革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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問題続きで閉鎖中の施設「サンヒル柏原」を抱えながらどうしても新年会・忘年会とかでサンヒル柏原を使いたいとは実に呑気な議会である

サンヒル柏原にしても竜田古道の里山公園にしても

疑惑の案件・事件は残されたままである

議員たちがや市長ちゃんと市政に

関心を持っているなら

先に片を付けなければならない問題は山ほど目の前に転がっている!!!



サンヒル柏原は「第三セクターサンヒル柏原」の経営破たんによる破産、そして次の契約上のトラブルによるサンヒル柏原「あかねの宿」の事業撤退等々、いずれ訴訟まみれになるのも知らずに、実に呑気な議会ごっこである。


結局、市長も副市長も、そして議員たちも、いつものとおり何にも解決できないまま(しないまま)、またまた市民の血税を垂れ流すことになったわけである。


サンヒル柏原は、ある意味、柏原市の腐敗政治の象徴の一つである。


下記は、平成28年9月議会の本会議の一コマである。議員たちが何を質問しているのか、市長側が何を答弁しているか、とくとご覧いただきたい。


これが維新を騙る柏原市政、そして柏原市議会の本会議の実体である。まさに腐蝕の柏原城に「体たらく議会」、ここにありである。


(柏原市議会記事録から部粉抜粋)/棒線部分は当方による

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【 平成28年9月 定例会(第3回)-0929日-04号 】

09月29日-04号

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○大坪教孝議長

 次に、日程第19、議案第51号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第5号)を議題とします。
 議案の朗読を省略し、直ちに説明を求めます。
     〔脇田直行 にぎわい都市創造部長 登壇〕


◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

続きまして、私からは議案第51号についてご説明申し上げます。
 追加議案書の4ページをお開き願います。
 議案第51号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第5号)でございます。


 サンヒル柏原の運営事業者との賃貸借契約が平成28年9月23日をもって解除となりましたことから、次の事業者が決まりますまでの間の維持管理に係る経費などにつきまして、補正をお願いするものでございます。


 第1条では、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5124,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2609,1245,000円とするものでございます。


 歳出の補正から説明をさせていただきます。
 8ページをお開き願います。
 目1一般管理費4万円につきましては、サンヒル柏原運営事業者選考委員会の委員報酬を計上するものでございます。

 目4財産管理費5084,000円につきましては、サンヒル柏原の維持管理に必要な光熱水費及び点検業務委託などに係る経費を計上するものでございます。


 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。


 1ページ戻っていただきまして、7ページをお開き願います。
 歳入の補正でございます。


 目2雑入5124,000円につきましては、今回の補正における歳入不足額をその他雑入として計上させていただいたものでございます。
 以上で議案第51号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第5号)の説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
 以上でございます。


○大坪教孝議長 

以上で説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


◆9番(濱浦佳子議員)

 松井副市長にお尋ねいたします。

 サンヒル柏原問題は今始まったわけやないんです。こういうことは何年も前から始まっています。何度も質問もしました。こういう結果になるまでに、どういう改善を今まで副市長として努力されたかお尋ねいたします。


◎松井久尚副市長 

まず、今、現状、サンヒル柏原につきましては、土地の使用貸借、市の財産をお貸しして、民間のほうで運営をいただいています。この選考に当たりましては、議会にも選考委員会の設置についてご提案をして、また報酬についてもご提案をして、議決をいただいた上で、そして正規の適正な手続で選考をいたしました。その業者のほうから契約解除という通知がありましたので、市としては、そこの部分にはちょっと争いはありますが、今回こういう経緯になっております。


 今、ちょっと過去にさかのぼるような話もされていますが、平成21年から市が100%出資して財団をつくって、それで財団によって運営をしてまいりました。


 先日の本会議等々でも質疑があったかと記憶しておりますが、最終的には27年2月ぐらいに契約解除したいという旨の通知が財団のほうからございまして、合意に至りましたので、9月をもって財団については契約を解除した。そして、新たな選考に至りまして、今現在に至っておるという流れです。


 それが一連の流れですが、また詳しい説明であれば、ポイントで聞いていただけましたら、お答えはさせていただきます。
 以上です。


◆9番(濱浦佳子議員)
 

私がお尋ねしたかったのは、そういうことじゃなしに、やはりこれは最初からスタートも悪いし、そしてもっとチェック機能を市役所自体がしなかったということに問題があったんです。


 そして、今おっしゃったように議会の議決を受けたと言いましても、私のところに市民の方からたくさんの電話、投書があります。その中に、議員は何してるんやと言われます。でも、私は、その言葉に、議員は何してるんやって、議員さんも正直言うて、ここに上がってきたし、前にも後ろにも行かれないような事案を持ってこられるんです。議員さんの中にも反対したくてもできない人もおられます。反対してしまったら前へ進まない。そんな苦渋の選択をされている議員さんもたくさんおられます。市民の方は知りません。私はそう思っています。


 その中において、市役所側は、こういうチェック機能、選考委員とかを選ぶときの問題とか、こういうことが起こるかということを先に想定内に入れて、こういうことが起こればこういう対応するという想定内のこと考えながら進めなければいけないと思うんです。民間はします。民間のことを言うたらお叱りを受けますけれども、民間は自分のお金でやっているんです。柏原市役所は市民の税金でやっておられるんです。もっと慎重なる検討をして、チェック機能をしなかったら、同じことの繰り返しだと思います。


 私も反対したい。でも、できない。わかっているから。それだけに悔しいなと思います。そのかわり、今後こういうことが起こったときに、市役所はほとんど結果と、そして報告だけです。そんなんおかしいです。それまでに議会にももっとこういうことになっているという説明もいただき、お互いに協力し合っていける方法を考えるべきやと思います。


 そして、結果が出たら報告だけで、一切議会には責任をとりません。一円の税金の使い方でも、何であったか、ほとんど市民は知りません。多くの市民は知りません。小池都知事が言うておられるとおりです。何も知りません、議員は。そして、結果だけなんです。結果が出る前に、もう少し早く手を打つように。今回、これは認めますけれども、もしこういうことが起こった場合、これが最後だと思います。それなりの覚悟を持って進めていただきたいと思いますので、これは強く要望させていただきます。よろしくお願いいたします。


○大坪教孝議長
 

他にございませんか。


◆2番(山本修広議員) 

今回、これはまた選考委員会等々を含めて選ばれるということですけれども、事業所はまた募集されるということですよね。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

契約は解除となっておりますので、今現在、施設は市の持ちものということになっておりますので、手続とか準備が整い次第、早急に次の事業所を募集していきたいと考えております。


◆2番(山本修広議員)

 わかりました。
 事業所の募集に関しての要項とかは今何かお考えなのでしょうか。前回と同じような条件の募集になるんでしょうか。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

お答えをいたします。
 あくまで、まだ案、検討中という段階ではございますけれども、前回との変更といいますか、検討しておりますのは、一応、1つは旅館業法に規定する許可をという規定を残すかどうか、これが1点。それから、もう一点は、賃借料について、最低金額の設定をするかどうか。そういうとこら辺について現在検討をしておりまして、まだ決定はしておりません。


◆2番(山本修広議員) 

わかりました。
 事業所を募集されていくというので、選考委員会の報酬も上がっていると思うんですけれども、その下の施設管理費のほうは、これは今現在閉まった状態での維持管理費ということなんですけれども、めど的にはどれぐらいまでの維持管理を見込んでおられますか。

◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

通常といいますか、過去の例を見ますと、大体2カ月から3カ月で事業所は決定されるかなと思うんですけれども、期間が延びることもちょっと考慮いたしまして、今回の補正予算の期間は6カ月分の費用を計上させていただいております。よろしくお願いいたします。


◆2番(山本修広議員) 

およそ6カ月分ぐらいでこれぐらいの予算がかかってくるということで理解はしましたが、通常2、3カ月で事業所が決まるということであれば、これよりは減額になるのかなと思いますので、早急に。やはりこの時期に閉まってしまったということは、どうしても新年会、忘年会とかでサンヒル柏原を使いたいという団体の皆様からも、苦情といいますか、非常に厳しいお声をいただいております。ですので、できるだけそういった時期にも間に合わせられるような事業者さんをぜひとも選定していただきたいと思いますし、もうそろそろきっちりした事業者さんを選定していただけたらと思いますので、そのあたりしっかり要望させていただきます。


○大坪教孝議長 

他にございませんか。


13番(鶴田将良議員)

 先ほどの質問である程度確認もいたしましたけれども、今回このように5124,000円ということで、そもそもこういうことが起こらへんかったら、このような予算は組まんでもよかったんじゃないんかなというふうに思っておりますけれども、これは全て3月までの補正予算なのか、それを見通しての予算なのか、お伺いしたいと思います。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長

 先ほど申し上げましたように、平成29年3月までの期間の補正予算となっております。


13番(鶴田将良議員) 

本当に共通の思いやとは思います。残念で仕方ない。また、サンヒルは柏原のシンボルでもあろうかと思いますけれども、やっぱりこの5124,000円、これも皆さんの税金を投入していかなあかん。このような結果になっていくと思うんです。法的にいろいろ進んでいくと思うんですけれども、これは本来市で補っていかなあかんのかというふうな部分では、いささか私は疑問に感じる部分あります。


 だからこそ、やはりしっかりと法的な手段でこの部分が取り返していただけますよう要望にかえさせていただきたいと思います。そもそもこんなん必要ないお金でありますので、その部分はひとつ担当課におかれましてはよろしくお願いしておきます。

○大坪教孝議長 

他にございませんか。


17番(中野広也議員)

 重複しないように意見を申し上げたいと思います。
 今回、業者から一方的に撤退だということで、5年半の契約が1年もならないのにこういう事態が起こったということで、非常に残念に思っております。


 今回、補正予算が来年の3月までということで1カ月85万程度の維持管理費が出るということでございますけれども、サンヒル柏原そのもの自体は柏原市の公の建物でありますし、ただ、閉めて維持管理をするだけかと、非常に知恵のない話やなという思いをいたします。何か、その間、柏原市として有効利用を考えるべきだと、そのように私は思います。電気、水道、皆入っておりますので、各種団体、そして本市も使うことは可能だというふうに私は思いますし、やっぱり職員みんなに知恵を出していただいて、その間サンヒル柏原を有効利用していくという考えをしていただきたいと、そのように私は思います。


 そういうことで市長さんにもお伺いしたいですけれども、どのようにお考えですか。


◎中野隆司市長

 論点の部分だけ、まず申し述べますけれども、中野議員ご心配のように、とりあえずもう早急に次の募集を指示しております。そして、幸い募集でまた決定されれば、12月1日あたりから営業できる体制と。それと、もしもその間、今もこの補正予算ご決定いただいた後、緊急に使いたいとかいう場合に向けては、いずれも使えるような状態にしておけという指示出しています。


予定でいきますと12月1日から、そして、今、山本修広議員のほうからもご質問がありました、できるだけ新年会に間に合わすようにという具体的な指示も出しております。それが、今、論点でいただいた部分であります。


 ただ、今、東京でも築地市場、豊洲市場という問題で非常に議論されておりますけれども、本当に過去の建物、箱の部分、病院についてもしかり、サンヒル柏原についてもしかり、今しっかりとここで議会あるいは市民の皆さんと、これからの方向性というものを改めて、ただ、今回の日本誠食については、契約できたときは、5年間、家主として市が一定の収入を得られると安堵をしたんですけれども、


今回の契約解除につきましては、本当に、寝耳に水の出来事でありまして、しかしながら、厳正に対処をして新たな方向性を出していきたいという形で、一日も早い公募と決定を指示しておりますので、ご理解いただきますようにお願いしたいと思います。

17番(中野広也議員)

 今、市長から、後の手だてということで、そういう答弁をいただいたわけでございますけれども、それと並行して、あれだけの建物がございますので、やっぱり市民の皆さんが喜んでいただけるようなものにしていきたいという思いがございます。


 そういうことで、今、私が申し上げました有効利用の問題、そして早急に後の業者の選定、そして市民の皆さんに喜んでもらえる施設にしていくという、この3つを十分に検討していただいて、よろしくお願いを申し上げたいと思いますので、わたしの要望としておきます。


○大坪教孝議長 

他にございませんか。


16番(乾一議員)

 ちょっと2点ほどお聞きします。
 まず、この総合管理業務委託料と、それから機械警備ということですね。これどういう形でやられるのか、ちょっと詳しく。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長 

内容ということでよろしゅうございますか。
 建物の総合管理ですので、貯水槽の清掃関係、あるいは水質の検査、その辺はやっていかないといけないということで、総合管理ということになっております。


 機械警備につきましては、業者はもちろんまだ未定でございますけれども、一応センサーをつけた形で、閉まっている間の侵入防止という形の警備を実施する予定にしております。
 以上です。


16番(乾一議員) 

広い場所で、見てみたら、もうすっと入れるような今の状況ですし、非常にそういう犯罪とか、ややこしいですけれども、いろんな人が勝手に入っていってという問題等も考えられますので、この辺は十分強化していただくようにお願いします。


 防犯カメラもどこかにあると思いますけれども、議長、ほんまにこれはまことに緊急でぜひお聞きしたいんですけれども、警備の問題で、国分でえらい事故が起こりましたので、本当になさけない、加害者も被害者も柏原いうことで、あのポンプ場の警備、勝手に入れるのかどうか、ちょっと申しわけないけれども、それだけ聞きたいんです。よろしいですか。


○大坪教孝議長 

ポンプ場にですか。サンヒルに……。


16番(乾一議員) 

サンヒル柏原には関係ないけれども、サンヒル柏原に関連して、ちょっと警備の問題から、公共施設のことで、ぜひそこだけ、入れるのかどうか。ちょっと皆さんも疑問に思われていると思いますのでね。


○大坪教孝議長

 今、乾議員からありましたけれども、関連ということになります。
 お答えはできるんですか。よろしいですか。答弁できますか。


◎奥田隆一副市長 

あそこの第2雨水ポンプ場の周辺、中の平坦な道路から入る部分ですが、車両が入ったり下水のほうで作業するところは全てフェンスで囲っております。そして、今、事故が起こったところは、下に大きな沈砂池がございます。地下10メートルぐらい。その上をスラブで床板で上を覆蓋し、一部を市民の方が利用していただけるように、あずまやをつくり、公園として位置づけてやっております。ですから、前の道路からは24時間その公園の中に入れます。ですけれども、下水の機能のところには絶対に入れないようにはしております。
 以上でございます。


16番(乾一議員)

 ありがとうございます。それをちょっと確認したかったので、えらい申しわけないですけれども。
 サンヒル柏原もそういう警備をきちっとやっていただけますように、いいことやったらよろしいですけれども、悪い問題、今回も本当にいたたまれないような事件ですし、その辺も十分考えていただいて、よろしくお願いいたします。
 以上です。


○大坪教孝議長 

他にございませんか。


14番(奥山渉議員) 

ちょっと関連になりますけれども、サンヒル柏原の敷地内は今のところオープンになっておりますよね。乾議員が警備の関係でちょっと心配されて確認をされましたが、夜間の施錠について、建物にはそういったセンサー警備をされるということですが、3日ほど前に、近くの安堂にお住まいの方から夜10時ぐらいに私のほうに電話ありまして、サンヒル柏原の敷地内に、バイク、車がどんどん上がっていっているということがありましたので、単車で追いかけて見に行きますと、非常にたくさんの人がいらっしゃって、何をしてるのかなというたら、今はやりのスマートフォンのゲームのキャラクターがそこに発生したか何かですごく来たと。


 見に行きますと、施錠もかかってないですし、ちょうどフロントの入り口まで車がつけられる状況になってございます。心配されていたのは、そういった公共施設の中で事件が起こったり、自死とかそういうケースも全国的には多いということで、施設の管理のあり方が問われている中で、次の業者が決まるまでの間、このサンヒル柏原の施設をどのように管理するのか、ちょっと1点だけ確認をとりたいんですけれども。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長

 ご指摘のとおりでございます。あるゲームの関係で車数台と単車数台が入ってきたということでございます。それを受けまして、一番入り口に近いところ、道路から入り口へ入るところ、それはもう昨日から閉鎖をしております。ですから、とりあえず車では上がれないような形に昨日からは閉鎖をさせていただいております。


14番(奥山渉議員) 

そうですね。ちょうど私も確認に行ったときには、コーンとバーをしているだけで、もう全然通れますので、そのあたりはどうするのかというのをきちっと担当課として決めていただきたいのと、あとテニスのグラウンドは今活用されておられますので、その利用者をとめる駐車場はあけておかないといけない。そのあたりのバランスだけ、きちっと方向性だけを決めて、次の業者が決まるまでしっかりと方針を定めていただきたいと思います。
 以上です。


○大坪教孝議長

 他にございませんか。


11番(橋本満夫議員) 

皆さんいろいろと質疑されましたけれども、1点、サンヒル柏原施設管理費で5084,000円出ているんですけれども、その中の光熱水費1998,000円ということで、答弁がありましたが、多目に見て6カ月分という中で、単純に月で割ったら大体月30万円かな。今のところは光熱水費というと電気、ガス、水道。基本的には閉鎖する中で、月30万、これだけ要るのかなという素朴な疑問があるんですけれども、今回の1998,000円の根拠か何かはあるんでしょうか。


◎脇田直行にぎわい都市創造部長

 今回、初めてといいますか、本体を閉めた上で、維持管理費を積算するという形になりましたものですから、なかなかその積算根拠を見つけるのが難しゅうございまして、とりあえず、例えば電気事業者、現在、電気事業者がやっておりますので、そちらからの聞き取りという形で積み上げさせていただいたものでございますので、若干多い目にはなっておるかと思います。そういう形で積算はさせていただきました。


11番(橋本満夫議員)

 ちょっと多目にとっているということでした。
 最後にお聞きしたいのですけれども、これは平成27年4月14日、サンヒル柏原運営事業者募集要項という形で、ちょうど1年前に、財団から次の事業者を選考する同じような選考委員会を立ち上げるときに議員にいただいた資料なんですけれども、1点、ここへ運営の基本的事項の中に保証金というのがあって、賃借料の6カ月分とすると書いてあるんですけれども、金額は幾らになるのか、その保証金というのはどのような中身のものなのか、お尋ねいたします。

◎脇田直行にぎわい都市創造部長

 直近の契約におきまして、保証金、募集要項にもありましたように、1カ月掛け6カ月分の金額を事前にお預かりするという形になっております。
 その内容につきましては、例えば今回のようにこういう契約で損害が生じた場合とかにつきまして、その保証金を充当するという形の契約になっております。


11番(橋本満夫議員)

 6カ月分ということは、多分大体600万ぐらいいただいていると思うんです。ここには、保証金は賃借料の6カ月分とし、賃貸者期間満了時に返還する。ただし、保証金には利息をつけないものとするというのがある。満了時と。ここに、賃貸借期間が平成2710月1日から平成33年3月31日、これが満了時だと私は思うんです。今回は1年足らずで出してきている。今、部長も言われたように、保証金を今回は取っているという中では、その600万、先ほど議員も言われていましたけれども、最初の目的のとおり運営されていたら新たな予算は発生せえへんかった。今回5124,000円が計上されているわけです。


 そういう中では、今回この保証金を取っている中で、まだこれからいろんな問題が発生するかもわかりませんが、契約内容に、満了時に返還すると書いてあるんですから、満了もしていない中では問題であると思うので、こういう保証金を充てられるのやったら、ここに充てていただいて、できるだけ税金の負担がないようにお願いをしておきます。
 以上です。


◎松井久尚副市長

今、橋本議員のご要望というか、ご意見の中で、保証金の話がありました。今、状況としましては、市のほうで相手方に債務不履行があったということで、市のほうから契約解除の通知をさせていただいているという状況です。そして、今、相手方は契約書に基づいて原状回復を行われているという状況であります。


 施設の返還を受けた後、施設につきまして当然チェックをいたします。また、それとあわせまして、債務不履行によります因果関係のある範囲において、市の顧問弁護士等々とも相談しながら、損害額について判断をしていきたいなというふうに思っています。


 保証金につきまして、先ほどおっしゃられていましたけれども、第6条のところで、一応保証金をもって本契約に生ずる一切の損害に充当することができるという旨も記載はされておりますので、この第6条を当てるのか、もしくは、これ以外に法律に基づいてするのかというのもあわせまして、弁護士と相談して対応していきたいというふうに思っています。
 以上です。


○大坪教孝議長

 他にございませんか。-別にないようです。これにて質疑を終結します。
 本件につきましては、委員会付託及び討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託及び討論を省略することに決しました。
 直ちに採決します。

 お諮りします。議案第51号 平成28年度柏原市一般会計補正予算(第5号)は、可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕


○大坪教孝議長

 ご異議なしと認めます。よって議案第51号は原案どおり可決されました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これが本会議の内容である。結局、何にも中身無しである。質疑・質問や答弁の内容をみても、そこらの道端で、おっさん、おばちゃんたちが、中身のない上っ面の世間話をしているようなものである。こんな議会が何十年も続いているのだとしたら、柏原市政が腐ったムラ政治からいつまで経っても抜け出せないのは当然である。



by rebirth-jp | 2018-02-01 00:11 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
なぜ1年も経たずに市との契約トラブルで事業を撤退した「サンヒル柏原・あかねの宿」の事業実績を公表しない!?

市は「・・・再開を望む声も多くあります。」と云うが

それが事実であればここまで

杜撰な経営と

毎年数千万円という大幅な赤字経営にはならなかったはずである

どうせ市長一派で

市民の血税に集っている連中が

宴会をする場所が欲しいとバカを言っているだけであろう


サンヒル柏原に関しては

「債権0円査定」に対する裁判のほか

・第三セクターサンヒル柏原の破産に伴う損害賠償事件

(住民訴訟として大阪地裁で裁判が始まる)

・サンヒル柏原「あかねの宿」の事業撤退による損害賠償事件

(賠償問題に関して住民監査請求の可能性がある)

等、一連の問題が何一つ解決をしていない


市長や議会は一連の問題を解決し

これまでサンヒル柏原で何が行われそして何が失敗したのか

その事実や経緯を市民の側に説明・報告すべきである

それをしないから

いつまで経っても市民の血税を喰い潰すだけの失敗に終わるのである




募集期間が、平成29718日(火)~平成29818日(金)となっているが、これまでのように事前に業者が決まっていないことを願う!!!


記の募集要項を見る限り、また同じ失敗を繰り返すのかと心配するが、もしこの募集がただのアリバイづくりなら、おそらく三度目の失敗は確実である。


大体が、従来の宿泊施設という運営方法に留まらず、民間事業者の新たな発想による施設の運営方法についての提案及びその運営事業者を募集します。と云うのなら、募集要項の条件があまりにも狭すぎる。まるで「発想の自由な応募は受け付けません。」と応募受付を拒否しているだけではないか!!!



サンヒル柏原外観サンヒルロビー



下記は、柏原市ホームぺ時から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サンヒル柏原の有効活用についての民間提案及び運営事業者の募集について

2017年7月26日 (企画調整課)

※決算書及び収支計算書(H21~H26)を追加掲載しました。


サンヒル柏原は平成28年9月に前の運営事業者が撤退してから休館していますが、大和川を望む丘陵地にあってロケーションが良く、宿泊ができて大浴場もある施設として、市の内外を問わず多くの方々に利用されてきた経過があり、再開を望む声も多くあります。

そこで今回、従来の宿泊施設という運営方法に留まらず、民間事業者の新たな発想による施設の運営方法についての提案及びその運営事業者を募集します。

サンヒル柏原外観サンヒルロビー
大浴場露天風呂
大広間特別室


募集の内容

■サンヒル柏原を地域の活性化やにぎわいの創出が図れる施設とする提案

 ※事業内容、施設運営ノウハウ、維持管理ノウハウの具体的な提案を期待

  ・詳細は、募集要綱を参照してください。


募集の期間、受付、提出方法等

  1. 募集期間 平成29年7月18日(火)~平成29年8月18日(金)
  2. 受付窓口 政策推進部企画調整課( TEL 072-971-1000 )
  3. 提出方法 募集期間内に提出書類一式(9部)を企画調整課へ提出(持参)

サンヒル柏原の有効活用についての民間提案及び運営事業者募集要項.pdf(1MB)

募集要項様式集.doc(106KB)

施設の図面.pdf(542KB)

施設の写真.pdf(911KB)

サンヒル柏原決算書(H21~H26).pdf(934KB)

サンヒル柏原収支計算書(H21~H26).pdf(2MB)


施設概要等

  1. 施設名称 サンヒル柏原
  2. 所 在 地 柏原市安堂町115番1
  3. 敷地面積 22,964.18平方メートル(併設施設を含む)
  4. 建築年月 昭和63年3月
  5. 建築構造 鉄筋コンクリート・鉄骨亜鉛メッキぶき陸屋根2階建
  6. 施設内容
施設名面積(平方メートル)施設概要
宿泊施設及び浴場3,681.77

・宿泊施設 客室18室 定員67名(和室10室・洋室7室・和洋室1室)

・大広間(舞台付)、中広間2、小広間、大会議室、中会議室、小会議室、レストラン、ラウンジ、多目的室、トイレ、エレベーター2基(客用、厨房用)、事務室

・浴場 人工のトゴール泉(鉱石泉)、大浴場(男女)、露天風呂(男女)、※温泉法(昭和23年法律第125号に規定する温泉ではありません。

寄宿舎261.09

・軽量鉄骨造スレートぶき2階建 1階149.50平方メートル 3室(和室4.5畳×2 和室6畳×1)、2階111.59平方メートル 5室(和室6畳×1)

駐車場 ・敷地内に4箇所、約136台駐車可能(併設施設と共用)

7.併設施設

施設名施設種別面積(平方メートル)施設概要

柏原市立サンヒルスポーツセンター

テニスコート4,238

・コート5面(ハードコート4面、砂入り人工芝コート1面)

プール4,545・25mプール、スライダー2基、流水プール、幼児プール

8.周辺施設 柏原市立歴史資料館  柏原市高井田1598-1

9.アクセス 国道25号、近鉄大阪線安堂駅・河内国分駅、JR関西本線高井田駅、市内循環バス


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by rebirth-jp | 2017-07-29 23:38 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
募集要項に違反し応募資格の無い業者を選定した柏原市サンヒル柏原運営事業者選考委員会の責任は!!!
柏原市議会議員選挙は93日告示、910日投票日

腐ったムラしがらみ・区長会絡みの無い

新しい候補者の出現が

期待される



この応募資格無しの業者「サンヒル柏原・あかねの宿」を

選定した背景と

3セクターサンヒル柏原」の破産債権0円決定で

柏原市が約7,800万円の損害を被った事件とは極めて深く関係をしている!!!


第3セクターサンヒル柏原の破産事件に関しては
大阪地裁に訴状(住民訴訟)を
提出済み
第一回期日~H29.9.8



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O 既に業者を決めた上での募集要項であることが後に判明している
あの嘘吐き・デタラメ行政で市政をズタズタにした
岡本政権の手法が今も続いている

b0253941_17500443.jpg

b0253941_17495831.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O 応募資格の無い業者を選考した委員会メンバーは
下記の7名(当時)である
当時委員の政策推進部長(松井久尚)は現在の副市長
当時のにぎわい都市創造部長(奥田隆一)も副市長に選任されたが
前市長(中野隆司)の退任に合わせ辞職している
同様に松井副市長も辞職をしたが
新市長(冨宅正浩)が
松井氏を副市長に選任している
こういう状況から現在の柏原市政は元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の松井副市長が市政運営の主軸となっているようである

b0253941_18090503.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O 応募資格の条件として、平成27年4月1日現在、旅館業の資格を
持って事業を運営している業者であることが第一の条件で
あったが、上記選定委員が選定した業者は、当時、
旅館業の資格も無ければ、その事業実績も
無い業者であったことが
判明している。
b0253941_17422223.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O 下記は、選定された業者の旅館業の「運営事業報告書」に関する
文書の開示請求に対して、その事業実績を証明する
資料が存在していないことの回答を
請求人に通知した文書
である。
また応募の際に提出した事業計画書では
その提案内容の内、事業の実績に虚偽の内容があったことが判明している
b0253941_17421286.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O 応募業者の「応募申込用紙」と申し込み書に添付された、業者の
「法人等の概要」を、文書の開示を求めた請求人に対し、
市(中野隆司)が通知した文書
b0253941_17420493.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O 資格条件に欠ける業者の「応募申込書」に記載された
申込年月日の「H27.5.22」は応募期限の
最終日の日付となっているが
この日付に関しては、
市がこの業者を選定するために
あえてその日付にしたことが後に判明をしている

b0253941_17415691.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

O 下記様式欄の事業概要が黒塗りになっているがそこに書かれているのが
応募業者の旅館業の事業実績であるとすれば
その内容は虚偽ということになる
上記選定委員は
こういう業者を選定し
その結果が1年も経たないうちに
この業者と市との間に契約上のトラブルが発生し
業者側が事業契約途中で撤退したことから後の賠償問題となっている
(市は一方的に業者側が契約に違反したと主張している)
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by rebirth-jp | 2017-07-28 00:11 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
住民監査請求準備中!!/腐蝕の柏原城は「パンドラの箱」


次から次に疑惑が湧き出す腐蝕の柏原城!!! まさにパンドラの箱である。
この案件も、本来、議会(議員たち)の仕事である。
だがかれらは何の関心も無いようである。
いったい何なんだ、この連中は!?
それにしても、よくもまあ問題続きで閉鎖中の施設で、呑気に「年賀交礼会」などを開いたものである。



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住民監査請求準備中!!/市いわく契約違反の「サンヒル柏原・あかねの宿」に対する損害賠償請求は???



O 行政文書分部開示決定通知書
(黒塗り部分は当方による)

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O 「サンヒル柏原・あかねの宿」に対する
契約解除通知書
市はこの通知書により相手方に対し損害賠償の請求を行う予定であることを通知している
(丸型黒塗り部分は当方によるもの)
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by rebirth-jp | 2017-07-24 21:51 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
開示請求書を提出/今度は柏原市体育協会とサンヒル柏原テニスコートを月額60万円で貸付契約
柏原行政に
なぜ次から次に
不透明な案件・事件が続くのか!!??

O いきなり出て来たサンヒル柏原のテニスコートの
貸付契約に関し関係文書の開示を請求
(H29.4.24提出)

とは言っても議員たちはこの貸付契約の存在を
知っていたようである
何も知らされていないのはいつも市民の側だけである
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柏原市とあかねの宿・サンヒル柏原との間に発生した契約トラブルで
業者が契約途中で事業(サンヒル柏原)を撤退し問題は
いまだに未解決のままである
柏原市は
この業者に対して
市有財産賃貸借契約書の契約条項に違反したとして
平成28年9月21日付賃貸借契約解除通知書により契約を解除している

そこにはおのずと損害賠償請求の問題が生じるが
その解決がないまま
柏原市は
わずか10日後の
平成28年10月1日付で
上記契約書の対象となっていたテニスコートに関して
柏原市体育協会との間で月額60万円での貸付契約を交わしている

これを「あかねの宿・サンヒル柏原」に対する
賃貸料請求や損害賠償請求に際して
月額60万円を差し引き
現在
和解に向けての途中というが
詳細は不明である

こうやっていつも問題を片付けないまま
次の新たな問題を
まだ傷が治らないうちに
膿が溜まった瘡蓋を次から次に重ねて行くから
柏原行政はいつまで経っても腐蝕の柏原城と云われるのである

この行政トップに座っているのが
元自治労柏原市職員労働組合の松井久尚副市長と
元八尾市職員の冨宅正浩市長
である

元職員コンビの行政トップでは
おそらく何一つ市政の改革や「まち」の政治改革は出来ないだろう
できるのは職員労働組合が実権を握る
職員人事くらいである
そしてますます内向きの市政運営が続くはずである

これに議会(議員たち)も一体となって
市政を腐らせているわけだが
腐蝕の柏原城の「病」は底無しのようである




by rebirth-jp | 2017-04-25 00:11 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
あかねの宿・サンヒル柏原と柏原市の契約トラブルはどうなりました???


『行政文書不開示決定通知書』

(文書不存在)

記載の


「当該損害賠償等については、契約書に基づき、保証金の一部を充当しているため、訴訟は行っておりません。」


・・・で済む問題か


!!??


議員たちはもう一度

地方自治法第96条第1項第12号を

しっかりと目を開けて読んでみるべきである


なんでもかんでも有耶無耶にして

市民にツケを回しているが

この案件は

あなたたちの仕事の中でもイロハの「イ」の仕事である


今回もまた

あなたたちは一番重要な仕事を放棄しているわけだが

その意味が理解できないのなら

もう政治家は

辞めるべきである



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あかねの宿・サンヒル柏原は5年間の契約途中1年も経たないうちに

事業を撤退したため現在サンヒル柏原は閉鎖中である

本来ひと月100万円の家賃収入が

市に入ったはずだが

契約条件の

トラブルによる業者撤退で

市は閉鎖中の施設の維持管理費用として

およそ半年間の経費として5,124,000円の補正予算を組んでいる


これについて市は業者側が契約に違反したのであれば

業者の側に損害賠償の請求をするべきだが

その事実確認のための行政文書開示請求書に対する回答の通知書が

下記掲載の文書である


b0253941_16193640.jpg

上記「通知書」によれば

市は施設賃貸しに伴う「市有財産賃貸借契約書」の

契約条項に基づき業者が契約保証金として

納めていた600万円の一部を

この施設維持管理費に

充てた

ということである


この600万円の一部を維持管理費に充てたということは

契約条項によれば

業者が契約違反をして事業を投げ出したから

保証金を賃貸借料に充てたのか

あるいはほかに本契約により生じた損害の賠償金として

充当したかのどちらかである


いずれにしても

この契約上のトラブルによる業者の事業撤退については

「和解」をしたということか???


この件は議会や市民に報告すべき案件であるが

相変わらず

議会は

この問題についても目を背けている


この案件も本来議員たちがやるべき仕事であるが
これもまた市民がやるしか
ないようである

市民のため「まち」のために仕事をしたくないのなら

あなたたちは

政治家を辞めるべきである





by rebirth-jp | 2017-04-11 00:11 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
新市長(冨宅正浩)と15名の議員たちはこの問題もほったらかしか???

最近の本会議や委員会での議員たちの質疑・質問の内容を

見る限り極一部の議員を除けば

市民の側の目線・立場で

質疑・質問をしている議員はほとんど見当たらない

ほとんどが何でもかんでも賛成の可決へ

持って行くための質疑・質問しか

していないようである

よく云う ただの伺い議員たちばかり の感しかない


まちのおっちゃん・おばちゃんたちが

「これは何でっか」「ああだいたいわかった」「ほなよろしゅうたのむわな」

という流れで結局は何でもかんでも賛成して

「よかったよかった」で終わって

いるのである


まったく議会が機能していないのである

せっかくの一問一答方式・質問回数制限無しも

この連中には

まさに豚に真珠である

市民・有権者の方は一度議会を

傍聴してみるべきである

二度と傍聴などしたくないと思い知るはずである




仕事がしたくないのなら政治の場から退場するがよい!!!


あかねの宿・サンヒル柏原の側から提訴されたのか

それとも柏原市が提訴したのかは

市が何も公表しないから

何も分からないが

いずれにしても当初の契約通り事業が続いていたなら

毎月100万円の家賃収入が柏原市に

入っていたはずである


それが

家賃収入どころが施設の維持管理に毎月100万円以上の

維持管理費を公金(市民の血税)から

垂れ流しているのである

この重要問題を市長と議員たちは

ほったらかしに

している

本当にふざけた連中である


この問題も市民が片をつけなければならないのか!?

市長として議員として仕事をしたくないなら

さっさと市政の場から

身を引くべき

である


仕事をしない政治家たちに市民の血税を報酬として与える必要はない!!!



O 契約上のトラブルで契約期間の途中で事業を撤退した

あかねの宿・サンヒル柏原に対し柏原市が

どのような対処をしているかを

確かめるために

関連の行政文書の開示請求書を提出

H29.3.16(提出日)

b0253941_22104789.jpg
この仕事も
本来
議員たちの仕事であるが
かれらは何もしないで議会に籠っているだけである
行政文書の開示が有り次第このブログに一連の経緯を公開する






(告発権者は何人も可能)

この事件の本丸は、財務省、国交省、大阪府、ほか関与している政治家たちである

籠池氏個人の問題、事件ではない!!!

・・・のはずである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


衆院予算委員会の証人喚問で答弁する学校法人「森友学園」の籠池泰典氏=23日午後、国会内(時事通信)


籠池理事長への告発を受理…大阪地検特捜部

読売新聞 3/29() 18:44配信


 学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市に建設していた小学校をめぐり、理事長の退任を表明している籠池(かごいけ)泰典氏(64)が国から補助金を不正に受給したとして、補助金適正化法違反容疑で大阪地検特捜部に告発されたことがわかった。

 特捜部は29日に告発を受理し、関係者から事情を聞くなど捜査を進める。

 告発したのは高松市内の男性(69)。

 森友学園は2015年7月、木材を使った先進的な建築を対象とする補助金を申請。建設費が「23億8400万円」とする工事請負契約書を国土交通省に提出し、約5600万円を受給した。補助金は設計費や工事費に応じて算定される仕組みだった。

 しかし、大阪府私立学校審議会や空港運営会社「関西エアポート」にはそれぞれ同じ日付で、建設費が「7億5600万円」「15億5520万円」と異なる契約書が提出されていた。契約書を作成した施工業者は読売新聞の取材に、「府と国に提出した契約書は実際の金額と異なる」と話していた。



by rebirth-jp | 2017-03-30 00:11 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
大阪維新の会・柏原市政は相変わらず市民の血税を垂れ流し続けている!!!


第三セクター・サンヒル柏原の経営破たん後に

柏原市と施設の賃貸借期間を

平成33331日までとして契約を交わしていた新規業者が

その賃貸借契約を

一方的に破棄し事業を撤退したことを

柏原市は広報誌等で柏原市民に公知している

(あくまでもこの言い分は柏原市の一方的な言い分である)


それが

事実であるのなら

市はその後に支出をしなければならなくなった施設の維持管理費用を

柏原市の損害金として

契約の相手方に損害賠償を請求すべきである


市の側に責任があって

新規業者が事業を撤退してしまったのなら

その後の

維持管理費の公金支出は

当時市長の中野隆司氏の責任

となる可能性が高い


現在も続いている閉鎖施設の維持管理費用は

その全てが市民の血税から

支出されている


この事件の責任の所在をはっきりさせるのは

柏原市議会の仕事でもあるが

議員たちは

この問題を何も片づけないまま

また大きな公金(市民の血税)を支出することになる

柏原市立サンヒルスポーツセンター条例

を議会が可決してしまった

のである


この事件もまた住民監査請求の対象となる事件である

 


O 行政文書開示請求書を提出

H29.3.16

b0253941_14215908.jpg





by rebirth-jp | 2017-03-19 00:11 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
知ってますか!?/『サンヒル柏原』施設閉鎖(一時運営休止)の理由


但しこれは市側の一方的な言い分である

言い分は双方に有るはずである


中野市長は一連の経緯を
市民に説明する必要がある
この説明がないまま
またサンヒル柏原に市民の血税を垂れ流すことになる
柏原市立スポーツセンター条例(案)
議案の提出とは
こいつらよほど市民・有権者の側をバカにしている
としか言いようがない
ほんまにアホか!!
である


(柏原市ホームページから)

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TOP > 組織および各課のページ > まちの魅力づくり課

TOP > 属性 > 重要なお知らせ


サンヒル柏原休止のお知らせ


2016927日 (まちの魅力づくり課)


 サンヒル柏原の運営事業者である日本誠食株式会社から、平成28年9月20日をもって、契約を解除する旨の通知がありました。


市は、契約等に基づき運営の継続を申し入れましたが、日本誠食株式会社は協議に応じることなく、一方的に営業を終了しました。


そのため、サンヒル柏原は一時運営を休止しております。


 また、同社は宿泊の予約等をお断りする理由として、サンヒル柏原のボイラー設備に爆発の危険性があるという説明をされていましたが、市がボイラーメーカーに調査を依頼した結果、緊急の修繕は必要でなく、爆発するものでもないと確認が取れています。


 市は、サンヒル柏原が、市民の皆様から愛される施設として、早急に運営を再開できるよう手続きを進めています。


 ご利用のお客様には、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




by rebirth-jp | 2017-02-25 00:07 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)
柏原市は「あかねの宿・サンヒル柏原」を一方的に叩き非難していたが・・・
このブログで真相を暴き市民の
皆様にすべてをお知らせします

この「サンヒル柏原」も歴代市長による無能な市政運営の
象徴の一つである

どっちが契約を破棄したのかどっちが契約を解除したのか
なぜサンヒル柏原の閉鎖か続いているのか
市民は何も知らされていない

また新しい業者を探しているというが
新規募集の結果は
どうなった???
b0253941_10223193.jpg

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プロポーザル公募による業者選定を謳いながら
当時、旅館業の資格も無い、旅館業の経験もない業者を
選定するなど、あきらかに恣意的に
選定したのは
現在の松井久尚副市長・奥田隆一副市長ら
行政トップのトロイカ体制である

そしていつもの通りの大失敗である
この閉鎖施設は
今日、今も、市民の血税を喰い潰し続けている
この鍵の掛かった閉鎖施設で
行政トップたちは
まるで不良グループが秘密の集会でもやるように
呑気に年賀交礼会に参加
していたのである

おそらく市長候補の決起集会でもやっていたのだろう
なんとも気色の悪い「まち」である
市政に無関心の市民・多くの善人市民は
この「まち」で行われている
こういう
隠ぺい政治を何も知らないでいる

あの老朽化した大地震が来ればいつ崩壊しても不思議ではない
庁舎建設基金をも喰い潰してしまった
行政トップのトロイカ体制は
一時も早く
退陣すべきである




by rebirth-jp | 2017-02-11 09:11 | ◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑 | Comments(0)


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 行政協力委員はなくなっ..
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現時点、柏原市議選挙の候..
by rebirth-jp at 01:23
現在、現職を含め19人の..
by rebirth-jp at 10:08
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
072-975-1681
090-3654-5695
FAX 
072-915-3798

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

当会(柏原・革新の会)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市から、活動のお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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