革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
カテゴリ
全体
◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか
◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」
◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分
◆地方政治と議会はこうやって腐っていく
◆松井副市長が実権を握る組合政治の正体
◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体
◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体
◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中
◆3市負担に戻せ/竜田古道の里山公園…
◆住民監査請求/サンヒル派遣嘱託賠償請求
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿
◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件
◆住民監査請求/維新・新風かしわら事件
◆自治労柏原市職員労働組合と市長は一体
◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求
◆住民監査請求/区長会遅延利息返還請求
◆監査結果から見える柏原市政の体質
◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求
◆長期32年山西システムは悪のモンスター
◆悪政の根源は114人区長会制度
◆114人区長会に多額の報酬と補助金は餌
◆行政協力委員名簿を公開/過去13年間
◆地域担当職員制度の正体は選挙基盤
◆機能不全の監査委員を市民が監査する
◆柏原市水道事業管理者(冨宅正弘)問題
◆疑惑の土地取得/国分中学グランド隣地
◆柏原市土地開発公社は廃止・解散すべき
◆市立柏原病院の赤字補填は膨らむばかり
◆落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は
◆附属機関の正体/審議会・協議会等々
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(2)
◆不都合な真実を議会(議長たち)が隠ぺい
◆百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
◆百条議会傍聴/岡本泰明市長の嘘吐き答弁
◆百条傍聴/吉田副市長ほか参考人に矛盾
◆虚偽公文書作成罪・同行使罪は重罪
◆地元市議が関与の市長専決は刑事事件か
◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ
◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル
◆あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆サンヒル柏原スポーツセンター
◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな
◆郵便入札に疑惑!!/保育所児童給食業務
◆疑惑/根抵当地を固定資産税の3倍で借上
◆プレミアム商品券事件に地元市議が関与か
◆ NPO柏原ふる里づくりの会に疑惑
◆「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く
◆広報かしわら/新春放談の意味 腐敗政治
◆「歳入歳出決算書」から市政の腐敗を暴く
◆腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き
◆兼々役職/給与かさ上げの問題
◆知る権利/情報公開/行政側の抵抗
◆森組採石場跡地問題が時々顔を出す
◆ごみ事業(合特法)に疑惑が再浮上!!!
◆市長の有害鳥獣駆除報酬と会計報告に疑惑
◆柏原病院また不正入札疑惑(見積合わせ)
◆東日本大震災義援金の送金と現在残高は?
◆汚れた第4次柏原市総合計画は見直せ
◆商店街活性化支援事業で何をした!?
◆補助金交付の実態/バラマキ行政のツケは
◆ハコモノ・公共施設/血税を食いつぶす
◆柏原版事業仕分けは夢ものがたり
◆怪文書/市議会に出回る 犯人はコイツだ
◆安部が戦争へ舵を切った日!!!
◆道徳心と反道徳/頑迷と頑固の違い
◆市議会だよりとF.Bで分かる議会の体質
◆5.17住民投票/大阪都構想の結末は
◆市長の付属機関は機能しているのか
◆維新・中野隆司市長のリコール運動と結果
◆柏原市長選挙関係/腐敗政治の禅譲
◆府議会議員選挙の動向・定数減の影響
◆当選人失格議員/柏原市議に複数議員!?
◆地方議会/会派は自分党議員ばかり
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◆H29年2月の柏原市長選挙戦動向
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歴代無能市長の公金バラマキで根抵当権が設定された宅地跡地にも市民の血税が垂れ流され続けている!!!
市民はこういう実態を何もしらないでいる
市民の目に届かないところで
こういう血税垂れ流しが
いくつも行われて
いる…

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名目は協働緑地の土地借り上げ7箇所一覧表
平成17年度以来
その総額は既に1億円超えの公金(市民の血税)流出となっている
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下は全7箇所のうちの1つ(地目は田)
ここには土地借り上げ料として宅地並みの固定資産税+都市計画税に
3.5を乗じた(3.5倍)借地料が公金(市民の血税)から
10年以上に亘って支払われている
(うち2箇所は根抵当権付)
なぜ議会(議員たち)はこの問題を放置している!?
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宅地取壊し後の跡地や休耕地(地目は田)など7箇所に関し、いずれも固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍の土地借り上げ料を毎年公金(市民の血税)から支出されている。

そのうちの2箇所は根抵当権が設置されているにもかかわらず、時の市長は毎年、この2箇所に公金を垂れ流しているのである。いったい誰のための援助か、何のための援助か!?

なかには「こんなおいしい話は無い」と、議員に口利きを依頼して来た土地所有者もいるという。

このトンデモ案件はあの嘘吐き・デタラメ市長が平成17年度から始めた公金バラマキである。よくもまあこんな酷い案件が議会を通過したものである。これも結局は、何でもかんでも賛成することしか知らない体たらく議会が招いたものである。

その総額はH28年度末現在で計9463万8213円である。現時点、平成29年度の決算額は公表されていないが、既にその総額は1億円を超えていることになる。

なお上記の金額は土地借り上げ料だけの金額であり、そこにはここでも例の114区長会(地元区長ら)が顔を出し、市長との間で土地整備管理の協定書を交わしているから、その分の費用が上記金額以上に嵩んでいるはずである。

114区長会制度(いわゆる「山西システム」)が悪政の根源と云われるのは、こういうことが無能市長が進める施策のあちこちに顔を出して来るからである。

このトンデモ案件は、最低10年間から20年間の長期契約として「土地賃貸借契約書」が交わされている。

本来、土地所有者は市に固定資産税等の税金を徴収される立場にあるわけだが、柏原市の税収となるはずのこの7箇所の土地については、たとえ地目が「田」であっても、宅地並みの固定資産税+都市計画税の3倍から3.5倍の金額で、市(時の市長)が土地を借り上げてくれているわけである。

こんなことがまかり通るなら、固定資産税や都市計画税の納付で困っている宅地跡地や休耕地の土地所有者は、みんな市と土地の賃貸借契約を交わしたいだろう。

残念ながら、市長に近くない市民にはそういうおいしい話は届かないのだが、これがこのまちのしがらみにまみれたムラ政治の仕組みであり、市長派周辺に対する公金バラマキの実態なのである。

まさに腐った市政、狂った市政であるが、これに何の疑問も思わない議会の体たらくも、あまりにも酷すぎるというしかない!!!



by rebirth-jp | 2018-04-26 00:11 | ◆疑惑/根抵当地を固定資産税の3倍で借上 | Comments(0)
大阪市役所の立ち退き訴訟は労組の敗訴確定(最高裁)!!!/柏原市役所内の市職員労働組合事務所は!?
前市長(中野隆司)が辞表を書かせた副市長を
再任した市長(冨宅正浩)の責任
それを承認した議会の責任
その責任はあまりにも
大きい・・・

自治労柏原市職員労働組合の事務所は柏原市本庁舎地下1階

隣の部屋には印刷室やシュレッダー室まで

設けてある

部屋には固定電話まで

設置してあるということは組合専従の職員も存在しているということか!?

まさに市政を牛耳る市職員労働組合の拠点・根城である


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自治労柏原市職員労働組合に実権を握られた(!?)

維新を騙る冨宅市政


松井副市長が実権を握る(!?)組合政治の正体


元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)

元八尾市職員の冨宅正浩市長

腐蝕の柏原城は市職員労働組合の根城か!?


職員人事・昇級は縁故・ムラ政治で票に繋がる組合主導・・・

市民はこういう実態を何も知らないままである


副市長の選任決定権を持つ議会は

市政を私物化している

元職員労働組合執行委員長の副市長の任を解くべきである(不信任議決)

副市長と市長の姑息な市政運営があまりにも酷すぎる

このままでは市民のための役所は

死に体である


市民の側も市民のためには何の果実も生まない

維新を騙る市長のパフォーマンス行事にごまかされてはいけない



過去記事配信から

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大阪市役所の立ち退き訴訟、労組の敗訴確定

2017231933

朝日新聞DIGITAL


大阪市役所内に職員の労働組合が設けた事務所について、市が退去を求めたことの是非を争った訴訟で、二つの労組に立ち退きなどを命じた二審・大阪高裁判決が確定した。最高裁第二小法廷(菅野博之裁判長)が1日付の決定で、労組側の上告を退けた。事務所は現在も庁舎内にあり、決定で立ち退きを迫られる。


2011年に初当選した橋下徹・前市長が事務所としての庁舎の使用を不許可とし、退去を要求。二つの労組は退去を拒み、不許可処分の取り消しと1320万円の賠償を求めて提訴した。市側も事務所部分の明け渡しを求める訴訟を起こした。


14年9月の一審・大阪地裁は「組合活動に支障が生じ、職員の団結権を侵害する」として、不許可処分を取り消し、市に66万円の支払いを命じた。


だが15年6月の二審判決は、市長が労組事務所の使用を不許可とした3回の処分のうち、労組への便宜供与を禁じる市条例が施行された12年以後の2回の処分は「適法」と判断。労組側に立ち退きと賃料相当額の支払いを命じたほか、市側の賠償額を1回分の22万円に減額した。(最高裁確定)


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参考資料

大阪市条例・施行規則/第12条(便宜供与の禁止)


6 便宜供与
Q  条例の施行に伴い、労働組合等への便宜供与はどうなるのか。
A  条例 12 条には、「労働組合等の組合活動に関する便宜の供与は、行わないものとす る。」と規定しており、条例が施行された平成 24 年8月1日以降、便宜供与につい て行わないこととする。 そのため、8月1日現在残っている次の便宜供与は、8月1日をもって廃止する。
ア 組合無給職免
イ 組合活動を行うための会議室等(掲示場所を含む。以下同じ。)の使用
ウ 組合本部との本交渉前の有給職免(15 分間)
 なお、附則には、「労働協約に基づき本市が行う便宜の供与については、当該労働 協約が締結されている間に限り、第 12 条の規定は適用しない。」と規定しており、 上記ア~ウの便宜供与については、労働協約を締結していた労働組合に対して、そ の労働協約が締結されている間は便宜供与を行うこととしていたが、これらの便宜 供与に関する労働協約を改正又は廃止することにより、平成 25 年4月1日までに 全て廃止している。





by rebirth-jp | 2018-04-24 00:11 | ◆松井副市長が実権を握る組合政治の正体 | Comments(0)
サンヒル柏原破産に関して柏原市長も原告として裁判を起こしていることを市民は知らないだろう!!!

・・・こういうことこそ、市長は「広報かしわら」で市民に公表すべきである!!!

また議員たちも市民の側に、この事件を報告すべきである!!!



サンヒル柏原破産債権0円査定決定に対する異議の申し立て裁判

この裁判の原告は維新を騙る柏原市長である

疑惑まみれ・訴訟まみれ・・・

これが維新を騙る松井・冨宅体制の実態である!!!



この裁判はサンヒル柏原が柏原市民に残した負債7800万円に関する裁判である。裁判所が、柏原市には債権申立の権利無しとして下した「柏原市債権額0円」の決定に対し、柏原市長が異議の申し立てをしているものである。


前市長(中野隆司) はこの問題に関し、「第三セクターサンヒル柏原の理事長にも、柏原市長にも責任は無い。」「どちらも責任の取りようは無い。」などと、議会でなんともとぼけた答弁をしていたが、時の市長がこういう認識だから、サンヒル柏原が破産したのも当然のことかもしれない。


この案件で、市長が「柏原市の債権は7800万円だ ! 」と、いくら異議申し立てをしたところで、賃料未払いのまま破産したサンヒル柏原が7800万円の負債を返すことなど不可能であることはバカでも分かることである。


それを分かっていながら、柏原市長 (当時中野隆司) は公金 (市民の血税) を使って異議の申し立て裁判を起こしたのである。ここにはまた弁護士費用が公金 (市民の血税) から支払われている。


なんと、議会 (議員たち) もこれを承認したのである。唯一、共産党議員が 「責任は理事者、理事長側にある。」 と言って、この提訴 (異議申し立て) に反対してくれたが、あとはいつもと一緒、何でもかんでも賛成することしか知らない体たらく議員たちが、この提訴に賛成してしまったのである。もうこれでは議会存在の意味無しである。


一方、柏原市長は、上記の異議申し立てをするなら、当然、柏原市に7800万円の損害を与えた財団法人サンヒル柏原の役員 (評議員や理事・監事) ら対し、その責任の追及や損害金の賠償を求めるべきであるが、それには目を向けたくないのか、何の行動も起こしていない。


その理由は明白である。責任を取るべき立場にある役員らのほぼ全員が、副市長以下部長級の職員、あるいは市長派団体の会長らで占めていたからである。理事長には市長、評議員には副市長以下、部長職の面々…、それらのメンバーを見れば、この第三セク事業が大失敗に終わったのも当然である。


これに対し、議員たちはいまだに誰一人として行動を起こしていない。議会で追及どころか質問もしないのである。それどころか市民の目の届かない閉鎖中のサンヒル柏原で、市長派の区長会や外郭団体のメンバーを集め、呑気に年賀交礼会などの会合に参加していたのである。


おそらく自身の選挙のことしか頭に無いのだろう。この半世紀、市政も議会も、まちや市民のためにはまったく機能していない。柏原市が作成している歳入歳出決算書を10年間遡って検証してみたが、毎年毎年、同じような血税垂れ流しの行事、公金支出が続いている。柏原市政が如何に思考停止の状態に陥っているかが分る。


維新を騙る市長は市長で、何の問題意識も無いのか、施策のほぼ全てを、あの嘘吐き・デタラメ市長の下で成りあがった副市長に任せっぱなしの感しかない。施策と言ってもやっていることは、保身のための公金バラマキと組合主導の人事政策ばかりである。真のまちづくり政策などはほぼ皆無である。


市政の進め方、議案上程の時期・方法、議案可決に向けた議員のとり込み…、これらのすべてがあの嘘吐き・デタラメ市長の手法と同じである。その手法は、維新を騙った中野隆司市長、同じく維新を騙る現市長 (冨宅正浩) へと禅譲され、その体質は、さらに稚拙化、劣化・悪質化している感しかない。


市長自身は見え見えのパフォーマンスばかりに執着し、議員の方も市長に倣ってか、見苦しいパフォーマンス議員が増えてしまったようである。自民議員も維新も公明党も、ほかの党・会派も、まるで「異議なし要員」の、どこを切っても同じ顔をした金太郎飴みたいなものである。これが現在の腐蝕の柏原城の現状である。実に不様である。


これらの現状から、当方はやむなく第三セク・サンヒル柏原の役員らの責任を追及するために住民監査請求を起こしたが、市長・副市長、議員たちにとっては、相変わらず他人事と思っているようである。本来はかれらの仕事であるが、もう怒るのもアホらしいほど「OOに付ける薬は無い!」状況である。現在この事件は、大阪地裁で裁判が進行中である。


ほかサンヒル柏原では、この第三セク・サンヒル柏原が破産撤退したあと、新規業者が施設の賃借で事業を継続してくれたが1年も経たないうちに市との契約上のトラブルから撤退し、市はこの業者から、約5000万円の損害賠償請求の裁判を起こされている。これも現在、大阪地裁で裁判が進行中である。


おそらく市民の大半はこういう問題を知らないままである。サンヒル柏原に関しては、現在、3つの裁判が進行中であるが、まだ疑惑の案件が増える可能性もある。


これらの案件事件を筆頭に柏原市では、山西システムとも云われる悪政の根源「114区長会制度」を背景に、しがらみにまみれたムラ政治や腐敗政治が半世紀も続いている。現在、そのムラ政治・腐敗政治の象徴となっているのが、例の疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件、大失敗に終わった第三セク事業破たんのサンヒル柏原事件、➂そして腐敗政治の根源となっている不透明な114区長会補助金問の三大事件である。


このまちは、悪政の根源「114区長会制度」の廃止、そして上記の三大疑獄事件が解決されない限り、市政は腐り続け、未来永劫、市民の血税が、悪党一派や税金泥棒たちに喰い潰されていくだけである!!!




by rebirth-jp | 2018-04-23 00:11 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
悪党一派の企み・権力乱用・デタラメ・嘘吐き…/3市負担をほんとうに未来永劫柏原市民に負わせる気か!?
ほんとうにこのまちのOO市政には
反吐が出るほどである!!!


第2期最終処分場跡地整備事業に係る協定書(H18.4.10付)は端から違法か!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件

歴代続く無能市長と副市長… 一部を除けば何でもかんでも賛成することが議員の仕事と思っている体たらく議会…


あなたたちは、ほんとうに、悪党一派による数々の違法とデタラメの積み重ねで出来上がった疑惑まみれの竜田古道の里山公園の維持管理費(本来は3市負担)を、未来永劫、柏原市民にだけ、1市負担で負わせ続けるつもりか!?




柏羽藤環境事業組合は、共同処理する事務を変更する場合は大阪府知事の許可を受けなければならないことが法に定められている。


あの嘘吐き・デタラメ市長と環境事業組合が交わした協定書は端から違法性の可能性が高い!!!

O下記は大阪府知事からの文書不存在の通知書
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O地方自治法

286
1
一部事務組合は、これを組織する地方公共団体(以下この節において「構成団体」という。)の数を増減し若しくは共同処理する事務を変更し、又は一部事務組合の規約を変更しようとするときは、関係地方公共団体の協議によりこれを定め、都道府県の加入するものにあつては総務大臣、その他のものにあつては都道府県知事の許可を受けなければならない。ただし、第二百八十七条第一項第一号第四号又は第七号に掲げる事項のみに係る一部事務組合の規約を変更しようとするときは、この限りでない。

2
一部事務組合は、第二百八十七条第一項第一号第四号又は第七号に掲げる事項のみに係る一部事務組合の規約を変更しようとするときは、構成団体の協議によりこれを定め、前項本文の例により、直ちに総務大臣又は都道府県知事に届出をしなければならない。


ほかにも数々の違法とデタラメが積み重なり、ほとんどの市民が行くことのない疑惑まみれの竜田古道の里山公園が完成 (?) し、いまも市民の血税を喰い潰していることが判明している。




by rebirth-jp | 2018-04-21 00:11 | ◆3市負担に戻せ/竜田古道の里山公園… | Comments(0)
指導監督不適正・非行の隠ぺい…/バレるまでほぼ1年間も隠ぺいか!? 市長・副市長の処分は・・・

O 本件もいずれ住民監査請求の対象である
行政文書開示請求書提出
H30.4.19


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by rebirth-jp | 2018-04-20 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
114区長会活動補助金100万円(H27年度分)に関する開示請求
O 114区長会活動補助金100万円(H27年度分)に関し
行政文書開示請求書を提出
H30.4.19
あまりにも不透明な補助金支給に対し
いずれ住民監査請求の予定

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by rebirth-jp | 2018-04-19 21:56 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
114区長会活動補助金(平成27年度分100万円)について新たに住民監査請求を準備中…

半世紀続くムラしがらみにまみれた「114区長会」制度は

間違いなく市政を腐らせた悪政の根源である

いわゆる「山西システム」とも云われる

悪のモンスター制度である


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クリック

◆住民監査請求/区長会遅延利息返還請求



誰が区長会会長なのか、最近の開示請求ではいつも会長名は名無しである。市民の血税から成る公金請求が名無しの書面では、やはり怪しいとしか言いようがない!!!



O 平成27年度の柏原市区長会活動補助金請求書
(自治会・町会活動補助金を意味する)
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114区長会(114自治会・町会)は、いまだ平成26年度までの不当利得分約400万円の返還に応じていない。


市長も督促・催告はしたものの、2年間、この未返還をほったらかしである (2年間の遅延利息分については別途住民監査請求書を提出済み)。


のうえ、維新を騙る元八尾市職員の市長(冨宅正浩)と元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)は、今年もまた総額1300万円を超える公金(市民の血税)を、この114区長の個人口座に振り込もうというのである。


(おそらく振り込み済みである。これもいずれ住民監査請求の対象となるであろう。)


自治会・町会の振興が目的の補助金・援助なら、その公金はは自治会・町会の会計口座に振り込むべきである。区長と称する自治会・町会長には、それぞれの自治会・町会がそれぞれの事情に応じて報酬・手当金を出せばよい。


いったいいつまでこの114区長会は市長がぶら下げる餌に、みずから操られようというのか!?


そんな体質がこのまちの発展を阻害し、半世紀経っても、相変わらずムラしがらみにまみれた、異常に閉鎖的なムラ政治から脱却できないのである。


今日も、夜、大阪市内から帰宅したが、25号線は柏原市に入った途端、真っ暗である。まさにお先真っ暗の柏原市政である。市長も副市長も、そして議員たちも、いったいどこを向いて仕事(?)をしているのだろうか…


市政も議会も、まったく体を成していないが、ぬるま湯の茹でガエル状態に浸かったまま、いったいいつまで腐蝕の柏原城の保身と現状維持という「檻」に籠っていたら気が済むというのか…


腐ったしがらみのムラ政治が半世紀も続くこのまちは、もういい加減、目を覚ますべきである!!!





by rebirth-jp | 2018-04-19 00:11 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
市長・副市長を含めた上司の監督責任問題はどうなった???/柏原市職員の懲戒処分に関する指針
2件とも職務中のとんでもない不祥事である。これで上司の監督責任が問われないのなら、この役所は行政組織の体を成していないということである。

やはり元職員市長と元市職員労働組合執行委員長の副市長は組織に甘いということなのだろう。

そんな思考では、真に市民のためのまちづくりはできない!!!
柏原市民はとんだトップを選んでしまったものである。

とは言っても全有権者の8割は
維新を騙るパフォーマンス市長を支持していないわけだが・・・

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クリック

政治を腐らせるのも政治家、行政組織を腐らせるのも政治家、官僚・公務員を腐らせるのも政治家、嘘吐きを生むのも政治家・・・

腐蝕の柏原城も、そんな組織に成り果てているのかもしれない・・・

それにしてもとんでもない不祥事を隠ぺいしながら、それがバレても、上司・監督者どもは他人事とおもっているようである!?

これが維新を騙る腐蝕の柏原城の正体である!!!



O 下記は柏原市職員の「懲戒処分」に関する「指針」
から抜粋
指導監督不適正、非行の隠ぺい・黙認は
停職・減給・戒告 の対象
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O 下記は柏原市報道発表の一つであるがほかにも福祉保護課職員による
訪問先での職務中のわいせつ行為事犯がある
ほぼ1年間の隠ぺい後
懲戒免職処分
がある

クリック
柏原市職員をわいせつで懲戒解雇!!!/NHK配信から・・・


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上記書面の 7 の項目内容を拡大したもの
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by rebirth-jp | 2018-04-18 00:11 | ◆組織の病/柏原市職員の分限・懲戒処分 | Comments(0)
もう安倍政権は終わったと言っていい!!!

こんなことまで裁判官に判断をしてもらわなければ自分たちで判断も決断もできないのなら、コイツラみんな税金ドロボーである!!!


ほんまにバカかである!!!


スポニチアネックス配信

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セクハラ?福田次官「お店の女性と言葉遊びを楽しむことも」

4/17() 6:01配信

スポニチアネックス

 財務省の福田淳一事務次官は16日、「週刊新潮」が報じた女性記者へのセクハラ疑惑を否定、次官続投にも意欲を示し、新潮側と全面的に争う姿勢を見せた。

同省の聴取に「お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある」とし「女性記者にセクハラ発言をした認識はない」と主張した。

調査を進める財務省は、女性記者らの話を聞く必要があるとして、報道各社に異例の協力要請を行った。

 セクハラ疑惑浮上後、報道陣の取材に無言を貫いていた福田氏の主張が明らかになった。財務省による聞き取り調査の形で、文書による事実上のコメントを出した。

 今月12日発売の「週刊新潮」が、福田氏が複数の女性記者と会食した際に「おっぱい触っていい?」「手縛っていい?」などセクハラ発言をしていたと報道。13日には同誌のニュースサイト「デイリー新潮」が福田氏の発言とする音声データを公開した。

疑惑を受け、福田氏の部下にあたる矢野康治官房長が聴取を行った。

 福田氏は週刊誌報道について「私は女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」と否定。音声データにも「そのような(にぎやかな)店で女性記者と会食した覚えもない。相手が女性記者なのかも全く分からない」と主張した。

方で「お恥ずかしい話だが、女性が接客をする店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむことはある」としながらも「女性記者に対して、セクハラに該当する発言をした認識はない」と強調した。

 福田氏は「週刊誌報道は事実と異なる」として、名誉毀損(きそん)で新潮社を提訴する準備を進めているという。一方で「報道が出たこと自体が不徳のいたすところ」と謝罪し「反省の上で緊張感を持って職務に取り組んでまいりたい」と、続投への意欲を示した。

 「事実ならアウト」としていた麻生太郎財務相はこの日「この種の話は双方の言い分が分からないと」と指摘し「事実ならかばうつもりはない」とも語った。

 福田氏の官僚らしからぬ自由奔放な物言いや酒好きの一面はよく知られている。今回セクハラの現場と報じられたのも、森友学園を巡る文書改ざんで財務省が大揺れとなっていたさなかの酒席。

 与党からも辞任論が噴出しており、事態は収束しそうにない。

 《事務方7万人の長 福田氏同期に佐川、片山氏》財務省には、本省と外局である国税庁を合わせて計約7万人の職員がおり、財務事務次官は本省事務方のトップ。

福田氏は東大法学部卒業後、1982年に大蔵省(当時)に入省。主計局などの要職を歴任し官房長、主計局長を経て昨年7月に事務次官に就いた。同期には、森友問題発覚時の理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官、その前任で国有地売却交渉時の理財局長だった迫田英典氏のほか、自民党の片山さつき参院議員がいる。

 週刊新潮編集部 記事は全て事実に基づいたものです。財務省が本日公表した文書に対する週刊新潮の見解は、19日発売の次号に掲載いたします。


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最終更新:4/17() 6:01
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by rebirth-jp | 2018-04-17 08:19 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
「広報かしわら」はパフォーマンス市長の選挙活動用機関紙でない!!!/柏原市広報誌発行規程


市民のための広報誌を我がのアルバムとでも

勘違いしているのだろうが

今の時代に

こんな思考のズレた

市長など見たことも聞いたこともない

そんな写真は自宅にでも飾っておけ!

恥を知れと言いたい!!




維新を騙る市長のパフォーマンスや顔写真の掲載など

市民の生活にはまったく必要ないし

だれもそんなものは求めて

いない!!!

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柏原市広報誌発行規程

平成3729

規程第1

柏原市広報発行規程(昭和36年柏原市規程第3)の全部を改正する。

(目的)

1 本市の市政に対する理解と協力の念を深め、市民等の福祉の増進と民主市政の発展を図るために発行する広報誌の編集、発行等に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(名称)

2 広報誌の名称は、「広報かしわら」とする

(発行日)

3 広報誌は、月刊とし、毎月1日付けで発行する。ただし、必要により臨時に発行し、又は休刊することができる。

2 広報誌を臨時に発行する場合は、月の途中、15日付けで発行するものとする。

(広報主任)

4 広報誌の資料収集のため、各課及び室並びに局(以下「課等」という。)に広報主任を置く。

2 広報主任は、課等の庶務担当係長又はこれと同等の職にある者(これらの職を置かない課等については、課長又はこれと同等の職にある者)をもつて充てる。

(原稿の提出)

5 広報主任は、その課等に属する広報誌掲載依頼事項があるときは、これを取りまとめ、その原稿を広報事務主管課長の指定する日までに所属長を経て広報事務主管課長に提出しなければならない。

(編集)

6 広報事務主管課長は、前条の原稿を取りまとめ、広報誌を編集しなければならない。

(掲載事項)

7 広報誌の掲載事項は、おおむね次の各号のとおりとする。

(1) 市の予算、施策等市政に関する事項

(2) 市で処理する事務について、市民等に周知又は協力を必要とする事項

(3) 国又は大阪府の施策等について、市民等に周知又は協力を必要とする事項

(4) 市政に対する市民等の声に関する事項

(5) その他潤いのある生活等のために必要と認められる事項

(配付)

8 広報誌は、発行の都度市内全世帯に対し、1世帯につき1部を無料で配付するものとする

2 前項に定めるもののほか、市内各学校、官公署その他市長が必要と認めるものに対しても配付することができる

(配付の方法)

9 広報誌の配付の方法は、直接配付、間接配付、委託配付等適当な方法によるものとし、その具体的な方法については、広報事務主管課長において定めることができる。この場合において、郵送により配付するときは、送料実費を徴収することができる。

(備付け、閲覧等)

10 広報誌は、市役所本庁、出張所、公民館その他の公共施設に備え付け、自由に来庁者等の閲覧に供し、又は配付することができる。

(委任)

11 この規程に定めるもののほか、広報誌の編集、発行等に関し必要な事項は、広報事務主管課長が定める。

附 則

この規程は、平成381日から施行する。



by rebirth-jp | 2018-04-17 00:11 | ◆「広報かしわら」から市政の腐敗を暴く | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
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072-975-1681
090-3654-5695
FAX 
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072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
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預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市から、活動のお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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