腐蝕の柏原城を暴く!!!/このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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カテゴリ:◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中( 37 )
只ほど高くつくものはない!!!/あの嘘吐き・デタラメ市長が残した疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件…
百条委員会はこの問題を解決するために議員たちが議会に設置したものである。

百条委員会は、結局、何の解決もしないままほぼ1年後に解散し、このままではいずれ億単位の負担となる公金支出と、さらにはいずれ出て来る可能性のある環境被害(ダイオキシン流出等)などのツケを、市政に無関心の市民、沈黙の善人市民、何も知らない柏原市民らに回したのである。

市長や副市長そして議員たちは、このことを十分に理解しながら我が身の保身しか頭に無く、4年間の任期中、呑気に市民の血税を喰い潰しながら、保身の日々を過ごしているのである・・・




この柏原市政始まって以来の大疑獄事件は今も市民の血税を
喰い潰しながら何も終わっていない!!!

この重大案件をほったらかしにしている行政トップや議会(議員たち)の
神経がわからん!!??

どうせ市民は何も分かっとらんからほっとけ!!
餌を適当にばらまいとったらええ…
ということだろうが
よほど柏原市民が舐められているということである!!!



この嘘吐き市長いわく「破ってほかしたら終わりや!」の『覚書』1枚で、いつダイオキシン問題などの環境問題が発生するかもしれない元々3市所有のゴミ処分場跡地を、只でもらい、さらには跡地の維持管理費や環境問題等の負担までをも貰い、未来永劫、何も知らない柏原市民に負わせているのは、歴代3代の岡本泰明市長、中野隆司市長、現市長(冨宅正浩)、そして実権を握る元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)らである!!!

あの嘘吐き・デタラメ市長が、市民も議会も知らないところで、只で貰ったゴミ最終処分場跡地で発生した疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件!!!

岡本政権時の市長公室・禅譲した中野政権・市職員組合が実権を握ってしまった松井政権・維新を騙るパフォーマンス市長…

かれらの無能政治で、柏原市民は今もあの裏山のごみ処分場跡地に市民の血税を喰い潰され続けている!!!

『只ほど高くつくものはない』のツケを、今も、そしてこれから先も、未来永劫、負わされ続けるということになる。


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大阪府知事宛提出の行政文書開示請求書の内容
H30.4.6日提出
b0253941_10261191.jpg
上記書面の一部を拡大したもの
b0253941_10260213.jpg

あの嘘吐き・デタラメ市長が残した竜田古道の里山公園事件に関しては

現在第2期ゴミ最終処分場跡地問題の本丸に向け

諸々準備中である

まずは市民に与えられたたった一つの武器である

行政文書開示請求から始まる


これらの案件は

本来

時の市長や

議会(議員たち)の仕事である

にもかかわらず

腐蝕の柏原城に籠る体たらくどもは

悪党一派のツケとこれから先の膨大な公金支出のすべての負担を

何も知らない柏原市民に負わせて

呑気に「議会ごっこ」を繰り返しているのである


3市負担のはずの処分場跡地の維持管理費のすべてを

柏原市民だけ(1市負担)で被ってくれ

喜んでいるのは

羽曳野市と藤井寺市だけである


柏原市で3代続く岡本政権、中野政権、松井政権(冨宅政権!?)

「只ほど高くつくものはない!!!」の意味も分からず

相変わらずしがらみにまみれたムラ政治に

すがっているだけである





by rebirth-jp | 2018-04-06 10:33 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
想定内の棄却判決/竜田古道の里山公園事件はこれから本丸事件へ…

下記の2事件は、ある意味、竜田古道の里山公園事件本丸裁判の前哨戦の裁判でしたが、この棄却判決まで、ちょっと時間が掛かり過ぎたのが想定外でした。


判決内容は、ほぼ想定内の棄却判決です。この棄却判決を前提に、二次の本丸事件へ移行します。


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UR絡みの事件(竜田古道の里山公園事件)

H30.2.8/第一審 ・却下・棄却

柏羽藤環境事業組合絡みの事件(竜田古道の里山公園事件)

H30.2.16/第一審 ・棄却


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今回の2事件の棄却判決は被告の相手方(URや柏原市)に悪事があったとか無かったとかの判決ではありません。


二つの裁判の内、 UR絡みの事件 (竜田古道の里山公園事件) は新たな形に展開を進め、これからが本丸です。


柏羽藤環境事業組合絡みの事件(竜田古道の里山公園事件)は、今回の棄却判決を基に、これも本丸事件へ向け準備を進めます。


いずれも訴訟の進め方にいくつかの反省点がありましたが、第二次の本丸裁判はその反省点を踏まえて、いずれも本人訴訟に方針を切り替えます。


ちなみに今回の前哨戦での棄却判決に関係なく、あの嘘吐き・デタラメ市長が頭の市長公室で繰り返された疑惑まみれの竜田古道の里山公園を舞台にした数々の悪策や悪事は、今も、年間一千万円を超える単位で、市民の血税を喰い潰し続けています。


本来3(羽曳野市・藤井寺市・柏原市)負担の維持管理費も、いまだに柏原市民が他市(2)の分まで負担を負わされています。それでも新市長(冨宅正浩)や議員たちは何も動きません。


いつダイオキシン問題や崩壊などの環境問題が発生するかもわからないゴミ処分場跡地を抱え、他市が負担すべき費用を柏原市民だけの負担に負わせて、呑気にアリバイ作りの桜祭りなどを計画する市長や議員たちの思考には、ただただあきれ果てるだけです。


半世紀以上に亘る閉鎖的なムラ政治と市民の無関心は、今も骨の髄まで腐り切った腐蝕の柏原城を支え続けていますが、いずれムラ政治が終わる時は間違いなく到来します。


柏原市行政協力委員制度の廃止もその一つです。実態は時の市長の実質後援会化団体となって餌で操られている114区長会(行政協力委員)が、その存在の根拠を失ったにも係わらず、いまだに存在し、そして相変わらず利用され続けています。


この114区長会制度は、市長や市長派議員たちの選挙基盤のために、昭和53年に時の市長(山西市長)が構築したものです。いわゆる「山西システム」とも云われるもので、この悪政の根源となっている制度に、今も市長や議員たちはしがみ付いています。


このブログに出て来るほとんどの案件・事件に、この山西システムが利用されていますが、餌で操られている114区長会や、大半が市政に無関心層の市民は気付いていないというのが現状です。


もちろん疑惑まみれの竜田古道の里山公園の疑惑隠しにもこの区長会制度が利用されています。いわば時の市長と議会の側が一体となってこの悪政の根源「山西システム」を利用しているというわけです。そこには自治労柏原市市職員労働組合もしっかりと絡んでいます。


このまちには、半世紀、まともな市長が誕生していませんが(!?)、これからも含め一世紀もの間、出来の悪い市長が誕生し続けることはないでしょうから、いずれまともな市長が誕生すれば、今の腐り切ったムラ政治と腐蝕の柏原城は崩壊するはずです。


余談に走りましたが、このブログは、さらに深く、このまちの腐敗政治を暴いて行きます!!!


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H30.2.27現在


⦿ 松井久尚副市長(元市職員・自治労柏原市職員労働組合執行委員長)・冨宅正浩市長(元八尾市職員) /現市政(維新とは名ばかりの大阪維新の会・柏原市のしがらみにまみれたムラ政治)


◆自治労柏原市職員労働組合と市長は一体


832年の山西政権・28年の岡本政権・14年の中野政権・そして現冨宅市政・・・

114区長会というムラ制度で腐り切った市政は、この半世紀、市民の血税を食い潰しているだけで何も変わらずである!!!

維新とは名ばかりのムラ市長が二代続いているが、市政はますます腐敗と劣化を増幅させている!!!


下記は、本来その全てが、市長や議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

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〇 行政文書開示請求 / 53

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 / 1

    ・行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求 / 情報公開審査委員会が不開示処分の一部取消し


〇 住民監査請求/4 事件

    政務活動費の詐欺事件に係る不当利得返還請求事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を辞職議員が全額返還したため、制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置となる。

      住民監査請求の目的は、何も「勧告措置」や「住民訴訟」が目的ではない。市長(執行機関)や当事者たちが自ら改善措置を行ない、市の損害を回復させたら、それで住民監査請求の目的は果たせたことになる。    

    サンヒル柏原・破産に係る役員に対する損害賠償請求事件/住民監査請求から住民訴訟へ移行(現在裁判進行中)

   ③ NPO絡みの損害賠償請求事件(竜田古道の里山公園事件)住民監査請求から住民訴訟へ移行(現在裁判進行中)

   サンヒル柏原「あかねの宿」事業撤退による損害賠償請求事件/住民訴訟へ移行であったが業者側が柏原市に対し損害賠償請求の提訴をしていることが判明したことにより現時点での住民訴訟は見送り

   ⑤ 114区長会活動補助金未返還事件に係る損害賠償請求事件/新たな住民監査請求・住民訴訟へ準備中

   ⑥ 竜田古道の里山公園維持管理費に係るNPO絡み追加の損害賠償請求事件/追加訴訟へ移行

   ⑦ 協働緑地(7箇所)土地借り上げ料問題・・・/住民監査請求・住民訴訟へ準備中

   ⑧ ジェイテクト社宅跡地(国分中学校グランド用地取得)購入問題・・・/住民監査請求・住民訴訟へ準備中

   

   

ほか諸々の不透明や疑惑の案件・事件に対する調査・解明・法的措置を準備中・・・


O 現市政(冨宅市政)で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   NPO絡みの事件(竜田古道の里山公園事件)/住民訴訟(現在裁判中/代理人訴訟)

   UR絡みの事件(竜田古道の里山公園事件)/住民訴訟(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行/H30.2.16却下・棄却を受け控訴を検討中/若しくは控訴から本丸事件の住民監査請求・住民訴訟へ方針を切り替え)

   柏羽藤環境事業組合絡みの事件(竜田古道の里山公園事件)/住民訴訟へ移行 (現在裁

判中/代理人訴訟/H30.2.8棄却を受け本丸事件の住民監査請求・住民訴訟へ)

   サンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求/住民訴訟(現在裁判中/本人訴訟)

   NPO絡みの損害賠償請求事件(竜田古道の里山公園事件)追加訴訟 (現在裁判中/代理人訴訟)

   ⑥ サンヒル柏原「あかねの宿」事業撤退に係る損害賠償請求事件/住民訴訟に向け準備)(現在提訴準備中/サンヒル柏原「あかねの宿」が柏原市に対し損害賠償請求の提訴をしていることが判明したことにより現時点での住民訴訟は見送り

  

  

   

  

ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。


O 刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」が、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長(元市職員労働組合執行委員長)の再任により、その名称は変更したものの市長公室の業務をそのまま引き継いだ「政策推進部」を拠点に、元八尾市職員の冨宅市長と市職員労動組合との一体化あるいは馴れ合い、そして114区長会とのムラしがらみにより、市政はさらに腐敗と劣化を増幅させ、維新とは名ばかりの、まさに腐り切ったド村政治を邁進中である。 




by rebirth-jp | 2018-02-28 10:54 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
本丸の住民監査請求を準備中!!! / 疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件

この案件も本来は市長や議会(議員たち)の仕事である!!!

だがコイツラは全てのツケ(3市で負担すべき費用)を

柏原市民に押し付け知らん顔を

しているのである!!!



三代続く無能市長・副市長と、体たらく議会(現在定数16)が柏原市民に負担を負わせ続けているあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、まだ何も終わっていません。


あの裏山の竜田古道の里山公園では、今も、毎年、数千万円の柏原市民の血税が垂れ流され続けています。本来、3市(柏原市・羽曳野市・藤井寺市)が負担すべき公園の維持管理費が、柏原市民だけに負わされているのです。これを、本来の3市負担に戻し、さらには本事件に絡んでいる悪党一派の不正と現市長の責任も併せて追及していく予定です。


現在準備中の住民監査請求が、一連の疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に対する取り組みの本丸です。当然、住民訴訟を視野に入れての住民監査請求です。


市民のための市政にまったく関心を持たない就職議員たちは、ただ次の選挙に受かりたいだけが目的ですから、有権者にペコペコ媚びは売っても、決して、まちや市民のためには仕事はしてくれません。百条委員会まで設置した議員たちは、平気でその仕事を放棄してしまいました。柏原市民に負担を負わせて終わりにするという、一番、安易な方法で、事を終わらせようとしているのです。


どうせ柏原市民は市政に無関心だから、何をやっても気付くことはないと思っているわけです。市民を舐め切っています。いったい何のために議会が存在するのかが、まったく分かっていない連中です。市政に対して、市民の立場で反対討論のできる一部議員を除き、あとは全員が、自分党あるいは保身党の金太郎飴みたいな連中ばかりです。


この45年、市政や議会をみてきましたが、就職議員たちは、無能市長のためには機能しても、市民のためにはまったく機能していません。みんなで赤信号渡れば怖くないと、いつも何でもかんでも賛成することしか知らない連中ばかりです。その実態は、市議会だよりの内容にすべてが現れています。まったく議員としての仕事をしていないから、市民に対する活動報告などできるはずがありません。


市政に問題が起これば、ほぼ全員で蓋を被せに掛かります。市に都合の悪いことは何も喋りません。一斉に口を閉じます。じっと腐蝕の柏原城に籠るのです。外での活動は、まちの顔役たちや利害が一致する団体に、ただひたすらペコぺコして媚びを売ることしか知らない連中です。ほんとうに市民に報告しなければならないことは、決して報告はしません。


もちろん議会でも市側にとって都合の悪いことは、質問をしたふりの形はとりますが、絶対に問題点などの追及はしません。質疑・質問は、ほぼすべての案件を、事前に担当部署とすり合わせをして、議会ではただ紙を読んでいるだけです。つまり事前のすり合わせや全員協議会等で、議会ごっこのほぼ全ての筋書きが決まっているわけです。そして本会議が終われば、みんなで仲良く忘年会(?)というわけです。実にふざけた連中です。


割り当てられた質問時間に、10項目20項目も質疑・質問の項目を並べている議員が多数いますが、何年も議員生活を続けて、毎年、毎回、これをやっている議員は、市民やまちのためにはクソの役にも立たない無能議員と言っていいでしょう。中には20以上の項目を並べている議員もいますが、どうでもいいようなアホみたいな質問が大半です。議事録をみればそれがよく分かります。決して重要な問題には触れようとしません。まさに税金泥棒です。


こんな状態で、日々、お通夜のような議会で、小学生にも劣る議会ごっこを、およそ半世紀も続けているわけですから、まちが発展などするわけがありません。


さて、本題ですが、今も、毎年、数千万円の市民の血税を喰い潰しているあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関し、その維持管理費を本来の3市負担(柏原市・羽曳野市・藤井寺市による3市負担)に戻すための住民監査請求の準備に、本格的に取り掛かりたいと思っています。


できれば16名の体たらく議会に対抗し、16人の請求書署名が欲しいですが、それは無理かなと思いますので、一人でも、二人でも、請求人としての参加に、ご協力をいただければ幸いに思います。


本人訴訟でやりますから弁護士費用は掛かりません!!! 少額の訴訟費用だけです。たとえ人数が集まらなくても、悪党一派と一体となった市長・副市長そして体たらく議会に、このまま貴重な市民の血税を喰い潰されるわけにはいきませんので、住民訴訟を視野に住民監査請求の準備は進めていきます。


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に対する取り組みは、これが最終の案件です。竜田古道の里山公園事件では、現在3つの裁判が進められていますが、それらはあくまでも前段です。本事件の本丸はこれからです。


住民監査請求に参加の条件は、柏原市に住所のある方で、あとは住所と名前の署名だけです。


この住民監査請求に参加していただければ、このまちに半世紀続く腐敗政治・腐り切ったムラ政治の実態が、かなり深いところまでわかります。体たらく議会(議員たち)が知らないことも知ることができます。


さらには行政トップの無能さ、体たらく議会の実体、そして歪な仕組みで柏原市政を腐らせ続けている114区長会制度の実体・実態を知ることができます。この団体は完全に市長や市長派議員たちの後援会化団体として、市長らに利用されています。ただし餌を与えられている当人たちはそのことに気付いていないのかもしれません。


市政に関心のある方、市議選・市長選等、政治に関心のある柏原市民の方、半世紀続く柏原市の腐敗政治・ムラ政治をぶっ壊したいと思っている市民の方々の参加をお待ちしております。住民監査請求や住民訴訟、もちろん法廷での裁判(本人訴訟)も自身で体験ができます。


本件に質問やお問い合わせ等のある方は、お気軽にご連絡をください。(090-3654-5695 中山)




by rebirth-jp | 2017-12-27 07:54 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
当時副市長も疑惑隠しに加担か!?

何の解決もしないまま

百条委員会(竜田古道の里山公園特別調査委員会)解散に向け

当時の市長や副市長そして議会が一体となって

画策していた事実が残されている!?



(その4)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件



O 「文責吉田」の意味は

当時の吉田副市長が作成をした文書であることを示している

なお当事者からは事実を証明する証拠資料は

何も示されていない

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これらの疑惑は全て現在進行中の住民訴訟の対象となっている




下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

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H29.10.16現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 36

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 3事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

    ③ NPO絡みの損害賠償請求事件(新たな住民監査請求)


   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制が新たに復活したようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中/代理人訴訟)

   UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行)

   柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟まもなく結審の予定)

   ④ サンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





by rebirth-jp | 2017-10-16 00:03 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3つの疑惑!!!/議会に報告した3つの回答は百条委員会を畳むための画策か!?

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件では

今も新たな疑惑が顔を出して

来ている


こんなことがまかり通るのなら

柏原行政相手に悪党一派のやりたい放題の盗っ人行為が続いていると思うしかない!!!



(その3)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件


当時政策推進部長と当時都市整備部長が議会に回答した下記書面の内容は

いずれの疑惑についても何一つ証明されていない

これが当時百条委員会を畳むための

画策であったのなら

それはもはや犯罪である


O 百条委員会(議員)の質問に対し当時政策推進部長と当時都市整備部長が

議長宛に書面で回答したもの

(開示請求で入手した証拠書面/行政文書)

当時の政策推進部長は現在の副市長(松井久尚)である

回答は

すべてが根拠の無い虚偽の内容の可能性が高い!!!

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疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関係する4つ目の
住民監査請求書を間も無く提出!!!
腐蝕の柏原城は
大掃除をする必要がある!!!




下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

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H29.10.13現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 36

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

  NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中/代理人訴訟)

   ② UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行)

   ③ 柏羽藤環境事業組合絡みの事件住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟まもなく結審の予定)

   ④ サンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。




by rebirth-jp | 2017-10-15 01:02 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
森友学園の疑惑の積算試掘は疑惑まみれの竜田古道の里山公園でも行われていた!!!
編集中・・・
いずれ真相のすべてを公開する。

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O 疑惑まみれの竜田古道の里山公園での試掘現場写真
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by rebirth-jp | 2017-10-07 19:41 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
無能市長を信用した議会(議員たち)が結局はアホだったわけである!? 

・・・というよりも、嘘吐き・デタラメ市政で悪事の限りを尽くした岡本市長の禅譲でうまれた大阪維新の会・中野隆司市長が、岡本の悪事を暴き責任を追及することなど、端から無理なことは分かっていたはずであるから、議員の側も、おそらくこの日から当時市長公室の悪党一派たちと一体となって疑惑隠しに走ったものと思われる。そういう関連証拠がいくつも残されている。



O 下は平成25年6月議会最終日に

竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長が

百条委員会を解散するにあたって調査結果の概要を議会に報告した内容の一部である


結局 中野市長は1期4年間

ただひたすら議会と一体となって疑惑隠しに走っただけである

そしていま新市長(冨宅正浩)も副市長(松井久尚)の下で疑惑隠しに走っているというわけである



『 残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。


 中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。』



(その2)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件


市政始まって以来の大疑獄事件「疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件」の疑惑隠しは百条委員会の解散の日から始まった!!!それにしても一体何のための百条委員会設置であったのか。何の結果も出さなかった百条委員会設置は、腐蝕の柏原城の腐敗をさらに進化させただけである。


岡本政治、中野政治、そして松井政治(新市長は冨宅正浩)の腐敗体質は何も変わらずどころか、さらに劣化、悪質化して市民の血税を喰いつぶしているだけである。


下記は平成25年6月定例会の最終日議事録から、当時竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長の最終報告を、原文のまま抜粋したものである。このあと議会(議員たち)は、あとの無能市長らと一体となって疑惑隠しに走っているのである。その事実のすべてをこれから公開して行く予定である。

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【 平成25年 6月 定例会(第2回)-0703日-06号 】


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○乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園についての調査の件を議題といたします。
 竜田古道の里山公園調査特別委員会では、昨年6月の特別委員会設置から終始熱心にかつ精力的に調査をしていただきましたが、このたび、一定の調査を終えられましたので、委員長より報告があります。


 寺田悦久竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長、報告願います。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕


16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。
 休会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告を申し上げます。


 経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真偽を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問をただすため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。


 次に、その結果についてご報告を申し上げます。
 まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は、どうしても抜けられない大切な用件を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば日程変更の正当な理由がないと断定できず、委員会として願いを受け入れることといたしました。


 また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、1つ、平成221026日、覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと、2つ、本会議での前市長発言の真偽については、吉田副市長の参考人意見においておおむね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる6月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを賛成多数で決定をいたしました。


 今申し上げました北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付の書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。


 平成17年秋ごろ、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は、処分場の廃止確認がとれてから決めたい旨の返答をした。


 平成1810月、管理者会において岡本前市長から処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので、柏原市に無償で譲渡してほしい、柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい、そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行してもらいたいと主張されました。


 これに対し北川市長は、公園整備は国庫補助事業でお願いしたい、維持管理費は公園整備後お渡しする旨の意見を述べられた。処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも図り、3市の議員に了解を得た事項であり、組合の責務であった。


 次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。1つ、処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること。2つ、今後発生する維持管理費全額の5,000万円を前渡しすること。3つ目、維持管理は柏原市で行うことを合意した等の経過説明に相違ないこと。北川市長名で談話として提出されたわけでございます。


 この談話等において、平成25年2月5日、両市長において平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合との事業は終了していることが確認されたこと、北川市長は主張されておられます。覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、今さら無効を主張することはできないものでございます。


また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、3市に返しても構わないとか、土地の名義は3市のままであり、針金がいっぱいあってうかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長みずから認めたものであり、「覚書を破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化させる発言であったと当委員会は考えております。


 しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にならないこと等の理由により、これ以上追及しないことといたしました。


 吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。


また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書、覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得することについて維持管理等を求め、もう一つ上の覚書をつくる必要があると述べられております。


 当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向を酌み第2期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園として地元に還元することは当然と考えます。しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理に係る費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、100条調査を開始することになりました。


調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の2市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人の委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。


 当委員会の目的は、調査によりなぜ柏原市が単独負担することになったのか等の疑惑を解明することでありましたが、各議員の思いは、当初から柏原市民がいわれのない市民負担を強いられることのないよう覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については環境事業組合において負担していただくというものでございました。


 ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫に共同責任者である3市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市1市がその管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は白紙撤回されなければならないものでございます。そのため、他の2市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。


 竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任のもとであれば、整備について主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また3市友好のあかしとして、3市民集える、憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。


 以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会報告書案をまとめるため、6月25日、当委員会が開催をされました。


 委員会の中の発言におきましては、使途不明とも思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払いと、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。


 多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において校正が委任され、調査報告書案が了承されました。


 以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見の内容でございます。これらの委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。


 さて、最終報告に当たり、一言述べさせていただきます。
 当委員会は、昨年6月29日、議会から100条調査権の委任を受け、設置されましてからちょうど1年が経過いたしました。この間、15回委員会が開催され、延べ13人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として熱く御礼申し上げます。


 この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。みずからの責任を棚上げにし、実務者、またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、また、この問題を調査するに当たりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質がこれからもって改善をしていただくことは、まことに重要であると調査をいたした上でひしひしと思うことでございます。


 残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。


 中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。


 以上でございます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。


○乾一議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。


 お諮りいたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会に付託いたしました調査につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


     〔賛成者起立〕


○乾一議長 起立多数と認めます。よって委員長報告のとおり決しました。


 なお、竜田古道の里山公園調査特別委員会の調査は、これをもって終了いたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員の皆様におかれましては、長期間にわたりお疲れさまでございました。


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つづく・・・




by rebirth-jp | 2017-10-07 07:50 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
市長・副市長と議会(議員たち)はなぜ市政始まって以来の大疑獄事件の疑惑隠し・隠ぺい工作に一体となって走るのか!?


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の解決は

公園維持管理費の柏原市民単独負担が

本来の3市負担に戻るまで

解決されることはない


岡本市長も中野市長もそして議会(議員たち)もそれを約束して

百条委員会を解散したはずである


そこから逃げているのであればコイツらただのクズである



(その1)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は現在3つの裁判が進行中であるが、関係する資料からは、嘘吐き・デタラメ市政で悪事の限りを尽くした岡本泰明市長と市長直下の市長公室が、一連の悪事の全てを主導していたことが、徐々に明らかになって来ている。


やはりこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、腐蝕の柏原城が今も進めている腐敗政治の象徴の一つと云えよう。極端な言い方ではあるが、このムラにこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園が存在する限り、今の腐った市政や議会が、まともな姿になることはないだろう。


理由は明快である。竜田古道の里山公園建設で悪事の限りを尽くした嘘吐き・デタラメ市長ら悪党一派の悪事を、その後、二代続く大阪維新の会とは名ばかりの無能市長(中野隆司、冨宅正浩)が、疑惑に蓋を被せ隠し続けているからである。


この事件ではまだまだ片を付けなければならない案件が残っているが、無能市長や体たらく議会は、結局、何もしないまま(できないまま)、市民の側に、今もすべてのツケを負わせ続けているのである。


ムラしがらみや既得権益にしがみついている団体や個人は、目先の餌(カネ)を貰って喜んでいるだけである。市の財政はほとんどが喰い潰され、破たん状態に入っているが、そういう本当の情報を、市長や議会(議員たち)は決して市民に言わないから、市政に無関心の市民・有権者は、実に呑気なものである。


裏山の、ほとんど人が行くことのない疑惑まみれの竜田古道の里山公園なんか、実際、何処の場所にあるかも知らない市民がほとんどである。そこでも毎年、数千万円の市民の血税が喰い潰されていることを、市民・有権者は誰も知らないはずである。


この事件では議会が百条委員会を設置しながら、結局、何一つ解決をしないまま、みんなで黙り込んでしまったのである。市民のためにはクソの役にも立たない百条委員会の不様な姿を市民に晒しただけである。ほんとうにクズばかりである。


この百条委員会は、設置後、何の結果も出さないまま、ほぼ1年で解散されたが、一連の裁判を進める中で、百条委員会がどういう経緯で解散されたのかが明らかになってきている。


腐敗政治の象徴としてその代表的なものは、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件、端から失敗のサンヒル柏原の破産事件、柏原市教育委員会による疑惑の国分中学校グランド整備用地取得事件、当時市議・現在市長が絡んで多量のプレミアム付商品券をある村が横取りしたした事件、半世紀続くムラしがらみにまみれた山西システムにすがりながら市民の血税を喰い潰している無能市長と114区長会のタカリ体質・・・


これらの問題に対して、市長や副市長、そして議会(議員たち)は、一体となって疑惑隠しと隠ぺいに工作に走っているのである。しかも上記の疑惑の案件・事件では、餌で操られいる行政協力委員(114区長会)らが利用されているのである。


先般の市長選挙、市議選挙の結果を見る限り、かれらに腐敗政治の自浄能力など一切期待できないことは明らかである。この10月に入って議会が始まっているが、これまで議会(議員たち)には、議会の改革や市政のチェック能力など、一切、期待できないことを嫌というほど思い知らされている。


選挙に当選してしまえば、あとは4年間、悪政の根源「山西システム」というムラ制度にすがりながら、副市長や市長らと一体となって「議会ごっこ」で過ごすだけである。多勢に無勢のほんの一握りを除けばほぼ全員が何でもかんでも村しがらみの市長に賛成をすることしか知らない連中ばかりである。


理念も信条もない、いわば自分党の税金泥棒たちばかりである。こういう連中を生み出しているのが半世紀も昔から村に根を張る悪政の根源「山西システム」というムラ組織である。先般の市議選挙の結果もこの山西システムが生み出したものである。


『頼るは苦の源なり』という言葉があるが、腐敗政治が深く根を張ってしまった腐蝕の柏原城に籠る税金泥棒たちは、決して市民や「まち」のためには仕事をしない無能集団と思っておいた方がいいだろう。腐蝕の柏原城はますます腐敗が進むはずである。


世の万物は、誕生・成長・成熟・そして腐敗の繰り返しである。この村の腐敗はあまりにも長すぎるが、いずれ新しい誕生が始まるだろう。そういう意味では腐敗がどんどん進むことはいい傾向でもある。


話しを元に戻すが、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関する最終の目標は、現在の柏原市単独負担による公園の維持管理費用を、本来の姿である3市 (柏原市、羽曳野市、藤井寺市) 負担に戻すことである。


この問題についてはいずれ住民監査請求書を提出する予定であるが、まずは議会(議員たち)が、何故、何一つ解決をしないまま百条委員会を解散してしまったのか、その経緯とともに、いまや市長と議会が一体となってこの柏原市政始まって以来の大疑獄事件とも云える竜田古道の里山公園事件の疑惑隠し、隠ぺい工作に走っている実態を、さらに深く検証しながら、隠された闇、あるいは本当の真実をこのブログに公開していこうと思っている。


名ばかりの地方分権化が謳われているが、地方政治が如何に腐り切っているかが、このムラの腐敗政治の実態を検証していくことで顕になるはずである。


つづく・・・




by rebirth-jp | 2017-10-04 23:43 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は現在3つの住民訴訟が進行中/うち一つがまもなく結審の予定

疑惑まみれの竜田古道の里山公園は、現在、3つの住民訴訟が大阪地裁で進められている。1つはUR絡みの事件である。2つ目はあの嘘吐き・デタラメ市長が立ち上げたNPO法人が絡んでいる。


そして3つ目が柏羽藤環境事業組合と柏原市が関係する事件である。この3つ目の事件についてはまもなく結審の予定である。


今回、下に掲載しているのは、ほぼすべての概要が「疑惑まみれの竜田古道の里山公園」と似通っている。違うところは3市の長や担当者が、ちゃんとその工事の進め方を議論しているところである。


柏原市の場合、公園建設に絡む悪事を進めた当時の岡本市長と傘下の市長公室以外、工事が完了するまでの間、ほとんど工事の内容を知るものはいなかったことが、裁判の過程でも、徐々に明らかになっている。


下の事例(やまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場建設)をみれば、柏原市や柏羽藤環境事業組合の間違いが、どこに在ったかがわかるはずである。ただしもう1点、一番肝心な点が議論されていないのが残念である。


御所市,五条市、田原本町でつくる「やまと広域環境衛生事務組合」は一部事務組合として普通地方公共団体に関する規定が準用され、そこを3市が理解していれば、この案件は、はっきりと片が付くはずである、と思う。


これらの問題点の解決には、下の条文を理解しておく必要がある。なお竜田古道の里山公園事件に関しては、現在、環境事業組合が関係する四つ目の住民監査請求を検討中である



O 地方自治法


普通地方公共団体に関する規定の準用)

第二百九十二条  地方公共団体の組合(一部事務組合及び広域連合)については、法律又はこれに基づく政令に特別の定めがあるものを除くほか、都道府県の加入するものにあつては都道府県に関する規定、市及び特別区の加入するもので都道府県の加入しないものにあつては市に関する規定、その他のものにあつては町村に関する規定を準用する。



以下参考資料として掲載をしておく

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ニュース 奈良の声 から

 2017215日 浅野善一

(過去記事から)


3市町共同ごみ焼却場の地元還元・健康施設 組合に代わり御所が設置 五條・田原本の負担金支出、法にかなう名目は

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建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場(左)と受け入れた地域の町並み=2017112日、御所市


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建設が進むやまと広域環境衛生事務組合のごみ焼却場=201714日、御所市栗阪


 奈良県御所市、五條市、田原本町でつくる「やまと広域環境衛生事務組合」(管理者・東川裕御所市長)が御所市内に建設中のごみ焼却場に対する、地元還元施設となる健康増進スポーツ施設を、御所市が組合に代わり、設置することが分かった。


組合や御所市は「奈良の声」の取材に対し、御所市が市の施設として建設すれば、国の補助金を利用でき、組合を構成する3市町の負担を抑えられるとする。


地方財政法は寄付や経費の転嫁禁じる


 しかし、五條市と田原本町が御所市の施設の建設や維持管理に負担金を支払うことになった場合、地方公共団体が他の地方公共団体に寄付金を割り当てたり、経費の負担を転嫁したりすることを禁じた地方財政法に触れる恐れがある。組合では、法にかなった負担金の名目を見つけることが課題になっている。


 ごみ焼却場は御所市栗阪で建設中で、ことし4月に操業開始の予定。健康増進スポーツ施設の建設は、組合がごみ焼却場建設に伴い、地元の栗阪をはじめ、小殿、朝町の周辺3自治会との間で交わした協定書や覚書の中で約束している。小殿自治会との20121121日付の協定書に、「組合は施設の隣接地に、広く市民に利用していただける、健康増進を目的としたサービスを提供できる施設を建設する」とあるように、組合が建設するとしていた。


 実際の設置の主体は組合ではなく御所市となった。同市は今年度2016年度予算に健康増進スポーツ施設の建設事業費として、測量・土地鑑定・設計監理委託料として6090万円を計上した。同施設は入浴施設や温水プール、スポーツジムを備えた施設が検討されており、用地として小殿の1万平方メートル以上になるとみられる民有地の購入が計画されている。


都市公園の一部にすれば国交省から交付金


 御所市生涯学習課などによると、申請を予定している補助金は国土交通省の社会資本整備総合交付金。対象事業の一つに都市公園の整備がある。市は、施設を同市朝町の市市民運動公園の一部として追加するという形を取れば、対象になると考えた。施設本体に対し費用の2分の1、用地取得に対し費用の3分の1が交付される。条件として、都市公園に定められている同運動公園について、都市計画法に基づき、都市計画決定の変更が必要となるが、同法では都市計画は都道府県、市町村が定めるとしており、一部事務組合には都市計画決定ができない。


田原本町議会では負担増を懸念する声も


 健康増進スポーツ施設の建設費は明らかになっていないが、昨年6月、田原本町の町議会定例会一般質問で、町の負担増を懸念する議員の質問に対し、森章浩町長は、町として建設費や維持管理費の負担は必要との認識を示した。組合事務局によると、当初、還元施設は入浴施設が検討されていたという。同町がこの定例会の議会清掃工場建設検討特別委員会で明らかにした試算では、健康増進スポーツ施設のうち入浴施設部分の建設費5億円について、組合の周辺地区環境整備基金から残金の1億円を充て、残りを3市町で約13000万円ずつ負担するとした。


 地方財政の健全性確保を目的とした地方財政法は、地方財政運営の基本として、地方公共団体は他の地方公共団体の財政に累を及ぼすような施策を行ってはならないと述べ、寄付金を割り当てて強制的に徴収するようなことをしてはならない▽地方公共団体の事務の経費は当該の地方公共団体が全額負担する▽経費の負担を転嫁し、相互の間における経費の負担区分をみだすようなことをしてはならない―などと定めている。


財源「御所市だけでは無理」


 御所市教育委員会の桑原信治事務局長は先月110日、市役所で「奈良の声」の取材に応じ、健康増進スポーツ施設の財源について、「国の補助金を使ったとしても御所市だけでは無理。3市町で負担について協議している」と述べ、五條市・田原本町にも協力を求める考えを示した。


 また、取材に同席した組合の中谷康典事務局長は「組合が建設するより市が建設する方が現実性がある。(補助金なしで)組合が単独でやれば、事業費が膨らみ、組合構成3市町の負担が大きくなる」として、御所市が施設を設置することの利点を説明。その上で、五條市と田原本町が費用を負担することについて、「やり方によっては地方財政法に触れる。正当に支払える方法について検討を加えている」と課題があることを認めた。


 五條市と田原本町に対しても、地方財政法との関係について考えを聞いた。五條市みどり園の平己富長所長は「組合が組合構成団体の負担が必要と判断すれば、負担しなければならない」とした上で、「地方財政法が禁じる寄付に当たるかどうか調査している最中」と話した。一方、田原本町環境管理課の平井勇人課長補佐は「地元還元施設は必要不可欠。組合の事業そのもので、負担は問題ないと解釈している」と述べた。


 一部事務組合が設置した地元還元施設としては、御所市を含む近隣8市町のし尿処理を共同で行う県葛城地区清掃事務組合(管理者・東川裕御所市長)が同市五百家で2003年に開業した入浴施設「かもきみの湯」がある。組合事務局によると、該当する補助金がなく、組合単独で整備事業費約222100万円を負担した。


【「かもきみの湯」整備事業費に関する追加】(2017329日)


 県葛城地区清掃事務組合によると、「かもきみの湯」整備事業費の8割から9割は地域総合整備事業債(借金)で賄った。このため、同起債の半分ほどについては、基準財政需要額に算入され、地方交付税の交付によって措置された。「かもきみの湯」は組合の単独事業ではあったが、実際は国の金によって負担が軽減されていた。


 基準財政需要額は、国が地方公共団体(一部事務組合もその一つ)の財源を保障する地方交付税の算定の基礎となる。



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2016121日 浅野善一


御所・五條・田原本共同の新ごみ処理施設、周辺への協力金・環境整備交付金は総額4.5億円 使途など開示請求で判明

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ごみ処理施設建設に伴う、周辺地区環境整備事業補助金の交付を受けて設置された太陽光発電装置=20151126日、御所市栗阪


 御所市、五條市、田原本町が共同でごみ処理を行うため設立した「やまと広域環境衛生事務組合」(管理者・東川裕御所市長)が、御所市内にごみ処理施設を建設するに当たって、周辺3自治会に交付した協力金、環境整備事業補助金の額や使途が分かった。「奈良の声」が組合に関係文書を開示請求するなどした。


 交付総額は、施設の操業期間20年を条件に約45000万円。大きな金額になるが、協力金の額や補助金の使途を説明する情報は、組合のホームページなどにはない。これを負担した3市町の住民が容易に情報を得られることが理想だ。公開性を高めれば、ごみ問題の共有や適正な交付の確保にもつながる。


 組合は20113月、御所、田原本の2市町で設立され、128月、五條市が加わった。新しいごみ処理施設は、御所市栗阪の市クリーンセンターを解体した跡地で建設が進められている。組合ホームページで公開されている情報などによると、建設費は約91億円で、ごみ焼却施設の処理能力は24時間当たり120トン。完成予定は173月という。


 立地は、最寄りの住宅地から300メートルほど離れた山あいの高台で、ゴルフ場や工業団地が隣接している。人口にして、御所市約27000人、五條市約32000人、田原本町約32000人のごみを受け入れる。


 組合によると、交付された金の原資は3市町が負担した55000万円。御所市が9300万円、五條市が25000万円、田原本町が2700万円を負担した。


 開示請求したのは、自治会との協定書や補助金の交付申請書、交付決定通知書など。それによると、55000万円のうち、1億円は1211月、ごみ処理施設を町内に抱えることになる栗阪自治会に協力金として交付された。45000万円は周辺地区環境整備基金として積み立てられ、154月までに計34687万円が環境整備事業補助金として、栗阪のほか、隣接する朝町、小殿の両自治会に交付された。


 協力金は使途の指定がなく、交付は栗阪のみ。組合は「施設を受け入れてもらったことに対する感謝の気持ちであり、補償的要素を持っている」と説明。1億円という額は自治会と交渉を重ねた結果とする。


太陽光発電装置の設置や集会所の建て替えに


 補助金は、同組合周辺地区環境整備事業補助金交付要綱に基づき交付される。交付対象は環境施設整備事業、環境保全団体の育成事業、生活環境の保全・向上に資する事業など。栗阪に約21500万円、朝町に約8000万円、小殿に約5100万円が交付された。使途は、自治会の売電収入を目的とした太陽光発電装置の設置や、集会所の建て替え、自治会館敷地の購入、住民の区費無償化、生活道路の拡幅・補修、水路の改修などだった。基金の残高は現在1億円。


 協力金の額や補助金の使途については、組合議会定例会でも質疑があり、定例会の会議録も組合のホームページで公開されている。しかし、全容が分かるだけの情報はない。


 御所市環境政策課によると、以前の市クリーンセンターは09年、栗阪自治会に約束していた操業期間の15年を迎えたが、操業を停止できず、以降4年間、操業が延長された。組合のごみ処理施設への建て替えで、再び、同所での操業が続くことになった。


葛城市でも協力費


 ごみ処理施設建設に伴う、周辺自治会への協力金や補助金の交付の例は珍しくない。隣接の葛城市でも現在、施設を建設中で、174月に操業開始の予定という。04年に当麻町と新庄町が合併して誕生した同市では、当麻クリーンセンター(当麻)と新庄クリーンセンター(笛堂)の2施設があったが、新庄の施設を廃止して、当麻の施設を建て替えることにした。


 葛城市に対し、当麻、笛堂の両区との協定書などを開示請求し、市新炉建設準備室に話を聞いた。それによると、市は当麻区に対し、新施設の操業開始から10年間、毎年800万円の協力費を交付するほか、公民館の改築費用の半分を補助する。また、これまでも当麻町の時代から15年度まで、年間500万円が交付されていた。


 一方、新施設が操業を開始するまでの間、全市のごみを処理する新庄クリーンセンターがある笛堂区に対しても、1115年度に計4000万円の協力費を交付。

 葛城市では、新施設の建設に対し反対運動が起きたことから、新聞報道によって、こうした協力費の交付やその額についても明らかになる機会があった。【続報へ】



by rebirth-jp | 2017-08-25 23:29 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3事件裁判中2件目/岡本泰明元市長及びUR(独立行政法人都市再生機構西日本支社)を被告(柏原市)の相手方とした竜田古道の里山公園事件裁判

あの嘘吐き・デタラメ市長と市長公室の悪党一派が

一番恐れているのがこのUR絡みの事件を

暴かれること

である


この事件を隠すために

この悪党一派は

疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に

それまで長年続いていた青少年キャンプ場の廃止を強行し

自然体験学習施設を建設したのである


おそらくこの事実は

議会(議員たち)も認識しているはずである

結局 百条委員会で何一つ解明も解決もできなかったことから

その責任を隠すためにこの疑惑隠しの計画を

悪党一派と一体となって

進めたのである


コイツラは

何も知らない柏原市民に全ての責任のツケを回し

今現在も毎年数千万円の市民の血税を

あのごみ処分場跡地の

疑惑まみれの竜田古道の里山公園に垂れ流しているのである

市民のためにはクソの役にも立たない

羊の集団である!!!



まずは住民訴訟の前置となる住民監査請求の全文掲載から


対象事件の中には刑事告発の対象となる案件も含まれており

腐蝕の柏原城に対してはそういう点も視野に

悪党一派の

大掃除をする必要がある!!!




O 住民監査請求全文掲載/住民訴訟に移行し現在大阪地裁で裁判が進行中


住民監査請求は平成2695

住民訴訟提訴は平成26年123


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by rebirth-jp | 2017-04-29 23:41 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市のムラ政治・組合政治・隠ぺい政治・腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したムラ型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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市の代理人弁護士もこのブログ記事を証拠品として裁判所に提出しています。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(ついに約7万人を切った市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

当会(柏原・革新の会)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

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