腐蝕の柏原城を暴く!!!/このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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3/本庁舎地下1階に堂々と組合事務所を置く自治労柏原市職員労働組合/職員人事の実権を握る副市長は元組合執行委員長…

3/松井副市長が実権を握る組合政治の正体


しがらみにまみれた縁故政治・ムラ政治
およそ半世紀も昔に構築された
山西システムと云われる悪政の根源「114区長会制度」
市民の無関心・善人市民の沈黙とお任せ主義
これらのすべてが腐蝕の柏原城を支える基盤となっている

なかでも最悪なのは元職員の二人が行政トップに座ってしまったということである
1人は職員人事権の一切を握る(?)
元自治労柏原市職員労働組合の執行委員長の副市長
もう一人は「古い政治は壊す。」「新しい政治を創る。」とは口先だけで
保身のためのパフォーマンスばかりに執着しながら
維新を騙る元八尾市職員の市長



O 柏 原 市 本 庁 舎 及 び 別 館 案 内 図
(柏原市ホームページから転載)
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地下1階部分の赤枠が
自治労柏原職員労働組合事務所
地下は
組合事務所のほか
通路掲示板等を組合関連のチラシ等が占拠しており
一見する限りまさに腐蝕の柏原城が進める組合政治の拠点という感しかない!!??

市民の方も一度は
必見である
・維新を騙る元八尾市職員市長と
・人事権を握る元自治労柏原市職員労働組合執行委員長と
そして・自治労柏原市職員労働組合
上記3者の
ズブズブの関係
しがらみにまみれた組合政治の正体を直に感じていただけるはずである!!!

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地下1階の中央部あるの組合事務自治労柏原市職員労働組合の事務所である
隣室には印刷室・シュレッダー室も設けられている
まさに腐蝕の柏原城を支える組合政治の
拠点と云えるのかもしれない

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別館2階の用地課には今の時代にはまったく不要の
柏原市土地開発公社(法人)
入っている

今では隠れ負債の要因となっている都市開発公社については
隣接市(八尾市・羽曳野市・藤井寺市)を含め
全国の自治体ではとっくに
解散傾向にある

腐蝕の柏原城に籠る悪党一派は
この土地開発公社の存在の意味も理解していないのかもしれない!?

ちなみに先般の
疑惑と不透明にまみれたジェイテクト社宅跡地の土地取得には
この柏原市土地開発公社が係わっている
議会(議員たち)は
こういう問題にも無関心のようである


(羽曳野市参照)



by rebirth-jp | 2018-04-30 22:13 | ◆松井副市長が実権を握る組合政治の正体 | Comments(0)
役所に対する行政文書開示請求は誰でもできます!!!/森友事件も一市議の開示請求から始まった・・・

腐蝕の柏原城に次から次に湧き出す疑惑の案件・事件・不透明行政に対する検証と追及は、下記のような行政文書開示請求書の提出から始まります。

行政機関に対する行政文書の開示請求書は、市内外居住を問わず、誰でも何人も、提出できます。

このブログでまだ採り上げ切れていない案件・事件・疑惑の不透明行政などに関し、市民からの情報提供もいくつか受けておりますが、それらの案件についても可能な限り検証・追及をし、いずれこのブログに公開をしていきます。


参照/クリック


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by rebirth-jp | 2018-04-28 10:20 | ◆行政文書開示請求は市民の権利であり武器 | Comments(0)
これが維新を騙る市長と職員人事の実権を握る副市長の考え方である!?/指導監督不適正に処分無し!!!

市民が市政に無関心のまちでは維新を騙るパフォーマンス市長と
組合主導の人事政策で組織を委縮させる副市長の
タッグでもはや行政組織の
体を成していない
ようである!?

職員が無免許で長期に亘って公用車を運転
職員が職務中に職務対象者に長期に亘ってわいせつ行為
報道マスコミや市民にバレたから懲戒処分
それでも
上司・監督者の処分は一切無し
市長・副市長はこれを(うち1件を)ほぼ1年間隠ぺいしていたのである



文書不存在による行政文書不開示決定通知書
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上記は、平成302月及び4月に発覚した2件の懲戒処分 (公用車の職務中無免許運転、職務対象者に対する職務中のわいせつ行為) に関し、市が定めた 「柏原市職員の懲戒処分に関する指針」 及び 「柏原市懲戒処分基準」 により、市長・副市長を含めた監督者(上司)を、停職、減給、戒告等の処分にした事実があるかどうかを確かめた行政文書開示請求書に対する回答の通知文書の内容である。


結果は該当する文書が不存在のため開示をしないとする決定通知であるから、この2件ともに、上司・監督者の処分はしなかったということである。


休日等の職務時間外での職員の不祥事案なら、上司・監督者の処分無しの意味も理解できないことはないが、今回の2件については、いずれも職務時間内の職務上での不祥事である。しかもどちらもとんでもない事件である。


さらに職務対象者に対する職務中のわいせつ行為事件については、事件発覚からほぼ1年間も隠ぺいされていた事件である。おそらく報道・マスコミの取材が入らなければ、公表もせず、市民には隠し通すつもりでいたはずである。


部下がとんでもない不祥事を起こしても上司・監督者は責任を取らない…、これが維新を騙る市長と元市職員労働組合執行委員長の副市長がトップに座るムラ役所の体質であり、市長や副市長の職員人事に対する考え方ということなのだろう。


もはやこの役所は行政組織の体を成していないと断定していいのかもしれない。組織はこのまま人事の実権を握る組合主導で、ますます腐っていくだけである。


一方、議会は、維新を騙った中野隆司市長の14年間、そして維新を騙る現市政 (冨宅市政) で、二代亘って市長が議会に諮った副市長選任案件(元自治労柏原市職員労働組合執行委員長)に関し、そのまま承認可決してしまったことを後悔、猛省しなければならないはずだか、そういうところに思考が及ばないとすれば、議会も市政同様、もはやその体を成していないということなのかもしれない。



by rebirth-jp | 2018-04-28 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
2/これが疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の解決すべき本丸事件である!!!
この事件にも悪政の根源「114区長会」
が関係している・・・
結局、百条委員会は何の解明も解決もしないまま
悪党一派のツケを柏原市民に
負わせたのである!!!


(その2)

2/3市負担に戻せ!!! 疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件はいよいよ本丸へ・・・



O 朝 日 新 聞 過 去 記 事 か ら
この過去記事は
被告(柏原市長)が証拠資料として裁判所に提出したもの

悪党一派のツケを今も柏原市民が負わされ続けている
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は
本丸事件・本丸裁判に向け
住民監査請求の
準備中…
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平成29年(行ウ)118号 損害賠償請求(住民訴訟)

大阪地裁 第1007号法廷

平成30年4月27日 ()

午前10時から (第5回期日)

第三セクターサンヒル柏原破産に係る役員らに対する損害賠償請求事件




by rebirth-jp | 2018-04-27 00:11 | ◆3市(組合)負担に戻せ/ごみ処分場跡地 | Comments(0)
既に1億円超え!!!/まさに狂った市政、腐ったムラ政治である…
ここにも悪政の根源114区長会が絡んでいる!!!

市民はこういう実態を何もしらないでいる
市民の目に届かないところで
こういう血税垂れ流しが
いくつも行われて
いる…

いったい誰のための援助か!? 何のための支援か!? 度を過ぎた公金支出!!!

歴代無能市長の公金バラマキで根抵当権が設定された宅地跡地にも市民の血税が垂れ流され続けている!!!


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名目は協働緑地の土地借り上げ7箇所一覧表
平成17年度以来
その総額は既に1億円超えの公金(市民の血税)流出となっている
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下は全7箇所のうちの1つ(地目は田)
ここには土地借り上げ料として宅地並みの固定資産税+都市計画税に
3.5を乗じた(3.5倍)借地料が公金(市民の血税)から
10年以上に亘って支払われている
(うち2箇所は根抵当権付)
なぜ議会(議員たち)はこの問題を放置している!?
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宅地取壊し後の跡地や休耕地(地目は田)など7箇所に関し、いずれも固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍の土地借り上げ料を毎年公金(市民の血税)から支出されている。

そのうちの2箇所は根抵当権が設置されているにもかかわらず、時の市長は毎年、この2箇所に公金を垂れ流しているのである。いったい誰のための援助か、何のための援助か!?

なかには「こんなおいしい話は無い」と、議員に口利きを依頼して来た土地所有者もいるという。

このトンデモ案件はあの嘘吐き・デタラメ市長が平成17年度から始めた公金バラマキである。よくもまあこんな酷い案件が議会を通過したものである。これも結局は、何でもかんでも賛成することしか知らない体たらく議会が招いたものである。

その総額はH28年度末現在で計9463万8213円である。現時点、平成29年度の決算額は公表されていないが、既にその総額は1億円を超えていることになる。

なお上記の金額は土地借り上げ料だけの金額であり、そこにはここでも例の114区長会(地元区長ら)が顔を出し、市長との間で土地整備管理の協定書を交わしているから、その分の費用が上記金額以上に嵩んでいるはずである。

114区長会制度(いわゆる「山西システム」)が悪政の根源と云われるのは、こういうことが無能市長が進める施策のあちこちに顔を出して来るからである。

このトンデモ案件は、最低10年間から20年間の長期契約として「土地賃貸借契約書」が交わされている。

本来、土地所有者は市に固定資産税等の税金を徴収される立場にあるわけだが、柏原市の税収となるはずのこの7箇所の土地については、たとえ地目が「田」であっても、宅地並みの固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍の金額で、市(時の市長)が土地を借り上げてくれているわけである。

こんなことがまかり通るなら、固定資産税や都市計画税の納付で困っている宅地跡地や休耕地の土地所有者は、みんな市と土地の賃貸借契約を交わしたいだろう。

残念ながら、市長に近くない市民にはそういうおいしい話は届かないのだが、これがこのまちのしがらみにまみれたムラ政治の仕組みであり、市長派周辺に対する公金バラマキの実態なのである。

まさに狂った市政、腐ったムラ政治であるが、これに何の疑問も思わない議会の体たらくも、あまりにも酷すぎるというしかない!!!



by rebirth-jp | 2018-04-26 00:11 | ◆疑惑/根抵当地を固定資産税の3倍で借上 | Comments(0)
2/大阪市役所の立ち退き訴訟は労組の敗訴確定(最高裁)!!!/柏原市役所内の市職員労働組合事務所は!?
本庁舎地下一階のかなりの大部屋が自治労柏原市職員労働組合の事務所である。印刷室・シュレッダー室も設けられ、固定電話の設置もある。
腐蝕の柏原城は、まるで自治労柏原市職員労働組合の拠点である。


前市長(中野隆司)が辞表を書かせた副市長を
再任した市長(冨宅正浩)の責任
それを承認した議会の責任
その責任はあまりにも
大きい・・・


2/松井副市長が実権を握る組合政治の正体


自治労柏原市職員労働組合の事務所は柏原市本庁舎地下1階

隣の部屋には印刷室やシュレッダー室まで

設けてある

部屋には固定電話まで

設置してあるということは組合専従の職員も存在しているということか!?

まさに市政を牛耳る市職員労働組合の拠点・根城である


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自治労柏原市職員労働組合に実権を握られた(!?)

維新を騙る冨宅市政


松井副市長が実権を握る(!?)組合政治の正体


元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)

元八尾市職員の冨宅正浩市長

腐蝕の柏原城は市職員労働組合の根城か!?


職員人事・昇級は縁故・ムラ政治で票に繋がる組合主導・・・

市民はこういう実態を何も知らないままである


副市長の選任決定権を持つ議会は

市政を私物化している

元職員労働組合執行委員長の副市長の任を解くべきである(不信任議決)

副市長と市長の姑息な市政運営があまりにも酷すぎる

このままでは市民のための役所は

死に体である


市民の側も市民のためには何の果実も生まない

維新を騙る市長のパフォーマンス行事にごまかされてはいけない



過去記事配信から

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大阪市役所の立ち退き訴訟、労組の敗訴確定

2017231933

朝日新聞DIGITAL


大阪市役所内に職員の労働組合が設けた事務所について、市が退去を求めたことの是非を争った訴訟で、二つの労組に立ち退きなどを命じた二審・大阪高裁判決が確定した。最高裁第二小法廷(菅野博之裁判長)が1日付の決定で、労組側の上告を退けた。事務所は現在も庁舎内にあり、決定で立ち退きを迫られる。


2011年に初当選した橋下徹・前市長が事務所としての庁舎の使用を不許可とし、退去を要求。二つの労組は退去を拒み、不許可処分の取り消しと1320万円の賠償を求めて提訴した。市側も事務所部分の明け渡しを求める訴訟を起こした。


14年9月の一審・大阪地裁は「組合活動に支障が生じ、職員の団結権を侵害する」として、不許可処分を取り消し、市に66万円の支払いを命じた。


だが15年6月の二審判決は、市長が労組事務所の使用を不許可とした3回の処分のうち、労組への便宜供与を禁じる市条例が施行された12年以後の2回の処分は「適法」と判断。労組側に立ち退きと賃料相当額の支払いを命じたほか、市側の賠償額を1回分の22万円に減額した。(最高裁確定)


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参考資料

大阪市条例・施行規則/第12条(便宜供与の禁止)


6 便宜供与
Q  条例の施行に伴い、労働組合等への便宜供与はどうなるのか。
A  条例 12 条には、「労働組合等の組合活動に関する便宜の供与は、行わないものとす る。」と規定しており、条例が施行された平成 24 年8月1日以降、便宜供与につい て行わないこととする。 そのため、8月1日現在残っている次の便宜供与は、8月1日をもって廃止する。
ア 組合無給職免
イ 組合活動を行うための会議室等(掲示場所を含む。以下同じ。)の使用
ウ 組合本部との本交渉前の有給職免(15 分間)
 なお、附則には、「労働協約に基づき本市が行う便宜の供与については、当該労働 協約が締結されている間に限り、第 12 条の規定は適用しない。」と規定しており、 上記ア~ウの便宜供与については、労働協約を締結していた労働組合に対して、そ の労働協約が締結されている間は便宜供与を行うこととしていたが、これらの便宜 供与に関する労働協約を改正又は廃止することにより、平成 25 年4月1日までに 全て廃止している。





by rebirth-jp | 2018-04-24 00:11 | ◆松井副市長が実権を握る組合政治の正体 | Comments(0)
サンヒル柏原破産に関して柏原市長も原告として裁判を起こしていることを市民は知らないだろう!!!

・・・こういうことこそ、市長は「広報かしわら」で市民に公表すべきである!!!

また議員たちも市民の側に、この事件を報告すべきである!!!



サンヒル柏原破産債権0円査定決定に対する異議の申し立て裁判

この裁判の原告は維新を騙る柏原市長である

疑惑まみれ・訴訟まみれ・・・

これが維新を騙る松井・冨宅体制の実態である!!!



この裁判はサンヒル柏原が柏原市民に残した負債7800万円に関する裁判である。裁判所が、柏原市には債権申立の権利無しとして下した「柏原市債権額0円」の決定に対し、柏原市長が異議の申し立てをしているものである。


前市長(中野隆司) はこの問題に関し、「第三セクターサンヒル柏原の理事長にも、柏原市長にも責任は無い。」「どちらも責任の取りようは無い。」などと、議会でなんともとぼけた答弁をしていたが、時の市長がこういう認識だから、サンヒル柏原が破産したのも当然のことかもしれない。


この案件で、市長が「柏原市の債権は7800万円だ ! 」と、いくら異議申し立てをしたところで、賃料未払いのまま破産したサンヒル柏原が7800万円の負債を返すことなど不可能であることはバカでも分かることである。


それを分かっていながら、柏原市長 (当時中野隆司) は公金 (市民の血税) を使って異議の申し立て裁判を起こしたのである。ここにはまた弁護士費用が公金 (市民の血税) から支払われている。


なんと、議会 (議員たち) もこれを承認したのである。唯一、共産党議員が 「責任は理事者、理事長側にある。」 と言って、この提訴 (異議申し立て) に反対してくれたが、あとはいつもと一緒、何でもかんでも賛成することしか知らない体たらく議員たちが、この提訴に賛成してしまったのである。もうこれでは議会存在の意味無しである。


一方、柏原市長は、上記の異議申し立てをするなら、当然、柏原市に7800万円の損害を与えた財団法人サンヒル柏原の役員 (評議員や理事・監事) ら対し、その責任の追及や損害金の賠償を求めるべきであるが、それには目を向けたくないのか、何の行動も起こしていない。


その理由は明白である。責任を取るべき立場にある役員らのほぼ全員が、副市長以下部長級の職員、あるいは市長派団体の会長らで占めていたからである。理事長には市長、評議員には副市長以下、部長職の面々…、それらのメンバーを見れば、この第三セク事業が大失敗に終わったのも当然である。


これに対し、議員たちはいまだに誰一人として行動を起こしていない。議会で追及どころか質問もしないのである。それどころか市民の目の届かない閉鎖中のサンヒル柏原で、市長派の区長会や外郭団体のメンバーを集め、呑気に年賀交礼会などの会合に参加していたのである。


おそらく自身の選挙のことしか頭に無いのだろう。この半世紀、市政も議会も、まちや市民のためにはまったく機能していない。柏原市が作成している歳入歳出決算書を10年間遡って検証してみたが、毎年毎年、同じような血税垂れ流しの行事、公金支出が続いている。柏原市政が如何に思考停止の状態に陥っているかが分る。


維新を騙る市長は市長で、何の問題意識も無いのか、施策のほぼ全てを、あの嘘吐き・デタラメ市長の下で成りあがった副市長に任せっぱなしの感しかない。施策と言ってもやっていることは、保身のための公金バラマキと組合主導の人事政策ばかりである。真のまちづくり政策などはほぼ皆無である。


市政の進め方、議案上程の時期・方法、議案可決に向けた議員のとり込み…、これらのすべてがあの嘘吐き・デタラメ市長の手法と同じである。その手法は、維新を騙った中野隆司市長、同じく維新を騙る現市長 (冨宅正浩) へと禅譲され、その体質は、さらに稚拙化、劣化・悪質化している感しかない。


市長自身は見え見えのパフォーマンスばかりに執着し、議員の方も市長に倣ってか、見苦しいパフォーマンス議員が増えてしまったようである。自民議員も維新も公明党も、ほかの党・会派も、まるで「異議なし要員」の、どこを切っても同じ顔をした金太郎飴みたいなものである。これが現在の腐蝕の柏原城の現状である。実に不様である。


これらの現状から、当方はやむなく第三セク・サンヒル柏原の役員らの責任を追及するために住民監査請求を起こしたが、市長・副市長、議員たちにとっては、相変わらず他人事と思っているようである。本来はかれらの仕事であるが、もう怒るのもアホらしいほど「OOに付ける薬は無い!」状況である。現在この事件は、大阪地裁で裁判が進行中である。


ほかサンヒル柏原では、この第三セク・サンヒル柏原が破産撤退したあと、新規業者が施設の賃借で事業を継続してくれたが1年も経たないうちに市との契約上のトラブルから撤退し、市はこの業者から、約5000万円の損害賠償請求の裁判を起こされている。これも現在、大阪地裁で裁判が進行中である。


おそらく市民の大半はこういう問題を知らないままである。サンヒル柏原に関しては、現在、3つの裁判が進行中であるが、まだ疑惑の案件が増える可能性もある。


これらの案件事件を筆頭に柏原市では、山西システムとも云われる悪政の根源「114区長会制度」を背景に、しがらみにまみれたムラ政治や腐敗政治が半世紀も続いている。現在、そのムラ政治・腐敗政治の象徴となっているのが、例の疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件、大失敗に終わった第三セク事業破たんのサンヒル柏原事件、➂そして腐敗政治の根源となっている不透明な114区長会補助金問の三大事件である。


このまちは、悪政の根源「114区長会制度」の廃止、そして上記の三大疑獄事件が解決されない限り、市政は腐り続け、未来永劫、市民の血税が、悪党一派や税金泥棒たちに喰い潰されていくだけである!!!




by rebirth-jp | 2018-04-23 00:11 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
1/悪党一派の企み・権力乱用・デタラメ・嘘吐き…/3市負担をほんとうに未来永劫柏原市民に負わせる気か!?
ほんとうにこのまちのOO市政には
反吐が出るほどである!!!


(その1)

1/3市負担に戻せ!!! 疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件はいよいよ本丸へ・・・


第2期最終処分場跡地整備事業に係る協定書(H18.4.10付)は端から違法か!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件

歴代続く無能市長と副市長… 一部を除けば何でもかんでも賛成することが議員の仕事と思っている体たらく議会…


あなたたちは、ほんとうに、悪党一派による数々の違法とデタラメの積み重ねで出来上がった疑惑まみれの竜田古道の里山公園の維持管理費(本来は3市負担)を、未来永劫、柏原市民にだけ、1市負担で負わせ続けるつもりか!?




柏羽藤環境事業組合は、共同処理する事務を変更する場合は大阪府知事の許可を受けなければならないことが法に定められている。


あの嘘吐き・デタラメ市長と環境事業組合が交わした協定書は端から違法性の可能性が高い!!!

O下記は大阪府知事からの文書不存在の通知書
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O地方自治法

286
1
一部事務組合は、これを組織する地方公共団体(以下この節において「構成団体」という。)の数を増減し若しくは共同処理する事務を変更し、又は一部事務組合の規約を変更しようとするときは、関係地方公共団体の協議によりこれを定め、都道府県の加入するものにあつては総務大臣、その他のものにあつては都道府県知事の許可を受けなければならない。ただし、第二百八十七条第一項第一号第四号又は第七号に掲げる事項のみに係る一部事務組合の規約を変更しようとするときは、この限りでない。

2
一部事務組合は、第二百八十七条第一項第一号第四号又は第七号に掲げる事項のみに係る一部事務組合の規約を変更しようとするときは、構成団体の協議によりこれを定め、前項本文の例により、直ちに総務大臣又は都道府県知事に届出をしなければならない。


ほかにも数々の違法とデタラメが積み重なり、ほとんどの市民が行くことのない疑惑まみれの竜田古道の里山公園が完成 (?) し、いまも市民の血税を喰い潰していることが判明している。




by rebirth-jp | 2018-04-21 00:11 | ◆3市(組合)負担に戻せ/ごみ処分場跡地 | Comments(0)
指導監督不適正・非行の隠ぺい…/バレるまでほぼ1年間も隠ぺいか!? 市長・副市長の処分は・・・

O 本件もいずれ住民監査請求の対象である
行政文書開示請求書提出
H30.4.19

このとんでもない職務中の不祥事で
指導監督不適正の上司の責任が問われないなら
このムラ役所は行政組織の体を成していないということである!!!

b0253941_22103236.jpg

by rebirth-jp | 2018-04-20 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
114区長会活動補助金100万円(H27年度分)に関する開示請求
O 114区長会活動補助金100万円(H27年度分)に関し
行政文書開示請求書を提出
H30.4.19
あまりにも不透明な補助金支給に対し
いずれ住民監査請求の予定

b0253941_20343054.jpg

by rebirth-jp | 2018-04-19 21:56 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
072-975-1681
090-3654-5695
FAX 
072-915-3798

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

当会(柏原・革新の会)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
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入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市から、活動のお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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