革新の会・ブログ~このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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葛城市長が前副市長ほか市職員6人を刑事告発!!!/当ブログも方針を変えます!!!

柏原市もこれぐらいのことはやらなければならない

いくらでも疑惑の案件・事件が

転がっている


維新を騙る柏原市政でも数々の疑惑の案件や

とんでもない職員の不祥事が隠ぺい

されています

隠ぺいの首謀者は

元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長や

元八尾市職員の維新を騙る市長らとおもわれます

当ブログは住民監査請求や住民訴訟の準備で

これらの案件・事件になかなか手が回りませんが

これまでの方針を変えながら

市民の無関心を利用した

このまちの超閉鎖的なムラ政治にすがる

悪党一派が籠る「腐蝕の柏原城」の闇をさらに深く暴いて行きます



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地方公務員法違反(守秘義務違反)の罪で生野吉秀前副市長を

虚偽公文書作成などの罪で市職員6人を

刑 事 告 発


葛城市は

地方公務員法違反(守秘義務違反)の罪で前副市長を

虚偽公文書作成などの罪で市職員6人を

県警に告発したと発表した

告発状は15日付で受理された


(関西テレビ配信から)

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「道の駅かつらぎ」工事で”不正支出” 元副市長ら7人を刑事告発

2/16() 20:31配信

関西テレビ

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工事は架空発注の疑いも・・損害賠償請求は返還されず

奈良県葛城市でおととしオープンした「道の駅」を巡り、不正な支出があったとして市が前の副市長を刑事告発しました。

【葛城市 阿古和彦市長】

「地方公務員法違反守秘義務についての刑事告発を行いました」

葛城市が刑事告発したのは生野吉秀前副市長ら7人。

市が前の副市長を刑事告発するという、異例の事態です。

市が不正な支出があったと訴えるのは、すぐ近くに道の駅があるにも関わらず新しく建設して波紋を呼んだ道の駅の工事でした。

【山下和弥前市長 2015年取材】
「大阪・兵庫がありますから、そこから葛城市に来ていただけるようなゲートウェイとして機能させていきたい」

山下前市長肝入りの道の駅建設をめぐり、予定地に建っていた社会福祉法人「柊の郷」のグループホームを移転。

葛城市によるとその移転補償費が根拠なく2500万円増額されていたというのです。

さらにこちらは市が約370万円を支出し、おととし補修工事が完了したはずの道路…。

【記者】
「改修工事をしたと契約書に記載されている道路なんですが、ご覧のように道路には亀裂が入っていて、最近改修したようにはとても思えません」

工事が完了した4ヵ所の報告書には、全て同じ写真が添付されていて、葛城市は架空工事だった疑いがあるとしています。

市は去年12月、山下前市長と生野前副市長らにあわせて3500万円の損害賠償を請求しましたが、返還されませんでした。

取材に対し、生野前副市長は「移転補償費は産業廃棄物の撤去費用で適切だった」などと話しています。

関西テレビ




by rebirth-jp | 2018-02-20 11:58 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
114区長会の債務(不当利得による未返還事件)は2年間で458万6260円!!!/なぜ市長は訴訟手続きにより履行を請求しない???

時の市長の実質「後援会化団体」
に成り下がった
「114区長会」による不当利得未返還金は
416万9328円
である

遅延利息は現在までの2年間で
41万6932円
に膨らんで
いる

この遅延利息は毎年嵩んでいくことになる
しかも
この遅延利息は
悪党一派が企んでいる
「ほって置けばいつか消える」ということにはならない

もちろん元金の416万9328円も
法に定める免除や債権放棄の対象にもならない

平成30年2月末現在の総額は
458万6260円
である

ほか諸々の報酬・補助金を合わせれば
およそ半世紀の間に
数千万
あるいは億単位の市民の血税が
不透明に喰い潰されていた疑いが出て来ている

よくもまあこういうとんでもない状態が
放置されているものである

市長(冨宅正弘)がほったらかしにしている
上記未返還の金額も
すぐに一千万円の債務(114区長会)に膨らんで行くはずである

これを市民の無関心に乗じて
市長も副市長もそして議会も監査委員も
ほったらかしにしている
のである

監査委員もこの事実を把握しているはずだが
いったい何をしている!?

悪党一派が延々と続ける閉鎖的なムラ社会の狂った市政に
建つのは
まさに腐蝕の柏原城である!!!



by rebirth-jp | 2018-02-14 01:05 | ◆住民監査請求/区長会活動補助金返還請求 | Comments(0)
維新を騙るド村政治を見たいなら柏原市政(大阪維新の会市長)である!!!/大阪の柏原市です。

大阪府柏原市の市議会傍聴等で

維新政治とはド反対の維新を騙るしがらみにまみれた

ムラ政治の一端を知ることができます

塾生は必見です!?



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bing.com/newsから
  • 応募者3326人→102人に 第4期「維新政治塾」スタート

    大阪維新の会は、来年の統一地方選や参院選の候補者発掘などを狙い「政治塾」を開講しました。今回は4期目になりますが、第1期で3300人を数えた応募者は102人に減りました。維新をめぐる政治状況の変化というのもあるのでしょ…

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by rebirth-jp | 2018-01-30 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
腐蝕の柏原城!!!/補助金を不正に使い込みしながら返さんでもええと思っている実質市長後援会化団体(114区長会)の性質の悪さ!!!

そしてこれを放置している市長、傍観しているだけの議会(議員たち)。こういう奴らが行政トップや議会に座っている限り、腐り切ったムラ政治が改善されることはない。


維新とは名ばかりのとんでもない保身と利権のド村政治は一時も早く一掃し、半世紀に亘って市民の血税を喰い潰している腐蝕の柏原城は崩壊させなければならない。



このムラには暴かなければならない案件・事件・疑惑が

山ほど闇に隠されている

このブログで

その闇を徹底的に暴いて行く!!!



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Mapion 住所検索 から


青谷 (あおたに) 旭ケ丘 (あさひがおか) 安堂 (あんどう) 安堂町 (あんどうちょう) 石川町 (いしかわちょう) 今町 (いままち) 円明町 (えんみょうちょう) 大県 (おおがた) 片山町 (かたやまちょう) (かみいち) 雁多尾畑 (かりんどおばた) 河原町 (かわはらちょう) 清州 (きよす) 国分市場 (こくぶいちば) 国分西 (こくぶにし) 国分東条町 (こくぶひがんじょうちょう)国分本町 (こくぶほんまち) 大正 (たいしょう) 太平寺 (たいへいじ) 高井田 (たかいだ) 田辺 (たなべ) 玉手町 (たまてちょう) (とうげ) 堂島町 (どうじまちょう) 平野 (ひらの) 古町 (ふるまち) 法善寺 (ほうぜんじ) 本郷 (ほんごう) 本堂 (ほんどう) 山ノ井町 (やまのいちょう)


※上記の住所一覧は全ての住所が網羅されていることを保証するものではありません。

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上記資料によれば柏原市の町は、せいぜい30ほどの数である。


これがおよそ半世紀ほど昔に、時の市長(山西市長)が自身の選挙基盤づくりのために、市の区域をおよそ114の数に区割りをしてしまったのである。柏原市で自治会・町会といえば、この114分割の区域を、それぞれに自治会・町会というらしい。いわゆる「山西システム」という仕組みである。


柏原市ではこの114区を自治会・町会と称し、この114地区の代表者を「区長」と呼ぶらしい。そしてこの代表者の集まりを、おそらく「区長会」と呼んでいるものと思われる。


つまり上記の30の数の「自治会・町会」を無視した自治会長・町会長が、114人も存在しているわけである。普通はこんなことをされれば、元々の自治会・町会の側から文句なり抗議なりが出るはずだが、それを黙らせるのが、区長会(区長個人)に対する報酬や補助金などの餌である。餌をもらっているからみんな黙り込んでいるのである。


この餌で、たとえ市の政策が悪策であれ、愚策であれ、時には悪事の政策でさえも、時の市長は、山西システムが生んだ114区長会を利用し、一般市民に見えないところでコソコソと腐敗政治を進めているのである。いつも市長や職員たちにヨイショされ、報酬や補助金を貰っている方の区長会は、まさか自分たちが悪党一派の悪事に利用されているとは思ってもいないだろうが、自分たちの印鑑を市に預けていることで、とんでもない悪策、愚策、時には悪事の政策に印鑑が利用されていることを知るべきである。


一方、この山西システム(114区長会)から生まれた議員たちも、ずっぽりこの悪政の根源「山西システム」に、まるでぬるま湯の茹でガエルのごとく、浸かっているというわけである。


一般市民は、ほぼ市政に無関心であるから、こういう腐ったムラ政治にはまったくの無頓着である。働き世代の多くは他市(大阪市内ほか多方面)に出るから、地元の市政にはほとんど無関心である。これが腐蝕の柏原城の悪党一派には好都合なわけである。一派にとっては、おそらく市民には永遠に市政に無関心でいてもらいたいと云うのが本音であろう。(当方も、ある疑惑の案件で自分が住むまちの市政に目を向けるまでは、まさかここまで腐り切ったムラ政治が続いていたとは思いもしなかった。)


この状態が、山西政権、岡本政権、中野政権、そして現在の冨宅政権へと、何一つ変らず続いているのである。聞くところによると、今年の市と柏原市商工会共催の年賀交礼会には、なんとこの山西システムの創始者(3代市長山西敏一氏)が出席をしたという。厳然とこの悪政の根源「山西システム」が続いている証である。ちなみに岡本泰明前々市長と、中野隆司前市長は不参加である。


初代:青木四朗(1958年~1962年)
2代:早川良祐(1962年~1973年)
3代:山西敏一(1973年~2005年)
4代:岡本泰明(2005年~2013年)
5代:中野隆司(2013年~2017年)
6代:冨宅正浩(2017年~ )


こうしてみれば3代市長あたりから、ほぼ半世紀、柏原にはロクでもない市長ばかりが続いているようである。としか思えない(私見)。


市はおよそ半世紀に亘って、毎年、この山西システム「114区長会」に報酬や補助金を支出して来た。その総額はなんと、毎年、三千五百万円をこえる大きな金額である。もちろんこれは市民の血税である。この三千五百万円をおよそ半世紀(50年間)、この114区長会に交付しているわけだが、これを単純に計算すれば17500万円という膨大な金額である。


実質、市長や市長派議員たちの後援会化団体となっている114区長会を基盤とした付属の機関・各種団体等を含めれば、その金額は優に20億は軽く超してしまうのかもしれない。その全てが不正な交付金の支出とは思わないが、これまでの検証でみる限り、その多くは不透明である。今後も要検証対象である。


なおこの公金支給は、地区の住民が町会に納めている町会費とは別物である。これだけ大きい報酬や補助金が区長会に支給されていることを考えれば、この公金支給とは別の、それぞれの地区の町会費が一体どうなっているのだろうかとも思ってしまうが、それはそれぞれの自治会・町会内の問題であり、当ブログが取り扱う問題ではない。


区長会補助金に話を戻すが、本来、この114区長会に対する補助金は、区長会を構成する114の区域、すなわち114の「自治会・町会(市が言うところの)」に交付(支給)されたものであるから、その振込先は、当然、それぞれの自治会・町会の会計口座になるはずである。


補助金交付上、その振込先の宛名、それぞれの自治会・町会の代表者となる区長名が宛名となる。これは国や府からの補助金交付先の宛名が、各自治体の執行機関()の代表者である市長宛(例えば岡本泰明市長)になるのと同じである。


これを名宛の自分(OO市長)に振り込まれたと思って、自身のサイフにいれる市長はよほどの悪党で出ない限りいないはずである。柏原市の「区長会」はこれを長年やってしまっていたというわけである。この状況は今も続いているが、これを半世紀もの間、放置している市長や議会(議員たち)の責任は大である。


何故こんなことが長年(半世紀も)続いているのか? その原因はこの114区長会が時の市長や市長派議員たちの、実質、後援会化団体となってしまっていることにある。このことは、時の市長はもちろん、何十年も議席に座っている議員たちも、ほぼ全員がわかっているはずである。議員たちの後援会長にも、この区長会の役員たちが名を連ねているという。


114区長会に交付された補助金は114の自治会・町会に交付されたものである。これを時の区長たちは自分たち個人に支給されたカネとして、実に不透明に、そして全額とまでは言わないが、不正に利得したり、支出したりしていたのである(いるのである。)。


114人の区長といってもこの区長会の仕組みの実体を知らない区長が大半であると聞く。知っているのは何人かのあるいは十数人かの役員たちということである。関係者の話では、区長会の実体を何も知らないまま区長職を受けて(なり手が無いので仕方なく受けている区長もあると聞く)、初めて区長(行政協力委員)になれば、諸々の報酬や補助金が、区長個人にもらえることを知ったという区長が多いとも聞く。


そしていったんこの報酬や補助金というエサを貰えば、その仕組みがおかしいと思っても黙り込んだ方が得ということから、誰も表立っては話題にしないというわけである。なんでも市長や区長会役員の言いなりということらしい。何年も何十年も同じ人物がこの区長職を続けている地域も多数存在している。あるいはほぼ同じメンバーが何年かの交代で区長職に就いている地域もある。


こういう実態を、市政に無関心のまち、柏原市では、ほとんどの住民が知らないでいる。誰が自分の地区の区長かも知らない住民も多い。区長会の実体など、ほとんどの住民が知らないままである。というよりも町会費を払っておけば、地域のことは誰かがやってくれているのだろうと、ほぼこの区長会には無関心であると聞く。いわば市政に無関心なのである。


この異常なまでの市政に対する無関心、そしてお任せ意識、これらに乗じて時の市長が作り上げたのが、市長の選挙基盤づくりのための「山西システム」であり、そこから生まれているのが114区長会である。これを時の市長たちは補助金や報酬・報奨というエサで、実に巧みに、そして勝手都合に操っているのである。そしてこの114区長会に、保身と再選のことしか頭に無い体たらく議員たちが縋っているというわけである。本会議で反対討論をする能力の無い議員は、ほぼそういう枠である。


みんなで赤信号渡れば怖くないと、本会議の採決で何でもかんでも賛成することしか知らない議員たち、目の前には市政を腐らせた案件・事件がゴロゴロ転がっているのに何の対処もできない議員たち、いつも中身のない議会ごっこで会期を終わらせている議員たち・・・。この数年、市政や議会を見て来たが、市長が替わるたびに、市政はますます腐敗の度を増している感しかない。


先般の一千万円の補助金返還を求めた住民監査請求に対して、監査委員の勧告を受けた中野隆司市長はおよそ半額の四百数十万円の返還を区長会に求めたが、114区長会はいまだにその返還に応じないでいる。これに関しては時の所管部長(O部長)が、市長から「返還はしなくてもいいようにする」旨の指示を受けていることを、区長(役員たち)に話したというのである。


あり得ない話しであるが、今の冨宅市政では十分にあり得る話である。結果、2年間、区長会は市長の指示どおり、ほぼ全額に近い金額の返還に応じず、これを二人の市長(中野隆司・冨宅正浩)2年間に亘ってほったらかしのままにしているのである。


当然議会(議員たち)もこの案件を把握しているが、保身と再選のことしか頭にない議員たちは誰一人としてこの問題に口を閉ざしたままである。カンパや資金等が集まれば、こういう実態をチラシで、ガンガン投函したいと思っているが、現状はそこまで行かずである。


他の自治体では本来の「自治会・町会」と、時の市長が自身の保身と再選を諮るためあるいは利権者・利権団体との癒着関係から、実質、市長の後援会化団体となっている「市長委嘱の行政協力委員会(柏原市では114区長会)」等とのトラブルが発生し、行政協力委員会の側が廃止をされる問題が以前から発生している。癒着の温床となってい市長委嘱の行政協力委員制度はどこも廃止の方向にある。


トラブルの原因は、自治会・町会の仕事は自治会・町会の役員(班長・隣組長・ほか会計等の役員)がしているのに、市長委嘱の行政協力委員(地域によっては区長等)が自治会・町会の仕事とは関係なく報酬をもらっていることの問題、あるいは自治会・町会の役員や住民が知らないところで、市長が実質後援会化団体の行政協力委員会(区長会等)と結託しながら、勝手に利権事業等を進めてしまうことの問題等々である。


柏原市ではまさにこの状況が、さらに悪質化・劣悪化し、半世紀もの昔からいまだ続いているのである。市は市民の住民監査請求等で、ようやく昭和53年に定めた「柏原市行政協力委員規則を廃止し、114人の行政協力委員報酬を廃止したが、市長(冨宅正浩)は、それに替わる114区長個人に対する報奨や謝礼を支給するための「要綱」を、新たに定めたのである。


いわゆる公金バラマキである。バカな市長である。ちゃんとした条例や規則で根拠を定めなければ行政協力委員(区長)に公金を支給することが出来ないから、当時の山西市長は、いわば苦肉の策で「柏原市行政協力委員規則」を定めたのである。それを廃止しながら、今度は取ってツケの「要綱」で、114区長の個人にカネを配ろうというわけである。もし区長会が、個人にカネをくれと言っているのならとんでもない話である。それを聞く市長も市長である。


この114区長会は、補助金交付の一部取消を受け市長から不正利得分の補助金の返還請求を受けているのに、いまだに返還に応じていない。にもかかわらず市長(冨宅正浩)は、この114区長会の区長個人に、ほぼ同額(総額一千数百万円)の公金を支給しようとしているのである。市民が無関心であるから、相変わらず癒着と公金バラマキのやりたい放題というわけである。


要は、市長(冨宅正浩)は、114区長会と歴代市長の癒着で腐り切ったムラ政治の体質をまったく変える気はないということである。これに議会はまるで蛇に睨まれたカエルのように無抵抗である。無抵抗というよりもこの腐敗体質に同体化し、保身と再選のためにしがみ付いているだけである。見るも無残な体たらくの様を晒し続けているだけである。


さらに市長は元八尾市職員、副市長は元自治労柏原市職員労働組合執行委員長(元政策推進部長)というタッグで、バリバリの市職員労働組合主導の内向き行政を進めているから、この半世紀、まちや市民はいつも置き去りにされたままである。一方、市民の血税から成る餌でどうにでもなる114区長会を、地域住民の代表者と煽て操りながら、延々と腐敗政治を続けているのである。


選挙公約で「古い政治を壊す。」「新しい政治を創る。」と謳っていた維新市長が、この1年で何をやったか・・・。やっていることは数々の疑惑や事件、不祥事の隠ぺいばかりである。そして維新とは名ばかりのとんでもないド村政治で市政を腐らせているだけである。


元八尾市職員の市長(冨宅正浩)と、元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長(松井久尚)は、昨年あたりから発生している市職員の不祥事を隠ぺいしているという情報が入っている。ある程度の概要は、事実として掴んでいるので、いずれその実体を書面等により公開質問にしたいと思っている。


職員の「信賞必罰」は、市長着任時の市政方針演説での公約である。実現可能な公約も果たせない、仕事もできない、やっていることは腐ったむムラ政治による公金バラマキと隠ぺい政治、そして見え見えのパフォーマンスだけ・・・。


まさに狂った市政、腐ったしがらみまみれのムラ政治、そして維新とは名ばかりの「腐蝕の柏原城」というわけでる!!!




by rebirth-jp | 2018-01-28 15:43 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
この事件は住民訴訟に移行します!!/ケツを拭かない行政トップや議会の体たらくでサンヒル柏原では3件も4件も裁判が起こされている!!!

当方が●●●●株式会社なら必ず柏原市に対して損害賠償を請求するが・・・


下をクリック

◇あかねの宿撤退で業者叩き/新たな疑惑
◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿

市との契約トラブルによるサンヒル柏原「あかねの宿」の
事業撤退問題

この事件も本来は市長と議会が取り組むべき案件である
だが市長は弁護士に縋り
体たらく議会は市民に任せて傍観しているだけである
こんな無能な市政が半世紀も
続いているのである
市政が腐り果てて行くのは当然である


行政文書開示請求書提出
H30.1.22
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by rebirth-jp | 2018-01-23 00:11 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿 | Comments(0)
資金カンパありがとうございます / 理解をしていただく市民の方の存在に力が湧きます!!!

当会の活動に対する資金カンパを市民の方から振り込んでいただきました。腐り切った腐蝕の柏原城を相手に、時間も手間も、そして資金も掛かる中、こういうご理解と資金カンパはほんとうにありがたく「力」が湧いてきます。


理解をしていただく市民の方が存在しているというだけで感謝です。ほんとうにありがとうございます。


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腐蝕の柏原城がこのまま弁護士行政を続けていけば
二度と市政がまともな姿にもどることは
ないだろう!!!
一時も早く
市職員労働組合が実権を握る
腐蝕の柏原城は崩壊をさせるべきである!!!


雑感・・・


さて腐蝕の柏原市政は、この数十年、おそらく多くの案件・事件を、顧問契約先の弁護士に縋りながら市政を進めているものとおもわれますが、歴代市長は市政運営の進め方に関して、弁護士に縋っていれば市政は正しく進むと、どうも勘違いをしている節があります


弁護士は法律の専門家ですが、行政の専門家ではありません。一般的に弁護士は、依頼者が犯罪者であれ、反社会的集団であれ、裁判上の権利を守るために弁護活動をしてくれます。行政が間違っていても、弁護士は依頼を受ければ、行政側を守る最善の弁護活動をします。


弁護士にとって、行政が正しい方向に進むか、間違った方向に進むか、はたまた市政が腐って行こうが、弁護士にはそれは仕事の範疇に無いことです。ですからあまりにも弁護士頼りの市政を進めていると、いつのまにやらとんでもない悪政が出来上がっていくという状況が生まれてきます。腐蝕の柏原城はその典型かもしれません。


これを国民のために存在する役所(公務員組織)の場合で考えてみます。例えばかつて柏原市に存在した市長公室の悪党一派が市政で悪事の限りを尽くしていましたが、これに気付いた市民が「これはおかしい」と、住民監査請求や住民訴訟を起こしています。


これに対してほとんどの時の市長は、我々市民のためではなく、組織防衛と自己保身のために、顧問弁護士に依頼をします。その費用は、たとえ何百万円かかろうと、全額、我々市民の血税から支出します。そして全ての対策を弁護士の手法に頼るわけです。


弁護士は法律の専門家ですからあらゆる対処策を考えます。そして法律に疎い市民の側(原告)の主張にあの手この手で反論をして来ます。時にはあとから作った証拠書面も出てきます。ある分野の専門家からみればそういうことはすぐに見破ることができます。そしていずれ判決が出るわけですが、行政事件の裁判の場合、決して正しい方が勝つとは限りません。


勝ったから正しかったとか、負けたから間違っていたというわけでもありません。代理人訴訟の場合は、事件の証拠品や証明力の有無や弁護人の実力の差で、判決が決まります。判決上の勝ち負けは付きますが、それが正義か悪か、正しいのか間違っているのかは、裁判では判断されません。


これを無能な市長ほど、本来、一番、味方にすべき市民を相手に裁判に勝ったときなど、さも市政の運営は正しかったと思い込んでしまうのです。これが一番、市民の側にとっては怖いことです。


こういう無能なバカ市長は、ある意味実力のある弁護士を、まるで自分の右腕と勘違いしてしまい、どんどん悪策・悪事の悪政に走ります。間違ったことや悪事を弁護士に助けてもらい、どんどん市政を腐らせていくことになります。


このように裁判の流れの中で被告の立場にある市長は、自身と一派の結束を固めながら、責任や賠償金支払いなどを逃れるために顧問弁護士に弁護を縋るわけですが、これを続けて行くと、決して市政がまともな方向に向くことはありません。重ねて言いますが、市政は腐り、市民の血税は利権者たちの寄生集団に喰い潰されていくことになります。そのいい例が「腐蝕の柏原城」です。


よく考えればだれでも理解できることですが、こういう、いわゆる弁護士行政で、まちの政治が良くなるわけがありません。あの手この手で逃げ道を教えてもらいながら、市政はますます悪質化していくだけです。要は、市長が無能だから何も自分で判断できないということです。こんな市長は、弁護士行政にすがることしか知らない無能なバカ市長と言ってもいいでしょう。


一方、訴訟を起こす側の市民は、まちや市民のために腐敗市政と戦いながら、先にも書いたように、その費用は、全額、原告の自己負担です。案件が何件もあればすぐに何百万円の単位になります。原告側が勝っても、一銭も原告にはお金が入ることはありません。裁判の費用は全て掃き出しです。 


腐敗政治に立ち向かう市民は、誰もがそれを承知の上でやっていますから、そんなことに文句などは決して言いません。損得を考えれば、おそらく人はこういう市民を「何の得にもならないのにアホか」と思うかもしれません。


(ちなみに当方の住民訴訟は、弁護士依頼の代理人訴訟ではなく、原則、本人訴訟へと方針を切り替えましたので、裁判が何十万円も何百万円も掛かることはありません。あとは紙代や通信費、交通費等の経費ですが、これが意外に費用が嵩んできます。また訴訟の案件が増えていくので、それに伴い費用も嵩んできます。こういう時にご理解ある方のカンパはほんとうにありがたいものです。1円の単位も無駄にせず、悪党一派の追放に活用させていただきます。)


このように住民監査請求や住民訴訟というものは、原告が訴訟を起こしてお金を勝ち取るというものではありません。まちや市民のために悪党一派から損害を受けた市民の血税を市に取り戻すことと、腐敗政治や悪政を正すことが目的です。


原告側は、証拠品の入手に苦労しながら裁判を進めますが、市長側は、可能な限り証拠の隠ぺいに走ります。組織の中の関係部署も廃止して証拠隠ぺいを謀ります。人事もしょっちゅう配置替えをして責任の分散化を謀りますます。柏原市では元市職員市長と元市職員労働組合執行委員長の副市長が、しょっちゅうこれをやっています。


結果、何年も掛けて、いずれ判決が出るわけですが、行政事件の場合、バカな無能市長がトップに座っていれば、市が裁判に勝っても負けても、市政が良い方向に行くことは決してありません。というよりも腐蝕の柏原城みたいな役所は、市側が勝つと、市政はますます腐って行きます。負けても市側はほとんど市政を改善しようとはしません。そしてまた弁護士に縋りながら、悪策・悪事への抜け道を探すのです。


ですから住民訴訟前置の住民監査請求における、監査委員の「監査」が重要になるわけです。監査委員の存在が大事になるのです。ですが、かれらは、所詮、市側の犬みたいなものですから、その機能をちゃんと働かせることはありません。百条委員会で不正や疑惑の追及をしていた議員も、監査委員に選任された途端、市長側の犬に成り下がります。実に見苦しい様を晒しています。


本来、住民監査請求の目的は、間違った市政に改善を求めるために起こすものですから、その段階で市側が何らかの改善策を講じれば、市政は必ず少しずつでも改善されて行くはずです。しかし腐蝕の柏原城は、あの手この手でまた新たな逃げ道を探すだけです。監査委員も、市長に都合の悪いことは、一切、監査をしません。悪党一派と一心同体といっても過言ではありません。


住民監査請求が起こされても監査委員には罰則がないから、適当に却下・棄却の通知を出して置けばいいと思っているわけです。たいがいへ理屈をこねまわして、監査をしなければならない本丸の部分は避けて、監査結果を出してきます。時には、「頭、大丈夫か」というような内容の結果通知が送付されてきます。


住民監査請求が出されれば、それを棄却・却下することが監査委員の仕事だと、ほとんどの監査委員が勘違いの認識をしています。市長もおそらく勘違いをしています。住民監査請求をする市民が、真の市政の味方であることがわかっていないのでしょう。無能な市長ほど、弁護士頼りの自己保身と組織防衛で、市政をますます腐らせていくというわけです。


住民監査請求を起こす市民の側は、本来、市長と議会(議員たち)がやるべき仕事を、無報酬でやっています。まちや市民、そして市長や議会のために、わざわざ自腹で裁判を起こしているわけです。腐蝕の柏原城には、市長や議員たちがやるべき仕事がいくつも転がっています。しかしかれらは一向に本来の仕事をしようとはしません。まさに税金泥棒たちです。


市政に関心のある方は、このブログに出て来る案件・事件のことを地元の議員たちに聞いてみてください。おそらくかれらは話題を逸らして逃げるはずです。そんな奴らが腐蝕の柏原城に何十年も籠っているのです。残念ながらこれを許しているのは私たち有権者です。無関心と善人市民の沈黙、そして悪政の根源「柏原市区長会制度」の存在が、今の腐り切ったムラ政治を許してしまっていると言えるのかもしれません。


かれらにとっておそらく腐蝕の柏原城は、最高に居心地がよいのでしょう。腐敗政治の象徴、竜田古道の里山公園やサンヒル柏原にはめったに市民が行くことはありませんから、ここでは市民に見えないところで、やりたい放題の税金垂れ流しが続いています。ここもかれらにとっては都合のいい場所となっているのでしょう。


法律の専門家からは、現在の監査委員制度は根本から制度を変えるべきの議論もありますが、首長や行政側にとっては、現在の監査委員制度が、保身の「盾」となってくれていますから、なかなかその議論が、実現化の方向には向かないのが現状のようです。


腐蝕の柏原城では今も、次から次に不透明や疑惑の案件・事件が湧き出してきます。議会も監査委員もまったく機能せず、市政は元八尾市職員の市長と元柏原市職員労働組合執行委員長の副市長の下で、まるで維新とはド反対の腐ったムラ政治が続いています。


・・・結論ですが、これらの問題を解決するのは簡単です。真面目でまともな、腐ったムラ政治にすがらない、信用と信頼のおける人物を市長に選ぶことです。


まともな市長に替われば、市政は必ずいい方向に行くはずです。元市職員の市長と元市職員労働組合執行委員長がトップに座った内向きのムラ政治は、市の発展を阻害するだけです。


悪党一派の後始末でさんざん苦労している職員たちや、本来の公僕たる仕事に飢えている多くの職員の皆さんも、一日も早く、腐蝕の柏原城の腐敗政治が無くなることを望んでいるはずです。ブログでは腐蝕の柏原城を叩いていますが、多くの職員は、みな真面目で優秀です。ただ上が潰しているだけです。と思います(私見)。


現在、サンヒル柏原における3つ目の事件に関して住民訴訟の準備を進めています。また補助金返還に応じない極めて性質の悪い114区長会に対し、住民訴訟に向けた新たな住民監査請求を起こします。


腐敗市政に関して全く自浄能力を持たない行政トップや議会(議員)に、その存在価値はありません。腐蝕の柏原城に籠る税金泥棒たちに、その存在価値はありません。


平成の時代もあと1年余りで終わります。次代の若者たちのためにも、現在の腐蝕の柏原城は崩壊させる必要があります。本ブログの戦いも続きますが、さらにその活動の強化をしていきたいと思っております。



by rebirth-jp | 2018-01-21 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
次はこの事件が住民訴訟に移行します!!!
今大相撲が面白い
ここしばらく日本の相撲を汚してしいる
横綱がいることでをテレビを観る気もしなかったが
5日目取り組みはそういうことを気にすることもなく久しぶりに
観ることができた
やはり日本の大相撲は面白い!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まもなく監査結果が通知されますが
本事件はその背景に様々な市の思惑が隠れています

これも本来は
市長・副市長・監査委員
そして議会(議員たち)がやるべき仕事ですが
かれらは「まち」や市民のためにやらなければならないこういう仕事を
一切しようとしません!!!

誰か市民がやってくれるのを待ってただ眺めているだけです
ちょっと手間は掛かりますが
この事件も
可能な限り法廷で明らかにして行きます

下をクリック




by rebirth-jp | 2018-01-19 00:11 | ◆住民監査請求/サンヒル柏原・あかねの宿 | Comments(0)
維新とは名ばかりの超ド村政治で腐り切った市政!!! / 腐蝕の柏原城!!!

市民の方からの資金カンパをいただきました

腐蝕の柏原城を叩き潰すために

1円のカネも無駄にせず活用させていただきます

ありがとうございました



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今年は裁判準備等で投稿の数が減少するが

今年の活動の方針は行政トップや

議会(議員たち)・監査委員

114区長会制度に視点を当てながら

腐り切ったムラ政治にこれまで以上に深く斬り込む予定である

なお議会に対する方針も当然変わる!!!



およそ半世紀(50年間)に亘って

年間約3500万円の市民の血税を喰い散らかして来た

悪政の根源

114区長会制度(山西システム)


この悪制度は

今も市民の無関心を利用しながら「維新」を騙るド村政治に

しがみ付く市政の下に寄生し

市民の血税からなる報酬や補助金を餌に

維新とはド反対のド村市長に

操られている


元八尾市職員の市長

元自治労柏原市職員労働組合執行委員長の副市長

市長も副市長も市職員労働組合と一体

市民のためには

クソの役にも立たず保身と再選しか頭にない体たらく議会

そして監査機能をまったく果たさない監査委員


市長公室を拠点に

悪政・悪策と悪事の限りを尽くし

市民に膨大なツケを残したあの嘘吐き・デタラメの岡本政権

今も市長公室の残党は悪事隠しに走っている


次に岡本政権の禅譲で生まれ維新を騙った中野政権は

結局前政権の悪事隠しに追われたまま

何一つ成果を出さないまま

終わってしまった


そして現在の維新を騙るがその正体は維新とはド反対の

超ド村政治にしがみ付く冨宅政権である


維新を騙るド村市長は

今年も悪政の根源「114区長会制度」を

自身の選挙基盤にするために市民の血税をバラマクはずである


114区長会制度で腐り切ったムラ政治の腐蝕の柏原城は

体たらく議会とともに平成の時代で

終わらせなければならない!!!




by rebirth-jp | 2018-01-13 00:11 | ◆大阪維新を騙る冨宅市政/腐敗政治の正体 | Comments(0)
本丸の住民監査請求を準備中!!! / 疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件

この案件も本来は市長や議会(議員たち)の仕事である!!!

だがコイツラは全てのツケ(3市で負担すべき費用)を

柏原市民に押し付け知らん顔を

しているのである!!!



三代続く無能市長・副市長と、体たらく議会(現在定数16)が柏原市民に負担を負わせ続けているあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、まだ何も終わっていません。


あの裏山の竜田古道の里山公園では、今も、毎年、数千万円の柏原市民の血税が垂れ流され続けています。本来、3市(柏原市・羽曳野市・藤井寺市)が負担すべき公園の維持管理費が、柏原市民だけに負わされているのです。これを、本来の3市負担に戻し、さらには本事件に絡んでいる悪党一派の不正と現市長の責任も併せて追及していく予定です。


現在準備中の住民監査請求が、一連の疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に対する取り組みの本丸です。当然、住民訴訟を視野に入れての住民監査請求です。


市民のための市政にまったく関心を持たない就職議員たちは、ただ次の選挙に受かりたいだけが目的ですから、有権者にペコペコ媚びは売っても、決して、まちや市民のためには仕事はしてくれません。百条委員会まで設置した議員たちは、平気でその仕事を放棄してしまいました。柏原市民に負担を負わせて終わりにするという、一番、安易な方法で、事を終わらせようとしているのです。


どうせ柏原市民は市政に無関心だから、何をやっても気付くことはないと思っているわけです。市民を舐め切っています。いったい何のために議会が存在するのかが、まったく分かっていない連中です。市政に対して、市民の立場で反対討論のできる一部議員を除き、あとは全員が、自分党あるいは保身党の金太郎飴みたいな連中ばかりです。


この45年、市政や議会をみてきましたが、就職議員たちは、無能市長のためには機能しても、市民のためにはまったく機能していません。みんなで赤信号渡れば怖くないと、いつも何でもかんでも賛成することしか知らない連中ばかりです。その実態は、市議会だよりの内容にすべてが現れています。まったく議員としての仕事をしていないから、市民に対する活動報告などできるはずがありません。


市政に問題が起これば、ほぼ全員で蓋を被せに掛かります。市に都合の悪いことは何も喋りません。一斉に口を閉じます。じっと腐蝕の柏原城に籠るのです。外での活動は、まちの顔役たちや利害が一致する団体に、ただひたすらペコぺコして媚びを売ることしか知らない連中です。ほんとうに市民に報告しなければならないことは、決して報告はしません。


もちろん議会でも市側にとって都合の悪いことは、質問をしたふりの形はとりますが、絶対に問題点などの追及はしません。質疑・質問は、ほぼすべての案件を、事前に担当部署とすり合わせをして、議会ではただ紙を読んでいるだけです。つまり事前のすり合わせや全員協議会等で、議会ごっこのほぼ全ての筋書きが決まっているわけです。そして本会議が終われば、みんなで仲良く忘年会(?)というわけです。実にふざけた連中です。


割り当てられた質問時間に、10項目20項目も質疑・質問の項目を並べている議員が多数いますが、何年も議員生活を続けて、毎年、毎回、これをやっている議員は、市民やまちのためにはクソの役にも立たない無能議員と言っていいでしょう。中には20以上の項目を並べている議員もいますが、どうでもいいようなアホみたいな質問が大半です。議事録をみればそれがよく分かります。決して重要な問題には触れようとしません。まさに税金泥棒です。


こんな状態で、日々、お通夜のような議会で、小学生にも劣る議会ごっこを、およそ半世紀も続けているわけですから、まちが発展などするわけがありません。


さて、本題ですが、今も、毎年、数千万円の市民の血税を喰い潰しているあの疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に関し、その維持管理費を本来の3市負担(柏原市・羽曳野市・藤井寺市による3市負担)に戻すための住民監査請求の準備に、本格的に取り掛かりたいと思っています。


できれば16名の体たらく議会に対抗し、16人の請求書署名が欲しいですが、それは無理かなと思いますので、一人でも、二人でも、請求人としての参加に、ご協力をいただければ幸いに思います。


本人訴訟でやりますから弁護士費用は掛かりません!!! 少額の訴訟費用だけです。たとえ人数が集まらなくても、悪党一派と一体となった市長・副市長そして体たらく議会に、このまま貴重な市民の血税を喰い潰されるわけにはいきませんので、住民訴訟を視野に住民監査請求の準備は進めていきます。


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に対する取り組みは、これが最終の案件です。竜田古道の里山公園事件では、現在3つの裁判が進められていますが、それらはあくまでも前段です。本事件の本丸はこれからです。


住民監査請求に参加の条件は、柏原市に住所のある方で、あとは住所と名前の署名だけです。


この住民監査請求に参加していただければ、このまちに半世紀続く腐敗政治・腐り切ったムラ政治の実態が、かなり深いところまでわかります。体たらく議会(議員たち)が知らないことも知ることができます。


さらには行政トップの無能さ、体たらく議会の実体、そして歪な仕組みで柏原市政を腐らせ続けている114区長会制度の実体・実態を知ることができます。この団体は完全に市長や市長派議員たちの後援会化団体として、市長らに利用されています。ただし餌を与えられている当人たちはそのことに気付いていないのかもしれません。


市政に関心のある方、市議選・市長選等、政治に関心のある柏原市民の方、半世紀続く柏原市の腐敗政治・ムラ政治をぶっ壊したいと思っている市民の方々の参加をお待ちしております。住民監査請求や住民訴訟、もちろん法廷での裁判(本人訴訟)も自身で体験ができます。


本件に質問やお問い合わせ等のある方は、お気軽にご連絡をください。(090-3654-5695 中山)




by rebirth-jp | 2017-12-27 07:54 | ◆竜田古道の里山公園裁判/3事件裁判中 | Comments(0)
行政文書不開示決定通知書/訂正の通知書を送付していただきました
本件はいずれ住民監査請求・住民訴訟の対象となる
案件の重要な証拠書面である
これも市長がまともで議会や監査委員がちゃんと機能すれば
簡単に終わる案件である
だがムラしがらみにまみれたかれらは
絶対にこういう仕事はしない
コイツラは無為無策のまま
市民の血税を喰い潰して
いるのである!!!


b0253941_20381543.jpg

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by rebirth-jp | 2017-12-20 20:52 | ◆疑惑/抵当権付土地を3倍の公金で借上げ | Comments(0)


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改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
090-3654-5695
FAX 
072-975-1681

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

革新・柏原市民オンブズマン(市政オンブズマン)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市から、活動のお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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