革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1)
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◆百条案件・疑惑の数々/岡本市政の正体
◆百条案件・疑惑の数々/中野市政の正体
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◆『改革/新・革新の会』現在の活動状況
以前の記事
盗人猛々しいとはまさにこういうことを言うのであろう!! //市民の無関心をよそに腐蝕柏原城の腐敗政治は
・・・無能極まる議会と、悪しきしがらみにまみれた村仕組みの行政協力委員制度(行政協力委員兼務の114名の区長会)を基盤にしながら、もはや救いようのない域へと達してしまった(とっくの昔から達してしまっている?)ようである。

O 柏原市議会議場
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(その13)
嘘吐き市長とその片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの定例会は間もなく本会議!!//平成26年第1回柏原市議会定例会・本会議の舞台で、大阪維新の会:中野隆司市長の市政運営方針の演説が行われたが・・・

その目玉は百条案件疑惑隠しの『自然体験学習施設』の建設案だけで、最優先課題の行財政改革も無し、役所の組織改革も無し、一番大事な市民への情報公開への取り組みも無し、相変わらずの不透明行政と疑惑にまみれた市政の運営は、完全にあの噓吐き市長の禅譲を受け、さらに性質の悪い仕組みを作り上げようとしているようである。

今回は、百条案件の疑惑に蓋を被せることを目的とした大阪維新の会:中野隆司市長の市政運営方針演説に至るまでの流れを、先ブログに続き、もう少し詳しく整理をしてみたい。

以下は、噓吐き市長ら悪党一派が、百条案件疑惑隠しための『自然体験型学習施設』をあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に設置することを企み、今回、中野市長がその案を市政運営方針演説の中に盛り込むまでの流れを、これまでの資料の中から拾ったものである。

1 市側が、突然、青少年教育キャンプ場廃止案件を議案に挙げた『平成25年12月の第4回定例会』
O 青少年教育キャンプ場廃止の議案
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2 今回の定例会に先がけて、昨年末の平成25年12月の第4回定例会で、市長側から突然、議案として出された「青少年教育キャンプ場の廃止」に対して質疑をした議員たち //どの議員がただのサクラで嘘吐き市長派悪党一派の単なる御用議員か、どの議員が真に反対をしているかは議会の配信画像で明確になっているが、まもなく公開の議会議事録でも公開されるはずである。

そもそも条例の改廃は議会の議決事項であり、まず議員たちがやることはこんな疑惑隠しの条例廃止案をただ無抵抗に受け入れることではなく、徹底的に議論し、そこで嘘吐き市長派の企みなどを検証すれば、馬鹿でも悪党一派の狙いが分かるはずであり、今の無様な議会の姿にはなっていないだろう。議員たちにはいい加減、目を覚ましてもらいたいものである。

◆山口ゆか議員(新風かしわら)
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◆中村保治議員(公明党)
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◆田中秀昭議員(無会派)
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◆山下亜緯子議員(無会派)
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◇橋本満夫議員(共産党)
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3 議会の知らないところで、市が、地元の行政協力員(区長)ら役員たちに、廃止した青少年教員キャンプ場の替わりに、竜田古道の里山公園内に『自然体験型学習施設』を建設するという説明会を実施する。
O 日時は、下記「全員協議会」の2、3日前と思われる。

4 「全員協議会」の招集  
案件は、下記の2件である。
O 竜田古道の里山公園内に、自然体験型学習施設を設置する案件
O 竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市に変える案件   
 (★★この案件こそが疑惑まみれの百条案件の対象となったものであり、これを何の解決もしないまま、新たな施設で疑惑に蓋を被せようというのである。)

5 中野市長の市政運営方針演説の中で、『自然体験型学習施設』の設置案が顔を表に出す。
O 中野市長の『平成26年度・市政運営方針』
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O 『自然体験型学習施設』の設置の方針を述べた部分を抜粋
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6 ★既に補助金を申請しているという『自然体験型学習施設』の設置場所//ただし補助金支出の決定時期は年度替わりのころになる(補助金の額は小さい)。

なお、この大阪府が実施する宝くじ社会貢献広報市町村補助金の金支出先「大阪府市町村課振興分権クループ」には、申請書の提出前の初段階として、とりあえずの計画書が提出されているだけであることが分かっていることから、この流れの形を作って、簡単に騙せる議会側に、さも計画は既成の事実として出来上がっていることを全員協議会で説明し、あとの本会議で承認させるという狙いなのだろう。

O 疑惑隠しの自然体験型学習施設の設置場所
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 O 疑惑まみれの竜田古道の里山公園(ごみ最終処分場跡地)の地形図
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この流れをもって中野市長は、この案件を市政運営方針の中に盛り込み、一方では補助金申請などによる具体的な構想を、コソコソと企てていたわけであるが、いかにあわてて百条案件の疑惑隠しのために『青少年教育キャンプ場』を廃止し、その替わりとしてあの疑惑まみれの『竜田古道の里山公園内』に場所を移し、今度は新たな施設となる『自然体験型学習施設』を設置しようとしていることが、国庫補助金で建設した竜田古道の里山公園の設計図などをそのまま利用していることなどから容易に視えてくる。

こうしてまたもや議会は無視され、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園に、更なる疑惑隠しの新たな施設を建設しようという企みを進められてしまったわけであるが、これらの流れを見る限り、今回もまたあの噓吐き市長ら一派の悪党集団が、政組織や議会を共謀者に巻き込みながら、それこそ行政組織が一体となってこの悪事を進めるという、まさに狂った市政をまっしぐらに突き進んでいるといっても過言ではないだろう。
    
上記3の質疑内容の議事配信画像を視聴すれば、誰がサクラの御用議員であるか、どの議員が真に反対をしているかが容易に分かるが、おそらく市長側と事前の摺り合わせをした何人かの御用議員たちは、あとの新たな施設設置へ流れを持っていくための質疑をしたのであろう。質疑の印象はキャンプ場の廃止に反対をするわけではなく、廃止の代案となる新たな代替え施設の設置を早々に要望している感しか視えて来ず、真に反対をするという緊迫感なども全く無く、いつも御用議員たちがやる、単なる紙の朗読会となっていた。

一方の御用議員たちの質疑に答える市長側の答弁も、明らかに事前に打ち合わせをしたであろう摺り合わせの感しかない。のちにこの議員たちの質疑内容は、その全てをブログに公開する予定である。

いずれにしても、大阪維新の会:中野隆司市長は百条案件疑惑隠しの『自然体験学習施設建設』を市政運営方針演説で発表し、いよいよ腐蝕・柏原城の本会議場を舞台に、悪党一派のとんでもない隠ぺい工作が表に顔を出してしまったわけであるが、これは決して冗談や稚拙な筋書きの漫画の世界などの話ではなく、半世紀もの昔から、村しがらみにまみれた腐蝕市政とデタラメ行政が続く、大阪南東部の奈良県との県境に位置するおよそ3分の2が山間部という「まち」を舞台に起こっている、ほんとうの話である。

何故こんなことか有り得るのか不思議でならないが、地域全体の高齢化の中、この「まち」の地域がベットタウンしていることから新興住民の多くは地元の市政に無関心であり、また一方の元々の住民の側は、市長や行政側の思惑で報酬や補助金漬けにされたまさに行政側にとっては使い勝手のよい行政協力委員制度(区長会114名)や、市長お手盛りの何とか委員会、何とか協議会などを、市長や行政側が巧みに利用していることから、いわゆる「お上主義」の意識に染まってしまったこの組織・団体の特に役員メンバーたちや、昔からの村の顔役たちは、市長側の意のままという、何とも救い難い「まち」の村政治の仕組みが出来上がっていることなどが大きな要因となり、いまだに半世紀も昔のままの、しがらみにまみれた村政治が続いてしまっていると思われる。(私見)

そこに17、8名の市議会議員の側も、すっかり現状維持という牢獄(議会)に身を置きながら、この腐蝕市政とデタラメ行政、そして悪しき制度の筆頭格でもある行政協力委員(区長会114名)たちと一体となって、「まち」の政治改革などには絶対に手を付けず、静かに静かに・・・、じっと声をひそめて、市政に無関心の「まち」を好都合に、安住の議員生活を送ってきたというのが、現状の姿となっているのだろう。

議員の皆様は、あの噓吐き市長を百条委員会で追放したこの1、2年の今こそが、最大の「まち」改革のチャンスであり、ここで決してあの噓吐き市長一派の逆襲などに負けることなく、まさに命を掛けて、議員生活を懸けて、頑張っていただきたいものである。

このままでは、市長と兼々役職漬けの職員労働組合、そして報酬・補助金漬けの行政協力委員(兼務の114名の区長/うち数十名の行政協力委員は中野市長の後援会会員である)たちが一体となった腐蝕・柏原城の城内に、市民の税金を喰い潰す悪党一派や役所天国の世界はあっても、一般市民の側や、柏原の「まち」全体には、未来永劫、明るい未来を望むことはできないだろう。

追記~市政、行政、議会、利権等々に関する情報提供等のお願い!!
怒りの告発や情報の提供等をお待ちしております。通報者の秘密は厳守しますのでご安心ください。(最近では柏原市政のデタラメ行政や組織内部の腐蝕の実態に関する怒りの告発などが届くこともあり、いずれそれらの情報については検証の後、このブログに公開をしていく予定です。)
# by rebirth-jp | 2014-03-04 12:39 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(1)
この2月議会で噓吐き市長ら悪党一派や大阪維新の会:中野市長派の『御用議員』が判明する!!
…とは言っても、既にこの御用議員たちの正体は丸見えの感はあるが、今回の2月議会の市政運営方針で、噓吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しの策として表に顔を出して来た『自然体験型学習施設』の設置に関して、どの党・会派が賛成をするのか、反対をするのか、あるいはどの議員が賛成をし、また反対をするのかで、この御用会派・御用議員の正体がはっきりとするはずである。

O 柏原市議会議場
日本人の心を忘れた市政や御用議員たちを、議場の『日の丸』はどういう想いで眺めているのだろうか・・・。この議場の主役は、市民の代表者であるべき議長以下17人の議員たちと、市民の公僕であるべき市長以下20数名の幹部職員たちである。・・・はずである。
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O 大半が嘘吐き市長ら悪党一派の御用議員となってしまうのか??//17名の議員の顔ぶれ
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2期8年間にわたる疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件)は、そのまま中野市政に禅譲され、この案件を検証すればするほど、嘘吐き市長ら悪党一派及び現市政による腐敗政治の全てが視えてくる!!!

(その12)
嘘吐き市長とその片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会「平成26年第1回柏原市議会定例会・本会議」の舞台で、噓吐き市長ら悪党一派や噓吐き市長の禅譲で生れてしまった大阪維新の会:中野市長、そして悪しき制度の代表格とも言われる行政協力委員(兼務の区長会)制度におもねる御用会派や御用議員たちの正体が明らかになる!!!

その判断の材料となる案件は、あの噓吐き市長ら悪党一派が企んだ疑惑まみれの百乗案件に蓋を被せるために、長年、市民に親しまれて来た「青少年教育キャンプ場」を犠牲(廃止)にし、その代案として、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に新たな施設となる『自然体験型学習施設』を設置するという案件である。

この誰もが容易に察することができる疑惑隠しの企みに、どの党・会派、どの議員たちが賛成をし、また反対をしてくれるのかで、決して市民のためには仕事をしないであろう御用議員たちの正体が露わになるはずである。

★★★青少年教育キャンプ場を犠牲(閉鎖)にしてまで百乗案件疑惑に蓋を被せたい噓吐き市長ら悪党突破が企む『自然体験型学習施設』の設置案件に賛成をし、この計画を進める中野市長におもね、行政協力委員(区長兼務の114名)たちにおもね、決して市民のためなどに仕事をしない議員たち!?

つまり、市民のための仕事はしない噓吐き市長ら悪党一派の御用議員たちである。
OO議員、OO議員、OO議員、OO議員、OO議員、OO議員、OO議員、OO議員、OO議員、OO議員、OO議員・・・・・

(現時点、OOは定かではない。)


((内、百条委員会のメンバーとしてあの嘘吐き市長ら悪党一派の企みを調査し、十分にその悪事の実態を掌握しながら、それでもあえて市民の側に、この嘘吐き市長らの悪事のツケの全てを負わせようと、上記の疑惑隠しの『策』に賛成をし、
ある意味、市民を裏切り、御用議員に成り下がった党・会派あるいは議員たち!?
OO議員、OO議員、OO議員、OO議員、OO議員・・・
))


☆☆☆疑惑まみれの百乗案件に蓋を被せようとしている噓吐き市長ら悪党一派の企みに反対をし、まずやるべきこと、すなわち、現在、柏原市民の単独負担となっている竜田古道の里山公園の維持管理費を、本来在るべき姿の3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)運営の柏羽藤環境事業組合の負担に戻すことを訴え、市民のための仕事をしていこうという議員たち!?

すなわち、市民感覚を持った真っ当な考え方で市民のために仕事をしようという議員たちである。
OO議員、OO議員、OO議員、OO議員、OO議員・・・・・

(現時点、OOは定かではない。)


上記OOの穴埋めは、今議会における各党派の議員側の質疑や採決結果などの結果、あるいは疑惑隠しのための新たな施設「自然体験型学習施設」の予算付けなどの案件に対する議員たちの賛成・反対の意思表示次第で、どの会派、どの議員が、あの噓吐き市長ら悪党一派の単なる御用議員であるか否かが分かって来るはずである。 ((議会終了後にOO OOの穴埋めをさせていただく))

本来、こういう手段で我々市民・有権者の代表者である議員の皆様を区分けするべきではないのだろうが、あの噓吐き市長ら悪党一派と悪しき行政協力委員制度、そして上記の御用議員たちが、本市の腐蝕市政やデタラメ行政を支えているという現状を一人でも多くの市民の皆様に知っていただき、そして市民が監視の目を向けることにより、少しでも我が「まち」柏原の腐敗政治が改善されるには、もはやこういう手段を取るしかあるまい。

議員の質を育てるのは、市長でもなく、市長御用の長老議員でもなく、兼々役職漬けされた御用職員組合の職員たちでもなく、報酬と補助金漬けされた行政協力委員(区長兼務の114名)たちでもなく、あくまでも「まち」の私たち、市民の目であることを肝に銘じたい・・・。
# by rebirth-jp | 2014-03-02 10:59 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
組織ぐるみで疑惑を隠す腐蝕市政とデタラメ行政の城主は大阪維新の会:中野市長/噓吐き市長の禅譲政権!?
大阪維新の会:中野隆司市長の『平成26年度・市政運営方針』演説で、いよいよ疑惑隠しの『自然体験型学習施設』の設置案が顔を表に出して来た!!
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2期8年間にわたる疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件)は、嘘吐き市長ら悪党一派による腐敗政治の全てを現している!!!

(その11)
現在、嘘吐き市長とその片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が開会中!!(H26.2.21~3.28)//疑惑隠しの『自然体験型学習施設』設置の場所は、あの疑惑にまみれた竜田古道の里山公園を丸々利用した苦肉の策であり、大阪維新の会:中野市長はどこまでもあの噓吐き市長や吉田副市長ら悪党一派を庇うようである。

ちなみにこの疑惑にまみれた竜田古道の里山公園問題の百条案件疑惑に関連して出て来た、一時、マスコミ等も駆け付け大騒ぎになったイノシシの食肉加工処理施設(と殺場)の建設について、当時府議会議員の松井一郎氏(現大阪府知事)と中野隆司氏(現柏原市長)の二人が、大阪府の取り組みやその支援などについて、当時の府議会で質問をしていることが判明しており(当時の知事は橋下徹氏である)、当時の嘘吐き市長ら悪党一派との密な関係が窺える。あるいは嘘吐き市長ら悪党一派に騙されていたのか!?


O 当時、市民や議会の知らないところでイノシシ解体処理施設の設計図や施設運営の案まで出来上がっていた。

イノシシ肉の食肉加工処理施設の設計図
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イノシシ肉の食肉加工処理施設の運営(案)
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今回の施設設置案も、その内容は異なるが、議会や市民を無視して強引に進める杜撰で荒っぽい手法は、あの噓吐き市長の市政運営の手法と全く同じである。

O H21年度からH22年度の2年間に亘って、国庫補助金取得を目的とした都市計画による都市公園「竜田古道の里山公園」の用地設計図//場所(用地)は山間部の頂上付近に位置し、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で運営をするごみ埋め立ての最終処分場跡地に建設
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O 上記の疑惑にまみれた竜田古道の里山公園内に、疑惑隠しの「自然体験型学習施設」を設置し、問題となっている数々の疑惑に蓋をかぶせようという狙いであるが、都市公園計画の一環として建設された公園の趣旨目的とは全く違う趣旨(キャンプ場、ミニゴルフ場など)の施設案は、相変わらず市民や議会を無視した杜撰な計画であり、全ては噓吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しが目的であることが容易に分かる。

原図は上記の竜田古道の里山公園の地形図と同一であり、いかにも取ってつけの計画であるかが分かる。
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都市計画による都市公園の趣旨目的とはまったく掛け離れた計画であることが分かる。
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都市計画の一環として、…とは言っても、その目的は都市公園建設の費用を国庫補助金から引き出すことを狙って、ほとんど人の行かない山の上のゴミ埋立地(最終処分場跡地)に都市公園名目の「竜田古道の里山公園」を建設したわけだが、その過程に噓吐き市長らが首謀者となった数々の疑惑(土地取得や予算支出に不透明と疑惑まみれの案件が発覚)が浮かびあがったことから、この噓吐き市長ら悪党一派はその疑惑に蓋を被せようと、なんと長年市民に親しまれた「柏原市青少年教育キャンプ場」を強引に廃止し、今度はこの里山公園内に『自然体験型学習施設』を設置することで疑惑に覆いを被せ、またまた全てのツケを市民の側に押し付けて、「事」を収めようとしているのである。

上記の三つの地形(用地)の設計図を見比べていただければ、いかに悪党一派が苦し紛れにこのとんでもない企みを打ち出して来たかが分かる。まさに苦肉の策というところであろうが、もうここまでくれば、行政組織が一体となって、噓吐き市長ら悪党一派の疑惑まみれの案件を隠ぺいしようとしているとしか思われない。これに対して議会の側は、またもや無能と体たらくの様を晒してしまうのか!? …現在開会中の議会で明らかになるはずである!!!

下記は、悪党一派が企んでいる疑惑隠しの流れの概要を簡単にまとめたものである。

噓吐き市長ら悪党一派が進めた竜田古道の里山公園建設に数々の不透明と疑惑が発覚➔公園の土地を噓吐き市長が勝手に柏原市の物としたためその維持管理費が柏原市民の単独負担となってしまっていることが判明➔百条委員会が設置される➔噓吐き市長は3期目を断念➔噓吐き市長の禅譲で中野市長が当選してしまう➔噓吐き市長が証人喚問を逃げる➔百条委員会は最後まで解明をしないまま解散してしまう➔

➔突然、市が青少年教育キャンプ場を廃止する➔H25年12月議会で何人かの御用議員にキャプン場廃止の代案に関する質疑をさせる➔その最中に大阪府へ疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に『自然体験型学習施設』を設置するという計画書を提出する(まだ申請書ではなく計画書を事前に送付した段階である)➔地元の行政協力委員(区長)ら数人の役員を取り込みこの計画を説明する➔その説明会で地元の同意を得たという形にして(アリバイづくりをして)、その二日後の全員協議会でこの疑惑隠しのための『自然体験型学習施設』設置計画を説明する➔二日後の定例会・市政方針演説に中野市長がこの『自然体験型学習施設』設置計画を盛り込む➔現在この企みは進行中➔➔➔


噓吐き市長一派や中野市長の狙いはただ一つ! 疑惑まみれの竜田古道の里山公園内に柏原市独自の施設『自然体験型学習施設』を設置して、まだ名義が変わっていない用地の名義を環境事業組合から柏原市に変えてしまい、これまで議会で問題となっている数々の不透明支出金疑惑や「竜田古道の里山公園の維持管理費の負担を3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)負担へ戻せ」の追及を終わらせ、噓吐き市長ら悪党一派の悪事に蓋を被せてしまいたいという一点であると思われる。

上記の流れについてはさらに検証を続け、後日、掲載の予定である。
# by rebirth-jp | 2014-02-28 11:33 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
この総括をきっちりやらずして次の手はない!!…これは最後に市民を裏切ったOO党議員の言質である!!!
…まさか、タイトルに挙げた『決意』を忘れてしまって、あの大噓吐き市長ら一派の御用議員となってしまっているわけではないだろうが、この党(柏原市OO党議員)の議員たちに、「芯」が見えないのは当方だけであろうか!? いくら政治の世界とは言え、今回の百条案件は決して取り引きや駆け引きの材料にするような案件ではないはずで、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園を舞台とした百条案件疑惑の総括をきっちりとやらずして、次の手は無い!!  …はずである。

疑惑にまみれた百条案件の調査記録//いまだ何も解明されていない。
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(その26)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。

疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題(百条案件)の解明・調査に立ち上がった議員たちは、結局、この問題の調査・解決を放棄したまま、いまだもって百条案件調査結果の最終まとめとなる「総括報告書」を市民に公開できないでいる。

既に原案はできあがっていたはずであるから、直ちに調査結果を市民に公開をすべきである。あの噓吐き市長ら悪党一派がどれほどのデタラメ行政をやって市民にツケを負わせているかは、議員の皆様が一番良くわかっているはずであり、1年間にも亘る調査結果を半年経っても市民に公開できないというのであれば、結局は、議会の側も、あの噓吐き市長ら悪党一派と同じ穴のムジナかと思われても仕方があるまい。

百条委員会会議録//平成25年5月7日(11回目開催分) の1頁から35頁までの全文を掲載
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次回の百条委員会・会議録は平成25年5月20日開催分ですが、議会がこの百条案件会議録を一般に公開しておらず、いちいち議会事務局からお借りしての公開作業となり、ブログでの公開が遅れていることを補足しておきます。

なおこの百条委員会会議録は、本来、資料コーナー等で一般市民に公開すべきものですが、議会はまだ最終の総括報告書が出来上がっておらず、それだけこの疑惑案件がいかに複雑であるかが窺えます。つまのこの疑惑案件は何も解決していないということです。
# by rebirth-jp | 2014-02-25 22:51 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
嘘に嘘を重ねて疑惑に疑惑を重ねて…この悪党たちはいったい何を隠そうとしているのか??//腐蝕の柏原城!!
このトンデモ案件も無能市長と体たらく議会が悪党一派の悪事に蓋を被せ
すべててのツケを柏原市民に負わせたものである!!!
このことにより柏原市民は今も年間数千万円の
血税をこのゴミ処分場跡地に
喰い潰されている
のである



あの噓吐き市長が進めた疑惑まみれの3億円事業:都市計画公園に、今度は大阪維新の会:中野市長が、その疑惑隠しのために事業費およそ5千万円の『自然体験型学習施』を計画している。

ただただ疑惑隠しを目的に、あの噓吐き市長一派の悪党たちはまさに死に物狂いでもがいているようである!!!

(その10)
嘘吐き市長とその片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まった!!//平成26年第1回柏原市議会定例会・本会議を前に「顔」を出して来た疑惑隠しの『自然体験型学習施設』の設置案件は、明らかに悪党一派による疑惑隠しの「策」である!?

下記は、主役たちとその舞台である。
O 柏原市役所本館
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O 柏原市議会議場
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O 前市長の岡本泰明氏
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O 大阪維新の会:/現柏原市長の中野隆司氏
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O 疑惑まみれのまま何も解決していない竜田古道の里山公園/H21年度からH22年度に進められた国庫補助事業による公園設計図/設計費用だけでH21年に875万円、H21年に641万円、合計15,160,000円を支出している。//H17~H24年度:岡本泰明市長が様々な不透明と疑惑の中で進めた都市計画の公園である。(よほど焦っているのだろう、設計図は上記の竜田古道の里山公園の図表を利用したものである。)

◇◆設計関連の受託業者は独立行政法人都市再生機構西日本支社(UR)と株式会社・緑景
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O 百条案件疑惑隠しの犠牲になった青少年教育キャンプ場/H25年度末で突然閉鎖/H25年11月議会で閉鎖を議会に報告//H25年3月、あの噓吐き市長の禅譲で誕生した大阪維新の会:中野隆司市長が閉鎖を決断した。
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O 百条案件疑惑隠しのために今度は総務省所管の助成金交付を申請し大阪府が実施する宝くじ社会貢献広報市町村補助金を申請し、上記竜田古道の里山公園内に設置するという新たな施設の『自然体験型学習施』場所の設計図(上記設計図のなかに新たな施設の場所を書き込んだだけのもの)/事業は4,800万円の事業、設計費用は現時点不明//上記同様、中野市長が決定した。

◇◆設計関連の受託業者は株式会社・緑景
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ほか、本会議の2日前に招集された「全員協議会」で、市長側が議員たちに示した資料の一部//こういう案件は広く市民が知るべき情報であり、議員の皆様は積極的にこのとんでもない悪党たちの企みを、市民の側に説明をすべきであろう。
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この助成金事業については国庫補助金事業と違って助成補助金事業の金額は小さいので、市が予定している事業予算の4,800万円(およそ5千万円の事業予算)の大部分は、柏原市民の負担となるはずである。

悪党一派はこの施設の建設を利用して、例の疑惑まみれの問題が何も解決していない竜田古道の里山公園の土地を柏原市の名義にしようとしているわけだが(もう勝手に変更してしまったかも知れないが)、この名義変更をもって、本来3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)構成の環境事業組合で負担すべき公園の維持管理を、無理やり柏原市民の単独負担にさせて、事の一件落着を図ろうとしているのである。まさに市民を無視した嘘吐き市長ら悪党一派による疑惑隠しである!!

情報を与えられていない多くの市民はこの悪党たちのとんでもない企みを知らないでいる。というよりもまさかこんな性質の悪い企みを、一自治体の市長側や行政側が、そして議員たちが一体となって進めようとしているとは誰も思わないし、まさかそんなことをするはずはないだろうと常識の範囲の中で思っておられるはずである。

残念ながらあの嘘吐き市長を中心とした悪党一派は、そんな常識などどこ吹く風である。まさに一線を越えてしまった悪事主導の市政運営をしていることが、これまでの様々な不透明と疑惑まみれの案件から分かってきているのである。こんなことをやらされている職員たちはおそらく兼々役職という餌で動いているのだろうが、そいう生き方を、いずれ後悔する時がくるだろう。

こんなにも腐った市政、そしてこれを認めるバカ議会・・・、市民の無関心も要因ではあるが。まあ、ここまで狂った市政の「まち」は全国のどこの自治体を探してもそうそう無いだろう。全ては悪党一派の悪事を隠すために、その全てのツケを市民に負わせよういうのだから、ほんとうにとんでもない「まち」の悪党たちである。

おそらくお隣の羽曳野市と藤井寺市の2市は、ゴミの最終処分場を何十年も、半世紀以上も、ずーっと長いこと受け入れてくれて、そしてまた本来3市で負担をすべき最終処分場跡地の維持管理の費用まで、柏原市民が未来永劫、単独で負担をしてくれるというのだから、こんな馬鹿な市政の「まち」がお隣に在ることに、ある種の笑いとともに大きな感謝をしているはずである。・・・正直、柏原市政や議会には、「あなたたちは気は確かか???」と思ってしまうのも仕方があるまい。

時々聞く、古くからこの「まち」で暮らしておられる地元の方たちの話によると、この「まち」ではどうもこういう政治が、半世紀以上も前の昔から続いているようである。知らぬは市政に無関心の善(?)なる市民たちだけのようである。まさかこの先、未来永劫、このようなおかしな村しがらみの仕組みの「まち」が続くとは思わないが、大阪維新の会の中野市長には、是非とも、村しがらみの仕組みをぶっ壊すくらいの気構えで、真の維新市長として頑張っていただきたいものである。

この案件については、議会における御用議員たちの質疑や質問の内容を見ても、いたるところで悪党たちとの連携や、一体となった議会運びが視えている。いずれその詳細を検証しながらプログに公開をしていく予定である。



# by rebirth-jp | 2014-02-25 13:29 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(2)
まあそれにしてもまたまたとんでもない大阪維新の会:市長が誕生したものである!! 腐蝕の柏原城の闇は…
…どこまでも深い!!! //腐蝕・柏原城の悪党たちは、あの噓吐き市長一派の疑惑隠しをただ一つの目的に、青少年教育キャンプ場を無理やり廃止をさせ、先の議会では市長御用議員の何人かにわざわざキャンプ場存続の質疑・質問をさせ、そしてあの疑惑まみれの誰も行かない山の公園近隣地区ではその思惑を隠して行政協力委員らの顔役を取り込み、案の定、この疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に「自然体験型学習施設」を建設し、百条案件疑惑に蓋をかぶせようとしているわけだが、この悪党どもは、いったいどこまでこの「まち」の政治を腐らせ、そして市民を愚弄しようというのであろうか。
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(その9)
本会議を直前に控えて招集された『全員協議会(2月19日開催)』で市長側から提示された二つの案件は、明らかに百条案件疑惑に蓋を被せるためのものであり、こんな性質の悪い姑息な「策」を市長室でコソコソと練っている暇があるのであれば、さっさと何度も何度も環境事業組合に足を運び、竜田古道の里山公園の維持管理費用を本来の3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)負担という形に持っていくのが、市長の仕事である。


あの噓吐き市長でさえ、そしてその片棒を担いだ吉田副市長でさえ、そしてあなた自身(中野隆司市長)もはっきりと議会側に、維持管理の負担を環境事業組合に「強く3市負担を働き掛ける」と約束をしていたではないか!! 中野市長などは、その実現ができなければ、「現在稼働中の第3期ごみ最終処分場を閉鎖する」とまで議員たちに約束をしていたはずである。

これではあの噓吐き市長同様、「中野市長!あなたも大噓吐きか!?」と言われても仕方があるまい。その上、疑惑案件隠ぺいのために青少年教育キャンプ場をわざわざ廃止させ、その代替え施設「自然体験型学習施設」をあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に建設することで百条案件疑惑に蓋を被せようというのか!!

案件は下記の二つで、一点目が、
1 竜田古道の里山公園に、自然体験型学習施設を設置する案件について
中野市長と吉田副市長が議員たちに発表した内容は
(1) 事業の名称
   自然体験型学習施設設置事業
(2) 事業費
   約48,000,000円
(3) 事業の実施場所
      竜田古道の里山公園内
(4) 事業の実施期間
     工期 平成26年10月から平成27年3月末予定
     使用開始 平成27年7月予定
(5) 事業の目的は
   O 生涯学習の推進
   O 新規事業を展開
   O 公園の有効利用と地域の活性化
などらしい。 


おそらく宝くじなどの社会貢献事業から成る助成事業として、その助成金を利用しようというのであろうが、なるほど結構なことである。・・・なら、何故、「青少年教育キャンプ場」を廃止したのか? 自然の中の素晴らしい環境の中に、長年親しまれてきた青少年教育キャンプ場があるのに、上記の目的を実現したいのなら、そのキャンプ場の施設を整備・補強すれば十分に済むことである。

竜田古道の里山公園は、ダイオキシン流出など環境問題があるゴミ埋め立ての最終処分場跡地を国庫補助金事業による都市計画として、平成21年から平成22年度にかけてこのゴミ埋め立ての跡地に建設されたものであり、しかも、その建設の過程にはあの噓吐き市長ら悪党一派が不透明と疑惑だらけの問題をいくつも残しており、あまりの悪質さに、議会が百条委員会を立ち上げて調査していたもので、まだこの問題は何一つ解決に至っていないものである。

そういう場所に、この疑惑まみれの百条案件を、まさに地中に埋め込むがごとく証拠隠滅をし、噓吐き市長ら悪党一派が企んだ悪事に蓋をかぶせようとしていることは明らかであり、ましてやそのために、青少年キャンプ場を、突然の廃止に持って行き、その代案として、竜田古道の里山公園敷地に新たな施設を建設しようというのであるから、ほんとうにこの連中はとんでもないことをやろうとしていることになる。ただ我がらの悪事を隠すがために、毎夜、頭をひねって出した「苦肉の策」が今回の見え見えの企みなのだろう。

もうここまでくればこの役所は、行政という名を借りた悪党一派の集団が「まち」の行政を好き勝手に運営しているといっても過言ではないだろう。民間事業であればとっくに犯罪者として捕まっているようなことが、行政の名を借りて、まさにやりたい放題の市政を運営しているのである。

これに対して、市民の代表者であるはずの議会が全く機能しないのは、市長におもねるだけのロクでもない御用議員ばかりが多過ぎて、何人かのまともな議員が居ても、賛成・反対の多数決で物事が決定していくという議会システムの欠点が影響していることからと思われるが、それにしてもせっかく百条委員会を立ち上げ、あの大噓吐き市長を追放した議員(百条調査委員会メンバーの議員)たちの、あの1年間の頑張りはいったいどこへ散ってしまったのだろうか。

特に最後で市民を裏切った公明党議員(3名)や現在の市政クラブの議員(2名)の今の心境をお聞きしたいものであるが、市民・有権者の側は決してこのような議員を選んだつもりはないはずである。なお当時の市長派・自民党議員(当時の議長を除く)の3名、ほか無会派の1名などは、市民を裏切る以前に論外の話である。(あくまでも疑惑まみれの百条案件に関してではあるが)

まあそれにしても大阪維新の会:中野市長は、本当に性質の悪い市政運営へとまっしぐらのようである。これだけ悪事の材料や、市政の改革、行財政の改革、役所の組織改革などの材料が目の前に転がっているのに、そこに向き合うどころか、あの噓吐き市長ら悪党一派を守る方に行ってしまい、初めての改革市長として柏原市政の歴史に名を残すせっかくの機会をみずから棒に振っているのだから、実にもったいない話である。

二点目が、
2 竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市のものに変更する案件について

吉田副市長は、竜田古道の里山公園の用地はもう既に柏原の物となってしまっているから(?) 土地の名義を変更するなどと言ったようであるが、これは平成24年、平成25年の定例議会及び百条委員会の会議録・議事録を見る限り、一貫して、「あの土地は名義変更していないので柏原市の物ではない。」「柏原市はあの土地を貰っていません。」「公園維持費は持ち主の佳境事業組合に負担をお願いする。」などと言っていたはずであり、果たしてこの副市長の今回の言質がほんとうにそうであったかは、にわかに信じがたい。これがほんとうの話であれば、この副市長も大噓吐きであったということになる。

この案件は例の行政協力委員を兼務する地元の区長や役員などを取り込み、コソコソと事前に地元との約束を交わした上で、後付けの形だけの説明を議員たちにするために、市長側が『全員協議会』の招集を議会側に要請したものであることが分かってきており、またあの噓吐き市長ら悪党一派による疑惑まみれの百条案件が、何一つ、解決していないのに、明らかにその疑惑隠しのために、市長の側が企んだものであり、先の青少年教育キャンプ場の廃止などは、案の定、この悪党一派の疑惑隠しの犠牲になったものであることがはっきりとしたようである。(当然この企みについては、今回選挙で当選してしまった市長一派の御用議員たちや、古参の御用議員たちも事前に知っていたはずである。)

柏原市の全市民に係わる上記の重要案件を、今回も議会を無視し、そして柏原市民を無視し、一地区の行政協力委員らと秘密裏のうちに話を進めるというやり方も、まるであの噓吐き市長の手法と同じであるが、果たして今回の議会で、ロクでもない御用議員たちがどのような質疑をして市長におもねるのか、またあの悪しき制度の行政協力委員たちにおもねるのか、そしてこの二つの案件がどのような結果となるのかをしっかりと見とどけなければならない。

  
# by rebirth-jp | 2014-02-23 14:13 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
予想通り腐蝕:柏原城の悪党一派がとんでもない計画を発表した!!!//全員協議会で議会を共犯者に巻き…
…込んでしまったようである。こんな「まち」はどこにも無い!! まさに狂った市政である!!!

あなたは人間やめますか? …ではないが、まともな議員の皆様には、せめて最後までこの案件受け入れに反対をし、政治家としての理念、信念を貫き、人としての道を民に示してほしいものである。

(その8)
明日(2月21日)から嘘吐き市長とその片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会を前に、昨日(2月19日)、『全員協議会』が招集された!!

O 百条案件ほか様々な不透明とデタラメ行政、そして疑惑が渦巻く柏原市役所//大阪維新の会:中野隆司市長
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案件は、次の二つである。
1 竜田古道の里山公園に、『自然体験型学習施設』を建設する案件//噓吐き市長らの疑獄事件を隠すためにキャンプ場を廃止させた悪党たちの企み!?
2 竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市に変えることについての案件//目的はこの案件の名義変更の理由付けのためであるが、ここまでくれば大阪維新の会:中野市長もあの嘘吐市長ら悪党一派と同じか、としか言えまい!?

なお嘘吐き市長ら一派の今回の企みの詳細は、明日から始まる議会で明らかになるはずである。

まさに「語るに落ちる」とはこのことである!! 

上記の案件は、明らかに、疑惑にまみれた竜田古道の里山公園に係わる百条案件に蓋を被せることを目的に、長年市民に親しまれた既存施設の「青少年教育キャンプ場」を、何の前触れもなく、突然、強引に廃止し、その替わりに『自然体験型学習施設』を問題となっている里山公園の敷地に建設し、本来、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担すべき公園の維持管理費に、更に新しい施設の維持管理費を上乗せしてまで(柏原市の単独で負担がさらに増加する)、あの大噓吐き市長や副市長、当時市長公室室長らが企んだ悪事を隠ぺいするために、これもまた強引に土地の名義も変えてしまおうというのである。

この案件は柏原市民全体の問題であるのに、またもや悪党たちの思惑を理解できない地元の区長(行政協力委員)らを取り込み、例の百条案件に蓋を被せてしまおうというわけだが、この強引な流れを見る限り、あの噓吐き市長ら悪党一派や、現副市長の吉田茂治氏はもちろん、現市長の中野隆司氏も含めて、よほど何か都合の悪い事情か、あるいは隠さなければならない闇の部分を抱えているのだろう。

まさに命懸けの隠ぺい工作からは、窮地に嵌まった悪党たちの焦りや、実に姑息で、卑怯な、無様な市政しか見えて来ないが、いずれ必ず腐蝕の柏原城は崩壊するはずである。ほかにもまだまだいろんな悪だくみが芽を出して来ており、このままどんどん悪あがきをして、腐ったウミを表に吐き出していただこう。長年の間に腐ったこの「まち」の政治を変えるにはそれが一番の近道かも知れない。

それにしてもまともな市長であれば、市長就任後のイの一番に、あの噓吐き市長らを筆頭にした悪党一派の責任を追及し、そして百条案件を解決させ、その後、賠償請求などの措置を取るべきだが、もうそういう願いは現在の大阪維新の会:中野市長には全く期待ができないということが、今回の『全員協議会』ではっきりしたようである。

あの噓吐き市長の禅譲で、しっかりと腐蝕市政とデタラメ行政を引き継いだ大阪維新の会:中野市政の行方からますます目が離せないが、ある意味、「まち」の市政が腐り、行政が腐り、そして政治が腐るサマを、まざまざと見せつけられている現状は、いわゆる午年(うまどし)の謂われを意味する行き止まり感や停滞感を示し、これから新しい芽を吹き出す前の周期に入っていることを現しているのかも知れない。・・・と願いたい。
# by rebirth-jp | 2014-02-20 11:14 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(2)
『議員たちの通信簿』//柏原市議会議員17名の議会議事録・委員会議事録の公開を開始します。
(その2)
『議員たちの通信簿』

O 柏原市議会議場
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O 柏原市議会議員17名の顔ぶれ
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定例会・本会議や委員会で、我々市民・有権者を代表する議員たちが、我が「まち」柏原のため、そして市民のために、どのような仕事をしてくれているのか、その時々の議員たちの質疑・質問等の内容を検証しながら、このブログに公開をしていく予定です。

いわゆる『議員たちの通信簿』になるかも知れません。議員の資質の無い議員たちに対する落選運動になるかもわかりません。市政・行政に対するオンブズ活動と併行しながら、選挙の時ばかり嘘八百を並べてまったく市民のために仕事をしない議員とか、いかにも行政が書いたような紙を読んで質疑・質問や賛成討論や反対討論の発言をする議員とか、まったくの市長御用に成り下がっている議員たちの発言とか、そしてもちろん市民のために頑張ってくれている議員たちの発言などを、議会の傍聴や議事録等から採り上げていきます。
# by rebirth-jp | 2014-02-19 10:57 | ◆落選運動と通信簿/落選運動の対象議員は | Comments(0)
柏原市議の皆様! これでも噓吐き市長ら悪党一派の疑惑隠しに協力するつもりか!?//語るに落ちるとは
・・・まさにこのことである!!!

百条案件疑惑隠しの『自然体験型学習施設』建設の場所は案の定ダイオキシン流出の危険性がある例の場所!!

O 噓吐き市長らが様々な悪事を企んだ疑惑まみれの「竜田古道の里山公園」//ごみ埋め立ての最終処分場の用地に池を造るなど論外のこと。もちろん最初の計画には無かったことを、あの嘘吐き市長が勝手にNPOに造らせており、これが本当に3億円もかかった都市計画・国庫補助金事業かと疑いたくなる。
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O 噓吐き市長ら悪党一派の悪事を隠すために犠牲(廃止)となった「青少年教育キャンプ場」//新たな施設が必要であれば、このキャンプ場を整備し直せば事は済むこと!!
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(その7)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会を前にして、明日(2月19日)、『全員協議会』が招集される!!

H26年第1回定例会を前に、嘘吐き市長の疑惑隠しのための『全員協議会』が行われる。//まだ百条案件の問題は何も解決されていないのに、下記案件を議題に全員協議会を招集するとは、この狂った市政や議会の馬鹿さ加減には、ほんとうにあきれ果てるばかりである。・・・市民の代表者という立場を忘れてしまった議員の皆様、ほんとうにOOOは大丈夫ですか?
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案件は、案の定、次の二つである。
1 竜田古道の里山公園に、『自然体験型学習施設』を建設する案件
2 竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市に変えることについての案件


まさに「語るに落ちる」とはこのことであろう!! 上記の全員協議会案件は、明らかに、疑惑にまみれた竜田古道の里山公園に係わる百条案件に蓋を被せることを目的に、長年市民に親しまれた既存施設の「青少年教育キャンプ場」を強引に廃止し、その替わりに『自然体験型学習施設』を里山公園の敷地に建設し、本来、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担すべき公園の維持管理費をわざわざ柏原市の単独で負担し、そしてあの大噓吐き市長や副市長、当時市長公室室長らが企んだ悪事を隠ぺいするために、これもまた強引に土地の名義も変えてしまおうというのである。

悪党一派の狙いはただ一つ、全ての疑惑に蓋を被せるために、これまで変えることのできなかった土地の名義を、新たな施設を造るという理由づけをして、そこに議員たちを巻き込み、市民にはこそっと隠れて名義を柏原市に変更してしまおうというものである。

名義を変えれば、未来永劫、他の2市(羽曳野市、藤井寺市)の負担分まで柏原市が負担していくことになるわけだが、そんなことはこの一派には関係がないということなのだろう。本当にどこまでも性質の悪い悪党たちである。

柏原市議の皆様は、ほんとうにこのとんでもない案件を受け入れ、あの大噓吐き市長ら一派が犯した悪事の共犯者になるおつもりか!? そして議員本来の仕事を放棄し、あの噓吐き市長ら悪党一派が企んだ悪事の全てのツケを、更に負担を増大させ、未来永劫、柏原市民や未来の子供たちに負わせるつもりか!?

下記に掲載の記事は、この百条案件疑惑隠しの『自然体験型学習施設』が建設される予定となっている、現在竜田古道の里山公園がある場所(第2期ごみ最終処分場跡地)に関して、百条委員会に参考人として招致された元柏羽藤環境事業組合の事務局長が、その跡地の環境面での危険性について語った内容の一部を百条委員会・会議録の中から抜粋したものである。

百条委員会会議録/疑惑まみれの竜田古道里山公園(第2期ごみ最終処分場跡地)の環境問題
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埋めたコンクリートからは油が染み出る・・・
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ダイオキシン問題の危険性
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都市計画による公園建設の造成では、場所がごみ埋め立て地の最終処分場跡地ということから、下記のガイドラインに沿った条件で、当初の計画が立てられている。
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・・・柏原市議の皆様! これでもあの大噓吐き市長を庇って、そして行政協力委員(区長兼務の114名)たちを恐れて、上記の疑惑にまみれた案件を認めてしまうつもりか!? この問題は、単楽な考えで、山に公園を造るとか、学習施設を造るとか、また自宅の庭造りみたいな感覚で池を造ったりするような単純な問題でないこと理解しておられますか??

もう面倒くさいから、全てのツケを柏原市民に負わせて楽になりたいというのですか!? それやったら議員をOOOOO!!!  
# by rebirth-jp | 2014-02-18 12:20 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
岡本泰明:前市長が議場で放った噓吐き・ハチャメチャ答弁の数々!! //現・中野市長が隠したい百条案件疑惑
竜田古道の里山公園にイノシシ食肉加工処理施設(猪屠殺場)の建設を企てた問題では、当時府議の中野隆司氏(現柏原市長)と松井一郎氏 (現大阪府知事)が、大阪府議会(当時橋下徹知事)でこの案件を具体的に質問しており、疑惑まみれの百条案件に関係していたことが府議会議事録から判明をしている。

(この案件は当時、補助金交付の段階まで進んでいたが、何も知らされていなかった地域住民と議会が反対をし、首謀者たちの企みは頓挫している。もちろん市長御用の何人かの議員は事前にこの企みを知っていたはずで、岡本前市長が設立を主導したNPO柏原ふる里づくりの会の役員たちがこの企みを知っていたことも、百条委員会の調査等で判明をしている。)

(その6)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会を前に、平成24年から平成25年にかけて、あの噓吐き市長が議場で言い放った数々の言質の一部を拾ってみたい。

下記の写真は、平成24年度の市政運営方針演説をする柏原・前市長(市のホームページから)
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下記は、岡本前市長の禅譲で誕生してしまった大阪維新の会・中野隆司氏の当選時の写真(朝日新聞/河内版から)
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『竜田古道の里山公園はまだ名義が環境事業組合のものだから、公園の用地は貰っていない。』『環境事業組合に返せと言われても、環境事業組合の土地をどうやって返せ言いまんのや。』・・・。これらはあの噓吐き市長が、議事録に残らない暫時休憩の合間に議場で言い放った言質の一つであるが、関連する委員会等でも様々な言質を残している。

下記は、平成24年の第2回定例会の6月議会で、竜田古道の里山公園調査特別委員会(百条委員会)が設置されてからの、岡本泰明前市長の答弁の数々を、柏原議会議事録から抜粋したものであるが、これが我が「まち」柏原市の市長であったかと思うと、柏原市民の一人としてただただ恥ずかしくなるだけである。

以下、柏原市議会議事録から原文のままを、抜粋したものである。

◎岡本泰明市長 
わからんな。来られまして、この件について、もうはっきり、要するに柏原市から「下さい」という申し出があれば応じますと。それで、柏原市が要らんということであればもうそれで結構ですと、そのように話し合いをいたしました。

柏原市のほうからくれと言うことはまずないと思います。だから要らないということだけが残って、あれはもらえません。

と同時に、まだ名義が変わっているわけでもなし、登記簿へ行けばすぐわかるんです。うそをつくもつかんも国の機関ですから、法務局は。そこで調べてもらったら、あの土地は依然として柏原市のものではないという事実もございますし、北川市長も、要するに柏原市がくれと言わん限りは渡しませんと。その裏は、柏原市がくれと言うたら渡しますよと、そういう意味で、要するに柏原市はもらわないということに話が決着いたしております。

◎岡本泰明市長 
話し合いは、柏原市が--頭を整理して聞いてくださいよ。これ日本語ですから。英語違いますよ。柏原市がくれと言わない限りは要するに渡しませんと。ということは、柏原市が要らんということを言いましたら、そうですかと。ただそれだけだけの話や。

◎岡本泰明市長 
あのね、大人の話は、要る、ほんならやろか、要らんわとか、そういうやりとりしないんですよ。柏原市がくれと言わん限りは3市は柏原市に渡せへんと。そのことはずっと、富士山で言えば裾野の話があるわけですよ。それは、柏原市がくれと言えへんかったら渡しませんよということなんです。だから、柏原市がくれと今のところ言うてないですから、そのときの話ですよ。そのときにくれと言うてないですから、それじゃ渡しませんと、それだけの話です。

◎岡本泰明市長 
そんな話は、もう何遍も何遍も説明しましたように、譲渡するものとすると。その裏には「柏原市が必要としたときには」という一つのニュアンスがあるんです。だから、きのうの他会派の答弁でも申しましたように、北川市長と私と話し合いまして、柏原市から要求があれば譲渡しますと。要求がなければ譲渡しないということをはっきり北川市長はおっしゃっています。だから確認してください。

◎岡本泰明市長 
12月も行っております。
 そういう意味で、もっと整理しようと言いますと、要するに管理をするということと管理の費用を出すということは話が別やと。何で別やと言いましたら、もう管理の費用は向こうから5,000万もうたと。その5,000万は、まだ残っているというふうに私は解釈しておったんです。市役所のいうたら会計の書類の複雑さで、それを私は理解できなかった。だから、数字上はまだ残ったあるということで解釈しておりましたので、その金がないようになったら、また管理料をもらうというふうに考えておったということを申しております。

それから、土地を柏原市に寄贈するということは、それは、その裏に、柏原市が必要とするときにはもらう、必要としないときにはもらわないと。それは北川市長に確認してください。すぐ電話でも確認できますから、決めつけずに、そういう政治的な話をするときには、他市とこういういろんな契約とかそういうことやるときには、お互いの暗黙の了解のもとに、文書は事務局がつくりよるんです。

だから、うそやと思うのやったら、まだ名義も変わっていない。きのうも他会派の議員から、あたかも柏原市がもろたように、いつもらいましてんと。柏原市がもろたらいかんということで、だからもうてないじゃないですか。一回、今ちょっと議長、暫時休憩してもうて、北川市長に確認してください。

◎岡本泰明市長 
そうですか。
 けさほど言いましたように、北川市長がいつ来られたかということを議会から問い合わせがあったということを聞きましたので、ひょっとしたら問い合わせをされてるんじゃないかと思いますが、北川市長と私とが話をして、これは最近でございます、1週間、10日ぐらい前の話です。そのときに、再確認を私はしております。ほんなら、北川市長が自分の口で、柏原市がくれと言わない限りは渡しませんと、そのようにはっきり言明されております。

よって私もいろいろと、そんな説明は要らんぞとどなたかがおっしゃいましたけれども、そうじゃなしに状況というのは変わっているんです。私がその確認書をこしらえるときには、要するにその中を知らなかった。どんなものであるかというのを知らなかった。そんなものは理由になるかとおっしゃいますが、知らなかったことは事実なんです。

私は、昭和30何年か、年でいいましたら40歳ぐらいから、今73ですから33年間、もちろんかつて議長もしました。しかし、30年以上昔の話で、今ずっとあの留所山を30年間ウオッチングしているわけじゃないんです。私どもも外国を飛び歩いて商売していましたので、留所山がどういう格好になっているかというのは、議員のほうが僕はよくご存じだと思うんです。やっぱりその当時、ずっと現職をしておられましたのでね。

それを知らなかったと言うたら、そんなもん通用するかいと言われたらそれまででございますが、これは事実です。それに気がついて、要するに受け取らないと。当初は知らなかったもんやから、藤井寺の前任者と非常に言い合いしまして、柏原へよこせ、嫌や、くれ、あかんというやり合いをそれは厳しくやりました。厳しく私は交渉して、もらいました。これはもらうということを了解とりました。ほんで念書へ入れました。

そやけども、とんでもない土地やというふうに皆さんもおっしゃいますし、私も下にコンクリートの箱が積み上がっているということがわかりましたので、要するにもう要らんと。柏原市がくれと言うたらおくれやと。そやけど、くれと言わへんかったら、もう要らんでと。そういう話し合いのもとに管理者会で話が終わっています。

だから、ここでもう再度はっきり申し上げます。あの土地は、私は市長をやっている間はもらいません。あと1週間ほどですけど。そやけど、次の後任者にも、その旨、ここに副市長もおりますので、申し伝えて、冗談でいつか話したと思うんですが、あの下に金塊が埋まってあって、あの山を柏原市が欲しいと言うたときに、書いてないやないかというてくれへんかったら困るんで、とにかく柏原市がくれと言うたときにはおくれやと。そのことはもう北川市長とはっきり確約いたしておりますので、どうぞその点についてはご心配いただかなくていいと。

もう登記がどうのこうのということはおいときましょうや。それをやりますと、また話にとげが立ってきますので、だからもうそれはおいといて、とにかく私の在任中、また終わってからも、要するに柏原市の皆さんが、あれをもうてこいというふうな話になるまではもらいません。はっきり申し上げます。

◎岡本泰明市長 
よろしいですか。
 残された日がもう幾ばくもございませんけれども、藤井寺市長、羽曳野市長、向こうも今、議会中やと思うんです。その日程を聞いて、もし日程が合えば最大の努力をすると。そのことを申し上げたい思います。

今、岸野議員おっしゃっていただきましたように、私も一番当初はあの山をもらいたいと。柏原市にあるんだから、3市でどうのこうのと言うよりも、すぱっと柏原市にもろて、柏原市でやったらええやないかという考えを持っておったんです。これは事実です。

その当時の他市の市長さんが、あかん、やれへんという、物すごい厳しいあれやったんです。そしたら、あの協定書に渡すがなというてとりあえず書いておこうというのが、事務局の判断であれを書いたわけです。ほんで、要するに、あの裏には、柏原市が必要な場合はおくれやと。最前言いましたように、地下に金塊が、これは冗談ですよ、埋まってあることがわかって、くれと言うたって、書いとけへんかったらもらわれへんがなと。そういうような含みもあって、とにかく文書を書いたと。

そやけども、羽曳野の市長も私も藤井寺の市長には確認しておりません。私と一緒やと思います。もうはっきりこのことについては、2月5日の日に北川市長が2階の私の部屋へ来られまして、そこで話をきっちりしました。そしたら、北川市長も、柏原市からくれと言わん限りは渡しませんということは、もうはっきり申されております。私も先ほど申しましたようにもらいませんと。

それは、その時間の経過で、これは冗談ですよ。ええわと思って結婚したけれども、要らんわと思って離婚するわと。そういう例でも世の中に多々あることですから、その当時は、私はいいと思っておった。ところが、状況の変化で、あかんとわかった。そやから要らんと。だから、もう名義は変わっていないと。要するに向こうで確約していることは、柏原市がくれと言うまでは渡せへんと。そういう確約もあるよと。それが、いわば僕にしたら、例えば大人の話やと。一々字に書いてこないしてくれということは必要である場合もあるし、ない場合もあると。ところが、この場合は必要であるというふうにお考えやから、私は残された時間、そのことに最大の努力をいたしますので、よろしくお願いいたします。

◎栗野秋光都市整備部長 
あの土地につきましては、名義は変わっていません。柏原市ではございません。

◎岡本泰明市長 
あれは、例えばの話、それほど効力のない紙であるという意味で申し上げましたんです。
 けさほども他会派の皆様にお話ししておりますように、一番の重要な点は、管理者間、副管理者の話し合いで決まったことであります。その決まったことを、岸野議員にもご説明申し上げましたように、要するに北川市長は、柏原市が必要であれば渡しますと。必要でなかったら渡しませんと。そのことを岸野議員が書類でもうてきてくれと、こういう趣旨のことをおっしゃっておられました。それで、時間が差し迫っておりますが、そのように最大の努力をしますという約束をいたしました。

よって極論すれば、確約書、それから覚書、そういったものは、ある意味では当事者間が、そのときの状況が変化したと。それを一々状況が変化したから、この確約書を書き直す。そういうふうなことよりも、当事者間で話し合いして、状況が変わったなと。そしたら今度こないしましょうかということを話し合いします。それを、あの確約書、覚書は、要するに事務局がつくるんです。その事務局が、どんな理由か知りませんが、管理者、副管理者でそういう話をしたということを認識しております。北川市長もそのことははっきり申されております。

よってこれ以上説明をせいと言われましても、要するに確約書で、要するに実際の名義は移ってないというのは事実です。つくり上げたわけでも何でもございません。けさほども、余り信用ないので、法務局に今から走って謄本を上げてくるかというような話もしたんですけれども、いや、そんなんせんかってええやないかと。議会で上げてはるのと違うかというような雑談的な話も含めて、要するに事実は登記が移ってないと。その登記が移ってないことの理由は何やというたら、そんなこともうごちゃごちゃ言うなと議席でおっしゃっていましたが、要するにその状況を理解してもらわないとわからんわけです。

というのは、初めは、私は正直に申しますように、あの土地は欲しいと。柏原市にありまして……

それともう一つ、なぜ私を呼ばないんですか。今、新聞で他市の市長がどうのこうのという記事が出ております。真っ先に、一番最初に呼ばれるのが当事者の市長です。他市の2市ともそうです。それを1年もたつのに、どうして私を特別委員会に呼ばないのですか。呼んでいただきたい、そのことを公式で発言する場所がございませんでしたので、折に触れ、時に付して、それぞれの皆さんに「俺を呼んでほしい」ということを言うたはずでございます。それは、もう要するに雑談の範疇で、公式に言いますのはきょう初めてでございます。

だから、話は一方的に、皆様もご承知のように、委員の方ご承知のように、皆一方的な、その人その人の立場で、非常に自分の立場をよくするために話をするものでございます、普通は。そういう人の一方的な話を聞いて委員長報告すると。逆に反対の攻撃されております私の意見をなぜ聞いてくれないんですか。どうして聞いてくれないんですか。アンフェアですよ。

そして、私が聞かれたことに答えて、例えば今の落ち葉のことでも、このように委員会で発言します。そして、いろんなこと、もう今から1時間でも2時間でもしゃべれるぐらいネタございますけれども、これぐらいで置かせてもらいます。

それから、もう一つ、なぜ監査委員、どういう理由で否決されましたんですか。私は、西上監査委員、非常に立派な方だと、私は思っております。皆さんは違うと思います。だから否決された。どの理由で、何の理由で、どこがいかんのか。人格、識見、また前歴、交通事故起こした、何起こした、こういうこと起こしたと、そういういろんないわゆる理由があって反対されたと思います。その反対理由も言わずと、無記名で否決すると、ひきょう極まりない。
 以上、終わりです。



以上、原文のままであるが、この大疑獄事件とも思われる疑惑まみれの百条案件を、何一つケリをつけないまま、その全てのツケを市民に押し付けたまま、あの噓吐き市長は市政の場から去ったわけであるが、その後に噓吐き市長の禅譲で誕生した大阪維新の会・中野市長は、前政権の疑惑隠しのために、わざわざ青少年教育キャンプ場を廃止し、その替わりに今度は、「自然体験型学習施設」なるものを、あの百条案件の舞台となった竜田古道の里山公園の敷地に建設し、噓吐き市長や吉田副市長らが犯した疑惑案件に蓋を被せようというのである。

あの公園はゴミの最終処分場の跡地に建設されており、用地の地中からはいつダイオキシン問題が発生するかも分からない場所である。そういうことからその用地には、むやみに建築物を建ててはいけないとか、地表の覆土などを掘り起こしていけないとかの多くの条件が付けられている。

つまり現在の竜田古道の里山公園はそのような条件付きの中で、大阪府が都市計画の一環事業と認めた補助金事業であり、今回、その上に新たな施設を建設しようというのは論外の話で、もしこんな無謀な疑惑隠しの事業が、まだ国庫補助金事業が終わっていくばくも経たないのに、また同じ場所に、しかも後に、どのような環境問題、ダイオキシン問題などが出てくるかもわからない場所に、一番造ってはいけない「自然体験型学習施設」を建設しようというのだから、当の大阪府も国側も、これを聞いたらびっくり仰天で、開いた口がふさがらないだろう。

そんな場所に、専門家や有識者の意見などを聞くこともなく、市民にも知らせず、何の法的根拠もない『全員協議会』で、この重大案件を決めようとしているが、これを本当に議会(議員たち)は受け入れるつもりなのだろうか!? こんなことを実現させてしまうとしたら、議員の皆様には失礼だが、あなたたちは「アホ」であり、天下一の馬鹿議会として、全国の自治体議員から笑われるだろう(笑われて済む問題でもないのだが)。

竜田古道の里山公園問題は、百条案件調査の最終的な総括報告書さえも、まだ議会がまとめ切れていない複雑な重大案件である。それをもう面倒くさいからとか、市長や行政協力委員(区長会114名の組織)たちが圧力を掛けてくるからとかの理由で、この大疑獄事件と言ってもいい疑惑まみれの案件に蓋を被せるために、そのツケの全てを、さらに負担を上乗せして、我々市民・有権者の側に押し付けようと言うのか!! 未来の子供たちにこんな危険な場所で学習をさせようと言うのか!!

当然この問題は、一区長(行政協力委員)や一部の住民に上っ面の説明をして、その同意に取り込むような問題ではなく、未来永劫、嘘吐き市長や首謀者たちの悪事のツケを負わされることになる全地域、全市民、そして未来の子供たちにも影響する重大な問題であることは、誰が考えてもわかることである。

こんなデタラメな市政や行政、そして議会の存在など、日本中のどこを探しても、こんな馬鹿な「まち」はないだろう!! ほんとうにふざけた話である!! こんなことで一部住民に対する説明会や「全員協議会」で時間を潰すなら、足を使って、汗を流して、もちろん頭も使って、さっさと環境事業組合の管理者側に頭を下げて、本来の3市負担による里山公園の維持管理費用の支出をお願いすれば、きっと他の2市(羽曳野市、藤井寺市)も理解をしてくれるはずである。

もしそれが叶わなければ、この自体を招いた前市長やその取り巻きの首謀者たちの責任を追及するのが、現市長や議員たち、あなたたちの仕事ではないのか!! その政治家としての本来の仕事を放棄して市民に全ての負担を負わせるとは、いったいどの面さげて議場の席にお座りになるつもりか・・・、一度、その心情をお聞きしてみたいものである。

大阪維新の会の中野市長、そして議員たち・・・、いったいあなたたちはこの柏原の「まち」をどうしようと言うのか?? 村しがらみや利権絡みの政治で金儲けでもしようと思っているのか!! いくら市民が市政に無関心だしても、世の中にはやっていいことと、決してやってはいけないことがあるはずである。

今、あなたたちは、決してやってはいけないことを進めようとしているわけだが、このままではますます卑しい、政治屋にも劣る悪党たちが政治を握るとんでもない恥ずかしい「まち」となってしまうだろう!!!
# by rebirth-jp | 2014-02-17 10:10 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
大嘘吐きの禅譲で生まれた大阪維新の中野市長はここから大阪を変えることができるのか??
・・・そしてほんとうにこの1年間を初日から改革に邁進したのか??

残念ながらこの「まち」の改革が進んだとは微塵も感じることができないのは、当方だけではあるまい。それどころか中野市政の背後には、あの大嘘吐きの臭いがプンプンとしている感しかなく、この「まち」の政治はますます腐敗の道へまっしぐらに進んでいるようである。

これが大阪維新の会・中野市長が進める柏原市の市政運営と言うのであれば、「まち」や役所の改革を期待した市民・有権者の側は、またもや騙されたことになるのだが・・・・・

(その5)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会は、今月の2月21日(金)から3月28(金)日までの予定である。
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当選直後は「ここから大阪を変えてくれと市民から言われたという重さを感じる。初日から改革に邁進する覚悟です。」と言って、支持者らと握手をしながら喜びを分かち合った中野隆司市長の市政運営
も、早や2年目という節目を迎えてしまったが、結局、あの大嘘吐きの市長の禅譲で生まれた政権は、ここから大阪を変えるどころか、嘘吐き市長らが残した疑惑まみれの案件に蓋を被せる市政運営ばかりが目立っただけで、何も変わらず、何の改革も無く、ますます市政は村しがらみの行政協力委員制度(区長会114名)を基盤に、腐蝕市政とデタラメ行政に邁進しているようである。

そしてこの腐蝕市政とデタラメ行政を支える御用議員たちの正体も、今回の平成26年第1回定例会・本会議の議場で明らかになるはずである!!!

この1年間の市政の動きが大阪維新の会を看板にした中野市政の正体であれば、それこそ2万パーセントの確立で、この先、柏原市の「まち」に改革の芽が育つことはないだろう。
# by rebirth-jp | 2014-02-16 17:59 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
速報!! ここは日本国か!? //転落列車を地中に埋めた中国を思い出す腐蝕・柏原城の非常識とデタラメ行政
案の定、『全員協議会』を招集!!//大阪維新の会・中野市長、今度は、悪党一派の疑惑隠しと証拠隠滅に「議会」を取りこむつもりか!! 

いよいよ表に顔を出してきた『自然体験型学習施設』の建設案件!! 嘘吐き市長ら百条案件の首謀者たちは、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に、市民は誰も求めてもいないのに新たに『自然体験型学習施設』を建設し、その用地の地中に、疑惑も証拠も全てを埋め込むつもりなのだろう。


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(その4)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!!//平成26年第1回柏原市議会定例会を前に、案の定、疑惑の証拠隠滅を図るための『全員協議会』が招集されるようである。

案件は下記の二つということであるが、この案件は、昨年の議会で百条委員会を解散した折に、のちの監査請求を市長に求めることや、中野市長が、竜田古道の里山公園の維持管理費を他の2市(羽曳野市、藤井寺市)に強く求めていくことを議会と約束していたはずであり、その解決のないまま、2月の定例会・本会議を前にして、明らかに疑惑隠しを企む市長側呈示の案件を議題とした『全員協議会』の招集は、本来、議長の権限で断固拒否をすべきであろう。全員協議会の招集・開催の決定権は、あくまでも議会側(議長)にある。

1 竜田古道の里山公園に『自然体験型学習施設』を建設する案件//その実態は、青少年教育キャンプ場を廃止した代案として、疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に『自然体験型学習施設』を設置し、百条疑惑を地中に埋め込み証拠隠滅を図る案件である。

2 竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市に変える案件//その実態は、噓吐き市長らが企んだ疑惑まみれの百条案件に蓋を被せ、その証拠を隠滅するために、竜田古道の里山公園の土地の登記名義人を柏原市に変える案件。つまり、今度は議会を巻き込み、本来、環境事業組合に返還すべき土地を、正式に柏原市の物にしようという案件である。


ちなみにこの問題は、岡本前市長も、所管の都市整備部長も、「あの公園用地の名義は環境事業組合となっており、柏原市はあの土地は貰っていません。」とはっきりと議会で答弁し、その内容が議事録にも記録されている案件である。 

これについては嘘吐き市長ら一派の企みや腐蝕市政の現状を知る者は、誰もが今回の案件が上記2点目の土地の名義変更にもっていくための策略であり、そのためにわざわざ青少年教育キャンプ場を閉鎖し、その代案として「自然体験型学習施設」の建設案を出し、その建設の場所を百条案件の疑惑隠しのために例の竜田古道の里山公園に持ってきたことを容易に推察できるはずである。

その上で市民協働のアリバイづくりのためにわざわざ地元の区長ら地域の一部の住民を集めて地元説明会を行い、そこで上記案件の「自然体験型学習施設」を竜田古道の里山公園に建設するという話を出して同意を採り、その結果を議会が始まる前に『全員協議会』に持っていき、そこでこの学習施設を建設するためには土地の名義変更が必要であるからという理由付けをして、名義変更の承認を取り、そのことをもって疑惑まみれの案件に蓋をしてしまうと同時に、議員たちをも百条案件の疑惑隠しに巻き込もういうのだろう。

(嘘吐き市長らの疑惑隠しのために、誰も行かないゴミ埋め立て地跡の公園周辺土地を市民を買い取り、市民の税金をドブに捨てようとしているのかも知れない。)

こういう重大案件を市民の知らないところで、また議会を無視して、例の行政協力委員(区長を兼務)らを報酬と補助金という餌で取りこみながら「策」を練るという手法は、あの嘘吐き市長の手法とまったく同じであり、これがまさに腐蝕・柏原市政が進める行政の運営方法であり、これに対して大半の御用議員で占める議会は、残念ながら本来の議会としての機能を果たせていないというのが柏原市議会の現状であると言っていいだろう。



こうして噓吐き市長や現市長らが、疑惑まみれの百条案件の責任問題を議会に共有させ、いわば疑惑案件の共謀者に巻き込もうという姑息で性質の悪いみえみえの企みを実現するためには、まずはキャンプ場の廃止からという策が必要であったわけで、やはりこのキャンプ場の廃止案件は、噓吐き市長と当時の市長公室の首謀者たち(現吉田副市長、市長公室の三浦啓至室長ほか)が企んだ百条案件疑惑に蓋を被せるための伏線であったということが推察できるわけである。  

この流れをみると、高架から転落した列車を、その事故隠しにあわてて地中に埋めてしまったというあの漫画のような中国の事件を思い出してしまうが、まさにこの一線を超えてしまった稚拙で姑息な性質の悪さには、ただただあきれ果てるばかりである。

そしてまた一方の議員たちも、いつダイオキシンの流出問題が発生するかもわからないこの重大案件を、丁寧に検証もせず、市民にも知らせず、法的に何の根拠もない全員協議会で市長側の提案をこそこそと受け入れ、未来永劫、柏原市民に、環境問題や本来3市で負担をすべき維持管理費など、あの嘘吐き市長らが犯した全てのツケを、ほんとうに負わせるつもりでいるのだろうか?

もうここまで来てしまうと、是非とも全国の自治体の議員の皆様に、大阪維新の会・中野隆司市長が進める腐蝕市政とデタラメ行政の「まち」の村政治や、半世紀もの長い間、一切、成長も改革もさせない村しがらみの腐敗政治を支える『行政協力委員制度(区長会114名の組織)』の仕組みなど見ていただき、いかにしてこのようなとんでもない「まち」の政治が育ってしまったのかを、悪しき事例として研修の材料としていただきたいものである。

冒頭の案件では、事前に地元の区長(行政協力委員)や役員らに対する市側の説明も行なわれる(or行なわれた)ということであるが、この「まち」ではあの噓吐き市長が行政協力委員(区長を兼務)らに口走っていたように、「柏原市には区長会(行政協力委員兼務の区長114名で組織)があるから、議会は要らない。」という言質は、本当のことだったようである。

若しこの非常識極まりないふざけた案件を議員たちが受け入れるのなら、ほんとうにこの「まち」には議会は必要がないということになるが、さあ、我々市民・有権者の代表者である議員たちは、いったいどのような結論を出すのだろうか!?  まもなく始まる議会を前にしてのこの案件の成り行き次第で、議会に就職をした御用議員たちの正体が明らかになるはずである。そして大阪維新の会・中野市長が進める市政と行政運営の正体も明らかになるはずである。

そして今回の全員協議会で嘘吐き市長らの企みを受け入れようという議員たちは、本定例会で、何も知らない市民の側に、未来永劫、とんでもないツケを負わせた議員として名を残し、いずれ糾弾されることになるはずである!!!
# by rebirth-jp | 2014-02-15 22:27 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
半世紀も漂う市政と議会の悪臭はどこから来るのか?? //腐蝕とデタラメ行政の「まち」柏原市の行方
(その3)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!?//平成26年第1回柏原市議会定例会を前に、きな臭い中野市長の企みが視えてきている。

案の定、青少年教育キャンプ場の廃止は、あの疑惑まみれの竜田古道の里山公園敷地に新たな屋外活動施設を建設することを口実にして、まだ環境事業組合の名義のままとなっている用地を柏原市の名義に変えるための手段であったようである。

そしてあの嘘吐き市長ら首謀者の責任を庇うために、本来、3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担すべき公園の維持管理費の全てを、柏原市民に負わせようというのである。この市長らは、どこまでも市民を無視した性質の悪い企みを強行しようとしているようである。

昨年の6月議会で、公園の維持管理費は3市構成の柏羽藤環境事業組合に負担するよう強く働き掛けるという約束を反故にして、またまたこの市長もあの嘘吐き市長と同様に、柏原市民の側に、その全てのツケを負わせようというのか!?

議員たちは決してこのような性質の悪い企みを認めてはならない!! もしこのとんでもない市長側の企みが議会で通ってしまうようであれば、もはや我が「まち」柏原の議会制度は崩壊したと言ってもよいだろう。今回の議会でこの案件が議題にあがるものと思われるが、もしこの狙いが見え見えの、いかにも市民・有権者を愚弄するようなふざけた案件に賛成するような議員たちは、今後、徹底した糾弾をし、議場から追放しなければならなくなるだろう。

まもなく始まる2月議会(H26年2月議会/2月21日から)で、我々市民・有権者の代表者であるという立場を忘れて、噓吐き市長の禅譲で生れた市長や行政協力委員たちにおもねる御用議員たちの正体も露わになるはずである。

大和側対岸から撮影をした柏原市役所本館
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先ブログで全国町村議会議長会編の『議員必携』を採り上げたが、この議員必携は全国の市議会議員にも共通するものであり、その内容は、一人ひとりの議員自身が知っておかなければならない基本的な知識や精神・理念などが丁寧に書かれている。

一般の方もこの議員必携を読めば、議会の仕組みや議員の仕事、議員活動の在り方などが実に分かりやすく記載されており、市民・有権者を代表する我が「まち」の議員たちの仕事ぶりなども、どの議員が本当に市民のために仕事をしてくれているのか、また反対に、如何にとんでもない人物が議員の仮面をかぶって市民の血税を喰い潰しているのかが読み取れる内容となっている。

選挙の際にどの候補者に投票をしようかなどと迷っている時にこの必携を読めば、選挙の時だけ市民に受けのよい公約をして、あと当選すればすっかり公約などは忘れてしまう噓吐き議員や、市長御用の議員は誰か、市民のための仕事などは一切しない(できない)就職議員や、ただ議員や市長になりたいだけの我欲で私利私欲に走る議員は誰か、あるいは利権者たちとグルになって金儲けに走る議員たちの正体を見抜くことにも役に立ち、もしこの必携が各家庭に一冊でも常備されていたら、ずいぶんと「まち」の政治もいい方向に変わっていくだろう。

特に現在の柏原市のような村しがらみや、利権にまみれてしまった腐蝕市政とデタラメ行政の「まち」では、この議員必携に見合うよう議員の存在が絶対に必要となるのだが、残念ながら市民が市政に無関心ということもあり、その無関心を利用して腐蝕市政とデタラメ行政を続ける市長側におもねる議員たちばかりが目立ち、また報酬・補助金という餌で取り籠められながら、市長側と一体となってこの「まち」の発展を阻害しているあの忌まわしき行政協力委員制度や村の顔役らに圧力を受けている影響から、この半世紀、まったく本物の政治家が育っていないようである。

もちろん何人かの議員は、この「まち」の腐蝕市政やデタラメ行政の実態を十分に理解しているようであるが、賛成・反対の採決で物事が決まるという議会の仕組みの中で、市民・有権者の代表者という立場を忘れて、ただ市長におもねるだけのいわゆる市長の御用議員や、目先の利権、選挙の際の票ばかりを恐れてまったく議員としての仕事をしない議員や、元々議員の資質が全く無い議員などの、本当にロクでもない議員たちの数に圧されたまま、「どうせ何をやってもこの『まち』の改革は無理だ」とあきらめてしまい、いわゆる現状維持という牢獄の中を安住の場所として無為な議員生活を送っているようである。

そして次の選挙までの4年間を、ただ腐蝕市政とデタラメ行政を進める悪党たちの腐敗政治を無抵抗で受け入れているという議会全体の雰囲気が、年4回の定例会という行事をただ流しているだけという現状に陥り、あの噓吐き市長やその片棒を担ぐ副市長、そして市長側近の首謀者らによる不透明と疑惑まみれの腐蝕とデタラメ行政の市政運営により、あこの「まち」の腐敗政治を育ててしまっているようである。

市政は隠ぺい体質の不透明と疑惑まみれ、行政はまったく体を成さないデタラメ行政、議会は議会であの疑惑まみれの百条案件を解散して半年以上も経つのにその調査結果のまとめもしないで放ったらかしの状態、本来資料コーナー等で公開すべき計15回の百条委員会・会議録も一般市民には公開もしない・・・、何もかもが狂っているとしか言いようがない腐蝕の柏原城であるが、これを育ててしまったのは、つまるところ我々市民・有権者というわけであり、いずれその大きなツケが回ってくるのも我々市民の側である。

はっきり言うがこの柏原の「まち」の政治には、市民の側からの期待感や願望思考などはまったく通用しないところまで来ていると言ってよい。「まさかそんな悪いことはやっていないだろう、そんなことをやるはずがない。」という日本人の特質でもある善人主義もまったくこの「まち」の政治には通用しないことが、わんさとあの腐蝕の柏原城には転がっているのである。

現在ブログの別ページで掲載を続けている百条委員会・会議録の内容を見ていただければ、当方がこのブログに書いている柏原市政の腐蝕とデタラメ行政の実態が、決して大げさでも、嘘でもないことが、お分かりいただけるはずである。

しかも大阪維新の会の現中野市長は、あくまでもこの百条案件の疑惑に蓋を被せようとしており、そのためには長年市民に親しまれた青少年教育キャンプ場を廃止してまで、例の竜田古道の里山公園敷地に、その代案となる野外活動センター等の施設を建設しようとしている節が、先(H25年12月議会)の議会から視えてきているのである。あの噓吐き市長や副市長、そしてその片棒を担いだ首謀者たちをどこまでも守り切るために、また新たな負担を市民に押し付けようとしているのである。そこまでして案件に蓋を被せたいというあの疑惑まみれの百条案件の裏には、いったいどういう闇が隠されているのだろうか・・・。とんでもない悪党たちである。

腐蝕・柏原城を根城に腐蝕市政とデタラメ行政を続ける中野市長の市政運営を見れば、大阪維新の会から生まれた市長が、いかに「まち」の政治を腐らせ、またいかに市民感覚とかけ離れたところで市政を歪ませ、本当の市民主体の「まち」づくりを阻害しているかがわかる。これが大阪維新の会が進める柏原市の市政運営の正体なのであろうか。いずれこんな「まち」にはだれも住みたくはなくなるだろう。
# by rebirth-jp | 2014-02-13 12:11 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
何故、柏原市議会の議会改革が進まず、また議員たちの意識改革が成長しないのか!?//『全員協議会』の功罪
(その2)
間もなく嘘吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まる!?//平成26年第1回柏原市議会定例会を前にして

今回は、全国の市町村議会、そして我が「まち」柏原の市議会でも、度々、開かれる『全員協議会』を、まもなく始まる平成26年第1回柏原市議会定例会の開催を前に採り上げてみたい。
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今回の記事は、全国町村議会議長会編「議員必携」を参照にして全員協議会に関する部分を抜粋して記事にしたものであるが、もちろん柏原市議会議員の皆様もこのような基本的なことは十分承知しておられるはずであるから、あくまでも今回の記事は一般市民の方に向けに、日ごろ耳にしない『全員協議会』とはどういうものなのか、またどのようにあるべきものなのを分かり易く説明をしたものである。

ちなみにこの『議員必携』の編集は「全国町村議会議長会」という町村議会の議長がメンバーとなっている団体が発行する必携であり、もちろんこれとは別に市議会の議長がメンバーとなる「全国市議会議長会」という組織が発行する議員必携などもあるが、その中身は圧倒的に、町村議会議長版の方が充実していると言われている。

1 まず『全員協議会』とはどういうものなのか?
 (1) 『全員協議会』の性格
    全員協議会は、法的な裏付けのある市町村長の招集行為による会議ではなく、本会議の審理の過程で、議員側からの要求や議長の判断で議会を一旦休憩にして話し合いをしたり、議長の自主的な判断で議員の意見調整のための招集をしたり、あるいは市長村長(首長側)の要望で議員を招集して開かれる会議であり、市町村議会においては、その必要性から議会が開かれている会期中はもちろんのこと、閉会中においても相当程度開かれている。

 (2) 『全員協議会』の種類
   ア 本会議関連の協議会~一つ目の型
      本会議の審議の過程で、必要に応じて、議長が休憩を宣言して話し合いをする場合である。それには、議員相互間の意見を調整する場合と、執行機関と議会側の意見の調整を図る場合、そして、この両者を合わせたような場合がある。

     いずれにしても議事を円滑に進めるために開かれるものであり、この協議会で話し合いがついて本会議が再開されると、議事はきわめて順調にすんなりと進むことになる。

     しかし、協議会開催中の質疑や意見は会議録に記載されないので、傍聴者や住民には知らされないという欠点がある。議長の判断には、そのことを十分意識して、できるかぎり傍聴者や市民にそれなりの配慮をすることが望まれる (一般的に協議会は非公開とされるのが実態である)。

   イ 自主的意見調整の協議会~二つ目の型
      議長の自主的な判断で(又は議会運営委員会に諮って)開かれる場合で、議会自体の行事や運営や活動について事前に協議をしたり、近く開かれる議会に懸案になっている問題の提案が予想されるような場合、議会内部の意見調整をするため、通常議長の司会で行われる全員協議会である。したがって、市町村長の側には、何等関係のない議会独自の立場での会合である。

   ウ 市町村長が意見を聞くための協議会~三つ目の型
      市町村長(首長側)の依頼を受けて、議長が招集はするものの、その目的は市町村長が行政上の重要問題等について議会の意見を聞くための協議会である。協議の対象は、行財政運営上の重要問題とか、企業誘致や開発行政に関連した対外折衝関連事項等の場合もあれば、中には、議会に提案予定の案件について、説明をし、質疑を受ける、いわゆる「事前審議」の類の全員協議会もある。

2 『全員協議会』の問題点//功罪
 (1) 全員協議会の形式は、おおむね、以上のような三つの型に分類ができるが最も多いのが一つ目の型の『全員協議会』であり、会議規則にしば゛られる本会議に比べてお互いに忌憚のない意見を出し合えるので、その後の本会議の運営がきわめて円滑に進められる長所がある。
    もちろん協議会は、非公開が原則であるから、その内容が記録として残らない短所もあるから、その乱用はできるだけ慎むべきで、必要最少限度にとどめて運用の妙を発揮すべき協議会である。

 (2) 二つ目の型の『全員協議会』は、議会が合議体の機関として開会中ばかりでなく閉会中もいろいろな形での事実上の活動を要求される以上、打合せや意見調整の場が必要なのは当然であるから、それを円滑に、しかも積極的にするため大いに活用されてよい協議会であるといえる。

 (3) 三つ目の型の『全員協議会』には、大きな問題がある。特に、後段の「事前審議型」の協議会は、議会と市町村長がそれぞれ独立の機関として、一歩はなれて提案と審議そして議決と執行の権限を分かち合う「大統領制」の組織原理にも悖り(もとり)、議会の権威を失い、市町村長の責任体制も否定されることになりかねないものである。

    このような協議会開催の市町村長(首長側)の要請には安易に応じないという気骨と心構えがあって然るべきであり、特に前段の型、すなわち、首長側が市町村行政上の重要問題について議会の基本的考え方を聞いて参考にする協議会の開催は、議会運営委員会等で検討して必要最少限度にとどめることが肝要である。

    ちなみに我が「まち」柏原市議会では、度々、この3番目の全員協議会が、度々、開催され、あるいは全員協議会まがいの、市長派御用議員ばかりを集めた事前の打ち合わせ協議会などを密かに開いて、市長側の思惑に沿った施策決定を有利に進めようとしている節が見受けられ、それがあのまるで議場を舞台にした子供の学芸会みたいなシャンシャン議会の発表会みたいな様となっているものと思われる。

    特に市長や行政側の都合主義や私利私欲、あるいは利権者絡みの施策を企んでいるときにはその傾向が強いので、議会(議員たち)の側は注意をする必要がある。その最たる例は例の疑惑にまみれた百条案件、竜田古道の里山公園建設の問題であるが、あの噓吐き市長の下ではほかにも様々な疑惑の案件が進められていることは、議員の皆様が一番よく分かっておられるはずである。

3 まとめ
  要は、『全員協議会』は、議会における事実上の意見調整、話し合いの場であることを基本にして、あくまでも活発で円滑な議会運営と活動を目指して良識ある運用を図り、決して市長の側の性質の悪い画策などには取りこまれるることのないようにしていただきたいものである。
  
  なお、全員協議会は法的根拠を持たない会議であるから、これに対する費用弁償は支給できないものであり。また、全員協議会中の災害については、本会議密着の協議会の場合を除いて、公務災害補償の対象にならないとされている。

          (全国町村議会議長会編「議員必携」参照)
# by rebirth-jp | 2014-02-11 17:54 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
青少年教育キャンプ場廃止はやはり百条案件疑惑隠しの伏線であったか!?//懲りない面々・首謀者たちの
…企みはどこまでも性質が悪く、まさに一線を超えてしまった腐蝕・柏原城の市政運営にはただただあきれ果てるばかりである。

噓吐き市長が去ってもますます柏原市政の腐敗は底無しの状態に嵌ったままのようである。今度はあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園に、その疑惑に蓋を被せるために新たな野外活動センターなどの施設を建設し、さらに柏原市民に負担を被せようというのであろうか。それに伴い周辺土地の所有者から、また市民の血税を使って新たに土地を買い取るのかも知れない。

あの公園はいつダイオキシン問題が発生するか分からないごみ最終処分場の跡地であり、そこに廃止するキャンプ場の代案として新たな野外活動センター・施設を建設しようというのであるが、その理由はただ一つ、あの噓吐き市長が建設した疑惑の公園に新たな施設で覆いを被せ、問題となっている柏原市民単独負担の公園維持管理を正当化しようという狙いなのであろう。そしてNPO法人やURからみの疑惑にも蓋を被せてしまおうというのだろうが、市民の無関心は、どこまでも腐蝕の柏原城を支えてしまっているようである。

新たに市民に負担を掛ける野外活動センターなどを考えているのであれば、廃止予定のキャンプ場をその方針に向けて整備すればいいだけのことで、わざわざ竜田古道の里山公園にそのハコモノ・施設を建てる理由の整合性は何も見当たらないが、まさに市民や議会を無視したとんでもない悪党たちの市政の私物化である。こんな市政はありえないし、もしこれに議会たちが同意するのであれば、もはや我が「まち」柏原の議会制度は何の存在意義も無くなるだろう。

(その1)
まもなく噓吐き市長と片棒を担いだ首謀者たちの百条案件疑惑隠しの議会が始まるようである!?//平成26年第1回柏原市議会定例会の開催
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なおこの記事に出てくる内容は、柏原市政のこれまでの事の流れに、実際の市側の動きや、議員たちの議会発言などを当方が独自に検証した結果を加味しながら推察したものであり、あくまでも全てが事実ではないことを最初にお断りをしておく。ただほぼノンフィクションに近い岡本院政、あるいは柏原市政の実態であると理解していただければ幸いである。

平成26年柏原市議会第1回定例会・本会議は、まもなくの2月21日(金曜日)から3月28日(金曜日)までの期日で開催の予定であるが、この定例会では、市長の市政運営方針演説に続き、平成26年度の予算案を中心にした議案の説明や、議員側からの提出議案などが議論される流れの中で、市長側にとってはおそらく今定例会の最大の課題となる疑惑にまみれた百条案件の疑惑隠しの議案が提出されるはずである。

冒頭でも触れたように、これはもう既に先の議会(H25年12月議会)からその伏線が始まっている議案であるが、例の青少年教育キャンプ場の廃止と、中野市長が新たな構想として表に出してきた野外活動センター等の施設建設の議案である。これに伴いおそらく周りの土地の所有者からも新たに土地を購入するつもりなのかも知れない。もちろん市民の血税を使ってである。

あの噓吐き市長は、家を潰したあとの土地や、空き地(用途は田)の固定資産税で困っている市長側に近い人物たちの土地を、その土地の固定資産税(わざわざ宅地扱いにした上で)の3倍から3.5倍という金額で借り上げ利益を与えるというようなとんでもないことを平気でやるような男であったが(その金額は毎年1,300万円以上が市民の血税から支出されている)、その思考は今も受け継がれていると思われる。自身や利権者たちの私利私欲でなんでもやってしまう、まさに懲りない面々たちなのである。

この案件に関する流れの推測は先のブログにも書いているが、いよいよ今定例会で、そのとんでもなく性質の悪い企みが、市長派議員やおそらく地元の行政協力委員を兼ねた区長たちを出汁に使いながら動き出すということになりそうである。

あの噓吐き市長やその片棒を担いだ吉田副市長、そして当時の市長公室の首謀者たちが企てた疑惑まみれの百条案件に蓋を被せるために、まさかとは思っていたが、問題の竜田古道の里山公園に、また新たなハコモノ施設となる中野市長構想の野外活動(施設)センターを建設しようとしているのである。

その企みの理由はただ一つ、柏原市独自の新たな計画でハコモノ施設を問題の里山公園の敷地に建設することにより、まだ柏羽藤環境事業組合の名義となっている土地の名義を柏原市の名義に変え、この公園に建てた野外活動セーター施設を含めた公園の維持管理の費用を、柏原市単独で負担していくという、言い訳にするためであろう。そんなことのためにあの青少年教育キャンプ場を廃止してしまうのである。

また、先の議会で教育委員会委員に任命された人物がNPO法人柏原ふる里づくりの会の元理事長三宅義雅氏であることから察すると、ひょっとしたら、この新たな野外活動センターや公園の維持管理を、またまたこのNPO法人に委託しようとしているのかも知れない。このNPO法人は、平成24年の議会で議員全員が前年度の歳出決算を不認定とした原因をつくった張本人であることを忘れてはいけないが、まさかそこまではやらんだろうということを、平気でやってきたのがあの噓吐き市長であり、その禅譲を受けたのが中野市長であることを考えると、それも有り得ると考えてしまうのは当方だけではあるまい。

本来、この用地や竜田古道の里山公園の維持管理は、3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)で負担していくべきものである。この里山公園の土地の下に埋まっているゴミの最終処分場跡地は昭和49年にその稼働が始まり平成10年まで埋め立てが行われていたものであるが、この処分場に関しては、当時まだダイオキシン問題等に対する法律などがきちんと整備されていない時代のもので、ゴミの埋め立て方式も、ただ山の谷にゴミを積み重ねたり、それをこれもまたゴミを中に入れて固めたコンクリートブロックで側を囲みながら山の谷を埋め立てたもので、いつこのコンクリートブロックから有害なものが染み出たり(現実にこのコンクリートブロックから何らかの物質が染み出た経緯もある)、また埋立地の下からダイオキシンなどが流出するか分からない土地なのである。   

そういう状態にあるのを知りながらあの噓吐き市長は、そんな危険な物が下に埋まっているとは知らなかったなどと言って、あの問題の土地を勝手に環境事業組合から貰ってしまったのであるが、全ては噓吐き市長・岡本前市長や当時の市長公室の首謀者たちが、単に己らの私利私欲でこの疑惑まみれの施策を進めたことにより、ダイオキシン流出などの危険性とともに、この噓吐き市長らの責任問題はもちろん、未来永劫、この公園の維持管理費用の負担を、近隣2市(羽曳野市と藤井寺市)の分まで含めて柏原市民が引き受けるという形でその全てのツケが、今も柏原市民に負わされてしまっているのである。

この問題では噓吐き市長の後に市長に就任した中野市長が、これまで議会に言っていた3市負担の本来の姿に戻すという約束はどこに行ってしまったのだろうか? あなたも前市長と同様に噓吐き市長になってしまうのか!? こともあろうに今度は更にその疑惑まみれの公園に、新たなハコモノ・施設を造って、またまた新たな負担を市民に押し付けようと言うのか!! まったくふざけた話である。市民をどこまで馬鹿にしようと言うのであろうか!!

この問題は地元の一区長を市長の思惑に取り籠めば、それで市民の同意・承認を取ったとしで済ませる問題ではないはずである。この問題は柏原市民全体の問題である。報酬や補助金漬けにされた行政協力委員たち、あるいは市長にすり寄る町の顔役たちを取りこめばそれで済むような問題ではない!!

おそらく市長の側は、この地元の区長たち、あるいは公園周辺の土地の所有者たちに、また何らかの利益を与える(たとえば土地を買い取るとか)という餌で取りこみ、公園及びその周辺に野外活動施設などの建設をすることに同意を得たとして、この案件を議会に持って行こうとしているのかも知れないが、若し、このとんでもない市側の提案に議員たちが賛成するのであれば、この柏原市議会はもう終りである。賛成する議員たちは、悪党たちに魂を売った議員として市民たちから徹底的に糾弾されても仕方がないだろう。(何人かの議員は市長側のこの性質の悪い企みの片棒をかついでいるはずである。)

もしこうした流れが本当に現実のものとなるのであれば、あの青少年教育キャンプ場の廃止も、結局はあの噓吐き市長らの疑惑を隠すためだったのかと思うよりほかはない。本当にとんでもない市政の運営であり、その手法はあの噓吐き市長とまったく同じである。そこには市民の存在は微塵も存在していないと言ってもいいだろう。そんな企みが間もなく始まる議会を前にして、議会(市長派議員を除く)や市民の知らないところで進められているのであろうが、中野市長は、いったいいつまでこの性質の悪い市政運営を続けようというのであろうか・・・。

大阪維新の会・中野市長は、いったい誰のために市政を運営して行こうというのであろうか? 噓吐き市長を守るための市政運営か?  それとも報酬と補助金漬けにした行政協力委員たちのためか? 市長お手盛りの委員会や協議会メンバーのためか? それとも市長にすり寄る利権者たちのためか・・・。視えるのは市政の私物化ばかりで、この「まち」の政治は、ますます腐敗と衰退の底無し沼へまっしぐらという感しかない。

議員の皆様は、決してあの噓吐き市長らその首謀者たちを庇うために人間としての魂を売ってはいけない。まず議会がやるべきことは、まだまとめ切れていない百条委員会会議録をまとめて市民の側に報告・説明し、あの土地は環境事業組合に返還し、最終処分場跡地公園の維持管理費用は3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)で負担するという原点に戻すなど、百条案件にはっきりとした形のケジメをつけることである。こんな横暴な市民を無視した議案に賛成をするようなことがあってはいけない。この問題は党派の都合や、市長側との駆け引き・折り合いで話をつけるような問題ではないはずである!!

百条委員会の最後に市民を裏切った公明党議員の皆さん…、あなたたちはこの問題を、公明党を支えてくださる市民の皆様に何と説明するつもりか? 「私たち公明党議員はあの噓吐き市長やその首謀者らを庇って、これまで党を支えていただいている市民の皆様方に、未来永劫、その全てのツケを負ってもらいます。」とでも言うつもりか?

新風かしわらの議員たちよ…、市政クラブの議員たちよ…、実質市長や行政側におもねる無所属の御用議員…、そして市長にすり寄る一部の行政協力委員たちや村体質の顔役たちとの協働を、さも耳に聞こえの良い『市民協働』などという言葉で民を欺く議員たちよ…、あなたたちは「私たち議員は、あの噓吐き市長や吉田副市長を庇い、その禅譲で生れた中野隆司市長に魂を売ります。」「私たちを支えてくれる行政協力委員制度や村の顔役たちが、選挙の時に圧力を掛けてきますので魂を売ります。」「私たち議員は、市長御用のチラシ新聞・柏原新聞に何を書かれるかわからないし、市長と一体になった職員労働組合が怖いので、たとえ腐蝕の市政やデタラメ行政であっても、やっぱり市長側におもねます。」とでも言うのか?

何のために政治家を目指したのか、誰のために仕事をしているのか、今一度初心を思い出していただき、あの噓吐き市長や、あの性質の悪い制度の筆頭格・行政協力委員制度を恐れ、自身の魂を売ってしまうような恥ずかしい政治屋にだけは堕ちていただかないようにお願いをしたいものである。もともと政治家としての理念や初心を持っていない議員は論外であるが。

もし本当にこういうどす黒い案件が議案として議会に呈上された場合には、一人でも多くの市民が議会を傍聴し、いったいどの党・会派が、どの議員が、このとんでもない議案に賛成をするのか、あるいはどの議員が本当に市民側の立場に立って、将来この「まち」を支えていくことになる若者や子供たちのことを想いながら、このとんでもない議案に反対をしてくれるのかを、しっかりと見届け、議会から視える腐蝕市政の実態を目撃していただきたいものである。

それにしても、あの噓吐き市長や吉田副市長、そして当時の市長公室でその片棒を担いだ首謀者たち、そして中野隆司市長はいったい何を隠そうとしているのだろうか? よほど隠さなければならないとんでもない大きな疑惑を抱えているのだろうか!?  まあしかし、よくもまあ、これだけとんでもない市政の「まち」が出来上がったものである。

市政に無関心の「まち」、行政トップに大嘘吐きの市長やその片棒を担ぐ副市長が座る「まち」、部長職らの多くの幹部職員が市職員労働組合上がりで占める歪な組織構造の「まち」、「まち」の成長を腐らせる報酬・補助金漬けの行政協力委委員制度の「まち」、前科者議員や御用議員らで構成する機能不全の議会・・・

何もかもが一線を超えてしまった異様な腐敗政治のど真ん中に座る、腐蝕の柏原城である!!!
# by rebirth-jp | 2014-02-08 15:53 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
市が雇用した嘱託やアルバイトを何故わざわざNPOを立ち上げ同法人理事に仕事の監督をさせたのか!?
(その25)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。

百条委員会会議録(H25.2.26日開催分) の全ページ1頁~77頁を掲載//今回は、参考人4人に対する委員会(議員)の質問と、それに対する説明のやりとりである。
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百条委員会は昨年の7月に解散してしまったが、議会はいまだに、この百条委員会による調査結果をまとめ切れていないようである。それとも新たに百条委員会を議会に設置し、この問題を徹底的に解明しようとしているのか!? はっきり言わせてもらうが、中野市長も議会の側もこの問題をきっちりと解明することはもちろん、その大失策かつ大疑獄事件の責任者を追及し、責任を取らせなければ、あとの市政や行政の運営は何も始まらない!!!

まさかこの疑惑まみれの案件に蓋を被せようと、またあの里山公園の敷地に野外活動センターなどの施設を建てて、疑惑の案件に覆いをするような姑息な手段を中野市政が企んでいるとは思いたくないが、先の議会で青少年教育キャンプ場を廃止する議案がいきなり出てきたことと、中野市長の新たな野外活動センター等の建設案浮上の流れをみると、やがて始まる2月議会で、この問題に関する議案がどういう形で出てくるのか、また、またこの案を推進するためにどの会派の議員たちが、新たなハコモノ・施設建設の案に賛成をするのか、じっくりと見ていかなければならないだろう。

この手法が若し現実のものとなるようなことがあれば、まさにこの手法は、あの噓吐き市長が2期8年の間に残した、数々の不透明と疑惑まみれの、ある意味一線を超えてしまったとも言える性質の悪い施策の方法と同じで、いまもまだ岡本院政の下で、私利私欲、議会無視、市民無視のとんでもない市政運営を続け、またまた市民に新たな負担を押し付けようとしているのかと思われても仕方がないだろう。

何故、そこまでして、あの噓吐き市長や片棒を担いだ吉田副市長、そして当時の市長公室の首謀者たちを守らなければならないのか、この案件に蓋を被せなければ中野市長も都合が悪いのか!? いったいそこには何が隠されているのか、ひょっとしたら我々市民が想像する以上の大疑獄事件が隠されているのだろうか・・・。

百条委員会が調査を打ち切った竜田古道の里山公園問題は、あの噓吐き市長の後を受けた中野市長の新体制になってもまだ何一つ解決はされておらず、案件の真相も闇のまま、その疑惑のツケだけが柏原市民に負わされている。そしてこのままでは、羽曳野市や藤井寺市の負担分まで、未来永劫、柏原市民が負わされていくことになる!!!
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# by rebirth-jp | 2014-02-06 13:12 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
母親たちのつぶやき //ホッとする・・・、時事・コラム編
いつもいつも腐蝕柏原城(柏原市政)の疑惑やデタラメ行政ばかりを書いていると、こちらの頭の中まで腐ってきそうな気がするので、時折りジャンルを決めない本などを読みながら、できるだけ心(気持ち)がほっとするような、あるいは力が湧いてくるような記事で頭の中をリフレッシュさせているが、せっかくなので、これはと思うような心に響いた記事などは、自身が時々読み返す意味でも、時々、このプログに公開してみたい。要はこのプログの息抜きです。

今回は初回なのでまくらを書いたが、以降は、まくら無しで、時折り、この種の記事を投稿してみたい。

初回の題材は、『私の息子は困りもの』

1 きいてください みなみなさま
  わたしの息子は困りもの
  ママ、お茶いれて、おやつにしてよ
  夕ご飯トンカツたのみます
  夜食にラーメンつくってよ

  ここはファミレスじゃありません
  あなたはお客じゃありません
  わたしを何だと思ってるの?
  すると息子はいいました
  家政婦さんてしょ、家政婦さん

2 きいてください みなみなさま
  病気で入院したときでした
  元気になって帰ってきたら
  さっそく息子はいいました
  ママ、ママ、ご飯の支度をしてよ

  いやよ、わたしはきのうまで
  病気で入院してたのよ
  すると息子はいいました
  あんたがいないとき、ぼくがしたよ
  わたしはママよ あんたじゃないわ

3 きいてください みなみなさま
  わたしの息子は困りもの
  みたいものです 親の顔
  すると息子はいいました
  あんた、鏡を、みてくれば!

  そうです、わたしが悪いのよ
  自業自得というけれど
  みんなわたしが悪いのよ
  息子よ、早く独立して!
  あこがれのひとのぐらしが
  した~~い


(うた:茨木大光/作詞:廣岡守穂/作曲:茨木大光)

さてさてわたしたちの「まち」の困りものは、あの腐蝕の柏原城を根城にしながら、またまたいったい何を企んでいるのだろうか・・・・・。 わたしたち市民は、決して「まち」の悪党どもを養うために、貴重な血税を納めているつもりはないのだが!!!
# by rebirth-jp | 2014-02-04 15:58 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
またまた性質の悪い企みが始まりそうである!!!//狙いは百条案件の疑惑隠しか!?
「大阪維新の会」のてっぺん騒動で大阪市内が騒がしくなっているようであるが、我が「まち」柏原市政はどこまでも内向きの姑息な手法で維新・市政の正体を隠しながら、決して百条案件の疑惑や真相を市民に知られたくないと、あの嘘吐き市長譲りの性質の悪さで、誰にもみえみえの企みを立てながら、もがいて、ボロを出しておられるようである。

先読み:大阪維新の会・柏原市政/青少年キャンプ場の廃止から視える中野市政の思惑//・・・どうしても視えてしまう中野市政の思惑とその狙いは百条案件の疑惑隠しか!? それにしてもあの手この手で市民を洗脳しようとする手法は姑息で品が無く、性質が悪すぎる。

今回掲載の記事に出て来る案件の内容は事実であるが、そこから読み取れる市政の思惑に関する記事は、あくまでも当方の推察であることお断りしておく。

O 平成25年12月議会で決められたこと
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O 平成24年度一般会計の歳出決算認定に反対した橋本議員の反対討論の概要(誰が考えても正常な意見である。もちろん吉田副市長や、何の対応もしない現中野市長の責任は大きい。)
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O 同上/大坪議員の反対討論の概要(誰が考えても正常な意見である。もちろん吉田副市長や、当時市長公室の首謀者たち、そして何の対策もしない現中野市長の責任もはきい。)
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O 同上/田中議員の賛成討論の概要(誰が考えても百条案件の疑惑に蓋を被せたい市側の意見としか思えない。)
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O 青少年教育キャンプ場の廃止に反対をした山本まみ議員の反対討論の概要(誰が考えても市民の立場に立った正常な意見である。)
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O 同上/キャンプ場の廃止に賛成をした田中議員の賛成討論の概要(誰が考えても百条案件の疑惑に蓋を被せたい市側の思惑としか思えない意見である。そして次の市側の思惑もこの賛成討論の中から視えてくる。)
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日本中の地方自治体や国民・市民・町民・村民の皆様には、この柏原の「まち」の腐蝕市政とデタラメ行政の実態、そして機能をしない議会のあり様、さらには半世紀もの昔から、時の市長と一体となってこの「まち」の政治をおかしくしている行政協力委員制度(区長百十数名で構成する区長会が兼務)や、市長御用の地元新聞の存在などのほか、市政に無関心の「まち」に生れた大阪維新の会・現職市長が進める、どこまでも内向きの市政運営の正体を見ていただきたい。

そして今の時代にも、まだこのような時代錯誤の市政の「まち」が大阪に存在していることを知っていただき、今後、大阪市の橋下市長や大阪府の松井知事の応援で市長に当選をしてしまった大阪維新の会・柏原市長の市政運営がどのような方向に進んでいくのか、その正体を見届けていただきたいものである。

ちなみに「柏原」は「かしわら」と読み(奈良県の橿原神宮で有名な「かしはら」ではありません。)、大阪南東部の端っこ、奈良県との県境に位置するおよそ3万世帯、人口7万人ほどの「まち」である。そのおよそ三分の二の面積は山間部であり、その中心部を大和川という大きな河川が分断し、さらにはJRや私鉄の軌道が「まち」を二分、三分に分断している。

そしてこの「まち」の山間部には、山と川の自然豊かな「まち」を謳いながら、何故か近隣2市(羽曳野市、藤井寺市)と柏原市の合同で構成する柏羽藤環境事業組合が運営するゴミの最終処分場(柏原市の山間部で現在3期目)が稼働している。この山間部ではほかにも産業廃棄物の埋立地や、ごみの不法投棄が目立ち、この2期目のごみ最終処分場跡地が、あの噓吐き市長が首謀者となって進めた疑惑まみれの百条案件の舞台となった竜田古道の里山公園というわけである。おそらく山の神々は怒り、悲しんでおられるだろう・・・。

さて話を本題に戻すが、先の議会(H24.12月議会)で出て来た案件のうち、O 青少年教育キャンプ場の廃止、O 教育委員会委員の任命、O キャンプ場廃止に賛成をする市長派議員の討論内容、O 平成24年度決算の認定に賛成をする市長派議員の討論内容などから視えるのは、あの噓吐き市長が残した百条案件の疑惑に必死に蓋を被せようと、またまた性質の悪い市政の企みが始まりそうであるということである。

中野市政はどうしても、力ずくでもあの疑惑まみれの百条案件に蓋を被せ、本来3市(羽曳野市、藤井寺市、柏原市)で負担すべき竜田古道の里山公園維の持管理費用を、未来永劫、柏原市民にだけ負担をさせたいようである。そしてまた、このとんでもない疑惑案件の情報は絶対に無関心層の市民には伝えたくないらしい。

冒頭に掲載したのは、O 平成25年12月に開催された第4回柏原市議会の定例会で決められた案件の一覧表と、O 平成24年度柏原市一般会計の歳入歳出の認定に関する討論で、その認定に反対する議員と賛成する議員の討論内容、O 青少年教育キャンプ場条例の廃止に関して反対する議員と賛成する議員の討論の内容を、かしわら市議会だよりの中から抜粋したものである。

まず平成24年度柏原市一般会計の歳入歳出の認定に関する討論から見てみると、ここから視えるのは、いつも市(市長)側の立場で、どんな案件にも市の施策に賛成をするという田中議員が述べる討論の内容を見る限り、この議員は竜田古道の里山公園の、何が問題になって、条委員会が議会に設置されたのかという意味を何も分かっていないようである。またその発言の内容に、まるで行政側の職員かとも思ってしまうような行政思考の特徴が視えてしまうのは当方だけではないだろう。いずれこの議員の議会における発言内容の全てを検証してみたい。

この議員は平成23年度の市の歳入歳出の決算が、柏原市議全員の一致で不認定となったことを、NPOの公園管理維持費の支出が杜撰であったからと言っているが、そんな問題は百条案件の枝の問題であり、この問題の根幹はあの噓吐き市長や首謀者らの企みにより、3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)で負担すべき公園の維持管理費を柏原市が単独で負担することになってしまっていることが一番の問題となっているものである。

そしてその大きな負担が、未来永劫、柏原市民に掛かることから、この案件では新しく就任した現中野市長でさえも、当初は議会の側に、柏羽藤環境事業組合に対して3市による負担に戻すことを強く働きかけると約束をし、「もしその交渉がうまくいかなかった場合は、現在稼働中の第3期ごみ最終処分場を閉鎖する。」とまで強く言い切っていた案件である。

にもかかわらず中野市長はその約束を反故にしたのか、あるいは忘れてしまったのか、この件では、以降、黙りこくっているようであるが、市側は議会(議員全員)で不認定とした平成23年度決算の反省も無く、またしても平成24年度の歳出の決算額を一千万円以上も支出していたという、まさに議会無視、議会軽視、市民無視の無責任な市政運営が問われているのである。

このままでは本年の末(H26年11月)に行なわれる議会や決算委員会でも同じことが繰り返されると予想されるが、これでは結局、現中野市長も、あの噓吐き市長と同じこと になるのではないかと思われても仕方があるまい。そう思わない議員たち(中野市長派の議員たちや、そういう思考が働かない議員たち)は、おそらくこれからの先の4年間、市長におもね、行政協力委員(区長会114名)たちにおもね、決して市民主体や市民目線の仕事はしてくれないだろう。

もちろん市長や行政の側は、市側の思惑や都合でどうにでも利用ができる行政協力委員たちや町の顔役たちを使いながら、耳に聞こえの良い市民協働を謳い、市民の側をごまかすのであろうが・・・。

チラシ新聞(柏原新聞)によれば、中野市長は府議の中谷議員とコンビを組んで、報酬・補助金対象の行政協力委員(区長)や地区の役員らとの意見交換会を、これから各地区で開催する方針であるらしいが、決してこういう場を選挙の基盤づくりや地域や住民の洗脳の場に利用しようとは思わず、いま柏原市政で問題になっていること、たとえば職員の兼々役職が多すぎるとか、行政の仕組みがデタラメになっているとか、報酬や補助金漬けの行政で無駄に市民の税金は使わないとか、

監査機能などの内部統制が全く機能していないとか、また疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題の真実とこれからの対処策とか、まちの道路が狭いとか、これからは決して柏原の宝の山をゴミの山にしないとか、まるで半世紀も昔のままのしがらみにまみれた村政治を改めるとか、利権者や利権団体とのしがらみを断ち切るとか、石川の玉手吊り橋を何とかしたいとか・・・、そういう市民に見える具体的な意見交換会をやってほしいものである。

それにしても田中議員は、もしこのNPOの数々の不透明や疑惑の支出に問題が無かったら、この百条案件は何も問題が無かったとでも言うのであろうか。中野新市長にあっては間もなく1年を経過するというのに、環境事業組合との協議は何も進まず(進めず)、そのような状況の中で、まだのうのうと中野市長を先頭に公園維持費を環境事業組合に求めていくなどと、いつまでとぼけた論理で、このデタラメ行政の市政運営を進めようというのであろうか。こんな議員が先の選挙で、柏原市の議会にごろごろ増えてしまった感があるが、市民にとっては何とも不幸な状態になってしまったようである。そのツケは全て我々市民・有権者に回ってくるわけである。

そしてもう一つ、今回の議会で議案として呈上された教育委員会委員の任命の案件であるが、何と、今回任命されたのは、議員全員一致で平成23年度会計決算が不認定となった原因をつくった当時の張本人「NPO法人柏原ふる里づくりの会」の理事長・三宅義雅氏ではないか・・・。これには驚きとともに、まさに開いた口がふさがらないでいる。

この三宅氏は百条案件の問題が表に出るや、あとの責任は副理事長のY氏に全てを負わせ、このNPO法人の理事長職をさっさと降りてしまった人物である。議会の側の議員たちも、よくもまあ、この案件に同意をしたものである。本来あなたたちは、この人物を、百条案件の筆頭格の証人として喚問をすべき対象の人物の一人ではなかったのか!?

さらに教育委員会と言えば、今回、突然、議案として挙げられた青少年教育キャンプ条例の廃止に伴うキャンプ場を所管する機関ではないか。この条例廃止の案件では、またまた市側の立場に立ってキャンプ場廃止に賛成の討論を述べたのは田中議員であるが、その発言の内容を精査してみると、そこには非常に分かり易い市側の新たな思惑が視えてくる。

この案件に関連して中野市長は、「老朽化したキャンプ場に予算を投入するより、新しい時代に応じた市民全体が利用できる包括的な野外活動センターを考えた方がよい。」といっているそうであるが、そうであるなら、現存の歴史あるキャンプ場に、新しい時代に応じた多くの市民が活用できる施設を整備するなり、新たな野外活動センターを考えたらいいことではないか。何も現キャンプ場を廃止する必要もないし、この厳しい予算の状況の中で、また新たなハコモノや施設を、新たな場所、違った場所に造る必要はないはずである。

こういう根拠のない理論で無理やりこのキャンプ場を廃止に持っていく流れから見ると、まずこのキャンプ場を所管する教育委員会委員メンバーに、あの百条案件の竜田古道の里山公園で杜撰な予算の支出をしていたNPO法人の当時理事長を持ってきたうえで、次に、教育委員会が主導して、やはり青少年の教育のためにはキャンプ場なり野外活動センターなりの施設が必要であるという市民の声をどこからか持って来る、そこに浮上させるのが、先の百条案件の舞台となっている竜田古道の里山公園の敷地という流れになるのではないだろうか。

その流れをつくった上で、竜田古道の里山公園の敷地の上に、新たな柏原市独自の野外活動センターなどの施設を建設すれば、後は、この公園や施設の維持管理を柏原市単独で維持していくという言い訳にもなり、現在、議会で問題となっている柏原市単独による公園の維持管理費用の問題が、見事に消えて無くなるというわけである。

おそらく間もなく始まる本年第1回目の2月議会では、市の担当部署や市長派の議員たち(新風かしわら、ほか市長派の議員ら)の口からそういう流れをつくる茶番の質問や市側の答弁が出てきて、いわゆる茶番劇場が議場の中で始まると思われる。いや既に、先の12月議会からこの茶番は始まっているとも言えよう。

こうして中野市長が、あの噓吐き市長やその片棒を担いだ吉田副市長、そして当時の市長公室の首謀者たちが進めた不透明と疑惑まみれの案件に、未来永劫、蓋を被せることが出来ると目論んでいると推論するならば、今回の、いきなりのキャンプ場廃止の案件や、新しい教育委員会委員の任命新たな野外活動センターの建設構想、そして田中議員の賛成討論の内容が全て納得できてしまうのである。

もちろんこの推論は、あくまでも当方の私見ではあるが、おそらくこのような流れを想像しているのは当方だけではあるまい。

柏原市民・有権者の無関心は、ますます柏原の「まち」の政治の質を低下させ、不透明や疑惑まみれの腐蝕市政とデタラメ行政、そして行政協力委員制度を基盤にしてこの半世紀も続く悪しきシガラミにまみれたむら政治を、底の無い腐敗政治へと育てているようである。この流れが現実のものとなるかは定かでないが、もし現実のものとなるのであれば、これほど市民を愚弄し、馬鹿にした話はなく、まさに市政の私物化というしかない。悪党の政治屋ほど性質の悪いものはないというが、我々市民・有権者の側は、まともな議員や維新(?)市長と協力をしながら、現市政の腐敗を徹底的に糾弾していかなければならなくなるだろう。


追記~チラシ新聞「柏原新聞」の全戸配布版から

そんなところにこの数日、例のチラシ広告主が発行する、市長と市長派専属の御用チラシ柏原新聞が全戸配布の形で市域全般に投函されたようであるが、このチラシ新聞の内容をざっと見る限り、これまで百条案件の疑惑を抱えたまま、何の成果も出せないでいる中野市政が、あるいは岡本院政が、必死になってその疑惑隠しをしようとしている焦りが視えてくる。

またこのチラシ新聞がどのような思惑で出来上がっているのかは、チラシの広告欄に出てくる広告主のいくつかを見ればわかるとおり、市民の多くが容易にその思惑を推測することができるはずである。


選挙の時期でもないのに、この「まち」半世紀も続く村しがらみの報酬や補助金行政で市長にすり寄る行政協力委員たちや、お手盛りの委員会、協議会メンバー、そして何らかの恩恵を受けている利権者たちに向けた宣伝材料を利用して、その事情を知らない無関心層の市民までにもその宣伝材料を広げようと、全戸にこの市長御用見え見えのチラシを配るなど、あの手この手で我々市民・有権者を洗脳しようとしている様は、見るからに品が無く、また性質の悪い手法であり、思えばこの手法はあの噓吐き市長の手法とまったく同じであることを思い出す。

はからずもこの市長御用のチラシ新聞は、大阪維新の会・中野隆司市長の市政運営の正体を我々市民・有権者に見せつけてくれているわけであるが、次は、大阪維新の会・中野市政がどのような手で、あるいはどのような市民洗脳記事で、このチラシ新聞を利用してくるのか、ある意味興味を湧かせてくれる次回発行の全戸配布版のチラシ新聞が待ち遠しくもある。

このチラシ新聞の記事内容については、また時間があれば、その中身を詳細に検証してみたい。・・・噓吐き市長の禅譲で生れた大阪維新の会の中野市政、市長御用バリバリの地元唯一のチラシ新聞の存在、報酬・補助金漬けのお手盛り委員会や協議会、半世紀も市長や議員たちを内向きに縛る行政協力委員制度(114~120名の区長)の存在、市長や議員たちはこの行政協力委員制度におもね、行政協力委員たちは市長におもねる、また市長は兼々役職を職員に与えながら市職員労働組合におもね、市職員労働組合は兼々役職を貰う為に市長におもねる・・・。そこには何一つ市民のための政治は見当たらない。

中野市長は百田尚樹氏原作の映画『永遠の0(ゼロ)』を観たというが、当方もこの作品や原作者に興味を持ち、ある会場で行なわれた百田尚樹氏の講演を聞かせていただいた。私の頭に残っているのは、市長が言うゼロ戦乗りではなく、何百万人という規模で日本のために、家族のために命を亡くした大正生まれの英雄たち、そして運よく生き残った大正生まれの英雄たち(もちろん国や家、子供たちの命を守った女性たちも英雄である)が、今度はいかにして奇跡的な日本の復活を、命を掛けて成し遂げたのか、そのすごさが今も強烈に頭の中に残っている。

そして、この大正生まれの英雄たちが命を掛けて残してくれた日本の奇跡的な発展の底力や道徳感、倫理観…、これらの財産を、今、我々は、卑しく貪り、喰い潰しながら生きているということである。これは当方の私見であるが、その先頭に立っているのが、おそらく50代、60代、70代の国や地方の政治屋たちなのであろう。国や地方、そして我が「まち」柏原市の現状を見ても、なかなか真の政治家は見つけることはできないし、このロクでもない政治屋どもが市民の税金をも喰い潰しているのである。(私見)

大正時代は1912年から1926年までのたった15年という短い間であり、年齢で言えば現在88歳前後から上は102歳前後の方たちである。この中で特に大正の中期から後期に生れた方たちの大半が戦争で命を亡くし、そして生き残った人たちもまた日本の奇跡的な復興に命を掛けて働いてくれた人たちである。

日本を創る、新しい柏原の「まち」を創るなどと口先だけのごまかしで、我が身の事の保身や我が身の当選にしか目を向けず、そして私利私欲にばかり走る政治屋たち・・・、今の日本では国や地方を問わず、政治家としての理念や信念を持たない議員ばかりしか目に付かないが、先の英雄たちは今の日本の政治の姿を、はたしてどのような想いで見ておられるのだろうか・・・。日本人として少しだけでも恥ずかしくない生き方をしなければならないことを思い出させてくれた百田尚樹氏の講演であった。
# by rebirth-jp | 2014-02-02 10:40 | ◆腐蝕・柏原城のまちづくりは失策続き | Comments(0)
腐蝕の柏原城を根城に御用記事を書くチラシ新聞の敵は市長派議員を除く議会(議員たち)らしい!?/この・・・
・・・地元のチラシ広告店が発行する柏原新聞の編集者は、あのとんでもない噓吐き市長のとぼけた答弁や、不透明と疑惑にまみれた柏原市政、まったく改革意識のない中野市政の行政運営には、一切、興味が無いらしい。ある市職員の話によると、このチラシ新聞の購読者は主に数百人の市職員(幹部職員)たちであり、ほかには例の行政協力委員たち(区長会114名)や、市長や府議の後援会のメンバーたちということである。

まさに市職員や市長派が購読する機関紙新聞かとも思ってしまうが、いまどきこんなあからさまな市長御用の新聞が地元に存在していること自体が、この「まち」の政治の質や、腐蝕市政とデタラメ行政を突っ走る組織(役所)の体質を現しているとも言えるのかも知れない。
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この新聞を読めば様々な市側の思惑が視えてくる。そういう意味では貴重な新聞でもあり、当方も会の資金に余裕が出てくれば、一度、このチラシ広告店が発行する新聞を購読してみたいと思っている。

一般市民にはなかなか目にすることのできない新聞であるが、このような新聞がどういういきさつで柏原市の図書館等に置いてあるのか、この「まち」の不思議の一つでもある。これも昔の悪しきしがらみにまみれた村政治の時代から続いている、腐蝕の柏原城の体質を現す一つの特徴なのかも知れない。

議員たちが市政を批判すればすぐにその議員を叩く記事が出るようであるが、実に市長にとってはありがたい御用新聞なのであろう。先日は、あの噓吐き市長とこのチラシ新聞の発行人が車に同乗している姿を柏原市役所の駐車場で目撃してしまったが、いまでも岡本院政が続いているのだろうかとついつい想像してしまう。

ちなみに今回の百条委員会会議録の中でも、このチラシ広告店が発行するチラシ新聞に、言われも無い中傷記事を書かれ、その対応に苦慮している議会(百条委員会)の様子が分かる。

(その24)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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百条委員会会議録(H24.12.18日開催分) の全ページ1頁~23頁を掲載//前回のブログ(その23)でH25.2.12日付の会議録を掲載しているが、その前にもう一回、委員会が開催されていたことが判明したので、その一回分を遡って掲載をさせていただく。

内容は相変わらずの不透明と疑惑まみれの市政に、あらためて驚き、ため息をついている委員(議員)たちの様子が記録されているが、あの噓吐き市長は、地元のチラシ広告店が発行する柏原新聞を使って、百条委員会で疑惑の百条案件の調査を進めている議員たちのことを、「議会が勝手にやっていること」「議会がうそをついている」「真実を報告していない」「あいつらうそをついている」などと、全戸にチラシを投函した事実が出てくるなど、読めば読むほど反吐が出るような市政の体質が見えてくる。

当方は、一度、このチラシ新聞の発行人に、「柏原新聞さんは市政を検証しないのか」「百条案件の追及記事を書かないのか」と、直接、質問をしたことがあるが、この発行人は「議会の方がおかしいから・・・」などと答えていたことをみると、この百条会議録の中で委員(議員)たちが、このチラシ新聞の対応に、相当、苦慮していることが、なるほどと頷けてくる。

当方がこれまでの検証で分かったことは、なるほどこのチラシ新聞の発行人が言うように議会もおかしいが、市政の方は常識も道徳も、ある一線を超えてしまったところで腐蝕市政やデタラメ行政を続けており、そこに、市長におもねる議員らと腐蝕市政が一体となって議会をおかしくしているということである。(私見)

市民が無関心でいるうちに、この「まち」の市政や行政は、骨の髄まで腐ったとんでもない腐蝕の柏原城を築いてしまっているようである。
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# by rebirth-jp | 2014-01-31 10:43 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(1)
出勤簿も無いってホンマかいな!! //仕事をさぼってテレビに見入る職員たち
このとんでもない現状を、大阪維新の会・中野市長はご存じか!?

O これが柏原市役所の職員たちの勤務日報である。(各課の長がこの日報を、午前9時15分までに人事課に提出するというもので、出勤簿は無いという。)
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O 仕事をさぼってテレビに見入る職員たち
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ここの職員たちは、いったいいつの時代の感覚で仕事をしているのだろうか。柏原市役所には出勤簿がないらしいということを噂には聞いていたが、先ブログの「仕事をさぼってテレビに見入っている職員たち」の姿を採り上げたことから、念のために柏原市職員の服務規定を見てみたところ、驚くことに本当にこの市役所には出勤簿が存在していないのである。

ちなみにお隣の藤井寺市役所や羽曳野市役所では、出勤簿やタイムレコーダー、あるいは出退勤管理システムに出勤の入力をするなどの方法で、当たり前のこととして職員の出退勤の管理が成されている。

それに比べて我が「まち」柏原市役所の職員たちの出退勤の管理状況は、上記掲載の「勤務日報」のとおり、まるでどこかの工事現場の班長が、作業員の出欠の状況をまとめて事務所に報告するような形で仕事が始まるらしい。

また、下記に掲載の「柏原市職員服務規定」の条項を見ても、その内容はなんともお粗末なもので、単に職員たちの身分上の手続きを書いてあるだけである。

市長に市役所改革・公務員改革の意識が無いのか、職員組合との馴れ合いか、あるいは職員組合の力が強いのか・・・、それとも議会側の行政に対するチェック能力や監視機能がしっかりしていないのか、剥げば剥ぐほどこの市役所の組織構造のおかしさには開いた口が塞がらないでいるが、これでは仕事をさぼってテレビ観賞の職員や、たばこスパスパ組の職員たちが役所にはびこるのも仕方のないことかも知れない。ここはまさに役所天国か!?

下記掲載の規定は「柏原市職員服務規定」であるが、これもその中身はそのほとんどの条項が半世紀以上も昔のままであり、まさにガラクタの骨とう品みたいな規定である。大阪維新・中野市長には、早急な規定の改正をお願いしたい。

O 柏原市職員服務規程  昭和34年3月26日  規程第1号

(服務の基本)
第1条 職員は、職務の公共性を認識し、市民全体の奉仕者として、公共の利益のために民主的かつ能率的な職務の遂行に専念しなければならない。

(職員証及び職員記章)
第2条 職員は、常に職員証(様式第1号)を携帯し、柏原市職員記章規程(昭和33年柏原市規程第2号)の定めるところにより記章を着用しなければならない。

(出勤及び退庁)
第3条 職員が出勤したとき、又は退庁するときの動態の把握は、各課等の長が行い、勤務日報(様式第2号)により人事主管課長に報告しなければならない。

(住所変更等の届出)
第4条 職員は、次の各号のいずれかに該当する場合が生じたときは、当該各号に定める届書又は願書を所属長を経て市長に提出しなければならない。
(1) 住所を定め、又は転居したとき。住(転)居届(様式第3号)
(2) 改姓又は改名したとき。改姓(名)届(様式第4号)
(3) 転籍したとき。転籍届(様式第5号)
(4) 本務のほかに他の業務を受託しようとするとき。受託許可願(様式第6号)

(勤務時間外等の登退庁)
第5条 勤務時間外又は柏原市の休日を定める条例(平成元年柏原市条例第22号)に規定する休日に登庁したときは、その理由を当直員に通知しなければならない。退庁のときは、当直員に通知するとともに当直員と立会いのうえ、事務室の戸締まりをしなければならない。
2 勤務時間を経過して勤務をした職員が退庁するときは、前項後段の定めるところによる。

(採用者の諸届の提出)
第6条 職員に採用された者は、速やかに所定の書類を所属長を経て市長に提出しなければならない。

(退職)
第7条 職員が退職しようとするときは、退職願(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(事務の引継ぎ)
第8条 退職、休職、転任等の場合は、速やかにその担任事務に関する次第を記載した引継ぎ書を作成し、後任者又は所属長の指定した者に引継ぎをしなければならない。

(旅行)
第9条 公務のため職員が旅行しようとするときは、旅行命令簿(様式第8号)に記入し、事前に決裁を受けなければならない。ただし、急を要する場合は、この限りでない。
2 職員は、旅行中次の各号のいずれかに該当する場合が生じたときは、直ちに上司の指揮を受けなければならない。
(1) 用務の都合によって旅行先又は日程を変更する必要が生じたとき。
(2) 病気その他の事故によって執務することができないとき。
(3) 天災地変等のため旅行を継続することができないとき。

(復命)
第10条 旅行した職員は、上司に随行した場合を除くほか、その用務が終わったときは速やかに帰庁し、復命書(様式第9号)を提出しなければならない。ただし、軽易な事項については、口頭で復命することができる。

(非常災害時の服務)
第11条 職員は、天災地変その他非常災害の発生したとき、又は発生のおそれがあるときにおいては、別に定めるところにより登庁し、上司の指揮に従って服務しなければならない。

(火災発見のときの処置)
第12条 職員は、庁舎等の出火又は庁舎等付近の火災を発見したときは、直ちに本庁にあっては総務部総務課長、出先機関にあっては当該出先機関の長(以下「施設管理者」という。)、当直員及び消防署等に急報する等臨機の処置を執るとともに施設管理者の指示に従うものとする。

(非常持ち出し)
第13条 課長は、あらかじめその課の書類及び器物中非常持ち出しを要するものを定め、その所在を明確にしておかなければならない。

(非常時の警備)
第14条 非常事態の発生したとき、又は発生のおそれがあるときにおける警備等については、別に定めるところによる。

# by rebirth-jp | 2014-01-28 13:30 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(1)
告発!!! 仕事をさぼってテレビ傍聴の職員たち//これが大阪維新・柏原市役所の体質である!!!
大阪には、まだこんな時代錯誤の市役所が存在している。しかもここの市長は、現状打破の改革を目指してその先頭に立って走っている大阪維新の会・大阪市長の橋下徹市長が応援して当選したバリバリの大阪維新・中野隆司市長である。大阪会新の会は、こういう腐った行政に真っ先に切り込んでいたはずだが・・・。

残念ながら、我が「まち」柏原の大阪維新・中野市長は間もなく市長就任1年目を終えようとしているのに、その市政運営は現状打破の改革どころか、ますます現状維持という腐蝕・柏原城の牢獄にみずから閉じこもり、柏原の「まち」の発展を阻害している悪しき制度の代表格でもある行政協力委員制度(区長を兼務する114名の委員)を基盤に、また何やら企みながら、議会や市民を無視した内向きの市政運営に突っ走ろうとしている感がある。


大阪維新の会・中野市長(柏原市長)に向けての告発写真
O 仕事をさぼってテレビを観ている職員たち
O ちなみに右奥は市民に情報を公開するための情報コーナー(仕切り部屋)である。
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上記掲載の写真は、平成25年第4回定例会・本会議の開会中の平成25年12月10日午後、市役所本館2階フロアのテレビの前のソファーに何時間も座って、議会の様子を傍聴している職員たちを撮影したものである。

・・・市長の中野隆司さん、職員たちが勤務時間中にもかかわらず、2階フロアのソファーを占領し、熱心にテレビを傍聴しているのをご存じか? まさか市長指示で、あとの議会対策や行政運営のために、議員たちの質疑や質問の内容を監視させていることはあるまいな!? それとも職員労働組合が議員たちの言質を監視しているのではあるまいな!?

それともこの職員たちは、仕事が暇で、議会の様子をテレビで観ているだけのことか!? 議会を傍聴する度に、この光景をよく目にするが、はっきり言って、この職員たちは地方公務員法に定めている職務の専念義務に違反していることになるのだが、まあ、ほんとうに何もかもがおかしな行政組織である。

噓吐き市長やその片棒を担いだ現在副市長の存在、ほか当時の市長公室の首謀者たちは今も職員として残り、必死になって疑惑にまみれた百条案件に蓋を被せようとしている・・・。それを追及できない(追及しない)議会・・・、そして今も続く腐蝕市政とデタラメ行政・・・、これではあの腐蝕の柏原城全体が市民の税金をむさぼり尽くす税金泥棒と言われても仕方があるまい。

大阪維新の会・中野市長には、職員で組織する労働組合などに圧されることなく、即刻、上記掲載の写真こ映っている職員たちを特定し、厳しい処分を下していただくようお願いをする。


    
# by rebirth-jp | 2014-01-28 09:33 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
大阪維新の会・中野市政の情報公開に対する意識は階段下の隅っこに4畳半仕切りのお粗末なもの・・・
…これでは真の住民自治の確立はできない。まもなく柏原市に中野新市政が誕生して1年目が終わるわけだが、このおそまつな情報コーナー部屋が新市長の目に留まらないというのであれば、残念ながら、この新市長に、透明性のある市政運営を期待することはできないのかも知れない。

柏原市役所本館2階フロア階段下
の一角に設けられた情報コーナー
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なんともおそまつな情報コーナーである。場所は柏原市役所の本館2階の階段下の一角であるが、手前は物置、情報コーナーの中身は、ほんの申し訳程度に議会の議事録や予算書、決算書、そして少しだけの入札関連の資料が並んでいるだけで、時にはその議事録さえまともに揃っていないことがある。(市の話では、時々、議事録が盗難に遭うということである。)

市民への情報公開など、どこかそこらの階段の下にでも、適当に情報コーナーを置いておけ、みたいな程度なのであろう。むろんこのスタンスは前市長から引き継がれたものであるが。

またこれまで中野市長の情報公開に対する考え方などを聞いたことはないが、思えばあの噓吐き市長でさえも市長就任後の市政運営方針演説では、この市民に対する情報公開を市政の最重要課題としてその理念なり考え方を演説しているが、現中野市政にはそういう発想など微塵も無いようである。

・・・とは言ってもあの噓吐き市長が述べた情報公開の理念は、その全てが嘘であったと言ってもいいくらい、この市長の2期8年間は、そのほとんどが議会や市民の知らないところで進められた不透明と疑惑まみれの市政運営であったことが、のちに竜田古道の里山公園問題の百条案件を筆頭に様々な案件で明らかになっているわけだが、それらは今も、我々市民に多くのツケを負わせながら未解決となっている。

ちなみにこの噓吐き市長が述べた情報公開に対する考え方を、その市政運営方針演説の中から抜粋したのが下記の内容である。

以下原文のまま

今般、市政運営に際しましての私の目指すべき目標、考え方は、大きく8つの項目に分けて考えていきたいと思っております。
① 情報公開を進め、市民参加を促すことによる「真の住民自治の確立」
② 生活者起点に立った行政の効率化。サービスの向上を図るため、新しい行政経営システムを構築し、市民の満足度の高い市役所の実現。
③ 地域コミュニケーションの拡充を核として、安心に暮らせる「安全なまちづくり」を目指します。つまり、平成15年4月に制定されました「安全なまちづくり条例」の尊重、推進を中心に考えて行きたいと思っております。
④ こどもが伸び伸び育つまち、教育先進市と心豊かな文化のあるまち 柏原の実現
⑤ 地域が共に支えあい健康で寝たきりにならないまち 柏原の実現
⑥ 山と川の自然と調和したやすらぎのある環境都市 柏原の実現
⑦ 創造力と活力溢れるまち 柏原の基盤整備の実行
⑧ 生活者にとって便利で機能的なまち 柏原の創造

 以上申し述べさせて頂きました8つの項目を基本的な私の理念、考え方として今後の柏原市政の中心として運営して行きたいと存じております。以下、その項目に従いましての肉付けと申しましょうか、掘り下げてご説明を申し上げたいと存じます。

 まず、第1項目に挙げさせて頂いております「市における情報の公開」というものを、8つの基本方針の中で、最も重きを置いて考えて行きたいと存じております。 
この「情報公開」と申しましても、大きく2つに分けて考えられます。一つは、市から市民の皆様に情報を提供するということ。いわば、その流される情報の選択が、市のほうにあるという事と、他は市民の要求による市の有する情報を提供するということであります。

 先に述べましたように、市からの情報提供ということは、いくら市民の目線でもって市民の知りたい情報を提供するといいましても限りがあります。

 それ故、市民からの要求される情報提供に重きをおいて考えてゆきたいと思っております。そのために、今回、機構改革でお願い致しておりますように、「市長公室」を設けさせていただき、その中に「広報広聴課」を設置させていただきました。
 この「広報広聴課」は、市から市民の皆さんへ、市民の皆さんより市の方へと2つの流れを円滑に、スムーズに機能するように致したいとの考えからであり、今後、更に充実を図って行きたいと考えております。

 更に、その「情報公開」というものを、より確かなものにするために、一つは、頭の中のものを情報公開するという考え、つまり、ソフト面での情報公開に向ける強い意志と、二つ目は、それを更に確かなものにするために、ハード面においてしっかりと確立して行くという両面よりの考えで、今回、市長室を廃止し、市長室と市長応接室の仕切り壁を取りはずし、(これは、現市庁舎の手狭さにもよるのでありますが、やむを得ずこのスペースを利用させて頂きました。)市長の机と助役2人の机を同室に置き、いつでも顔を合わせ、会話できる環境を作り、お互いの密室性を排除し、コミュニケーションを絶えず取れる配置にすると共に、その部屋に、20人程度でいつでも、庁議という固いものでなくとも常に部長級が揃い、連絡、また各部の持っている情報や意見を交換できる空間を作ります。

 また、その空間には、1日1度は各部長が許せる時間帯に集まれるという習慣を作って、定着させて行きたいと考えております。このことにより、市の業務遂行の敏速化、効率化を図って行き、諸問題に対する対応の正確さを期して行きたいと思っております。大きくソフト面、ハード面を確立致し、次に市の情報公開条例の有効な活用を図って行きたいと考えております。

 また、細部に亘りましては、現在実行できるものは実行に移し、ホームページ上での市長日程や市長交際費の公開、また、5月号、6月号の市広報に市の財政状況等の情報を掲載いたしましたように、逐次、情報公開等を実行致しておりますが、ケーブルテレビやコミュニティFM放送による市政情報の公開、地域市民グループを対象に事業説明等を行う「出張トーク」の実施等々、情報公開、情報提供を進め、更に、「市民パートナーシップ条例」の制定など市民の参加を促すことにより、「真の住民自治」の確立を目指したいと考えております。



いま改めてこの前市長の情報公開に対する考え方を見てみると、上記の文面を見る限り、その論理は端から破綻していることが分かる。単に市長室市長公室に改め、そこに広報公聴課を配置し、市民に対する情報公開などは一極に集中させ管理しながら、都合の悪い情報は一切表に出さず、御用記事を書いてくれる地元のチラシ新聞発行人は出入りが自由、時には反市長派議員を叩く記事の材料を与えるなど、ただ私利私欲と保身のための独裁体制の仕組みを作っただけの感しかない。良くも悪くも、何もかもが市長公室で決まるというわけである。

このことは、前政権の2期8年間で、市長公室を舞台に彼らが何をやってきたかを検証すれば一目瞭然である。市民に対する情報公開の理念など微塵も無く、何もかもが不透明と疑惑まみれの腐蝕・腐敗の構図しか見えて来ず、その枢軸は市長公室であったと断言できるほどの疑惑の案件は今も多く残されたままとなっている。

これを倣い現市政は、おそらく前政権の市長公室政策推進部に置き換え、そこにわざわざ総務課から人事課を移動させ、さらにはあの悪しき制度の代表格とも言ってもいい行政協力委員制度(区長を兼務の114名で構成)と、今回新しく発足させた地域担当職員制度とを連帯させ、ますます市民の側には情報を隠したまま、まるで隣国北OOか、中Oの支配体制とも見紛うような仕組みを構築し、より性質の悪い不透明な市政運営を進めようとしているようである。

こう言うと、市の側は、地域(市民)の代表者である区長さん114名と、あらゆることを相談しながら市民協働の形で行政を進めていると言うのだろうが、この114名の区長会は、市長の委嘱を受けて、いわば報酬・補助金行政の筆頭格にあたる行政協力委員という身分を兼ねているのである。

市はこの行政協力委員(区長114名)を、時には住民の代表者として市の思惑通りに利用し、時には選挙の基盤づくりに利用し、さらには選挙活動で利用し、まさに市長や行政側にとっては、こんなに便利で使い勝手の良い制度はないのだろう。適当に我々市民の税金を充てがいながら、どうにでもなると思っているのだろうが、これらは実に人を馬鹿にした話であり、また「まち」の区長を馬鹿にした話でもある。

一方の行政協力委員兼務の区長の側も、市長や職員たちがペコペコしてくれるし、おまけに報酬や補助金も出してくれるしで、気分の悪いはずがなく、このように「人は誰しも貰えるものは貰いたい、欲しい…」という人間の心理を突いた報酬・補助金のあめ玉行政が、我が「まち」柏原市ではこの何とも歪な形の制度を基盤に、およそ半世紀もの長い間続いているのである。市民の無関心が続けば、未来永劫、こういう人の心を壊してしまう悪しき制度が続いていくのだろう。

そしてこの行政協力委員たち自身も、結局は、市が議会や市民に情報を隠したまま様々な思惑で進める施策の本当の目的や狙いは知らされず、また情報も知らされず、この半世紀もの長い間、時の市長にいいように利用され続けているのである。

市民の市政に対する無関心を利用し、言葉だけの市民協働を謳いながら、報酬・補助金で「まち」の自治会を壊し、議会制度を壊し、人のこころを壊し、卑しめ、いずれ「まち」全体の品さえ失わせていく・・・、こういう衰退一方の「まち」の政治を将来の子供たちに引き継ごうとしているのである。

これでは「まち」の政治の質が落ちるのも当然である。是非とも心ある区長さん方には、市長や市長派議員、利権者にしか役に立たない、この悪しき制度の筆頭格にある行政協力委員制度の委嘱状を返上し、堂々と市政にもの言う自治会のまとめ役、あるいは地域の代表者として、本来の自治会・町会制度を取り戻していただきたいものである。もちろん「まち」に補助金が必要な時は、堂々と市に補助金の交付を働きかければ良い。

この行政協力委員委嘱状の返上運動で、おそらく「まち」は生き返るはずである。市政も、行政も、議会も、自治会・町会も生き返るはずである。そして良くも悪くも、真に市民のための情報が我々市民・有権者にも届き、真の住民自治の確立もできるはずである。
# by rebirth-jp | 2014-01-23 21:57 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)
まさにブラック行政!! /市長のデタラメ行政で緊急雇用者を首にしながら補償も無し!! にもかかわらず…
…あの噓吐き市長や当時の市長公室の首謀者らは、誰一人としてその責任を取らず、それどころか副市長に就任したり、また何の仕事をしているのか知らないが、ちゃっかりサンヒル柏原の嘱託職員に納まっている者もいるようである(ひょっとしたらサンヒル柏原で待機しながら副市長職のポストを待っていたのかも知れない)。

我々市民・有権者の側は、こういう連中にわざわざ税金を喰い潰されるような職場を与えているつもりはないのだが…。まさにブラック企業ならぬ、ブラック行政である!?


柏原市役所本館を駐車場から撮影したもの
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(その23)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。

百条委員会会議録(H25.2.12日開催分) の全ページ1頁~8頁を掲載//あまりのデタラメ行政に、委員会(議員たち)も調査案件のどこから手を付けていいのか分からなくなっているようである。それにしても酷すぎる、まったく行政の体を成していないではないか・・・、いったいこの「まち」の行政はどうなっているのだろうか。
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# by rebirth-jp | 2014-01-21 16:59 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
百条委員会会議録(H24.10.18) 16頁~33頁を掲載//市側が絶対に表に出したくない会議録の中身は…
…読めば読むほど、これでもかというほどの腐蝕市政とデタラメ行政の実態が見えてくるが、現中野市政は、あの噓吐き市長と一体となって、いったい何を隠そうとしているのだろうか・・・。

この百条会議録は議会に設置された百条委員会が、参考人や証人の招致を含め委員会を開催した際の会議の内容を会議録として一般市民に公開するものであるが、岡本前市長や吉田副市長、そして現中野市長は、絶対にこの会議録を表に出したくないようである。

・・・とは言っても議会は市とは別の独立した機関であり、我々市民・有権者の代表者である議員たちは、この嘘吐き市長らの思惑などは無視し、積極的にこの会議録を市の資料コーナー等で公開すべきであるが、まだ最後の百条委員会の最終報告書(解散したことによる総まとめの報告書)が出来上がっていないのか、全ての資料が公開をされていない。

よってこのプログに公開している会議録の内容は市民が始めて知る内容ということになるが、この会議録の内容を見ていただければ、当方がこれまでプログで記事にしている内容など、ほんの一端でしかなく、市民の皆様が想像する以上の腐蝕市政とデタラメ行政の実態を知っていただけるはずである。もちろん議会(議員たち)の仕事ぶりも良くわかり、ロクでもない議員なども丸わかりである。読者の方はこの事実を、一人でも多くの市民に広げていただければ幸いである。

(その22-2)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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上記は、あの嘘吐き市長が進めた不透明と疑惑まみれのデタラメ行政から、結局、一歩も脱皮をすることができないでいる腐蝕の柏原城!?の全景である。//背景の山間部では、百条案件の舞台となった第2期最終処分場跡地(竜田古道の里山公園)に続き、現在、第3期のごみ最終処理処分場が稼働中である。

市民の無関心を好都合にどこまでも不透明と疑惑まみれのデタラメ行政を進め、そしてまた市民に対する情報の公開は恐ろしいほどの後ろ向きという体質の柏原市政は、およそ半世紀もの長い間、柏原市独特の悪しきしがらみにまみれた村政治にどっぷりと浸かったまま、今年もまた腐蝕・柏原城の城内で、一切、市民のためには改革をしたくないという現状維持の牢獄に籠った内向きの政治を続けていくのだろうか・・・。

今また議会や市民の知らないところで、様々な思惑の利権事業が進められようとしているのかも知れない。

今回から掲載の分は7回目の百条委員会開催会議録の後半の内容であるが、回が進めば進むほど、あの噓吐き市長や吉田副市長、そして当時の市長公室の首謀者たちが進めたあまりにもデタラメな市政運営とその疑惑まみれの案件に、委員(13名の議員)たちは頭の中が混乱をしているようである。

(その22-1)から続く
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現中野市長や百条案件の首謀者たちは、この大疑獄事件の臭いがする疑惑の案件に蓋を被せようと、市民には一切の情報を与えず、また職員たちにはこの百条案件に関するかん口令を敷いているという噂もあるが、まさか議会(議員たち)までもが、この案件に蓋を被せようと口を閉じることはあるまいな!?

いまだこの案件は何一つ解明も解決もされておらず、嘘吐き市長らが残したデタラメ市政のツケだけ
が、今も市民に負わされ続けている。・・・こんな何もかもがデタラメ行政の「まち」は、日本全国どこを探しても無いだろう。柏原市民として恥ずかしくなるばかりである。
# by rebirth-jp | 2014-01-20 10:24 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
百条委員会会議録(H24.10.18) 1頁~15頁を掲載//委員会もあきれ果てる噓吐き市長の疑惑とデタラメ行政!!!
今回から掲載の分は7回目の百条委員会開催会議録の内容であるが、あの噓吐き市長のあまりにもデタラメな市政運営とその疑惑まみれの案件に、委員(13名の議員)たちはどこから手を付ければいいのか試行錯誤をしているようである。

前市長の岡本泰明さん、現市長の中野隆司さん、副市長の吉田茂治さん、ほか何人かの首謀者の方たち・・・、あなたたちがこの大疑獄案件の真実を語らなければ、柏原市民はあなたたちのツケを、未来永劫、負わされ続けるのです。

「私を百条委員会に呼ばないで委員会が一方的に私を嘘吐き呼ばわりするのは卑怯だ!」と議会で議員たちに喰ってかかっていた岡本さん、また問題の竜田古道の里山公園の用地について「環境事業組合が、岡本さんが交わした無償譲渡の覚書を白紙にしてくれないと現在稼働中の第3期最終処分場を閉鎖する。」などと、なんとも強気な発言をしていた中野市長さん、その後、何か対策は取っておられるのでしょうか。 もうお忘れか?  ・・・・・いまだこの大疑獄事件の臭いがする疑惑の案件は闇の中である。


(その22-1)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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続きの16ページ以降については、(その22-2)に掲載。
# by rebirth-jp | 2014-01-17 12:14 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
大阪維新の会・中野市長は何を恐れてこの百条案件に蓋を被せようとしているのか!?// あの噓吐き市長は…
…何を恐れて百条委員会の証人喚問を逃げたのか!? 吉田副市長は何を恐れてあの噓吐き市長を庇うのか!? 

本来であれば、中野市長は真っ先にこの疑惑案件の解明のための監査を監査委員に求め、あの噓吐き市長が残した市政始まって以来の大疑獄事件の臭いがする不透明と疑惑まみれの案件の真想を市民に説明しなければならない。
    
…こんな市政は有り得ない、…こんな行政は有り得ない、…こんな議会は有り得ない。・・・まさに腐蝕の柏原城であるが、ここまで調査を進めた百条委員会は何を恐れて調査を打ち切ったのか? このままこの疑惑まみれの大失策のツケを、未来永劫、柏原市民に押し付けるつもりか? //・・・あとは市民の手で暴くしかないのか!? ………こんな市政はありえない!!

(その21)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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あの噓吐き市長中野隆司市長吉田茂治副市長元市長公室・室長らは、命懸けで疑惑の案件に蓋を被せようとしているようであるが、現在、当ブログで公開中の百条委員会会議録の内容を見ていただければ、この案件は、まさに市政始まって以来の大疑獄事件であることを理解していただけるはずである。

この案件の中には新たに百条委員会を立ち上げて調査をするべき材料(案件)も出てきており、この事実を一番良く分かっているはずの中野市長は、自ら先頭に立って、監査委員に監査の要求をし、一方の我々市民・有権者の代表者である議会の側も、議員本来の仕事として監査委員に監査を求めるなどしてこの疑惑案件を解明し、首謀者たちの責任を追及すべきである。

この疑惑案件に蓋を被せたままでは柏原市政がまともな姿になることは不可能であろうその理由は、今も疑惑案件の首謀者たちが市政を運営しているということである。おそらく議員の中にも、この首謀者らと一体となってこの疑惑案件に係わってきた人物がいるのであろう。昨年9月の柏原市議選挙を前に、突然、百条委員会の調査を打ち切ってしまった議員たちの動きをみる限り、そういうふうに理解するしかない。

もちろん一部の議員は、今もこの百条委員会を畳んでしまったことを悔い、現在も何らかの調査を進めておられるはずであるが(そう期待したい)、先の柏原市議会(H25年第4回)定例会・本会議での議員側の質疑・質問の内容を見る限り、特にあの噓吐き市長や大阪維新・中野市長、大阪維新・中谷府議の推薦を受けて当選してしまった3人の新人議員や、百条委員会の副委員長として調査の先頭に立っていた議員が所属する党の2人の新人議員ら がこの疑惑の案件にまったく触れようとしていないのには、予想されていたこととはいえ、まったくの期待外れに開いた口が塞がらないでいる。おそらく議会の側は、こういう議員たちの数の原理で、この案件に蓋を被せてしまうことになるのであろう。

次回からH24年10月18日開催の百条委員会・会議録の中身を公開予定である。

   
# by rebirth-jp | 2014-01-15 23:34 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
腐蝕・柏原城は底の無い不透明と疑惑まみれの市政運営でいずれ崩壊か!?/大阪維新・中野市政に期待感無し!!
…いずれ崩壊させ、正常な市政とまともな行政に戻さなければならない!!!

中野市長(当時府議)のイノシシ対策も補助事業による食肉加工処理施設の建設だった!!//そして橋本知事から学んだという議会改革論は、自身が市長となって今後どのように生かしていくのか…。

いまのところ、大阪維新の「イ」も無い内向きのお粗末な市政運営ぶりが目立つばかりであり、あの噓吐き市長の禅譲で生れた中野市政から視えるのは、相変わらず市長御用、行政都合の行政協力委員制度や、広報かしわら地元のチラシ新聞などを基盤に、一切改革をしたくないという現状維持の牢獄に籠ったまま、腐蝕・柏原城の留守番をしているだけという城主の姿だけである。
 
(その20-2)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!!//竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。

H18年7月当時の竜田古道の里山整備基本計画(土地利用計画図)
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即売所の建設場所(予定)を拡大したもの/イノシシ肉の即売所か!?
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柏原市都市計画の一環として里山公園に建設されようとしていたイノシシ食肉加工処理施設の設計図/柏原市都市整備部作成の設計図から
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完成予想図
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上記の図面は、疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設に先んじて、あの噓吐き市長が平成18年7月に業者に設計を依頼して出来上がった設計図である。

ちなみにこの業者に依頼した1回目の設計費用は44万1千円であったが、これが平成19年に再度、2回目の公園の基本構想・基本計画を別法人会社に依頼した際の金額は1千百万円、そしてまた平成21年度に、再々度、この法人会社に3回目の公園設計を依頼した際の金額は1千7百万円と、その費用がとんでもない金額で膨らんでいるのは何故か…。

のちにいくらかの減額措置は取っているようだが、上記掲載(平成18年)の一回目の基本計画でほぼ里山公園づくりの構想と設計は出来上がっているのに、そのあと一千万を超える設計委託の費用が2回も支出されているのは、はたしてこれが『民』の事業であれば、こういう杜撰な予算の支出(税金の無駄遣い)となっていただろうかと首をかしげたくなるのは当方だけではあるまい。本当にこのとんでもないデタラメ市長と市長公室が残した百条案件はいまだ解決の無いまま、腐蝕・柏原城の市政運営を底の無い闇へと引きずり込んでいるようである。

また柏原市長と柏羽藤環境事業組合は、平成18年4月10 日に、O 経費の負担は環境事業組合、O 公園の設計施工は柏原市で行なうという『協定書』を交わしているが、この当時、あの噓吐き市長は、もうすでにごみ埋め立ての最終処分場跡地(用地)の整備費用として2億8,500万円の金付きでその用地を無償で貰うという画策を、他の2市(羽曳野市長、藤井寺市長)と協議をしていたことも百条委員会で明らかになっている。

議会にも諮らず、市民にも知らせず、岡本市長(当時)は当時の市長公室室長の三浦氏現副市長の吉田氏(当時市長公室理事、まちづくり部・部長)らと秘密の相談をしながら、のちに疑惑まみれの案件として調査対象となった竜田古道の里山公園建設の計画を進めていたわけである。

後段の議会改革についての質問は、当時知事の橋下徹氏(現在大阪市長)から現行の地方自治法の範囲内での制度改革の可能性について教えを受けているものであるが、この教えを柏原市政に生かしていくことができるのかどうかは、中野市政の行政運営次第であろう。

さて下記に書き出した文面は、当時大阪府議の中野隆司氏(現在柏原市長)が平成23年2月定例会の本会議において、府の担当部署や当時の橋本徹知事に質問をした内容を、議事録の中から、中野隆司氏がイノシシ対策議会改革について質問をした部分を抜粋したものである。

大阪府議会定例会・本会議/中野隆司氏の一般質問内容(現在柏原市長)

平成23年2月 大阪府議会定例会・本会議-03月01日-06号

午後三時四十一分再開
O 副議長(松田英世君) これより休憩前に引き続き質疑質問を続行いたします。
  この機会に質問者、知事並びに理事者に申し上げます。申し合わせのトータル時間がございますので、遵守願います。
 通告により中野隆司君を指名いたします。中野隆司君。

前段は中野隆司氏のイノシシ対策である。
◆(中野隆司君) 大阪維新の会大阪府議会議員団、柏原市選出の中野隆司でございます。
 本日、一般質問の機会を与えていただき、厚く御礼を申し上げます。早速質問に入らせていただきます。

O 副議長(松田英世君) 中野隆司君。
◆(中野隆司君) 建てかえが決定された中で、こういう段階になりまして、とにかく早期の開院、オープンを目指す。そして、できるだけ税金を無駄にしないという手法で、前向きに検討を引き続きお願いを申し上げたいというふうに思います。

続きまして、都市農業につきまして質問をさせていただきます。
 今大阪の成長戦略の中で、二次産業、三次産業という議論が盛んに行われておりますが、まだまだ大阪、農業就労の皆さんがたくさんおられます。私の住まいします選挙区であります柏原市、市の三分の二が山間部でございます。そして、皆さんにも、もう過去の質問で御紹介をさせていただいておりますが、ブドウの一大産地でございます。隣の羽曳野、太子町と並び、まだまだ柏原市ではブドウの栽培が盛んであります。ただ、平野部の畑は、都市近郊ということがありまして宅地に転用され、残るはほとんどが山間部の農業でございます。

 そういった中で、厳しい信貴山の山ろくの環境の中で、厳しい傾斜地、そして皆さん御存じのように、信貴、生駒、金剛山系では、二万頭とも三万頭とも言われるイノシシが農業に被害を加えております。大阪府民は、少子化傾向でございますが、イノシシはどんどん子どもをふやしていっておるわけでございます。

 そういった中で、パワーポイントの二枚目でございますけども、光っている部分が、まだハウスブドウの栽培が行われているところでありまして、光っていない部分は、山林とそれから遊休地である、つまり農業を手放された土地でございます。そういった中で、柏原市内の調査では、二百三十四ヘクタールのうち実に七十六ヘクタール、三〇%が遊んでおるわけでございます。とにかく、かつてのブドウの産地であった元気さが失われつつある。大変私は心配をしております。

 市内では、とりわけこの山間部は、堅上地区と申します。青谷、雁多尾畑、横尾、本堂という集落で盛んに農業が行われておりますが、今申しましたようなイノシシの被害を初め、進入路や水路が少ないために、なかなか後継者も育っていないことが現状でございます。

 今大阪都構想が叫ばれておりますが、農業におきましても、一つの広域の行政として、農業施策を大阪府下に展開をしていっていただかなければならないというふうに感じております。

 そして、その理由は、府全体から見ましても、二〇一〇年の農林業センサスでは、府内の農家は、二万六千戸と十年前より三千戸以上府域全体で減少しております。今パワーポイントで見ていただいておりますのが、ブドウのビニールハウスでございますが、先日の積雪で、このハウスの何軒かが倒壊をしております。恐らく、もう建て直してする気力のない非常に高齢者の農家がおられますので、また遊休地がふえていくという状況にあります。

 今までの担い手対策に加え、都市農業の再生に向けて大阪らしい新たな視点での取り組みがとにかく必要であるというふうに考えております。来年度には、企業とか都市住民などが、農業者以外の方々にも担い手になってくれという呼びかけをして、農業に参入できるような取り組みを始めると聞いておりますが、どのように取り組むのか、環境農林水産部長の所見をお伺いします。

 また、先ほど申しましたイノシシ対策につきましては、我が会派で、環境農林水産委員会のほうで--イノシシの処理施設を今大阪府が着手をしております。信貴、生駒、あるいは八尾、柏原、東大阪、さらには太子町、河南町、千早赤阪村という農家の方々のイノシシ対策に向けまして、捕獲したイノシシを加工して販売しようという施設の推進計画でございます。そして、我がまちの柏原市では、シルバー人材センターが最近仕事が少なくなっておりますので、遊休地にシルバー人材センターを投入して、農産物の栽培、そして販売に至るような計画を手がけておるわけでございます。

 このような自治体独自が、いわゆる柏原市が進めているこの新たな取り組みに対しまして、大阪府の支援がやはり欠かせないと考えます。あわせて、環境農林水産部長の所見をお伺いいたします。

O 副議長(松田英世君) 環境農林水産部長柳楽久君。
◎環境農林水産部長(柳楽久君) 都市農業の再生についてお答えをいたします。
 私も、現場を視察いたしましたが、柏原市では、堅上地区を中心に農地の遊休化が進み、地域の農業者だけで耕作を続けていくことが非常に難しい状況にあり、遊休農地の解消や担い手対策が大きな課題であると改めて実感をしておるところでございます。

大阪府では、平成二十年度から都市農業農空間条例に基づきまして、一千ヘクタールを超える遊休農地の解消と多様な担い手の確保に取り組んでおります。最近では、農業機械メーカーなどが本格的に農業参入し、地域農業の活性化や雇用促進につながる事例も見られます。また、府内の六百二十カ所、約二万六千区画の市民農園も、利用者の募集の際には応募が二倍を超えるなど、都市住民から農業に携わりたいというニーズも高まっております。このため、来年度から農業への新規参入を支援する都市農業参入サポート事業を知事重点事業として実施することとしております。

 この事業は、貸し付けが可能な遊休農地等をあらかじめ府や関係団体で確保いたしまして、参入を希望する民間企業へ貸し付けし企業参入を図る事業と、十アール以下の小規模農地を耕作しその生産物を販売できるという大阪府独自の準農家制度を創設し、都市住民の参入を促進するものです。こうした取り組みにより、都市農業の再生につながる遊休農地の利用促進や新たな担い手の育成に努めてまいります。

 次に、柏原市で計画をされておりますイノシシの処理加工施設の整備につきましては、現在、国の補助事業の活用について調整を進めておるところでございます。

 また、御提示の高齢者が遊休農地を活用し、農産物の生産や販売を行うという取り組みは、新たな担い手対策として有効なものであり、具体化されれば、府としてその支援に努めてまいります。

O 副議長(松田英世君) 中野隆司君。
◆(中野隆司君) 私が、以前、関空問題に取り組みましたときに、和歌山の桃が、朝関空を出発して夕方香港で売られておるというお話をお聞きいたしまして、まだまだ大阪の農業は捨てたもんではないと思います。大阪じゅうの農作物を集めまして、アジアへ日本の安心安全な農作物を売り出そうという、大きな産業として成長させるべきであるというふうに考えております。


後段の、当時橋本知事の議会制度に対する考え方(論)や、中野隆司氏の議会改革論については、別途、プログの別ページに掲載の予定である。

以上、抜粋部分は原文のままであるが、先ブログにも書いた当時府議・松井一郎氏(現在大阪府知事)がイノシシ対策について質問した内容と、今回の当時府議中野隆司氏(現在柏原市長)がやはりイノシシ対策について質問をしていた内容を並べて見ると、当時の岡本市長は、議会や地元の知らないところで、当時柏原選挙区の府議中野隆司氏、八尾選挙区の府議松井一郎氏らと相当深い部分までイノシシ食肉加工処理施設の建設について協議を進め、例の疑惑まみれの竜田古道里山公園建設に関連して、あの山にイノシシと殺場(食肉加工処理施設)の建設を実現直前まで進めていたことがわかる。

それにしてもこの平成24年10月16日の参考人山田光男氏の陳述は、当時市長の岡本泰明氏にとって、まさに『蜂の一刺し』となったわけである。

またこの百条案件から視えたことは、あの嘘吐き市長が2期8年の間に進めた全ての事業について、一から再検証の必要があるのかも知れないということである。

若し上記の山田参考人招致のあと、百条委員会が一気に岡本泰明氏(当時市長)や現在の吉田副市長当時の市長公室室長三浦啓至氏NPO法人柏原ふる里づくりの会の三宅義雅理事長、そして事実を語ってくれた山田参考人らを証人として喚問をしておれば、この案件の不透明な部分と疑惑まみれの金の流れはとっくに解明し、いまごろ腐蝕市政とデタラメ行政のツケを我々市民が負うこともなかったはずである。

残念ながら現在、中野隆司市長も、吉田茂治副市長も、そして議会もこの案件に蓋をしようとしているが、この百条案件の検証・解明こそが、この「まち」柏原の腐蝕市政とデタラメ行政を終わらせ、市政と行政、そして議会の大改革に繋がるはずであり、当方の検証作業はまだまだその途上である。

   
# by rebirth-jp | 2014-01-13 15:16 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
現大阪府松井知事(当時府議)がイノシシ食肉加工処理施設建設案件を質問していた!! //あの噓吐き市長は…
イノシシの食肉を柏原市の特産物として、道の駅(森組採石場跡利用/道の駅「河内嵐山」)で販売するもう場所(竜田古道の里山公園敷地内のこと)も用意しているなどと、地元住民も柏原市議会も知らないところで、当時の大阪府府議松井氏が補助金事業誘致の質問をしていたことが判明(もちろん当時の岡本市長派の議員たちはこの計画を知っていた はずである。)

なお、このイノシシ食肉加工処理施設建設の問題では、現柏原市長の中野隆司氏も、平成23年3月の大阪府議会で質問をしており、以前にもブログに掲載しているが、再度その詳細を、次ブログに掲載する予定である。(いずれも当時の大阪府知事は、現在大阪市長の橋下徹氏である。)

また当時、岡本市長が猟友会に委託をしていた有害鳥獣駆除業務の委託契約を打ち切り、新たに有害鳥獣駆除協力員を発足させ、岡本氏自らがその許可申請者となって、市長の岡本氏が岡本氏自身に許可証を発行していた事件も、結局は百条案件絡み であったというわけである。

(その20-1)
竜田古道の里山公園問題の裏に潜む大疑獄事件の真相を暴く!!! //竜田古道の里山公園調査特別委員会会議録から百条案件を検証する。
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上記は、広報かしわら(H22年10月号)に掲載されたイノシシ食肉特産物の話題である。//計画は隠しながら、市長御用広報紙で市民周知のためのアリバイづくりをしていたようである。そしてこのNPO関係者たちも、あの嘘吐き市長にいいように利用されていたのであろう。

この秘密裏に進められた岡本泰明氏(当時市長)の杜撰な計画は、結局、地元住民に反対されその計画は頓挫したが、当時、マスコミが駆けつけ、テレビ報道までされたことは柏原市民の皆様に周知のとおりである。

竜田古道の里山公園問題にまつわる百条案件を検証すればするほど、どこまでも底無しのデタラメ行政と疑惑の案件が次から次へと出てくることに驚き続けているが、まだまだ百条案件は検証の途上であり、おそらく今後も様々な疑惑の案件が出てくることが予想される。

と同時に、何故あの噓吐き市長がこの百条案件が表に出たことで市長選の3期目を断念したか、また現在の中野市長や、吉田副市長、そして当時の市長公室室長三浦啓至氏(現在サンヒル柏原の嘱託職員)らが、命懸けで、この疑惑の案件を塞ぎにかかっている意味も分かってくる。

下記は、当時大阪府議の松井一郎氏(現在大阪府知事)が、平成22年9月定例会/環境農林水道常任委員会において、大阪府に質問をした内容である。

以下、委員会議事録を原文のまま書き出したものである。


イノシシ食肉加工処理施設建設問題/当時府議・松井一郎氏の質問編(現在大阪府知事)

平成22年9月定例会環境農林水道常任委員会-10月19日-02号 

O 委員長(OOOO君) それでは、ただいまの質問項目については、委員長預かりとさせていただきます。

 次に、松井一郎君を指名いたします。松井委員。

◆(松井一郎君) 維新の会の松井です。お昼からということで、お疲れのところ、えらい済みません。
 今回のこの環境農林委員会でも、委員各位からいろんな視点から御質問がございました。都市型農業の推進ということで、さまざまな視点から御質問がありましたけれども、私も、これは平成十九年の話ですけれども、ちょうど三年前のこの環境農林委員会におきまして、同じような視点から、都市型農業をどうして守っていくんだというようなことから御質問をしました。

当時は、都市農業の推進及び農空間の保全と活用に関する条例というものが提出をされてまして、条例が可決されたということであります。結局は、都市型農業の担い手である農家の皆さんのやる気、これを行政としてどう支えていくんかというところが一番大切な視点ではないかなと思ってます。

 このやる気という部分をなくす要因がさまざまございまして、一つは、せっかくつくったものを、たまにニュースでもありますけれども、窃盗に遭うというようなことですね。去年でしたか、佐藤錦なんていう高級なサクランボを大量に盗まれたとか、せっかくつくった、高値で売れるリンゴがなくなっているとか、こういう窃盗というのがやる気を失う一つです。それは人的災害ということです。
 
もう一つは、やっぱり自然災害の中で、台風や、そういう自然の災害で、もう収穫間近やなと、こう考えていたものが、収穫できなくなる。ことしの猛暑も、ある意味ではそういう自然災害というものではなかったかなと思います。

 もう一つが、せっかくつくったものを、動物に、有害鳥獣に食べられてしまう、またはさわられることによって商品として成り立たなくなるというようなことであると思います。

 この有害鳥獣が、ことしは、農作物だけではなくて、人を襲うと。山の中に木の実やそういうものがなくなってまして、今ニュースでいろいろ出てますけども、クマが出てきたり、兵庫県六甲山ではイノシシですね。イノシシがかみついたり、猿もかみついたり、たまにイノシシに乗ってる猿がいてまして、これはかわいいもんやなと、こう思いますけども。

 それで、十九年に、そういう形で有害鳥獣の質問をいたしました。当時、私の地元中河内ですけれども、生駒山脈にイノシシが九千五百頭程度いるというようなことでシミュレーションがされておりまして、それを徐々に減らしていかないかんよということを三年前にお願いをいたしました。今、どういう状況になっているか、お聞かせを願いたいと思います。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 平成十九年三月に策定しました大阪府イノシシ保護管理計画において用いました国が示している年間増加率や平成十九年度以降の捕獲頭数を入力し、再度シミュレーションいたしますと、現在の生息頭数は、平成十九年度と同程度の約九千五百頭と推定されております。

◆(松井一郎君) 九千五百頭というシミュレーションがあると。これは、国の基準の数字で計算いただいていると思うんですけど、今の報道で出てきてるああいうイノシシの目撃情報やとか、僕らが地元で聞いたり、僕自身も見てますけども、あれだけ頻繁に見るようになるということは、三年たって当時と同じというふうにはちょっと思えないんですよね。イノシシだけじゃなくて、今、アライグマとかタヌキまで下に出てきてます。シカも出てるんですよ。北のほうはシカなんです。中河内はイノシシ。こういうのがふえてきているんじゃないかなというのが実感です。

 当時、いろいろ御質問させていただいたら、年間二千三百頭捕獲をしていけば減るんではないかということで御答弁をいただいておりました。毎年二千三百頭以上の捕獲がなされてきたのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 捕獲頭数につきましては、平成十九年度は千二百五十七頭、平成二十年度は千九百十八頭、平成二十一年度は二千二百四十頭でございます。捕獲頭数は年々増加し、目標数値には近づいてきております。

 なお、今年度につきましては、各市町村からの有害捕獲の速報値によりますと、十月十二日現在で七百十九頭が捕獲されております。十一月十五日から始まる狩猟の捕獲数を考えてみますと、昨年度より捕獲頭数は多くなるものと思われます。

◆(松井一郎君) 昨年度より多くなるということですけど、当時十九年、二千三百頭を捕獲していかないと減っていきませんよということだったんですけども、今の数字では、若干といえば若干ですけど、二千三百頭に至っていないんですよね。至ってない。これは多産系なんですよね。年に二回ぐらいは産むような多産系で、目標の数字を下回っていると必ずふえていると、こう考えるのが普通だと思うんです。

 冒頭、九千五百頭のシミュレーションをされました。このシミュレーションというのは、あくまでシミュレーションであって、はっきりと言えないと思うんですけども、そういう被害状況から見てどうですか。ふえてるということを認識してこれから対応するのか、現状だと思って対応するのかで、役所の対応の仕方は違ってきますから、どういうふうにとらえながら対応していかれますか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 被害に遭っております農作物あるいは林業関係の被害額を見ますと、若干減っているところもございますけれども、まだまだ多うございます。そういう意味では、先生御指摘のとおり、我々としてもまだまだ捕獲していく必要があろうということでございますので、今後とも捕獲については努力してまいります。

◆(松井一郎君) 農業被害ということで、捕獲、これからももっと頑張っていただかないかんのですけど、実際に捕獲されるのは、地域のボランティアの方であったり、猟友会の方なんですよね。ここにいらっしゃる皆さんが捕獲に行くということではないんでありまして、その方々が捕獲に対して意欲的に取り組んでいっていただかないかんということなんですよ。

 その意欲を持ってもらうためにも、よく地元でいろんな話を聞くんですけども、とったイノシシを何とか売れないかな、商品にできないかなというようなことを聞くんですけれども、大阪府として販売をするという方法、こういうものをどうお考えでしょうか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) イノシシを食肉として販売するためには、加工処理施設が必要でございます。全国的にイノシシ等による被害は拡大しておりまして、捕獲推進対策として加工処理施設を設置する数がふえてきております。

 大阪府では、獣肉の利用実態を把握するため、昨年度、猟友会の二十七支部にアンケート調査を実施しました。その結果につきましては、獣肉を販売している支部はなく、獣肉のほとんどは、従事した関係者で自家消費されております。また、今後、獣肉を積極的に有効利用したい支部が二支部ございました。

 そういう意味で、獣肉の有効利用につきましては、需要と供給の関係、食品としての安全安心の確保等、課題もございますが、加工処理施設の設置の話がございますれば、府としても積極的に支援してまいります。

◆(松井一郎君) 結局、大阪府にはこの加工処理施設がないんですよね。和歌山には設置が今されてる。だから、販売するに当たっては、この加工処理施設を大阪府内につくらなければならない。それも、イノシシをとって、そこで捕獲をして、長距離を運ぶというのは、またこれ運搬費用とかいろんなものがかかりますから、できるだけイノシシが発生して捕獲をしたそばで加工施設というのを設置しなければならないと思いますけども、どうですか。いかがですか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 獣肉の利用につきましては、当然、生の血が体内にございます。そういう意味では、素早く放血後、食肉処理するのが妥当だと思います。そういう意味では、狩猟場と食肉加工施設が近くにあるということが非常に大切なことだと認識しております。

◆(松井一郎君) 食肉加工処理施設、やはりイノシシを捕獲するそばでつくるのが一番いいんじゃないかということの御答弁だと思います。

 今、国においても、鳥獣被害防止対策交付金、こういうものが、二十二年度概算決定額が二十二億七千八百万円ということで、国においても予算化をされてきてます。大阪府、今、財政的に非常に苦しい中、こういう予算を積極的に使わせていただいて、有害鳥獣対策をしていかないかんというふうに考えてます。

 それで、私の地元の隣なんですけども、柏原市が、今、年間三百頭ぐらいのイノシシを捕獲してると。柏原はワインでも有名ですが、そこで、柏原市の広報紙なんですけども、厄介者のイノシシを柏原の特産物にして--先日も市長に聞きましたら、和歌山にはジビエ工房という解体処理施設がある。ヨーロッパの言葉で野生の鳥獣の肉はジビエと言って、高級食材ということになっているんですよね。これを特産物にして、道の駅やとか、そういうところでしっかりと売っていきたいということを企画をされておるということなんです。

 ここで問題になるのが、やはりイノシシというのは走り回りますし、何も柏原でとれたイノシシは、柏原だけということでなくて、やはり我々の八尾や東大阪の生駒山系をずっと走り回るわけですよね。御負担が柏原市だけでは、非常に問題があると思うんです。こういうときに、やはり広域行政として、近隣市町村としっかり話をつけるコーディネート役、これをやって、この解体処理施設をつくっていかないかんと思うんですけども、いかがですか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 確かに、需要と供給の関係と申しましたけれども、やはりある程度の需要なり供給という部分が非常に大事でございます。そういう意味では、一つの単独の市の中で回るよりも、広域的にやるほうがよりベターかと存じます。

 また、これらについては、大阪府が仲介等をいたしまして、コーディネーター役になりながら、それぞれ中河内地域でその施設を有効利用できるように努力してまいりたいと思っております。

◆(松井一郎君) 先ほどお話を聞きまして、府としても、ふえてるんじゃないかという認識に立っていただいてると思うんですよ。そういうことになると、これ早急にこの施設をつくらないかん。この施設については、柏原市さんにお聞きすると、もう場所まで用意してるということも聞いておりまして、余り大層な施設は要らんのですよ。金額に直しましても、そんな何千万円もかかるというような施設にならないと思います。

和歌山の場合は、施設面積が百四十七平方メートルで、約千五百五十万円でできとると。だから、そんなに大きいお金じゃないんですよね。そこへ国の補助金もある。だから、こういう中で、生駒山系の有害鳥獣であるイノシシを特産品にして、これを一つの商品としていくということは、そんなに大きいお金がかかるわけじゃありませんから、大阪府としても積極的に取り組んでいかないかん。

 ただ、人の口に入るものですから、衛生管理上のガイドラインというものが必要になってきます。これは部局が違うかもしれませんけども、有害鳥獣の対策等で施設をつくったら、それは人の口に入るということで、このガイドラインは、今大阪府にあるんですか。

◎動物愛護畜産課長(中島英夫君) 現在のところ、獣肉を利用した加工施設が府下には存在しませんので、現在のところございません。

◆(松井一郎君) だから、これね、部局を横断してやってもらわないかんのですよ。売るものにするためには、部長、ガイドライン要るんですよ。ところが、ガイドラインってもうあるんですよ、和歌山に。和歌山のイノシシも、大阪のイノシシも、食のガイドラインは一緒ですよ。大阪だけ違うということはありません。だから、それは他府県の例も見て、早急にこのガイドラインをつくっていただく、横の連携をつくっていただく、最終的には売れるような形にする、そこまでが一連の流れの作業になると思います。

 平成十九年の質問から入らせていただきまして、来年、改選期ですけど、来年の今ごろには完成時期をはっきりと示せるということで、これは、本来、部局横断ですから、知事に聞くべきかもしれませんけど、これは部長のやる気でやれると思いますけども、来年の今ごろには完成時期まで示せるということに取り組んでいただけるかどうか、部長、どうですか。

◎環境農林水産部長(柳楽久君) イノシシの被害の大変さというのもお聞きをいたしまして、委員の十九年からの質問の経過についてもお聞かせをいただきました。

 イノシシの被害については、今我々も非常に頭を悩ませている問題でございますけれども、委員から御紹介のありました、国のほうで鳥獣被害防止総合対策交付金という制度ができておりまして、その中で、捕獲鳥獣を地域資源として活用するための処理加工施設等の整備につきまして、国のほうから二分の一の補助がされるというふうな制度がちょうどできたところでございます。

この制度を活用して、今お示しのございました柏原市での取り組み、これに対応していけるんではないかというふうに我々も考えておりまして、これから大至急、地元市とも情報交換しながら、どう整備していくかというところを詰めていきたいというふうに考えておるところでございます。

 それから、いわゆる食品の安全衛生ということで、衛生管理上のガイドラインが必要であると。これは健康医療部の所管になろうかと思いますが、和歌山県のほうでは既にできておるということもお聞きしましたので、私どものほうから健康医療部のほうに働きかけをいたしまして、早急にガイドラインを整備していただく、そういう作業も進めまして、来年の今ごろにはというお話がございましたけれども、そういう時期を目標に積極的に整備に努めていきたいというふうに考えてございます。

◆(松井一郎君) 多分十九年度以降から、私は地元におりまして、このイノシシの数はふえてると思います。イノシシがふえると同時に、それ以外の有害とされるアライグマやタヌキも農作物を荒らしてまして、農家にとっても非常に大変な状況ですし、人にとって危険な状況になってきてます。八尾の場合は、支援学校も山すそに今度新しくなりましたし、これも部局横断の話ですけど、そういう生徒事情のためにも、このイノシシ対策は、本当に喫緊の課題、待ってられない課題だと思いますので、部長から答弁をいただきましたから、ぜひ早急に柏原市のほうと御連絡をとっていただきますことをお願いいたしまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

○委員長(青野剛暁君) 松井委員に確認いたします。知事質問の通告は、ございませんでしたがよろしいでしょうか。

◆(松井一郎君) はい、ございません。

O 委員長(青野剛暁君) それでは、知事質問の通告は無しとさせていただきます。
 次に、OOO君を指名いたいたします。OO委員。


以上、原文のままであるが、この当時府議会議員松井氏の質問内容と、大阪府側の答弁内容を見比べていくと、いわゆる補助金行政の事業がどのような流れで決定されていくのかが、まさに絵を書いたように見えてくるようである。

地元自治体の市長、議会、そして地元選出の府議会議員が連携をしながら、大阪府(知事)へ補助金事業の働き掛けをしていく、そのラインが、この松井氏の質問で非常によく分かる。これが自治体事業で補助金交付を獲るためのマニュアルなのであろう。

ただ柏原市の場合、あの噓吐き市長や副市長、そして市長公室がやったことは、議会にも諮らず、市民にも知らせず、まるで私利私欲で計画を練ったとしか思われない手法で、おそらく当時の大阪府知事(現大阪市長の橋下徹氏)には、地元市民の承諾や議会の議決も取って、場所まで用意をしているなどと、ある意味騙しながら、補助金の交付を受けようとしたとも思われ、その計画の杜撰さはあまりにも酷かったとしか言いようがない。

まさかこんなことを市長がやるはずはない、まさかこんな杜撰な計画を行政がやるはずが無い、・・・・・残念ながら腐蝕の柏原市政は、このような杜撰でデタラメ行政をこの半世紀も続けてきたのである。

例を挙げれば切りがないが、たとえば疑惑まみれの竜田古道里山公園建設、栄吉ビルの市民交流広場建設の失策、イノシシ食肉加工処理施設建設の失敗、地域交流拠点施設建設の失敗、サンヒル柏原購入では赤字経営の失敗、市立柏原病院の赤字経営、私利私欲・私怨による業者潰し、兼々役職で役所の機能を停滞させ、給与は嵩上げ、市長は行政協力委員におもね、行政協力委員は市長におもねる、報酬・補助金行政という金で餌づけされた各種の委員会・協議会等々・・・、

あの嘘吐き市長の失策や疑惑まみれの案件はいくらでも出てくるが、結局、市民のための成果は何も無く、あとに残されたものは市政始まって以来の大疑獄事件の臭いのする案件と、ほか不透明と疑惑まみれの案件ばかりであったというのが、岡本政権の実態であったようである。そしてこの間、膨大な額となる市民の税金がこの腐蝕市政とデタラメ行政に喰い潰されてきたことになる。

そしてまた、あの噓吐き市長の禅譲で生れた大阪維新の会・中野市政でも議会や市民の知らないところで、このような秘密裏の事業や杜撰なデタラメ行政が続いているのかも知れないのである。

百条案件の真実はいまだ解明されていないが、ますます大疑獄事件の臭いが真実味を帯びてきているのは事実である!!!
# by rebirth-jp | 2014-01-11 01:13 | ◆柏原市の大疑獄事件を暴く/(1) | Comments(0)
腐蝕の柏原城で現状という牢獄に入り殿(市長)におもねるだけの議員は要らない/H24年第4回柏原市議会から
(その6)
平成25年第4回柏原市議会定例会・本会議開催から

竜田古道の里山公園の一部を撮影したもの//いつ行ってもほとんど来園者はおらず、本来は3市(柏原市、羽曳野市、藤井寺市)の負担で維持管理がなされるべきであるにもかかわらず、あのとんでもない嘘吐き市長や、当時の市長公室に居た首謀者たちのデタラメな市政運営により、毎年、この公園の維持・管理費数千万円が、柏原市民単独の負担となり、このゴミ最終処分場跡地に喰い潰されていくのである。
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当方は現在、柏原市議会(百条委員会)が途中で案件の調査を投げ出した疑惑案件を検証中であるが、先(H25年11月)の議会で、百条案件/竜田古道の里山公園の維持管理費用について、その決算認定に関する賛成・反対の討論がなされているので、ここに採り上げてみたい。

この問題にいまも向き合っている議員がおられることに市民の一人として感謝をするとともに、これまで散々、議会を非難してきた当方としては、今回、この管理費用の決算認定に反対をしてくれた5人の議員の方々にはお詫びをしなければならない。

もちろんこれまで議員個人に対する非難は原則控えてきたつもりで、あくまでも機能をしない議会という機関に対して非難をしてきたものであるが、こうしてちゃんと市民の立場に立って議員としての仕事をしている人たちがいるということは、たとえ人数は少なくても、我々市民・有権者にとってはありがたいことである。

議長及びこの5人の議員の方には、決して百条案件の問題はまだ何も終わっていないことを念頭に置かれ、この案件の解明と検証こそが、現在の議会を無視した腐蝕市政とデタラメ行政を立て直す格好の材料となることを再確認していただければと願うばかりである。当然この5人の議員の方は、そのようなことは承知をしておられることだろうが。

5人全員とは言えないが、こういう議員たちを市民の側はしっかりと支えながら、この半世紀も続く怪物のような村思考の政治から脱皮をするべく、あの噓吐き市長や、その禅譲で生れた現市長らが進める腐蝕の市政とデタラメ行政を厳しくチェックをし、根本からこの「まち」の政治を立て直していくしかない。

こうしていまだに不透明と疑惑の部分を解明できないまま、現市政の中野市長は何の策も無くその全てのツケを市民に押し付け、しかもこの疑惑案件の首謀者の一人とも言える吉田副市長を側近に置きながら、その疑惑に蓋をかぶせようとしているわけである。

本来であれば大阪維新の会の中野市長は、こういう疑惑の当事者である副市長に対しては辞職を促すなり、また当の副市長自身も自らが案件の真実を語り、潔く辞職をするべきであろう。

そうでもしなければ、こんな連中が行政のトップに座っている市役所/行政を、市民の側は誰一人として信頼する者はいないだろう。信頼するふりをしているのは、報酬や補助金行政の恩恵を受けている者や団体だけで、この「まち」にまともな政治が生れないのは、すべてがこういう市政の体質から来ていると思われる。

まくらが長くなったが、要は、竜田古道の里山公園問題(百条案件)はまだ何も終わっていないのである。

さて、下記に掲載したのは、平成24年3月28日に提出された『平成24年度柏原市一般会計予算に対する附帯決議』の文面である。

決議案第1号 議案第21号に対する附帯決議
  上記議案を柏原市議会会議規則第13条の規定により提出する。
  平成24年3月28日
  柏原市議会議長 乾  一殿
    提出者 柏原市議会議員 寺田悦久
  
本文
  議案第21号 平成24年度柏原市一般会計予算に対する附帯決議
  平成24年度一般会計予算に計上されている竜田古道の里山公園維持管理費の執行については、下記の点について留意するよう求める。

            記

 竜田古道の里山公園は、柏羽藤環境事業組合の最終処分場の跡地を公園化したものであり、跡地管理及び公園整備については、同組合を形成する3市が共同で出資することが合意されている。
 よって、当該予算の執行については、相当額の出資を当該組合に求めること。
 以上、決議する。
  平成24年3月28日
                  大阪府柏原市議会


なおこの付帯決議の賛成者(決算不認定とした者)は、議長及び提出者を除く、当時の全議員15名であったことを補足しておく。

ところが市側は、この議会側の付帯決議を全く無視したまま、およそ1000万円以上の維持管理費を柏原市の単独負担で支出していたことが、先(H25年第3回、第4回議会)であきらかになったのである。何とも議会は馬鹿にされたものである。

中野市長の二元代表制を尊重するの言質は嘘だったのか・・・。まさに「中野市政…、おまえもか!!」の議会無視とデタラメ行政が、ここでもその正体を現したのである。

しかも上記の付帯決議に際して、当時(H24年3月)、議長(乾議長)及び提出者(寺田議員)を除く全議員15名(総数は17名)が同意していたにもかかわらず、今回のH25年11月議会で、市民の側の立場で百条案件の決算を不認定としてくれたのは(奥山議長を除くが)、乾議員、大坪議員、橋本議員、山本(まみ)議員、浜浦議員の5人だけ、あとの11名はこの決算をあっさりと認めてしまったのである。

ちなみにこの議会で、柏原市民に未来永劫、全てのツケを負わせることになる疑惑まみれの百条案件の決算を認めたのは次の11名である。いわばあの嘘吐き市長や吉田副市長らの疑惑を庇い、柏原市民に損害を与え続けることに賛成をした議員たちである。

田中議員、岸野議員、山下議員、中村議員、鶴田議員、中野議員、これに新人議員の公明党/新屋議員、小谷議員、新風かしわら/山口議員、山本(修)議員、冨宅議員

中村議員、あなたは百条案件調査の先頭に立った副委員長ではなかったのか? ほか平成24年3月当時議会に在籍していた議員たちは、今回、どういう理由で、百条案件決算の不認定を覆してしまったのか、いったいその理由を市民有権者に説明ができるのか? どうせ選挙が終わってこの案件も、市民は忘れてくれるだろうと思っているのではあるまいな・・・。そうであれは、実に市民・有権者を馬鹿にした連中としか言えない。

特に新人議員の5人衆は、いったいこの腐蝕市政とデタラメ行政の何を見ているのか? あなたたちはそれこそ新鮮な目線で百条案件の中身を見ることができる立場にありながら、この疑惑が何も見えていないのか? あるいはあえて見ようとしていないのか? はっきり言ってこんな新人議員たちは、我々市民・有権者の側にとって何の役にもたたないだろう。おそらくこれから先の4年間、あの噓吐き市長からの禅譲政治を進める中野市政に、同意、承認を与えるだけの要員として議席に座っていくだけで、こういう連中は市長にとっては必要かもしれないが、市民の側にとっては税金を喰い潰されるだけで、一時も必要は無い。

もちろんベテラン議員の中にも、いつも市長側におもね、まるで行政側が作ったような行政スタイルの討論文書を読み上げ、何でもかんでも市側の施策に賛成をしている感のある議員も何人かいるが、こういう議員の質疑や質問を聞いているだけで胸糞が悪くなる市民傍聴者は、当方だけではないはずである。なかには市長の施策に賛成するのが議員の仕事だと思っている議員もいると聞くから驚きである。

この疑惑まみれの百条案件の決算を我が身の保身で認めてしまった上記11名の議員たちは、腐蝕柏原城の、まさに現状維持という牢獄に自らを閉じ込め、市民目線を失った議員たちと言っていいだろう。

これまで議員個人の活動にいちいち目を向けたことはないが、先の議会の現状を見る限り、今後はしっかりと彼らの行動に注視していかなければならないのかも知れない。

この件に関しては、各議員の活動ブログの中で この百条案件/維持管理費の決算に対する当初の不認定の理由と、今回その不認定の意思を翻して百条案件決算を認める側に回った議員たちの動向を、非常に分かり易くまとめられている議員もいるので、ブログ読者の方は、一度、柏原市議会議員たちが公開しているそれぞれの議員活動ブログを検索してみれば、我が「まち」、我が「地域」の議員たちがどんな仕事ぶりをしているか、その一部分が見えてくるはずである。

    
# by rebirth-jp | 2014-01-10 09:32 | ◆過去議事録ほか/柏原市議会・定例会 | Comments(0)
新市長の所信表明は5つの大阪ナンバーワンと8本の柱のニュービジョンだったはずだが…/市政はますます劣化
(その2)
市政運営方針は、あの腐蝕市政とデタラメ行政を進めた岡本泰明前市長がその市政運営をほぼ100%禅譲したもの!!

大阪維新の会・中野隆司市長の公約

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(その1)から続く
後段は市政運営方針演説の内容である。

以下、原文のまま掲載。

 続きまして、平成25年度市政運営の概要につきまして、第4次柏原市総合計画の体系に沿って順次ご説明いたします。

 第1点「健康で安心して暮らせるまち」
 (1)医療、健康
 ①市立柏原病院の医療体制につきましては、救急告示を目標とした救急受け入れ態勢を確保するとともに、高齢者に発生する可能性が高い心疾患、骨折及び高血圧、糖尿病などの慢性疾患や消化器疾患、並びに悪性新生物、いわゆるがんなどへの対応のより一層の機能充実を図ってまいります。
 また、各診療科の専門分野を明確にして特化させることにより、患者さんが希望する医療の整備に努め、特に消化器・呼吸器・循環器疾患に対応する体制を強化してまいります。さらにはターミナル患者、いわゆる終末期患者や入院期間が3カ月を超える長期入院患者について、一定の受け入れ態勢の整備を図ってまいります。

 ②市立柏原病院の事業運営につきましては、平成25年3月に策定いたしました「市立柏原病院新改革プラン」、いわゆる「市立柏原病院八策」の諸施策を着実に実行することにより、経営の健全化を図り、良質な医療を安定的に提供し、より地域に密着した信頼される病院づくりに努めてまいります。

 ③母子保健事業につきましては、妊婦が安心・安全に出産できるよう妊婦健康診査の助成額を6万400円から11万6,840円へと拡充し、出産・子育ての環境を充実させてまいります。ちなみに、この数字は、ご議決をいただけましたら府下でもトップのレベルになるかと思います。
 また、全国的に流行拡大している風疹の緊急予防対策といたしまして、19歳以上の市民で妊娠を予定している女性と妊娠をされている女性の配偶者に対し、麻疹・風疹混合の予防接種費用を全額助成いたします。
 さらに、権限移譲を受けた未熟児養育医療につきましては、医療費の助成を行い、乳幼児の健やかな成長や発達の支援に取り組んでまいります。

 ④健康ウオーク推進事業につきましては、楽しみながら「歩くこと」を日常生活に習慣づけていただけるよう市民団体や市内大学などと協働で歴史遺産や自然に親しむウオーキングイベントなどの事業を展開して、市民一人一人の健康の保持増進に努めてまいります。

 ⑤国民健康保険事業の運営につきましては、単年度での収支均衡、累積赤字の解消に向けて、レセプト点検やジェネリック医薬品の推奨などにより、医療費適正化と保険料の収納率向上に取り組んでまいります。

 (2)福祉
 ①子育て支援施策につきましては、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、平成25年8月から児童の入院時における医療費助成の対象範囲を小学校6年生までから中学3年生までに拡充をしてまいります。

 ②国分東地区の子育て支援センター「ハローKIDS」におきましては、専属職員を配置して子育て相談や親子教室などの子育て支援を充実し、家庭児童相談室相談員業務を開始して児童虐待の予防や防止に努めてまいります。

 ③子ども・子育て関連3法の成立に伴いまして、「子ども・子育て会議」の設置やニーズ調査の実施など「(仮称)柏原市子ども・子育て支援事業計画」の策定に向けた取り組みを行い、地域の実情に応じた子ども・子育て支援施策を推進してまいります。

 ④高齢者福祉につきましては、支援を要する高齢者の早期発見、支援の早期実施に努めるため、「高齢者いきいき元気センター」の機能をさらに充実し、民生児童委員を初めとする地域の協力団体や協力機関などと連携しながら、ひとり暮らしの高齢者の見守り活動に取り組んでまいります。
 また、超高齢化社会に突入し、認知症高齢者が増加していることから、平成25年度も引き続き「認知症サポーター」の養成を行い、認知症への正しい理解の啓発に努め、認知症の人や家族の方々が安心して暮らせるまちの実現に努めてまいります。

 ⑤介護保険事業につきましては、ケアマネジャーの資質向上のための研修等を実施するとともに、年々介護給付費が増大していることから、介護給付費適正化システムを導入しまして、介護給付の適正化に取り組んでまいります。
 また、高齢者が要介護状態に陥らず長く健康で過ごせるよう、介護予防事業をさらに充実させてまいります。

 ⑥権限移譲を受けた社会福祉法人の設立認可及び指導監査につきましては、サービス利用者の利益を保護し、適正で円滑な法人運営が確保されるよう適切に実施してまいります。
 ⑦障害者福祉につきましてでございますが、障害をお持ちの方にも暮らしやすいまちを目指すとともに、障害者虐待につきましても、虐待防止センターと連携しまして虐待を未然に防ぎ、障害者や養護者への支援を一層充実させてまいります。
 ⑧生活保護につきましては、きめ細かい受給相談に応じるとともに医療扶助費の適正化を図ってまいります。

 (3)防犯・防災
 ①地域の防犯対策につきましては、市民が安全で安心して暮らせるまちを実現するため、明るく省エネ効果の高いLED防犯灯への取りかえの推進、地域安全の強化に努めてまいります。

 ②東日本大震災を教訓に、大規模災害時の被害を最小限にとどめる、いわゆる「減災」を基本理念として、あらゆる自然災害に備えるため、今後、国及び大阪府から示されます基本的な考え方や被害想定等を十分に踏まえ、より実効性のある地域防災計画への改定に向け取り組みを進めてまいります。

 ③「自分たちの地域は自分たちで守る。」という考えのもとに地域で結成される自主防災組織につきましては、組織強化に向けた支援を行い、組織率の向上と各組織の連携を図ってまいります。

 ④災害発生時における市役所機能と防災拠点機能を確保した本庁舎の耐震化方策という重要課題につきましては、平成24年度に実施した耐震診断の結果をもとに庁舎の今後のあり方を検討してまいります。

 第2点「産業と豊かな自然が調和するまち」
 (1)自然環境
 水辺環境の整備につきましては、市内河川の水質改善を図るとともに、生活排水対策に係る啓発活動を推進し、定期的な水質調査など河川環境に対する監視を実施してまいります。特に、恩智川流域の環境美化のさらなる向上を図るため、新たに大阪府並びに流域4市が連携し一斉清掃や啓発活動等に取り組んでまいります。

 (2)生活環境と環境保全
 ①不法投棄対策に対しましては、防犯カメラ、巡回パトロールによる監視を継続。柏原警察署を初めとする関係諸機関との連携強化を図り、良好な環境づくりの取り組みを進めてまいります。

 ②ごみの減量、資源リサイクルにつきましては、町会等による集団回収の拡大や子供服リユースを市民協働で実施してまいります。
 また、昨日も開催されました多くの市民が参加される環境フェアを通じて、より一層リデュース、リユース、リサイクルの3Rの推進や環境問題の啓発に努めてまいります。

 ③地球温暖化防止対策につきましては、温室効果ガス排出の抑制と自然エネルギーの有効利用促進及び市内事業者育成のため、新たに住宅用太陽光発電施設補助事業を創設しまして実施してまいります。

 ④環境美化運動につきましては、清潔で美しいまちづくりを実現するため、市民の自主的な清掃活動に対し、「ボランティアごみ袋」の配布、各種啓発看板の作成などの支援を行ってまいります。

 (3)産業
 ①遊休農地対策につきましては、産・学・官と地域住民との連携により引き続き柏原コットンファームプロジェクト事業を実施してまいります。また、地域農業の担い手を育成するため、「ぶどう担い手塾」を開催し、農業従事者の確保に努め、遊休農地の解消に取り組んでまいります。

 ②有害鳥獣による農作物への被害予防につきましては、農業従事者に対し、イノシシ侵入防止柵設置に係る材料費の補助を行うとともに、有害鳥獣の駆除を強化してまいります。

 ③地域商業につきましては、商工会が事業主体となって新たに実施する抽せん券、いわゆるスクラッチカード販売事業に対しまして、「商店街等にぎわいづくり補助金」を創設し交付することで、市内商店での消費喚起や地域経済の活性化に取り組んでまいります。

 ④悪質商法や振り込め詐欺などの対策につきましては、市内の関係機関と連携し、高齢者等への注意喚起や啓発活動を行い、国の補助制度を活用しながら被害を未然に防ぐ取り組みを進めてまいります。

 (4)就労環境
 ①就職困難者対策につきましては、地域就労支援事業を継続するとともに、新たに相談者に「安心の場」を提供する居場所事業を立ち上げ、そして継続的にそれを支援してまいります。

 第3点「便利で快適に暮らせるまち」
 (1)都市基盤、生活基盤
 ①下水道事業につきましては、「柏原市公共下水道整備第6次五箇年計画」の整備方針である「汚水整備」、「浸水対策」及び「生活排水対策」におけるそれぞれの目標達成に向け、事業を実施してまいります。

 1点目の「汚水整備」につきましては、柏原東、柏原西及び国分の3排水区で約9ヘクタールの整備を進めるとともに、公共下水道への接続率の向上に努めてまいります。

 2点目の「浸水対策」につきましては、国道25号歩道設置工事に合わせ田辺1丁目、国分本町7丁目地区の雨水管渠工事を行い、国分地区の浸水対策に努めてまいります。

 3点目の「生活排水対策」につきましては、公共下水道の計画区域外において市町村設置型の浄化槽整備事業を実施しております。

 ②平成26年4月から下水道事業に地方公営企業法を適応して、企業会計方式のもとで計画的な維持管理及びさらなる経営健全化を図るため、引き続き資産評価や関係法令の整備など移行に必要な業務を進めてまいります。

 ③上水道事業につきましては、安全で良質な水を安定して供給するため、「柏原市水道ビジョン」に基づき「配水管」及び「施設」等の更新を進めてまいります。まず、配水管につきましては、老朽化した配水管約3キロメートルの耐震化を行います。

 2点目の施設につきましては、円明受水場における電気設備等の更新工事を進めてまいります。

 (2)交通基盤
 ○1道路の新設や改良につきましては、市道畑信貴線の整備を引き続き進捗させ、交通安全の確保のため、府道堺大和高田線の片山西交差点から南方向への歩道を整備してまいります。
 また、街路事業である田辺旭ヶ丘線につきましては、引き続き用地の買収を進めてまいります。

 ②道路の維持管理につきましては、道路の舗装面、道路照明、道路標識及び横断歩道橋の防災対策として、施設の健全性を総点検し、修繕の方法、優先順位や点検頻度など修繕計画の策定に取り組んでまいります。
 また、橋りょうにつきましては、平成24年度の点検結果をもとに橋りょう長寿命化の計画の策定に取り組んでまいります。

 ③交通施策につきましては、国道25号、165号等の幹線道路における交通渋滞を解消するため、国、大阪府及び奈良県と幅広く連携するとともに、交通需要マネジメント施策、いわゆるTDM対策を進めてまいります。

 ④近鉄大阪教育大前駅のバリアフリー化につきましては、誰もが快適に利用できる施設となるよう平成26年度の完成に向け整備を進めてまいります。

 ⑤国関係事業につきましては、国道25号の近鉄河内国分駅前から国分本町7丁目交差点付近までの全体延長約800メートルのうち、約300メートルの道路拡幅と歩道整備は既に完了しております。残った区間につきましては、平成26年度の完成を予定しており、順調に事業が進むように国に協力してまいります。

 ⑥府関係事業につきましては、旧国道170号の堅下小学校前から平野交差点までの歩道整備のうち、部分的に整備が完了しており、平成26年度の完成を目指し順調に事業が進むよう府に協力してまいります。

 ⑦市内循環バス「きらめき号」につきましては、公共施設等の利用促進によるまちの活性化を図るため、停留所及び運行ルートの見直しを行い、市民サービスの向上に努めてまいります。

 (3)アメニティ環境
 まず、市内131カ所の公園及び緑地につきましては、誰もが安全・快適にご利用いただけるよう点検や補修等を行い、市民との協働により緑豊かなまちづくりの推進に努めてまいります。

 第4点「心豊かで個性と能力を発揮する人が育つまち」
 (1)人権
 ①人権施策につきましては、誰もが快適で健やかな生活を送れるよう、柏原市人権協会を中心として柏原市人権擁護委員会や柏原市企業人権連絡協議会と連携をとり、「人権文化豊かなまちづくり」の推進に努めてまいります。
 また、気軽に相談できるワンストップ相談窓口として、「人権なんでも相談」、「女性のための相談」等の相談事業の充実に努めてまいります。

 ②平和事業につきましては、戦争の悲惨さと平和のとうとさ、東日本大震災で学んだ「絆」を大切にしていただくため、引き続き平和展を開催するとともに、平和市長会議を通じて戦争行為や核廃絶のための啓発を行い、「いのち」の大切さを訴えてまいります。

 ③男女共同参画社会づくりにつきましては、「かしわら男女共同参画プラン」に基づき、フローラルセンターを拠点として各種講座や講演会等を開催するとともに、市民ニーズに基づく新たなプラン作成のために市民意識調査を実施し、より一層事業の充実に努めてまいります。

 (2)学校教育
 ①市立小・中学校施設の耐震化工事につきましては、本年度は玉手小学校校舎1棟、旭ヶ丘小学校校舎1棟、国分中学校校舎2棟、堅下北中学校校舎1棟の校舎5棟を実施してまいります。また、耐震化を早期に完了するため、2次耐震診断を平成26年度末までに全て完了し、その結果に従い順次耐震化を進めてまいります。

 ②学校教育の環境整備につきましては、小・中学校の全ての支援教室に空調設備、いわゆるクーラーの設置を行い、また特別教室の音楽室や図書室におきましても順次空調設備の設置を進めてまいります。

 ③学校の安全対策につきましては、引き続いて全小学校の校門に安全監視員を配置し、子どもの安全確保に努めてまいります。

 ④中学校給食につきましては、平成26年4月実施に向け、給食センター施設整備及び学校給食配膳室等の設置工事を行ってまいります。また、中学校給食実施に向けて、中学校の体制づくりと食育の推進に努めてまいります。

 ⑤公立幼稚園運営につきましては、幼児教育審議会の答申を踏まえ、今後の幼稚園運営を検討してまいります。

 ⑥幼小中一貫教育につきましては、昨年度から市内全ての中学校区で実施してまいりましたが、さらに充実した取り組みを進め、児童・生徒の「生きる力」を育成してまいります。また、保育所、幼稚園及び小学校との連携を強化し、幼児教育と学校教育のスムーズな接続を進めてまいります。

 ⑦電子情報機器を活用して、効果的な教材資料の提示や動画の活用など、「わかる授業」づくりを進めるとともに、研修などで教師の授業力を向上させ、「確かな学力」を育成してまいります。

 ⑧本年度開校した市立桜坂小・中学校につきましては、大阪府の福祉部局と連携し、充実した学校教育を進めてまいります。

 ⑨いじめ・不登校につきましては、既に危機意識を持っていただき、「いじめ対応マニュアル」に則して、いじめ根絶、不登校対策に努めるとともに、児童・生徒への体罰防止に向けた取り組みをさらに進めてまいります。

 (3)生涯学習
 ①生涯学習につきましては、多様化する学習ニーズに対応するため、「いつでも、どこでも、誰でも、学べる」場や機会をつくり、生涯学習関連施設などを利用して学習情報の提供に努めてまいります。

 ②公民館につきましては、一生涯を通じて、自己の知識、教養を高め、趣味を豊かにするため、市内大学等と連携を図るとともに、市民の意向を反映した幅広いジャンルの講座に内容を充実させ、多様な学習機会を提供してまいります。
 た、安心かつ快適にご利用いただくため、市民文化センター施設の改修整備を進めてまいります。

 ③市民文化祭につきましては、市民文化センターやリビエールホールを中心に多種多様な催し物を行い、多くの市民が参加できる「市民参加型」の文化祭になるよう努めてまいります。

 ④図書館につきましては、生涯学習の拠点として市民ニーズに沿った資料や情報サービスを提供してまいります。また、広域相互利用制度の充実を図り、図書館資料の有効活用及び図書館サービスの向上に努めてまいります。

 ⑤文化財行政につきましては、国の史跡、鳥坂寺跡の史跡公園化を目指し、専門の研究者による整備検討委員会を中心に引き続き検討を進めるとともに、文化庁や大阪府等の関係機関と協議してまいります。

 ⑥スポーツ振興についてでございますが、誰もが気軽に自由に参加できるよう既存のスポーツイベントを再構築し、体力・健康づくりに対する意識の高揚と生涯スポーツの推進を図ってまいります。また、スポーツイベントを通じて柏原市の特産物や名所の紹介を行い、「まちの活性化」を図ってまいります。

 ⑦青少年の健全育成につきましては、「地域の子どもを地域で守り育てる」ことを基本に学校・家庭・地域が協働して健全育成組織の活動を支援し、「教育コミュニティ」づくりの取り組みを進めてまいります。

 ⑧「放課後児童会」につきましては、多様化する保護者の就労形態に合わせ開設時間を延長し、子どもの安全な「居場所」の充実に努めてまいります。

 ⑨「放課後子ども教室」につきましては、学校施設を利用し、地域の方々の協力を得て、スポーツや文化活動などの取り組みを行い、子どものさまざまな体験活動や交流活動を支援してまいります。

 ⑩子どもの安全確保の取り組みにつきましては、小学校区を中心とした地域との連携による「子ども安全見守り隊」、「こども100番の家」、「青色防犯パトロール」及び「学校安全モニター員」の見守り活動を支援してまいります。

 第5点「健全な行財政と市民主体のまち」
 (1)協働のまちづくり、国際交流
 ①協働のまちづくりにつきましては、にぎわいのあるまちづくりを創出できるよう、「まちづくりに頑張る自治会・団体補助金」制度を推進し、市民主体の地域コミュニティー活動を支援してまいります。

 ②地域コミュニティ活動の拠点として、町会等が管理運営を行っている老人集会所等につきましては、修繕等に対する補助制度を新設いたします。施設の効果的な利用の促進を図ってまいります。

 ③市民郷土まつりにつきましては、柏原の夏の風物詩として、市民の皆様が楽しみにしておられます花火大会を復活させ、にぎわいをもたらし、柏原の魅力を全国へ発信する取り組みに対し積極的に支援をしてまいります。

 ④国際交流事業につきましては、柏原市国際交流協会、大阪教育大学と連携を図りながら、第8回柏原国際交流フェスティバル、ホームビジット等の開催により、市民と外国籍住民との相互理解を深め、地域の国際化を推進してまいります。

 (2)市政運営、行財政運営
 ①市の広報誌につきましては、よりわかりやすく親しみやすい内容にするとともに、市政情報を積極的に掲載してまいります。

 ②ホームページにつきましても、掲載内容を充実させるとともに、公式フェイスブックページを開設し、市のイベント情報のほか、市の魅力などを全国へ発信してまいります。

 ③市役所総合窓口につきましては、身近でスピーディーな行政と市民サービスの向上を目的として、休日開庁の実施を含め、市役所業務のあり方を検討してまいります。

 ④行財政改革につきましては、「柏原市行財政健全化戦略」に基づきまして、効率的・効果的な事業実施に努めることにより、今後とも財政の健全化に取り組んでまいります。

 ⑤人材育成につきましては、職員の意識改革と資質の向上を図るため、研修内容の充実と見直しを行い、市民サービスの向上や業務の効率化に積極的に取り組む職員の育成に努めてまいります。また、人事評価制度の確立を図るとともに、職務と能力に合った給与制度改革に取り組んでまいります。

 ⑥広域行政についてでございますが、東大阪や八尾市など近隣市との連携を図り、観光や魅力情報の発信など効果的な施策の実現を検討してまいります。

 以上が平成25年度の主な施策の概要でございます。市民の皆様並びに議員各位におかれましては、よろしくご理解とご協力賜りますようお願いを申し上げます。
 以上でございます。ご清聴ありがとうございました。

-----------------------------------

以上であるが、はたして平成26年度の中野市政に明るい未来を望めるのであろうか。上記中野新市長の所信表明と市政運営方針の結果に対する、あとの論評は市民・有権者の皆様にお任せしたい。

    
# by rebirth-jp | 2014-01-09 11:05 | ◆岡本泰明・中野隆司市長/腐敗政治の正体 | Comments(0)


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ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

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