腐蝕の柏原城を暴く!!!/このプログは議会傍聴や議事録、開示資料等に基づいた不透明と疑惑案件の検証記事である。若干の私見は入るが全て事実に基づくものである。(代表:中山雅貴)
by rebirth-jp
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H30.9.14提出の「住民監査請求書」を全文公開/バカにされ続ける柏原市民・・・
行政トップが無能ということは議会も無能ということである
ひいてはそれを選んだ柏原市民もOO
ということである

柏原市民であることが恥ずかしくもなる市政の腐敗とデタラメぶりである

なお本件も本来は行政トップや議会(議員たち)が
やるべき仕事である

百条委員会まで設置した議会・監査委員らが果たして
どんな監査結果を出すか見ものである
結果次第では
柏原市民が如何に無能でデタラメな市政のまちに住んでいるのかがわかるはずである

また如何に市民の血税が無能でデタラメな市政に
無駄に喰い潰されているのかも
わかるはずである

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by rebirth-jp | 2018-09-20 20:22 | ◆3市負担に戻せ/竜田古道の里山公園事件 | Comments(0)
疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件に住民監査請求書提出/市民を舐め切った行政トップの責任は・・・
市長・副市長・議員たち…
本来やるべき仕事を放棄したまま
ほとんど市民が行くことのない裏山のごみ最終処分場跡地に
未来永劫市民の血税を垂れ流して行くつもりか!?

自然に戻すだけでよかったはずのゴミ最終処分場跡地に
毎年約1500万円の公金(市民の血税)が
垂れ流されている
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2頁以下は近日全文公開


悪党一派と一体となって疑惑隠しに走る無能な行政トップ

そして一部を除けば議会ごっこしかできない

体たらく議員たち


市長・副市長そして議員たちは

どうせ

市民は市政に無関心

竜田古道の里山公園なんてどこに在るかも知らないはず…

と舐め切っているのだろう


任期の4年間

いったい何をしているのか知らないが

悪党一派が残した疑惑まみれの竜田古道の里山公園は

いまも市民の血税を食い潰し続けている


この半世紀

ロクでもない行政トップばかりが続いているが

全ては我々市民・有権者の

責任である




by rebirth-jp | 2018-09-15 00:11 | ◆3市負担に戻せ/竜田古道の里山公園事件 | Comments(0)
補助参加人の裁判参加でいよいよサンヒル柏原破産の真実が見えてくる!!??


本件裁判で腐蝕の柏原城が進める腐敗政治の

正体が見えて来る!!!


維新を騙る腐蝕の柏原城

しがらみにまみれたド村政治の腐敗は底無しである



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第三セクターサンヒル柏原破産に伴う財団役員らに対する損害賠償請求事件


平成29年 (行ウ) 118号 損害賠償請求事件 (住民訴訟)

原 告     

被 告      柏

補助参加人  井 


次回期日 : 平成30914日(金) 午前10時00分 1007号法廷


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サンヒル柏原に関しては、市債権7800万円に対する債権額0円決定に対する異議申し立て裁判/事件番号 平成29年(ワ)第216号 破産債権査定異議の訴え (柏原市長が原告)、施設賃借業者による5054万8468円の損害賠償請求事件/事件番号 平成29年(ワ)第8833号 (柏原市長が被告)、そして 原告中山の上記裁判 (被告は柏原市長、実質的な被告である相手方らは市長ほか財団役員ら) の3事件の裁判が進行中である。



ほか進行中の裁判 (原告中山 )/大阪地裁

O 平成30年 (行ウ) 第1号  公金支出金返還請求事件 (住民訴訟)

  併合:平成26年 (行ウ) 第251号 公金支出金返還請求事件 (住民訴訟)

O 平成30年 (行ウ) 第91号  損害賠償請求事件 (住民訴訟)

O 平成30年 (行ウ) 第109号 公金支出金返還請求事件 (住民訴訟)



腐蝕の柏原城には、ほかにも数多、疑惑の案件・事件が転がっているが、正直、手が回らないというのが現状である。


これらの事件は、本来、全てが、市長・副市長そして議員たちが問題解決に向けて取り組むべき仕事である。



by rebirth-jp | 2018-09-12 22:38 | ◆住民監査・訴訟へ/サンヒル柏原破産事件 | Comments(0)
こんなバカな話があるか!?/市長・副市長・柏原市議の皆様これにも膿の底で貝になって黙るつもりか???
柏原市議会 平成30年第3回定例会 


あの嘘吐き・デタラメ市長と直下の市長公室がやってしまった
このトンデモ案件をほったらかしにしている
行政トップや議員たちの
神経を疑う!!!
この連中こそ本当の税金泥棒たちである

下記一覧表の5番と6番にJAや銀行が根抵当権を設定してい
いったい何のための誰のための
公金バラマキなのか!?

このトンデモ案件を議員たちそして市長・副市長はほんとうにこのまま放置しておくつもりか!!!

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この案件も市民を舐め切った市長・副市長や体たらく議員たちの

公金バラマキによるド村政治の1つである


根抵当権を

設置された地主の宅地を借上げ

わざわざ固定資産税+都市計画税の3倍の土地借り上げ料を

何十年にも亘って支払ってあげるというバカ市政


根抵当権者に権利を実行されたらそれで終わりである


いったい何を考えて

こんなバカなことをやっているのか

ほんとうに開いた口ふさがらないとこういうことである

ほんまにアホかである


土地の所有者は

本来なら固定資産税や都市計画税を柏原市に払うべき空宅地や休耕地で

その3倍から3.5倍の収入を得ていることになる

地目が田でも宅地扱いの収入である


中には議員に借上げの口利きを頼んで来た場所もあるという


村しがらみにまみれて腐り切ったこのまちの公金バラマキ体質や

タカリ体質によるド村政治の腐敗は底無しである





by rebirth-jp | 2018-09-08 00:15 | ◆疑惑/根抵当地を固定資産税の3倍で借上 | Comments(0)
今度は日本体操協会・・・/2018年は「火の年」・・・
嘘が暴かれ「真実が見えてくる年」「闇が見えてくる年」・・・


腐り切った国政…、日本レスリング協会問題…、日大アメフト問題…、日本アマボクシング界問題…、日本体操協会問題等々…、一部権力者がしがみ付く組織の膿はまだまだこれから先も、次から次に嘘が暴かれ、反吐の出るような膿が出て来るはずである。

腐蝕の柏原城も同様である。悪党一派や周辺の寄生虫集団、議員本来の仕事を端からわかっていない怠け者集団、半世紀以上に亘って膨大な市民の血税を喰い潰す悪政の根源「114区長会制度」、そして市民の無関心と善人市民の沈黙。

腐敗政治の根源「山西システム」が生んだ「114区長会制度」は、この半世紀で完全に腐り切ったド村政治を餌に完全にモンスター化してしまった。悪党一派にとってはこのモンスター化が、日本一住みやすい腐蝕の柏原城を築き上げてくれたということなのだろう。

無能な行政トップと体たらく議員たちは、日々、このモンスターに感謝をしているはずである。その表現が維新を騙るポスター標語のの「みんなに感謝、みんなで前へ(ド村政治へまっしぐら前へ)」ということか!? なんとも情けないポスターである。

悪党一派にとっては日本一住みやすい腐蝕の柏原城で、現状維持というよりは、より時代に逆行した恐ろしく閉鎖的な村政治にすがりながら保身に走る一派は、ますます一体となって悪事の隠ぺいや疑惑隠しの画策を続けている。

そして餌(市民の血税)さえバラまいておけば一派の言い成りになる寄生虫集団を操り続けている。市政に無関心の市民は何も知らないが、このまちの政治の腐敗とその見苦しさは、知れば知るほど反吐が出るほどである。

こいつらに自浄能力など一切ないことは、これまでこのブログに公開してきたとおりである。

腐った市政や腐敗政治を解消する方法は、ただ一つ。無能な行政トップを替え、税金泥棒の体たらく議員たちを議会から追放することである。

それには腐蝕の柏原城の内外からの告発や、市民からの告発・情報提供が一番の武器となる。

世の万物は、「誕生」「成長」「成熟」そして「腐敗(崩壊)」を繰り返す。腐り切った市政のまち「柏原」には一時も早い、真の市民の代表者の誕生が待たれる。



by rebirth-jp | 2018-08-31 00:11 | ◆未分類/天・地・人、政治・事件…ほか | Comments(0)
悪党一派の悪事のツケがほとんど人が行くことのない疑惑まみれの公園で市民の血税を喰い潰し続けている!!!
市民の関心もなくほとんどの市民が行くことのないゴミ処分場跡地の
維持管理費は年間約一千五百万円
悪党一派が残した
悪事のツケは全て柏原市民が負わされている

無能な行政トップと
体たらく議会(議員たち)は市民に気付かれまいと
腐蝕の柏原城の深ーい膿の底で仲良く「貝」になってままである

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by rebirth-jp | 2018-08-30 00:28 | ◆3市負担に戻せ/竜田古道の里山公園事件 | Comments(0)
15/一線を越えた行政トップたちと体たらく議会の無能さに驚く!!!

サブタイトル

~「まち」の主役である市民・有権者の皆様に腐蝕の柏原城 (松井・ふけ市政) の「闇」や「膿」を告発するブログ

森友問題…、加計問題…、リスリング界問題…、日大アメフト問題…、アマボクシング界問題等々…・・・


これらの問題は、どれも腐蝕の柏原城が持つ腐敗体質の構造と共通している。柏原市政が併せ持つ腐敗の体質、闇、膿……


今も次から次に疑惑と膿が湧き出している!!!


クリック

◆百条委員会調査結果報告書の全文を公開

~結局は悪党一派を擁護し自分たちの保身に走った議会!!!



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以下本題へ


本丸事件の解明と責任追及へ向けた準備を本格的に開始!!!/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、いまだ未解決のまま…


悪党一派の悪事と疑惑を隠蔽し、蓋を被せるための改正条例まで作ってしまった無能市長と百条議員たちの性質の悪さ…


結局コイツラは市民の無関心を利用して、悪党一派の悪事のツケの全てを柏原市民に負わせて終わりにしようとしているのである。一線を越えた無能さと百条委員会の裏切りにはあきれる!!!


遅まきながら、ほんとうの市民の敵が分かって来た。悪党一派、無能な行政トップ、そして体たらく議会、114区長会…、 コイツラは暴かれれば暴かれるほど、見え見えの姑息な手法を使って、隠ぺい工作を重ねている。



(その15)

『竜田古道の里山公園調査委員特別委員会調査報告書』を全文公開!!!


~続編/「恥を知れ!!! 百条委員会調査委員長、副委員長よ!!! そして監査議員たちよ!!!


下記掲載は悪党一派と体たらく議会が一体となった

悪党一派の疑惑隠しと隠ぺい工作

への流れである

これを読めば極一部の議員を除く大半の議員が悪党一派と一体となっていることがよくわかる


百条調査委員会委員長、副委員長、議長、副議長らを含む

多勢無勢の体たらく議員たちは

悪党一派の悪事の

ツケの全てを

市政に無関心の市民や何も知らない善人市民たち

そして若者や子供たちに未来永劫負わせるという一番やってはいけない方法を採ったのである


この無能な税金泥棒たちは

「どうせ市民は気付かない」「関心も持たない」と市民を舐め切っているのである!!!


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【平成27年 3月定例会(第1回)-0223日-01号】

P.18 ◎ 山本佳裕都市整備部長

◎山本佳裕都市整備部長 続きまして、私からは提出案件のうち報告第2号、議案第9号、議案第21及び議案第22号の4件についてご説明申し上げます。

 続きまして、議案書の43ページをお開きください。
 議案第21号は、柏原市都市公園条例の一部改正についてでございます。


 改正理由は、都市公園内に有料公園施設を設置することに伴い、本条例で有料公園施設の使用等に関する規定を加えることと指定管理者による管理に関する規定を加えるなどの改正を行うものでございます。


 主な改正内容でございますが、改正条例の第1条は、主に有料公園施設に関する事項でございます。


 まず、第4条の2において竜田古道の里山公園に有料公園施設として設置する自然体験学習施設の利用申請等について規定しております。


 次に、第10条第2項で新たに設置する自然体験学習施設の使用料について規定しております。


 具体的には議案書の46ページにある別表第3をごらんください。
 講習会や研修等で活用するセミナーハウスは1時間500円、宿泊時は1回1万円、日帰りのバーベキューやテントで宿泊に活用するテントサイトは1時間250円、宿泊は1回1,500円としております。


 1ページ戻っていただいて、議案書の45ページをお開きください。
 次に、第11条では使用料の徴収について規定し、有料公園施設につきましては、利用者の利便性を考慮し、利用後に支払うものとしております。


 次に、第12条及び第13条では、使用料の還付及び使用料の免除について、条例において規定するものでございます。


 次に、改正条例の第2条は、主に指定管理者に管理を行わせることに関する改正でございます。


 第17条では、竜田古道の里山公園を指定管理者に管理させ、その業務範囲を規定しております。


 具体的には、議案書48ページの別表第4をごらんください。
 指定管理者に管理させる都市公園は、竜田古道の里山公園、業務の範囲は、(1)都市公園の維持管理に関する業務、(2)都市公園の利用の禁止または制限に関する業務、(3)有料公園施設の許可に関する業務、(4)その他市長が必要と見ている業務としております。


 次に、第18条及び第19条は、指定管理者が管理した場合における利用料金に関する規定及び読みかえに関する規定でございます。


 なお、附則第1項では、改正条例の第1条は交付の日から6カ月を超えない範囲内において規則で定める日から施行することとし、改正条例の第2条の規定は平成28年4月1日から施行することとしております。


 第2項では、自然体験学習施設のオープン前に利用申請ができる旨を規定しております。
 第3項では、経過措置として、改正条例の第2条の改正前に条例の規定によりされた処分、手続その他の行為は引き継ぐ旨の規定でございます。


 以上で議案第21号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議、ご決定賜りますようお願い申し上げます。



【 平成27年  3月 定例会(第1回)-0312日-05号 】

P.225 ◆ 7番(田中秀昭議員)

整理番号88、款7土木費 項3都市計画費、自然体験学習施設管理運営事業の内容について、事業内容と利用目標について伺います。

P.230 ◎ 林和彦生涯学習部長

◎林和彦生涯学習部長 私からは整理番号88、自然体験学習施設管理運営費の内容について、事業内容と目標についてご答弁いたします。
 竜田古道の里山公園に建設中の自然体験学習施設は、セミナーハウス、テントサイト、屋外炊事場、ミニグラウンドゴルフ場から成る施設で、あらゆる年齢層を対象に、野外活動を核としたさまざまな生涯学習の機会と場所を提供することを目的として設置するものでございます。
 平成27年度予算では、初期投資である貸し出し備品等の庁用器具費、消耗品費として488万円、現地での利用受け付け、備品貸し出し及び取り扱い指導業務等を行わせる管理運営業務委託料として6792,000円、各種講座の講師謝礼として264,000円、その他を合わせまして、合計1,2036,000円を計上いたしております。
 平成27年度は7月からのオープンを予定しておりますことから、テントサイトでの日帰り、宿泊利用等で1,250名、セミナーハウスでの各種講座等で150名、ミニグラウンドゴルフ場の利用等で1,200名の合計2,600名を目標利用者数としております。平成28年度は5,500名とし、平成30年度には6,500名の利用者数を最終目標としております。
 平成28年度からは、サービスの向上と経費の削減を目的として指定管理者制度を導入し、竜田古道の里山公園維持管理業務と自然体験学習施設管理運営業務をあわせた一体的な管理運営業務を指定管理者に行わせることを検討しております。
 私からは以上でございます。

P.240 ◆ 13番(鶴田将良議員)

整理番号115、項3公園緑化費、自然体験学習施設いわゆる竜田古道の里山公園における施設の管理運営事業についてお伺いします。

P.247 ◎ 林和彦生涯学習部長

◎林和彦生涯学習部長 私からは整理番号115及び123につきましてご答弁いたします。
 まず初めに、整理番号115、自然体験学習施設管理運営事業について、主に管理運営体制についてご答弁いたします。
 現在、建設中の自然体験学習施設は、あらゆる年齢層を対象として野外活動を核としたさまざまな生涯学習の機会と場所を提供することを目的として設置するものでございます。
 管理運営業務委託料として、6792,000円を計上させていただいておりますが、業務内容は利用受け付け、備品貸し出し、備品の取り扱い指導及びアドバイス並びに施設の清掃業務等を予定しており、人員配置につきましては、責任者として常駐指導員1名、サブ責任者として指導員1名、利用受け付け、清掃等を担当する施設職員1名、宿泊時の宿直を担当する職員1名を予定しております。委託先としては、野外教育施設の管理運営実績等のある業者を検討しております。
 平成28年度以降は、竜田古道の里山公園と一体的に管理運営を行うことができ、野外教育等を中心とした生涯学習事業や公園の活性化のための自主事業を実施できる指定管理者を選定し、サービスの向上と経費の削減を図ってまいりたいと考えております。

P.259 ◆ 9番(濱浦佳子議員)

整理番号127番、款土木費 項都市計画費 目公園緑化費 竜田古道の里山公園維持管理費について。

P.260 ◎ 山本佳裕都市整備部長

◎山本佳裕都市整備部長 続きまして、私からは整理番号127、竜田古道の里山公園維持管理費について答弁いたします。
 竜田古道の里山公園につきましては、昨年6月議会で、にぎわいのある自然豊かな公園としてさらに充実させるため、自然体験学習施設の設置についてご審議、ご決定いただき、平成27年7月のオープンを目指し、現在事業を進めさせていただいております。
 この自然体験学習施設の管理運営費1,2036,000円とは別に、計上しております竜田古道の里山公園の維持管理費についてお尋ねいただいております。この予算の内容につきましては、来園された方々が安全かつ快適に園内を散策できるよう日々園内のパトロールを行い、不良箇所の早期発見、危険回避に努め、都市公園としての機能を維持するものとして6612,000円を計上しております。平成27年度におきましては、自然体験学習施設の管理運営も含め、維持管理費の節減に努めながら、より一層の利用促進を図ってまいりたいと考えております。
 なお、柏羽藤環境事業組合には、例えば、安全対策や災害復旧に要する費用など、引き続き何らかの費用負担を求めてまいりたいと考えております。
 私からは以上でございます。

P.261 ◆ 9番(濱浦佳子議員)

整理番号127番、結局、ご答弁によりますと、竜田古道の里山公園維持管理費が柏羽藤環境事業組合から負担されていないということですよね。お尋ねいたします。

P.261 ◎ 山本佳裕都市整備部長

◎山本佳裕都市整備部長 維持管理費については、私ども本市の単独予算でございます。

P.261 ◆ 9番(濱浦佳子議員)

◆9番(濱浦佳子議員) ありがとうございます。
 以前、市長は、私はそのときおりませんでしたが本会議に、議員でありませんでしたから。聞く話によりますと、市長は以前、体張ってでもとってくる答弁するわとお聞きいたしましたし、副市長は昨年、維持管理費にかわる金額を環境事業組合から負担させると私に言われたと思うのですが、先日、環境事業組合でお聞きいたしましたところ、維持管理費、別の項目でも一切出しておりませんとお答えいただきました。現在、どのようになっているんでしょうか。お尋ねいたします。

P.261 ◎ 吉田茂治副市長

◎吉田茂治副市長 ただいま濱浦議員のおっしゃったとおり、私も柏羽藤環境事業組合から維持管理費にかわる費用を求めて交渉に行くということは、本会議または委員会等でも何度も申し上げております。ただ、中野市長も申し上げておると思いますが、中野市長は就任時すぐに、事業管理者である羽曳野の首長と面談を複数回求めました。その中で、事業管理者である北川市長、それから副管理者の藤井寺市長、この両首長から、柏原市以前交わした覚書、まずこれを先に履行すべきでないかと、維持管理費等については、既に平成18年から22年までの5カ年で5,000万円を渡しているではないかというような話で、終始そのように柏原市のほうにおっしゃっておられます。
 ほんで、本市といたしましては、その維持管理費ではなく、竜田古道の里山公園第2期ごみの焼却灰の最終処分地やということで、ブロックを固めてブロックの上に土乗せているだけやないかと。この部分について集中豪雨により土が流れると。せやから、これは当初の工事のふぐあいやということで安全管理費として今の事業管理者、藤井寺の副管理者等々には話は行っております。ですから、平成14年、18年等々で交わされたまず覚書を履行して、その後に今私が申し上げているような形で費用負担を今後も求め続けていくという、そういうつもりでおりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

P.262 ◆ 9番(濱浦佳子議員)

◆9番(濱浦佳子議員) 引き続き、何らかの費用負担を求めてまいりたいという答弁いただいているんですけれども、私本当に実現可能なのかなと疑問視します。
 竜田古道の里山公園の維持管理費、自然体験学習施設設置に私は反対でした。心から、そうですねとは正直言えません。また委員会で質問させていただきますので、この件はこれで終わらせていただきます。



【 平成27年  3月 建設産業委員会-0320日-01号 】

P.20 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 215ページの5の竜田古道の里山公園維持管理費なんですけれども、安全管理等業務委託料、これは昨年4051,000円組まれていたんですけれども、今年度350万に減額されているんですけれども、まずその理由をお聞かせください。

P.20 ◎ 東次長

◎東次長 安全管理等業務委託料が減少していることにつきましては、平成27年度中に自然体験学習施設が開設される予定になっております。その時点で公園事務所に配属される方の分を減額して予算計上させていただいている分でございます。よろしくお願いいたします。

P.20 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 今現在、シルバーさんにお願いしているとは思うんですけれども、今年度350万の予算計上という中で、数字があれば教えてほしいんですけれども、1年間でこの里山公園を何人ぐらいの方が利用というか、お越しになられているんでしょうか。

P.20 ◎ 東次長

◎東次長 来園者数でございますが、平成26年2月から平成27年2月までの集計がございまして、実際に専属の係員を配置して計測しているものではございませんが、約3,500名の入場者があるというふうに報告をいただいております。よろしくお願いいたします。

P.20 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 1年間で3,500名、私は今、用事があって、横尾から畑、青谷、毎週1回通って時間があったら行っていますけれども、なかなかお会いしません。私が入るときに、シルバーの人となかなか目も合うことがないんですけれども、その根拠が、カウンターもしてはれへんし、この3,500人をどういう形で出されているのかなとは思うんですけれども、そういう中で、この竜田古道の里山公園、本当にこの議会ともいろいろあったんですけれども、ひとつお聞かせください。
 平成14年の覚書がどういう内容であったのか。どことどことで結ばれた内容であったのか、お聞かせください。

P.21 ◎ 東次長

◎東次長 私どもには環境事業組合からいただいたコピーしかございませんが、それについては、14年の分につきましては柏羽藤環境事業組合と雁多尾畑の2区長の覚書になっているというふうに思っております。よろしくお願いします。

P.21 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 覚書の甲乙はそうなっていますね。内容の中心点は何ですか。

P.21 ◎ 東次長

◎東次長 公園のことに関して書かれているという部分でありますと、5番目に、旧処分場の跡地施設(運動公園等)を早急に整備するというふうに書いております。

P.21 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 そうですね。平成14年に環境事業組合と地元の雁多尾畑の区長さんとの間で、第3期処分場をやる中で、もうやめといてやと。3市のごみを燃やした焼却灰を処分している土地に対して、ピラミッドみたいなブロックで固められている。地元としては、そういう景観は嫌だ、だから公園に戻してくださいなという中で、平成14年に地元と環境組合さんのほうで結ばれたと思うんです。
 ここでまたお聞きしたいんですけれども、今の竜田古道の里山公園は平坦な公園じゃないですよね。確かに、谷のところにごみの焼却灰を積んでいったので、私が行ったときはピラミッドみたいな形でした。それに上から土をしたので、何か段々畑みたいな公園になっている。一番下には、今ヤギがいます、以前はダチョウでしたけれども。という中で、結構段々になっている。階段もある。でもしっかりとした階段じゃない。
 この間よく専決処分で出てきましたけれども、きのうも雨が降りましたけれども、簡易な階段をしていて、ちょっとその簡易な階段がずれていたことで、お年寄りの方が転んでしまう、大けがをされるとか、私、きょうの朝は確認していませんけれども、きのうはほんまに大雨でした。四条畷では土砂崩れが起きています。という中で、大雨が降って、あの公園がちょっと形状が乱れるぐらい崩れてしまうとなったら、今の時点では、けがをされたら、どこが責任を問われるわけでしょうか。

P.21 ◎ 東次長

◎東次長 公園の表面管理は、今、柏原市が行っております。公園施設等でけがをされますと、公園施設の管理者である私ども柏原市が責任を負うことになります。
 あと、崩れたらということで仮定の話をされておりますが、基本的には竜田古道の里山公園は一定の基準で施工されておりまして、勾配も割と上がってみましたところ一定の角度で施工されているというふうに思っています。現在のところ安全な施設であるというふうには思っています。
 ただ、地下の埋設物のことを多分言われているんじゃないかというふうにも思うんですが、今、現状を見ますと、もう安全だというふうには思っていますので、これ以上はちょっと説明がしにくいと思うんですが、よろしくお願いします。

P.22 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 次長に最後お聞きします。
 きょう現在時点での所有者はどこでしょうか。

P.22 ◎ 東次長

◎東次長 現在の時点でいいますと、所有者といいますか、名義人は柏羽藤環境事業組合になっております。

P.22 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 名義人は環境事業組合ということで、次長、ありがとうございました。
 副市長にお願いいたします。
 吉田副市長、本当にこの経過はよくご存じで、一番知っているのは吉田副市長、百条委員会にも参考人にお招きし、いろんなお話も聞かせていただきました。本当にこの里山公園が、私たちは調査委員会を立ち上げて、いろんなことがわかって、やっぱり柏原市の、次長がお話ししていただいた平成14年の覚書どおりに進んでいたら、大きな事故があっても、当然、環境事業組合が責任を持って補修もしなければいけないし、けががあって責任は環境事業組合、それはそうですやん。迷惑施設です、地元にとったら。だからこそ環境事業組合が責任を持

って公園にしていきましょうというのがある中で、27年度もこれに対しての歳入はないわけでしょう。全部市民の税金でやっていかなあかんわけでしょう。
 吉田副市長は、本当にこの間の経過は我々以上によくご存じだと思うんですけれども、これはどないかなりませんのか。

P.22 ◎ 吉田副市長

◎吉田副市長 今、橋本委員のおっしゃっておられること、これは毎議会、毎委員会でもご答弁させていただいておりますけれども、平成18年に環境事業組合管理者、そして柏原市との間で覚書が交わされた。このことについてはご存じのことと思いますけれども、その中で、たしか5条でしたか、柏原市に譲渡するものとするというようなことが書いておりました。それに基づいて、柏原市は都市計画決定を打った公園を整備したり、いろいろな事業を展開しておるわけでございます。
 この間、中野市長が就任されたときにも、中野市長は白紙に戻して管理者と話をするというスタンスで、我々も何回も話にも行きました。ですけども、やはり平成18年度の覚書は、柏原市は何を言うてるんやと。このときに平成18年から22年の5カ年で工事費も維持管理費的な費用ももう払っているやないかと。今さら維持管理費を出せというのは、それは話になれへんと。まず、この覚書を粛々と実行しなさいというのが管理者の考え方です。
 これに基づいて、ちょっと橋本委員の意向には沿わないかもわかりませんけれども、現在、今の竜田古道の里山公園を柏原市の名義にすべく動いておりますので、また登記のときには議員の皆さんにもちゃんとご報告をして登記したいと思っておりますので、その点どうかご理解をよろしくお願いいたします。

P.23 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 18年の北川管理者とそのときの岡本市長との協定書かな、交わされましたね。柏原市に譲渡すると。まだ岡本市長が現職のときに、そんな話を議会でやったら、いつ譲渡するとは言うてへんがな、欲しいときにもらうんじゃというようなご答弁をされた。私は、今もらうべきではないと。でも、それはむちゃな話でしたよねという中で、18年の協定書、22年の覚書、これは本当に岡本市長が、最初は藤井寺の國下市長さんも、北川市長さんも、やめといたほうがええでと言うていたのに、岡本市長がなぜか強引にこういう18年の協定書、22年の覚書をつくらせて、今、進んでいるわけです。
 この間、百条委員会の中でも、やっぱりあれは間違い、やったらいかんことやったということが明らかになった中で、このままいって、本当にあと法務局に行ったらいいだけです。法務局に行って、完全に柏原市が所有者になった場合、これから未来永劫、百害あって一利なし、いいことは多分ないだろうなと私は思うんです。
 そういう中では、何回も言うていますけれども、これはやっぱり、私らが竜田古道の里山公園調査特別委員会を立ち上げて、何十時間も時間を割いて、現地視察にも行って、何回も委員会を開いて、副市長にもお越しいただいたりとかした中で出した結論が、市政運営方針のときでもお話しした、大きくは2つ。環境事業組合が原因者ですから、絶対土地をもらったらいかへんぞ。それと、最初の平成14年の覚書に戻って環境事業組合にお金出してもらわなあかへんぞというのが、数多くの議員で構成された総括の結論です。
 それが今、何一つも解決されてないからこそ、3市の市長の信頼関係が崩れるとよく言われるけれども、これを崩したのは柏原市です。そうでしょう。誰が崩したのかというたら、前の市長です。私もわかっています。管理者はご立腹。それを戻すのは大変ですけれども、これからの柏原市政のことを考えたら、そこはやっぱり頑張っていただきたい。吉田副市長はよく経過をご存じですから、中野市長とタッグを組んで粘り強く、やっぱり平成14年の覚書に戻って、ご立腹しているのはわかるから、私も本会議場に土下座をつくぐらいの気持ちでもとへ戻していく努力はしていただきたいなと思います。
 もう、すぐにでも法務局に行かれるようなお話も聞いていますけれども、それは柏原市のトップとしては知っていただきたいと思いますが、吉田副市長、何かありますか。

P.24 ◎ 吉田副市長

◎吉田副市長 たしか平成22年の協定書の中に柏原市に譲渡するものとするという文言がありましたが、その前後に、埋設物が起因として被害が出た場合には環境事業組合が対応するという、その文言が書いておりました。
 橋本委員のおっしゃっておる、あれをもうたら柏原はえらい迷惑をずっと引っ張るでというようなご発言ですけれども、柏原市ではあの土地を有効活用すべく、柏原市民のみならず大阪府下あるいは全国の人にも来ていただけるような施設の整備をするということも非常に重要な施策であると考えておりますので、その点もご理解をよろしくお願いします。

P.24 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 吉田副市長は、あそこの公園を使って情報発信の場で府民が集まってくる施設にしていきたい。そこは私とはやっぱり意見が違う。
 あそこはやっぱり、地元の雁多尾畑地区の人にとって、お住まいも近所にある、そこへごみの灰が埋められているから、本当に自然の公園、見た目が自然に戻る公園で、できるだけ金もかけない。また後で出しますけれども、あそこへ人を寄せていこう思うたら、段差がある公園ですからかなり、かなりバリアフリーとか、手をどんどん私はかけていかなあかんという思いでは、そこでは全然、吉田副市長のあそこを使って人を寄せようという思いと、もう最低限地元の人のために、あそこでお散歩しはるとかそういう土地であってもいいのかなと私は考えていますので、またこれは後で出したいと思いますので、ありがとうございました。

P.25 ◆ 濱浦佳子委員

◆濱浦佳子委員 私は、その協力金が、会館で一億何ぼ使った、一億何ぼほど残っていると一応聞いてきているんですけれども、知らなかったんです、正直に言うて。自然体験学習になりますけれども、考えたら畑地区の一つの活性化のためにやっておられるんだったら、畑に対して公共性はあると思うんです。そしたら、まだ一億数千万残っているんだったら、たとえわずかでも出していただいて、何十年維持管理がそれでできるじゃないですか。それも公共性があると思うんですよ。
 もう出ない環境組合に市長、副市長が行って土下座をされても、出ないものは出ないんじゃないですか、出ないとするなら。だから、いつまでも水かけ論をやるよりも、そのお金を環境組合に言って少しでも年間出していただくことできないかと。私は、あかなんでもともと、商売ですから、交渉していただいて、そしたらどこも痛みがないじゃないですか。市長の顔も立つし。
 このまま出せなかったら、市長は公然と公の場で取ってくると言い切った限り、責任は出てきます、はっきり言うて。それをもうあかんと言うんだったら、市長も副市長も、もうこれは取れまへんねん、申しわけありませんと頭を下げないとしゃあないわけです、考え方によったら。だから、それを一遍努力できないんですか。

P.26 ◎ 吉田副市長

◎吉田副市長 今までは、何回も本会議、それから委員会のほうでも申し上げておりますけれども、安全対策管理費として管理者のほうには話をしております。
 北川市長は、柏原市は安全管理対策費と言うんだったら、まず協定書を守りいなと。柏原市がくれと言うたさかいに、ああいった協定書でうたって、いまだに柏原市の名義になってないがなと。安全管理対策費等々についても、まず協定書に基づいて実行しなさいと。ということは、あの土地を柏原市の名義にするということですね。
 名義をかえることと、それから、私らがちょっと考えておるのは安全対策費ということで、この話も北川市長のほうにも既に何回もしております。ですから、まず足元を柏原市は固めて、安全対策費の費用負担は求めていきます。

P.26 ◎ 中野市長

◎中野市長 もう何回もお話しさせてもうていますけれども、副市長が言うたことがほとんどなんですけれども、とりあえず協定書の重みといいますか、まずは北川市長ともう一度整理しましたら、着任してからやはり構えておられましたところを非常に信頼関係を築くところまでいけました。
 実際に、維持管理費じゃなしに、今副市長が申しました安全対策費、橋本委員がおっしゃったような危険対策とか、単にコンクリートのピラミッドを積んだだけですので、それの処置費用とかに係る部分とか、これは実際に管理者が見に行っておられます。担当職員も連れて、行っていただきまして、どういう状況なのかとか、こうこうこういったところに安全対策を講じなければならないとか、さらに亀の瀬の環境事業組合のトラックが通れるような道路に対する補助も考えていこうというような前向きな話をこの2年間やってきております。そういったことで、これからさらに安全対策費が出るチャンスを具体的に請求、要求をしていきたいと思います。
 濱浦委員がおっしゃった地元対策費についても、これは堅上町会の地域発展のための地域対策費でありまして、留所山公園の自然体験学習とともに、畑の人の雇用、あるいは農作物とかを売る場合の地域振興、そういったことには使えるようにお願いしていこうというふうに思っております。
 見どころは同じであります。そういった部分もお願いしながらやっていきたいなと思いますので、ご理解いただきたいと思います。

P.27 ◆ 濱浦佳子委員

◆濱浦佳子委員 一応、市長の今後の手腕期待しております。
 ただ、一言だけ、前任者は何にもこの責任をとらんとさっさとやめられたことをほんまに心外に思っています。それだけは言わせてください。
 一応、市長の手腕に期待しておりますので。

P.27 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 217ページ、11番、自然体験学習施設管理運営事業1,2036,000円なんですけれども、本会議でも質疑、質問もあったと思いますが、もう一度、27年と30年の数値目標がありましたらお教えください。

P.27 ◎ 井須次長

◎井須次長 本会議でも申しましたけれども、平成27年度、開設当時、自然体験学習施設で2,600名、そして公園利用者で5,000名、合計7,600名。そして、現在の自然体験学習規模での平成30年を一応目標数としております。それは、自然体験学習施設で6,500名、公園利用者で8,500名、合計1万5,000名を予定しております。

P.27 ◆ 橋本満夫委員

東次長にお聞きします。先ほど年間でどれぐらいあの公園に訪れると言われましたか。

P.27 ◎ 東次長

◎東次長 先ほど答弁させていただきました。3,500人ということで、1日10人強かなというふうに思っています。
 ただ、この数字は、雁多尾畑地区で盆踊りをされました。その人数も入れての数字でございますので、よろしくお願いいたします。

P.27 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 先ほど平成26年2月から平成27年2月が3,500人と言われていて、今の答弁では2,600と言っているから、何で減るのかなと思ってお聞きしたら、盆踊り、まあ1,000人も盆踊りはしていないと思うんですけれども。
 今、平成30年に向けて、平成30年というのが大阪市に竜田古道の里山公園活性化事業で計画を出されたときのやつです。遊具広場は、日曜日で100人、土曜日で60人、平日で20人で、5,900名。テントエリア、宿泊で5月から10月、土曜日で40名、平日が10名で、1,100人。テントのエリア、日帰りですから、バーベキューとかそういう人かな、日曜日で40人、土曜日で40人、平日で10人で、1,100名。今建設中のセミナーハウス、20人の講座を12回で240名。あと、一般利用者、公園でヤギとかを見に行く人とかも含めて1,500名、平成30年でこれぐらいの人を寄せようという計画を出されておるわけですけれども、大丈夫ですか。

P.28 ◎ 井須次長

◎井須次長 平成27年度につきましては直営で管理をしていきます。ただ、事業につきましては、社会教育が中心となって生涯学習事業を10講座程度開催していきます。そして、運営については委託業者を活用しまして、専門的な知識を持っている者にテントの立て方とかタープの立て方を指導していくように思っております。
 今の予定ですけれども、ことし指定管理者を選定いたしまして、28年度、4月より野外活動に専門的な知識を持った業者等に管理していただいて、夏休みの土日なんかには、自然体験学習に行けば親子で楽しめるイベントを毎週やっているというような状況にしていきたいと思っております。
 そして、口コミで広がって、あと「ぴあ」、ガイドブックとかにも掲載していただいて、最終的には1万5,000人を目指しております。

P.28 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 あくまでも目標設定で、それに向けて指定管理者さんも市も頑張っていってもらわなあかんのですけれども、そういう中で、自然体験学習施設の設置目的が幼児から高齢者まで3世代が気楽に楽しめる野外施設ですという中で、先ほどの竜田古道の里山公園のときにも言いましたが、段々公園になっています。幼児、一番上の駐車場にとめて、下のヤギでしたか、中腹にできる遊具施設に行こうと思ったら、何段も階段をおりていかなあかん。あと、お年寄り、高齢者の方もという中では、これからもっともっと安全なしっかりとした階段を設置するとか、手すりをやるとか、バリアフリー化にするとか、お金をかけていく必要があると思うんです。1年間で1万5,000人も集めようと思ったら、その点はどうお思いですか。

P.28 ◎ 井須次長

◎井須次長 今の件ですけれども、駐車場につきましては、一番下の段にアスファルトを敷いたエリアがございます。そこを臨時駐車場として使いまして、遊具広場等に利用していただきたいと思います。
 それと、各段には車の進入路がございます。駐車スペースもある程度ありますので、利用状況によっては、そちらのほうへ車を移動して利用してもらおうと今のところ考えております。

P.29 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 先ほど私は1万5,000人に向けての数字読み上げましたけれども、私の計算上では、土曜日なんか100台ぐらい、多分きっとここへ行かれる方はほとんどの方が車かなと。中には確かに河内堅上駅からハイキングを兼ねて行かれる方もいらっしゃるけれども、ほとんど車かなと。そうなったら100台ぐらいはあそこへ行くかなと。
 私は先ほども言ったけれども、私は横尾から入って行くんですけれども、細い道です、途中。対向が来たら、迂回場所を知らんかったらとんでもない。この計画では、土曜日なんかは100台ぐらい車が集まる。その辺の対応をどう考えておられますか。

◆橋本満夫委員 先ほど私は1万5,000人に向けての数字読み上げましたけれども、私の計算上では、土曜日なんか100台ぐらい、多分きっとここへ行かれる方はほとんどの方が車かなと。中には確かに河内堅上駅からハイキングを兼ねて行かれる方もいらっしゃるけれども、ほとんど車かなと。そうなったら100台ぐらいはあそこへ行くかなと。
 私は先ほども言ったけれども、私は横尾から入って行くんですけれども、細い道です、途中。対向が来たら、迂回場所を知らんかったらとんでもない。この計画では、土曜日なんかは100台ぐらい車が集まる。その辺の対応をどう考えておられますか。

P.29 ◎ 井須次長

◎井須次長 まず、アクセスにつきましては、青谷から畑を抜ける道は非常に狭い部分もございます。地元説明会でもやはり危ないということで、まず利用案内並びにホームページ、それから利用者が予約をとったときに渡す説明書では、一応関電道路ルートと、それから亀の瀬から上がるルートを提供したいと思っております。
 それと、雑談になりますけれども、今週早速ナビに地図を提供する業者から、自然体験学習施設ができるけれども、それを掲載してよろしいかと。ただ、ナビで設定されると、どうしても府道であります青谷から畑地区へ抜けるような案内をすると思うんですけれども、そこはホームページ並びに利用案内でしっかりと説明していきたいと思います。よろしくお願いします。
 それと、駐車場の件ですけれども、臨時の駐車場、それから今、道路を挟んで、かつてNPOが使っていた部分とかも活用しますと100台ぐらい入ると思います。よろしくお願いします。

P.29 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 できるだけ公園に来ていただく方、自然体験学習施設を利用していただく方には周知をして、あの細い道はできるだけ通らんといてほしいという形でお知らせするとは言われているけれども、どこまで守っていただけるのかなという心配は残ります。
 あと1点、27年度は事業として1,200万ぐらい組まれていますね。今、7月1日オープンを目指して動いていますが、7月1日から動いて、来年度なんか完全に指定管理事業者は決まっていますけれども、1年間で、指定管理も含めて、公園の管理費も含めて、大体どれぐらいお金がかかるか想定されているでしょうか。

P.30 ◎ 井須次長

◎井須次長 予算書では一応9カ月で680万円の委託料を見込んでいます。これを12カ月に換算しますと約900万円、それと竜田古道の里山公園の維持管理費で650万円、合わせて1,560万円となっていますけれども、ここには目に見えない職員の人件費は含まれておりません。ただ、これを直営で職員でやるとすれば、試算ですけれども、約2,500万ぐらいかかるだろうと思っておりますが、指定管理者制度を導入することによって最初の基本である1,560万を下回るような積算を今のところ考えておりますので、これからまた十分精査して募集要項に載せていきたいと思います。

P.30 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 まだ確定した数字じゃないけれども、1,560万という中で、本当に今、今議会で明らかになったのが、決して財政にゆとり全然ないという中で、この決断が果たして本当にいいんだろうかというのは、すごい不安を持つんです。
 そういう中で、最後に、この間、土砂災害警戒区域という形で、各ご家庭に地元の回覧板を回していただいて、見たら、竜田古道の里山公園は、あそこほとんど民家がないから土砂災害警戒区域にはなっていませんが、あの下に少し行ったら、もう民家がある。そこは土砂災害警戒区域になっているんです。
 もうご存じと思いますが、警戒区域はこの急傾斜地ですよ。私は中学校が社会科クラブですからよくわかるんですけれども、里山公園の等高図を見ていても、すごい間隔が短い。ということは傾斜面です。もし里山公園のところに民家が建っていたら、当然ここも土砂災害警戒区域に入ると思うんです。ただ、民家がないだけで今指定されていませんけれども。
 そういう中で、土砂災害警戒区域というのは本当に住民等の命や体に危険が生じるおそれがあると認められる区域であり、危険の周知、危険避難体制の整備が行われる。今は指定されていませんよ、民家がないから。でも、民家があそこにあったら多分指定されると思われるところに、こういう公共施設をつくって、これから、今は年間3,000人ぐらいしかけえへんけれども、あと4年後には1万5,000人の人を集める。それも幼児から高齢者を集めるということ。これは問題ないのかというところではご答弁できますか。

P.31 ◎ 東次長

◎東次長 言われましたように今は警戒区域には入っていないということでございます。
 先ほども答弁申し上げましたように、公園内はしっかりと基準を守られてやられていると思っておりますので、今後、大雨が降ったり、台風が来たり、長雨が来たりというようなことで、公園ですので、例えば警報が出たりすると、全ての管理者がおる公園については閉鎖をしておりますので、その辺はじっくりと点検もしながら安全対策に努めてまいりたいというふうに考えています。よろしくお願いします。

P.31 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 私が心配しているのは、今建設中のセミナーハウスのところ、あと1つ、向かいに飯ごう炊さんができるやつを建設していますけれども、そこが、この地形を見て、セミナーハウスをつくっている今事務所があるところの向かい側に道路を挟んで山がある。そこをどう見ても、やっぱり等高線の間隔が狭いということは、急な山なんです。ここが崩壊したらセミナーハウスもやられるおそれがあるという中で、今議会でも今後そういう警戒区域にある公共施設は見直していかなあかんかなという議論がされている中で、あえてこういう危険性があると思われるところに公共施設を建てて運営していくのは、私は問題であると考えます。

P.42 ○ 乾一委員長

○乾一委員長 次に、議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正についてを審査いたします。
 議案書の43ページをお開き願います。
 議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正について、改正条例文は44ページから48ページまででございます。
 質疑ありませんか。

P.43 ◆ 橋本満夫委員

◆橋本満夫委員 先ほど山下亜緯子委員も言われたけれども、やっぱりよく考えたら今回条例を先に審議するものかなというのはちょっと感じているんですけれども、先ほど一般会計予算のところで自然体験学習施設。今回の都市公園条例の一部を改正する条例は、その第4条の2、有料公園施設として、都市公園名が竜田古道の里山公園で、有料公園施設名が自然体験学習施設だということでよろしいと思いますけれども、そういう中で、先ほど一般会計のところで言いましたけれども、まず1点目が、先ほども言いましたけれども、竜田古道調査特別委員会の総括。やっぱり無償譲渡するという覚書は白紙撤回にしてほしい。それと環境組合からしっかりとお金をもらわなあかんというのが、私たちが出した結論であって、それが全く今進んでいないというのが1点目。
 2点目が、先ほども言いましたが、自然体験学習施設の平成30年までの計画がほんまに大丈夫かなという不安を感じる。特に、やっぱり一番繁盛記は7月、8月の夏休み。逆に7月、8月は台風シーズンという、すごい天候にも左右されるところでもある。
 プラス、3点目に私が言いたいのは、土砂災害危険区域がその下にあるというところで、もし里山公園のセミナーハウスの辺に住宅があったら、急傾斜地で土砂災害危険区域に指定されていたかもわからんというような危険性もあるという中では、やっぱり私はこれを認めるわけにはいきません。

P.43 ○ 乾一委員長

○乾一委員長 ほかにありませんか。(なし)
 これにて質疑を終結いたします。
 それでは、採決いたします。議案第21号 柏原市都市公園条例の一部改正については原案どおり可決することに賛成の委員の起立を求めます。
     (賛成者起立)
 起立多数と認めます。よって、議案第21号は原案どおり可決されました。
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【 平成27年  3月 定例会(第1回)-0327日-06号 】

P.275 ◆6番(山本真見議員

◆6番(山本真見議員) おはようございます。6番議員の日本共産党柏原市会議員団の山本真見でございます。
 ただいまから、議案第1号 平成27年度柏原市一般会計予算に対し、配付をされています組み替えを求める動議について、会派を代表いたしまして提案の理由を説明いたします。
 自治体は、住民福祉の増進という地方自治の本旨に基づき、市民生活を脅かす政治の流れに対し、最大限防波堤の役割を果たし、市民の暮らしを応援する施策が求められています。今回提案された予算のうち、認められない5つの項目について削減をし、人口増を目指す柏原市に必要な事業、子育て世代を支援する事業、市民負担を食いとめる予算を提案するものです。
 削減する予算として、第1に、まちの魅力づくり課事務費の嘱託職員はサンヒル柏原に着任されていますが、市とのパイプ役としての役割を果たされているとは到底思えません。
 第2に、自衛隊での新人職員の研修については、府下で柏原市以外研修が行われているところはなく、自衛隊での研修は、業務と無縁な戦力組織としての自衛隊での体験入隊であり、適切さを欠くものです。地方自治体は住民の福祉の増進を図ることが基本です。市職員に求められているのは、住民の声を聞き、考えることですが、自衛隊に求められているのは、考えることではなく、上官の命令に無条件に従うことです。矛盾するものです。市民の中でも賛否は分かれています。住民の声を聞き、住民の立場で仕事をすべき市の職員が研修を受けるところとしては、不適切です。
 第3に、公立施設の民営化事業については、平成28年度から公立の法善寺保育所を民営化にする予算ですが、本会議や委員会でも指摘したように民間委託先に決まった社会福祉法人には問題があります。民間委託は1年間先延ばしするべきと考えます。
 第4に、竜田古道の里山公園内に設置される自然体験学習施設管理運営事業としての予算は、土地の譲渡の問題、環境事業組合から予算計上がない、計画に無理がある、土砂災害警戒区域に隣接しているなど問題が多過ぎ、事業を行うべきではありません。
 第5に、学力対策事業、学力向上対策業務委託料については、塾の先生を授業の一部に組み込む予算ですが、学力の向上に対して否定するつもりはありませんが、公教育の根幹である学校の授業に民間の塾の先生を登用することは、現場の先生からも疑問の声があり、到底認められません。よって以上の予算を削減します。
 次に、拡充・創設する予算として、人口が減り続ける今、柏原市に一人でも多く住んでもらうために、新婚世帯居住祝い金の新設が有効と考えました。次に、子育て世帯の願いである子ども医療費の拡充で、子どもは心身の成長期にあり、成長期にある子どもに受診抑制が発生すれば、将来にわたって取り返しのつかない事態になってしまいかねません。どの家庭に生まれても必要な医療が受けられるように、子ども医療費の無料化が必要ですが、まずは一部負担はありますが、通院で小学校6年生までを中学2年生まで拡充します。最後に、柏原市火葬場の大人の使用料を現行の1万5,000円に据え置きます。
 私たち市会議員は、市民の皆さんの声を議会に届ける、市政に対してチェックすることが仕事です。今回、この組み替え動議を出すことで、役割を果たせると考えています。
 これら理由から、平成27年度柏原市一般会計予算に対しての組み替え動議を提案いたします。議員の皆様にご賛同いただくことをお願い申し上げまして、提案説明といたします。ご清聴ありがとうございました。

P.276 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で説明は終わりました。
 本動議に対し質疑ありませんか。--別にないようです。よってこれにて質疑を終結いたします。
 これより予算の組み替え動議と原案とを一括して討論に入ります。討論の通告が出ておりますので、順次発言を許可いたします。
 まず、動議反対者の中村保治議員の発言を許可いたします。
     〔10番 中村保治議員 登壇〕

P.277 ◆ 10番(中村保治議員)

10番(中村保治議員) 10番議員の公明党、中村保治でございます。
 私は、議案第1号 平成27年度柏原市一般会計予算に対する組み替えを求める動議に反対する立場から討論をいたします。議員各位におかれましては、よろしくご賢察の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。
 ただいま、日本共産党、山本真見議員から、本議案に対する組み替えを求める動議の提案説明がありました。このたびの組み替え動議は、5項目について削減し、3項目について拡充・追加をするという、柏原市議会始まって以来の大量の組み替え案です。これほど多いと、一体どの項目に重点を置かれているのか、市民にはわかりにくく、何でも反対の共産党のイメージを一段と強めるだけではないかと思う方もあるかもしれません。
 市長の予算編成権に憧れる気持ちは私も理解できますが、まずは議員として一つ一つの事業をしっかりと理解して、議員の本分である本会議、委員会での質疑等により、さらに理解を深められることが大切であります。そして、思うところがあれば十分に要望し、理事者側に予算編成をお願いするべきであると思います。ただし、議員も理事者が限られた予算の中で最少の投資で最大の効果が挙げられるようぎりぎりの選択をしながら予算を組んでいることを理解しなければいけないと私は感じております。
 互いに意見を尊重しつつ、一つ一つの事業の推進についてオール柏原の体制で取り組んでいくことを大切に考えれば、このようなたくさんの項目の組み替え動議は必要なかったのではないかと、同じ議員として残念に思います。
 削減を求められた5項目については、市長を初め理事者、担当部長等が本会議等で十分に説明されていますが、加えて私の理解するところを簡潔に申し上げたいと思います。
 まず、サンヒル柏原に配置している嘱託職員報酬は不要であり、予算は認められないとのことであります。
 サンヒル柏原は市が所有しております。したがって、建物管理、各種健康増進事業等の支援や経営状況及び資産・債務等の把握のため担当職員を配置することは、市の責任として当然であります。職員の配置は不要という論であれば、市はサンヒル柏原における十分な責任を果たせなくなるのではないかと思います。
 このようにサンヒル柏原は市の財産であり、市民にとって必要な健康増進施設であり、市はその責任を果たすため、施設存続に向け懸命に取り組んでおられます。そのための嘱託職員の配置です。昨年まで賛成されていたこの嘱託職員報酬をなぜことしは不要と考えるのか。もうこの施設は要らないということでしょうか。施設存続と市の責任を果たすためにぜひ必要な予算であると私は思います。
 次に、新規採用職員における自衛隊での生活体験研修に反対されています。
 最新の内閣府による世論調査では、自衛隊に対してよい印象を持っているという方は91.7%でした。自衛隊については、特に災害時における体を張った活動は頼もしく、大変ありがたいと私も感じております。この研修によって、新規採用職員は礼儀や協調性を体得し、災害時の連携にも役立つものと思われます。実際に参加した職員の中には、「よかった」「もう一度参加したい」などの声も多く、大変有意義な研修であったことがうかがえます。
 ことしは戦後70年です。自衛隊と戦争と結びつけ、自衛隊に関するものは何でも反対という偏った考え方は、現実を直視していないものと思っています。現実に目を向けて市民の生命と財産を守るという中野市長の決意のあらわれがこの研修であると私は評価しております。ぜひ継続していただきたいと思います。
 次に、公立保育所の民営化事業について、1年先延ばしを主張し、当該予算について反対されています。
 これまでの本会議、委員会では、民営化移管先法人である社会福祉法人不易創造館に対して疑義があると発言されています。
 現在もこの法人の4つの保育所でお子さんたちを責任持って預かり、一生懸命仕事をされている保育士さんたちがたくさんおられます。また、既にこの4園にお子さんを預けておられる親御さんのお気持ちや本市でも民営化に伴う低年齢児の保育所入所枠の拡大を切実に待っておられる親御さんのお気持ちを考えなければなりません。共産党さんの主張は、市の選考責任にとどまらず、たくさんの人々に大きな影響を及ぼすことに理解していただきたいと思います。
 次に、竜田古道の里山公園内に開設予定の自然体験学習施設の管理運営について反対されています。
 公園の地下のごみ問題や環境事業組合との土地の譲渡の問題については、これまでの市長答弁、副市長答弁等により一定理解できるものと考えております。理事者には、引き続き地元住民に愛され、また市民負担が少しでも少なくなるような公園施設となるよう、環境事業組合との交渉に努力いただきたいと思います。
 さて、共産党さんは、この自然体験学習施設は土砂災害の危険があるのではないかと懸念されています。担当者の説明では、通常は9時から5時まで、また宿泊される方がある場合は24時間、安全管理に努め、気象警報等の情報に注意するなど危機管理には十分配慮するとお伺いしております。このようなキャンプ場や自然体験を学ぶ施設が一般に山間部に開設されることはよくあることで、万が一の災害の想定は大切でありますが、自然体験に適した学習環境を優先するならば、竜田古道の里山公園は恵まれた立地条件であると言えるのではないかと私は考えます。

(この議員は百条委員会の副委員長として疑惑まみれの竜田古道の里山公園問題を追及してきた人物である。この問題が何も解決していない段階で、ここではその立場を180度変え、悪党一派の疑惑隠しに加担しているのである。悪党一派の悪事のツケを何も知らない柏原市民に負わせて、よくものうのうとこのような発言ができるものである。市民目線を忘れたこういう連中は、市民のことなど一切考えていないということである(私見))

 最後に、小学生を対象に塾講師を活用した学力向上対策事業について反対されています。
 今年度の中学生を対象とした塾講師による数学の補習では高評価で一定成果が認められたため、来年度は小学生の国語力向上に向け民間ノウハウを活用した事業をモデル実施するものとお伺いしております。共産党さんは、中学校では放課後実施でしたが、小学校では正規の授業時間内での民間人による実施であることに問題があると反対されているようです。教育委員会の担当のほうでは、学習指導要領に定められた正規の単位数の確保に配慮しつつ実施する方向とのことです。民間人の授業参加については、パソコンやビデオを教材に使うこともあるわけで、正規の教師の指導監督のもと塾講師のライブ授業が行われると考えれば、広い意味での教材の一つと捉えられるわけで、私は問題ないと考えております。
 子どもの学力向上は、どの親御さんも望まれていることです。これから始めようとするモデル事業に過大な期待は禁物ですが、民間ノウハウを取り入れて、子どもたちの学力向上につながり、さらに学校での先生方の授業力の向上の刺激になるのであれば、ぜひ実施していただきたい事業であると私は思います。
 私の今の説明で、議員諸氏におかれましては、いずれも削減する必要のない、削減してはならない事業であることを改めてご認識いただけたのではないかと思います。
 以上によりまして、平成27年度柏原市一般会計予算に対する組み替えを求める動議について反対する討論といたします。よろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

P.279 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 次に、動議賛成者の橋本満夫議員の発言を許可いたします。
     〔11番 橋本満夫議員 登壇〕

P.279 ◆ 11番(橋本満夫議員)

11番(橋本満夫議員) 議案第1号 平成27年度柏原市一般会計予算に対して、日本共産党柏原市会議員団を代表しまして、原案に反対、組み替え動議に賛成の立場から討論を行います。
 まず初めに、議会と執行機関が権限を明確に分かち合って相互に牽制し合う対立の原則を基本とする以上、議員は常に執行機関とは一歩離れていなければなりません。執行機関に近づき過ぎて一つになってしまっては、批判も監視も適正な政策判断もできないのは当然で、議会の存在理由がなくなってしまいます。私は、住民の立場に立って実質的な審議を尽くすことこそが今柏原市議会の使命であると考えます。
 そこで、総額約244億円の予算が提案されていますが、千円たりとも市民の立場から見て問題がないとお考えでしょうか。百条委員会を立ち上げ、ともに頑張ってきた同僚議員の皆さん、この予算の原案に何一つ問題がないのでしょうか。
 それでは、原案に反対する理由を述べます。
 第1の理由は、まちの魅力づくり課事務費嘱託職員報酬が予算化されています。この予算は、サンヒル柏原へ出向している職員の人件費です。しかしながら、現在、その役割である運営面での適切な援助や柏原市とサンヒルとのパイプ役を果たしているとは思えません。
 第2の理由は、今年度も自衛隊内生活体験研修負担金が組まれています。柏原市の新人職員研修を自衛隊八尾駐屯地で2泊3日で行うものです。ヘルメットをかぶり、トラックに乗り込み、信太山駐屯地に行くことや30分ランニングや10キロの行進訓練等が果たして意味あるのでしょうか。研修は、業務と無縁な戦力組織としての自衛隊での体験入隊であり、適切さに欠くものであります。だからこそ大阪府内で自衛隊の職員研修を行う自治体は一つもありません。到底認めることができません。
 第3の理由は、公立施設民営化事業です。法善寺保育所を平成28年度から公立から民間の社会福祉法人さんに移行するための予算ですが、本会議での代表質疑でも市民福祉委員会でも明らかになりましたが、今回選考された社会福祉法人さんには問題が多過ぎます。民間委託化は1年間先延ばしすべきです。この事業は今年度執行すべきではありません。
 第4の理由として、自然体験学習施設管理運営事業として1,2036,000円が計上されています。本会議の代表質疑でも建設産業委員会でも指摘しましたが、問題が解決されていない竜田古道の里山公園内に設置されることや計画性が余りにもずさんであること、また土砂災害災害区域に隣接しているなど、立地場所的に見ても危機管理上安全面からも課題、問題が多過ぎます。竜田古道の里山公園内に自然体験学習施設を設置し運営すべきではありません。
 第5の理由として、学力対策事業、学力向上対策業務委託料が計上されています。この事業は、モデルケースとして市内の小学校2校に対し、5年生の国語の時間に1週間に一度民間の塾の講師が授業を受け持つための予算です。通常の授業は、公教育の根幹であり、学校現場から疑問視する声が上がる中で到底認めることはできません。
 以上、これらの予算は削減するものが適当と考えます。削減予算総額は3,041万円です。この財源を使い拡充・創設する予算として、1つ目に、毎年約500人規模で柏原市の人口が減り続けている中で、若い世代に柏原市に定住してもらう必要があります。その一つの施策として、新婚世帯居住祝い金制度の創設は有効であると考えます。
 2つ目に、大阪府下的にも子ども医療費助成事業の通院の対象が中学校卒業を対象とする自治体が過半数を超える中、柏原市でも中学校卒業までを目指す上でも現在の小学校6年生から中学校2年生まで拡充させることは重要であると考えます。
 3つ目として、柏原市火葬場の大人の使用料を現行の1万5,000円に据え置くための予算です。1万5,000円は大阪府下の自治体の平均的な金額です。今議会で2万円に引き上げる提案がされていますが、本会議でも明らかになりましたが、大阪府下の市の中では最高の使用料となってしまいます。今回の提案で現行の1万5,000円を維持することができます。議員の皆さん、予算、つまりお金の使い方を変えれば、柏原市のためにもなり、市民にも喜んでもらえる予算にすることは可能です。
 以上の理由により、平成27年度柏原市一般会計予算に対して原案に反対の立場、組み替え動議に賛成の討論といたします。議員の皆様のご賛同をお願い申し上げまして討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。

P.280 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 以上で、通告による討論は終わりました。これにて討論を終結いたします。
 直ちに採決いたします。
 採決の順序は、まず予算の組み替え動議を図り、次に原案をお諮りします。
 初めに、予算の組み替え動議を採決いたします。
 お諮りします。議案第1号 平成27年度柏原市一般会計予算に対する組み替えを求める動議は、可決することに賛成の議員の起立を求めます。
     〔賛成者起立〕

P.280 ○ 奥山渉議長

○奥山渉議長 起立多数と認めます。よって議案第1号は原案どおり可決されました。
 次に、議案第2号及び議案第3号の2件を一括して討論に入ります。討論ありませんか。--別にないようです。よってこれにて討論を終結いたします。
 直ちに採決いたします。
 お諮りします。議案第2号 平成27年度柏原市国民健康保険事業特別会計(事業勘定)予算、議案第3号 平成27年度柏原市国民健康保険事業特別会計(施設勘定堅上診療所)予算の委員長の報告は、いずれも原案可決であります。よって本2件は委員長の報告どおり可決することにご異議ありませんか。
     〔「異議なし」の声起こる〕




by rebirth-jp | 2018-08-08 00:11 | ◆百条委員会調査結果報告書の全文を公開 | Comments(0)
14/続編~恥を知れ!!!

サブタイトル

「まち」の主役である市民・有権者の皆様に腐蝕の柏原城 (松井・ふけ市政) の「闇」や「膿」を告発するブログ

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以下本題へ


(その14)

『竜田古道の里山公園調査委員特別委員会調査報告書』を全文公開!!!

~続編/「恥を知れ!!! 百条委員会調査委員長、副委員長よ!!! そして監査議員たちよ!!!


疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件発覚により、議会は百条委員会を設置しその疑惑の解明と責任の所在を調査したが、結局、1年間の中途半端な調査で終わってしまった。


議会(議員たち)は今も、悪事の限りを尽くした嘘吐きデタラメ市長や当時の市長公室ら悪党一派と一体となって、悪事や疑惑に蓋を被せるための画策を進めているのである。


そしてどこまでも市民を舐め切った議会(議員たち)は、悪党一派の悪事や自分たち体たらく議会のツケを、全て柏原市民に負わせてしまったのである。



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◆百条委員会調査結果報告書の全文を公開

~結局は悪党一派を擁護し自分たちの保身に走った議会!!!



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以下本題へ


本丸事件の解明と責任追及へ向けた準備を本格的に開始!!!/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、いまだ未解決のまま…




O 竜田古道の里山公園調査委員特別委員会

調査報告書の〆総括の部分


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-66-

前回(その13)までに掲載した百条委員会調査報告書の65頁、66頁では、その総括として、百条議員たちの決意が、上記11にまとめられている。


議員たちはこの総括をしたにもかかわらず、その後は上記の決意を実行に移すどころか、一転、悪党一派の疑惑隠しに加担し始めたのである。


どうせ柏原市民は市政に関心がないし、114区長会を中心とした一派に餌 (市民の血税) さえ与えておけば、本来、3(柏原市・羽曳野市・藤井寺市/柏羽藤環境事業組合) が負担すべき公園の維持管理費を、柏原市民だけに負わせても誰も気付かないということなのだろうが、その狙いどおり、市民のほとんどが、この実体を知らないままである。市民も舐められたものである。


市民の代表者として仕事をすべき議員たちも、その大半が市政に無関心のまま、年4回の議会ごっこで、「異議なし」「異議なし」の可決要員となっているだけである。一部の議員が反対討論があっても、最近ではの賛成側の討論すらないまま、「異議なし」「異議なし」で可決されて行く様は、実に異様である。


疑惑まみれの竜田古道の里山公園建設…、疑惑隠しのために突然廃止された柏原市青少年キャンプ場…、そして悪党一派の悪事と疑惑に蓋を被せるために竜田古道の里山公園内に建設をした自然体験学習施設…、悪事と疑惑隠しが狙いの予算書や決算書等々…


市民の代表者たる議会がその役割をまったく果たさないことから、市政は無能な行政トップらのやりたい放題である。


次回は、上記の疑惑隠しのための画策や、悪党一派の仲間となった議員たちの発言が、定例会中の委員会会議録等にしっかりと記録されているので、その部分を抜粋して、このブログに公開をしたい。



by rebirth-jp | 2018-08-04 00:00 | ◆百条委員会調査結果報告書の全文を公開 | Comments(0)
12/百条委員会の設置で無能・体たらくを晒した柏原市議会

結局、中途半端な調査で終わり、悪事の限りを尽くした嘘吐きデタラメ市長の行為に対して「…誠に残念である。」の百条委員会のまとめには、あきれ果てるしかない。


そんなことなら、端から百条委員会など立ち上げる必要も無いではないか。悪党一派を相手に何の成果も出せず、百条委員会を畳んだ後は、一派と一体となって、疑惑隠し、責任逃れ、保身に走っている。


そして一派が犯した悪事のツケを、市民の無関心を好都合に、何も知らない柏原市民に押し付け、自分らは、まるで何事もなかったように、毎年、議会ごっこを繰り返しているのである。


このまちのロクでもない市政には、ほんとうにあきれ果てるばかりであるが、まだまだ今も、疑惑の案件事件が次から次に湧き出しており、腐蝕の柏原城の膿はますます広がって行くばかりである。


(そしてまた別件で、新たな不祥事が出てきたようである。事実であれば、いずれこのブログに公開できるはずである。)



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◆百条委員会調査結果報告書の全文を公開

~結局は悪党一派を擁護し自分たちの保身に走った議会!!!



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本丸事件の解明と責任追及へ向けた準備を本格的に開始!!!/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、いまだ未解決のまま…



(その12)

『竜田古道の里山公園調査委員特別委員会調査報告書』を全文公開!!!

(今回は60~65頁まで公開/66)


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以下、もう1ページ、66頁がある。



by rebirth-jp | 2018-07-30 00:11 | ◆百条委員会調査結果報告書の全文を公開 | Comments(0)
11/「岡本を男にしたろう」と思って尽くしたが結局は利用されただけということか!?

なぜこのとんでもない嘘吐きデタラメ市長が、この「まち」に生まれてしまったのか!?


悪事の限りを尽くし、市政をズタズタに崩壊させ、そして骨の髄まで腐らせてしまったこのとんでも市長と傘下の市長公室は、いまも、その爪痕をしっかりとムラ政治のまちに残したまま、市民の血税を喰い潰し続けている。


そしてその腐り切ったムラ政治を引き継ぎ、トンデモ市長ら悪党一派の悪事に蓋を被せるために100%の禅譲政治を続けたのが、前中野市長であり、現市長(冨宅正浩)である。


この間、一貫して、このトンデモ市長らの右腕となっているのが、元自治労柏原市職員労働組合執行委員長として職員人事の一切の実権を握る、現在の副市長(松井久尚)である。


そしてこの腐敗体制に寄生し一体となって支えているのが、およそ半世紀、山西システムにしがみ付く体たらく議会(議員たち)や餌で操られている114区長会の役員たちである。


それらの証拠はいくつも揃っている。これらは現在進んでいるいくつもの住民訴訟の経緯を見ながら、いずれその全貌をこのブログに公開するつもりである。



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◆百条委員会調査結果報告書の全文を公開

~結局は悪党一派を擁護し自分たちの保身に走った議会!!!



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以下本題へ


本丸事件の解明と責任追及へ向けた準備を本格的に開始!!!/疑惑まみれの竜田古道の里山公園事件は、いまだ未解決のまま…


この調査報告書を見る限り、この百条委員会は、この疑惑まみれの重大事件を、まだ他人事としてしか捉えていないようである。


嘘吐き・デタラメの市政運営で市長公室を拠点に悪事の限りを尽くしたトンデモ市長の横暴政治を許して来たのは、間違いなく、このトンデモ市長が進めた腐敗政治に寄生している体たらく議会である。


おそらく自分たちの責任も理解していないのだろうが、この状態は、中野市政になっても、冨宅市政になっても同様である。


腐蝕の柏原城の檻の中に何十年も籠り続けているこの連中は、自分たちが、腐り切った膿の中で回りが何も見えなくなっていることにも気付いていないのだろう。


年4回の議会ごっこで「異議なし」「異議なし」の連発さえしておれば、4年間、給料泥棒が続けられる生活に安住できるし、まさにぬるま湯の茹でガエル状態に浸かりながら、この「ムラ」の腐敗政治は「日本一住みやすいムラ政治のまち」と、満足し切っているのかもしれない。



(その11)

『竜田古道の里山公園調査委員特別委員会調査報告書』を全文公開!!!

(今回は5760頁まで公開/66)


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以下、66頁まで続く



by rebirth-jp | 2018-07-26 23:11 | ◆百条委員会調査結果報告書の全文を公開 | Comments(0)


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半世紀もの間、この「まち..
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現在、現職を含め19人の..
by rebirth-jp at 10:08
改革 /新・革新の会
  代表 中山雅貴

腐蝕の柏原城!!!/柏原市の腐敗政治を暴く!!!

『腐蝕の市政とデタラメ行政』『市長と一体の柏原市職員労働組合』『それを支える体たらく議会』『悪制度の根源/行政協力委員制度(114名の区長が兼務)~H29.7.1に廃止されたが市長は新たにこの114区長会を抱え込むための要綱を定めた』『地域担当職員制度』『兼々役職で給与の嵩上げの役所天国』『機能不全の監査委員』等々・・・、

この腐蝕の柏原城主(行政トップ)は、維新とはド反対の時代に逆行したむら型政治で市政運営を進めている大阪維新の会・冨宅正浩市長である。

会入会のお問い合わせや情報の提供等は下記 まで

メール
rebirth-jp@outlook.jp
電話
072-975-1681
090-3654-5695
FAX 
072-915-3798

このプログは転載自由です。
自由に拡散していただけたら幸いです。
なお、時々、お問い合わせがありますのでお断りをしておきますが、当ブログ』は、チラシ広告店が発行していた「柏原新聞」や、一議員(柏原市会議員)が発行する「かしわら見張り番」とは一切関係はありません。また既存の党・会派とも関係はありません。

ブログ記事関しては若干の私見は入りますが、あくまでも独自の取材・調査・検証により判明した事実を基に記事にしたものです。

柏原市のおよそ3万900世帯(約7万人の市民/5万8000人の有権者)の一人でも多くの市民の皆様に、新聞もテレビも報道しない柏原市の腐敗政治の実態を知っていただき、貴重な一票を投じる選挙の際の判断材料として参考にしていただければ幸いです。

善人市民の沈黙と無関心は最大の罪とも言われます。一人でも多くの市民・有権者が市政に関心の目を向ければ政治も議会も変わります。

腐蝕市政とデタラメ行政を進める柏原市政の本当の姿を知っていただき、子や孫たち、若者に、こんな腐った政治の「まち」を引き継がないようにしましょう。

改革どころかますます進む柏原市政の腐敗!!! このままでは市長や取り巻きの悪党一派、市長と一体の柏原市職員労働組合たちによる市政の私物化と、まるで生きた化石のような村しがらみの114区長会制度(前身は114行政協力委員制度)に、『まち』が喰い潰されて行きます。

当会(柏原・革新の会)は、現在、会員・協賛者の募集をしております。年齢、居住地を問わず、市政に関心のある方、政治に興味のある方など、共に活動をしてみたいと思う方のご参加とご協力をお待ちしております。

活動費等、資金カンパのお願い 。
会費は年会費3000円(1ヶ月250円)です。また、会員、非会員問わずこの活動に賛同をしていただける方々の資金カンパ等によるご支援とご協力をいただければ、会活動の大きな支えとなります。

会費・カンパの用途は、情報開示請求に伴う費用(資料の写しは全て有料)、コピー代、弁護士相談・訴訟に伴う費用、通信費等々です。

1円たりとも無駄には使いません。ご協力をよろしくお願いいたします。

会費・カンパの振込口座はゆうちょ銀行です。
口座記号番号
00960-7-273639
宛名の口座名称
『柏原・革新の会』(カシワラカクシンノカイ)

赤色の払込取扱票で振り込んでいただければ送金する側に手数料の負担はありません。

他の金融機関から振り込む場合は、
店名(店番) 〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
預金種目 : 当座/口座番号
0273639
宛名の口座名称
カシワラカクシンノカイ 
とご記入ください。

入会者の方、資金カンパのご支援をいただいた方には、会報発行の準備が整い次第、会報をお送りさせていただきます。(現時点、資金力の関係で、チラシ作成や、資料作成、会報等の作成には至っていないことをお詫びします。)

最近、他県、他市から、活動のお問い合わせがありますが、当会では可能な限り、ご協力をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
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