革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
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以前の記事
この村の腐った市政で維新政治の正体が分かる!!!/大阪維新の会・市長(冨宅正浩)と元市職員労働組合執行委員長の副市長

腐蝕の柏原城には住民監査請求の対象案件・事件がゴロゴロ転がっている!!!


二元代表制の議会も全く機能しない!!! 監査委員も機能しない!!!

腐蝕の柏原城になぜ住民監査請求や

住民訴訟が必要なのか!!!


まもなく新たな住民監査請求書を提出予定!!!


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住民監査請求は、広く住民に監査請求を行う資格を認めることによって、地方公共団体における財務会計処理の適正化を図るため、監査委員の監査権限の発動を求めるものである。


住民監査請求の目的につき、最高裁は、

「住民監査請求の制度は、普通地方公共団体の財政の腐敗防止を図り、住民全体の利益を確保する地から、当該地方公共団体の長その他財務会計職員の違法若しくは不当な財務会計上の行為又は怠る事実について、その監査と予防、是正等の措置とを監査委員に請求する機能を住民に与えたものであって、……住民訴訟の前置手続として、まず当該普通地方公共団体の監査委員に住民の請求に係る行為又は怠る事実について監査の機会を与え、当該行為又は当該怠る事実の違法、不当を当該普通地方公共団体の自治的、内部的処理によって予防、是正させることを目的とするものである」

と判示している

(最判昭六二年二月二〇日判例時報一二二八号六六頁参照。)


(住民監査請求における「怠る事実」と期間制限の問題  西原雄二)引用



# by rebirth-jp | 2017-11-05 22:46 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
上尾市長・市議会議長逮捕】平成27年の入札でも不正か 上尾市議長 5年前から業者と関係


こんな材料が地方自治体にはゴロゴロ転がっている!!??


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上尾市長・市議会議長逮捕】平成27年の入札でも不正か 上尾市議長 5年前から業者と関係

1030 21:24 産経新聞

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埼玉県上尾市役所に家宅捜索に入る県警の捜査員ら=30日(川上響撮影)


(産経新聞)

 埼玉県上尾市のごみ処理施設の業務受注をめぐり、入札予定価格を漏らしたなどとして上尾市長の島村穣容疑者(73)らが逮捕された事件で、県警が平成27年の別の入札で不正が行われたという情報提供を受けて継続捜査中に、今回の事件が判明したことが30日、県警への取材で分かった。県警は特別捜査本部を設置し、27年の入札などでも不正があった可能性もあるとみて調べている。


 県警によると、情報提供があったのは同年4月。同年2月に入札があった上尾市のごみ処理施設「西貝塚環境センター」の焼却炉の運転管理業務で、今回摘発された設備会社「明石産業」が業務に必要な条件を満たしていないにもかかわらず、入札をしたなどという内容だった。同社と同市議会議長の田中守容疑者(72)は5、6年前から関係を持っており、県警は詳しい経緯を調べている。


 一方、今回事件となった入札では、同社は入札予定価格と最低制限価格を知りながら、別会社が落札していたことも判明。入札結果の記録によると、同社は今回の入札で最低制限価格(約7942万円)を大きく上回る約1億211万円で入札し、別の会社が最低制限価格に近い7980万円で落札した。予定価格は1億1346万円だった。


 26年1月の前回入札では、明石産業が約9850万円で落札。県警は不正がなかったか調べる。


 県警は30日夜、上尾市役所を家宅捜索し、関係資料を押収した。今後、島村容疑者が同社側から現金を受け取ったかも調べる方針。


 遠藤次朗上尾市副市長は同日、報道陣に「市民のみなさんには心配をお掛けして申し訳ない。警察の捜査の状況をみて対応していく」と述べた。上尾市議会も同日、「今後、調査と原因の究明を行うとともに、信頼回復に向けて全力をあげて取り組みたい」とのコメントを出した。




# by rebirth-jp | 2017-10-31 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
埼玉・上尾市長と議長を逮捕へ 入札情報漏洩の疑い


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埼玉・上尾市長と議長を逮捕へ 入札情報漏洩の疑い

10/30() 12:06配信


朝日新聞デジタル

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島村穣・上尾市長


 埼玉県上尾市のゴミ処理施設業務の入札をめぐり、最低制限価格などを入札参加業者に漏らした疑いがあるとして、埼玉県警は30日、同市の島村穣(みのる)市長(73)と田中守・市議会議長(72)から任意で事情聴取を始めた。業者側からも事情を聴いており、容疑が固まれば、公契約関係競売入札妨害などの疑いで逮捕する方針。捜査関係者への取材でわかった。



【写真】田中守・上尾市議会議長

 問題になっているのは、同市西貝塚の「西貝塚環境センター」のペットボトル結束機運転管理業務(長期継続契約)の一般競争入札。ペットボトルの圧縮や成形などが業務内容で、入札は今年1月に行われた。市が定める予定価格以下、最低制限価格以上の範囲で、最も低い価格で入札した業者が落札できるというものだった。

 捜査関係者によると、島村市長や田中議長は、最低制限価格などの入札情報を、さいたま市浦和区に本社を置く設備管理会社の役員らに漏らし、入札の公正を害した疑いがあるという。


朝日新聞社




# by rebirth-jp | 2017-10-30 20:55 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
柏原市議会会派構成/地方議会はどこも自分党議員ばかりか!?

O 柏原市議会会派構成
H28年10月
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# by rebirth-jp | 2017-10-29 19:28 | ◆地方議会/会派は自分党議員ばかり | Comments(0)
返還請求の督促を受けてもいまだに返還に応じない114区長会の性質の悪さ!!/これが半世紀も続く腐ったムラ政治の正体である!!!

この問題の解決は市長と議会の仕事であるが

かれらは一切知らん顔である

どいつもこいつも

腐蝕の柏原城に籠る

税金ドロボーと云うしかない!!!



O 文書不存在ということは市長がやるべき仕事を放棄

している(怠っている)ということである

本件も新たな住民監査請求の

対象事件である

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過去何十年にも亘って総額数千万円から億単位の補助金詐欺をしながら

いまだに不当利得の補助金を返還しない114区長会に対し

新市長(冨宅正浩)は市長就任以来

何の対策も講じていない


これがまさに

大阪維新の会とは名ばかりの

腐ったムラしがらみにまみれた腐敗政治の正体ということなのだろうが

今も市民の血税がこういう性質の悪い団体に

喰い潰され続けていることを

市民のほとんどが知らないでいる


住民監査請求を受け

市は半世紀もの長きに亘って市政の発展を阻害し蝕み続けて来た

悪政の根源「柏原市行政協力委員規則」を廃止したが

残念ながらそれは市民の目をごまかすだけの

見せかけだけであったことが

分かっている


維新とはまるでド反対のムラ政治を突っ走る新市長(冨宅正浩)

相変わらず山西システムという悪のモンスター制度に

必死にしがみ付いているだけである




# by rebirth-jp | 2017-10-28 20:37 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
政策推進部長の専決権が凄すぎる!!!/これじぁー、しがらみにまみれたムラ政治で縁故就職等が横行するわけである!?

嘘吐き・デタラメ市政で悪政(悪事)の限りを尽くした岡本市長と直下の市長公室の権限がそっくりそのまま、いやそれ以上に市職員労働組合と一体となった腐敗の構図が、元市職員労働組合執行委員長の副市長と、元八尾市職員の新市長の下で、腐蝕の柏原城の基盤づくりが進んでいるようである。


それを、まったく二元代表制の機能を失った体たらく議会と、相変わらず餌(カネ)で操られている存在根拠不明の114区長会が一体となって支えている。柏原市政は、今、ほんとうに目も当てられないようなザマを晒しているだけである。



(その2)

腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病 」 ! ! !



下記に挙げた柏原市政策推進部長の専決事項を見る限り

その権限はまさに市長や副市長の権限に

匹敵するほどの専決権者である



(政策推進部長専決事項)

5条 政策推進部長が専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 常勤職員に係る給料、職員手当、共済費、恩給及び退職年金の支出負担行為の決定及び支出命令(特別会計に係る支出命令を除く。 )に関すること。

(2) 職員の職務に専念する義務の免除に関すること。

(3) 職員の定期昇給に関すること。

(4) 職員の健康管理及び研修計画に関すること。

(5) 臨時職員の採用及び解雇に関すること。

(6) 非常勤職員の公務災害補償の認定に関すること。



下記掲載は柏原市が定める事務決裁規程であるが、この規程を根拠にまだまだいくつも住民監査請求や訴訟案件が出てくるのかもしれない!!!


ちなみに専決権者に違法不当な行為があれば、その責任は最終的には市長に帰属し、市長が責任を問われることは当然のことである。


また柏原市の歴代市長は、何でもかんでも賛成の体たらく議会に、議案を可決させれば、何でもまかり通ると思っているようだが、それは行政内部の手続きだけのことであ。


そこに違法不当があれば、市長は賠償責任を負うし、案件によっては刑事罰の対象となることもある。腐蝕の柏原城には、そういう案件・事件がいくつも転がっている。


それにしても部長や課長の専決事項があまりにも多過ぎる。一見する限り、市長や副市長が、何もかもを部下たちに、決定案件の責任を押し付けている感しかしない(いずれも最終的には、全ての責任を市長が負うことになるのは当然の事であるが。)


ここまで来ればもう悲惨というしかない。もともとこの半世紀、腐敗のムラしがらみにまみれた市政を進めている、その時々の市長らは、例の悪政の根源「柏原市区長会制度(行政協力委員制度) 」 を利用しながら、議員たちに圧力をかけたり、既得権益の個人・団体の利益を優先に、部長以下の専決権者に指示・命令を出している。


しかも、その人事権は、元職員 ( 市職員労働組合執行委員長 ) の副市長や元八尾市職員の市長、そして市長直下で動く政策推進部長が握っているから、専決権者とは名ばかりの、責任ばかりを負わされることになる。


こうやって部長以下の職員らは、たとえ愚策や悪事の政策であろうが、腐敗組織の中枢部が出す指示に従うしかなく、組織全体で隠ぺいに走り、市政はおのずと内向きの政策ばかりが続いてしまうことになる。


そして悪いと分かっていても、みんなで、組織全体で、口を閉ざしてしまうのである。優秀な職員は昇進を閉ざされ、異動で干され、組織は無能市長と副市長、そしてロクでもない取り巻きが、市民の無関心を利用して、縁故就職や偏った公金のバラマキなどで、まるで北朝鮮か中国みたいな気色の悪い独裁とムラ政治を続けているのである。


その結果が、今も半世紀昔のままの、何一つ発展の無い、腐ったしがらみにまみれたド村政治の「まち」というわけである。


現在、いくつかの住民監査請求を準備している。下記掲載の事務決裁規程に基づく専決権者は、おのずと損害賠償請求の対象者となる。


これまでできるだけ部下職員への責任追及は控えて来たが、今後は市長や副市長に対する責任追及はもちろん、専決権者に対する責任追及もしなければならないのかもしれない。


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柏原市事務決裁規程

平成2330

規程第1


(目的)

1条 この規程は、市長及び会計管理者の権限に属する事務の円滑かつ適正な執行を確保するとともに責任の明確化を図るため、事務の決裁について必要な事項を定めることを目的とする。


(定義)

2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 決裁 市長又は会計管理者の権限に属する事務について最終的にその意思を決定することをいう。

(2) 専決 常時市長又は会計管理者に代わって決裁することをいう。

(3) 代決 市長又は会計管理者若しくは専決する者が不在のときに、これらの者に代わって決裁することをいう。


(副市長専決事項)

3条 副市長が専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 部長及びこれと同等の職にある者の出張、休暇その他服務に関すること。

(2) 次長及び課長並びにこれらと同等の職にある者の府外出張に関すること。

(3) 会計管理者及び会計管理室長の出張、休暇その他服務に関すること。

(4) 11,000万円以内の支出負担行為の決定に関すること。

(5) 1300万円以内の予算の流用に関すること。

(6) 150万円以内の予備費の充用に関すること。

(7) 予定価格が1300万円以内の不用品の売却処分の決定に関すること。


(部長共通専決事項)

4条 部長が共通して専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 次長及び課長並びにこれらと同等の職にある者の府内出張、休暇その他服務に関すること。

(2) 前号に掲げる職の職員を除く所属職員の府外出張に関すること。

(3) 軽易又は定例の公示又は公告に関すること。

(4) 国庫支出金、府支出金の交付申請及び請求並びに精算に関すること。

(5) 次に掲げる支出負担行為の決定に関すること。

ア 報酬 (条例で報酬の額が明記されているものに限る。)

イ 共済費 (非常勤職員に係る労働者災害補償保険、雇用保険、社会保険に係る保険料に限る。)

ウ 賃金 (政策推進部長と協議を要する。)

エ 報償費 (納期前納付に係る報奨金を除く。)

オ 交際費

カ 需用費 (1100万円以内のもの又は光熱水費に限る。)

キ 委託料 (1100万円以内のものに限る。)

ク 使用料及び賃借料 (1100万円以内のものに限る。)

ケ 工事請負費 (1100万円以内のものに限る。)

コ 原材料費 (1100万円以内のものに限る。)

サ 公有財産購入費 (1100万円以内のもの に限る。財務部長と協議を要する。)

シ 備品購入費 (1100万円以内のものに限る。)

ス 負担金補助及び交付金 (予算事項別明細書に明記されたものに限る。)

セ 扶助費 (法令、例規又は要綱等による成規のものに限る。)

ソ 貸付金 (法令、例規又は要綱等による成規のものに限る。)

タ 償還金利子及び割引料

チ 繰出金

ツ 災害時における応急資材等の購入及び機械等の借上

(6) 1100万円を超える支出命令に関すること。

(7) 1100万円を超える収入又は支出の更正命令に関すること。

(8) 1100万円を超える戻入又は戻出命令に関すること。

(9) 1100万円を超える歳入歳出振替命令に関すること。

(10) 基金の管理及び運用に関すること。

(11) 一時借入金の借入れ及び償還に関すること。

(12) 市債の借入れ及び償還に関すること。

(13) 柏原市情報公開条例(平成12年柏原市条例第23号)の規定に基づく開示請求に対する決定等に関すること。

(14) 柏原市個人情報保護条例(平成12年柏原市条例第24号)の規定に基づく開示請求、訂正等の請求及び利用等中止の請求に対する決定等に関すること。


(政策推進部長専決事項)

5条 政策推進部長が専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 常勤職員に係る給料、職員手当、共済費、恩給及び退職年金の支出負担行為の決定及び支出命令(特別会計に係る支出命令を除く。) に関すること。

(2) 職員の職務に専念する義務の免除に関すること。

(3) 職員の定期昇給に関すること。

(4) 職員の健康管理及び研修計画に関すること。

(5) 臨時職員の採用及び解雇に関すること。

(6) 非常勤職員の公務災害補償の認定に関すること。


(総務部長専決事項)

5条の2 総務部長が専決できる事項は、市長の権限に属する事務であって、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員及び農業委員会の事務局の職員並びに固定資産評価審査委員会の書記に補助執行させるもののうち、第4条第4から第9までに規定する事項とする。


(財務部長専決事項)

6条 財務部長が専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 1100万円以内の予算の流用に関すること。

(2) 110万円以内の予備費の充用に関すること。

(3) 予定価格が1100万円以内の物品購入、修繕及び印刷の発注及び契約に関すること。

(4) 予定価格が1100万円以内の工事の入札及び契約に関すること。

(5) 予定価格が150万円以内の不用品の売却処分の決定に関すること。

(6) 予算の配当及び執行調整に関すること。


(会計管理者専決事項)

7条 会計管理者が専決できる事項は、会計管理室所属職員(会計管理室長を除く。) の府外出張に関することとする。


(課長共通専決事項)

8条 課長(会計管理室長を含む。以下同じ。) が共通して専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 所属職員の府内出張、休暇その他服務に関すること。

(2) 成規、定例の諸証明及び公簿の閲覧に関すること。

(3) 軽易又は定例の照会、回答、届出、報告、通知、申請等に関すること。

(4) 軽易な文書の進達 (意見を付けるものを除く。) に関すること。

(5) 軽易な許可、認可、認定、登録その他行政処分に関すること。

(6) 軽易な調査、審査及び検査に関すること。

(7) 各種資格証、資格手帳等の交付、再交付、書換え、訂正等に関すること。

(8) 施設の使用許可に関すること。

(9) 事務事業上において必要を生じた関係者の招致に関すること。

(10) 課の自動車の運行に関すること。

(11) 収入の調定に関すること。

(12) 納入()通知書の発行に関すること。

(13) 徴収金の減免及び徴収猶予に関すること (法令、例規又は要綱等による成規のものに限る。)

(14) 徴収金の過誤納金の還付及び充当に関すること。

(15) 徴収金の督促及び催告に関すること。

(16) 滞納処分に関すること。

(17) 差押え物件の公売に関すること。

(18) 公課の配当要求に関すること。

(19) 徴収金の徴収嘱託又は受託に関すること。

(20) 次に掲げる支出負担行為の決定に関すること。

ア 報償費(納期前納付に係る報奨金に限る。)

イ 旅費

ウ 需用費 (130万円以内とし、食糧費は11万円以内とする。)

エ 役務費

オ 使用料及び賃借料 (130万円以内のものに限る。)

カ 原材料費 (130万円以内のものに限る。)

キ 備品購入費 (130万円以内のものに限る。)

ク 公課費

(21) 金額の変更を伴わない工事の設計変更 (契約担当課の合議を要する。) に関すること。

(22) 1100万円以内の支出命令及び第20に係る支出命令に関すること。

(23) 1100万円以内の収入又は支出の更正命令に関すること。

(24) 1100万円以内の戻入又は戻出命令に関すること。

(25) 1100万円以内の歳入歳出振替命令に関すること。


(財政課長専決事項)

9条 財政課長が専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 130万円以内の予算の流用に関すること。

(2) 13万円以内の予備費の充用に関すること。


(契約検査課長専決事項)

10条 契約検査課長が専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 予定価格が130万円以内の物品購入、修繕及び印刷の発注及び契約に関すること。

(2) 予定価格が11万円以内の不用品の売却処分の決定に関すること。

(3) 使用済み及び売却不能物品の廃棄処分に関すること。


(生活福祉課長専決事項)

11条 生活福祉課長が専決できる事項は、行旅病人及び行旅死亡人に関することとする。

(こども育成課長専決事項)

11条の2 こども育成課長が専決できる事項は、保育所の給食に係る需用費のうち食糧費及び賄材料費の支出負担行為の決定及び支出命令に関することとする。


(出張所長専決事項)

12条 出張所長が専決できる事項は、市民課長の専決できる事項(予算の執行に関する事項を除く。) のうちあらかじめ市民課長が指定したものとする。


(会計管理室長専決事項)

13条 会計管理室長が専決できる事項は、次のとおりとする。

(1) 光熱水費、通信運搬費、公債費、人件費 (退職手当を除く。)、賃金、旅費、扶助費並びに社会保険診療報酬及び国民健康保険診療報酬に係る負担金、補助及び交付金の支出負担行為の確認、支出命令の審査及び支払決定に関すること。

(2) 過誤納還付金 (戻出に係るものを含む。) の支出負担行為の確認、支出命令の審査及び支払決定に関すること。

(3) 前2に掲げるもののほか、1300万円以内の支出負担行為の確認、支出命令の審査及び支払決定に関すること。

(4) 前各号に掲げるものに係る資金前渡、概算払及び前払金の精算の確認に関すること。

(5) 収入又は支出の更正に関すること。

(6) 戻入及び戻出に関すること。

(7) 歳入歳出振替に関すること。

(8) 歳入歳出外現金の出納に関すること。


14条 削除


(専決の制限)

15条 第3から前条までの規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当するものは、上司の決裁を受けなければならない。

(1) 議会に付議すべきもの

(2) 異例に属するもの又は先例となるもの

(3) 例規の解釈上疑義があるもの

(4) 合議事項でその意見が一致しないもの

(5) 上司において了知しておく必要のあるもの

(6) 特に重要と認められるもの

(7) その他必要と認めるもの


(市長決裁事項の代決)

16条 市長の決裁を受けるべき事項(以下「市長決裁事項」という。) を代決できる者は、次のとおりとする。

(1) 市長が不在のとき 主管副市長

(2) 市長及び主管副市長が共に不在のとき 主管部長

2 市長決裁事項が、副市長が共同して担任することとされている事項 (以下「共同担任事項」という。) の場合、当該事項を代決できる者は、次のとおりとする。

(1) 市長が不在のとき 当該事項を所管する部の所管に属する事務を担任する副市長

(2) 市長及び前号の副市長が共に不在のとき 他の副市長

(3) 市長及び両副市長がすべて不在のとき 主管部長


(副市長専決事項の代決)

17条 副市長の専決できる事項(以下「副市長専決事項」という。) について、主管副市長不在のときは、主管部長(会計管理室に属する事務については会計管理者) がその事項を代決することができる。

2 副市長専決事項が共同担任事項の場合、当該事項を代決することができる者は、次のとおりとする。

(1) 副市長のどちらかが不在のとき 他の副市長

(2) 両副市長が共に不在のとき 主管部長


(部長専決事項の代決)

18条 部長の専決できる事項について、主管部長不在のときは、その部の理事又は次長がその事項を代決することができる。

2 主管部長、その部の理事及び次長がすべて不在のときは、主管課長がその事項を代決することができる。


(課長専決事項の代決)

19条 課長の専決できる事項について、主管課長不在のときは、その課の課長補佐がその事項を代決することができる。

2 課長の専決できる事項のうち軽易なものについて、主管課長、その課の課長補佐ともに不在のときは、主管の係長(係を置かない課にあっては、あらかじめ課長の指定する主査)がその事項を代決することができる。


(会計管理室長専決事項の代決)

19条の2 会計管理室長の専決できる事項について、会計管理室長不在のときは、会計管理室長補佐がその事項を代決することができる。

2 会計管理室長の専決できる事項のうち軽易なものについて、会計管理室長、会計管理室長補佐ともに不在のときは、あらかじめ会計管理室長の指定する主幹又は主査がその事項を代決することができる。


(後閲)

20条 代決した事項中必要と認められるものについては、事後速やかに閲覧に供するものとする。


(報告義務)

21条 専決した者は、必要があると認めるとき又は上司から報告を求められたときは、その専決した事項を上司に報告しなければならない。


(合議)

22条 決裁を受けるべき事項で、他の部課に関係のあるものは、関係の部課長に合議するものとする。


(代決の準用)

23条 決裁を受けるまでの手続過程において、合議等を受ける者が不在の場合は、第18及び第19の規定を準用する。


(議会事務局職員への適用)

24条 次の各号に掲げる者は、市長部局の職員に併任することにより、議会の予算の執行に係る事務について、当該各号に定める職にある者とみなし、この規程を適用する。

(1) 議会事務局長  部長

(2) 議会事務局次長 課長

(3) 議会事務局参事 参事

(4) 議会事務局主幹 主幹

(5) 議会事務局主査 主査


附 則

(施行期日等)

1 この規程は、平成241日から施行する。ただし、予算執行に関する規定は、平成2年度の予算執行から適用する。

(規程の廃止)

2 柏原市事務決裁規程(昭和50年柏原市規程第12号)は、廃止する。

(経過措置)

3 前項の規定にかかわらず、平成元年度までの予算執行に関する規定については、なお従前の例による。

附 則(平成3.4.1規程1)

この規程は、平成345日から施行する。

附 則(平成6.4.1規程1)

この規程は、平成641日から施行する。

附 則(平成8.4.1規程1)

この規程は、平成841日から施行する。

附 則(平成9.4.1規程1)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成11.3.30規程1)

この規程は、平成1141日から施行する。

附 則(平成12.3.31規程2)

この規程は、平成1241日から施行する。

附 則(平成13.3.30規程1)

この規程は、平成1341日から施行する。

附 則(平成14.3.29規程5)

この規程は、平成1441日から施行する。

附 則(平成15.3.31規程1)

この規程は、平成1541日から施行する。ただし、この規程による改正後の柏原市事務決裁規程第4条、第5条、第8条及び第13条の規定は、平成15年度の予算執行から適用し、平成14年度までの予算執行については、なお従前の例による。

附 則(平成15.3.31規程4)

この規程は、平成1541日から施行する。

附 則(平成17.6.30規程3)

この規程は、平成1771日から施行する。

附 則(平成17.6.30規程5)

この規程は、平成1771日から施行する。

附 則(平成18.12.25規程3)

この規程は、平成1941日から施行する。

附 則(平成19.3.30規程3)

この規程は、平成1941日から施行する。

附 則(平成20.3.31規程6)

この規程は、平成2041日から施行する。

附 則(平成21.6.29規程3)

この規程は、平成2171日から施行する。

附 則(平成21.12.22規程5)

この規程は、平成211223日から施行する。

附 則(平成22.3.31規程1)

この規程は、平成2241日から施行する。

附 則(平成23.3.31規程1)

この規程は、平成2341日から施行する。

附 則(平成25.7.29規程1)

この規程は、平成2581日から施行する。

附 則(平成26.3.31規程2)

この規程は、平成2641日から施行する。

附 則(平成27.3.31規程1)

この規程は、平成2741日から施行する。

附 則(平成27.12.28規程4)

この規程は、平成2811日から施行する。

附 則(平成28.3.31規程2)

この規程は、平成2841日から施行する。



# by rebirth-jp | 2017-10-27 23:24 | ◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」 | Comments(0)
サンヒル柏原「あかねの宿」事業撤退は何が原因か!?

サンヒル柏原「あかねの宿」事業撤退問題/住民監査請求そして訴訟へ
この問題では市に損害金が発生しているが
議員たちは相変わらず
無関心である


O 行政文書開示請求書提出
H29.10.26
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O 行政文書開示請求書提出
H29.10.26
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下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.10.26現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)


〇 行政文書開示請求/ 39

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 3事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

    ③ NPO絡みの損害賠償請求事件(新たな住民監査請求)

    ④ サンヒル柏原「あかねの宿」事業撤退による損害賠償請求事件(まもなく提出の予定)

    ⑤⑥⑦⑧

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制が新たに復活したようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中/代理人訴訟)

   UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行)

  柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟まもなく結審の予定)

   ④ サンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行 (現在裁判中/本人訴訟)

⑤⑥⑦⑧

ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





# by rebirth-jp | 2017-10-26 20:41 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿 | Comments(0)
維新とは名ばかりの腐蝕の柏原城!!!/半世紀も昔の腐ったしがらみにまみれたムラ政治が続く柏原市政

(その1)

腐蝕の柏原城が抱える深刻な 「病 」!!!


嘘吐き・デタラメ市政で悪政 (悪事) の限りを尽くしたトンデモ市長

その禅譲政治を続け 4年間 疑惑隠しに走った

あるいは追われた無能市長

そして内向きの職員人事をやることしか知らない無能・無策のパフォーマンス市長


なぜ柏原市には

このような無策・無能のトンデモ市長ばかりしか誕生しないのか!?


有権者の支持は20%にも満たず

半世紀も昔の腐った仕組みの区長制度にしがみ付き

市民の血税をを無駄喰い潰しながら維新とはド反対のムラ政治を続ける市長が

二代も続いているが

腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」を根本から検証し直し

その全てを暴き公開していきたい



まずは維新とは名ばかりの腐ったムラ政治が続く

柏原市の行政組織図から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柏原市ホームページから


行政組織図

2017年8月1日 (秘書広報課)

平成2年度行政組織図 秘書広報課のページへ 企画調整課のページへ 人事課のページへ 危機管理課のページへ 総務課のページへ 情報政策課のページへ 公有財産マネジメント課のページへ 財政課のページへ 契約検査課のページへ 課税課のページへ 納税課のページへ 市民課のページへ 人権推進課のページへ 保険年金課のページへ 環境対策課のページへ 産業振興課のページへ 地域連携支援課のページへ 生活福祉課のページへ 障害福祉課のページへ 高齢介護課のページへ 老人福祉センターのページへ 健康福祉課のページへ 福祉指導監査課のページへ こども政策課のページへ こども育成課のページへ 都市計画課のページへ 用地課のページへ 公園緑地課のページへ 道路水路整備課のページへ 道路水路管理課のページへ 会計管理室のページへ 上下水道部のページへ 市立柏原病院のページへ 教育総務課のページへ 社会教育課のページへ 市民文化会館(リビエールホール)のページへ 文化財課のページへ 歴史資料館のページへ スポーツ推進課のページへ 学務課のページへ 指導課のページへ 公民館のページへ 図書館のページへ 選挙管理委員会事務局のページへ 監査委員事務局のページへ 農業委員会事務局のページへ 議会事務局のページへ

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# by rebirth-jp | 2017-10-25 19:41 | ◆腐蝕の柏原城が抱える深刻な「病」 | Comments(0)
契約違反はサンヒル柏原「あかねの宿」か!? それとも柏原市長(中野隆司) の側か!?/市との施設賃貸借契約には気を付けろ!!!

現在、サンヒル柏原「あかねの宿」事業撤退に

関係する住民監査請求を準備中・・・

本事件も本来は議員たちの

仕事である


サンヒル柏原にようやく新しい事業者が決定したようである。二度も三度も失敗したくないなら、失敗させたくないなら、村しがらみにまみれて腐り切った市長は、一切、新事業者の事業運営に関わらないことである。


サンヒル柏原は単に施設の賃貸のはずであるから、元々、市側が借主の事業運営に係わること自体が間違いである。当然、市の広報誌にこの新業者が広告を載せる場合は、広告料もちゃんと徴収しなければならない。一方、新事業者は、店舗の看板も、疑惑にまみれた「サンヒル柏原」の呼称にこだわる必要などさらさらない。


「第三セクター・サンヒル柏原」の事業失敗、次の「ンヒル柏原・あかねの宿」の市との契約上のトラブルからの事業撤退・・・。これらを検証すれば、歴代の無能市長や体たらく議会がこのサンヒル柏原の事業にかかわっていたことが、一番の要因となっていたことが分かる。


いつかの議会でサンヒル柏原の事業失敗の検証の無いまま、バカな議員とこれまたバカな市長が、「忘年会や新年会をやる場所が無いから、早くサンヒル柏原の営業を開始してほしい。」「なんとか年末までには間に合うように新規事業者を決定したい」などと、アホ質問と答弁のやり取りをしていたことを思い出すが、そんな程度でしかものを考えていない、このバカどもの低能レベルな思考にはあきれるばかりである。


新事業者には、「サンヒル柏原・あかねの宿」の事業撤退の原因の一つともなった「施設の賃貸借契約」の各条項の内容を、よくよく確かめておかれることを念を押して置く。しっかり確かめておかないと、きっと後で泣くことになる。


特に借地借家法第33条に規定する造作買取請求権と民法第608条第2項に規定する有益費償還請求権については、しっかりと押さえておくことである。決してその権利を放棄することを契約条項に盛り込まれないように注意されたい。


新規事業者には、性質の悪い契約書には十分注意をして、腐った市政や体たらく議会、そして歪なしくみの114区長会との村しがらみにまみれることなく、自由な発想とセンスで、事業を成功させてほしいものである。




# by rebirth-jp | 2017-10-21 13:05 | ◆賃貸しのサンヒル柏原事業に市は関わるな | Comments(0)
腐った村しがらみにまみれた市長や議員本来の仕事をしない議会(議員たち)はただの税金ドロボーである!!!
まさに税金泥棒のサマを晒し続けている村しがらみにまみれた新市長や
自分党の議員たちはどうせ何もしないから
市民が破産事件の検証と
責任の追及をする
しかない

O 行政文書の開示請求書を提出(H29.10.13)
開示文書は後日全文公開する
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サンヒル柏原破産事件に関しては
二人の理事長と評議員(副市長ほか関係職員)ら
を相手方とした裁判(住民訴訟)が大阪地裁で進行中である

サンヒル柏原に関しては別件事案に関しても住民監査請求を準備中である
これも本来は市長(冨宅正浩)と議員たちの仕事である


# by rebirth-jp | 2017-10-17 00:23 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
当時副市長も疑惑隠しに加担か!?

何の解決もしないまま

百条委員会(竜田古道の里山公園特別調査委員会)解散に向け

当時の市長や副市長そして議会が一体となって

画策していた事実が残されている!?



(その4)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件



O 「文責吉田」の意味は

当時の吉田副市長が作成をした文書であることを示している

なお当事者からは事実を証明する証拠資料は

何も示されていない

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これらの疑惑は全て現在進行中の住民訴訟の対象となっている




下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.10.16現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 36

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 3事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

    ③ NPO絡みの損害賠償請求事件(新たな住民監査請求)


   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制が新たに復活したようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中/代理人訴訟)

   UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行)

   柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟まもなく結審の予定)

   ④ サンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





# by rebirth-jp | 2017-10-16 00:03 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
3つの疑惑!!!/議会に報告した3つの回答は百条委員会を畳むための画策か!?

疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件では

今も新たな疑惑が顔を出して

来ている


こんなことがまかり通るのなら

柏原行政相手に悪党一派のやりたい放題の盗っ人行為が続いていると思うしかない!!!



(その3)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件


当時政策推進部長と当時都市整備部長が議会に回答した下記書面の内容は

いずれの疑惑についても何一つ証明されていない

これが当時百条委員会を畳むための

画策であったのなら

それはもはや犯罪である


O 百条委員会(議員)の質問に対し当時政策推進部長と当時都市整備部長が

議長宛に書面で回答したもの

(開示請求で入手した証拠書面/行政文書)

当時の政策推進部長は現在の副市長(松井久尚)である

回答は

すべてが根拠の無い虚偽の内容の可能性が高い!!!

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疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関係する4つ目の
住民監査請求書を間も無く提出!!!
腐蝕の柏原城は
大掃除をする必要がある!!!




下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.10.13現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 36

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

  NPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中/代理人訴訟)

   ② UR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行)

   ③ 柏羽藤環境事業組合絡みの事件住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟まもなく結審の予定)

   ④ サンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。




# by rebirth-jp | 2017-10-15 01:02 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
こんな夫婦に国は任せられない!!!

嘘を吐き国民を騙そうとしているのはいったい誰なんだ!?


国民はおばちゃんもおっちゃんもそして子供たちも

いったい誰が嘘をついているのか

みんな知ってるぞ!!!


毎日新聞配信から

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<首相>「籠池被告は詐欺を働く人間」 法曹関係者から批判

10/12(木) 20:08配信

毎日新聞

 安倍晋三首相が11日夜のテレビ朝日「報道ステーション」の党首討論で、小学校建設にからみ国の補助金をだまし取ったとして詐欺罪などで起訴された森友学園前理事長、籠池泰典被告(64)について「詐欺を働く人物。こういう人だから(妻が)だまされてしまった」と述べた。首相のこの発言に法曹関係者から「司法の独立を侵す問題発言だ」と批判が出ている。

 討論ではコメンテーターのジャーナリスト、後藤謙次氏が、国有地売却を巡る籠池被告と財務省の交渉経過を検証する考えがないのか質問。安倍首相は自身や妻の関与を否定した上で「こういう詐欺を働く人物のつくった学校でですね、妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題だった。やはりこういう人だからだまされてしまった」と述べ、建設予定だった小学校の名誉校長を一時務めた妻昭恵氏をかばった。

 首相は、個別の刑事事件で検事総長に指揮権を発動できる法相に対し、任免権を持つ立場だ。

 元検事の郷原信郎(ごうはら・のぶお)弁護士は毎日新聞の取材に「刑事事件では推定無罪の大原則がある」と指摘。「籠池氏は起訴されたが黙秘しているとされ、公判も始まっておらず、弁明の機会がない。行政の最高責任者が起訴内容をあたかも確定事実のように発言するなど司法の独立の観点からあってはならない」と話す。【岸達也】




# by rebirth-jp | 2017-10-13 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
市政を腐らせ市民の血税を喰い潰す悪政の根源「山西システム」にしがみ付く腐蝕の柏原城主とその一派

この半世紀を遡ればおそらく数千万円を超える市民の血税を喰い潰して来たのが時の市長が利用し続けて来た114区長会である(年代により区長の数は変動あり)


この団体は区長会活動補助金のうち、時効分を除いた四百数十万円の返還を柏原市長から求められているのに、督促を受けても、その返還請求を無視し続けている。


新市長(冨宅正浩)は、この団体に、訴訟手続きによる履行の請求続きをとらなければならないが、いまだにその返還請求の手続きを放置している。


その一方でこの団体に対しては、1425万円の区長報酬を支給しているのである。この団体は間違いなく、市長の後援会化団体であり、市民の血税にたかる既得権益集団である。



(その2)

時の市長や体たらく議会そして悪党一派がしがみ付く悪政の根源「山西システム(悪のモンスター制度)」が支える腐蝕の柏原城をぶっ壊せ!!!


この半世紀全てのカネ(市民の血税)

この得体の知れない114区長会(区長)の個々の口座に振り込まれていたのである

市長の選挙基盤という村しがらみにまみれた腐敗政治が

今も続いている


柏原市政を骨の髄まで腐らせてしまった悪政の根源

「柏原市行政協力委員規則」が

およそ半世紀の時を経てようやく廃止されたが

いままた元市職員労働組合執行委員長の松井久尚副市長と

元八尾市職員の新市長(冨宅正宏)の下でさらに性質の悪い制度が構築されようとしている


何が「古い政治を壊す。」「新しい政治をつくる。」だ

とんだいかさま市政である



O 行政協力委員(区長会)114名に対する報酬と補助金交付の実態

一  覧  表

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平成17年度以降、年間総額三千数百万円の報酬・補助金が、114人で組織する行政協力委員兼区長に支払われている。


事業のほとんどは自治会・町会に丸投げというのが実態である。制度の廃止を含め報酬・補助金交付の制度の大改革が必要である。


市長(冨宅正浩)や議会(議員たち)、市長や副市長と一体の自治労柏原市職員労度組合、そして既に存在は無くなったはずの114区長会は、いまだにこの半世紀もの昔から続く村しがらみの悪制度に、必死に、しがみ付いているというのが現状である。


実に見苦しいムラしがらみにまみれた腐敗政治の「まち」であるが、市政に無関心の市民・有権者は、市民の血税がこういう連中に喰い潰されている現状をほとんど知らないでいる。


市政を腐らせてしまったモンスター制度(山西システム)を叩き潰さない限り、このまちの政治がまともな姿になることはない。




# by rebirth-jp | 2017-10-12 19:01 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(0)
いよいよ本気で山西システムをぶっ壊しに掛からなければならないようである!!!

山西システムという悪のモンスター制度に憑りつかれた時の市長(新市長は大阪維新の会・冨宅正浩)と、既にその存在が無くなったはずの114区長会が、またまたとんでもない悪制度を新たにこしらえようとしている。


(その1)

時の市長や体たらく議会そして悪党一派がしがみ付く悪政の根源「山西システム(悪のモンスター制度)」が支える腐蝕の柏原城をぶっ壊せ!!!



それにしても、そこまでして餌(カネ)にしがみ付きたいのか!? (カネ)で縛りつけたいのか!? このまちの本来の自治会・町会とかけ離れた区長会が、あまりにも見苦し過ぎる!!!


半世紀にも亘ってこのまちの政治を腐らせて来た悪法「柏原市行政協力委員規則」を廃止したが、バカな奴らである。規則を廃止しても腐った制度を存続させたら何の意味もないではないか。


これまでの情報開示請求や住民監査請求で、時の市長に悪のモンスター制度の廃止を求めて来たが、骨の髄まで腐ってしまった市政は、何が何でもこのモンスターと心中をしたいようである。


やはり無能市長や体たらく議会には、「まち」の政治をもともな姿に戻す気はないようである。これからいよいよ本気でこのまちを腐らせている山西システムをぶっ壊しに掛かる。


# by rebirth-jp | 2017-10-09 23:50 | ◆長期32年山西システムは悪のモンスター | Comments(4)
森友学園の疑惑の積算試掘は疑惑まみれの竜田古道の里山公園でも行われていた!!!
編集中・・・
いずれ真相のすべてを公開する。

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O 疑惑まみれの竜田古道の里山公園での試掘現場写真
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# by rebirth-jp | 2017-10-07 19:41 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
無能市長を信用した議会(議員たち)が結局はアホだったわけである!? 

・・・というよりも、嘘吐き・デタラメ市政で悪事の限りを尽くした岡本市長の禅譲でうまれた大阪維新の会・中野隆司市長が、岡本の悪事を暴き責任を追及することなど、端から無理なことは分かっていたはずであるから、議員の側も、おそらくこの日から当時市長公室の悪党一派たちと一体となって疑惑隠しに走ったものと思われる。そういう関連証拠がいくつも残されている。



O 下は平成25年6月議会最終日に

竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長が

百条委員会を解散するにあたって調査結果の概要を議会に報告した内容の一部である


結局 中野市長は1期4年間

ただひたすら議会と一体となって疑惑隠しに走っただけである

そしていま新市長(冨宅正浩)も副市長(松井久尚)の下で疑惑隠しに走っているというわけである



『 残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。


 中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。』



(その2)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件


市政始まって以来の大疑獄事件「疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件」の疑惑隠しは百条委員会の解散の日から始まった!!!それにしても一体何のための百条委員会設置であったのか。何の結果も出さなかった百条委員会設置は、腐蝕の柏原城の腐敗をさらに進化させただけである。


岡本政治、中野政治、そして松井政治(新市長は冨宅正浩)の腐敗体質は何も変わらずどころか、さらに劣化、悪質化して市民の血税を喰いつぶしているだけである。


下記は平成25年6月定例会の最終日議事録から、当時竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長の最終報告を、原文のまま抜粋したものである。このあと議会(議員たち)は、あとの無能市長らと一体となって疑惑隠しに走っているのである。その事実のすべてをこれから公開して行く予定である。

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【 平成25年 6月 定例会(第2回)-0703日-06号 】


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○乾一議長 日程第2、竜田古道の里山公園についての調査の件を議題といたします。
 竜田古道の里山公園調査特別委員会では、昨年6月の特別委員会設置から終始熱心にかつ精力的に調査をしていただきましたが、このたび、一定の調査を終えられましたので、委員長より報告があります。


 寺田悦久竜田古道の里山公園調査特別委員会委員長、報告願います。
     〔16番 寺田悦久議員 登壇〕


16番(寺田悦久議員) おはようございます。竜田古道の里山公園調査特別委員会の寺田悦久でございます。
 休会中に当委員会が2回開催されておりますので、経過及び結果につきましてご報告を申し上げます。


 経過といたしまして、前回、北川羽曳野市長から明かされた内容は、これまでの本会議等での岡本市長の発言の真偽を強く疑わせるもので、その発言の真意やこれまでの疑問をただすため、岡本泰明前市長の証人出頭要求を、また、吉田茂治副市長の参考人出席要求を議決し、それぞれ証言や意見をお聞きするため、6月13日、当委員会を開催いたしました。


 次に、その結果についてご報告を申し上げます。
 まず、岡本前市長への証人出頭要請に対して、同氏は、どうしても抜けられない大切な用件を理由に、7月上旬以降への日程の変更を願い出られました。この取り扱いについて、当委員会において協議した結果、国会での先例を参考にすれば日程変更の正当な理由がないと断定できず、委員会として願いを受け入れることといたしました。


 また、次の出席日程等について協議した結果、7月以降に再び証人出頭要請を望む委員意見もありましたが、前市長に確認すべき内容について、1つ、平成221026日、覚書締結の経緯については、北川羽曳野市長談話で判明したこと、2つ、本会議での前市長発言の真偽については、吉田副市長の参考人意見においておおむね理解できたことから、また、今期改選前の最後の定例会となる6月定例会の日程が7月3日に閉会する予定であること等を考慮に入れ、岡本前市長の証人としての出頭要請を見合わせることを賛成多数で決定をいたしました。


 今申し上げました北川羽曳野市長談話なるものでございますが、平成25年6月11日付の書面で、北川市長から乾議長宛に届けられたものでございます。当委員会で紹介されましたので、要約してご報告いたします。


 平成17年秋ごろ、環境事業組合管理者会において、岡本前市長から当該処分場跡地の譲渡について申し入れがあったが、北川市長は、処分場の廃止確認がとれてから決めたい旨の返答をした。


 平成1810月、管理者会において岡本前市長から処分場の跡地を植栽を中心とした里山的な公園として整備したいので、柏原市に無償で譲渡してほしい、柏原市にはNPO法人があり、その団体にこの土地の整備を行わせたい、そのため、資機材の購入費用や桜の植樹など早急に整備に要する費用が必要であり、公園維持管理費について先行してもらいたいと主張されました。


 これに対し北川市長は、公園整備は国庫補助事業でお願いしたい、維持管理費は公園整備後お渡しする旨の意見を述べられた。処分場跡地の公園整備については、環境事業組合と雁多尾畑地区との約束で、当時の議会にも図り、3市の議員に了解を得た事項であり、組合の責務であった。


 次のとおり、岡本前市長からの強い要請があった。1つ、処分地の跡地は柏原市に無償で譲渡すること。2つ、今後発生する維持管理費全額の5,000万円を前渡しすること。3つ目、維持管理は柏原市で行うことを合意した等の経過説明に相違ないこと。北川市長名で談話として提出されたわけでございます。


 この談話等において、平成25年2月5日、両市長において平成22年の覚書は有効であり、処分場跡地の譲渡については、環境事業組合との事業は終了していることが確認されたこと、北川市長は主張されておられます。覚書の有効性、処分場跡地の譲渡については、公印がある以上、岡本前市長におかれましても、今さら無効を主張することはできないものでございます。


また、これまでの定例会で岡本前市長は、当該公園用地について、3市に返しても構わないとか、土地の名義は3市のままであり、針金がいっぱいあってうかうかもらうわけにはいかんとか発言されましたが、これらは当該公園用地の譲渡については、判断の誤りがあった、いわば失策であったことを前市長みずから認めたものであり、「覚書を破ってほったら終わり」と発言されたことも、失策を認めた上で、独断で覚書を締結した責任を矮小化させる発言であったと当委員会は考えております。


 しかし、2月5日に北川市長との間で、「柏原市がくれと言わない限りは渡さないし、柏原市が要らんということであればそれで結構です」との前市長の本会議での発言は、今回の北川市長談話等と正反対で、明らかに矛盾するものでございます。この疑問について、当委員会は、柏原市の利益にならないこと等の理由により、これ以上追及しないことといたしました。


 吉田副市長の参考人意見としては、岡本前市長の指示を受け、当該公園の維持管理費の負担を羽曳野市、藤井寺市にお願いしに行った等、これまでの岡本前市長の本会議での発言とほぼ同内容の意見を述べられております。


また、今回の覚書等の総括として意見を求められた吉田副市長は、これまでの協定書、覚書からは、柏原市が当該公園用地の譲渡を受けているのが実態であると思うが、登記簿上の名義変更がされておらない事実をもとに、環境事業組合構成市の間で、再度柏原市が取得することについて維持管理等を求め、もう一つ上の覚書をつくる必要があると述べられております。


 当委員会は、竜田古道の里山公園については、平成14年の覚書のとおり、地元の意向を酌み第2期ごみ最終処分場の上面利用として、里山公園として地元に還元することは当然と考えます。しかし、当初、柏羽藤環境事業組合が事業責任者として、公園維持管理に係る費用を全額負担する責務が、地元説明や議会への相談なく無償譲渡の覚書を平成22年に交わし、柏原市単独負担になっていたことが平成24年5月になって判明したことから、この公園に大きな疑問を持つに至り、100条調査を開始することになりました。


調査によって、平成18年に当時の岡本市長が環境事業組合を構成する他の2市長に半ば強引に譲渡を申し入れたことや、当該公園の維持管理において、不明朗なNPO法人の委託料の使われ方やずさんな職員の管理体制等が明らかになったこととなりました。


 当委員会の目的は、調査によりなぜ柏原市が単独負担することになったのか等の疑惑を解明することでありましたが、各議員の思いは、当初から柏原市民がいわれのない市民負担を強いられることのないよう覚書を白紙に戻し、公園維持管理費用については環境事業組合において負担していただくというものでございました。


 ごみ最終処分場の管理責任は、未来永劫に共同責任者である3市が負うことに変わりはない以上、公園とすることで柏原市1市がその管理責任を負うとする覚書は極めて危険であることから、公園維持管理は柏原市単独負担とする当該覚書は白紙撤回されなければならないものでございます。そのため、他の2市及び環境事業組合に対し、強く訴えるのが当然と考えます。


 竜田古道の里山公園については、環境事業組合負担及び責任のもとであれば、整備について主体は問わず、地元雁多尾畑地区の意見を十分反映した公園として、また3市友好のあかしとして、3市民集える、憩える自然豊かな公園にしていただければと、当委員会は願うものでございます。


 以上の内容を整理し、竜田古道の里山公園調査特別委員会報告書案をまとめるため、6月25日、当委員会が開催をされました。


 委員会の中の発言におきましては、使途不明とも思えるダンプ58台の支払い、そしてタウンエースと思われる車両の修理代の支払いと、個人に支払いされておる旨が明らかになったわけでありますけれども、これが適切かどうか、監査請求の再審査をお願いしたいとの意見がございました。


 多くの項目において削除及び加筆修正の提案があり、時間の都合上、正副委員長において校正が委任され、調査報告書案が了承されました。


 以上が、休会中に当委員会で審議いたしました概要及び委員会の意見の内容でございます。これらの委員会における各委員の詳細な質疑内容につきましては、後日配付いたします委員会会議録のご参照をお願いしたいと思います。


 さて、最終報告に当たり、一言述べさせていただきます。
 当委員会は、昨年6月29日、議会から100条調査権の委任を受け、設置されましてからちょうど1年が経過いたしました。この間、15回委員会が開催され、延べ13人の参考人からご意見をお聞きいたしました。委員会以外においても、各委員におかれましては提出資料の分析、現地調査、担当課への聞き取り、打ち合わせ会議等、熱心に精力的に調査活動を行っていただきました。委員長として熱く御礼申し上げます。


 この竜田古道の里山公園の問題に関して、これまで委員長報告してまいりましたように、調査により多くのことが判明をいたしました。判明した事実から、問題のほとんどが前市長に起因すると委員会は推理をしております。みずからの責任を棚上げにし、実務者、またその運営者に責任を転嫁するとも思える発言、また、この問題を調査するに当たりまして、現場の意向という重要なことを聞かず、物事を決める上層部の体質がこれからもって改善をしていただくことは、まことに重要であると調査をいたした上でひしひしと思うことでございます。


 残念ながら、前市長におかれましては、最後まで問題解決に向け真摯な取り組みが見られませんでした。しかし幸いにも、現中野市長におかれましては、粘り強く交渉すると前向きな発言を再三されております。今後の中野市長の交渉及び各議員の後押しにより、この公園の問題が解決することを心待ちにいたしたいと思います。このときが、当委員会の成果がようやく実現したと思えるときではないかと思うのでございます。


 中野市長には、市長在任中解決すべき重大な政治課題として、これまでのお言葉どおり必ず取り組んでいただきますことをお願いし、最後となる竜田古道の里山公園調査特別委員会報告を終わることとし、議会から付託をお受けいたしました竜田古道の里山公園の調査の終了を報告させていただきます。


 以上でございます。よろしくお願いをいたします。ありがとうございました。


○乾一議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑ありませんか。--別にないようです。よって質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。


 お諮りいたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会に付託いたしました調査につきましては、ただいまの委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


     〔賛成者起立〕


○乾一議長 起立多数と認めます。よって委員長報告のとおり決しました。


 なお、竜田古道の里山公園調査特別委員会の調査は、これをもって終了いたします。竜田古道の里山公園調査特別委員会委員の皆様におかれましては、長期間にわたりお疲れさまでございました。


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つづく・・・




# by rebirth-jp | 2017-10-07 07:50 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
市長・副市長と議会(議員たち)はなぜ市政始まって以来の大疑獄事件の疑惑隠し・隠ぺい工作に一体となって走るのか!?


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件の解決は

公園維持管理費の柏原市民単独負担が

本来の3市負担に戻るまで

解決されることはない


岡本市長も中野市長もそして議会(議員たち)もそれを約束して

百条委員会を解散したはずである


そこから逃げているのであればコイツらただのクズである



(その1)

なぜ議会は何一つ解決をしないまま百条委員会を解散したのか!?/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件事件


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は現在3つの裁判が進行中であるが、関係する資料からは、嘘吐き・デタラメ市政で悪事の限りを尽くした岡本泰明市長と市長直下の市長公室が、一連の悪事の全てを主導していたことが、徐々に明らかになって来ている。


やはりこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、腐蝕の柏原城が今も進めている腐敗政治の象徴の一つと云えよう。極端な言い方ではあるが、このムラにこの疑惑まみれの竜田古道の里山公園が存在する限り、今の腐った市政や議会が、まともな姿になることはないだろう。


理由は明快である。竜田古道の里山公園建設で悪事の限りを尽くした嘘吐き・デタラメ市長ら悪党一派の悪事を、その後、二代続く大阪維新の会とは名ばかりの無能市長(中野隆司、冨宅正浩)が、疑惑に蓋を被せ隠し続けているからである。


この事件ではまだまだ片を付けなければならない案件が残っているが、無能市長や体たらく議会は、結局、何もしないまま(できないまま)、市民の側に、今もすべてのツケを負わせ続けているのである。


ムラしがらみや既得権益にしがみついている団体や個人は、目先の餌(カネ)を貰って喜んでいるだけである。市の財政はほとんどが喰い潰され、破たん状態に入っているが、そういう本当の情報を、市長や議会(議員たち)は決して市民に言わないから、市政に無関心の市民・有権者は、実に呑気なものである。


裏山の、ほとんど人が行くことのない疑惑まみれの竜田古道の里山公園なんか、実際、何処の場所にあるかも知らない市民がほとんどである。そこでも毎年、数千万円の市民の血税が喰い潰されていることを、市民・有権者は誰も知らないはずである。


この事件では議会が百条委員会を設置しながら、結局、何一つ解決をしないまま、みんなで黙り込んでしまったのである。市民のためにはクソの役にも立たない百条委員会の不様な姿を市民に晒しただけである。ほんとうにクズばかりである。


この百条委員会は、設置後、何の結果も出さないまま、ほぼ1年で解散されたが、一連の裁判を進める中で、百条委員会がどういう経緯で解散されたのかが明らかになってきている。


腐敗政治の象徴としてその代表的なものは、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件、端から失敗のサンヒル柏原の破産事件、柏原市教育委員会による疑惑の国分中学校グランド整備用地取得事件、当時市議・現在市長が絡んで多量のプレミアム付商品券をある村が横取りしたした事件、半世紀続くムラしがらみにまみれた山西システムにすがりながら市民の血税を喰い潰している無能市長と114区長会のタカリ体質・・・


これらの問題に対して、市長や副市長、そして議会(議員たち)は、一体となって疑惑隠しと隠ぺいに工作に走っているのである。しかも上記の疑惑の案件・事件では、餌で操られいる行政協力委員(114区長会)らが利用されているのである。


先般の市長選挙、市議選挙の結果を見る限り、かれらに腐敗政治の自浄能力など一切期待できないことは明らかである。この10月に入って議会が始まっているが、これまで議会(議員たち)には、議会の改革や市政のチェック能力など、一切、期待できないことを嫌というほど思い知らされている。


選挙に当選してしまえば、あとは4年間、悪政の根源「山西システム」というムラ制度にすがりながら、副市長や市長らと一体となって「議会ごっこ」で過ごすだけである。多勢に無勢のほんの一握りを除けばほぼ全員が何でもかんでも村しがらみの市長に賛成をすることしか知らない連中ばかりである。


理念も信条もない、いわば自分党の税金泥棒たちばかりである。こういう連中を生み出しているのが半世紀も昔から村に根を張る悪政の根源「山西システム」というムラ組織である。先般の市議選挙の結果もこの山西システムが生み出したものである。


『頼るは苦の源なり』という言葉があるが、腐敗政治が深く根を張ってしまった腐蝕の柏原城に籠る税金泥棒たちは、決して市民や「まち」のためには仕事をしない無能集団と思っておいた方がいいだろう。腐蝕の柏原城はますます腐敗が進むはずである。


世の万物は、誕生・成長・成熟・そして腐敗の繰り返しである。この村の腐敗はあまりにも長すぎるが、いずれ新しい誕生が始まるだろう。そういう意味では腐敗がどんどん進むことはいい傾向でもある。


話しを元に戻すが、疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関する最終の目標は、現在の柏原市単独負担による公園の維持管理費用を、本来の姿である3市 (柏原市、羽曳野市、藤井寺市) 負担に戻すことである。


この問題についてはいずれ住民監査請求書を提出する予定であるが、まずは議会(議員たち)が、何故、何一つ解決をしないまま百条委員会を解散してしまったのか、その経緯とともに、いまや市長と議会が一体となってこの柏原市政始まって以来の大疑獄事件とも云える竜田古道の里山公園事件の疑惑隠し、隠ぺい工作に走っている実態を、さらに深く検証しながら、隠された闇、あるいは本当の真実をこのブログに公開していこうと思っている。


名ばかりの地方分権化が謳われているが、地方政治が如何に腐り切っているかが、このムラの腐敗政治の実態を検証していくことで顕になるはずである。


つづく・・・




# by rebirth-jp | 2017-10-04 23:43 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
日本人には侍の血が流れていることを忘れた小池の目論見は失敗に終わる!?


小池都知事・前原誠司民進党代表・安倍晋三首相・・・

どいつもこいつも見苦しい・・・


毎日新聞・配信から

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<衆院選>新党は「立憲民主党」 枝野氏が会見で発表

10/2(月) 17:05配信

毎日新聞

 民進党の枝野幸男代表代行は2日、東京都内のホテルで記者会見し、新党「立憲民主党」を結成すると発表した。希望の党に合流しない民進候補の受け皿とする。枝野氏は記者会見で「安倍政権の暴走に歯止めをかける。そのための役割を果たしたい」などと述べた。

【写真で見る衆院選】新党は「立憲民主党」枝野氏の会見など政界の動き

 また、枝野氏は「希望の党の理念や政策は、私たちが目指してきたものとは異なる」と話した。【統合デジタル取材センター】

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# by rebirth-jp | 2017-10-02 22:47 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(1)
政治が見苦し過ぎる・・・

既に安倍も民進党も終わっているのに気づいていないのは

本人たちだけである!!!


最後まで国民・有権者をバカにすることしか知らなかった首相は

内閣共々退陣すべきである!!!


今回の解散選挙で国民が加計問題・森友問題を忘れると思っていたら大間違いである




読売新聞から

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前原代表への不信高まる…「解任論」も


10/1(日) 9:09配信

読売新聞

 小池代表(東京都知事)率いる希望の党から「排除の論理」を突きつけられた民進党。

 憲法観や安全保障政策で肌合いが異なるリベラル系を中心に入党拒否されるとの観測が浮上し、動揺が広がっている。党内では、希望者全員の合流を約束した前原代表への不信感が高まっており、リベラル系が支持する枝野幸男代表代行に代表をすげ替えるという「解任論」も取りざたされている。

 渦中の枝野氏は30日午後、松江市の宍道湖畔でマイクを握り、「前原代表を信じて、新しい箱の中で、我々が積み重ねてきた理念や政策を皆で実現する」と力を込めた。ただ、「色々な心配や思いはある」とも付け加え、揺れる胸中をのぞかせた。今後の身の振り方については、「地元の地方議員に一任いただいた。それ以上のことは何も決めていない」と記者団に語るにとどめた。


最終更新:10/1(日) 9:42
読売新聞




# by rebirth-jp | 2017-10-01 19:28 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
次から次に出て来る腐ったムラ政治の正体!!!/大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)の腐敗政治で市民の血税が喰い潰される!!!

黒塗り・隠ぺい・ムラしがらみ・公金バラマキ・癒着・・・

これが新市長(冨宅正浩)のムラ政治

の正体である!!! 


残念ながら市政に無関心のムラでは

こういう腐った市政の実態をほとんどの住民が知らないでいる

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このムラではこんなことまで黒塗りで
情報隠しをしているのである
議会(議員たち)は
いったい何を
している???


O H29.9.28 柏原市情報公開審査会が開催された
(意見陳述のため出席)


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O 下記掲載は柏原市情報公開審査会の構成委員である
この5人の委員が
新市長(冨宅正浩)の黒塗りによる
行政文書不開示の適否を判断することになる
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O 下に掲載の書面は

行政文書の開示請求に対し柏原市長が黒塗りで不開示とした文書である
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ほか6ヶ所に関しても全て黒塗りである


O 下に掲載の書面は
大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)が上記文書を黒塗りにした理由を審査委員会に提出した「意見書」である



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O 下に掲載の書面は
審査請求人が上記の市長意見に対し反論の主張をした文書である

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# by rebirth-jp | 2017-09-28 21:11 | ◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求 | Comments(0)
市長が提訴したサンヒル柏原債権0円査定異議申立裁判はまだ続いているらしい

市長原告・破産管財人を被告としたサンヒル柏原債権0円決定に対する
異議申し立ての裁判は提訴後既に半年以上が経っているが
判決文が文書不存在ということから
裁判はまだ続いている
ようである

それにしても
債権0円査定の決定が不服なら
なぜサンヒル柏原財団の理事や評議員らに債権損害の賠償請求をしない???

この破産事件に関しては 本来 議会(議員たち)が動くべき案件であるが
相変わらずかれらは何もしないので
当方が
平成29年7月6日に
住民監査請求を前置とした住民訴訟を大阪地裁に起こしている

腐蝕の柏原城(柏原市政)には
百条委員会対象の案件・事件がいくつも転がっているのに
しがらみにまみれたムラ政治にすがる連中が一体となって疑惑隠しに走っている!?

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H29.7.6に大阪地裁に提出した訴状の
「請求の趣旨」は下記のとおりである。
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(被告とは現市長(冨宅正浩)を指す)


第1 請求の趣旨

  1 被告は、相手方岡本泰明(元柏原市長、当時一般財団法人柏原市健康推進財団初代理事長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)に対し、各自、金50,000,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


2  被告は、相手方中野隆司(当時柏原市長)、同吉田茂治(当時柏原市副市長)、同三浦啓至(元柏原市市長公室長)、同松井久尚(当時柏原市政策推進部長、現在副市長)、同笠井和憲(当時一般財団法人柏原市健康推進財団二代理事長)、同大木恭司(当時一般財団法人柏原市健康推進財団監事)に対し、各自、金22,812,000円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を、柏原市に支払うよう請求せよ。


  3  訴訟費用は、被告柏原市長の負担とする。


 との裁判を求める。


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# by rebirth-jp | 2017-09-27 23:11 | ◆債権0円不服提訴は権限乱用か/サンヒル | Comments(0)
国も地方も見苦しい首長や政治家ばかりである!!!

解散選挙は明らかに首相の逃げであるが

柏原市にも疑惑隠しは

山ほどある!!!


柏原市の場合

・時の首長・副市長・議会(議員たち)

・悪政の根源「既にその存在の根拠は失ったはずの114区長会」…

・元市職員の副市長・市長と一体の市職員労働組合・・・


これらがおよそ半世紀もの長きに亘って

まさにムラ政治のモンスターとも云える山西システムを基盤に

カネ(市民の血税)のバラマキや縁故就職そして

我がムラや我がさえ良けりゃのムラしがらみにまみれた腐敗政治を続けているのである



時事ドットコムニュースから

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森友・加計、安倍首相は説明を=石破氏【17衆院選】


自民党の石破茂元幹事長は26日、学校法人「森友学園」「加計学園」をめぐる疑惑に関し、安倍晋三首相(党総裁)が説明を尽くすべきだとの考えを示した。


石破氏は「直近の世論調査で納得したという人は半分に達していない。選挙中の党首討論などで首相がどう説明し、国民が納得するか」と指摘。


その上で「自民党候補者が少しでも有利に戦えるよう配慮するのは総裁の責任だ」と語った。衆院議員会館で記者団の質問に答えた。(2017/09/26-20:36) 


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柏原市には不透明行政や疑惑の案件・事件が山ほど転がっているが

議員たちは誰一人として無関心である

議会就職選挙が終わり

あとは4年間

「議会ごっこ」が続くだけか!?


O H29.8.15 朝日新聞記事から
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# by rebirth-jp | 2017-09-27 20:37 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
卑怯・姑息・嘘吐き・執着・醜態・我を見失った…/国民が安倍に断を下す時である!?


この解散が加計問題・森友問題隠しであることは

国民の誰もが分かっていることである

過半数行こうが行くまいが

辞任すべきである


(スポーツ報知から)

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安倍首相、自公過半数割れで辞任へ

9/26() 6:05配信

スポーツ報知

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安倍首相

 安倍首相は会見で、衆院選での勝敗ラインを「自公で過半数」の233議席とし、割り込んだ場合には辞任するとの考えを示した。

 現有議席から80減ったとしても「勝利」となり、かなり甘めに感じられるが「前回の衆院選(2014年)と同じ。当然、与党で過半数を取れば政権を取ることができ、取れなければ下野することになる。目標は常に過半数となります」。自民党の二階俊博幹事長(78)は小池氏が「希望の党」の代表に就くことの衆院選への影響について「大いにあるだろう」としており、安倍氏も「相当厳しい選挙戦になると覚悟している」とみての目標と考えられる。

 解散の理由については「国民と国難を乗り越えるため、国民の声を聞く。『国難突破解散』だ」と宣言。19年10月に予定する消費税率10%への引き上げに伴い、税収の使途変更をする方針について信を問うことを強く訴えた。一方、小池氏の「希望の党」について聞かれると、ややトーンはダウンした。

 小池氏は第1次安倍政権時で防衛相を務めるなど、かつての“盟友”。「『希望』というのは、いい響きだと思います。小池さんとは手法は異なりますが、安全保障など基本的な理念は同じだろうと思いますので」とけん制した。さらに、全面対決の様相を色濃くするとマイナスと考えたのか「いずれにせよ、小池都知事とは東京五輪・パラリンピックを成功させなければならない」と話した。


# by rebirth-jp | 2017-09-26 07:31 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
このムラでは市民の無関心をよそに市民の血税が喰い潰さされているが・・・
・・・これらはすべてムラしがらみが生んだ時の市長たちの
バラマキと腐敗政治が原因である!!!
このムラしがらみの
バラマキ政治は今も変わらず続き
柏原市独特のムラ政治が今も市民の血税を喰い潰し続けている!!!


地目は田の土地を宅地並みの固定資産税+都市計画税の3.5倍で
岡本市長が当時の行政協力委員(区長)から
平成17年12月から20年間
の長期期限で借上げ

こんなおいしい話はどこにもないだろう!?
ほかにも6ヶ所があるが内2箇所は根抵当権が設定されている


O 一番最初(平成17年12月)に始まった遊休地の土地借り上げ先
との土地賃貸借契約書の内容
(地目は田である)

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# by rebirth-jp | 2017-09-25 16:41 | ◆疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ | Comments(0)
副市長(松井久尚)と新市長(冨宅正弘浩)はなぜこのおかしな土地借り上げ問題を放置しているのか!?  

そして誰もがおかしいとおもいながら議会(議員たち)は何故この問題を

見て見ぬふりをしているのか!?


この問題は本来

副市長(松井)久尚や新市長(冨宅正浩)そして議会(議員たち)の仕事である

ムラしがらみの中でぬるま湯の茹でガエル状態にある市政には

何も期待できないのでこの案件もまた

市民が斬り込むしかない

ようである



O 柏原市情報公開審査会からの開催案内

(意見陳述のため出席)

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# by rebirth-jp | 2017-09-23 18:13 | ◆疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ | Comments(0)
御 礼 


御 礼


3名の市民の方からの資金カンパをいただきました

現在4件の住民訴訟を提訴中です

うち2件は本人訴訟です

今後も

住民監査請求からの住民訴訟や刑事告発を視野に

まだまだ案件は増えて行きます


やろうと思えば市長は前市長らを被告として刑事告訴ができるし

議会も刑事告発可能な案件が

腐蝕の柏原城には

いくつも転がっています


しかしかれらは

ムラしがらみの保身に走るばかりで

こういう案件・事件の後始末をほったらかしにしたまま

市長や議員としての本来の仕事さえしません


こういう異常な状態の中で

資金のカンパは

弁護士費用や資料の開示請求・証拠資料の印刷等で

費用が嵩むため大変助かります

ほんとうに

ありがとうございます

1円たりとも無駄にしないことをお約束します


腐蝕の柏原城を崩壊させなければこの「まち」に未来はありません

可能な限り活動の内容は公開していきます

ほんとうにありがとうございました




# by rebirth-jp | 2017-09-23 00:11 | ◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況 | Comments(0)
まさに責任逃れの職権乱用では!?
この案件も本来は市長と議会(議員たち)
の仕事である!!!
この連中が何もしないので
またまた市民が疑惑案件の掃除を
しなければならない
ようである


十数社の債権者に対する債権配当可能額は総額で四百数十万円しか無いのに
7800万円の債権を主張したところで
市か取り戻せるカネなど
あるはずがない

市長がやるべきことは
サンヒル柏原の役員(理事や評議員)に対する経営責任の追及と損害賠償の請求である!!!


O サンヒル柏原破産事件に関する判決文の開示請求
(H29.9.19提出)
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# by rebirth-jp | 2017-09-20 00:11 | ◆第三セクサンヒル柏原の破綻と負債のツケ | Comments(0)
しがらみにまみれたムラ政治に浸る新市長(冨宅正浩)の主張に反論/審査請求人(中山雅貴)
この案件も本来は議員たちの
仕事である!!!

根抵当権が設定された土地(2箇所)に固定資産税+都市計画税の3.5倍
の公金(市民の血税)をあてがい地主を
助けているのである!?
中には議員の口利きもあるという

計7ヶ所の土地借り上げによりその総額は年間1300万円となる
これが15年間も20年間も続いて行くのである
2億 3億の市民の血税が
特定のしがらみや利権に消えていくというわけである

このまちでは
半世紀も昔のままの
しがらみにまみれたムラ政治が
市民・有権者の知らないところで延々と続いているのである
このムラの市政は市民の無関心を利用したタカリ政治そのものである

このおかしな土地借り上げによるバラマキも
例の悪政の根源「柏原市行政協力委員(114区長会)」メンバーの一人から始まっている
もちろんその首謀者は
デタラメ市政運営で悪政(悪事)の限りを尽くしたあの嘘吐き市長である
そして中野政権、新政権(冨宅正浩)が
そっくりそのまま
このしがらみにまみれたムラ政治を引き継いでいるのである


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下記は、本来、すべて議会(議員たち)が取り組むべき案件・事件である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

H29.9.19現在


⦿ 松井久尚副市長冨宅正浩市長:現市政(大阪維新の会)

〇 行政文書開示請求/ 36

  (柏原市、柏原市議会、柏原市教育委員会、柏羽藤環境事業組合、大阪府、ほか関係機関・団体含む)


〇 審査請求 1

    ・ 行政文書を黒塗りで不開示決定したことに対する取消しの請求


〇 住民監査請求 / 2 事件

   ① 政務活動費の詐欺事件

    ・「新風かしわら」の不正支出に係る住民監査請求

      監査結果は、監査請求で返還を求めていた金額を

     辞職議員が全額返還したため制度上は「棄却」という形になるが、実質は「勧告」以上の措置とな。

      未解明の詐欺容疑事件に関しては刑事告発を検討中

   ② サンヒル柏原・破産債権申立に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中)

   ほか諸々の不透明案件・疑惑の案件に対し法的措置を準備中


刑事告発等への方針転換ほか

あの嘘吐き・デタラメ市長時代に悪政・悪事の限りを尽くした「市長公室」がその名称は変更したものの、先般のH293月議会で可決された松井久尚副市長の再任により、より悪質化した市長公室化体制を復活させたようである。


O 現市政で進行中の住民訴訟/当方が原告人となっているもの

   ONPO絡みの事件/住民訴訟へ移行 (現在裁判中)

   OUR絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/代理人訴訟から本人訴訟へ移行の予定)

   O 柏羽藤環境事業組合絡みの事件/住民訴訟へ移行(現在裁判中/まもなく結審の予定)

   Oサンヒル柏原破産事件に係る住民監査請求/住民訴訟へ移行(現在裁判中/本人訴訟)

 ほかにも数々の不透明かつ疑惑の案件・事件が浮上して来ている。





# by rebirth-jp | 2017-09-19 21:59 | ◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求 | Comments(0)
どうしても黒塗りで隠したいらしい/柏原市長(冨宅正浩)の意見書
大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)が黒塗りでどうしても
隠したいムラしがらみの行政文書とは

根抵当権の付いた土地を含む計7ヶ所の土地借り上げ料は総額1300万円
全て市民の血税であるがいったい誰のための
土地借上げなのか!?

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ほか6ヶ所に関しても全て黒塗りである

これが大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)と副市長(松井久尚)の隠ぺい・黒塗り行政である
これがまかり通ると思っている思考の性質の悪さには
あきれるばかりである

こうやって一部の者だけが得するしがらみにまみれたムラ政治を
続けているのが大阪維新の会・新市長(冨宅正浩)の
黒塗り隠ぺい政治である

これに対し請求人が反論し
その後審査委員会が最終的な判断を下すことになる
請求人が審査委員会の下した判断に納得しなければ次は訴訟である
次回に請求人の反論を掲載

この問題は本来議員たちの仕事であるがかれらは何もしないので
このブログで徹底的に調査・追及をして行く




# by rebirth-jp | 2017-09-19 00:52 | ◆黒塗り隠ぺいタカリ体質に対する審査請求 | Comments(0)


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  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

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このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
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00960-7-273639
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