革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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2018年 02月 01日 ( 1 )
問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」を抱えながらどうしても新年会・忘年会とかでサンヒル柏原を使いたいとは実に呑気な議会である

サンヒル柏原にしても竜田古道の里山公園にしても

疑惑の案件・事件は残されたままである

議員たちがや市長ちゃんと市政に

関心を持っているなら

先に片を付けなければならない問題は山ほど目の前に転がっている!!!



サンヒル柏原は「第三セクターサンヒル柏原」の経営破たんによる破産、そして次の契約上のトラブルによるサンヒル柏原「あかねの宿」の事業撤退等々、いずれ訴訟まみれになるのも知らずに、実に呑気な議会ごっこである。


結局、市長も副市長も、そして議員たちも、いつものとおり何にも解決できないまま(しないまま)、またまた市民の血税を垂れ流すことになったわけである。


サンヒル柏原は、ある意味、柏原市の腐敗政治の象徴の一つである。


下記は、平成28年9月議会の本会議の一コマである。議員たちが何を質問しているのか、市長側が何を答弁しているか、とくとご覧いただきたい。


これが維新を騙る柏原市政、そして柏原市議会の本会議の実体である。まさに腐蝕の柏原城に「体たらく議会」、ここにありである。


(柏原市議会記事録から部粉抜粋)/棒線部分は当方による

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 平成28年9月 定例会(第3回)-0929日-04号 】

09月29日-04号

-----------------------------------
○大坪教孝議長

 次に、日程第19、議案第51号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第5号)を議題とします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔脇田直行 にぎわい都市創造部長 登壇〕


◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

続きまして、私からは議案第51号についてご説明申し上げます。
 追加議案書の4ページをお開き願います。
 議案第51号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第5号)でございます。


 サンヒル柏原の運営事業者との賃貸借契約が平成28年9月23日をもって解除となりましたことから、次の事業者が決まりますまでの間の維持管理に係る経費などにつきまして、補正をお願いするものでございます。


 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5124,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2609,1245,000円とするものでございます。


 歳出の補正から説明をさせていただきます。
 8ページをお開き願います。
 目1一般管理費4万円につきましては、サンヒル柏原運営事業者選考委員会の委員報酬を計上するものでございます。

 目4財産管理費5084,000円につきましては、サンヒル柏原の維持管理に必要な光熱水費及び点検業務委託などに係る経費を計上するものでございます。


 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。


 1ページ戻っていただきまして、7ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。


 目2雑入5124,000円につきましては、今回の補正における歳入不足額をその他雑入として計上させていただいたものでございます。
 以上で議案第51号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第5号)の説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 以上でございます。


○大坪教孝議長 

以上で説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


◆9番(濱浦佳子議員)

 松井副市長にお尋ねいたします。

 サンヒル柏原問題は今始まったわけやないんです。こういうことは何年も前から始まっています。何度も質問もしました。こういう結果になるまでに、どういう改善を今まで副市長として努力されたかお尋ねいたします。


◎松井久尚副市長 

まず、今、現状、サンヒル柏原につきましては、土地の使用貸借、市の財産をお貸しして、民間のほうで運営をいただいています。この選考に当たりましては、議会にも選考委員会の設置についてご提案をして、また報酬についてもご提案をして、議決をいただいた上で、そして正規の適正な手続で選考をいたしました。その業者のほうから契約解除という通知がありましたので、市としては、そこの部分にはちょっと争いはありますが、今回こういう経緯になっております。


 今、ちょっと過去にさかのぼるような話もされていますが、平成21年から市が100%出資して財団をつくって、それで財団によって運営をしてまいりました。


 先日の本会議等々でも質疑があったかと記憶しておりますが、最終的には27年2月ぐらいに契約解除したいという旨の通知が財団のほうからございまして、合意に至りましたので、9月をもって財団については契約を解除した。そして、新たな選考に至りまして、今現在に至っておるという流れです。


 それが一連の流れですが、また詳しい説明であれば、ポイントで聞いていただけましたら、お答えはさせていただきます。
 以上です。


◆9番(濱浦佳子議員)
 

私がお尋ねしたかったのは、そういうことじゃなしに、やはりこれは最初からスタートも悪いし、そしてもっとチェック機能を市役所自体がしなかったということに問題があったんです。


 そして、今おっしゃったように議会の議決を受けたと言いましても、私のところに市民の方からたくさんの電話、投書があります。その中に、議員は何してるんやと言われます。でも、私は、その言葉に、議員は何してるんやって、議員さんも正直言うて、ここに上がってきたし、前にも後ろにも行かれないような事案を持ってこられるんです。議員さんの中にも反対したくてもできない人もおられます。反対してしまったら前へ進まない。そんな苦渋の選択をされている議員さんもたくさんおられます。市民の方は知りません。私はそう思っています。


 その中において、市役所側は、こういうチェック機能、選考委員とかを選ぶときの問題とか、こういうことが起こるかということを先に想定内に入れて、こういうことが起こればこういう対応するという想定内のこと考えながら進めなければいけないと思うんです。民間はします。民間のことを言うたらお叱りを受けますけれども、民間は自分のお金でやっているんです。柏原市役所は市民の税金でやっておられるんです。もっと慎重なる検討をして、チェック機能をしなかったら、同じことの繰り返しだと思います。


 私も反対したい。でも、できない。わかっているから。それだけに悔しいなと思います。そのかわり、今後こういうことが起こったときに、市役所はほとんど結果と、そして報告だけです。そんなんおかしいです。それまでに議会にももっとこういうことになっているという説明もいただき、お互いに協力し合っていける方法を考えるべきやと思います。


 そして、結果が出たら報告だけで、一切議会には責任をとりません。一円の税金の使い方でも、何であったか、ほとんど市民は知りません。多くの市民は知りません。小池都知事が言うておられるとおりです。何も知りません、議員は。そして、結果だけなんです。結果が出る前に、もう少し早く手を打つように。今回、これは認めますけれども、もしこういうことが起こった場合、これが最後だと思います。それなりの覚悟を持って進めていただきたいと思いますので、これは強く要望させていただきます。よろしくお願いいたします。


○大坪教孝議長
 

他にございませんか。


◆2番(山本修広議員) 

今回、これはまた選考委員会等々を含めて選ばれるということですけれども、事業所はまた募集されるということですよね。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

契約は解除となっておりますので、今現在、施設は市の持ちものということになっておりますので、手続とか準備が整い次第、早急に次の事業所を募集していきたいと考えております。


◆2番(山本修広議員)

 わかりました。
 事業所の募集に関しての要項とかは今何かお考えなのでしょうか。前回と同じような条件の募集になるんでしょうか。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

お答えをいたします。
 あくまで、まだ案、検討中という段階ではございますけれども、前回との変更といいますか、検討しておりますのは、一応、1つは旅館業法に規定する許可をという規定を残すかどうか、これが1点。それから、もう一点は、賃借料について、最低金額の設定をするかどうか。そういうとこら辺について現在検討をしておりまして、まだ決定はしておりません。


◆2番(山本修広議員) 

わかりました。
 事業所を募集されていくというので、選考委員会の報酬も上がっていると思うんですけれども、その下の施設管理費のほうは、これは今現在閉まった状態での維持管理費ということなんですけれども、めど的にはどれぐらいまでの維持管理を見込んでおられますか。

◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

通常といいますか、過去の例を見ますと、大体2カ月から3カ月で事業所は決定されるかなと思うんですけれども、期間が延びることもちょっと考慮いたしまして、今回の補正予算の期間は6カ月分の費用を計上させていただいております。よろしくお願いいたします。


◆2番(山本修広議員) 

およそ6カ月分ぐらいでこれぐらいの予算がかかってくるということで理解はしましたが、通常2、3カ月で事業所が決まるということであれば、これよりは減額になるのかなと思いますので、早急に。やはりこの時期に閉まってしまったということは、どうしても新年会、忘年会とかでサンヒル柏原を使いたいという団体の皆様からも、苦情といいますか、非常に厳しいお声をいただいております。ですので、できるだけそういった時期にも間に合わせられるような事業者さんをぜひとも選定していただきたいと思いますし、もうそろそろきっちりした事業者さんを選定していただけたらと思いますので、そのあたりしっかり要望させていただきます。


○大坪教孝議長 

他にございませんか。


13番(鶴田将良議員)

 先ほどの質問である程度確認もいたしましたけれども、今回このように5124,000円ということで、そもそもこういうことが起こらへんかったら、このような予算は組まんでもよかったんじゃないんかなというふうに思っておりますけれども、これは全て3月までの補正予算なのか、それを見通しての予算なのか、お伺いしたいと思います。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長

 先ほど申し上げましたように、平成29年3月までの期間の補正予算となっております。


13番(鶴田将良議員) 

本当に共通の思いやとは思います。残念で仕方ない。また、サンヒルは柏原のシンボルでもあろうかと思いますけれども、やっぱりこの5124,000円、これも皆さんの税金を投入していかなあかん。このような結果になっていくと思うんです。法的にいろいろ進んでいくと思うんですけれども、これは本来市で補っていかなあかんのかというふうな部分では、いささか私は疑問に感じる部分あります。


 だからこそ、やはりしっかりと法的な手段でこの部分が取り返していただけますよう要望にかえさせていただきたいと思います。そもそもこんなん必要ないお金でありますので、その部分はひとつ担当課におかれましてはよろしくお願いしておきます。

○大坪教孝議長 

他にございませんか。


17番(中野広也議員)

 重複しないように意見を申し上げたいと思います。
 今回、業者から一方的に撤退だということで、5年半の契約が1年もならないのにこういう事態が起こったということで、非常に残念に思っております。


 今回、補正予算が来年の3月までということで1カ月85万程度の維持管理費が出るということでございますけれども、サンヒル柏原そのもの自体は柏原市の公の建物でありますし、ただ、閉めて維持管理をするだけかと、非常に知恵のない話やなという思いをいたします。何か、その間、柏原市として有効利用を考えるべきだと、そのように私は思います。電気、水道、皆入っておりますので、各種団体、そして本市も使うことは可能だというふうに私は思いますし、やっぱり職員みんなに知恵を出していただいて、その間サンヒル柏原を有効利用していくという考えをしていただきたいと、そのように私は思います。


 そういうことで市長さんにもお伺いしたいですけれども、どのようにお考えですか。


◎中野隆司市長

 論点の部分だけ、まず申し述べますけれども、中野議員ご心配のように、とりあえずもう早急に次の募集を指示しております。そして、幸い募集でまた決定されれば、12月1日あたりから営業できる体制と。それと、もしもその間、今もこの補正予算ご決定いただいた後、緊急に使いたいとかいう場合に向けては、いずれも使えるような状態にしておけという指示出しています。


予定でいきますと12月1日から、そして、今、山本修広議員のほうからもご質問がありました、できるだけ新年会に間に合わすようにという具体的な指示も出しております。それが、今、論点でいただいた部分であります。


 ただ、今、東京でも築地市場、豊洲市場という問題で非常に議論されておりますけれども、本当に過去の建物、箱の部分、病院についてもしかり、サンヒル柏原についてもしかり、今しっかりとここで議会あるいは市民の皆さんと、これからの方向性というものを改めて、ただ、今回の日本誠食については、契約できたときは、5年間、家主として市が一定の収入を得られると安堵をしたんですけれども、


今回の契約解除につきましては、本当に、寝耳に水の出来事でありまして、しかしながら、厳正に対処をして新たな方向性を出していきたいという形で、一日も早い公募と決定を指示しておりますので、ご理解いただきますようにお願いしたいと思います。

17番(中野広也議員)

 今、市長から、後の手だてということで、そういう答弁をいただいたわけでございますけれども、それと並行して、あれだけの建物がございますので、やっぱり市民の皆さんが喜んでいただけるようなものにしていきたいという思いがございます。


 そういうことで、今、私が申し上げました有効利用の問題、そして早急に後の業者の選定、そして市民の皆さんに喜んでもらえる施設にしていくという、この3つを十分に検討していただいて、よろしくお願いを申し上げたいと思いますので、わたしの要望としておきます。


○大坪教孝議長 

他にございませんか。


16番(乾一議員)

 ちょっと2点ほどお聞きします。
 まず、この総合管理業務委託料と、それから機械警備ということですね。これどういう形でやられるのか、ちょっと詳しく。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

内容ということでよろしゅうございますか。
 建物の総合管理ですので、貯水槽の清掃関係、あるいは水質の検査、その辺はやっていかないといけないということで、総合管理ということになっております。


 機械警備につきましては、業者はもちろんまだ未定でございますけれども、一応センサーをつけた形で、閉まっている間の侵入防止という形の警備を実施する予定にしております。
 以上です。


16番(乾一議員) 

広い場所で、見てみたら、もうすっと入れるような今の状況ですし、非常にそういう犯罪とか、ややこしいですけれども、いろんな人が勝手に入っていってという問題等も考えられますので、この辺は十分強化していただくようにお願いします。


 防犯カメラもどこかにあると思いますけれども、議長、ほんまにこれはまことに緊急でぜひお聞きしたいんですけれども、警備の問題で、国分でえらい事故が起こりましたので、本当になさけない、加害者も被害者も柏原いうことで、あのポンプ場の警備、勝手に入れるのかどうか、ちょっと申しわけないけれども、それだけ聞きたいんです。よろしいですか。


○大坪教孝議長 

ポンプ場にですか。サンヒルに……。


16番(乾一議員) 

サンヒル柏原には関係ないけれども、サンヒル柏原に関連して、ちょっと警備の問題から、公共施設のことで、ぜひそこだけ、入れるのかどうか。ちょっと皆さんも疑問に思われていると思いますのでね。


○大坪教孝議長

 今、乾議員からありましたけれども、関連ということになります。
 お答えはできるんですか。よろしいですか。答弁できますか。


◎奥田隆一副市長 

あそこの第2雨水ポンプ場の周辺、中の平坦な道路から入る部分ですが、車両が入ったり下水のほうで作業するところは全てフェンスで囲っております。そして、今、事故が起こったところは、下に大きな沈砂池がございます。地下10メートルぐらい。その上をスラブで床板で上を覆蓋し、一部を市民の方が利用していただけるように、あずまやをつくり、公園として位置づけてやっております。ですから、前の道路からは24時間その公園の中に入れます。ですけれども、下水の機能のところには絶対に入れないようにはしております。
 以上でございます。


16番(乾一議員)

 ありがとうございます。それをちょっと確認したかったので、えらい申しわけないですけれども。
 サンヒル柏原もそういう警備をきちっとやっていただけますように、いいことやったらよろしいですけれども、悪い問題、今回も本当にいたたまれないような事件ですし、その辺も十分考えていただいて、よろしくお願いいたします。
 以上です。


○大坪教孝議長 

他にございませんか。


14番(奥山渉議員) 

ちょっと関連になりますけれども、サンヒル柏原の敷地内は今のところオープンになっておりますよね。乾議員が警備の関係でちょっと心配されて確認をされましたが、夜間の施錠について、建物にはそういったセンサー警備をされるということですが、3日ほど前に、近くの安堂にお住まいの方から夜10時ぐらいに私のほうに電話ありまして、サンヒル柏原の敷地内に、バイク、車がどんどん上がっていっているということがありましたので、単車で追いかけて見に行きますと、非常にたくさんの人がいらっしゃって、何をしてるのかなというたら、今はやりのスマートフォンのゲームのキャラクターがそこに発生したか何かですごく来たと。


 見に行きますと、施錠もかかってないですし、ちょうどフロントの入り口まで車がつけられる状況になってございます。心配されていたのは、そういった公共施設の中で事件が起こったり、自死とかそういうケースも全国的には多いということで、施設の管理のあり方が問われている中で、次の業者が決まるまでの間、このサンヒル柏原の施設をどのように管理するのか、ちょっと1点だけ確認をとりたいんですけれども。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長

 ご指摘のとおりでございます。あるゲームの関係で車数台と単車数台が入ってきたということでございます。それを受けまして、一番入り口に近いところ、道路から入り口へ入るところ、それはもう昨日から閉鎖をしております。ですから、とりあえず車では上がれないような形に昨日からは閉鎖をさせていただいております。


14番(奥山渉議員) 

そうですね。ちょうど私も確認に行ったときには、コーンとバーをしているだけで、もう全然通れますので、そのあたりはどうするのかというのをきちっと担当課として決めていただきたいのと、あとテニスのグラウンドは今活用されておられますので、その利用者をとめる駐車場はあけておかないといけない。そのあたりのバランスだけ、きちっと方向性だけを決めて、次の業者が決まるまでしっかりと方針を定めていただきたいと思います。
 以上です。


○大坪教孝議長

 他にございませんか。


11番(橋本満夫議員) 

皆さんいろいろと質疑されましたけれども、1点、サンヒル柏原施設管理費で5084,000円出ているんですけれども、その中の光熱水費1998,000円ということで、答弁がありましたが、多目に見て6カ月分という中で、単純に月で割ったら大体月30万円かな。今のところは光熱水費というと電気、ガス、水道。基本的には閉鎖する中で、月30万、これだけ要るのかなという素朴な疑問があるんですけれども、今回の1998,000円の根拠か何かはあるんでしょうか。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長

 今回、初めてといいますか、本体を閉めた上で、維持管理費を積算するという形になりましたものですから、なかなかその積算根拠を見つけるのが難しゅうございまして、とりあえず、例えば電気事業者、現在、電気事業者がやっておりますので、そちらからの聞き取りという形で積み上げさせていただいたものでございますので、若干多い目にはなっておるかと思います。そういう形で積算はさせていただきました。


11番(橋本満夫議員)

 ちょっと多目にとっているということでした。
 最後にお聞きしたいのですけれども、これは平成27年4月14日、サンヒル柏原運営事業者募集要項という形で、ちょうど1年前に、財団から次の事業者を選考する同じような選考委員会を立ち上げるときに議員にいただいた資料なんですけれども、1点、ここへ運営の基本的事項の中に保証金というのがあって、賃借料の6カ月分とすると書いてあるんですけれども、金額は幾らになるのか、その保証金というのはどのような中身のものなのか、お尋ねいたします。

◎脇田直行にぎわい都市創造部長

 直近の契約におきまして、保証金、募集要項にもありましたように、1カ月掛け6カ月分の金額を事前にお預かりするという形になっております。
 その内容につきましては、例えば今回のようにこういう契約で損害が生じた場合とかにつきまして、その保証金を充当するという形の契約になっております。


11番(橋本満夫議員)

 6カ月分ということは、多分大体600万ぐらいいただいていると思うんです。ここには、保証金は賃借料の6カ月分とし、賃貸者期間満了時に返還する。ただし、保証金には利息をつけないものとするというのがある。満了時と。ここに、賃貸借期間が平成2710月1日から平成33年3月31日、これが満了時だと私は思うんです。今回は1年足らずで出してきている。今、部長も言われたように、保証金を今回は取っているという中では、その600万、先ほど議員も言われていましたけれども、最初の目的のとおり運営されていたら新たな予算は発生せえへんかった。今回5124,000円が計上されているわけです。


 そういう中では、今回この保証金を取っている中で、まだこれからいろんな問題が発生するかもわかりませんが、契約内容に、満了時に返還すると書いてあるんですから、満了もしていない中では問題であると思うので、こういう保証金を充てられるのやったら、ここに充てていただいて、できるだけ税金の負担がないようにお願いをしておきます。
 以上です。


◎松井久尚副市長

今、橋本議員のご要望というか、ご意見の中で、保証金の話がありました。今、状況としましては、市のほうで相手方に債務不履行があったということで、市のほうから契約解除の通知をさせていただいているという状況です。そして、今、相手方は契約書に基づいて原状回復を行われているという状況であります。


 施設の返還を受けた後、施設につきまして当然チェックをいたします。また、それとあわせまして、債務不履行によります因果関係のある範囲において、市の顧問弁護士等々とも相談しながら、損害額について判断をしていきたいなというふうに思っています。


 保証金につきまして、先ほどおっしゃられていましたけれども、第6条のところで、一応保証金をもって本契約に生ずる一切の損害に充当することができるという旨も記載はされておりますので、この第6条を当てるのか、もしくは、これ以外に法律に基づいてするのかというのもあわせまして、弁護士と相談して対応していきたいというふうに思っています。
 以上です。


○大坪教孝議長

 他にございませんか。-別にないようです。これにて質疑を終結します。
 本件につきましては、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。
 直ちに採決します。

 お諮りします。議案第51号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第5号)は、可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって議案第51号は原案どおり可決されました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これが本会議の内容である。結局、何にも中身無しである。質疑・質問や答弁の内容をみても、そこらの道端で、おっさん、おばちゃんたちが、中身のない上っ面の世間話をしているようなものである。こんな議会が何十年も続いているのだとしたら、柏原市政が腐ったムラ政治からいつまで経っても抜け出せないのは当然である。



by rebirth-jp | 2018-02-01 00:11 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
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電話
072-975-1681
090-3654-5695
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このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市から、活動のお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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