区長会に対する補助金は、区長会を構成する114の区域、すなわち114の「自治会・町会(市が言うところの)」に交付(支給)されたものであるから、その振込先は、当然、それぞれの自治会・町会の会計口座になるはずである。


補助金交付上、その振込先の宛名、それぞれの自治会・町会の代表者となる区長名が宛名となる。これは国や府からの補助金交付先の宛名が、各自治体の執行機関()の代表者である市長宛(例えば岡本泰明市長)になるのと同じである。


これを名宛の自分(OO市長)に振り込まれたと思って、自身のサイフにいれる市長はよほどの悪党で出ない限りいないはずである。柏原市の「区長会」はこれを長年やってしまっていたというわけである。この状況は今も続いているが、これを半世紀もの間、放置している市長や議会(議員たち)の責任は大である。


何故こんなことが長年(半世紀も)続いているのか? その原因はこの114区長会が時の市長や市長派議員たちの、実質、後援会化団体となってしまっていることにある。このことは、時の市長はもちろん、何十年も議席に座っている議員たちも、ほぼ全員がわかっているはずである。議員たちの後援会長にも、この区長会の役員たちが名を連ねているという。


114区長会に交付された補助金は114の自治会・町会に交付されたものである。これを時の区長たちは自分たち個人に支給されたカネとして、実に不透明に、そして全額とまでは言わないが、不正に利得したり、支出したりしていたのである(いるのである。)。


114人の区長といってもこの区長会の仕組みの実体を知らない区長が大半であると聞く。知っているのは何人かのあるいは十数人かの役員たちということである。関係者の話では、区長会の実体を何も知らないまま区長職を受けて(なり手が無いので仕方なく受けている区長もあると聞く)、初めて区長(行政協力委員)になれば、諸々の報酬や補助金が、区長個人にもらえることを知ったという区長が多いとも聞く。


そしていったんこの報酬や補助金というエサを貰えば、その仕組みがおかしいと思っても黙り込んだ方が得ということから、誰も表立っては話題にしないというわけである。なんでも市長や区長会役員の言いなりということらしい。何年も何十年も同じ人物がこの区長職を続けている地域も多数存在している。あるいはほぼ同じメンバーが何年かの交代で区長職に就いている地域もある。


こういう実態を、市政に無関心のまち、柏原市では、ほとんどの住民が知らないでいる。誰が自分の地区の区長かも知らない住民も多い。区長会の実体など、ほとんどの住民が知らないままである。というよりも町会費を払っておけば、地域のことは誰かがやってくれているのだろうと、ほぼこの区長会には無関心であると聞く。いわば市政に無関心なのである。


この異常なまでの市政に対する無関心、そしてお任せ意識、これらに乗じて時の市長が作り上げたのが、市長の選挙基盤づくりのための「山西システム」であり、そこから生まれているのが114区長会である。これを時の市長たちは補助金や報酬・報奨というエサで、実に巧みに、そして勝手都合に操っているのである。そしてこの114区長会に、保身と再選のことしか頭に無い体たらく議員たちが縋っているというわけである。本会議で反対討論をする能力の無い議員は、ほぼそういう枠である。


みんなで赤信号渡れば怖くないと、本会議の採決で何でもかんでも賛成することしか知らない議員たち、目の前には市政を腐らせた案件・事件がゴロゴロ転がっているのに何の対処もできない議員たち、いつも中身のない議会ごっこで会期を終わらせている議員たち・・・。この数年、市政や議会を見て来たが、市長が替わるたびに、市政はますます腐敗の度を増している感しかない。


先般の一千万円の補助金返還を求めた住民監査請求に対して、監査委員の勧告を受けた中野隆司市長はおよそ半額の四百数十万円の返還を区長会に求めたが、114区長会はいまだにその返還に応じないでいる。これに関しては時の所管部長(O部長)が、市長から「返還はしなくてもいいようにする」旨の指示を受けていることを、区長(役員たち)に話したというのである。


あり得ない話しであるが、今の冨宅市政では十分にあり得る話である。結果、2年間、区長会は市長の指示どおり、ほぼ全額に近い金額の返還に応じず、これを二人の市長(中野隆司・冨宅正浩)2年間に亘ってほったらかしのままにしているのである。


当然議会(議員たち)もこの案件を把握しているが、保身と再選のことしか頭にない議員たちは誰一人としてこの問題に口を閉ざしたままである。カンパや資金等が集まれば、こういう実態をチラシで、ガンガン投函したいと思っているが、現状はそこまで行かずである。


他の自治体では本来の「自治会・町会」と、時の市長が自身の保身と再選を諮るためあるいは利権者・利権団体との癒着関係から、実質、市長の後援会化団体となっている「市長委嘱の行政協力委員会(柏原市では114区長会)」等とのトラブルが発生し、行政協力委員会の側が廃止をされる問題が以前から発生している。癒着の温床となってい市長委嘱の行政協力委員制度はどこも廃止の方向にある。


トラブルの原因は、自治会・町会の仕事は自治会・町会の役員(班長・隣組長・ほか会計等の役員)がしているのに、市長委嘱の行政協力委員(地域によっては区長等)が自治会・町会の仕事とは関係なく報酬をもらっていることの問題、あるいは自治会・町会の役員や住民が知らないところで、市長が実質後援会化団体の行政協力委員会(区長会等)と結託しながら、勝手に利権事業等を進めてしまうことの問題等々である。


柏原市ではまさにこの状況が、さらに悪質化・劣悪化し、半世紀もの昔からいまだ続いているのである。市は市民の住民監査請求等で、ようやく昭和53年に定めた「柏原市行政協力委員規則を廃止し、114人の行政協力委員報酬を廃止したが、市長(冨宅正浩)は、それに替わる114区長個人に対する報奨や謝礼を支給するための「要綱」を、新たに定めたのである。


いわゆる公金バラマキである。バカな市長である。ちゃんとした条例や規則で根拠を定めなければ行政協力委員(区長)に公金を支給することが出来ないから、当時の山西市長は、いわば苦肉の策で「柏原市行政協力委員規則」を定めたのである。それを廃止しながら、今度は取ってツケの「要綱」で、114区長の個人にカネを配ろうというわけである。もし区長会が、個人にカネをくれと言っているのならとんでもない話である。それを聞く市長も市長である。


この114区長会は、補助金交付の一部取消を受け市長から不正利得分の補助金の返還請求を受けているのに、いまだに返還に応じていない。にもかかわらず市長(冨宅正浩)は、この114区長会の区長個人に、ほぼ同額(総額一千数百万円)の公金を支給しようとしているのである。市民が無関心であるから、相変わらず癒着と公金バラマキのやりたい放題というわけである。


要は、市長(冨宅正浩)は、114区長会と歴代市長の癒着で腐り切ったムラ政治の体質をまったく変える気はないということである。これに議会はまるで蛇に睨まれたカエルのように無抵抗である。無抵抗というよりもこの腐敗体質に同体化し、保身と再選のためにしがみ付いているだけである。見るも無残な体たらくの様を晒し続けているだけである。


さらに市長は元八尾市職員、副市長は元自治労柏原市職員労働組合執行委員長(元政策推進部長)というタッグで、バリバリの市職員労働組合主導の内向き行政を進めているから、この半世紀、まちや市民はいつも置き去りにされたままである。一方、市民の血税から成る餌でどうにでもなる114区長会を、地域住民の代表者と煽て操りながら、延々と腐敗政治を続けているのである。


選挙公約で「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」と謳っていた維新市長が、この1年で何をやったか・・・。やっていることは数々の疑惑や事件、不祥事の隠ぺいばかりである。そして維新とは名ばかりのとんでもないド村政治で市政を腐らせているだけである。


元八尾市職員の市長(冨宅正浩)と、元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)は、昨年あたりから発生している市職員の不祥事を隠ぺいしているという情報が入っている。ある程度の概要は、事実として掴んでいるので、いずれその実体を書面等により公開質問にしたいと思っている。


職員の「信賞必罰」は、市長着任時の市政方針演説での公約である。実現可能な公約も果たせない、仕事もできない、やっていることは腐ったむムラ政治による公金バラマキと隠ぺい政治、そして見え見えのパフォーマンスだけ・・・。


まさに狂った市政、腐ったしがらみまみれのムラ政治、そして維新とは名ばかりの「腐蝕の柏原城」というわけでる!!!




by rebirth-jp | 2018-01-28 15:43 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
072-975-1681
090-3654-5695
FAX 
072-915-3798

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

当会(柏原・革新の会)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
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カシワラカクシンノカイ 
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入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市から、活動のお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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